DANCE TRACKS VOL.1 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 鈴木計見(その他), 小野香代子(その他), 渡辺なつみ(その他), 及川眠子(その他), 売野雅勇(その他), 飯塚麻純(その他), Dave Rodgers(その他), 星野靖彦(その他), 小森田実(その他), 小西貴雄(その他)
「この頃の安室奈美恵が好き!」「ダサかっこいい」「結構お薦め。」
SWEET 19 BLUES (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他), 前田たかひろ(その他), m.c.A・T(その他), RANDY WALDMAN(その他), 久保こーじ(その他)
「1枚の作品としての統一感は最高傑作!」「SWEET 19 BLUES」「1996年、夏」「全てが最高のストーリー」「What a masterpiece!」
ORIGINAL TRACKS VOL.1 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), SUPER MONKEY’S(アーティスト), SUPER MONKEY’S 4(アーティスト), 鈴木計見(その他), アカティーノ・リモンティ・ジェルメッティ(その他), 夏実唯(その他), 売野雅勇(その他), 小森田実(その他), 及川眠子(その他), 渡辺なつみ(その他), デイブ・ロジャース(その他)
「全てがつまってます・・・」「安室奈美恵withスーパーモンキーズ」「ORIGINAL TRACKS VOL.1」
Concentration 20 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他), MARC(その他), m.c.A・T(その他), 久保こーじ(その他), 富樫明生(その他)
「あくまで個人的に。。。。」「Concentration 20」「最高」「Me wanna dance w/z natty dread」「実験色が濃いアルバム!」
181920 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), TETSUYA KOMURO(その他), KAZUMI SUZUKI(その他), TK(その他), NATSUMI WATANABE(その他), TAKAHIRO MAEDA(その他), MARC(その他), DAVE RODGERS(その他), YASUHIKO HOSHINO(その他), COZY KUBO(その他)
「一つの時代を代表するベストアルバム」「才能を再確認」「安室黄金期ベスト!」「ホントにBEST」「全盛期の頃」
GENIUS 2000 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), IMAJIN(アーティスト), 前田たかひろ(その他), ダラス・オースティン(その他), NICO(その他), 小室哲哉(その他), シーラ・E.(その他), デブラ・キリングス(その他), ジャスパー・キャメロン(その他), イセッテ・ティティ(その他), リン・マブリー(その他)
「2003年5月9日文化祭前日也」「コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。」「媚びない歌、まっすぐな声」「名盤になり損ねたアルバム」「安室ちゃん復活アルバム」
break the rules (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), 小室哲哉(その他), ダラス・オースティン(その他), ゲイリー・ホワイト(その他), デブラ・キリングス(その他), ジュニア・ヴァスケッツ(その他), リシャーノ・ルンプキンス(その他)
「もはや洋楽な1枚。」「break the senseless rules」「洋楽テイスト満載のアルバム」「小室プロデュース作品ではGENIUS2000の次に好き!」「いい♪」
LOVE ENHANCED - single collection (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), VERBAL(アーティスト), Tetsuya Komuro(その他), NAMIE AMURO(その他), Dallas Austin(その他), Sheila E.(その他), Junko Kudo(その他), Lysette Titi(その他), Hiroaki Hayama(その他), Lynn Mabry(その他), Terrence Smith(その他)
「ファン想いな安室ちゃん2枚目のベスト」「結構好きだったりする!!」「買って損は無し(^^ゞ」「集大成作品」「当時はわからなかったけど」
WHEN POP HITS THE FAN (CCCD) (詳細)
SUITE CHIC(アーティスト), VERBAL(アーティスト), DABO(アーティスト), XBS(アーティスト)
「洗練されたかっこよさ」「まずは聴いてから語るべし!」「素晴らしい!」「超高レベルな楽曲の嵐」「☆傑作☆」
STYLE (CCCD) (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), ZEEBRA(アーティスト), VERBAL(アーティスト), Arkitec(アーティスト)
「これから迎える全盛期」「改めて思うこと」「見直しました!」「さすが!の一言」「決め手」
181920 & films (CCCD) (詳細)
安室奈美恵(アーティスト)
「歴史に残るベストアルバム....のDVD付き!」「最高のBESTアルバム!」「初期のアムロちゃん」「正直迷いましたが」「やっぱり今とは違うけれど・・・」
Queen of Hip-Pop (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), Nao’ymt(アーティスト)
「「R&B」と「POPS」をかっこ良く合わせた最強のアルバム」「安室の「今したい事」がギュッと詰まったアルバム」「Queenの貫禄を感じます」「ライブで化けますよ!」「とても邦楽とは思えないサウンドプロデュース作品!」
PLAY(DVD付) (詳細)
安室奈美恵(アーティスト)
「集大成」「止まるな、踊り続けろ」「最高傑作。」「新境地」「最高にオシャレでカッコイイR&B」
「ひとつの到達点」「最高にオシャレでカッコイイR&B」「気持ちいいです。」「カッコ良すぎ!」「実は凄いことやってたよね」
● Amazonマーケットプレイス-「在庫あり」CD 25選 -
● アルコールBGM
● TK COLLECTION 002 〜namie amuro album collection〜
● 美鮭/Beautiful Jacket Collection.~雑多日和~
● 色彩のブルース
● 古いけど懐かしい
・「この頃の安室奈美恵が好き!」
ユーロのカバーを歌っていた安室奈美恵さん。売れはじめたのがこの頃です。初心に返ってユーロを歌ってとはいいませんが、安室奈美恵さんしか歌えない曲というものをこれからも歌って欲しいです。
・「ダサかっこいい」
安室奈美恵の活動ヒストリーを、3つに分けると、1:J-EURO・スーパーモンキーズ時代2:小室プロデュース時代3:Queen of ヒップポップ時代~に分けられると思うが、この作品は1の時代に唯一、そして東芝EMI在籍時代に発表された唯一のオリジナルアルバムだ。
スーパーモンキーズ名義の作品も収められているが、全体的にアイドルポップス系のトーンで統一されているので通しで聴ける逸作。この当時すでに大物を予感させる部分も要所要所で登場するため、現在のファンも嫌煙せずに聴いていただきたい。ジョニー氏の功績といえるアイドルユーロカバーの魁!なダンスナンバーが中心で、ヒット曲「try me」「太陽のseason」などもきっちり収録された満足のいく内容。そんななかで個人的に推したいのはアニメタイアップもついた「ダンシングジャンク」:はっきり言ってダサかっこいいが、ヒップポップの先見感がすばらしい。who are youぅ~~の崩し方もかっこいい。SPEED系アイドルラップの元祖と言える出来のボーカルワークもなかなか。。。「SO CRAZY」のRapと聴き比べるのも楽しいかも。。これをはじめユーロ以外のオリジナル曲もまあまあ。渡辺なつみ、星野靖彦など後にエイベックス周辺で活躍するライターも多く参加していると言えば楽曲の質には納得できるでアロー。
ボーナストラックとして収録されている「太陽の~」のサルサリミックスはいい意味で肩の力がぬけていて、心地よく、不思議とハマる。リミキサーはGTSのSatoshi Hidaka(!)
・「結構お薦め。」
「TRY ME」以降の3部作のようなサウンドが好きな人にはお薦めです。
・「1枚の作品としての統一感は最高傑作!」
安室奈美恵としてこれが本当の1stアルバムだと思う。まさに夏が似合うアルバムです。19歳の女の子の一夏を表現したアルバムだと思います。ジャケットのモノクロが最高にかっこいいです。このアルバムの世界観も『モノクロの夏』と言う感じ。ジリジリと太陽の光に照らされるような暑い夏から雨が降って少し肌寒い夏....色んな夏が詰まっています。しっとりとしたミディアムナンバー、激しいダンスナンバー、クールなダンスナンバーまで19歳の安室ちゃんの凄さを改めて実感できます。19歳の記念なので収録曲も19曲というのもオシャレです。もちろんインストで曲数稼いだりはしていますがそのインストがカッコいい、よりこのアルバムの世界観を引き立てています。
前作までがスーパーモンキーズでのアルバムでavexに移籍し小室哲也プロデュースの『Body Feels EXIT』で本当のソロデビュー。そして全曲大ヒット『Chace the Chance』、『Don't Wanna Cry』、『You're My Sunshine 』、リカットシングル『SWEET 19 BLUES』の5曲がシングル曲です。ですがこのシングル曲(SWEET 19 BLUESは除く)はアレンジされての収録で、曲によってはシングルと全く違うアレンジになっています。発売当時、小学生だった自分はこれはかなりショックでした。でも後になってこのアルバムを1枚通して聴くとSWEET 19 BLUESバージョンでのアレンジになるこてでアルバムに統一感がでて最高にカッコいいアルバムになっていると気づいて、自分の中で最高のアルバムのうちの1枚になりました。
アルバム曲でオススメは超クールなR&B曲『Let's Do the Motion』。あとめちゃくちゃキレイなしとっりバラード『Present』です。これは『Don't Wanna Cry』のC/Wの完成版みたいな感じです。ぜひ聴いてみてください。
先ほども書きましたが、このアルバムに収録曲は安室奈美恵ファンじゃなくても知ってる大ヒット曲ですが全てアレンジされているのでシングル曲が聴きたい人はベスト盤の『181920』を聴いてください☆
・「SWEET 19 BLUES」
安室奈美恵のソロデビュー後、街は彼女の髪型・ファッションを真似た“アムラー”なる者であふれかえるという社会現象を巻き起こしましたが、その彼女の人気・カリスマ性を決定づけたのがこのデビューアルバム、『SWEET 19 BLUES』です。
もう子供でもないけど大人にも届かない、19歳というマージナルマンの複雑な心情と実情に迫ったアルバムです。繊細な感情が淡々と連なっていたり、時には抑圧されたものがあふれ出すような激しさが詞にあらわれています。また、曲間をワンフレーズの台詞や間奏を用いて巧みにつなぎ合わせ、さらに曲数は“19”という、小室哲哉の徹底したこだわりが感じられます。一見不必要に思える曲間の台詞というのも、10代の切迫した感情やぼやきを伝えるという意味で効果的に働いていると思います。
サウンドは当時の最先端の技術を駆使し、洋楽を小室流にアレンジしたもので、音が粒子単位で飛び交う完成度。洋楽のクールさと小室サウンド特有のブルーな質感を合わせもった音です。ただ難点なのは、シングル曲がすべてこのアルバム用にリミックスされていること。これもまた小室のこだわり故の演出ですが、オリジナルからかなり形が変わっているのには注意が必要です。
『だけど私もほんとはすごくないから誰も見たことのない顔 誰かに見せるかもしれない』
(from tr.18『SWEET 19 BLUES』)
叫びにも似たブルーなつぶやきは、若者の代弁者である安室が歌うことで意味をなすものですが、同時に、有名になってしまった彼女の見えない孤独を歌っているようにも思えます。
少女の光と影、強さや弱さを的確にとらえたこの作品。青年期のせつなく不安定な心情を切り抜いた名盤です。
・「1996年、夏」
このアルバムってもう10年以上前のアルバムなんだ〜と驚くくらいに、俺の中では色褪せないアルバム。もちろん、今の音楽シーンと比較すると歌詞やミックスについては恥ずかしくなる部分もあることは否めない。
・「全てが最高のストーリー」
これはもはやひとつの物語である。 アルバムRemix的にシングルがなっておりますが、それもそれでアリだと想います。 収録作品が19もあるということも驚き。とはいっても、インストだったり、わずか一言で終ってしまうものも・・・ それも重要なひとつである。
・「What a masterpiece!」
Thia album is very worh listening to all the people in the world. It's worthy for the nowJ-POP QUEEN
You must have it!Or you lack!
・「全てがつまってます・・・」
東芝EMI時代の作品全てが余すと来なくつまってます。 今となっては,貴重な音源だと想います。
・「安室奈美恵withスーパーモンキーズ」
これは、聴くべきです。「ミスターU.S.A」から「STOP THE MUSIC」、カプリング曲まで収録。全曲最高!沖縄生まれのポップス・ユニット。「愛してマスカット」もGOOD!!
・「ORIGINAL TRACKS VOL.1」
ミスターU.S.AからStop the musicのシングル6枚とそのカプリングを収録したスーパーモンキーズの最初で最後のベストアルバムです。こちらと合わせて『DANCE TRACK VOL.1』もお勧めします。
・「あくまで個人的に。。。。」
休養前に出たアルバムでは一番好きかな。真夜中に1人で部屋を真っ暗にして聞くのがおススメ!
あまり知られてる曲じゃないけどWhisperが大好き。自分が10代の間に一番多く聞いた曲。。。
・「Concentration 20」
懐かしい この「Concentration 20」は.9年前に発売した20歳記念アルバム おすすめ曲は.「Concentration 20」「storm」「How to be a Girl」がお勧めします
・「最高」
全部よい!
・「Me wanna dance w/z natty dread」
前作「SWEET 19 BLUES」からおよそ1年、20歳になった安室奈美恵の通算3枚目のアルバム。 高いサウンドクオリティと心理的なコンセプトで固められた前作は、あまりにも完成度が高いものでした。それに比べると、本作はテーマや統一性が抜け落ちているため、主役の安室よりも裏方の小室が前に出た“小室哲哉の新作発表会”といった印象が否めません。他の小室系アーティストに歌わせても差し支えないと思えてしまうほど、安室が歌う意義が見当たらない楽曲が目立ちます。 ですが、曲単位でみると、オリコン1位を獲得した3つのシングル作品はどれも安室奈美恵の魅力を存分に活かした楽曲で、なかでも「CAN YOU CELEBRATE?」はシングルで自身最高セールスを記録した名曲。新録されたアルバム曲も、洗練されたサウンドで、シングル曲に負けじと存在感を出しています。問題なのは、アルバム曲とシングル曲のもつ雰囲気に差があることです。大衆性を意識したシングル曲に対し、全体的にドライな空気が漂い、どこか無機質なアルバム曲。前者はもちろん素晴らしい出来ですが、小室の息吹が込められた、マイナー路線の後者にも捨て難い魅力があります。 ここで紹介するのは、レゲエロック調の「Me love peace !!」。ソリッドで乾いた音のなかに人間の体温のような生ぬるさが塗り込まれたサウンドと、感性を剥ぎ取ってつなぎ合わせたような詞とが溶け合った、どこか毒のある楽曲。詞は確かに支離滅裂ですが、様々な解釈ができそうな意味深な内容。南の島を舞台に、脅威と隣り合わせの愛を描いているのではないかと思います。 他には『Be w/z you』『No Communication』がおすすめ。やはり、全体的にマイナーな仕上がりの本作。一般リスナーよりも安室ファン向け、特に小室ファンのためのアルバムです。
・「実験色が濃いアルバム!」
大ヒットシングル「CAN YOU CELEBRATE?」を収めた、小室哲哉プロデュースによるサードアルバム(TKプロデュースのアルバムとしては2作目)。売れるアーティストで実験してみたかったという#1をはじめ、アイドルっぽい曲あり、大人っぽいミディアムナンバーあり、とバラエティに富んだ楽曲が揃った。この後のツアーに間に合わせないといけない状況で、作詞こそ、当時絶大な信頼を寄せていたマークに、ほとんどの曲を作詞させたのだが、#7,8以外は小室哲哉作曲によるナンバーで固められ、安室には一切の手抜きはしなかった。サウンド面ではあまり良いとは思わないが、#1.2.9.12のような曲は、そのあと進化して、globeの「wanna Be A Dreammaker」(日本レコード大賞受賞曲)のような大ヒットナンバーとなって進化する。今思えば、実験色の強いアルバムだったと思う。
・「一つの時代を代表するベストアルバム」
安室奈美恵は初のベストアルバム!!スパーモンキーズで、やっとの思いでヒットした「TRY ME‾私を信じて‾」から産休前の最後の曲「Dreaming I was Dreaming」までのシングル曲をすべて収録。オリコン1位曲、ミリオンヒット曲のオンパレードです。この時代を生きた人なら100%分かる曲しか入っていないと言っても過言ではないでしょう。
東芝EMI(スーパーモンキーズ時代)の3曲もレコード会社の垣根を超えて収録。このスーパーモンキーズの曲は3曲だけでも十分でしょう。
そしてavexに移籍して小室哲哉と組みavexだけでなく小室ファミリー、音楽業界に歴史を作った安室奈美恵。
初期の4部作「Body Feels EXIT」「Chase the chance」「Don't wanna cry」「You're my sunshine」。タイトルを聴いただけで懐かしくて体がうずきます。そして安室ちゃんの19歳のバースデーソング的な「SWEET 19 BLUES」。ダンスが印象的な「a walk in the park」。電車の中のPVで「キャミソール」とういう新しいファッションを生み出した「How to be a Girl」。
そして最後のは日本の名曲「CAN YOU CELEBRATE?」で幕を閉じます。
このベストアルバムはシングル曲をそのままリマスタリングしているので、ファンもそうでない人も買って損無しの1枚。
ダンスナンバーも聴けば盛り上がり楽しくなれる楽曲達。バラードも体を揺らしたくなるような最高のバラードです。
ただ売れる時代だったわけでなく、売れる楽曲と安室奈美恵だから売れたのだと納得させられます。今でもLIVEで数曲は取り入れてくれます。今聴いても良い曲達です。
・「才能を再確認」
最近 良い歌手や歌がなくて昔のを聴いてみたくて聞きましたが本当に声にパンチとリズムがあり踊りたくなるほど良い気分になりました☆
・「安室黄金期ベスト!」
これぞベスト!ってな感じですよね。
彼女のあの曲が聞きたい!っていう曲がすべて網羅されています。やっぱりアムロちゃんはダンスミュージックがイチバンです。といっても、今現在のようなHIPHOP系ではなくて、歌謡曲的な部分もミックスされたJ-POP。
「TRY ME」「Body Feels EXIT」などを激しく
踊り、歌っていた10代の彼女が懐かしいです。
とにかくこのベストは、彼女の黄金期をまた感じたい人にオススメの1枚です。
・「ホントにBEST」
あまり変にいじっていなくて良い 変にRemixとかされても困る。 当時のままのものを求めているのだから・・・ でも、「Don’t wanna cry」はシングルよりも歌詞が多いです。でも、こっちのほうが完成されている気がする。
・「全盛期の頃」
彼女の全盛期の頃の曲が詰まったベストアルバム。当時社会現象までになった安室奈美恵。激しいダンスナンバーが多く、夏に聞きたい曲が多い。王道バラードも素晴らしく、捨て曲はありません。今の安室奈美恵もいいけど、若かった、「あの頃」も聞いてみては?
・「2003年5月9日文化祭前日也」
安室の復帰後初のORIGINAL ALBUM。以前の様な、小室色は、半分ほど抜け落ちて、洋楽TASTEが多く盛り込まれている。全体に、ソフトなナンバーが多くドライブには最適である。REMIXされているSINGLEもORIGINAL以上のQUALITYで非常に評価できる。特にお勧めは、⑬。憂鬱な一時に是非視聴あれ。
・「コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。」
安室奈美恵の産休復帰後初となるアルバム。小室哲哉,シーラE,ダラス・オースティンといった作家陣による秀逸な楽曲がバランスよく配置され,全体として聞きやすい。シングルは,「I HAVE NEVER SEEN」から「LOVE 2000」まで収録している。母親として,悲劇を必至で乗り越えようとする中で,ヴォーカルに力強さが増した。特に,「SOMETHING 'BOUT KISS」をじっくりと歌い込んだことが安室を大きく成長させた。
小室作品のミックスを手がけたのは,Mike Butler。同時期には鈴木あみのアルバムも手がけているが,鈴木あみの方は,久保こーじや松尾一博のアレンジによって若干楽曲の大衆性を残したが,この作品では,シーラEとのコラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。
特に,ラテンギターでRamon Stagnaro(リッキー・マーティンのアルバムなどで超売れっ子),キーボードでRenato Neto(プリンスのツアーなどにも参加)といった豪華メンバーが集結した「MI CORAZON (TE' AMOUR)」は,アルバム曲として余り多くの人に知られないのは勿体ない,情熱的で,クオリティの高いラテンナンバー。
NY,LA,Honolulu,TOKYOと,数々の才能が集結して作られた傑作アルバム。単なる無機質なシンセサウンドと混同して,正統な評価を受ける前に「消費音楽」として門前払いを食らうのは,あまりに無知だ。
・「媚びない歌、まっすぐな声」
結婚、出産による休業から復帰後に発表されたアルバム。いつもの小室哲哉のほか、ダラス・オースティンが5曲をプロデュース。シングルの③はいまだ色褪せない名曲。TKプロジェクトのチャリティかなんかだった⑨も、安室のこのテイクの方が300倍かっこいい。
安室ちゃんの何が良いって、なによりも誰にも媚びていない姿勢、まっすぐな声、ではないかと思う。誰かに媚びた瞬間うたはうたとしての輝きを失うことになることを彼女はきっとよくわかっている。だからずっとワン&オンリィのきらめきを失わないのだと思う。
・「名盤になり損ねたアルバム」
復帰後初となったアルバムで「concentration 20」のような中途半端感は拭われている。楽曲も音楽的実験は減らしつつ、ポップを基盤としたR&B~王道まであらゆる要素をプラスしていったスタイルで小室もアムロもそれぞれプロデューサー/シンガーとしての幅をつけている。シングル曲も佳曲が揃い踏みだった。が、しかししかし今ひとつこの作品が名盤になれていない部分がある。それはダラスオースティンという新たなプロデューサーが加わったコトで小室作品とダラス作品の両者のバランスの折り合いが付かず、とっちらかったコトにあると思われる。それぞれ素晴らしい作品を提供し、それが安室自身のスキルアップにもつながったのは言わずもがななので、非常に皮肉な作品である。それぞれの作品を分けてミニアルバム二枚組みで出した方が面白かっただろうし。
なので単品としてお楽しみいただければ幸いだろう。
お勧めはオープニング先行リカットだったLOVE2000。終盤のASKING WHY。...あれ。。?リカットの方で両方聴けるじゃんッ![苦笑い]
・「安室ちゃん復活アルバム」
Concentration 20から3年後に発売された 4枚目のアルバム だけどシングル曲は.凄くいいと思う だけど何故「toi et moi」が収録されていないのか?不思議
・「もはや洋楽な1枚。」
小室哲哉とダラスオースティンによるプロデュースアルバム第2弾。前作「GENIUS 2000」よりもダラス色が強くなり、小室さんの楽曲もかなり洋楽テイストになっています。
今の(2008年)の安室ちゃんもR&Bを軸に歌っていて、色んな楽曲を歌っていて更にエンターテイナーになってきている歌姫「安室奈美恵」とってもカッコいいんです。が...このころ(2000年)の安室ちゃんの楽曲もすごくカッコいいです!!なんか最近の安室ちゃんよりも、更にダークな感じのブラックミュージックと言う感じです。
まぁ、そのせいで一般受けはあまりしなかったんですが...。
ダークでクールな安室ちゃんが聴きたい人いはオススメです。
カッコいい曲達「break the rules」「LOOKING FOR YOU」「never shoulda」「GIRLFRIEND」
カワイイ曲達「no more tears」「HimAWArI」
バラード曲「NEVER END」「think of me」
今、聴き直してみましたが発売当初気づかなかったかっこよさがあります!!これ名盤です!最近の安室奈美恵は聴きまくったあなた!ちょっとこれも手に取ってみては??
・「break the senseless rules」
安室の通算4枚目のオリジナルアルバム。全14曲だが、インストやREMIXを除くと、実質11曲。とはいえ、前作"GENIUS 2000"以上に、洋楽TASTEが強く、大人な雰囲気が満載。SINGLEとなった②⑥⑧⑩⑪は小室には珍しく、殆どREMIXされていない。他、ALBUMをLEADする超COOLな④、洋楽DANCE NUMBERの⑤、R&B色が濃く反映している⑦&⑨、陽気な雰囲気をにおわす③、そして最後には郷愁を強く感じさせてくれる、感傷的ナンバーの⑬。全てのQUALITYがSUPER HIGHで文句のつけようが全くない。
・「洋楽テイスト満載のアルバム」
小室哲哉とDallas Austinの2人のプロデュースした作品を一つにまとめたアルバム。それぞれプロデューサーのカラーが強く出ている曲が多いけどアムロちゃんが曲に合わせて歌い方を変えたりボーカルに工夫を凝らしているので混ざり合っても違和感なく気持ちよく聴ける。クールなサウンド、ほぼ英詞が続く歌詞で構成される洋楽テイスト満載に仕上がっている作品を、外国人の厚みのあるコーラスやラップをバックにアムロちゃんの様々なタイプのボーカルを楽しめるアルバム。個性的な曲が多かった既発シングルもアルバム用にMixやアレンジが異なっていて見事にアルバムにピッタリと収まっている。アムロちゃんのボーカルはもちろんのこと、ブックレットのキュートなフォト・カットも魅力的!
・「小室プロデュース作品ではGENIUS2000の次に好き!」
PLEASE SMILE AGAINがアルバムバージョンで収録されてるんだけど、これが凄いカッコ良いんですよ!
隠れた名曲no more tearsやHimaWariにダラスオースティンがプロデュースした楽曲など、どれも素晴らしく捨て曲がありません。
ぜひこの作品を今、ジャンルを確立した感のある安室に新収録して、再発売してほしいです
・「いい♪」
問題無しっ!!!全部 かっこいいし 意外な安室ちゃんをみれます^^
●LOVE ENHANCED - single collection
・「ファン想いな安室ちゃん2枚目のベスト」
安室奈美恵2枚目のベストアルバム!!!(スーパーモンキーズ時代のベストは除きます)
1枚目のベストは『181920』という「TRY ME ‾私を信じて‾」から小室プロデュースでミリオン連発して産休に入った所までをまとめたベスト。そちらは全てシンングバージョンでリマスタリングしたものです。
さて、こちらの2枚目のベストアルバムはというと復帰作「I HAVE NEVER SEEN」から「I WILL」までのシングルを収録したものです。さらに小室プロデュースのsong nationというチャリティー企画のラストを飾った安室奈美恵&VERBAL(m-flo)の「lovin'it」とアルバム「break the rules」から「HimAWArI」というかわいくてキレイなバラードも収録。
前回のベストが産休中に仕方なく出したベストだったのが安室ちゃん的に心残りだったのかな??このベストは12曲中11曲がnew mix , new vocal , new arrangementのいずれかがされています。
これはファンにはとてもうれしいベストです!!ありがとう奈美恵ちゃん!!!
☆new mix☆これはRemixという意味ではないと思います。ほとんどシングルと変わりません!!本当に微妙な差!!リマスタリングくらいな感じ??シングルよりかっこ良くなって音がよくなってるような気がします。なので、Remixかよ〜と思ちゃった方は安心してください!シングルバージョンとほぼ変わりません!!
☆new vocal☆これは安室ちゃんがライブなどしていくうちにもっとこういう歌い方の方が良いんじゃないか?とかのどの調子がレコーディングの時あまりよくなかったのを今回歌い直して最高の状態にしたものです。とくに「NEVER END」のシングルバージョンは沖縄サミットをイメージして作られたので子供のコーラスやらであまり安室奈美恵っぽくなかったんですが、これはコーラスも安室ちゃん自身が担当したバージョンで超かっこいいです!!もうこのバージョンの「NEVER END」しか聴けないです!!
☆new arrangement☆これは全く新しいアレンジにして歌い直しもしているものです。「Say the word」はシングルよりCOOLなダンスナンバーになっています。ライブでもこのバージョンの「Say the word」を歌っているので最近はこっちが本当の「Say the word」になっている気もします。「I HAVE NEVER SEEN」もものすごい変化です!!すごいゆったりゴージャスなバラードになりました。
昔からのファンも最近のファンも楽しめるファン想いなベストアルバムです。
・「結構好きだったりする!!」
安室さんの2作目となるアルバム!!全曲アレンジが加えられているものの、ファンに成りたての方にも充分楽しめる内容になっていると思います!!
ちなみにこのベストアルバムが出るまでに出たシングルはオリジナルアルバムでも少しアレンジが加えられてるので、シングルver.がアルバム未収録のものが幾つかあります!!
「RESPECT the POWER OF LOVE」「SOMETHING 'BOUT THE KISS」「NEVER END」「PLEASE SMILE AGAIN」「Say the word」「I WILL」
知ってる限りでも6作品シングルver.未収録です。あと、著作権の問題で「toi et moi」というシングルも収録されてませんが、ポケモンのベスト盤に収録されているのでお勧めです!
・「買って損は無し(^^ゞ」
ただのベストアルバムかと思って見たら、全部の曲に何かしらの新しいアレンジが入ってるんですねぇ~。(あんま変わってないのもあるけど(笑)でもでも、あんまり安室さんに興味が無かったjig_tiを何度も何度も聞きたいと思わせるのは、落ち着いた曲の表現方が確実に上手くなったからだと思います。
絶頂期だった安室さんはなんだかトップだから走り続けてる必死感がひしひしとあったのであまり好きじゃなかったんです。でも、このアルバムは、肩の力がスッと抜けて彼女のやりたい色が少しずつ見えた感じがしてすごく好きです。売り上げは落ちました。でも、音楽の質は上がりました。そんな感じのアルバムですね★
★おすすめの曲番★
9・アレンジがガラッと変わっててビックリです。気だるさたっぷり、でも、それだけじゃない。このアルバム一番の聴かせ曲じゃないかと思いますっ。11・jig_tiが安室さんを気にするきっかけの曲ですね。「こんな曲も歌えるんだぁ。。」と。静かな躍動感溢れる・・・って安室さんの曲は有名だから分かりますよね(^皿^;)
・「集大成作品」
ソロとしては2枚目のベストだが、全体としては少々物足りない気がする①はREMIXとして扱うべきでORIGINALの方がMELODYが美しい。②は"GENIUS 2000"の方が良かった。③の挿入VOICEは結構良かった。④はBASEをなしているSTRINGの音をもっと強く打ち出して欲しかった。⑤のREMIXは原曲の良さを活かしたTRANCE風に仕上がっていてかなり良い。⑥のNEW ARRANGEは原曲よりもずっと良い。⑦は、殆ど手が加えられていない分、物足りない。⑧は、はっきり言って良くない。⑨のまどろんでいるような雰囲気は大好き。⑩はピアノの音をもっと綺麗に強くしてほしかった。⑪は、是非とも完全REMIXしてほしかった。⑫もORIGINALと殆ど変化がないので何ともいえない。
と辛口ではあったが、かって損することは無いだろう。
・「当時はわからなかったけど」
今聞くといい歌歌っていたんだなあって改めて気づかされたアルバム。安室ちゃんは小室さんの絶頂期から大ファンだったんだけど、彼女自身妊娠、結婚を経ての楽曲は洋楽テイストとJ-POPの中間というか、どっちつかずな感じで小室さんから離れて試行錯誤で等身大の表現が伝わって来ていた時。彼女のファンという事は変わらないので聞き続けていたけれど、時代の流れもあって昔の小室さん時代の勢いとか鋭さに圧倒されてファンになったから、この時期は彼女の変化に当時は少し受け入れられない時もあった。でもこうして今振り返って聞いてみるといい曲多いなと思います。年とってから聞くから良さがわかる。やっぱり歌唱力あるし声いいしダンスもうまいしスタイルもいいし、安室ちゃんはこれからも憧れの存在。不幸もあって離婚もあったけどこれからも頑張って欲しい。今の安室ちゃんはいい意味でも悪い意味でも大人しくなっちゃったかなあっていう印象は感じで、自分がやりたかった憧れてた人のようだけど、せっかく歌唱力あるからもったいないなあとは思う。もう少しはじけてる安室ちゃんも見てみたいかな。確かに大人でかっこいいけどね。そう思うとこの当時の楽曲は自分のやりたいことに近づくためにいっぱいいっぱいで表現して声の強さでもひしひしと伝わってくる。バージョンも変わったり新しくとり直していて上手く表現されている。通しで何度聞いても心地良い。いいアルバムです。
・「洗練されたかっこよさ」
もともとR&B、HIP-HOPを好んで聴く方ですがこのアルバムすきです!m-flo好きなのでVERBALが参加しているのも嬉しいし AIのSOULFULな歌声も好きだし 『なんて豪華な内容・・・』という感じ。
このアルバムあたりから安室chanの路線も変わってきましたね。歌い方も以前の張り上げる感じから 曲によってCOOLに低音でささやくように・・など表現豊かになり磨きがかかったような。新しいことにアグレッシブに挑戦し続けているところはエライ!どの曲がよい、というより全体を通して気持ちよくのれるのでお勧めです。HIP-HOPとはいってもHARDな感じでなく お洒落でさらっと聴けるのでなじみのない方にもお勧めできます。
不満はただひとつCCCDだという点。素晴らしい作品なのに残念です。またSUITE CHICとしての作品をぜひ聴きたいものです。
・「まずは聴いてから語るべし!」
あなたはSUITE CHICを安室奈美恵のユニットだからといって避けている人ですか?それとも、安室ちゃんのファンだから慎重になっている人ですか?はっきり言います!買う価値は充分すぎるほどあります。安室奈美恵が好きでも嫌いでも関係なく聴いて欲しい!きっとファンなら無条件に買ったであろうこのアルバムは予想をはるかに越えた仕上がり。良い意味で裏切られ聴いた人は少なからず驚いているはず。それはなぜなら私たちの知らない安室奈美恵がそこに、確実に数段上に存在しているから。こんなに沢山の引き出しを持っている人だった?いや、引き出しを作ったんだ?いつの間に?と驚きながら引き込まれていく。楽曲もすべてが完成度高し。ラップありファルセットあり、何度聴いても飽きない!
・「素晴らしい!」
デビューしてからTLCやジャネット・ジャクソン、フージーズが大好きだ、と公言しアイドル歌唱ではない本格的歌唱と恵まれたダンスセンスでアイドルとアーティストの両方を体現してきた安室奈美恵。
小室サウンド離れついに、ついに彼女のスピードに追いつく作品を耳にすることが出来たのには感激した。既にシングルカットされている作品以外に素晴らしいチューンで彼女とコラボしたアーティスト達の熱気も感じられて今年一番のお薦めだ。
彼女のリズム感、タイム感、柔らかい声質がこのジャケットのゴージャスさに負けないほど素敵だと言いたい!
・「超高レベルな楽曲の嵐」
話題のSuite Chicの1stアルバムが遂にリリース。先にリリース済の2枚のダブルA面シングル(3)(4)(11)(16)のレベルがどれも非常に高かったので、アルバムに対する期待も否応なしに高まる一方だったが、実際にその音を聞いてその完成度の高さに舌を巻いた。まず冒頭に配置されたアルバム中最大の破壊力を持つ(2)。このヘヴィでビートの効いたサウンドは、もはや日本のR&Bの枠を出たクオリティの高さ。むちゃくちゃかっちょいい。また高品質な重低音が鳴り響く(8)もかなりクール。耳を奪われる圧倒的な楽曲水準に悶絶。また民族的なビートを取り入れた(10)も、USのトレンドを巧みに取り入れていてかっちょいいし、グルーヴィーな(5)(9)も聞いていて気持ちいいことこの上ない。もちろんシングルになった4曲もすべてかっちょいいし、ほんとアルバムの完成度は高い。安室のボーカルもビートの間を自由自在に飛び回っていて、ボーカルとビートとが高いレベルで結びついている感じ。期待はしていたが、その期待を上回るほどのこのアルバムの仕上がりには大満足。絶対聞いてください。
・「☆傑作☆」
某携帯電話会社のCMで流れていた「Just Say So」を初めて聴いた時、安室ちゃんとは気付かなかった程、今までの安室ちゃんへのイメージが変わったアルバム。SUITE SHICというプロジェクトとしてとらえるだけでなく、安室ちゃんの作品としても十分楽しめる出来。安室ちゃんが好きな人・今までHIP HOPを敬遠していた人にもぜひ聴いてもらいたい。
全体のイメージはあっさりした感じで、聴いてて疲れないのもイイ。BGMにも最適。どの曲も平均的に完成度が高いので、最初に聴いた時に「ん…?」と思った曲も、2度3度と聴いていくうちに味が出てきて良いと思えてくるから不思議。逆に言うと、跳びぬけた曲がないのが難点かな。メジャー志向の人にはオススメできないかも。
個人的には、シングルカットされた「GOOD LIFE」、それ以外なら「Not This Time」「SING MY LIFE」がスキ。
・「これから迎える全盛期」
昔の安室奈美恵は流行歌を歌わされているという印象がありました。TKプロデュースの下で与えられた曲をこなすという感じです。
それに対し、今の安室奈美恵は自立したように思えます。アーティストとして、自分が何をやりたいのかを知った上で、自分が表現したいものを歌っているように感じます。
歌の方ですが、バラードであれば感動的に歌いあげ、R&Bであればとにかくカッコ良く歌う。幅広い表現力だと思いました。
世間的には、全盛期を過ぎた歌手と受け取られているのかもしれませんが、私はこれから全盛期を迎えようとしているのだと思えます。最近の安室奈美恵の曲を聴いていない人に、是非聞いてもらいたいです。
・「改めて思うこと」
高校生の頃はカラオケで必ず歌ってたけど、安室さんのCDって一枚も買った事なくてレンタルでした。でも、ここ最近のTVでの彼女の歌はとても聴かせてくれるのでアルバム買いました。買ってから毎日聴いてますが凄く良い!!アルバムでも、もちろん聴かせてくれる歌を歌っています。
私が女性ボーカリストの中で彼女の声が一番好きなのを、改めて思い出させてくれるアルバムでした。以前のように注目はされていないけれど、彼女は売れなくなってからの方が歌が上手くなったと思います。これからも是非良いものを聴かせて欲しいです。
・「見直しました!」
このアルバムとはたまたま出会った。昔からのファンには申し訳ないが小室プロデュースのときはどうでも良かったんだわ、正直聞きたいとも思わなかった。結婚して離婚して売り上げも落ちていってあーこの人終わったな、って思ったけどそんなこと全然なかった、謝りますm(..m)ごめんなさい。勝手な判断やった。この前の『GIRL TALK/the SPEED STAR』も即買った!あれもすんごいいい!!とにかく安室奈美恵というアーティストを見直した。今の安室奈美恵……なんていうかカッコいいぞ♪ぜひ聞くべし(* ̄ー ̄)σσ
・「さすが!の一言」
やっぱり安室はすごい。どの曲も個性的でカッコイイし、何ていってもリズム感と歌唱力のレベルが高いから、安心して楽しめる。今回は、安室自身が曲の選曲にかなりこだわって、「踊っている姿がイメージできる曲」だけを厳しく、選んだのだそう。その通り、とても濃い1枚になっていると思う。
ダンサンブルなかっこよさの中に、セクシーさも出てきた3曲目や大人の落ち着きも出てきた5曲目など、新しい魅力が発掘されつつ安室に今後も期待大。
・「決め手」
前作break the rulesから約三年というブランクを経てリリースされた安室のオリジナルアルバム。今回はタイトルが現すように、この後リリースされたQUEEN OF HIP-POP、PLAYに通じる、R&Bスタイルを濃く表している。決め手にもなったshine more、Put' Em Up、SO CRAZYはどれもシングルとしてのセールスは低かったものの、今まで日本の音楽シーンにありそうでなかったジャンルの楽曲であり、クオリティはかなり高い。そういった意味では、アムラー時代の原点が小室哲哉というように、今の安室奈美恵の原点はこのアルバムといっても過言ではない。ただ一つ、楽曲は一つ一つが素晴らしい故に、アルバムとしてのまとまりがあまりないように思える。しかし次回作のQUEEN OF HIP-POPではヒップポップをベースにまとまったアルバムを作り上げた彼女なだけに、今後もクオリティの高い作品を生み出すに違いない。
・「歴史に残るベストアルバム....のDVD付き!」
安室奈美恵、ベストアルバム「181920」のDVD付きバージョン。PVは東芝EMI時代の曲、3曲と「SWEET 19 BLUES」の1曲、合計4曲以外全て収録されています。これは単品のDVD「181920 films」と同じ内容なのでDVDを買うよりお得です。また「181920 films + filmography」では更に復帰してからの楽曲も収録されているのでそちらの方がよりイイとと思います。CDをお持ちでない人はこのDVD付きのアルバムはとてもお得だと思います!
以下アルバムの紹介
スパーモンキーズで、やっとの思いでヒットした「TRY ME‾私を信じて‾」から産休前の最後の曲「Dreaming I was Dreaming」までのシングル曲をすべて収録。オリコン1位曲、ミリオンヒット曲のオンパレードです。この時代を生きた人なら100%分かる曲しか入っていないと言っても過言ではないでしょう。
東芝EMI(スーパーモンキーズ時代)の3曲もレコード会社の垣根を超えて収録。このスーパーモンキーズの曲は3曲だけでも十分でしょう。
そしてavexに移籍して小室哲哉と組みavexだけでなく小室ファミリー、音楽業界に歴史を作って行きます。
初期の4部作「Body Feels EXIT」「Chase the chance」「Don't wanna cry」「You're my sunshine」。タイトルを聴いただけで懐かしくて体がうずきます。そして安室ちゃんの19歳のバースデーソング的な「SWEET 19 BLUES」。ダンスが印象的な「a walk in the park」。電車の中のPVとでキャミソールとういう新しいファッションを生み出した「How to be a Girl」。
そして最後のは日本の名曲「CAN YOU CELEBRATE?」で幕を閉じます。
このベストアルバムはシングル曲をそのままリマスタリングしているので、ファンもそうでない人も買って損無しの1枚。
ダンスナンバーも聴けば盛り上がり楽しくなれる楽曲達。バラードも体を揺らしたくなるような最高のバラードです。
ただ売れる時代だったわけでなく、売れる楽曲と安室奈美恵だから売れたのだと納得させられます。今でもLIVEで数曲は取り入れてくれます。今聴いても良い曲達です。
・「最高のBESTアルバム!」
安室奈美恵withスーパーモンキーズ時代のヒット曲と、ソロになってからのヒット曲を収録。全曲最高!聴いて損はありません。
・「初期のアムロちゃん」
彼女がブレイクした「TRY ME」以降の曲を12曲収録したベスト盤です。今のヒップホップとは、全く違う音楽で当時は楽しませてもらいました。小室さんとのタッグで、大ヒットを連発し(内ミリオンセラー:5曲)、96年・97年はレコード大賞も2年連続で受賞しました。今作はPVを8曲収めたDVDも付いてますので、ビジュアルも楽しめます。正に「初期の安室奈美恵さん」を充分楽しめる作品になっています。
・「正直迷いましたが」
アルバム「181920」とVHS「181920 films」を持ってました。CDの内容がかぶっているので正直迷いましたがDVDで再発売した「181920 films」を持ってなかったし、このCDのほうがDVDのみより値段が安いので購入しました。CDはあまり聴いてませんがDVDはしょっちゅう見てます。本当にavexは…。最近安室ちゃんを好きになった人にはかなりお得なCDです。
・「やっぱり今とは違うけれど・・・」
通常のアルバムの値段よりは高いけれどDVDが付いているのは何か、お得な感じがする。前からこのアルバムを持っている方はDVDほしさに買うのはチョットって思うかもしれませんが、初めて購入するのだったらDVD付きの方が絶対おすすめ~!
評価が最高でないのは、最近の安室ちゃんと比較すれば当然の事。もちろん商品だけを評価すれば★★★★★ですね。
・「「R&B」と「POPS」をかっこ良く合わせた最強のアルバム」
安室奈美恵は女王です!歌姫です!Queen of Hip-Pop です!とホントに思わせるアルバム。R&B全開の前作『STYLE』よりポップで最新作(2007年)の『PLAY』よりカワイイアルバムです。もちろん基盤はR&Bなので、当然かっこいいです!!!!
SUITE CHICの活動や前作『STYLE』がめちゃめちゃカッコいいR&B色全開のアルバムだったのでコアなファン、R&B好きの音楽ファンの心をつかんで、新たなファン層を獲得。でも一般層や昔の小室さん時代の安室ちゃんが好き人にはあまり浸透しなかった。
それがドラマ主題歌の『ALL FOR YOU』で一般層にも聴きやすいキレイなバラードソングを発表して超ロングヒット!! そして安室ちゃんが出演していいたヘアカラーのCMで大ヒットとなった『GIRL TALK』カワイ過ぎそしてカッコ良すぎで、一気に昔のファンも今のファンも安室奈美恵ってず〜とかっこい!!カワイイ!!と改めて思わせた瞬間だったと思う。ここから今の安室奈美恵、第2次ブームの始まりだった気がします。他にシングル曲だとライブでは欠かせない『ALARM』や先行シングルでセクシー過ぎな問題作??『WANT ME,WANT ME』も収録!!!CMで流れ問い合わせ殺到した「Queen of Hip-Pop」も初収録!PVは犯罪的にカワイイ「WaWa」はPVも必見!!「Ups & Downs duet with Nao'ymt」は『Baby Don't Cry』や『White Light』作曲のNao'ymtとデュエット曲。キレイなハーモニーです。最強にカッコいいキラーチューン『No』で幕を閉じます。シークレットトラックもある遊び心あふれる作品。
このアルバムが気に入った人はぜひこのアルバムのツアーDVD『Space of Hip-Pop』もハマります!!
・「安室の「今したい事」がギュッと詰まったアルバム」
オリコン初登場2位を記録した『GIRL TALK』や、安室ひさびさのバラードとなった『ALL FOR YOU』、そして最新シングル『WANT ME,WANT ME』も収録された待望のニューアルバム。CMで前々からオンエアされていたアルバムタイトル曲『Queen of Hip-Pop』では、今の安室奈美恵でないと成し得られないであろう素晴らしいソングフロウを展開。新曲の『WoWa』では、『WANT ME,WANT ME』でも見せた湿り気のある艶っぽさを披露しており、まさに『今の安室奈美恵』がしっかり反映されているアルバムだと思います。ここ最近の安室奈美恵のスタイルに惚れ込んだ方には是非ゲットして頂きたいアルバムですね。昔のアイドルポップス時代のアルバムと聴き比べてみるのも面白いかと思います!
・「Queenの貫禄を感じます」
安室ちゃん自身かなりのこだわりを持って作ったアルバムだと聞いていたのでとても楽しみにしていました。あまりに期待していると“んっ・・・?”と思うことも多いですがこちらは期待以上で大満足でした!
全体的にCOOLでビシッと決めていますが、選曲・構成がすばらしくとても気持ちよく全体を通してサラッと聴けます。シングル曲もとても自然な流れで組み込まれていて “計算されつくしてるな~”と感じました。きれいなコーラスやのれる曲、泣ける曲・・・最後まで飽きずに聴ける素敵な作品。
全体のテイストを統一するために あえて“the SPEED STAR”を収録しなかったということですが アルバムの完成度で納得。この曲はカッコイイですが、歌唱法やテイストがちょっと このアルバムの収録曲とは違っていますから。
ほんとにQueenになちゃったなー、と思いましたが、安室ちゃんの凄いところはまだまだ成長&発展中なところですね。デビューして長いのに偉い! 年を重ねるごとにより綺麗で可愛らしくなっていっているし、とてもカッコイイ女性ですね。次回作ももっと期待できるんじゃないでしょうか・・・SUITE CHICのアルバムもお気に入りですが このアルバムではそこからさらに成長して 難しい曲をサラッと歌いこなしているのでお勧めです!夏にピッタリですし。
・「ライブで化けますよ!」
発売から一年以上経った今でも個人的にヘヴィーローテーション中なこのアルバム。理由はライブでFree以外全曲のパフォーマンスを見たからです。
1のクールなダンス、2のホット&セクシーなパフォーマンス、3の会場の一体感&キュートさ、7の中毒性、8のソフトな優しさ、12の有無を言わさぬかっこよさなどが頭に浮かんではなかなか離れません!
9はRed Zoneのあの人が手掛けた作品でハッピーかつダンサブルなトラックに切ない歌詞が乗る、というまさに「Tricky」な作品です!
・「とても邦楽とは思えないサウンドプロデュース作品!」
カッコイイアルバムをまた聴かせてくれる! もうすっかり踊る安室ちゃんがイメージ出来てしまうくらいトータルのフルアルバムとしては極めた感じがします。
ゲストが前作に比べると少ないのでそれだけが寂しいんだけれど内容的には前作の歌謡曲な曲をぐっと減らして、完全に小室サウンドから離れてしまいましたね。昔のファンがこの安室ちゃんのスピードについて来られるのか? カッコイイ曲が多いのでライブが非常に楽しみです。
・「集大成」
印象的なイントロからスタートし、これから始まる"何か"を感じさせる『HIDE&SEEK』とにかく最初から最後まで怪しげな雰囲気の『FULL MOON』激しいロック調のナンバー『IT'S ALL ABOUT YOU』しっとりとしたバラード『SHOULD I LOVE HIM?』落ち込んだ気持ちを励ましてくれる『BABY DON'T CRY』そして前向きな歌詞で思わず口ずさみたくなる『PINK KEY』と、いろんなタイプの曲を収録しつつも上手くまとめられたアルバムに仕上がっています。前々作『STYLE』前作『Queen of Hip-Pop』と、この路線を突き進んで来て、この『PLAY』でまさに集大成といった印象。歌い方も変に力み過ぎずにさらりと歌い上げていて、曲を押し付けられている感がなく聴いていて疲れない。それもまた彼女らしいといえば彼女らしい。小難しいことは置いといて、とにかく偏見を持たずに素直な気持ちで聴いてほしいと思える一枚です。
DVDの方も"今の安室奈美恵"を垣間見れる作品が収録されていて、特に『HELLO』はシンプルな構成ながらも「余計なものはいらない、歌って踊るあたしを見て!」とでも言わんばかりの、ダンス主体の映像を中心とした作品に仕上がっています。このタイプの歌手では彼女が日本で唯一無二の存在だということを改めて思い知らされました。
デビューして15年、いつまでも"攻め"の姿勢を忘れない彼女にこれからも期待しています。
・「止まるな、踊り続けろ」
これは良い!01年以降小室哲哉の元を離れ自身のR&Bを探り続けてきた安室奈美恵。その集大成のような大傑作である。完全にJ-POPに背を向けたアーバンなストリート性と攻撃的なビートで畳み掛ける冒頭曲“HIDE & SEEK”には、一発で聴き手の意識を作品世界に引きずり込む強力な引力と誰一人置いてきぼりにさせない圧倒的なグルーヴがある。 安室奈美恵が小室プロデュースで絶頂期を迎えた90年代中頃。今でこそ当たり前のようにして聴いているが、当時の日本のミュージック・シーンにはこんな音楽は存在していなかった。ロックもヒップホップもR&Bも洋楽の物真似レベルで、そこに1人の人間の「生き様」どころかひとつの「人格」を投影して聴き手を感動させるなんて芸当すらほとんど不可能だった。そんな完全に慢性化しきったJ-POPシーンを牽引してきた人物だからこそ、彼女が今このアルバムをやることの意味は計り知れない。 先行シングル3曲を含む全12曲が収録された本作には、全盛期のような感情爆発型の楽曲はたったの1曲も入っていない。それゆえ、ここには安室奈美恵という女性の内面世界も展開されていない。ただここにあるのは、都会の喧騒の中で生まれるプラスチックな快楽が放つ瞬間の眩しさとその中で「踊り続けること」を心に決めた彼女の決死の選択だけである。R&Bを物真似レベルから「ものにする」まで引き上げるためにかつてのファンを失ってまで、リスキーな方向転換をしてまで、このアルバムに行き着かねばならなかった彼女の「踊り続けること」への強い思いが最終曲“PINK KEY”の「Now it’s time to find your way」という言葉に集約されていき、聴き手に託される。素晴らしくコンセプチュアルで、素晴らしく「安室奈美恵」な1枚。2007年ベスト・アルバム決定。これは、誰にも抜けない。
・「最高傑作。」
STYLE→Queen of〜と進化してきて、更に焦点の定まったアルバムになっていると思います。T.Kura&MICHICOとの相性は文句なしにバッチリで、「どうなんだろうなぁ」と思っていたNao'ymtもなかなか見事な仕事っぷり。一枚を通してスキのない内容は、キャリア最高傑作ではないでしょうか?
・「新境地」
久しぶりに安室さんのアルバムを聴いたのですが、随分と変化を感じました。よりR&B、ヒップホップの要素が出ていますね。アルバム全体的に良い流れで進行するので聴き飽きることはありませんでした。日本で誇れる数少ない女性シンガーとして更なる成長を期待しています。
・「最高にオシャレでカッコイイR&B」
今作は前2作同様にR&Bを基本にしていますが、ROCK調の曲やキラキラヒプポップな曲や『Baby don't cry』のようなナチュラルでカワイイ曲もあります! シングル曲は『CAN'T SLEEP ,CAN'T EAT ,I'M SICK』『FUNKY TOWN』『violet souce』『Baby don't cry』やっぱりクオリティ高いというか、シングルで散々聴きまくったのにアルバムでもすんなり聴けちゃう。飽きない☆
『Hide&Seek』『Hello』はPVも作りたくて作っちゃた!という安室ちゃん本人もお気に入りの曲!! これはシングル化しても良いくらい!!TVでも歌ってくれたし、実際PVもあるのでもはやシングルです!笑 今度のツアー終わって次のツアーでもたまには歌って欲しいな。ほんとカッコいい!! PVもカッコいいけど曲だけでも十分カッコいい!!あがります!! ちなみに『Hide&Seek』はROCK なR&Bな感じです。『Hello』はGirl Talk パート2って感じのR&Bソング☆
他にはプリズンブレイクのイメージソングになっている『TOP SECRET』は激しいR&Bかな?ちょっとロックも入ってるかな??個人的には『the SPEED STAR』と同じ部類の曲!the AMURO NAMIEって感じの曲です! あと最後を飾る『PINK KEY』はかなりのキラキラ☆とってもかわいくて女の子らしいハッピーソングです☆
他のアルバム曲4曲『FULL MOON』『IT'S ALL ABOUT YOU』『STEP WITH IT』『SHOULD I LOVE HIM?』はどれもカッコいいんです!でもノリがよくわからないというかメロディーラインがよくわからないというか洋楽っぽいというか完璧にJ-POPでは無いですね。カラオケで歌うのは100%無理でしょう。安室ちゃんにしか歌えないかなり難しい曲ばかり。 この4曲がアルバム『PLAY』を安室ちゃん本人がいう大人っぽさを出しているのではないでしょうか? アルバムを通して聴く時はちゃんと聴きますが『PLAY』の中ではこの4曲は私のiPodの再生回数は低いですね。 他の曲が個人的に良すぎてそっちをいっぱい聴いちゃいます!!
DVDのゴールデンエッグスも楽しいです。ま〜そんなに何回も見るものでもないですけど。笑でもPVは何回見ても飽きません!!ずっと流していいくらいです。ほんとカッコいい!カワイイ!安室ちゃんは自分の音楽をやってきただけでも確実に今の安室奈美恵は輝いています!! ぜひ安室奈美恵の音楽に触れてみてください!
●PLAY
・「ひとつの到達点」
このアルバムで、安室ちゃんは本当に本物の日本のR&B、HipHopのトップアーティストになったなぁと思いました。前作はまだJPOPな部分を残してましたが、今作はそれを棄て去り,完璧にふっきれています。カラオケの受容なんて無視!無視!でも僕は断固支持します。トラックの秀逸さもありますが、なにより安室ちゃん本人の「カッコイイR&Bとはこういうもの」という美学?みたいなのをアルバム全体から感じとれます。このままリスナー無視でも,突っ走って欲しいです! ラスト2曲はアルバムのハイライトでしょう。とにかく僕はこのアルバム大好きです!
・「最高にオシャレでカッコイイR&B」
今の安室ミュージックの始まりは2作前の『STYLE』から。 『STYLE』はR&B!前作『Queen of Hip-Pop』はタイトルから分かるようにR&B(HIp-hop)とポップスの融合! 今作はその2作同様にR&Bを基本にしていますが、ROCK調の曲やキラキラヒップポップな曲や『Baby don't cry』のようなナチュラルでカワイイ曲もあります! シングル曲は『CAN'T SLEEP ,CAN'T EAT ,I'M SICK』『FUNKY TOWN』『violet souce』『Baby don't cry』やっぱりクオリティ高いというか、シングルで散々聴きまくったのにアルバムでもすんなり聴けちゃう。飽きない☆
『Hide&Seek』『Hello』はPVも作りたくて作っちゃた!という安室ちゃん本人もお気に入りの曲!! これはシングル化しても良いくらい!!TVでも歌ってくれたし、実際PVもあるのでもはやシングルです!笑 今度のツアー終わって次のツアーでもたまには歌って欲しいな。ほんとカッコいい!! PVもカッコいいけど曲だけでも十分カッコいい!!あがります!! ちなみに『Hide&Seek』はROCK なR&Bな感じです。『Hello』はGirl Talk パート2って感じのR&Bソング☆
他にはプリズンブレイクのイメージソングになっている『TOP SECRET』は激しいR&Bかな?ちょっとロックも入ってるかな??個人的には『the SPEED STAR』と同じ部類の曲!the AMURO NAMIEって感じの曲です! あと最後を飾る『PINK KEY』はかなりのキラキラ☆とってもかわいくて女の子らしいハッピーソングです☆
他のアルバム曲4曲『FULL MOON』『IT'S ALL ABOUT YOU』『STEP WITH IT』『SHOULD I LOVE HIM?』はどれもカッコいいんです!でもノリがよくわからないというかメロディーラインがよくわからないというか洋楽っぽいというか完璧にJ-POPでは無いですね。カラオケで歌うのは100%無理でしょう。安室ちゃんにしか歌えないかなり難しい曲ばかり。 この4曲がアルバム『PLAY』を安室ちゃん本人がいう大人っぽさを出しているのではないでしょうか? アルバムを通して聴く時はちゃんと聴きますが『PLAY』の中ではこの4曲は私のiPodの再生回数は低いですね。 他の曲が個人的に良すぎてそっちをいっぱい聴いちゃいます!!
安室ちゃんは自分の音楽をやってきただけでも確実に今の安室奈美恵は輝いています!! ぜひ安室奈美恵の音楽に触れてみてください!
・「気持ちいいです。」
テレビの歌番組で「HIDE & SEEK」を聴いて、正直ついて行けそうに無いと思ったのですが、「BABY DON'T CRY」をちゃんと聴きたかったのと前作「Queen of Hip-Pop」が凄く良かったので、遅ればせながら買わせていただきました。 相変わらずの難解で英語だらけの歌詞には参りましたが、サウンド的には全12曲とも存分に楽しませていただきました。 テレビで聴いた時に引いちゃった「HIDE & SEEK」も、こうしてCDでちゃんと聴くと面白さも解りましたし、その他の曲もノリが良いので気持ち良かったです。 ただ、やっぱり歌詞は今後の課題ですかね。
・「カッコ良すぎ!」
こんな雰囲気をかもし出せるのは安室ちゃんしかいない!女王様オーラむんむん☆でも全然イヤミがない。
肝心のCDも最高!シングル曲も入っていて、楽しめる内容でした!いろんな曲を歌いこなせるんだ、ってことを改めて再確認。安室ちゃんパワーはホントにスゴイ!
・「実は凄いことやってたよね」
こんな最先端で、ある意味ディープなスタイルのR&Bが日本のシーンで!と実は横目で感じてた興味が、ベストが出ることによって、じゃあ聴いてみよう、と行動を起こさせました。今作はキラキラした仮想の街「FUNKY TOWN」を彩る30代の華麗に生きる遊び心、がコンセプト。独特のキャッチさを低く甘い声で表現する形が凄くクールで斬新ですよね。
妖艶でアーバンテイストなサウンドのモザイクは当に本場のR&Bに忠実です。だからこそそれを日本語で仕上げられ、ここまで完成度を高く保ち、シーンに挑戦的なのが聴き所だと思います。それは決して米国から輸入した衣装だけ着替えて成立するものじゃないと思うんですよね。そこにはコンポーザーが編み出した気合や、それを完璧に仕上げる安室氏の徹底したプロ意識を感じずにはいられません。
作品は先ずデモトラックのみの段階で安室氏が曲を選び、michicoやT.Kura、Nao’ymtに表現したい音楽観の意図など意見交換を行い、コンポーザーは曲の主張を一層引き出す形でライティングするそうです。そして安室氏自身も彼らが作るフィーリングが今の彼女をパーフェクトに近い感じで表していると言います。「あ、これがやりたかったんだ」と。そうして自然と残ったのが3人の名前でした。
一方彼女の演奏は曲の化身となれる最高の声だと思います。曲構造の面白さで聞かせる音楽なので後はvo.のバランスが重要になるのですが、彼女の声は、R&B楽曲の秀麗さをひきたたせる品のよさを湛えています。更に複雑なリズムの上でもそれを崩しません。だからこのR&Bの完成度は非常に高く、作曲者達の望んだ世界観と彼女のそれとが完全に共有されているし、モチベーションの高さもびんびん伝わってくるんです。彼女曰く「自分が自信を持ったものは作品からその空気が滲み出る。本当に自分が楽しければ楽しく見える。聴く方にも伝わる」と。それが体現された作品でしょう。
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