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▼J-popライフ♪:セレクト商品

KAELA (通常盤)KAELA (通常盤) (詳細)
木村カエラ(アーティスト), 鈴木玲史(その他), 武藤星児(その他), animo(その他), 會田茂一(その他)

「その後の活躍を予感させる一枚」「声の「湿度」。」「ROCK!×ROCK!!×ROCK!!!」「これを聞くとハッピーになりそうだ」「元気になる!」


Circle(初回盤DVD付)Circle(初回盤DVD付) (詳細)
木村カエラ(アーティスト), 會田茂一(アーティスト), mito(アーティスト), 堀江博久(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 神田朋樹(アーティスト), 渡邊忍(アーティスト)

「ノリノリ〜〜」「成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。」「もはや「ロックボーカリスト」では、なくなった。」「絶対お得です☆」「才能が爆発している」


...of newtypes...of newtypes (詳細)
オムニバス(アーティスト), HOME49(アーティスト), BIG MAMA(アーティスト), RIDDLE(アーティスト), FAITH★(アーティスト), NATURE LIVING(アーティスト), TRIBAL CHAIR(アーティスト), SEEK ONE’S PRIME(アーティスト), ARCHERY SOUND SYSTEM(アーティスト), FACT(アーティスト), ANIMO(アーティスト)

「ギターロックバンドの真髄」「オムニバスの中でも」「カエラの "You know you love me?" をイメージして購入したのですが…」


月天心月天心 (詳細)
一青窈(アーティスト)

「「もらい泣き」を知らずに買ったのです。」「今はじめてアルバム通して聞いたけど」「良い!」「アジアの新星」「極上のアコースティックサウンド」


一青想 (通常盤)一青想 (通常盤) (詳細)
一青窈(アーティスト), 武部聡志(アーティスト), 富田素弘(アーティスト), 星勝(アーティスト)

「どうして・・・」「いいですねー」「名曲から個性あふれる曲まで・・」「深い情念の人と酔う。」「「一思案」にヤラレた!」


& (通常盤)& (通常盤) (詳細)
一青窈(アーティスト), 森安信夫(その他), 武部聡志(その他), 富田素弘(その他), 山内薫(その他), 小林武史(その他), 金子隆博(その他)

「一遍の歌絵巻」「名曲さよならありがとの完成」「名曲さよならありがとの完成」「星4.5」「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦」


恋の技を決めてあなたを振り向かせる。恋の技を決めてあなたを振り向かせる。 (詳細)
ハナエリカ(アーティスト), 三浦徳子(その他), 阿部光史(その他), 藤田哲司(その他)

「どうする??」「日本語による洋楽ポップス?」


GOLDEN BESTGOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)

「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「やっぱり」「若い人にも聞いてほしい」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「「天才」陽水を感じて」


1999 Black list「本家極悪集大成盤」1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)
聖飢魔II(編曲), 松崎雄一(編曲), ジョー・リノイエ(編曲), 鈴川真樹(編曲), ルーク篁(その他), デーモン小暮(その他), ダミアン浜田(その他)

「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」「ミサでのEL.DORADO大好き」「入門者向けですね」「一家に一枚です。」「入門用としては最適な一枚。」


LEGACYLEGACY (詳細)
VOW WOW(アーティスト)

「これでVOWWOWが好きになる!?」「VOW WOWの「カッコイイ」曲を聴きたい人に」


LoudnessLoudness (詳細)
Loudness(アーティスト)

「MASAKI」「文句無し!」「もう1度見たい顔ぶれ」「おすすめ!」「最高!」


恋恋風歌 (CCCD)恋恋風歌 (CCCD) (詳細)
つじあやの(アーティスト), 根岸孝旨(その他), Tore Johansson(その他), 山本拓夫(その他)

「トーレ・ヨハンソン炸裂!」「これからの梅雨にゼヒこの1枚。」「「月が泣いてる」がおすすめ!」「つじあやの、オススメ」「まさに歌謡曲です。」


黄金の夜明け黄金の夜明け (詳細)
人間椅子(アーティスト)

「名曲ぞろい 特に「水没都市」が素晴らしい」「素晴らしい完成度です。」「素晴らしい完成度です。」「「素晴らしき日曜日」と「審判の日」」「セカンドより更に!!」


インソムニアインソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)

「綺麗で汚い世界」「最初で最高の出来」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「素晴らしい!」「一生の宝物。」


ベスト+裏ベスト+未発表曲集ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)

「-」「「もう歩けないよ」」「cocco」「綺麗な音楽、綺麗な人。」「沖縄の歌姫Cocco」


ハチミツハチミツ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他)

「スピッツの魅力を凝縮」「目標の一枚」「可愛いらしくて切ない」「不思議なことに」「優しい気持ちになれる☆」


スピッツスピッツ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 塩谷哲(その他)

「毒を含んだ心象世界を描く」「実は“和製リビドー・ポップ”だった彼らの原点作」「僕ら〜♪これから〜♪強く生きていこう〜♪」「輝きが未だに褪せないデビュー作」「若いからこその迫力!」


SMILY/ビー玉(DVD付)SMILY/ビー玉(DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)

「流石!」「はじける明るい曲!」「大塚愛のポップセンスがあふれる名盤」「純粋にかわいくて元気になる」「アンチ意見が多いが・・・」


Happy Days (DVD付)Happy Days (DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)

「意識が吹っ飛ぶ曲(笑)」「最高!!」「主にPVを見てます」「かっこカワイイ系♪♪」「高原には拡声器」


▼クチコミ情報

KAELA (通常盤)

・「その後の活躍を予感させる一枚
最初に2枚目を聴いてビックリしてしまい、聴いてみました。曲もいい、バンドもいい、全曲自分の作詞、拘りは1枚目の本作から感じられます。シングルカットされた『ハピネス』等、覚えやすい曲も多いですが、もともと彼女がすきなんだろうパンクっぽい曲も得意の英語でかつバックビートの太い声で聴かせてくれます。とにかく成長を続ける彼女。2作目、3作目もよくできているし、これがすべてのスタートだったということで星4〜4.5かなあというところですが、十分楽しめる仕上がりなのでオマケで星5つ。

・「声の「湿度」。
何でこんなに聴いてて気持ちいいのかなと考えると、主な原因はカエラお嬢さんの「声」にあるのでは、と思います。感情を込めて歌うと基本的に声はべったりと湿度が高くなるものですが、彼女の場合はカラっとしています。明らかにロック向きの声です。どちらかというと、「湿度高め」な声の歌手が多いこの時代に彼女が注目されたのはある意味必然だったのかもしれませんね。

・「ROCK!×ROCK!!×ROCK!!!
 saku saku での印象しかなかったので、アイドル系(モデル系?)のCDかと思ってました。しかし一曲目、Untie からいい意味で大きく期待を裏切ってくれました!!  You know you love me? のメロディーは最高にポップでロックだし、INVENTORは歌詞が面白い。What ever are you looking for? は胸が切なくなるような名曲。 あの頃 や 誰 などのつなぎ曲もちゃんと丁寧に作ってあるから、シングルのhappiness!!!やLevel 42がアルバムの中で浮かないようになっている。ラスト sola の終わり方も微笑ましい感じで、ある意味、完璧に計算されたアルバムかもしれません。 ただ唯一難点を挙げるならバックの音質の悪さ。ちょっと曇った感じがしました。高音とBASSを少し上げてやるとよりいい感じのアルバムになります。  これからの木村カエラの「ロックヴォーカリスト」としての成長に期待大です。

・「これを聞くとハッピーになりそうだ
どの曲も歌詞がとってもステキです。わたし的にはいい曲ばかりなので気に入っています。 さすが木村カエラですね。何かムラムラと元気にしてくれます。気が付けば口ずさんでいます。

・「元気になる!
CDのジャケットを見た時、本当にロックしてるの?と疑問でしたが実際聴いてみるとしっかりロックしてました!しかも全曲それぞれ違う感じで良い!元気にしてくれる一枚。

KAELA (通常盤) (詳細)

Circle(初回盤DVD付)

・「ノリノリ〜〜
木村カエラさんの2ndAlbumですが,いいです!なんかすごいメッセージ性の高い曲ばかりです!特典のDVDではカエラさんワールド炸裂してます笑”

・「成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。
1枚目に比べると相当自分の方向性を打ち出せているはずの2枚目。全曲作詞、セルフ・プロデュースでもあり、彼女が好きであろうパンク色も見え隠れするパワー感ある作品。英語もウマい、ノリもバック・ビート、声も見かけによらず太く(宇多田ヒカルのようにライブでも大崩れはしない)、何よりバンドの1メンバーとして音楽に関っていこうとするスタンスも含め、若手の日本女性ロック系ではナンバーワンかなと思います。アイドル的な仕事も多く、そういう存在感も彼女はあえて拒まず楽しんでいるようにさえ思います。サディスティックスのオジさん達も絶賛する実力は感じられます。『HUG』や『YOU』のような曲もほんとバンドのヴォーカルが歌ってる感じです。ナメてはかかれません!!

・「もはや「ロックボーカリスト」では、なくなった。
これまで色んなミュージシャンに色んな楽曲を提供されたとはいえ、基本は、カエラさんは「ロックボーカリスト」であった(と思う)

が、今作で「ロック」がとれた。エレクトロニカ風味のタイトル曲「Circle」で彼女の声を聴いた限り、音楽性をロックに絞らずとも、どんな曲でも「自分のもの」にできる力量がすでについている。そう感じました。

もちろん従来のロック路線の曲もお見事です。

・「絶対お得です☆
シングル曲「You」が好きで、今回アルバムを買いました。「BEAT」はあまり好きで無く、他の曲にも正直そんなに期待していませんでしたが、とても気に入っています。なかなか完成度の高い作品だと思います。

ロック色の強い楽曲がほとんどですが、カエラちゃんの歌詞でポップでキュートな仕上がりになっています♪13曲も入っていて盛りだくさん!!DVD付でこの価格は絶対お得です☆

個人的にはカエラちゃんの落ち着いた声が好きです。歌唱力もあるし、歌詞やPVも個性的でかわいらしく、心惹かれるものがあります。今後も目が離せません!

・「才能が爆発している
彼女の(多分本人も気が付いていない)恐い物知らず、無邪気さ全開の才能がタップリ注ぎ込まれた傑作だと思います。眩しい位の才能が感じられ、今最も競演したいアーティストだというのをどこかで読みましたが、彼女の才能を身近に感じたいのだと思われ、とても肯けます。曲によっては彼女の魅力を生かしきれてないと思われるものも無くはありませんが、何しろ彼女の歌自身が些細な欠点などどうでもいいと思わせるほど説得力を持っていて、聞いていてうれしくなります。歌手になるのが本望だったという彼女が、歌いたい事が溢れていて、聞いてくれる人に伝えたいという想いが聞くほうも強く感じられるからでしょう。さて、この若さゆえだと思われる才能がどこまで本物か、本人が色々な経験をしてどのように成長していくのか、あるいは一通り歌いたいことを歌い尽くしてお終いなのか、今後が楽しみな才人一人で、注目していきたいと思います。ともあれ、本作はその才能を感じてみたい人には聴いてみる価値のある作品であることに間違いは無いでしょう。

Circle(初回盤DVD付) (詳細)

...of newtypes

・「ギターロックバンドの真髄
Animoの歌が2曲入っていますが、パンクなのにメロディが美しく最高にカッコイイです。カエラちゃんの歌はAnimoの方が渋さがあっていいのでは?他にもいいバンドの曲がたくさん入っています。この値段なら絶対オススメです。

・「オムニバスの中でも
一番ええ!ってくらい、これから人気を博していきそうなバンドの曲群たち。20曲あっても、あきひん。バランスもいいです。

・「カエラの "You know you love me?" をイメージして購入したのですが…
カエラが歌っているANIMOは割りとよかったのですが、全体的にパンク色?が強過ぎて私はあまりでした。。。カエラの声やカエラのポップなロック感が好きでという私のような方にはあまりお勧め出来ないかもしれません。あそこまでの疾走感や爽やかさは求めていませんでした。好みの問題ですが。低価格でジャケもかっこいいので思わず買ってしまいましたが、ネットで視聴出来ると思うので一度視聴してから購入されることをお勧めします。

...of newtypes (詳細)

月天心

・「「もらい泣き」を知らずに買ったのです。
■このアルバムが発売された頃に、たまたま、知人から借りたのが、買ったきっかけです。自宅のオーディオで聴いて、驚きました。なんと独創的で開放的な音造りかと。その時まだ私は「もらい泣き」は知りませんでしたので、「もらい泣き」で買ったのではなく、アルバム全体のアレンジに惚れて買ったようなものなのです。■あちこちで、「アレンジが良くない」と書かれていますが、それは、フリージャズや現代音楽などは、一切聴かない方の意見なのでは ? この、国籍FREEの、一歩先行くサウンドは、快感です。ワイドレンジでくせの少ないオーディオで聴けば、うれしさが倍増しますよ。

・「今はじめてアルバム通して聞いたけど
今はじめてアルバム通して聞いたけどこれは大傑作だと思う。売れ線J-POPとして消費されるのが勿体無いと思うほどである。使い捨て、消耗品として音楽を聴いている人にはよさはわかりにくいと思う。 今風のテクノロジーっぽい音に暖かく生々しい歌謡曲的なボーカル・歌詞をうまくのせている2、いわゆるビートルズ的なアレンジが見られる7、が個人的に好き。すべての曲に言えるのは、バックの音とボーカルの調和が見事だということである。 どの曲もよく聴くと細かいところに遊びがあって面白い。

・「良い!
このCDを買った友人達は、いまいちだったと言うのですが、私はとても良かったと思います。初めて、人との好みの違いが解りました。

すべての曲、一つ一つに世界があり素晴らしいものだと感じました。どの曲も、心に響くものでした。

これはお勧めです!

・「アジアの新星
11月にシングル「もらい泣き」でデビューし、その存在が口コミでじわじわと広がりつつある彼女。そのうねるようにこぶしをきかせた歌唱と、繊細で憂いを含んだヴォーカルが心を離さないためだろう。日本人と台湾人の両親の間に生まれ、いわば別の文化や環境に接して育った彼女だからこそ培われた独特のセンスも素晴らしい。

そんな彼女が早くも1stアルバム『月天心』をリリースする。シングル曲「もらい泣き」をはじめとし、今までインストアライブなどで歌われてきた隠れた名曲「あこるでぃおん」など、全部で10の詩編がおさめられている。いまだ未知数の才能を秘めている彼女だが、珠玉のアルバムであることは確信できる。この作品によって日本中へ、そして

世界へ羽ばたくアジアのSongbirdとなれる可能性を秘めている。そんな大きな期待の持てる作品だ。

・「極上のアコースティックサウンド
ドバイのè¡-中で聞ã"えてくる音楽と言えばアラãƒ"ック・インディアン音楽(インド人が多いã‚"です!)がほとã‚"どのため、æ-¥æœ¬éŸ³æ¥½ã¨è¨€ãˆã°æ-¥æœ¬æ-™ç†åº-の中で聞ã"えてくる一æ˜"前の歌謡曲だã'(もちろã‚"ã"れはã"れで大好き!)です。そのためæ-¥æœ¬éŸ³æ¥½ã¯è©±é¡Œã‚'å¾-るためにも(ついていくためにも)色ã€...なæ-¹ã®æ-°ä½œã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã‚'無作為に選ã‚"で買っています。

その中でも、ã"の「ãƒ'トトヨウ」さã‚"のアルバムはå½"たりでã-た。å...ƒã¡ã¨ã›ã•ã‚"とæ¯"較されそうな声、と言う感がありますが、高音の部分はなかなかのものだと思います。上手・下手ではなく、歌に感æƒ...がã"もっている、そã‚"な声ですね。

「あã"るでぃおã‚"」「もらい泣き」とå...¥ã‚‹å°Žå...¥éƒ¨åˆ†ã¯2002å¹'に買った数多のアルバムの中でも最高です。中盤は何かã"う、アレンジ!ã!!Œã‚ˆã‚Šã‚·ãƒ³ãƒ-ルにだったらと思う曲も有るものの、ãƒ'トトヨウさã‚"の可能性ã‚'試ã-ているようで面白いです。終盤は「心変わり」以降、徐ã€...にアルバムの曲も終わって行く感があり、ã"れまた良いです。特に最後の「望春風」、中国音楽独特(?)の望郷歌のようなå"€æ„ãŒæ¼‚い、最後の曲とã-てç' æ™'らã-いです(曲が長くサãƒ"で高音ãƒ'ートがあるアレンジならば、もっとその雰囲æ°-が出るのでは・・・私見ですが)。

今後のãƒ'トトヨウさã‚"のæ'»èºãŒæ¥½ã-みです。CDで聞く限りでは声量が格別に大きいとは思いませã‚"が、何よりアコースティックサウンドに合う声ã‚'持っているので、鬼束ちひろさã‚"とともに是非SACD(スーãƒ'ーオーディオCD)でその息づかいまで聞きたいですね。というã"とで、5つ星です。

月天心 (詳細)

一青想 (通常盤)

・「どうして・・・
どうして彼女の歌声は心の深いところにこんなにも沁み込んでくるのでしょう?

1stアルバムよりも格段に世界が深く、広くなった2ndアルバム。歌う曲も井上陽水さんによる"一思案"、"面影モダン"ありシングル"江戸ポルカ"、"金魚すくい"ありで彩り豊かでバラエティに富んだものになっていて

今現在でのベストとも言えるアルバムではないでしょうか。

私がここで書くまでもないのですが、ラストの"ハナミズキ"はものすごい名曲です。9.11を受けて書いた曲だと一青さんが語っていましたが色んな枝葉をそぎ落としていったらこんなにも優しく美しい曲が出来上がったというところに彼女の歌の、人としての、魅力がうかがえる思いがします。

・「いいですねー
大ヒットした「ハナミズキ」だけでなく,多彩な表情の曲を楽しめるのがこのCDのいいところ.良い意味でおちゃらけた遊び心が感じられる曲もあれば,凝った曲もあって楽しい.歌声はいつもながらに存在感があってすばらしい.彼女にしか作れない独特の世界に気持ちよく揺らされます.詞でよかったのは「一思案」.あとは「今日わずらい」の詩にはクスっと笑わされました.

・「名曲から個性あふれる曲まで・・
このアルバムを聴いていると、歌の情景が浮かんでくるのだ。

「一思案」では詩の朗読のようなところがあり、やさしい声がいい!「いろはもみじ」と「夢なかば」は、純粋な恋のかわいい歌です。「大家(ダージャー)」は、故郷を想って書いた歌と聞いています。想いがこもっているのですごく「ずしん」と心に響きます。

そして、最後は「ハナミズキ」最後にふさわしい歌です。この歌は、アメリカ同時多発テロで、被害にあった友達のことを想い書いた曲だそうです。ライブDVD「てとしゃん」にも彼女が歌に込めた想いを語っているのです。

補足・このハナミズキの花はアメリカ原産の国の象徴なのです。それにちなんでつけたようです。

・「深い情念の人と酔う。
デビューシングル「もらい泣き」で話題をさらった一青窈。全曲、彼女自身の作詞によるセカンドアルバムは、五つのシングル曲を含み、ベスト盤と言ってもいい良質な出来栄え。ドキッとするアルバムタイトルや「今日わずらい」など彼女独自の詞の世界は、さらに深みを増している。

特筆すべきは彼女が愛する井上陽水の参加。小津安二郎へのオマージュ、ホウ・シャオシェン監督作品、一青窈初主演映画『珈琲時光』の主題歌「一思案」(語りが印象的)、それから「面影モダン」は陽水作曲によるもの。

胸の空白をノックされるような私的な曲、自在な言葉の順列組み合わせによるポップなナンバー、二胡のチェン・ミンが客演している一青窈版“蘇州夜曲”の「いろはもみじ」、そして「大家(ダージャー)」や「ハナミズキ」といった優しく、かつ切々と訴えかけてくる本領発揮のバラード。

ジャパネスクとアジアンテイストが入り混じった無国籍なイメージ。幅広いダイナミックレンジをもつ感受性。そんな一青窈の才能と魅力が最大限に引き出された、聴き応え十分の作品に仕上がっていると思う。

・「「一思案」にヤラレた!
 「ハナミズキ」は何回聴いてもイイ曲なんですが、アルバムに収録されている「一思案」は一聴の価値アリです! 井上陽水が手がけているだけあり、凝った曲になっております。

一青想 (通常盤) (詳細)

& (通常盤)

・「一遍の歌絵巻
 CDの時代になってA面B面というものがなくなったが、ここではちょっと昔に帰って、この全11曲からなるアルバムを、A面B面で見てみよう。

 まずA面は 1曲目から6曲目まで。1曲目の「バナナ・ミルフィーユ」はめずらしくHipHop調だが、「仕草ひとつひとつあなたひとつひとつあたしひととようっ」と歌う、いつもながらの言葉遊びが楽しい。そのあと、シングルのB面曲が2曲、さらにシングルA面曲が「かざぐるま」「影踏み」「指切り」と3曲続く。

 B面は、7曲目の「アンモナイト」から。「私アンモナイト、あなたがいないと、なんもないと、愛がないと」と、たたみかける説得力。キング・クリムゾンを思わせるアレンジもすごい。10曲目タイトル・チューンの「&」は1分半のほのぼのとした小曲。「おうちへ帰ろう」って。・・・やられてしまった、窈ちゃんの椅子取りゲームだ。 最後の曲は「さよならありがと」。恋の終わりに、「また少しだけ君のこと/無断で好きになったけど」「また明日、が言えなくても/きれいに笑う君がいる」と言ってしまう男の子の歌。切ない。でも、聴いていて静かな元気がわいてくるのはなんでだろう。

 以上、一遍の歌絵巻。おみごと。買いです。

・「名曲さよならありがとの完成
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。ここからの作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。

・「名曲さよならありがとの完成
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。この作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。

・「星4.5
一青窈さんの今までに聴いたアルバムの中では一番のお気に入りです。曲もバラエティに富んでいてアルバムに対する意欲を感じ取ることが出来るのではないでしょうか。特に影踏みは、いち押しです。DVDにはハナミズキのライヴ映像が入っていて、本当、買って良かったと思います。

ただ、空蝉を是非このアルバムに入れて欲しかったと個人的には思います。空蝉が入っていれば、迷わずに星5つです。

・「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦
 しっとりとして心に染み入ってくる彼女ならではの名曲、「かざぐるま」「影踏み」だけでなく、明るく軽快なタッチの曲など、彼女のいろいろな顔が散りばめられている。DVDの方には、彼女のイメージとは程遠い映像の「指切り(PV)」やライブ映像の「ハナミズキ」など、4曲が入っていて見ごたえ十分である。

& (通常盤) (詳細)

恋の技を決めてあなたを振り向かせる。

・「どうする??
アイフルのCM曲です。クーちゃんがスノボーをしているときにBGMとして使われていますが、冬のナンバーとしてもお勧めできる曲だと思います。スキー&スノボのお供にもいいのではないでしょうか??

・「日本語による洋楽ポップス?
例のCM曲だが、わたしは「くぅーちゃん可愛い」よりも、「このBGMは何?誰が歌ってるの?」って思いました。雪景色のCMのイメージがあったので、一聴して広瀬香美を連想しましたが、それよりもダンサブルで聴き易くて実に良い。CMでお馴染みのサビのパートが耳から離れません。歌詞は日本語だけど洋楽センスあふれる名曲だと思います。

恋の技を決めてあなたを振り向かせる。 (詳細)

GOLDEN BEST

・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト
 陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。

・「やっぱり
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。

・「若い人にも聞いてほしい
初期の曲から、最新のものまで、すべて網羅されている。私が陽水世代で、リアルタイムで聞いてきたせいなのかもしれないが、どの曲も古さを感じさせない。しんみりとしたバラードあり、テンポの良いロック調のものあり、一部陽水以外の作曲したものもあるが、すべて1度聞けば心に残るメロディアスな曲ばかり。低音で奥の深い陽水の声がこのメロディアスな曲にぴったりはまっている。また詞もなかなか興味深い。まさにリアルでシュールな詞であり、作り言葉であったり、韻をふんでいたり言葉遊び的な作りではあるが、曲ごとのモチーフにあわせてあるので、聞く人聞く人それぞれが、いろんな捉え方のできる叙情的な詞である。アレンジも、初期はほとんど星勝だが、高中正義、鈴木茂、後藤次利もやっており、それぞれの特徴が良く出ていて、何度聞いても非常に新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。

・「最高!!井上陽水のベストアルバム
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。

・「「天才」陽水を感じて
私が小学校3年生だった頃に初めて聴いたレコードが、叔父さんが聴いていた陽水の「氷の世界」でした。当時、アニメの主題歌や童謡しか知らなかった私は、強烈な衝撃を受けた記憶があります。

今、再び「氷の世界」を聴いてみたのですが、少しも古い感じがしないのに驚きました。むしろ、今の若い人たちにもうけるんじゃないかと思うほどです。まさしく「天才」陽水を感じるには、ベストなアルバムです。

GOLDEN BEST (詳細)

1999 Black list「本家極悪集大成盤」

・「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!
 聖飢魔Uといえば日本を代表するヘヴィメタルバンドの一つとしても有名だが、忘れてはならないのがデーモン小暮が在籍してたバンドだということだろう。そして1999年の解散の目前に発表された彼らのベストアルバムが本作の「1999 BLACK LIST 本家極悪集大成盤」である。

 本作に収録されている曲は今までの傑作曲を中心に収録した内容だが、ただし初期の曲は最新録音バージョンとなっている。全体的に見ても今までの聖飢魔Uの代表曲ばかり収録されているが、個人的にどうせベストアルバムにするなら2枚組みすればよかった気もするが、全体的に聴き応えがあった良いと思う。特に初期の名曲の最新録音ヴァージョンが原曲より新鮮味があってよいと思うが、ただ「蝋人形の館99」のイントロが省略されてしまっていたのがとても残念だった。だが全体的に聴き応えがあるアルバムなので聖飢魔Uのファンはもちろん、聖飢魔Uに興味がある者や入門者などにはお勧めできる作品といえるだろう。

・「ミサでのEL.DORADO大好き
全19曲中、11曲(蝋人形含む)が新たにレコーディングされているので、殆ど教典は持っているという人も新鮮に聴けるだろう。中でも個人的に EL.DORADOがミサと同じアレンジで収録されていることが嬉しい。最後のサビの部分での参謀の速弾きは何度聴いても燃える。

・「入門者向けですね
「聖飢魔Ⅱ」の1999 BLACK LIST「本家 極悪集大成盤」の出来がよいので最近DVDプレイヤーの中に入れっぱなし状態である。これ、いわゆる「ベスト盤」ってやつなんだけど同時期に発売された、「元祖 極悪集大成盤」よりいい曲が入っているんだなあ。あ。ベスト盤と言えども、全ての曲がリ・レコーディングされていて過去の作品の音質なども良くなっていて嬉しい。特に「地獄の皇太子」にリ・レコーディング盤はやっぱり聖飢魔Ⅱは初期の曲が良いよね、と思ってしまう。メタル者なら聖飢魔Ⅱのこのベスト盤、入門者にはぴったりなんじゃないかな。

・「一家に一枚です。
いやー、1曲目から5曲目のMASQUERADEまでは一機にハートが高まります。ほとんどの方が『蝋人形の館』は聞いた事があるのではと思うのですが、このノリが好きな方はドップリはまります。オリジナルから少々アレンジされているようですが、音の質感も最高です。一家に一枚!。

・「入門用としては最適な一枚。
我らが神、いや、悪魔、聖飢魔Uのベスト盤シリーズ、通称「銀盤」。

活動初期〜後期の楽曲で緩急、ヴァリエーションに富んだ構成で、金盤や銅盤と比べてより叙情的なメロディを主軸にしたスピーディな楽曲が並んでいるのが印象的。

メタルという狭義の範疇を超えて万人受けしそうな#5“Masquerade”〜#7“サクラちってサクラ咲いて”、一転メタリック&メロディックに弾ける#8“敗れざる者たち”〜#12“Fire After Fire”、組曲#13〜#17、テクニカルな間奏部が印象的な極上のバラード#18“嵐の予感”、ミサの定番ラストソングであり、バブル時代を痛烈に皮肉った名曲#19“El Dorado”など、すべてがグレート。

これを聴くと、彼らがいかに過小評価されてきたかがよくわかる。演奏、メロディ、知性が高次元で融合した楽曲が並ぶ名ベスト盤。

信者以外の人の入門編にはうってつけの一枚。

1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)

LEGACY

・「これでVOWWOWが好きになる!?
 日本が誇るベビメタ・バンド。こんなに素晴らしいメンバーがいるのに、いまいち認知されてないのが悔やまれる。歌は抜群に上手いし、誌は英語だからよく分からんけど、曲は滅茶苦茶良い。ライブ版もオススメだが、これはベスト版で、彼らのエッセンスが凝縮されているから、とりあえずコレだけでも聴いてほしい。日本人にはとても馴染み易いメロディーだと思う。日本人が聴いても違和感の無い、どこか童謡的な懐かしさすら感じます。勿論ヘビ・メタですから、激しい曲ですが、ただ煩いだけのヘビ・メタではありません。メロディーが大変良いですから、一度聴いてみてください。きっと聴き入ると思います。特に以前、石油会社のコマーシャルで使われた曲も有りますから、聴いた事ある人も大勢いるはずです。ノリがいいし、またシットリ聴かせる曲もあります。一度でいいからチョット聴いてほしい。

・「VOW WOWの「カッコイイ」曲を聴きたい人に
海外でもミュージシャンズ・ミュージシャン的に評価されていた彼らの名曲を集めたベスト版。英国でおおいに評価された“ハリケーン”はもちろん“ショット・イン・ザ・ダーク”“ナイトレス・シティ”など、押さえておきたい曲はほとんど入っている。人見元基のボーカルはその後セガのゲームのBGMなどでも聴けたが、一瞬で分かるほど強い個性が完全に曲の一部になり、なおかつ名曲なのだから見事。「カッコイイ」曲がたくさんでオススメ。

LEGACY (詳細)

Loudness

・「MASAKI
MASAKIが歌っているせいで、聴いた時の印象がどうしてもFLATBACKER~EZOとダブってしまう。タッカンの奏でるリフも80年代当時の流れるような耳当たりの良さよりも、聴く者の耳にザクザク突き刺さるようなへヴィさで攻めてきます。勿論ソロはメチャメチャカッコいいっスよ。

少々乱暴な言い方になりますが敢えて言うなら、”洗練度を高めた90年代仕様のEZO(FLATBACKER)”といった所でしょうか。マイク・ヴェセーラが居た頃のラウドネスは嫌いじゃなかったけど、どちらか選べと言われたら迷わずこちらを選びます。MASAKIの表舞台復帰を切望します。

・「文句無し!
捨て曲無し!徹頭徹尾Masakiの邪悪さを感じさせるVoと演奏が絡み合った名盤です。このアルバムはMasakiでないと歌えません。元XのTaijiが入った影響か、確かオリコンでも2位だったんではないか?と記憶しておりますが、1stシングルの4を聞いた時に「どうなっちゃうんだろ」と不安が無くは無かったのですが、聞いてみたら不安は吹き飛びました。個人的には1・2・4・8・9が好きですが、一番好きなナンバーは10。当時、ムネっつあんが「エスパーより速い!」と言っていたナンバー。期待通りの切れっぷり!

・「もう1度見たい顔ぶれ
いわゆる第3期LOUDNESSの最初で最後のスタジオアルバムです。LOUDNESSは二井原が脱退した時点で興味を無くしていたのですが、MASAKIが入ったということで再度興味をそそられたのを覚えています。そして当時聴いた感想は、「これはLOUDNESSではない」でした。しかし今久々に聴いた感想は、立派にLOUDNESSであり、めっちゃかっこいいと思いました。

まず、MASAKI以上に当時話題になったTAIJIのプレーはXしかしらないミーハーファンが随分ともてはやしましたが、そんなに凄いというレベルではありません。確かに下手ではないですが、前任の山下、後任の柴田と比べても特にプレイ面で秀でたところはありませんが、彼の加入で一番効果のあったのは、ライブ時のかっこ良さでしょう。MASAKIも金髪のロングに皮ジャンとちょっとガンズのアクセルのパクリっポイいでたちでしたが、TAIJI、MASAKIが並ぶフロント陣のかっこ良さは後にも先にも一番華があったと思います。

曲の方はその前までアメリカを意識した軽めの曲から一転ヘヴィ路線になり、当時はLOUDNESSらしさを感じられなかったのですが、その後の第4期でもっと重くなり、再結成後も続くモダンヘヴィネス路線から見ると、まだまだずっと聴きやすいものです。

結果的に一番ヴィジュアルと音が充実していた作品だったとつくづく思います。MASAKIもTAIJIもLOUDNESS以降あまり第一線で活躍していると言えない状況で、LOUDNESSはオリジナルで活動している故、実現は難しいでしょうが、もう一度このメンバーでのライブが見たいと思います。

・「おすすめ!
ヴォーカルに山田雅樹(元E.Z.O)、ベースに沢田泰司(元X)が加入した第3期ラウドネスのアルバムです。このメンバーではスタジオ盤は1枚しか出ていませんが、凄くいいアルバムです。ギターの高崎晃のギタープレイは最高です!

・「最高!
私は山田雅樹が大好きなのでこのCDを買いました。 聞いてみたら最高です、Loudnessに山田雅樹を入れて大正解です! 山田雅樹の声は何ともいえません、ヘビーメタルに相応しい声です。 やろうと思って出来る事ではなく、生まれつきの才能みたいな物です。 これを聞いたら、残りの人生(現在17才)どうでも良くなりました(ぇ 星は10個位でも良いですね(笑 5、6、8、9番を聞いた事が無かったので聞いてみたら、全て良いです。 音楽自体も声も凄く格好良いです。 Loudnessが好きで、山田雅樹が好きな方には必須です。

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恋恋風歌 (CCCD)

・「トーレ・ヨハンソン炸裂!
これは、予想してた以上に良い作品でした。大好きなトーレ・ヨハンソンも参加してPOP炸裂です。「ありきたりなロマンス」のベースラインがぐっときます。POP好きなら絶対買いの1枚です。もちろん大ヒットの「風になる」は抜群の出来です。根岸さんも、もちろん最高ですよ。

・「これからの梅雨にゼヒこの1枚。
ここ数日、ずっとループして聴いています。切ないメロディから元気になるメロディまで、さまざまな11曲があなたを魅了します。最近失恋した人、今恋をしている人にオススメです。(両極端ジャン!)同じ曲なのに、気持ちの持ち方で切なくも、幸せにも聞こえてしまうのはボクだけですかね?

既発シングルの「桜の木の下で」「雨音」「風になる」が入ってますし、このアルバムと同時発売の「ありきたりなロマンス」も入ってます。どれもイイ曲ですが、私の好みは「桜の木の下で」ですね。あやのさんのCDはどれもオススメです。興味を持った方、一度聴いてみてください。ゼッタイに、ハマりますよ。

・「「月が泣いてる」がおすすめ!
「月が泣いてる」が好き。

切ない許されぬ片思いの恋を,シンプルなメロディラインで構成している。

月の夜道でほろ酔いながら,好きな人を思い浮かべて口ずさんでしまう。

歌詞の素直さに,はっとさせられる。難しい言葉を覚えすぎた自分を情けなく感じさせてしまわせる名曲!

・「つじあやの、オススメ
風になる(シングル)でブレイクといっても過言じゃないあやのちゃんの新作。いまどき珍しい和風なメロディーと楽器の音色に、泣かされる。恋愛の曲(歌詞)が多いので、特に女性におすすめ。スピッツが好きな方には是非聞いていただきたい今一押しの女性アーティストです。雨音、なども日本人らしさが詰まっています。

シングルのジャケット写真も和風で可愛かったのでアルバムも期待!

・「まさに歌謡曲です。
つじさんのレビューで、どなたかが80年代歌謡曲と評してました。その通りです。つじさんを最初聞いたときから、その感じは十分していました。それから、つじさんの存在が気になっていました。そしたら、タツロー氏の‘パレード’をカヴァーしちゃいました。やります。50歳の2トンローリー車の運ちゃんのこころを動かしました。ほんと。

私としては、つじさんが将来ビックになりそうな予感もしますが、回りのスタッフにつぶされないように、気をつけて欲しいと思うのですよ。まあご本人がその辺は心得ていると思います。このアルバムは、2000年代を代表する歌謡曲の名盤になることでしょう。ちょっと、ほめすぎかな。

恋恋風歌 (CCCD) (詳細)

黄金の夜明け

・「名曲ぞろい 特に「水没都市」が素晴らしい
プログレ的な大作「水没都市」がとにかく名曲。人間椅子で一番好きな曲かもしれない。もの悲しく美しく壮大。ゆったりと始まって激しく盛り上がった後、静寂に沈み、そこからまたじわじわと盛り上がって最後は重々しく幕をおろしていく…という展開が実にドラマチック。特に、静かな海だけ冷たい海だけ…海だけ…の部分であふれだす感情!更にその後間髪入れずにガシガシ切り込んでくるギターの重さにしびれます。諸行無常を感じさせる詩世界。「黄金の夜明け」は夏目漱石から歎異抄までごちゃまぜの怪しい新興宗教の開祖さまのような語りが強烈で、そこに鈍器で殴りつけるようにして割り入ってくるギターにしびれる。「人間失格」のように中盤の静寂の部分からだんだんと盛り上がってきて激しく爆発する展開は鳥肌モノ。やたらと盛大なギターソロで終わるのも良い。「平成あさぼらけ」は人間椅子らしい民謡・詠歌のような歌メロが映える名曲。ギターとベースも絶妙。特に後半インスト部のカッコよさには胸が熱くなる。「わ、ガンでねべか」はキングクリムゾンの「ONE MORE RED NIGHTMARE」を速くしたようなギターが印象的。歌詞も面白い。「幸福のねじ」は後半のねじ屋のおやじの部分が特に良い。非常にうさんくさくて素晴らしい。「無言電話」は電話のベルを表現したギターとスリリングな歌メロが非常にカッコイイ。「狂気山脈」もダークな大作。最後の沈んだ演奏に滑り込むようにして入ってくるギターソロがシブい!全体的に長い曲が多く、人間椅子の魅力の一つであるプログレ的な部分をよく味わえるアルバム

・「素晴らしい完成度です。
 3枚目ともなると、楽曲毎の構成が緻密で計算され尽くされているという感じで、聴き応え十分です。特に「平成朝ぼらけ」にある独特の世界観、音楽観は、このバンドでなければ表現できないでしょう。 タイトルチューンのイントロから重々しいラストまで、一気に聴ける、聴いた後で溜息のでる傑作ですね。しかしこの楽器の演奏力、恐れ入ります。

・「素晴らしい完成度です。
 3枚目ともなると、楽曲毎の構成が緻密で計算され尽くされているという感じで、聴き応え十分です。特に「平成朝ぼらけ」にある独特の世界観、音楽観は、このバンドでなければ表現できないでしょう。 タイトルチューンのイントロから重々しいラストまで、一気に聴ける、聴いた後で溜息のでる傑作ですね。しかしこの楽器の演奏力、恐れ入ります。

・「「素晴らしき日曜日」と「審判の日」
クラシックギター独奏による「素晴らしき日曜日」から、ヘヴィーチューンの「審判の日」へのトラック8から9へのつながりの落差がしびれます。

・「セカンドより更に!!
尻上がりに成長していく人間椅子の底知れぬパワー!特に僕が好きなのは「幸福のねじ」嫌でもテンションが上がる。そして「マンドラゴラの花」マジで怖い。多分人間椅子の楽曲の中で一番怖いのではないだろうか(「狂気山脈」も怖いけど)。疾走し、戦慄し、爆発する人間椅子の世界!

黄金の夜明け (詳細)

インソムニア

・「綺麗で汚い世界
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。

・「最初で最高の出来
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。

(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。

まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。

・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…

私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。

一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。

特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非

ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪

・「素晴らしい!
歌詞もいいã-、曲作りもうまい! それにボーカルがなによりヨイ!いままではæ'‹æ¥½ã°ã£ã‹ã‚Šè'いていたオヤジですã'ど、鬼束さã‚"にはハマリまã-た。大æ˜"のæ-¥æœ¬ã®ã‚¹ã‚¿ãƒ¼ãŸã¡ã€ã¨ãã«æµ·å¤-のポッãƒ-ミュージックの影響ã‚'å-ã'たひとたちとæ¯"べても、ã"っちのほうが良いのではないでã-ょうか?

たとえば、親の代から海å¤-の音楽ã‚'è'かされて育ったとか、そういうç' é¤ŠãŒãªã'ればã"ういう作å"ã¯å‰µã‚Œãªã„と思う。じっさいに、彼女の歌のむã"うに、いままでè'いたã"とのある、いろã‚"な音楽の影響が透ã'てみえてくるのだã'ど、その消åŒ-のされかたがç' æ™'らã-い。

å¹'寄りのオヤジとã-て言いますが、ã"ã‚"な若い小娘が、思想ではなくて、趣å'³ã®ã‚ˆã†ãªã‚‚のでもなくて、ä¸-界観でもなくて、身に付いたç' é¤Šã ã'で、ã"れã! ã!!'のものã‚'創りあã'ているのだとã-たら、すã"いã"とだと、驚きと感動ã‚'禁じå¾-ませã‚"。

彼女の歌詞の一行ã‚'、たとえば、かつてのæ‹"郎が書ã'たであろうか? サザンが書ã'たであろうか? そã-て、ã"ã‚"なふうに歌えたであろうか? すã"いぞ!ã"ういう形でæ-‡åŒ-ができあがってくるのですね。æ-¥æœ¬ã®æœªæ¥ã¯æ˜Žã‚‹ã„ぞ。

・「一生の宝物。
初めてこれを聞いたのは、友達に軽い気持ちで借りた発売当初。初めて「月光」を聞いた時、体が身震いした、この世にこんな曲が生まれたことの嬉しさと切なさと儚さと悲しさが入り混じった異様な気分におそわれた。そして「edge」。この曲は「溺れる魚」という映画のエンディングで流れた曲。私は本当に嬉しかった。この曲が存在している事自体が。

・・・・。そして最近になってやっとやっとMDのみで聞いていた私がCDを買う事を決意した。買ってみた感想は、やっぱり良かった!その一言です。買って損は無い、むしろ買わなきゃ損だと私は思う。。。人それぞれなのかもしれないけれど、ここまで感動させられる曲が詰まっているのはこれしか無いんじゃないかと本気で思うようなアルバムです。

インソムニア (詳細)

ベスト+裏ベスト+未発表曲集

・「-
本物のアーティスト。COCCOの剥き出しの怒りがズカズカと入ってきては萎縮してしまう。かとおもえば女神のような包容力で包んでくれる。もくまおうは沖縄を感じるような気持ちのいい曲。

・「「もう歩けないよ」
引退後にテレビでドキュメンタリーを観たんですよ。TBSの深夜だったかな…もの凄い良くできた番組でした。そこで聴いた『焼け野が原』がホントに鬼気迫ってていまだにこの曲を聴くだけで全身鳥肌&涙目になります。

もし将来、自分に娘とかが出来て、中学生くらいになったら聴かせてみたい。

あの番組、DVDとかで売り出さないかなぁ…

・「cocco
coccoの全てが詰まったベストだと想います。自らの心を抉るような自虐・攻撃的なものから狂信的な愛、『仕方ないもの』という諦め、そして癒し。私はクムイウタというアルバムが始めてのCoccoのCDでした。それよりも更に赤裸々に、血みどろに、人間の持つ愛を少女のような爽やかな声で歌うCoccoが好きになりました。泣けます。人の心の奥底の感情をここまで綺麗に表現する歌手はかつて見た事が有りません。お勧めです。

・「綺麗な音楽、綺麗な人。
Coccoと言えば、「私ほど綺麗な人に会えるわけないことくらいわかっているでしょう」というフレーズが頭から離れない。好きな曲だからだというわけではなく、Coccoという人に対して思うことが「なんて綺麗な人」だからだ。彼女の歌は美しい。切々としていて、それなのに包容力がある。侠気を帯びているようにも思えるのに、とても優しい。大嫌いだけれど、とても愛しているのだと言われているように思えた。ひとつひとつ、どの言葉もどのメロディーも、味わっていけばただただ美しい。Coccoの音楽って、そういうものなんじゃないだろうか。未発表曲も含め、どの曲も本当に素晴らしい。

・「沖縄の歌姫Cocco
1997年にメジャーデビュー。その後4年間で通算single11枚、album4枚をリリースするも、2001年に突然の活動中止を宣言したCoccoの待望の2枚組みベストアルバム。全26曲収録。「自分の「痛い部分」を歌に出して歌うことで楽になれた。見ないようにしていたものも出して歌ったら、ちゃんと目をあけて見られるようになった。だから私はそのためだけに歌っている」と彼女が言うように、彼女の歌はどれもが胸が張り裂けそうになるほどに切ない。その切なさと正面から向かいあい、しっかり受け止め、そしてそれを乗り越えていくことが「生きる」ことであり「痛さ」であるということを彼女は歌を通して私たちに優しく語りかけてくれる。

ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)

ハチミツ

・「スピッツの魅力を凝縮
 スピッツの名盤達の中でも、一番癖の無いプレーンな味のアルバムだと思う。スピッツの曲の醍醐味を一枚に凝縮させたダイジェスト版のような感じでお腹一杯楽しめる。何年経っても色褪せない名盤の中の名盤で、スピッツを語るのに欠かせない傑作である。Recycleのようなベスト版ではスピッツの重さや軽さを十分に味わえないが、そうした良さを全てこの一枚で経験できる事は受請け合いだ。 個人的には、「Y」と「グラスホッパー」が好きで、バラードからロック系までこなすスピッツの柔軟で才気溢れる側面が伝わってくる。今も尚毎日耳にする。90年代のJPOPを創った確かな実力者スピッツの歴史的名盤を是非一度は聴いて欲しいところだ。

・「目標の一枚
僕はペーペーの18歳です。当時小学生だった僕が初めて聞いたスピッツの曲はこのアルバムのハチミツで、小学生ながらに感動しました。でも最近久しぶりにこの曲を聞いて何とも言えない穏やかな気持ちになりました。とにかく感動しました。これがレビューを書こうと思った理由です。普段あまりこういうクソ真面目な文を書くことはあまりないのですが何か猛烈に文にしたい、誰かに伝えたいと思いました。草野さんの書く詩は難しくて僕なんかにはまだまだ理解できないけどそれがわかるようになった時、もっとスピッツが好きになれる気がします。そういう意味で僕の目標の一枚です。みなさん是非聞いてみてください!きっと何か感じるものがあるはずです。

・「可愛いらしくて切ない
「ハチミツ」はこれまでのスピッツの中で一番売り上げが良かったアルバムだそうです。初めて聴くときから全体的に耳馴染みが良く、可愛らしくて少し切ない名曲が並びます。そして収録されている曲は全て、ジャケットの爽やかな風景とイメージがピッタリです!ボーっと聴いていると、それぞれの曲が作り出すキレイな世界にワープしそうになります。「ハチミツ」に限らず、スピッツの曲は皆、聴き手の想像力をかきたて、実際に自分が歌で描かれている世界にいるかのような錯覚を起こさせるものばかりですが。

ただ可愛いアルバムといっても、一色単に似たような曲が散りばめられているのではなく、「ロビンソン」「愛のことば」のような王道POPsから、「グラスホッバー」や「トンガリ'95」といったロックな遊び心満載の曲まで盛りだくさん・・・絵本をめくっているような感覚で飽きずに聴けること間違いなしです☆

(この歌詞カードの中のデザインもキュートで大好きです!)

・「不思議なことに
聴きたくなっては聴いて飽きて、飽きたと思ったらまた聴きたくなる。トータルすると結局一年のなかで一番聴いているかもしれないです。丁度、疲れると海を見に行きたくなる感じに似てます。それとスピッツの新しいアルバムが出るとまたハチミツが舐めたくなります。本当にさわやかな甘さであるためまた聴きたくなるのでしょう。

・「優しい気持ちになれる☆
洋楽フリークだった私が初めて心惹かれた邦楽が、スピッツの「ハチミツ」です。大ヒットした「ロビンソン」はもちろん、どの曲も、素敵!会社でいやなことがあった日、友達とケンカした日、なんだか心がささくれ立っているようなときでも、これを聴くといつのまにか優しい気持ちになり、元気がわいてきます。

タイトル曲の「ハチミツ」が一番お薦めです。

ハチミツ (詳細)

スピッツ

・「毒を含んだ心象世界を描く
最近、正宗氏がかく詞は、巧妙に毒を隠していたり、薄くなっていたりしている気がしますが、このアルバムは、彼が持っている心象世界がすごく明快に打ち出されていて、彼が持つ毒も大いに含まれています。それなのに、一瞬「かわいい音楽」だと錯覚させてしまうのは、彼の言葉の選び方がとんがっていないからかもしれませんね。目新しいものが追われがちな世界で、ここまでしっかりと気持ちの乗った(ある意味「手垢にまみれた」)言葉を選んでいるのはさすが正宗氏ですね。少々野暮ったくはありますが、新鮮かつ懐かしく響きます。

前に、「明快」と書きましたが、それは曲の分かりやすさに繋がっているわけではなく、どちらかというと、難解です。最近の歌は聴く人に分かりやすいものになっているように思いますが、このアルバムの詞は、分かってもらうということよりも、自分の世界を曲という形にすることに重点に置いているように感じます。

でも、「うめぼし」のように、比較的分かりやすい曲もあります。「うめぼし」とは女性の体の一部分の比喩のようです。正宗氏は「うめぼしたべたい僕は今すぐ君に会いたい♪」と歌っていますが、何がすごいって、正宗氏が歌うと、それが全然性欲を連想させないところです。とても切なく響いてきます。アルバム花鳥風月の中の「おっぱい」では、「君のおっぱいは世界一♪」と歌っていますが、これまたエッチに聞こえません。正宗氏の人徳ですね。

最後の曲は「ひばりのこころ」です。「僕らこれから強く生きていこう 涙がこぼれそうさ ヒバリのこころ♪」という部分など、弱々しく、しかし決然と立ち上がる彼らをよく表していて、デビューアルバムの最後の曲として、ぴったりの一曲だと思います。この曲、今でもライブで歌っていますが、10年以上も前の曲を、古さを感じさせずに聴かせることができるスピッツって、すごいですね。

・「実は“和製リビドー・ポップ”だった彼らの原点作
♪ 君のそのニノウデにさびしく意地悪なきのうを見てた〜しがみついてただけのあの日、お腹の産毛にくちづけたのも〜(M1)、♪ しんしんと花びらも指先で冷たく震えてる〜とんがったゴミのなか、硬くなる体を寄せ合って〜(M2)、♪ うめぼし食べたいボクは、いますぐ君に会いたい〜知らないあいだにボクも悪者になってた、優しい言葉だけじゃ物足りない〜(M11)。歌詞だけ挙げても枚挙に暇がない。スピッツのファースト・アルバムはリビドー・ポップの塊である。後に“ロビンソン”が大ヒットして、「スピッツ」という名の巨大なポップ・アンセム製造機が出来てしまうまえの、性衝動丸出しの彼らの原点がここにはある。実はここにスピッツの本質はあったのだ。この恥ずかしさ全開のファーストの方が後のヒット作たちよりも、いまだに僕には共感できる部分が多いのです。

・「僕ら〜♪これから〜♪強く生きていこう〜♪
メロディや、歌声を聞く限りでは全く今のスピッツと変わってないのではないか?

まずそう思うだろう。

詩を見てみると少し変わっているようだが、やはりこの難解なラブソング、幻想的な感覚の世界観、そいつは今も昔も変わらない。ファーストシングル「ヒバリのこころ」で密かにデビューを向かえ、'95年のロビンソンで大ヒットしたスピッツであるが、ヒットするまで時間がかかり過ぎであるとこのアルバムを聞いて僕は思う。

けして一つ一つが際立っている訳でもなく、だけども駄曲のない今作はスピッツの原点であり最高傑作のアルバムなのかもしれない。僕はスピッツの曲調、マサムネ氏の歌声に惚れる人であるならば、「空の飛び方」「ハチミツ」「インディゴ地平線」「フェイクファー」と、これらの名盤を聞くより、こちらの素朴でしかし濃い内容のファーストをオススメする。

・「輝きが未だに褪せないデビュー作
スピッツの記念すべきデビューアルバムです。今では誰もが知るメジャーバンドになりましたがこのアルバムがリリースされた頃は全く認知されていなかったそうですね。しかしアルバムとしての完成度が最も高いのは圧倒的にこの1stだと思います。粒ぞろいな楽曲達が散りばめられています。やはりどのアーティストもデビュー作というのは、一番その人の個性や世界観が出るものだと思うんです。今までの人生を一枚のCDに込められるから。

このアルバムは、まさにそんな感じです!何にも囚われていない完全なスピッツワールドを見せてくれます。何度も何度も繰り返して聴いて、それでも飽きずにまた聴いてしまう。私は、草野さんが作り出す何処か不思議で魅力的な歌詞の世界にいつの間にか住み着いてしまったんだと思います☆

・「若いからこその迫力!
大好きなスピッツの1stアルバム。やっぱり若いですね。歌詞カードの顔が今と全然違う・・・。でも歌詞とかは草野さんらしい歌詞やし、メロディはこの頃の方が好きかな。「夏の魔物」や「うめぼし」といった名曲もあり、今の様な安定した迫力より、こっちの若いからこその迫力が僕は好きです。

スピッツ (詳細)

SMILY/ビー玉(DVD付)

・「流石!
もう最高です!元WyseファンとしてFriendをインスパイアしてくれたこと嬉しい限りです!いっそ芸名を盗塚愛に改名してはいかがでしょうか?

・「はじける明るい曲!
はじける明るい曲でいいです。またプロモーションビデオもユニークで海岸の砂の上で飛び回っていて、見ていて楽しくなります。

底抜けに明るい曲は大塚愛の持ち味だと思いますので、こういった路線の曲もたくさん出して欲しいものです。

・「大塚愛のポップセンスがあふれる名盤
大塚愛ちゃんの魅力が満載された聴いて楽しくなる作品ある、是非DVDセットの方を購入しておきたい、観て聴いて楽しめる、大塚愛ファンのみならず多くの音楽ファンの心に暖かい火をともす、心温まる大塚愛あいちゃんのポップセンスがあふれる名盤です

・「純粋にかわいくて元気になる
なんだか批判的なレビューが多い感じですがわたしは純粋にかわいくて好きです。別に何に似ているかなんて、気にしないです。無知なんでしょうが、大塚愛が歌って、元気になれる人がいるならそれでいいような気がします。こんな愛くるしい曲歌う人、世の中にそんなに居ないと思います。才能だってちゃんとあると思いますよ。

・「アンチ意見が多いが・・・
大塚さんは・・・1、ルックスが可愛いから売れている。2、何も考えてなさそうな歌い方。3、元気になるどころか疲れるほどの低俗な歌詞で長年に渡って皆に聴かれることはない。4、とうとうパクった等々、いろいろなアンチ意見がありますが、私もそれらをみる限り何故売れているか不思議に思う。1に関しては、ルックス“だけ”でも彼女が好きであることに違いはない。ルックスも含め歌手の実力である。2に関してはそんな歌い方が好きなのも個人の勝手だ。そんな好みの人が多いのは、ユー○ンさんの人気を見ればわかる。3は、彼女の曲にはそういう歌詞が合うのであってスマッシュヒットであることは、一瞬で“買いたい”と思わせるインパクトの強いものであることを示している。またインパクトが強いだけじゃ普通は売れない!4に関してはパクられた曲を知らないので、知ったことではない。上記をふまえて考えると、彼女には詞・曲・歌い方のほかにとてつもない魅力があるのであって、それらを全て含めたうえで人気があるといえる。だから、一部だけ見て文句を言うほうがよっぽど見る目が無いのだ。この曲は詞・曲・歌い方以外の彼女の魅力がよくわかると思います♪

SMILY/ビー玉(DVD付) (詳細)

Happy Days (DVD付)

・「意識が吹っ飛ぶ曲(笑)
未だ嘗て、全編拡声器で歌っていた方っているでしょうか?よくこんな方法を思いついたなぁと思いますね。もしこれが通常の声だったら、単なるロック音楽です。でも、拡声器を通して声を変えることによって違う世界が作られる。凄く楽しくてテンションが高い時って声とか上ずったりしません?まさにそういう感じだと思います。普通に言うんじゃ物足りないくらいの気持ちだから、わざと拡声器を通して吹っ飛んだ印象に仕上げているんじゃないかと。

楽しいを通り越して壊れ気味なくらい幸せだぞ!というのがロックと拡声器で見事に表されている気がしました。この曲は拡声器があることで、良さが出ていると思うのです。聴いてると此方の意識まで吹っ飛びそうになる(笑)。

PVでも飛んだり跳ねたりして歌ってます。これは楽しい!拡声器を持って歌い続ける映像は観ていても新鮮ですし。

・「最高!!
最初は、いまいち好きになれんかったけど、聞いていくうちに『ああ、やっぱり大塚愛の曲だ!』って感じがしてきて好きになった。何回聞いても、飽きない。

・「主にPVを見てます
主にPVを見てます。高原(?)で騒ぎ、踊り、歌う姿はとても見てて気持ちがいいです

曲も元気のあるポップなノリでやはりカワイイですその為か、女性ウケもいいですね

PVではさくらんぼの時とは少し違い、子供っぽいかわいらしさから少し大人っぽい感じになった気がします

後ろでドラム叩いてる梶原さんも健在(というか登場シーンが増えた)で

何度も何度も繰り返し見てしまいます

・「かっこカワイイ系♪♪
大塚愛ちゃんの4thシングル『HAPPY DAYS』は、いままでの曲とちょっと違ってかっこカワイイ系ですよ。とにかく、明るいです!!声に特徴があってあたし的にはすっごく好きです。PVも予想以上で一人で感動してました!(笑

・「高原には拡声器
「たとえば‥」ではじまるいくつものHappyのフレーズを真っ青な空に向かって楽しそうにからだをゆらしながら響かせる大塚愛はほんとうに気持ちよさそう。

拡声器をお気に召さない方もいらっしゃるようですが、天気のいい高原でともだちとワイワイやっているときに拡声器があったら(通常はありませんが)手にとって歌いたくなるじゃないですか!

あんなとこでシアワセなんてものを歌い上げちゃってたら"Happy Days"にはならなかったでしょ?

これから購入する方にはぜひDVD付きの方をおすすめします。

Happy Days (DVD付) (詳細)
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