お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!! [DVD] (詳細)
KAT-TUN(俳優)
「おすすめ!最近ファンになった方には特にvv」「予想以上。」「KAT-TUN」「ジャニーズとして、パーフェクトな一本」「買って良かったです」
KAT-TUN Live 海賊帆 [DVD] (詳細)
KAT-TUN(俳優)
「ジャニーズ初体験」「すっごく参考になりました!」「衝撃!」「全ての面で、素晴らしい!」「6人のコンサートが見たい!!」
KAT-TUN Real Face Film (通常版) [DVD] (詳細)
KAT-TUN(俳優)
「アングル別に楽しめる!」「すべての人に」「ついに・・・」「はまって抜けられない」「待ちに待ったデビュー!」
Real Face (通常盤) (詳細)
KAT-TUN(アーティスト), スガシカオ(その他), 久保田洋司(その他), JOKER(その他), 長岡成貢(その他), CHOKKAKU(その他), 原一博(その他)
「通常版にしか収録されていない曲が!!」「KAT-TUNの春が来た! カップリングもお勧め」「Real Face」「KAT-TUNデビュー曲♪」「Drop Kick!!」
Best of KAT-TUN (通常盤) (詳細)
KAT-TUN(アーティスト)
「待ちに待っていました☆」「十分楽しめますよ」「思ってた以上の感動モノ!!」「ここまで良いとは思わなかったです☆」「味が濃く飽きない一枚。」
青春アミーゴ (初回限定生産盤) (詳細)
修二と彰(アーティスト), 山下智久(アーティスト), 亀梨和也(アーティスト), zopp(その他), Tomohisa Yamashita(その他), Kazuya Kamenashi(その他), Tomoji Sogawa(その他), Koji Makaino(その他), Shusui(その他), Fredrik Hult(その他), Jonas Engstrand(その他)
「なんだか懐かしいです。」「青春アミーゴ!!」「びっくりしました」「最高ですっ!」「”絆”が聴きたくて購入しました(‾o‾)」
ごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 亀梨和也(俳優), 赤西仁(俳優), 生瀬勝久(俳優), 東幹久(俳優), 乙葉(俳優), 酒井敏也(俳優), 森本梢子(原著), 江頭美智留(脚本), 横田理恵(脚本)
「はまりました(^^)」「おもしろい!」「良かったです〜◎」「大切なことを教えられました」「泣ける「説教」がききたくて」
anego〔アネゴ〕 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子(俳優), 林真理子(俳優), ともさかりえ(俳優), 赤西仁(俳優), 戸田菜穂(俳優), 市川実和子(俳優), 山口紗弥加(俳優), 中園ミホ(俳優), 小西美帆(俳優)
「期待できます!!」「黒沢くん役に一目で…」「赤西ファンは買いですね」「なかなかよいドラマです。」「やっぱりanego最高」
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 白岩玄(原著), 木皿泉(脚本)
「全てが詰まってる贅沢なドラマ」「数字より大切なもの」「これは凄い作品です。星10個つけたい」「最近の学園モノで一番」「最高の逸品」
SIAM SHADE IX A-side Collection (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), 松井五郎(その他), 明石昌夫(その他)
「ポップなハードロックバンド」「伝説のROCK BAND」「伝説のバンド」「SIAM SHADEの集大成」「孤高のロックバンド」
SIAM SHADE~B-side COLLECTION~ (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), GORO MATSUI(その他), TIM JENSEN(その他), 明石昌夫(その他)
「SIAMの歴史」「素晴らしい」「時代を駆け抜けたバンド」「ハード」「SIAM SHADEの真髄」
SIAMSHADE VI (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他)
「五つ星」「めちゃかっこいいです」「極上のバイキング」「色々やってた『Ⅵ』の頃」「解散前の片鱗」
SIAM SHADE VII (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他)
「骨太なサウンドだ!!」「新鮮なアルバム」「!!」「シャムの中では一番聴きやすい!」「もう少し曲数があれば…」
III (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), TIM JENSEN(その他)
「ボウイ・フォロワーだあ?」「エンドレス」「まずまず…」
SIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)
「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」
「孤高の一枚」「ハードでメロディアスなロックの名盤」「かっこいいです」「いつまでも色あせる事のない至極の名盤」「ヴィジュアル系ハードロック」
V (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト), 明石昌夫(その他)
「完成型」「伝説」「高品質なHR作品!」「満点」「若手ナンバーワンだったのに~。」
● 2002年、2005年と大ブームを起こした「ごくせん」シリーズ第3弾!待望のDVD化!
● 明日も頑張ろう。
● 好きな音楽
● KAT-TUN☆いろんな種類の中から・・・どれを買うべき?リスト
● 〓★KAT-TUN/亀梨和也/赤西仁★人気アイテムサーチ〓
● 私の好きなモノ★
●お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!! [DVD]
・「おすすめ!最近ファンになった方には特にvv」
ごくせん、ミンナのテレビ…KAT-TUNの活躍がテレビでも増え、最近ファンになった方も多いのでは?!このDVDでは、少し前のKAT-TUNメンバーを見る事が出来、更にKAT-TUNにハマるはず!赤西くんは今と髪型も違い、少し雰囲気も違います。亀梨くんも、ごくせんとは違う一面が沢山。皆、髪型が今と違ってこの頃のKAT-TUNを見て更に興味が湧くはず!!
歌はソロが有り、CD化されていないKAT-TUNオリジナル曲も満載です。
曲リストは…Red Sun、Rocks、DRIVE ME DRIVE ON、Love or Like、Change、自由であるために、愛の唄~チョマル サランヘヨ~、月光、Maybe Your Love、BEAT YOUR HEART、愛してる愛してない(中丸)、DO YO THANG(田中)、ピカピカⅡ、君を想うとき(赤西)、大きな古時計、アルプス一万尺、勇気100%、世界が一つになるまで、赤い靴、クラリネットこわしちゃった、みんなでワーッハハ!、NATURE BOY、Feel your breeze、情熱の一夜(田口)、雪が降ってきた(上田)、クレイジーラブ(上田)、Hey!みんな元気かい?、情熱(亀梨)、ボクの背中には羽根がある、夏の王様、ジェットコースターロマンス、やめないでPURE、愛されるより愛したい(赤西)、離さないで愛(亀梨+他メンバー)、BEST FRIEND、ど~にかなるさ、MASSIVE BOMB、JUMBO、MY ANGEL YOU ARE ANGEL…アンコールには瞳を閉じてとダイナマイト!が。
途中には隠し芸大会として、赤西くんのサッカーやら上田くんのバスケ、中丸くん・田中くんのコント、亀梨くんの野球、田口くんのジャグリングも。
KAT-TUNの涙のケンカダンスとそのエピソードも。笑いも有り、感動も有り…そしてKAT-TUNの様々な一面を見る事が出来る充実のコンサートDVDだと思います!特典映像としてメンバー紹介やら楽屋・ジャケット撮影の風景も。
コンサート映像だけじゃなく、色々と楽しめるDVDです!これでこの値段はオススメです。最近ファンになった方、買って損はしないと思いますよ!
・「予想以上。」
今まで、ロックバンド系のライブは何度も見てきた。その上で、『アイドル』と冠される存在をどこかバカにしていたところがあったように思う。
生歌が真骨頂であるライブを当たり前のようにこなしている『アーティスト』と比べること自体間違っているのかもしれないが、明らかに口パクだったりする曲も見受けられるし、全体的に歌が上手いわけでも決してない。
だが、そういったことを抜きにして、一つのステージをエンターテイメントとして捉えて見れば、一言、楽しかった。何より、この年代ならではの真っ直ぐなひたむきさが伝わってくる。
全体を通して、某ドラマではまったにわかファンの「昔の彼らってどんな感じだったんだろう」という好奇心を存分に満たしてくれるものだったと思う。たった二年半前の映像だが、本当にメンバーみんなの表情が幼くて可愛い。今テレビに出ている物と比べれば、その差は歴然。この年頃は成長するのがあっという間なのね、と年長の立場から微笑ましく思った。
アイドルにはまるとは思っていなかった、というのが正直なところだが、今の成長した彼らのコンサートも是非見てみたいと思った。これから先の更なる成長が楽しみな『アイドル』だ。
・「KAT-TUN」
KAT-TUNのファーストコンサートの模様です!!個人のソロは・・亀梨和也→離さないで愛赤西仁→君を想うとき田口淳之介→情熱の一夜田中聖→DO YO THANG上田竜也→CRAZY LOVE中丸雄一→愛してる愛してないです。それぞれの個性が出てますよ~!ゲストとしてちょこっとだけ光一くんと坂本くんが出てきます♪また特におすすめなのが特典映像!KAT-TUNの素が見られますよ!
・「ジャニーズとして、パーフェクトな一本」
まず、何なんだ亀梨。
特別映像でも他のメンバーから最年少にして「まとめ役」なんて指摘されていたけど、当時17歳(ぐらい?)にしてこの安定感って。全編通してキレのある踊りは目を引くし、冒頭のスピード感溢れる登場シーンでは「こいつが看板だ!」と誰もが納得するはず。
またKINKI KIDSの堂本剛君が提供したと言うソロ「離さないで愛」、剛君らしい繊細な女性目線の歌詞の世界観をセクシーにダンスで表現し完全に自分のものにしています。口パクだけど(笑)
オンオフ色んな映像での「BIG」な諸先輩方も先人となっているだろうそのちょっと狡猾さささえ感じる立ち振る舞いは、天然っぽさ爆発の赤西君と本当に見事なコントラストを成しています。
ただ、少年特有のナイーブさと不敵さが入り混じったこの時期ならではの表情は、良くも悪くも今とは違いますね。
他のメンバーの個々の魅力も非常に魅力的かつ分かり易く映されていて、2,3時間後には「なーるほど、これがKAT-TUNね」って大抵の人が言えるのでは。
赤西君が「君を想うとき」でアップになった時のため息モノの色っぽさ・美しさは全編を通じて郡を抜いてるなとか、田中君はヒップホップが好きなんだなーとか、上田君の豹柄パンツの異常な似合いっぷりとか、一見一番地味な中丸君の堅実なグループへの貢献ぶりとか明らかに本人の希望があっただろう田口君の女装や、母親に切ってもらったとしか思えない田口君の髪型や、単純に今よりも老けている田口君とか。
もう既に海賊帆コンサートで一つの金字塔を打ちたて、これからますます大きくなっていくだろうKAT-TUNがこのかけがえの無い黎明期の映像を残してくれた事に意義を感じます。作品としては、個人的に海賊帆よりもジャニーズム炸裂って感じのこっちが好きかも。何つーか、萌え度は高い(笑)
・「買って良かったです」
ごくせんで亀梨くんと仁くんを知って、anegoを見て仁くんにハマって、「海賊帆」を買って最近KAT-TUNに夢中になった私は、テレビや雑誌で見かける今のKAT-TUNしか知りませんでした。
なので、あぁ。。KAT-TUNってこんな風だったんだ~喧嘩してぶつかって、今の素敵なグループになったんだなーこの6人いいなーって、ますます大好きになれたDVDでした。
こちらを見た後に海賊帆を見てみると、6人がいかに成長してるかがわかります。
・「ジャニーズ初体験」
KAT-TUNのママ世代の私。なにやってんだかと思いながら家族にも内緒でこっそり購入しました・・・がすっかりハマリ込みもうこれ無しでは生きて行けません。購入を迷ってるママたち、絶対後悔しませんよ。ものすごく元気が出ます!!これからは周りの人々にカミングアウトしてKAT-TUNの素晴らしさを伝道していこうかと。そしてあんまり毎日観てるんで「観る用」と別に「永久保存用」に同じものをもう一つ注文してしまいました。やっぱりなにやってんだか、ですな。
・「すっごく参考になりました!」
KAT-TUNのコンサートに行ったことがない状態で購入したのですがいわゆるジャニーズと少し違う、ワイルドさがあってそれがまた良かったです。もちろん、ジャニーズの王道って言うのも大好きなのですが…(笑)
一番驚いたのは、GOLDのバラードverでの仁くんの高音です!凄すぎです…。女性でもちょっとした歌手じゃ出ない音域です!ますます彼の凄さを思い知りました!
MCとかがたくさんあればもっと良かったですがみんな素敵だからいいか…。特に仁くんの笑顔が最高です!
結果的にコンサート前の予習に非常に役に立ちました。ペンライトの動きとか、この曲の時にボールが飛んでくる的なことなんですけど(笑)春コンは終わってしまいましたがコンサートの前には見ておいて損はないと思います!
・「衝撃!」
今までジャニーズのCDもDVDも買ったことはありませんでした。でもこのDVDに関しては映像がほんの数十秒テレビで紹介されているのを見て、なぜかものすごくほしい!って思ってしまいました。実際買って損はありませんでした! 彼らのパワーが伝わってきます。パフォーマンス力がものすごい!! このグループがこれだけ話題になっているのも納得できます。
あまり芸能人にはまったことはないのですがこのDVDはかなり(あきれるほど)リピートしています。見れば見るほど、よいライブです。
・「全ての面で、素晴らしい!」
世の女性たちが熱狂する気持ちが、よく解りました。このLIVE、お世辞抜きに素晴らしいと思いました。まず、KAT-TUNのメンバーそれぞれが個性を明確に発揮してます。若いのに、亀梨さん、赤西さん、上田さんは、楽曲の作成にも携わってます。そして、あのステージを作り上げたスタッフの方々に頭が下がります。多くのセットや照明の鮮やかさ、そして音楽も素晴らしかった。更には、KAT-TUNを強力にサポートする後輩のメンバーたち、あの子たちなくして、このLIVEは出来なかったでしょう。彼らが、次世代のKAT-TUNになる日も遠くはないと思います。今、世間では小学生の女の子も、KAT-TUNのLIVEに行きたがっています。その気持ちがもの凄く理解できました。皆が一体となっているこのKAT-TUNのLIVE、これは必見です。私を含めて、このレビューの多さが注目度の高さを物語っています。
・「6人のコンサートが見たい!!」
最近、ジャニーズの他の2グループのライブDVDを見る機会があって、改めて海賊帆の完成度の高さを再認識しました。何より、コンサートの命とも言える「歌」を辛抱しなくていいのがいいですね。音程がしっかりしていて、ハーモニーでも聴かせてくれます。ツートップ以外のメンバーも、普通に歌うまいです。ソロ曲も個性豊かで楽しめます。おすすめは「ムラサキ」です。CDデビューの1年以上前、当時18歳から21歳の彼らが、これだけのコンサートをセルフプロデュースし、成功させていることに驚かされます。ラストに向かう「GOLD]での仁君のファルセットは、何回聴いても鳥肌が立ちます。仁君が早く復帰して、KAT−TUNがさらにパワーアップしたコンサートを見せてくれることを切に願います。
●KAT-TUN Real Face Film (通常版) [DVD]
・「アングル別に楽しめる!」
ナンと アングル別に各メンバーのバージョンがあるので 上田君バージョンなら カメラアングルのほとんどが上田君を中心に構成されている、というマニアックなファンにはたまりませんよ! メンバーと一緒にPVを作っている様なそんな気にもなる、愛着ある一枚としても かなりのお買い得ですね!!
・「すべての人に」
さすがデビュー作。最後まで退屈させません。仕事中の真面目なKAT-TUNと休憩中のおバカなKAT-TUNがたっぷり見られます。PVのマルチアングルもすごくよく出来ています。KAT-TUNに興味があるすべての人に見て欲しいDVDです。
・「ついに・・・」
5年間・・・長かったですね; ついにデビュー、しかもシングル&アルバム&DVD!! そのDVDには「Real Face」のビデオクリップ、メイキング、撮りおろしインタビュー、ビデオクリップなどA中身が詰まった80分らしいですよ! もう知ってると思いますが、「Real Face」の作曲はB'zの松本孝弘氏、作詞にスガ シカオ氏といった豪華メンバーで手がけた、KAT-TUNのデビューにふさわしい作品になったと思います! 是非見ておきたい作品だと思います!
・「はまって抜けられない」
KAT−TUNのデビューシングルのプロモーションビデオだったので楽しみにしてました見たらすごくセクシーだしかっこいいのでドキドキしてますもっとファンになってしまいました
・「待ちに待ったデビュー!」
結成5年で遂にCDデビューが決定!その記念すべき1stシングル「Real Face」のDVDも同時発売になります。先日テレビで観ましたが、期待通りの曲で「良し!」と思いました。PVの方は、まだ一部しか観てませんが、カッコ良くなりそうです。この作品には、彼らが5年間で蓄えたパワーをひしひしと感じます。発売と同時に全国のKAT-TUNファンが満足する事「間違いなし!」新しいKAT-TUNファンも、相当増えそうですね。
・「通常版にしか収録されていない曲が!!」
結成5年で待ちに待ったCDデビュー。限定BOX仕様のアルバム・シングル・DVDセットのものも気になるし、シングルの初回限定版A〜Fも気になりますが、実は通常版もKAT-TUNファンなら買って欲しいです!
というのも通常版には、限定BOXにもシングル初回限定版にも収録されていない「Will Be All Right」が入っているからです。
▼通常版収録曲1. Real Face (作詞:スガ シカオ 作曲:松本孝弘) 2. GLORIA 3. Will Be All Right4. Real Face (オリジナル・カラオケ) 5. GLORIA (オリジナル・カラオケ)6. Will Be All Right(オリジナル・カラオケ)
正直なところ限定版も気になるっちゃ気になるんですが、収録曲数で決めるなら、こちらの方がお得かもしれません。
・「KAT-TUNの春が来た! カップリングもお勧め」
REAL FACEは彼らの勢いを感じる華やかなメッセージソングカップリングのWe'll be all rightは春先にぴったりな心地よい歌声GROLIAもメロディーの美しい曲メッセージソングなのに押し付けがましくないのが素敵春の新生活のスタートにがんばる人の背中をそっと押してくれます
・「Real Face」
聴く前は、作詞家&作曲家の名前ばかりが先行してしまう事に違和感を感じましたが、聴いてみたらとんでもない!聴く度にその良さが、巧さが、心に響いてきて大きくなりました。KAT−TUNも唄い込んでいくほどにもっともっと良くなっていくと思います。
・「KAT-TUNデビュー曲♪」
前はKAT-TUNのことをまぁまぁ好き‾てくらいで、この曲もTVで聴いても、まぁノリのいい曲だなくらいにしか思っていませんでした。でもTVで何回も聴いてるうちに気になってきて…レンタルしてさらに聴いていたらはまってしまいました☆☆
・「Drop Kick!!」
まず作曲作詞はB'zの松本さんとスガさんのものであり、曲や歌詞がダサいと思ってもそれはジャニーズを批判する材料にはなり得ない。楽曲については皆さん音楽番組など、一度はどこかで聴いたことがあるでしょうから、商品としての話をします。ファンならアルバム、DVDもセットになった限定BOXを購入しているでしょうが、こちらの通常盤シングルには『Will Be Aii Right』というグラチャンバレーで応援歌だった曲が収録されており、BOX内のシングル盤には収録されていません。これはどうにも根性が悪い商法だと思いますが・・・ファンにとってはこちらの作品も別に買う必要がありますね。楽曲はシングル盤に限って言えば、“Real Face”も含めてもう少しエッジの利いたミックスの方が、曲がより生きると思いました。個人的には“Gloria”と“Will Be All Right”は軽過ぎますが、一般的なウケはそれなりに良いでしょう。まぁ“Real Face”だけで買う価値大アリですよねw
・「待ちに待っていました☆」
待ってた甲斐がありました〜〜〜コンサートやTVでも聞いていた曲も毎日聞けて幸せです〜〜KAT−TUNファンなら絶対GETです!通常盤でも充分楽しめます。と、娘達は大喜びです。お金とDVDのない人は是非!
・「十分楽しめますよ」
以前から気になっていて、とうとう買いました。ジャニーズのCDを買うのは初めてですが、なかなか良いですよ。私は特に音楽マニアではないので細かい事はよく分かりませんが、買って損はありませんでした。色んな曲が楽しめますし、ジャニーズのイメージが変わりました。次回作も期待します。
・「思ってた以上の感動モノ!!」
このアルバム・私が思ってたより凄いです・・*聴いた事がない曲が結構っていうかほとんど;だったんですが、全ての曲が1回聴いただけで、すんなりとその曲の世界観に入り込めたんです。しかも6人の歌声が綺麗に重なり合って涙が出てきました。田中聖kのラップもロックはもちろん・バラードの曲まで全てにマッチしています。その他にペア曲もあり・デビュー曲の「Realface」のアレンジバージョンもありということで嬉しい限りです。(でもシングルのみを買った方にとっては複雑ですよね)私の特に好きな曲は「NEVER AGAIN」・「I LIKE IT」・「MIRACLE」・「BLUE TUESDAY」です。とても素敵な曲です。とにかく5年間・デビューまで頑張り続けてきた6人の才能が開花されているアルバムだと思います。生き残りが激しい音楽業界で彼らはどのように自分たちの実力を発揮させていくのか。これからの活躍に期待します。
・「ここまで良いとは思わなかったです☆」
話題なので、買ってみました。iPodに移して早速聴いてみました。かっこいいですねー。一曲目から、がっちり掴まれてしまいました・・・。楽曲も、女子のハートを鷲掴みな歌詞もさることながら、ワイルドさを押し出した音源の選び方は、男の子にもうけるんじゃないでしょうか。学祭とかでやったら、かなりモテそう。それはさておき、歌手としてもうまいです。CDでも、おい、って突っ込みたくなるようなジャイアン的ヘタレ歌手だらけの昨今、彼らは貴重です。バラード聞かせるって言うのは、才能ですよ・・・。まだ音楽デビューしたばっかりだし、彼ら自身楽曲プロデュース出来る立場にないと思います。それでもこれだけ出来るって事は、当然、これから先も期待出来るってことではと思います。興味がある方は、買っても損はないと思います。他人の批判意見で判断するのは、もったいないグループかな、と・・・。私は既に、ヘビロテしてます。ファンになりました☆応援します。エロカッコ良く、ワイルドで、でも子供っぽい純粋さ・・・見たいな、彼らの印象が、詰まってる感じがしました。ごちでした!
・「味が濃く飽きない一枚。」
折り重なるハーモニーを含ませた洋楽テイストな曲、ホラーチックな重低音の陶酔系ゴスペルロック、どこかのV系?とも思わせるゴリゴリのギターをきかせた曲、まさにジャニーズ王道!な明るくポップなユニゾン曲…
イイですね。ジャニーズの音楽って皆似たり寄ったりだと思い込んでいましたが、かなり音の幅が広い一枚です。久しぶりに買って大満足なアルバムです。毎日聴いてます。
・「なんだか懐かしいです。」
何回聞いても飽きのこない曲調で、覚えやすくまた聞きたくなる曲です。皆さんも一度きいてみてください。
・「青春アミーゴ!!」
僕は普段はメタルやロックを中心に聴いているが、これは良いと思った。多段階的に色合いを変えるコーラスは、キャッチーながら甘ったるくなくて、力強くも切なくもあるし、コーラス部分のダンスもカッコいい。エスニックな音楽をレトロなJポップ風にアレンジしている楽曲は、幅広い年層に受け入れられる要素を兼ね備えていると思う。ジャニーズうんぬんJポップうんぬんという偏見だけで片付けてしまったり、音楽に高級低級などといったレッテルを貼りそれを人に強要するような啓蒙的な意見に惑わされる事なく、純粋に聴いてみて欲しい。またドラマの主題歌として流れる際にはカットされている、間奏のスパニッシュ・テイストなギターも秀逸な味わいなので、是非買って完全版を聴いて欲しい。
・「びっくりしました」
初回限定版が早くも、近所のお店にもなく完売!!通常版ですらなかいほど大人気!!みなさんは青春アミーゴだけが目的なのかと思っていましたが、家で聴いてみてびっくり!!あのごくせんで流れている絆とドラゴン桜で流れているカラフルまで収録されているじゃありませんか?!1家に1枚は必要でしょう(笑)
・「最高ですっ!」
このシングルは最高ですっ★まだKAT-TUNとしてCDデビューをしていない亀梨くんの歌声や美しい山下くんの歌声をたっぷり聴くことが出来ます♪「絆」や「カラフル」もオススメですが、何といっても人気ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の主題歌である「青春アミーゴ」は最高!小さな子供からおじいちゃん・おばあちゃんまで楽しめますっ!
・「”絆”が聴きたくて購入しました(‾o‾)」
ドラマ「ごくせん」の感動的な場面でいつも流れていた”絆”。TV放送当時はCDになっておらず、発売されたら必ず買いたいと思いってました。歌っている歌手にはうといボクなので、FMでオンエアされCDが発売されたと知っても、”絆”で探しても見つからず、このCDの3曲目にあることを見つけたときはすごく嬉しかったもんです。名曲ですね(^O^)
・「はまりました(^^)」
ほとんどTVドラマって見無いのですがこれにははまりました。(^ ^;Δ フキフキヤンクミこと仲間由紀恵さん、コメディタッチもシリアスタッチも上手ですねぇ〜〜〜めっちゃ可愛いです♪(^^)
特典映像は楽しめましたけど、もう少し沢山観たかったです。
・「おもしろい!」
最近KAT-TUNにハマり、衝動的に買ってしまったDVDBOX。テレビ放送では見ていなかったので、カットされていたシーンは分かりませんでしたが、凄く見応えがありました。コミカルなシーンは軽快で楽しいし、決めるところはしっかり決まってました!ヤンクミのカッコいいところも可愛いところも、仲間さんにしか演じる事は出来ないと思います。そしてやはりカッコイイ生徒達が魅力!期待以上のカッコ良さに終始痺れてました。仕草や表情が見ていてとても気持ち良いです。ヤンクミと関わる事によって心を開いて改心していく様が素直に分かります。演技力の高さに惚れ惚れします。コレは演技ではないかも知れませんが、男子校という設定なので女の子絡みになるとあからさまにテンションが上がる様子は微笑ましいです(笑)本当に何度も感動して泣いてしまいました。メイキングシーンも見れてお得でした!
・「良かったです〜◎」
お値段がお安くなっていたので、買ってしまいました。内容はドラマ時に見ていたのですが、細かいところやちょっとした仕草なんかで思わずププッと笑えました。スカーッとするセリフと、何よりあのイケメンたちをまた見られて良かったです◎◎◎
特典DVDも本編とはまた違った魅力があって楽しめました〜('ω`)送料も無料になるし、すっごく早く届くし、梱包も綺麗だったので、また機会があったら是非利用したいと思いました!!!
・「大切なことを教えられました」
レンタルでたまたま借りたのですが、あまりにも良い作品だったので思い切ってこの度購入しました。5歳の男の子の母親ですが、不器用でも「自分にとって大切なものを守れる強さ」を持てる大人になるように育てようと、思いました。自分自身の子育て論が、この作品を観て決まりました。
ごくせんの前回シリーズはまだ観てないのですが、次はそちらも観たいと思ってます。
・「泣ける「説教」がききたくて」
ヤンクミの「説教」をどのタイミングで炸裂させるか。その微妙なさじ加減の良し悪しで、このドラマの魅力が決まってくると言ってよい。「青春」も「恋愛」も「バトル・シーン」も、「先生の秘密」だってもちろん重要だ。しかし、あの時代錯誤的でありながら超時代的な「正しい道」の示し方、それなしにこの「学園ドラマ」の圧倒的なおもしろさがあるとは思えない。「説教」の内容自体は、「ま、もっともだよね。努力も友情も家族も大事だし。」ぐらいの、ほとんど「教科書」的なものであるから、それをおもむろに語っても「は?」ってな感じてもう、しらける、かわされる。自分の学校の先生が、授業後のホームルームとかでこんな「説教」をし始めたら、早く帰りたい気持ちも手伝っておそらくイライラしてしまい心の中で死んでもらうことになるだろう。が、ヤンクミによる絶妙の瞬間の説教開始である。イケメン生徒らの「反抗」とかすかな「賛同」がちょうどいい加減に交じり合ったその時に、あのよく通るいい声で素敵な語りが私の心臓にまで響いてくる。これだ!とちょっと泣きそうになるくらい感じ入って納得するのだ。なんというか、この本当に微妙な「瞬間」というのは、やはり教師と生徒がお互いになれない前半の方がよりすばらしくて、ある種の「なれあい」が成立してくる後半では強度が落ちてくる。それは残念ではあるのだが、今度は「長い付き合い」を守るためのさらに難しい「言葉」のやり取りの技術が使われてきて、またちがった楽しみ方ができるようになったりする。
・「期待できます!!」
林真理子さん原作の本をドラマ化したこの作品。30代の独身女性の苦労などを篠原涼子さんが演じています。面白い演出も入っているし、見てて飽きません!!!何といっても見所なのは篠原涼子さん演じる奈央子と今人気急上昇中のアイドルグループKAT-TUNの赤西仁君演じる明彦との恋の行方。切ない二人の表情など、胸がキュンとなるシーンもあります。絶対に買って損のない作品だと思います!!!
・「黒沢くん役に一目で…」
年齢的に自分と重ねて見てしまいそうでそれゆえに現実を直視するのが嫌で放送開始時は見ていなかったのですが偶然見てしまったら、一気に黒沢くんにハートを盗まれました(^_^;)多分5話くらいからしか見ていないのでDVD化は本当に待ち焦がれていました!
黒沢くん役から赤西仁くんが気になりだし、他の番組でも何度か見たのですが赤西くんは黒沢くん役の時こそ私のツボにはまるようで、これはぜひ「萌え」アイテムとしてコレクションしようと心に決めていたはずなのですが…。発売日までがあまりに長い道のりですっかり黒沢くん熱も冷めて忘れていたのです。ところが先日のスペシャルでやっぱりキュンと来てしまったのでやっぱり買うべき!と即予約してしまいました。赤西くんファンはもちろん買いですが、そうでなくても充分楽しめる作品なはずです。発売日が楽しみです…。絶対見ながら頬緩んでしまいます(^_^;)
・「赤西ファンは買いですね」
ええ、すみませんミーハーです。このドラマ見て、赤西ファンになりました。赤西くんのマジモードから、ラグビーシーンなど幅広く楽しめます♪
原作で言われているような「恋愛ホラー」的な部分はありません。よりコミカルに、そして現実的な話になってます。最終回まで見所満載で、ドキドキしながら見てましたが、幸せな気分で見終えることができて、ちょっとホッとしました★
ドラマの撮影最終日に女性キャストの方々がクランクアップを惜しんで泣き笑いしているところなどが芸能ニュースで流れていましたが、仲の良さがうかがえるくらい楽しそうなドラマでした。
主役だけでなく、キャスト全員が魅力的で、とっても面白かったです。篠原涼子さんがかなりカワイイです。
・「なかなかよいドラマです。」
2005年4〜6月に日本テレビ系で水曜夜10時から放送されていたドラマ。視聴者からの強い要望にこたえ、同年12月28日夜9時より最終回から半年後の設定でSPが放送された。
主人公・野田奈央子は、東済商事で働く32歳の会社員。後輩達から慕われるも、未だ独身。
新入社員の黒沢明彦(22)はひょんなことから、奈央子を「アネゴ」と呼ぶようになる。そのうち、彼女の仕事に対する責任感や、上司への気遣い、何よりも後輩から慕われ続ける奈央子の人柄に心惹かれていく。
奈央子もまた黒沢の素直さに惹かれる。
結婚に焦る“負け犬”奈央子と、結婚なんか考えず、まだまだ遊んでいたい黒沢。お互いに惹かれ合いながらも、10歳という年の差は大きかった。
主演・篠原涼子は、持ち前のサバサバ感溢れる演技で自然体の奈央子を見事演じる。
黒沢を演じるのは、KAT-TUNの赤西仁。『ごくせん』のコミカルな演技とはまた違う、細かな視線の動きで、黒沢の心情を見事に表現。
奈央子と黒沢によって繰り広げられる会話はかなり楽しめます。字幕によって表現される二人の気持ちも面白いです。またそのときの二人の表情の変化は、篠原と赤西にしか出来ないような代物で、見応え十分。
ほか出演者は、ともさかりえ、加藤雅也、戸田菜穂など。
不倫などのどろどろしやすい内容もあるドラマですが、作品全体を通し、テンポよくコミカルに仕上げているので、性別や年齢問わずに楽しめると思います。
この機会に、奈央子と黒沢の恋の行方を見てみませんか?損はないと思いますよ。
・「やっぱりanego最高」
ドラマももちろん見ていましたが、何度も見たいと思い購入しました。やっぱり買って良かったです。同じ境遇の奈央子に共感しつつゲンキになれるし、何といっても赤西くんのモンゴルロケ密着や、出演者のインタビュー、NGシーンもあり、レンタルでは見れない映像満載ですよ!
・「全てが詰まってる贅沢なドラマ」
友情、親子愛、夫婦愛、家族愛。 全て詰まってます。 先入観を捨てて見るのをお勧めします。 ジャニーズドラマと思ってパスすると 損しますよ。 イジメられっ子を人気者が 人気者にするというストーリなんですが 実は人気者にする方が どんどん変わって行き、成長していくドラマです。 現代の高校の設定のはずですが 時代を特定するものが、あまり出なくて どこか懐かしい雰囲気が醸し出されてます。 携帯電話もほとんど出てきません。 親子で夫婦で恋人同士で友人と。 どんな関係でも見て安心、感動出来るドラマです。 回りを取り巻く大人たちが とにかく暖かいのも良い味を出してます。 大人達の何気ない一言も要チェックです。 主人公達に成長を促すヒントが込められています。
・「数字より大切なもの」
いいドラマと言うのは視聴率でも、もちろん星の数でもなく、こんな風に語りたくなるドラマだと、皆さんのレビューを読ませて頂いてそう思いました。で、私も一筆。気になったことを…。それは母親が殆ど登場しないという点です。多分、父親不在と言われる世の中を反映して、あえて母親を出さずに父親像を描きたかったのだろうと推測します。実際、修二の父、ノブタの継父、彰の父、そして父親がわりのおいちゃん、それぞれ見事に描けていると思うし、母親が登場しない分、キャサリンの存在感が増しているように感じました。またいい台詞を子供たちに言ってるのです。私も父親なので、そういう視点で観ると、また違った「野ブタ〜」が見えてきます。ともかくいいドラマでした。確かに完璧な作品ではないかもしれません。ツッコミどころやキズもあります。でもそれは私たち人間も同じなのです。それこそこのドラマが多くの人に愛される所以だと思います。 彰が芒野で言ってたように、何年経っても「あのドラマはよかったのよ〜ん」って思い出すことでしょう。
・「これは凄い作品です。星10個つけたい」
いじめ というテーマを正面から取り上げ、最後まで一気に引っ張っていく素晴らしいドラマです。最後の信子の笑顔は、とても綺麗です。
出てくるキャストが、とにかくいいですね。信子(堀北真希)、修二(亀梨和也)、彰(山下智久)、まり子(戸田恵梨香)と皆上手いです。忌野清志郎、夏木マリ等周辺もさすが、の演技です。
最初に出てくるトランペットのテーマは信子の成長へのファンファーレ。音楽もいいです。
脚本も上手かったな。野ブタ。プロジェクトの邪魔をしているのは、まり子かな?と思っていたのですが、うまく後につなげていったのには、唸ってしまいました。出てくる人物を、魅力的に見せたのも良かったな。
結局、役者を生かすも殺すも脚本次第ですね。某ドラマを見た後だと特に思いました。
・「最近の学園モノで一番」
「原作と違う」という声もあるだろうが、これはこれで良いと思う。
「いじめられっ子をどう人気者にするか」という部分がクローズアップされがちだが、むしろ「高校時代の本当の友人」という部分が主題ではないかと思う。
笑えるし泣けるし、途中まで犯人探しのおまけつき。学園祭の回は感心した。お勧め。
・「最高の逸品」
恋愛・イジメ・(熱血)教師等をテーマとした既存の学園物とは明らかに一線を画す、独自のテイストのドラマ。しいて主題を1つあげるとしたら友情かな。けれども決して偽善的でも押しつけがましくもない。
一見人気者だが、実際は他人に対してまともに向き合わず、どこかシニカルな修二に、遠い日の自分を重ねる人は私だけではないはず。信子や彰とのかかわり合いを通じて大きく変わった修二がまぶしく、そして今となっては永遠に取り戻すことのできない高校時代という時をたまらなく愛おしく感じさせてくれる逸品。
恋愛ものではないのに胸がしめつけられるようなせつなさとホロ苦さを感じるのもこの作品ならではの魅力。
「青春アミーゴ」ばかりが目立ちがちだが、全編に流れるどこか懐かしいBGMや東京下町(門前仲町や月島あたり)の美しいロケ映像にも癒される。
ジャニーズ系のキャストや原作の白岩玄の小説「野ブタ。をプロデュース」の軽い印象だけでこのドラマを敬遠していた人は、だまされたと思って1度見て欲しい。
スペシャルや続編の待望論が根強いけど低質なものは絶対作ってほしくない。因みに38歳にして生まれて初めてドラマのDVDBOXというものを購入しました。
●SIAM SHADE IX A-side Collection
・「ポップなハードロックバンド」
シャムシェイドが、一般層に受けなかったのが非常に残念に思う。いい曲を歌い、いい演奏していながら、コアなファン層を手に入れたに過ぎないのもまたしかり。幅広いジャンルの織り交ざった楽曲や、ポップで一般受けしそうな歌がありながら、ヒットした曲はそう多くはない。どのアルバムもいい仕事をしているのだが、一番最初にこのCDを買って彼らの素晴らしさを実感して見るといい。そのキャッチィな音楽センスに驚くはず。それから次のCDを買ってみよう。どのCDも名盤というにふさわしい物を持っていると思います。
・「伝説のROCK BAND」
コレを書いてる今はSIAM SHADEが解散して数年が経過していますが、今でもこのアルバムを聴いています。名曲が多い。しかし、SIAM SHADEと言うBANDは本来、激しいロックが売りなので、ゴリゴリな音を求めている方には少しばかり物足りないだろう。日本でこれだけ素晴らしいプレイヤーが揃ったBANDは後にも先にもSIAM SHADEだけだろう。
・「伝説のバンド」
ああ、V系の、「1/3の・・」人達ね
とか言う、これをきいてから同じ事が言えるか?常に最高の、常に何からの進化を見せてくれたバンド。特に「LIFE」の壮大さ、「せつなさよりも遠くへ」のタッピングリフ(そんな言葉があるのか知らないけど・・)、キャッチーな曲の中にも、かなりエグイ技術を入れている。いろいろバンドを見てきたつもりだけど、SIAMの演奏技術は抜群。個人個人がプロ意識を持っているので、作品にまったく抜かりはない。「音楽」として純粋にSIMASHADEに向き合ったとき、それはもうSIAM SHADEのファンになることはほぼ間違いないと思う。
・「SIAM SHADEの集大成」
名前の通り、SIAM SHADEがリリースしたシングルのA面曲を収録したアルバムです。個人的に10曲目以降が良い曲だと思うので、ぜひ聞いてみて下さい(特に「Life」は名曲!)。Bコレクションの方も併せて聴くと、SIAM SHADEの音楽の在り様が判ると思います。
・「孤高のロックバンド」
孤高のロックバンド。SIAMSHADEを表現する形容詞の1つだと思う。演奏能力もかって、ルナシーの川村隆一もインタビューで答えていたとうり、凄いテクニックとセンスを持ったギター、ベース、ドラムス、声量とパワフルさをもったボーカルと、本当に素晴らしいバンドだと思う。しかし、自分達のやりたい音楽が一部の熱狂的ファンには受けるが、世間ではいまいちだった。そして、一時期ポップ路線になったが、メンバーが団結して、本来の音作りになり、NEVER END.BLACK.1999.せつなさよりも遠くへ、など格好よく、ハードでメロディアスな作品を世に出した。今のアマチュアバンドの延長のような、バンドなど足元にも及ばない本当のアーティストだと思う。解散してしまったのはつくづく残念です。
●SIAM SHADE~B-side COLLECTION~
・「SIAMの歴史」
今では手に入りづらくなった過去のカップリング曲、アルバム未収録のシングルRISKを堪能できるので、かなり良い作品だと思います。
SIAMのカップリング曲では、ライブでの定番曲や本当にファンからの人気も高いナンバーが多いので、聴き応えばっちりです。シングルと比べるとハードなものも多く本当に彼らがやりたかった音楽を感じられると思います。
ちなみにRAIN・1999・BLACKのカップリング曲はオリジナルアルバムに収録されているために収録されていません。また曇りのち晴れのカップリング曲のPRIDEのライブバージョンも収録されていませんので気をつけてください。
・「素晴らしい」
とりあえず最初に言わせてもらいます。「D.Z.I」がやべぇ!これ日本の音じゃないですよ(汗 最初に聴いたときどこかのヘヴィメタバンドの曲かと思いました。他の曲では「Happy?」と「ブランコ」がよかったです。「時代だとか流行だとかよく解んねえけど要はカッコ良けりゃそれでいいんじゃねぇの?」はあまりの短さに思わず笑ってしまいました。「JUNPING JUNKY」は歌詞が全て英語でギターの音もかなりハード。まるで洋楽聴いてる気分になります。最後の方はどんどんテンポが速くなっていって物凄いことになります(笑)
・「時代を駆け抜けたバンド」
カップリング曲のみ(RISKは違うが……)を集めたB-side COLLECTION改めてSIAM SHADEには捨て曲が無いことが分かります。どの曲を聴いても技術面はもちろんアレンジも凝っていて素晴らしい出来です。A-side COLLECTIONに比べるとハードな曲が多いかな?曲調もいろいろあり、常に挑戦し続けたSIAM SHADEの軌跡が分かります。SIAM SHADEを知らない人はまずA-sideから聞いてもらって、その後にB-sideを聞くといいかと。(本来なら一気に全部聞けと言いたいところだが)
個人的には4曲目のD.D.D.がオススメ。この曲は「1/3の純情な感情」のカップリングですが、こっちの方が断然かっこいい。今は無き伝説バンドの歴史をぜひ聞いてください。
・「ハード」
ハードな曲が多くてかなりのれる。ドライブのときとかにきくといい感じ。聴いていて最後にRISKが流れてくるとなんだか泣きそうになる。
・「SIAM SHADEの真髄」
SIAM SHADEは、実は世間に思われているようなバンドではない。「日本のハードロックバンドで、いいのはB'zとXくらい」と思っていた自分の壁を見事にぶち壊してくれた。SIMA SHADEの曲は本当にストレートで、妙な色に染まっていないのがいい。ド直球。超骨太のサウンドに、芯のあるボーカル。SIAM SHADEは、A面は売れ線、B面はやりたいこと と、完全に区切っていたようだ。それはB'zもとっている手法であったりする。ロック好きなら間違いなくハマル。特に芯のあるハードロックを求める方には超お勧め。全曲レビューを書きたいくらいの名盤。あえて1つだけ選ぶと、「GET OUT」。これまじやばいっすよ
・「五つ星」
きっと全てにおいて妥協してないんだな、というのがこのアルバムを聴いた後の率直な意見です。名盤が多いと呼ばれるアルバムが多い中、個人的に一番気に入ってるのがこの「VI」です。
1枚目がハード、2枚目がポップというように、2枚組みになっています。一枚に収まる程度なのですが、ここはあえてこれでよかったと思います。
1枚目はやっぱり、「唯一無二なロック・バンド」という表現がしっくりくるような、そんな内容。ものスゴイ想像力と表現力があってこそですよね。もう絶句です。ハードなんだけど、どこかメロディアスだったり、はたまたシャウトがあったり...彼らの演奏力の高さを思い知らされた一枚です。
本人達曰く「ポップ・サイド」と呼ぶこの2枚目ですが、注意して聴いてるとやっぱりどこかSIAM SHADEらしさというか、音を詰め込む作業が異様に上手いですよね。それでいて歌の邪魔をしていない。
このアルバムは万人にウケはしないでしょうが、きっとある種の方々のツボには思い切りくい込むでしょう(笑)ただ初めてSIAM SHADEを聴く人には、2枚目から聴く事をオススメします。
・「めちゃかっこいいです」
シャムシェイドのアルバムだとこれが一番好きです。特に一枚目のGET A LIFE、Fine Weather Dayなどかなり鳥肌モンです。二枚目は一枚目に比べるとポップですが、はんぱじゃないですとにかく聞いてもらえればわかると思います。初めてのSIAM SHADEには、一番お勧めできると思います。
・「極上のバイキング」
このアルバムは曲の完成度は高くてかっこいいんですが、一枚通して聴くより、好きな曲をつまみ食いするようなバイキングみたいな感じです。
しかしながら、GET A LIFEはめちゃめちゃかっこいいです。
これ聴くだけでも買う価値があります。黒ディスクの激しさは尋常じゃない。
しかしながら全体的に暗い曲が多い事と黄色ディスクの曲が似たり寄ったりなので星は4つです。
・「色々やってた『Ⅵ』の頃」
このアルバムは、ディスク1と2に分かれているだけあって、それぞれの毛色がまったく違います。パンクとメロディアス、というところですね。それで好き嫌いが出るかもしれませんが、しかし、どちらもSIAM SHADEの良さが充分に表れているので、最終的には両方気に入るかと思います。『Ⅱ』や『Ⅲ』辺りが気に入っている方なら、特にオススメ。
・「解散前の片鱗」
メロコア、パンク、ハードコア、ロック、HIP-HOP。ごった煮状態のdisc-1、2。共に今までのシャムらしからぬまとまりのなさを感じた人も多い一枚。そのまとまりのなさ故、いつも盛況のアルバムツアーも不評だった。(曲調がバラバラなのでノリづらかった人が多かったのだろう)
だが各曲それぞれを独立して聴けば、いつも通りの完成度の高さを感じさせてくれる。丁寧に一曲一曲を聞いていると、彼らが大きく成長したが故に、違った道をそれぞれが見つめ始めていた事がファンならば必ず、きっとわかるだろう。この曲書いたのはDAITA。これはKAZUMA。こっちはHIDEKIか。と、今活動している彼らにリンクさせて聴くのも面白いと思う(しかもすごくわかりやすい…)。
このCDを聴いて、近い未来にくるであろう解散を覚悟したファンは多かった。なぜ解散したのか。それは彼らが大きく成長し、それぞれ違う音楽の道にステップアップしたのだと確信させてくれる一枚だ。
とはいえ私はやっぱり、道を模索するが故に多少今までのらしさを見失っているこの一枚に☆5つもつけることはできないけれど…
彼らがいつだって音楽に真摯であることがとてもわかる作品なので、嫌いにはなれない。
・「骨太なサウンドだ!!」
興味本位で「どんなもんかな・・・」くらいの程度で聴いてみてびっくり。かなり骨太でしたw「Don`t Tell Lies」がすげぇ!!他の曲もカッコイイのばかりだ。5曲しか入ってないけどそれを補ってお釣り来るくらい1曲1曲が濃いと思います。このサウンドはハマリましたw
・「新鮮なアルバム」
正直ミニアルバムという事で敬遠していたんですが…
これはいい!
GET A LIFEDon't Tell Liesは元々、全英語詩なので、なぜ収録したんだ?と思いましたが…
断然オリジナルより、パワーアップしてます!
個人的にBloody Trainが最高でした!
・「!!」
全然良くなってる!特にGET A LIFEはマスタリングしたかいあり!ボーカルもよくなってる!全ての歌詞を自分達で作詞したとは驚き!
・「シャムの中では一番聴きやすい!」
確かにこのアルバムは意表をついた形になったと思う。曲は五曲しか入ってないし、既存の曲の英語版なので購入を渋った人が多いと思う。
が!!私はこのアルバムがシャムの中では一番すきなんだな!lovesickは英語になったことでパンキッシュさが増し、聞きやすくなったような気がする。
他の曲も何故売れないのかわ理解できないよ。スマップとかがミリオン行ってるのにコレが数万枚???日本人の馬鹿さにも程があるぜ!!
コレを聴いてロックを始めようぜ!!
・「もう少し曲数があれば…」
僕はこのアルバムの1、2は日本語バージョンが好きだったのですが、英語にしても、また違ったいい味を出していてすごくいいです☆本当に彼らの楽曲のレベルの高さには驚かされます。でも個人的に他の曲、できたらシングル曲(「Rain」や「RISK」や「グレイシャルLOVE」など)も英語バージョンにしてほしかったですね。やはり英語のリズムに変えて歌うのは難しいのでしょうか?
●III
・「ボウイ・フォロワーだあ?」
CDジャーナルのレビュー書いた人!あなた正気か!?!?まず、SIAMの基盤にあるのはドリームシアターというプログレバンド、GUNSを筆頭とするハードロック、そして歌謡曲。ボウイ関係ねえしこのアルバムは本当にロック。特に、「PRIDE」「DON'T TELL LIES」は極上のロック。「DON'T TELL LIES」はまじやばです。日本最高のハードロックナンバーと言っても過言でもない、と言い切ってもいいくらい。そしてハードさに加え、キャッチーな1、2と、とにかく粒ぞろいのアルバム。9曲だけど、曲の少なさは楽曲のクオリティの高さで十分にカバーしている。SIAM SHADE?ああ、1/3の・・という人には聴かせたい。DON'T TELL LIESはのライブ時は、ロックファンなら思わず体が乗ること間違いなし。素晴らしい名盤です。
・「エンドレス」
昔、日本には神がいた・・・・
そう!音楽の神様がいたのだ!!
"SIAM SHADE"という神が・・・・
この天才に音楽の『お』の字を教えてくれた偉大な神である。 だが、この神様はロックなのにメロディーがポップな感じだ!! ハードロックが主流なのだが、はっきり言ってメタルなんじゃないかと思ってしまうくらい演奏力が高いのだ!! 中でも『Don't Tell Lies』がそんな感じだ!!
神は5人いたらしい・・・・
その中の一人の"DAITA"という神様・・・・いや、界王様・・・・界王神様は、正真正銘の天才なのだ!! そう!この俺様も天才だが、"DAITA"も天才だ!! このDAITA様はギターを奏でるらしい・・・・それもかなりテクニカルだ!! 全く無駄のないその旋律には、まさに感動を覚えるだろう。特に『Why not?』のギターソロなんかメロディアスな感じで、まさに鳥肌ものだ!!こんなカッコイイギターを奏でるのはDAITA様しかいないだろ!!
歌だけでなく、是非とも演奏にも耳を傾けてくれ!SIAM SHADEの凄さがわかるだろう。 なんとなく演奏してるのに、よく聴けば相当高度なテクニックが要されているのだ!! 聴いた後は、きっと『天才!』の一言を言い放ってしまうだろう。
・・・・俺様の相棒は神を知らんかった。 相棒はジャニーズやらヒップホップやらレゲエ?(湘南乃風、GReeeeN、ケツメイシ、ファンキーモンキーベイビーズなどなど) ・・・・わけのわからん音楽の『お』の字もない奴らばかりを好んでいた。 無謀にも本当の音楽を知らずに人生を歩んでいたのだ!!
ある日、俺様はその相棒に『Why not?』を聴かせてやった。 ところが、相棒は『こんなの探せばいくらでもある』などと、不届きなことを抜かしおった。 頭にきた俺様は、このアルバムにはないが『1/3の純情な感情』の曲目を相棒に見せてやったら、何故かコレは知っていた。 『あぁ、るろうに剣心の・・・・』みたいなことを言ったかとおもったら、 今度は『だけどヒットしたのってコレだけじゃんww』などと抜かしやがった。 そのセリフを聞いた俺様は、ついに我慢できなくなり、相棒に制裁を加えてやった。相棒だからといって決して手加減はしてやらない。むしろ120%の力でボコボコにしてやった。(流石天才)
だが、2週間くらい経ったある日、相棒が『俺が悪かった』と謝罪してきやがった。 なんと、相棒も"音楽"というものを学んだらしい。
大衆にも魂のこもった本当の音楽を聴いてもらいたい。 今後ともこの神々を超えるロックバンドは、日本では二度と現れないだろう・・・・今でも天才の俺様はそう思っているのだ!!
・「まずまず…」
アルバムとしてはいまいち…かな
「Don't Tell Lies」「PRADE」がかなり好きですが、正直他は好きになれません…
このアルバムが好きな人、ごめんなさい。
・「最高」
最も洗練された印象を受けるアルバム。メンバー全員が曲を持ち込んで作っただけに、それぞれの色が出てて非常にバラエティーにとんだ作品に仕上がっている。ヒット曲あり、スピードチューンあり、名バラードあり、インストあり…いろんな曲があるけど、一貫してるのはメロディアスであるという事。とにかく最高のアルバム。(あと個人的にはシャムの中で最もギターの音が好きなアルバム)
・「いいバンド!SIAM SHADE!」
個人的に全アルバムで一番好きかも…
正直全曲好きですが…「Dear…」「Bloody Train」「Virtuoso」「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」
が特に好きです。
シャムを初めて聞く人には、一番いいと思います。
それにしてもシャムは最高です。解散した今でも毎日聞いています!!
・「イイですね!」
ロックなアルバムですね~。音質、演奏力ともに文句ナシです!「Money is King?」はパンキッシュなノリでカッコイイです。
そして個人的に「Bloody Train」は名曲だと思います。
・「一番完成度の高いアルバム!」
おそらくこのアルバムがオリジナルアルバムとして一番いい出来ではないかと思います。1/3の純情な感情を初めとする名曲がぎっしり詰まっています。バラード曲やハードな曲もあるので結構幅広く楽しめるはずです☆僕はこのアルバムが一番好きです。
・「いろいろ聴ける」
好きな人を思い出してちょっと切なくなってた時、ふと聴いた『1/3の純情な感情』の歌詞が心にしみて思わず何度も何度も聞いてました。自分が小学生の頃にヒットしてた曲だけど、今になってその頃気づかなかった歌詞の良さに気づかされました。それ以外の曲はほとんど知らなかったけど、切ない、かっこいい、ノリノリ、演奏のみ等、いろんな曲があってどれも違和感なく聴けると思います。歌詞カードには全曲の歌詞が載ってるし、このジャケット、なんか好きなんだよなあ。
●II
・「孤高の一枚」
2002年日本武道館をもって解散したハードロックバンド、SIAM SHADEの1stアルバム。タイトルが「SIAM SHADEII」なのはインディーズのアルバムのタイトルが「SIAM SHADE」だったからである。
結論から言えば、ものすごいアルバムであり名盤だと思う。私は彼らの作品の中ではこの1stが一番好きである。後期に向かって出来上がる、ロックでハードでパワフルなサウンドとはやや違い、「ヴィジュアル系っぽさ」がやや残る作品である本作は、トータル的にSIAM SHADEを愛するファンにとっては「ちょっとなぁ…」と、今ひとつ評価が高くないようだ。が、日本音楽シーンの一部の中でこのアルバムについて考えたとき、本作はとんでもないレベルの作品だと絶対に言って良い。
このアルバムを通して収録された楽曲郡はどれをとっても秀逸。他アルバムに比べて一曲一曲がとてもメロディアスで、せつない系、アッパー系、ホッとさせる系などバラエティに富み、作曲能力の高さを伺わせる。古さも感じさせず、現在の音楽シーンでも通用するクオリティである。SIAM SHADEの特徴である高いレベルの演奏力と曲構成はこの時点でも十二分に発揮されており、特に本作でのDAITAのギターと淳士のドラムは、圧巻の一言だ。日本ではあまり浸透していないプログレっぽさも随所に見られる。(プログレを聞いたことがない人には、その構成も思わぬ刺激になるだろう)ツインボーカルもこの頃は二人の声性質が近めで、聞かせる曲が多いことも手伝ってハーモニーも多い。二人とも歌うまいね。(ちょっと栄喜の声が薄い部分はあるが)これら全てが合わさってこのアルバムが形作る世界観は、ハードロックバンドのアルバムにもかかわらず、「美しい」とすら表現できるほど、傑作だ。そんなアルバムを1stで作ってしまうのだから、SIAM SHADEはとんでもないバンドだったのだ。
発売当時このアルバムが評価されなかったこと、そしてなによりSIAM SHADEが最後まで日本のトップシーンで相応の評価を受けられなかったことを私は本当に悔しく思う。その作曲センスや演奏力の高さは、正直今の日本の音楽シーンではほとんど見られないし、今の若手バンドやミュージシャンは彼らの足元にも及んでいないと私は思う。
最近の音楽シーンは没個性で、多様性を失い、つまらない音楽が増えた。余計に彼らの凄さや良さを感じずにはいられない。こういう孤高の一枚を一回は聞くべきだ。
・「ハードでメロディアスなロックの名盤」
SIAM SHADEが解散しても、今でも毎日のようにSIAM SHADEを聞いている。どれを聞いても珠玉の名曲が多いけれど、特にこのアルバムはハードでメロディアスなSIAM SHADEを象徴していると思う。バンド初期のアルバムにしては、高品質な曲ばかりで完成されている。使い捨てにならない練られた歌詞、メンバーの高い演奏力をフルに活かしたアレンジ、確かな音感とリズム感で歌い上げたボーカルの素晴しさ。これだけの才能が結集したバンドの解散は、今だに残念で仕方がない。
・「かっこいいです」
わりかし後期のシャムシェイドしか知らなかったのですが、このアルバムもいいですね〜 ハードでメロディアスでテクニカルなのは当たり前ですがこの頃は哀愁感が漂っている曲があって結構好きです。特に「Calling」、「SADNESS」、「夢の中へ」は疾走感があるんだけどどこか物悲しい感じがしていいですね〜今更ですが解散が悔やまれます。
・「いつまでも色あせる事のない至極の名盤」
ジャパニーズグレイトHRバンドが残した切な系HRの超名盤。特にTIMESから、個人的にSIAM SHADEと言えばやはりこの2曲と思う3、4曲目への流れるようなメロディアス攻撃は本当にいつ聴いても鳥肌が立つ。
・「ヴィジュアル系ハードロック」
疾走感のある驚くほど練り込まれたアレンジの曲の応酬。後期のハードロック路線よりもV系色が強くアルペジオやクリーンのギターも多く使われる。ヴィジュアル系ハードロックの見本とも言うべき一枚。疾走ヴィジュアルロック「夢の中で」「素顔のままで」やメロスピ的な「Can't Foget You」、キャッチーなハードロックチューン「RAIN」など良曲の連続。正統派ヴィジュアル系の流れを汲む音楽としては最高峰のの作品の一つであり、隠れた名盤ではないか思う。また、この頃のギターの傾向として師匠バンドのLUNASEAに近い、クリーンな音色のギター音を多々使っており空間的かつ幻想的な音作りをしているのも後期のゴリゴリしたサウンドとの大きな違いだろう。
●V
・「完成型」
ハードさとポップさが絶妙なバランスで保たれていて、耳馴染みしやすい曲がほとんど。グレイシャルLOVEだけちょっとポップよりなところが強い気もするけど、「DREAMS」はしっかり聴くとかなりへヴィ。重いプレイもそう感じさせないのが本当に上手いと思います。やっぱり音楽は根底のラインがポップじゃないと、ただの自己満足になってしまう気がする。その点で、彼らのセンスはどのバンドよりも秀でていたと思います。このアルバムは、前作で大ブレイクした勢いそのままで、立て続けに勢いのある曲が迫ってきます。これは本当に名盤。シャムシェイドを「ああ、3分の1の・・」とかなんとか言ってるやつには無理やりでも聴かせたい。この後彼らは、より自分達の表現を模索して、ハードな曲が多くなっていったけど、これはこれで1つの完成型ではあると思います。これ以上どこをどうするの?と思ってしまうような完成度の高さ。シャムのアルバムはすべて完成度高いけど、このアルバムは特に優れていると思います。・・ようするに、聴け!といいたい。
・「伝説」
今は解散してしまったバンド「SIAM SHADE」。やはり伝説のバンドでしょう!
・「高品質なHR作品!」
洋楽と並べて聴いても遜色のない、HR色の強いアルバムです。④NEVER ENDは、変則拍子が印象的な、彼らの代表曲と言えるでしょう。演奏力に物を言わせた⑥Solomon's Sealも聴きどころです。⑫Grayish Wingは、亡きhideに捧げた曲で、非常に爽快感の残る終わり方となっています。
・「満点」
Grayish wingを聴いた時、かなり鳥肌が立って聴いてたのを懐かしく思います。Monckyscience、Tears I criedなど秀でた曲がたくさんあります。 捨て曲は無いと言いたいが、ファンではない方が警告や知りたがり症候群などを聴くと捨て曲と思ってしまいそうな内容。
・「若手ナンバーワンだったのに~。」
なかなかうまいこといかずにそれぞれが独自の道を歩んでしまったシャムシェイド。「1/3の純情」からとんとん拍子に進みというかそこまで長かったが、ライブパフォーマンスでは評価はデビューから抜群だった。
この作品もヒット曲というかタイアップ曲を前面に押し出してプロモート、ほんとはちがうんだけどね。DAITAのギターセンス、プレイ。dream theaterなみの構成と出すべき部分はかなりあったはず。う~んもったいない。なんていいながらこのアルバムは傑作です。欲を言えばもっとボトムをだしてもよかったぐらい。
ベクトルの違う彼等の今後がみたい。ちなみにDAITAの「火山高」もおすすめ。
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