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▼ゾンビ:セレクト商品

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX [DVD]ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), キース・ウェイン(俳優), カール・ハードマン(俳優), ジュディス・オディア(俳優), ラッセル・ストライナー(俳優), デュアン・ジョーンズ(俳優)

「DTSカラー版見てみたい・・・」「オススメですが値段が高い」「とりあえずBOXが出た事は喜ばしい」「元祖 天才ロメロ」「待ちに待った」


ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE [DVD]ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), デビット・エンゲ(俳優), ケン・フォーリー(俳優), スコット・H・ラインガー(俳優), ダリオ・アルジェント(脚本)

「現代の黙示録」「今までで最高のゾンビDVD化です!」「何度観ても面白い、傑作中の傑作」「現代の黙示録」「映画として面白いですよね♪」


死霊のえじき 完全版 [DVD]死霊のえじき 完全版 [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), ロリー・カーディル(俳優), テリー・アレクサンダー(俳優), リチャード・リバティー(俳優)

「完全版もなにも最初からコレを出せばよいのだよ!」「ゾンビ三部作の最終版にして完全版」「傑作ホラー」「トム・サヴィーニマジック」「待ってました!」


ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), サイモン・ベイカー(俳優), ジョン・レグイザモ(俳優), デニス・ホッパー(俳優), アーシア・アルジェント(俳優), ロバート・ジョイ(俳優)

「チョロ氏曰く「ゾンビになるのも悪くない・・」そうかもね♪(笑)」「アメリカの覇権主義への警告」「オイラ的には大好きだ!」「知能をもつ」「ええで、ええで」


ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記 [DVD]ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記 [DVD] (詳細)
トム・サヴィーニ(監督), トニー・トッド(俳優), パトリシア・トールマン(俳優), ジョージ・A・ロメロ(脚本)

「良質なリメイク」「リメイクのお手本。」「この映画で一番怖いもの」「ようやく発売!」「正統派リメイク」


ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション [DVD]ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
ザック・スナイダー(監督), サラ・ポーリー(俳優), ヴィング・レイムス(俳優), ジェイク・ウェーバー(俳優), メキー・ファイファー(俳優), ジェイムズ・ガン(脚本)

「走るゾンビ」「ゾンビ映画で一番好き」「ポップなゾンビ。シュール!」「新境地のゾンビ!!」「「低予算ゾンビ映画」を今作ったらどうなるか、これが正解なんだろうなあと思いました。」


ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD] (詳細)
エドガー・ライト(監督), サイモン・ペグ(俳優), ケイト・アシュフィールド(俳優), ビル・ナイ(俳優)

「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません」「最高だよ〜!!!」「名作です!」「万人にお勧めできる」「頑張る一般人!」


28日後... 特別編 [DVD]28日後... 特別編 [DVD] (詳細)
ダニー・ボイル(監督), キリアン・マーフィ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), クリストファー・エクルストン(俳優), ミーガン・バーンズ(俳優), ブレンダン・グリーソン(俳優), アレックス・ガーランド(脚本)

「注意と言ったら何だけど・・・・。」「ダニー・ボイル復活!!!」「不意打ちの佳作」「HELLとHELLOは一文字違い」「これは単純なゾンビ映画ではない」


バタリアン2 [DVD]バタリアン2 [DVD] (詳細)
ケン・ウィーダーホーン(監督), ジェームズ・カレン(俳優), トム・マシューズ(俳優), マイケル・ケンワーシー(俳優)

「シリーズコンプを目指すなら」「1よりは劣るが」「世界各国の研究所が参加したバイオSFX!・・・・・・」「かなり残念」「残念」


バタリアン・リターンズ [DVD]バタリアン・リターンズ [DVD] (詳細)
ブライアン・ユズナ(監督), ミンディ・クラーク(俳優), J・トレバー・エドモンド(俳優), ケント・マッコード(俳優), ジョン・ペニー(脚本)

「ゾンビ界のアイドルがDVDで登場です。」「うまくまとまっている」「ラブロマンス」「愛ってすごいな。」「感動作なのか?バカップルの話なのか?」


▼クチコミ情報

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX [DVD]

・「DTSカラー版見てみたい・・・
詳しいデータはDisc 1:96分、5.1chサラウンド、日本語字幕ニューマスターによる本編に、監督のジョージ・A・ロメロとキャストによる音声解説を収録

Disc 2:驚異の最新技術でモノクロ本編をデジタル・カラーに着色!!音声もDTS5.1chにミックスしたマニア騒然の新ヴァージョンを収録!!

Disc 3:レアなカラー写真を含むフォトギャラリー、ロメロの会社ラテントイメージ社の歴史紹介、失われたロメロ映画“There‘s Always Vanilla” からのシーン、ジュディ・リドリーのビデオインタビュー、デュアナ・ジョーンズの最終インタビュー、国内外のポスター・コレクション、完全版撮影スクリプト、キャストメンバーの個人的スクラップブック、ロメロが監督したTVスポットなど

ということらしいです

・「オススメですが値段が高い
リメイク版もなかなか良くできてましたがやっぱりこっちの方がいいです。白黒画面を歩きまわるゾンビたちはやはり魅力的な存在です。確かにリメイク版の方が派手だし特殊メイクの見せ場も多いんですがかなりあっさりしすぎてる作品になってると思います。力をあわせて脱出しようとしてもうまくいかずどんどん状況が悪化していく、どんなに努力しても裏目にでて追い詰められていく感じはオリジナル版の方が良くでていると思います。デッドリーカラー版はおまけみたいなもんですが、コメンタリーはゾンビ好きの人たちが好きに喋ってる感じでゾンビ映画好きの人はかなり楽しめると思います。

・「とりあえずBOXが出た事は喜ばしい
 本作はもうホラーファンにとっては説明不要のゾンビ三部作の一作目。人喰いゾンビ映画の最初の作品でもある。実は自分は二作目『ゾンビ』の後にこれを見た。ゾンビ映画は他にもたくさんあるけれど、子供の頃から本作と『ゾンビ』、『死霊のえじき』が気に入っていた。後にどちらも同じ監督だと知った。やはりそれだけこれらの作品は観る者を引き付ける何かがあるのだろう。本作は現代社会を風刺したと言われているが、元々単に観客を楽しむためにつくった作品であり、起用した俳優がたまたま黒人だっただけ。それにも関わらず、黒人を見て、現代社会を風刺したと感じたのは、やはり我々も心のどこかで黒人を差別していたかもしれない。 特典満載のBOXだが、三枚組にしてはちょっと物足りないかなぁと。撮影風景もないし、音声解説とインタビューやCM集は必見だが、やはり撮影風景も収録してほしかった。 本編はとても綺麗。モノクロがより怖さを醸し出している。カラー版は初めて鑑賞したが、なかなかよく出来てるんじゃないか。ただ、途中で動画が荒くなったり、人肉の色づけに違和感があったりするが、まぁこれはこれでよく頑張っている。まぁ、元々人肉はハムでチョコレートソースを代用したのだから仕方ないかもしれないが。 今までDVDには『最終版』しかなかったが、本作のBOXはとりあえず喜ばしい。是非とっておこう。

・「元祖 天才ロメロ
みんなはDVDの特典とか映像に期待し過ぎやね。最終的には本編の内容で評価をしたほうが、初めての人には参考になると思う。特典はあくまでおまけやし、内容が良いものは将来的に考えて長く楽しめて、棚に並べておく価値がある。その意味でこの作品はゾンビの棚を作って置いておきましょう。

・「待ちに待った
 リビング・デッドシリーズの記念すべき一作目。原点にして頂点。今までDVDには悪評高い『最終版』しかなく、『オリジナル版』はいつ出るのかと待ち続けていた。そしてようやくその『オリジナル版』が発売された。しかも3枚組として。 一枚目は『オリジナル版』を完全収録しており、特典には予告編と監督とキャストのコメンタリーが収録されている。二枚目には最新デジタルを施した『カラー版』が収録されている。只、やはり途中から画質が少し荒くなったり、肉を喰う描写で肉の着色が少し違和感がある。だが、これはこれでいい感じ。全体的にあまり違和感は感じなかった。特典は『カラー版』の予告編と日本版コメンタリー。日本版コメンタリーは人によってあまり価値が薄いかもしれないが聴く価値はあり。 三枚目は特典ディスク。特典はインタビューやギャラリー、短編作品等ファンにとって見所満載。当時のCMも観られる。只、本作の撮影風景が無かったのが少々残念。 ちなみにこれの他に単品発売もあるが、御金に余裕があるファンは迷わずこっちを選ぶべき。しかし、『最終版』にあった日本語吹替が今回は無かったのも少々残念。 そう言えばよく考えれば『ゾンビ』同様『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』も本DVDと『最終版』を合わせれば全部で四バージョンもある。『最終版』は作品を冒涜するような作品だが、コレクションとしてとっとくのもどうだろうか?

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX [DVD] (詳細)

ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE [DVD]

・「現代の黙示録
言わずと知れた大傑作。すでに映画の内容は皆さんご存知なので、改めて語る必要も無いでしょう。  ゾンビは数多くのバージョンが存在する映画であり、これは米国版で、私的には最も良く編集されてる1本だと思います。 ロメロDC版は非常に完成度は高いのですが、彼のバージョンはゴブリンのサウンドトラックをあまり多用しておらず、少し地味な作風に仕上がっています。逆にアルジェント版は多用しすぎで派手派手しくアクション色が強すぎる嫌いがあり、作風としては完成度が低いと思います。この米国版はその中間と言ったところでしょうか。ゴブリンの音楽が程よく使われ、テンポの良いバランスのとれた作風で、一番見やすい版に仕上がっていると思います。

画質はニューマスターでクオリティも高くプライスもお手頃なのですが、やはり音声はせめてステレオ化位はしてほしかったし、古い映画だから難しいのかもしれませんが、何らかの特典映像が欲しかったのも事実。ぶっちゃけ、LDのDVDへの焼き直しと言った感が否めない1枚です。それを差し引いても現在入手できる「ゾンビ」として損の無い1枚だと言う事には変わりはありませんよ。あと個人的には日本公開版のソフト化希望。版権問題もあるのでしょうが、どこか出してくれないかなあ。

・「今までで最高のゾンビDVD化です!
やはり買うなら、このアメリカ劇場公開版ですね。はっきり言いますと、これが真のディレクターズカット完全版です。ゾンビは多くのバージョンが存在していますが、アメリカ劇場公開版(126分)、カンヌ映画祭用に編集したもの(一般にディレクターズカット完全版と言われているもの・140分)、ダリオ・アルジェントが編集したヨーロッパ公開版(119分)の3つが有名です。ロメロ監督はご自身の公式サイトで、アメリカ劇場公開版こそがもっとも良く出来たバージョンであり、カンヌ映画祭版がディレクターズカットというのはデタラメだと批判しています。今まで日本でリリースされたゾンビのDVDは、画面が暗く黒潰れしているLDマスター使用のものでしたが、今回は画質に定評のあるアンカーベイのマスターを使っているのでとても鮮明、今までの物とは比べ物になりません。監督がベストだと断言している真のディレクターズカット完全版を、高画質でお楽しみください。

・「何度観ても面白い、傑作中の傑作
長らくDVDの再販を望んできたが、リメーク映画公開の流れもあってか、ようやく実現。感慨深い。

仕様や位置付けについてのコメントは他のレビュアーの方に委ねるが、いわゆるディレクターズカットとされてきた最長版は間延びやBGMの被せ方が気に入らない。「映画」としては今回の米国劇場公開版がベストだと思う。

内容は、これも他のレビュアーの方に言い尽くされた感があるが言わずにおれない。屑のように人の肉体を扱いながら、極めて明瞭に人間の「生」を描いていることは痛快この上ない。困窮→探索→発見→開拓→繁栄→退屈→戦争→崩壊という文明の縮図を辿るストーリー。人の欲望、弱さがポイントで利いてくる痛さ。

更に個性的な登場人物、その人間関係の変遷。終末感。的確なBGMや画面、編集・・・よくぞと思える傑出した出来なのだ。

ゾンビ映画としてもちろん最高峰ながら、全ての映画を見渡してもここまで面白く、深い作品はそうありはしない。スプラッタ・ムービーなんてレッテルに囚われずに、多くの人に観てもらいたい作品だ。

祝・DVD再販!

・「現代の黙示録
言わずと知れた大傑作。すでに映画の内容は皆さんご存知なので、改めて語る必要も無いでしょう。  ゾンビは数多くのバージョンが存在する映画であり、これは米国版で、私的には最も良く編集されてる1本だと思います。 ロメロDC版は非常に完成度は高いのですが、彼のバージョンはゴブリンのサウンドトラックをあまり多用しておらず、少し地味な作風に仕上がっています。逆にアルジェント版は多用しすぎで派手派手しくアクション色が強すぎる嫌いがあり、作風としては完成度が低いと思います。この米国版はその中間と言ったところでしょうか。ゴブリンの音楽が程よく使われ、テンポの良いバランスのとれた作風で、一番見やすい版に仕上がっていると思います。

画質はニューマスターでクオリティも高くプライスもお手頃なのですが、やはり音声はせめてステレオ化位はしてほしかったし、古い映画だから難しいのかもしれませんが、何らかの特典映像が欲しかったのも事実。ぶっちゃけ、LDのDVDへの焼き直しと言った感が否めない1枚です。それを差し引いても現在入手できる「ゾンビ」として損の無い1枚だと言う事には変わりはありませんよ。あと個人的には日本公開版のソフト化希望。版権問題もあるのでしょうが、どこか出してくれないかなあ。

・「映画として面白いですよね♪
ホラー映画大好きな僕の素地を作ってくれた、恩人的ホラー映画。初めて見たのは小学校3年生でした。 当時は今よりノー天気な時代で、夏休みの平日午後4時からなぜか放送(隕石の爆発シーンの入る伝説的なテレビ版、今なら絶対そんな時間に地上波で放送しないでしょうね…)してて、思いっきりトラウマに!例えば、実家の50メートル先にはその当時から3階 建てのスーパーマーケットがありますが、ゾンビ来襲の場合は本気でそこに逃げ込む覚悟!を子供心にしておりました(本気さのあまり実際にそのデパートの出入り口の状況を調べましたもん…)で、バタリアンやデモンズ、死霊のはらわたなんぞでキャリアを磨いて行きつつ、もう少し大人になって家庭用ビデオ( 米国劇場版)で再会!見直してみると、怖さや気持ち悪さウンヌンよりも映画としての面白さに気付きました!映画のテーマもさることながら、息も付 かせぬストーリー展開やプロットの妙(デパートに立てこもるなんて!素晴らし過ぎる!!←コレは子供の頃から思ってましたけど(笑))にガッツリ感動した んですよね!ホントにホラー映画だからと敬遠されてきた方に本作を見て頂きたい!きっと映画と して楽しめると思いますよ♪特にこの「米国劇場公 開版」は日本人なら特に馴染みのあるバージョンであ り、一番爽快な終わり方(BGMにゴマかされてるだけってな感じもしますけど…)をします。見てソンはない!ですよ♪

ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE [DVD] (詳細)

死霊のえじき 完全版 [DVD]

・「完全版もなにも最初からコレを出せばよいのだよ!
ついに「死霊のえじき」完全版DVDが発売です。AnchorBay社のDIVIMAX版と同様の仕様ならば、一部ダイアローグの変更はあるものの、超絶的な高画質。オープニングでヘリが飛ぶジャングルの諧調表現、地下基地の壁の質感やテクスチャー、ラスト付近のトンネル内の脱出戦での暗部の精細さなど、見せ場である

人体解体シーンなど全てにおいてこれまでリリースされたソフトとは比較にならないほどの表現力。高画質と表されることの多い「ゾンビ/北米劇場版」をはるかに凌駕する情報量で、圧倒されます。これを観ると「次世代DVDなんて不要じゃないの?」とまで思えるほどです。20年前の作品とは思えません。必見です!

・「ゾンビ三部作の最終版にして完全版
ロメロのゾンビ三部作と称されるシリーズの3作目である。前作は、ショッピングセンターを舞台に生き残りをかけた戦いだったのですが、本作では地上に蔓延したゾンビ達から逃れるために地下へと人間達は避難しています。スプラッター度は、3作どれも甲乙つけがたいのですが本作は最高にエスカレートしています。購入される時に気をつけて頂きたいことが一つ。1999年に発売された最終版はケーブルテレビ用に残虐シーンを中心にズタズタに94分までカットされた短縮もので、マニアからは販売中止を叫ぶ声まで上がった程でした。今回発売されているのは、100分のものでノーカット完全版として発売されている。しかし、本当の完全版と呼ばれるものは102分であり、このあたりが未だ謎として残っている曰く付きのDVDである。おそらく、幾分かの早回しが行われているものと考えられる。しかし、本作が現在発売されている3作目としては、まぎれもなく最終版にして完全版である。コレクションに加えるなら、お早めにどうぞ。

・「傑作ホラー
 ゾンビファンはもう言うまでもない傑作ホラーである。本作は三部作の三作目で、80年代の雰囲気がとても良い。BGMも最高であり、ストーリーも最高。予算の都合により、前作よりスケールはダウンしたが、面白い事に変わりはない。是非ゾンビファンでない人でも一度は観てほしいと思う。ロメロが作るゾンビ映画を超える事は決してないと思う。絶対に。 実は最初自分がこの作品を観たのは悪名高い『最終版』であった。だから、『劇場版』を観るまで『最終版』が残酷シーンをカットしている事に気付かなかった。確かにカットの切り替わり方の編集に何となく違和感を感じてはいたが。 内容は傑作だが、邦題は今更ながらいただけないなぁ。せっかくシリーズを繋ぐタイトルなのに、いかにも適当につけたような感じが、それを台無しにしてしまっている。まぁ、リメイク版の邦題では『デイ・オブ・ザ・デッド』となるだろうが。 本DVDはめでたくノーカットで、これでいつでも観賞する事ができる。特典も充実しており、音声も6.1chEXで、画質も最高。ただ、ビスタサイズにした事により、スタンダードで見えた部分が見えなくなった部分がある。そこが残念。 本作は現在リメイク版が撮影されているようだが、少なくとも自分は観てないが、非公式の続編のような作り方はやめてほしい。後、ゾンビはちゃんと歩かせてほしい。

・「トム・サヴィーニマジック
ついに出た完全版。いやそもそも完全版は存在せず、カット版を最終版と紛らわしく発売されたから、完全版と言ってるのであろう。さて死霊のえじきの最大の見所はやはり、クライマックスのスプラッター・シーンであろう。すばらしいの一言に尽きる。さすがはトム・サヴィーニだ。また今回のDVDの仕様は前回のゾンビと比べたら比べ物にならないほど、充実している。しかしゾンビの仕様が変更したので怪しい。とにかく、発売されたことがうれいしい。

・「待ってました!
残酷シーンを丸ごとカットしていた最終版がカスだっただけに、この完全版はファンにとって待ちに待ってたDVDでした。ゾンビ3部作を締め括る意味でも、この作品のラストは叙情に溢れたものとなっています。ただ、ノベライズのちょっぴり救いのないラストも良かったんで、映像で見たかったです。

死霊のえじき 完全版 [DVD] (詳細)

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]

・「チョロ氏曰く「ゾンビになるのも悪くない・・」そうかもね♪(笑)
 内容的には賛否両論がある作品だとは思いますが、並みいるゾンビ映画とは明らかに違う空気が画面から伝わってくるのは、やっぱりロメロ監督のパワーなんでしょうねえ。臨場感がまるで違います。桁違いに凄い。 確かに過去の作品に比べると社会風刺性が、物語の構図的には現代を表しているのですが劇中からの雰囲気はそれほど感じず、B級アクションホラーのレベルにしか達していないとは思います。 「ゾンビ」の悲愴感。「死霊のえじき」の絶望感と、暗い暗い雰囲気で進んでいたロメロ作風は、今作はほとんど感じず、妙に明るいところが気に入らない人が多いとは思います。ラストもあっさり明るい落ちだったし(笑)。 がしかし、それを差し引いてもゾンビ映画してみると明らかに面白いです。 冒頭いきなり「ゾンビ」の終盤の乱戦のような略奪(物資確保部隊)シーンでの戦闘でどっぷりゾンビワールドに引き込まれ、あとはただただその世界観をテンポのよいストーリーとアクションでラストまで一気に進んでいきます。 「走る」ではなく、「頭」が進化するのもロメロ監督らしい進み方。元々過去の習慣で行動している(「ゾンビ」のなかでモールに集まるように、「えじき」のハブのように)のだから、過去の習慣として「人間」としての習慣で行動してもおかしくはないと思います。頭を使った行動力でじわじわと攻め入ってくるゾンビたちの恐ろしさはよく出ていたと思います。リーダー格のスタンドおやじはちょっと頭よすぎとは思いますけどね(笑)。 何はともあれここにきてロメロ監督のゾンビ映画を見れる事を素直に喜びたいですね。まだまだ続きを作ってほしいです。○○・オブ・ザ・デッド、と作品で名乗れる傑作レベルの作品を撮れるのはロメロ監督しかいないのですから。 にしてもナイトライダーのトムさん、現役バリバリのゾンビの一員として大暴れしてましたね。ゾンビ化してもやってること変ってないじゃん(笑)。

・「アメリカの覇権主義への警告
最初の作品「NIGHT OF THE LIVING DEAD」はベトナム戦争批判。最近、リメイクされた「DAWN OF THE DEAD」は大量消費社会への批判。「DAY OF THE DEAD」では軍事政権批判と、ゾンビを通じて社会問題を取上げてきたジョ-ジ・A・ロメロであるが、今回はイラク戦争・・・特に9.11以降のアメリカ政府の振舞いを痛烈に批判した内容となっている。

重装備の車輌から銃弾を乱射するシーンと、その周りを徘徊するゾンビは、まさにイラクでの米軍とイラク人そのものである。イラク情勢を考えながら観ると、これが単なるホラーだと言い切れない重みのある映画であることが分かる。

この映画で最も印象に残ったシーンは何と言っても、ラストで主人公がゾンビの集団を見て「彼等も居場所を探しているんだ」というセリフであろう。一般のアメリカ人がイラクの人々に対して思っていることを象徴的に描いているように感じられた。

・「オイラ的には大好きだ!
たしかに旧3部作と比べればあっさりしすぎてものたりない気もするし、ゾンビだらけの世界に生きてる割には危機感も悲壮感も無く普通に暮らしてる感じがして正直初見では戸惑ったが、人間慣れてくれば周りを無視(自分さえ無事なら他の事は見ないようにする)して生きていける生き物だろうし、あれだけ人が大勢居ればなおさらだろうと思った。だからそんな能天気にショッピングなんてしているような連中がゾンビに襲われまくる場面は見ていて気持ちがいいのだ!ラストでは、デッド号がカナダを目指して祝砲の花火を打ち上げて旅立って行く姿には、とても高揚感を覚えてすばらしかった。

・「知能をもつ
久しぶりにゾンビ映画で面白かったです。最近流行の走るゾンビは出ません。代わりにゾンビ達は知能を持ちます。「人間の時の名残、自分を人間と思ってる」と劇中にありました。こんなゾンビなかなかいないですよ。怖いです。首をボキッ、内蔵ズルルッ。ゾンビの食欲が怖かったです。上映時間も丁度良かったし、間違いなく面白いですよ。ラストの哀愁ゾンビは感慨深いものがあります。ユニバーサルもこれだけゾンビ映画出してるんなら、ユニバーサルスタジオジャパンにゾンビをテーマにしたアトラクション作ったらいいのに。めっちゃ怖いお化け屋敷。

・「ええで、ええで
本作では、ゾンビと人間の境界線がいよいよ曖昧になっている。ゾンビは過去の記憶を取り戻しはじめ、人間的な感情すら持ち始め、より人間に近くなる一方、人間のほうは、遊興の限りを尽くし、より動物的になっている。それゆえ、最初のほうのゾンビを次々と撃ち殺すシーンで、誰かが「これは戦いじゃない、殺戮だ」と言ったりするのは、人間の残虐性を逆説的に表しており、興味深い。ゾンビが、グローバル社会から取り残された犠牲者として描かれ、デニス・ホッパー演ずるカフマンは、監督のコメントによれば、ジョージ・W・ブッシュなのだそうだ。ゾンビの頭領と思しき「ビッグ・ダディ」の動きがやや人間的すぎる嫌いはあるのだが、それは意図的演出かもしれない。ダリオ・アルジェントの娘アジアが出ているが、ジョージ・A・ロメロは、アジアを子供の頃から知っており、彼女自身もホラー映画的環境で育ったから、ゾンビの周りにいると安心するのだそうだ。なるほど。

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD] (詳細)

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記 [DVD]

・「良質なリメイク
 ジョージ・A・ロメロのデッド三部作の第一作「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のリメイク作品がついにDVD化されます。

 「ゾンビ」「死霊のえじき」で特種メイクを担当したトム・サビーニが監督を務め、良質なリメイク作品に仕上がっています。

 旧作とほぼ同じ導入部から始まり、続く展開もほぼ旧作をなぞって進むので、このまま旧作と同じ終わり方かと思いきや、中盤からリメイク独自の展開を見せます。

 特に旧作では泣き叫んでオロオロするだけの役立たずで、結局はゾンビに食われてしまうだけだったヒロインが、今作ではスカートからパンツに履き替え、ゾンビを撃ちまくって大活躍します。(着替えシーンも見どころ)

 ラストのオチも全く変わっており、何の救いもない旧作のオチも好きですが、今作のもこれはこれで好きです。

 ゾンビ映画好きなら絶対に押さえておくべき一作でしょう。

・「リメイクのお手本。
ロメロの盟友トム・サビーニが監督で、まして製作総指揮がロメロ本人ならば当たり前かも知れませんが、それを差し引いても非常によく出来たリメイク作品だと思います。主人公キャラクター設定をまったく逆にするのは、リスクが大きかったと思いますが、少なくとも失敗はしていないと思います、これは好みによる部分もありますが、僕は好きでした。銃になれていなそうなバーバラがライフルを発砲時の挙動をなんなくこなすのは、多少違和感ありましたが、許せる程度。実際ロメロ本人も「元祖ナイトオブでは女性に失礼だった」と言うくらいに旧ナイト・・は女性が弱く役に立ちませんでしたから。でもそれが好きだった人はそれで良い訳で。名作を汚すほどの変化ではなかったように思います。でも特筆すべきは一連のリビングデッドシリーズの匂いを感じさせている事です。確かに近作の「ドーンオブザデッド」のようにかなり変えてしまうのも冒険というか作り手の意欲として評価は出来ますが、作品の出来がお粗末では話にならない。それは猿の惑星のリメイクにも言えますが。制作費がきつかったそうですが、逆にそれが良い効果に作用してるように思えるし、低予算ってのが一連のリビングデッドシリーズらしく(笑)好感が持てる。そういう意味ではこの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記」は原作から驚くような変化はしていませんが、無難とまでは思えないし、出来も良いので。さらに続編である「ゾンビ」を続けて見てもさほど違和感を感じないのは見事(ゾンビメイクは多少ナイトのほうが上になっちゃいますが)。旧ナイトを古臭く感じる方、もしくは女性が弱く設定されていることへの不満があった方ならこちらを支持するのでは?いずれにしてもこのリメイク作をみて「無かったことにしてくれ~!」と思う人は少ないと思いますし、リメイクという難しいハードルをクリアできた貴重な作品だと思います。DVDの仕様に関しても吹替えが入ってるのも個人的に見るは字幕ですが、一般的にはポイントが高いのでは。8月にランドオブザデッドが公開されますが、そちらを鑑賞する前にこの「ナイトオブ」「ゾンビ」「死霊のえじき」を続けて鑑賞してみては?

・「この映画で一番怖いもの
それはエンディングのバーバラの顔アップでしょう(笑)。マジでぞっとしました。旧作とこの作品どちらが面白いかというのは、ファンの間でも評価が分かれますが私はこのリメイクの方が娯楽作という感じがして好きです。旧作のバーバラは最初の出番しか印象に残らなくて、あとはただわめいているだけだったので、観ていていらいらしました。

バーバラがたくましくなってそれが解消されましたが、旧作にあった何かが失われてしまったのも確か。結局はあなたの好みしだいでしょう。でも失敗作と言われることは無いであろう作品です。

・「ようやく発売!
「ゾンビ」「死霊のえじき」などで特殊メイクを担当したトム・サビーニが監督した、同名タイトルの傑作ホラーのリメイク。以前、にっかつビデオフィルムズから発売されていたLDはスタンダードサイズで、ずいぶんと画質も(当時の水準で見ても)眠いものだったが、数年前に購入したコロムビア・トライスター版の北米版DVDは、まあまあの画質。ワイド画面・スタンダード画面を両面にそれぞれ収録していたのが新鮮だった。

本作は「ゾンビ映画」というなかなか厳しい水準のジャンルの中ではかなり突出した優等生的作品。オリジナルとの比較をしつつも、意外なミス・ディレクションを誘う演出も多くおもしろい。黒人青年「ベン」役のトニー・トッドは「ザ・ロック」などにも出演しているが、本作での演技も印象深い。

本作、リメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」「ゾンビ・北米劇場版」「死霊のえじき・完全版」と続けて見られるというのは嬉しい状況だ。

・「正統派リメイク
特殊メイクの神様トム・サヴィーニがロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」をリメイクしたこの作品。近頃はリメイクホラーがブームだがいまいちだったのに対し、これは殆どオリジナル通りに話は進む。唯一の違いはバーバラがたくましい戦士として活躍するところか?またサヴィーニはオリジナルと違い、人間の醜さをストレートに表現しているところが素晴らしい。オリジナルをリスペクトしながらも、現代流にアレンジしている。さすがロメロの盟友と言ったところだ。そして何より素晴らしいのは某メーカーと違い、仕様が充実している所である。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記 [DVD] (詳細)

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション [DVD]

・「走るゾンビ
旧ゾンビ映画ファンには不評のようですが、個人的には走るゾンビは、どうにもならない感じでとにかく怖い!冒頭のニュース映像などの混乱もとても絶望感を感じさせられます。サバイバルホラー好きにおすすめです。

・「ゾンビ映画で一番好き
私はゾンビ映画の中で一番この映画が好きです。冒頭の街がパニックになってるシーンが大好きです。何もわからず外に出て唖然としている人やゾンビから逃げている人などなど。欲を言えばもっと街のパニックのシーンを長く欲しかったですが・・。登場人物も普通にいそうな感じの様々なタイプの人間。だけど個性はちゃんとあります。死にざまも様々で、ゾンビに噛まれるだけじゃないのが良いです。歩くゾンビは不気味ですが、走るゾンビの方が実際にいたら怖いですよね。全力疾走で走ってこられたら逃げ切れません。走ることによって絶望感は増すと思います。途中だれるシーンもありますが、何度も繰り返し見るくらい大好きな映画です。特典も良いです!

・「ポップなゾンビ。シュール!
この映画にストーリー性を求めてはいけない。ゾンビが全速力で走ってくることに疑問を抱いてはいけない。何故ゾンビになるか考えてはいけない。

現代社会に対する反駁も、極限状態に置かれた人間の狂気性もそこにはない。ただひたすらゾンビが恐い。映像・音楽が独特なのでついて行きづらい面もあるが、個人的には二重丸。

でも何が良いって、あの救いが無いっぷり。スタッフロールは必見。そこが重要だから。何も難しいことは無い。ただひたすら、お化け屋敷の如くこわがっていればそれでいい映画なのだ。ある意味エンターテイメントの基本だろう。

・「新境地のゾンビ!!
久々に興奮して見ました!怖いところは怖いし、笑うところは笑うwそのメリハリがよく出来ている作品だと思いました。単にダークな世界観を見せるだけではなく、あえて昼間の街中で起きた惨劇が真新しく、そこを現実に起こり得るようなパニックに上手に描いています。群れとなって襲い掛かる無数のゾンビ達をチェーンソーでぶった切るシーンはおぞましさを感じさせない爽快感があり、見えない闇の向こうで蠢く影の正体には耳と目を塞ぎたくなる恐怖感を四方八方に感じます。何よりも動きの早いゾンビには度肝を抜かれましたw中盤の“武器が欲しい、食料が欲しい”などのシーンはダラダラ感が見えますが、そこはやけに現実味があるので私は好きです^^

今までと違う、新しくもグロいスプラッターを見たいという方には最適なゾンビ映画でしょうw話も分かりやすく、それぞれ個性が出ているので飽きずに最後まで見れるはず。オススメの一本(*⌒ー')b

・「「低予算ゾンビ映画」を今作ったらどうなるか、これが正解なんだろうなあと思いました。
最初からゾンビが現れるので、もう楽しい楽しい。盛り上がるまでに時間がかかるホラーが多い中、これは新鮮です。分からないからこそ怖いというのもありですね。

ということで、何で感染するのかなんて考えずに、純粋にゾンビ映画として楽しめば吉です。

思ったほどグロテスクではありません。(僕はかなりグロ耐性ができているため、慣れているだけで、もしかしたらものすごいのかも知れませんが)

ホラーのはずなんですが、恐怖控えめだと思います。アクション映画みたいでした。頭を狙え!!中盤以降気分はガンシューティングゲームです。

救いのあるなしにかかわらず、極限状況での家族の愛情もたっぷり描かれますので、そちらもご期待ください!!

ただし、妊婦さんは見ないほうがいいと思います。ここだけは本当におぞましかったです。

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・「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません
とても面白かったです。ここのレビューを読んで購入を決めましたが正解でした。コメディー6:ホラー2:感動2、といった所ですがシナリオがきっちりしていて手抜きはありません。悪ふざけはありますが。ゾンビが出てくるまでもコメディーとしては及第点だし何より、画面の横や奥で伏線をバリバリ張っていて、ある意味スゴイです。そうした伏線や韻を踏むような描写が多数あり、効果的に機能しているのがこの作品の一番の強みだと思いました。もちろんギャグは笑えるし、シリアスなシーンもジーンとくる。一応、グロもしっかりグロです。

これほどの映画が日本未公開だということが大作主義的な業界気質の問題点だなと思いつつ、そのおかげでこれほどの作品をこの価格で購入できるのは怪我の功名だなと思いました。(この作品に限って言えば、別に大画面にこだわる必要もないのでこれで正解かな)

・「最高だよ〜!!!
ゾンビ映画であることを押さえつつ、ここまで笑える映画は初めてです。また、日本語で見た方が良いと思った映画はこれくらいだと思います。それぐらい、和訳をした関係者、声優の方が凄いと思いますよ。何度でも観たくなる作品なので絶対に、買いです!!! PS 主人公の男が、だんだん、たくましくなってくるのと、彼女(元彼女)も、だんだん綺麗になってくると思うのは私だけでしょうか?

・「名作です!
はっきり言って、期待して無かったです。ロメロ以外の「○○オブザデッド」はひどい作品が多くこの作品もその一種だろうと思っていました。

しかし・・・ロメロ映画を見ているからこそ笑える!ゾンビの真似してゾンビの中を逃げるシーンには爆笑ずーと ニヤニヤしながら見てしまいました♪しかも グロイシーンもちゃんとありその辺の完成度もカナリいい!ゾンビファンなら 買いです!値段も安いし超お勧めです♪

・「万人にお勧めできる
軽く見ても面白いし、オリジナルのロメロ版を知っているとより楽しめます。特に、オリジナルのサントラの曲を聞き込んでいると、最高のお笑い場面が訪れます。

エンディングが***なのも良し(ネタバレになるので書きません)

・「頑張る一般人!
ごくごく普通の一般市民の登場人物たちが、銃ではなく身近にあるラケットやスコップなどを武器にゾンビに立ち向かう姿はどこか情けないですが、「銃」を持たない「普通」の人なのでこれは仕方ないです。むしろここが大事なのです。ゾンビと戦う=銃乱射派手アクションではないこの映画、きちんとゾンビと戦っています!しかも強いです!最近のビジュアル重視のアクションも良いですが、庶民派アクション?も素敵です。ストーリーももちろんホラー&ゾンビでスプラッタで大格闘(使える物で)。その中にちりばめられた親子愛や友人愛、恋愛から現在のありとあらゆる社会問題や現代社会へのアンチテーゼなど広くカバーしています。笑って泣いて突っ込みを入れてさぁもう一度観ましょう!3回くらい観ると伏線が大分解るようになってきます。軽くホラー大丈夫な友達と伏線の探しあいも楽しいかもしれません。

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28日後... 特別編 [DVD]

・「注意と言ったら何だけど・・・・。
 これはゾンビ映画ではない。ほかのレビューで評価の低いものの全ては、これをゾンビとして扱っているからに他ならない。 これをゾンビとしてみるか、病気を発症した人間と見るか。それだけでこの作品の根底の怖さがわかるし、面白さも一入である。これをゾンビ映画というレビューは全て糞である。そこを理解して本作品を見る事をお勧めする。

・「ダニー・ボイル復活!!!
『トレインスポッティング』の成功で調子に乗ったのか、続く『普通じゃない』『ザ・ビーチ』は…。この監督はもう終わりかと思っていたところ、届いたのが大傑作『28日後…』

数年前、世界を震撼させたSARS香港の街をゴーストタウンに変え、日本も対岸の火事ではすまないリアルな脅威を与えた。そして、何かを暗示しているのか、この現実の脅威とシンクロするように『28日後…』は公開された。無人のロンドンの街を彷徨う主人公の姿は、『バニラスカイ』のマジソン・スクエア・ガーデンで見た光景なんでいまいちパンチにかけるものの、「Hello」といくら叫んでも静寂をやぶれない荒廃した街がかなりリアルで怖い。

崩壊した精神で血眼になって襲ってくる人間&破壊しつくされた街…。

文明とはなんともろいものかと考えさせられる。このダークサイドの映像が在るからこそ、イギリスの美しい自然とラストの『HELLO』の希望が際だって輝いて見えるのだろう。

(別プリント版のエンディングではヘコんでしばらく再起不能に…)希望あるエンディングで終わり観客を安心させといて、絶望の淵に叩き落とす(…私も、落とされた一人)。実際、監督、脚本家の意図したエンディングは別プリ版のようなんで、この戦略を確信犯的にやることで、むしろ通常の何倍も観客に伝わるのではなかろうか…。

このウィルス、なんで人間(霊長類)にしか感染しないのだろうか…。トンネルでネズミの大群が押し寄せて来たとき「ダメだ…」と思ったのは私だけでないはず。鳥が感染して襲ってきたら、ヒッチコックの『鳥』だな…。

・「不意打ちの佳作
「夏はホラーよね」と軽薄な気分でレンタルしたら、かなりの名作でした。ビックリしてしまった。ゾンビ映画だと思っていたら…いや、ゾンビは確かに登場しますが、これは人間存在を考察する寓話だったんですね。冒頭の「誰もいなくなった街」の不気味な美しさは一見の価値アリです。人間の影が一切ない街、というのを想像出来ますか。恐ろしく、物寂しく、同時に映像的には妙な開放感があるのです。私たちは誰しも心のどこかで「現代社会はとにかく人間が多すぎる…」とボヤいているのかもしれない。中盤から恐ろしいのがゾンビなのか人間なのかジワジワと分からなくなる辺りの心理的な恐さが見事です。そしてこれは非常に切ないファンタジーでもあるんですね。イエーダーマン(普通の男)の主人公の青年は、最初は「無力」と「困惑」を体現し、しかし最後には、大勢の男を敵に回して、ヒロインと少女を守るヒーローになるんですから。つまり「滅びた国で最後に生き残り、女を手に入れる男」という訳です。そしてそれが、普通の、善き青年なのです。「平凡な善人の青年」は果たしてこういう狂気が支配する状況で生き残れるのでしょうか。極限状態でスーパーマンになれるのでしょうか。これは、そうあれかし、というファンタジーです。「最後に生き残る男が善き人であって欲しい」という見果てぬ夢が込められた物語です。ホラーというよりダークなファンタジーではないかしら。ある意味、願望充足型の物語ですが、監督の人間に対する悲哀や諦観が静かに伝わってくる世界でもあります。前評判を知らずに手に取った一本ですが、掘り出し物でした。

・「HELLとHELLOは一文字違い
過去のゾンビ映画の最高のオマージュであると共に、冷戦構造崩壊以降、更に顕著になってきた「憎しみ」と「怒り」と「暴力」の連鎖の行く末を描こうとしたと言う点で、とても今日的な問題提起をもった映画だと感じた。国家や民族や宗教の対立も、街角のキレる若者(最近は年令はあんまり関係無い様ですけど)も小ブッシュもキム君もあなたも私も、み~んなプチ感染者なんだろう。エンディングはジェット機が「HELLO」の上を飛んでくやつが個人的には一番気に入っている。でもあれって、もし「O」の文字が仕上がる前に飛来していたらどうなってたんだろう?「地獄じゃ~!」って救いを求めてるように見えて、かえって急いで救援に来てくれたりして・・・ 

ジェット機は1950年代の英国が生んだ名機ホ-カーハンター。まだごく一部の国では現役だが、ハッキリ言って博物館行の機体です。民間サービス会社か個人所有の機体だろうが、やっぱり英国は物持ちがイイ!。「暁のジェット戦闘機隊」以来のカッコイイご出演でした。

尚、自分のミスで好みでないジャンルの作品を観たからといって腹立ち紛れな評価している方がおられますが、ご本人的にも恥の上塗りな上、作品評価ポイントが不当に下がってしまい多くの方が不快な思いをなさいます。レビュアーの諸氏諸姉、以って反面教師といたしましょうゾ。

・「これは単純なゾンビ映画ではない
凶暴性を引き出し理性を失わせるウイルスがイギリスに蔓延するというストーリー。襲い来る感染者に噛まれると感染し、治療法は無い。

明らかにゾンビ映画をモチーフにしているが、これはゾンビ映画ではない。なぜならば、感染者は死体ではなく生きているからだ。死体が相手なら銃や凶器で応戦しても罪悪感はないだろう。観ている者も後味の悪さは残らない。

しかし「28日後…」の主人公は半ゾンビ化して襲い掛かってくる人間をみずからの手で殺さなければならない。相手が子供であれ、さっきまでの仲間であれ。殺さなければ感染し、じぶんもウイルスに支配されてしまう。ほかに方法はないのである。その葛藤や罪悪感に苦しむ心理描写がこの映画に深みを与えている。

また、中盤から登場する軍人たちも効果的に使われている。軍人の残酷な殺戮シーンを描くことで、感染者が単ならゾンビではなく、人間本来のある一面を表出させている存在として描かれていることが明確となるからだ。

残酷な殺し合いこそが人間本来の営みであるという悲しい事実を描いた上で、

その極限状態でなお愛し合い信じ合おうとする人間の美しさを同時に描いた大傑作だ。

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・「シリーズコンプを目指すなら
現時点で5まで出てるシリーズの中でもダントツの怪作です。ゾンビ映画としては何気に見れるレベルなのですが、マイケル某の「スリラー」を踊りながら感電死(?)してゆくゾンビをはじめ、前作の「偏差値高げなブラックジョーク」から一転、非常に分かりやすいコメディが織り交ぜられてます。そして、その辺りが好みの分かれ所かと。万人にオススメできる作品ではないのですが、文句なしの名作である1と3(リターンズ)との関連も一応ある事ですし、星四つにいたしました。お手ごろ価格ですので、どうせなら1から3までセットでどうぞ。

・「1よりは劣るが
正確には☆4つと半分ってトコです。この映画そのものは言われてるほど悪くは無いです、というより前作が良すぎたとも言えるかな。昔見た時の記憶しかなかったので、最近改めて観ました。物語冒頭部分はシチュエーション的に面白いです、前作同様の迷コンビぶり(墓地のシーンで遺体を荒らすようなシーンは子供心にハラハラさせられた)

ギャグ要素を入れすぎたため、かえって前作より笑えなくなってしまっている、マイケルジャクソンゾンビもわざわざ立ち位置を移動してきてガタガタブルブルやってるのが凄く痛い・・(この痛さをどう取るかで映画の面白さが変わってくる)

登場人物は面白い、B級映画の女の子って可愛い子が多いような気がする。怖さはほぼ無いに等しいかもしれません、というのもグーニーズ的な雰囲気が漂ってるせいかもしれない。タールマンの魅力が引き出されていないのも残念だけど、ゾンビのバリエーションは多い。パンク系のオネーちゃんのパンチでゾンビの顔面が潰れるのも◎

・「世界各国の研究所が参加したバイオSFX!・・・・・・
エイリアンなどの名脚本家のダンオバノンが監督にあたり、B級テイストを逆手にとったブラックユーモアと秀逸なSFXを折り込みテンポのよいコメディーゾンビホラーの秀作となった一作目。ヒット受けての待望の続編であるが、ダンオバノンは参加せず、監督は科学者出身の変わり種として当時微妙に話題になったヘボ監督のKヴィーターホンときては出来は推して知るべし。青春ものの要素を付け加え前作より派手な見せ場を作ろうとしているが見事に失敗している。公開当時、世界各国の研究所が参加したバイオSFX!と銘打って作品の目玉にしていたが、明らかに前作より特殊メイク、SFXともに劣っている。ラストの大量のゾンビ軍団に電流を流すシーンでゾンビがMジャクソンのスリラーっぽく踊っているような演出の見事なハズしっぷりは監督のセンスのなさを如実に体現しており、ある意味名場面と言えよう。まあ、退屈せずなんとか最後まで見れる程度には仕上がってるのが救いですね。

・「かなり残念
VHS版からBGMが全部変更されてる。個人的な思い入れだけどVHSを擦り切れるほど見て永久保存版としてDVDを購入したのに、この変更は悲しい。

・「残念
DVD版では、バタリアンのメインテーマなどが、変更されているのが残念です。

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・「ゾンビ界のアイドルがDVDで登場です。
演出はもったりもったりしていて、コメディシリーズをわざわざシリアスに変えたわりには出来のいいホラー映画にはなっていません。でもそのもったり感がB級ホラー然としていて、別にマイナスにもなっていません。それよりも、ホラー映画好きなら誰もが恋するミンディ・クラークのゾンビお姉ちゃんにDVDでいつでも会えるようになったのですから、それだけでもう星5つでしょう!あの哀しいパンクゾンビお姉ちゃんの立ち姿にしびれましょう!泣きましょう!

・「うまくまとまっている
恋人のジュリーと共に軍施設に忍び込んだカールは、そこで父の指揮の下で行われていた特殊ガスで死者を蘇らせる禁断の実験を目撃する。

一作目、2作目がコメディだったのに対しブライアン・ユズナの手による本作は笑いの少ない悲劇的なラブ・ロマンスです。事故で恋人を亡くしたカールが軍施設で彼女を蘇らせたいという心理描写は、愛する者を亡くした経験がある方なら誰でも共感できることだろうし、たとえそれがゾンビとなって死を克服した代償として人に襲いかかってでも。他人から見た場合、相当大迷惑だろうけど。ゾンビとなったミンディ・クラークが、少しでも飢えを和らげようと全身に金属片やガラスを突き刺しパンクファッションに変わるあたりはユズナ監督らしいB級趣味を感じさせます。痒い所まで手が届いているといった感じで傑作と言ってもいいと思います。バタリアンシリーズは現在まで5作品作られてますが、シリーズの中で好きな作品は?と聞かれたら「バタリアン1」と「リターンズ」どちらかがトップに来るんでしょうね。お前はどうなのか、と聞かれたら迷わず「バタリアン1」と言います。普通でスイマセン(笑)★5個付けておきます。

・「ラブロマンス
1・2作目はB級のパロディだったけど、今回は切ない恋のお話。すごく好きです。ヒロイン役の女の子が可愛いし主人公の男の子もかっこいい!最後は泣いてしまいました・・・。ホラーが観たいんだけど、切なくなりたいって時にはこれ!って感じです。でも作りはバタリアンってちゃんと思えるので、バタリアンファンのヒトもがっかりしないと思います。私がそうでしたし!

・「愛ってすごいな。
ここまでホラーと恋愛をうまく融合させた映画は、後にも先にもこれ以外無いと思う!!って個人的にはだと思っております。

・「感動作なのか?バカップルの話なのか?
主人公は事故で死んだ恋人を軍に勤める父親が実験しているガスで生き返らせます。生き返った女の子は人肉を求め人を襲うため二人はコンビニでもめたチンピラや軍に追われる事になります。悲劇的なラブストーリーと見るか自分勝手なバカップルの話と見るかでかなり評価がかわりそうです。だいたいガスでの実験が失敗なのを見てるんだから生き返らせたらどうなるか分かりそうなもんだろって思いましたしクライマックスの主人公の行動もかなり危険だと思いました。確かに軍が人体実験みたいなのしてるのははヒドいけど、主人公のせいで人体実験に関係ないかなりの人が死んだりしちゃってる気がします。一応最後に父親には謝ってますが親子の間で和解されてもなあって感じがしました。しかしホラー映画としては面白いです。主人公二人を助けてくれるホームレスのキャラがなかなか良かったです。コインを渡して言うセリフがいい感じだと思いました。ペイ・フォワードよりこっちの方が感動します。でも感動も主人公のラストの勝手すぎる行動で台無しって感じもしますが。

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