Complete Clapton (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)
「難しい選曲」「リアルタイムリスナーの愛情を感じる好選曲」「オールタイム・ベスト!!!」「入門編?まさか!」「評価が難しい企画」
Essential Earth Wind & Fire (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)
「名前の通りの曲ぞろい」
The Lovin' Spoonful - Greatest Hits (詳細)
The Lovin' Spoonful(アーティスト)
「ただ、聴いてください」
ブルー・ベルベット ~ゼア・グレーテスト・ヒッツ (詳細)
ムーングロウズ(アーティスト)
The Bonnie Raitt Collection (詳細)
Bonnie Raitt(アーティスト)
The Best of James Taylor (詳細)
James Taylor(アーティスト)
「デビュー35周年記念ベスト・アルバム」「レーベルを超えた初のベスト」
Ultimate Aerosmith Hits (詳細)
AEROSMITH(アーティスト)
「素晴らしい瞬間の集大成」「Aerosmithのファンもまだ彼らの魅力にふれていない人も!」「演奏最高!!」「Eat the rich」
The Chess Collection (詳細)
Solomon Burke(アーティスト)
「チェス末期の70年代半ばの録音」
The Best of the Flamingos (詳細)
The Flamingos(アーティスト)
The Ultimate Collection (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「買ってよかったです!!!」「ライブでも見られる集大成。」「悩んだが買って正解」「マイケルのすべてを知りたい人に」「マイケルの集大成であり、ここでしか聞けない曲ありの豪華版。」
Platinum Collection: Greatest Hits 1-3 (詳細)
Queen(アーティスト)
「完璧!」「感動大作!!」「最高だよ♪」「最高!!」「これを聴くと…」
The Essential Paul Simon (詳細)
Paul Simon(アーティスト)
「サイモンのソロを聴いたことのない人にもファンにもお薦めのベスト盤」「時の流れを超えてポールを感じることができるアルバム」「よく聞こえる!」「ポール・サイモン再評価のための作品」「踏み絵のようなベスト盤」
Then and Now: The Best of Steely Dan Remastered (詳細)
Steely Dan(アーティスト)
「音がいい!」
The Ritchie Valens Story (詳細)
Ritchie Valens(アーティスト)
「ラ・バンバ!」
Ultimate Isaac Hayes: Can You Dig It? (詳細)
Isaac Hayes(アーティスト)
「毎年出るコンピですが!」「おすすめは『DISCO CONNECTION』♪」
Anthology (1956-1980) (詳細)
Brenda Lee(アーティスト)
「完全版!」
Anthology: Through the Years (詳細)
Tom Petty & the Heartbreakers(アーティスト)
「お買い得です!」「Tom Petty サイコー!!」「Heart Of Gold」
Platinum Collection (詳細)
Gene Pitney(アーティスト)
Ramones Mania (詳細)
The Ramones(アーティスト)
「個人的には1番オススメのラモーンズBEST!」「退屈しない一枚です。」「パンク入門」
Talking Heads (詳細)
Talking Heads(アーティスト)
「問題ありませんでした」「デュアルディスク(DualDisc)です。自己責任で買いましょう」「Good points, bad points again (+good news)」
AC/DC Live: Collector's Edition (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「見事にツボに入った」「MONSTER OF ROCK!!」「AC/DCと聞かれたら」「最高のライヴバンド!」「頑固一徹」
The Singles (詳細)
The Clash(アーティスト)
「男のマストアイテム!(笑)」「一家に一箱!」
The Best of Elvis Costello: The First 10 Years (詳細)
Elvis Costello(アーティスト)
The Police (詳細)
The Police(アーティスト)
「27年ぶり・・・」「やるなっユニバーサル!」「祝来日。」「少々値が張りますが、、」「最新の「ベスト盤」です。」
Unchained Melody: Very Best Of The Righteous Brothers (詳細)
The Righteous Brothers(アーティスト)
● 今iPod nanoで聞いている音楽2 (主に'80年代)
● Music For A Rainy Day -Raindrops, Teardrops-
● おすすめ4
● NUGGETS ; Pop, Part Two '66-'67
● NUGGETS ; Pop, Part One '64-'66
● Music For A Rainy Day -Laugher In The Rain-
● ロックな名曲
● ほんとに大好き
● オレ的音楽
● 好きな洋楽
● ( ̄(エ) ̄)♪
・「難しい選曲」
ほとんど持っている僕としてはこの企画物をどう評価していいかということが命題となるわけですが、「I Feel Free」で始まっていることにすっごくいい印象を持ってしまう。初めて当時のミュージック・ライフという雑誌で写真を見たときのクリームの印象は、今の評価を思い図ることも出来るわけがなく「いったいこいつらは何もんなんや」と所謂キワモノグループのジャンルに入れかねない一種異様な雰囲気を持っておりました。そのとき聞いたのがこの「I Feel Free」で、スゴイっと思ったらさすがという感じですが、残念ながらその時は「これはヒットせえへんわ」というすっごく短絡的な感想を持ったように記憶しとります。思えば当時から40年です。僕のような当初理解できなかったリスナーを次から次へととりこにして巻き返して来た歴史ですね。
・「リアルタイムリスナーの愛情を感じる好選曲」
「プレゼンスオブザロード」といえば、やはりブラインドフェース。たとえクラプトンボーカルでなかったとしてもだ。「ワンダフルトゥナイト」といえばやはりアルバム「スローハンド」。「レイラ」といえば.....うーむ、ドミノズは当然はずせないとしても、アンプログドバージョンだってやはりはずせない。しかたがない、両方入れよう。選曲者の判断は正しい。選曲基準にはクラプトンのキャリアを網羅したいという強いこだわりと愛情を感じる。そのこだわりのためにレーベルの壁を乗り越えなければいけなかった。「代表曲さえ集めときゃいいだろう」という昨今のベストアルバムとは一線を画す内容。どのバージョンを選ぶかはリアルタイムリスナーにとっては極めて重要だ。そして、これからクラプトンを体験していく若い人たちに“正しく”伝えていくためにも。
・「オールタイム・ベスト!!!」
毎年、この時期になると"名だたるアーチストのBEST盤"が多数発売されるのですが・・・。 このアルバムは、クリーム時代から現在までの各時代の代表曲を網羅した、まさに「ベストの中のベスト」と言えるでしょう。
・「入門編?まさか!」
本作は英国盤なのでジャケ写も良い。日本盤のように素敵なブルースの2曲をショボい曲に置き換えたりもしていないので良い。ただ、これをクラプトンの入門編として期待するのは妥当ではない。クラプトン歴30年の私は正直言ってクラプトンのソロ名義の作品でアルバムとして本当に完成度の高いものは『461〜』ただ1枚だと常々思っている。曲としては素晴らしいものがたくさんあれど、アルバムを通して聴くほど価値の高い作品ははっきり言って無い。クラプトンのファンは呆れるだろうが、長いロック史上において事実であるから仕方がない。という理由からこれから先のクラプトンに優秀なオリジナルアルバムを期待するほうが間違いなのであって、そういう意味ではこのベスト盤は入門編などではなくむしろ卒業アルバムとして鑑賞するのがいいのかもしれない。そこがカルロス・サンタナとクラプトンの違いだ。
・「評価が難しい企画」
ほとんど持っている僕としてはこの企画物をどう評価していいかということが命題となるわけですが、「I Feel Free」で始まっていることにすっごくいい印象を持ってしまう。初めて当時のミュージック・ライフという雑誌で写真を見たときのクリームの印象は、今の評価を思い図ることも出来るわけがなく「いったいこいつらは何もんなんや」と所謂キワモノグループのジャンルに入れかねない一種異様な雰囲気を持っておりました。そのとき聞いたのがこの「I Feel Free」で、スゴイっと思ったらさすがという感じですが、残念ながらその時は「これはヒットせえへんわ」というすっごく短絡的な感想を持ったように記憶しとります。思えば当時から40年です。僕のような当初理解できなかったリスナーを次から次へととりこにして巻き返して来た歴史ですね。 評価は個別的には星5つ、今更こんな企画が必要なのかという懐疑心がわくのでひとつ減点。
・「名前の通りの曲ぞろい」
このバンド、シツコイくらい、ベストを出すが、理由は次世代へ伝達させるためなので、一種のクラシック的な要素も多い。
●The Lovin' Spoonful - Greatest Hits
・「ただ、聴いてください」
夢見ごこちサウンドをきかせてくれるこのグループ。何も、考えなくていいんです。ただ、聴いてください。うとうと・・・Daydream に引き込まれてください。いつの時代も魔法が信じられる人でいさせてくれる良盤!きゅん、と魔法をかけてくれる、フォークロックのベスト!
・「デビュー35周年記念ベスト・アルバム」
最新編集のベスト・アルバムです。アップル、ワーナー、コロンビア時代とレーベルの枠を越えた19曲プラス新曲「BITTERSWEET」がジェームス自身の選曲で収録されています。ライノでお馴染みのビル・イングロット氏によるリマスタリングで音質も良いです。入門編には最適のベスト盤です。
・「レーベルを超えた初のベスト」
ジェイムス・テイラーのベストで、レーベルを超えて曲が収録されており、一枚だけというなら、この作品が良いと思います。
一方、選曲がワーナー時代に偏っていることが不満な点で、ヒットした「JD」や「フラッグ」からの曲が少ないこと、J・D・サウザーとのデュエット「ハー・タウン・トゥー」やポップな「ハード・タイムス」といったヒットが抜け落ちているのが残念。
・「素晴らしい瞬間の集大成」
1970年代後半、米国の有名な音楽誌「Rolling Stone」における彼らの作品への評価は、一貫して「どのアルバムにも、素晴らしい瞬間を散りばめた素晴らしい作品がある。しかしアルバム全体にそれを持続することはできず、全体として見れば相当むらがある。もし、彼らの素晴らしい瞬間だけを集めたベスト盤が発売されれば、それはRockの名盤というのにふさわしいものになるだろう」と言う調子のものだったと記憶しています。 1980年代前半に失速し、1980年代後半に復活して以降今に至るまでRockの最前線を突っ走る彼らの本格的オールタイムベストは、まさに70年代後半の「Rolling Stone」へのパーフェクトな回答になりました。勿論、30年に渡るキャリアの全ての名曲を網羅できているわけではありません。しかし、彼らの「素晴らしい瞬間」だけを詰め込むことには、成功しているのではないでしょうか。 この作品は、今も現役バリバリで活躍し続ける彼らの魅力が詰め込まれた、非常に聴き応えのある作品です。お薦め!
・「Aerosmithのファンもまだ彼らの魅力にふれていない人も!」
Aerosmithファンならば誰でも口ずさむあの曲この曲、ライブではほぼ必ず演奏されるAerosmithの往年の名曲があれもこれも!ファンならば絶叫してしまうほどの選曲で、思わずAerosmithありがとう!といいたくなってしまいました。2枚組のうち、1枚目は彼らの初期の黄金時代の名曲ぞろいで、懐かしさを感じつつ、2枚目では、現在に至るまで名曲を世界に発表し続けている彼らのパワフルさに感服します。Aerosmithファンならば1組、いえ、2組買っても損はないでしょう!そしてAerosmithをよく知らない方も、Aerosmithの魅力にハマること間違いなしですよ!
・「演奏最高!!」
Walk This Wayのギターリフがめっちゃかっこいいです!!このCDには2パターン入っているので得した気分になれました。Dude(Looks Like A Lady)は映画「ウォーターボーイズ」でも流れてましたし、エアロの曲はいろんなところで使われているんだなーと改めて感じました。ノリのよい曲が好きな人にはピッタリのアルバムだと思います。
・「Eat the rich」
こんな時代ですしEat the Richも入れて欲しかったと思います。でもエアロの入門編としては親しみやすい一枚ではないでしょうか?Miss a thingやJadedも入っているので最近聞くようになった人にもお勧めです。個人的にはDudeが好きです。
・「チェス末期の70年代半ばの録音」
「ロックン・ソウルの王様」ソロモン・バークが流浪の旅を続けていた70年代に残した曲のうち、75年と76年にチェス在籍時に録音した二枚のアルバム、Music to Make Love by と Back to My Roots にシングルのみの曲2曲を収録した編集盤です。しぶいブルースはもちろんなかなかのソウルの楽曲も出していたチェスですが、身売りされるこの頃にはもう独自性は失われていて、前半はもろにバリー・ホワイトばりにバリトンのセクシー・ボイスで枕元で愛をささやくような曲が多く、後半はもっとディスコ寄りの声を高めに張り上げた曲が目立ちます。そんな中でも、Everybody's Got to Cry Sometime は60年代前半の全盛期の説教師風のしゃべりとゴスペル風のコーラスの作りがよかったり、なによりも彼本来の声がどこにいったかと思わせるような声の柔軟さにうならされます。60年代のソウルが好きだけれどもディスコにそんなに拒否反応がない人には、意外と楽しめる一枚です。
・「買ってよかったです!!!」
僕は、マイケルの熱心なファンではないです。CDもスリラー(しかも中古で購入)しか持ってません。この商品も、たまたま紹介を見て、限定生産そして、ライブDVD付きということで、予約して購入しました。しかし、値段が値段でしたから、直前までキャンセルしようかと思ってました(ファンの人には、叱られそうですが)。家に届いたときは、『あ~あ、高いのに買っちゃった』という気分でした、ライブDVDを見るまでは・・。 そうです!ライブDVD最高です!! もし、買おうか迷っていたら、『買ってください!!』 買って損したとは思わないと思います!! 僕くらいのマイケルプチファンが言うのですから・・・。
・「ライブでも見られる集大成。」
初のTOUR映像が商品化されたわけだが、マイケル・ジャクソンという史上最高のパフォーマンスを数多くこなしてきた男が一度もLIVE映像をマーケットに発表していなかったという事実に驚かされる。正規の商品を楽しみにし、マイケルの利益に貢献してきたファン達は、生で会える以外に彼のライブを楽しむことが出来ないのだ。だからこそ、97年のHISTORY以来長いことツアーがないことが大変な苦痛であり、2001年の30周年コンサートの放送がどれだけ嬉しいことだったかを理解していただけるだろう。 値段的に見ても、10000円近い値段だからと言って高いと簡単に思わないで欲しい。その、遂に発表された初映像に、彼のキャリアを集大成した音源の軌跡、そしてマイケルファンのみならず音楽ファン誰もが無視出来ない貴重な未発表音源をまとめてパッケージングし、マイケルを一気に隅々まで楽しむことが出来るように一つの商品にした彼なりのプレゼントなのだから。簡単に言ってしまえば、14曲の未発表曲だけでニューアルバム1枚として換算出来るし、それ以外に3枚分の膨大なキャリアのベストアルバム、さらに初のLIVE映像のDVDや60ページにも及ぶ写真集から年表などが加われば当然の値段だろう。 コンサート映像の方も実に完成度が高い。モータウン25周年のステージをパワーアップさせて忠実に再現したビリージーンや、PVを彷彿とさせるスムース・クリミナル、そしてスリラーなど、何度見ても飽きない。オマケにモータウン時代のI WANT YOU BACKやABCのメドレーが入っていたり、シングルと同じようにI JUST CAN'T STOP LOVING YOUではサイーダ・ギャレットとデュエットしたり、見所も多い。最後のMAN IN THE MIRRORの長時間の熱唱でステージを隅から隅まで走り回るマイケルを目にした時、両目から涙が溢れているだろう。
・「悩んだが買って正解」
延期に延期を重ねていたマイケル・ジャクソンのアルティメット・コレクション (一応完全限定版らしい(笑))がようやく到着しました\(^O^)/。
いやね、でも今、マイケルには逆風が吹いてる訳じゃないですか?いくらデンジャラス・ツアーのライブDVDが付いてくるといってもお値段も¥9,450ですから結構悩んでいた訳ですよ。
でも手にした瞬間買って良かったと思いました。
まずずっしりと重い(笑)。
いや、これはヘタなBOX物など足下にも及ばない程の豪華な感じが漂って来ます。
あえて難点を言えば日本盤に付いてくる特別ブックレット(対訳、ライナー、完全版年表等)が何処にも入る場所がないので紙ペラで覆われて一緒になっているというくらいで、これは”究極”と言ってもいいのではないでしょうか?
早速、DVDを取り出してオープニングの一曲を観てみましたが・・・”素晴らし過ぎる・・(笑)”
いや、マイケルはスーパースターですよ、本当に・・。
DVDの音源がPCMというのも嬉しいですね。元々マルチ音源じゃないのに無理に5.1化したり、ドルデジの音声で入れられるより全然いいです。
まだ一曲しか聴いてない(観てない)ですが、このライブだけでも星5つでいいのではないでしょうか?
・「マイケルのすべてを知りたい人に」
限定生産と知り、すぐ買いました。ジャクソン5のBENから最近の曲まで、これまでのマイケルの歩みを存分に味わうことが出来ます。特にお勧めは、BABY FACEが作ったON THE LINEです。美しいバラードでマイケルがいかに歌が上手いかを実感することが出来ます。マイケルの世界に一緒に浸りませんか?
・「マイケルの集大成であり、ここでしか聞けない曲ありの豪華版。」
裁判などなど、本来の音楽以外で注目されることの多いマイケルですが、このボックスは注目です。CD4枚にジャクソン5から現在までヒット曲を網羅(全てはできませんが)するだけでなく、名曲「We Are The World"のデモ・ヴァージョン(あれはマイケルとライオネルリッチーの共作です)やキャプテンEOで使用され「BAD」で絶対収録されるとおもっていた「We are here to change the world」が入っていたりと、単なる寄せ集めではなく、完全な未発表曲が多数収録されています。
そしてMTVの申し子マイケルは映像なくしては語れません。DISK5はもちろん初商品化DVD。92年にルーマニアで行われた2時間に及ぶライヴ映像(デンジャラス・ツアー)を収録しています。間以上の圧倒的なパフォーマンスの連続が見る者を興奮の渦に巻き込んでいく。米テレビ(HBO)でオンエアされたものであるが、商品化は初めて。トータル・タイム約2時間を5.1ch対応とのこと。これで1万円を切るのは安い。それになんと2万枚限定とのこと。いくらマイケル人気が絶頂期とはくらべものにならなくてもこれはレアなアイテムになること間違いなし。集大成であり、ここでしか聞けないレアさがありまさに超豪華版です。
●Platinum Collection: Greatest Hits 1-3
・「完璧!」
先日娘から「お父さんQUEENって知ってる?」と聞かれなぜか尋ねるとあるTV番組で曲を聴いたとのこと。私も若い頃を思い出し、AmazonさんからこのCDを取り寄せ、早速娘と聞きました。完璧!の一言。昔を思い出すとともに、いい音楽はいつまでも聞き継がれるものだと思いました。QUEENのメンバーは元学士やグラフィックデザイナーだった記憶ですが、数々の名曲を演奏した才能には改めて脱帽!大事なCDになりました。 また、注文してから自宅に届くまでなんと早いことか!妻共々驚きの一言です。本当にありがとうございました。
・「感動大作!!」
最高!!の一言。皆さんもQUEENについてはドラマ CMでお馴染みの曲を聴いたことがあるでしょう。ぼくは、QUEEN世代ではないのですがフレディー・マーキュリーのあの澄んだ声、いろいろなジャンルの曲の聞き飽きない曲の数々・・・・を聴いてからはQUEENに、はまりっぱなし!!ぼくのおすすめは、キラー・クイーンです!!
ロックバンドのはずなのにポップのような曲だからです!QUEENは最高!!!
・「最高だよ♪」
さいこうだったよ
・「最高!!」
この曲数でこの値段は安い! しかも内容は充実してますね。これ一つでQUEENのほとんどのヒット曲を聴くことができます!歌詞カードと「I WAS BORN TO LOVE YOU」があれば更に最高ですが、これでも十分最高です!
・「これを聴くと…」
QUEENの中でも売れた曲が集められています。私は中二の時にこれを購入して以来ずっとQUEENの虜です。
QUEENはメンバーの全員が曲を作るので、曲調のバリエーションがとても豊富です。QUEENの曲を数曲聴いてQUEENがあまり好きではないと思っている方ももっと沢山聴いてみると好みの曲があったりするかと思います。このCDには各メンバーが作ったヒット曲が収録されているので、そういう方にとってとても良いCDだと思います。ただ一つここで言っておきたいのが、QUEENのCDは一つ一つのアルバムに、まとまった個性、すばらしさがあるのですが、(当然のことながら)ヒット曲をごった煮にしたこのCDにはそれがありません。こうした欠点もありますが、GREATEST HITSは名曲ぞろいなのでQUEENを堪能できることに間違いはありません。是非一度手にとって聴いてもらいたいです。
…これを聴くと他のCDも全部聴いてみたくなるかも!?
・「サイモンのソロを聴いたことのない人にもファンにもお薦めのベスト盤」
ベスト盤というものは、どうしてもファンからすると「なぜあの曲が入っていないんだ!?」と言いたくなるもの。まして、数年前にベスト盤が出て、さらにその数年前にも出ていたという状況では、ファンであればあるほど「いい加減にしてくれ」という気持ちになってくる。だが、いままでサイモンのソロ作品を聴いたことがないという人は、やはりベスト盤から聴いてみようと思うだろう。そういう人には、今のところ最新のベスト盤であり、リマスタリングで格段に音の良くなった36曲もの歌が入っていて、映像まで見られるというこのベスト盤が最適だろう。サイモンはアルバムごとに何かしら新しいことに取り組んできたので、最初にどのアルバムを聴くかでイメージが全く異なってしまうこともありうるからだ。ただ、そのためにかえってこうしたベスト盤でまとめて聴いてしまうとそれぞれのアルバムの特色がわかりにくくもなるので、もしこれを聴いて興味を持ったら、ぜひ各アルバムを順次聴いてみてほしい。
ファンにとっては、最大の魅力はDVDだろう。たしかに何らかの形で目にしたことのあるものもあるだろうが、それらを1枚のDVDでまとめて、しかもきれいな映像で大きな画面で見られるのはやはりありがたい。それから、CD収録曲としては、70年代のベスト盤に追加の新曲として収録されそれが廃盤となってからは長年入手が困難だった“Stranded in a Limousine”や、これまで日陰の存在だった“Peace Like a River”などが入っているのが興味深い。前者は、最近リマスタリングして再発されたアルバム_One-Trick Pony_(紙ジャケ日本盤あり)のボーナス・トラックになっているが、長年日の目を見なかったのにベスト盤に選曲されるとは驚きだ。後者は、2006年のモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでサイモンを讃えるトリビュート・コンサートが行われた際にエルヴィス・コステロとアラン・トゥーサンが印象的な演奏をしたこともあって選ばれたのだろう。(そのコンサートは現在輸入盤_Tribute to Paul Simon_として入手可能。)オリジナル・アルバムは全部持っているというファンでも、買っても良いのではないだろうか(サイモンがガーシュウィン賞を受賞したことへのお祝いの気持ちも込めて)。
なお、星5つとしたのは、主にこれからサイモンの音楽を聴いてみようとベスト盤を買う人を対象に考えたことと、そのDVDが付いていることを加味しての評価で、ここに含まれている音源は全て持っていて映像も全て何らかの形で持っているか見たことがあるから未知のものは何もないという人には星を1つか2つ減らしてもよいかもしれない。
・「時の流れを超えてポールを感じることができるアルバム」
これは、アメリカ国会図書館が創設したガーシュイン賞の第1回受賞アーティストなったことを契機に、コンパイルされたベスト・アルバムです。 ポール・サイモンは、多くのベスト・アルバムを持っています。S&G時代では、「グレイト・ヒッツ」を頂点に、「若き緑の日々」「冬の散歩道」「オールド・フレンズ」「サイモン&ガーファンクルのすべて」や「エッセンシャル」などが、僕のCDボックスにあります。 ポール・サイモン時代では、「ネゴシエイションとラブ・ラブソングス」「ボーン・アット・ザ・ライト・タイム」「グレイト・ソングブック」や「シャイニング・ライク・ア・ナショナル・ギター」etc.。 今回のベスト・アルバムの特徴は、72年から06年までのタイムリー性に加え、レアTV映像が収録されていることでしょう。 「ボーイ・イン・ザ・バブル」「オヴィアス・チャイルド」や「ファーザー・アンド・ドーター」などのプロモーション・ビデオと、ひき語りで歌う「ミセス・ロビンソン」。ジョージ・ハリスンとの「早く家へ帰りたい」は、この直前に「ヒア・カムズ・ザ・サン」を共演したあとのもので、必見です。 S&G時代からポールのファンの僕は、このアルバムをすぐに予約しました。彼らが活躍した時代の映像は、まず見ることは出来ず、もっぱらLPアルバムのジャケットを通して、彼らのことを知ることがやっとでした。今は、このアルバムに限らず、彼の映像を楽しむことができます。僕も、いくつかの映像を持っていますが、このアルバムDVDはお宝映像ではないでしょうか。時の流れを超えて、ポールを感じることができるアルバムです。
・「よく聞こえる!」
2007年デジタルリマスターということで、格段に音がよくなって、細かいニュアンスの発音までもが聞き取れるようになった。自分の英語のヒアリングの力がついたのかと思ってしまうほど、よく聞き取れます(?) 同じ時期に、サイモン&ガーファンクルの紙ジャケが出てきたので、その中の「P.サイモン・ソングブック」と聞き比べてしまうが、いいものはどちらも良い。DVDに入っているジョージ・ハリスンとのライブ・デュエット"Homeward Bound"はジョージファンにとっても感激である。
・「ポール・サイモン再評価のための作品」
昨年、久々の新作『Surprise』を発表してファンを楽しませてくれたポール・サイモン。早くもその最新作も含めたベスト盤の登場となりました。サイモンのベストは1枚モノから3枚組まで過去に何作品も発表されていますが、まとめて聴きやすいのはやはり2枚組まで。選曲も含めて、ファンにとっても初めて聴く人にとってもこれは最強のベストだと思っています。
ディスク2は86年『Graceland』以降のアルバムから時系列に並べただけの形ですが、ディスク1は72年『PAUL SIMON』から83年『Hearts And Bones』までの曲をうまくちりばめて構成されています(1-13のみ『Graceland』から)。
CDでは初出音源のようなボーナスがありませんが、その分レアな映像等をDVDでフォローしている点でこのベストを意義深いものにしています。こうした映像が正規に発表されることは今後のことも考えて非常に良い傾向だと思います。
彼の作品を全て集めている方にとってはあまり意味がないように感じるかもしれませんが、私はこの作品がポール・サイモン再評価のきっかけになればと思います。日本ではあまり注目されていない彼ですが、もっと評価が高まっても良いはず。そうなれば今後彼の別の作品(映画『One-Trick Pony』等)にスポットが当たるのではないでしょうか。
私は彼のアルバムは過去のもの、リマスターのもの全て買い揃えていますが、この作品はとても楽しみにしています。そして、より多くのリスナーの手に届くように願っています。
・「踏み絵のようなベスト盤」
S&G解散後のポール・サイモンの音楽はエスニック・サウンドに接近しながらもAOR的な部分を残した"Hearts And Bones"までの時期と大胆に転身した"Graceland"以降に大きく分けられます。この作品は概ねその二つの時期に分けた2枚組のベスト盤で、また現時点までのアルバムすべてから偏りなく選曲されており、そういう意味ではこれまでの活動を俯瞰しやすくまとめた好編集盤と言えるでしょう。 ただ、これまでオリジナル・アルバムをきちんと聴いてきた者としては、新たにリマスターされたとはいえ、音源的には興味がもてない「どうでもいいベスト盤」です。初回盤のみレアな映像が入ったDVD付きですが、「全てが初商品化」と謳っているのは誤りで「サタデー・ナイト・ライブ」の映像なんかはこれまでも正規に観ることができましたし、ほかもネット上で見ることのできるものも多いです。 要するにファンにとっては「DVDの為に5000円出せるのか?」「輸入盤なら60%の価格なのに字幕のためだけでここまで出すのか?」ということが問われる踏み絵のようなベスト盤、です。 どうせなら、早く"Hearts And Bones"のガーファンクル参加ヴァージョンを正規発売してくれよ、と思うのは僕だけでしょうか??
●Then and Now: The Best of Steely Dan Remastered
・「音がいい!」
リマスターを謳っているだけあって「The Best Of」より音がいい。曲数も2曲増えて万歳!
・「ラ・バンバ!」
バディ・ホリーの乗った飛行機が1959年2月3日墜落したのは有名な話だが、それに同乗していたビックホッパー、そしてこのリッチー・バレンスの事は日本ではあまり知られてない。メキシコ移民の家庭に生まれた彼はレコード会社が「アメリカでスペイン語の曲が売れるわけ無い」という反対を押し切り、メキシコの舞踏民謡「ラ・バンバ」をスペイン語のまま発売し、大ヒットさせて当時のロックスターの仲間入りをはたした。また彼はチカーノロック(メキシコ系アメリカ人のロック)の第一人者となり、後輩達にも道を開きその功績は大きい。人気絶頂、キャリアもこれからという時に前述の飛行機事故で将来を約束した恋人を残して他界。その時彼はまだ17歳という若さだった。彼のあまりにも短い人生を映画にした「ラ・バンバ」はロック映画の名作で、またハンカチ無しには見れない。ちなみにブライアン・セッツァーがエディー・コクラン役で出演しています。
●Ultimate Isaac Hayes: Can You Dig It?
・「毎年出るコンピですが!」
今回は、デジパック3枚組、ピクチャーCD,未発表3曲(たいした曲じゃないけど)ライヴ入りです。32ページbookレット14フォトあります。2005年リマスターということです。あとは何時もの曲が、収録時間一杯、入っています。目玉はやはりDVDでしょう。編集してあるものですが4曲15分楽しめます。south parkのDVDは、アニメです。個人的には、DVDで、ぶっ飛び興奮しました。あと珍しいところでは、Dionne Warwickとデュオ(live)が、1曲入ってます。
・「おすすめは『DISCO CONNECTION』♪」
僕の場合は少年ちゃんぷるでこの人の曲を使っているのをみて購入しました★ 目当てはDISC2 の『DISCO CONNECTION』だったので自分的には満足です☆ DVDもついていてお得だと思うので、興味のある人は試聴などしてみるといいと思います^−^
・「完全版!」
彼女のデビュー当時(子供の頃)のものから、成人するまでの中の作品で、オリジナル・ヒットやカバーの作品まで、ほぼ収録されていると思う。MCAのオリジナル・マスターから編集されており、安心でもある。
・「お買い得です!」
いやあ、なんかいい選曲ですよねこれ。前に出たベスト買った自分が哀しくなりますね。Stopp Draggin' My Heart Around まで入ってますね。そうか、So You Want to be....も入れるか。うん。なんか、彼らのことはサッパリ判らない人にはとてもお得な感じがしてきた。他にも、今までだと切り捨てられていたアルバム中の名曲なんかも入ってまして、大変よろしいです。とにかく、大変時代により、メンバーにより、移り変わり激しいこのバンドの曲をよくぞここまでまとめてくれた、といった感じです。トム・ペティのなっさけなーさそーな声が、懐かしいです。
・「Tom Petty サイコー!!」
このベスト、サイコーな選曲してます!!!自分世代には懐かしい「チェンジ・オブ・ハート」、「レベルズ」久しぶりに聞きました。相変わらずカッコいい!「ジャミン・ミー」、「イッツ・オール・ワーク・アウト」も入ってるか・・・。これは涙がチョチョぎれまっせ〜。2000年の新曲「サレンダー」もTomらしい曲でGOOD!ところでニューアルバムが7月末に出るようですが、ジェフ・リンがプロデュースとの事!こちらも期待大!!!
・「Heart Of Gold」
ロックとファッションの融合をうたったあるファッション雑誌で、子供に人気のある服飾ブランドのデザイナーがこんな主旨なことをインタビューで言ってたよ。
・「個人的には1番オススメのラモーンズBEST!」
今や数あるラモーンズのベスト盤で一番無難なBEST盤だと思います。理由の一つにたった1枚の現役活動期間中に出たBESTであること、あと選曲が手堅く無難でなかなかこの楽曲群に他の曲が入り込むスキが無いんじゃないかと思えるところ(例外はインディアン・ギバーぐらいか?)。メンバー4人の意見が平等に取り入れられている感じがします。ある意味何か1つのオリジナルアルバムなんじゃないかという不思議な印象を与えるベスト盤で、そういうふうに愛着を感じている古くからのファンは多いと思います。いろんな時代の楽曲をバラけた順番で聴いていると、自然とこのジャケットのコンセプトが頭をよぎります(そういうコンセプトかは知りませんが)。難点はブレイン・ドレイン以降の4作品からの曲が聴けないところ、旧CDのため音が他の作品に比べて貧相なところでしょうか。この作品もデジタル・リマスター化望みます(望んでいる古くからのファン多いと思う!)。しかしRAMONESも実は隠れた名曲多数な優れたBANDなので、これを手に入れた人にはオリジナルアルバムにも進んでもらいたい! ちなみにLP時は(1〜8曲目までが)A面、(9〜16曲目)B面、(17〜23曲目)C面、(24〜30曲目)D面 です(たしか?)。この後のBEST盤は全て年代順収録ですので、ここらもメンバー工夫や意欲(まぁメンバーが曲順決めたかは知りませんが)が見れるようです。
・「退屈しない一枚です。」
これ一枚で、ラモーンズ満喫できます。パンクなのにメロディアスなところが大好きです。カバーしている曲もおもしろい。Part2も良いですよ。退屈しない一枚です。
・「パンク入門」
短い曲に切れのいいテンポが気持ちいい。アメリカ生まれという事もあってか、曲調はピストルズのようなアングラな感じは無い。ラモーンズを聞くロケーションとして、ロッカウェイ・ビーチや、シーナはパンク・ロッカー、ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス等、ビーチボーイズじゃヤワ過ぎるって思うヒトには、海で聞く音楽として以外に合うかも。ボンゾは一瞬ダムドかと思う音の作り。またボンゾやKKK等アメリカ産ならではの政治批判エッセンスがあって、聴き応えのあるアルバムの一枚である。
・「問題ありませんでした」
ネガティブなレビューが多かったので購入を躊躇しましたが、ようやく購入に踏み切り実際に再生してみるとこれまでの心配が杞憂でした。小生の廉価版DVD/CDプレーヤー(5年以上前に購入、1万円以下)でもCDサイド、DVDサイドとも全く問題なく再生できました。特筆すべきはリマスターの質です。CDサイドは通常盤と比較して飛躍的に音質がクリアーになっております。また、CD内容を5.1サラウンドで再生できるDVDサイドは、もしサラウンドシステム利用可能な環境で聞くことができるならば、さらにお勧めしたくなるような音の立体感が楽しめます。小生のただ一つの苦情は、ボックスセットにするなら、セットを包括的に解説する資料を充実させてほしかった!という点のみです。各CDにはライナーがありますが、「トーキングヘッドの軌跡」のような解説を多少期待していたものの、ほぼ皆無でした。ま、しかし、それを差し引いても購入して本当によかった、と感じた買い物でした。
・「デュアルディスク(DualDisc)です。自己責任で買いましょう」
スタジオレコードアルバム8枚を DualDisc で収録。アルバム毎に cd と dvd が表と裏に張り合わさったような形(DualDisc)で収録されています。従ってディスク総数は8枚になります。それぞれのディスクは一般的なものより厚みがあるため、読み込むドライブの種類によっては不具合があるかもしれません。実際私の ibook(G4.スロットローディング)ではディスクの出し入れがおぼつかなく、案の定ディスクに傷がついてしまいました(買ったばかりなのに...)。
一応収録されているアルバムのタイトルを挙げておきます。Naked, True stories, Little creatures, Speaking in tongues, Remain in light, Fear of Music, More songs about buildings and food, Talking head:77.
まだ "TALKING HEADS:77" しか見ていませんが、少々内容を。dvd は cd の内容を5.1Ch化したものが入っており、静止画像をバックに再生します。Mixは Jerry Harrison. それぞれのディスクに movie, photo, Bounus Truck がつきます。音質、初出音源については...音楽雑誌でも参考にしてください。
dualdiscなので星-2個。よって星2つ
・「Good points, bad points again (+good news)」
Good point.DVD サイドはリージョンフリーになっている(R=0)ので日本国内の普通の装置で再生できます。Bad point.CD サイドはCD-DA規格に準拠していないので、私のPowerBook G4のドライブ(松下DVD-R UJ-825)では再生できませんでした。
DualDisc 自体、単純にCD(のようなもので再生保証なし)とDVDを張り合わせたようなもので、盤自体は厚さが二倍で薄型ドライブには負担を掛けるし省資源になるわけでもないし存在理由が判りません。DVD面(5.1chとDolby stereo)を聴く分にはリミックスの効果は凄まじく、これまでのCDが聴くに堪えなかったSpeaking in Tongues(なぜかRemain in Light より音が悪かった)も聴けるようになっています。
結論:どうしても今聴きたいなら、手持ちの機材で再生できないかもしれないと覚悟して買う事。つまり同じ内容で通常のCD-DAとDVDの二枚組 Two-far パッケージになって出るのを待つのが吉。DualDisc は狂気の沙汰。
追記:英国では初期の四枚についてCD-DAとDVDの二枚組パッケージが出ています。これらはPBG4での再生も問題ありません。リージョンコードは0 (zero: all region) です。カタログ番号はTalking Heads: 77 - 8122 73297 2More songs about buildings and food - 8122 73298 2Fear of music - 8122 73299 2Remain in light - 8122 73300 2Sire/Warner Bros./Rhino と書いてありますが、米国の Rhino のサイトには掲載されていません。
●AC/DC Live: Collector's Edition
・「見事にツボに入った」
AC/DCに対しては好印象は持っていたけど、アルバムを買う程では無かった自分でしたが、知っている曲が多いとの内容で本作を購入しましたが、最高にイイ!!、久々に鳥肌が立った作品でした。LIVE独特の雰囲気が心地よく感じ取れ、且つ、演奏に関しても
凄く丁寧なのでビックリしました。(たまに、LIVE版だとラフになりすぎて元の曲調を消してしまい、失望させられるのもあるけど)AC/DCはLIVEバンドだと、再認識させて頂ました。
・「MONSTER OF ROCK!!」
名作RAZOR’S EDGEリリース後のツアー中にイギリスで開催されたMONSTERS OF ROCK FESTIVALの大トリを務めたステージの模様を収録した作品です。
久々の大ヒットアルバムの勢いとこれまでの円熟のライブパフォーマンスが融合した、とても良質なライブアルバムです。
彼らの真骨頂はライブであり、しかもギミックなしのパフォーマンスと演奏だけで観客を魅了するステージであり、その全てを網羅した傑作です。
ドラムはクリス・スレイド、FIRMや数々のスタジオセッションで勇名を馳せたスキンヘッドの怪人で、パワフルなドラミングを披露しています。
彼らの名曲全てを網羅しているので、彼らの歴史を1枚で知ろうという方にもお勧めです。
・「AC/DCと聞かれたら」
本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のワイルドな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。 最近発売されたDVDの3枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。
・「最高のライヴバンド!」
前ライヴアルバムから14年ぶり、ブライアンジョンソン参加後の初のライヴアルバムです。 AC/DCは、ライヴこそがその真骨頂を発揮する場なのです。このアルバムは臨場感もたっぷりだし選曲も彼等のベストチューンばかりとなっており、初めてAC/DCを聴くかたにも是非お薦めしたいアルバムです。でもヘッドホンなんかでチマチマ聴いていてもこのアルバムの素晴らしさは一割も伝わらないでしょう。ぜひ近所迷惑省みず大音量で聴いてください。
・「頑固一徹」
AC/DCの魅力はリズム、グルーブにあるので、ライブを聞くのが最も分かりやすい。単純な様でまねできない職人芸を堪能できる。これを聞いて何も感じなければ、あなたはロックとは無縁の人である。
・「男のマストアイテム!(笑)」
ついに出たぁぁ!(⇒確か80年に発売されたものの再販)現在はCDが主流でボーナス版などが蔓延しているのでレア・トラックも比較的容易に入手出来るが、当時のイギリスのバンドはアルバムよかシングルがキモ!フォーマットがCDに変わってからは死語ですが、いわゆる「B面」にイイ曲が多いデス。当時の各シングル・ジャケットのデザインがそのまま生かされてるし、コアなファンは即Getで!!
・「一家に一箱!」
19枚組. 楽曲については今更,語る必要もないと思います. 各ディスクはアナログ盤を模したレーベル面に,信号記録面(レーベルの裏側)は黒く着色(プレステのディスクみたいに)されており,いかにもアナログなつくりに. レプリカ・ジャケも丁寧に再現されていると思います(以前のTHE JAMのレプリカは仕事が雑な気が...). 特典ブックレットには,カール・バラー(元THE LIBERTINES)からピート・タウンゼンド(THE WHO)までの新旧ミュージシャン,ダニー・ボイル監督や,アーヴィン・ウェルシュと言った『トレインスポッティング』組までがそれぞれに語る「私とTHE CLASH」.こちらが熱い内容で,バンドに対する敬意と賛辞が寄せられているもので一読の甲斐のある内容になっています. 一度買ったら,なかなか再生しないことの多い箱モノも多い中,この箱は繰り返しラックから引っ張り出してきたい一品です.オススメ.
・「27年ぶり・・・」
実は27年前の初来日ツアーを見ました(ほとんど記憶なし)。 そして先日、東京・大阪のドームでの再結成ツアーが行われた(チケット代高〜い)。 "Billboard"によると2007年に最も興行収益をあげたツアーに認定されたそうですが・・・日本での人気も凄いですね。 解散後はスティングがソロとして露出が多く目立っていたが、3ピース・バンド(他にアンディ・サマーズ、スチュワート・コープランド)で独特の音楽性、高度な演奏テクニックなど一世を風靡しました。 このアルバムは入門盤として最適です。また、再リマスターされ音質も向上し、昔からのファンの方々も購入してはいかがでしょうか!!!
・「やるなっユニバーサル!」
CDの帯にもある「大革命到来!」に嘘はない。少々高価であるが、それなりの環境をお持ちの方なら、間違いなく買いである。よく聞くデジタルリマスター版とは別次元。いい作品は最高の環境で出すというメーカーの熱い思いに感動した。近い将来これがスタンダードになることを切に思う。
・「祝来日。」
いよいよ来年2月にやってきます。アナログで買ってた方。なくしちゃった方。新しいファンの方。この機会にどうでしょう。お値段安くて最高です。
・「少々値が張りますが、、」
「CD高音質競争の反則技ですよ」の告知ステッカーに魅せられて、怖い物見たさに購入しました。確かに音量を増加して聞き込んでみると確かに違う。意識して聞かなければ判別できるかどうか???ベースラインが従来よりハッキリしている曲があったり等、なんとなく違いが分かりますが、5000円という価格設定が2〜3割ほど高いかも。
・「最新の「ベスト盤」です。」
今年、とりあえずライヴのみでの再結成を果たした、スティング、アンディー・サマーズ、スチュワート・コープランドの3人から成るポリスの、80年代の活躍当時のベスト盤が再々度、リマスターの形で2枚組として登場しました。ポリスとしては全米ツアーをこなしたあとに世界ツアーの予定もあるそうですが新譜の予定は今のところない、んだそうです。新しいファン獲得のためのベスト盤、という位置づけもあるかもしれませんがとりあえず全米チャートでは最高位11位、スティング人気だけでなくポリス自体も根強い人気がまだ残っているようです。
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