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▼Corugen's Favorites:セレクト商品

チャイムチャイム (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「斎藤さんがコンサートで見せた涙」「青春の最盛期が詰まったアルバム」「もう超大好きです。」「アイドル色を残した好盤」「武部アレンジの秀作」


MELODIESMELODIES (詳細)
山下達郎(アーティスト)

「達郎サウンドの頂点」「比類なき最高傑作!」「我等の世代には説明不要の時代的名盤!!」「出始めたCDをとりあえず家にということではじめて買ってもらったCDです。とは言ってもLPの作品ですが・」「「山下達郎」の個性の輝きを十二分に感じ取れるJ-POPの名アルバム」


愛の世代の前に愛の世代の前に (詳細)
浜田省吾(アーティスト)

「思い出の1曲!」「浜田省吾のルーツがうかがえる不朽の名作」「世知辛い世の中を生き抜くために。。。」「一番好きなアルバム」「大おすすめ」


ロック・ウィル・ネヴァー・ダイロック・ウィル・ネヴァー・ダイ (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「初期MSGの集大成といえるライブアルバムです」「ベストライブだと思います」「名盤」「ヘビーメタル、ギターバーチュオーソ」「選曲は、当時のほぼベストですが…」


The Man-MachineThe Man-Machine (詳細)
Kraftwerk(アーティスト)

「アナログだからこそ」「クラフトワーク入門」「テクノとは。」「ジャーマンプログレッシヴロック」「ゲルマンテクノ」


う・わ・さ・に・な・り・た・い(紙ジャケット仕様)う・わ・さ・に・な・り・た・い(紙ジャケット仕様) (詳細)
EPO(アーティスト), 大村憲司(アーティスト), 清水信之(アーティスト), 村松邦男(アーティスト), Joepo Band(アーティスト), 伊藤銀次(アーティスト)

「名盤!!」


気 (詳細)
喜多郎(アーティスト)

「自分の原点」「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽」「長岡秀星さんとのコラボレーションの集大成」


Dream OnDream On (詳細)
George Duke(アーティスト)

「ファンク魂爆発ディスコ大会それはジョ-ジデューク」「音楽的なキャパシティーがかなり広い鍵盤奏者&ボーカリスト」


AVANTURE(紙ジャケット仕様)AVANTURE(紙ジャケット仕様) (詳細)
大貫妙子(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), 加藤和彦(アーティスト), 大村憲司(アーティスト), 前田憲男(アーティスト), 清水信之(アーティスト)

「やっぱりバラードはいい・・・」


ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)

「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「オーディオ作りと音源」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「ymoとの出会い!」「一般受けという意味で一番YMOらしい」


CROSS POINTCROSS POINT (詳細)
カシオペア(アーティスト)

「日本の80年代を支えたフュージョングループ代表作」


MINT JAMSMINT JAMS (詳細)
カシオペア(アーティスト)

「軽いBGM?いやいやトンガリまくった音楽だ!」「初期のデジタル録音&楽曲に古さを感じさせない」「「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてバンド始めた人も。言わずもがなの名盤」「改めて才能を認めざるを得ない。」「後にも先にもこれが最高の演奏!」


1982・6・30 コンサート スペシャル [DVD]1982・6・30 コンサート スペシャル [DVD] (詳細)
オフコース(俳優)

「特別仕様で再発売」「真のプロ。」「音のリマスターは良いのですが、画像もリマスターして欲しかった!」「ほしい方はどうぞ」「すべてが作品だった」


▼クチコミ情報

チャイム

・「斎藤さんがコンサートで見せた涙
このアルバムの中で1番有名な曲はTVアニメ「めぞん一刻」の主題歌になった「悲しみよこんにちは」でしょう。確かにそれもいいですが、ナンバーワンは「いちご水のグラス」です。まず、斎藤さん本人が書いた詞が素晴らしい。この人が紡ぎだす言葉はなんて美しいのだろうと、しみじみしてしまいます。そしてこの歌で忘れられないのがコンサートのラストでこの歌を唄いながら涙を流す彼女の姿です。ぜひ一度聞いて欲しい一曲です。

・「青春の最盛期が詰まったアルバム
80年代を代表するアイドルの一人斉藤由貴の86年の3作目にして最高傑作と言えるのが本作。このアルバムは全12曲中4曲を本人が作詞しており、その後のアーティスティックな活動の助走を始める。

あまり知られてないと思いますが、最近2箱に分けて斉藤由貴BOXがリリースされました。1箱にCD6枚組で各8500円という安さ。豪華ブックレットが付いてて現在の彼女とレコード・プロデューサーとの制作秘話が各アルバムごとに対談形式で語られてる。

斉藤由貴はミニアルバム2枚を含むと11枚のオリジナル・アルバムを残してる。

このアルバムからCDでの購入となる。初めて聴いた時の感動はやはり”青春の輝き”としか言い様がない。(5)「いちご水のグラス」の叙情味と(7)「水の春」の感情的なベース音の響き。谷山浩子が書いた曲(11)「SORAMIMI」の純愛歌詞と胸を突き刺す切ないメロディーは鳥肌ものだった。

斉藤由貴はイレギュラーなアイドルだった。口数が少なくて、少し若気の至り的なところもあった。アイドル全盛期以後も数々のドラマ、映画、演劇に出演した。うまいのか下手なのかわからない演技力を上回るあのボヤ~ンとした圧倒的な存在感はやはり普通のアイドルとは一線を画していた。

・「もう超大好きです。
LP盤で持ってました。ですのでCDを手に入れた際、CDのみの特典として「指輪物語」と「青空のかけら」が収録されていてびっくりでした。でも自分にとってこのアルバムのオープニング曲は「予感」こそふさわしいと思います。

このアルバムでは「予感」「アクリル色の微笑み」が秀逸。「いちご水のグラス」も優れていますが、なんとその全曲は彼女自身の作詞によるものです。私自身もうすぐ40歳。22年間聞き続けていますがいまだにリスペクトしてやまない名盤です。アイドルのアルバムだと思わず聞いて欲しいですね。 時代を超えた名盤だと思います。斉藤由貴、最高!! 歌も上手い!!

・「アイドル色を残した好盤
86年に発表された斉藤由貴のサードアルバム。ファーストに比べると明らかに彼女のカラーが出てきた。崎谷健次郎、谷山浩子、MAYUMIといった彼女を支える作家陣も揃ってきたし、なんといっても武部聡志のアレンジがだんだん由貴サウンドとして色が出てきた感じ。やっぱりアレンジャーって大切なのね。由貴の詩も松本隆や谷山浩子レベルに負けてないってところがすごい。次の『風夢』という傑作アルバム以降はちょっとアーティストっぽくなっていくけど、このアルバムはまだアイドルっぽい色が残っていて、それはこのアルバムのよさでもあると思う。

・「武部アレンジの秀作
本作は全編、武部聡志編曲によるもの。たとえば萩田光雄と南野陽子、林哲司と菊池桃子というように、当時のアイドル歌手はプロデューサー兼アレンジャーとの組み合わせ(相性)で、時として歌謡曲史に残る名(盤)曲(丁寧な作品ということですね)を多く創っています。この作品の中では、⑨「アクリル色の微笑」が出色の出来。本人作詞の⑥同様、丁寧な創りです。惜しむらくは新人演歌歌手のようなジャケット(失礼)。全体のコンセプトが曖昧なところです。しかしそれも翌年作の「風夢」の登場によって払拭してくれます。

チャイム (詳細)

MELODIES

・「達郎サウンドの頂点
異論はあるだろうが、僕はこれが達郎サウンドのピークと言い切ってしまう。冒頭「Jody」の頭の音には、前作「For You」の冒頭のギター・カッティングほどのインパクトはないものの、そのJodyを含めて、収録された楽曲は粒ぞろいで中だるみなし。最後(昔風にいえばB面ラスト)に収められたのは、日本人なら誰でも知っている名曲「クリスマス・イブ」だが、このアルバム発売当時には、全く注目されなかった。しかし、その名曲をさしおいて、僕の一番のお気に入りは「あしおと」-というといつも変な顔をされる。

・「比類なき最高傑作!
これぞ山下達郎の最高傑作にして歴史的名盤間違いなし。詩、曲、構成。歌唱のどれをとってもまちがいナシ。80年代の作品でありながらまったく古さを感じさせないどころか新鮮、エバーグリーンの魅力たっぷり。わたしは本番の冒頭に太陽のえくぼ、最後にFOEVERマインをダビングしているまったく違和感ナシ。これがまさしく時を越えた物の証明である。

・「我等の世代には説明不要の時代的名盤!!
大滝詠一の「ロングバケーション」と並んで我々の世代の青春時代に燦然と輝く日本のPOPSの金字塔にして永遠のエヴァーグリーンミュージックである。正に一時代を築いたと言って良い。収録された各楽曲の良さは勿論、その曲順やジャケットの意匠までもトータル作品として比類なき一枚。今でこそ「クリスマスイブ」は老若男女を問わず知られた曲になったが昔は若い仲間内でのクリスマスのとっておきの1曲だった。その当時全盛を極めていたOFF COURSEのコーラスに対抗して一人アカペラで録音した(一緒にやる仲間が自分にはいなかったから、といつか話していた)というコーラスワークは見事という外ない。この名曲1曲で稀代の傑作アルバムのラストに鮮やかな大輪の華を添えるかの趣。どれも想い出深い曲ばかりだが、ある結婚式で「ひととき」という曲をPIANOで弾き語りをした友人がいて、実に感動的だった。その結婚式は素晴らしく高貴で神聖で愛情溢れた式典に思えたものだが素材としてのその楽曲が湛える深い慈愛によるものだと思う。いろんな意味で個人的にも歴史的にも愛聴に値するマスターピースである。

・「出始めたCDをとりあえず家にということではじめて買ってもらったCDです。とは言ってもLPの作品ですが・
 当時は家にCDデッキがなく、出始めたCDをとりあえず家にということではじめて買ってもらったCDです。とは言ってもLPの時代の作品ですが・・・山下達郎は、やはりこの頃が最も輝いていたと思います。それ以前もその後も数々の傑作アルバムを出しているのですが、MOONに移籍した83年に発表された本作は全体的に勢いがあり、名曲が揃っています。勿論、MELODIESが一番好きなアルバムです。今でも全く古さを感じさせない音作りはさすがだと言えます。また、「GUESS I'M DUMB」はG.キャンベルのカバーですが、達郎さんの作品かと思うほどの出来です。アルバムの構成としては、「悲しみのJODY」で夏をイメージさせるサウンドを示してから、静と動のナンバーを交互に配して、最後に名曲「クリスマス・イブ」を持ってくるところで、「真夏」と「冬」が乱立しているので1年中聞けます。まあ、この当時はこれ1枚を買うのがやっとでしばらくこれしかCDがありませんでしたが(笑)でも「クリスマス・イブ」は超名曲であり、今となっては、先見の明のあるCDの選び方だったと思います。

・「「山下達郎」の個性の輝きを十二分に感じ取れるJ-POPの名アルバム
1983年発売、山下達郎初期のアルバムです。リアルタイム(LPでしたが)でよく聴いていましたので懐かしさにかられて再聴しました。

山下達郎が、1950年代のアメリカの下町で歌われていたドゥ・ワップ・スタイルのコーラスに凝っていた頃です。自分の声を多重録音してハーモニーを重ねるという手法を確立したアルバムとも言えましょう。伸びやかで艶やかな声は最大の魅力です。シンガーソングライターとして、多面的な能力が冴え渡り、この作品群に結実しています。その後の素晴らしい音楽活動の輝きを予感させるものです。

1曲目の「悲しみのJODY」から、達郎ワールドが全開です。ウェスト・コーストを中心に世界中で流行したAORサウンドも感じられますし、その後のJ-POPのリーダーとして牽引したポップス性も如何無く発揮しています。続く「高気圧ガール」も同様で、達郎というと「夏」という印象を持った曲群でした。

勿論、「夜翔(Night-Fly)」や「BLUE MiDNiGHT」のようなラヴ・バラードをしっとりと歌う達郎の魅力も際立っていました。透明感のある高音が、大人の音楽を創出しています。

名曲「クリスマス・イブ」がラストに収録されています。パッフェルベルのカノンをモティーフにしたアレンジが、それまでのJ-POPにはない華麗な雰囲気をもたらしました。バロックのフーガを印象的に用いての演奏効果は、今聴いても鮮やかです。テンポの速さと切れのよさは秀逸で、歌詞、メロディ、ハーモニー、どれをとっても、その後多くの人に愛される要素を全て兼ね備えたJ-POPを代表する曲です。解説は蛇足だったかも知れません・・・・・。

MELODIES (詳細)

愛の世代の前に

・「思い出の1曲!
91年、仙台「みちのく杜の湖畔公園」で行われた“On The Road 90-91”。2年に渡って行われたツアーの最終公演だったそうで、VTR収録もするため、他の公演よりも演奏曲目が多く、3時間半から4時間ぐらいはやっていたと思います。当時、私の無二の親友が勇気を振り絞って好きな女の子をこの野外コンサートに誘って見事玉砕(爆)、代わりに私が一緒に行ってあげたのでした(笑)。それまでは、J・BOYとかは知ってましたが、特に思い入れもなく、野外コンサートってどんなもんだろう、というぐらいの気持ちで行ったのでした。…1曲目が「愛の世代の前に」だったんです。ド頭からやられてしまい、一気に浜省の大・大ファンになってしまいました(笑)。この曲を聴くといつもこのエピソードを思い出してしまいます。もう、あれから14年たつんですねぇ~。早い!浜省も今だに大物ぶりを発揮し、活躍中。俺も頑張らなくては!

・「浜田省吾のルーツがうかがえる不朽の名作
愛奴の頃はオールディズに傾倒したサウンドもあったが,『Home Bound』あたりからロック色を深めていった浜田省吾。ハードでメッセージ色が濃い作品をとらえて和製スプリングスティーンと形容されたが,本人は不本意であったようで某誌のインタビューで「そんなに似てますか? むしろビリー・ジョエルの方が近いのでは」と答えていた。僕もそのとおりだと思う。浜田省吾の音楽には確かにロックに対する強い情熱も感じられるが,それと同様にリズム&ブルースやソウルなど黒人音楽への強い憧憬が感じられる。それは「センチメンタルクリスマス」を聴けば一目瞭然。これはどうみてもドゥワップかスウィート・ソウル。タイトなビートの「土曜の夜と日曜の朝」は一昔前でいう「ジャンプ・ナンバー」か。「悲しみは雪のように」もヴォーカル・アレンジはソウル的。その意味では「グッドナイト・サイゴン」のような反戦歌を歌う一方で,「ロンゲスト・タイム」のようなア・カペラ・ソングも歌うビリー・ジョエルにイメージが近い。

本作は,そんな浜田省吾のルーツを知ることのできる傑作。冒頭のタイトル曲は典型的なハードR&Rだが,先述の3曲は黒人音楽への傾倒がうかがえる。メロウでセンチメンタルな「ラストショー」はAOR的。そして「愛という名のもとに」と「陽のあたる場所」の2大バラード。楽曲の粒がそろっていてバラエティーに富んでいる。また,歌詞がいい。「陽のあたる場所」では,不倫という許されぬ愛への断ち切りがたい思いを切々と歌い上げ,「土曜の夜と日曜の朝」では,様々なストレスの中であえぐ現代人の心境を「レールの上,車輪の下」のわずかな隙間にたとえる。『J.BOY』も傑作だが,浜田省吾を聴くなら本作も忘れて欲しくない。間違いなく不朽の名作である。

・「世知辛い世の中を生き抜くために。。。
このアルバムは浜田省吾さんのロックンロール(決してロックではないです)の原点だと思います。古き良き時代ではないですが、現代におけるある種の慰めのあるアルバムです。僕にとって大事な1枚です。

・「一番好きなアルバム
セールス的にはJBOYとこのアルバムがベスト2で、ライブでもお馴染みの曲が多い。サウンド的には、省吾独特のスタイルが確立される以前で、古さを感じる人もいるかもしれない。でも一曲一曲がみな素晴らしい。省吾が、優れたメロディーメーカーであると同時に人の心を打つ詩人であることを実感できるアルバムである。社会性を持った表題曲のみならず、珠玉のバラード(3と5)、まるで映画を見ているような2と7、どれもそれぞれ主人公は違うが、自分の人生と重ね合わせ共感できてしまう普遍性がある。ヒットシングル(だったらしい)9が「佳作」と思われるくらい充実した内容である。まあ、主観を入れずに書いたらこんな感じです。私の中では一番大切なアルバムで、どの曲にもリリース当時に聴いた時の思い出があり、今となっては軽軽しく聴くことができない程である。1以外はアレンジを変えてライブで演奏されているけど、やっぱりこっちの方が良い。特に9はこちらのアレンジの方が温かみがあって好きです。

・「大おすすめ
なんてったって『独立記念日』が最高っすわ!全鬱屈した高校生のテーマソングっすわ!このアルバムにしか収録されてないんですが名曲です。きっと尾崎豊の『15の夜』はこの曲のアンサーソングとして書かれたんだと、推測ですけどね。③、⑤のバラードも聴き逃せませんが、『悲しみは雪のように』のオリジナル版(ちょっとアコースティック)が地味ですが好き。NHKの浜省特番で①の「怒りは怒りで、憎しみは憎しみで、裁かれることに何故きづかないのか」のフレーズが流れてたことが忘れられません。丁度、9・11に放送されたのでした。画面の上と右にずーっとテロの最新ニュースが流れてたのです。

愛の世代の前に (詳細)

ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ

・「初期MSGの集大成といえるライブアルバムです
84年に発売された全英ツアーのライブアルバムをリマスターし、収録曲を6曲追加して発売されたアルバムです。MSGのライブというと、コージーパウエルを伴った初来日時の「飛翔伝説」がありますが、「飛翔伝説」がバンド結成直後の荒々しさの残る若々しいサウンドだとしたら、こちらはバンドとしての一体感が出た成熟した大人のサウンドといえるでしょうか。またキーを下げたせいか、やや高音が不安定だったゲイリーバーデンのボーカルがサウンドに合致して聴き応えのあるものなっているのも特徴でしょうか。また、演奏曲も「神」から「限りなき戦い」までの代表曲が収録されていますので、まさに初期MSGの集大成ともいえるライブアルバムになっています。

15では飛び入り参加したクラウスマイネ㡊??「ドクタードクター」が聴けますのでファンもチェックされてはいかがでしょうか。

・「ベストライブだと思います
「限りなき戦い」をMSGの最高傑作と思う私は(黙示録も同じ位好きだが)当然、このライブも当然最高だと思います。欲を言えば2枚組のボリュームが欲しかったが、それを抜いてもよい出来である。曲もバンドとしてのまとまりも一番よかったと思う。収録曲は「限りなき戦い」がメインではあるが、以前の曲もアップテンポになり非常に聴きやすくなっている。蛇足ではあるがラストの「DOCTOR DOCTOR」にはスコーピオンズのクラウスとルドルフが飛び入りしている。 それにしてもあらためてこの時代の曲は一番ゲイリー・バーデンに合ってる

・「名盤
新アレンジが元曲の良さを更に惹き立てている。特にInto The Arena。マイケルがなぜ神と呼ばれたのか、ここでのギタープレイが全て証明している。選曲・構成も良い。ボーカル技量がどうしたとか、そういう人によってはマイナスと言える要素を差し引いても必聴の名盤でしょうな。

・「ヘビーメタル、ギターバーチュオーソ
マイケルシェンカーは才能あるギタリストなのではるが、皮肉な事柄が多ã€...存在する。それはまずæ-¥æœ¬ã®ãƒ˜ãƒ"ーメタル土壌=風土から説明ã-なã'ればなりませã‚"。ï¼')テクニックがあればあるほど人æ°-がある。ï¼')泣きのギターがうまいと人æ°-がある =  ã"れらはæ-¥æœ¬ç‰¹æœ‰ã®ç¾è±¡ã§ã‚りアメリカではマイケルの人æ°-は低い。テクニック至上主義のうえに成立ã-ているギタリストå'‡æ‹ãŒæ ¹å¼·ãã¯ã³ã"っています。

さて、ã"のアルバムですがï¼'98ï¼'å¹'に『ライãƒ-アットãƒ-ドーカン』が出ているのに、さらにまたã"のアルバムã‚'リリースã-たという事実の真意がつかめませã‚"。é-"ã‚'うめなくていã'ない深い事æƒ...があったのだと思われます。次にマイケルの弱点についてですが、ï¼')ヘãƒ"ーメタルバンド=UFO、スコーãƒ"オンã!‚ºã«åœ¨ç±ã-ていたにもかかわらず、その後に出た星の数程存在するイミテーター=ギタリスト=たちにã-ã"たま稼がれてマイケルよりも数倍ãƒ"ッグになっているという皮肉な事実=たとえばランディーローズがよい例。ï¼')ドラッグ、アルコール問題とæ'»å‹•ã‚'停滞させる爆弾ã‚'持っていたã"と。ï¼")ãƒ"ッグインジャãƒ'ンという皮肉なポジション=ミスターãƒ"ッグã‚'考察する上で重要なファクター。

ï¼")彼の最高のギターã‚'サポートできる優れたメンバーになかなか出会えないã"と。5)繊ç'°ã™ãŽã‚‹ã®ã§ã€ã§ããµã§ããŒæ¿€ã-い。

ã"のアルバムもボーカルがめいっぱいがã‚"ばっているのですがマイケルはきっと満足ã-ていないと思われます。のちにインストアルバムã‚'出ã-たのはそのストレスã‚'解消するためだと思われます。シュレッ!ドムードå...¨é-‹ã®ã€Žã‚­ãƒ£ãƒ-テンネモ』。ギターバイãƒ-ル的な『イントゥジアリーナ』などè'きどã"ろはありますが。å...¨ä½"的にはぱっとã-ない印象。

かなり熱心なファンでないとおすすめできないものであると思われます。ボーカリストが定着ã-ない=何人ものシンガーが出å...¥ã‚Šã-ている=というã"とはバンドã‚'評価する上でかなり重要な基æº-であると思われます。ã"のボーカリストに恵まれなかったというのがマイケルの低めの評価と連動ã-ているように思われます。ï¼'0点中ï¼-点

・「選曲は、当時のほぼベストですが…
選曲は、当時のほぼベストです。他の方も書かれていますが、やはりテッド・マッケンナのドラムがひどすぎます。スタジオ盤では何度も手直しされて気にはなりませんが、この盤ではリズム感無し。無理に手数を多くしようとするとミスタッチの連発・・・極端に後ノリなバスドラも左右非対称的で、聴くに耐えません。主役マイケルのプレーが終始安定してすばらしいのでなおさら残念です。やはりコージーの存在が大きかった・・・。ボーカル陣では、デレクがゲイリーを上手くバックアップしており、好感が持てます。ドクター・ドクターでクラウスが飛び入り参加していますが、彼が最も安心して聴けますね。

ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ (詳細)

The Man-Machine

・「アナログだからこそ
moog,arp,ems,korg,rolandなどサンプリングではないシンセサイザーが図太い音を奏でます。モノフォニックが当たり前で、電子音が当たり前だった時代、彼らの音作りは衝撃的でした。ヴィジュアル的にも世界に与えた影響は大きいものでした。ADSRをつまみをひねって調整し、一期一会の音に賭けた時代のの傑作です。

・「クラフトワーク入門
知名度がある「Robots」はもちろん良いけど、このアルバムでは「Spacelab」「Metropolis」をぜひ聴いていただきたい。「宇宙研究所」「メトロポリス」と言うある種ベタなイメージの曲ではあるけど、未だこれらを超える古き良きSFの世界を表現した楽曲を聴いたことが無い。インストでアナログシンセの音が堪能できるし、何よりメロディが美しい!ポップだけど、どこかドイツ的な構築美が見えて美しい。他の曲も全て良く、全く捨て曲が無い。曲数は少ないけど、その分何回でも繰り返し聴きたくなる。そんな傑作。

・「テクノとは。
テクノのイメージの全てがこのアルバムにある。しかし、ドイツ語で聞いてこそのKRAFTWERK。ドイツ語では、We are the robots.が字余り気味になるのが良い。"ドイツ語はとっても機械的な言語なんだよ" ラルフ・ヒュッター

・「ジャーマンプログレッシヴロック
なんて当時は呼ばれていましたね、クラフトワークは。だから彼らのことをテクノポップと呼ぶ人を見ると???。当時のことを知らない人のために簡単に説明しよう。テクノポップなる言葉は、YMOを筆頭とする日本のバンドにつけられたもので、そのYMOが大きな影響を受けたバンドとしてマスコミが紹介したのがクラフトワークなのだ。だから彼らもテクノ扱いされてしまったが、アウトバーンの頃は誰も彼らのことをそう呼ばなかったことを声を大にしていっておこう。従ってリアルタイムで追っ掛けている自分には、どうしてもテクノポップという言葉はなじめない。まぁ、どう呼ぼうとその人の主観なのでいいんですけど・・・・。確かにデビューの頃の難解さは影を潜め、聴きやすくはなっているね。ディスコでも彼らの曲がかかったそうだからリズミカルでもあるという事だろう。収録曲全部彼らの代表曲といっていいくらいの傑作ぞろいである。日本のPーモデル(だったっけ?)も.#4をカバーしていたっけ。とにかく聴いてみてください。

・「ゲルマンテクノ
テクノポップの先駆け的グループです。YMOもかなり意識していたようです。ヴォーカルにイコライザー、そしてシンセサイザーと直結させることで創り上げる、彼らが言うところのヴォイス効果にしても、ある意味で初期のような不自然さは見受けられません。音楽的には、イージーリスニングの部類にはいるのかもしれません。ジャッケットの写真のインパクトがあり、ビジュアル的にも洗練されたものがあります。落ち着いた感じで、聴けます。

The Man-Machine (詳細)

う・わ・さ・に・な・り・た・い(紙ジャケット仕様)

・「名盤!!
待望のLP同様の紙ジャケット(デジタルリマスタリング盤)の復刻!。しかも、クレジット(大御所の面子であるスタジオミュージシャン)も当然ながら明記されているところもポイント!。早めにゲットしたほうが賢明!。ちなみに私は全部買い直します!。

う・わ・さ・に・な・り・た・い(紙ジャケット仕様) (詳細)

・「自分の原点
自分が喜多郎と出会ったのは中学生の時。某国営放送で長岡秀星との番組を見てから完璧にはまりました。その番組で流れた曲はどれも心に響いてきたのですが、中でも「陽」の高く抜けていくようなイメージと「空の雲」の広く奥行きのあるイメージは自分の心の奥深くまで浸透し自分自身と一体になったように感じた曲でした。で、このアルバムを即購入。一人旅が好きだった自分はよくこのアルバムを持って信州の山中などで聞いていました。いつ聞いてもあの頃の自分、感動を思い起こさせてくれ、しかも今の自分にも新たな感動を与えてくれます。自分の中ではこのアルバムを聴かずして喜多郎は語れません。

・「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。

・「長岡秀星さんとのコラボレーションの集大成
NHK特集「喜多郎&秀星 砂漠幻視行〜透明な宇宙を求めて」のサウンド・トラック。アルバム「OASIS」「シルクロード −絲綢之路−」「敦煌」のレコードジャケットを担当したイラストレーター長岡秀星さんとのコラボレーションの集大成作品。

まず、喜多郎さんがアメリカ西海岸を拠点に活動している秀星さんを訪れ、2人は、アメリカ南西部にあるモハベ砂漠で語り合った。「氣」のジャケットを飾ったイラストのタイトルは「ちりから世界がかたまっていく」。秀星さんがこのイラスト原画を持って、当時の喜多郎さんの自宅兼アトリエ (長野県八坂村) を訪れた時、喜多郎さんはイラストの一部分を指し示しながら「細かいですね」と感嘆した。喜多郎さんは、モハベ砂漠で受けたインスピレーションから作曲し、秀星さんの前でコンサートを行った(東京、ホテル・ニューオータニ・鶴の間)。

「知 (ち)」意識の中へ深く入り込むような瞑想的メロディー。

「流 (る)」万物は変化・流転する事を描く。

「万華鏡」リズミカルな曲。モハベ砂漠で見た、砂の様々な色模様を表現したのだろうか。

「オアシス」アルバム 「OASIS」 より。

「陽 (ひ)」砂漠にゆっくりと沈む陽を秀星さんと見つめ、何を語り合ったのだろうか。ゆったりとした温もりのあるサウンド。

「無限水」アルバム 「OASIS」 より。

「樹 (き)」独特な音色が響く。樹の力強い生命力が描かれる。

「空の雲」ファンの間での人気第一位。コンサートで必ず演奏され、そのスケールの大きさと迫力は喜多郎作品の中でも随一。

(詳細)

Dream On

・「ファンク魂爆発ディスコ大会それはジョ-ジデューク
この人才能ありまくりの人で元はジャズ、その後フランクザッパとやったりしてブラコンに行き着いたという人物=実に音楽的なキャパシティーが広い。この作品はダンサブルなブラコンを追求していた時期のもの。彼は歌もめちゃうまいし裏声もすごくいい感じだ。曲がすごくよかったんでこれは凄く売れた、キーボードワークも見のがせない、テクニック、アレンジともに完璧だ。これ以後彼は売れっ子のプロデューサーになって行く記念碑的な作品でもある。シャラマ-/EW&F/デバージなんかが好きなひとははまると思います。充実期の彼の作品です。他には、クラークデュークプロジェクトやブラジリアンラブフェア-がオススメ。これ以後調子にのってブラコン路線を走るのだが..........

・「音楽的なキャパシティーがかなり広い鍵盤奏者&ボーカリスト
もともとこのジョージデュークというひとジャンリュックポンティー、フランクザッパバンドなどというジャンルでくくることのなど不可能なバンドに在籍していた。ビリーコブハムバンドではジョンスコフィールドとも共演している。本当に器用な人物。

そんな彼がダンス志向のアルバムを製作。プロデューサーとしても優れている彼の才能が前面に出されたのりのりの明るいアルバム。10点中10点。

Dream On (詳細)

AVANTURE(紙ジャケット仕様)

・「やっぱりバラードはいい・・・
ヨーロピアンテイストが漂うノスタルジックなアルバムです。大貫さんの透明な歌声と楽曲の良さに加え、坂本龍一氏のアレンジが素晴らしい。このアルバムの収録曲はどれも好きですが、個人的にバラード好みなので最後の日付、テルミネ、愛の行方が最高です。特に最後の日付の歌詞は何度聴いても胸に切なくしみてきます。

AVANTURE(紙ジャケット仕様) (詳細)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。

近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。

それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。

時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。

ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!

・「オーディオ作りと音源
テクノポリスの曲の冒頭にサーノイズが入っている。当時、アンプやスピーカの自作に励んでいたから、YMOはその「できばえ」をチェックする音源として常時使用していた。ステレオ・ハイファイ音源として輝いている。曲はもちろん名曲ぞろいでだれもが楽しめる。サーノイズが軽く入ってくると当時の期待と緊張を思い出す。今、聞いてもつい細部に入り込んで長時間、聞き込んでしまう。時を超え色あせないアルバムだと思う。

・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。 

・「ymoとの出会い!
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。

「これ、聞かない?」

これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??

そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で

「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」

そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。

「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」

びっくりして、従兄弟に質問をする

「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」

「何人のグループ??日本人なの??」

「フッ」

彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。

「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)

「へぇ〜、日本人なの??」

「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)

「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」

「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」

ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。

「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」

それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」

怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。

そして、布団の中でワクワクしていた。

それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。

ワクワクした。

すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」

そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。

もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。

すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

首をかしげて帰っていく。

すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

またもや首をかしげて帰っていく。

「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」

そう思い値段をみると、

295,000円。

値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。

それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。

そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。

ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。

・「一般受けという意味で一番YMOらしい
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。

サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。

ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)

CROSS POINT

・「日本の80年代を支えたフュージョングループ代表作
81年度の作品で、カシオペア6作目。このCDではDSDマスターリングして、LP時代のよさを残しつつ、聴くことができます。このアルバムからカシオペアは大人しくなったという評価もありますが、より緻密になったと言った方が正しいと思います。新たなスタートを予感させながら、野呂さんのギターが泣いている①、⑦⑧⑨以外の6曲は全て野呂さんの作曲です。落ち着いた雰囲気の②、一転して神保さんのドラムとさんと桜井さんのベースが絡むリズミカルな③、また鳴きのギターでしっとりの④、このCDの代表作で、メロディーはどこかで聞いたことがあるはずの⑤、ドラムとベースから全員のソロに突入する⑥、爽やかな曲調でドラムの神保さんの作品⑦、共同プロデューサーのハービーメイソンの作品で壮大な⑧、キーボードの向谷さんの作品のラストナンバーは、落ち着いたロマンティックなナンバーと一気に聞いてしまえるCDです。日本のフュージョンブームでカシオペアを知った人にも、80年代にリアルタイムで聞いた人にも是非お薦めのアルバムです。唯一曲を発表しなかったベースの桜井さんがお詫び方々書いているライナー・ノーツもメンバーから書いている視点で曲同様に楽しめます。

CROSS POINT (詳細)

MINT JAMS

・「軽いBGM?いやいやトンガリまくった音楽だ!
日本のフュージョンの最高峰、Casiopeaの数あるアルバムの中で、「どれか1枚」と言われたら、やはりこれだろう。珠玉の名曲たちに、完璧な演奏技術。コンサート会場での「一発録り」らしいのだが、全くブレのない演奏クオリティを維持しながら、ライブならではの緊張感を両立させている。

特に、かの名曲「ASAYAKE(朝焼け)」は、(オリジナル版ではなく)この時のアレンジとアドリブソロがその後の彼らのライブ演奏の「標準」になったほどの名演奏。「ドミノ・ライン」での所謂「ドミノ倒し」やベースソロ、ドラムソロの超絶技巧など、聴き所満載だ。

ひょっとして、何も知らない人がこのアルバムを聞いたら、「軽く聞き流せるBGM」にもなるかもしれない。確かに軽いギターの音質は、ロックよりもジャズに近く、曲もどちらかと言うとライトなものが多いので、BGMとしても魅力十分だ。しかし実体は、当時のメンバーの若さが溢れ出したバリバリにトンガりまくった音楽なのだ!これは最近の円熟したCasiopeaのアルバムを聴き比べると良く判る。このアルバムからは「俺たち若いけどこんな曲作れるんだぜ!」「こんなスゲーテクニック持ってんだぜ!真似できるか?」と言う意気込みが私には感じられる。

日本のフュージョンの歴史を語るうえで絶対外せない一枚!

・「初期のデジタル録音&楽曲に古さを感じさせない
1982年2月24日。中央会館のライブを編集したもの。今でも「行けばよかった」と悔やまれるライブ。カシオペアファンなら「伝説のライブ」でしょう。これ、名盤なんですが、一時期廃盤になり、また復活したようで何より。野呂さんのヤマハSG-2000が非常にいい音出してます。テクニック面では、ギターでは日本では上位3人には入るであろう野呂さん、今はメンバーでないので惜しい桜井さんのチョッパー、今のナルチョも悪くないが、個人的にはなぜか桜井さんのほうが「アク」がなく好きである。実は、Domino Lineは、「間引いている」んです。実際のライブでは、桜井さんのベースソロはもっと長く、神保彰さんのドラムソロもすこし長い。ホントはDomino Lineは9分10秒ぐらいの演奏だったんですが、トラックダウンまでにカットされてるところが割りとあります。それを割り引いても当時の最先端デジタル録音が駆使され、かつ今でも一流の演奏テクニックが当時からすでにあった点はすごい。とくに、神保さんは、大学入学後たった1年の猛練習であそこまでテクを付けた人。など、話題がつきない名盤なので、廃盤にはしないでね。

・「「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてバンド始めた人も。言わずもがなの名盤
 フュージョンに詳しくない人でもカシオペアなら知っているという人は多いだろう。そして「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてギターやベースを手にした人も。本当に多くの人によく聴かれたアルバムだ。 軽快なフレーズで幕を開ける「朝焼け」は,タイトルどおり爽やかで明るいギター・サウンドが魅力的なミッドテンポ。一方の「Domino Line」はメロウなアップテンポを基調として,各パートによる迫真のソロが展開するナンバー。中でもチョッパーを駆使してヴォルテージを上げていくベースと息もつかせぬほどたたみかけるドラムのソロが素晴しい。 エンディングらしくメロディアスな「Swear」では,ジャジーで美しいピアノ・タッチや迫力満点のドラム・ソロが展開される。ギター主導のファンキーでややマイナー調のメロディーが印象的な「Midnight Rendezvous」もいい。 1982年発表だから既に25年もの歳月が経過しているわけだが,素直に音楽の素晴しさを伝えてくれる1枚である。

・「改めて才能を認めざるを得ない。
彼らの当時の年齢を考えてみたらその若さでの才能は当時から誰もが認めるものである。今の音楽の流れを見て、どう客観的に見てもおかしい。でも才能ある人材がもう音楽へ流れてきていないことは認めざるを得ない。フュージョンの世界でもおそらく同様で、こうした才能あるアーティストを日本で輩出できた恐らく「最後の若い世代」であろう。

今同じ曲をライブで聞いても、ますます曲に味や深みが出ている。何度聴いても、いくつになって聴いても、飽きがない。彼らの人間的資質も音楽的才能と同様にきっと優れているのだと思う。それが今聴くとあらためて解り、才能を認めざるを得ない好作品だ。

・「後にも先にもこれが最高の演奏!
カシオペアが最も売れっ子だったのはこのアルバム発売より後になるが、演奏としてはこれが最も完成されている。アルバム用ではあるが、れっきとしたライブ演奏、なのにこの正確なリズムと音のしまり具合は何だ!。絶対スタジオ録音では出せないエキサイティングプレイに理屈ぬきで「いい!」と感じてしまう。再発アルバムにしてはお高めだがやっぱり買ってしまった。

MINT JAMS (詳細)

1982・6・30 コンサート スペシャル [DVD]

・「特別仕様で再発売
オフコース絶頂期のライブ・ビデオの再発盤。2枚組の特別仕様盤となっており、デジタルリマスター音源を使用したライブ本編DVDの他、BIO DISC DVDが付属しています。さらにブックレットも封入。既発盤はVHSやLD時代の音声そのままと言っていいレベルの貧相な音質でした。今回ようやくデジタルリマスターされることになり、どれくらい音質が向上して迫力が増しているか楽しみです

・「真のプロ。
プロのミュージシャンとはこういう人たちのことを言うんだ、と思わずにはいられない、ステージでした。しかもこの圧巻のステージが25年も前のものとは!

オフコースがどれだけ時代を超越していたかを感じさせます。未だ輝きを失わないどころか、ますます輝きを増す楽曲たち。小田さんの涙やメンバー同士のやり取りも含め、ただただ感動しました。

・「音のリマスターは良いのですが、画像もリマスターして欲しかった!
DVDは以前出ていたものと同内容ですが、音は行方洋一氏によるリマスターで非常に綺麗になっています。但し、画像のリマスターまで手が回らなかったのか、小田和正を左側からねらうカメラの画像にノイズが残っており、2枚組CD「ai」に付属していたDVDと同様でした。また、ライティングが強すぎたのか、色の載りが悪く、薄い色合いなのが残念です。音質向上は評価できますが、画質を向上させて欲しかったので星1つ減点とします。しかしもう25年も経っていたのですね。観衆の皆様も現在は親になっていると思うと、時代を経ても良い曲は残りますね。なお2枚目のDVDはおまけですね。期待しないように。

・「ほしい方はどうぞ
通常版のDVDも持ってますが、イントロのドラムの音だけであきらかにいい音になったことがわかります。アナログテープとCDくらいの差があります。さすがにデジタルリマスター版です。映像に関しては、20年以上前のものですから・・・かえって悪いくらいです。まあ音のみを聞くにはいいと思いますから、興味のある方は買って損はないと思います。音質が良くなって思うのは、いい音楽は古さを感じさせないということですね。BIO DISCは・・・いらないですね(苦笑)。Off Course 1969-1989 ‾Digital dictionary‾と内容がかぶってます。

・「すべてが作品だった
25年前の映像です。劣化も目立つし、現在のDVDとは技術的に比較にはなりません。当時、オフコースは完全主義と言われ、すべてにストイックさが満ち溢れていました。ステージもレコード同様の製作品として捉えてられており、そこでハプニングはありえないというイメージでした。このツアーは同年4月に別会場で見ました。25年ぶりにみるこのDVDでは、改めてそのコンサートすべてが綿密に構成された作品だったのだと思い知らされました。1曲、1曲の演奏技術、ステージ用のアレンジ、セットリストいずれも安定し、とてもよく考えられています。若年ファンは感動しつつも、木を見て森を見ずに、受身のまま聞かされていたのでした。

1982・6・30 コンサート スペシャル [DVD] (詳細)
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