LOOKING BACK (詳細)
小田和正(アーティスト)
「最近,小田和正ファンになった者から視点で」「気に入った」「見事だ」「うまくまとまったアルバム」「セルフカバーアルバム」
LOOKING BACK2 (詳細)
小田和正(アーティスト)
「君住む街へ」「小田さんの作品」「若いファンからすれば」「LOOKING BACKと合わせて購入を」「あわせて買いたい傑作!」
From To (詳細)
平原綾香(アーティスト), 山上路夫(その他), 松井五郎(その他), 荒井由実(その他), 小田和正(その他), 桑田佳祐(その他), 久保田利伸(その他), さだまさし(その他), 藤井フミヤ(その他), 福山雅治(その他), 久石譲(演奏)
「きっかけはこのアルバムで」「大切な何かを思い出せてくれる!!」「綾香わーるどにまよいこんだJ−POP・・素敵ですね。」「名盤中の名盤」「晩夏を聞いて惚れました。」
2000(ミレニアム)ベスト (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他)
「この選曲も、「あり」だと思う。私は、好き。」「クリスマスの約束」「どこからともなく聞こえてくる」「入門編としては悪くはない」「さあ、あなたもオフコースの世界へ・・・。」
オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989 (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他), 鈴木康博(その他), 山上路夫(その他), 山川啓介(その他), 東海林修(その他), 松本隆(その他), ランディ・グッドラム(その他), 馬飼野俊一(その他), 青木望(その他), 矢野誠(その他)
「個人的意見」「初めてのオフコース」「当然ながら全てシングルバージョン(笑)」「『オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989』」「ただただ懐かしい」
ANRI the BEST (詳細)
杏里(アーティスト), 吉元由美(その他), 西尾佐栄子(その他), 康珍化(その他), かおる(その他), 尾崎亜美(その他), 竜真知子(その他), リンダ・ヘンリック(その他), 角松敏生(その他), 三浦徳子(その他), 園部和範(その他)
「癒し」「輝いていた夏からの贈り物」「とても、聴きやすいです!」「太田貴子さんに「強烈なプレッシャー」をかけた名アーティスト」「まあ、そんなに目くじらを立てなくとも・・・。」
稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection) (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 秋元康(その他), 桑村達人(その他), 大津あきら(その他), 湯川れい子(その他), 売野雅勇(その他), 松任谷由実(その他), 松本隆(その他), 西本明(その他), 萩田光男(その他), 清水信之(その他)
「やっぱりいいい!」「これは最高!!!」「クリスマスキャロルの頃です。」「名曲揃いですが・・・」「時をへて輝きがます珠玉の逸品揃い」
R134 OCEAN DeLIGHTS (詳細)
ANRI(アーティスト), Toshiki Kadomatsu(アーティスト), Naoko Terai(アーティスト), 吉元由美(その他), 三浦徳子(その他), 西尾佐栄子(その他), かおる(その他), 康珍化(その他), 尾崎亜美(その他), Jochem van der Saag(その他), 角松敏生(その他)
「R314は杏里さんからのメッセージです。」「心にしみいります!」「久々の杏里」「久々の杏里」「久々の杏里」
「これはこれで。」「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」「アーティストとして…」「オフコースから小田和正への自己ベスト」「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」
風のようにうたが流れていた DVD-BOX (詳細)
小田和正(俳優)
「これがプロ」「NHKの座談会の話で思ったこと。今更だが…。」「老獪」「言葉にできないほどのすばらしさです!!」「スタジオライブと侮るな!」
● 私の好きな邦楽編
● HAMASAKI & KODA & K.ODA & KAT-TUN & NEWS & 関ジャニ8 & 嵐 & V6
● KAT-TUN大好き!(赤西君&亀梨君ファン)&浜崎あゆみファン向け!
● 小田和正
● 大好きなPOP
● 北鉄の音楽ライフ
・「最近,小田和正ファンになった者から視点で」
オフコースを知らずに最近,小田和正ファンになった者から視点でレビューを書いてみると,このアルバムって素晴らしいと思う。
オフコースのCDは名曲が粒ぞろいなのは認めますが,いかんせん,60‾70年代に作られた音(80年代の音はOK。それと,オフコースファンに大不評の2000BESTの音質も許せます(笑))は,古すぎて個人的に全然満足できません。(マスタリングして音質を良くしても,あの音は,今の若者にあまり受け入れられないだろうと思います。)オフコースの名曲を現代の若者に紹介するとしたら,昔のアルバムを聴かせるなんかより,このアルバムが一番最適かなと思う。純粋な小田和正ファンの方なら,このアルバムを購入する価値は十分あると思いますよ☆
・「気に入った」
いい曲書くね。さすがだね。昔の曲をリメイクするのは誰でもやっていること。ここにあるのは小田和正の曲なんだから、素人にとやかく言われることはない。これからもがんばれ!
・「見事だ」
「シンガー=ソングライター」という言葉の後に、「=アレンジャー」という言葉を付けたくなるほど、自分の音楽の細部までこだわりを見せている人だけあって、もう一度自分の曲を料理したくなったのだろう。「YES-NO」なんかはちょっとやりすぎの感もあるが、手を抜くことなく大胆にリメイクし、見事に今の時代の歌に作り替えてしまっている。新しい世代のファンの中には、こちらの方がいいと思う人も多いに違いない。衰えぬ歌唱力にも驚く。やや弱いと思える歌詞も、偏見をなしに見ればけっこう真面目に書き込んでいるんだなと感じた。
・「うまくまとまったアルバム」
とっても居心地のいいCD。なんか昔の歌と比べている人がいるが、初めて手に取った者にとっては大変に気に入るものだ。たくさんの方が聞かれるとよい。
・「セルフカバーアルバム」
オフコース時代の名曲を小田和正自らカバーしたアルバム。
やっぱりいい曲いっぱいですよねぇ。>オフコースその名曲たちを今の小田さんの歌い方でカバーされていて、オフコース時代のハーモニーとはまた違った名曲として仕上がっています。
オフコース時代を知ってる人たちもそしてオフコースなんて知らない人たちも満足できる
1枚ではないでしょうか。ぜひ一度聴いてみてください。
・「君住む街へ」
「言葉にできない」「君住む街へ」本当に名曲。うまくリメイクできた例。オフコースの思い入れのある人は違うだろうけど、ない者にとってはごく上品。
・「小田さんの作品」
小田和正のページなのにオフコースの作品と比べられても、まったく参考にはならないです。オフコースのページを見てみてもベスト盤はみんな評価低いし、オリジナル盤を一枚ずつ聞くほどの興味もありません。
小田和正を初めて聞く人は、別にオフコースのことな気にしないでこのCD聞いてみるといいですよ。きっと気に入りますから。
・「若いファンからすれば」
このCDに限らず、小田の作品、とくにセルフカバーは往年のオフコースファンの「受け入れられない」という酷評が多い。しかし、小田の曲や何よりもその歌唱力は、他のアーティストと相対的に見て比べたときに、星5つに値することは言うまでもない。「過去の自分と比べられる」うえ、「昔の方がよかった」というかつてのファンの評価は同情に値するとともに大変興味深い。と、いうのもオフコースを知らない若い世代からすれば、往年の名曲を知ることの出来るこのシリーズは新曲に並ぶ楽しみであるからだ。素晴らしい歴史でもあるオリジナルは、しかしそれゆえにイメージ的な経年感や敷居の高さがある。音質が気になってしまうこともあるのだ。さらにソロの小田とオフコースでは、音楽の系統も歌い方も違う。それをつなぐのがこのセルフカバーシリーズだと思っている。
自分はソロとしての小田和正から入り、このシリーズをきっかけとしてオフコースに興味を持ち、オリジナルを聴くに至った人間である。オリジナルの素晴らしさを知る機会も得ているが、それでもこのアルバムはやはり素晴らしいと思う。同じものではない、時を経た小田和正が、圧倒的歌唱力をもってそこにいる。そういった意味での聴き比べをするのも大きな楽しみではないかと思う。とくにソロとしての小田から入った人には、このシリーズは聴いて絶対に損は無いはず。
・「LOOKING BACKと合わせて購入を」
このアルバムは,「オフコースのカバーアルバム」として位置づけるのではなく「小田和正としてのNEWアルバム」として捉えた方がわかりやすいだろう。僕個人としては「夏の別れ」,「She's so Wonderful」,「君住む街へ」が大のお気に入り。。。いずれの楽曲も,小田テイスト全開である。
純粋な小田和正ファンの方なら,絶対にお勧めできる大傑作のアルバムである。(オフコースを知らない世代である10代や20代の方に特に聴いてもらいたい。)
・「あわせて買いたい傑作!」
あわせて買ってお得『LOOKING BACK』と『LOOKING BACK2』
・「きっかけはこのアルバムで」
このアルバムの曲で構成されたNHK‐BSのライブ放送を見て、私は彼女のファンになりました。Jupiterにはあまり興味をもてなかったのですが、「秋桜」や「True Love」を大胆なアレンジで見事に歌い上げている姿に惹かれました。名曲を新しい解釈で歌おうという試みが感じられます。「True Love」と「桜坂」はオリジナルよりもずっと歯切れよく聴こえたし、ポイントは「晩夏」と「あなたに」という地味な名曲を取り上げているところ。この2曲に、彼女の唄に対する考え方が詰まっています。
カバーアルバムは原曲に忠実なものや雰囲気を壊さない程度に変えたものと、大きく編曲を変えて作られるものがあるけど、これは後者のタイプで近年ではベストでしょう。
平原綾香にはいろんな挑戦をしてほしい。この第2弾も期待してます。
・「大切な何かを思い出せてくれる!!」
超素晴らしい!!超感動しました!!これは超最高!!宝石のようにあまりに美しい声質、超人的な声量、天使の如き超癒しの歌声。。。。全てがあまりに超素敵過ぎる!!
カヴァー曲なのにオリジナルとしか思えない!!
これを聴くと忘れかけていた非常に大切な愛しい(いとおしい)何かを引き出せることでしょう!!
これぞ極上の芸術なのであります!!
・「綾香わーるどにまよいこんだJ−POP・・素敵ですね。」
平原綾香さんが歌謡曲を料理すると、こんな感じ?オリジナルとは全く違った色合いとも、綾香さんが抱いたであろうイメージともとれる曲集。懐かしい、かつ新しい歌に生まれかわっています。
ゆったりと流れるようなバラード。そして素敵な歌声。なごり雪では、スタインウエイの響きが雪の煌きに聴こえる、すごいです。いとしのエリーの録音の前日には、声をからそうとして、お酒で、と本人が言っておりましたね。その努力もしっかり聴き分けられる録音。
綾香ちゃんのファンとしての楽しみですね。
・「名盤中の名盤」
彼女の部屋のベッドに寝ころんでラジオを聴いていた。「いとしのエリー」のカバー曲がかかった。演奏が終わると僕はベッドから跳ね上がるように飛び起き、彼女に聞いた。「今、歌てたん誰や?」「ヒラハラアヤカ。ジュピター歌てたひと」アマゾンで早速検索してみた。あのハスキーボイスが忘れられなかった(こんな「いとしのエリー」もあるんや)。普段ジャズばかり聴いている耳にとても新鮮だった。アルバムが届き聴いてみると「晩夏」に強く惹かれた。他の名曲もほとんど気に入った。このアルバムを評価しない人は過去の名曲をいじられたくないのだと思う。それって保守主義じゃないか? そもそも名曲ってなんだ。誰でも歌えるからじゃないのか? それが名曲の名曲たる所以じゃないのか? 僕はこのアルバムに◎をつける。選曲、アレンジ、歌唱、どれをとっても一級品だ。強弁するわけではない。いい物はいい。ただそれだけのことだ。
・「晩夏を聞いて惚れました。」
テレビで歌っていたんですが。晩夏、です。ユーミンの楽曲でこんなに美しい曲があったなんてしらなかったです。失恋の傷から立ち直る、女の子のけなげなかわいさがある歌詞、最高です。そして、その主人公を演じる、綾香ちゃんに惚れました。
酷評が多いみたいですが、この一曲、あといのちの名前が聴けただけで、このアルバムに出会えてよかった、と思いました。
・「この選曲も、「あり」だと思う。私は、好き。」
シングルコレクションでも5人のオフコースベスト盤でもなく、5人の頃の小田さんの曲で好きなものをまとめて聴けるものを作っておきたい、という狙いで編集されたものかと思います。私は、そのこだわりにある程度納得しています。LPしか持っていなかったので、この音質のCDはありがたい。Yes NoやI Love YouもLPよりこの方がいい。CD一枚分で好きな曲を選ぶとしたら、私もこの中の半分くらいは間違いなく選ぶでしょう。「眠れぬ夜」は、このリリカルな方向には合わない。残念なのは「時に愛は」が入っていないこと。でも、何よりも「歌を捧げて」を入れてくれたことに感謝したい。名編集だと思います。
・「クリスマスの約束」
を見ました。またTBSで昨秋に何回か放映したすべてを大事にDVDに保存しましたがとても大事なものとなりました。小田さんが今までのオフコースの歴史を紐解いたものでしたが再度メンバーで再結成したいという意思があるのかななんて思ってしまいました。1末までの限定出荷のライブDVDもあっという間に品切れになってしまってまたもや買えませんでした。この小田さん作品の傑作をやはり手に入れたいと思うのは自分だけではないはず。鈴木さんの作品集というのもあればいいと思いますが・・。
・「どこからともなく聞こえてくる」
コマーシャルなんかでどこからともなく聞こえてくる音楽に、すごく懐かしくなって、もう一度聞きたくなって、一日中その歌が耳から離れない、そんな感じがすることありますよね。懐かしく思う私の世代だけじゃなくて、もっといろんな人にも聞いていただきたいアルバムです。言葉をしっかり聞くと涙が出てきます。
・「入門編としては悪くはない」
小田和正の曲のみの収録であるが、現在の小田和正とそれ以外のメンバーの認知度の差を考えれば妥当。「思い出を盗んで」「夏の終り」「歌を捧げて」「愛の唄」「思いのままに」などシングルになっていない古くからのファンに人気の高い曲も収録しており、これまでの東芝のベストの選曲の中ではましなほう。ライトなファンの入門編としては悪くない。少なくとも地味なB面曲を含むただのメンバー非公認シングル曲集(ベストアルバムではなくただのシングルコレクション)よりはベスト盤らしいと言える。
・「さあ、あなたもオフコースの世界へ・・・。」
オフコースの数々の名曲が、鈴木さんがいた当時の演奏、コーラスのままで聴けるのが嬉しいなあ。(現在の小田さんがコンサートとかでオフコース時代の曲を歌うのを聴くと一抹の寂しさを感じるのは私だけ?) 「生まれ来る子供たちのために」のバックコーラスの美しさはため息もの。「さよなら」はセンチメンタルな印象が強いけど、よく聴くと70年代の繊細さと80年代の力強さが見事に共存した曲で、大ヒットしたのもうなずける。一番最後の曲「歌を捧げて」は崇高感漂う曲で、終盤部分では小田さんと鈴木さんのささやくような、独特のハモリも聴ける。 このベストで、オフコースと共に歩いたあなたの「あの頃」にタイムトリップできること、間違いなし!もちろんこれからオフコースを聴く人にもお勧めです。
・「個人的意見」
オフコースを知る最初にこの三枚組を選ぶことがそれほど悪いこととは俺は思いません。そもそもベストなんて大概はこんなものではないかと思うからです、それはオフコースに限らず。確かに「タイトルが悪い!」ってのは同感ですけど。そもそも、ベストで総てがわかるなんてことは有り得ないし、それがどんな選曲であれ。 本当にオフコースが好きな人なら総てのオリジナルアルバムを揃えるべきだと思います!
他の方が薦める『シングルス』も持っていて損は無いと思います。ただ、アルバムを全部揃えることを前提にするとB面曲もオリジナルアルバムに結構収録されてたりもしますが。『シングルス』でオリジナルアルバムに未収録で個人的に好きなのは「愛の終る時」ですね。
この三枚組では、全部揃えることを前提にすると、「call」「たそがれ」「夏から夏まで」等が入ってる点が俺は良いかな〜? あと、シングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンが異なる曲もあり、この三枚組では「こころは気紛れ」「もっと近くに(as close as possible)」がそれにあたります。オリジナルアルバムに未収録のモノの為に買うのもアリかと考えます。(※マニア向け)
ちなみに、俺はオフコースの最高傑作と言う意味では『ワインの匂い』『Three and Two』『as close as possible』を挙げます、個人的意見ですが参考までに。
・「初めてのオフコース」
小田和正さんのソロのコンサートをテレビて見て小田ファンに。なのに36曲(シングルA面)も入っていて、しかも安い!!ときたものですから、小田さんソロが好きになったのにオフコースのこのCDを買ってしまいました。(「愛を止めないで」試曲してみたけど同じだろっと思って)
でもこのCDは今でもよく聴きます。A面というそのときのオフコースの最高のものがつまった歌が収められています。(と説明書きのとこにも書いてあります〜)たしかにヤスさんの歌や、オリジナルアルバムに収録されている、隠れた名曲みたいな素晴らしい歌がまったく未収録であるのは残念ですが、A面全部という魅力をこのCDは持ち続けていくでしょう。
なので私のようにこのCDを聴いてオフコースが好きになって、オリジナルアルバムも聴くようになってくれたらいいなぁと思います。
あと順番も年代順で、変に並びがぐちゃぐちゃなよりはよいと思いました。
・「当然ながら全てシングルバージョン(笑)」
オフコースのベスト盤は数々出ているが、納められているライナーノーツにもある通り、東芝EMIとファンハウスとの2社にまたがったシングルベスト盤は実にお買い得だと思う。デビュー曲として知られている「僕の贈り物」以前の実質のデビュー曲の「群集の中で」など本当に全てのシングルを網羅しているのもうれしい。1枚目は初期のコアなファンがいた時代、2枚目は大ブレイクした時代、そして3枚目は、活動休止後の4名編成になってからと、曲の収まり方も見事である。ところで、オフコースは、シングル曲をアルバムに収める時には、アレンジを微妙に変えているものがある、例えば「Yes-No」「I Love You」など。だからシングルコレクションといいながらアルバムバージョンの曲が収められているベスト盤もあるのだが、このベスト盤は正真正銘全てシングルアレンジである。シングルしか知らない人も含めて、曲を聴くときっと、その曲の流行った時代の自分が頭によぎるだろう。
・「『オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989』」
このアルバムについての批評の声がずいぶん上がっておりますが、コレはコレでいいアルバムだと思います。『オフコースの歴史』というものを年別に上手にまとめてらっしゃいますからネ。鈴木さんの曲は、また別のアルバムにきちんと収録されておりますから、そちらをご購入なさってください。
・「ただただ懐かしい」
70年代は僕が10代を過ごした時代なのですが、オフコースの全盛期と重なりさすがに知っている曲ばかり。当時、どちらかというとオフコースはあんまり好きじゃなかったんだけど、まわりの女の子が良く聞いてたっけ。青春だったです。ただ懐かしくて、昔のいろいろなことを思い出して不覚にも涙ぐんでしまいました。あのころのみんな何してるかなあ。
変にアレンジしていなくて、その当時のシングルそのままというのがいい。
・「癒し」
どことなくふと気が付くと流れている杏里の曲。こんなにBEST曲があったのか!と驚く人も多いのでは。2枚目7曲目のスノーフレイクの街角あたりから入って10曲目のシングルデイズを通過し、1枚目に戻って9曲目のSUMMER CANDLESで締めくくれば、いつでもあの日に戻れそうな気分になってホッと癒される。最近になってこのアルバムを買いましたが、色あせそうな記憶を呼び覚ましてくれ、あの頃にもどって新鮮な気分にリフレッシュ。曲の並べ方もドライブ好きにはGOOD。シャッフルで聞くのもいい。夜のドライブで砂浜、夏の月がかかると明日もがんばろうという気分になれる。とってもおすすめな2枚組BESTです。
・「輝いていた夏からの贈り物」
ある意味、杏里の20世紀集大成といえるアルバムだと思います。1994年リリースの16th Summer Breezeでは全てリニューアルされていましたが、ここでは原曲のままにDisc1に16曲、Disc2に17曲の全33曲を擁する、正にコンプリート・ベストとなっています。私は主に車で聞いています。
・「とても、聴きやすいです!」
ベスト・アルバムは、そのアーティストの初心者にアピールするものとして、とっても重要なアイテムだと思います。
ベスト盤で、まず、おなじみのヒット曲をなつかしく聴いて、そして、オリジナル・アルバムも聴いてみようかなぁ~と思い、そのアーティストの世界に、徐々にはまっていく…。
この『ANRI the BEST』は、曲数・選曲とともに、かなりバランスの良い作品だとおもいます。1枚だったら物足りないし、3枚組だったら、ちょっとお腹いっぱい…。
ファンを長く続けている人ほど、ベスト盤のリリースには、消極的になりやすいのは、とても分かります。私にも長く応援しているシンガーがいるので、気持ちが良く分かります。でも、そういった場合、自分にとって、何から何まで納得のいくベスト盤が発売されるのって、まず、ありえないことだと思います。自分で選曲して、納得のいくベスト盤を作るしかないですよね。
↓下↓の方の「悪の権化」という発言を拝見して、この『ANRI the BEST』を手にする方が減ってしまうのではないかと思って、思わずレビューを初めて書かせていただきました。そのような発言は、アーティストへの門を狭くしてしまうだけだと思います。私は、このベスト盤から、杏里さんのオリジナル・アルバムを聴くようになりました。
アーティストは、自分だけのものではないですから。
・「太田貴子さんに「強烈なプレッシャー」をかけた名アーティスト」
私なりに考えてみても、「2-1」の存在感はやはり大きいですよ。これを載せているだけでも十分だと思いますね。しかし、「Love Songが聞こえる」がないと言うのは…。これは、えーと、映画「天地無用!in Love2(平成11年4月)」のEDで流れた曲ですよ。それがないために1点引いたようなものです(苦笑)。
…私の感覚だと、その「2-1」が流れた、北条司氏原作のそのアニメ(昭和58年7月〜昭和59年3月)が放映開始となるのと"ほぼ同時"に、「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」が始まったというのはインパクトが強かったですね(苦笑)。そこを考えると、角松敏生氏が関わった曲が足りない、と言うこの状態でも、自然とそちらの方でデビューした太田貴子さん(ベストアルバム2つを合わせて合計30曲)に、十分すぎるほどのプレッシャーをかけられるのでは、と私はこう思うわけです。なので、これ以上点を引かなかったんですよ。納得ですか?
うーん、この2枚組みのうちの1枚にある曲と、「太田貴子ゴールデン・ベスト」にあるのとを、交代交代で聴いてみて下さいな、きっと私の述べたことを実感できますよ(苦笑)。
・「まあ、そんなに目くじらを立てなくとも・・・。」
たしかに杏里のピークは角松敏生と組んでいた頃の1980年代前半から半ば、というのは、衆目の一致するところであろう。私自身、杏里のアルバムで最も出来がいいと思っているのは「coool」である。
そういう意味では、杏里のコアなファンの方々が、このベスト盤に大きな不満を抱かれるのも、わからないことではない。まあしかし、そう目くじらを立てなくとも、という気持ちもある。後期(?)の作品として、「夏の月」や「嘘ならやさしく」あたりは文句ない名曲であるし、その歌唱力も立派なものだ。
●稲垣潤一 スーパー・ベスト (Single Hits Collection)
・「やっぱりいいい!」
どれもすばらしい一品だ。マニアぶってうんちくをならべるレビューは無視。稲垣潤一というすばらしいフルコースをぜひ味わってほしい。
・「これは最高!!!」
私は稲垣潤一さんのファンですが、CDアルバムを以前は沢山持っていましたが、訳有って手放したんですが、このCDアルバムはまた欲しくて買い直しました。いつ時も何度も聞いても飽きないくらい稲垣潤一さんの素敵な良い響く声がいつも私の心を揺さぶります。飽きない1枚のCDアルバムだと思っています。もう絶対に手放せませんね!
・「クリスマスキャロルの頃です。」
これからの季節・・・クリスマスソングといえば、ハッピーな曲が大半を占める中で・・・「♪クリスマスキャロルの頃には」と同じような境遇をしている私にとって身にしみる曲です。ドラマティックレインも、夏クラも、バチュラーガールもすばらしい。オススメの1枚。
・「名曲揃いですが・・・」
シングル集といいながら<バチェラー・ガール>がアルバム・ヴァージョン(ミックス)なんです。ちょっと残念!!
・「時をへて輝きがます珠玉の逸品揃い」
独特のJIボイスに彩られたシングルベスト盤。買って損の無い名品です。
・「R314は杏里さんからのメッセージです。」
杏里さんのアルバムは音作りがとても綺麗です。サウンドは低音をたっぷり取った心地の良い物で、中央に美声が浮かび上がりますよ、ぜひしっかりしたオーディオシステムで聴いていただきたいです。「砂浜」「サマーキャンドル」はアコースティックな響きとシンセの装飾音がとても凝っておりますし、ピアノとバイオリンだけで歌う「オリビアを聴きながら」も絶品です。
・「心にしみいります!」
題目からクラッときてしまいます。“R134”と杏里の名曲の組み合わせがあのサザンとは全く違う角度から心にしみ入ってきます。全曲ともあらためてアレンジされているようですがオリジナルの方が良かったりアレンジ後の方が良かったりメロディラインが非常にきれいな曲ばかりなので楽しめます。『砂浜』でフラッシュバック!....、『ドルフィンリング』、『SUMMER CANDLES』でクラクラ、『夏の月』でカウントダウンしてしまいました。相変わらずの透き通る声、永遠の杏里様でした。
・「久々の杏里」
歌も吹き込み直したベスト版です。移籍後のプライベートレーベル Dolphin He arts ではなく、フォーライフから出たのは、曲の権利関係の問題からでしょうか。私は「Moonlit Summer Tales」を最後にしばらく杏里さんのCDは買っていませんでした。声が年をとっていないですね。細部の艶や伸びはより良くなっています。これは、驚きです。これからも、より恵まれた環境で歌を歌っていって欲しいと願っています。ボーカルが良かったので、改めて「SMOOTH JAM-Quiet Storm」あたりも取寄せることにしました。
星が1つ足りないのは、アレンジが今までのアレンジを越えていないような気がするためです。音質など総合した点数を付けるとすれば良くなっていると思いますが、良くなっているという実感はありません。角松敏生氏から提供された新曲は、8月発売の角松敏生氏のアルバムにも入っているそうです。ここに載っている曲順は、実際の曲順と違います。
寺井尚子さんのバイオリンが入る「オリビアを聴きながら」、「Cat"s Eye」(角松敏生氏アレンジ&ギター)あたりの後半に価値があります。「Boogie Woogie Mainland」でNiel Stubenhausのベースを中心にグルーブしているところが一番印象に残りました。
・「久々の杏里」
歌も吹き込み直したベスト版です。移籍後のプライベートレーベル Dolphin He arts ではなく、フォーライフから出たのは、曲の権利関係の問題からでしょうか。私は「Moonlit Summer Tales」を最後にしばらく杏里さんのCDは買っていませんでした。声が年をとっていないですね。細部の艶や伸びはより良くなっています。これは、驚きです。これからも、より恵まれた環境で歌を歌っていって欲しいと願っています。ボーカルが良かったので、改めて「SMOOTH JAM-Quiet Storm」あたりも取寄せることにしました。
星が1つ足りないのは、アレンジが今までのアレンジを越えていないような気がするためです。音質など総合した点数を付けるとすれば良くなっていると思いますが、良くなっているという実感はありません。角松敏生氏から提供された新曲は、8月発売の角松敏生氏のアルバムにも入っているそうです。ここに載っている曲順は、実際の曲順と違います。
寺井尚子さんのバイオリンが入る「オリビアを聴きながら」、「Cat"s Eye」(角松敏生氏アレンジ&ギター)あたりの後半に価値があります。「Boogie Woogie Mainland」でNiel Stubenhausのベースを中心にグルーブしているところが一番印象に残りました。
・「久々の杏里」
歌も吹き込み直したベスト版です。移籍後のプライベートレーベル Dolphin He arts ではなく、フォーライフから出たのは、曲の権利関係の問題からでしょうか。私は「Moonlit Summer Tales」を最後にしばらく杏里さんのCDは買っていませんでした。声が年をとっていないですね。細部の艶や伸びはより良くなっています。これは、驚きです。これからも、より恵まれた環境で歌を歌っていって欲しいと願っています。ボーカルが良かったので、改めて「SMOOTH JAM-Quiet Storm」あたりも取寄せることにしました。
星が1つ足りないのは、アレンジが今までのアレンジを越えていないような気がするためです。音質など総合した点数を付けるとすれば良くなっていると思いますが、良くなっているという実感はありません。角松敏生氏から提供された新曲は、8月発売の角松敏生氏のアルバムにも入っているそうです。
寺井尚子さんのバイオリンが入る「オリビアを聴きながら」、「Cat"s Eye」(角松敏生氏アレンジ&ギター)あたりの後半に価値があります。「Boogie Woogie Mainland」でNiel Stubenhausのベースを中心にグルーブしているところが一番印象に残りました。
・「これはこれで。」
多くの人が「セルフカバーがひどい」等々言っておりますが、僕はこれはこれで楽しめると思います。特に「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」はオフコースの頃とは一味違う渋みの様なものを感じ、楽しんでいます。勿論当時の曲も好きですが。独立後の曲では「Oh! Yeah!」「緑の街」「風のように」「Woh Woh」などが味があっていいと思います。唯、「秋の気配」「愛を止めないで」はちょっとやめておいた方が良かったかも、と思います。
・「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。
オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)
ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。
小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。それを語ったのは、別の理由ですが。これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。
小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。
ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。“小田和正”の歌として。
これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。
私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。
・「アーティストとして…」
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。
でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。
セルフカバーをする意味があったのか、どうか…それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。
これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?
選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。あくまで「自己ベスト」ですから…
「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。
・「オフコースから小田和正への自己ベスト」
小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。
・「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」
この曲は母親が小田和正のファンでよく流していたので聞いていました。初めて聞いたときには 聞いてられない! と思いましたが繰り返しきいていたらはまってしまいました。 収録されてる曲がすべてラブソングでハートにきます。
「言葉にできない」以外にもいい曲はあります。「my home town」「風の坂道」 「緑の街」「風のように」 「woh woh」は深夜に聞くと泣けます。 歌詞が良いです。 例えば「風のように」の 君のために強くなるよりやさしくなりたい とかとても良いです。
自分はいま20で同世代のやつには しぶいといわれました 笑
・「これがプロ」
オフコース、小田和正のファンでは無いんですが。それがかえってよかったのかもしれません。
ファンの方。楽曲リストを見て「小田さんの曲、少ないなあ」と躊躇された方もいるでしょう。
でも音楽好きでしたら、ぜひ見て頂きたい。いろんな音楽の素晴らしさを、小田さん始めミュージシャン+ゲストが繰り広げる、至福の4枚組です。幅は広いですが、小田フィルターがちゃんとかかっていますので、散漫さとは無縁です。
バックミュージシャンの、あまりの巧さに(素性を知れば納得なんですが)悶絶するもよし。小田さんの声に、コーラスの美しさに聞きほれるもよし。
MCが長めで、ちょっと棒読みなんですけど、ちょいちょい入る毒を楽しんでもいいでしょう。
‥‥といいつつ「YES-YES-YES」で落涙。別にファンじゃないのに、おれ。おかしいなあ。
・「NHKの座談会の話で思ったこと。今更だが…。」
この時点で「さよなら」の大ヒット、シングル「Yes-NO」の発売前で、ヤスさんがオフコース脱退を小田さんに告げていたかは定かではないが、この前後のどちらかであったと思えてならない。
それまでは、小田さん、ヤスさんのふたりでラジオ番組に出演していたことが殆どであったのは事実。
当時の小田さんだったら、間違いなく自分一人で出演するのを断っていた筈である。それが、未だに私の脳裏を霞めている。
・「老獪」
歳を経るたびにすごみというかなんというか、若い人にはまず出すことは不可能だと思える境地に入っている小田じぃさんはすごい・・・
・「言葉にできないほどのすばらしさです!!」
小田和正ファンであろうが、なかろうがこのあまりに美しい音楽の調べに異論はないでしょう!小田さんの考えや主義主張は各々好き嫌いがあって然るべきだが、その音楽の調べの完成度の高さ、また美しさには絶賛に値してあまりあるのではないだろうか。他人の曲をその曲の美しさを決して損なわせることなく歌う上げる小田和正の、もっといえば小田ワールドにまで引き上げるその歌唱力にはもう圧巻です!!これは本当にすばらしい!!文句なく星5つです!!星10でもいい程です!!!
・「スタジオライブと侮るな!」
小田和正の歴史と、洋楽、邦楽の名曲を聴かせてくれます。年齢を感じさせない透き通る歌声。スタジオライブでも音質にこだわり、一切妥協してません。コンサートに行きたくなる作品です
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