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▼HardRock戦記ベスト175その5 世紀末を迎え外圧による混沌と融合、辺境への退却編 そのうち完成:セレクト商品

Scarred for LifeScarred for Life (詳細)
Rose Tattoo(アーティスト)

「健康的」


魔界再来(紙ジャケット仕様)魔界再来(紙ジャケット仕様) (詳細)
ユーライア・ヒープ(アーティスト)

「HEEPを知ってる人も、知らない人も。安心良質なメロディアス・ハードです。」


華麗なる激情(紙ジャケット仕様)華麗なる激情(紙ジャケット仕様) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「ヤツらの最高傑作といえる1st」「Like a 炭酸が強いメロンソーダ」「全ては」


レストレス・アンド・ワイルドレストレス・アンド・ワイルド (詳細)
アクセプト(アーティスト)

「This Is The Legend :」「私の中の一枚」「最初は、ひいてしまったが…。」「まさにACCEPTの傑作アルバム!」「アクセプト必聴盤」


FastwayFastway (詳細)
Fastway(アーティスト)

「ZEPスタイルのHARD ROCK'N ROLL」「ブリティッシュ・ハード・ロックの隠れた逸品」


トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ(K2HD/紙ジャケット仕様)トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)
ハノイ・ロックス(アーティスト)

「two steps from the move」「80年代の本物のロック」「影響をうけた1枚!」「TWO STEPS FROM THE MOVE/HANOI ROCKS」「プロデューサー:ボブエズリンの貢献度がとにかく高いアルバム・・・良質のロックンロールが聴けます!!」


Stay HungryStay Hungry (詳細)
Twisted Sister(アーティスト)

「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」「どハデだけじゃないよ」


We Reserve the RightWe Reserve the Right (詳細)
Madam X(アーティスト)

「再発希望・・・・」


Slip It InSlip It In (詳細)
Black Flag(アーティスト)

「個人的にMY WAR並に好き」「爆発」


Invasion of Your PrivacyInvasion of Your Privacy (詳細)
Ratt(アーティスト)

「フラッシーサウンド、LAメタルの象徴!」「This is the LA Metal」「ラットンロールを確立した一枚。」「ぜひ聞いてみよう!!」「RATT!」


ピース・セルズ・・・バット・フーズ・バイイング? (CCCD)ピース・セルズ・・・バット・フーズ・バイイング? (CCCD) (詳細)
メガデス(アーティスト)

「"Wake Up Dead"のプロモに狂喜してた頃が懐かしい。」「じゃかじゃか」「うーんビミョー」「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル、ここに完成!」


Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」


Delirious NomadDelirious Nomad (詳細)
Armored Saint(アーティスト)

「Armored Saintの実力が光る」


エレクトリックエレクトリック (詳細)
ザ・カルト(アーティスト)

「後世に残せる 晩品」


Among the LivingAmong the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)

「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」「必聴盤」


ScumScum (詳細)
Napalm Death(アーティスト)

「グラインド・コアの帝王」「無題」


Fuck You and Then SomeFuck You and Then Some (詳細)
Overkill(アーティスト)

「・・・」


イート・エム・アンド・スマイルイート・エム・アンド・スマイル (詳細)
デイヴィッド・リー・ロス(アーティスト)

「80年代ロック史上の至宝。」「超陽性のロックスター」「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!」「これはすごい!」「超ロック!」


ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン(紙ジャケット仕様)ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン(紙ジャケット仕様) (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)

「Funky crime!」


SurviveSurvive (詳細)
Nuclear Assault(アーティスト)

「おすすめNo1!!」


Open Up and Say...Ahh!Open Up and Say...Ahh! (詳細)
Poison(アーティスト)


ナッシングス・ショッキングナッシングス・ショッキング (詳細)
ジェーンズ・アディクション(アーティスト)

「言う事無し!」「初のスタジオアルバム」「ファンクとハードロックの融合。純粋な90年代ロックファン向き。」


How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile TodayHow Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today (詳細)
Suicidal Tendencies(アーティスト)

「パンクメタル、ハードコアメタル」「孤独を胸に秘めて爆走するのだ」


DanzigDanzig (詳細)
Danzig(アーティスト)


O.F.R.O.F.R. (詳細)
Nitro(アーティスト)

「巷で噂の」


▼クチコミ情報

Scarred for Life

・「健康的
ローズタトゥーの '82 の3作目。[1][2] を聞いて、ブルース臭が抜けて明るくなったなぁと思いました。スライドが前面の [3] [4] はちょっと前作までの雰囲気が戻りましたが、[5] はまたポジティブな曲です。いちばんの驚きは [7] で健康的なハードロックですが、ポップで気に入ってます。あのタトゥーでこの曲を演っているのを想像すると笑えますが、、、[9] はやっと 1st っぽい曲です。

ブックレットには歌詞のほか、グループのバイオなどが載ってます。

やはり Rose Tattoo は血管ブチ切れ曲に限ります。まずは 1st からどうぞ。

Scarred for Life (詳細)

魔界再来(紙ジャケット仕様)

・「HEEPを知ってる人も、知らない人も。安心良質なメロディアス・ハードです。
旧来からのHEEPファンからは「駄作」と言われそうな「名作」です。  ブリティッシュ・ハードの権化と言われたバンドの作品としては、商業路線に魂を売ったとも言われそうですが、そうしたこだわりを抜きにして聴けば、こんなにも良質なメロディーにはなかなかお目にかかれないとも言えます。  今この時代に発売されたらきっと「メロハー(メロディアス・ハード)」に分類されるであろうサウンドを、4半世紀以上前に体現するとは。  RAINBOWの「I SURRENDER」でおなじみのRUSS BALLARDのペンによるtr3.「ON THE REBOUND」、HEEP節全開のハード・ナンバーtr9.「SELL YOUR SOUL」、美しすぎるtr10.「THINK IT OVER」(必聴!必聴!!)と、楽曲が充実。聴かなきゃ損だよ!

魔界再来(紙ジャケット仕様) (詳細)

華麗なる激情(紙ジャケット仕様)

・「ヤツらの最高傑作といえる1st
「バッドボーズ・ロック」とか「LAメタル」とかの形容ã‚'ともなう彼らだが、ロックンロールはティーンズ、ガキã‚"ちょのためにあるã‚"だゾとばかり、ç"˜ãã¦æ¿€ã-くてセクシーなサウンドã‚'聞かせるé­...力満載のï¼'枚!ãƒ'ィンスの、チーãƒ-・トリックのロãƒ"ン・ザンダーã‚'さらにデフォルメã-たような、é­...力的な声に、一発で彼とわかるトミーのツボã‚'オサえたドラミング、決ã-て技巧æ'¾ã§ã¯ãªã„が、シンãƒ-ルだが大変印象的なリフやフレーズã‚'連発するミックの安定ã-たギター、そã-てやはりファスト・ãƒ"ートからミッド・テンポ、バラードまで、ガキã‚"ちょ(やå...ƒã‚¬ã‚­ã‚"ちょ)どものハートã‚'æ'ƒã¡æŠœãã‚­ãƒ£ãƒƒãƒãƒ¼ï¼ˆå®‰ã£ã½ã„うすっぺらな意å'³ã®ãã‚Œã§ã¯ãªãã€æœ¬å½"のキャッチーとはコレ!)な楽曲ã‚'連発するキーãƒ'ーソンのã!ƒ™ãƒ¼ã‚·ã‚¹ãƒˆã€ãƒ‹ãƒƒã‚­ãƒ¼ã€‚小æ''落た音楽è'いてるヤツも、実際コレè'いたらヤラれます。ã"の1ï½"ï½"は、絶対に13.スティック・トゥ・ユア・ガンズ(LP発売å½"時以降、長らく削られていた幻の名曲)がå...¥ã£ã¦ã„る最æ-°ç‰ˆã§è²·ã†ã¹ã-!ストーンズの「スティッキー・フィンガーズ」ジャケのメタル版みたいなカバーに対ã-て、å†...容は、メタリック・グラマラス・ロケンロー。ã"の1ï½"ï½"の後、2nd、3ï½'dと、その奇跡的なé­...力はどã‚"どã‚"è-„れてゆき、4ï½"h以降は悲惨な状æ...‹ã«...

・「Like a 炭酸が強いメロンソーダ
この毒々しくケバケバしい、やけにポップなROCKは、ハマる人にはハマります。全くひねくれておらず、理解しやすいメロディーです。私はグラムロックも好きなのですが、いい感じでその要素が出ています。なんとなく覚束ないギター(ごめんなさい!)も切なさ倍増です。そう、このアルバムはちょっと切なくなるのです。発売された82年アメリカの、ロック好き少年の青春ストーリー映画のサントラに絶対入れたいです。

・「全ては
 LAのローカル・バンド、ロンドンを脱退したニッキー・シックス(ベーシスト)を中心に、同じくLAのクラブ・シーンで活動していたスイート19のトミー・リー(ドラマー)、元ヴェンデッタのミック・マーズ(ギタリスト)、ロック・キャンディのヴィンス・ニール(シンガー)の4人で1981年に結成されたモトリー・クルーが、自主レーベル「レザー」レコードより発表した、2曲入りシングル、「スティック・トゥ・ユア・ガンズ」/「トースト・オブ・ザ・タウン」(ライブ会場でステージから観客にフリスビーのように投げて渡していたとか。)に続けてリリースした実質上のデビュー・アルバム。予算はたったの7,000ドル、しかもレコーディング・ミックスの期間はこれ又たったの7日間という悪条件にもかかわらず、マイケル・ワグナーをエンジニアに迎えてレコーディングされた本作にはバンドを象徴する、「猥雑でケバケバしいLAにたむろするバッド・ボーイズ」を地でいくバンドに相応しいグラマラスで荒削りながらもダイアモンドの原石を垣間見るロックン・ロールが奇跡的に詰め込まれている。ハード・ドライヴィングな「ライブ・ワイヤー」、パワー・ポップの先駆けとも言える「パブリック・エネミー・#1」、パンキッシュながらもポップのケレン味に満ちた、「ピース・アブ・ユア・アクション」、「テイク・ミー・ザ・トップ」、そしてメロウで美しく、昨年のツアーではセットリストに復活した「オン・ウィズ・ザ・ショウ」をはじめ、アルバム全編に散りばめられたヴァラエティの富む楽曲群からは、既にバンドの基本スタイルが確率されていることが窺える。結成直後から精力的にライブをこなしていたこともあって、本作は自主製作盤ながらも2万枚以上の好セールスを記録し、メジャーへの階段を上るきっかけとなった。

華麗なる激情(紙ジャケット仕様) (詳細)

レストレス・アンド・ワイルド

・「This Is The Legend :
その昔、某雑誌の欧州メタルの特集において、当時ハード・ロックに電撃復帰をしたBow Wowのメンバーも迎えてアルバムのレヴューもどきが展開していた事を思い出した。山本恭司(先生)曰く、「Acceptとは英国にレーベルが一緒なんだよね(Heavy Metal Records)。この調子で行けばどんどんアメリカとかにも進出出来るんじゃないかな?」.........と。この調子で行けば、絶対にアメリカでは受けない音の間違いじゃないか、と思った程の正反対の意見だった。バスドラの音がベースをかき消してしまってろくに聴こえないとか、とにかく、Accept史上、最もやりたいようにやった1枚。例えばPretty Maidsの『Red,Hot & Heavy』。例えばWarningの『Warning』(赤い鶏ジャケットの奴ね)等、80年代初期の欧州メタルの名盤10撰に間違いなく選びたい1枚。但し!! 何度CD化に成っても、オリジナルのフライングVが2機(2台じゃなくて、敢えて2機!!)絡まって燃えているナイスなオリジナル・ジャケットが復刻出来ないのか非常に不思議。ライブでもないのに、ステージに写真を使っているのはちょっと間抜けだ。

・「私の中の一枚
80年代に、ドイツ・ヘヴィ・メタルを世界に認めさせたACCEPTの4作目。ファストでゴリゴリのリフ、ヤスリをかけたような特異なウドのVo、が脳味噌爆発せんばかりの叫びを上げて始まる①は、時を越えてメタル愛好家必聴の1曲。まさに、それは非情なまでに鋭利に磨き上げ、堂々たる威厳すら携えてひたすら攻撃するその様自体が有無を言わせぬ説得力に満ちている。ギター、ヴォーカルだけでない重みが、バック・ヴォーカルからも伝わってくる。

・「最初は、ひいてしまったが…。
最初の“Fast As A Shark”の「Hidee hi do〜」という少し何か劇で流れてそうな歌には思わず身をひいてしまいました(ACCEPTファンの皆様、ヘビメタファンの皆様、悪い言葉で、すみません)が、聴いているうちに最初の歌が気にならなくなりハマりました。“Fast As A Shark”は格好良いです。2曲目の“Restless And Wild”はキャッチャーなノリでハーレーをブッ飛ばしたくなるような曲です。8曲目の“Flash Rockin'Man”は最初のイントロがIRON MAIDENの5stアルバム「POWERSLAVE」に収録されている“2 Minutes To Midnight”に似ていて(そう感じたのは僕だけかな?)大好きです。ACCEPTに興味を持っている方は「RESTLESS & WILD」から始めるみるのもいいでしょう。一度は聴いてください。

・「まさにACCEPTの傑作アルバム!
 1980年代にブレイクしたヘヴィメタルバンドの一つでもあるドイツ出身のACCEPT。そのACCEPTの代表作で本作でもある「レストレス アンド ワイルド」は1983年にリリースされ、当時のメタルファンの間で大きな話題となり、彼らの人気を決定付けた名盤でもあるのだ。そしてさらに本作の影響はACCEPTの運命を大きく変え、その人気はヨーロッパのみならず日本やアメリカなどと言った世界中のメタルファンに大きな注目を集めまでに至ったのである。

 その当時のヘヴィメタルバンドと言えばイギリスのバンドが主流であったが、同じドイツ出身のスコーピオンズがブレイクし、ACCEPTも本作のブレイクにより、ドイツ勢のメタルバンドも注目を集めるようになったことから、本作はまさにジャーマンメタル史に名を残すアルバムと言えよう。

 そこで本作のサウンドスタイルを簡単に言うと、ジャーマンメタルサウンドにスピーディーな要素を加え、今後ブレイクするジャーマンメタルサウンドの基礎を作り上げたサウンドと言えよう。ACCEPTの代表曲でもあり、ヘヴィメタル史に名高い名曲の(1)で幕を開け、本作も対タイトルトラックでもあり、ヘヴィでインパクトがある純メタルナンバーの(2)や、へヴィメタルにふさわしいイントロが印象的な(8)などと言ったメタルサウンドが炸裂する。とにかく(1)のインパクトは強烈と言うほど印象的で、ほかの曲のインパクトが薄れるほど存在感が大きいが、全体的に聴き応えがあり、まさにヘヴィメタル史に輝く名盤だと言えよう。本作をなしに名盤でも次作でもある5thや6thなどと言った名盤が生まれこなかったと言っても過言ではないし、ACCEPTにとって本作は重要性が高いアルバムであることは確かだ。本作はヘヴィメタルファンだったら一度は聴くべきだろう。

・「アクセプト必聴盤
いいですよね、これ。アングラっぽい所。大衆に合わせるのではなく、正にやりたい音楽を追求してますから。この頃は「ついて来れる奴だけついて来い」、みたいに少し突き放すような所もあったりして。男臭いですし、アクセプトの原型にかなり近いと思います。一頃国産発売前は輸入盤のみでした。入手後は心して聴いた記憶があります。それで初っ端から、ファスト・アズ・ア・シャークですから。速い。これは凄いバンドが西ドイツにはいるなと、その奥深さを痛烈に感じると共に即ジャーマンメタルに憧れましたね。全体のバランスやらプロダクションは完璧ではないと思います。ただ、この荒削りの所が堪らないですね。全体的に明るさなんて殆どありません。締めのプリンセス・オブ・ザ・ドーン、重いですね。これがアクセプトのいい所です。

レストレス・アンド・ワイルド (詳細)

Fastway

・「ZEPスタイルのHARD ROCK'N ROLL
 元MOTORHEADの"FAST"エディ・クラークと、元UFOのピート・ウェイが中心となり結成したから、「FASTWAY」。しかし、ピートは、レコーディングを待たずに脱退してます。 稀代のシンガー、デイヴ・キングのロバート・プラント的な歌唱法と、それを十分に意識したであろう楽曲から、多くの聴き手はZEPPELINの影を見たことと思います。 なるほど、プロデューサーは、ZEPを手がけたエディ・クレーマー。確信犯ですね。 しかし作品的には、代用品以上のクオリティ。オールド・ウェイブ(良い意味で)のロックンロール大会です。tr.1がZEPの「ROCK'N' ROLL」にクリソツなのはご愛嬌。当時、全米チャートでも30位くらいまで上昇していたように記憶していますが、商業的成功以上に、逸材シンガー、デイヴの発掘がロック界の収穫です。 次作の「ALL FIRED UP」も同じ路線の良盤ですが、チャート・アクションは芳しくなく、商業的には失速して行くこととなります。

・「ブリティッシュ・ハード・ロックの隠れた逸品
モーターヘッドを脱退したギタリスト、"ファスト"エディ・クラークが元UFOのピート・ウェイと結成したのでファストウェイと名乗ったところが、アルバムをリリースした時にはピート・ウェイは既にいなかったというのはいかにも人事異動の激しいブリティッシュ・ロック・シーンらしい話。

音の方はモーターヘッドとは趣異なる、レッド・ツェッペリン、あるいはAC/DCあたりに近いブルーズを土台に据えたハード・ロックだ。驚いたのはデヴィッド・キングのハイ・トーン・ヴォーカルで、見事にロバート・プラントを彷彿とさせるシャウトを披露している。

リリース当時はB-3がビデオ・クリップも作られてMTV等でも度々放映されていた記憶がある。

楽曲は軽快なA-1、アコギのイントロがドラマチックなA-4、ダークでドゥーミーな雰囲気もあるA-5、キャッチーなB-3を軸に、当時としても珍しいほどレイドバックしたハード・ロックを披露している。これが飽きの来ない音なんだな。

次作に比べると本作の方がヘヴィでダークな雰囲気がある。B-1なんて普通のハード・ロックに仕上がってもおかしくないんだけど、何だか呪術的。デヴィッド・キングは後にカトマンドゥでも独特の音世界を披露していたけど、B-2にも捻ったブリッジ・パートがあり、今思えば、彼からのインプットが影響を与えているのかもしれない。

Fastway (詳細)

トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ(K2HD/紙ジャケット仕様)

・「two steps from the move
ハノイロックスの最高傑作といわれている作品で、これがラストアルバムに、なってしまい、まもなく彼らは解散してしまった。解散の理由は、モトリークルーのヴィンスニールの飲酒運転による事故によって、助手席に乗っていたハノイロックスのドラマーであったラズルが死亡した事だった。このアルバムの音作りは、彼らの作品の中では一番ヘビーだとおもう。名盤の一つで、買って後悔しない。

・「80年代の本物のロック
70年代頃からロックって商業化してきて、80年代は商業的産業の全盛期だったのよね。別に悪いとは思わないけど、誰でもそこそこの力があれば一度は天下をとれる・・・云わば「一発屋」が多いのが特徴なのよね。でも、こやつらは聴いてわかるように“芯”があるのよね。デビューアルバムの荒削りからの進歩が顕著に表れているのよさっ。荒いのも良いんだけどね・・・ほんまもんのスピリッツを体感出来る一枚よねん!

・「影響をうけた1枚!
中学生だった頃、聴きまくったハノイ、CCRのカバーから始まり、個人的に一番好きなBoiler、ラストのCutting Cornersまで捨て曲もなく最高傑作。ファーストから通して聴くと(録音状況や演奏力も含めて)バンドとして、アンディの作曲家として、の成長が感じられて感動します。このアルバムを聴いてギターを買った事を思いだしました。

・「TWO STEPS FROM THE MOVE/HANOI ROCKS
CREEDENCE CLEARWATER REVIVALのカヴァー曲"Up Around The Bend"で豪快に幕を開ける1984年発表の4thアルバム。初のメジャー・レーベルからのリリース作であり、プロデューサーには大物Bob Ezrinを向かえて制作されている(Ezrinは競作者としても6曲に参加しており、元MOTT THE HOOPLEのIan Hunterも競作者として3曲に参加している)。"Don't You Ever Leave Me"は、1st収録の"Don't Never Leave Me"をリメイクした名曲であり、HANOI ROCKSの代表的なバラードだ。アメリカ進出を本格的に意識した作品であり、今まで以上に気合を入れて作られた作品であることが、聴いていて実によく伝わってくる。結果的にHANOIは、このアルバムの発表後、Razzleの事故死により解散を余儀なくされ、米国での成功を得ることは無かった。しかし、筆者は、彼らが解散することなく順調に活動を続けていたとしても、米国での大きな成功は無かったと思っている。Andy McCoyは物凄いセンスを持った天才的なソングライターではあるが、彼の書く曲は万人受けするとは言い難いアンダーグラウンドな臭いがある。Michael Monroeはフロント・マンになるために生まれてきたような男だが、ショウ・ビジネスの世界で上手く立ち回れるような器用な人間ではない。逆に、HANOIの熱心なリスナーにとっては、そのアンダーグランド感や不器用さが彼らの大きな魅力なのだ。1985年に解散した彼らは、17年の時を経て、AndyとMichaelの2人と新メンバー3人により2002年に復活するが、筆者にとってのHANOIは、このアルバムが最後だ。

・「プロデューサー:ボブエズリンの貢献度がとにかく高いアルバム・・・良質のロックンロールが聴けます!!
1984年リリースのスタジオ5作目でラストアルバムとの事・・・機会があり会社の後輩からプレゼントされた1枚(笑)。私的にハノイロックスは、ファーストアルバム位しか聴いた事ないので、偉そうには書けませんが、このアルバムはかなり整理されてアメリカナイズされた印象を持ちます・・・フィンランドという特有性がなくなってしまったというか(どんなんじゃい、笑)。なんと言っても、プロデューサー/キッス・アリスクーパーを手がけたボブエズリンの手腕が光っています・・・どの曲も、シングルになっておかしくない仕上がりですね(約半分の作曲にボブが絡んでいますし!)。個人的にはもうちょいハードさが欲しいのですが、パーティバンド的なノリがこのバンドの真髄ですから、それは仕方ないかな(笑)。ファンの方であれば各メンバーのバンド内での個性を良くおわかりだと思いますが、私的にはハノイ=マイケルモンロー・・・すべては、この人次第だったのではないかと思います。かなりカリスマ性を持ったルックス(笑)なのですが、ほんとメジャーになれないというか。エルサレムスリムに期待・・・変な〆でした!追記:基本的にカッコ良さは、なかなかのもの!

トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)

Stay Hungry

・「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。
 もはやメタルというよりは大分ポップが入っているバンドであるが、それでも多くのメタラーが支持しているのにも理由があるように思える。アップテンポな曲、ミドルにバラードと楽曲の幅も広いが、どの曲も、魂に語りかけてくるアツいメッセージが込められている。ポップなメロディーでありながらも、やはり基本姿勢は「こぶし」である。大合唱したくなるサビのコーラスの掛け合いとサビの溜めは、やはりヘヴィメタルそのもの。 フェードアウトが多いのは、年代ゆえに仕方ないといえば仕方ない。それさえ横に置けば、捨て曲などなく何度も繰り返し聴きたくなる名盤。厳かで儀式的なイントロのBurn in HellやHorror-teria、また印象的なケバケバしい化粧などは、実はブラック界にも影響を与えており、かのDimmuBorgirもこのバンドの曲をカヴァーしている。メタルの歴史を知ろうと色々なメタルを聴いている人も、是非聴いてほしい。

・「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ
MTVによるPV全盛の時代を席巻したメタルバンドの代表が彼らであり、この作品ではないでしょうか。超個性派ボーカル、ディー・スナイダーがド迫力のボーカルとパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した代表曲がこの作品に満載です。聴くだけであのときの映像が浮かび上がる名曲、I WANNAROCKとかWE’RE GONNA TAKE IT、珠玉のバラードTHE PRICEなどが収録されていて、80年代に青春を過ごしたメタラーは感涙必至の作品です。今改めて聴いても、いい作品ですね。見た目でだまされてはいけません。正統派のアメリカンメタルですよ。

・「どハデだけじゃないよ
i wanna rockやwe're not gonna take itに目が行くのは当然です。メチャクチャかっこいいです。でも本当に聴いてもらいたいのは「THE PRICE」ここに彼らのカッコよさがある。知らない人には想像も出来ない男の泣きがある泣くべし!! そして再結成を祈りましょう!!

Stay Hungry (詳細)

We Reserve the Right

・「再発希望・・・・
84年、彼ら唯一のアルバム。馬鹿ケバさで実は一等賞!DrのRoxyとGのMaxinのPetrucci姉妹在籍。

#1 High in High SchoolはMTVでも煩雑にONAIR、#2Come One, Come All はParty・RRの名曲。#5 Max Volume は Maxin弾きまくり!!

Roxy嬢は後にVIXENを結成、現在LorraineLewis(元FemmeFatale)とRoktopussにて活動。頑張レ!! Maxinは2006年にナント1stソロ“タイタニア ”を発表。VoのBredはHP(あるんだなこれが)によるとプレスリーのそっくりさん演っている様です。

こういうのこそ国内盤再発してみません?

We Reserve the Right (詳細)

Slip It In

・「個人的にMY WAR並に好き
傑作MY WARでは内なる激情を感じましたがこのSLIP IT INは外に爆発させた様な感じですね。ロリンズの声もこの頃までが最高でした。あの全てをぶちまけた様な叫び。ギンのギターも狂ってて◎。まさにMY WAR=青SLIP IT IN=赤で色、音、曲調と共に対極と成す間違いない名盤です。

・「爆発
M1のイントロが恐ろしくかっこいいです。もう怒りMAXですね。もちろん捨て曲無しですよ。ラストは悪夢を見ているかのような展開です。

Slip It In (詳細)

Invasion of Your Privacy

・「フラッシーサウンド、LAメタルの象徴!
フルアルバムファーストも相当気合が入っていましたが、これはさらに洗練度合いが増し、非常に綺麗な音になっています。が、パワーが下降気味かといえば全く違います!多数のバンドが台頭したこの時期、所謂RATT'N ROLLが確立した作品で圧倒感はあります!派手は派手ですが、曲は凝ってきている、WARRENのギターはさらに尖がっている、リフのアイディアも広がったと文句はなし!3曲目、今でも鳥肌が立ちます!ドラムは個人的には好きなんですが、やや揺れ気味のところ、J.クルーシェのベースが重くてタイト、最高です!バンドとしての熟成も感じられる一枚、名盤なんとかみたいなのにはファーストが入ることが多いですが、これはこれでプロとしての成長が感じられ、完成度は高くなっています!

・「This is the LA Metal
当時、雨後の筍のように現れては消えていったギターヒーロー達。その中でもひときわ大きな輝きを放っていたウォーレン・デ・マルティーニ。そんな彼の才能が開花したといってもいいアルバム。至るところで彼のキレのあるソロが聞けます。特に3曲目は当時のギター小僧がこぞってコピーした名曲。もう一人のギターリストのロビンクロスビーも2曲目、4曲目、7曲目あたりで素晴らしいこぶしの利いた泣きのソロを聞かせてくれます。

・「ラットンロールを確立した一枚。
前作のような爆発的ヒットはしなかったが、楽曲のクオリティーの高さは相変わらず。このアルバムで自らのスタイルを「ラットンロール」と呼んで確立した。シングルカットされたのは1,3だが、「Lay It Down」のギターイントロリフは鳥肌が立つほどカッコイイ。練りに練って、録音に相当時間をかけたようで、これがドライヴ感を出したいという理由でほぼ一発録りのサードアルバムに影響したようだ。

・「ぜひ聞いてみよう!!
RATTらしい華やかな曲がたくさん収録された、非常にバランスのとれたアルバムで、離れ業のGソロも十分堪能できます!!シングルカットされた③はすごく良く必聴!!!全体的におしゃれなHMアルバムだと思います。

・「RATT!
OUT OF 〜 そしてこのアルバム、そしてDANCING RATT3部作。もういい、ごちゃごちゃ言ってはいけないのです。RATTは、かっこいいHM、これしかないのです。今聴いたって、全く古くない。悪いけど今エイジア聴いたら苦笑だぜ。

Invasion of Your Privacy (詳細)

ピース・セルズ・・・バット・フーズ・バイイング? (CCCD)

・「"Wake Up Dead"のプロモに狂喜してた頃が懐かしい。
作品は★100個だけどこの国内盤はCCCDだから絶対に買わない。

聴いた事の無い方は是非US盤でテクニカルでアグレッシヴなスピードメタルを堪能して下さい。

尚、"Wake Up Dead"を聴いても暴れたくならない人は心か体がDeadな可能性がありますのでお医者さんに行きましょう!

・「じゃかじゃか
ここにはきれいな歌メロは存在しない。しかーし!かっこいいメロディ、リフの宝庫であります。速くて、複雑な、メガデスの最高傑作。

・「うーんビミョー
音は非常に良くなっています。しかし単なるリマスターではなく、リミックスされています。非常に丁寧に考え作り込まれたリミックスで、頑張ったなぁと思いますが、オリジナルとどちらが好きかはビミョーなところです。個人的にはバンド一体感が薄れてしまったように感じます。(もともとそんなもの無いバンドだろ!とツッコミ入れられそうですが。

・「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル、ここに完成!
MEGADETHメジャーデビューアルバムですが、このアルバムで「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」がある程度完成されたと言えるのではないでしょうか。緻密に計算された曲展開に乗るギターリフは攻撃的でかっこよく、男くささを感じさせるアルバムに仕上がってます。リズム隊も非常にしっかりしており、MEGADETHの音を土台で支えています。このアルバムを『MEGADETH最高傑作』とする人が多いのも頷けます。ただ、若干「凝り過ぎ」な感があるので、好き嫌いが大きく分かれるアルバムだと思います。個人的には後一歩なアルバムなので、「星4つ」とさせていただたきます。

ピース・セルズ・・・バット・フーズ・バイイング? (CCCD) (詳細)

Appetite for Destruction

・「世界最高最狂のロックアルバム
Guns N Rosesのデビューアルバム。

アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。

一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。

初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。

荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。

往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。

「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。

是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「80年代ロックの金字塔
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

Appetite for Destruction (詳細)

Delirious Nomad

・「Armored Saintの実力が光る
正統派ヘヴィメタルバンド、Armored Saintの2nd。LAのバンドですが、曲はブリティッシュ系に近い。白血病で25歳の若さでこの世を去ったデイブ・プリチャードのリフワークが曲を良いものに仕上げています。「Long Before I die」「Aftermath」の2曲のために、買っても損はしません。ただし、ボーカルは現在ANTHRAXにいるジョン・ブッシュですので、期待しない方が良いです。ギター小僧はぜひ、チェックすべき作品。隠れた名盤です。

Delirious Nomad (詳細)

エレクトリック

・「後世に残せる 晩品
むちゃ かっちょいい〜全然 古臭さを感じない ストレートなロックタイトなドラムに ブルージーなギターが これまた絶妙 全曲飽きさせない内容の一枚スタンダート ナンバーの“Born to be wild”は あちこちで カバーされてるが 彼らのが 一番!☆彡このアルバムに 期待して 彼らの他のアルバム聞くと がっかりしちゃいますけど...。 

エレクトリック (詳細)

Among the Living

・「べラドナでなくちゃならん。
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。

・「「ザクザクギター」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。

・「昔のなのに
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で

唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。

・「名盤のサードアルバム
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。

・「必聴盤
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。

Among the Living (詳細)

Scum

・「グラインド・コアの帝王
「帝王」ナパーム・デスの名盤1st。

SCUM,YOU SUFFER,THE KILLなどの名曲を残した名盤!

まあとりあえず聴け!

・「無題
中期、後期にはない最高なぶっ壊れ具合が味わえる一枚。ドラムもでかくて迫力満点。ブラスト一歩手前ビートに適当に喚いてるようなボーカル、緩いビギャンビギャンギターにヴォーウォー゙ベース。グラインド入門としてよく挙げられる盤だが、ディープって言えばディープかも。

まあ試してみる価値はあると思うが

Scum (詳細)

Fuck You and Then Some

・「・・・
当時所属していたメジャーレーベルもリリースを見送り、なじみのメガフォースからのリリース。まぁ、当然でしょう。中身もそのものズバリ!やけくそ気味に突っ走るタイトル曲①とライブバージョンの⑥はまさにオーヴァーキルのアンセム。いっしょに叫ぼう!

Fuck You and Then Some (詳細)

イート・エム・アンド・スマイル

・「80年代ロック史上の至宝。
元Van HalenのDavid Lee Rothが、当代随一と言われた実力派の2人、ギターのSteve VaiとベースのBilly Sheehanと組んだ傑作。極彩色なカヴァー・アートと皮肉ったタイトルのせいで、"イロモノ" 的に語られることが多いアルバムだが、それは大きな誤解。トータルで30分強とコンパクトな中に収められた10曲の何と濃密なことか…。シングル・ヒットし、派手なアクションのプロモ・ビデオが有名になった1、恐らくこのメンバーでしか演奏出来ないであろう、超技巧的な2、7、ブルージーな渋いロックを聴かせる4、8、Vaiのギターが冴える6…と、高い音楽性とテクニック、強烈な個性の衝突によって産まれた壮絶なアルバム。

・「超陽性のロックスター
ロックとは、基本的に陰性な音楽です。ロックを聴くのは、内向的な面を持っている人です。

ところが、ダイアモンドデイブはどうなっているんでしょう。明るすぎる。

陽性が突き抜けたアメリカンハードロックの超傑作。ポップな楽曲とバカテクな演奏で完成されきっています。

・「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!
デイヴ様の能天気・大ハードロック・パーティー!さらにバカテクで爬虫類的でカッコエエ、スティーヴヴァイ、とバカテクで西部馬的でカッコエエ、(笑)ビリーシーンの二人(最近はハードロックファンを置き去りです)が、

ガンガンロックしてます!すごいです!タッピングです!(しかもGとBのハモリで(笑)80’sハードロックの 一つの最終形態がここにあります!!聞いて損なし!!!

・「これはすごい!
かれこれ20年くらい前です。当時、洋楽とは言ってもHR/HM方面は全くといっていいほど聞いていなかった私。。(ソウル、ロック方面が主だった)そんな私が男の友人から借りて聞いたこのアルバム。ぶっ飛びました!素人の私でもわかる超絶プレイの数々。。。まるで四人のオスライオンが闘っているかの様な(しかもどこかに楽しむ余裕があったりする)印象を受けました。コマーシャル性とマニアック性が同居できた奇跡のアルバムです。底辺にブルージーな感覚があるのは私の好みでした。

・「超ロック!
ボクがこのアルバムを聞いたのは10年は前だ。正直びびった、というのが感想だ。ハードな曲はとことんハード。音数を抑えた曲もある。アルバムのバランスとしても最高だ。全曲が素晴らしい!言うまでもないが、ステーヴ、ビリー、グレッグの天才楽器部隊にデイヴが歌う。最強のロックアルバムだ。2枚目からデイヴの路線変更、メンバーの扱い問題やらでメンバーが脱退し、アメリカンハードロックのデイヴのイメージはこの1枚だけだというのが、少し悲しい。まぁソロだけに限っての話だ。このアルバムの「エレファント・ガン」についてはベースのビリーがここまで弾きまくると思わなかった。ホントビビった。

イート・エム・アンド・スマイル (詳細)

ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン(紙ジャケット仕様)

・「Funky crime!
これはいい。

特に1、2、12。

パワフルなレッチリ。

ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン(紙ジャケット仕様) (詳細)

Survive

・「おすすめNo1!!
thrash ファンも、あんまりバリバリなのは嫌だというファンにもコレが一番オススメです。いままでのどのバンドとも違うタイプのThrash Metal でNYのバンド。ハードコア的な歌詞に速さがついており、ヴォーカルがハイトーンヴォイスという凄さ。メンバーはそれぞれ別のプロジェクトでもそこそこ有名です。Thrash Metalファンなら必ず聴いておくべし!!初心者の方もまずコレから初めてみて間違いないと思います。

Survive (詳細)

ナッシングス・ショッキング

・「言う事無し!
90年代オルタナティヴを語る上で欠かす事のできないカリスマ、ペリーファレルが音楽、芸術その他全ての枠組みを取り払って作り上げた傑作アルバム。壮大な広がりを感じさせる②からアップテンポな⑤、FISHBONEをゲストに迎えた⑧など、どれをとっても一級品。デイヴナヴァロのギターも色気を感じさせ、バンドの雰囲気は唯一無比なものになっている。

・「初のスタジオアルバム
どことなくジャージーで、浮遊感漂う記念すべきメジャーデヴューアルバム。初のスタジオアルバムとなった今作では、ジェーンズ特有の妖しくアッパーな浮遊感を伴ないながら、より偏屈的アートの世界を追求している。おそらくはペリーフェレル本人にしか意図したものはわからないだろう、気持ち悪いぐらい不自然な曲順。

前作があまりに整ったスキのない作品だったのに対し、こちらはどことなく未完成、デモ的とも取れるような内容でおもしろい。完璧すぎる音よりも、少し欠点があるぐらいがとっつき易いと思うのは僕だけでしょうか?

VUを彷彿とさせる名曲『Jane's Say』は必聴

・「ファンクとハードロックの融合。純粋な90年代ロックファン向き。
『病んだ魂―ニルヴァーナ・ヒストリー』には、カートコバーン自ら、ジェーンズアディクションのような音楽を目指したかったとある。ジェーンズアディクションのアルバムで、もっとも一般的評価の高いこのアルバムは、ファンク色が強く、当時、Red Hot Chili Peppersのライバルバンドとして見られていた。80年代ハードロック的な音に加え、他では余り観られない独自の「ノリ」が感じられる。個人的には、Mother love boneや、Living Colorが近いと感じるが。後にロラパルーザツアーを企画し、ジャーナリズム的には多くの話題を振りまいた。90年代のバンドとして、非常に重要なバンド。

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How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today

・「パンクメタル、ハードコアメタル
エネルギーチャージ完了。パンクとメタルをスラッシーに料理。スピードメタルにうえているあなた買いです。意外に頭がいいマイクミューアの才能がどばどば。ソリッドにだれたあなたの頭を一撃。 10点中10点

・「孤独を胸に秘めて爆走するのだ
3rd。プロデュースはマーク・ドッドソンがしている。新たにリズムギタリストとしてマイク・クラークが加わりツインギター体制になった。そのおかげでよりメタル度が増して、スラッシュメタルと呼んでほぼ間違いない作風になった。前作から加入のロッキー・ジョージが弾きまくっている。突撃スラッシュチューン1、現在でもライブで演奏される3、アルバムのタイトルになった泣きの名曲の4の他にも佳曲が多い。歌詞は自らの内面について歌うものが増えてきたので、英語がわかる人は歌詞も見てほしい。

How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today (詳細)

O.F.R.

・「巷で噂の
巷で噂のアンジェロ先生が在籍したバンドです。アンジェロ先生のスーパー速弾きはさる事ながら、ヴォーカルの超ハイトーン&ロングシャウトも要の1つ。

内容としてはごくごく普通の路線ですが、今聴いてみるともっと凄い存在になっててもおかしくなかっただろうに、と思います。やっぱりアンジェロ先生のギターテクは動画で見るのがいいですね。既に廃盤ですが、非常に稀に中古でも普通の価格で売りに出されている事があります。

O.F.R. (詳細)
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