ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
勝手にしやがれ(アーティスト), 勝手にしやがれ+オダギリジョー(アーティスト), 勝手にしやがれ+THE ZOOT16(アーティスト), 勝手にしやがれ+EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 武藤昭平(その他), オダギリジョー(その他), THE ZOOT 16(その他), EGO-WRAPPIN’(その他)
「今回もイイ感じに「悪さ」が出ている!!」「勝手に信者」
Midnight Dejavu~色彩のブルース~ (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), Yoshie Nakano(その他)
「色彩のブルース」「ライブもCDも最上級!!!」「衝撃的でした!!!」「ライブ感最高!」「かなり。」
永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤 (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「ツェッペリンのライブといえば、これ!(だった)」「えっ、そこまでするの!」「気に入らない!」「ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・」「リマスターは大成功:精神衛生上、よろしい作品」
「音楽との出逢い」「パワーを感じます。」「今も色あせぬ名盤」「神聖」「IMAGE」
Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)
X Japan(アーティスト)
「買ってよかった〜!!」「おお〜!」「リマスターアルバム第二弾!!」「う〜ん…」「名作!」
ウィ・ウォント・マイルス(紙ジャケット仕様) (詳細)
マイルス・デイビス(アーティスト), ビル・エヴァンス(演奏), マイク・スターン(演奏), マーカス・ミラー(演奏), アル・フォスター(演奏), ミノ・シネル(演奏)
「ウェルカムバック!」「『We Want Miles』ってファンの気持ちそのままだな」
ユア・アンダー・アレスト(紙ジャケット仕様) (詳細)
マイルス・デイビス(アーティスト), スティーヴ・ソーントン(アーティスト), ジョン・スコフィールド(演奏), ジョン・マクラフリン(演奏), ボブ・バーグ(演奏), ロバート・アーヴィング3世(演奏), ダリル・ジョーンズ(演奏), ヴィンス・ウィルバーンJr.(演奏), アル・フォスター(演奏)
「良いと思う曲は取り上げる、それがマイルスだ」
・・・OH!・・・ (詳細)
ROMANCHIST RIPPER BAND(アーティスト)
「楽しみデス!」「もうすぐデス!!」「待ってました!」「カッコイイ〜!」「全国発売!」
● 我が青春のロック名盤、名曲+α 美味しいベスト盤&紙ジャケ盤
● TOSHIの癒し
● ライフライン
● 色彩のブルース
● 今iPod nanoで聞いている音楽2 (主に'80年代)
● Rockの興奮
●ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ (初回限定盤)(DVD付)
・「今回もイイ感じに「悪さ」が出ている!!」
今回のアルバムは、初心者にも聞きやすい音楽となっている、U-K、U-K2は「uno」のCMにも起用され、お笑い芸人との似ても似つかない、両者のコラボとなった、また、コラボといえば、3部作によって構成された、コラボ曲がすべて収録されている、
・「勝手に信者」
オダギリ目当てで購入致しました。…今は、すっかり勝手にしやがれの虜です。大人が心地よい大人の音楽です。スパニッシュギターの哀愁や、何でも許してくれそうな女の声。少し照れくさいけど正直で優しい不器用な男。
大切な一枚になりました。
・「色彩のブルース」
エゴラッピンのことを全く知らなかった私がこの曲でかなり衝撃をうけました。とにかく、イントロから最後まで熱く語られている歌詞に心震わせられるでしょう。自分自身、JAZZっていうものにあまり感心がなかったにもかかわらず、この曲でかなりJAZZが好きになりましたね。この曲を聞くと、ブランデーをロックでっていいたくなりますね。
・「ライブもCDも最上級!!!」
2001年の12月、沖縄でライブを観ました。中納さんの魂の込められたボーカルは、私に至福の時間を与えてくれました。感動で、体が震えました。すばらしい音が、声が、私に楽しい時間を与えてくれました。エゴラッピンの音にまだ出会っていない人は、ぜひ、ぜひ、すぐにこのCDを聞いてみてください。音楽のジャンルを超えた、良い音楽がここにあります。
・「衝撃的でした!!!」
ひょっとしたら昭和時代の曲か?と思わせるような、懐かしいような、ちょっとけだるい感じの曲です。
その心に染み渡るような旋律と歌声が頭からはなれず、問い合わせをして誰の何の曲か調べてもらわなければ気がすまないほどの『衝撃!』でした。おかげで、このCDを購入することができました。他の曲もとても味があって、すばらしい1枚です。
最近の唄にあまり関心の無い主人も、『これはいいね』と納得してくれました。
・「ライブ感最高!」
全曲気に入ったけれど、3曲目の『かつて・・・。』はトランペットから始まるイントロ、それにあわせてはいるピアノが最高にかっこいいです。ライブに自分もいるような感覚にさせてくれる。バックにはいっている観客の声も、盛り上げてくる。ego-wrappin'最高だな・・・
・「かなり。」
体で酔いたくなる曲ばかり。いろんな意味で、眠っている感性が呼び覚まされる感じです。お気に入りのお酒をグラスに、白熱灯の明かりの部屋で聴くのがいい!かなりお勧めです。
・「ツェッペリンのライブといえば、これ!(だった)」
もう最初の「ロックン・ロール」から凄い。ハイハットの裏打ちするイントロから、弾きまくるジミー・ペイジのギター。「永遠の詩」のたたみかける演奏、「ノー・クォーター」の悪魔的なギターソロ。全編鳴り響く、ボンゾの肉感的なドラム・・・等々、熱中して聞いた大好きな作品である。確かに、オーバーダビングはしているのだろうが関係ない。ツェッペリンは、作品ごとにギターの音が違うが、もちろんこの作品でも、この作品でしか聞けないギターの音色だ。ジミー・ペイジ凄い!私は、海賊版は聴かないので、他のライブとの比較はできないが、油の乗り切ったツェッペリンの素晴らしいライブ盤であることは、確かである。
・「えっ、そこまでするの!」
ZEPの名演といえば、アールズコートやフォーラム、大阪などがあげられるだろう。当作の音源は、ニューヨークはMSG公演からである。このアルバムのすごいところは、いい部分を繋ぎあわせて作ったというところだ。ベストな曲を集めたんじゃないよ。ベストな部分だよ。普通そこまでやるか!もちろんこれは完全版ではない。ZEPのライブがLP二枚に納まるわけがない。完全版出ないかなー。ところで例の三枚組がでてからこのアルバムの地位が落ちたという人がいるが、それは違う。あっちはカリフォルニア、こっちはニューヨークだ。ツェッペリンといえばライブが命、ライブ盤がいくつあってもよいのだ。さて収録曲だが、カットされた曲はブラックドッグ、ミスティマウンテンホップ、シンスアイブビーンラビングユー、ハートブレーカー、ジオーシャンてなところか。曲順もLP時代の収録時間の関係でいれかえられている。できればオープニングから完全収録三枚組でだしてほしいな。それはともかく一ヶ所のライブでまとめたのは本作のみ。ファンなら必ず聴くべし。
・「気に入らない!」
なにがって、DVD版は契約の都合なのか、この素晴らしいジャケットが採用されてないではないの。それがなにより気に入らない。UFOやスコーピオンズ、ピンク・フロイドらのジャケットデザインでも一世を風靡した「ヒプノシス」の、まさにアルバムの世界観を見事に表現したジャケだけでも買う価値あり、と断言したい。表と裏を効果的に使ったイラストレーション。秀逸なロゴタイプ。ジミー・ペイジは美術学校の出身だが、ヒプノシスを選んだところにセンスが感じられる。たしかこのアルバム後、ツェッペリンのジャケットはヒプノシスの手にゆだねられたと記憶しているが、神話を側面支援したのはまさに彼らの功績であるといえる。私は、これで、デザインの道に進むことを決めました。
・「ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・」
みなさん結構いろいろ書いてますが私はこのLIVE盤は最強だと思います。あまり映像に興味がないんで今回のDVDはまだ見てませんがしかしこの音質は素晴らしい。無数のブートを聞いて、ブートでも「これはすごい」てのもたくさん聴いてきました。でも「さすがはオフィシャル」です。この音質はほんとに素晴らしい。
そして、ミックスがめちゃくちゃいい!4つのトラックのバランスがうまいぐわいにパンの位置やヴォリュームなどうまく仕上げてると思う。このライヴ盤が悪いて言う人はそれまでかも知れない。少なくとも前のCDも持ってる人間がこんなに感動してる人が最低でも一人、ここにいるわけだから。
クリアーかつ音圧のあるサウンドはほんとに素晴らしいです。世に出回ってるブートがこんな音質ばかりだったら全員破産でしょうなwwwまあ、受け止め方人それぞれだとは思いますけどボク的にはオススメです。映像のをそのまんまてのもありますが「あ、そうなんですか?」的な感じですね。この間のQUEENの81年のMONTREALのDVDも購入しましたがやはりCDも欲しいですしね。やっぱなんだかんだいいながら映像あっても音源も欲しいのでw映像は目を離すことができないから一度見ればいいかな?程度だし一度見て忘れたころみて「あ、そんな感じだったね」程度でいいし。「演奏は見るものではない、聴くものだ」と私は思ってますので。
・「リマスターは大成功:精神衛生上、よろしい作品」
これは正真正銘の「ライヴ」盤ではない。アナログ発売当時、ZEP初のライヴと大喜びしたのが懐かしいが、これは映画のサントラ。色々なお化粧やら何やらが施されたものであることはマニアの間では有名な話だ。数多のBOOTを聴くと、それがよく判る。しかし、今回のリマスター、旧版で没にされたトラックの追加がなされての発売は誰もが歓迎することだろう。音の違いは歴然で、音が左右に飛ぶWHOLE LOTTAでのテルミン・バトルは鳥肌ものだ。残念なのは、アンコール・ナンバーであるOCEAN(ボンゾのドラミング、半端じゃない!)が最後に入っていないこと。
個人的には、71年のZEPが一番好きなので、御大には、手持ちライヴ音源のCD可を切に熱望するところです。
・「音楽との出逢い」
このアルバムと出遭わなければ、音楽の良さというものは俺にとって無縁の概念だっただろう。(m.c.A.T,(結婚前の)安室奈美恵のアルバムを除けば) 中二になりかけの頃、これを聴いて俺は衝撃を受けた。 名曲:2,11,12も当然だが、MECHANICAL DANCEの冒頭のベースと二つのギター、ドラムの演奏隊には度肝を抜かれ、WALLの歌詞には聴いた当時、既に共感できたし、IMAGEの美しい幻想空間、何度も繰り返されるフレーズ「IMAGE OR REAL」は言語に尽くせない。SEARCH FOR REASONのSYMPTOMの次に狂気に満ちた雰囲気、IMITATIONの最初にくるギター、ベースとドラムのリズムの心地よさには絶句したし、VAMPIRE'S TALKは感情移入することこそ難しいが、世界観は一度感じ取れれば、病みつきにさえなる。SYMPTOMはそう何回も聴いていいような楽曲ではないが、SHADEと同じくらいイカレてる、そして絶妙なまでのIN MINDへの移り代わりはスガスガしくなるほど。Dejavu,MOON,WISHについては、もう、聴いてみるしかない。 決してLUNASEAをはじめて聞く人やヴィジュアル初心者に「まずこれだな」と薦められるような代物ではない。偏見を捨てて聴ける人ならいいが、これから手軽にLUNA SEAを聴き始めたいという人は(彼らからどの手の音楽を求めているかにもよるが)EDENから入っていくといいと思う。LUNA SEAならではの高いクォリティを誇る楽曲が収録されているこのアルバムは、いつまでも手の届くところに置いておきたい。
・「パワーを感じます。」
私はEDENよりIMAGEの方が好きです。CALL FOR LOVEで美しく始まり、Dejaveへと移って行く・・・特に、一聴き惚れ?したMOONやSEARCH FOR REASON、WALLなど、SUGIZOの魅力が光るアルバムです。
・「今も色あせぬ名盤」
92年、メジャー第一作目。前作「LUNASEA」の延長線上にある作品。鋭いサウンド、冷たく暗く透明、幻想的で幽玄、恍惚、狂気。アルバム全体に徹底され完成された独特の世界・空気は芸術の域。長年聞き続けているが今聞いてなお新鮮な発見がある名盤。「Dejavu」は名曲!後にリメイクされているが絶対こっちの方が良い。鋭く華やかに駆ける。声色の使い分けもカッコイイ。大空を駆け巡るようなギターソロ。「MECHANICAL DANCE」は力を貯めながら走り、激しく盛り上がっていく。閉塞感、壁に囲まれ狂いそう。誰もが目かくしをされ操られている。「WALL」は透明で幻想的な美と破滅の予感に瞼を閉じてそのまま眠ってしまいたくなるような曲。ギターソロがとても綺麗。SUGIZOさんのバイオリンも絶妙。「Image」は時計の針のように刻む無機質な旋律と麗しくリリカルな旋律が交錯。宙を舞い、しなやかに降下して折り重なるようなサビの歌声にうっとりする。「SEACH FOR REASON」はダークに浮遊し、狂気が渦巻く。精神の深みに迷い込んでく。聞いてると透明な煙になりゆっくりと空を上っていくような気分になる。「IMITATION」は軽快。仮面、何も映さない透明な鏡、虚像の愛。愛し合うほどに傷は痛みを増す。それでも、嘘と心中したい。「VAMPIRE’S TALK」は激しい悲嘆が溢れ出す名曲。バンパイアの絶望的な愛。太陽のもとで灰になったバンパイア、虚しく風が吹きぬけていくようなラストは本当に素晴らしい!芸術として完成されてる。「SYMPTOM」は暴れ、吐き出し、叩きつける狂気。「IN MIND」は飛び跳ねるようなノリ。「過ちの数だけ君を見つめさせて」と切なく訴えかけるような歌声と「No one is to blame」というコーラスを交錯させるなんて…秀逸!「MOON」は幽玄、壮大、ドラマチックな名曲。「WISH」はライブの定番曲。
・「神聖」
90年代に頻出した異国のような雰囲気を持ったバンドの全てはLUNA SEAの影響下にあったと思わせるアルバムです。曲、歌詞、全てがLUNA SEAの世界って感じ。その辺のヴィジュアル系バンドなんか足下にも及びません。全曲アートのようで、美しさと狂気を合わせ持った曲ばかりです。特にヴァンパイアズ・トークは名曲です。隆一の声も荒削りな感じでかっこいい。この神秘的なムードは彼らにしか出せませんね。でもウィッシュのようなポップな曲はまだヴォーカルの力不足を感じます。当時のLUNA SEAにしか作れないであろうアルバムですね。
・「IMAGE」
あまりとりあげられることのないメジャーデビュー作品。今となっては想像も付かない程おどろおどろしい化粧と歌い方、いわゆるビジュアル系として扱われていた頃の隆一等だが、歌詞などの世界観は意外と奥深い物もある。生と死の中間をさまよう2.、時間や場所、目に見えない真実を問う仏教的な5.、今聞いても前向きな12...など。取っ付き難い所もあるかも知れないが、彼等の実力が表れている作品でもある。
●Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)
・「買ってよかった〜!!」
聴いてみると予想以上に音がよくなっていて驚きました。でも、元々の音質から言わせてもらえれば「Jealousy」は「BLUE BLOOD」ほど期待してはいなかったのですが(当時の音源がそれほど悪くなかったので)やっぱりキレイで聴きやすくなっています。Xの曲はVocalなしのいわゆるInstrumental曲だけでも聴き続けていられるのでDisc.2は私としてはとても嬉しかったです(でもどうして「BLUE BLOOD」盤のUnfinishedは始めにVocalが入っていたのかは謎ですが・・・)レコード会社云々の話は詳しくないのでよくわからないのですがそれでもリマスター盤を出してもらえたということに関しては感謝したいです。ギターの低音なども聴き取りやすくなっていたんですけどYoshikiさんのツーバスが聴き取りやすくなったのはたまらないです。やはりおすすめは「Stab Me In The Back」でしょう。スゴすぎるという表現しかでてこないのですがただただカッコいいです。
・「おお〜!」
2枚とも買いました♪
BLUE BLOODは確実に音が良くなっていましたね!
Jealousyは元々が音質はそんなに悪くないので大した変化は期待してませんでしたけど原盤と比較して聞くとやはり音質は向上してたと思います(^O^)
特に『Stab Me In The Back』はかなりカッコよくなってました!
・「リマスターアルバム第二弾!!」
前回のXの「blue blood」同様リマスターされたアルバムになります!!一応Xの2枚目のアルバムになります!!こっちも友達から借りて聴いたら、オリジナル版と比べ、音質も良くなっております。ただ、前回の「blue blood」同様、古くからのファンや、こだわりを持つ人においては、オリジナル版の方を買われるのをお勧めします。逆に、普通に聴きたいとか、こだわりを気にしない人であれば、リマスター版はお勧めします。
・「う〜ん…」
同時発売のBLUE BLOODのリマスター盤はリマスターされる前の音質がかなり悪かったので、再販する価値は大変あると思います。…ですが、このjealousyはもともと音質が良かったような気がします…
ますます音質がよく成ることを願って☆5つにしておきます。(それにインストゥルメンタル音源も入っていますし…ね。)
・「名作!」
これはXのアルバムの中でもメンバーの個性がそれぞれ出た名作です。どの曲も名曲揃いですよ!駄作だという奴はバカ!
・「ウェルカムバック!」
このアルバムはアナログでは二枚組だった事に習ってCDなら一枚に入る物をあえて二枚にしたのだと思います。それはそれで悪くないのですがこの白熱の演奏は一気通しで聴きたいと思います。マーカス・ミラーのメリハリのきいたエレクトリック・ベースはそれ以前のマイルスのライブの混沌を見事に統率している印象があります。そしてマイルスがどうしても吹かずにはいられない位にテンションを高めているのはマイク・スターンの鋼のようなソロではないでしょうか。この挑発的な音に鼓舞されてマイルスは体調が悪いにもかかわらずがんがん吹きまくる。そんな印象があります。惜しいのはマイルスのトランペットがワイヤレスのせいか雑音が多いこと。ワイヤードだったらもっと強烈な音になっていたと思います。いずれにせよカムバック時の歴史的録音です。
・「『We Want Miles』ってファンの気持ちそのままだな」
1981年7月5日のニューヨーク、アベリー・フィッシャー・ホールと1981年10月4日東京でのライヴ録音。『The Man With The Horn』で復活、次に発売されたのがこのライヴだった。日本でのマイルスのライヴというのは6年半ぶりのことで、渾沌に充ち満ちたジャズ・ファンクの中でエネルギーを完全燃焼したマイルスの復活に狂喜したもののだった。
やはり未だ完璧に体調復活とはいっていないが、ここまでマイルスを復活させた第一の功労者は何といっても、ここでもベースを弾いているマーカス・ミラーだと思う。この時20代後半だった彼はこの後もマイルスを全面的にアシストし続ける。その死までの最期の炎を完全燃焼させることができたのはマーカス・ミラーのおかげだったと言っても言い過ぎではないだろう。
『We Want Miles』って言うのはファンの気持ちそのままである。その炎はまた力を増し始めたのを感じることができるのがウレシイ。
・「良いと思う曲は取り上げる、それがマイルスだ」
1984年12月頃、ニューヨーク、レコード・プラント・スタジオで録音。『頃』というのはアルバムに正確な記載がないためで、おそらく機会を捉えては貯め録りし、周辺が仕上げたというのが正確なところだろう。
マイルスが偉大だと思うところはスタイルに固執する事なく、自分でいいと思った音楽に前進し続けたところだと思う。これはスタイルを確立し決して動かない他のミュージシャンとは全く違う。怖くてだれもこんな事はできなかったろう。マイルスの一生は前進と変貌あるのみだった。それが最も良く現れたのが本作だ。多くの知ったかぶりの批評家連中は、エレクトリック・マイルス周辺のライヴを(特にブートレック級のライヴを・・)を最高の『マイルス』と崇め奉り、復活後のマイルスを無視する傾向があるがはっきり言って愚の骨頂だ。
マイケル・ジャクソンの『Human nature』とシンディ・ローパーの『Time after Time』。良いと思う曲は演奏する。マイルスのその姿勢がこのアルバムには貫かれている。そういう意味でマイルスのアルバムの中でも特に重要なアルバムだ。
・「楽しみデス!」
知り合いのバンドのライヴを見に行き偶然観てハマりましたっ!それ以来毎回ライヴを観に行ってます!ロマンチ―の代表曲“ゼリー”と“ハッピーメリーゴーランド”が特に好きです!
・「もうすぐデス!!」
私のお友達のバンド“ROMANCHIST RIPPER BAND”のミニアルバム発売日まで1ヶ月切りました♪きっと、カッコイイ曲満載でしょう…楽しみですッ
・「待ってました!」
2007年11月17日発売、 私の大好きな ROMANCHIST RIPPER BAND のファーストミニアルバムです♪
懐かしさと新鮮さを同時に感じるそのサウンドに惚れています。
CDだと思ってたら…レコードでしたっww こういうこだわり、個人的に大好きです☆★ ライブには良く行きますが、 それとはまた違うCDならではの面白さっ! かなり満足です♪
“不良少年の1日”をイメージした コンセプトアルバムなのだそうです。 知っていればなるほど、と思いますが… その辺はもう少し聴き込んでみようかなと思います。
・「カッコイイ〜!」
myspaceで試聴しました。かっこいい!
買います。
・「全国発売!」
不思議な世界観の1枚!JAZZ&PUNKの独自なミクスチャーをギターはグレッチ、ベース、ドラム、ピアノ、サックス、トランペット、トロンボーンで奏でるBIGバンド♪
1発目Lavazzaから体が自然と動き出しますよっ!!タイトル名である「OH!」でトップスピード!HAPPY MERRY GO-A-ROUND切ない歌詞。聞かせる歌。
この1枚でロマンチーの虜になるハズ。
オープンCARで走りながら爽快に聞いてみたい☆
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