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▼9,10,11月購入品:セレクト商品

アセンデンスアセンデンス (詳細)
ロード(アーティスト), ヒデアキ・ニワ(アーティスト)

「帯には漢メタルとかいてあるけれど・・・。」「ダンジョンよりも華麗なサウンド」


ライズ・オブ・ザ・タイラントライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「個人的には傑作。」「最高傑作」「かなり」「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」「お見事!」


ヴィーナス・ドゥームヴィーナス・ドゥーム (詳細)
HIM(アーティスト)

「ブラックサバス」「ダークでヘヴィになった傑作」「一足先に」


ニュー・レリジョンニュー・レリジョン (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「↓の方へ」「メロディック且つエネルギッシュなメタルアルバム!」「どんな感じ?」「通算7枚目のアルバム」


アイソレイトアイソレイト (詳細)
サーカス・マキシマス(アーティスト)

「恐るべき2作目・・・」「名盤!!」「DREAM THEATER好きに、ぜひ」「ノルウェー産プログレなメタラーによる2nd」「質の高いProgMetal」


Gambling with the DevilGambling with the Devil (詳細)
Helloween(アーティスト)

「久々にはまるアルバム」「ここ数作では最も充実している」「期待」「少しも衰えを見せないいいアルバム」「なかなかかっこいいいなぁ〜」


スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド(初回限定盤)(DVD付)スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)

「良いですよ。」「なんだ最高傑作の1つじゃねえか。安心したぜ」「名盤の1枚!!」「背信行為。」「音だけなら★x5」


アヴェンジド・セヴンフォールドアヴェンジド・セヴンフォールド (詳細)
アヴェンジド・セヴンフォールド(アーティスト)

「いい形で進化しています」「GREAT!!」「歴史に名を残すバンド」「後の評価が楽しみな傑作」「最高っす」


ノー・ワールド・フォー・トゥモローノー・ワールド・フォー・トゥモロー (詳細)
コヒード・アンド・カンブリア(アーティスト)

「過去最高!!!」「プログレッシブなエモーショナルロック」「エモ?ROCK!!!」


ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディションダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)

「購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・」「これはこれでいいですよ。」「納得。」「Onceと同等の佳作」「文句なし!」


▼クチコミ情報

アセンデンス

・「帯には漢メタルとかいてあるけれど・・・。
そんなややこしい表現をせずにHeavy Metalでいいと思うのですが?

それはさておき、DUNGEONのラスト・アルバムのタイトル・トラックThe Final Chapterへのアンサー・ソングと言える2曲目のRebornあまりにも大袈裟なアレンジでボーナス・トラックのXのSilent Jealousyを超えています。

Dungeon時代はスピーディーな曲で一気に畳み掛ける曲が多かったのですが、今回は中間がミッド・テンポの曲を配置したりして、余裕というか風格を感じさせます。

但し、9曲めではいつものアルバムに1曲はある、デス声とクリーンな声の使い分けの曲であり、それ以降はスピーディーな曲で盛り上げていきます。

Heavy Metalが好きな方なら、どこかで「おっ!」と思えるアルバムだと思いますので、聴いてみてください。

・「ダンジョンよりも華麗なサウンド
オーストラリアのメロバワバンド、ロードのアルバム。2007作先に解散したDUNGEONのVo、ロード・ティムを中心とした新バンドで、サウンドの方もそれを受け継ぐような正統派のメロディックメタルスタイル。ただ、あくまでメイデンや初期ハロウィンスタイルを要求された前バンドから解き放たれたように、スピーティな疾走曲から、キャッチーでやや軽めのハードロック曲などもあり、あくまで自由にやりたいことをやってゆきたい、というバンドとしてのおおらかさが感じ取れる。これまでの漢メタルとしての立ち位置から、メロディにこだわったヨーロピアンな質感をまとい、軽やかに飛び立ったこのバンドを今後とも注目してゆきたい。なお、日本盤ボーナスにはなんとX JAPANの名曲“Silent Jealousy”を収録。

アセンデンス (詳細)

ライズ・オブ・ザ・タイラント

・「個人的には傑作。
アークエネミーの通算7枚目のオリジナルアルバム。前作にて、脱退したクリストファーが結局戻ってきて、穴を埋めていたフレドリック・オーケソンでのアルバムが結局なかったんだけど・・・もちろんそれを期待したファンもいるのではないかと思われるが、個人的には結果的にこれでいいのかと思った。

前2枚のアルバムが中途半端な感じがし、そんなに好きになれなかったアルバムで、クリストファーの復帰作は、多少なりともバンドの雰囲気が良かったのか、気合を感じるアルバムとも言えるかな?4thの「WAGES OF SIN」のような作風とも言える。

明らかに最新作はメロディの充実度が凄く感じる。

傑作と言ってもいいのでは?

ただ、やはりヨハン在籍での初期3枚を愛するファンには依然として難しいのかもしれないが・・・

・「最高傑作
メロディック・デスメタルの最高峰。一時期脱退していたマイケルの弟、クリストファーが復活。以前の編成に戻りメロディ志向の美旋律満載。

これでボーカルがヨハンだたらなぁ

・「かなり
挑戦的な作品になっているなと感じた。アモット兄弟のメロディーセンスは本当にすばらしい。自分的には復帰した弟クリスのギタープレイに感動しました。

・「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜
♪ 沖の漁場に着けば やけに気の合う兄弟鴎〜

・「お見事!
いやこれは素晴らしい。

全ての楽曲にそれぞれの色、存在意義がある多様さを持ちながら、クレイジーなギター・リフ、メロディックなソロ・パートもたっぷり盛り込んである。こういうジャンルの音楽でこれ以上のものを作り出すと言うのは最早出来ないのではないか?とすら思わせるクォリティの高さだ。

オールドファンにとっては、5でクイーンズライク、6でジューダス・プリーストとルーツをさりげなく聴かせる手法に賛否分かれるだろうが、確信犯的なものであって、これも彼らの個性と認めるべきだろう。いずれもネタ元は15年以上前の楽曲だしね。

後は曲によっては過去の自らの楽曲のアップデート版、悪く言えば焼き直しか、という評価の分かれるリフ、メロディがあるので、これは聴き手の感性それぞれに委ねられると思う。私は前向きに捉えられた。アルバム全曲に渡ってこれだけ隙のない作品に仕上げられたと言う意味では、このバンドに関しては今回が最高レベルに達している。

日本盤ボーナスのキッスのカヴァーも嬉しい。よくぞこの曲に光を当ててくれた!さすがマイケル・アモット!!

ライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)

ヴィーナス・ドゥーム

・「ブラックサバス
タイトルのとおりドゥーミーな新作。これまでで一番ヘヴィ。しかし、しっかりヒムにしかない世界に仕上がっている。従来どおりの切なく疾走するメロディアスチューン、前作あたりから強調されはじめた重々しい転調、どれをとってもやっぱりヒム。ベストアルバムくらいが、許容の限界であれば少々きついかもしれない。前作に十分にはまった方には、その延長線で進化すればこういう形になりえるということで、聞き込むほどに前作よりはまるかも。いずれにせよ、このバンドとことんまで追随したい魅力がある。リフメーカーとしてのギターのセンスとヴィレの作曲能力にはただ感心するばかり。下期は、個人的には、こればっかり聞いてそうな予感。

・「ダークでヘヴィになった傑作
フィンランド、ゴシックロックバンド、ヒムの6th。2007作前作「DARK LIGHT」で日本デビューを果たし、ここ日本でも人気が上がってきたゴシックのカリスマが放つ新作は、思いの外ヘヴィで暗めのサウンドになっている。ヴィレ・ヴァロのマイルドな歌声で聴かせる叙情性は健在ながら、沈み込むようなダークさとともに、アルバムを通してのコンセプト的な統一感がある。これまでハードロック/メタルリスナーからはやや軟弱な存在に見られてきたこのバンドだが、これを聴けば「おっ、ヒムもカッコいいじゃん」と見直すことになるかもしれない。個人的にはこの重さと暗さは大歓迎である。ダークだかしっかりと美しい。

・「一足先に
輸入で購入し、初めてhimを聴きました。BURRNに載っていたのと、前から興味があったので。切ないメロディーや哀愁漂う優しいボーカルの歌い方は日本人好みではないでしょうか。しかし、個人的な意見ですが今作にはキラーチューンが少ない気がします。ヘヴィで割とHR、HMをしているのですがこのバンドの最大の売りであるメロディーが中途半端な感があります。6は結構好きですが。しかし、かなりのセンスの持ち主ですねこのバンドは。

ヴィーナス・ドゥーム (詳細)

ニュー・レリジョン

・「↓の方へ
発売日に買ったのですが、レビューするのを忘れていました。(これまで一人も書いてないのも驚きですけどね)さて、今作ですがはっきり言って傑作だと思います。インスト曲などもあり、捨て曲がありません。キラーチューンもいくつか有り、購入を考えてる方は買って間違いないと思います。

特に好きな曲:1,3,5,9,11,12

・「メロディック且つエネルギッシュなメタルアルバム!
 ドイツ出身の正統派メタルバンドPRIMAL FEARといえば、元ガンマ レイのヴォーカルでもあるラルフ シーパースが加入しているバンドでも有名だが、現在では数少ない正統派メタルバンドのひとつでもある。そして結成10周年に当たる今年にリリースされたのが本作の「ニューレリジョン」である。PRIMAL FEARは欧州でそれなりに高い人気を誇っており、日本では2006年2月から3月に行われたHELLOWEENのJAPANツアーの前座として出演し、高い評価得えて、ようやく日本でも好評を得る結果となった。

 PRIMAL FEARは正統派メタルバンドであるが、前作でこれまで以上にメロディアスな要素も強調させたサウンドに仕上げたが、本作でも彼ららしい正統はメタル要素を踏まえつつ、メロディックなメタルサウンドスタイルに仕上がっている。オープニングを飾る(1)は本作のなかでは最も彼ららしいメタルナンバーで幕を開けるが、女性ヴォーカルをフィーチャーメロディックメタルナンバーの(3)や、彼ら初の組曲でもある(5)〜(7)などが収録されているのを考えると、本作は実験的な要素が強い作品だと見受けられるが、全体的に聴くとPRIMAL FEARの根本的な要素は特に変わってはいないとは思うが、その点がこれまでのファンの間では賛否を引き起こしそうな気もするが、聴き応えに関しては申し分ない内容だ。個人的には本作はこれまでのPRIMAL FEARのアルバムの中では最もメロディックな要素が強いアルバムだといえるだろう。どちらかと言うと本作はPRIMAL FEARの最高傑作とは言えないかも知れないが、正統派メタル要素を強調しつつ、メロディック且つ力量溢れるサウンドに仕上げたことには評価したい。

・「どんな感じ?
僕はこのアルバム買ってません。でもこの商品を購入しようか、迷ってます。ご購入された方、アルバムを聴いた評価はもちろん、感想もよろしければレビューの書き込みをよろしくお願いします。

・「通算7枚目のアルバム
昔ほど期待せずに聞いたがこれがなかなか良いじゃない。 いままでの作品に無いくらい曲調が豊かで、 いろんな楽曲が楽しめる内容になったとおもう。



大物の雰囲気が少し出てきたか。

ニュー・レリジョン (詳細)

アイソレイト

・「恐るべき2作目・・・
恐るべきデビューアルバムを叩き出したCIRCUSMAXIMUS。ここにまた、恐るべきセカンドアルバムを出してきた・・・。サーカスっぽい!といった雰囲気の前作に比べ、今作ではダーク感を強調しているようだ。1,2曲目では、期待を裏切らない強烈なサカマキ節を魅せ、後半につれて、味の深い安定した曲を聞かせてくれる。途中の、DREAMTHEATERも驚きの強力なインストも、彼らの演奏力を改めて示してくれる。1,2作と、まるでSONATAARCTICAのように続けて完成度の高いアルバムを引っさげたCIRCUSMAXIMUS。早く日本に来て欲しいものだ。

・「名盤!!
ある筋から偶然、耳にしたバンドなんですが、とにかく一聴した瞬間から、これはとんでもない大当たりを引いたと感じた。ジェフテイト、トニーハーネルを彷彿とさせる音域の広い印象的なヴォーカル。ドリームシアターばりのテクニックと知性で魅せる抜群の展開とアレンジセンス。そして心に響く叙情的なメロディー。その全てが心を惹きつけて止まない。これだけの素晴らしい音楽に出会えた事に本当に心から感謝!

・「DREAM THEATER好きに、ぜひ
予想以上によかった。印象としては、1st〜2ndのころのDREAM THEATERを彷彿とさせる。起伏の激しい曲展開で楽曲のドラマ性を盛り上げているのだが、どの曲にも必ずキャッチーなメロディや叙情的なフレーズが盛り込まれているので、とにかく聴きやすい。ヴォーカルは高音の出し方が、トニー・ハーネルっぽい。

とにかくいい曲目白押しの中で、とくに耳をとらえたのは、5曲目と9曲目。5はとてもストレートで激キャッチーな曲だし、9はことさらに起伏の激しいドラマティックな曲で感動必至。中盤から後半にかけての盛り上がりには悶絶した。この2曲をあえてDTと比較してみれば、5は1st収録の”Status Seeker”、9は2ndの”Metropolis”あたりが思い浮かぶ。7曲目の大作も、飽きることなく聴き通せる。これは”Killing Hands”あたりかしらん。

北欧のバンドだけに、その透明感やひんやりとした質感もたまらない。

今年聴いたProg Metalでは、本作とTHRESHOLDの「Dead Reckoning」がとくに印象に残った。ともに、テクニック、楽曲、メロディが三位一体となって、聴き手をまったく飽きさせなかったからである。Prog Metalかくあるべし、と思うのだが、いかが?

・「ノルウェー産プログレなメタラーによる2nd
今回は少し成長の後が感じられパクりが影を潜めた。 次辺りで独自の個性を爆発させそうだわ。 (2)の“Abyss”がすげーたまりまへん。

・「質の高いProgMetal
ノルウェーのプログレメタルバンド、サーカス・マキシマスの2nd。2007作ProgMetal界の新星として話題をさらった1stから2年、待望の新作が完成した。デビュー時から、楽曲の構築性とメロディを両立させた質の高いサウンドだったが、今作でも期待を裏切らないものに仕上がっている。テクニカルな変拍子リズムからキャッチーなメロディパートへの以降は実にスムーズで見事で、さらに今回はギターの表現力も増していて、メロディアスな部分に磨きがかかっている。DREAM THEATER的なインストを聴かせる中盤の曲はややありがちながら、5分前後の曲にこれだけ濃密な展開を入れられるセンスはやはり非凡だし、12分の大曲におけるダークさはドラマティックなストーリィを見事に描き出している。

アイソレイト (詳細)

Gambling with the Devil

・「久々にはまるアルバム
最近の彼らのアルバムは個人的にはどれも「いがいといいじゃん」「悪くないじゃん」って感じだったけど今作は久々に「すっごくかっこいいっ!」。かなりハードかつヘヴィーなリフとデリス加入後のポップでキャッチーなさび部分がうまくミックスされて今までになく完成度が高い曲が多い。意外と短めのコンパクトにまとまった曲が多く、しかも非常にバラエティーにとんでいて聴いててあきません。その分ちょっと詰め込みすぎた感じでアルバム通しての統一感はちょっと感じないけど。今作はかなりギターががんばってる感じ。そのあたりが Better Than Raw に近いと言われるゆえんかもね。

・「ここ数作では最も充実している
SAXONのビフの語りが入るイントロの1はともかく、2のアンディのアグレッシヴなヴォーカルを聴いたとき、"Better Than Raw"を思い出したが、全体にはHELLOWEENらしい作品だと思う。ちょっとプロダクションが軽いというか、あっさりし過ぎ、良く言えばシャープに仕上がっているとも取れるが…これはバンド内部のポジティヴな環境が反映された結果とも思えるけどね。

前作のような10分超の大作は今回はなし。その代わり7〜9はそれぞれ独立しているものの、歌詞の流れは一種の組曲になっている。かといってアンディ・デリスならではのポップな感覚が大フィーチャーされているのは4くらい。むしろ、ツイン・ギターによるスリリングかつメロディアスなパートが増量され、結果としてHELLOWEENらしさが自然に出てきた…という感じかな。

"HELLOWEENらしさ"という部分ではクレジットでM・ヴァイカートと共にもう一人のオリジナル・メンバーであるM・グロスコフの手掛けた楽曲が2曲収録されている事が大きいのかもしれない。

また、S・ゲルストナーもスピード・チューンを2曲手掛けているが、興味深いのは作詞にM・ヴァイカートが加わっている事で、これが歌メロの"HELLOWEEN化"に一役買っていたような気もする。

名盤、大傑作とまではいかないが、ここ数作では最も充実した出来だと思う。

・「期待
前作は最初聞いたときは良くないなと思ったが、聞いているうちに良くなった。

さすがはハロウィンだなと納得しています。

新作はアルバム・ベターザンローに近いと聞いて期待しています。

・「少しも衰えを見せないいいアルバム
他の方もレビューされていますが、10分を越えるような大作の曲は無いものの、バラエティーにとんだ良曲がふんだんに盛り込まれてます。

#3の「The Saints」がヘビーでハードだけど「明るい」といったような感じの私個人が抱いてるHelloweenのイメージにピッタリですごく好きです。特にBメロのマーチっぽいドラムがすごくカッコイイです。

・「なかなかかっこいいいなぁ〜
確かにBETTER THAN RAWに近い作品だと思います。なかだるみはありますが、最後までアンディ加入後のHELLOWEENらしさを楽しめます。BETTER THAN RAWのキラーチューン『I CAN』の様にこのアルバムにも『FINAL FORTUNE』がありますがほんと名曲です。この一曲のためだけにアルバム買ってもいいと思います。他には『THE SAINTS』がお気に入り。『AS LONG AS I FALL』もシングルだけあっていい曲ですが、ちとポップ過ぎるかなぁ〜。

Gambling with the Devil (詳細)

スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド(初回限定盤)(DVD付)

・「良いですよ。
某誌のレビュアーが曰くところの“ギター・パートのスリルの薄さ”とありますが、どのアルバムと比べて言ってる?A Predator’s Portrait〜Natural Born Chaosか?あの時期と比べたらリードGが全然弾かなくなってしまった今が劣るのは明確だし、上記名アルバムを愛してやまない方々はピーター・ウィッチャーズがまだ在籍していた前作Stabbing the Dramaにだって失望させられたはず。というか離れる人はFigure Number Five時に既に離れてると思うんですよね。今更何言ってんだ、って感じです。今作は取り立てて騒ぐほど楽曲の出来が低いわけでも無いし、ダニエル・アントンソンにスイッチしたからといって聴後に不安要素が残るわけでもありません。アグレッションとキャッチーさが上手い具合に噛み合った、非常にソイルワークらしいモダン・メタルです。前作と比べてもなんら聴き劣りはしません。むしろ全然良いです。

・「なんだ最高傑作の1つじゃねえか。安心したぜ
 B誌で70点なんかついてるから心配していたけれど『NATURAL BORN CHAOS』とならんで対極の最高傑作じゃんか。 1−6はスラッシーでアグレッシブ、7−11は曲のアレンジ力が光ったSoilWorkとしておもしろい曲じゃないか。6と7の間にアルバムとしてはっきり線が分かれているけれどいいアレンジの曲だらけだ。この6と7間をわかった上で聴かないと前半のアグレッシブさが後半ないので駄作に思えてしまうので注意。(全体的にはいろんな形のグルーヴィさ) もともとIn Flamesほどギターのリードが光った楽曲じゃないから創設者のGが抜けたところでいまのSoilworkには痛くなかったという作品。だたこの作品でもしVoだったらというのが空恐ろしいことになることがわかったしまった。(でも歌謡曲じゃないよ) 史上最高のアルバムカバーだけでも買い!!DVDのライブは音質が悪い(完全につぶれているのでYouTube以下?)のでこちらでもよいのではと思います。映像としては正面からの定点です。スタジオ風景、プロモVideoのいらない、YouTubeで十分の方はこちらがよいでしょう。 ボーナストラックはアルバム中のものより完全に異質な曲なのでボーナストラックかつわずかですがプリセットタイムが入れられているのでそこら辺のわかった丁寧な作りです。 1stの頃のようなアグレッシブな傑作が聴けます。もちろん成長したSoilworkのそれなので1stとは異なります。

・「名盤の1枚!!
個人的には待ちに待った新譜でかなり期待していました!内容の方は『コレぞ名曲!』と思うような曲は以前よりも感じられませんが、捨て曲は一切なく名盤ではあると思います!ピーター脱退はショックでしたが、その中でも進化し続けているバンドには驚かされます。特にビョーンはただ上手いだけでなく、ココにきて更に表現力が増したことには驚嘆しました。『SOILWORKは他のHR/HMバンドと何が違うの??』と聞かれたら迷わず薦めれる1枚であると思います!

・「背信行為。
何よりも驚いたのが"DVD付き初回限定盤"に収録されているライブ映像で、1カメ固定で画質も音質も最悪。おまけに"PV"までも低画質。これがメンバーの発案や承認を得たものだとしたら、彼らも終わりです。支持者に粗悪品を提供するなど言語道断の背信行為。購入するなら、通常盤を購入するべし。

・「音だけなら★x5
アルバムの内容に関してはメンバー・チェンジの影響はほとんどないような…。ギターの音もザクザク来てるし、DIMENSION ZEROで爆走曲を多数手掛けてきただけあってダニエルの手掛けた5はバンドの初期を思い出させるような爆走チューンに仕上がっている。

もちろん、ここ数作で磨かれた実験的、モダンなアプローチも随所で聴かれ、特に7や10の広がりのある音作りは面白い。

ヴォーカルのレコーディングにはデヴィン・タウンゼンドが久々に関わっており、業界随一のビョーンの硬軟自在のパフォーマンスを引き出している。

DVD付きの限定版を購入したが、ビデオ・クリップやスタジオ・レポートはともかく、8曲収録のライヴ映像はブート並の酷い音質、映像でガッカリ。こんな特典のために余計な金額を払ったのかと思うと腹が立つ。

スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイド(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

アヴェンジド・セヴンフォールド

・「いい形で進化しています
私のように80年代、90年代のHR/HMを聴いてきた世代でも十分満足できる内容です。前作が非常に素晴らしかっただけに、どんなアルバムができるか少々心配な部分がありました。しかし、その心配は最高の形で解消されました。このバンドが、今の段階で前作と同じようなアルバムを作り、進化を止めることが最善とは到底考えられない中で、このアルバムは今やるべきことの中で最高の形で進化していると言えるのではないでしょうか?聴かないと後悔します。

・「GREAT!!
あまりにも素晴らしい作品で初めてレビューを書きました!GUNSやメタリカの名前がしばし引用されてますが、それらは全て忘れて聴いたほうがいいです。やはり音楽は進化しているのですね。30代以上の人は是非チェックして下さい。しかし、最後のボーナストラックはいらなかったかも・・

・「歴史に名を残すバンド
「メタルの未来」と言われてきたバンドがさらに進化を遂げたこのアルバムは、もはや単純にヘヴィーメタルというジャンルでは括れない作品になった。なんと器用で知的で、それでいて破壊的な音をだすバンドだろうか。「古き良き」という言葉が似合うのか似合わないのか、しかし過去歴史に名を残してきたバンドと同じ匂いを感じてしまいます。メタルというジャンルですら、ただ激しくアグレッシブな音を出していればいいのでなく、それは紛れも無く音楽であり、メロディーや曲構成、展開、そして音に込められるドラマがあるべきだということを改めて感じさせます。アヴェンジェドセブンフォールドがスクリームをやめたのは大正解だったと思います。カントリー調やクイーンばりのオペラ調もこなせる器用さがあれば、流行まかせのスクリームに走る必要は無いですしね。

国内版のボーナストラックは痺れました。ライブでこれだけの質を維持できるとなればやはり本物です。

・「後の評価が楽しみな傑作
セルフ・プロデュース、セルフ・タイトルを冠した勝負作。アレンジなどの段階で、相当に作りこんだ感がある。ヴォーカルはスクリーミングはほとんどなく、ほぼ全編に渡って普通に歌っている。

ストリングス、ピアノなどの装飾音を導入しているが、軸は彼ら自身の演奏に負うところからぶれてはいない。そういう意味では、他のバンドで例えるなら、KISSの「DESTROYER」的な位置にあるような気がする。

楽曲は多彩で、劇的なメタル・テイストの強い前半4曲から5では一転、カントリー風のアコースティック・ギターを導入、見事な場面転換に成功している。カントリーと言えば、10もそんな感じだが、これにはさほど驚かなかった。むしろ、8分にも及ぶ9のキテレツぶりには絶句…ここまで行くとプログレというか、GALACTIC COWBOYSなんかを思い出したけど。

自分としてはドラムのプレイなど、突っ込みたくなる部分も無きにしも非ずなのだが、楽曲自体にこういうジャンルへの入り口、クラシック作品となり得る力、可能性を感じる。メロディにしろ、プロダクションにしろ、大衆的、洗練されていながら、HR/HM的な攻撃性も損なわれていないバランス感覚も素晴らしい。数年後の評価が楽しみだね。

・「最高っす
いやー最高のアルバムですね。毎日ipodで聞いています。全てを満たしたアルバムそれが今回のアルバムですね。ボーカルのshadows君は最近good charlotteというバンドでgood Morning RevivalというアルバムのThe Riverという曲にFtで参加しています。一度聞けばすぐにヤツだとわかりますよ。その部分をきくとAvenged Sevenfoldみたいと錯覚してしまったのは俺だけでしょうか?しかしいい声してますよね。よかったら聞いてみて下さい。

アヴェンジド・セヴンフォールド (詳細)

ノー・ワールド・フォー・トゥモロー

・「過去最高!!!
僕の中では、今のところ今年度NO1のアルバムです。プログレとか、RUSHみたいとか、難解とか言われてますがはっきりいってそんなのはガセネタです。いったいこの音楽の何が難解なんでしょう?とにかくメロディーがすばらしい!いろんな人にこのメロディーを体感してもらいたいものです。Voの、ときに女性を思わせるハイトーンがその秀逸なメロディーをさらに素晴らしいものにしています。ぜったいに損はしないので、ぜひ買って聞いてみて下さい。ちなみにRushが難解だといわれてるのも納得いきませんね。曲はあんなにポップなのに。。。。

・「プログレッシブなエモーショナルロック
アメリカのエモ・ロックバンド、コヒード・アンド・カンブリアの5th。2007作もともとがただのエモーショナルロックとは思えないドラマ性をもったバンドだったが、ここに来てそれに拍車がかかり、今作の音には風格すらただようようになった。前作からその傾向はあったのだが、全体を包むコンセプチュアルな物語性がいっそう機能し、近未来SF的なジャケとともに、イメージとしてのスケール感が増している。キャッチーな歌メロと絡むギターもけっこうハードになり、かっこいいフレーズを連発、ときにDREAM THEATERをも思わせるプログレッシブなドラマ性で聴かせてくれる。前作同様に中盤はややだれる感じもするが、ラストの24分の組曲は圧巻。メタル、プログレ、エモ、ポストロック、全てのリスナーが聴ける作品だ。

・「エモ?ROCK!!!
デビュー以来、エモとかスクリーモとかにジャンル分けされることも多かったが、本作をあえてジャンル分けするならRockとかHardRockということになるのでは?今まで以上にエモーショナルだけど、「エモ」といわれる要素は殆ど見られないと感じた。エモーショナルと感じたのは、Vo.の表現力が増したことが大きい。インストパートはプログレッシブな要素を残しつつも、ストレートな表現が増えたかな。曲は前作と同レベルの良い曲が揃っており、前作を気に入った方は間違いなく、お気に召すでしょう!解散の危機もあったようだが、来日と次のアルバム待ってます!解散しないでね!

ノー・ワールド・フォー・トゥモロー (詳細)

ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション

・「購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・
僕自身は前作の『ワンス』で初めてナイトウィッシュを聴き、ターヤの歌唱と楽曲の質の高さに魅了されて『センチュリーチャイルド』や『ウィッシュマスター』等を次々と聴いていったので今回のボーカル交代を実に残念に思い、今作の購入を見送っていました。でも2のPVを視て、相変わらずの質の高さとマルコの歌声、そしてターヤとは真逆の歌声ながらもナイトウィッシュの曲に決して不適ではない新ボーカルアネットの歌唱を聴き、再び魅了されて、発売日からだいぶたってしまったけど購入に踏み切りました。全曲聴いてみるとその内容はとても素晴らしく、1の超大作から14のボーナストラックまで飽きずに聴けました。ていうかこのボーナストラックがとてもキャッチーで良い出来です。楽曲の幅はかなり広がり、某バンドのようにエヴァネッセンス化するわけでもなく、ナイトウィッシュの個性が保たれていました。前作の『ワンス』に匹敵する内容です!アネットの歌声に違和感を覚えない方は是非とも聴いてみるべきだと思います。

・「これはこれでいいですよ。
ボーカルがTarjaからAnetteに代わった最初の作品Nightwishの作風がAnetteのような癖のない歌唱でも結構合うなという印象を持ちました。今までTarjaの歌唱が馴染めなかった人には今作品はいいと思います。

・「納得。
ヴォーカルの変更を伴ったNIGHTWISHの最新作。叙情的かつ壮大で、かつスピード感溢れるその曲風はもはや定番であるが、心配とされたヴォーカルの変更も何ら問題は無かったようで、実際に聞いてみると楽曲と非常にマッチした歌声であることが分かる。

オペラチックに歌い上げていた前ヴォーカルと比べ、今回のヴォーカルは非常にストレートな歌い方で、違和感無くリスナーの耳に入ることだろう。

また、付属の日本語解説書や音楽雑誌に目を通すと、メンバーの前ヴォーカルに対する明らかな嫌悪感を読み取ることができる。楽曲全体のダーク感はそれを反映したもののようで、特に歌詞においては、ハッキリと現れているものまであり、ある意味強烈な作品に仕上がってる。

・「Onceと同等の佳作
「Amaranth」のでだしは「Nemo」,[Bye Bye Beatiful]は世界制覇を照準にした佳作曲「Wish I had an angel」ととてもよくにている。好評だった前作を意識した風味でとてもすばらしい!

あねって婦人が加入し今までの特徴だった蔭鬱さが完全に消えたがNightwishの名を汚していない高水準。前作ONCEを最高傑作と認知している人は今作品をきにいるとおもう。

あねって婦人の歌唱力をわたしはきにならいが歌劇歌唱のGhost Love socreをかのじょはどう唱うのかな?

Nightwishの日本を除く世界人気は凄いね。再生回数が300萬を超える曲がyoutubeに存在する!

それにしても脱退したTarjaが「I walk alone」をNightwishが「Bye Bye Beautiful」を唱うなんて悲痛だな。。

・「文句なし!
 今作品最大の注目点は言うまでもなくvoの交代劇である。 そして、この作品を聴いて、それが単なる杞憂に過ぎなかったと実感した。

 これまで以上にヘヴィなバックサウンド。 それが、ノーマルヴォイスのanetteの魅力を最大限発揮し、新たな世界観を提示している。 特に、この作品でのテーマともいうべきtarjaへの憎しみが、はっきりと生かされている。 その象徴ともいえる「Bye Bye Beautiful」は稀代の名曲と言っても過言ではない。 まさに「美女と野獣メタル」で、その歌詞へ表れた憎しみと共に、我々をその世界観へ引き込む。

 ここまで言えば、彼等がtarjaへの気持ちを断ち切ったことが、容易にわかるだろう。 もちろん、そのような感情抜きでも、この作品が傑作と呼ばれるのは間違いない。

ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション (詳細)
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