グランディア PlayStation the Best (詳細)
ESP
「最近のゲームにはない「感動」があります」「色褪せる事のない永遠の冒険活劇」「RPG of HUMANISM」「やっぱり何をやってみても!」「何度でも」
アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)
スクウェア・エニックス
「カエルの生き様と魔王の真実。」「☆名作の一言☆」「究極の時間旅行」「いまとなってはびっくり価格。」「みんなと違う事書きます」
レジェンダリーヒッツ デュープリズム (詳細)
スクウェア・エニックス
「密かに名作」「絶対買う!」「ほしい〜ッ☆☆」「迷ってます」「当時をふりかえってレビューしてみます」
アルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)
スクウェア・エニックス
「評価が難しい作品です」「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・」「星の見る夢は終わらない」「時の交叉」「凄すぎます」
アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル (詳細)
スクウェア・エニックス
「やはりすばらしいですね。」「このゲーム…。」「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」「いや〜面白い面白い」「ハマったゲームです」
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア・エニックス
「良いゲームだな」「大のお気に入り」「いつか帰るところ」「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜」「ストーリーが最高」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (詳細)
スクウェア・エニックス
「長すぎ!!…でもやっぱりドラクエ」「優しさを感じさせる傑作」「PSソフトも捨てたもんじゃない」「職業の成長が遅くないですか?」「RPGのショートショート」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (詳細)
スクウェア・エニックス
「ドラクエ4が時を経て完結」「これこそ本当の意味でのリメイク」「もう最高!かつてない名作。」「名作RPGのリメイク版。」「ドラクエ4 完全版」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)
スクウェア・エニックス
「勇者ではない主人公」「大好きなゲームです。」「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」「泣かせるなあ。」
・「最近のゲームにはない「感動」があります」
このゲームの良さの大半は、とても作りこまれたストーリーにあると思います。むしろストーリーに5つ星をあげたい気持ちです。こんなにも自分が感動したRPGは初めてでした。他にも個性のあるキャラクターや冒険心をくすぐられる世界観や当時としては斬新な戦闘システム、ゲームとしてもとても素晴らしいと思いました。もちろん多少気になる部分もありました(マップの見づらさ仲間の入れ替わりが激しいなど)。ですがその悪い部分もストーリーの良さの前では霞んでしまうほど。ストーリーについては人それぞれの好みだとは思いますが、少なくとも自分はこのゲームでRPGというジャンルの素晴らしさを学びました。
・「色褪せる事のない永遠の冒険活劇」
この作品(SS版ですが)に出会って約10年。当時は、ゲームでは「FF7」、アニメでは「エヴァンゲリオン」と、歴史にその名を刻む名作が次々と生まれたエンターテイメントの絶頂期でした。
その中でも私にとって「グランディア」は、どの名作よりも光り輝く最高の作品です。
この作品は、愛・友情・喜び・怒り・悲しみ・切なさといった人間の持つ感情が、素晴らしいストーリーの上に見事に表現されており、ゲームをしている者をその世界にグッと引き込む(まるで映画「ネバーエンディングストーリー」のあの本のような)不思議な力があります。(【世界の果て】に到達した時、恥ずかしくも思わず「ヤッター!!」と叫んでしまった事を今でも鮮明に覚えています。)
これ程登場するキャラクターに愛着を感じ、一緒に壮大な冒険をしていると感じさせてくれる作品には今現在でも「グランディア」以外に出会ったことがありません。(少し寂しい気がします。)
しかし、だからこそこの作品は今でも私の中で「色褪せる事のない永遠の冒険活劇」として心に残っているのだと思います。
長くなりましたが最後に、この素晴らしい作品を制作されたスタッフの方々に今更ながらの御礼と、この作品が今後も未来に受け継がれていくこと、そしていつかはこの作品を超える「グランディア」が現れることを願いつつ、レビューを終わります。
・「RPG of HUMANISM」
セガ・サターンで発売されて、その感動的ストーリーと完成度の高さからコアなファンを獲得したゲーム・アーツの移植盤です。 コノ作品本当に心から推奨出来る秀逸なRPGなんです。理由として、主人公の少年ジャスティンとそれを取り巻く仲間達、もとい本来は、憎むべき対象である敵達さえも、愛らしく感じてしまうその物語の緻密で素晴らしい出来、兎に角、主人公に感情移入しまくり、思わずプレイ中がんばれ、ジャスティンと叫びたくなる程、泣けるんです、笑えるんです。多分、本作品自体、結構前の作品ですが、なにか、お勧めのRPGない?と問はれたなら、迷わず即答で此れを現在でさえ、紹介しても、決して恥ずかしくないゲームなのですから。少しでも、興味が在る人、コノ駄文を読み興奮が湧いてきた人、お願いですから、プレイして下さい、必ず何らかのカタルシスは、得られること必死です。 注;2,3と続編が発売されているが、段々質が劣化していると感じるのは、1が余りにも偉大すぎたからでしょうか?
・「やっぱり何をやってみても!」
すごくいいゲームです。初めのうちは「いいゲームだったな」という感想でしたが、月日が経つにつれ心の中での順位が上がっていきました。色々と欠点はあるかもしれませんが補って余りあるほどストーリーが最高です(特にDisc2からは永久保存版としてとっておきたいほど)!最近のRPGはグラフィックはすごいのだけれどもストーリーはどこか抜けてしまっています。こんな今だからこそ何度やっても感動するんです。「最近話がつまんなくてゲームやる気しないなぁ」という方!一押しです!!
・「何度でも」
初めてやったRPGがこのゲームでした。それからいろんなRPGをやってみましたがこのゲームほど楽しめたものはありません。新しいゲームを始めても結局何回もこのゲームに戻ってきてしまい、いままではもう5周目です。
なんといってもすごいのが世界観です。RPGでこれほどすごい世界観がだせるのはこのゲームぐらいです。本当に遠くへ来てもう戻れないのだなあ、とじんとしてしまいます。後半の戦闘の単調さを差し引いても間違いなく星5つ。
それと人によってはパーティーのメンバーが二人以外順繰りに入れ替わるので育てがいがない、と感じる人がいるかもしれませんがそれはそれで新鮮さがあって楽しい冒険ができますよ。RPGの王道でありながら十分に新鮮な感動、スリル、探検、を満喫できるゲームです。是非、楽しんでみてください。
・「カエルの生き様と魔王の真実。」
カエルの決意に魔王の過去。
ルッカのトラウマ、ロボの優しさ。
生き生きとしている仲間達。
そして皆が温かい。
いつの時代のゲームだろうと良いものは良いんです。
・「☆名作の一言☆」
私がSFCでプレイした時は小学生で、父親と一緒にはまってたのを覚えています。色々なゲームが出ている今でも、このゲームは私の中で 1番ですね!!ストーリー、キャラ、音楽の全てが素晴らしいです。私、サントラ持ってます。中世の曲とサラのテーマは名曲♪時空を旅するってシナリオ良いですよね!!私は古代と中世のストーリーが好きです☆エンディングも色々なパターンが見れるし、クロノが唯一喋るエンディングは見逃せないですね。本当、名作。このゲーム!!
・「究極の時間旅行」
主人公クロノ達3人のメインキャラが住む現代を始め、未来・中世・古代・原始時代それぞれに一人ずつ散らばる7人の仲間達。彼らは皆、ラスボスとの断ち難い因縁を共通に強い絆に結ばれ、やがて星を救う戦いに挑む…開発スタッフの名前やゲーム内容から、一見すると往年のDQ(SFCの5.6位)+FF(SFCの4.5位)の良い所取り。だが中身は、DQやFFとは全く異なった体験や感動を得られるRPGですキャラ設定・音楽・世界設定・戦闘も秀逸。特筆は、RPGではよくやりそうでなかなか無い『時間旅行』がテーマとなるメインシナリオ。クロノの行動ひとつで変わる未来は千差万別で面白い。そして笑える、泣ける。クリアまで世界観に十分浸れる、言い換えればユーザーを飽きさせない工夫も為されています
未体験の方、是非プレイしてみて下さい。オススメです!
・「いまとなってはびっくり価格。」
このゲームが2000円以下で買えるというのは超お得としかいえません。今やっても新しさを提供してくれるこのゲームがこの価格なのです。PS2以降のハードでリメイクされたされたわけでもないし、リメイクや続編の噂も長年同じようなものです。
元はSFCで出たソフトがPSで出てムービーが追加されたのですが、このムービーは鳥山明のアニメーションです。正直いまの超美麗ムービーよりこっちの方が遥かに夢があると思いますし、挿入されるバランスも程よいです。ムービーありきで作らずに後から補足程度にムービーを追加した方がバランスが良いという例になっています。
物語を繰り返すことでゲームの中に展開された大きな流れを掴んでいく現在ではよく見られるようになった形のシステムを多くに知らしめた作品でもあります。音楽も素晴らしく褒めるところしかみつからないようなゲームです。ゲームを好きなら絶対やってほしい一本です。
参考までにリストマニアで他の作品との比較をやっていますので興味のある方はご覧ください。
・「みんなと違う事書きます」
SFC版との相違点
1、OPムービーの追加ドラゴンボール風のムービーです。出来としては最高です。音楽ともマッチしていると思います。というかドラゴンボール・・とにかくドラゴンボールなのですwww(見てみればわかるよ)
2、オマケ追加エンディングをコレクション出来たり、映画館(ムービー見放題)音楽室(音楽聴き放題)とか、いろいろですね。その辺は、ファンをくすぐる要素満載な『オマケ』です。
3、セーブし放題これはPSになったから、当たり前と言えば当たり前ですが・・メモリーカード次第で、いくつでもセーブできます。各種エンディング条件ごとに、データを作ってもいいかもしれませんね(PS1のメモカが溢れてきたら、PS2メモカに800個データが入れられますからw)
4、[かなりマニアック!]SFC版デモが消えたOPムービーを見れるのは結構なのですがSFC版デモが消えたのは残念ですね(あの、タイトルでLだかRだか押せば見れたやつ)SFC版デモも、出来が良かったので、出来れば見たかった。
5、ロード長し他の方も触れていますが、気になっている方もいるでしょうから僕からもロードは・・そうですねぇ・・気になる人は気になるんでしょうねぇ・・僕はというと・・まあ慣れです(笑)一つ言えるのは「SFC版のがテンポが良いのはたしか」ですかね。ただ、「従来のテンポを、ひどく損ねるほど、出来の悪い移植ではない」とでも言っておきましょうか。これは、FF4を経験している僕だからこそ、楽観できるのかもしれませんwww
以上です。みなさんと違う事書いてみました。参考になりましたでしょうか?
・「密かに名作」
まず最初に私が一番好きなゲームで、人に安心して勧められる数少ないスクウェアの作品です。理由はストーリー、操作性、キャラクター、音楽が良いということです。実際、ルウ編の方はちょっとうるっときて、ミント編はなかなか楽しいです。それを質の良い音楽が盛り上げてくれます。サントラもとても良かったですね。それにキャラクター達も魅力的で、作品の中にどっぷり引き込まれます。操作性も悪くないのでアクション初心者の方にもオススメです。ちなみにクリアすると二周目があるので長く遊べます。そして両主人公ともクリアすると……してみてのお楽しみです。
・「絶対買う!」
有名ではないけれどスクエニを代表するタイトルに負けないぐらい面白いです主人公は2人いてちょっと悲しい物語とワクワクドキドキな物語がありますファンシーな世界観が楽しいですよ!音楽も良くゲームの面白さを際立てています是非続編に繋がって欲しいですね
・「ほしい〜ッ☆☆」
発売当時ワクワクしながらゲームしたのを覚えてます
売ってしまったの後悔気味でした(T-T)再販嬉しくて、たまりませんw(*^▽^*)w
これゎ…即買いですねッ(/∀≦☆)ノ
・「迷ってます」
私はこのソフトはすでに買ってあるんですが、ぶっ壊れてしまい読み込まなくなってしまいました……。それで買おうかと思ったんですが、何だか一回買ったものをもう一回買うのは気が引けて…… ……内容は、結構凄いです。主人公が二人いて、その中から好きなのを選んでプレイするわけですが…凄い!ストーリー性がある…本当に二つの物語になってます。戦闘は操作が簡単ですが、敵が強い時があります。ミントの場合は、魔法を色々選べて楽しいです。 ギャグも楽しめました。大抵のゲームでのギャグは滑ってウザイだけなんですが、これは楽しい。ミントがこっちに振り向き、つっこみを入れる時は笑えます。ミニゲームも中々……買って損はないです!音楽も最高!特にラストダンジョンで流れる曲! 追伸……この作品を皆に伝えたい!本当に面白い。
・「当時をふりかえってレビューしてみます」
1999年末にデュープリズムを買いました。あの時はまだ3DアクションRPGというものはあまりなかった時代です。買うきっかけはCMで見た時のアクションのすごさとキャラクターの可愛さでした。音楽も印象に残っています。ムービーではなくゲームシーンを全体的に押し出したあのCMは購買欲の沸く物だったと思います。次にゲーム内容に触れます。当時からみてもクリアまでの時間の少なさと単調な敵を殴るアクションはいまいちだったと思っていました。買う前はあんなに楽しそうに見えた戦闘シーンがそれほどでもなかったです。ですがシナリオとキャラクターの存在が大きく働きました。キャラクターがみんないきいきしている。探してみると隠れたエピソードがあったりする。これがいままで感じたことの無い感情に襲われました。時代を先駆けていたと思います。以上のことだけで他の不満はどこかへ吹き飛んでいってました。ゲームを良くする要素はなにもゲーム部分だけとは限らないことがわかったのです。何回繰り返しプレイしたかわかりません。もしかするとアクションの単調さが良かったのかもしれない。ということはゲーム面も良かったということになる。
当時を振り返って正直な気持ちで書くとこういうレビューになってしまいました。デュープリズムをやったせいか、その後もキャラがいきいきしている作品に特に惹かれるようになっていきました。俺の中ではそういう気持ちを味わった最初のゲームでした。
・「評価が難しい作品です」
とりあえず電源を入れてしばらく放っておくと流れる、オープニングデモで一気に引き込まれますね。グラフィックはPS1の中で最高峰。音楽も未だにたくさんのファンを惹き付けるほど秀逸。バトルシステムも良いといって構わないレベル。にもかかわらず「評価が難しい」原因はやはりシナリオです。私は星5つを付けたものの万人にとって星5つ付けられるかどうかは疑問です。シナリオ内容は大変素晴らしいです。しかし複雑で難解な為に、理解出来ずに途中でやめる、もしくはクリアしても「わけが分からない」でそのまま終わりにしてしまう人が実際にかなりいました。ただこれはプレイしている人が悪いのではなく、明らかに作中の説明不足が原因なんですよね。これによって結構評価が下がっていたりして惜しいです。せっかく素晴らしい内容なのに伝わらないと意味が無いわけですから。それを回避するために極力アルティマニアの同時購入を勧めます。クリアするまでは攻略情報を読みながら、そしてクリア後にページ後半にあるスタッフインタビューを読めば殆どの人が理解できずに終わるなんて事はなくなると思います。この作品はシナリオを理解できれば星5か4、出来なければ星2か1になる作品です。出費がかさむのは承知の上ですがアルティマニアを読みながらプレイされる事をお勧めします。
・「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・」
前作が好きな人はやらないほうがいい・・・と思う人が結構いるようで、驚きました。僕は前作もこの作品も最高だと思います。確かにクロノ・トリガーという作品は完璧です。最後もきれいに締めくくられています。しかしプレイステーションで出たクロノ・トリガーで、平和になった世界が、崩れてしまうシーンが追加されています。これはクロノ・クロスに繋げるためのもので、クロノたちが死んだ世界で続編をするって・・・どういうことだ!?と思っているのかもしれません。しかし、それは勘違いです。確かにクロノたちが死んだ世界で話が進みますが、クロノたちが生きている平和な世界もどこかに存在します。それぞれが無限の可能性の中のひとつの未来なのです。これらは平行世界で別の未来だけれども、どこかで交わっている。ということがクロノ・クロスでは描かれているのです。クロノ・トリガーをやったことがある方は、2つの作品がクロスしているところが必ずわかります。そして感動します。ぜひやってみてください。まぎれもなくクロノの名を受け継いだ作品です。
・「星の見る夢は終わらない」
まぁ賛否両論ありますが、まずはやってみてください。このゲームを始めてプレイしたのはちょうどFF10をクリアした時だったんですがさすがに今の映像技術に慣れてしまうと、画像の荒さが目立ちます。慣れるまではちょっと厳しかったです。
でも、絵に慣れてくるとシナリオにどんどん引き込まれました実際に毎日プレイしていましたが。次はどうなるんだろう!とワクワクしっぱなしでした。とくにOPムービーで気になった場面を本編でプレイしてみるとなるほどーこういうことだったんだー!と驚きの連続でした。最終的な結末は1つですが、マルチエンディング・途中3分岐があるなど何度でも遊べます。
光田さんの音楽の完成度がすごすぎる!サントラは一時プレミアが付くほど人気がでました(現在では再販されています)とりあえずオープニングムービーの「時の傷跡」を聞いてみてください。最近は見せ掛けのRPGがほとんどですがクロノクロスは”本物”です。ぜひぜひプレイしてみてください。
・「時の交叉」
小さい頃、小1だったかな クロノトリガーを初めてプレイし、感動を覚えた。今でもやるほどです。そのせいか、クロノクロスは毛嫌いしてました。3Dが苦手だったし、鳥山明じゃなかったのも理由。しかも、今プレイしたら確実に画質の粗さに落胆(PSなので当たり前)しそうだったので、食わず嫌いしてたのです。……が、ストーリーが気になり、プレイしてみると、あら不思議。手が止まりませんわ(笑)これは……感動もんですよ。鳥肌立ちました。シナリオもさることながら、光田サンの音楽も最高!!最高傑作と言われるのも納得です。戦闘も慣れればかなりおもしろい!なのに、「クロノじゃない」と声を張って言う人が理解できない。どー見てもクロノだし!!個人的にはトリガーに勝るとも劣らない作品だ。あと、これはトリガーをプレイしてからやらないと、ストーリーが理解し辛いと思う。それに最後の感動を味わうにはそのほーが良い!!あれは圧巻ものです。
最近のゲームには無い、切なさと哀しみ、感動のあるゲームでした。
最後に、トリガーのキャラ達の悲惨な未来についていろいろありますが、これはクロスが「トリガー2」ではないからです。トリガーとは違う別の時間軸の物語がクロス。「クロノ」の名を冠するからこそ、こういった考えができる。それもまた、クロノシリーズの良いところだと思います。
・「凄すぎます」
最近のゲームって映像が綺麗になってキャラもしゃべったりしてしまうんで、どこか映画的な感じがして別に悪いわけじゃないんだけど一回で満足してしまうというか、何回もやりたいとは思えないんですよね。それに比べてクロノシリーズというか昔のゲームは何回やっても色褪せないんですよね。映画とかって一回見た後にまたすぐ同じ映画を見たいとは思いませんが、クロノシリーズに関しては2周目もすぐにやりたくなります(まぁ『強くて…』があるのも理由のひとつですが)。でクロスのことですがこれは凄すぎますね。とりあえずトリガーを知らないと今作をプレイした事にはなりません。それぐらいトリガーと密接に関連しています。音楽やシナリオに関していうともはや言葉で形容できないぐらいです(ただシナリオはかなり凝っているので攻略本あった方がいいかも)。しかしラスボスはかなり倒し(解放?)方が変わっているので注意。ただわかるとそれだけでも感動物です。ぜひトリガーとあわせてやって下さい。
・「やはりすばらしいですね。」
昨年夏にPS2で発売された「ヴァルキリープロファイル2〜シルメリア〜」の前作にあたり、シリーズ初の作品になります。昨年春にはPSPにて同内容(一部ムービー追加有)のタイトルが発売されました。個人的にもオリジナルの発売当初に購入、プレイし非常にのめりこんだ記憶があります。VP2をクリアし、無性にこちらを再プレイしたくなり、手に取りました。当時プレイした方にとっては懐かしくもあり、最近VP2をプレイした方にとってはおなじみのキャラクター達が多数登場します。そして、約5年ぶりほどにプレイしてみました。個人的な感想としては、「・・・オープニングイベントですでにVP2より数倍引き込まれる・・・・」どうしても当時の記憶があるので、全く初めての方とは違うかと思いますが、約10分程度のプレイですでに昨今のゲームとの決定的な違いが見えました。
キャラクターの言葉、それが非常に伝わりやすい。
どうしても最近のゲームはグラフィックがすばらしいものが多いです。それはすばらしい技術ですし、見るものを引き込む重要な要素でもあります。しかし、そのために「言葉」「文章」が犠牲になっている部分もあるように思えました。VP2が「映画を見るようなゲーム」だとしたら、今作品は「小説のように味のあるゲーム」と言えるかと思います。クセのある演出(黒画面に文字だけ。等)も多いですが、登場人物一人一人の心情などを非常に上手く表現し、伝えてくれていると思います。そのことによって、一人一人は短いストーリー(しかも死の直前から)の話ですが非常に「入りやすい」状況を作れていると思います。
戦闘や音楽、システムなどは高い評価を受けているだけに文句なし。すばらしいです。多くは語る必要はないかと思います。
ただ、誰にでも受け入れられる、決して簡単なゲームでないのも事実です。単純に思われるような繰り返しも多いです。しかし、Aエンディングと呼ばれるルートのラストでの急展開。これは私が今までプレイしたゲームの中で一番と言っていいほど強く引き込まれるものがありました。このゲームはAエンディングのためにあると言っても過言ではないかと思います。これからプレイされる方はがんばってAエンディングを見てください。きっと、そこにはプレイした人の心に残る「何か」があるはずです。
・「このゲーム…。」
他のRPGとはかなり違う特殊なものになっています。でもそれらの特徴がプラスに転じている点が、高い評価を受ける理由だと思います。欠点も結構あるんです。(真のエンディングを見る条件がかなり意地悪だったりとか)でもあの戦闘のコンボを組む爽快感。キャラの数が多いのにも関わらずきちんと個性が出ているのでパーティ構成が楽しい点。難易度高いけどフレイの言うことを守ってさえいればゲームオーバーにならない(ラストは別)且つ自由にプレイ出来るという初心者にやさしいんだか違うんだかという作り。とにかく一度他のゲームでは味わえない面白さを体感してみてはいかがでしょう。
・「ここまでアクティブな戦闘は本当に貴重」
RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。いきなりつながり易くなってかなり爽快。
・「いや〜面白い面白い」
最近プレイしたのですが、なんでもっと早くやらなかったのか後悔しっぱなしです。とにかく良いです。シナリオ、システム共に斬新で、やり甲斐があります。今まではスターオーシャンしか知らなかったので、どうもトライエースと言う製作団体を(特にシナリオ面で)軽視していたのですが、この作品で見直しました。これからも頑張って下さい!
・「ハマったゲームです」
飽きの来ない戦闘システムとサブキャラ1人1人にストーリー性があり感情移入できるゲームです。現在のゲームから見れば当然グラフィックは劣りますがその他は抜群に面白いです。現在でもぜひともプレイして欲しいゲームです。
・「良いゲームだな」
FFがプレイステーションで作られるようになってからはこのFF9が一番面白いですね。
グラフィックはスーパーファミコンのゲームのヨッシーアイランドや星のカービィ3の様に温かみがあるのでかなり良かったです。ずっと見ていたくなる映像は自分にとってこういう物です。
使用されている音楽は聴くだけでもその場面を思い出せるほどに印象深くシリーズ1名曲が多いと感じました。エンディングで流れる「Melodies Of Life」やタイトル画面で流れる「いつか帰るところ」はそのアレンジ曲がゲーム中で幾つか使われていてどれもその場面に合っていました、音楽をうまく使っていると思いました。エンディングは「Melodies Of Life」を聞きながらスタッフロールを見ている間それまでの話をじっくり思い出しながら見れるものでした、これ結構大事なんじゃないかな。
ゲーム中で訪れる村などは自分が住みたくなるほど魅力的でした、というよりFF9の世界そのものに魅力があります。自分はそのお陰でFF9の「世界」がかなり好きになりました。
ゲームとしてはパーティメンバーに個性があるのでどのキャラを使うか迷ったりどの装備やアビリティが良いか迷ったりするのが楽しかった。強い敵と戦う時もその敵の特性を考えて(〜属性弱点、使ってくるステータス異常攻撃、その敵の種族、攻撃パターンなど)装備やアビリティや攻め方を変えるとキャラが育っていなくても倒せるように作ってあって良かったです。
親切にHELPがあったりして攻略本に頼らずに進められる様になっています。当時自分はあまりRPGをやったことが無かったのですが良いシステムだと思いました。
自分にFFって良いゲームだなと思わせてくれたゲームです。
これからやろうと思っている方は新しい装備を手に入れてもそれまでの装備が役に立つこともあるので処分しないで下さい。いろんな所にアイテムが落ちてるので探しながら街を歩き回ってFF9の世界に住みたくなる位好きになって欲しいです。
・「大のお気に入り」
自分の中では最高のRPGです。もう幾度となくプレイし、終には極め尽くしました。それなのにまた始めてしまうあたり、完全に病み付きになっているようです。
ストーリー、グラフィック、キャラクター、音楽、それら全てが自分の琴線に触れました。村や城下街等の、のどかな雰囲気も堪りません。ロードが少し気にはなりますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはあります。
「ファンタジー」なゲームが好きな方は是非。
・「いつか帰るところ」
いつか帰るところ。この物語の主人公が、死ぬということに向き合おうとしていた仲間に向けた言葉。故郷をさがして旅をし、結局見付からず、育ての親のもとに戻った男の話をするシーンは私の中で一番印象に残っています。FFで最もやり込んだのがこの9でした。裏ボスを倒すのと、最強武器を手に入れること以外はほぼやり尽くしました。もちろんアルテマニア片手に。音楽はすごく気に入って、高かったけど発売日にCD買ったのを覚えています。そんな愛すべきFF9も、友達に貸したまま戻ってこないというありがちな運命をたどり、どうしてもまたやりたくなって、今回購入するにいたりました。また新たな発見があって、いろんなことが以前より理解できて、新鮮な気持ちでプレイできました。そして再び見たエンディングはまさにファンタジー!
・「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜」
FF生みの親、坂口博信がFF6以来となる企画、プロデュースを担当。そして坂口博信と共に栄光を歩んだ植松伸夫が音楽を手掛ける、超大作RPG!中身ですが、サスガ坂口博信が制作、総指揮しただけあって、FF6以降のFF7や、FF8とは全く違う本当のファイナルファンタジーを楽しめました。今回は原点回帰というだけあって、FF6以前のFFに似ています。クリスタルをテーマに、各キャラクターがそれぞれの目的をもって旅をして、感動のエンディングに繋がります。特にストーリー終盤のテラでの3連戦は、自分は決して独りじゃない!大切な仲間がいる!ということが分かるので、世の中のいじめにあった人や、友達がいないと思っている人は、このゲームをして分かって欲しい、僕は、私は、決して『独りじゃない!』ということを。話は変わりますが、なにより音楽が素晴らしい!エンディングテーマのMelodies Of Lifeをモチーフにした曲がたくさんあり、非常に綺麗な仕上がりになっています。その他の曲も場面に合った曲ばかりで、植松伸夫の凄さが分かります。やっぱりFFはこの人が曲作らないとダメです!私のお勧めは、ローズオブメイや、独りじゃない!です。その他もいい曲ばかりなので、ゲームしながら曲も楽しんでください。絶対に後悔しない
・「ストーリーが最高」
今までFFはほぼやってきましたが、9は物語が特にいい。「自分とは何者なのか。自分には何がしたいのか。」ということについて全編通してキャラたちは悩みます。心の深い悩みだけに、ゲームも深くなっています。自分もこういったことで悩んでいた時期にプレイしたので、キャラたちの人間くささに親近感が持てて、エンディングのときは泣いたほどでした。9はキャラの心情を、他のシリーズよりはるかに深く描いています。それがテーマなんだと思います。当然セリフをよく飛ばしたりする人はよくわからず終わるので向いてないかもしれません。またやり込み要素も比較的少ないしHPも9999にならないので、ゲームをやりこむ人には物足りない部分があるかと。しかしその分ドラマ性は最高です。FF10以降グラフィックもリアルな人間に近づいてきたので、こういうどこか親近感の持てるリアリティあるキャラたちに出てきてもらいたいと思います。
●アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
・「長すぎ!!…でもやっぱりドラクエ」
ドラクエのシリーズ中、もっともクリア率が低いとさえ言われている7まずストーリーの長さは半端ないです。あきることもありましたし、いきづまることも多々ありました。しかしストーリーは非常によくできていて、またストーリーが長いだけあってやりこめる要素がたくさん。そのほかにも、各地から移民をつのって新しい町づくりをする、移民の町システム。敵モンスターをあつめて完成させるモンスターパーク。もちろん恒例の小さなメダル集めもあれば、奥深い転職システムもあります。アルティメットヒッツのほうでは、発売当時のバグも改善され、データロードも若干早くなっているようです。私個人としてはもっともすきなドラクエです。ゲームにとって重要な音楽も他のドラクエ作品と同様に良いです。あきっぽい人には不向きかもしれませんが、ぜひやってみてください。420万本というPSソフトの出荷本数日本一を記録しただけあって、名作です。
・「優しさを感じさせる傑作」
自分にとっては、シリーズの中でもかなり好きな部類に入るドラクエ。当時プレイステーションというCDメディアでプレイするゲームにはロード時間という懸念があったのだが、この作品はエニックスのプレイするひとへの優しさを感じさせるストレスフリーの出来で流石ドラクエと唸ったものだ。
決してムービーは褒められた出来ではないのだが、このシリーズを楽しくさせるのはそれではなくテキストの素晴らしさであるとこれをプレイすると再認識させられる。絵がはっきりと描かれているわけではないのに恐怖を感じ、悲しさを感じ、楽しさを感じさせる。仲間になったキャラクターとの会話が楽しめるようになったのもこの作品からでよりストーリーにのめりこめる。これを100時間以上味わえるのだから贅沢。クリアして 一言 ああ 面白かった。
・「PSソフトも捨てたもんじゃない」
PS3を買ったのですが、やりたいRPGがなく約6年前にプレイしたこのゲームをやっております…。プレイした感想なんですが、やっぱりPSソフトなのでグラフィックがよくなく、最初は何か微妙だなぁ…何て思って居ましたが、進めて行くにつれて『うわぁ〜、ここ懐かしぃ』とか『こんな所あったっけ』などと、昔友達と冒険ごっこ(笑)をしていたような童心に戻りながらどっぷりハマっちゃってます(^^;自分はDQシリーズは全部やったのですが、一番このシリーズが気に入ってます。自分だけかも知れませんが、この年にやると忘れていた童心が蘇ってくる、そんな気がします。
・「職業の成長が遅くないですか?」
戦闘回数で、職業が成長し、スキルを覚えていくのですが、時間かかりすぎ。なかなか、成長しない。弱すぎる敵を倒しても、成長できるようにしてほしかった。
最後、ラスボスを倒した時(平均レベル29。詳細データ・・メルビン、パラディン28。主人公、魔法戦士29。ガボ、バトルマスター29。マリベル、賢者28。)、マリベルの極めた職業は2つでしかなく、3つめ(賢者)も半分くらいでした。なるべく、カウントされるギリギリの弱めの敵を選び、1体しかでない時ばかり狙ってこの成長の遅さ。全部極めるのってどれくらいかかるんだ!?・・・・プレイ時間、80時間以上でこの成長。どんだけーーーーーーーーーーーーー。(でも、その後5時間で2つくらいマスターできました。)
・「RPGのショートショート」
一応、DQシリーズ で最も売れた作品ですが、売上本数=面白さではないですよね?しかしながら、この作品は面白しい!!石版を集めて別世界へ行き、そこで冒険し、帰ってくると元の世界が変化しているという“斬新さ”と昔ながらの“ドラクエらしさ”の融合!!ひとつの長い旅もいいが、数多く小旅行をするのも良いもんです。一つ一つの話も感動できる!!確かに長いですが…プレイ中は、そんなこと気にならない程、夢中になれると思います。あとは、冒険の始まり(謎解き)も面白い!!
●アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
・「ドラクエ4が時を経て完結」
6章まで表現できたことにより、ドラゴンクエスト4の物語がようやく完結しました。一部に誤解されている方がいますが、ドラクエ4はFC版で開発されていた段階で「第6章」まで構成されていたのです(ソフトの容量が足りなくて開発陣が泣く泣く6章を削ったという逸話があります)。
つまり6章は「新たに付け加えたオマケのストーリー」ではなく「物語の本当の結末」なのです。
移民の町などのやり込み要素も付け加えられてリメイク版としては秀作といえるのではないでしょうか。
・「これこそ本当の意味でのリメイク」
新機種のゲーム機がぞくぞくと現れ、名作ゲームのリメイクがさかんに行われていますが、これこそ本当の意味でのリメイクであると思います。
キャラクターデザインが、ファミコン版とほぼ同じ。当時のユーザーのイメージを壊さないように、細部を少し直してある程度。これってすごく大事です。リメイク後のキャラクターデザイン変更で、ユーザーの間でずっと大切にされてきたイメージが崩されると、ゲームをやる気すら失せてしまう…。
音楽はオーケストラバージョン。DQのオーケストラ曲は、ファンにはなじみが深いし、違和感なし。
マップやダンジョンも大きな変更がない。しかし、クリア後も結構やれることが多いです。新しいダンジョンが追加されているし、ボスも面白い奴がいるし、新メンバーもいるし。移民の町やモンスター図鑑など、やりこみ度はあります。
そして雑談システムが面白かった!キャラクターの性格がよく表れていた。「コイツ、こんなに嫌味を言う奴だったのか」「この人らしいセリフだな」とか、結構笑わせてもらいました。ダンジョンや、その場の状況でセリフがいろいろ変わり、かなりの数の会話が用意されています。
戦闘は、命令の内容が少し変わりました。個人に別々の作戦を割り当てることも出来るし、命令もできるので、進行がとても楽です。
グラフィックもきれいだし、最高の気分でプレイしました!リメイクとはこういうことだ、というお手本な感じがいたします。
・「もう最高!かつてない名作。」
ファミコン版から何度もやっているドラクエです。プレステ版が発売され、今ではさらに安くなって登場しています。私は4が一番いい味が出てると思います。キャラごとに役割分担がはっきりしていて、戦闘状況に応じて使い分け可能で、いろいろ自分にあった戦闘が展開できます。しかもキャラがとてもいい。私は一番好きですね。会話システムで話を聞くとそれぞれの個性があふれてますし、デスピサロ戦直前の会話などは、ライアンやブライなどが、涙そそるんじゃないだろうか。隠し要素も満載で、遊び応えは十分だと思います。自分の中ではキングオブドラクエ!って感じですね!個人的にはPS2やPS3もしくはPSPでさらに改良して出してほしいですね。それだけ思い入れがある作品です。
・「名作RPGのリメイク版。」
国民的RPG「ドラクエ」の第4作。そのゲームとしての完成度は今更言うまでもありません。今作のストーリーは、全5章によって構成されていて、主人公も章によって異なります。(最終的には、その主人公たちが勢ぞろいして、ラスボスまでを戦う事になります。)あと、リメイク版の追加要素として、ピサロのアナザーストーリーも収録されています。やり応え十分。リメイクとしての完成度も高くて、まさしく万人にオススメできる良作です。
・「ドラクエ4 完全版」
ファミコン時代の名作RPG「ドラゴンクエスト4」のリメイク作品。
5章建ての構成や多くの非メインメンバーキャラクターが登場する点などストーリー部分が特に充実している。その一方で今作では転職などが用意されておらずボスもキングレオを始め、強敵が多いのでしっかりと戦略を練って戦う必要のある、奥の深い出来となっている。
リメイクとしての内容は新ダンジョン及び章、キャラクターなどの追加。敵が7からの使い回しになってしまったは残念だったが単にダンジョンを追加しただけでなくストーリーまでしっかりと用意してきたのはリメイクとしてはかなり上出来なのではないだろうか?
「ドラクエ4完全版」と言うべき出来。オリジナル体験者にも是非ともお勧めしたい。
・「勇者ではない主人公」
ドラクエ5の主人公はシリーズ中唯一、勇者ではない主人公です。勇者ではない彼がどのようにして世界を救うのか。その理由は何か。ドラクエシリーズは可愛らしいグラフィックとは裏腹にシリアスなストーリーが魅力なのですが、5はその中でも一番奥が深いと思います。普通の子供であったはずの主人公がたどる数奇な人生。プレイしていない人はぜひとも彼の人生をプレイして欲しいです。
それはそれとして、とりあえずメタルスライム狩りに夢中になります。メタルスライムが仲間に入ったあの感動!グレイトドラゴンの雄姿!やっぱり強いピエール!馬車要員として欠かせないベホマン!本当にいつまでも遊べます。ゲームの面白さを改めて気付かせてくれる良いゲームです。
・「大好きなゲームです。」
私が初めてSFCソフトでプレイしたのが、このDQ5でした。そして未だに好きなゲームNo.1です。
SFC版をプレイした当時はまだまだ子供でしたが、本当に大好きで何度もプレイしたのを覚えています。ただSFCソフト・・・とてもセーブが消えやすくて、せっかくレベルを上げても次の日にはデータが消えた、なんて事がままあって泣かせられるゲームでもありました。
だけどPS2でのリメイク!これでもう昔の様にデータが消えて泣く事もない(笑)!ポリゴンになっても頭身の低い愛くるしいキャラクターにほっとします。美しくなったグラフィックや音楽に増えた仲間モンスター、仲間同士での会話、新しいシステムのどれもとても素敵になって帰って来てくれました。SFCではいまいち影の薄かった女の子も色々喋ってくれる様になって、とても嬉しかったです。色がとても微妙だったフローラの子供達も、すっかり綺麗な色になっていましたし。
会話が面白くて町の人1人と話す度、ダンジョンでマップを切り替える度にいちいち話しかけては仲間の反応を見て楽しんでいました。全部のキャラクターの全部のセリフを見てみたいとも思うんですが、どうしても・・・どうしても結婚相手にフローラを選べません^^;ファンサイト等を見るとなかなかの天然ぶりを発揮して面白そうなのですがやっぱり私はビアンカしか選べないー^^;
・「自分も主人公のように昔に戻った気分になれる。」
DQ5の良さは一言で片付けるのは無理だと思いますね。人によって違うと思いますし。だから僕がプレイして感じた事を2,3記したいと思います。
まず、BGMが全て生演奏によって収録されているんですよ。恥ずかしながらプレイするたびに鼻歌歌いながらやってたと思います。BGM改善は世界観を盛り上げる上でとても重要な要素のひとつですよね。
一方、グラフィックも進化しているものの、PS2のスペックをフル活用した物ではないようですね。ただ、SFCの頃の思い出もあるのでこの位の進化が丁度良く心地よいのでは無いのかと思います。特にパパスがゲマにやられるところの描写はなかなかのものです。キャラの個性が一層強調されていたと思います。
一番印象に残っているのがゲマと戦う回数が増えている事。父母を殺され、少年時代を奪われ、そして自分の妻までも奪おうとした元凶と言うべき存在。子供の頃本当にゲマが憎らしかったのを覚えています。そのゲマと数回にわたり戦い、勝利した時の嬉しさはたまりません。
余談ですが、PS2版のゲマはメラゾーマが相当お好きなようで…笑
オマケや追加要素はもう少し頑張って欲しかったと思います。が、全体の出来としてはとても良いと思います。ですのでゲームの面白さ星4つ、全体的な評価星5個にさせてもらいました。
・「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」
ドラクエ5を語る上で絶対外せない点が有ります。それは幼馴染の「ビアンカ」と大富豪の娘「フローラ」のどちらを花嫁に選ぶかです。初回のプレイではビアンカを選びました。フローラはフローラの事を想っていた青年と結婚して幸せそうです。主人公が勇者でなかったり、強制労働を8年ほどしたり、6年程石にされた上にその状態で横倒しにされ、蹴飛ばされたりしましたが、嫁は可愛くて気心が知れているし、2人の間に産まれた子供たちもいい感じに慕ってくれたので終わり良ければ全て良しってことで楽しく冒険を終えました。問題は2回目のプレイです。運命の選択のところまで冒険を進めました。さあ今度はフローラを選ぶぞ…選ぶ…。だめだあ!俺にはビアンカを裏切る事は出来ぬ!フローラ…すまない…すまない…。そんな訳で5回ほどプレイしましたが一度もフローラを選んでいません。攻略サイトを見るとフローラと結婚した場合、ビアンカは故郷の村で一生1人暮らしで人生を過ごすそうです。ビアンカをそんな目に遭わすわけには行きません。これから先、何回ドラクエ5をプレイするか分かりませんが、『嫁はビカンカ』これだけは譲れません。…そんなドラクエ5がお手頃価格で再発売されます。お勧めの1品です。
・「泣かせるなあ。」
感受性の強い方、登場人物に感情移入しやすい方はご注意ください。
自分は物語後半、男の子がある剣を振るうたびに感無量。これまでのことを思い返すと、ザコ敵に斬りつけるだけで泣けてくる。
父の思いを胸に困難を乗り越えてきた主人公。傍らには愛する家族がいる。ラストバトルでけなげに戦う兄妹を…。やばい。これ書きながら涙が出てきた!!
とにかく、ストーリーは最高レベルです。こんな陳腐な物言いですみませんが、これ以上書くとキーボードが涙で濡れてしまいます。
家族愛だけでなく、昨日の敵は今日の友で、敵に対する愛もあります。これがまたはまらせる要因で、こいつは成長したらどうなるんだろうとついつい育ててしまうのです。進化するわけではありませんが、いい呪文覚えたり、急激に強くなるのが楽しいのです。力が一気に8とか10上がると快感です。
おまけ要素は好きな人が楽しめばいいです。それに答えるだけのものはあります。個人的にはやはりカジノ面白かった。
お話がいいです。何度もリメイクする価値がある良いテーマを扱った作品です。
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