質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート (詳細)
田口 久人(著)
「この本使えます。」「分かりやすい」「自己分析の最短ルート」「中高年の再就職活動にも役立ちます。」「もっと早くに出会いたかった1冊です!」
2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)
「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」「学ぶべきことが多い本!」
図解入門業界研究 最新総合商社の動向とカラクリがよーくわかる本―業界人、就職、転職に役立つ情報満載 (How‐nual Industry Trend Guide Book) (詳細)
猪本 有紀(著), 李 雪連(著), 安部 直樹(著), 金子 哲哉(著)
「現役商社員による現実味あふれる記述に好感」「勉強になりました」
商社〈2009年度版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ) (詳細)
美原 融
商社業界で働きたい!〈2009年版〉 (ローカス業界シリーズ) (詳細)
小屋 知幸
<業界の最新常識>よくわかる商社 (業界の最新常識) (詳細)
中岡 稲多郎(著)
「商社に対するイメージが変わりました。」「逞しく進化し続ける商社」「よくわかる程でもない」「商社とは何か」
商社の新実像―新技術をビジネスにするその総合力 (B&Tブックス) (詳細)
商社とニューフロンティアビジネス特別研究会(著)
「商社は勝者?」
ビジネス・経済・キャリア>経営学・キャリア・MBA>資格・就職・MBA>学生の就職>業界研究
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●質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート
・「この本使えます。」
就活サイトや雑誌でもよく言われてますが、やっぱり就職活動において大切なのは「自己分析」。
・「分かりやすい」
ワークシートに答えていくと「自分の強み」がわかってきます。
シートの数も少なく、楽しんで答えられる質問ばかりなので挫折しやすい私にはとても最適でした。 どのワークシートにも例文が掲載されているのでとても助かります。
特に本の順に書いていけば自己PRがスラスラ書けてしまったのには驚きました。 また、友達に他己分析してもらうシートもあり、楽しく分析できました。
その他にも志望動機や履歴書・メールの書き方まであり、 この一冊でほとんどカバーできると思います。
この時期に自己分析で自分の強みや価値観が分かり、 これから企業探しでも効率よくできると思うと嬉しいです。
もっとこの本を読みこんで、面接でもぶれないようないぐらい自己分析を深めたいです。
これから就職活動を始める人は、まずはこの本から始めると今後の活動もしやすいのではないでしょうか。
・「自己分析の最短ルート」
今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。
日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。
しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。
就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします!
・「中高年の再就職活動にも役立ちます。」
中高年が再就職を考えるにあったって自分の人生を総括することは極めて大切なことです。自分の人生回帰、自己分析があってこそ次に自分が進むべき道や仕事が明らかになります。この本に掲示された質問に答えることで人生回帰、自己分析が容易になりました。質問が人生回路のように具体的に展開されています。
・「もっと早くに出会いたかった1冊です!」
夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、自分というものがわからなくなっていました。そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、とても自己分析がしやすかったです!
ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことにはある共通点があることに気付かされ、そこから、自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました!
将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。
また、ホメゴロシートをきっかけに友達から自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。
もっと早くに出会いたかった1冊です!
●2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
・「広くビジネスを実践するための指南書」
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。
・「ビジネス界待望の書」
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!
・「大企業人こそ要チェックのビジネス書」
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。
こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。
たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。
本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。
・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。
・「学ぶべきことが多い本!」
バリバリに仕事をやってきた著者ならではの人生観、仕事観であふれた本です。
●損失を出さない人は仕事をしていない!●岐路に立ったら、困難な道を選べ!●賛成8割のアイデアは失敗する!
など、ハッと気づかされることも多く示唆に富んでいます。ビジネスパーソンならば、ぜひ一読してほしいオススメの良書です。
●図解入門業界研究 最新総合商社の動向とカラクリがよーくわかる本―業界人、就職、転職に役立つ情報満載 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
・「現役商社員による現実味あふれる記述に好感」
本書は総合商社・丸紅の現役社員4名により執筆されたもの。各総合商社が広報目的で出版しているものを除けば、現役総合商社社員による総合商社本は私の知る限り少ない。内容は現役総合商社社員らしく現実的で、例えば「9-1 商社は実はドメスティック」などは是非就職活動中の方に読んで頂きたい部分である。その他にも第2章で総合商社の機能がシンプルにまとめられている点や、丸紅社員による著作ながら自社に偏らない公平且つ客観的な記述に好感がもてる。総合商社業界の抱える課題についても言及されており、バランスのとれた内容になっている。あえて注文をつけるとすれば、最近流行りの「バリューチェーン」や「総合商社社員の目利き能力」の真偽について、もう一段の深堀りが欲しかったところだが、紙幅の制約や対象読者を考えれば仕方ないとも思われる。同執筆陣による第2弾を期待する。
・「勉強になりました」
総合商社に興味がありましたが、業界の外から評論家的に解説してある本は、役立たない気がするし、逆に業界にいた人が書いた本は、偏ってしまう気がする。
選択には、大いに悩むが、この本は、共同執筆ということで、公平さを確保している。僕は、大いに参考になりました。
学生は、まず、この本を読むべきです。そして基礎知識を身につけてから、他の本を買うといいのでは。
・「商社に対するイメージが変わりました。」
商社って簡単に言うと、今まで貿易会社ってイメージを持っていたんですが、この本を読んでそのイメージが完全に崩れました。事業投資を積極的に進めて、投資会社化しているな、と。そうなると若手商社マンは経営者の卵なんですね。この本には、事業別にどの企業がどの分野に強いのか、詳細なデータも載っているし、商社マンの普段の生活にも触れているので、商社のことがよく理解できました。満足できる内容です。
・「逞しく進化し続ける商社」
総合商社の専門情報誌『週刊ブレーンズ』の編集長による商社業界解説本です。
業界一位の三菱商事、二位の三井物産などを初めとした、具体的な情報が含まれており、入門書でありながらも商社の内情を具体的に把握することができる良書です。
総合商社は様々な事業を展開しているため、一般人には理解しづらい部分もありますが、もともと貿易業務で構築した世界中に張り巡らされたネットワークから、様々な情報を収集できるところが強みだといえます。
収集した情報や様々な業種とのコネクションをベースに、新たな事業を創出し、持ち前のバイタリティで力強く推進する。これが現代の総合商社の躍進の要因といえるでしょう。特に異業種間のマッチングを実現する能力は他の業界では見られないものではないでしょうか。
この本を読むことにより、このような商社の強みを具体的に理解できると思います。また、各商社の成り立ちから来る社風の違いや、定量的な数字の比較などもあり、様々な視点から商社に対する理解を深めることが出来ます。
・「よくわかる程でもない」
就職活動を目指す学生必携の一冊と銘打っているが、どちらかと言えば商社マンや商社関係従事者をターゲットにしている。勿論、商社の仕組み、内容等は解説されている。しかし、商社の全体像が浮かび上がってくるとまではいかない。要因の一つとして、商社とはかくなりという固定的表現を避けている向きが挙げられる。確かに日々変化する日常の中で、柔軟に対応を変化させていかねばならない商社の今の位置を固定化することは困難であろうが、就職活動を目指す学生に向けたものとするならば、敢えてそうすることによって商社のイメージを容易にする効果を狙ってほしかった。
基本的に書かれているのは総合商社についてであり、特に三菱商事・三井物産等の大手5社の表やグラフが多く付されている。また、それら商社について、江戸時代から今日までの変遷や現在の事業内容が表されており、それを通じて各商社の特色や強み、企業精神などが見えてくる。
商社について多数の資料やインタビューなどを基にしている。よくわかる程でもないが、多少知る分には適当な内容であると思われる。
・「商社とは何か」
基本的な専門用語の解説、業界を代表する商社の仕事内容、商社マンの仕事の流れなど商社と聞いてもいまいちピンと来ない人には勉強になることが豊富に含まれています。たしかにこの本一冊で商社の全体像をつかむことは困難でしょうが、入門書としては十分でしょう。
●商社の新実像―新技術をビジネスにするその総合力 (B&Tブックス)
・「商社は勝者?」
商社って何?何の会社?と尋ねれば、商社に勤める人事の方も大抵一言では説明できないといいます。
この本では、今商社がどんな分野で新しいことにり組んでいるのか、商社不要論って何?といった疑問にも触れています。
ただ、商社といっても比較的総合商社の話が中心で、専門商社や卸業者に関する話はあまりないのでご注意を。
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