黄昏のレンガ路(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード) (詳細)
エルトン・ジョン(アーティスト)
「元祖ピアノマン」「幼なじみ」
スリー・ドッグ・ナイト (詳細)
スリー・ドッグ・ナイト(アーティスト)
「20ビットK2の凄い音。」「3曲の全米NO.1シングルをはじめ、チャート18曲連続TOP20入りという輝かしい記録を持つ、アメリカロック界の偉大なボーカルグループ。 」
デイ・アフター・デイ・ライヴ’74(紙ジャケット仕様) (詳細)
バッドフィンガー(アーティスト)
フリー・ソウル クラシック・オブ・アル・クーパー (詳細)
アル・クーパー(アーティスト), ブラッド・スウェット&ティアーズ(アーティスト)
「アルのお洒落な部分の幕の内」
サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)
「実はこれ、ベスト盤じゃないんです・・」「再結成をデモンストレーションした 懐かしのグレイテスト・ヒッツ」「SIMON&GARFUNKEL」「昨日の夜、映画の試写会で現代のあるアメリカ人(白人)の苦悩が描かれていた」「本人達監修のグレイテスト・ヒッツ」
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)
カーペンターズ(アーティスト), トニ・スターン(その他), レオン・ラッセル(その他), ジュース・ニュートン(その他), ポール・ウイリアムズ(その他), ニール・セダカ(その他), ピーター・ユーデル(その他), ジオフ・ステファンズ(その他), ハンク・ウィリアムス(その他), ジョン・ベティス(その他), テリー・スキナー(その他)
「永遠に輝くカレンの歌声」「最高!」「永遠の女性ヴォーカリスト」「天使の歌声。」「不朽の名作、名バンド」
ポルナレフ・ベスト (詳細)
ミッシェル・ポルナレフ(アーティスト)
「ミッシェル・ポルナレフをご存知ですか?」「新鮮で懐かしい」
想いでのサマー・ブリーズ (詳細)
シールズ&クロフツ(アーティスト)
「いいよー!」「メロディ・メイクが最大の武器?!」
・「元祖ピアノマン」
ビリー・ジョエル、ブルース・ホーンスビー、ベン・フォールズ・ファイブ・・・ピアノというこの世で最も美しい楽器を売りにするアーティストは数多い。が、そのだれもがきっと憧れ、手本にしたであろう、それがエルトン・ジョン!!そんな彼の長いキャリアの中でも1枚選ぶとなれば、やはりこれかな?何といっても名曲揃い。心が洗われます。
・「幼なじみ」
もう好きなんだか嫌いなんだかわからなくなるくらい聴きこんで、やっぱり絶対手放せない、私にとって「幼なじみ」ともいうべきアルバムです。タイトル曲「グッバイ…」は私の30余年のポップミュージックフリーク史上、最高の1曲です。最近時々TVCMでも耳にしますが、そんなに気安くあつかわんでくれ、と逆に腹立たしく思うほどです。そしてなんか恥ずかしいのです。まるで片想いの女の子とふいに顔を合わせたときのように。 最近は「ロイ・ロジャース」がいいです。三拍子のカントリー風味のバラードが気持ちいい。またストーンズの大ファン(私もですが)であるエルトンがいかにも意識してつくった「ダーティ・リトル・ガール」も存在感あります。「キャンドル・イン・ザ・ウインド」や「ベニーとジェッツ」のような有名曲だけでなく、全17曲のすみずみまで気持ちの行き届いた名作です。 ポップスファンになりたての頃にこんなアルバム聴いてしまったもんで、その後他のアーチストのアルバムはどうも物足りなくて苦労(?)しました。ま、大人になるといろいろな味わいができるようになりましたが。ともかくポップス&ロック史上に華麗に残る名作です。
・「20ビットK2の凄い音。」
同じ歪んでる音でもかなりREALです、これは家宝に為りますね。
・「3曲の全米NO.1シングルをはじめ、チャート18曲連続TOP20入りという輝かしい記録を持つ、アメリカロック界の偉大なボーカルグループ。 」
1960年代半ばから70年代前半までに活躍した、3曲の全米NO.1シングルをはじめ、チャート18曲連続TOP20入りという輝かしい記録を持つ、アメリカロック界の偉大なボーカルグループ。 日本でも数多くの曲が現在もなおCF曲として使用され バンド名は知らずとも 聞いた事があるという音源が数曲発見すること間違いなしです。 3本の矢のたとえじゃないが、3匹の狼が体をよせあえば砂漠の夜でも生きながらえるという由来のバンド名から ThreeDogNight。 3人の歌い手を前面に据えたアメリカの誇る70年代を代表する7人組のベスト盤。バックの演奏の上手さと渋いボーカル・ハーモニーは必聴。 モニターの無い時代から エフェクターの無い時代からの演奏と 考えて聴いてください。機材に頼らず演奏してた時代の円熟味のある演奏がお勧め! 特に 年間300本以上ライブをしてた彼らが 彼ら自信をサーカスの道化師にたとえた「ショー マスト ゴー オン」は 特にワタクシのお勧め曲です。
・「アルのお洒落な部分の幕の内」
ブラスロックや、ジョンレノンばりの赤裸々な歌心、そしてフリーソウルとも呼ばれたジョリーのような甘い名曲。様々な顔を持つソングライターのアル・クーパー、その名曲、名演をフリーソウルとしての着眼点から、コンピレーションしたこの編集盤。レノンマッカートニーの曲を
ブラスロック化した曲がファンファーレの如く聴く人を導いて、名曲の数々に自然に誘ってくれているそんな心憎い選曲です。車で聴けるアル。そんな感じか。
・「実はこれ、ベスト盤じゃないんです・・」
このCDの元版は、僕が生まれて初めて買ったLPです。毎日聞いたし、これでギターも始めました。だから、というわけではないですが、ベストとしての評価ばかりなので、”アルバム”としての100%肯定論を書きます。
本作は、解散説が囁かれていた'70年にポールとアート自らが選曲し、名プロデューサー/ロイ・ハリーも加わり、それまでのスタジオ・ライブの録音を全てを再検討し生み出された「Greatest Hits」です。
だいたい、1曲目が「MRS.Robinson」で最後が「CECILIA」、これって世間一般のS&Gのイメージと随分違いますよね、明るすぎ・・。「Bookend」なんてベストにはそぐわないし、4曲が'69年のツアー音源などからのライブで、拍手が次のスタジオ曲にかぶる・・。これでは確かに”ベスト”を期待しては不満が出でも仕方がないでしょう。
アルバム発表は、'72年の大統領選での民主党/マクガバン候補支援コンサートでの復活ライブの直後でした。小学生からの友人である二人にとって、「デュオ解散=友情の終わり」であるはずがない。この後、それぞれソロ活動が本格化したことを考えても、これはいわゆるベスト盤ではなく、二人のある時期を綴った”トータル・アルバム”なんです。
持っているヒトは、そう思ってもう一度聞いて見てください。きっと違う印象を受けるはずです。まだ買っていないヒトは、当然買うべきですね。やっぱ、名盤だもん・・。ジャケットの表裏の彼らの写真も、良い表情していてサイコーです。
・「再結成をデモンストレーションした 懐かしのグレイテスト・ヒッツ」
このグレテスト・ヒッツは、1972年に発売。僕が中学2年生の時、解散したサイモン&ガーファンクルの再結成の話が全米を駆巡りました。日本でもラジオの深夜放送で、この話題で持ちきりでした。
この2年前にアルバム「明日に架ける橋」が、グラミー賞などの賞を総なめにした記憶も新しかったため、再結成はファンだけでなく音楽界にもかなり期待があったものです。その再結成に向けた記念のベスト盤。
選曲は、それまでのものとさほどかわりませんが、「エミリーエミリー」だけは、ライブものを使用し、これがヒットチャートに上るといったこともありました。
残念ながら、再結成になりませんでしたが、このグレイテスト・ヒッツは、彼らの代表的なベスト盤となりました。サイモン&ガーファンクルの入門盤としては、聴きやすいベストです。
・「SIMON&GARFUNKEL」
S&Gは偉大過ぎる。あなた達の音楽に触れることができて僕は幸せ者です。アコギでのカントリーソングあり、POPな曲あり、泣かずにいられない哀愁歌ありで素晴らしい。
・「昨日の夜、映画の試写会で現代のあるアメリカ人(白人)の苦悩が描かれていた」
そして、ボクは偉大なるアメリカの大物アーティストSimon & Garfunkelを昨日の次の日(すなわち今日)、レヴューをキーボードにより、描く事にした。 CDをかけると、心地の良いギターの音色と澄み切ったヴォーカルが、ボクの狭い事務所に響き渡った。 なんという表現力であろう。 思わず、このCDを貸して下さった(HELEN MERRILLのそれと一緒に)人生の大先輩そして商売人としての大先輩に感謝した。
細かい事を表現したい。
5曲目、あまりにも有名な「サウンド・オブ・サイレンス」。何時聴いてもいい。7曲目、「Scarborough Fair」、あまりにも繊細で、完成されたヴォーカルとバックコーラスの妙。 そして、その名の通りの効果的な効果音アコースティックギター。8曲目、「Hazy Shade Of Winter」。ボクが本気で毎週みてた某民報TVの挿入歌。思わず、その ドラマのシーンを思い出させてくれた。12曲目、「コンドルは飛んで行く」、中学の授業で、皆でうたった(因みにボクは現在41歳)。ボク の高校の先輩にあたる当時のボクの担任兼音楽の先生を思い出させてくれた。
何はともあれ、懐かしく、心地よい一時を、サイモン・アンド・ガーファンクルは与えてくれた。お金の目途がたったら、ベスト盤でないCDのアルバムを発注したいと思う。
・「本人達監修のグレイテスト・ヒッツ」
~ 今は何枚か本人達の監修によるベスト盤が売られているが、これは解散後にリリースされたもので、曲と曲が繋がっていたり、リミックスやライブのヴァージョンが使われていたりと、面白い仕掛けが施されている。全てのアルバムを買った後でこのベスト盤を買った僕は面白かったが、これでS&Gを初体験するのは・・・どうなのだろうか? 一応ヒット曲はおさえ~~てはいるが・・・~
・「永遠に輝くカレンの歌声」
カーペンターズのベストは、沢山出ていますが、曲の多さ、音質の良さからから言ってこの盤がベストです。贅沢を言えばちょっと曲が多すぎてもう少しまとめられればとも思うのですが、やはりこれは贅沢ですネ。 カーペンターズと言うとやはりなんといってもカレンの歌声です。感情たっぷりに歌い上げるその歌声は、今聞いても新鮮ですし、おそらく、これからもいつ聴いても新鮮だと思います。 私は、こういったベストの後、一枚一枚オリジナルをたどって行きましたが、「涙の乗車券」、「クロース・トゥ・ユー」、「ナウ・アンド・ゼン」などなどどれもがベスト盤と同じくらい良いアルバム、楽曲ばかりです。 未だカーペンターズをお持ちでない方にはこのベストをお勧めしますし、このベストの後は是非オリジナルに進んでいかれることをお勧めします。
・「最高!」
私が生まれる前に解散してしまい、彼らの活躍を生で見る事が出来なくて本当に残念です。もう本当にカレンの歌声は素晴らしいとしか言えません。かのジョン・レノンも絶賛しただけの事はありますね。王道ですが、私的にはやっぱり、YESTERDAY ONCE MOREがお気に入りです。一緒に呼吸をしてそばにいるような気分にさせてくれます。もう二度とカーペンターズの様な物は出てこないと思います。それぐらい素晴らしい!
・「永遠の女性ヴォーカリスト」
カーペンターズと言っても、もう知らない人の方が多いでしょう。グループが活躍したのはかれこれ30年前ですから。
このCDは偶然見つけたのですが、若いころ聞いた曲がほとんど入っていました。カーペンターズの曲は、今のアーティストはもちろん、当時のアーティストと比べてもスローテンポです。その分、カレン・カーペンターの美しい歌声を存分楽しめます。歌唱力は、歴代の女性ヴォーカリストの中でトップクラスでしょう。英語の発音がクリアなので、歌詞をみなくてもある程度の意味がわかるのもありがたい。中学生の頃、一生懸命レコードを聞いて歌詞を覚えたのを思い出しました。代表曲は「Yesterday once more」「Top of the world」「Super star」等でしょうが、「Sing」、「Jambalaya」等の少し雰囲気の違う曲もなかなかいいです。
若いころ夢中になった人は当然のこととして、子供たち(初めて聞く人も多いでしょう)にもおすすめのアルバムです。
・「天使の歌声。」
ポピュラーミュージック界の中では、過去にも未来にも、カレンの歌声にまさる「天使の歌声」は、おそらく存在し得ないでしょう。カレンの歌声は、透き通っていて、それでいてぬくもりがあります。そして、当たり前ですが、歌が上手い。この歌が上手いというのは、とても重要な事だと思います。歌の「下手な」歌手(アーティスト)は、その1曲をレコーディングする為だけに、音合わせをしたり、声の調節をしたり、何度も録り直しをしたり、小細工します。一度に50曲続けて歌えと言われたら、ほとんどの歌手は、その歌手としての甘さ、粗さを露呈する事になるでしょう。しかし、カレンはそういった次元ではありません。彼女の歌声は、普段の何気ない日々の生活の呼吸のように、息として存在している感覚です。1曲だろうと50曲だろうと、カレンは呼吸をするかのように歌い始めて、そしてその歌声は完璧である事でしょう。アカペラ(伴奏無しの独唱)だけで人々の心に訴える事ができる数少ない歌手です。実際に、このアルバムに収録されている歌の中には、リハーサル用として録音した歌がそのまま使われているものもあります。その歌声があまりに完璧で素晴らしいので、本番用を録る必要がないという訳です。
「百聞は一見にしかず」買ってまず損は無いです。と言うか、一生モノになると思います。人間社会に疲れた時に、カレンの歌声を聴くと癒されます。
・「不朽の名作、名バンド」
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"
・「ミッシェル・ポルナレフをご存知ですか?」
彼の名前に聞き覚えがない人も「シェリーに口づけ」という曲は、聴いたことがあるはずです。♪トゥートゥー プ マシェリ マシェリ・・・♪で始まるフレンチ・ポップスのヒット曲です。日本では1971年に発売されました。
深夜放送のラジオからこの曲が流れてきました。女性かな、と思ったくらいのハイトーンで、歌詞もフランス語なので、意味は全くわかりませんでした。ただ印象的なサビのフレーズの繰り返しと、覚えやすいメロディ、軽快なテンポ、伸びやかな高音、とヒットする要素を全て含んでいました。シンガー・ソングライターとしての彼の才能を感じさせる曲ですね。ミッシェル・ポルナレフの名前を日本中に広めた代表曲でもあります。今聴いても古さは全く感じません。
個人的にはバロック音楽を彷彿とするような「忘れじのグローリア」が好きです。最初の短調の部分から長調に変化するあたりの伸びやかなメロディが印象的で、フレンチ・ポップスというオシャレなイメージにピッタリの曲ですね。
1972年に大ヒットした「Holidays(邦題 愛の休日)」も有名です。当時、テレビでこの曲を歌っていたポルナレフを見たことがあります。もじゃもじゃ頭で、大きなミラーのサングラスをかけ、金ラメの衣装を着たポルナレフは、とても変っていました。また、彼自身の裸のお尻を露出したポスターが、その頃とても評判になりました。このエピソードだけでも変った人だと思います。
リアルタイムで彼の音楽を聴いていましたので、このCDはとても懐かしいタイムカプセルのようでした。最近、CMやドラマに使われていますので、若い方にも馴染みがあると思います。まだ聴いたことのない方は是非、お聴き下さい。
・「新鮮で懐かしい」
まったく予備知識無くなんとなく購入したのですが、どれもこれもどこかで聴いた覚えのあるしかも鮮烈な印象の名曲ばかりです。懐かしいのに新鮮、ロマンティックでドラマティックな感覚を楽しみました。きっとかなり奥深いポルナレフの世界。リアル世代の方にじっくりお話を伺いたくなるような、そんな1枚でした。
・「いいよー!」
本当にこのアルバムは、いいよー!メロディー、ハーモニーどれをとっても最高です。聴くと心がすっごく和むんだよね!今流行の癒し系つのかなあ、私が初めて聴いたのが、なんと28年前!!なんだけど「思いでサマーブリーズ」本当にいい曲だと思いました。まだロックとかポップスとか全然知らないときに本当に感動しました。そのあとCDが欲しくって探したもんです。S&Gなんかが好きな人もどうでしょう。絶対のお奨めです11
・「メロディ・メイクが最大の武器?!」
隆盛を誇った'70sフォーク/SSW系の中にあって、Seals & Croftsも印象に残るナンバーを多数輩出したグループかと思います。リアルタイムで聴いていた訳ではないのですが、それでも近年はインターネット・ラジオ等で'70s作品などを聴くことも多く、本作に収録されている[4]辺りはそれこそ何度も何度もオンエアされているのを耳にします(^^; 何とも切なく響くトイ・ピアノが印象的に使われていますね。非常にハッキリとしてクリアなアコースティック(ギター)、面白いようにキメてくるハーモニー。ただ其れだけならアマチュア勢にもこれを凌駕する人/グループは多いのでしょうが、其れだけに留まらないメロディ・メイクが最大の武器なのかも知れません。これが非常に心地の良いのです。
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