Sorry You're Not a Winner (詳細)
Enter Shikari(アーティスト)
「ハードコア/メタル+シンセ」
It Ain't a Scene, It's an Arms Race (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)
Chelsea Dagger (詳細)
Fratellis(アーティスト)
Kill (Bury Me) (詳細)
30 Seconds to Mars(アーティスト)
Mickey Avalon (詳細)
Mickey Avalon(アーティスト)
We Used to Vacation Ep (詳細)
Cold War Kids(アーティスト)
Come Get Some (詳細)
Rooster(アーティスト)
「いいね」「買うべき!!」「買うべき!!」
The Hit List (詳細)
Unwritten Law(アーティスト)
グッド・モーニング・リバイバル (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
グッド・シャーロット(アーティスト), M.シャドウズ(アーティスト), シニスター・ゲイツ(アーティスト)
「更なる進化」「文句無し」「戻ってきた。」「聞けば聞くほど」「グッドメロディ」
High School Never Ends (詳細)
Bowling For Soup(アーティスト)
シティ・オブ・イーヴル(初回限定盤) (詳細)
アヴェンジド・セヴンフォールド(アーティスト)
「買わない訳には行かない!!」「かっちょいいです」「絶妙の80年代感覚」「アメリカ出身だからこそ意味がある」「すさまじいサウンド&ボイス!」
アーハー・シェイク・ハートブレイク (詳細)
キングス・オブ・レオン(アーティスト)
「モダン&現代、融合の極み」「もっと話題になっていいと思うのだけれど。」
ホモ・サピエンズ EP (詳細)
ザ・クーパー・テンプル・クロース(アーティスト)
「文句なくかっこいい」
Bazooka!!! (詳細)
The Star Spangles(アーティスト)
「右のThe Star Spangles!左のLibertines!」「何故???」
Jamaica Beer Eyes (詳細)
Heights(アーティスト)
トランシルヴァニア90210 (詳細)
ウェンズデイ13(アーティスト)
「唯一無二のWednesday 13」
マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト), ビリー・コーガン(その他)
「☆五つじゃどうしても足りない」「やっぱこれでいいんじゃない」「集大成」「叙情派の名作」「ビリーよ、貴様は是非やってくれるだろう。」
Does This Look Infected? (詳細)
Sum 41(アーティスト)
「最高。」「メタル&パンク」「サイコー!!」
Foot in Mouth Disease (詳細)
Gob(アーティスト)
Kezia (詳細)
Protest the Hero(アーティスト)
「ジャンルレス」「濃密度で攻め来る音塊」「なかなかはまります!」
・「ハードコア/メタル+シンセ」
遅かれ早かれ誰かがやると思ったが、見事に形にしちゃってる。ひさしぶりにイントロで鳥肌、そんで思わず手拍子。アルバムが楽しみだなー。
・「いいね」
ルックスもサウンドも若い女性にウケが良さそうだ
今年のSUMMER SONICにも出演が決まったそうだし人気出そう
・「買うべき!!」
イギリスでROOSTARのビデオを見たんです。イギリスロックがいい!かっこいい!ヴォーカルの声がいい!! できるならCDだけではなくビデオも見てほしい!
Come Get Someは本当にノレルし、ドライブには最適な曲いうことなし!ビデオもお勧めだけど、これはほんとうにきれいでドラマを見ているみたいで楽しい。くぎづけ・・・と、本当にヨロシイ!
わたしはロックに惹かれることが少ないんだけど、これは例外。ドラムがメンバーの音をまとめている、締めてる感じがする・・・のれる、でもゆっくりも聴ける曲ってなかなか見つけられなかったんだけど、これはまさに!
・「買うべき!!」
イギリスでROOSTARのビデオ見たんですけど、マジ最高。メンバーはかっこいいし、ボーカルの声も実にいいっ!! イギリスロックが素敵!CDだけじゃなくてビデオもぜひ見てほしい!
●グッド・モーニング・リバイバル (初回限定盤)(DVD付)
・「更なる進化」
good charlotteはアルバムごとに進化を遂げているが今作は今まで以上に進化した作品だといえる。アルバム全体を通すとパンク色はほとんどなくクラブサウンドを意識したビートの強いものが多い。しかしながら本来のメロディーセンスは健在で、M-3のTHE RIVERなどは聞いていると体の内側から何か熱いものが込み上げくる感覚に襲われる。今作を聴けば見事にレベルアップを果たした彼らの音楽を体感できるだろう。
・「文句無し」
とにかくキター(^▽^)て感じです★
Punkな一枚目、曲の完成度が高い二枚目、雰囲気が変わった三枚目の今までのアルバムのいいとこをうまくとってます。
さらに、今までよりキーボードが増えていてダンスっぽさがみられる曲やKeep Your…のようにHipHopの要素を含む曲もありながら、全体的にまとまっていて聞いていて心地よく、すごく楽しいアルバムです★
また歌詞もよくて、説得力があるし、必見です★笑
はじめて他のアーティストとやったとゆうThe Riverは文句無しにかっこいいしPVもやばいです(o ̄∇ ̄)個人的にわ、INTROからMISERYへの繋がりが最高にクールでグッドです
とにかくこれは聞くべきです♪!
買って損はしません
・「戻ってきた。」
ファーストと同じスタジオそして同じプロデユーサー。ポップパンクそしてシンガロングが戻ってきた。アベンジド7フォールドのエムシャドウとシニスターゲイツも参加していてすごい楽しみです。keep your hands off my girl friendは日本のパンクファンへの挑戦だとベンジーは語ってました。
・「聞けば聞くほど」
正直言って最初は微妙〜とかって思ってました。2ndが最高だったので、そんな感じの作品を今回も期待してたので。でも何度も何度もこのアルバム全部を繰り返し聞くと、今までの3作品全ての集大成、というかそれらを踏まえた上での進化って感じがしました。ジャケットのjoelのコメントを読んで、さらにこの作品のテーマが明確になって、アルバムとして最高のものだと思います。ずっと変わらないバンドの信念とか、音楽への態度、ものすごく尊敬します。「the river」はGCの曲の中で一番好きかもしれないです☆微妙と思う人多いかも知れないですが、何度も聞くと、これがGCだって思えると思います!
・「グッドメロディ」
まずDVD。内容はFOBの新作ほど豪華ではないのだけど、後出しリミテッドエディションによる精神的なダメージを軽減できる意味でも、保証としてギリギリセーフなラインは保っている。でもオマケと考えたときに、少し値が張るなぁと感じるかもしれない。
アルバムは前作のようなコンセプト色がぬけて、テンションが1stの頃に近く非常に高い完成度の2ndのような出来に仕上がっている。収録曲で一番ポップではない1stシングルが印象的だったり、彼ららしいクールなパンクロックナンバーが聴けたり、キーボード比率の高いダンサブルなビートの躍動感溢れる曲があったりと、個人的には最高傑作の2ndアルバムに近い感覚で聴ける一枚だとおもった。しかし、極上のバラードが今回は見つからなかったのが少し残念。メンバーの脱退があったりと苦労してるようだけど、これからもがんばってほしい
・「買わない訳には行かない!!」
これはスゴイ!!掻き鳴らしたギターサウンドに、哀愁漂うメロディが乗っかって、80年代のヘヴィ・メタルの様な要素がバシバシ詰め込まれてます!しかし、それを「古い」と感じさせる事なく、上手く現在のシンプルなロックの中に押し込んでいるのは流石。とにかく曲の雰囲気がコロコロと変わるので、聴いてる側にも飽きさせずに満足させてくれます。キッズからお父さんまで、全ての世代を包囲する進化系のヘヴィ・メタル…今後が楽しみです。
・「かっちょいいです」
間違いなく名盤です。ただヴォーカルはキレイに歌いすぎていて逆に変に聴こえるところがありました。もうちょっと感情をむき出し、雑に吐き捨てるように歌う個所を増やしてもカッコイイんじゃないかなと勝手におもいました。サウンドやメロディはメタリックでメロディアスで文句なしにカッコイイです(特にギターが最高)。後半の曲調の急変もらしさがちゃんと出ているので、どんな楽曲も万能にこなせる印象が強いです。
全部の曲に何かしらの聴き所みたいなものが用意されているので捨て曲の心配もないです。確かにこれは買って損しないと断言できる一枚だとおもいました。
・「絶妙の80年代感覚」
前評判に違わぬ素晴らしい作品だ。ジャーマン・メタルを聴いてきた世代には、スネアのチューニングの高さとダーティなボーカルの声質に、最初は腰の座りの悪い感じがしたが、フック満載の楽曲とハモりまくるメロディの魅力に、次第にグイグイと引き込まれていった。リンキン・パークが90年代のラウド・ロックを統括した混成種だとすると、このアヴェンジド・セヴンフォールドは80年代のHR/HMを統括した混成種といった印象を受ける。ガンズやモトリーが体現したバッド・ボーイズ・ロックンロールのアティテュード(歌メロや一部のギターソロにも、その影響が窺える。)、ハロウィンやガンマ・レイなどジャーマン・メタルの疾走感とツイン・リードのハモりまくるギター(レコーディング自体は片割れが全てこなしたらしい。本人達はメイデンやパンテラの影響を口にするが、アルバム前半は特に、ハイポジションでハモるリフがジャーマン・メタル的。ジャーマン・メタルの代名詞、明るくハモるスタッカート・リフに似た雰囲気がする。)、レップスやクイーンばりの重厚なボーカル・ハーモニー。展開の多い長尺の曲に、これらの要素が嫌味なく解け合っている。そこに先述した、かすれ気味のボーカルと今風な音作りのドラムが絡むと、懐かしいのか新しいのか、一瞬、判断に困る不思議な感覚に陥る。米国でのメタルコア、MAメタルの勃興が、このバンドの方向性にも大きな影響を与えたことは否めないが、この絶妙のバランス感覚は面白い。80年代B級パワー・メタル並みのセンスを疑うジャケットと、ゴシック風味溢れるバンド名、メンバー名からも、その辺りの確信犯的な狙いも透けて見える。英国のタイムカプセルなバンド、ザ・ダークネス(2ndも素晴らしい内容だ。)に対する米国からの時代錯誤つながりな回答とも言えるのではないだろうか。米国での人気ぶりからも、A7Xが、メタルの新しいスタンダードとして、このアルバムで世界を席巻するのは、ほぼ間違いない。この夏、サマソニでも初来日する。そのパフォーマンスには期待大だ!!
・「アメリカ出身だからこそ意味がある」
約1年遅れで遂に日本盤が発売したアメリカのバンドの日本デビュー。(3rdアルバム)以前のアルバムは未聴のため、今作のことしか言えませんが、明らかにパワーメタルです。北欧またはジャーマン系に近いですが、やっぱりアメリカ出身なだけあって、歌メロに関してはアメリカ産らしいかな。特に前半5曲のインストパートなんかはジャーマンパワーメタル、または北欧産バンド勢なんかと比べても違和感はないと思いますよ。かなりエキサイティングで楽しめるアルバムですよ。この内容で、既にアメリカでは50万枚以上ですか・・・スリップノットやスタティックXのデビューアルバムもこれ以上もしくは同等の売り上げを記録しただろうが、パワーメタルファンにとってこれはわけがちがう。このアルバムを聴いてるとアメリカでもまたメタルの時代が来てるんだろうなあって思います。当然こういうことは嬉しい限りですよ。
・「すさまじいサウンド&ボイス!」
まず最初に思った事、ジャケットがカッコイイ!次に思った事、収録曲もカッコイイのが多い!てことで購入しました。特にBat Country と Trashed and Scatteredはヤバイです!吐き捨てるような歌い方、超かっこいいギターソロ、魂まで響くようなシャウト、心地よいメロディー等などと全てが揃い、詰め込まれています!ハードロック、メタル好きな人は聴いてみる価値大ありですよ!全体的に曲の時間が長く(平均6分以上)、曲の構成が分かりやすくないので多少聴きづらいかもしれません。でも曲の完成度、かっこよさには充分満足できるはずです!是非一度お試しください!
・「モダン&現代、融合の極み」
前作があまりにも肩の力を入れすぎた作品になっていたためどうかと思いきやこれは1stを越えるKOL最高傑作アルバムに仕上がっている。
カントリーチックなKing Of The Rodeoから最後までまったく飽きさせない小さいライブハウスで是非聴きたい
・「もっと話題になっていいと思うのだけれど。」
この作品に誰もレビューを書いていないなんて、やや驚いたので、わたしが書いてみることにした。
・「文句なくかっこいい」
一月に出る3rdのシングル二曲が入った編集盤。 「ホモ・サピエンス」は1stにあったようなハードさを濾過させたような曲で、攻撃性は増しているように感じるし、「ダメッジ」は微妙なニューウェイヴっぽさが格好いい。アルバムがとても楽しみになる。 先の二曲はアルバムに入るから、それまで待つのも良いけれども、「U93」「ザ・クラン」「トーキング・トゥ・パイロンズ」もこのバンドの別の面が見られて楽しい。買って損は無いと思う。特に「トーキング〜」で「友だちを作る方法について鉄塔に話しかけていたんだ」という歌詞がアコギ弾き語りで歌われているのが、個人的には可笑しくて好き。
・「右のThe Star Spangles!左のLibertines!」
右(アメリカ)のスパングルスに、左(イギリス)のリバティーンズ!現在のパンクシーンは、こんな風に解釈できると思う。国内盤は、2000円と安いし、CCCDじゃないし、買い決定でしょう。あ、そうそうリバティーンズはクラッシュ、スパングルスはラモーンズってな風に解釈もできるかも。
・「何故???」
このアルバム聴く限りでは最高にロックしてると思う。何故、あまり話題にならなかったんだろう??
・「唯一無二のWednesday 13」
◆Muderdollsは、Slipknotの影響で今現時点では活動休止状態であると思われるが、その間もWednesdayは真の恐怖を模索していたのだろう。このアルバムはそんなWednesdayがたっぷり味わえると思われる。ビジュアルもさることながら、声も正に唯一無二であろうか。Muderdollsが好きな人にはもちろん、Alice Cooper、White Zombieなどが好きな方にはおすすめしたい。全体的にはパンク味が強めで、思ったよりもミディアムテンポに偏ってるかなぁとは思う。もう少し早い曲が2~3曲あれば最高だった。(個人的な先入観の持ち過ぎかも知れませんが…。)あとは歌詞にも注目して欲しいですね。やはり彼の世界観は凄いです★★一度流れたライヴも9月('05)にやっと決まったことですし!Wednesdayワールドを味わいたいです!!そして、Muderdollsの方も活動再開を願うばかりです。
・「☆五つじゃどうしても足りない」
よく中古屋で安売りされているアルバムですが内容は………最高です…。明らかにスマパンは次の次元に行きましたね。サイアミーズやメロンコリーも凄いけれどやっぱ冷静になってみるとこれが最高傑作。最近SIGUR ROSやMEW、MUSEなどなど…非常に丁寧で繊細かつ艶のある音を出すバンドが増えているように感じますが、それらのバンド群からよく聞くのが昔スマパンが好きだった。ということ 。そしてそのバンド達の直接のヒントになっていると考えられるのがMACHINAです。安い言い方しかできないけどスマパンがここで表した儚さや繊細さの中にある強さ、優しさが次の世代のバンドを刺激したのかなと思います。それだけにこれがラストなのは残念。スマパンは全てやりきったともこの内容なら十分に納得できるのですが。。普段は過激派メタルばっか聴いてる自分ですが、このアルバムは本当に大切です
・「やっぱこれでいいんじゃない」
「メロンコリー・・・」の成功で絶頂を極めたスマパンですが、前作アドアまでのブランクの長さとアドアの内省的な音楽世界に欲求不満を感じていたファンが多かったと思います(もちろんアドアはアドアでいいんだけどね)。
んでマシーナなんですが、ドラマーの脱退と再加入をはじめとするバンド内の問題で、ラストアルバムとなってしまった作品です。そんなタイミングの悪さのせいか世の中的評価はいまひとつのように思います。
実際ソフトな楽曲とハードな楽曲が非常にバランスよく入っており、聴きやすいアレンジで綺麗に収まっているという印象があります。確かに私も当時この妙な「まとまり方」にスマパンらしからぬ違和感を感じました。パンク的な衝動は薄れ、「スマパン語法」の使いまわしに感じられてしまう。
しかし今聴くと、これはこれでやはりよいのではないかと思います。楽曲のクオリティは非常に高いし、確立された「スマパン語法」がアルバム全体に使いこなされています。
この意識的な「使いこなし」が作品のポイントで、「アドア」で境地に達した彼らにこそできた職人芸のように思えるのです。
・「集大成」
このアルバムには『ギッシュ』や『サイアミース・ドリーム』の、泡のように膨れ上がる爆音ギターとキュアーのような陶酔感が、そして『メロンコリー~』で垣間見られ『アドア』で全面的に展開されたエレポップ的な端正なリズムととろけるような柔らかさが、一体となった形で展開されている。アルバム一枚一枚が非常にコンセプチュアルに制作されているバンドだけに、もしかするとベスト盤よりも遥かに彼等の本質を明示している作品かもしれない。そして、それ故にこのアルバムが最後となった、というのも納得が出来る。良くも悪くも、彼等は全てをやり尽くしてしまったのだ。
・「叙情派の名作」
よく中古屋で安売りされているアルバムですが内容は………最高です…。明らかにスマパンは次の次元に行きましたね。サイアミーズやメロンコリーも凄いけれどやっぱ冷静になってみるとこれが最高傑作。最近SIGUR ROSやMEW、MUSEなどなど…非常に丁寧で繊細かつ艶のある音を出すバンドが増えているように感じますが、それらのバンド群からよく聞くのが昔スマパンが好きだった。ということ 。そしてそのバンド達の直接のヒントになっていると考えられるのがMACHINAです。安い言い方しかできないけどスマパンがここで表した儚さや繊細さの中にある強さ、優しさが次の世代のバンドを刺激したのかなと思います。それだけにこれがラストなのは残念。スマパンは全てやりきったともこの内容なら十分に納得できるのですが。。普段は過激派メタルばっか聴いてる自分ですが、このアルバムは本当に大切です
・「ビリーよ、貴様は是非やってくれるだろう。」
早く復活音源を出してくれ。ビリーなら期待出来る。なんたってこんなに凄い音楽を作ったんだからな!!
期待される事は才能ある者にしか分からん事だ。
かつて俺様もそう期待されていた。きっと世界一の天才になってくれるだろうと………
天才「なぁ、みんな!!俺様はやってくれるよな、きっと!」
大衆「おぉー!!」
天才「じゃあ、みんな俺様についてきてくれるよな!」
大衆「おぉー!!」
天才「じゃあ、アルファベットのNの次はぁ!?」
大衆「Ooo!!」
天才「うるせぇ!!」
こうして天才は様々な経験を積み重ね、立派な天才になったのだった。
・「最高。」
どのアルバムにもやっぱり1つはいまいちな曲というのがあるものですが、このアルバムにはそれがありません!どの曲も良い曲ばっかです。その中でも得にいいっていうのは自分的にはHell songとOver my headとMy direction、Still waitingです。GREEN DAYと同じくらい好きなアーティストです。
・「メタル&パンク」
冒頭のThe hell songから、heavyなメタリック・パンクがずらり!ぃゃ、もぅパンクではないかも……まぁジャンル分けなんて不要、とりあえずノリノリのロック・アルバム!絶対買い!!
ただ、ょく聴いてみると、NickelbackやLinkinparkの曲から拝借してきたと思われるような部分もある。まぁ、若さの一部だろうし、サビなどはとても良いので、文句なし星5つ!
・「サイコー!!」
とにかくいい作品です!好きな曲ばかり入っていてとても良かったです!言うことなし!!ぜひ買うことをオススメします!
・「ジャンルレス」
以前も一部で販売されていましたが、VAGRANTRECORDSからの再販版。これは2ndですができれば1stも再販希望ですVAGRANTさん。内容は試聴してもらうのが一番はやいですが、メタル ハードコアスクリーモ スラッシュなどジャンルが表せないです。とりあえず、曲展開が複雑(良い意味で) メタリックなギター 叫んで そして速っ。って感じでしょうか。カナダはすごい。
・「濃密度で攻め来る音塊」
Fromカナダ、5人組メロディック・メタルバンドの2nd。System Of A Downを引き合いに出すのはさすがに褒めすぎかもしれないが、バッキバキのリフでもってコーティングされた鋼の音壁が、変態的な指揮下に打ち立てられていく様はなかなかに爽快。
しっかし変拍子・変拍子・変拍子。のっけからトチ狂った様相で振り乱れるメタリックな音の蠢き。無数の点でビッシリと隙間を埋め尽くさんとする、高密度かつ高速のリフはまさしくメタル。ヌラリと艶かしく光るソロフレーズを絡めながらのひたすらの爆走は、聴き手を置き去りにすることなく運び去るタフネスも兼ね備えている。
難を挙げてみよう。溢れ出すフレーズが、時折だがいささかメロディックに流れ過ぎるところ。マッチョネスな男声による掛け合いが、これも時として幾分やり過ぎというか、考えて作られた感のある頭でっかちさを醸し出してしまっているところ。
これらは同時に、バンドの密な構築能力の裏返し作用だとも言えそうなんだけれど、ひたすらに濃ゆい各楽曲は逆にトータルとしての印象を弱めてしまっているような感じもする。単曲での試聴におけるインパクトは相当に高いのだけれど。
・「なかなかはまります!」
スピード感あるメロディー、聞き手をてこずらす変拍子、やりすぎなギターリフ、挙げればきりがないのは聞けばわかるが何より驚くのは彼らの若さ!若干二十歳前後にしてこのアルバム。若さだけが評価されてきたバンド(もちろん音楽も良いですが)はたくさんいましたが彼らほど若さという壁の限界に挑んでいるバンドはなかなかいないのではないでしょうか。メディア、リスナーが「若いのにすごい」以前に音楽を評価しているのも納得です。ジャンルとしてはメタル的なピコピコギターリフ、カオティック的なわかりずらい曲展開、スクリーモ的なさわやかな叫びとせつなさをミックスした感じです。ジャンルを問わず音楽を聴ける方、速い曲が好きな方にはオススメです!ただあまりはげしめの曲や、正統派な曲展開になれない方は手こずるかもしれません。
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