聖剣伝説2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 菊田裕樹(アーティスト)
「美しく旋律を奏でる音楽は色褪せず確かにそこに存在しつづけている」「聖剣伝説2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン」「ゲームサントラ My Best!」「短いレビュー」「あれがない!!」
聖剣伝説3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲームミュージック(アーティスト), 菊田裕樹(アーティスト)
「飽きが来ない」「奇跡的な名作の奇跡的なサントラ」「懐かしい…」「ボロ泣き・・・」「最高は…」
聖剣伝説 Legend of Mana オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「It's just beautiful!」「下村陽子万歳!!!!!!!!」「すごいです」「Song of MANA最高!」「実は最初、光田さんの音楽かと思ってしまいましたが・・・」
聖剣伝説4 Original Soundtrack-Sanctuary- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「かなりの良作」「聖剣伝説完結編といっても過言ではないサントラ」「うれしい仕様」「サントラがゲームを越えた!?」「おすすめできる」
SaGa Frontier2 Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 浜渦正志(その他)
「期待を裏切らない!」「もう手放しません」「爽やかで弾みのある、みずみずしい音楽。」「サガからサガへ」「落ち着いたサウンド」
クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(その他), 植松伸夫(その他)
「胸をうつ珠玉のメロディ。」「ゲームサントラの最高峰」「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」「やっぱめちゃいい。」「ゲーム音楽を超えた名曲達」
クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(アーティスト), みとせのりこ(その他)
「45歳のおばさんも感動したの!」「もう言うことなし。最高!」「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」「全ての方に勧めたい」「これはいい!!」
ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ジョアンヌ・ホッグ(アーティスト), グレート・ボイセス・オブ・ブルガリア(アーティスト)
「時代を超えて愛され続ける作品です。」「語りつくせません!」「文句なしの名盤です」「いいね」「素晴らしいです」
ゼノギアス アレンジヴァージョン クリイド (詳細)
光田康典&ミレニアル・フェア(アーティスト)
「未だに新鮮」「更に広がったゼノギアスの世界」「素晴らしいアレンジです」「聞き込む程に好きになる」「むむむ」
Sailing to the World (詳細)
光田康典(アーティスト)
「雰囲気に酔いしれるべし。。」「光田サウンドの隠れた名作。」「CD名の通りの壮大な曲の数々です」「素敵です 本当に」「とても新鮮でした。」
an cinniuint (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(アーティスト)
「ゲームをプレイしなくても楽しめる」「個性的」「気に入りました♪」「プロキオンストアの第1弾作品」「堕ちたのではない」
箱の庭 (digipack) (詳細)
光田康典(アーティスト), ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「メロディーがいい」「最高です」「今までに無い感覚のゲーム曲」「音の玩具箱」「素晴らしい!」
ゼノサーガ エピソードI (詳細)
光田康典(アーティスト), ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「興奮、再び」「買って良かった♪」「ゲームをやってない人も聞いてみて」「ゲームミュージックでは終われない!」「ホントにいい曲ですよ!買って損はないです。」
「ゼノサーガ III【ツァラトゥストラはかく語りき】」ORIGINAL SOUND BEST TRACKS (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), エミリー・カーティス(アーティスト), 梶浦由記(その他)
「歌が欲しい」「音楽作品としても素晴らしい出来」「完成度の高い素晴らしい曲!」「最高!ですが、、、」「素晴らしい出来」
ファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), 植松伸夫(その他), シオミ(その他), 浜口史郎(その他)
「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ」「装丁も素敵・・・」「もう一度聞きたいあの曲!」「泣けました!」「「平凡」というより「素朴」」
FINAL FANTASY X ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 仲野順也(アーティスト), 浜渦正志(アーティスト)
「満足できるボリューム」「ずっと聴いていたい音」「これは凄い」「スピラを知る」「感動しました。」
「サモンナイトシリーズ」サウンドトラック集 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ファン納得の一枚」「待ってました!」「出たとき感動しました」「いいんだけど…」「BGM全集。」
デュープリズム オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「まさにアトリエ。」「いいな〜といいながら買ってなかった自分、、、ついに」「ついに再販」
SHADOW HEARTS Original Soundtracks plus 1 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 笠原弘子(アーティスト)
「色々と面白い音を楽しめるCDです」「ダークの中にある味わい深さ」「神殿誕生」「サントラ好きさんは買わなきゃ♪」
SHADOW HEARTS II Original Soundtracks (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「いいですよ。」「ゲームを印象づける、なんともいえない情緒さ。」「すばらしい」「あなどるなかれ、ゲーム音楽。」「良いです」
SHADOW HEARTS FROM THE NEW WORLD Original Soundtracks (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), イクコ(アーティスト), 竹原智明(アーティスト), 弘田佳孝(その他), 井元ともこ(その他), 福田亮(その他), 井元啓富(その他)
「最高クラス」「本編(ゲーム)で聴くより、イイみたい。」
ワイルドアームズ セカンドイグニッション ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「Ⅲよりも聴き応えがあったりして…。」「イキイキとした曲たち。」「ゲームにはまった人はぜひ。」「曲は良いのだが」
ワイルドアームズ ザフォースデトネイター オリジナルスコア (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 麻生かほ里(アーティスト)
「新参者の意見ですが…」「WAシリーズの曲はカナリ良いが、今回もやっぱ最高w」「RPG部門2005年最優秀サントラ!」「音楽もデトネイター!」「大満足です。。」
バテン・カイトス~終わらない翼と失われた海~オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(その他)
「すばらしいです」「実際ゲームをしたくなりました」「桜庭さんも納得の一作!」「豪華さ文句なし。」「素晴らしい!!」
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(その他)
「ワンモアターイム」「サントラとして」「1にも増して、豪華です。」「お気に入りです♪」「さすが桜庭さん!」
・「美しく旋律を奏でる音楽は色褪せず確かにそこに存在しつづけている」
自分がプレイしたのはかれこれ十年と少し前、発売年時期に遊んでいた方は
もう大学生、社会人となっている頃だろう。
プレイ当時から時間が経ち、さまざまなゲームをプレイしたが
この作品に匹敵するゲーム音楽は数えるほどしか出会っていない。
その事実が改めてこの作品の音楽の凄さ、素晴らしさを実感させられる。
時代はスーパファミコンから次々と次世代へと進化しゲームのグラフィックも進化してきた。
しかし楽曲として言えば遥か昔の聖剣伝説はその当時
既にゲーム音楽の枠を飛び越え今にも十分に通用するひとつの音楽の完成系をなしていたと思う。
神秘的で幻想的な雰囲気、明るい曲、緊迫感と高揚感を演出するボス曲と
その一曲一曲がどれも素晴らしく、自然と耳に入ってきます。
これ以上の曲の感想を述べても素晴らしさを伝え切れません。
是非、手に取って聴いてみてください。
ゲーム音楽としての枠を超えてお勧めできる傑作です。
・「聖剣伝説2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン」
聖剣伝説2のサウンドトラック。コンポーザーは菊田裕樹。
FFの外伝だった聖剣伝説がひとつのシリーズとして独立し、独自の世界観を築いていく中で、この人が果たした役割は文句なしに重大なものだったと思われます。どこか現実感を欠いたさまざまな楽曲は、神獣と精霊を描いた幻想的な世界をよりいっそう神秘的に見せてくれます。戦闘とフィールド移動がシームレスに行われるというゲームの特色に合わせ、戦闘を時に楽しく、時に悲壮感あふれるものに演出してくれます。個人的に気に入っている曲は「予感」「ねがい」「不思議なお話を」「子午線の祀り」「森が教えてくれたこと」きりがないくらい全て好きで記憶に残ってます。普段フィールド曲なんていちいち気に留めることはないのですが、このゲームは違いました。
このゲームに限らず、色々な人材を会社の内外から集めて積極的に登用した当時のスクウェアの姿勢は、面白いゲームをつくったということ以上の大ファインプレーだったと私は思います。
・「ゲームサントラ My Best!」
すでに10年以上の前のSFCのサウンドトラック。当時私は中学生くらいでしたがこれほどゲームの音楽に衝撃を覚えたことはありませんでした。ゲームのサントラを買ったのもこのCDが最初でした。なんで音楽でここまで情景が生まれるのだろう・・・。
「天使の戯れ」を久々に聴いたらもう目が潤んでしまいます。音の広がりが見事に表現されています。後半の曲はどれも良いです。エンディングに近づき主人公それぞれの思いが伝わります。「翼はもうはばたかない」はストーリーを思い返してしまいます。10年以上たった今でもストーリーを覚えているのは音楽の素晴らしさであると思います。
今はもうSFCのこのソフトを持っていませんがまた久しぶりに再プレイをしたくなってしまいました。
・「短いレビュー」
外見から―メロディー・リズム・ベースそれぞれの美しさとその絶妙な調和。一曲ずつに、圧倒的な存在感がある。 内容から―音の組み合わせだけに留まらず、神秘的な空間を創りあげ、聴く者に世界を見せる。曲が確立した雰囲気を持っている。心地良く聴ける。 一度聴いただけで記憶の中に鮮明に焼きつく、その人にとっての名曲が見つかるはず。
・「あれがない!!」
聖剣伝説は昔に友達の家でやっただけだったのでソフトと一緒に買いました。曲とかもほとんど覚えてなかったのに聴いて思い出すとなんかうれしいです。特に「少年は荒野をめざす」は一番好きでしたね。僕と同じような状態で今もなんとなく興味がある方はぜひソフトと一緒に購入してほしいです。ただ個人的に残念だったのはゲームセレクトの部分で使われていた曲が入っていなかったことですね。いい曲なのにな〜
・「飽きが来ない」
聖剣3やっていた頃よくまぁこれほど違う特色の曲をこれほど作れたなと関心と驚きがありました。特にボス用のBGMの数が多い。数体(8体でしたでしょうか)に分かれている神獣を倒さなければならなかったのですがまさか1体1体に曲が用意されていようとは(中にはストーリー上重要な敵との戦闘用と併用している物もありましたが)・・・しかもどれもいい曲ばかり。その性だけではないにしろとにかく全ての曲が良かった。SFCの頃はFFやサガ以上のBGMは無いと思っていたのですが聖剣3をプレイしてからは聖剣3以上は無いのではなかろうかと思っていたくらいです。とにかく当時の衝撃の受けようは凄かった。
・「奇跡的な名作の奇跡的なサントラ」
みなさん仰っている通り、このサントラを聴くと曲ごとにゲームの場面が浮かんできます。菊田氏はメロディセンスが素晴らしい!これに尽きると思います。音の使い方や曲構成も神です。最近のRPGのサントラにはない捨て曲無しの名盤です。これを超えるサントラが今だ出てきてないのは残念な気がしますが…一生聴き続けたいと思います。
・「懐かしい…」
ふと聖剣3が懐かしくなりこのサントラを買いましたが、実に懐かしく、曲のひとつひとつが飽きのこない名曲だということを改めて実感いたしました。
最近のゲームでよくあるベタな『メロディの使いまわし』というものが一切なく、丁寧かつ情緒溢れる曲ばかりでひたすら感動ものです。異国風であったり、ミステリアスであったり、勇ましかったり、優しくて可愛いかったりと、曲のバリエーションも非常に豊富。
聖剣3をこよなく愛している人には、とても懐かしくてたまらない宝物に成り得ることでしょう。もちろん、色あせない名曲ばかりなので、聖剣3を知らない人でも充分に楽しめることうけあいです。
・「ボロ泣き・・・」
あ”〜〜〜〜。素晴らしすぎる・・・。 久しぶりに棚に置いてあるこのサントラを手にとって聴いてみた。するとあの場面、あの話、あの町、あの敵・・・色々冒険の思い出が甦ってきて、気が付けばボロボロ泣いていた。 普段映画など観てもほとんど泣かないのに・・・・。
やっぱりあの頃の菊田さんは凄すぎる・・・。ライナーノートにも書いてあったけど、たった6トラックでこんなに凄い作品が作れるなんて・・・。
出会えてよかった。本当に良かった。
・「最高は…」
やはり最終決戦の8分以上に及ぶ長さでしょうか?あの曲の激しさと、切なさが入り混じったような感じがたまらないのです。
●聖剣伝説 Legend of Mana オリジナルサウンドトラック
・「It's just beautiful!」
とてもいいです。聞くだけでどこか別世界に行くような感じ。ファンタジー一色で統一されていて、全ての曲が暖かみをもっています。この方の曲はパラサイト・イヴで初めて知りましたがこんな曲も作れるんだ-と思いました。今でも繰り返し聞いてますが聖剣っぽい雰囲気と暖かさにいつも癒されます。ファンタジーが好きな人ならお買い得だと思います。歌も不思議な感じがしてとても好きです。
・「下村陽子万歳!!!!!!!!」
最高のアンビエント音楽だ。特にSONG OF MANAはとても感動的。素晴らしい!!!
・「すごいです」
このサントラは、ほんとに素晴らしいです。このCDを聞くとゲームをやっていたころを思い出します・・・。またやりたくなりました。私は今受験生でイライラしがちだったのですが、この曲を聴いてなんだか落ち着きました。どの曲もとても素晴らしいと思います。それに、作曲された下村さんのコメントが載っていて、かなり
笑えました(笑)ゲームやった方も、やってない方も絶対楽しめると思いますよ!!迷っているのなら、買うことをオススメします。
・「Song of MANA最高!」
私のお気に入りは、エンディングテーマの「Song of MANA」です。私はこの歌を聴くたびに感動して背筋がゾクゾクしてしまいます。歌詞がスウェーデン語ということもあって少し不思議な雰囲気がしますが、なぜか懐かしい感じのする歌です。この歌のために、私はこのCDを買ったといっても過言ではないです。また、ほかにも良い曲がたくさん収録されており、このゲームをプレイしたことのない方まで楽しめると思います。
・「実は最初、光田さんの音楽かと思ってしまいましたが・・・」
如何にも「女性が作った音楽」、という雰囲気が伝わってきます。普段あまり、”癒し”という言葉を使わないのだけれども、「レジェンド・オブ・マナ」のファンタジックな楽曲を聞いていると、そんな言葉を知らず思い浮かべさせられてしまいます。戦闘シーンの音楽にしても、確かに心をグッと盛り立てる勇壮さを備えているのだけど、その印象は流麗。心を静めてくれる効能さえ感じてしまいます。何か、とても稀有な価値を持ったサントラ、そんな気がします。
(お気に入りは「ホームタウン ドミナ」、これぞファンタジー!)
●聖剣伝説4 Original Soundtrack-Sanctuary-
・「かなりの良作」
ゲームは皆さん知っている通りだが、音楽はかなり良いです。だが、ゲームよりサントラのが高い。いや、きっとゲームはサントラを売るためのPVだったのだろう。
・「聖剣伝説完結編といっても過言ではないサントラ」
伊藤賢治氏作曲の新曲も素晴らしく、それに加えてこれまでの聖剣伝説の名曲がアレンジされて使用されているので、まさに聖剣シリーズの総決算的サントラとなることは間違いないでしょう。聖剣ファンはもちろん、シリーズを知らない方でも楽しめるはず。
ゲームの評判はあまりよくありませんが、音楽の評判は上々です。聖剣シリーズは音楽も売りの一つですし、こちらは期待大です。
・「うれしい仕様」
どうでもいいですが、箱ケース仕様です。スクエニレーベルで新しく出したものでは初めてなのでは?デジキューブのときはよく初回限定版があったものだ。
さて、中身の方は、過去の聖剣シリーズのアレンジ曲(主に租堅氏のアレンジ。子午線の祀りなどの名曲)や、いかにも伊藤賢治さん、つまりイトケンさん、といった感じの曲が多くあり、関戸さんも健闘しています。そしてひとたび聴けば「坂本龍一」さんとわかるメインテーマは必聴です。おすすめは「Rising Sun」です。イトケンさんの弾くピアノが綺麗。ゲームは未プレイ。
・「サントラがゲームを越えた!?」
ゲームの評判は悪いですがサントラは素晴らしいの一言です。実は僕自身、ゲームをやる前に初回限定版のマキシシングルを聞いて、プレイするのが楽しみになり、いざやってみると「あれれ…想像と違う」なんてことがありました(笑)しかしゲームクリア後に、このサントラを買ってイヤホンで聴くと、やっぱり聖剣伝説の音楽はたまらないですね。いろんな憶測をよんでいる聖剣伝説4ですが音楽はOKと思う人は値段はやや高めですが、買う価値はあると思いますよ。僕のおすすめは、パストラル・メロディ、Burning Spirits、追憶、A Mysterious Forest、揺るがなき心、緑の渦、レッド・ワイバーン、守護聖獣フラミー Ver.1とVer.2、最後の決戦、過去の聖剣伝説に収録してあった数曲の2種類のアレンジバージョン、といったところです。
・「おすすめできる」
ゲームの方のレビューにも書かせていただきましたが、個人的には楽しめましたが強くおすすめすることはできません。…しかしサントラは別です。自信を持っておすすめすることができます!教授の手掛ける壮大なメインテーマも良いですし、伊藤氏もバトル曲・フィールド曲問わずイトケン節を炸裂させてくれました。関戸氏もイメージにあったボス曲なども作ってくれましたし、仲野氏も良かったです。アリーナでながれる過去の聖剣の曲をアレンジした祖堅氏も素晴らしかったです。ゲームをプレイした人も未プレイの人もぜひ聞いてみてください。完成度はかなり高いです。ただゲームをプレイしていないとサントラの本当の良さは分からないと思います。まぁこれは全てのサントラに言えることだと思いますが…。
●SaGa Frontier2 Original Soundtrack
・「期待を裏切らない!」
浜渦さん自身が仰っているように、この曲群は単なる演出のために作られたものではなく、純粋に音楽そのものとして価値があるように、との意気込から生まれた傑作です。イトケンファンからはバトルらしい迫力のある曲がない、という批判があるようです。確かに伊藤さんもすばらしい作曲家であることは認めますが、これはこれで全く別の高みに達していると言うべきでしょう。ゲーム音楽とは思われないほど、全体的にピアノ旋律の美しい凝った作りで、何度聞いても飽きることがありません。僕ならVariationにDithyrambus、Botshaftをお勧めしますね。
・「もう手放しません」
以前一度購入したのですが、友人に貸したまま返却の兆しも無く数年が経ってしまいまして…(泣)遅ればせながら先日この再販版を発見、購入しました。ボックス仕様でなくなったのが残念ですが、鮮やかな蛍光色のレーベル(とてもキレイなんです)その他はそのままで、個人的に嬉しかったです。内容はもう皆様が絶賛されている通り…自分は音楽の知識も無く、上手く表現出来ず歯がゆいですが;ピアノ主体の優雅で繊細な曲、シンフォニックで重厚な曲、テクノ調(?)、民族音楽風…一曲一曲が多彩でメリハリがありながら全体に均整が取れていて、本当に美しいです!ディスク3枚の隅々まで、味わって聴いてます(不思議なくらい飽きません…)ゲーム自体もツボでして(世界感やグラフィック等が特に)何周もプレイしましたが、何より浜渦さんのこの音楽が素晴らしかったという思い出があります。再燃…久々にもう一周始めます!(20060909)
・「爽やかで弾みのある、みずみずしい音楽。」
再販版を予約して購入しました。ずっと欲しくても買えない状態が続いていたので、手に入れた時の喜びは格別でした。
実際に聴いてみると、予想以上に素晴らしい出来でしたね。
ピアノを中心に作られた跳ねるような爽やかで軽やかな楽曲の数々に癒されました。
これはよく晴れた日曜日の朝なんかによく合いそうな、優れたサントラですね。
みずみずしい音楽とでもいうのでしょうか。
聴いていると身体中に活力があふれてくるような気になります。
・「サガからサガへ」
前作までの伊藤賢治氏によるサガのイメージを脱ぎ捨て、新たな展開を見せた「フロンティア2」。正直作曲家が変わったという情報を知らずにゲーム本編をプレイし始めたので、その雰囲気のあまりの違いぶりにびっくりしました。しかし、サガ度は全く失われていなかったので2度びっくりしました。
僕が最初にはまってしまったのは「Feldschlaft Ⅲ」です。バトルの曲なのに、メチャクチャきれいな曲なので感動しました。そのままずっとバトルしてました(笑)。
このCDも毎日毎日登下校聞き続けて、今では「Todesengel」が一番のお気に入りです。(これは普通かな?)
サガ初仕事ということで、どうしても伊藤氏と比べられてしまう浜渦氏。このCDを聞く限り、バトン渡しは完璧にこなしていると思います。
・「落ち着いたサウンド」
今までは激しさがサガのようなものでした サガフロンティア2ではピアノが主体で、結構落ち着いてプレイが出来ました。
ゲームで曲を聴いているうちに、いつかは欲しいなって思い、確認したらあったので即注文しました。
今でも聴いていますが、癒されます。 原作やってもやらなくとも、一度サウンドを聴くとなかなか手放せなくなります。
・「胸をうつ珠玉のメロディ。」
懐かしいですねえ… 私がこのゲームをプレイしたのが中学生の頃。周りの友達は殆どと言っていい程発売日に購入し、どちらが先に進めるかを競い合ってました。
そんな中、私だけがストーリーの進行具合がやたらと遅かった。そう、「曲の良さ」に耳を奪われ、先に行きたがらなかったんですね。(もちろんゆっくりではありますが、クリアはしました)
音楽の雰囲気としては、「聖剣伝説2」に近い印象を受けました。(これは音源的な影響もあったかもしれません) オープニングの振り子の演出、これからの冒険の壮大さを感じさせるデモシーン。一度始めたらなかなか止められない、そんな魅力が満載のゲームでした。
ガルディア王国千年祭の曲を聴いた時、「うわっ、ボイス入ってるよ!」と驚かされ、バトルの曲にプレイヤー側も闘志を燃やし、かと思えば中世のフィールドの曲に感動し、カエルのテーマで再び闘志、そしてロボのテーマで癒され…などなど、語り尽くせぬ程の魅力に満ち溢れています。まだ聴いた事の無い方は、是非とも聴いてみる事をオススメします。
しかし…未だに「エピローグ〜親しき仲間へ〜」を聴くと、自然と涙が溢れてしまいます… 最後のオルゴールが泣かせますよね。そしてその後の「遥かなる時の彼方へ」で、胸がいっぱいになるのです…
・「ゲームサントラの最高峰」
アマゾンでの初レビューとして真っ先に書きたかったのがこのCD「クロノトリガー・オリジナルサウンドトラック」でした。ゲーム音楽の印象はやはりゲームの良し悪しによってかなり影響を受けるものですがこのサントラはゲームの印象抜きでも是非、全ての人に聞いて欲しい作品です。もちろんゲーム自体をプレイしている方がゲームの様々な場面が思い浮かびより素敵な作品に感じらます。(各シーンとの相性も抜群です!)ゲームのサントラではオープニング、メインテーマ、エンデイングぐらいしか印象に残っていない作品が多い中、このゲームは全ての曲がゲームの様々なシーンと強く結び付けられ深い感動と懐かしさに浸れること間違いなしです。このゲーム当時に出ていたFFⅥ、ロマンシングサガ3、聖剣伝説2,3とまさにゲームの音楽では他のゲームの追随を許さない自分の中でのスクウェア音楽黄金期の作品と位置付けられています。以上、長文となってしまいましたが最後に「少しでも多くの方にこの音楽を!」
・「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」
スクエアの超名作ゲームのサントラですね。ゲームの内容同様、音楽も最高で小学生の初プレイ当時、友達間でかえるのテーマとロボのテーマのどちらがカッコイイかで論争が起こっていました。今、聞き返してみてもゲームの名場面が(昔のアルバムを見ているような寂しさと共に)鮮やかに甦ってきます。最終曲までくると、RPGゲームの終わりに感じる寂しさも相まって10年以上たった今でも泣いてしまう時があります。それはやはり、このゲームが私の中で単なるゲームではなく、小学校の楽しかった思い出の一部となっているからだと思います。
・「やっぱめちゃいい。」
最近の私は遊びやら、勉強やらでゲームは全くやってません。っというよりゲームといったらクロノくらいしかやったことがないのですが・・・、そんなゲームをあまり知らない私でもすぐにこのゲームの世界観と音楽にのめり込んでしまった作品でもあるんですよねクロノは・・(>ω<*)このCDを買って聞いてクロノトリガーを思い出して、凄く感動しました。やっぱ最高のゲームだったな、もう一回やろう、と思わずゲーム機とソフトを引っ張り出してしまいましたw このCDにはきれいな曲から、戦闘の曲まであらゆるサウンドが盛り込まれているんですよね。思わず、あのゲームの感動のシーンが過ぎります。やっぱ買ってよかったなぁ☆
・「ゲーム音楽を超えた名曲達」
クロノトリガーは、ストーリーが良いのは勿論ですが、ゲーム中で使用される音楽も素晴らしい曲が多い点が未だにクロノが傑作と言われる要因の一つだと思います。ゲーム音楽は、ストーリーを盛り上げる為だけに在るんじゃないと気づかされた作品でもあります。今でも聴く度に様々な場面が甦っていつの間にか頭の中でプレイしている気持ちになってしまいますね。他にも言葉では語り尽くせない思いがクロノには沢山あります。
・「45歳のおばさんも感動したの!」
あまりの癒し感に、45歳のおばさんもしばし床にのびました。息子がプレイしてたのを、横目でじっとみていましたが、何よりも音楽がいいなぁと思いました。初めは、生の音楽かと思ってましたが、息子が「殆ど内蔵音源でできているんだよ」と聞いて、驚きましたね。それから、私もゲームをクリアしたくて、アルティマニアを片手に、悪戦苦闘の日々が始まりました。家事も殆どほったらかしにして、ゲームに没頭! ようやくクリアした時、やっぱり私はこの音楽が素晴らしいと感じました。曲数が多いのにも関わらず、ゲームのシ―ンに非常にマッチしていると思います。立派な芸術作品です。
・「もう言うことなし。最高!」
ゲームのサントラを結構買ってきた私ですが、これほど感動を与えてくれたものは他には見つかりません。今となっては実質的に2世代も前にもなるゲーム機の内臓音源のはずなのに、ヘッドホンをグレードアップさせるたびにまた新たな感動を与えてくれるものが他にあるでしょうか。こだわりは弦のノイズだけではありません。どういう工夫をされたのか、高域や低域の音の表現力が極めて高いです。おかげで新しいプレイヤーやヘッドホンを買ったときに真っ先にかけるCDとして、欠かせないものになってしまいました。もう一生手放せません。
・「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」
音楽を言葉で表現しようとする事は本当にもどかしいものです。何故なら、本来言葉で表現しきれない極めて純然たる意識が音楽には込められているからです。
この作品には『時』という観念が持つ『切なさ』が込められています。
僕はこの作品を聴く時、何故か子供の頃の真夏の夕暮れを思い浮かべてしまいます。さーっと吹きわたる涼風を遊び疲れた体全体に受けると、ただ訳も分からずに切なくなったものです。時間が有する不可逆性と可能性・・・永遠の時間に想いを馳せるには人の命はあまりにも儚く短いものなのかも知れませんね。
・「全ての方に勧めたい」
ゲームをプレイしてから私は買いました。やはり最初のOPに使用されている「時の傷痕」は最高です。EDで流れる「Radical Dreamers~盗めない宝石~」とあわせて聞いたら言うことがありません。他にも古龍の砦、死海・滅びの塔、星を盗んだ少女、龍神など光田康典さんらしい新鮮なサウンドが多々あります。
ゲームをプレイしていない方でも、十分味わうことのできるものだと思います。他の光田康典さんの作品も堪能してもらいたいです。
・「これはいい!!」
正直言ってこれを全部通して聞いたとき思わず涙が出ました。ゲームをプレイしないでこのCDを買った人はプレイすることを強くおすすめします。このCDを聞いていると一曲ごとにその情景がよみがえってきます。エンディングのみとせのりこさんの歌も素晴らしい!エンディングにうってつけのとてもいい曲だと思います。
個人的なおすすめ曲は「時の草原ホームワールド」「MAGICAL DREAMERS~風と星と波と」「RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~」等々です。
光田康典さんのクロノトリガー、ゼノギアスなどの曲も素晴らしいと思います。最高です!!
・「時代を超えて愛され続ける作品です。」
このサントラの一番の魅力は、すべての曲に世界を感じることだと思います。
普通、ゲームのサントラの場合、戦闘の曲は割合よく聞くのですが、イベントシーンなどの落ち着いた曲は飛ばすこともしばしばあります。
しかし、ゼノギアスのサントラは、落ち着いたテンポの曲であっても飛ばそうなどという気は微塵も起きません。
なぜなら、すべての曲に固有の世界を感じるからです。
それは、私自身がゼノギアスのファンであるという理由もありますが、それ以上に、芸術として高い完成度を誇る作品であるということが一番大きいです。
時代が変わっても色あせない、そんな魅力に満ちた作品だと思います。
・「語りつくせません!」
文句のつけどころがありません。私はゼノギアスで光田氏のファンになりました。このCDを買ったのは7年位前で、ゲームを少しやったあと、直ぐにCD屋に走りました。ゲームの世界観と物凄くマッチしています。ゲーム抜きでも素晴らしいですがやはり世界観を知っているともっと楽しめます。このCD発売以降も光田氏の音楽というとゲームをやらずとも買っていましたが未だにこのゼノギアスが一番だと思っています。壮大さ、美しさ、豪華さ、素朴さ、熱さ、威圧感、その全てがそろっています。一枚のCDに色んな要素がつまっていて、一曲一曲が他の素晴らしい曲を裏切る事がありません。こんなに満足させてくれるCDは今でもこれ以外にありません。歌入りもとても素晴らしいですし、語りつくせないくらい好きです。
・「文句なしの名盤です」
他のレビュアーの方も皆さん揃って絶賛されてますが、ここまで★5つが揃うのも当然。文句なしの名盤です。
光田氏の楽曲世界はゲームミュージックの枠を超え、万人の胸を揺さぶる、極めて上質な芸術作品です。ある曲はその雄大さで、ある曲はその切なさで…何度聴いても心を動かされます。そしてどの曲もあたたかい。優しい。どこか懐かしい。
さきほど久々に(5年ぶりぐらい?)聴き返してみて、ゲームの方ももう一度やりたくなりました。でもダメだなぁ、やり直したら数週間ゼノワールドへ行ったまま日常世界に戻りたくなくなっちゃいそうだなぁ。ゼノの世界観は光田氏の楽曲で完成しており、送であるがゆえに社会人である私にとっては麻薬のように危険なものでもあります。うーん。
・「いいね」
いいね。だだのゲームのBGMとしてではなくひとつの名曲として聞けます。
・「素晴らしいです」
クロス・トリガー以外の光田音楽を聴いてみたくてこれを購入しました。ゲームの内容がわからなくてもこれは一つの音楽として楽しめると思います。(実際私がそうでした) 美しい音色の曲が多くあり、なかにはカッコイイのもあります。ジョアンナ・ホッグの歌は二曲とも気に入りました。個人的にDISC2のほうが良い曲が多く入っていると思います、実際何回鳥肌たったことか・・・
・「未だに新鮮」
ゼノギアスの曲を御本人がアレンジ、そしてそれを本場のアイリッシュバンドが演奏という夢のようなアルバムです。当時はサントラの延長として購入したのですが、ゲームやサントラの域を越えたオリジナルアルバムに近いもので、すぐにその独特の雰囲気とライブ感に引きずり込まれました。今でも、何度聴いても新しい発見と感動があります。特に9番目のLAHANはアイルランドの村の酒場にいるような臨場感、生の空気、楽しさがあって最高です!廃盤になる直前に予備でもう一枚買おうか迷ったのですが、復刻版が出たら出たでまた予備で買うべきか迷います~(^-^;)とにかくケルトミュージック好きな方は是非御一聴を☆
(一つ言うならヴォーカル曲はサントラ版(ゲーム内で使用されたもの)の方がオススメです。なにしろIONAのJoanne Hoggさんが唄っていらっしゃるので…。合わせて聴くと本当に素晴らしいです。)
・「更に広がったゼノギアスの世界」
ゲームはちょっとしかやった事がないので知らない曲もいくつかありましたが、ケルト音楽が大好きな僕にとっては何の問題も無く感じられました。壮大なゲームの世界を思い出しながら、新しいゼノギアスの世界を発見することが出来ました。このサントラの購入基準は、ケルト音楽が好きか嫌いか。これに尽きると思います。オリジナルの原型は留めているものの、ケルト音楽があまり好きではない人にとっては、オリジナルのイメージが壊れる恐れがあるので止めた方がいいと思います。でも、ゼノギアスの音楽ではなく光田さんの音楽が好きなんだ!と言う方にとっては、きっと聴いても損はしないんじゃないでしょうか?
・「素晴らしいアレンジです」
「Millennial Fair-ミレニアル・フェア」というメンバーが、このアルバムの為に結成され、CREIDは作られました。光田氏自身が「架空のバンド」と言っているくらいですから、今後このバンドはめったなことでは活動はしないのでしょうが、だからこそ貴重であり、尊ぶアルバムとも言えます。事実一曲一曲に想いを込めた素晴らしい仕上がりとなっています。
楽曲はどれも素晴らしくて、「BALTO」「CREID」「DAJIL」「神無月の人魚」「LAHAN」は特にずば抜けて良いです。美しいハーモニーに聴き入ります。「光の階段」「春の子守歌」も原曲のイメージを好む方がいると思いますが、とても癒されます。
「二つの羽根」と「メビウス」は原曲のイメージがとても強く残っているので、ちょっと抵抗がありますかね。ジョアンヌ・ホッグの歌声を知っていると、やはりサウンドトラックの「STARS OF TEARS」「SMALL TWO OF PIECES」を勧めます。サウンドトラックを知らない方は、そちらを聴きましょう。
トラッドミュージック・ケルトミュージックのお好きな方にはお勧め。
・「聞き込む程に好きになる」
元のゲームBGMの印象が強かった為、最初は抵抗がありましたが段々と癖になってくる不思議なCD。メインボーカルの声が大分クセの有る人なので、合わない方は合わないかも。
ケルトミュージックの要素は元々光田音楽にはつきものですが、これは特にそれが色濃く出ていますね。本場のミュージシャンに演奏を頼む他、元ZABADAKの上野洋子さんもコーラス参加されていたりととても豪華。サントラの派生としてだけでなく、この一枚で「CREID」という作品になっていると思います。光田ファンは買って損無し!
・「むむむ」
アレンジバージョンだけあってかなり音楽のクオリティーは高いのですがサントラ版に執着しすぎているのか日本語の歌詞に抵抗を持ってしまいました。10曲のうち5曲は歌が入っており、内、4曲は日本語です。曲数は少ないですが、一つ一つがそれなりに長いのでサントラ版にいたらないにしてもボリュームもまあまあです。
・「雰囲気に酔いしれるべし。。」
クロノトリガー、クロノクロス、ゼノギアス、などで有名な光田康典氏がPCゲーム「THE SEVENTH SEAL(第7封印)」で担当した10曲を集めたアルバム。暖かく、哀愁にあふれ、そしてどこか悲しげ。異質な空気が漂う光田氏の音楽は聞く者を不思議な世界へいざなう。
このアルバムを聞いた時まず思ったのは、クオリティーの高さです。生楽器による演奏というのもあるでしょうが、メロディーラインがとても洗練されていて、また曲自体の醸し出す雰囲気がロマンチックで、この音楽の創りだした世界にどっぷり浸かってしまう。テンポのよい曲、ゆったりした曲、ともにバランスよくはいっており、クロノクロスの進化系といえそうです。
ミニアルバムということで36分ぐらいですが、密度のこい素晴らしいアルバムだと思います。買って損なし!
・「光田サウンドの隠れた名作。」
発売されていないゲームのサントラということで、買うかどうか迷いましたが、買ってよかった。と、心から思える作品でした。いろいろな曲調のサウンドが入っていますが、すべて、タイトルの航海の意味を彷彿とさせるコンセプトにまとまっていてとても聞きやすい。ゲームの内容は,解からなくても音楽が物語りを語っているかのようです。すんなりと気持ちに溶け込み、世界観を築く光田サウンドは、このCDでも健在です。ゼノギアスやクロノ・クロスで光田さんの音楽に魅了された方には、是非、聞いていただきたいCDです。このCDで光田さんの素晴らしさを再確認しました。
・「CD名の通りの壮大な曲の数々です」
「Sailing to the World」は「世界に航海する」という意味。それにふさわしい曲の数々がこのCDに入っています。皆さんと同様になってしまいますが、おすすめは二曲目の「Sailing to the World」です。気持ちが明るくなれるような、その雰囲気が大好きです。光田康典さんの出されているCDの中では全10曲という少な目の曲数ですが、それを忘れさせるとても内容が濃くすばらしい作品なので、是非聞いてみてください。
・「素敵です 本当に」
幻想的で暗い曲、航海を思わせる前へ前進したくなる曲、戦闘曲や、静かな曲、色んな雰囲気の曲がつまっているアルバムだと思います。世界観が決まっていない、自分の心のなかで想像心を育てさせてくれる曲たち。造語で歌われる「Sailing to the World」も、まるで昔からそこにあった音楽のように自然にしっくり聴けてしまう上、新鮮な気持ちにもさせてくれます。光田さんならではのどこか懐かしさを感じる民族音楽。聴いて損はないと思います。
・「とても新鮮でした。」
久々の光田さんのアルバムということで楽しみにしていましたが期待通りでした。人気のあるクロノトリガー、クロスやゼノギアスのサウンドとはまた違ったテイストに仕上がっています。ファンの方はもちろん、そうでない方もこのミニアルバムなら価格も安価なので是非!!
・「ゲームをプレイしなくても楽しめる」
光田氏というとどうしても「クロノ・トリガー」を思い出してしまうが、このCDを聴いてパッと同一人物とは思えなかった。
以前と比べて見違えるほど曲が洗練されているし、題名と曲の持っている雰囲気がとても合っている。曲調も全体的に落ち着いている所も良い。なぜなら、ゲーム音楽にありがちな、アップテンポの曲ばかり収録して聴く人を興奮させ、曲の善し悪しを見誤らせるという事がないからだ。
曲が使われたゲーム「つぐない」は個人的にあまり好きではないが、それでも音楽はとてもよいと思った。これは凄い事だ。(CDを聴いて自分だけの「つぐない」ストーリーを考えるのも一興)
・「個性的」
PS2ゲーム「つぐない」のサウンドトラックです。ゲーム自体が相当マイナーですが,担当した作曲者が著名な方で,ゲームはやったことないけど作曲者のファンだから…ということのほうが売りのCDになっていると思います(笑)。
内容は相当よく,音質面はよくも悪くもばっちりです。ゲームのBGMという感じがしません。曲としてはダークというか,大人の世界ですね。古代文明とジャズが融合しています。特に魔王も,中世の魔王ではなく古代文明の神みたいな感じです。
自分もこのCDはかなり個性的な音楽だから相当好きで,よくききました。ゲーム音楽としても決して正統派ではないけれども,こういう音楽もあって,しかもそれがなかなかいいと思えるものではないでしょうか。
・「気に入りました♪」
ゲームをまだやっていないのに、つい興味に惹かれて買ってしまいました。でも、曲があんまりイイものだから、逆に今度はゲームを買いたくなりました。そんなCDです。クロノトリガーやクロノクロスとはかなり違った音楽だという印象を受けました。それでもやはり光田さんの作品だという何かがあります(笑)なので、光田さんファンの人は迷わず買った方がいいと思います。またCDのレーベルのデザインもなかなか面白く、ブックレットには光田さんとシンセサイザー・プログラマー&サウンド・デザインの金子さんのコメントがあり、なかなか面白いです。
・「プロキオンストアの第1弾作品」
2001年に発売されたPS2用ゲーム「tsugunai‾つぐない‾」のサウンドトラックです。 モノリスソフトの代表作「ゼノサーガ・エピソード1」と同時期に作曲された作品です。 ゼノサーガが壮大な宇宙や重々しい謎めいた雰囲気なのに対し、こちらは古代のような幻想的で神秘的な雰囲気です。 (曲調が似ているのかと思いきやその表情はずいぶん違います) 光田氏自身、作曲にかなり苦労されたようで1曲1曲にその想いを感じずにいられません。
残念なことにアマゾンでの在庫がなくなり、中古販売者が異常とも言える値段をつけています。 (アマゾンでの取り扱いが終了すると待ってましたかのように一斉に値段を吊り上げるこの状況は何とかならないものか) 2008年1月6日現在では、まだ他のネットショップやプロキオンストアで入手可能ですのであせらずに(今ならまだ、間に合います)。
・「堕ちたのではない」
お店に並んでたからどんな曲かも判らずについ買っちゃいました…やっぱり光田さんの曲ゎいぃですね☆二度三度と聴いて新しい発見をする曲など今回もお気に入りの曲が増えました♪ただ中には曲の質が堕ちた等の意見がありますがそんなことはなぃです!堕ちたと思うのはその聴き手がついて来れてないだけです!素晴らしいモノを造る人は、より素晴らしいモノを造りあげる…あとは聴く側の私達がそれについてこれるかどぅかなのです☆('ー`)
・「メロディーがいい」
光田さんはゼノサーガやクロノ・クロスで有名な作曲家で今までの作風とは一味違った音楽ですが、どことなく暖かく、面白く、そして懐かしい音楽は光田さんらしいと言えます。このサウンド・トラックはたっぷりと不思議な世界観に浸れること間違い無しです。新しく、そして懐かしいサウンドは光田康典の新たな世界を感じるとれる作品と言えます。とにかくお奨めです。
・「最高です」
私は光田さんのゼノシリーズの曲が好きなのですが、このアルバムは良かった!ゲームをやっていないのに何となくゲームが想像できるような、そんな曲です。全体的にとても可愛らしく、少し懐かしい。テンポの良い曲が多いので作業中なんかにはいいですね。ああ、やっぱり光田さんはいいなあと思いました。ファンなら買って損はなし。というか買わないほうが損です。
・「今までに無い感覚のゲーム曲」
本当におもちゃという感じで面白いな、と思います。光田さんの今までの曲には無い感じのもので、最初聴いたときは驚きもありましたが、いろんな箇所で光田さんの曲だ、というのがにじみ出ています。可愛いような音もおもちゃっぽいのを思い浮かべてしまう明るい曲が多いので、聴いてて楽しくなれます。私はこのゲームをプレイしていませんが、その方にも十分満足できるCDではないでしょうか。興味を持ちましたら、是非買う事をお勧めします。
・「音の玩具箱」
いつもと違った曲調とありますが、違うというば違うかもしれないけど私はいつもの光田さんの曲が楽器限定、という形になっただけのような気がします。ほのぼのととても素敵です♪明るめのポップな曲多めですがやはり彼なりの曲調があり、とても心地よかったです。ちょっと泣けてきました。どこか懐かしい感じで・・・それこそ玩具箱で冒険といったような。。。心が温かくなります。私は好きです。またこういった曲を作って欲しいです♪買うか迷ってる方、是非★全然、心配いらないと思います。光田さんらしい曲ですから
・「素晴らしい!」
またまたやってくれた!と、いう感じですね。光田、独得のサウンドはまさに、ゲームサウンドの枠を超へ聴いている人を別世界へと誘ってくれるかのような音楽です。とくに、今回発売された「箱の庭」では、今までの光田とは、かなり違った世界観になっています。まぁ光田氏の音楽は、どれも良いのですが、
今回の箱の庭でわ、ちょっとイタズラ心を擽る感じで、面白い音楽に仕上がっています。
・「興奮、再び」
とある理由により廃盤となっていたサウンドトラックが再び発売されることとなった。再販に当たって、全楽曲中三曲が生録音に変更され、さらにはゲーム中にはもちろん、前のサントラにも入っていなかったあの幻の一曲までもが収録されている。
光田氏のすばらしい楽曲を、ロンドンフィルによる圧巻のオーケストラを、ゼノサーガエピソードⅠの興奮を、エピソードⅡを前にもういちど感じて欲しい。
・「買って良かった♪」
またまたゲームをやらずして、サウンドトラックを先に買ってしまいました。しかし、このサントラはゲームをやったことのない人でも、音楽そのものを楽しめると思います。オーケストラやコーラスが中心で、DISC1は生演奏曲、DISC2はコンピュータによる打ち込み曲となっています。また、ゲームでは聞くことの出来なかった2曲の未発表曲をボーナストラックとして収録してあるので、ゲームでフィーバーした人にとってはちょっと気になる一品かも。
・「ゲームをやってない人も聞いてみて」
本編をクリアした人でもこのサントラを聞いたらまた新しい目線で見れると思います、一度は廃盤になりましたがボーナストラックをつけて復活しましたまさに光田マジック、これはただのサントラではないですね、是非皆さんも聞いてみて下さい。ちなみに私のお勧めは「pain」です
・「ゲームミュージックでは終われない!」
いろんな意味でゼノサーガを知っている人は多いと思いますが(ムービーばっかだとか、ゼノギアスの続編だとか)。これはそのサントラ版の再販版です。もはやゼノの伝統といえるジョアンヌのテーマ曲はもちろん、今回はオーケストラによる光田節に挑戦(!?)しています。オーケストラということで、いままでの光田さんとはだいぶ違うと思いましたが、さすが光田さんだ!と思わせてくれる曲もあったのも確かです。自分は、これは「ただのゲームミュージックでは終わらない音楽」だと感じました。イチオシは、「Pain」「Kokoro」「Ω」。
・「ホントにいい曲ですよ!買って損はないです。」
ゼノサーガは発売後に1度クリアして、最近になって再プレイでクリアしたんですよ。最初はBGM等も軽く受け流してたんですが、再プレイで火がつきましたwそしてサントラが再販売されると聞いて即購入。やっぱり光田さんの曲は最高ですよ…実はゲーム中だと中々聴けないんですよね、本当にゲームはもったいない…
中身についてですが、ゲーム中に流れたBGMは全部収まっております。もちろんED曲もすべて入っております。とりあえずゲームはプレイしたけど、あまり曲が思い出せないという方は迷わず購入するべきです!このサントラを聴けばゲームのほうも再燃するはずなのでw
●「ゼノサーガ III【ツァラトゥストラはかく語りき】」ORIGINAL SOUND BEST TRACKS
・「歌が欲しい」
「ゼノギアス」や「エピソード1」にあったように主題歌がほしい。特に「ゼノギアス」の主題歌のようなゲームが終ってしまう事が悲しいと思えるぐらいきれいな主題歌が欲しい。
・「音楽作品としても素晴らしい出来」
アルバム収録曲はほぼ全曲が生楽器を使用という、非常に贅沢な内容。弦のアンサンブルの美しい響き、金管の力強い響きから、演奏者のレベルの高さが伺えます。どの曲も洗練されており、クラシック、ポップス、ジャズ、エスニックなど様々なジャンルへの梶浦さんの造詣の深さを感じます。
今回は前作以上に梶浦さんが「ゼノ」の世界に馴染んだという印象です。特に、テーマ曲とも言える「hepatica」、感動的なシーンを演出した「Febronia」、「when the grief lets you go」は名曲です。また今回はゲーム部分の曲も良いものが多く、前作のゲーム部分を梶浦さんが担当しなかったことが今更ながら惜しまれます。「the battle of your soul」を始めとするボスバトル系の曲はどれも熱いです。
ゼノの音楽としても一つの音楽作品としても、素晴らしい完成度だと思います。
・「完成度の高い素晴らしい曲!」
See-Sawとして、また最近人気の作品の作曲を多くてがけて活躍中の梶浦さんがゼノサーガ3の担当をしてくれて嬉しい限りです。 光田さんの曲もゼノギアスのときから聴いていてどれも素晴らしくてよいのですが、梶浦さんの作る曲もまた素晴らしい!前回の2を凌駕していると思います。戦闘曲はコーラスが入ったものや讃美歌の感じがするものが今回は多いですが、それがまたゼノサーガの世界に非常にマッチしていてよいです。ゼノサーガ完結編にふさわしい内容になっていると思います。 欲を言えば、全曲収録してほしかったです。けれど、セレクションされて収録されている曲はどれも好きなので、大変満足しています。
・「最高!ですが、、、」
完結作のサントラだけあり、ゼノサーガシリーズのサントラの中では最高だと思います。ただ、ゲームの雰囲気を考慮してか前作のサントラよりは明るい曲が少なめです。でもぎゃくに落ち着いて聞けると言うこともあるので、その辺は好みの問題かな。私のもっともお気に入りは、「maybe tomorrow‾ending medley」ですね(ほんとはending medleyはない方が良いんですが)さて、星が一つ少ない理由ですがそれはもちろん「全曲入ってないから」です!6枚だろうが10枚だろうがかまわないので是非全曲収録したコンプリートアルバム出してください、絶対買います。あ、でもメモカケースいりません、正直邪魔です。
・「素晴らしい出来」
タイトルの通り、素晴らしい出来です。ゲーム本編の壮大な世界観にふさわしい楽曲の数々、感服しました。梶浦さんは一部の熱狂的なゼノファンの方から、「梶浦さんの楽曲はゼノの世界観に合わない」という評価を下されているようですが、私自身は微塵もそんなことは感じませんでした。
3ヶ月弱で100曲近く作るという驚異的なスケジュールの中、これだけの楽曲を作られた梶浦さんに敬意を表し、星5つです。
・「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ」
サントラにプラスがあるって言うのも変わったものですね。初めは存在を知らなくて、なんでこの曲サントラに入ってないんだろう…。って思ってました。曲はムービーのときの曲が中心です。そのほかにも、ゲーム中で使用されなかった曲まで入れてあります。ここまでぎっしり入れてあるとファンには嬉しくなりますね(^^)私は未使用曲ではmainとか、kogakuとかが好きですね。どうして使わなかったのかなぁっと思うくらい素敵な曲ですよvあと、黒魔道士vs黒魔道士は聞くべきですよ!タイトルは派手なバトルを思わせますが、カーゴシップの黒のワルツが黒魔道士たちを惨殺する(表現グロくて済みません、ほかに言葉が思いつかなかったので…)シーンの曲です。とても優しく、悲しい曲ですよ。他にも、素敵な曲ばかりです。9のファンなら聞いてほしいです。
・「装丁も素敵・・・」
何回も何回も見たいシーンってありますよね。でもそのシーン見るためにはボスを倒さなきゃいけないとか、時間がかかるとか、いろいろあると思います。BUT!その手間を省いて見たいシーンを頭に鮮明に思い描ける方法というのがサントラを聴くこと。サントラを聴いてると普通に思い出そうとするより絶対に楽に、
しかも正確にその場面を思い出せるんですよね。
FFⅨが人気である理由の1つがはやっぱりBGMの良さでしょう。本当にゲームのサントラか?と聴きたくなるくらい素敵な曲ばかりです。「いつか帰るところ」「記憶の場所」などの物悲しい雰囲気の曲から「ジタンのテーマ」「振りカエルと奴がいる」など明るい楽しい曲まで、
本当にゲームの内容にぴったりで聴いてると嬉しくなって!!しまうです。
私の失敗談(?)として、電車の中でウォークマンでこれを聴いていた時ついついゲームを思い出して無意識にニヤニヤ笑ったり怖い顔になったりしていたらしいのです(友人談)それくらい感情移入しやすく、良い曲ばかりなのですよ。
・「もう一度聞きたいあの曲!」
もう一度聞きたい、サントラには入ってなかった曲がサントラプラスで聴けます!!
ゲームをプレイした人は聞くと各シーンを鮮明に思い出せ、楽しい気分になれる曲もあれば 悲くて涙が出るような曲もありますが、ついつい聞き惚れてしまうようないい曲ばかりです。
さらに31.ドーガとウネのようにゲーム中でもある条件を満たさないと聞けない曲や、
ゲームでは聞けなかったアレンジバージョン等もあります!
私のオススメは6.黒魔道士VS黒魔道士です。
・「泣けました!」
FFIXは“生きるって、どういうことか”を教えられ、考えさせてくれるゲームです。キャラクターの性格や設定も細かく、各場面には本当にピッタリな音楽が流れます。
でも、ゲームの中では一度しか聞けない曲も多いので「もう一度聞きたい!」という曲は多いと思います。
私のオススメはMelodies Of Life、欲望の足音、
解けた魔法と心、独りじゃない です。各場面にピッタリなタイトルもすごく良いです!!
私はディスク4の22.Melodies Of Lifeを聞くと、エンディングの感動を思い出して泣いてしまいます。
文句無しに良い曲ばかりなので、ゲームをプレイした人にも していない人にも是非オススメします。
・「「平凡」というより「素朴」」
ゲームをプレイしているとき、私的に「IXの曲は平凡だ」と感じたのですが、何度でも聞きたくなる、とてもいい曲ばかりです。
白鳥英美子さんの歌う「Melodies of Life」もいい歌ですし、他には「ローズ・オブ・メイ」「この刃に懸けて」などがオススメです。
曲が全体的に「平凡」というより「素朴」な雰囲気を出していて、そこがIXの音楽のいいところだと私は思います。飾らない、だけど何度でも聞きたくなる、そんな音楽ってすごいと思います。
●FINAL FANTASY X ― オリジナル・サウンドトラック
・「満足できるボリューム」
1番最初のトラックには主人公のセリフラストを飾るエンディングテーマの前にはヒロインが最後に語るあのセリフ。ただのサントラという役目だけではなくゲームそのものの流れを汲んでいます。
FF10は私にとって特別な作品。だからいつでもあの世界を思い出せるようにと、サントラを手に取った。その役割を充分すぎるくらい果たしてくれています。
・「ずっと聴いていたい音」
FFXのサウンドは、以前のFFよりもドラマティックに作られてる気がします。とはいえ、すっと耳に入ってくる音楽は健在です。私のお気に入りは、「ザナルカンドにて」、「明かされた真実」、「ユウナのテーマ」、「Ending Theme」です。「素敵だね オーケストラVer」はぜひぜひ聴いて欲しい曲ですね。
ただやはりゲームサントラなので、ゲーム経験済みか否かで評価は分かれるところでしょう。それでもサントラ買って気に入ったら、ゲームにいくというのもアリかと・・・。
・「これは凄い」
この楽曲軍を手がけた方々に、私は心からの惜しみない拍手を贈りたい!ドラマティックかつ繊細。是非、音響空間を出来る限り整え、じっくりと味わって頂きたいです。幾つかの原曲を元に様々なアレンジの可能性を追求>見せつけてくれた今作。ベースが同じでもこれ程に印象が変わるのかと、正直驚かされました。
面倒くさい事を抜きにして、単純明快に。>どれも素敵な曲ばかり。ゲームと完全に切り離しても、音楽として★五つの評価は間違いない。音楽は『作品としての良さ』が全て。作曲者云々ではありません。良い物は良い。
しかしゲームのシーンが弥が上にもフラッシュバックして、
何処で聴いていてもうるうる来てしまいます。街で流れたら恥ずかしい事になりますね。『ザナルカ㡊??ドにて』『Otherworld』『萌動』『嵐の前の静けさ』『明かされた真実』『いつか終わる夢』『Ending Theme』・・・お薦めを上げたらキリが無いです。駄目だ、こうしてタイトルを書いているだけで既に泣きそうです。
このボリュームでこの値段。ほんの少しの出費でこんな感動が手に入るのです。迷わず買い!!!
・「スピラを知る」
FFのサントラは8から買い続けているのですが、私の中では今、このFF10オリジナルサウンドトラックが一番のお気に入りです。 どうして?と聞かれたら一言では答えられないのですが、一曲一曲に込められた作曲者の魂、スピラという舞台、キャラクターの気持ち、全てが込められた物だからではないかと思います。
例えば、主題歌の『素敵だね』には、10のシナリオにかなった、美しさの中の強さと哀しみがよく伝わってきます。 ゲームをプレイした人なら尚更なのですが、ゲームをプレイしていない人にも、このサントラを聴けば、FFの世界観が伝わってくるのでないでしょうか。スピラという螺旋の中に。
・「感動しました。」
このサントラは最高です。感動しました。ひとつひとつ聞いていくたびにプレイしてるときの感動が思い起こされます。とくにDISC1に入っている「ザナルカンドにて」。これはヒーリングミュージックCD「イマージュ」にも収録されるほど繊細でどこか切ない曲です。ゲームをプレイした人、してない人、すべての方が感動されるとおもいます。
ぜひ聞いてみてください。
・「ファン納得の一枚」
サモンナイトシリーズは関連CDは今までもありましたが、BGMを集めたのは初めてです。それだけでも、ファンには買う価値ありです。これなら、予約特典で、サントラCDをもらえなかった方も納得できるはず!飯塚武史先生の書き下ろしイラストもかわいい。
・「待ってました!」
バンプレストの人気ゲーム『サモンナイト』シリーズの1~3までのインスト曲を収録したサントラCDです。サモンナイトには良い曲が多くて、今までサントラが出なかったのが不思議なくらいでしたが、全89曲(ヴォーカルを除く)はボリューム満点だと思います。
去年発売された、別のサントラは納得できなかった所がありましたので、今回は期待したいです!
・「出たとき感動しました」
サモンナイトのBGMは、2以降のおまけ機能で付いていた「サウンドモード」でループさせてPSで聴くほど大好きでした。なのに主題歌シングルは出たものの、3まで「サントラCD」は全く出ない。そして3発売の2003年には「サントラ」と銘打った「主題歌集」が出ました。正直シングルを揃えたファンを馬鹿にした1枚でした…。
…半ば諦めかけていたら、このCDが!「主題歌集」と違い、このCDがCD初収録の曲がほとんど(ただしPS音源と若干アレンジが違います、がさほど気になりません)であり、しかも4枚組としてはかなりお買い得。ジャケットも歴代メインキャラ大集合の豪華描きおろし。もうシリーズファンとして文句なしのCDでした。
このコメントを書いている2008年では値段も更にお買い得になっていますし、お勧めです。
・「いいんだけど…」
88曲入っていて1曲ごとに2ループするので聞きごたえがありますね。ただゲームそのままではなく、多少アレンジが加えられています。曲にもよりますが、私は原曲にこだわるタイプなので少し違和感を感じました。というわけで星4つ。
・「BGM全集。」
PS用ソフト「サモンナイト」、PS用ソフト「サモンナイト2」、PS2用ソフト「サモンナイト3」の3タイトルの全てのインスト曲、合計88曲を収録したサウンドトラック集です。
CD4枚組みでかなりボリュームとなっています。ジャケットはキャラクターデザインを担当している飯塚武史氏の書き下ろし。
これに主題歌や歌なども収録されてたら星5つだったんですけど、BGMだけということなので、星4つ。
・「まさにアトリエ。」
1999年代のゲームの楽曲には名曲が多いので、ゲームも有名なものが多いのですが、なぜかこのゲームを周りで知る人はほとんど居ませんでした。ゲーム自体は少し簡易なつくりだと思います。入り組んだものが好きな方にはお勧めできません。
けれど、音楽はズバ抜けて良い。一言で言うなら、透明感のあるファンタジーな音楽だと思います。まず最初にカローナの森の音楽にはやられました。森らしいのに、どこか軽快で綺麗。ゲーム画面と楽曲が合ってないようでしっかり合っている、そんな少し懐かしい感じを思わせる作品だと思います。
・「いいな〜といいながら買ってなかった自分、、、ついに」
やっと買えました^^欲しいな〜と、ずーーっと前から探してて忘れてたのですが、最近思い出してやっと買えました。あ〜〜〜〜、今日も癒されてます。。。
ジャケットの中に仲野さんの製作秘話もあったりして、なかなか斬新というか、心境がうかがえて面白かったです。
デュープリズム、、、やった人は分かると思いますが、スタッフがほとんどいないんです。一つの担当に最高でも3人しかついていないんですよ。メイン作曲は仲野さん一人ですし。音楽は全てはいってますからこれ1組でOKです。グッジョブ、スクエニ
名作はグラフィックと操作性にこだわる人には分からんのです。駄文失礼しました。
・「ついに再販」
曲目構成に問題があるが、いまなお高い評価を受けている、スクウェアの名作。メロディーより曲の雰囲気に重みをおいた、この曲群を聞けば仲野順也氏の力量がわかるだろう。
それにしても、再販されたことは、非常にうれしいです、なにせ、いままで定価の10倍ぐらいで取引されていましたから。
●SHADOW HEARTS Original Soundtracks plus 1
・「色々と面白い音を楽しめるCDです」
このサントラはゲームをプレイした後に聴いた方が、普通に聴くよりも二倍三倍楽しめると思います。戦闘やOP&EDの楽曲も大変優れていますが、自分は各町(上海、ロンドンetc)のBGMオススメします。自室のラジカセ、コンポ等で軽く流すだけでも十分に楽しめる作品です。そしてこれは自分に「ゲーム音楽も侮れない」と教えてくれた大事な一枚です。
・「ダークの中にある味わい深さ」
全体的に落ち着いた雰囲気の曲が多いです。派手さはないものの、ゲームのダークな雰囲気・盛り上がりを演出していると思います。EDの歌も、しっとりとした曲なので、ゲームの余韻にひたれます。
・「神殿誕生」
ゲーム経験者として聞きなれた曲だから高い評価をする訳ではない。簡単に言うと、買って全く後悔していないし、手放したくない。ゲームをしていない人にどうやってイメージを伝えていいのか、私は分からない。22. 誕生 「鋼の魂-tanjou」は☆五つ。刹那さと哀愁を感じさせてくれる。Opening demoは時代の流れさえも感じるというと、ちょっとオーバーだな。ゲームを体験していることで、感情が移入できたんだろうか。私の中ではいまのところ、光田さんの作品でSHADOW HEARTSは、ゼノギアスと並んでツートップ。これ以上のものがあったら、教えてほしい。ボーナストラックはなくても気にならない
・「サントラ好きさんは買わなきゃ♪」
ゲームの枠から離れてこのCDを聞いてみる。テーマは西洋と東洋の魔術的融合。ゲーム中のダークな世界観と切なさ、映画を見た後の爽快感(?)を感じました。「なるほど、だから自分はこんなにもこのゲームに魅せられたのか!!」と納得させられたました。自分が敬愛する作曲家の○松○夫さん以外にこんな素晴しい曲を作る方がいるとは…!!一番のおススメの曲はエンディングテーマ『Shadow Hearts』。これにはほろリと泣かせられます。(/w\)
●SHADOW HEARTS II Original Soundtracks
・「いいですよ。」
ゲームをプレイしてからすぐに買いに走りました。お目当ては一つ。エンディングで使われている諌山実生の月恋花を聞くためです。諌山ファンとしてはなんとしても手に入れたい一枚であったのであります。歌詞を見ながら聞いてはエンディングを思い出してちょっと切なくなったり・・・
ゲーム中で使われている音楽もイベントシーンで使われていたりして途中までしか聞けなかった曲も最後まで聞けます。
民族音楽風のかっこいい曲から、うっとりしてしまうような美しい曲まで作中で出てきた全ての曲を一度に聞くことができるなんて・・・これはシャドウハーツをプレイして大好きになった人はぜひとも手に入れるべきです。この値段で140分こえた曲が収録されていますから、それだけの価値はあると思います。
・「ゲームを印象づける、なんともいえない情緒さ。」
自分は、「Old Smudged Map (欧州地図」、「夕暮れの街(欧州街)」、「Anastasia -going Her Way- (皇女の冒険)」、「Vicious 1915 (欧州戦闘)」だけでもうお腹いっぱいです。欧州地図と夕暮れの街は素晴らしすぎです。これでBGMかっていう完成度とオシャレさ。欧州地図は、文字通り欧州の匂いが漂っているんだけど、どこか日本人じゃないと作れないようなメロディーと雰囲気をもってる曲。夕暮れの街は3ピース感が非常にいい。終盤でクールにかぶせてくるアコーディオンで撃沈です。ほんとにイタリアとかでこれを聴いてみたい。この二つは特に推しておきたいですね。
・「すばらしい」
とにかくシャドウハーツが大好きな為、迷わずに購入したのですが…。
私の期待を遙かに超えていました。ゲームのストーリー自体が長めなので、前半の曲は聞いていてどこか懐かしく感じました。シャドウハーツのどこか暗く魅力的な世界観を更に盛り上げてくれる事でしょう。
個人的にはDISC2のトラック22、「Alice -piano Arrangement-」が一番好きです。ゲームプレイ中に号泣したシーンで流れていた所為もあるんですが、その曲自体が繊細で心に残ります。非常に思い入れの強い曲です。
ファンの方、特に買って損は無いと思います。ぜひ聞いて下さい。
・「あなどるなかれ、ゲーム音楽。」
今までゲーム音楽というものにほとんど注意を払ったことが無い私。しかし、「シャドウハーツ2」のCMで流れていた曲は、どうにも印象的でした。そして1をプレイし、1の音楽にしびれた後、2をプレイ。2の音楽は期待以上のものでした。CMで使われた「ICARO AGAIN」は、爆音ギターにヴァイオリンの鋭い旋律、人の声が絡む、緊迫したストーリーを想像させる曲です。戦闘の音楽も各種あって素晴らしいのですが、「暴走」という状態異常の時に限り、音楽が微妙に変化するのもポイント。このときの曲がなかなかプログレてて素敵です。私はあまり暴走状態にならなかったので、収録されてて嬉しい限りでした。
・「良いです」
あまりにも感動したゲームです 音楽も盛り上げてくれます・・・サントラで聴くと一曲 一曲が独立して個性を放ち、とてもゲームサウンドとは思えません 月恋花は聞くとせつなくなって泣ける ストーリーも音楽も全てにおいてお薦めの作品といえます
●SHADOW HEARTS FROM THE NEW WORLD Original Soundtracks
・「最高クラス」
シャドウハーツシリーズの魅力の一つに音楽は間違いなく入ってくると思います。クロノトリガー、クロノクロス等を手掛けた作曲家がメインで楽曲制作しているだけあり、素晴らしい曲ばかりです。1でも2でもゲームを引き立てる最高の素材として、また、曲単体としても楽しめる存在でした。SHFではその圧倒的な存在感に更に磨きがかかっています。私はシリーズの音楽をウォークマンで聴いていますが、恥ずかしさなんて全く感じられません。それを知られて変な目で見られても、逆にシャドウハーツの音楽を知らない人をかわいそうやと思える自信もあります。ゲームを知らない人にもおすすめできる一枚だと思います。
・「本編(ゲーム)で聴くより、イイみたい。」
今作はゲームの方が淡白だったせいか、音楽の方も淡白に感じられ、サントラ買おうかどうか迷ってたんですが…前作、前々作で弘田サウンドのファンになっていたし、発売元サイト(「SH」公式HPから行けます)で視聴したら結構良さげだったので、結局、買っちゃいました。^^♪
うん。良かったですよ。シカゴの街で流れてた曲なんかも、単発で聴いた方がオシャレでカッコイイですし、あと、笛や打楽器など、民族楽器を使った曲がイイですね。(Tirawaは、なんか「姫神」みたいで好き)
ただ、リカルド初登場シーンのギターソロが、途中カットされてるのは何故なんでしょう?ゲーム本編ではあんなにじっくり聴かせてくれたのに、すっごく短くなっててビックリです。(エドナの曲も尻切れトンボだし)そこが少し残念かな。
ディスクは2枚組みですが、2枚目の方が断然聴き応えがあります。ジョニーの過去がわかるイベント中の曲とか、ラスボス手前、レディの悲しみが怒りに変るあたりの曲とか…結構グッときます。コーラスもまた、スゴイです。
EDの唄は、まあ、あんな感じですが、SABBATHがイイので…こっちが真のEDなのかなと、勝手に解釈したり…。^^ちなみに、今作は光田さんは参加されていません。(ちょっと残念)
●ワイルドアームズ セカンドイグニッション ― オリジナル・サウンドトラック
・「Ⅲよりも聴き応えがあったりして…。」
一枚目の曲数を見ても分かるとおり大変なボリューム感です。それだけ1曲の長さも短めですが、シリーズ3つを通してこの一枚目が最も聴き応えのあるものだと思います。ランダムで聴けば飽きることなし!ゲームミュージックの楽しさをこの一枚で堪能できます。ゲームをやってない人も十分買う価値のあるものだと思います。
・「イキイキとした曲たち。」
荒野の渡り鳥らしい曲もあり、個性的なキャラの曲もあり、色々なダンジョンやバトルの曲ありで、楽しさいっぱいです。曲がイキイキしています。元気いっぱいです。
ワイルドアームズ2メドレーでオケ版となっています。聴く価値ありです。
とても楽しめる内容となっていると思います。
歌もいいですしね。
オススメです。
・「ゲームにはまった人はぜひ。」
二枚組ですが。曲数が多く、大変なボリュームです。全部ちゃんと聞くのに丸一日くらいはかかります。
ギターを中心としたサウンドはしつこくなく、聞き心地も良。曲調も様々で、聞いていて飽きません。ヴォーカル曲も、良い出来ですし、あのゴスペラーズがコーラスとして参加している曲も一曲あります。
一曲一曲がかなり短めなのが残念ですが、それを補って余りある名盤だと思います。ゲームをやった人はぜひ聞いてみてください。
・「曲は良いのだが」
問題は一曲あたりの再生時間。いくらなんでもこれだけの曲数をディスク2枚に詰め込むのは頂けない。全106トラック中76トラックまでが1分以下である。明らかにボリューム不足と言わざるを得ない。余談だが、DISK2「絶対脅威」と「Zephyrs’s 」の間に「8曲ノンストップ」が存在する。そのため総曲数は106である。
8曲ノンストップの内容は「背塔螺旋を見上げて…」「懐かしき人たちとの再会」「ヴァレリア兄妹追想」「こころをひとつに」「復興するファルガイア」「それぞれの道」「ずっと仲間、きっといつまでも。」「ラストシーン」
●ワイルドアームズ ザフォースデトネイター オリジナルスコア
・「新参者の意見ですが…」
今回はなるけみちこ氏を筆頭に4人のコンポーザーが参加しているので、私は多様性があっておもしろいアルバムだと思いました。私は4thからワイルドアームズをプレイし始めたこともあり、コンポーザーに対する強いこだわりがありませんでした。ですから「多様性があっておもしろい」などと言えるのですが、古参のなるけファンにとってコンポーザーが増えるというのは、あまり喜ばしい事ではなかったのかもしれません。曲の「荒野」感もシリーズを重ねるごとに薄くなっているような気もしますし…
CDの中からお気に入りの曲を挙げていくと、7割位がなるけみちこ氏の曲でした。まずファーストインプレッションが良かったし、聴いていて飽きない!他のコンポーザーの曲の中に良い曲がないという訳ではないのですが、フレーズの繰り返しが多く、すぐにとばしたくなる曲が多いように感じました(聞き慣れるとそうでもなくなるのですが…)。やはりなるけ氏の曲には人を引き付ける「何か」があるようです。
まず少なくとも私は買って損はしませんでした。
・「WAシリーズの曲はカナリ良いが、今回もやっぱ最高w」
WA4も先日プレイし終わりましたが、終わってみて「音楽が全部良かった」というのが感想でした。お世辞じゃなくかなり良いです。戦闘音楽からフィールド、町の音楽に至るまで全てよいと思います。プレイ中曲にあわせて鼻歌を歌ってしまうほどで^^;それと、麻生 かほ里さんの曲も収録されると思いますが、今回も輪をかけてかっこよかったです。EDなんてもう良すぎて涙でしたよ。(⊃д⊂)多分買っても損は無いと思いますw
・「RPG部門2005年最優秀サントラ!」
実は私、ゲーム本編をプレイしていないのに、すでに30回以上も聴いてていまだに飽きません!! 歴代のWAサントラの中でも最高の出来でしょう。それどころか、2005年に約110枚(少ない?)のゲームサントラを購入した私的には、文句なしにRPG部門年間最優秀サントラです。製作中になるけ氏が体調を崩し、そのため甲田雅人、清水信之、鈴木隆太の三氏が急遽サポートに加わったとのことですが、これが怪我の功名というか、ぴったりはまったんですね。三氏ともWAのコンセプトをよくよくのみ込んだ上での作曲だったのでしょう。どの曲も、なるけ氏がこれまで築き上げてきたWAの世界観を損なうことなく、しかもさらにグレードアップした内容に仕上がっています。なるけ氏の曲は相変わらず極上です。「as time goes by 〜僕等は忘れない〜」なんか、本編中で聴いたら涙ものでしょうね。甲田氏の「近くにありて、遥かに遠く」、清水氏の「受け止めて、呼び覚ませ」、鈴木氏の「議会騎士団の亡霊」なんかも好きだなぁ。フィールド、街、戦闘、イベント、ダンジョンなど、いずれの曲も印象的なメロディと心地良いリズム、音使いもすごく凝っています。多くの曲で様々なギターの音色がうまく使われていて、ウエスタン調のWAの雰囲気をさらに盛り上げています。まさにプロの仕事! 甲田氏は、カプコンのデビルメイクライ2やモンスターハンターなどでも曲を書いていますが、RPGは初めてとのこと。実に才能豊かな方ですね。清水、鈴木両氏もすばらしい仕事をされています。清水さんは「受け止めて、呼び覚ませ」など、曲の合間で意表をついた転調がとても冴えていますね。この曲、ぜひヘッドホンで聴きましょう。細部にまでこだわった音使いが楽しめますよ。WAの音楽はいつも楽しみだけど、次回もできれば今回のコラボレーションで製作して欲しいです。
・「音楽もデトネイター!」
サントラを買ってまず驚きだったのが、今作のBGMはなるけさんが全て作曲されていなかったという事実でした。確かに曲から受けるイメージがこれまでとは違うと思っていましたが、全く知らなかったのでかなりビックリしました。
ですが、なるけファンも心配することなかれ!です。なるけさん以外の3名のスタッフが大変良い仕事をされていて、ワイルドアームズ音楽の新たな側面を見せてくれる音楽が揃っています。実際、私がゲーム中特にお気に入りだった「over the wind」(フィールドマップの曲)は甲田さんという方が作られています。もちろん、なるけさんの曲も相変わらず素敵です。なるけさんと他の3名の方の音楽を聞き比べてみるのもおもしろいと思います。
WA音楽が好きな方、ゲームをプレイされた方はもちろん、ゲーム音楽が好きな人なら買って損はしないと思いますよ。お勧めです!
・「大満足です。。」
今回は今までのWAサントラとは違い、なるけさん以外の方の曲も収録されています。今回はEXファイルの曲、エクストラチャレンジの曲もボーナストラックとして収録されているので完成度の高いものになっていると思います。聴いているとゲームのシーンが脳裏に浮かんできました。「絆を想う」は歌詞無しなのが唯一残念だった点ですね。他は全く不満も無い仕上がりですよ。
●バテン・カイトス~終わらない翼と失われた海~オリジナルサウンドトラック
・「すばらしいです」
バテンカイトスのサウンドを担当した(このCDのアーティスト)も自分で買いドライブなどで聞いているそうです。サイコーな物になったのだとか。私も買いましたが、あっこれはここで出てたな。などとても聞いていて楽しいです。もちろんゲームをやっていない方でもとても感動できる曲になっていますのでCDを聞いてからゲームのほうにも手を伸ばして見てはいかがでしょうか。
・「実際ゲームをしたくなりました」
私は「バテン・カイトス」を名前くらいしか知りませんでした。しかし、音楽担当が桜庭統さんだということで興味が湧いて、ついに購入しました。商品が届き、いざCDをコンポにセットして聞いてみると…なんとも美しいメロディに引き込まれていきました。特に5番目に収録されている曲、「The true mirror」は綺麗な弦の音がロックと上手く組合わさってとても気に入ってます。単純に普通のサウンドトラックとしても良いのですが、実際にゲームをプレイしてから聞くとさらに良いのではないでしょうか。
・「桜庭さんも納得の一作!」
毎回、いかにもゲーム音楽らしい音楽(プログレもありますが)を作ってくれる桜庭さんですが、今作はその一線を越えたのではないでしょうか。テイルズオブシリーズやAAA作品、キャメロット作品とほぼ固定している作品ばかりだったのですが、今回は珍しくオリジナルタイトルだったので新しい挑戦などが出来たりしたのではないかと思います。基本スタイルはオーケストラで、なかにはバリバリのエレキギターで激しいものあります。民族音楽調のもポイントです。お気に入りは、「The true mirror(guitar ver含)」、「Rumbling of the earth」、「天底の勇魚」。設定資料集の方にも桜庭さんのインタビュー(曲の解説もあり)が載っていますので、興味があるかたはぜひ読んでみてください。もしかしたら音楽だけでは物足りなくなるかもしれませんよ(笑)。
・「豪華さ文句なし。」
まずなんといっても印象として、かなり豪華なかんじが! 生音もありで、音源はほぼ満足です。曲は基本的に戦闘がやはり得意なんだろなという印象は受けましたが、実はバテンは戦闘以外もかなり名曲アリです。
舞台は空に浮かぶ島という世界観にぴったりくる、透明感のある美しく繊細な曲「風気の狭間」も御薦め。聴いただけでドキドキしてしまうキレイなのに壮大な曲「光星煌めく旅路の果てへ」は、ゲーム中でも代表曲だとおもいます。この曲聴くたびに胸がざわめきます。
戦闘曲は結構種類があって豪華です。 それぞれ雰囲気の違ったアレンジが楽しめて、戦闘曲だけでも買った甲斐がありですね。
ゲームをやってない人でも、かなり楽しめるCDだと思う、かつ、むしろゲームやってない人が聴くといろいろと想像できてお気に入りになるCDだと思うんですが。 とりあえず桜庭さんの担当したその他のゲームで、音楽良かったなあーって思っている人は買いだと思いますよ。とりあえず豪華ですからっ。 最近のゲームサントラの中でもかなりオススメな一枚です。
・「素晴らしい!!」
僕はこのゲームを買ってからこのサントラを買いました。サウンドテストで聴けるものの、ゲーム内で聴くだけじゃ凄くもったいない!!そんな曲ばかりです。桜庭さんの音楽はカナリ素晴らしいものばかりですが、このゲームのサウンドは桜庭さんの作品の中でも最高峰に当たるのではないかとそんな感じです。
僕的にはFFなどの曲よりもこちらの方が素晴らしいと思います!ぜひ買ってみることをオススメします。ゲーム未体験者でも凄く楽しめる。そんなサントラだと僕は思いますね。
戦闘時の曲なんかは鳥肌立つほど素晴らしいです。重低音が響く曲から軽はずみな曲、テンポがいい曲。他の町などの曲も雰囲気が凄く多彩で聴けば聴くほどいいですね。
ゲームの方もRPGとしてはカナリ素晴らしい出来なのでゲームキューブ持ってる方ぜひともどうぞ。もっていない方はまあお金に余裕があればどうぞw