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▼執着・鬼畜系萌えるBL・・・とその他オススメ:セレクト商品

渇愛〈上〉 (白泉社花丸文庫)渇愛〈上〉 (白泉社花丸文庫) (詳細)
吉原 理恵子(著)

「激しい兄弟同士の確執」「実の兄弟なのかな??」


限りなくゲームに近い本気 [新装版] (ダリア文庫)限りなくゲームに近い本気 [新装版] (ダリア文庫) (詳細)
樹生 かなめ(著), 麻生 海(イラスト)

「おもしろい!」「おもしろいけど」


だまし討ちだぜ、DR (二見シャレード文庫)だまし討ちだぜ、DR (二見シャレード文庫) (詳細)
樹生 かなめ(著), 硝音 あや(著)

「ミョーに色っぽい?」


もう二度と離さない (講談社X文庫ホワイトハ-ト)もう二度と離さない (講談社X文庫ホワイトハ-ト) (詳細)
樹生 かなめ(著), 奈良 千春(イラスト)

「独占欲にドキドキ」「急転直下」「はまった」「これって大丈夫なの?」


~ラベンダー書院物語~ その男、熱愛中につき (プラチナ文庫)~ラベンダー書院物語~ その男、熱愛中につき (プラチナ文庫) (詳細)
樹生 かなめ(著), 白川 七子(イラスト)

「かみあわない会話が最高に面白い。」「ラベンダー再び・・・!?」「年下攻 野球で高卒学歴×東大出たのに報われない人」「次はメジャー進出で」


炎の中の君を祈る (クリスタル文庫)炎の中の君を祈る (クリスタル文庫) (詳細)
樹生 かなめ(著)

「純粋ゆえの悲劇」「博士の悲劇」


不実の永遠(とわ) (リンクスロマンス)不実の永遠(とわ) (リンクスロマンス) (詳細)
水戸 泉(著)

「ちょいと暗め」「うーん…」


息もできない愛情依存 (パレット文庫)息もできない愛情依存 (パレット文庫) (詳細)
水戸 泉(著)


犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164)犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164) (詳細)
榎田 尤利(著), 志水 ゆき(イラスト)

「SMではなく」「天才!」「切なく愛しい……」「何度読んでも面白い」「いいですね〜」


交渉人は黙らない交渉人は黙らない (詳細)
榎田 尤利(著), 奈良 千春(イラスト)

「確かに続きが見たい!」「これは最高!」「いいキャラクター」「ヤクザモノだと思って買ってみたら…」「良かったです…!」


壊れかけのオモチャ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)壊れかけのオモチャ (バンブー・コミックス REIJIN Selection) (詳細)
CJ Michalski(著)

「これは壊れそう・・・ですね。」「登場人物の心理がいまいち?」


コイビト遊戯 初回限定版コイビト遊戯 初回限定版 (詳細)
PIL/SLASH

「本性を暴くのが難しい」「ようこそ、変態道へ。」「キャラ達の裏と表が面白い☆」「良ゲーム」「声優買いでした。」


弄り遊戯弄り遊戯 (詳細)
マリンハート

「名作です!」「小動物総受けには最高の一作」「まさしく好み次第!(笑)」「ストーリー展開重視です★」「中々です。」


揺蕩う刻揺蕩う刻 (詳細)
マリンハート

「学園モノ屈指の名作です^^」「夏にやりたいBL作品vvv」「今更ですがレビューしてみます。」「●揺蕩う刻 ●」「ちょっと厳しいかもしれませんが。」


恋愛破局請負人恋愛破局請負人 (詳細)
マリンハート

「マリンハートの作品で一番好きです!」「いいね」「よくできています」「マリンハートの中では今一番良いと思います。」


咎狗の血 Vista対応版咎狗の血 Vista対応版 (詳細)
Nitro+CHiRAL

「三本の指に入るBL作品」「これ以上の作品は・・・」「これは凄い」「深い…」「深く感じ入った」


冤罪 廉価版冤罪 廉価版 (詳細)
郎猫儿(ランマール)

「人を選ぶけど…」「良かった!!!(^O^)/」「主人公大変w」「なかなかVv」「え-んざい」


帝国千戦記 ツインパック帝国千戦記 ツインパック (詳細)
郎猫儿(ランマール)

「帝国千戦記のファンになりました★」「千の夢……」「お買い得パック」


Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版) (詳細)
Nitro+CHiRAL

「フルコンプしましたが・・・」「傑作ソフトだと思いました」「究極の萌えゲー」「すごいです!」「猫耳。でもダークで格好良い!」


▼クチコミ情報

渇愛〈上〉 (白泉社花丸文庫)

・「激しい兄弟同士の確執
筋金入りのエゴイストで超美形の弟と、そんな弟に激しく執着される兄。親同士の再婚で兄弟になった二人は、血の繋がりはないはずだが…。

ある事件により、それまで何とか平衡を保っていた兄弟の関係が決壊する。逃げるように家を出る兄だが、兄弟の因縁は断ち切れるわけもなく、兄は再び、運命の渦に巻き込まれていくのであった…。

話自体は結構重いけど、独特の文体のためか読後にブルーになることはないと思います。この巻は兄弟の過去からの因縁話が中心。エッチは結構、ハードかもしれません、ラブラブではなかったです。でも、エロかったです。

・「実の兄弟なのかな??
両親の再婚により血の繋がりのないはずの二人の和也と玲二の兄弟。弟は兄に血の繋がりより、深い絆を求める。そんな自分に対する異常な執着を見せる玲二に困惑する兄の和也。両親の事故死、和也の恋人を玲二が妊娠させた事により二人の関係は・・・・そして、和也と玲二の二人の両親は昔恋人同士であった。

渇愛〈上〉 (白泉社花丸文庫) (詳細)

限りなくゲームに近い本気 [新装版] (ダリア文庫)

・「おもしろい!
文章はとてもなめらかとは言えない。しかし話の展開がすごい。よくありがちな、「昔の自分と今の自分はちがいます」なんて主人公の魅力に負けて心を入れ替えちゃう「元女タラシの攻」の話だったら、まったくありきたりだった。この人のは、「心なんて入れ替わらない」というアタリマエの厳しい現実を?たんたんと書いてるのだ。まじめな主人公が、なんでこんな恥ずかしいことになるのか、ほんとアタシだったら耐えられないよ。・・・と言いながら笑う。悪友の兄への執着に、兄は‘名器’という以外の発想がない弟にも笑える。しばらくこの本一冊で楽しめました。あたしはね。

・「おもしろいけど
おもしろいけど・・・最後の文を読んで「渇愛」を思い出してしまいました。堀兄弟の設定も微妙・・・。

限りなくゲームに近い本気 [新装版] (ダリア文庫) (詳細)

だまし討ちだぜ、DR (二見シャレード文庫)

・「ミョーに色っぽい?
主人公の薫チャンはかわいい受付嬢…ではなく病院の受付係、もちろん男自己中のドクターに無理やり迫られて…コメディーですけど、ちょっとホロリとする場面もあり。あ〜あこうやって愛て形になっていくんだなぁ、と思いますまた、この作者さんは職場のことや、一般社会のことをキッチリ書いてくれるので、嘘がなく安心して読めます

だまし討ちだぜ、DR (二見シャレード文庫) (詳細)

もう二度と離さない (講談社X文庫ホワイトハ-ト)

・「独占欲にドキドキ
すごく平凡な幸せカップルの話しかと思ったら違った!司の過去には驚かされるし、渓舟の過去にもちょっと引いてしまう程話しの展開が面白かった。愛を表現する形はいくらでもあるけど渓舟はこんな形で司に与えていたんだなぁと、司大変だったねと思った。大人な感じで独占物が好きな人には面白い一冊だと思う。

・「急転直下
最初はほのぼのとして甘い話なのかなと思っていたら急転直下もいいとこ、心臓バクバク、読後感もモヤモヤ。すごい怖〜というのが読み終わった時の印象。衝撃が強すぎて寝る前に読むのはおすすめしません。確かに愛が故の事とはいえそれだけでは済まされないだろうと心底感じた。また一つ未知の世界を知った気がする。合う合わないは読み手次第だろう。

・「はまった
お得意のコメディではなく、シリアス。Hシーンも最近の傾向と同じで、少ない…でも、ここ最近の樹生さんの本の中では一番はまりました。正直、萌えるのはどうなんだろうと思うくらい、受けの過去は哀れです。暴力的なお話が嫌いな方は注意した方が良いかもしれません。攻めは…苦手な人もいるかと思いますが、執着系の攻め好き。樹生さんの過去作品の攻め好きなら大丈夫かと…。過去はともかく、今は甘い。そこに救いがあるから、重たいエピソードにも萌えられた。賛否はあるでしょうが…とにかく、私は何度も読み返す位はまりました。

・「これって大丈夫なの?
サナトリウムに薔薇園に絶世の美青年、しかも画家。買うしかないでしょ、というわけで購入し読んでいくうちに雲ゆきがあやしくなり、読みおわって呆然としてしまいました。これは倫理的にどうなの?あきらかに犯罪じゃん、言い逃れの余地のない犯罪だろ?野間佐和子大丈夫?と出版元を心配さえしてしまいました。この精神性の希薄さは意図的な邪悪なのでしょうか。ああびっくりした。恐いよう。凄いよう。食事シーンの多さとこだわり、そしてこの一筋縄ではいかない感じには、挿し絵としてよしながふみさんを激烈に推します。きっとぴったりだわ、そう思わなくて?

もう二度と離さない (講談社X文庫ホワイトハ-ト) (詳細)

~ラベンダー書院物語~ その男、熱愛中につき (プラチナ文庫)

・「かみあわない会話が最高に面白い。
ラベンダー書院物語その2。これはすごく面白かった。何が面白いって、ラベンダー書院の編集長と馬鹿な野球選手の会話。編集長は普段は英国紳士のように上品ですが、ここぞというときはエロ出版社のあるべき編集長像を期待以上に演じてしまう曲者です。その姿をテレビで見た野球選手は編集部で仕事をしている恋人がとんでもない扱いを受けているものと誤解しています。編集長は関西の球団のファンなので、在京球団で活躍する野球選手を快く思っていません。そんなふたりが出合ったときのギャグの応酬がこの本のクライマックスです。それを聞いて恋人の編集者は頭を抱えています。だけれど彼も編集長相手に押したり引いたり駆け引きできるくらいにはたくましくなったようです。強引な攻めキャラと引くことを知っている受けキャラ。間を埋める独特のテンポのギャグが身上。

・「ラベンダー再び・・・!?
今夜も僕は眠れないのだろうか・・・。年俸1億のプロ野球選手・一誠と同棲生活を送る英典。キャンプシーズンでやっと一誠から解放されたと思いきや、今度はクセのある官能小説家たちに迫られて!?

『その男、発情中につき』の続編です。ラベンダー書院、カムバックですね(笑)ていうか、これって絶対ギャグ小説ですよね!!かなりエロいのに、最初から最後まで笑いっぱなしですもん。一誠のおバカ度は、前作よりグレードアップしてるし、ラベンダー書院の編集長は、英国紳士風なのに、エロスを熱く語ってしまうし、英典の同僚・花崎さんはゲイ雑誌創刊という野望を抱いているし、英典はドーナツ型座布団が手放せなくなるし(笑)何より、英典を探して編集社におし掛けて来た一誠と編集長の押し問答が、もう最高に笑える!!私、お腹抱えて笑ってしまいました。こんなに笑った小説って初めてかも・・・すごくエロいのに、本当にエロいのに・・・(笑)。読後は、「ラベンダーよ、永遠に・・・」って気持ちになってるはずです・・・多分。

・「年下攻 野球で高卒学歴×東大出たのに報われない人
続編!アナルしか攻めたがらないオカマの官能作家さんやまじめすぎてストーカーな縛り系官能作家さん魔性の編集長VSおばか攻君いきおいで笑うのが吉。打つ為にはバットでぐりぐりも!このバットで打ちます!馬鹿だから馬並だったり編集というデスクワークの職種だったり本当に受がいつ痔になるか心配。

・「次はメジャー進出で
一冊目に続きどんどん振り回される近所の東大出の美人なお兄さんと、想像以上の馬鹿っぷり(漢字が読めないという問題じゃなく)が痛すぎた本能のみの野球人気選手。このままメジャー進出か交流試合でより二人の活躍の場を広げてほしいです。

~ラベンダー書院物語~ その男、熱愛中につき (プラチナ文庫) (詳細)

炎の中の君を祈る (クリスタル文庫)

・「純粋ゆえの悲劇
人としての楽しみ全てを捨て、人間に近いアンドロイド制作に心血を注いできた科学者・清水博士。その開発目的は、寝たきり患者の介護者の負担を軽減し、患者が人間として死を迎える際、少しでも尊厳のあるものにしたかったからという崇高なものだった。しかし、ほとんど人間と見分けがつかず絶対にマスターに逆らわないアンドロイドが完成した時、悲劇は始まった。。。これは、ハッキリ言ってBLのくくりには入らない話だと思われます。濡れ場もありません。登場するそれぞれクセのあるキャラクター達が、カリスマ科学者に強烈に惹きつけられていく様は、BLテイストではありますが。むしろ、現代の介護問題と命の尊厳を問う、ヒューマンストーリーなのでは。純粋に研究にまい進していたため、周りの策謀に全くが気がつかなかった清水博士。企業側のアンドロイド開発の真の目的を知った時の、博士の切れっぷりが見事です。天才は紙一重?そこからのスピード感が凄いです。「炎の中の君を祈る」とういうタイトルに納得。そしてストーリーの後半まで、誰が主人公の味方なのか、謎です。え?この人なの?!と驚かされること請合いです。今後の展開を予感させるような間幕切れに、次回作を是非期待したいです。

・「博士の悲劇
以前から気になっていたこの本を読んでみて、本当にこの本に出会えてよかったと思っています。

興味がなかった、知らなかった、教えてくれなかった…それらがこの悲劇を生み出してしまった。誰が悪いわけでもない、ただそれぞれがそれぞれの事情を抱え生きていかなければならない。

人間の哀しさがこの本には溢れていると思います。アンドロイドを人間に近づけることの意味。そもそも、いのちって何なの?人間らしい生活って?色んな疑問を投げかけられ、考えさせられます。続編(…出ますよね?)がとても待ち遠しい一冊です。

炎の中の君を祈る (クリスタル文庫) (詳細)

不実の永遠(とわ) (リンクスロマンス)

・「ちょいと暗め
内容が結構暗くて読みながら「えっ、えっ!?こうなっちゃうの!?」と思う所がありました。作品としては中々楽しめて好きな話しでした。主人公の美人童貞ちゃんが精神ヤバめの攻めにかなり追い込まれて行き、気付いたらなんかもう戻れないとこ迄来てしまってる。って感じで水戸先生らしくH方面でも楽しめま〜す!

・「うーん…
作品自体はとても面白いのですが、私には少し難しすぎました。 読んでる途中に何度も「えー('Д`)」 「え〜('Д`;)」って、言った気がします。 読後も何だか不完全燃焼で、疑問もチラホラ残る(゚ω゚?) 何とも言えない感じでした。 ただ、挿絵は思ってたより綺麗だったので少し萌える事が出来ました( ̄▽ ̄;) なので☆3つ♪

不実の永遠(とわ) (リンクスロマンス) (詳細)

犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164)

・「SMではなく
犬と言ってもSMとはちょっと違います。男娼の倖生を雇った轡田が求めていたのは、実は男娼などではなく、ホンモノの「犬」でした。倖生は最初は反発しますが、犬として甘やかされ、かわいがられ、大切にされるうちに、その居心地のよさに、ずっとこのままでいたいと思い始めます。飼い主の命令には従順に従い、その手からものを食べ、愛される生き物になる倖生。タイトルから受けるイメージとは違って、切ない系の純愛ものでした。

・「天才!
榎田尤利さんの作品にはいつも、フェチ心をくすぐる要素が、そこかしこに用意されているような気がします。

この作品でも、あらゆる萌え要素がちりばめられていました。

なんといっても犬なので、躾。

犬にする躾を、人間にするので、精神的なソフトSMって感じで、SM苦手な人でも多分大丈夫だと思います。

他にも、社長あり、ハーフあり、元カレあり、モデルあり、暗い過去あり…などなど、本書を開くといろんな萌に出会えまくりますよ!

・「切なく愛しい……
調教とか小道具は苦手なので、読むのをためらっていましたが、暴力的な話ではなかったです。「飼い主」と「犬」のひたむきなまでに純粋な愛情が感じられて、何だか羨ましいとさえ思えます。ちゃんと「恋人」になってからのHシーンもありますが、私は「犬」のときに「飼い主」の手からフルーツサンドを食べるシーンのエロティックさにドキドキしました(笑)

寂しくて寂しくてたまらない2人が、少し不思議なかたちで出会う。切なさの後に来るラストのラブラブぶりは、こちらも幸せな気持ちになりますよ。読まず嫌いにならなくてよかった1冊です。お薦めv

・「何度読んでも面白い
皆さんが書いているように、SMではない。轡田が倖生に求めたのは躰ではなくて、飼い犬になること。でも、躰の関係より危険で甘く優しい関係に引き込まれました。

愛情に飢えて育ったユキ(倖生)の空虚感・諦め・渇望。ユキが轡田の飼い犬になることに対しての始めの嫌悪感・反発。そして戸惑いが生まれ、だんだんと飼い犬になること、飼い犬でいることへの安心感・幸福を感じ始める。轡田に優しくされたい、彼だけの犬でいたいという欲求が強くなり依存していく過程が切なく克明に描かれていてどんどん引き込まれます。一方、愛する人を次々に失った過去から、愛する者を独占し束縛しなければいられない轡田の想いも切ない。

何度読んでも面白い。昨日また読んでそう思ったのでレビュー書いてみました。

・「いいですね〜
たった今、読み終わりました。いいですね〜。溜息×10です。榎田さんの本って(個人的には)好みが分かれる部分も多いのですが、今回はまさに!直球ド真ん中でした。お互いに素直になれなくて、でも、意地っ張りな受が気位の高い攻の愛情を求めるあまりに泣きそうになりながら家を訪ねるあたり、絶品…。近著である「執事の特権」のときも思ったのですが、本当にイラストもイメージにぴったりで、その点でも★5つですよ。ただし、受が強いられる犬的生活に嫌悪を感じる方もいるかも?うっ…そう考えるともしかして読者を選んでしまうかもしれません……私はとりあえず、レビュー送信後はもう一度読み返します♪

犬ほど素敵な商売はない (SHYノベルス164) (詳細)

交渉人は黙らない

・「確かに続きが見たい!
この作品、今のとこ1番好きです!表紙と題名だけじゃ内容がどんな感じか分からなくて買おうか悩んだ末、皆様のレビューに主人公がめちゃめちゃいいキャラだと書いており、えっ 受けがいぃキャラって珍しく評判いぃよなと思い手にしました。確かに芽吹のキャラは今まで読んできた受けキャラの中でもだんとつ良かったですよ!生きてるーって感じで、しかものんけだしね〜☆ダメな事はダメっと言い切れる男らしいさっぱりしたあの性格、私も惚れちゃいました。1番笑ったのが「示しだの、酢飯だの」って芽吹が…う〜ん、オヤジギャグも炸裂(笑)兵頭に至っては最初から芽吹大好き攻撃飛ばしてましたね、クールでいてヤクザ若頭。押しが強い性格(強引?)が良かった。さぶキャラも生きてて全体的に読みやすく何度も読み返しました。ぜひ続編出して欲しいですね!

・「これは最高!
この本はとにかく面白い!!

受の交渉術がうまい。

二人が言い争っている場面ではおもわず笑ってしまいました。

エロは少なめだけどこの本はこれで十分です。

攻が受けにメロメロなのもいいですねぇ。

この本を読んだら、かならずお気に入りの一冊になると思います。

・「いいキャラクター
検事→弁護士→交渉人という道を歩いてきた芽吹は、エリートとしてのキャリアを捨てて今の仕事を選んだわけだが、その仕事に満足し、精一杯励んでいる。そこに現れる、高校時代の後輩兵頭。芽吹としてはもう二度と会いたくなかった強引な男だった。自分的には、強引な男に無理やり迫られ、流されてやがて好きになっていくというパターンは好きじゃないのだが、その点この芽吹きはなかなかいい。無理やり押し倒されはするが、「俺のオンナにふさわしい」と言われた瞬間、頭が熱くなって頭突きを喰らわせるという見事な対応に拍手。ラスト近く、ようやく気持ちは解けても、「ケツは貸せないぞ」と宣言し、「おまえの話をしろ」と言うベッドの上での会話もよかった。

・「ヤクザモノだと思って買ってみたら…
最近ヤクザモノがマイブームなので買ってみました。さらに作者が榎田さんでイラストが奈良さんだったので即買い(笑)

ストーリーは過去と現在のバランスがとてもよく、テンポよく進みます。かと言って短いと感じることもなく、ちゃんと1話として完結しているので読み応え充分でした。高校時代の先輩と後輩で、お互いに忘れられない過去を持ちながら、ヤクザと交渉人として再会した芽吹と兵頭。強引に迫って来る兵頭に流されない芽吹が中々よかったです。ツンデレかな〜?と思っていたら、デレが無かった(笑)脇キャラも個性的で印象に残るのもよかったです。一人一人がちゃんと思い出せます。密かに年下攻めだったのもツボでした(笑)

皆さん書いていらっしゃいますが、このお話しはこれからまた面白くなりそうな予感を抱かせるのものなので、ぜひ続編を読みたいです!

・「良かったです…!
奈良千春さんの挿絵に惹かれて、もののついでに買ってみたのですが…もののついで、なんて言った自分、ありえない…!

ヤクザの若頭×民間の交渉人という、わかったようなわからないような職業の2人の話で、現実的でないのは確か。けれども、人物描写がとてもしっかりしていて、会話もいちいち面白い。話が薄いわけではないですが、一気に読めて、繰り返し読みたくなります。

このテンポのよさと中毒性はキャラクターの持つ魅力だと思うのですが、クールなのに熱くなる、芯があるのに乾いている、冗談ばかり言って切ないくらいの本音を呟く、全体を通して、「ガラスの10代(笑)だった2人」が、昔の痛みを内に包んで大人になった姿が 時におかしく、時に切なく書かれたバランスは最高。何かにつけて茶化す攻めと、それに対して流したり焦ったりと 絶妙な反応を示す受けの面白いやりとりの中に、消化しきれない悲しい昔を共有するかの様なシリアスな会話も有ったり、とにかく ものすごく榎田先生の筆致の絶妙さを感じました。

次回作への期待が高まるラストですが、続編が出たら絶対に読みたいです。

交渉人は黙らない (詳細)

壊れかけのオモチャ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

・「これは壊れそう・・・ですね。
主従ものですね。幼い時に家計を助ける為に、花菱家に奉公にやって来た忍君。その日から、花菱家の嫡男・堅吾にオモチャにされる日々が始まる・・・。

堅吾は好きな子を苛めてしまう典型的なタイプですね。忍君はオモチャにされてる思っていますが、あれは執着と独占欲の賜物です(笑)。高校で、忍君とちょっとでも仲良くしようものなら、花菱家の力で即刻・転校です!! 堅吾の独占欲といったら底が知れない・・・。でもあんなに執着されて、体を求められたら、確かに壊れそうですね。執着+独占欲=「愛」ってことで、忍君は諦めるしかないでしょう。お金には一生困らないから、頑張れ忍君(笑)

・「登場人物の心理がいまいち?
俺様坊ちゃま×使用人のお話ですが、受の子が健気というよりは卑屈で、物語が進むにつれ性格がころころ変わるというかちぐはぐで、どうも好きになれませんでした。表紙の絵が綺麗で可愛いだけに、勿体無い〜!です。

壊れかけのオモチャ (バンブー・コミックス REIJIN Selection) (詳細)

コイビト遊戯 初回限定版

・「本性を暴くのが難しい
面白かったです。プレイしているうちに攻略キャラの「本性」がどんどん知りたくなっていって、発売から2日で一気にフルコンプしてしまいました。PIL/SLASH、2作目も過激な内容で期待を裏切らなかったということで、個人的には満足しております。「マスカレード」が若干おバカな変態だったのにくらべ、今作は執着から来る変態という印象を受けました。Goodエンドは比較的容易に見ることができましたが、本編のテーマである「変態」の部分を垣間見るのに少し苦戦しました。やはり人間誰でも人に見せられない裏の顔、性癖っていうのはそう簡単には見られるものじゃないんだよってことでしょうか。変態プレイもいろいろありますが、ルートによってはちょっとショッキングなものもありますので、部分的に人を選ぶかなと思います。攻略キャラはニコニコしている人ほど危険だなぁという印象です。みんな主人公に対して凄い執着心を持っていて一筋縄ではいきません。特にお兄ちゃん。色んな意味で凄いですよ。

・「ようこそ、変態道へ。
この作品は以前、ゲーム誌・Cool-Bの雑誌企画で、シナリオ&原画/丸木文華で作られた『告白遊戯』というゲームが元になっている作品です。

テーマは“変態”ということですが、少なくとも『告白〜』のほうをプレイして、面白い!とか、もっと際どいシーンが見たい!(笑)と感じた方は、購入を検討してみてはいかがでしょう?(私はこんな感じの理由と、キャストが好みだったので購入しましたよ)

『告白〜』の時点では18禁要素は無く、大人の女性には少し物足りない、かと言って十代の女子には少し刺激的かな…と言った内容でした。

今回の『コイビト遊戯』には、『告白〜』で攻略対象ではなかったキャラや、新キャラなども加わり、なかなか楽しめそうな予感がします。

そして、ボイス担当の豪華声優陣にも注目ですよ。BLネームで隠されてしまっていますが、かなり有名な方々なのは確かです。

購入に迷っている方は、やはりテーマの“変態”がどの程度なのかが一番の気がかりなのではないでしょうか?シナリオ&原画の丸木さんによると、「そーでもないよ派」と「キモすぎるよ派」にわかれるんじゃないか、だそうです(笑)。

丸木さんのシナリオは面白いですし、絵も綺麗なので、変態要素が絡んできてもそんなにコワく(笑)ないんじゃないかな?と思います。

以下は参考までに。主要なキャラ名とキャストを記しておきますね。

藍川裕太:瀧川大輔滝沢蓮:花山啓治廣瀬諒:平井達矢櫻井啓寿:富士爆発芳賀伊吹:ヘルシー太郎藍川周平:氷河流和泉澤大貴:浅野要二KOKI:犬野忠輔

・「キャラ達の裏と表が面白い☆
ベストEDよりバッドEDを見る方が難しいという変わったゲームです。バッドEDを見ないとこのゲームの本質はわからないです。このキャラにこんな性癖があったのかと度肝を抜かれました。(笑)一見、全く人畜無害のような人がとんでもなく歪んでいたりとか。まさに「変態」な一面を見れます。攻略キャラだけでなく、主人公にも隠れた一面があるのが面白かった。ただ変態なとこだけをピックアップしただけでなくちゃんと成り行きがあって、本当にふとしたきっかけから…というのが描かれていて妙にリアルです。なんら違和感なくプレイできました。ただ、EDによっては、笑えない程の悲惨なものもあり、そういう描写はかなり激しいので慣れない方は注意です。スチルによっては多少おや?と思うものもありましたが全体的には良いし、量も多いのでコンプしがいがあります。1プレイも丁度いい時間なので裏の顔を暴く為に試行錯誤しがいがあります☆ブラコンの兄、爽やかスポーツマン、暗めな性格の眼鏡、頭も顔も良い幼馴染み、女たらしのモデル…等、キャラもかなり濃くてだからこそ暴くのが面白かったです。しかし、このバッドへの道のりがなかなかに難易度が高めです 。それなりの根気は必要かもしれません。色んな意味で一筋縄ではいかないBLです☆

・「良ゲーム
あまり前情報を調べず、かわいい絵柄なのでふらっと購入したのですが、とても満足しました。システムは問題なかったし、声優さんもみなお上手です。不満点は、アクティブウィンドウにしていないとAuto設定にしていても話が進んでくれないところかな?些細な事ですが。話の内容もよかったです。

ただし極一部ですが、バッドEDで、女性向きにしてはちょっと描写のきついものがあるように感じました。きついゲームに慣れている方には丁度よいかと思いますが、そうでない人は注意したほうがいい気がします。実際、自分の場合見たあと1日くらい気が滅入って仕方がありませんでした。(あるCGを見た瞬間なんて、本当に血の気が引いた)でも、個人的にはそれらを含めて★5つです。次回作も出たら買います。

・「声優買いでした。
BLゲーム(アダルト)は3本目でした。豪華声優陣に釣られて興味を抱き、しかし「テーマは変態」ということでかなり長い間購入を悩んでいましたが思い切ってプレイしてみました。正直、もっと激しいグロ表現等があるかと思いましたが、3〜4パターンを覗けば私は耐えられました。ただ、ひたすらラブラブであまーいものだけを求めているならおすすめはしませんが。(見たくないエンディングは、やばい。と感じたら顔を伏せてスキップしてました)他にも鬼畜という名のつくゲームも同時進行でプレイしましたが、そのプレイ内容等抵抗がなければ私と同じ感じになると思います。ハッピーエンドの流れは、ほぼ無理やりやられて、後日相手の真剣な気持ちに気づく・・・という王道パターンが多すぎるんじゃ?と思う場面もありましたが主人公自身も、自分が流されやすいと自覚していることがわかる場面もあったのでまあよしとしました。ハッピーエンドとバッドエンド以外にも、不思議な関係になったり、そのキャラの性癖が暴かれるエンドも多かったので個人的には楽しめました。ダークルートでは攻略キャラ同士が絡んだりしてるので、声優ファンの人なら結構おいしい感じになるのではないでしょうか。主人公が女っぽい(顔・設定等)という意見もあるようですが、声は普通に男ですし、主人公の言動も、女々しい感じは特に受けませんでした。逆に、あの容姿だからこそしっくりきたエンディングもあったりします。終わった頃には、少し感覚がズレてることがあるかもしれませんが、それぞれのキャラごとに作りこまれたストーリー、声、多様なエンディングで満足でした。かなり長い間悩んだ末買ったのですが、これぐらいなら迷わずさっさと買ってしまえばよかった。というのが感想です。

コイビト遊戯 初回限定版 (詳細)

弄り遊戯

・「名作です!
 私はマリンハートの作品では「揺蕩う刻」と並んで、最も濃厚なエロが期待できる一品です!

 最初に各登場人物がやや冷たい感じがして、引くかもしれませんが、そこを超えればあとは一直線です(笑)。 シナリオがとにかくよくできていて、システムの重さやCGの多少の粗を十分に補っています。気になるとしたら……主人公の暗さでしょうか? 人によってはゲームを起動させて、開始のウィンドウのチープさに驚いてしまうかもしれませんが、そんなことで驚いてはいけません(笑)! 内容は十分ですし、ボリューム的にも問題なく長いです。 それに、ボイスはありませんがここまでの物を実現した(ストーリーで)ボイスありの作品は多分極少数に限られると思います。 濃い目、超ハード系ということで私が知っている限りだと他社の製品でもこういうのは極少数で、マリンハートでは揺蕩う刻に次ぐ名作だと思います。

・「小動物総受けには最高の一作
完全に好みに分かれる、言うなれば非常にマニアックな作品だと思います。心配していたバグや動作環境は特に問題もなく画面の切り替わりの早さも文句なしでした。小さくて周りより幼く気が弱い。そんな主人公が周りのイケメンに総攻めされるような設定がお好きな方には堪らない作品だと思います。攻める際の「こいつ本当に男か?」などの台詞がお好きな方には(笑)

CGや動作環境やストーリーや主人公の性格は賛否両論かと思いますが、エロに関して不足があるという方はいないんじゃないでしょうか。また、あらすじほどキツイ内容でもないです。とにかくエロ!エロ!という感じです。

・「まさしく好み次第!(笑)
絵とか内容とかが気になって買った商品。個人的にはすごくお勧めですがうじうじキャラが嫌いな人にはお勧めできません。

内容的には一つのストーリーが短くて攻略しやすいと思います。エロ重視?なのかストーリーは薄め。しかし3Pとかバニーとかバリエーションは豊富。(笑)隠れストーリーがあるそうです。一周スキップありで30分〜1時間で制覇可能!(しかし未読部分まで飛ばしてしまうので注意)声なしですが十分楽しめます。CG基本的にきれいなのですがところどころに突っ込みいれたくなるほどへたれな部分あり。場面鑑賞ありですがHのみ。

バグある人にはあるみたいですが私は無事?でした。マリンハートさんの中では最高傑作みたいです。

システムは初心者には気にならないですが他社?と比べるとへぼです。ページめくるのに3秒とかかかります。スキップのときにキャラの顔変わったりCG入ったりするといきなり遅くなる。ちょっとしたことが積み重なってへぼ判断につながってます(笑)

弄り系に興味ある人にはお勧めしたい一品です!

・「ストーリー展開重視です★
CGは好みによると思いますが、個人的には可もなく不可もなくでした。ただ、知人の中には駄目だった人もいるようだったのであまりはっきりとしたコメントは控えます。ゲーム環境は中ぐらい。選択肢画面になると保存できなくなるのが個人的にはこたえました。だけどそれを抜かせばまあまあ快適にプレイできたと思います。このゲームで最もオススメしたいのはそのストーリー展開です。題名の通り主人公は「弄られ」るわけですが、その弄り方のバリエーション(?)が色々な意味で豊富です。そのようなシーンの描写がとても淫靡で、ボイスなしでもとても雰囲気がありました。まあ、ボイスがあったほうがもっと楽しめたのも事実ですが…その辺りの細々とした点を引いて星三つにしました。ストーリー展開重視の方にはオススメです★

・「中々です。
タイトルに惹かれて買ってみたのですが私的には、割と良かったです。ただ主人公の総受けは良かったのですが全体的にストーリーが短いのが少し不満でした。内容としては鬼畜系に+複数やコスプレなどなど、EDは色々あって中々楽しめました。キャラの絵柄は私的には良かったです。あまりコテコテのBLの絵は好みではないので。。。音声レスなど色々全体的な評価として★3つにしました。

弄り遊戯 (詳細)

揺蕩う刻

・「学園モノ屈指の名作です^^
 学園を舞台にしたものとしては、高校生の心理描写の細かいところにいたるまで十分に配慮が行き届いた名作だと思います。 主人公の透明感ある(でも少し冷酷な)性格とは裏腹に、欲望の眼差しに満ちた腹黒さが彼を取り巻いていますが、彼自身もちょっと……?っていうところがとても面白いです! 各登場人物が、どうしてそう思うんだろう?というような疑問は最終的にはほとんど生まれませんでした。変に思っても後で必ず納得のいく背景が待っている感じで……。

 また主人公ですが……あまり目立ちはしないものの、矛盾するようですが強力な個性をもっていて、その個性が他のキャラクターとぶつかっていくところがかなり面白かったです。 ある意味で主人公と正反対のキャラクターが出てきて、その人物が最も主人公を追い詰めるのですが……いやはや見事な展開としか言いようがありませんでした。その人の言う事にもかなり納得してしまいました。 萌えも十分!18禁要素としても弄り遊戯と互角クラスの深み(変態)があります。

 ただこちらの方が、高校生の儚い心理背景や、友情など微細なニュアンスもからめたストーリーになっていて、その対比の上でそういう方向に突入するので……ギャップがいい感じに効果を高めていて、上だと思います!

 残念なのはボイスが無いことですが、一遍一遍のボリュームとしても十分過ぎるくらいの長さ(コンプはかなり大変です)があり、十分楽しめました!いつも思いますが、このライターさんはすごいです^^特別編も良かったです。

・「夏にやりたいBL作品vvv
タイトルから連想されるように、夏の日々の中、揺れ動く少年を描いた学園ストーリーです。最初は何気ない日常の描写から始まり、ふとしたことで非日常的、或いは狂気的な展開に縺れ込んでいくのが上手いと思いました。主人公が本好きで性的に潔癖症な少年、という今時ややレトロ感のある設定ですが、そこが却ってBLな展開に入ったときに落差と言うか威力を発揮してインパクトのあるシナリオになっていると思います。ただ、攻略キャラによって書き込みにばらつきがあるのがちょっと残念。(@_@)絵は淡く透明感のある塗りでキャラもストーリーにあっていますが、画面によっては色が白っぽくなり過ぎているところも。あと、イベントCGでのデッサンなどの雑さが少し気になるかも。xxxでも、この原画家さんはとてもキャラ造形のうまい人だと思います。特に攻めキャラが秀逸です。vvv作品全体の透明感とは裏腹にエロがきっちり濃い(爆)ところが『グッジョブvvv』(笑)な作品です。

・「今更ですがレビューしてみます。
本当に今更なのですが・・・・(笑)とにかく個人的にオススメのゲームです。原画・シナリオは弄り遊戯・恋愛破局請負人と同じ方ですね。

絵は少し雰囲気が変わったのか、淡い感じのタッチになっています。シナリオは弄り遊戯ほどではありませんが、バッドエンドなどではそれなりにダークな世界観がちらほらとのぞいていました。パッケージだけで判断すると、初心者の方にはオススメできるゲームではないかもしれませんが、どんなエンドでも大丈夫という方にはプッシュ。

・「●揺蕩う刻 ●
前作、「弄り遊戯」に続いてのマリンハート作品!この作品でもっとも注目したいのは、BLゲームという分野にも拘わらず小説性のあるシナリオ。思春期の少年達の感情の変化や戸惑いといったものが切なく悲しいストーリーでうまく伝えられ、どことなくダークなテイストでとても楽しめました。なかなか他のゲームでは感じられない魅力をこのゲームは持っていると思います。主人公は女顔でかなり華奢。性に対して潔癖で臆病な所がありますが、人に対しては当たり障りのない態度。攻略キャラよりも、個人的には主人公の内面や考え方に魅力を感じました。絵柄からしてあっさりめに見えるかもしれませんが、弄り遊戯に負けず劣らずエロはなかなか濃厚です。イラストが過激な描写というよりも、シナリオが妙に卑猥で生々しいので、危ない展開にどきどきしました。コメディ要素は殆どなく、全体的に暗めな雰囲気なので苦手な方はいるかもしれません。女の子キャラのHシーンがひとつありますのでご注意を。基本は主人公総受けですが、ダークで責めるエンドもあります。本来どう考えてもヴィジュアル的に攻められるのが似合わないキャラが攻められているので、嫌悪感を持つ方もいるかも。また、結構ハードで強姦まがいなシーンもあったり、主人公が可哀想なエンドも幾つか。3Pや制服、道具や浴衣Hあり。

CGについてですが、全体的に白っぽい塗り方がこの作品の基本なようです。前作の弄り遊戯よりは安心して見られると思いますが、サウンドはもう少し雰囲気が欲しいし背景も少し描写が堅いかな。シナリオの雰囲気が好きな人でないと、物足りなさを覚えます。動作環境の点ではこれでも幾つか改善されたようですが、やっぱりのろい。それになかなかへぼいです。

私としては大好きな作品のひとつに挙がるゲームなのですが、全体的なゲームとしてのバランス重視な方にはプレイしていて楽しみにくいかもしれません。

・「ちょっと厳しいかもしれませんが。
マリンハートさんの作品は、個人的に絵柄が好きだったので購入しています。今回の「揺蕩う刻」という作品は、ポップな感じのイベントはあまりないのですが、なんというか、透明感のある思春期の少年の悩みだとか心情などが垣間見れる作品でした。

とにかくこの作品で一番良かったな、と思ったのはシナリオの内容です。少々、作品の雰囲気自体が暗く静かな感じなので、そういった雰囲気が苦手という方はあまりプレイをオススメ出来ないかな、と感じました。思春期の男の子の気持ちが上手く書かれていると思います。絵柄は、塗りが少々白っぽい感じがするのが難点です。たぶん、好き嫌いがあると思います。キャラクターについては、兄や親友、転校生、先生などさまざまな立場のキャラが出るので、おもしろいです。ただ、体育教師の先生については、ベストエンドでもバッドエンドでも少々、キツいシーンなどがありますので苦手な方はご注意下さい。主人公の飛鳥自体は総受けキャラなのですが、一部のエンドで唯一飛鳥が攻めるエンドがあります。攻め方が尋常じゃないです。あとは、意外とスチル攻略が難しいので、やり込みしたい人はぜひプレイしてみて下さい。

欲を言えば、ボイスがあったらもっと良かったです。

揺蕩う刻 (詳細)

恋愛破局請負人

・「マリンハートの作品で一番好きです!
 マリンハートから出ている作品で一番クオリティが高いと思いました。 まず、ストーリー。一見、軽い主人公なのですが、「別れさせ屋」の仕事をしていくうちに、恋をして、その恋をした相手の事を真剣に想い、心配し……と、精神的に成長していく部分もあったりして、なかなか奥が深い話になっています。また、選択によっては、お約束の鬼畜バージョンにも到達しますので、それが楽しみな方にも満足出来るストーリーになっているのではないかと思います。 キャラクター。これもパーフェクトです。落とせるキャラ全て、魅力全開です。どのキャラクターも全速力で落としたくなります! 実際私も全キャラ落として、コンプリート! 従弟のクールな上司、女装癖があるけど【攻め】で性格は男らしい同僚などなど。声が無いのが惜しい。 BGMもマリンハートの割には良かった。いつも「イマイチだな……」と思いながらプレイしているのですが、この作品に限って、シリアスなシーンに流れる曲が、なかなか素敵でした。 CGは少し粗があるものもありましたが、まあ許せる範囲です。基本的にキャラクターイラストは、綺麗でカッコいいと思います。 個人的には、主人公が遊び人(女性経験が豊富)→本気の恋に落ちるっていうストーリーに稀少性を感じて気に入りました。 童貞で女々しいキャラが主人公のBLゲームが多い昨今、このゲームはなかなか新鮮で、相当面白いと思います。 勿論Hシーンは濃厚で、H満足度は★五つです。  

・「いいね
たゆとき、弄りの絵師・ストーリーと同じ人です。私は、上記2作品のような純粋な主人公が好きだから…っと犬猿してましたが、やってみて、まんまとはまりました。

主人公が遊んでいる割には純粋で単純で熱くていい!!絵はやや女らしくみえてしまいますが、性格が男らしいので性別受け・女顔が苦手な人にもお勧めです。

心理描写が結構丁寧で、そしてマリンハート作品ならではのHの濃さには毎回感動させられてしまいます。私はクリアしてしまったらスグ手放すタイプなのですが、弄り・たゆとき・破局人は手元に置いておき続けると思います。是非プレイしてみてください。システムのバグもなく、ディスクレスプレイ可でした

・「よくできています
 とてもよくできています。 他のゲームではまず無いような女装がらみのものが出てきていますし、やっていて普通に面白いです。 このライターさんの作品としては4番目に好きです。 ただシステムが重かったり、CGが少し雑だったりという問題はありました。 18禁要素はかなりありますが、揺蕩う刻や弄り遊戯ほどに超濃厚という印象ではありませんでした。 また、上記2作品程にストーリー的なボリュームも無いです。

 しかしそれでも十分に楽しめる作品です!

・「マリンハートの中では今一番良いと思います。
キャラクターによっては熱の入り方に偏りを感じますが、全体的に見てプレイして損はないと思います。今のマリンハートの作品の中では、この作品が一番クオリティという点で高いと感じました。イベントシーンも多く、クリアしたエンディングは後で観賞することが出来る為、クリアした後も続いて楽しむことが出来ると思います。エロ要素も充実していてるのはいいのですが、それぞれのエンディングによっては暴力的なシーンなどが存在する為、そういったものが苦手だという方のプレイはあまりオススメ出来ません。残念な点は、ゲームの音楽や背景のクオリティが低い所です。他のゲームと比べると、雑な感じがしました。ただ、言い方を変えると、ゲームの音楽や背景のクオリティが低いと感じても、プレイしてみるとそこそこ納得出来るものだった、ということはシナリオやキャラクターなどに工夫が凝らしてあるからではないでしょうか。

絵柄が好きだ、と感じるなら購入をオススメします。

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咎狗の血 Vista対応版

・「三本の指に入るBL作品
あくまで個人的な見解ですが、ストーリー、世界観、キャラクター・画、音楽、声優などなど総合的に見て、この作品はかなりハイレベルなクオリティを有しており、場数を踏んでおられる方で、もう"純粋な甘さ"だけでは物足りない!!、"闇"あってこその"光"だ!!、という域に達した方は、新たなジャンルを発掘できるとまず間違いなく断言できるので(笑)是非手に取られる事をおススメ致します。逆に、ベタベタな"甘さ"や"純粋"なときめきをお求めになる方には、人の様々な"欲"の描写の中でそういったものが描かれるというハードな内容であるため、あまりおススメ致しません。また他作品にも興味があるという方は、この作品はあらゆる意味でかなり印象強いため、そちらをすべて先にやり終える方が良いかと思われます。

内容に関してですが、そのキャラの個性が十二分に生かされた(あらゆる意味で)豊かで奥深いストーリーが構成されているため、どのキャラルートでも18禁的要素も含めかなり高い満足度が得られます。私は目当てのキャラを発見した上でプレイしたのですが、期待を裏切らない、むしろ期待以上の内容でした。

"生"と"死"と"性"が充満する世界の中で、アキラの貫く"生"とキャラの"生"との交錯の結末が"生"なのか、"死"(比喩表現としての)なのか、はたまた"性"なのか。

内容もその性質も様々ありプレイする人によって感じ方も違いますが、私が流した涙は"切なさ"でした。

ともあれ、間違いなく何らかの形で心揺さぶられる作品であります。

・「これ以上の作品は・・・
このジャンルでこれ以上の作品は無いのでは?と思うほど素敵なゲームでした。レビューを読んで気になっていたのですが、BLゲームということもあり、二の足を踏んでいました。が、恐れず踏み込む価値あり。曲、ストーリー、構成、声、絵、キャラクターの個性等々・・・どれも素敵でした。こういうゲームを知ってしまったらもうこれ以上のしあがりでないと納得できなくなる気がします。毎日退屈・・・と思ってる人。今すぐ主人公と共に『トシマ』へ行きましょう。そうして主人公が誰と共に「生きたい」と思うのか、「好き」や「嫌い」以上の想いで考えてみてはいかがでしょうか。この作品の持つ面白さは、そういうところにある気がします。まさに墓場まで持って行きたいゲームです。

・「これは凄い
私にとって初めてのBLゲームとなる作品でした。なので他のBLゲームと比較するような感想は言えないのですが、

買って損はない。

これだけは確かだと思います。BL目的で買ったのですが、BLをなくしてでももっと物語を盛り上げて欲しい(物足りなかったと言うわけではなく)と思うほど、世界観や登場人物を取り囲むいろいろなもの達が、きめ細やかに作られていました。

あと、いとうかなこさんの「STILL」はとても有名で、未プレイの方でも一度聴いた事が有る、という方もいると思います。私もその1人でした。が、CDやPCで聴くよりも、物語を経た後に聴く「STILL」は別格です。本気で鳥肌がたちました。なので、BLが嫌い・苦手な方も頑張ってプレイして頂きたいな、と思います(スキップ機能で飛ばせますし)

BLに留めておくには勿体ない位、面白かったです。

・「深い…
すごく深い作品です。生と死が常に隣合わせの世界で狂気を抱えながらも愛を求める登場人物たち。そんなキャラクターの一人一人が持つ心の闇、それと向き合い、受け入れるための選択。その選択はあまりに残酷なものだったり、悲しいものだったり…。それでも自分の望む道を進んで行く彼らの姿は痛々しくてどこか切ない。何度プレイしても胸に響きます…!ドラマ部分だけなら男性の方でも十分に楽しめると思いますよ。でも基本的には18禁BLなので、よほどの腐女子な方でなければ直視できないシーンもあるので要注意です。ちなみに私は某キャラを演じていた声優さんのあまりの名演(というか怪演)に本気でぞっとしました。名前が言えないのが残念…。

・「深く感じ入った
息づくような音楽と、主人公アキラの存在の仕方に。都会を独り歩く感覚と、人との出会い、魂をつなげるような交流。こんなにも深く感じ入ることになるとは思わなかった。苦しいくらいだ。アキラに存在の仕方と生き方を、示された気がする。

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冤罪 廉価版

・「人を選ぶけど…
結構グロいシーンが多く、主人公ガイズの(看守などからの)扱いは酷いです。

・「良かった!!!(^O^)/
初めて買ったBLゲームの一つです。最初公式サイトのゲーム紹介CGを見た時、うわ〜!!!無理!!プレイ出来ない!!と思ってしまいましたが、ゲームをプレーしたらかなりはまってしまいました♪ルスカのエンドは二つありますが、一つはハッピーで一つはバット…になるのかな??悲しい切ないエンドでした。個人的には隠しキャラのエンドが一番好きです♪

・「主人公大変w
一言で言いますと 過激ですwですがw良い面も勿論あります!話しを進めるにつれ、よい仲間や無罪になるヒントが見つかります…ですがBAD・ENDになりますと…どうしようもないですwしかしBADでもないのに最初の方は過激で残酷です過激なのがお好きな方にはオススメですw

・「なかなかVv
初めて購入したBLゲームがこれです。私的には、なかなか好みの内容で(刑務所ばんざい!!)買って損はなかったです。ただ皆さんが仰るように痛々しいシーンも多く苦手な方にはきついかもしれません。フルボイスでHシーンが多い!最高です。価格以上にたのしめるゲームです(●^o^●)

・「え-んざい
皆さんキツいと言いますが,私はそうでもなかったです。 たまに「品性下劣特集」なんか読んでるせいでしょうか..?「SMなのか?」と聞かれたら,正直微妙です。純愛ENDは本当に普通ですし,微笑ましいくらいです。ミニゲームは無く,全て会話の分岐で進めて行きます。1日でコンプできます。システムも快適ですし,あんまり文句はないですが...BAD ENDに見れないものがあります。それが結構気に入ってたやつだったので,わざわざそこにいく丁度良いところをセーブしました。..BAD ENDだけど...見れたって良いじゃないか...(寂)

ただ、過激なのや残酷なのが駄目なら買わん方が良いです。

でもまぁ価格的にもお薦めです。面白いですし。由良さんの絵が素敵ですしv

冤罪 廉価版 (詳細)

帝国千戦記 ツインパック

・「帝国千戦記のファンになりました★
シナリオがとってもボリュームがある!!というのを聞いてはいたのですが思ってた以上に話がたくさんあって、とても良かったです。この値段で、これだけ遊べるとは満足度200%って感じでした。

・「千の夢……
全年齢対象向けの「帝国千戦記」とお姉さま向けに変身してしまう魔法の追加ディスク「千の夢」(笑)が合体した豪華な廉価版。アドベンチャーRPGという感じでしたが、攻略人数も多く、サイドストーリーもとても充実していて、純粋に楽しめました。すこしRPG要素も入っているので、まったくのゲーム初心者の方は戸惑うかもしれませんが、それ以上にストーリーがグッド! なので、絶対にプレイする価値はあります。もちろん、ゲーマーの方も気楽に楽しめる作りになっているんじゃないかと。膨大なボリュームと高いクオリティで、この値段は正直安い!攻略できる人たちもみんな魅力的なので、月の見える夜にでも、ぜひ千の夢をご覧になってください★

・「お買い得パック
帝国千戦記に18禁追加ディスクを加えたお手頃パックです。

悪政に親兄弟を殺された主人公は、逃げ出した先でであった男・元堅とともに、仲間を集め皇帝を討ち新しい国を作ろうとする。BLアドベンチャー+戦闘SLG。

慣れてくると戦闘が作業になってしまうのが難点。

帝国千戦記 ツインパック (詳細)

Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)

・「フルコンプしましたが・・・
フルコンプして数日経ちましたが、まだまだ熱が冷めません!久々に、心の底からプレイしてよかったと思えるゲームでした。

良かった点・私が今までプレイしたBLゲームの中で一番のボリュームでした。フルコンプに数日はかかります。・世界観がしっかりしているので、安心してプレイできます。・スチル・立ち絵ともに美しい!個人的には咎狗以上の出来だったと思います。・音楽が本当に素晴らしい!!『歌』に纏わるお話なだけに、サウンドにもかなりの拘りを感じました。サントラの発売が待ち遠しいです。

悪かった点・共通ルートがとにかく長い!各キャラのルートに入る気配が全然なかったので、初回プレイ時はかなり焦りました・・・。・どのルートもスチルありのイベントが起きるタイミングがほぼ同じなので、展開がだいたい予想できてしまいます。・ロードに時間がかかります。画面動作は若干重たい印象を受けました。・多少演出過多な気がしないでもないです。

咎狗同様癖のある作品ですが、これほどのクオリティを誇る作品をBLゲーム界に送り出してくれたメーカーさんには賛辞を送りたいです。質の高いゲームを純粋に楽しみたい方にお勧めです。

最後にこれからプレイされる方へ。公式HPで修正パッチが公開されていますので、まずはダウンロードした方がいいですよ。それと今作はルート制限はありませんが、私はバルドの前にライを攻略した方がいいと思います。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ライにハマりそうだと感じたらライルートを先にプレイすることをお勧めします。

・「傑作ソフトだと思いました
ラメント、面白くてあっという間にプレイできました。カップルにできるキャラクターは少ないのですが、その分どうして彼らが結ばれることになったのか、その経過と移ろう心理が、物凄く丁寧に、繊細に描かれてゆきます。全ての物語がとても切なく、美しいのも印象に残りました。BLとくくるよりは、もっと大きな、人と人の深い絆を描く名作ソフトと感じました。音楽も絵もとても美しいです。

・「究極の萌えゲー
テキストをじっくり楽しみたい人には、とってもプレイし甲斐のあるゲームだと思います、「Lamento」。本好き・ファンタジー好き・世界観・設定フェチな自分としては、この種の良質な意欲作がゲーム業界に増えてくれることは大歓迎です。「燃えて萌えられるネコミミファンタジー」というキャッチコピーがそこかしこで使われていたこの作品。初めプレイした時は、「え、これ本当に18禁BLゲームなの?」と正直疑いたくなりましたし、戦闘シーン描写などに非常に「燃え」な予感を抱いていましたが、1ルートクリアしてみて確信しました。「Lamento」は、えげつない程の「萌えゲー」であるということを!!凄まじいほどのキャラ萌えゲームです、この作品。……ありえない。ありえないほどに萌えます。萌えて萌えて萌えすぎて真っ白になりそうなくらいです。最も、好みというか萌えポイントは人それぞれなので合わない方にとっては単なる「完成度は高い、でもシナリオが助長気味なBLゲーム」という評価になってしまうかもしれませんが……これ、誰か一人(一匹)でもツボに嵌まれば、容赦なく萌えの無間地獄に引きずりこまれます。世界設定については「凄まじいほどのキャラ萌えゲーム」と形容しましたが、キャラクターに重点を置いたエンターテインメントである以前に、「Lamento」は土台となる世界観や基本設定の部分がしっかりと固められています。あと、あちこちで強制終了が起きているようですが、私のPCでは一度も起こることはなく、サクサク進めることができました。買ってみて、絶対損はない作品だと思います。

・「すごいです!
猫耳&尻尾なのにかっこいい!内容はちょっと重い感じですが、知らず知らず惹きこまれてました。前作の咎狗の血よりはグロテスクな場面は減っておりましたが、やはり痛い場面もありました。でも、そんなところもグットです!怖いもの見たさというのもありますが、なによりも一つの物語として最後まで見てみたいと思いました。甘い感じのBLゲームよりやり終わった後の達成感は大きかったです。

・「猫耳。でもダークで格好良い!
他には無い要素を持ってきてくれるニトロ作品の新作。前作の咎狗も音楽・声優・シナリオ・グラフィックと素直に面白いゲームで、BLゲーム界のトップセラーだったと思いますが今回の新作ラメントも公式サイトで体験版をして思ったのですが、かなり面白いです。登場人物たちを見て、「猫耳?」「格好良いキャラに猫耳?」「ダークシリアスなシナリオに猫耳?」とちょっと疑問になった方もいると思いますが、そんなシナリオの中にキラルはしっかりと猫人間であるが故の「萌え要素」がしっかり入ってます。でも話の中心がダーク系、でも猫耳という普段なら可愛いと感じれる要素が邪魔をせず、そして格好いいです。

他にはないことをやってきた。さすがはニトロ作品だなと思いました。

とにかくやって損は無い作品だと思いますが、人肉を食すなど少しグロテスクな表現が含まれ尚且つダークな作品なので、そうゆう表現が苦手な方にはお勧めできないと思います。

が、最近似たような作品やキャラばかりで普通のBLゲームに飽きてきた方にはニトロの作品は是非お勧めしたいと思います!

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