「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」
Shiplaunching (詳細)
冨田ラボ(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), 田中拡邦(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト), 山本領平(アーティスト), YOSHIKA(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 高野寛(その他), 冨田恵一(その他), 吉田美奈子(その他)
「Steely Dan+Tin Pan+Yes+Niagara+AOR+Soul・・・素晴らしすぎる!」「期待にたがわぬ、高品質のポップアルバム」「期待通りの一枚でした」「これまた」「旧世代×新世代!」
MG4 (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), タニア・マリア(アーティスト), アメール・ラリュー(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), エンディア・ダヴェンポート(アーティスト), bird(アーティスト), エジ・モッタ(アーティスト), リノ・クリス(アーティスト), Monday満ちる(その他), 大沢伸一(その他), セルソ・ビアフォラ(その他)
「なんどきいても・・・」「本当に飽きないCD」「かっこいい!!!」「名盤。」「気持ちいい!!」
BEST (詳細)
COLDFEET(アーティスト), VERBAL(アーティスト)
Awake (詳細)
L'Arc‾en‾Ciel(アーティスト)
「ラルク最高!」「まさにラルクのNew World!!」「中身は同じだけど買ってない人にはお得!!」「ボーナストラックにビックリ!」
Shimaken Super Sessions (詳細)
島健(アーティスト), Ryoko Moriyama(アーティスト), bird(アーティスト), Mika Nakashima(アーティスト), Ayaka Hirahara(アーティスト), The Gospellers(アーティスト), Miki Imai(アーティスト), Kaho Shimada(アーティスト), Akiko Yano(アーティスト), RINKEN BAND(アーティスト), DJ KRUSH(演奏)
「夜のジャズ・バーにいる気分・・・」「島健の 刺激的な 仕掛けに 痺(しび)れて〜〜」「レコード会社の枠を超えたアーチストによる絶品の数々」「期待はずれでした」
ソーサラー+ 2 (詳細)
マイルス・デイビス(アーティスト), ボブ・ドロー(アーティスト), ウェイン・ショーター(演奏), ハービー・ハンコック(演奏), ロン・カーター(演奏), フランク・リハク(演奏), バスター・ウィリアムス(演奏), トニー・ウィリアムス(演奏), ポール・チェンバース(演奏), ジミー・コブ(演奏), ウィリー・ボボ(演奏)
「クールかつ熱い、インテリな最高峰JAZZ」「マイルス=ショーター4部作の1つ」「ついにメンバーの曲だけになる」「マイルス・ミュージック」
「商業性と革新性の間の綱渡り、」「もっと文字数が欲しい」「進化し続けるアーティスト」「フロンティア精神が感じられる3rd」「まるで1枚のアルバムが1冊の本みたい。」
音色(ネイロ)(DVD付) (詳細)
Polaris(アーティスト)
「やさしさと男気と」「すてきです!!」「目が覚めました」
SUMMER LOVE (詳細)
金原千恵子(アーティスト)
「クラブ音楽とバイオリンの素敵な恋愛」
「アシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出す曲アリ」「待ちに待った2nd!」「魅力満載、超お買い得CD。」「5つじゃあ足りないよ~・・・」「中島依存症から中島中毒になりました」
No.0 Virgin Dub (詳細)
ミュートビート(アーティスト)
ロックステディ (詳細)
ROCKING TIME(アーティスト), MAX ROMEO(その他), 浜口庫之助(その他), 今野英明(その他)
「ナイスロックステディ」
FILM LOTUS III (詳細)
中島美嘉(俳優)
「いいですよ~。」「大満足です。」「豪華盛りだくさん」「万華鏡の世界へようこそ」「アルバムに収録曲多数!!」
The Best of... (詳細)
Matumbi(アーティスト)
「70年代後半ブリティッシュ・レゲエの最終到達点」「Reggae」「レゲエなり」「UKレゲエで唯一いまも聴ける」
FILM LOTUS V SOUTHERN COMFORT 2006 (詳細)
中島美嘉(俳優), アラン・トゥーサン(アーティスト), Dr.kyOn(演奏)
「自分の音楽を求めて」「見てみた感想」「満足度100点間違いなし」「はっきり言ってボッタクリDVD」
Southern Nights (詳細)
Allen Toussaint(アーティスト)
「買いです。」
Uptown Rulers: The Meters Live on the Queen Mary (詳細)
The Meters(アーティスト)
「真髄」「ニューオーリアンズR&B+ファンクバンド」
Otis Blue: Otis Redding Sings Soul (詳細)
Otis Redding(アーティスト)
「魂の声が聞こえる」「Otis Redding だけじゃなくて、」「聴きましょう」「「テンよし、中よし、終いよし」の名盤」「OtisはBlue」
「30代40代の男性にもおススメ」「イイ!」「なかなか良い!」「中島美嘉名義:『TRUE』『LOVE』『MUSIC』を振り返り、今作『YES』について」
JUNGLE CRUISE (詳細)
NIGHT JUNGLE(アーティスト)
「楽しい!」
THE END (詳細)
NANA starring MIKA NAKASHIMA(アーティスト), AI YAZAWA(その他), Paul Anka(その他), TAKURO(その他), Lori Fine(その他), mmm.31f.jp(その他), Lucien Marie Antoine Thibaut(その他), 中島美嘉(その他), HYDE(その他), 根岸孝旨(その他), 土屋昌巳(その他)
「すばらしい作品」「はっきりいって…」「最初にして最後の「大崎ナナ」のアルバム」「彼女は日本国内だけの人気ではないんですね。」「傑作だ!」
Second Edition (詳細)
Public Image Ltd.(アーティスト)
「ここから、はじまったのだ。」「アホウドリが笑う」「Heavey Metal」「Poptones!」「PILの名盤」
LIFE (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 高柳恋(その他), ヒロイズム(その他), 宮崎歩(その他), COLDFEET(その他)
「がんばれる」「生きるって」「中島美嘉新たな名曲」「名曲」「ドラマの主旨に合っている」
Naked (詳細)
Talking Heads(アーティスト)
「トロピカルな傑作アルバム」
● 佐倉ごるふの・・中島美嘉 FILM LOTUS(DVD)
● 中島美嘉様好きなら是非聞いて(読んで)欲しい音(文字)たち・・・
● 大ヒット!徳永英明「VOCALIST」シリーズの原曲たち
● cd リスト
●BEST
・「星から空まで こぼれおちたものいくつか」
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース) ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月) ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月) ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)
ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。
・「きれい」
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。
曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。
・「大好きです」
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。
・「BEST SINGAR」
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。
・「朧月夜〜祈り」
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。
・「Steely Dan+Tin Pan+Yes+Niagara+AOR+Soul・・・素晴らしすぎる!」
まるで黄金の70年代にタイムスリップしたようでいて、しっかり新しい。豪華なゲストVoと意外な組み合わせのこれまた豪華な作詞陣。まるで丹念に時間をかけて編み込まれていった、色鮮やかな音の絨毯。いったいドラムは誰が叩いているのかとクレジットを見てみると、、、、なんということだ、これぞ冨田サウンド!
・「期待にたがわぬ、高品質のポップアルバム」
期待にたがわず、凄い出来のアルバム。前作『shipbuilding』(2003)に比べ『Shiplaunching』の音の手ざわりは異なったものがあるが、最初のベースの音に腰砕けになり、それから50分弱、巧みな音作りにニンマリしっぱなしになる。曲よし、歌よし、アレンジも歌詞もよし。演奏も含め、面子は今回も豪華だが、前作に同じくコラボ的アルバムにありがちな妙な硬さや逆にクダけた感じもない。今作のコラボは、ヴォーカリストと作詞家を分離し、そこに芯として上の世代・下の世代を「中の世代」冨田恵一が繋ぐ手法がとられており、現在の邦楽シーンに受け継がれる音楽的連関を確認しているようにも思える。音的には、前作よりもブラスやストリングスを用いた曲が多くなり、重量が増えた印象であるが、スッと音の空間を感じる瞬間もあり、そのためか聴き通しても疲れない。ファンク、ロック、R&B……音の味つけも多様ながら食傷しない絶妙のバランスを保っている。先行シングルが3曲あったため、先行シングルのなかった前作に比べ正味は少なく見えるが、前作同様、「楽曲偏差値」(?)は非常に高い。エディットの違うシングル曲もあり、シングル曲が(前より)多いからといってアルバムとしての新鮮さは失われてはいない。おすすめはTrk-4「アタタカイ雨 feat. 田中拡邦(MAMALAID RAG)」、Trk-7「恋は傘の中で愛に feat. 山本領平」、Trk-8「しあわせのBlue feat. YOSHIKA」、Trk-10「Prayer On The Air」。どの曲も聴く度に多様な表情を見せてくれて、飽きることがない。敷居は高そうにみえるが、音の根底にはポップスのクリエイターとしての「ポップ」が息づいているから、J-POPが好きな人にもおすすめできるし、ヒネリのきいた音は普段J-POPなんて、という人にもおすすめできる。
・「期待通りの一枚でした」
冨田さんのソロプロジェクト第二弾。前回に引き続き、多彩なゲストボーカルを迎えた贅沢なアルバムとなっています。しかしなんと言ってもこのアルバムのセールスポイントは楽曲の良さではないでしょうか。冨田さんの書くバラードは前作の、耐え難くも甘い季節、道、もそうでしたが、良質な映画のエンディングテーマになりそうな哀愁のあるメロディなものばかりなのですが、今回のアタタカイ雨、ずっと読みかけの夏も素晴らしい出来になっています。70年代のソウルや、スティーリーダンを彷彿させるアレンジも相まって、大人の鑑賞に堪えうる良質のポップ、ロックアルバムになっているのではないでしょうか。
シングルカットされた曲もいいのですが、上記したスティーリーダン調の2、ミディアムナンバーの8もお勧めです。
・「これまた」
素晴らしい出来です。1曲目から痺れました。自分はシングル曲を聴く事無くこのアルバムを聴いたので物足りなさは感じませんでした。全体的には前作より落ち着いた曲が多いかな?インパクトには欠けますが安心して聴ける良作だと思います。個人的には1,4,5,7がツボでした。7みたいな曲を今後もやって欲しい。
・「旧世代×新世代!」
正直シングル2枚買っていたので、どうしようかな〜と思っていましたが、いいアルバムでした。あまりインスト、サウンドどうこうとか詳しくないので、ゲストの豪華さと楽曲の好き嫌いによってアルバムを買ってしまう自分にとってこのアルバムの収録曲が10曲、しかもヴォーカル参加した曲が7曲(ヴォーカル明記されていませんが、「Prayer on the air」も換算して)だったので、躊躇してしまいました。しかし、全体を通して聴くと音楽歴が長くない自分でも「あ〜いいアルバムだなぁ〜」と思いました。
下の方がレヴューで書かれている通り、今回はヴォーカル、作詞家を切り離して旧世代、新世代のアーティストによるコラボレーションアルバム。聴く側としても音楽をこれでもかと聴いてきた旧世代?(別に他意があってこう書いてるのではありません。)、70年代って何?という感じの自分のような音楽歴の浅い新世代リスナーでもかなり聴きやすいアルバムだと思います。
おすすめ曲は「アタタカイ雨」・・・ふっとPVを見ただけでヤられました。シンプルに心を突いてくる、やはり6月頃梅雨のまさにアタタカイ雨が降る季節に聴きたい1曲。「Like A Queen」・・・お〜Soulheadで来たか、と。こんな感じでも歌えるんだ〜、とかこんな声でるんだ〜と単純に思いました。ドライブで聴きたいような疾走感(でもすんごいスピード感があるとかじゃない)のある曲。「恋は傘の中で愛に」・・・個人的に山本良平がレコード会社を離脱してどうなるのか?と思っていたらこんなところに顔を出していて安心しました。雨の曲が好きなんですが、このアルバムでも雨ソングが2曲収録されていていい感じです。こちらはなんか野暮ったい男の歌詞が声とあってる。「幸せのBlue」・・・一聴した限りでは?どこが山場?って感じで。でも彼女のシルキーヴォイスが奏でる大貫妙子さんの詞はすばらしい。
自分の好きなアーティストの違う面を見れたと言う点でもかなりいいアルバムだと思いますが、単純に聴いてもいいアルバムだと思います。
●MG4
・「なんどきいても・・・」
このCDを買って1年以経つけど、とにかく飽きがこない! こんなことはほんとまれ。ジャズ、ラテンと曲調は様々だけど、不思議とすごくまとまっている。聞いた後は映画をひとつ見終わったような満足感です。
・「本当に飽きないCD」
飽きない、というのは本当です。すごいぞ大沢伸一。僕もこれまでいろいろとアルバムを聴いてきたつもりだけれど、ここまでヴァリエーションがあってクオリティの高いCDアルバムを聴いたのは久しぶりな気がします。
バードの歌う「LIFE」はもちろんクライマックスですが、他にもクライマックスと呼びたい箇所が2つほどありました。
・「かっこいい!!!」
サウンド1つ1つがかっこいい!ブラジルテイストあり、ラテンテイストあり、また、クールなテイストありと、とても欲張りな1枚だと思います!
・「名盤。」
これは本当に名盤だと思います。今の大沢さんの音とは違うもっとjazz色が強かった頃の作品ですが、捨て曲が無いので本当にいつまでも聴き続けられるアルバムです。
中でも一番好きなのは、Amel larrieux / NOW YOU KNOW BETTER 。Amelをセレクトした大沢さんのセンスに感激したのを覚えています。
最近の大沢さんの音はFUNKY HOUSE系になっていますが、
こういうjazzの匂いがするアルバムをまた作ってほしい。
・「気持ちいい!!」
夏に本当にぴったりの1枚です。お部屋でBGMとしてまったり聴くもよし。ドライブしながら大きな音で聴くもよし。海の爽やかな風が吹き込んでくるような音に仕上がっています。バードやMONDAY満ちるの歌声もサラッと聴けて本当に気持ちのいい一枚です。
デジタルサウンドはちょっと苦手だ…と思っていたけれど、ラテンテイストたっぷりで、お洒落で、本当に気持ちのいいCD。ボサノヴァだとまったりし過ぎるな、という人にすごーくお勧めです。
・「ラルク最高!」
今の時代メロディー重視じゃなくノリ重視の中ラルクアンシエルさんは本当に彼らの美しいメロディ。たまりません。ラルクアンシエルさんの曲はギター・ベース・ドラム・ボーカル・コーラスなどなどめっちゃいい感じにひとつになってます。とにかくほかのアーティストにないかっこよさがにじみ出てる。そんな感じのアルバムだと思います。
・「まさにラルクのNew World!!」
去年メジャーデビュー10周年を向かえ、今年10枚目のオリジナルアルバムとなったのがこの「AWAKE」。
ラルク初期の匂いも残しつつ、新たにソロを経て音楽的に成長した4人の音を再始動第一弾である「SMILE」より強く感じられると思う。キャッチーでポップな曲とへヴィーで重々しい曲の融合体であるこんなアルバムを作れるのはラルクアンシエルだからこそである。ミリオンセラーとなった「HONEY」や「snow drop」、そして「ark」、「ray」と言った割りと聞きやすい曲から入った人からはどうかは分からないけど女性ファンばかりでなく男性もおおいに楽しめると思う。
またこのUS盤にはSMILE TOUR 6月26日の"HEAVEN'S DRIVE"ライブ版がボーナストラックとして収録されているので既に国内盤を持っている方も気になるのでは??
とにかくこれからのラルクが楽しみなアルバム。
・「中身は同じだけど買ってない人にはお得!!」
先に発売されたものとは中身は一緒だろうけど、買ってない人にはかなり安く買えるので、洋楽気分で買ってみては?曲そのものはL'Arcのなかでも1、2番のアルバムの出来なので、曲の心配は無いですよ~。
国内版をかった人も、微妙に表記の違いがあったりするのでコレクションに買ってみるのも面白いかも
・「ボーナストラックにビックリ!」
US盤だけに入っているボーナストラックにビックリです!何と、あのDriver's Highのライブ版なんです!この一曲のためだけにUS盤も買ってしまいそうです・・・。
・「夜のジャズ・バーにいる気分・・・」
やっぱりブルーノート系列モーションブルーヨコハマでも演奏できるくらいの実力者、島健さん、いろんなアーティストが参加していますが曲ごとに雰囲気が変化することなく、一定の旋律で昼でもまるで、夜のジャズ・バーへ来たかのようなムードをかもし出してくれるとっておきの1枚です!!夜のムードを出したい方、そうでなくても落ち着きたい時、BGMでかけても最高な1枚だと思います。ゲストも豪華で奥様も出演されているオススメの1枚です☆彡
・「島健の 刺激的な 仕掛けに 痺(しび)れて〜〜」
島健が ”思いたっぷりに”選んだ曲を 交流のあったアーティストたちにリクエストし Sessionし 生まれたAlbumだ〜 面白いのは ”高音の のびやか美声”を封印された中島美嘉が Ron CarterのBass音と どうやって”Fever”を?〜 思い切りBluesy な ”Black Coffee”は”超重低音”の平原綾香Voiceによってどんな風に?〜 今井美樹 ”風” の”家においでよ”って?〜 矢野顕子の”Blackbird”は 何処へどこまで飛んで行くの?〜 強烈な沖縄リズム&サウンドの ”りんけんバンド”の英詞の歌とは?〜 そして” DJ Krush”と”島健トリオ”とのSound Space Battleの行方は?〜 と興味は尽きない!〜 Jazzの”何でもあり”という自由さ 可能性 何よりも”楽しさワクワク感”がいっぱいのAlbumだ!〜
・「レコード会社の枠を超えたアーチストによる絶品の数々」
このアルバムは島健さんのほうから呼びかけて、喜んで参加したアーティストたちのプレイが収められています。歌ってる本人たちが楽しんでるから聞くほうも楽しい。肩の力を抜いてリラックスして聞けるジャズです。 不思議なのはこれだけの大御所を一度に集めて録音したわけではないだろうに、どの曲にも同じ雰囲気の楽しい空気が感じられる、まるでバーで聞いてるみたい(笑)。これが島健さんのえらいところ、自分から呼びかけた以上曲によって優劣がついてはいけないと努めて同じテイストになるように作ったんだな。私は成功してると思う、このテイストが好きならドップリ浸かってしまうでしょう。
・「期待はずれでした」
いろんな日本のアーチストがジャズするということで期待して購入しました。力量のある歌手(矢野顕子、平原綾香など)はその人の世界を聴かせてくれますが、全体的に日本人の声の幼さ、うすっぺらさを感じ、「大人のジャズ」ではなかった印象です。私は、ゴスペラーズのファンですが、重くつまらない CHATTANOOGA CHOO CHOO になっていたのにはがっかりです。
・「クールかつ熱い、インテリな最高峰JAZZ」
次作Nefertitiと同等の評価をされるべき作品。曲、演奏ともに傑作。とてつもなくクールだが、しかし熱い。最後の曲がなければ、世評もかなり変わったであろう。
マイルスはいつでも新鮮だが、ここではいつもに増して新鮮さを意識しているように感じられる。ショーターはハズレのときも少なくないが、ここではほとんどプラスに作用。ハービーもピアノのクオリティーではマイルス在籍時が結局一番だが、その中でも67年はベスト!
こういったスタイルを目指した音楽は現在でも聴かれるが、ほとんど中身がないものばかり。このレベルを超えるものは聴いたことが無い。
・「マイルス=ショーター4部作の1つ」
60年代後半のマイルスとショーターのコラボレイトには、ほとほと参っている。歴史上のジャズの演奏でも、ピークの一つに数えられる優れた内容だと思う。特に、アコースティックでバリバリ吹きまくるオリジナリティにあふれたESP,スマイルズ、ソーサラ、ネフェルティティの4つのアルバムは4部作といえる。このアルバムはその中でも、ミステリアスな魅力に満ちている。ジャケットも気になる。美術で言えば60年代後半のプライマリー・ストラクチュアーズやミニマル・アートにあたるように思える。ソフィスケートと抽象化の極点にあるミュージックだといえる。
・「ついにメンバーの曲だけになる」
1967年5月16・17・24日ニューヨークで録音。ただし『Nothing like you』だけ1962年8月21日の録音でメンバーも当時のメンバーである。なぜ、1:55のこの曲をこのアルバムに入れたのか不可思議である。特にウェイン・ショーターが加入後、マイルスは徐々に自らの曲を演奏するよりも、メンバーの曲を演奏することを好むようになっていく。これはメンバーの成長を如実に表している事象でもある。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、1966年10月『マイルス・スマイルズ』1967年5月『ソーサラー』(本作)1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』1968年6月・9月『キリマンジャロの娘』1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』と繋がっていく。1966年10月『マイルス・スマイルズ』の一つ前、『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』(本作)と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年(つまり本作の年)に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか?
真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその2年後だった。
・「マイルス・ミュージック」
これと次の"Nefertiti"は、殆ど2枚組。これが分からない、つまらないという人、"Kind Of Blue"で思考が止まってる人は、マイルス聴くのやめなさい但し最後の'Nothing Like You'は余分、よって星は4つ。
・「商業性と革新性の間の綱渡り、」
中島ミカのシングル6枚を収録した3rdアルバムです。この人のおもしろさはなんと言ってもその声だと思う。他の若い歌手に比べて、曲の中の声の加工度というかエフェクトやバックコーラスのつけ方が少ないと思います。その分、本人の歌声の魅力や生々しさ、時には不安定さが際立って良い。また変に本人が作曲とか、楽器とか作詞の主導権をとろうとせず、歌一本に徹してる点も高感度が高い。そして何よりも彼女の周りを取り巻くスタッフ、豪華作家陣を忘れてはいけません。彼女の歌を魅力的にするために、どれだけ彼女の歌うトラックに趣向が凝らされているか聞いてみてください。(特にlegend、carrot and whippは素晴らしい)普段は洋楽しか聞かないが中島ミカのCDは聞くという人がいますが、この音作りの緻密さによって、普段は邦楽を聴かない層の聴衆も取り込んでいると思います。(自分もその一人だし)これでまだ21歳、legendで見せた一番難しい商業性と革新性の間の綱渡り、今後も有能なスタッフに支えられて良い曲にめぐり合えると良いと思います。とりあえず、このCDは買いです。
・「もっと文字数が欲しい」
このアルバム…そのタイトル通り沢山のMUSICに対する挑戦が見受けられます。楽曲の完成度も非常に高く、中島さんの歌唱力が更にあがって曲を吸収しているのが分かります。正直全て感想を書きたいのですがおそらく書ききれないと思う…。なので無理矢理まとめようとしていますが、このアルバムは聴いて損はありません。
ジャンルというものにとらわれずシングルという定義を捨ててファンを裏切ってくれる彼女。こんな人が、この人を支える人達が曲を作ってくれて良かったと思います。新しい曲を切り開いて行けるのは歌手と曲を作る人達しかいないのですから。非常に楽曲の作り自体が濃い曲も収録されているので(4,8曲目など)ストレートすぎる王道のポップスにマンネリを感じる方にも聴いて欲しいと思います。
とはいえ中島さんはこれからもっと上手くなる人だと信じています。これまでの経緯を見ているとそう思えます。音楽への取り組み方も大好きです。今いる位置も過ぎていく過程の一つと思ってまた聴いていきたいと思います。まだやっぱり早いかなという曲(11曲目かな)もありますが、イメージの問題かな?彼女自体歌唱力があがるということを前提にすれば、未来にまた歌って欲しいなぁ。おすすめはほとんどですが、個人的には3,4,7,8,12,13です。シングル曲も大好きなのですが、内容として自分に合うものと、挑戦を買えるもの、作りの濃いものなどをあげてみました。
売り上げ重視の音楽業界を跳び越して、これからもマイペースに頑張って欲しいな♪
・「進化し続けるアーティスト」
1thアルバム「TRUE」2ndアルバム「LOVE」、そして今作3rdアルバム「MUSIC」とアルバムを出す度に着実に成長というより進化していて頼もしいことこの上ない。
・「フロンティア精神が感じられる3rd」
シングルをリリースする度に新たな面を見せてくれる彼女が放つ通算3枚目のアルバムです。今回収録のシングル「SEVEN」、「火の鳥」、「LEGEND」、「桜舞うころ」だけをみてもその多様性に驚かせる。いつから彼女はこんなにいろんな顔を持っていたのだろうか?気鋭のクリエイター達の曲を自分色に染め上げ"中島美嘉独自の世界"を作り出す様は賞賛に値する。またアルバム収録の「Fed up」は中島美嘉初のロックチューンでもありそれがまた合ってたりするのにはホント驚かされる。今作でも全2作までの世界に留まらずどんどん実験的な音楽を取り込み新たな一面を開拓しているので聞いていて本当に楽しいです。これは一聴の価値ありです。
・「まるで1枚のアルバムが1冊の本みたい。」
初めて中島美嘉さんのアルバムを買って、じっくり聴いてみました。美嘉さんのアルバムはシングルだけでなくアルバム曲も全てリカットしてもいいくらいイイ曲ぞろいで買って損は無いアルバムになっています。桜の景色が目に浮かびそうな「桜色舞うころ」から始まり、夜の静けさを物語る「朧月夜~祈り」、そして動物をコンセプトにした「火の鳥」「蜘蛛の糸」と続くと急に笑い声があがり歌詞がユニークな「Rocking Horse」そしてまるで夢の中にいるような「Carrot&Whip」、これも切なくて夜に聞きたくなるような「Shadows of you」、幻想的で思わず夢に吸い込まれそうな「LEGEND」、ヘン○ルとグレー○ルを思い出してしまいそうな「ヘムロック」、そして夢から現実へと戻ってしまいそうなスピーディな「SEVEN」、オシャレな感じが素敵な「FAKE」、そして急にロックテイストになる「Fed up」。。最後は「雪の華」続編、切なくて胸に沁みるメロディラインと歌詞で女性の共感を得そうな「ひとり」でこの本(アルバム)は終わりです。まるで図書館の絵本の棚の奥においてあるような素敵な物語のようです。捨て曲もありません。必聴です!
・「やさしさと男気と」
90年代初頭の学生時代にフリッパーズを聴いて育った世代にはズバリのサウンド。心地よいリズムに頼りなげなボーカル。でも芯はしっかりある。日本人による日本人にしかできないポップミュージックが21世紀にも継承されていることが嬉しい。
・「すてきです!!」
ゆらゆらとゆれるような、ねむたいような、大谷君の声に、楽器にあまり詳しくないわたしが楽器の音にふと耳を奪われる...柏原さんのベースとドラマー坂田さんによるポラリス。
ぜんぶ、ほんとうに、センスが良いのです。
ジャケットがステキ。ジャケットにぐぐいと惹かれてジャケ買いしたのがポラリスとの出逢いです。ポラリスのジャケットはどれをみてもかわいくて、すこしさみしさがあるような、あったかいデザインなんです。
つむぐ音がステキ。メロウなのに、たてのりしたくなる。大谷君の声、男のひとの裏声がどうしてもなじまないわたしなのにじんと聴き入ってしまうやさしい声。そして わたしがこんなに楽器に聴き入ったのははじめてです。ギターが、何ていうんでしょうかあれは...こう、キュキュッ!!と軋むような音をたてるのがこらえきれなくいい。低音ベースが、引き立つようで引き立たせるかんじがきれい。フィッシュマンズです。ドラムが、やぁー・・・だいすきです。こんなにからっとした、あかるい渇いたドラムを奏でるひとはみたことがないかもしれない・・・・。コマ送りに聴こえるふしぎなドラム。ウキウキします、ドラム聴くだけでもう。
歌詞がステキ。かわいらしくて、すこしふしぎで、なんだかにっこりしたくなります。メレンゲのクボさんのことばのチョイスとすこし似ているきがします。
わたしはすごく編曲家なのですが、捨て曲が物の見事にありません。ネイロに限らず、ポラリスのアルバムでは捨て曲がないです...!!
フィッシュマンズやハナレグミや原田郁子さんがお好きな方は必ず気に入るはずです。
長々とわかりにくいじぶん勝手な説明で申し訳がないです・・・でもとにかく聴いてみてほしいです!!!!!!
・「目が覚めました」
渋谷HMVをフラッと立ち寄った時に、偶然かかっていたのがコレ。 特に何を、ということはかったのだが、これを耳にした瞬間にディスプレイはどこだと探した。かかっていたのはちょうど「瞬間」。 即買です。帰って開封するとDVDまで付いていた(衝動的に買ったので気にしていなかった)。ちょうどその時持っていたのは携帯DVDだったので先に映像を見る。なんだかプロモーション・ビデオというものが誕生して2〜3年経った頃のような映像(こういうの、80年代後半にあったなぁ)。 10年近くジャズや復刻ものばかり聴いていたので、久し振りにガツンとやられました。守りに入ってた、反省。ずっと昔、同じような状態の時にオリジナル・ラブの『結晶』を聴いた時のような効き目があった。ギターにやられた。これは自信を持って奨めます。
・「クラブ音楽とバイオリンの素敵な恋愛」
クラブ・ミュージックとバイオリン。一見不釣合いのようでいて、この溶け合いは気持ちよい。
涙腺を刺激するメロディーが心を鷲掴みにする。
ジャケットの通りに、彼女/彼氏と一緒に夕焼けの海で、ドライブで、恋に胸を焦がしながら聴く。
そんな音楽だ。
●LOVE
・「アシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出す曲アリ」
何曲も気に入った曲がありますが、バックがアップテンポなアシッドジャズっぽい雰囲気を醸し出している「Venus in The Dark」(1曲目)と「Love Addict」(2曲目)が特によかった。中島美嘉にしては意外な(?)曲調だと思いましたが、なかなかカッコよく仕上がっています。あとは、歌詞が印象的な「雪の華」(4曲目)、そして懐かしいカバー曲「接吻」(7曲目)がいいですよ。買って損なし。
・「待ちに待った2nd!」
デビュー以来、特に今年に入ってからは、シングルを連発している中島美嘉さん。待望の2ndです。 1st以降に発売されたシングルが多数収録されています。・ミディアムテンポでピアノとホーンとボーカルが絡み合うナンバー 「Resistance」・少し陰影に満ちたイントロから始まるJAZZテイストにあふれる異色 のナンバーで新境地をみせた「LOVE ADDICT」
・ピアノの弾き語りからしっとりと語りかけるように愛しているとを 素直な表現が魅力な「愛してる」・あのオリジナルラヴのの名曲をカバーした今までと違ったイメージ を醸し出した「接吻」・機動戦士ガンダムSEEEDのエンディングテーマ「Find The Way」・CMでも流れている新曲「雪の華」とシングル6連発。
一つ一つが個性的でシングル発表の度に新たな魅力を見せてくれる中島美嘉さん。限定シングルも含まれているので、このCDでじっくりと聞けることも楽しみの一つですね。1STもシングル曲が多いと言われましたが、高評価を得て、記録的大ヒット。今度もシングル連発ですが、それ以外の曲もシングル同様どのようなアプローチがされているのか、今から楽しみです。今作では上記のシングル曲を完全網羅!それでいながら”愛”をテーマに、一貫したコンセプト性を持った作品を作り上げました。ポップシンガーとしてのきらめきを保ちながら、アーティストとしての魅力と深み、様々なサウンドに柔軟に対応する才能をみせつけた傑作に仕上がっています!!彼女にとって、新たなステージを切り開いた作品となると共に、多くの人々に愛され、聴き継がれそうな作品となりそうです。
・「魅力満載、超お買い得CD。」
今年はハイペースでシングルを出し続ける中島美嘉さん。ファンは嬉しい限りです。 1,重なり合うボーカルが印象的な「RESISTANCE」 2,シンプルなハイトーンヴォイスが光る「愛してる」 3,ジャズテイストたっぷりの楽曲「Love Addict」 4,オリジナルラブの名曲で男性ボーカルのカバーの「接吻」 5,爽やかなでシンプルな楽曲の「FIND THE WAY」
6,冬の壮大なバラード「雪の華」 と魅力のシングルも満載。一つ一つが異なるアプローチで中島美嘉さんのボーカリストとしての魅力を曲ごとに感じます。ここに新たな楽曲も加わり、魅力一杯の熱い思いが歌声の中島美嘉ワールドにつつまれることでしょう。
・「5つじゃあ足りないよ~・・・」
中島美嘉さんのCDを購入したのはこの「LOVE」が初めてです。シングル曲が6曲も入ってて凄いボリュームだけど、「さぁ~聞くぞ!!」と気負いすることなくすーっと聞けるので、私のように中島さんのCDを初めて買う人でも是非買ってほしい!!
1のVenus in The Darkカッコイイですねぇ~。CMの曲だ!!ってすぐに反応しました。
3のaromaと8の接吻はミディアムテンポが心地いい~。部屋でゆーっくり聞きたいですね。他にはRESISTANCE、You send me loveが好き♪
初めのころ彼女は必死に歌ってる感がありましたが今の歌い方は高い所は裏声で歌っていたりして、歌い方がわかってきたんだなと思います。髪を黒髪のワンレンにして、ビジュアルもかなりキレイになりましたね。
常に上へ上へと向上していく中島さんはこれからも私達に素敵なものを提供してくれるでしょう♪♪
・「中島依存症から中島中毒になりました」
彼女のヘア・メイク・ファッションが個性的で、以前は彼女の歌にしか興味がありませんでしが、最近は彼女自身が可愛らしく見えてしまうのは彼女の歌の魔法にかかってしまったせいでしょうか?1度聴いたら、また聴きたくなり、毎日聴かずにはいられなくなりました。昨年のレコード大賞アルバム部門最優秀賞を受賞したのも納得です。
・「ナイスロックステディ」
現在、解散状態になってしまっている、日本を代表するロックステディバンド、ROCKING TIME の再発1stアルバム。哀愁漂うボーカルの今野に、夏を思わせる爽やかなリズム。必聴です。
・「いいですよ~。」
彼女の歌い方もビジュアル的な独特の雰囲気が好きで、ぜひビデオクリップと一緒に見たかったので購入しました。全曲のなかで七変化する様子は圧巻。「雪の華」は手をさしのべたくなるような捨てられた子猫のような雰囲気で(本当に寒そう!)、素の彼女はこんな感じなのかな?と感じた作品。「FIND THE WAY」は女神のごとき神々しさ・・・「接吻」の飾りの凝ったしっとりした美しさにも本当にびっくり。肌やスタイルの美しさも同性からみてもためいきものです。わたしにとって中嶋美嘉は日本を代表するミューズとして再確認したDVDでした。
・「大満足です。」
わたしは「Love Addict」ぐらいからファンになったのですが、その「Love Addict」の妖艶さには、目を見張るものがあります。「接吻」・「FIND THE WAY」の華麗さ、「雪の華」のか弱さ、彼女は演技力もすごいと再度確認させられます。すべてが中島美嘉の内面の一部だと想像すると、さらに彼女の魅力に引き込まれます。
・「豪華盛りだくさん」
今回の FILM LOTUS 3 では『接吻』から目が離せません。チラッと見ただけですが、全体が アールデコっぽい雰囲気です。そしてそして、とある Live に飛び入りして、Tシャツとジーンズ姿で『接吻』を熱唱する美嘉ちゃんも収録されています。めったに見られないお宝映像、お見逃しなきよう・・・。
その他にも、大ヒット曲が勢ぞろいのPVやそのメイキング。TVスポットで部分的に流れていた作品の全体を、ぜひご堪能下さいませ。
・「万華鏡の世界へようこそ」
またまたお邪魔します。 rumico です。今回のDVDは、メイキングを見終わってからもう一度PVを見直して欲しいんです。不思議な世界のタネあかしを見ると、それぞれの作品をどれ程苦労して作り上げたかが伝わってきます。
例えば、『FIND THE WAY』のラスト、先日の南極から見た皆既日食のようで神々しさすら覚えます。
そしてこのPVの底辺を貫いているキーワードは 素肌、氷、仮面、蝶々、狂気と錯乱 だと感じました。
特に『Love Addict』の後半、美嘉ちゃんの目の芝居は、照明効果と相まってスゴイ!!の一言です。
ヒット曲ばかりだから、TVで見る機会も多く、よく知っていると思い込んでいるPVですが、よーく目を凝らして、あなただけの
秘密を発見して下さい。
・「アルバムに収録曲多数!!」
アルバムがでてすぐのタイムリーな発売が非常によいと思います。雪の華までのシングルクリップです。バラードに染まっていっていますが、また最初のころのようにアップテンポな曲も期待しています!!
・「70年代後半ブリティッシュ・レゲエの最終到達点」
地軸を揺るがす超重量級のベース&ドラムとアポカリプティック(黙示録的)な歌詞、プレーヤーの持つテクニック(録音技術を含む)とスルドイ世界認識が相互連携すると、音楽はこれほどの深みにまで到達するものなのか…。これが、1978年リリースの Matumbi の代表的なアルバム「Seven Seals」(邦題は『7 つの封印』)を聴いた時の印象です。当時、パンクとレゲエにハマりまくった生意気な中高生がちらほら居たものですが、私もそういう高校生の一人であり、「Seven Seals」(および Linton Kwesi Johnson のエル・ピー群)こそがレゲエ(つうか音楽)の最終到達点だと信じておりました。当時、巷では Bob Marley のアルバム「Exodus」が流行っていた(TVのCMで流れていた)のですが、「Seven Seals」の音に比べりゃあんなもんカスだよ、と思っていました。
それから 20年以上が過ぎまして、私はずっと「Seven Seals」の CD を探していたのですが、同 CDはとっくに廃盤になっており入手できまへんでした。そんな時に、2001 年に Web 上で本作がリリースされることを知り、即予約&購入。なんと本作には「Seven Seals」の曲のほとんど(2 曲を除く)が収録されており、しかもディジタルリマスタにより音は非常にクリアです。やで、うでしや:-)。ホントは今でも「Seven Seals」単体のリマスタ版が欲しいのですが、まぁ本作でも一応満足です。
ちなみに、70年代後半、Matumbi のリーダである Dennis Bovell は「時の人」であり、パンク(Slits)やニューウェイブ(Pop Group)バンドの傑作アルバムを次々とプロデュースしており、どうでもいいけど、当時、坂本龍一とかいう人のソロアルバム(『B2 Unit』でしたっけ?)中の 1 曲も彼がプロデュースしていたなぁ、と当時を懐かしく思い出します。
・「Reggae」
ステディーなビートと気取らないサウンド。これだ。日本人にや~~、こういうのはできねええええなあ。だから好きになるのではなかろうか。土着なものをしゃれたものに変えたレゲエ。ダブもできるレゲエ。レゲエは深い海である。UB40なんかとともにメジャーな人たち。聞いているとやっぱし気持ちいいもの。これはでかい。シンガロングできて気持ちがいい。こういうのは人をハッピーにする。だからマトゥンビは偉い。開放的&ゆるやか。 10点中10点
・「レゲエなり」
オリジナル・アルバムである「seven seals」と「pont of view」は奇跡的にかつて日本でもPヴァインからCD化されたが、早々に廃盤となったようだ。
これはその2枚のアルバムからと12”でリリースされたシングルなどをコンピしたベスト・アルバム。そして何よりリマスターされた音源の音の素晴らしさは格別。こんなに深く重く、スッキリした音だったのか、と驚くことしきり。
マトゥンビが特別なのは、あえて書かないがあの当時、ほぼ毎日のように聞き狂っていた珠玉のトラックがこうやってリマスターされて聞ける状況は幸せだ。「bluebeat&ska」のメロウさはどうだ。こんなにも切ない音楽を10代後半に聞けた、という事実だけでも嬉しいが出来ればオリジナル・アルバム自体をリマスター&リリースして欲しいと思う。
・「UKレゲエで唯一いまも聴ける」
一時あんなに流行ったUKレゲエも今は昔。アスワドもスティールパルスも、今聴くと中途半端なロック臭が鼻についてカッコ悪い。なのにマトゥンビは違う。ポップで開けた音は、いまも昔も心地よい。デニスヴォーウェルが作ったラヴァーズロックも聴こう!
●FILM LOTUS V SOUTHERN COMFORT 2006
・「自分の音楽を求めて」
クオリティだけでは満足できません。もっと感動させて下さい、という方にぴったりな作品です。
もちろんクオリティはかなり高いレベルです。ですが見所は何と言っても『CRY NO MORE』、『ALL HANDS TOGETHER』のメイキングを通じて自分の音楽を、人としての自分を拓いていく様子が彼女自身の言葉から伺えることでしょう。
私には大ヒット作『BEST』よりもこちらの方が力が入っていると感じられました。様々な音楽に意欲的に取り組んできた彼女の目線の先にはいつも心に響く音楽があったのでしょう。
そして見つけた一つの手掛かり、ルーツミュージック。やがて訪れたTOPアーティスト達が同じ方向をみる瞬間。ソウルとかブルースとかよくわかんないって方にも親切で十分に楽しめると思いますよ。
・「見てみた感想」
中島さんのインタビューなどがあり、今までのFILM LOTUSとは違う感じでした。内容はとてもいいのですがなにかものたりなさを感じました。ですが、見てみる価値のある作品だと思います!!
・「満足度100点間違いなし」
最近、「傷だらけのラブソング」を見直したんですが、デビュー前からの歌唱力は相変わらず、いや、むしろ増していると思います。そんな中島美嘉ちゃんの魅力たっぷりのDVD買って悔いのない一枚になると思います
・「はっきり言ってボッタクリDVD」
時間も61分と短く内容的にもTVスポットを利用したりで水増し。My Sugar CatのVも入っていれば少しは評価が変わったのだけど。もう少し考えて欲しいものです。僕としては3000円ぐらいが妥当な値段だと思っています。
・「買いです。」
アラン・トゥーサンの代表作と目される「サザン・ナイト」の廉価リマスター盤です。年齢的、時代的に思いっきり追い風が吹いていたワーナー在籍時の作品で、バックもミーターズとくれば悪かろうはずがありません。ただし、リマスターによって音圧は上がったとは思うのですが、その分ノイズも多少耳に障るように感じてしまうのは気のせいでしょうか。しかし、これは、あまり褒められたものではない自分のコンポのせいかもしれません。ただ、やっぱりこのアルバムは昔、アナログで聞いていた時が一番良い音で鳴っていたような気がしてしまうのは、アナログ世代の懐古趣味と一笑に付されてしかるべきことなのでしょうか。それと、表題作の「サザン・ナイト」を始めとする歌詞(訳詩を読んでいるのですが)は他愛のない内容ではありますが、個人的に昔から結構好きだったりして、お勧めです。
●Uptown Rulers: The Meters Live on the Queen Mary
・「真髄」
ニューオリンズファンクの真髄!まさにここに極まれリって感じです。ポールマッカートニー&ウィングスの「ヴーナス&マース」完成記念のクイーンズマリー船上パーティでのライブ録音です。音は決して良くはないです。もともとレコーディング用に録音したものではないのでしょう。でも、内容は・・・・!!!!!ネヴィルでは味わえないこの汗臭さ!そして泥臭さ!ジョージポーターのベースソロも入ってすばらしい。ワンコードファンクでごり押しされるリズムの洪水に身も心もぼろぼろです。
・「ニューオーリアンズR&B+ファンクバンド」
加工され過ぎずに、ビビッドな音楽の生命力をそのままたたき出すライブ。重厚なうねりを持ったグルーブがすばらしい。雑多な音楽の理想的な融合。10点中8点
●Otis Blue: Otis Redding Sings Soul
・「魂の声が聞こえる」
25年前、震える手でレコード針を落しました。正座をして、目を瞑り身体を全部耳にして聴きました。こんな音楽に出逢え、そして感ずることが出来た自分がこのうえもなく幸せに思えました。あんな感動が出来た時代に戻れたらどんなに良いだろう。
・「Otis Redding だけじゃなくて、」
Booker T. and the MGs.の演奏も素晴らしいですよ。1965年の録音です。一発録音でこれだけの演奏が出来ているのですから、当時では高い演奏能力を持っていて数々のセッションを努めていますね。特にスティーブ・クロッパーのギター、ドナルド・ダック・ダンのベースが素晴らしいね。壷を押さえた演奏ですよ。リマスターされた音源も迫力があってOtisの声とともに各楽器の音が明瞭に聴こえてきます。
これは、Producerである皆さんご存知のTom Dowdの偉業ですね。きちんと録音されてたんだってことです。文字通りLPビニール盤へのマスターが悪かっただけなんですね。一発録りで各楽器の配置バランスを(当時では最新の8トラックのテープで!)考慮して、これだけ明瞭に録音できていたってことは驚きます。
彼は、その後多くの名盤を手がけていくのはご存知の通り。(ロッド・スチュワートの「Atlanta Crossing」、エリック・クラプトンの「Layla」、オールマン・ブラザーズ・バンドの「At Filmore」..,,,etc 書き出したら切りが無い。)
・「聴きましょう」
一時期、日本のR&B方面でやたらと使われた、「リスペクト」という言葉。②のタイトルが、そもそものきっかけだったはず。ソウル史上に残る、この名曲は後にアレサ・フランクリンが歌い、これまた大ヒットを記録した。このアルバムが、恐らくオーティスの代表作。僕のようなひねくれ者でも、そう思う。サム・クック作の②、⑧。テンプスでも有名な⑦。当時としては異色のカヴァー⑩。どれもオーティス一流の歌唱力で、見事に自分色に染め上げている。優れた音楽には、ジャンルも時代も関係が無い。必聴の名盤。
・「「テンよし、中よし、終いよし」の名盤」
ポピュラー音楽にOtis Reddingの名を大きく広めた重要作。全11曲中、自作(および共作)3曲、カバー8曲の構成である。Booker T & MG'sをバックに渋いバラッドOle Man Troubleから極めつけのジャンプナンバーRespectの自作2曲による決定的なツカミが見事。カバー曲のうち3曲は彼のアイドルであるS.Cookeのナンバーが選ばれており、明らかにスタイルは異なるものの、渾身の情熱を傾けて歌うtr.3、Cookeのバージョンより男性的で蛇行する大胆な節回しが印象的なtr.6,8と、急逝したSam Cookeへ捧げたとも言える歌唱がとても熱い。
アクの強さが出過ぎているような曲も、例えばRock Me Babyなどではリズムの切れと硬いギターの音色(S.Cropperの名演!)の援護を受けて上手く聞かせてくれている。そして何と言ってもSatisfaction。本家であるThe Rolling Stonesのライブ演奏にまで大きな影響を与えたのは明らかで、後半バズーカ砲から噴射されたような畳み込む歌唱とサックスによる盛り上がりは聴きものである。ブルーな情感のこもった名曲tr.5や最終曲の余韻も最高で、静と動を使い分けた聴き応え満点の素晴らしい作品である。
・「OtisはBlue」
全体にもの悲しい雰囲気が漂っているOTISの作品郡だとおもいます。ROCK ME BABY、OLE MAN TROUBLE、WONDERFULL WORLDなどが好みです。現在38年間OTISを聞いてますが、難しくて理解できない。自然にBACKの演奏に聞き入ってしまうのです。僕にとってOTISはBLUEなんです。
●YES
・「30代40代の男性にもおススメ」
何気なく手にしたアルバムですが、最近ちょっと見ないなと思っていたら、彼女は随分歌が上手くなっていると感じました。彼女のような、か細い声がソウルのメロディーに乗ると、切なさやいとおしさが胸にきます。そういえばダイアナロスも癖のない、繊細な声で、女心を歌っていましたね。 今ライトソウルを歌わせたら、日本女性の若手では一番じゃないでしょうか。洋楽で耳の肥えた中年男性諸氏にも聴き応えあるアルバムです。 彼女はずっとこのままで成長してほしいです。
・「イイ!」
中島さんの歌は安心して聴ける。声質が好き。タイアップ曲が多いから馴染みの曲がおおいけど何度聴いてもうなずける。
・「なかなか良い!」
最近のJ-POPの中では抜きん出たアーティストであり作品だなぁと思う。ただ欲を言えば更に上を目指してほしい!海外進出や更なるクオリティーアップを・・・望みたい!まぁとにかくこの作品は買いだと思う!素直に聴き入る事の出来る作品!
・「中島美嘉名義:『TRUE』『LOVE』『MUSIC』を振り返り、今作『YES』について」
正直今まではファンじゃない自分でも聞き応えがあるように思えたよ。特に『LOVE』は未だに聞き飽きない!!ただ今作は「WHAT A WONDERFUL WORLD」は除いて「BLACK & BLUE」以降は捨て曲に思えてしまった…。これからはファンじゃなきゃ良さが分からなくなるのではないかと思ってしまいました。
好きなアルバムベスト4だと1位:LOVE2位:TRUE3位:MUSIC4位:YES
・「楽しい!」
JAMバンドのアルバムということで、とにかくそのライブ感が楽しい!
演奏者の技術の高さもさることながら、気が合う人間同士の「ノリ」みたいなものが見事にパッケージングされてる。ライブいきてーー。
・「すばらしい作品」
今回のアルバムは予想以上に良かったと思う。私、個人としては中島美嘉としての作品が好きだったが、このアルバムもなかなか良い。曲一つ一つが生きていると感じれるし、春に発売するアルバムが楽しみになった作品です。NANAから中島美嘉へどう成長するのか期待します。
・「はっきりいって…」
モヤモヤしてる人には向かないかもしれない。よりモヤモヤするからだ。よくパンクじゃないじゃん?!って言われるが…大衆向けの映画で本格派パンクでだしたらまず売れないだろう★ましてや、中島美嘉にパンクはさすがに無理♪誰も聞きたくないしね…そういうわけで、キャッチーなロックになった!!
よく聴かないとわからないかもしれないけど、中島美嘉の時よりしっかり力強く歌っていて本人とちゃんと区別しているのには好感が持てる。ハードなロックというよりは、よりエレガンスで気だるさの効いた艶っぽいロックに仕上がっている。本格派には物足りないかもしれないが、違うものとしてみれば非常に面白い一枚となっている。これは紛れもなく中島美嘉の真骨頂だといえよう。
だから買え。
・「最初にして最後の「大崎ナナ」のアルバム」
中島美嘉が「大崎ナナ」としてリリースする、最初で最後のアルバムでした。新曲もいくつか入っていますが、やはり映画「NANA」の曲は全部はずせないでしょう。シングルカットされた「一色」は、ちょっと落ち着いた感じでちょっと雰囲気に違和感がありましたが、アルタ前ライブバージョンのは、入っていてよかったです。ただ、最後のマイウエイは、かなり違和感があったような気も…。
・「彼女は日本国内だけの人気ではないんですね。」
友人に外国人がいるんですが、アジア、欧米問わず人気があるみたいです。かわいいというよりはHOTな概念として捉えられているようです。いい曲ですね。でも個人的にはデビュー当時のほうが外見は好きでした。
・「傑作だ!」
中島美嘉という本格的なヴォーカリストが艶のある声をロックの乗せてくれた珠玉のアルバム。私のようにロックを聴く人間にとっては、かなり酔えます。YESではR&B色が薄れて残念ですが、このロック路線、NANAが終っても継続願いたい!皆さんの言うように「MYWAY」はさすがに辛いが、ISOLATION、BLOODなどは名作である。「軽い」「雑だ」「薄い」などの評価もあるが、商用ロックとして中島美嘉ブランドを作るう上で、最大限の配慮と精密な作り込みが感じられる。荒さはわざとロックらしいルーズさを作り込んだモノと思われる。
・「ここから、はじまったのだ。」
発表時は「メタルボックス」というタイトルで、45RPMの12inchビニール盤3枚が缶に入っていた。オーディオマニアのジョンが音質を考慮して敢えてそんなスタイルで発表したのだ。「このアルバムで踊ってほしい」。彼は雑誌のインタビューでそう語った。レゲェが好きだ、とも言っていた。クラッシュ好きな中学生には、正直、理解できなかった。こんな音楽は当時なかったのだ。今でこそ「カンやダブ・ミュージックの影響」としたり顔で言う輩もいるが、発表当時は本当に衝撃的だった、というより「わけわからない」が本音のところだった。こんな肌触りの音楽は皆無だった! とはっきりと言える。だが今思えば確かに、ここから、はじまったのだ。彼にとってはパンクは一通過点でしかなく、ピストルズ時代からもっと先を見つめていたのだ。自分の本当にやりたい音楽。ダブ、オルタナティブ・・・・80年代に切り開いた「テクニックよりアイデア、ロックよりミクスチャー音楽」ニューウェイヴという華を咲かせたひとりに、確実に彼の存在がある。私の音楽遍歴も、ここから跳んだのだ。
・「アホウドリが笑う」
1979年パンク全盛の真っ只中、最高人気バンドSEX PISTOLSをあっさり解散させたジョニー=ロットンがジョン=ライドンの名で再開させたのがパブリック・イメージ・リミテッド(限られた公衆の印象?)だ。
彼らにゴッド・セイブ・クイーンのサウンドを期待していた当時大学生の私は2NDアルバム(つまりこの盤)1曲目ALBATROS(アホウドリ)を聴いてぶったまげた。
トレブルを完全に消した地を這い回るベース、逆にトレブリーなギターピッキングサウンド、不気味なくらい無機質なドラムを配して、孤島の上でアホウドリの首を絞めているようなジョンライドンのボイスだ。PUNKの自己完結と当時言われていた閉塞感を表現したこのアルバムはFLOWERS OF ROMANCEという次のアルバムで、トレードマークの重低音ベースさえも取り去ってしまう。常にリスナー(固定観念をもつパブリック)の期待を裏切り続けたジョンライドンは、この後残念ながら失速し、時代に追いつかれてしまう。そのこともあって、彼(彼ら)が一番異彩を放っていたサウンドがこのアルバムだ。
・「Heavey Metal」
この作品は、私の中では、「最高のヘヴィ・メタルのアルバム」です。ヘヴィ・メタルと言っても、ハード・ロックを基本としたメタル系の音楽とはまったくの別物ですが…「重く」、そして「金属質」な音は、私にとってはヘヴィ・メタル以外の何物でもなかったのです。昔、ジョン・ライドンはインタビューでこんなことを言っていました。「Albatrossのベースラインをギターで弾いたら、ご機嫌なヘヴィ・メタルの曲になるだろうよ。」
ファーストアルバムでは、(ほんの少しだけど)ピストルズ的な印象が残る曲と、ジョンが新たに取り組んだアヴァンギャルドな展開の曲との境目がはっきりとしていましたが、この作品ではまったくそういう印象は受けません。一曲目からラストの曲まで、統一されたひとつの作品として完全に出来上がっています。ジョン・ライドンの作ろうとしていた音の形が、本作で完成したと言っていいでしょう。このバンドのピークは、この作品だった!と私は思っています。(Flowers of Romanceも素晴らしい作品ですが、ベースのジャー・ウォブルが抜けてしまっているので…)
万人が聴いて楽しめる思える作品ではないと思うのですが、間違いなく心に残る作品です。呪文のようなジョンのヴォーカル、神経質で繊細なキースのギター地響きのようなジャーのベース。どこまでが計算で、どこまでが偶然なのかはわからないのですが、彼らの奏でる音が複雑に折り重なって創り出された世界は、美しさすら感じて、聴くたびに引き込まれていきます。
ただ、ベースの破壊力に関しては、アナログ盤の方がはるかに上なので、体験されたい方は、アナログ盤を探して聴いてみてください。
ちなみに、「Careering」は、カーステレオのCMに使われたこともあります。もう20年以上も昔のことだったと思いますが、当時、突然テレビからPILの曲が流れ出してきて、ひっくり返った記憶があります(笑)今だったら何の不思議もないのですが、あの頃、PILの曲がCMに使われるなんて、考えられないことでしたから…
・「Poptones!」
後にも先にもこんなアルバムは出てこないでしょう。一時代の最高傑作です。
1stではまだ"ジョニーロットン"の面影を追う期待に応えるようなヴォーカルもこの2ndで正真正銘"ジョンライドン"に帰っています。「僕はたったふたつの音で曲を作ることができる」とブランク期に吸収した"アバ"の作曲法をレゲエのリズムとキースレヴィンのギターとで調和しています。
ボードレールの詩にインスピレーションを得た1曲目の"Albatross"はまるで日本の三味線の様なノイズに包まれたギターのトレモロが放射状に展開されます。同じく三味線の様なギターで展開される"白鳥の湖"はいかにもジョンライドン的です。後にジョンライドンは様々に形を変え、様々な音を作っていきますが、キースレヴィンと作ったこのアルバムは"Never Mind The Bollocks"と並ぶ音楽史上に今でも燦然と輝く名盤と呼ぶに相応しいアルバムです。
東洋的なノイズを既存の楽器で表現した名盤です。
・「PILの名盤」
ロマンスの花とこのメタルボックスが、PILのファンの間ではマストアイテムとして重用されているが、2ndに当たるこの作品が、実際にPILとしての輪郭をはっきりさせた作品なのだと思う。形骸化するパンクの爪痕を、ジョンがどう考えていたのかはわからない。だが、こう言ったスノッブとも揶揄されそうな音楽に、ピストルズのロットンが志向していたというのは有る意味で逆説的とも捕らえられる。内容はというと、酷く沈鬱な雰囲気を醸し出すベースの上を、のたうち狂ったようにギターがついて回るような、非日常的なダブサウンド。地の底から響き出るようなロットン(ライドン)の声が、なかなか面白い。ある意味で、ジョイディビジョンなどが好きな人には気に入られそうな作風。
●LIFE
・「がんばれる」
「ライフ」の主題歌としても、歌詞の内容が合ってると思います。個人的な解釈ですが、歌詞に出てくる「雨」PVで振り続ける「雨」っていうのは、自分た周りの人の悪なイメージだったり、その雨にぬれて流される自分。かなと思いました。手をさしのばしてくれたのは、ライフではハトリさんや先生。歌の中では、自分自身の強さ。周りに流されない人。かなと思いました。そんな世の中でも、負けないように。流されないような力強い自分を=PVの最後に、かぶっていたフードを取った自分と解釈しました。(意味、わからないかな)
幸せな明日。果てしなく遠い明日を自分自身負けずに、作り出そう。って応援してくれてる歌だな。と思いました
・「生きるって」
今までの中島美嘉とはちょっと違ったイメージの曲ですが、やっぱり凄いです。ここまで路線を変えてでも歌詞もドラマのテーマにちゃんと沿っているし、何より聴いていてジーンとくるところは彼女ならではのところです。
「生きるために 生きているの for LIFE」変哲もない歌詞ですけど、生きるというテーマで描かれた歌全体から考えると、思わず涙を浮かべてしまいます。まだ高校生なので生きる意味って今だに分かりませんが、生きることで何かが見出せるのなら、そのために生きているのかな〜って思うと、このワンフレーズだけでもとても奥深い歌詞だと思うんです。
私たちは何気なく生きていますけど、ドラマを見ても分かるように、生きることって本当に難しいことだと思います。そんなことに対して、強い勇気を与えてくれるような曲で、とても好きです。
・「中島美嘉新たな名曲」
アルバム「YES」以来となる美嘉ちゃん久々の新曲!!前年の曲とは全く異なる、これまた美嘉ちゃんの新たなジャンルを思わせるような曲でした。アップテンポの中にしっかりと生きている歌詞、そして美嘉ちゃんの安定した歌声の中に光る深み。さらっと聞けるのにもかかわらず、聞き終わった後の満足感と爽快感はさすがだど思いました。そして今回の曲は、ドラマ「ライフ」のために書き下ろされたとゆうことで、ドラマを意識した歌詞でしたが、美嘉ちゃんの歌にはめずらしく、かなり前向きな歌詞にも共感です!!PVも雨に打たれ続ける美嘉ちゃんが、最後にフードを取りカメラを見続けるシーンがよかったです。CDと一緒にぜひチェックしてみてください!!
・「名曲」
心に残る曲。ドラマの内容とこの曲が凄くマッチしてて、この曲を聴きつつドラマのシーンを思いだしてます。中島美嘉さんの曲はこれまで何度も耳にする機会がありましたが、この「LIFE」はダントツで気に入りました。自分は男ですが、この曲は男性にも勇気を与えてくれるものだなと感じました。ドラマのほうも目が離せない展開になってきてます、「LIFE]最高。
・「ドラマの主旨に合っている」
ドラマ「ライフ」の主旨と間違いなく合っています。10代(それ以下でも)の若い人から大人と呼べる年代の人まで、今心に辛い何かを抱えている人には、この曲を聴いて一歩踏み出す勇気を持って欲しい。そんな曲だと思います。
・「トロピカルな傑作アルバム」
トーキング・ヘッズと言えば他にも代表作と言えるものがたくさんあるのですが、アフリカン・パーカッションを全編に使用しつつ、ブラスやスティール・ギターなどを加えてラテンっぽい曲をやっているという良く考えればかなり変な取り合わせののこのアルバムを、夏になるとたまらずに聴いてしまうことが多いです。トロピカルでポップさが全開した前半と暑苦しい後半の対比もなかなかオツでついつい聴いてしまうアルバムです。夏の開放感に満ちあふれたこのフルバムが、トーキング・ヘッズのラスト・アルバム。ある意味で肩透かしな幕の閉じ方ですね。
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