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▼謎の巨石文化:セレクト商品

巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く (詳細)
山田 英春(著)

「非常にカッコよくて、文章もかっちりしてる写文集」「幻想的な風景と面白い伝説の数々」「畏るべし巨石マニア!!」「この石たちの、この緑の夕方に、いつか佇んでみることができるなら!」「巨石の魅力がストレートに伝わってきます」


巨石文化の謎 (「知の再発見」双書)巨石文化の謎 (「知の再発見」双書) (詳細)
ジャン‐ピエール モエン(著), Jean‐Pierre Mohen(原著), 後藤 淳一(翻訳), 南条 郁子(翻訳)


謎の巨石文明―古代世界の科学から超自然現象まで謎の巨石文明―古代世界の科学から超自然現象まで (詳細)
フランシス・ヒッチング(著), 吉岡 景昭(翻訳)


イギリス聖地紀行―謎のストーン・サークルを訪ねて (Trajal books)イギリス聖地紀行―謎のストーン・サークルを訪ねて (Trajal books) (詳細)
沢田 京子(著)


ストーンサークル―不思議な巨石群 (開かれた封印 古代世界の謎)ストーンサークル―不思議な巨石群 (開かれた封印 古代世界の謎) (詳細)
オーブリー バール(著), Aubrey Burl(原著), 五十嵐 洋子(翻訳)


The Modern Antiquarian: A Pre-Millennial Odyssey Through Megalithic BritainThe Modern Antiquarian: A Pre-Millennial Odyssey Through Megalithic Britain (詳細)
Julian Cope(著)


ビジュアル版 VOICE OF STONE―聖なる石に出会う旅 (Truth In Fantasyビジュアル版)ビジュアル版 VOICE OF STONE―聖なる石に出会う旅 (Truth In Fantasyビジュアル版) (詳細)
須田 郡司(著), 浅香 敦子(編集), 奥村 展之(編集), 新紀元社編集部(編集)

「人類の軌跡を見る」


石の宗教 (講談社学術文庫)石の宗教 (講談社学術文庫) (詳細)
五来 重(著)


Circles of Stone: The Prehistoric Rings of Britain & IrelandCircles of Stone: The Prehistoric Rings of Britain & Ireland (詳細)
Max Milligan(著), Aubrey Burl(著)

「美しい写真と平易な解説で英語初心者にもお勧め」


風水先生レイラインを行く 神聖地相学世界編―荒俣宏コレクション2 (集英社文庫)風水先生レイラインを行く 神聖地相学世界編―荒俣宏コレクション2 (集英社文庫) (詳細)
荒俣 宏(著)

「古代人はどうやって広大な地球上に直線を引いたのだろう。」「日本のレイラインについてシリーズ3冊目を期待」「遊びなのか」


Stonehenge: A History In PhotographsStonehenge: A History In Photographs (詳細)
Julian Richards(著)


Stonehenge: The Eternal Mystery in PicturesStonehenge: The Eternal Mystery in Pictures (詳細)
English Heritage(著)


Stonehenge CompleteStonehenge Complete (詳細)
Christopher Chippindale(著)


▼クチコミ情報

巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く

・「非常にカッコよくて、文章もかっちりしてる写文集
羊が放牧されてるようなだだっ広いところに巨石が……こんな風景がイギリス中にあるのですね。ストーンヘンジくらいしか知りませんでしたが、いろいろな形の巨石遺跡があって、石の写真ですが飽きずに読めます。

ニューエイジっぽいちょっとアヤしげな本かと思いきや、歴史的なことも文献に当たって書いてあって結構本格的です。

・「幻想的な風景と面白い伝説の数々
ともかく、写真がとても美しく、神秘的です。こんな不思議な風景が本当にあるのか、と、ページをめくるたびに驚き、魅了されました。さらに、数々の伝説、さまざまな考古学仮説などを紹介した文章もなかなか本格的です。ケルトやアーサー王伝説に興味のある人にもオススメです。写真集としても、歴史の本としても楽しめました。

・「畏るべし巨石マニア!!
著者は研究者ではなく石に魅せられたブックデザイナーだそうです。<伝説、歴史、考古学、民族学、考古天文学、レイライン・・・>といった情報が一貫して客観的な視点で紹介されとぃます。しかし膨大な時間と労力が掛けられた巨石遺構のように、本書もまた偏執的な情念の産物ではないでしょうか。畏るべし巨石マニア!!

・「この石たちの、この緑の夕方に、いつか佇んでみることができるなら!
心を洗われる佳作です。イギリス、アイルランドの草原や丘陵に点在する謎めいた巨石群、ドルメンやストーンサークルを、たんねんにたどり歩き、みごとな写真に写しとってきた著者の旅に感動しました。おなじ島国だから、というので、いわれのない親近感をたとえばアイルランドに抱いたりしがちなわれわれですが、この荒涼とした雰囲気は、やっぱりちがう、ちがう。ユーラシア大陸の東のモンスーン気候と西の海洋性気候のちがいのみならず、やはり住んでいた住民の感受性がどこか根本的にちがうのでしょうか。ほんとうに? いや、それでも極東の島っ子であるわれわれが、極西の島々のあの石たちに魅入られたようになるのには、どこかヒトの心の古層の普遍を思わせるものもあります。それにしても石たちには、日没寸前の長い陰が似合います。冬のストーヴの前でのんびりと、スモーキーなスコッチ・ウイスキーでも舐めながらページをめくるのがおすすめ、絶対。行ってみたいなあ、いつか。さわってみたいなあ、この石の列に!

・「巨石の魅力がストレートに伝わってきます
巨石に魅入られてイギリス・アイルランドの古代遺跡を写真に撮られている山田英春さんのまさしく「労作」です。288頁、オールカラー、筆者が訪れた50ヶ所以上の「巨石」はどれも素晴らしいもので、見る者を圧倒する迫力と存在感と神秘性を帯びていました。

遥か彼方のケルト文化にも通じる歴史的な資料的価値の高い巨石を取り上げられており、それぞれの写真は芸術性にも富み、眺めているだけで不思議な落着きをもたらしてくれます。

日本からユーラシア大陸を挟んで対極にあるイギリス・アイルランドの古代遺跡を訪れるのはままなりませんが、このような素晴らしい本にまとめ、筆者の貴重な写真で飾られる巨石をみることが出来るのは幸せです。自然崇拝と言いますか、巨石を信仰の対象物として崇め奉った感覚は、原始的な宗教観の全世界的な共通性を感じます。 有名なストーンヘンジ、ストーンサークルだけでなく、この地には本当に興味をひく巨石遺跡が多いのに改めて感心しました。 アウター・ヘブリデス諸島には以前から関心があり、ルイス島とアイルランド文化の関係性も理解できるものでした。

様々な巨石文化を扱いながら、写真や図版も数多く収録してありますし、丁寧で分かりやすい解説がありますので、初心者にも分かりやすい編集と記述がされていると思います。

巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く (詳細)

ビジュアル版 VOICE OF STONE―聖なる石に出会う旅 (Truth In Fantasyビジュアル版)

・「人類の軌跡を見る
この本にであったのは、石を収集しているからでもここに登場する石は収集を目的とする物ではない。本を購入して1週間くらいで岐阜へ石堀りに行くことになり案内もままならぬ中、近くの鍋山メンヒルに向かった。本に登場するその石は書かれているように誰が何の目的で作り上げたのか?私は自分なりに考え、記録として写真を撮影した。やはり、そこに答えが写っていたのを発見した時は嬉しかった。人類の軌跡、そして石との付き合い方を考えなおすのにこの本はとても役にたった。できれば、掲載されている石と直接出会うことをお勧めする。

ビジュアル版 VOICE OF STONE―聖なる石に出会う旅 (Truth In Fantasyビジュアル版) (詳細)

Circles of Stone: The Prehistoric Rings of Britain & Ireland

・「美しい写真と平易な解説で英語初心者にもお勧め
世の中でこれが唯一といってもいい、ストーンサークルのみの写真集。英国の代表的なストーンサークル70ヶ所を年代別に分けて紹介している。Max Milligan氏の写真は季節毎に移り変わる石たちの表情をとらえて美しいし、Aubrey Burl氏の解説はサークルにまつわる伝説などもまじえながらと、平易でわかりやすい。 なにより、人里離れた場所にあることが多く、普通の観光旅行ではなかなか訪れることのできないスト-ンサークルを手軽に写真で楽しむことができるのは大きい。写真が主で、文章は比較的少なめのため、英語がいまいち苦手という方にもお勧め。

Circles of Stone: The Prehistoric Rings of Britain & Ireland (詳細)

風水先生レイラインを行く 神聖地相学世界編―荒俣宏コレクション2 (集英社文庫)

・「古代人はどうやって広大な地球上に直線を引いたのだろう。
著者の荒俣宏は、常人の域を越えた博識の持ち主である。もう怪人と言ってよいだろう。その怪人荒俣が古代のイギリスの謎、レイラインから始まって、聖マイケルライン、パレスチナからアイルランドを結ぶアポロンライン、そして日本にも在ったレイラインまでの事実を我々に教えてくれた。しかし、正確な測量技術も地球が丸い事すら分かっていなかった古代に、異なる文明、異なるに民族に属するこれらの地に、どうやってこのような正確な直線上に遺蹟が並んだのか、その技術も意図も分からない。怪人荒俣は、読者に、古代人が残したとんでもないスケールのミステリーへ誘う道筋を示したのに過ぎないのかもしれない。読後に感じるスケールの大きさは星5つに充分値する。

・「日本のレイラインについてシリーズ3冊目を期待
とても面白かったのですが、最終章の日本のレイラインについてこちらの好奇心に火をつけたままおわってしまったので、続きが早く読みたいという気持ちをこめて星4つにしました。

神聖幾何学については、文庫本一冊ではとてもおさまらないでしょうが、それにしても、イギリスを横断する「聖マイケルライン」の章をよんで、おもわず現地に行ってしまいました。次は、レイラインをたどりに南フランスへと行く計画を立てております。

それにしても、日本のレイラインについての続編はいつでるのでしょうか?楽しみでわくわくしております。神社仏閣についてめぐった風水先生の本も作って欲しいなぁ。

・「遊びなのか
 1980-90年代に書き散らした風水の話をまとめた本。書き下ろし部分も多い。『風水先生』の続巻に位置づけられるが、独立して読んでも良い。 聖マイケル・ライン、レンヌ・ル・シャトー、三輪山など世界各地の「風水的」な話が集められている。実際に足を運んで調べたものがほとんどだが、ちょっとバラバラで調査不充分な印象が強い。 荒俣氏本人は入れ込んでいるようだが、私は氏の風水ものは面白くないと思う。たぶん、風水に対しては氏が「遊び」として割り切れていないからだろう。

風水先生レイラインを行く 神聖地相学世界編―荒俣宏コレクション2 (集英社文庫) (詳細)
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