Spanish Dance Troupe (詳細)
Gorky's Zygotic Mynci(アーティスト)
「ゴーキーズ!」
Barafundle (詳細)
Gorky's Zygotic Mynci(アーティスト)
Spilt Milk (詳細)
Jellyfish(アーティスト)
「素晴らしい完成度」「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」「情けなしPOPの最高峰!!」「元気になれます」「最高にポップでロック!」
ミューティションズ (詳細)
BECK(アーティスト), ベック・ハンセン(その他)
「プロデュースが素晴らしい」
Chaos and Creation in the Backyard (詳細)
Paul McCartney(アーティスト)
「ジョン・ポール・ジョンデュ」「来年は”64歳”」「水墨画のような小品集」「名盤」「大傑作!」
In the Aeroplane Over the Sea (詳細)
Neutral Milk Hotel(アーティスト)
「NEUTRAL MILK HOTEL」「アコギ風泣き系パワーポップ」
Sha Sha (詳細)
Ben Kweller(アーティスト)
「♪♪♪もう最高でしょう♪♪♪」「ジャケットの期待通り!!」「脱力系ロック?」「ジャケ買いで大正解」「アメリカ人だけどイギリスの香りがする人」
Welcome Interstate Managers (詳細)
Fountains of Wayne(アーティスト)
「すごい好き!!」「パワーポップの覇者」「傑作」「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」「遂に大ヒット」
Creatures (詳細)
Elf Power(アーティスト)
「泣き虫POP・その②」「セカンド・アルバム」「PINKERTONとは私立探偵さんらしい、意味はわからん。」「蝶々夫人ですってば」「weezer最高傑作」
Costello Music (詳細)
The Fratellis(アーティスト)
「なんちゅうゴキゲンさだっ!」「とにかく聞いてみて!」「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」「捨て曲なし」「フラテリ☆」
Odessey and Oracle (詳細)
The Zombies(アーティスト)
「数ある復刻CD、選ぶなら今作で決まり!!」「まったく」「」「「ふたりのシーズン」を含むサイケ・ポップな名盤」「岡本信人の驚異の盆栽」
Unplugged (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)
「アンプラグドの最高峰!!最高に酔えます」「個人的に思い入れが。」「ブルースへの認識」「ギター小僧を魅了するアルバム」「セクシーってこういう事かな?」
オルタナティヴロック>アーティスト別>H-J>Jellyfish
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・「ゴーキーズ!」
ウェールズ出身の彼等のこのアルバムは、彼等独特の少し変わった感じだけれどもポップな感じの曲からウェールズという土地を感じることのできる暖かい少しカントリーっぽい曲まで入っています。このアルバムを代表しているといえるプードル・ロッキンという曲はアメリカのリスナーにも受け入れられている曲で、まさに曲名の通り犬の泣き声を真似して犬がほえているような声を入れたりしている面白い曲で、サイケっぽい曲でもあります。スーパー・ファーリー・アニマルズのファンの人にも聞いて欲しい1枚です。
・「素晴らしい完成度」
ラストアルバムとなった訳だが、ある意味ではこれ以上のアルバムは作れなかったのではないかと思われるくらいの完成度を誇る一枚。
原版のアルバムタイトルは「Spilt Milk」だが、日本版では「こぼれたミルクに泣かないで」という凄まじいタイトルだったw ちなみに曲名も邦題が付けられている曲が何曲かある。
オープニングは眠気を誘うようなオルゴールが奏でられる「Hush(邦題:おやすみ)」 パワーポップ全開の「Joining A Fan Club(邦題:ファンクラブに入るなら)」 ポール・マッカートニーが書きそうなお気軽ポップソング「Sebrina Paste And Plato」 メロディの美しさやスケールの大きいアレンジが大好きな「New Mistake」 ドラマチックな展開の「The Glutton Of Sympathy(邦題:憐れみの王様)」 サビのメロディが大好き。これまたパワーポップ全開な「The Ghost At Number One(邦題:スーパースターに救いの手を)」 これまたグッドなメロディとリズムが絶妙な雰囲気を醸し出す「Bye Bye Bye」 スケールの大きさに飲み込まれてしまう曲「All Is Forgiven(邦題:優しく許して)」 「Russian Hill」 コミカルなシンセの音が印象的な「He's My Best Friend(邦題:彼は僕のともだち)」 美メロで涙腺刺激系の「Too Much, Too Little, Too Late(邦題:言葉にさよならを)」 派手すぎず地味すぎず終焉を迎える「Brighter Day(邦題:あしたがあるから)」
・「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」
前作「Bellybutton」でも脈々と受け継がれているビートルズやビーチボーイズのポップセンスを受け継ぐ完成度の高いポップを集めた傑作だったが、まさかその上を行くとは思わなかった。
コーラスワークはクイーンの影響が見られつつも、ロッカペラなつくりはミートローフ。ポップが好きで仕方がないのがひしひしと伝わる。
ジェリーフィッシュとしては本作で解散してしまったが、アンディー・スターマーやロジャー・マニングなど中心人物たちは様々なプロジェクトで現在も活躍中。こんなクオリティーの高い人たちを世間が放っておくはずがない。
・「情けなしPOPの最高峰!!」
なんだか人を食ったような歌詞といい、やたらと美しいメロディーといい、究極の変態ポップ職人だと思いますね。
前作ももちろんすばらしいのですが、この作品はもっとコーラスワークとメロディーが研ぎ澄まされていて、ポップの粋を集めた曲ばかりで嬉しいです。特にnew mistakeが大好きです。
こういう知的で変態なポップバンドは最近なかなか出てこないですよね。かなり個人的には大好きなバンド(ユニット?)です。
・「元気になれます」
もともと、ベン・フォールズが好きなバンドということで聞いてみたCDですが、今では、すっかりお気に入りです。スカっと抜けた感じが良いですよ。
・「最高にポップでロック!」
クイーン、ベンフォールズとか好きな人は間違いなくお気に入りになるでしょう!捨て曲なし!音楽好きなんだぁ〜って感じます。日本では結構売れたんじゃないのかなぁ、周りで来ている人多かったし、でもKING'Xと同じようにミュージシャンズ ミュージシャンなのかな?
・「プロデュースが素晴らしい」
1998年作品。レディオヘッドのナイジェル・ゴドリッチをプロデュースで前作からスタート・ポイントに回帰したようなサウンドに仕上がっている。プロデュースが実に冴えてる。
つまり、『LOSER』の頃のベックはギター片手に歌っているようなサウンドだったが、進化したベック・サウンドはベック特有のフォークに根ざしなから、エレクトリックと雑音が入り交じったサウンドが見事に組み上がったものだ。本作はそのエレクトリック部分を除いた元のベック・サウンドになっている。そしてそこにレディオ・ヘッドを彷彿とさせる音の組成がある。それが好きかどうかでこのアルバムの評価は割れるだろう。もちろん、僕は大好きである。
何となくトム・ヨークのポジションにすり替わったベックを感じてしまう。素晴らしい錯覚かもしれない。
●Chaos and Creation in the Backyard
・「ジョン・ポール・ジョンデュ」
まずこのアルバムの題名に驚きました。ポールがこんな哲学的な長いタイトルのアルバムを出すなんて…。しかし、一度聞いてみてもう一度ジャケットをみると、「ああ、確かにこのアルバムは裏庭の混沌と創造だ。」と思いました。このアルバムを買うきっかけは、偶然立ち寄った店でかかっていたファインラインでした。「この声はポールだ。」そのとき店頭にあったポールの新アルバムがめにはいり、買ってしまいました。このアルバムは、特にシングルになるような派手さを持った曲はありませんが、アルバムとしての完成度が高く、ポールらしさが出ていて、聞いていてとても心地がよかったです。
・「来年は”64歳”」
このアルバムが清いのは何よりも”長すぎない”ことだ。何てたってLP世代の人間にとっては1枚で70分なんていうのはルール違反である。アルバムは46分テープに入ることが望ましい。(苦笑:すみません古くて)・・ということでこの新作。嬉しいではありませんか。デビューから40年余りですよ。私の苦楽なんぞ、吹き飛ぶ年数です。内容は小作集といった趣きで本当にいいです。いかにもイギリス人といったセンスです。私が昔からポールが大好きな理由はこの英国情緒です。これを聴くと貴方もイングリッシュ・ティーを飲みたくなりますよ。
・「水墨画のような小品集」
前評判では、どちらかと言うと『フレミング・パイ』に近いと言う意見が多かったようだが、やはりこれは『マッカートニー』に近い。一言で言うと’小品集’と言う事である。 ポールのアルバムには必ず1~2曲の小品が含まれる。大作と小品、派手さと地味さ、それらをバランス良く組み立て、効果的に起伏を付けてあるのがポールのアルバムの特徴である。もちろん『フレミング・パイ』もそのように作られていた。 このアルバムは、その小品の部分のみで構成された、非常に地味な作品である。おそらく、今までのポールのアルバムの中で1番地味である。 何故こんな地味なアルバムにしたのであろうか?ワールド・ツアー前のアルバムなら、普通もっと派手にやるものなのに。時間を掛けてじっくり聞き込んで行かなければ分からない作品なのかもしれない。 しかし、これは良いアルバムである。地味だが味わいがある。まるで、水墨画のような趣がある。ポールのアルバムの中で、ここまで渋いアルバムは初めてではないのか。興奮させるアルバムと言うより、癒し系のアルバムである。下手なヒーリング・ミュージックよりよっぽど癒される。 誰もが思っているように、ポールはビートルズの継承者である。確かにビートルズは過去の物である。しかし反論を覚悟で申しあげれば、ポールがこうしてニュー・アルバムを発表すると言う事は、ビートルズはまだ継承していると言っても良いのではないか。そんな夢を与え続けてくれるポール・マッカートニーは僕にとって掛替えの無い人物である。
・「名盤」
美しいメロディ。至極ノーマルな音、コードにこれだけ暖かみのある綺麗なメロディを乗せられる人はそうそういない。ナイジェル・ゴドリッチによるプロデュースが良かったのもあるだろうけども、多くの名曲を1枚のアルバムに並べられるポールに脱帽です。歪ませた音や、がなりボーカルで売れてる誤魔化しミュージシャンとは対極にある本物の音楽。ちょっとした枯れ具合がこれからの季節にぴったり、末永く聴ける名盤だ。
・「大傑作!」
求められるハードルが高すぎて損してるけど大傑作。ほとんど自分で演奏した宅録のダウナー感が曲に色気を出してます。偉大なる才能に敬礼!
●In the Aeroplane Over the Sea
・「NEUTRAL MILK HOTEL」
アメリカのインディ・レーベル、エレファント6やマージからCDをリリースしている彼らですが、エレファント6の数あるバンド、そしてアルバムの中でもこのアルバムは必ず上位に入るであろう優れた作品になっています。そしてアップルズ・イン・ステレオのロバート・シュナイダーも参加してこのアルバムの中で演奏しています。アップルズやBuelahやguided by voicesのファンにも受け入れてもらえる作品だと思います。ボーカルはちょっとクセのある感じで荒っぽいアコギの音が結構全面的に押し出ているかんじの印象が残るアルバムになっています。
・「アコギ風泣き系パワーポップ」
エレファント6には詳しくない人間が聴いてみた感想は、美しいメロディーとそこはかとないメランコリアを併せ持つポップの王道という感じでした。「ずいぶん過剰だなあ」という曲ばかりなのに鼻に付かなかったのは、表面的には聴きやすい音には一聴しただけでは解らないような工夫が~(私の中ではエレファント6といえばオブ・モントリオール)、と言いたいのですが自分にはよくわかりませんでした。そのお涙頂戴の過剰さゆえか6曲目あたりで泣きそうになりました。英詞の載ったブックレットが圧倒的に読みづらい(全詞を1ページに載せるな)ですが、それ以外はオススメ。
・「♪♪♪もう最高でしょう♪♪♪」
ぱらぱら~っと何気ないギターやピアノがとてもいい☆声もいいし歌もいい◎v(-_-)v「In Other Words」は死ぬほど聞いてる♪心に染みるぜ(T_T)「Wasted and Ready」「Falling」なんかは一緒に口ずさむ感じ☆全体にPOPでエンドレスで聞いても邪魔にならないし捨て曲がないとても良いアルバムだわん。
・「ジャケットの期待通り!!」
「Weezer+Ben Folds」に加えて「ヘナチョコ+おセンチ風味」なベン・クウェラー。
weezerよろしく、ハードなギターにポップなメロディが基本。しかし一本調子ではなく、鍵盤を積極的に採り入れていたりと、バラエティ溢れていて飽きが来ない名盤。
・「脱力系ロック?」
なんかね、これ聞いてるとふわぁんとしちゃうんです、気持ちが。カテゴライズするならロックなんでしょうけど、とんがってなくて、柔らかくて、体の力が抜けます。天気のいい日曜日の午後、アイスティー飲みながら日向ぼっこしつつ、これ聞いてたら、何だか特別な事があったわけでもないのに幸せな気持ちになれました。勿論、ロックに必要なエレメントはちゃんと入ってますよ。でも、気持ちがいい、その一言に尽きます、はい。
・「ジャケ買いで大正解」
ジャケ買いだったが、素晴らしいアルバム出身はパンクバンドらしいが、へなちょこロックの王道声変わり前の「ASH」の青臭さがある1. How It Should Be (Sha Sha)2. Wasted & Ready4. Commerce, TX11. Falling特に「Falling」は泣ける
・「アメリカ人だけどイギリスの香りがする人」
ファーストのこちらではなくセカンドの「On my way」を先に聞いて、気に入ったので聴いてみた。実は「僕って甘えん坊なんです」といわんばかりの可愛いジャケットだったのでちょっと敬遠していたのだった。他の人が書いているように、WEEZERを彷彿とさせるパワーポップという印象だ。若さ爆発!と匂わせておいて、どこかセンチメンタルな雰囲気を漂わせるあたり、この人ただものではない。ベン・クウェラーの音の引き出しは、奥深そうだ。これからも注目したいアーティスト!
・「すごい好き!!」
私はもともとちょっと懐かしい感じのポップが好きなのですが、最近は好きになれるようないいものがありませんでした。でもMTVのチャートを流して見ていたときに久しぶりに「これだ!」と思えるバンドが見つかりました。それがこのFountains Of Wayne だったんです!
そのチャートで聞いたのは#3のstacy's mamでした。
一回耳に通しただけで、ピンと来るメロディーというのはなかなかあるものではないですよね。なんだかすごく胸が熱くなりました!
私の文章ではこのCDの素晴らしさがいまいち伝わらないかもしれませんが、とにかく聞いてみて絶対に損はないです!!
・「パワーポップの覇者」
徹底して秀才的で職人的な音作り。「こんなの聴いた事ない」というような感覚とは無縁ですが、現在、パワーポップと呼ばれる音楽スタイルで、これ以上のクオリティを持った作品に出会う事も不可能に近いと思います。
特筆すべきは、一曲目「メキシカン・ワイン」での、泣きの入るメロディーと、正に職人技とも言えるアレンジテクニックにコーラスワーク。アルバム中盤から後半にかけても良曲多数。国内盤はCCCD仕様なので、できるだけこちらの購入をお薦めします。
・「傑作」
oasisのメロディー、beach boysのコーラス、bacharachのアレンジをあわせもつNEY YORKのごきげんなpop band。3枚目の今作は彼らの一つのピークのような気がします。非常に素敵なアルバムにしあがっています
・「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」
前のアルバムから長い期間を置いて、2003年に発表された今作は、全米の絶大な支持を得た。とにかく抜け目がない、カントリー調で聴きやすい曲、それだけでなく、テクノ音の使い方が実にうまいと思うんです。「Halley's waitless」のとこのが私は一番気に入っています。逆にカントリー調が強いのは「Hung up on you」とか、
「Supercollider」みたいな疾走感もあれば、「Bright future in sales」みたいな楽しげなポップス、もちろん大ヒット曲「Stacy's mom」も健在と、ホントに力作が実感できます、待った甲斐があったというものです。期待通り!!初心者には受け応えよく、耳が肥えても聞き飽きない、最初から最後まで抜け目がないです。
・「遂に大ヒット」
いやぁ~素晴らしい。パワーポップという枠にくくれない、実にバラエティに富んだアルバム。①②③⑧⑭といったこれぞパワーポップという曲は勿論、ゆったりとした叙情味溢れる④、極上のメロディが胸を打つバラード⑦、思わずプリファブ・スプラウトを引き合いに出したくなるほどの、珠玉としか言いようがない欧州風オーケストラル・ポップ⑩(個人的にはベスト・ナンバー)、のんびりとしたカントリー・ソング⑪、かつてのポール・マッカートニー(ウィングス)を思わせる穏やかなバラード⑫、数年前にヒットしたタヒチ80のあの曲っぽい(笑)⑬等実に粒の揃った楽曲ばかり。 そして、あのカーズの「Just What I Needed」を即座に思い出す、ポップ魂爆発!の大ヒット曲③はやはりこのアルバムの中でもとりわけはずせない楽曲でしょう。11月月中旬の今現在、遂にシングル・チャートのTop 10入りを果たしてしまうのだからビックリ(笑)。かつてウィーザーの「バディ・ホリー」が大ヒットしてたあの頃を思い出した。そのウィーザーやポウジーズ(懐かしい!)好きなパワー・ポップファンは勿論、普遍的なポップが楽しめる傑作に仕上がっているので、是非チェックを!
・「泣き虫POP・その②」
今作はセルフプロデュースと言う事もあって、2ndで気になるのが歌詞だと思います。どうにも同調して仕方の無い、俯き加減の情けなさ全開の。感情剥き出し状態の今作のリヴァースの歌詞は、どうしても歌詞を読んで自分を重ねてしまう。きっと誰もがそう思ってること。でも口にはしない事。それを本当素直に表現してる。だから皆はまっちゃうんだと思う。
Goodメロディーは勿論だけど、それにこの歌詞を重ねちゃうと、Weezerを通して自分自信の世界観が広がってくる。そんな不思議な感覚のアルバム。こちらも粒揃いでどれも捨てがたい名曲ばかりの名盤。これを聴いてるのと聴いてないのでは、自分の人生すら変わってきそうな感じもします。
1stよりも断然音が重々しくなってて、肉厚で、㡊??のに美しく完全体の泣きメロは健在。冒頭『Tired Of Sex』1発ドカンとヘヴィーなサウンドで一気に盛り上げてくれます!『Getchoo』のノリとメロディーも好き。3曲目『No Other One』はPV共に大好き。ピュアで甘酸っぱくて、キラキラしてて。『Across The Sea』の雄大さは心地よ過ぎ。メランコリックで穏やかで、悲しくて。
6曲目『The Good Life』の泣きメロ良過ぎ。私的に『El Scorcho』はツボ。このノリとメロディーは聴いて即効泣きそうになっちゃう。泣きメロの際立つ今作は、実際に歌詞を理解しているのとしていないのでは、全く違った印象になってしまうと思う。今作はリヴァースの歌詞と言うのが重要なキーワードのような気がするので、購入の際は是非、日本盤を強く推薦。
・「セカンド・アルバム」
アメリカのロック・バンド、ウィーザーのセカンド・アルバムがこの作品です。この作品では前作よりももっとロック色が強くなっています。リリース当初は日本以外の外国ではあまり受け入れてもらえなかったアルバムですが、今ではファンの中でこのアルバムを彼らの最高傑作だという声のほうが多いです。また今作まではザ・レンタルズのマット・シャープがベースを弾いていたので彼独特のポップ感がリヴァースの作る曲とうまく合わさってこの傑作が生まれたのだと思います。このアルバムはジャケを見ても分かる通り日本やアジアが意識されているので歌詞を読んでみると日本のファンには面白いと思います。
・「PINKERTONとは私立探偵さんらしい、意味はわからん。」
パワーポップバンドとして華々しくデビューを飾ったWEEZERの2作目。内省的で物悲しく、きわどい歌詞とパンク系やうねりをもたせた曲など、前作にないところが数多く見られます。その結果、リスナーの評価は絶賛か酷評かの両極に分かれた感があります。ダークな部分よりガンガン暴れている方が好きだったため、1作目、3作目を良く聴いていましたが、さにあらず、よく練られた曲ばかりで繊細かつ鋭利的で、何か心を強くかき立てられるような感じがする、いいアルバムだと確信しました。アメリカ、西洋文化にとっては、神秘的でいぶかしい世界と思われる日本の古典絵画や舞妓?あたりをジャケットにあしらい、曲の中にも「across the sea」で"JAPAN"がでてきたり、どこか奇妙な世界観を漂わしている。怠惰感や暴走感や雄大、開放感、静寂感、孤独感等色んなものを確かに表現している、以外に器用だったりします。後にも先にもこの種のアルバムは本作のみで、今では彼らの最高傑作といいきれます。 裏ジャケの古めかしい女性の写真には、まじでぎょ!っとした。
・「蝶々夫人ですってば」
誰でもすぐわかると思っていたんですが、誰も書いていないので不安になり、一応言及させてもらいます。これはプッチーニのオペラ「蝶々夫人」のアダプテーションです。ピンカートンとは本国に女性がいながら、日本赴任中に日本女性と結婚し、子供をもうけ、必ず戻るといいながら彼女を捨てたアメリカ人将校の名前(その後日本女性は自殺)ですって。このバンドのことをあまり知らないんですが、ボーカルの人は本当に日本人と結婚したみたいですね。このアルバムをアメリカ人の男の子からプレゼントされた時はいろんな意味で複雑な気持ちになりました。
・「weezer最高傑作」
こういう真面目に音楽に取り組む姿勢とリヴァース・クオモの性格があるからweezerは厨臭いながらもどうにも憎めない。
重要です。このアルバムは
・「なんちゅうゴキゲンさだっ!」
懐かしいのに新しい、という感じでしょうか。最近にしては珍しく奇をてらった部分がなく、ストレートに楽しく、弾けた良い曲ばかりですね。
レビューと考えるとどうしてもアルバムの内容を知らない人に対して「どんな感じ」かを伝えるために、”誰それみたい”とか”何々調”などと既存のアーティストに例えたり、ジャンル分けをするわけですが、ロック・ポップスファンに間違いなく、違和感なしに受け入れられるだろうにこのバンドを何かに例えるのはなかなか難しいです。
軽やかな音触りだけど薄っぺらくなく、陽気だけど頭悪そうでもなく、ロックンロールの初期やカントリー風な香りもあるけど、古臭さや田舎臭さはない...色々書いてはみましたが、理屈抜きで楽しい、「だから音楽聴くのは、やめられんな」という感じです。
オリジナリティはあるけど変にクセがなく、一発で気に入った人も、聴くごとにじわじわっときた人もいつまでも、いつまでも聴き続ける愛聴盤になることでしょう。
・「とにかく聞いてみて!」
気に入れば何でも受け入れてしまうという様なタイプの音楽ファンですが、こんなに陽気な気分にさせてくれる曲たちに久々に出会いました。どの曲聞いても心うきうき、、バックにかけておけば、仕事だってなんだってバンバンこなせてしまう、、アップテンポでウォーキング、、そしてそのうち覚えて歌いたくなるような、、新人のようですが彼らは最高ですね。
・「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」
圧倒的なポップ・サウンドを武器に1stアルバムでいきなりUKアルバム・チャートで2位を獲得してしまったグラスゴー出身の3Pバンド。
アークティック・モンキーズやリバティーンズが引き合いに出されるサウンドを持つこのロック・バンドを結成しているのは、ジョン・フラテリ、ミンス・フラテリ、バリー・フラテリの3人。 全員が「フラテリ」姓を名乗っていますが、赤の他人です。ラモーンズ的発想。
ポップで印象的なフレーズが多いのに、ズッシリ重めの音、ってゆうミスマッチ感が絶妙!
聴いてるだけで元気になれそうな曲ばかりでシングル曲のM5.Chelsea Daggerはライブで♪トゥ・トゥ・ル・ル〜♪の大合唱間違いなし!
・「捨て曲なし」
1曲目を聴いて「コレだ!」と思い購入しました。キャッチーなんですが独特なノリがあり安っぽくありません。捨て曲はなく、13曲全てシングルカット出来そうなぐらい良い曲揃いです。なんで日本盤の発売がないんだろ?日本でも受けると思いますよ。とりあえずライブ行ってみたいです。
・「フラテリ☆」
ライブは絶対盛り上がること間違いなし!聴けば聴く程、味が出る?!そんな感じです。ルックスは正直……な感じですが(笑)、そんなこと関係なし!!!これ聴いて「うーん…」って思う人はいるのかなー?と思います。聴けば元気になれる。憂鬱な朝から聴いても1日乗り越えられる。そんな1枚だと思います♪
とにかく早くライブに行ってみたい!!!1日も早い来日を期待しています☆
・「数ある復刻CD、選ぶなら今作で決まり!!」
60年代ROCKを代表する名盤『オデッセイ&オラクル』も、国内、輸入を問わず、各社から数種類もの復刻CDが発売されています。紙ジャケやデジパック仕様盤、ボーナストラック入り等。しかし、選ぶならこの30周年記念盤です。他の復刻CDでは未収録の「ふたりのシーズン」の別テイクが素晴らしい。終始クールな演奏のドラミングが、サビの部分ではタイトなリズムを刻んでいて、私はこちらのヴァージョンの方が好きなほどです。オリジナル・アルバム全曲もステレオ&モノ・ミックスで収録とヴォリューム十分。今作をリリースしたBIG BEATは、97年のBOX『ZOMBIE HEAVEN』でも実証済みのとおり、ゾンビーズに対する愛情が伝わってくるレーベル。
・「まったく」
まったく知識のないまま、なんとなく買ってみたのですが。すごいですね。こんなセンスの塊のようなCDは初めて聴きました。何十回リピートしたかわからないくらいです。
・「」
ぶっちぎりで大名盤。ビート、サイケ、ソフトロック… あらゆるカテゴリーを超越したポップ・ロックの決定的一枚。あまりにも美しいメロディと優れた演奏力、そしてジャケットのアートワーク、「あぁ」とため息が漏れてしまう。全てのポップ・アルバムはこの作品の前にひれ伏すしかない。同時代のビートルズやローリングストーンズの影に隠れてしまい陽の目を見る事は無かったが、ここ数年ロック愛好家の間で急激に再評価が進んだ。日産の車のCMでお茶の間でも聴かれるようになったが、ロック・ファンのみならず、全ての音楽ファンが手にすべき1枚。マスターピース!!!!!
・「「ふたりのシーズン」を含むサイケ・ポップな名盤」
68年発表。当初はビート・ポップ的な要素の強いグループだったが、ラスト・アルバムとなった本作ではサイケ・ポップ色の強いメロディアスな作風を押し進め、「ふたりのシーズン」の大ヒット(全米3位) も生み出した。良く知られているようにこのヒットはグループが解散状態になってからのものであり多少のゴタゴタを生み出したものの、その後の彼らの新たな活動の自信に繋がったことは間違いないだろう。メロトロン、パープシコード、オルガンなどの各種キーボードを駆使したサウンドとメロディアスな楽曲はどれもが一級品だが、この作品はレコード会社の要望によってロッド・アージェントとクリス・ホワイトが既に録音されていたマテリアルの中から選んだ寄せ集め的なものである。にも関わらずここまで統一感があって優れた楽曲が揃っているのは彼らの音楽が既に一つの到達点に辿り着いていたことの証。紛れもない名盤だと思う。1.はサイケなアレンジにビーチボーイズ風のコーラスを加えたフラワーな佳曲。8.はポール・ベヴォア風・・・というよりもマッカートニー風の佳曲。全部佳曲が付いてしまいそう。
・「岡本信人の驚異の盆栽」
地味な奴等が凄い作品を作っても、案外無視されがちなのである。仮に異常な奴等がまぁまぁのものでも作れば、ええっ! ってな意外性で周囲の関心事になるものだ。例えばアホの坂田が割りに上手に盆栽を育てていれば、「おおっ、凄い!」ってなもんで、テレビなんかでもワイワイ騒がれるだろうが、岡本信人が玄人はだしな素晴らしい盆栽を育てても、なんだかワイワイ騒ぐのも面倒だし、馬鹿馬鹿しい。このゾンビーズの名作はそんな岡本信人の玄人はだしの盆栽のような儚さがある。『ペット・サウンズ』や『サージェント…』と並ぶとはいえなくとも、ストーンズの『アフターマス』と十分にタメを張れる60年代の重要なアルバムなのだ。しかし当時も今もどうにも存在が薄いのはゾンビーズの持つ岡本信人性だろう。このアルバムを聴き、その素晴らしさを十分に理解できたら、今後は岡本信人も暖かく見守られる目を持つことができるようになるだろう。つまり人に優しくなることができる作品なのだ。
・「アンプラグドの最高峰!!最高に酔えます」
ベビー・フェイスやローリン・ヒルのアンプラグドも評判になったけれど、クラプトンのアンプラグドは最高です。1曲目の"Signe"で素晴らしいアコーステックな世界が展開し、名曲"Layla"鳥肌が立ちます、また中でも"Tears in Heaven"は曲の背景も有りますが、思わず涙が出ます。そして、いかにもクラプトンが音楽を楽しんでいる感じがとても伝わり
dvdで映像があれば、より素晴らしさが伝わりますが、CDでも十分です。名盤ですこれは!!
・「個人的に思い入れが。」
このCDを聴いてギターを始めた、という人もいるのではないだろうか。私もその一人だ。Tears in heavenを聴いて、これをモノにしたい!と思い、大学生活はギター漬けになった。
作品のクオリティ云々で評価を下げる方も多いが、Tears in heavenは技術的に、というところを越えて、「何か」を伝える力を持っている。
「Circus left town」、「My fathers eyes」が
カットされているのが残念。音源は探せば手に入るが、公式にリリースしてもらいたいものだ。
・「ブルースへの認識」
アンプラグドを出すと聞いて飛びついたが蓋を開けたらブルース三昧。嫌いじゃないが、コカインとか過去の名曲を想像してた僕にとってはスカされた思いでした。しかしこれがジワジワと日本人に心にも入って来安いブルースでたちまちミリオンセラーに。クラプトンの新天地と言いたいが実は原点回帰。鬼に金棒を持たせるとどうなるか?ってのを体感しました。ビフォーアキューズミーなどは沢山のミュージシャンにカバーされています。レイラのアレンジもハマってるし、オールドラヴなどはかなり大人の渋い曲に仕上がっている。サポートのメンバーも燻し銀揃いだ。必聴の一言。必ずブルースへの認識が変わるだろう。
・「ギター小僧を魅了するアルバム」
エリック・クラプトンの「アンプラグド」は最高だ。大学のフォークソング部長をしていたときに、このアルバムに出会い、スコアを買い、弾けるようコピーした。格好いいアコースティックギターと渋いアコースティックギターとの融合。世代を超えた美しいフレーズに酔った。聴いて酔い、弾いてますます酔う。ドランクモンキー状態だ。(酔えば酔うほど強くなる?!)
このアルバムをコピーすると、同じような弾き手に出会ったときに、フィーバーする。一曲目からのライブが始める。ちなみに、一曲目はユニゾンなので、クラプトンのフレーズをどちらでやるか、で喧嘩にならない(笑)。
ちなみに、前半と後半にこのアルバムを分けて評価するなら、前半がお勧めである。
・「セクシーってこういう事かな?」
クラプトンはお恥ずかしながらこれしか持ってません。ジャケットで選んだんですがこれが大当たり!クラプトン初心者ですが知ってる曲ばかりでしかもそれが優しい音でとても心地いい。失礼かもしれませんが寝る前にかけると最高に気持ち良いです!
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