moon(ムーン) PlayStation the Best (詳細)
アスキー
「思い出のゲーム。」「はじめてであった」「恐ろしい作品」「今まで以上に 夜が好きになったんです。」「メタフィクション」
チュウリップ (Super Best Collection) (詳細)
マーベラスインタラクティブ
「レトロな雰囲気」「人種、生き物問わずチュウ放題。」「心に残るゲーム」「ヘンテコ冒険活劇」「確かに」
7(セブン) ~モールモースの騎兵隊~ PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ
「上質なお伽話。」「RPGが苦手な人も!」「自分的には最高だが…」「これほど損をしているソフトもない」「自分的には最高だが…」
プリンセスクラウン アトラスベストコレクション (詳細)
アトラス
「絵本の世界にあそぶ幸福な時間」「やればやるほど面白い」「イースと双璧をなす唯一の作品。」「甘露樹さんに感謝」「懐かしい名作をプレイ」
「世界観が素敵です!」「世界観に入り込めればすべてが楽しく」「極上の雰囲気」「最高でした」「制作者の愛を感じるゲーム」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「お手頃価格になって帰って来ました。」「こんなゲームは初めてだ」「ゲームを超え。」「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」「夢物語。」
ボクと魔王 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」「ぼくと魔王」「最高!!」「結構面白い」「カッコいいですスタン様。」
大神 PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン
「いい作品に出会ったなあ・・・」「また、新たな種を」「なぜなんでしょう」「ありがとう。」「やっと見つけた。光輝く作品」
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド (詳細)
任天堂
「面白いです」「人間味がある・・・」「やばすぎ!」「金金金の世界」「面白い」
おさわり探偵 小沢里奈 ぐっどぷらいす (詳細)
サクセス
「電波系探偵アドベンチャー」「世界観が最高」「シュールな癒し系」「廉価版」「廉価版出てよかったです。」
おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 ~里奈は見た!いや、見てない~(特典無し) (詳細)
サクセス
「シュールさは減った気もするけれど・・・」「パワーアップ」「うれしい。」
レイトン教授と不思議な町(特典無し) (詳細)
レベルファイブ
「DSならではの面白さ!」「コレはいいですよ。オススメ出来ます。」「あたたかい世界」「彗星の如く現れた傑作ゲーム!」「最高!大泉さんの声にドキュン!です。」
レイトン教授と悪魔の箱 特典 マスコットフィギュア付き(※2種類のうち、いずれか1つがランダムで付きます) (詳細)
レベルファイブ
「ルーク、私の感想はこうだ」「面白かった」「TGSで配布の体験版同梱決定」「いろいろカバーされてる!!」「おもしろいはずだ」
レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き (詳細)
レベルファイブ
「面白かった!!期待大です。」「期待せずにはいられない!」「期待大」「時間を忘れる面白さ」「とにかく期待します」
トラスティベル ~ショパンの夢~ (詳細)
ナムコ
「体験版をやってみました」「かなり期待」「完成度低すぎるだろw」「製品版をプレイしての感想」「良作RPG」
「まだ」
プレイステーション>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
ニンテンドーDS>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
Xbox 360>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
廉価版>プレイステーション>PlayStation the Bestシリーズ
Browse Refinements>platform>その他の機種>プレイステーション
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>プレイステーション2
●moon(ムーン) PlayStation the Best
・「思い出のゲーム。」
懐かしい。
このゲームはわたしにとって非常に愛着のある、思い出のゲームです。
戦闘がないなどRPGとしては斬新な作風ながら、その完成度は素晴らしかった。音楽も素晴らしかったこともあり、このゲームは個性的な名作として唯一無二の存在感を放っていたように思います。
わたしと同じように、このゲームが心に残っている人は多いのではないでしょうか。
わたしはこのようないいゲームに出会えたことを幸せに思います。
・「はじめてであった」
こんなゲームはじめて出逢いました。面白いもなにも、とにかくすべてがはじめてでした。戦闘のないRPGなんてしたことありません。ゲームの中で自分で音楽集めたことなんてありません。勝手に人の家のタンス開けて嫌がられてる勇者なんて見たことありません。(よく考えたら当たり前/笑)そして、あんな変な言葉聞いたことありません。
どこまでも可愛らしくて、どこまでも皮肉で。今思うと、あの世界の住人が変わり者ばかりだったのか何かに麻痺して物事の区別がつかなくなってるこの世界の人が変わっちゃってるのか、実際よくわかんないです。
最後はちょっとビックリ。普通じゃない。(今さらだけど)とっさに機転を利かせられない人はとちっちゃうかも。
でもじっくりやってたら、おのずと答えは見えてきますよね。あの夜少年に起こった不思議な出来事の本当の意味。少年が自分で気づかなければいけないこと。これぜーーんぶ、わたしたちのことだったんですね。この時代に生きてる人の多くが、この少年と同じなのかもしれないです。
・「恐ろしい作品」
不思議で愛らしいパッケージイラストに惹かれて購入しました。いや、もう絶句です。いい意味で期待を裏切ってくれました。アンチRPGな作品だとは分かってはいたものの、これほどアンチだとは思いませんでした。攻略に時間がかかり、頭も使い、そして難しい。飛び交う哲学的な言葉、皮肉すぎるストーリー、かわいいけどどこか不気味で個性的なキャラクター。敵を倒す爽快感とかスピード感なんて皆無。正直人を選ぶ作品です。しかし、いまだ多くの人の心を魅了し続ける、ゲーム史に残る名作です。そして自分はその魅了された内の一人です。本当に偶然でしたがこの作品に出会えたことを感謝したいです。苦労してたどりついたラストシーンであなたは何を見るのか・・ああ、思い出しただけで心臓が止まりそうですよ~。
・「今まで以上に 夜が好きになったんです。」
スイッチを入れた時から、画面にはラヴと夢を持っている人たちのイメージから作り出された・・と言うような、不思議で、優しいタッチの世界が広がっています。命を助け 人々を助け いろんな人に会い いろんな物にふれていろんな事を感じて 冒険をしてラヴを集めみんなに信頼されて みんなに愛されて・・・
きっとこのゲームソフトをプレイして、「・・いいなぁ・・・。」と、思った人は数多くいらっしゃると思います。「本当に大切なこと」 を 教えてくれるゲームソフトです。
・「メタフィクション」
小説なんかではよくあるが、ゲームだとめずらしい。ゲーム内ゲームってことです。勇者がモンスターを倒して世界を救うんではなくて、プレイヤーがモンスターや人々を救ってレベルアップして世界を救うゲームです。戦闘は一切ありません。シュールな世界観とほのぼのした音楽が魅力のゲームです。 アンチRPG、アンチゲームとして、歴史に刻まれるべきでしょうか。エンディングは必見です。これは、「主人公」の手によってエンディングをもぎ取るゲームじゃない。プレイヤー、つまり、ゲームをやっている私たちの手でエンディングをつかむゲームなんです。だって、ゲーム内のキャラクタたちは全部プログラムなんですから、実質的な選択権はないんです。だけど、僕らは違う。ゲームの中ではすべてがプログラムされているけど、僕らは誰にもプログラムされていない。RPGをやっている限り、誰にも救われないのかもしれないけど、僕らの選択によって誰かが救われることだってあるかもしれない。 でも、ラストの選択にはもうひとつ意味がある。ムーンワールドはそんな居心地のいい空間だけど、そこは所詮虚構の世界だってこと。扉を開けて外に出よう。
●チュウリップ (Super Best Collection)
・「レトロな雰囲気」
昭和の独特な雰囲気にまず惚れました。特に夕暮れ時。この時代に行ってみたいです。
キャラはみんな個性的!!「こんな人いそう〜」って感じなんだけど、「それはありえない…」って位のゲームらしい面白さもありますッ
目標は憧れのあの子とチュウすること!!いかにも中学生。(笑)でも製作者側は、またちょっと違う観点らしいです。(気になったら調べてみて下さいね)公式サイトも、雰囲気が分かってオススメです♪ てか性別選べたらもっと良かったなぁ。
あ、あと走る事できますよ〜 ある果物を食べると走れます。その為にはチュウが必須ですけど(笑)
プレイ1回目は自由に歩き回って、2回目は攻略を見ながらするのが良ぃかもしれません。私は最初から攻略を見てしまってて、ちょっと後悔してます;たくさんの可愛い試練と、たくさんのチュウがあなたを待ってますッ今は中古で安く売ってるので、ぜひ試してみてください♪
・「人種、生き物問わずチュウ放題。」
ゲームを始めたころはまったくよく分かりませんでした。が、近所のオバサンとチュウしました…。
とにかくチュウできる人種は人間、案山子、住職、宇宙人などいろいろ!そしてチュウするまでに解決する過程が面白い!全クリアするまでは大変ですが、コツさえ掴めば楽しんで進められます。画面も見やすく、何よりゲームに登場するアイテムが良いです(^-^)思いもよらないアイテムもあります…。
いろんな場所でいろんなキャラがあなたを待っていますよ!
・「心に残るゲーム」
私は特に何も考えずチュウリップを購入してすぐにプレイしました。最初は何をしていいのか分からず進めないでいたのですが時間をかけて行動しているとストーリーも進みだし次第に惹かれていきました。チュウリップには朝、昼、夜があり電車に乗って町を移動も出来て地底人を攻略するのが面白かったです。個人的には夏に子供に戻った気持ちで感情移入してプレイしてほしいです。
・「ヘンテコ冒険活劇」
なんだこの世界観は!!!!が、このゲーム開始後に発した言葉です。哀愁漂うレトロな昭和の世界にダバダが流れるのです、わたしにとってこれが、とってもベタ!とってもツボでした!もちろんこのような時代設定なので、初恋のあの娘へのアタックはメールでもなく、電話でもなくラブレターです。
「経験」が少ない主人公はあの娘とチュウがしたくて、町の人とチュウをして「経験」積んでいくという一風変わったアドベンチャーゲームです、ヘンテコ冒険活劇というのはこのゲームのパッケージの裏に書かれていたものなんですが、正にそのまんまだと思いましたね。
序盤は「経験」不足のため即ゲームオーバーになりがちです、これは「経験」を積めば解消するのですがこのゲームは、色々住民の話や行動などを自分なりに観察、考察して進めていくタイプでかなりノーヒントもありで、サクサク進まないとイライラしてしまう人には向いていないかもしれませんね。
最後にMoonファンの皆様必プレーです!数ある後継物の中でこのゲームが一番Moon特有のセンスや笑いを感じました。Moonファンなら迷わず買いでしょう。
・「確かに」
確かに面白い出来ではあるが万人受けするかは微妙。PSソフトの「moon」を好きな方に薦めたい。 昭和を連想させるシュールな雰囲気は好きな人にはツボな世界観かと。ただ、ゲームの進行的にはゆったりめでシビアな部分もあることから短気な人には向かないと思います。登場人物も奇妙な人達ばかりで雰囲気とマッチしています。
●7(セブン) ~モールモースの騎兵隊~ PlayStation 2 the Best
・「上質なお伽話。」
上質なお伽話のような作品ですね。物語とゲーム性が絶妙に絡まり合い、作品全体として高い完成度になっています。ヘンゼルとグレーテル。もしくはお菓子の家の童話物語。このゲームがもっている雰囲気や空気感はそんな感じですね。ピチカートファイブのボーカルの野宮マキさんのキュートな声のナレーションがたまらなくいいんですよ。クリアした後も、ちゃんと心に残る特別なゲームです。お伽話の世界に浸りたい方は是非どうぞ!
・「RPGが苦手な人も!」
前半のストーリー部分は絵本のよう。RPGが苦手でも、普通に物語を読む感覚で楽しめます。後半は7人+αのオリジナル部隊を強く育てつつ、世代交代をしながら、どれだけ長く魔物を退治し続けられるか、というバトルが永遠に(?)続いていくもの。飽きるかと思いきや、すっかりハマってしまいました。いまだに40年以上維持できない、このもどかしさがたまりません…(^-^;) 続編の「ヴィーナス&ブレイブス」も期待できそう!
・「自分的には最高だが…」
前半のモールモースは絵本のような雰囲気。絵の様な背景の中を動き回る主人公、ユーモラスなキャラクター&魔物の造形、時々入る凝ったムービーシーンなどがいい。楽曲「セブンのテーマ」は胸に来るようないい曲です。戦闘は詰め将棋のような雰囲気。ちょっと頭を使って、手軽に楽しめる感じ。でも楽しくなるのはいろんな職種を使えるようになってからだと思います。
後半のアルメセラはうってかわってハード。各地に出現する魔物を、募集に来る人材を集めて戦うんですが、使える人材は本当に貴重。その代わり魔物はモールモースの時よりも強い。キャラクターを上手く配置する戦術と将来を見据えて若い人材を育てていく戦略が不可欠になります。終わるか終わらぬかのギリギリ感に中毒性が高いゲーム。でも最初の20年は本当にきついです。成長要素やアイテムが無いと言われていますが、アルメセラには存在します。ただ、ひたすらにクリアを目指しても到達できない可能性の方が大きく、むしろ途中を楽しむ感じ。
突っ込みをいれたくなるかもしれないモールモースの結末も、アルメセラをプレイすれば納得できる…かもしれません。強大な魔物に立ち向かう弱い人間達、という構図がはっきりしたゲームです。普通のRPGの、経験値稼ぎの比重の高さや主人公達の人外の強さに違和感を覚える方、ヌルいゲームに飽きた方、または前半でまったりしたい方はどうぞ。
・「これほど損をしているソフトもない」
私にとって2000年度のベストゲームは間違いなくこのソフトだった。
システム、映像、サウンド、シナリオ等の単純なクオリティだけで言うのならば、ゲーム史上に記憶されるべき大傑作であると思うのだが、大変に惜しいことに、プレイしはじめて10時間ぐらいまでの展開のさせ方が下手なのだ。そのことだけが本作の評価を著しく低下させ、「大傑作」になり損ねてしまっている。
とりあえず、本作を手にとろうという人ははじめ10時間(人によっては20時間)は少し冗長で垢抜けないチュートリアルだと思って我慢してプレイしてみて欲しい。その後に続く豊饒な世界は、長年のゲームファンをも十分に満足させうることができるだろう。
・「自分的には最高だが…」
前半のモールモースは絵本のような雰囲気。絵の様な背景の中を動き回る主人公、ユーモラスなキャラクター&魔物の造形、時々入る凝ったムービーシーンなどがいい。楽曲「セブンのテーマ」は胸に来るようないい曲です。戦闘は詰め将棋のような雰囲気。ちょっと頭を使って、手軽に楽しめる感じ。でも楽しくなるのはいろんな職種を使えるようになってからだと思います。
後半のアルメセラはうってかわってハード。各地に出現する魔物を、募集に来る人材を集めて戦うんですが、使える人材は本当に貴重。その代わり魔物はモールモースの時よりも強い。キャラクターを上手く配置する戦術と将来を見据えて若い人材を育てていく戦略が不可欠になります。終わるか終わらぬかのギリギリ感に中毒性が高いゲーム。でも最初の20年は本当にきついです。成長要素やアイテムが無いと言われていますが、アルメセラには存在します。ただ、ひたすらにクリアを目指しても到達できない可能性の方が大きく、むしろ途中を楽しむ感じ。
突っ込みをいれたくなるかもしれないモールモースの結末も、アルメセラをプレイすれば納得できる…かもしれません。強大な魔物に立ち向かう弱い人間達、という構図がはっきりしたゲームです。普通のRPGの、経験値稼ぎの比重の高さや主人公達の人外の強さに違和感を覚える方、ヌルいゲームに飽きた方、または前半でまったりしたい方はどうぞ。
・「絵本の世界にあそぶ幸福な時間」
今まで自分のやったRPGの中では、プレイしていて一番楽しかった作品。グラフィックスが美しいだけではなく、主人公グラドリエルの魂までもが美しい。また、脇役それぞれにも独特な魅力や温もりがあり、それがこのゲーム世界を、よりいっそう親しみやすいものにしています。しかも、メインストーリーをクリアすれば、これら脇役たちを主人公にして、新たな視点からこのゲームの世界をプレイできるというオマケつきです。
ムービーによる演出やボイスなどは一切なし。戦闘シーンでの画面の切り替わりなどもまったくありません。ところが、この作品の場合は、キャラクターの表情や動きの繊細さによって、それら表現の幅を広げています。そのため、特別なイベントシーンがなくても、誰もがこのゲームの世界に没頭し、物語を満喫できるようになっています。最近のゲームしか知らない自分は、逆に、そのことに大変驚かされました。
アクションについては、序盤がけっこう大変ですが、経験を積みさまざまなアイテムが入手できるようになる中盤からは、かなりラクになります。アクションが苦手な人でも、豊富なアイテムを利用しながら戦闘にのぞめば、かなり有利に戦うことが可能でしょう。
子供には夢や希望や冒険を、大人には心のどこかがほんのり温かくなるような、そんな気分にさせてくれるゲームです。良い本や良い映画にめぐりあえたのと同じ気分になれたゲームというのは、もしかすると、自分にはこの作品が初めてかも知れません。
・「やればやるほど面白い」
最初から可愛いキャラとか世界観に惹かれたんですが、ストーリーとしてはだんだん盛り上がってくる感じでした。自由に世界を冒険、人助けしたりして進むのですが、やればやるほど味が出てきます。持てるアイテムが増えれば増えるほど楽しいです。途中でトロッコレースが出来たりして、それがスーファミのドンキーコングのレースのような感じでつい夢中になったりして。新しい村で名産品を食べるのが楽しみです。可愛いし面白いし、ずっとやってたくなる良いゲームだと思いました。
・「イースと双璧をなす唯一の作品。」
アクションRPGとして、名作「イース」と双璧をなす唯一の傑作と断言します。シンプルながらも爽快感満点のバトルや美麗で手抜きのない美しい映像、スピーディーで飽きない展開の速さ、練りこまれた絵本のような幻想的ストーリーなど、プレイヤーは一度この世界に入り込むと抜け出せなくなる魔法のような魅力あるゲームです。PSPでプレイできるとはなんとも嬉しい限り。オーディンスフィア前に、ぜひこれはプレイする価値あります!
・「甘露樹さんに感謝」
面白い、です。完全移植とのことですが、古くささは全く感じません。2Dだがそこがまた○。他メーカーも3Dのゲームばかり開発せず、この作品を見習って欲しいです。流れる様に表示される動きが綺麗。ストーリーもキャラの魅力も最高です。新作オーディンスフィアも期待。甘露樹さんが入れ込むグラドリエルがこれまた・・・。購入のきっかけになった甘露樹さんに感謝。
・「懐かしい名作をプレイ」
元はサターンで発売された古いゲームなので、このPSP版が発売されるまではなかなかお目にかかれないソフトだったのでまた遊ぶことができてうれしいです。ゲームとしてのできはさすがに多少古めかしさはするのですが、丁寧に描かれたドット絵などは今でも好感が持てると思います。
・「世界観が素敵です!」
RPGという事で、手にした今作。いざプレイし始めてみるとアクション要素満載でビックリでした;ですが、温かで美麗なグラフィックには魅せられるものがあり、細かな所にも製作者さまの愛情を感じられ、すぐに物語の中へ入りこんでしまいました^^そして何といっても章仕立てで進行するストーリーの合間にあるイベント。これがまた素敵なんです!!まるで舞台のようにキャラ同士が会話します。これが楽しみで仕方ありませんでした。アイテムの合成や、食べる事で成長するシステムも、特に苦痛に思う事なく楽しめました。残念な点は、戦闘時に起こる多量の敵に対しての読み込みの遅さ。これのお陰で戦闘がスムーズに進められない事もしばしば…;(それでも、愛で乗り越えられました!)
人物・世界・ストーリー、そして個々に対する愛情。「オーディンスフィア」という世界に惹かれてやみません。本当にこの世界に出会えて良かったです。クリアした今も大好きな作品。
・「世界観に入り込めればすべてが楽しく」
グラフィックとキャラクターの好みから、前情報なく購入してみたところ、その直感が間違っていなかったことがわかりました。こういう勘があたったときって非常にうれしいもので、その後はクリアーまで一直線。
ストーリーは、個人的には愛を中心としたお話なのかなと思いました。純粋な恋愛物語をRPGで見せられると3Dの場合はちょっと生々しい感じがありますが、この作品の場合、絵本の中での話を見ている感覚なので、ちょっと気恥ずかしい思いをしつつも、楽しんで読むことができました。
あと、ちょっとマニアックですが、声優さんの演技がよかったなぁと思いました。動きが制限される2D作品では声で表現する部分が大きいと思うので、演技的に「うーん」と思うとなかなか感情移入できないのですが、その点、この作品では違和感なく話を聞くことができました。
システム面では確かにアイテム使わないとなかなかボスに勝てなかったり、そのためにアイテム調合しなきゃいけないから時間がかかるとかいろいろあるのですが、そのすべての「世界観」を好きになれれば特に問題ないのかなぁと思います。ただ初心者さんだとやっぱり難しいんですかね・・・。確かに何回も死にました。
種を植えてワサワサ育つのとか、サイファー(パワーみたいなの)を貯めるときの格好よさ(コルネリウスかっこいい!)とか、敵がたくさん出てくると処理落ちしてすごいカクカクになるんだけど、それが昔のテレビゲームのボスを倒してるときの感覚がして逆に楽しい!とか、そういうところもよかったなぁと思います。
・「極上の雰囲気」
強い拘りを感じる映像、脚本、音楽が織り成す雰囲気がとても素晴らしく、不満点も少なからずあったものの、個人的にこれだけでお金を払った価値があったと思っています。難易度はコツを掴めばなんとかなるレベルだと思いますが、急いでクリアーしようとするとイライラさせられるかもしれません。
・「最高でした」
最初はなんとなく・・・で始めたのですが、最後までやって このゲームに出会えて本当に良かったと思いました。私はそこまで多くのゲームをした事はないので 参考にはならないと思いますが、ですが 今までやった中では一番好きです。最近見たゲーム・映画では、上手くまとめれなかったというか 最後で粗が出て微妙な終わり方の物が多かったのですが、これは最後まで雰囲気・テンポを壊さずに綺麗にまとめてありました。最後はもう涙涙で・・・ 別に好きじゃなかったキャラでも何でもエンディング付近では 全てが愛しく思えました。
戦闘は 私は普通に楽しめました。乱戦中 重くなるのも批判するほど気にはなりませんでした。重くなるのもたまにですし。気になると言えばプーカのお店のロードくらいかな。料理にはまって、素材集めに翻弄していた自分としては ちょくちょくお店覗いたりするんですけど ロードで10秒程待たされるのは少しつらかったです。
自分がストーリー重視だからこの様な評価なのかもしれませんが;それでも終わった後は『満足』の一言。買って本当によかったです。
・「制作者の愛を感じるゲーム」
グラフィックは今更書くまでもないぐらいに評価が高いです。幻想的なグラフィックでよく動くキャラたち。格闘ゲームは未だに退化と流用を繰り返していますが、この作品はプリンセスクラウンからきちんと進化している印象を受けました。
戦闘システムは、パワーゲージがいらなかった気がします。(パワーゲージがなくなると気絶状態になって攻撃ができなくなります)あれがなければひたすら攻撃できる爽快なアクションになった気がします。大味になりそうですが、パワーゲージあっても大味ですので…
物語は各キャラとのリンクが絶妙でゲームを進行させていく内にどんどん引き込まれました。様々にあるエンディングの種類は制作者の愛とこだわりを感じたぐらいです。さらにエンディングの後にもちょっとしたおまけもあり、本当に作品自体から愛を感じました。
食べるアニメーションを見ているだけでも幸せな気持ちになります。サントラが未だに出ていませんが、音楽にも惚れ込んだファンとしては、是非出して貰いたいです。
開発元のバニラウェアには本当に信頼と期待が持てます。
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「癒されます。」
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。
まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。
話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
●ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best
・「お手頃価格になって帰って来ました。」
金額が発売当時の半額以下になった事で、ずっと買いやすくなりました。なので、「ちょっとだけ興味がある」なんて人も手を出しやすくなったのではないでしょうか。
どの巨像も魅力的で、初めて対峙した時は本当にドキドキします。最初のプレイは、攻略本やサイトに頼らずに自力で弱点を見付けて、巨像を倒す事をオススメします。ひっそりと身を潜めて巨像のユニークな動きを観察するのも楽しいですよ。手に汗握る戦闘を体験してみて下さい^^
またフィールドも余計な敵はいないし、愛馬のアグロに乗って何処までも駆けて行くのも気持ちがいいです。グラフィックだけでなく、風や水の音が本当にリアルです。私はついつい建物の美しさに魅入ってしまいました^^
・「こんなゲームは初めてだ」
この作品、すごいです。
ストーリーは世界に散らばる巨像を探し出し倒していくという、いたって単純なんだけど巨像に出会った時のドキドキ感はたまりません。
BGMは愛馬アグロの息と大地を駆ける蹄の音。。しかし、巨像に出会った途端BGMが流れる。
そして、巨像に苦労して登ると・・より一層ドラマチックなBGMに変わり、バトルに手に汗握ります。
巨像に振り落とされまいとしがみつき、弱点に到達したと思ったら握力が尽きて落ちて・・何度も何度も自分の何倍もの巨大な巨像に立ち向かう・・。
武器も小剣と弓だけです。もちろん必殺技なんかありません。(笑)でも、、苦労して苦労して巨像を倒した時の喜びは計り知れません。涙モノです。
巨像とのバトルのシーンはさながら映画のようで、特に巨像にしがみ付いている時は凄まじい迫力と臨場感に思わずコントローラーが汗ばみます。こんな体験はこのワンダと巨像が初めてです。
とにかく唯一無二のゲーム。そして世界観。
素晴らしいと思います。
・「ゲームを超え。」
このゲームはゲームの枠を超えた美術品と言っても過言では無いでしょう。その理由はPS2の限界にまで挑戦したという圧倒的な映像美や建物や服、巨像などのかつてない素晴らしいデザイン、効果音はもちろん、独特の臨場感を生み出す重厚な音楽。剣の光を頼りに広大かつ精密にシームレスに作られた世界を、"生きている"馬に乗り駈けていく爽快感。圧倒的な巨像の迫力とその巨像を地形や勇気と知恵、時には愛馬を使い一体一体倒していくのはまるでひとつの神話を自らの力で創りあげているようだ。広大な世界にたった1人の人間。孤独を感じる事もあるが逆にこの孤独感がいい。世界をまるまる独り占めにした気分だ。物語はあまり多くを語らずも、切なく、深い意味を私達に与えてくれるであろう。唯一無二のゲームなので賛否両論の本作だがこの文を呼んで少しでも興味を持ったのなら価格も安くなっているので一度、この素晴らしい美術品を手にしてみてはいかがだろうか?気にいったのならば、この作品はあなたにとっての宝になるのは言うまでもない。
・「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」
このゲームの80%は、人っ子一人いない荒野を愛馬と共に駆けずり回る、寂しくも楽しい孤独な時間から成っています。トカゲの尻尾を手に入れようとして、弓矢でトカゲの尻尾だけを狙うが、たまに本体に命中してしまったり、馬の方へ誤射して馬に逃げられたり、操作しているのは自分という事を棚に上げて主人公「ワンダ」に突っ込みまくりです。
戦闘は70%頭脳戦。「適当にガチャガチャやっていたらなんとなく倒せた」という事がないので、倒した時の充実感はかなりの物です。今までどんなかっこいいアクションゲームの主人公を操っても(例えば「Devil May Cry」シリーズの「ダンテ」とかでも)チキンな戦い方しか出来なかった私が、巨鳥の翼にしがみついたまま空を飛ぶとか、流鏑馬(やぶさめ)とか、生涯果たせそうになかった「一遍やってみたかった事」をいくつも達成しました。
緻密に作り込まれた設定や世界観を惜しみなくヴィジュアルで見せつけながら、それを言葉で説明するという事をほとんどせず、ストーリーもキャラクターも半分はプレイヤーによって創られるという手法もいいです。
欠点は激しい目の疲労や3D酔いを引き起こす事。オプションで「画面明度」と「カメラ操作速度」を最低にすると多少ましになりますが、個人的に最も有効だった対策は、「1日に何体も巨像を倒さない事」でした……。
・「夢物語。」
少年の頃に夢見た何か大きいものへの憧れを思い出させてくれる素敵な作品です。巨像との闘いはホントに大迫力で、強烈に感覚に訴えかけるものがあります。まさに自分がワンダになり、巨像と闘っているような、擬似体験ができる感じですね。このゲームのもつ魔力というか、人をひきつける魅力は強烈で、プレイを終えてしばらくは夢から覚めたばかりのような妙な現実感のなさが、頭に残ります。プレステ2だからこそできる、まさにハードの進化の恩恵を、いいカタチで結晶化した素晴らしいゲームです。少年の頃に夢見たファンタジーの世界にひたって、しばらく忙しい現実から離れたい大人の人にこそ、プレイしてもらいたいゲームです。
・「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」
大好きな作品です。キャラ・音楽・世界観を重視する人に絶対オススメです。ただし、戦闘システム、ダンジョンの攻略を重視する人はやめたほうがいいです。ダンジョン、かなり酷いものです・・・。話もいささか消化不良ですが、なかなか切ない話と、ボケとブラックジョークで満足。
続編を期待してしまいますね・・。
・「ぼくと魔王」
たった今クリアさせて頂きました!前から注目していたんですが、やっぱりむちゃくちゃ面白かった!まずキャラクターの愛らしさに喜び、映像の綺麗さに感動ー。そして突然戦闘前に聞かれる魔王からの質問…(答えに気に入ってもらえると、強力な攻撃をしてくれます。)
エンディングを見た後には、きっと続編が出てくれる事を期待してるハズ。今年のあたしのはまりげーです!一押し!!!
・「最高!!」
このゲームは今までプレイしたゲームの中で最高のゲームです!至る所にギャグがちりばめられ、そして意外に深いストーリー。魅力的なデザインとネーミングのキャラクター。そしてこのゲームの雰囲気に合ったBGM。まぁたしかに戦闘もかなり簡単だし、ダンジョンも少しワンパターンではありますが、僕にとっては100点満点の作品です!
クリアしたら必ず続編をプレイしたくなるはず!!(出る気配は無いですが……)
・「結構面白い」
このゲームは見かけよりずっと奥が深い、ストーリー全体を通して見ても結構味わえるし、キャラクターもなかなか個性的で面白い。しかし、残念なのは途中で出てくるダンジョンがあまりにも長い上にめんどくさい、それを抜けばそれなりに楽しめると思います。
・「カッコいいですスタン様。」
スタンにはまって何周もしました。ボクと魔王にでてくる魔王スタンは、ものすごくえらそうでめちゃめちゃカッコよろしいです!おすすめナンバーワン!!まだプレイしてない方は買ってこの薄っぺらィ魔王を見ちゃってください。一目で惚れるはず!!
・「いい作品に出会ったなあ・・・」
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。
サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。(ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある)また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。
しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。
古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。
・「また、新たな種を」
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。
ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます)わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。
実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、実際クリアしたのは今のところ4人です。ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。
制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。
贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。
・「なぜなんでしょう」
このゲームは、今までファミコンからありとあらゆるゲームをやってきた中でベスト3に入る、自分の中では名作です。定価版を発売日と同時に買い、何度もエンディングを見てきました。しかし不思議なことに、このゲームは強く僕をひきつけ、またやろうという気にさせるゲームです。アクションや戦闘シーンの視点にやや見づらいところがありましたが、そこは目をつぶれるくらいに上質な和風のグラフィックと「筆調べ」を用いた謎解きがいいです。定価版は、良作であったにもかかわらず、残念なことに売り上げとして反映されなかったところがありますが、このベスト版の発売をきっかけとして、多くのユーザーに認知され、改めてやっぱりこのゲームは良作だなぁと思えるといいです。
定価版がありますので、購入する予定はありませんが、僕は定価版でまたこのすばらしい大神の世界に浸ろうと思っています。
・「ありがとう。」
ただ感謝の言葉が出ました。近年稀に見る良作に。
綺麗なCGもありません。
ラブストーリーもありません。
カッコイイ男も綺麗な女も出ません。
それでも俺は強くお薦めます。
忘れていた大事なモノを、思い出させてくれるから。
多くは他の方にその筆を取って語って頂いたので書きませんが、ただ泣きました。
ひたむきさに。真っ直ぐさに。
今一度大事な物、思い出してみませんか?
・「やっと見つけた。光輝く作品」
ホントに自分を恨みました。
何故なら、このゲームを知るのが遅すぎたからです。
この素晴らしい作品を創り上げてくださったCLOVERSTUDIOのスタッフ方々は既に解散されていたんです。遅かった。
皮肉です…何故こんなにも優秀な作品を創る方々が上の意向で解散せざるをえないのか。
名作、傑作、秀作、神ゲー…なんでも構いません。全て当てはまります、この作品。
昨今の日本のゲームはテーマ性に欠け、大人も子供も引き込まれるものは激減しています。
グラフィックの誇張とか新規顧客を狙うあまり、物作りの心を失ってる気がします。または続編物にすがるばかりで…。
ガッカリした矢先、様々なゲームを模索し、辿りついたのが「大神」でした。
スタッフの愛情をふつふつと感じます。素晴らしい「和」を眩しく照らし出し、胸の奥に忘れかけていた日本のわびさびを思い出させてくれました。
テーマは「すべての命は、蘇る。」
日本のメディア芸術100選の自由記入欄に堂々一位に選ばれただけはあります。
あなたも是非手に取ってほしい。そして優しい神様のお手伝いをしてくれるとなお嬉しい。
・「面白いです」
いきなり、主人公は「35歳のおっさん」と定義付けられます。しかし、ゲーム内は基本的に"ひらがな"表示。子供も大人もプレイ対象にしているのでしょうけど、キャラクターデザインや背景、BGMや描画方法も含めた、かつてない独特のゲーム世界にガツンとやられました。ゲーム展開やゲーム内の仕掛け、会話など笑わせてくれたり、意表をつかれたと、開発者の方たち自身が楽しみながら製作されたことでしょう。
キャラデザイン、お金のためならなんでもありで、少しブラック要素も含むこのゲームは決して万人向けとは言えません。しかし、製作発売してくれたことを嬉しく思います。チンクルの元となっているゼルダは未経験ですけど本作はとても楽しめそうです。
ロールプレイングゲームで一般的なHP(体力)、MP(魔法)、EXP(経験値)などの概念は本作には存在せず、"お金残高"のみという逆転発想的なシンプルさも良くできてます。敵から攻撃を受けると少しお金を失う、勝てばお金やアイテムをもらえるから損得利益を考えて戦う。お金が無くなれば死んでしまう。店の主人はプレーヤーの金払いしだいで態度が変わるなど面白いです。
あまりゲーム経験のない年配の方向けに追記しますと、このゲームはアクションRPGです。ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストのように、歩いてると突然敵が現れ画面が切り替わりコマンド指示で戦闘・・ではありません。敵は基本的に見えるし関わらないよう歩くことも可能ですが、戦闘時には自分で動いて攻撃したり敵攻撃を回避、戦闘後、敵が落とすアイテムやお金も、自分で動いて回収するなど多少の操作が(ボス敵との戦闘は特に)必要です。
「ブサイクキャラ」だからこそのコミカルな動きと声、軽くて簡単なストーリー、できれば多くの方に楽しんでもらいたい!
・「人間味がある・・・」
あのチンクルが主人公という、まさかの作品!
お金をひたすら集めていくという単純明快な設定ですが、内容の豊富さはかなりのものです。登場するキャラ一人一人が滅茶苦茶ケチ臭かったり、純粋だったり、傲慢だったりで味が出てます。物語の展開や、イベントのときのキャラどうしの会話のちょっとした間など、クスッとくる笑いの要素も含まれています。主人公がめっちゃ弱い。今のRPGでは有り得ないことですが弱くて良かったです。主人公の弱さで妙にゲームバランスもいい感じなのです。あえて不満をあげるなら、材料を集めるのが少々面倒なところ。簡単に手に入る物もありますが、結構な収入源となる材料が集めにくかったりします。まぁでも、こういうところも「楽には稼げないよ」と今の日本を象徴してるかもしれませんねw
・「やばすぎ!」
自分は根っからのゼルダマニアで、今までの作品は全てプレイしました。 最初はゼルダ関連だから・・・というだけで買いましたが見事にはまってしまいました。 今までのゼルダでは、いかにも勇者らしいあの人が主人公でしたがこの作品ではただの35歳独身、無職の冴えないおっさんが主人公なわけです。 それだけに彼にしか出来ないアクションが数多くあるわけです。 リンクは風船で空を飛びますか?顔面に火がつきますか?ルピーに死に物狂いで突進していきますか?どのアクションもとてもキモカワいく、愛らしい(?)です。 人々を助けた後に大量のルピーをもらったり、タワーが伸びたときにはとんでもない爽快感を得られると思います。 またこの作品にもちゃんと伝えたいことがあるように見えます。〜金は人を幸せに出来るが邪悪なものでもある〜ってね・・・
・「金金金の世界」
とにかく、金を集めることが目的のゲーム。DSのゲームは子供向けではないものが多いので、これもその類かもしれない。ただ、やってみると、それほどいやらしくない。主人公の顔はちょっといやらしいけど、許せる範囲。頭も使うし、軽い気持ちでやれるゲームかな。
・「面白い」
私が今まで買ったDSのソフトの中で一番面白いと思いました。丁寧に作りこまれているし、ボリュームもあるし、やり応え十分です。ありふれたRPGじゃないし、色々と遊べる要素があるので飽きないです。ただ何故主人公がチンクルなのか分かりません。ゼルダとは全然違うゲームシステムです。ゼルダが好きだからという理由で買うと違和感をおぼえるかもしれません。ゼルダ特有のアイテムは殆どないです。(あるのは爆弾とシャベルくらいかな)今までにない感触のゲームなので、ゲームに飽きてるひとにもお薦めです。
・「電波系探偵アドベンチャー」
「理論」によって道を照らし出し、「証拠」によって鍵を開くのが普通の探偵ゲームです。逆転裁判だって何だってみんなそうです。それが普通。 なのにこのおさわり探偵ときたら、まるで違う。「妄想」によって道無き道を突っ切り、「思いこみ」によって鍵をぶっ壊す、そんな感じです。 いや、やっぱり違わないのかもしれない。基本的にやってる事は同じなんですよ。調査をして、解決の糸口を導き出して、そして行動する。同じ・・・同じなんだけど何かが違う・・・。違うんですよ! 事件の内容は、薬物濫用による夢泥棒事件や幼女誘拐洗脳事件といったオカシイ4編。とにかくゲームとしては面白いんですがなんかオカシイんです。キャラクターとか音楽とか背景とか。世界観は「ゴシック」というか「BGM:美しき天然」て感じです。 オカシイな住人たちの中で唯一のまとも(?)な主人公里奈の、独り言や妄想が上画面に表示されます。それが子供らしくなんともかわいらしい。殺伐とした電波浴の中で一点の清涼剤となります。でもやっぱりこの子も少しオカシイです・・・。 ええと・・・とにかく・・・オススメだと思います。たぶん。ごめんなさい、やっぱりわかりません。
・「世界観が最高」
キャラクターがかわいく、ちょっと変で、ちょっと怖い。そんなキャラクター達が生み出している世界観が最高なんです。シナリオはハートフルかと思いきや、二話のシナリオなんて、みようによっては毒がきいています。ハートフルで誰も死なない、それでいて、ちょっと変でダークネス。個性的な絵のとおりの内容でした。
・「シュールな癒し系」
廉価版になって、価格が安くなったので購入しました。
このゲームは、シュールなキャラクターの魅力と世界観を楽しむゲームだと思います。ゲームのシステム自体はペンタッチによるおさわりで物語が進行していきます。進行は本当の一本筋で、これを調べないことには次に進めないという場面の連続です。私も実際ゲームをプレイしているときに何度がその壁に当たり、ドン詰まりになりました。そうなったときに、ストレスを感じるのか、それともその状況を楽しめるのかでユーザーを選ぶゲームです。
容量は少なめに思えましたが、廉価版ですと妥当なところであったと思います。
・「廉価版」
廉価版じゃないレビューは、おもしろいけどストーリが短い、というのが皆さん一緒でした。廉価版ならストーリが短いのも納得出来ると思います。続編が出ますし、続編をやる前にやっておいた方が楽しめるかと。私は迷っていたんですが買うつもりです。やはり好き嫌いがあるので、廉価版じゃないレビューを見て購入を決めた方がいいと思います。
・「廉価版出てよかったです。」
ちょっと興味があったので、買うか迷ってました。続編発売と共にぐっどぷらいす版が出たので買いました。面白かったです。良かったところは、キャラクターとか絵が個性的なところです。悪かったところは、端っこの操作の認識が悪かったことです。移動もそうですが、ストーリー上、大事な場所になかなか気づけなかったりします。ストーリーは短いという意見が多いですが、結構つっかえてクリアするまで時間がかかったので、自分は満足しています。続編もぐっどぷらいす版が出たらやりたいです。気になっていた人は、買ったらいいかと思います。
●おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 ~里奈は見た!いや、見てない~(特典無し)
・「シュールさは減った気もするけれど・・・」
不思議な世界観はきちっと踏襲されているので、前作を知っているファンならば迷う必要はありません。味のある新キャラも増え、内容的にはばっちりパワーアップしています。
そして、前作をまだ未体験な人でもチュートリアルがちゃんと入っていますので、安心してすぐにこの世界に浸れます。話上のつながり自体はないので、前作をプレイしていなくても、捜査上でも操作上でも困る事はありません。ただ、前作はぐっどぷらいす版が発売されておりますので、こちらで世界観があうかどうか試してから、21/2を試されても遅くはないと思います。(前作の方が話的には、紙一重的なシュールな感じがする話が多かったような気がしますので、アレで合うなら2は問題ないでしょう)
5話編成の本編以外にも、登場人物に色々聞いて回ったりする突きつけしたりするおまけシナリオも充実していますので、なかなか遊び応えがある1本です。
・「パワーアップ」
1を購入して面白かったので続編を購入しました。
前の方も仰られているように、世界観はそのまま、おさわり探偵の新たな「ちょっと不思議事件」が幕を開けます!新キャラクター、新たな場所、登場人物辞典や名場面集などなど・・・新要素も沢山ありです。
難易度は少し下がった感じがしました(慣れたためかもしれません)。割と分かりやすい場所にアイテムがあるので進めやすかったです。1日で全5話の事件は終わってしまったのですが、ご町内の相談ごとなどのおまけシナリオ(1話ごとに自由に町を巡回できます)があるのでまだまだこれからだな〜と思っています。
今作をやってしまうと前作が少し寂しいと感じるかもしれませんが、前作もお勧めです。世界観や雰囲気が合ってまったり気軽にやるのが好きな人ならお気に入りの一本になるのではないでしょうか。
・「うれしい。」
前作を終了した時から続編を待ちに待っていたので、続編が出たと知っただけでかなりテンションがあがってしまいました。期待を裏切られることなく、楽しみました。ストーリーが凝っていたせいなのか、随所で乙女スイッチを押されるというかプチドキドキしてみたり。さらに続編が出るといいな。
・「DSならではの面白さ!」
非常に面白かったです。ただ、ところどころによってかなり難しい謎が出てきたり算数の応用問題があったりとなかなか手ごわい。そういう意味では発想力のみを試されるというわけではないみたいです。計算やメモを取る必要があり、そのためにメモ機能というのがあるんですがあんまり使えない。そこが残念。
しかしこのアニメーションの素晴らしい出来はDSとは思えません!世界観がとてもよく、キャラクターもいい。タッチペンの使い方などDSの使い方がとても上手だなあ、と感心。ストーリーも独特の街の怪しさが出ていて気に入りました。アドベンチャーゲームと右脳トレーニング(?)ものを上手く合体できていたと思います。総合的に非常に良い出来です。かなりはまりましたね。続編に期待大。
・「コレはいいですよ。オススメ出来ます。」
人から借りてプレイしたのですが、すっごいハマりました。(絵がカワイイのでやってみたいと思ってたんですが、頭の体操系は続くかどうか不安だったので購入せずにいました。)
頭の体操を重視したつくりになっていますが、ストーリーの方も決して手を抜いておらず、最後まで楽しめました。特に合間に出てくるアニメーションが短いながらも素敵です。大泉洋さんの声が大好きなのでフルボイスは感激でした。
頭の体操ゲームの方も、別にすべてをクリアしなければいけない訳でも無いので苦手なものが出てきても大丈夫です。クリアした時にたまにおまけで付いてくる「ナゾのパーツ」なども楽しめました。
正直こんなに楽しめると思ってませんでした。次回作が楽しみです。
・「あたたかい世界」
謎解きというゲームジャンルと可愛いキャラクターに惹かれて購入しました。
まず、キャラクターについて。物語上に、登場するキャラクターが世界観にマッチした可愛い作りになっています。声もとても素敵でした。
アニメーションについては、物語の中でところどころに入ってきますが、これもとても丁寧な作りで、楽しく観ることができました。もちろんボイスも入っています。
ストーリーについては、村人から出題される謎を解きつつ、進行していきます。推理をするような場面はあまりなかったのですが、とてもあたたかくて私は好きでした。肝心の謎解きについても、面白い問題が多く、解く楽しさで時間を忘れて遊べました。問題自体は少し難しいものもあり、小さなお子様には少し難しいかもしれません。
おまけ要素も本当に丁寧な作りで、サウンドファイルやゲーム中のムービーなどがみれる上、隠し問題や、毎週ネットで配信される謎をダウンロードできたりクリア後の楽しみも豊富。これから出る続編にも引継ぎがあるとのことです。
クリア後の余韻がとても心地よくて、続編でもまた遊びたい、そう思わせてくれる作品でした。
・「彗星の如く現れた傑作ゲーム!」
最近流行りの(俺個人は好きなんで一向に構わない)頭を使うゲームだけど謎解きと一括りに出来ない豊富なジャンル、絶え間なく続く謎解き、先が気になる展開とストーリー、暖か味のある絵と雰囲気。(そして大泉さん)アドベンチャーとしても、教育ゲームとしても良く作り込まれた秀作!!簡単な物から難しい物まで、更に個人によって生じる得意分野、不得意分野とどんな人がプレイしても、心地良い手応えと閃きの快感が味わえる。
個人的な話になるけど俺は“脳トレ”と“やわらか頭塾”をプレイ済みでその成果がこのゲームに上手く反映された様な気がした。このゲームは今までに鍛えてきた脳を実践するいいソフト、いい機会かもしれないよ。新作も発表されたし、今から楽しみで仕方ない。その間Wi-Fiで謎解きをダウンロード出来るのもいい感じ!
・「最高!大泉さんの声にドキュン!です。」
ゲームで芸能人が声優をやるのは大きらいなんですが、この作品の大泉さんの声にビックリです!かなり最高です!声優さんレベルに達してますね。声のトーンがいいんですね、一見高そうに思えますが、高い中に低さがある?うまくいえませんが・・実際聞いてみてほしいですね。すごく好みの声です。銀河英雄伝説のヤンの声に似ています。夜の寝る前に、寝ながらやってるといつの間にか眠りにつける癒しの声です〜!アニメもやってほしいです〜。ちなみに大泉さん自体は普通よりちょっと好きぐらいで、ファンではないのでこの声でかなり見直しました。
ゲーム自体も思ってたのと違いやりこみ度があり、面白いです。TVのたけしの平成なんとかみたいな問題がずーと出てくる感じです。
アニメもすごいですね!ミニシアターみたいな感じで。迫力有ります。絵柄自体がちょっと受け付けなかったんですが、逆にかえってこの絵だから良かったんだな〜と思いました。
でもこの作品の特筆すべき点は・・大泉さんの声ですから〜〜!^^)!絶対次回作も買います!大オススメです。
●レイトン教授と悪魔の箱 特典 マスコットフィギュア付き(※2種類のうち、いずれか1つがランダムで付きます)
・「ルーク、私の感想はこうだ」
英国紳士レイトン教授とその助手ルークが巻き込まれる物語と、さまざまなナゾトキを楽しめるナゾトキアドベンチャー。
ナゾの難易度はわりと抑え目。少なくともヒントを見れば大抵は答えにたどり着けるのではないだろうか。攻略サイトに対するお願いに対していろいろ意見はあるだろうけど、ちゃんと問題を解いてもらい、ゲームをクリアしてもらうための努力をしているからこそ、答えにたどり着くことが出来るわけで、そこは正しく評価されるべきだと思う。
ただ、問題文だけだとどうとでも解釈ができ、ヒントを見てようやく出題者の意図する”正解”が分かるという問題があるのがちょっと残念かな。
・「面白かった」
DS Lite を買ったものの、脳トレで飽きてしまい、それ以後放置していましたが、これは買って良かったと思いました。
2〜3ヶ月前、店頭で前作(レイトン教授と不思議な町)を見て、絵がほんわかかわいいのでつい買ってしまいましたが、これが予想外に楽しめたので、続編を楽しみにしていました。
前作よりスケールアップしていますし、確かに、ナゾが物語の流れに前回よりもマッチしている感じでした。
ネタバレになっちゃうので詳しい内容については書きませんが、私みたいに「脳トレが続かなかった」人には、この作品のように、物語がきちんとある中でパズルをする作品をお勧めしたいと思います。ゲームとしても優秀ですが、その中で150問くらい、こってりとパズルが出てきます。また、ゲーム好きの人だけに向くゲームではなく、ふつーの人にも十分楽しめるゲームで、絵もほんわか癒されます。
・「TGSで配布の体験版同梱決定」
TGSでレベルファイブのブースにて無料配布されていた「レイトン教授とロンドンの休日」「イナズマイレブン体験版」が本製品に価格据え置きで同梱されることが決まりました。TGSでは混乱があり、希望者にいきわたらなかったようですので、いい配慮だと思います。
・「いろいろカバーされてる!!」
アニメーションシーンの滑らかさや、絵のキレイさは前回同様にいい感じです。
そして今回は、ゼルダでウリとされていた「画面にメモする」機能が導入されています。問題の画面の上にメモが書けるので、この機能は非常に使い勝手がいいです。前作からの改善点としては非常にいいと思います。
また、番外編のような「ロンドンの休日」も入っているため、前作のボリューム不足をやや解消出来ている気がします。
今回はストーリーもミステリーっぽいので、前作とはちょっと違った雰囲気で楽しめますし。視点移動のような感じで問題点を探すようなナゾもあるので、いろいろな面で新しくなっている感が強く感じられます。
また、前作から引き続いて登場するキャラもいるので、前作から順を追ってプレイする方がより作品の世界を楽しめると思います。
良作でもDSソフトは廉価版がほぼ出ないのが現状なので、クラブニンテンドーのポイントもよくつく今のうちの購入をオススメします。
ただ、Wi-Fiでの週一回の配信はもうすこし頻繁にして欲しいですところですね。
あと、特典のストラップは、正直あまりたいしたものではないような。。。
特典の有無で、値段が大きく違うのであれば、特に思い入れのあるファン以外は通常版を購入するのがベストだと思います。
自分の場合、通常版の料金で購入したら2種類セットになって付いてきました。そのお店では特典が余ってたんですかね。
・「おもしろいはずだ」
初めて不思議な町(以下、1)を買う時には、このゲームは「おもしろそう」、「おもしろいのかな?」って疑惑の思いで買った。
実際にプレイして、子供から大人まで幅広い層にこの程度の謎が、逆に答えがひらめいた時の喜びが楽しい物だった。
それと、物語の中に謎がちりばめられてるので、一連の流れ楽しむ内に、映画化してもいいってくらいストーリーも良かった。
+αの情報として、DSステーションでDS本体と通信すれば、ゲームクリア後も謎が毎週追加されるのもまた飽きさせない楽しみがある。
今では結構な量の配信された追加の謎があるし、いつでも謎の更新が可能なので、今から1をプレイする人でも、今まで配信された謎を全部ダウンロードできるので安心。
そして、1を買う時に感じた疑惑が、悪魔の箱(以下、2)に対しては「おもしろいはずだ」と期待に満ちた感じになれる。
ついでに、3作目も発売決定してるので、2は外せないってのも理由かな。
●レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き
・「面白かった!!期待大です。」
先日ゲームのイベントに行き、一足先に試遊して来ました。オープニングムービーも期待通りに良かったです。ストーリーも時間を軸にしており、前回よりも更に深みが増していそうでした。謎解きもバラエティに飛んでおり、もう3作目なのに飽きさせないなぁと、関心しました。今回は未来のルーク役に小栗旬さん。その他にも木村佳乃さんなど、豪華俳優陣を声優に抜擢。あらゆる意味で、期待させられる作品だと思います。シリーズを経験済みの方もそうでない方も、どちらにも楽しめると思いますよ。かくいう私も第1作目はプレイしておりません。それでもストーリーは十分理解できるし、何の問題も無いと思います。
・「期待せずにはいられない!」
ファンタジー(変な町や呪いの箱)の中にもリアリティ(レイトンとルークの反応がかなり常識的な時がかなり笑える)があり、また謎解き感が自然に感じられる素晴らしい作品だと思います。他の方も言っていますが、不思議な町では半信半疑、悪魔の箱では確信を持って「面白い」と思って買いました。シリーズでここまで成功している謎解きゲームは珍しいのではないでしょうか。またDSならではの使い方がまた素晴らしい。悪魔の箱の本編最終問題はかなりツボでした。元々、こういった謎解き・パズルみたいなゲームは好きなので個人的にはサクサク進んでしまうのですが、物語が面白いのでそれに飽きませんでした。アニメーションが毎回楽しみです!!DSソフトの中では一番まともなアニメーションを見れるように思っています。
何か全体の評価になってきましたが、前作を知らない人でも楽しめますよ〜(悪魔の箱もキチンと説明が入っていたので)。でも秘密のパスワードがあるので全シリーズコンプリートをお勧めします。
これまでレイトンとルークは様々な町を旅してきましたが、これが最後だと思うと少し悲しいです・・・。これで買ってガッカリだったらやだなぁ・・・苦笑
今から楽しみです♪
・「期待大」
レイトン教授シリーズの真の魅力は、よく練られた心温まるシナリオにある。
今回も大いに楽しめそうである。
・「時間を忘れる面白さ」
いよいよ人気シリーズの最終作になります。もっとシリーズ化して欲しい気もしますがナゾを作るのも大変そうですからねぇ(笑)
1作目は流行ってるし半信半疑で買いました。ナゾナゾのボリュームと決して手を抜かないストーリーの面白さ、そして声優陣の上手さなどに感動!2作目も同じく大満足の作品となりました!3作目・・・・もうお分りだと思います♪
ナゾナゾを必死に解答しながらレイトン教授とルーク少年の冒険ストーリーも楽しめる、今まであったようで無かった素晴らしい作品です。合間合間に流れるアニメーションや、音楽も素晴らしい出来です!但し、ナゾナゾは結構高い難易度もありますので、あしからず・・・
・「とにかく期待します」
レイトン教授は3部作ということで、この『レイトン教授と最後の時間旅行』が最後となるわけです。ホームページなどで見てみると、気になる新しいキャラクターは多くあり、ストーリーは期待できるのでは、と思います。また、声優はいつもの大泉洋さん、堀北真希さんに加え、小栗旬さんも出るそうです。主題歌の方はまだ分かりませんが、前作にはあったので今作もあることを願います。
・「体験版をやってみました」
XBOXLiveで配信開始になった体験版をやってみました。映像が非常に美麗でまず感動。次に肝心の戦闘ですがキャラクター一人一人に持ち時間があり、操作をするまでは時間が経過しないのであわてずに攻撃ができます。通常攻撃と必殺技があり、通常攻撃を重ねるほど必殺技の威力が高まるようになっています。また、敵が攻撃してくる際にタイミングよく防御ボタンを押すことでダメージを低減。敵の単発とコンボ織り交ぜての攻撃はなかなかボタンのタイミングを合わせるのがいい具合に難しいので、面白いです。キャラクターの声、デザイン、世界観など心配な部分が全くなかったので今から大変楽しみです。
・「かなり期待」
SO、ラジアータ、VP等のサウンドを担当したトライクレッシェンドが開発したゲームです。上記ゲームのサウンドがお気に入りなので音楽面に関してはかなり期待できそうです。リアルタイムとターン制を融合した戦闘は面白そうです。SO3にターン制限があるみたいな感じです。ストーリーはショパンの夢の世界の物語なのですが、ラストをどう終わらせるのかが気になります。(夢落ちっぽいけど・・・・)公式でのキャラ紹介も増えていき、益々発売が楽しみです。期待で☆5!
あと、勘違いされてトライエースの新作と思ってる方もいますがVPやSOなど開発されたのがトライエース。上記ゲームのサウンド部分を製作したのがトライクレッシェンドです。(名前似てますからね)つまりショパンの夢はトライエースの作品ではないですね。トライエースのXBOX360での初の新作は「インフィニットアンディスカバリー」です。(発売未定ですが・・・
・「完成度低すぎるだろw」
プレイしてみて、「は?」と思うところが多いです
カットされすぎていて、話の流れが全くわかりません‥
しかし、世界観・ビジュアル・音楽が素晴らしい
特に戦闘は最高ですよ
話の流れは糞ですが、その他の要素がバツグンなので星5付けれます
ストーリーは脳内変換推奨ですが、久しぶりに面白いRPGに出会えたと思える作品でした
中古で安く売っていて、プレイ時間も短いので、気軽にRPGやりたい人にはオススメですよ
・「製品版をプレイしての感想」
製品版をプレイしての感想を。まず全体を通して思ったことは作りが非常に丁寧だということ。特にビジュアル面には驚きました。リアルというよりは美しいといったほうがいいかもしれませんね。サウンドもゲームの雰囲気にすごくあってていい感じ。あとRPGの要ともいえるバトルですが、よく練られていると思います。各キャラクターの持ち時間内に移動・攻撃をするというシステムですが、シンプルで解りやすい。MPの概念が無いので、時間内であれば、必殺技、魔法が使い放題です。あとゲームを進めていくと、バトル自体のルールが変わっていくというアイデアも面白いと思います。序盤は易しめでも徐々にバトルに制限が課せられていきます。当然それにともないパーティーにも様々なボーナスが与えられます。つまり、より戦略的なバトルが楽しめるようになるというわけです。かなりの長文になりましたが、購入を迷ってる方の判断材料になれば幸いです。ちなみに個人的には非常にお勧めできる作品です。
・「良作RPG」
グラフィックはとても丁寧で美しく、独特のやわらかい世界観にもマッチしているように思います。
戦闘では実際に自分でキャラを動かすのですが、アクションゲームが苦手だからと敬遠するほどでもありませんし、戦闘システムが徐々に進化しく点もユニークです。敵の場所が分からずに時間を無駄にしてしまう点はストレスがたまり、カメラ動かせるなりミニマップ置くなり、いくらでも方法あるだろうと感じます。
章ごとに挿入されるショパンの名曲についてのお話みたいなパートも、いい意味で息抜きになるインターバルで好印象。
キャラが若干棒立ちぎみに感じる事も多々ありますが、イベントシーンは全体的によく出来ています。ただ同時に、見ているだけのイベントシーンが長く感じることも。ヒロインの声の感じや演技は、人によってはイラっとくるかもしれません。
と、ここまでがプレイし始めて10時間程度までの印象です。
グラフィックやシステムに慣れて以降、シナリオのダメさがかなり目立ちます。メッセージ性と呼ぶにはあまりに陳腐な言葉の羅列に、ただただ唖然としました。 中学生が書いたの?という印象。ショパンの夢という設定も、きゃら
ゲーム部分は中々のRPGだと思います。普段からRPGをプレイをする方は、敵の強さのバランス等もわりとよく調整されていて好感を持てると思います。
特にシナリオなんてどうでも、という方であれば問題ないのかも知れません。中古で安かったらまぁ、という感じでしょうか。
止めはしませんが、お勧めもしかねます。」これが私の最終的なスタンスです。
・「まだ」
発売されてないので、予想だけを書いておきます。画質は、これまた独特な感じですね。ほのぼの系かな?見た目は、どうぶつの森やピクミンの合成バージョンといった所ですかね。でも主人公は、ただの主人公ではなく 王様です。そこが今までのソフトではなかった新しい所ですな。ぐうたら王様や真面目にする王様人により様々な事が出来たら、最高だね。!!!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。