Windows XP Professional アップグレード版 Windows20周年記念パッケージ (詳細)
マイクロソフト
「お宝です」「限定品」「久々のレアアイテム」「Vistaの開発に参加できる!」
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「当たり前に使えるOS」「Intel MacをXPマシンにしよう!」「プレインストールマシンは今が最後の購入チャンス」「感想」「かなりお勧めのソフト」
Microsoft Windows Vista Business 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「ビジネス用途にはまだ未熟」
● Windows
●Windows XP Professional アップグレード版 Windows20周年記念パッケージ
・「お宝です」
はじめは,ためらったがやっぱいり買ってしまった。WindowsXP Proはパソコンを買うと付いてくるし,Windows2000はそれはそれで有効だからだ。でも付録(おまけ)がいい。それから,万が一PCが故障したり認証が取れなくなった時にあった方がいいと思ったから。なぜなら,WindowsXPとしてのCDがなかったからです。そういう人+Windowsの歴史に興味ある人におすすめです。私は,ブランクCDに納めるCDはすべてもっているし,ベータCDも所有しています。購入対象者はプロダクトリカバリーCDしか持っていない人+Windowsの歴史に興味のある人。ビルのサインのほしい人です。
・「限定品」
この「限定9,999本」という言葉にやられますよね。ソフトのパッケージをコレクションしている方、結構いるんではないでしょうか?私もその一人ですが、20年とは時代を感じます。
さっそく買いましょう(^^♪
・「久々のレアアイテム」
この記念切手と特製フォルダ、コレクター魂をあおられますねー。ネットで記事を見ましたが、ビル・ゲイツのサイン入りフォルダもかなり希少価値アリ!20周年記念で、9,999本限定で、日本だけの発売ということは、、、将来的なレア度は未知数???しかも予約で買うとWindows Vistaのベータ参加権、さらにレプリカCDを飾っておける豪華CDケースも当たるかもしれないとのこと。なかなかにくいところをついてきますな。マイクロソフト。まじ買いでしょ。
・「Vistaの開発に参加できる!」
やるな、MS!テクニカルベータを予約特典に付けるなんて!パッケージは売るは、開発の手伝いさせるは、凄い会社だね!でも、その「開発に参加」って、利くんだよね〜マニアには!まんまと、引っかかっちゃいましたよ。だって、ベータ版を試して、気に入らない所とかバグを見つけたら、MSにフィードバックできるなんて凄いよね。それが、製品に反映されたら、マニア冥利に尽きる。でも、記念の盾も欲しいんだよな!この製品を、予約で買わずに、発売後店頭で買うなんて、楽しみが半分になっちゃいますよ。でも、もう少し安いともっと嬉しいな。(そしたら5つ星)どうか、テクニカルベータプログラムに参加できますように。それと、記念の盾も当たりますように。(二頭追うものは・・・・)
●Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
・「当たり前に使えるOS」
当たり前に使えるOSです。「えっ?」と思われるかもしれませんが、過去に「当たり前に使えないOS」はありました。会社のパソコンは以前Win98SEでしたが、セキュリティーソフトのバージョンアップと、ネットワーク監視ソフトの導入で安定性を失い、青画面と格闘するはめになりました。
ハードも更新されたのですが、Win XP Pro(SP2)導入で、「OSのフリーズ」という言葉とは無縁になりました。最悪、アプリケーションソフトの不具合で、一端「ログオフ」することもありますが、「電源ボタンOFFで強制終了」という野蛮な行動をとることはなくなりました。
自宅のパソコンはWin2000Pro(SP4)です。会社のパソコンとはメーカーもスペックも違うので公平な比較はできないのですが、「安定性」では互角です。同じアプリケーションソフトを動かしたときの応答性も互角です。もっとも、会社のWinXP Proは、徹底的にクラシックスタイルにしてますが。
通常の電器量販店で売られているパソコンはWin VISTA一色です。「仕事にパソコンを使う人」はVISTAのバグがある程度出尽くすまで、あえてWin XP Proをプレインストールしたパソコン(パソコンショップではまだ売られている)を買うのも、ひとつの手と思います。
・「Intel MacをXPマシンにしよう!」
Intelプロセッサの採用、最新OS「Leopard」のBootCamp機能により、XP OS通常版とライセンスさえあれば、Intel MacをXPネイティブマシンとして使うことが出来ます。
メーカー製XPマシン(BTO扱いが殆どです)は2008年6月にMSとのライセンス関係で生産終了となります。VistaやWindows7に不安がある・使い慣れたXP環境を長く使いたい方にとって、このパッケージとIntel Macを「最新スペックXPマシン」として選択する価値は十分あると言えるでしょう。
私はMacBookProにXP Proをインストールし、業務用(Office・一太郎・Adobe CSなど)として日々活用していますが下取りに出したVistaプリインストールノートとは比べものにならない快適さを日々実感しています。
あいにくMacOSはBootCampによるXPインストール領域の設定で触ったきり一度も使っていませんが…。
・「プレインストールマシンは今が最後の購入チャンス」
Windows XPをプレインストールしたパソコンの製造期限が2008年1月末から6月末まで延長されるとの記事を見ました。
個人向けのパソコンはVISTA一色ですが、大口ユーザーはほとんどがXPのままでしょう。XPの普及が早かったのは、98やMEに比べて安定性が桁違いに高かったからです。ところが、VISTAは画面がきれいなだけで、XPに比べて「売り」がありません。むしろ、ハードに要求するスペックが異常に高く、アプリの動作も完全保証されてないから、ビジネスユーザーが敬遠するのも当然です。
大口ユーザーはいざとなればダウングレード権(例:VISTA Business→XP Pro)を使ってでも、XPを使い続けるでしょうが、個人ユーザーはXPパソコンが販売されているうちに購入するしか手がありません。(個人でもダウングレード権は持っているが、XP Proのパッケージ版入手とドライバーを集める手間がたいへん)現時点で、メーカー直販等でXPパソコンは購入可能です。ビジネスモデルが主体で、アプリは基本的にはゼロですが、時たまOffice2003付きもあります。Office2007にうんざりしているユーザーにはまたとない買い物になります。
購入にあたっての注意点を述べます。1)HDDの容量に注意。40GBだと将来苦しい。XPのサポート期限まで使い続けるなら80GBは欲しい。2)光学ドライブに注意。CD-ROMモデルもある。COMBOモデルは必用(DVD提供アプリが増えている)。DVD作製は外付けでもよい。3)家電量販店でも、稀な例ではあるが、NEC Versa Pro、東芝 Satellite、富士通 Life Book 等のビジネスパソコンが買えることもある。展示品があれば実際に触ってみて、スペックが満足できれば買えばよい。ビジネスパソコンでも「キーボードがたわむもの」もあるので要注意。4)メモリ256MBは気にしなくてよい。空きスロットに512MB(むろん適応品)をさせば、十二分に早くなる。5)店頭展示品は液晶のヘタリが早いことが多い。もっとも、中古よりはまし。
今なら間に合います。おそらく半年後は新品(未開封品)を見つけるのは難しいでしょう。
・「感想」
今まで2K使用していて、VISTAも出たし…そろそろ上に…ということでXPを…。
XPの外観が気になるなら、画面のプロパティからテーマかえて2Kみたいな外観にできるしセキュリティも強化されてるし気に入っています。
・「かなりお勧めのソフト」
Windows2000(以降W2kと記す)から乗り換えて使ってみた。かなり内容が充実している。
まずハードウェア・ドライバ。グラフィックカードドライバは日々更新されているが、xpでは最新のカードを標準で装備している。したがってわざわざインストールする必要がない。
次にメディアプレイヤー。同じグラフィックカードかと思うほど解像度が上がっている。これは試す価値がある。また、音質もW2kより数段上がっている。言葉では説明できないほどである。
最後にネットワーク関係。ブロードバンドが主流の時代に登場したせいか、最初から最適にチューニングされている。W2kではフリーのチューニングソフトを使って調整していたが、これにはその必要がない。
以上間違いなくW2kより数段レベルが上がっているので、一度その良さを味わうと二度と元に戻したくなくなること請け合いである。
●Microsoft Windows Vista Business 通常版
・「ビジネス用途にはまだ未熟」
エディション名に"Business"を冠しXP Proの後継として強く意識されてるようですが08年初頭現在の段階ではまだとてもXP Proの置換えにはなりません。
起動しただけでメモリを800MB近く消費するので最低でも1GB必須です。しかもブラウザやメーラー等を使っているだけでも使用量がどんどん伸び1GB突破するので他のエディション同様に2GB積むのが望ましいとなるでしょう。
致命的なのはバグや不具合が目立つことです。使最初の一ヶ月で「自分で作成したフォルダが削除できなくなる」不具合が2回発生しました。原因不明で困りましたが、ネットで調べた結果Vistaの不具合でした。ビジネス用途でこんな目立つ不具合があるようでは正直なところ話になりません。
他にも、既存のソフトが微妙に不具合を出すことがあるのも困ります。セキュリティの関係で認証されていないソフトを起動するたびにワンテンポ遅く確認を要求されるので作業のスムーズさが損なわれイライラしてくることもあります。
Vista Businessの特徴とされる機能の多くもXP+外部アプリで実現可能なものですしどうしてもVistaでなければいけない理由があって仕方なく導入する以外ではXP Proを選んだほうが問題が少ない期間はまだまだしばらく続くと思います。特に業務用では。
唯一の救いはVista Business(とUltimate)はXP Proへのダウングレード権が認められているというところでしょうか。XP ProのCDをお手持ちの方がVistaを買う場合、このBusinessにしておけばしばらくはXPとして使いVistaが普及したらVistaとしてライセンスを使えば無駄無く長く使えるのではと思います。
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