Montrose (詳細)
Ronnie Montrose(アーティスト)
「今更言うのもなんですが傑作でしょう」「アメリカンハードの名盤中の名盤!」「Hard☆Shock」
「輸入盤ストアを旅してると」
Tucky Buzzard/Allright on the Night (詳細)
Tucky Buzzard(アーティスト)
「JimmyHendersonです」
All American Boy (詳細)
Rick Derringer(アーティスト)
「ズバリ買いです。」「雰囲気がいいですねえ!!」
ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ (詳細)
ロッド・スチュワート & フェイセズ(アーティスト)
「”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい」「R&Rを愛するバンドの貴重なライヴ盤」「お気に入りです。」「プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。」「ブギの弾き方教えてくれます」
現象(紙ジャケット仕様) (詳細)
UFO(アーティスト)
「第2期UFOの原点」「マイケル・シェンカー加入のUFOの「名盤」!」「ロック史上に燦然と輝く名盤!!」「ロック・ギターの深い闇」「最高に地味な名盤」
「マニアにとっては嬉しい限りのリマスター盤」「BURRN!」「サウンドの幅が広がった」「名盤です」「「紫の炎」待望のリマスター」
Paper Money (詳細)
Montrose(アーティスト)
「ハードロック」
Bad Company (詳細)
Bad Company(アーティスト)
「実はこのCD凄い!!!!!」「いろいろと云われますが最高の出来です。」「紙ジャケ化万歳!」「祝 国内プラケース通常盤流通」「待ちに待った紙ジャケです」
「何故か一番聞いちゃうんだな」「驚異的なギター」「クイーンの「リボルバー」」「個人的にクイーン最高傑作」「プログレ?たぶん、ヘビーメタル界のプログレ的というのはこのB面」
Sheer Heart Attack (詳細)
Queen(アーティスト)
「キラークイーンでクイーンとであった」「個人的には最高傑作」「買って10年以上経ちますが」「シアー・ハート・アタック」「素晴らしい一枚」
Below the Belt (詳細)
Boxer(アーティスト)
「再発に期待」
闇夜のヘヴィ・ロック (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「それでも名盤!」「傑作」「ROCK&ROLL!!」「タイトルトラックに痺れる」「エアロ版ポップアルバム」
A Night at the Opera (詳細)
Queen(アーティスト)
「a night at the peak」「不朽の名作」「名盤がリマスターで再登場」「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」「オペラ座の夜」
グランド・ファンク・ツアー’75 (詳細)
グランド・ファンク・レイルロード(アーティスト)
「アメリカン・ハードロックの真髄」「米国最強ハードロックバンドの名盤!」「GREAT FUNK!!!」「ツェッペリンがぶっ飛んだ!」「ベスト盤的ライヴ・アルバム」
Live (詳細)
The Sensational Alex Harvey Band(アーティスト)
「まずはこのアルバムを」
Switch (詳細)
Golden Earring(アーティスト)
Welcome to My Nightmare (詳細)
Alice Cooper(アーティスト)
「「歌手ロブ・ハルフォード」の最高傑作」「JP初期の名作中の名作です。」「初期の傑作」「神の目覚め。」「そして彼らは神になった。」
Blow Your Face Out (詳細)
The J. Geils Band(アーティスト)
「絶頂期のライブ」「テンション高すぎ!」
「星になれなかった男たち」「これぞ、アメリカン・ハード・ロック!!!」「キッス、エアロスミスの弟バンドのデビュー盤!」
Give Us a Wink (詳細)
Sweet(アーティスト)
「SWEETの最高傑作」「うれしい再発、actionは2バージョン収録」「アクション!」
Hot & Nasty: The Best of Black Oak Arkansas (詳細)
Black Oak Arkansas(アーティスト)
「けっこういいじゃありませぬかのサザンロック」
「人生を変えた一枚」「キッスといえばこれです。」「デトロイト・ロック・シティーは元気の源。」「路線変更第一弾!」「あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか」
Sweet Silence (詳細)
Mr. Big(アーティスト)
「31年ぶりの麗しのザンビア、time base、、泣けました」「僕的 “衝撃アルバム”」
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・「今更言うのもなんですが傑作でしょう」
’73年発表、1stアルバムです。恐らく、誰に聴いても傑作、名盤などの言葉で飾られる有名なアルバムなので、あえてお薦めするまでも無いでしょう。ヘビー・ファンクの名曲「FRANKENSTEIN」で知られるエドガー・ウィンター・グループのギターリスト、ロニー・モントローズを中心として結成されましたが、エドガー・ウィンター・グループ在籍時の演奏は凡庸で、上手さが感じられませんでした。しかし本作では力強く適確なピッキングで、中高音部が充実した、抜けの良いレスポールサウンドを聴かせてくれます。かなり、練習してから自信を持って録音に臨んだのが分かる、充実した演奏になっています。ドラム、ベースが重く、中低音がかなり強調されていますが、高音部の抜けが良くカラッとしているので、腰があって明るいサウンドという印象をうけます。ミディアムテンポのヘビーなナンバーから、アップテンポのハードドライブなナンバーまで、全曲圧倒的なパワーで押しまくりますが一本調子にならない、起伏のある楽曲のつくり方に上手さを感じます。
・「アメリカンハードの名盤中の名盤!」
アメリカにおけるハード/ヘヴィーロックはニューヨークを中心としたイーストコーストのものと考えられていた時代のことだ。今でこそベイエリア出身のヘヴィーメタルバンドなど掃いて捨てる程いるが、モントローズが登場した当時のウエストコーストのロックシーンと言えば、イーグルスをはじめとするいわゆるウエストコーストサウンドやファンク系の音楽が全盛だったのです。そんななかを何の前触れもなくギンギンのハードロックバンドであるモントローズが突如出現したのです。その衝撃はどれだけ大きかったことでしょうか。私には想像もつきません。モントローズは商業的に大成功したとは言い難いのですが、後のアメリカンハードロックの歴史をたどれば、いかに偉大な足跡を残したかは誰にでもわかることです。このアルバムにはハードロックのクラシックナンバーが何曲も収録されています。ハードロックファンなら聴いたことのある曲ばかりだと思います。ちなみにキッスの06年日本公演で流れていたのは、バッドモータースクーターです。
・「Hard☆Shock」
RONNIE MONTROSE率いるMONTROSEのデビュー作であり、RED ROCKER, SAMMY HAGARのデビュー作でもある本作は、今もなおストレートで勢いのあるハードロックのお手本として語られるアルバムです。Sammyのライブで今もプレイされる②、⑥をはじめ、SammyがJUSTICE BROTHERS時代に書いたとされる楽曲は今もなお輝きを放っています。多くの人が持つ爽快感、あるいは豪快さといったアメリカンハードロックのイメージは本作によるところが大きいものと思われます。AEROSMITH,KISS,VAN HALENの影に隠れがちではありますが、これを聞かずしてアメリカンロックは語れない70年代の名盤。
・「輸入盤ストアを旅してると」
このコーナーをブラウズしていると、遭遇するんですよ…遠い昔に買い逃していた一品に、きっと当時はそれ以上に欲求する作品があって断念していた物かも?後々にカバーされた曲もありますが、僕は[Gudbye T' Jane]がお気に入り、でも[SLADE]は[70/80's]のコンピ物にもあまり顔を出しませんね、ガンガンとオンエアされてたと思うのだけど。
●Tucky Buzzard/Allright on the Night
・「JimmyHendersonです」
73年4th AllrightOnTheNight +同年5th Buzzardの合体盤。ビルワイマンのプロデュース。昔この「Buzzard!」のカットアウト盤を購入“Run in the Morning”ばかり聴いていた。JimmyHendersonのVOが良い!
・「ズバリ買いです。」
このアルバム、国内盤LP、Columbiaの最初のCD化、BeatGoesOn盤とすべて所有しておりますが、今回のリイシュー/リマスタリングがもっともクリアです。特に、ピアノがこんなにフィーチャーされているとは気づきませんでした。また、シングル・バージョンもボーナストラックとして付加され、長らく聞けなかった音源を再び聞くことができて幸せです。さて、意見の分かれるとこですが、B-2、3のつながりは雨と雷のSEがかぶっててしょうがないですが、他の曲が独立して入っているのが特徴です。したがって、曲間が意識よりも空いてしまって… LPやColumbia盤だとほぼオーバーラップしています。切れめなしに聞いたほうが気分ですけど、iPod用ソースとしては独立しててほしいと。むつかしいですね。
・「雰囲気がいいですねえ!!」
マッコイズというティーンエイジのバンドでNO.1ヒットを記録したリック・デリンジャーがソロ活動し始めた時の代表的なアルバム。今はどうもUK盤しか手に入らないみたい。音は良さそうです(レコードとの比較ですが・・)。「ALL AMERICAN BOY」ってネーミングもいいですし、ジャケットもいいです。(次の「スプリング・フィーバー」のようなドキドキはないですが・・・)アメリカっぽいっていう雰囲気がムンムン。でもジャケット見ていつも思っていたことが・・・手袋してギターって弾けるんかいな??
・「”ホンモノ”のライブ、ゼッタイ楽しい」
普通、ライブ盤はPAミキサーを通った、加工されクリーンな音が音源だ。でも、このアルバムではG、B、オルガンはステージ上のアンプの音、Vo、Dr、ピアノはマイクで拾った生音、あたかもこれらがすぐそこにあるように感じる。ホール残響とミックスしたり、音の定位や音量バランスを変えたりといった通常のライブアルバムとしての加工はあるものの、バンドが出す”本当の音”が大きな柱だ。だから、驚くほど緩急自在の演奏にウソはなく、曲を知っていてもいなくても、自然と体がリズムを取ってしまうこと間違いなし。この頃の演出といえば、ロッドが客席に向けて蹴るサッカーボールくらいだったと思う。こんな演奏やられたら、それで十分だよ。・・イイバンドの音ってどんなもんか、聞いてみたけりゃ買うしかないね・・。
・「R&Rを愛するバンドの貴重なライヴ盤」
フェイセズの熱気溢れる楽しい、そして貴重なライヴアルバム。オリジナルから名曲のカバーまで、見事にフェイセズ風のいい感じにこなれたナンバーに昇華されている。イアン・マクレガンの饒舌なキーボード、ケニー・ジョーンズの溌溂としたドラムス、ロン・ウッドのノイジーギター、ロニー・レインに代わって参加した山内テツのベース、
その上で歌うロッド・スチュワートは本当にいきいきしていて、カッコいい!ロッド・スチュワート+バックバンドなんかじゃ決してない、バンドごとスウィングしているような、あくまでフェイセズのライヴ。個人的にはロッド・スチュワートはこの時が一番だと思う。
#3と#8のメドレーが見事!オリジナルを知っているとどうやったんだ、と思ってしまうけど、見事にやられてしまった。ライヴのノリをキープしたままなのもスゴイ。
個人的な文句が一言。レビュアは苦労してLPを探しまくったのだ。こんないいアルバム、さっさとCDで出してくれれば‥!‥フェイセズのアルバムの中でも必聴です。
・「お気に入りです。」
レコードでもっていて、フェイセスの中で一番よく聞くアルバムです。ロッドのソロも合わせてもよく聞くアルバムですね。意外と評判が定まらないですね。評判が悪い理由は録音が悪いという理由が最多ですか・・・?。録音が悪いのかどうかは個人的には気になりませんけど、確かに客席からそのままマイクロフォンで録音した感じをわざと出している気がします。個人的には6の「I WISH IT WOULD RAIN」と7の「I’D RATHER GO BLIND」が気に入っています。特に「I’D RATHER GO BLIND」におけるロン・ウッドのギターは味があって僕は好きですね。ストーンズでは弾かせてもらってないッスね。もったいないですねエ。
・「プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。」
メンバー登場で大歓声!遅れてRod登場で大々歓声!GasolineAlley真似て笛鳴らす客までいる。Rodが何か言ってる。「今夜は楽しもうぜ」みたいな事だな。客もメンバーもゴキゲン!Rodの手拍子を合図にIan、Ron、Kenny、Tetsu(山内テツ初登場。頑張れMade in JAPAN!30年前のメジャーリーガーだ!)と順に音を重ねながら世界No1のロックンロールパーティは始まる。
当時の多くのロックバンドがスタジオ録音の再現に苦労してる中、FACESは逆。ライブでこそ真価を発揮してしまう。Ianはバンマスとなり、Ronは盟友JeffBeckを超えるトリッキーなテクニックを随所にちりばめ、Kennyは新境地を披露し、Tetsuは大胆Gliss。と、スタジオ録音を超える厚くて熱い演奏の数々に、プレイヤーとしてのFACESの誠意が伝わって来ます。
酒盛りドンチャン騒ぎだけでなくマジメなFACESにも触れられる53分間、唯一の公式ライブ盤です。
・「ブギの弾き方教えてくれます」
ロッド・スチュアート=バラードでスーパースターというイメージがありますが、このライブではハードなブギでノリノリのロックを、バンドのメンバーとして聴かせてくれます。ロン・ウッドのギターがかなり癖があってカッコイイのですが、この後ストーンズに入ったら目立たなくってちょっと悲しかったです。個人的にはキース・リチャードよりもロックンロールなギターを弾いてくれると思います。このアルバムのロン・ウッドはめちゃくちゃ上手いです。ブギって何?という疑問の答えをこのアルバムで教えてくれるので疑問を解決したい人にお薦めします。
・「第2期UFOの原点」
日本で初めてUFOが紹介されたのはC'mon Everybodyが東芝から発売された1971年だった。立て続けにUFO1とUFO2のアルバムも発売されたが、演奏は荒削りで方向性もUFO1のハードロックからUFO2ではプログレ的になり、ただダラダラと長い演奏を続けているものであった。72年にスリードッグナイトの前座として来日。その時の日比谷野音のLIVE版が、このメンバーでの3枚目(最後)のアルバムとなった。このLIVE版は、ワイルドかつエネルギッシュで彼らの熱演、まさにハードロックの熱さを実感できる秀作である。その後、彼らの活動はプツンととぎれたまま自然解散かと諦めていた74年、クリサリスレコード(日本ではキングレコード)から「PHENOMENON」という色鮮やかなジャケットのレコードが発売された。まさしく、あのUFOの復活である。しかし、メンバーのクレジットは、ギタリストがミック・ボルトンからマイケル・シェンカーに変わっていた。そして多くの曲作りに参加している。
第2期UFO。そこから響くサウンドは、軽快でメロディラインを重視し、ヒット性の高い新生UFOの音だった。そこに今までのUFOを求めることは出来ないが、それは逆にマイナーでマニアックなUFOが、ヒットの出せる(商業的に成功する)バンドに生まれ変わった瞬間だったと言えよう。フィルのやや哀愁のあるボーカルを聞かせるCrystal LightやSpace Child、シェンカーのギターがうなるDocter Docter、Rock Bottom そして、ひと時の安らぎをLipstick Tracesが・・・延びのある透明なシェンカーならのギターだ。その後のUFOの成功は、このアルバムから始まった! 彼らの原点がここにある。
・「マイケル・シェンカー加入のUFOの「名盤」!」
初期の頃のUFOのサウンドと比較すると、明らかに「マイケル・シェンカー」加入の影響がサウンドに現れていると思います。(もちろん、いい意味で)名曲③「Doctor Doctor」が1974年作と意外と古いことには少し驚きました。 このアルバムの中では⑤「Rock Bottom」も聴き応えがあります。
アルバム全体は所々激しさのあるものの、静かに流麗に流れていく、そんな感じのアルバムです。 ここから「UFO」の黄金期が始まります。 アルバムジャケットは「ヒプノシス」。
・「ロック史上に燦然と輝く名盤!!」
マイケル・シェンカー加入後、初のアルバムにして、ロック史上に燦然と輝く名盤。マイケル・シェンカーのファンならずともロックファンなら必聴といえる作品。私が下手な言葉を並べるよりも、とにかく聴いてもらいたい!
・「ロック・ギターの深い闇」
まだ中音域に鼻をつまんだ様な独特のクセがついていなかった初期型マイケル・シエンカーの素晴しい演奏が、どこか唐突で不似合いな印象すら与えるこの時期のUFO。後のアメリカ侵略作戦すら想像がつかないような、英アングラ・シーンに通ずる謎っぽいモコモコした音作りと、マイケルの直球勝負との組み合わせが聴く側を刺激する。しかし何時聴いても物凄いギター・ソロだ。「情念」というと凡庸だが、しかしロック周縁国ドイツの宿命を背負ったが如くの無二の旋律。ゆらゆらとした幻が現実に変る瞬間、あるいは掴めそうで掴めない人生の夢を独り謳う様な、そんな切ない旋律が次から次へと流れ出す様は圧巻だ。名曲「ロック・ボトム」のリフは彼の逸品中の逸品。一音一音を探りつつ自我の闇深くに降りてゆく!様を聴くにつけ、彼は本物だと思わざるを得ない。ロック・ギタリストという花形でありながら、何者にも縛られなく自由であることがどこか不安なものであることをも、彼は音で表現できる逸材だ。彼の仕事は楽観的な職人芸や名人芸ではない。ペシミステイックという意味で彼のその後は周知の通りだが、それが本作の発表当時から既に音にも出ていることは無視出来ない。この点を”感じ”ずに、彼のハード面を中心に取り上げ、かつ奇行や変人という面を面白がるのが、本人やリスナーにとって有意義とは思えない。彼の技巧や音質はそれらから演繹出来るものではない。更に違う処に彼の音の理由はあるのであって、この闇の所在こそ彼の彷徨う場所なのだろう。そしてその深さ由か、彼は今だ彷徨っている様に見える。
・「最高に地味な名盤」
なんて地味なアルバム、ZepやPurpleの持つ華やかさなど全く無い、凄く地味なアルバムです。もちろんSabbathの様な重さも皆無です。B級バンドの隠れた名盤的雰囲気が有ります。またそんなところもこのアルバムの良いところだと思う。もちろん、彼らはこれから大成功を収めるわけですがUFOを聞くなら、Strangers in the Nightの次はコレだと思います
●Burn
・「マニアにとっては嬉しい限りのリマスター盤」
第3期DPの代表作「Burn」のリマスター・リミックス盤です。1曲目から8曲目の「"A"200」までがオリジナル音源で、9曲目から13曲目が今回、ボーナストラックとして追加されたものです。このアルバムを買う人は恐らくオリジナル盤をそれこそ聴き倒した人、買い直しの人が大半だと思います。
<お得1>9曲目の「Coronarias Redig」という曲をご存知の方は少数派だと思います。この曲は「Might Just Take Your Life」がシングルカットされた時の「B面」に収録された曲です。アルバム未収録だった地味な曲ですが、ここで初めて日の目を見ることができました。私は初めて聴きましたが、確かにB面って感じですね。地味です。
<お得2>10曲目から13曲目の4曲は今回新たにデジタルリマスターされた音源です。格段に音質が向上しているのは、1曲目から8曲目のオリジナル音源と比較すれば一目瞭然です。恐らくマスターテープを忠実に再現したと思われ、例えば「Burn」でジョン・ロードのオルガンがオリジナルにはない音を出していたり、エンディングが尻切れになっていたりします。恐らくは未加工の音源ということで、逆にそれが生々しいリアリティー感を伝えてくれます。
こんなところでしょうか。DPを初めて聴く人にとっては、オリジナルとリマスターとの違いといっても「何のこと?」という感じかも知れません。でも、「リアルタイムで聴き倒したよ」という人にとっては、色々な発見があるはずです。
・「BURRN!」
デヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズがツインヴォーカルという、今考えると凄すぎる構成の第三期1枚目のアルバム。二人のヴォーカルを堪能したいのであれば次作の「ストームブリンガー」の方をお勧めしたいが、今作品の凄いところが、イアン・ペイスのドラムです。1曲目「BURN」から前編ドラムソロのような凄まじいドラムが聞けます。結構ファンキーな曲も多い作品ですが、それを支えているのはイアン・ペイスの手数の多いドラミングでしょう。リッチーのギターは[「BURN」と「MISTREATED」しかやる気が無かった。]らしいけど、その他の曲の何気ないフレーズもかっこいい。さすがとしか言いようが無い。
・「サウンドの幅が広がった」
イアンギランとロジャーグローバーがバンドを抜け、替わりにデヴィッドカヴァーデルとグレンヒューズが参加した第三期の一枚目のアルバムです。 タイトルナンバーはいかにもパープルといった感じの曲なのですが、それ以外の曲はギラン時代からは考えられないような感じの曲ばかりです。ではそれが駄目かというと、決してそんなことはありません。むしろ新しい魅力を満載したアルバムと言えるのです。ミストゥリーテッドはレインボーでもプレイしているほどのリッチーのお気に入りの曲ですが、同様にファンの間でもとても人気のある曲です。このアルバムは、インロック、マシンヘッドと並ぶ三大傑作と私は考えておりますが、最大のポイントはやはりグレンヒューズの存在でしょう。新加入の二人でリードヴォーカルを分けあったり、グレンがコーラスをつけたりと大活躍している。もちろんファンキーなベースワークも見逃せません。ギラン時代とは毛色が違うサウンドですが、HR/HMの傑作であることは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「名盤です」
96年の国内盤リマスターには、かなりの不満であったため、決して小さくない期待を抱いて購入した今回のリマスター盤。音の分離が比較的ハッキリしており、随分とスッキリした印象を受けました。その反面、音の軽さも感じました。「もっと、もっと良くできたんじゃない?」というのが正直なところ。とは言っても名盤にあることには変わりなく、30年も前の作品であるのに、いまだに、そして今後も色褪せることはないでしょう。
・「「紫の炎」待望のリマスター」
In Rockに始まったリマスター盤もようやく「紫の炎」までこぎつけました。全作「Who Do We Think We Are」からブランクが長くやきもきしてました。オリジナルナンバーに5曲のボーナストラックですが、未発表曲、アウトテイクなしです。ボーナストラックは、1曲が「Coronarias Ridig」(B面のインスト曲)、Burn、Mistreated、You Fool No One、Sail AwayのRemixです。リマスターされて格段に音質が向上してます。特にイアン・ペイスのドラムがクリアになり、卓越したテクニックが堪能できます。ツイン・ボーカルも分離がよくなり、よりダイナミック。英文の24ページのブックレットも充実してます。時間をかけてじっくり読むとなかなか興味深いです。「"A"200」というのがシラミの駆除剤から取ったとは、30年経って知りました。EMIからのリリースですが、コピーコントロールCDではありません。もはやクラシックになった「紫の炎」ですが、やっぱり名盤。タイトル曲のリフやリッチーのソロ、カヴァーデイルのMistreatedでの渾身の名唱など改めて感慨深いものです。
・「ハードロック」
人é-"é-¢ä¿ã¨è¨ãã®ã¯é常ã«é£ã-ããã®ã§ã-ã¦ãã"ã®ãã³ãã¯è¦ªæ-¹ãï¼ããã¼ã¢ã³ããã¼ãºãéããã¦ãã社å"¡ãã¼ã«ãªã¹ããï¼ãµãã¼ãã¤ã¬ã¼ãªãã'ã§ããµãã¼ãã¤ã¬ã¼ã¯æè½ãªãã¼ã«ãªã¹ãã§ãããæ¥½æ²ãæ¸ã'ãã-ã®ã¿ã¼ãæ¼"å¥ãããã"ã®ã¢ã«ãã ã§ã¯ã"ã®ï¼'人ã®ä¸å"å'é³ãè'ãã¦ã¨ããããµãã¼ã¯ãã§ã«ã"ã®æç¹ã§ãã½ããã£ãªã¢ãã'ã¹ã¿ã¼ããããã"ã¨ã'èãã¦ããããã§ãããããããä»-äººã®æ¥½æ²ï¼ã¢ã³ããã¼ãºã®æ¸ããæ²ã'æãã®ãããã«ãªã£ã¦ããã®ã ãããï¼ï¼-ï¼ï¼ããã¼ã¢ã³ããã¼ãºã®æ¸ããæ¥½æ²ï¼ãªã©ã¯ãµãã¼ãæãã®ã'æ'å¦ã-ãã¨ãããããããããã
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・「実はこのCD凄い!!!!!」
このCDはただのNEWリマスターではありません!オリジナル・マスターを新たに発掘したということで、全曲ではありませんが数曲が既存のアルバムより数秒長く収録されております。メンバーの掛け声とか、カウントとか、そういった音が追加に収録されております♪また、バドカンやポールのファン、いや全ロック・ファン必携の永遠のアイテムとなることでしょう!!なお、音質は向上しておりますが、このレーベルの全体的な特長らしく録音レベルはやや低めです。
・「いろいろと云われますが最高の出来です。」
あまりにも上手く作られすぎているのでとやかく言われることもあるのですが、冷静に判断すれば彼らの最高の出来だと思います。フリーの路線でずっと追って聞いてきたので、フリーが明るくなったという表現が僕にはピッタシでありました。(逆を言えば暗いのがフリーの魅力だったんですが、そっちはポール・コゾフのバック・ストリート・クローラーズをお聞きください)ブルースっぽくってポップで、アメリカでトップになった時は自分のことのように嬉しかったですね。こういうのがトップになるなんてね。ポール・ロジャースという人は仲間内でも歌が上手いという定評があったようでヤードバーズを解散したあとジミー・ペイジは新しいバンド(つまりツエッペリン)のボーカルにしたがっていたという話も当時ありました。結局、バドカンの後一緒にやってますモンね。玄人受けしていたポール・ロジャースがメジャーになった記念すべきファースト・アルバムです。
・「紙ジャケ化万歳!」
素晴らしい!このバドカン紙ジャケシリーズは完璧だ。この第1作目の真っ赤なステッカーまでもがきちんと再現されいている!裏の文字もプラケース盤などではまったくみられなかった。この赤いステッカー、当時私にバドカンを勧めてくれた今は亡き友人が油紙に乗ったままの状態で数枚持っており、カンペンケースに貼ってたりしてかっこよかったものだ。どうやって手に入れたんだろう?昨今の紙ジャケは再発盤あたりでリマスターして再再発あたりで復刻LPオビなんかにして売る作戦に出ているが、このバドカンシリーズは最初から完璧だ。
・「祝 国内プラケース通常盤流通」
05年、06年にはポール・ロジャース来日時に絶対国内盤が再発されると待ち構えていたが何の音沙汰もなくレコード会社に深い失望を感じたものだが去年の紙ジャケットシリーズで好評を博し08年になりようやくフォーエバーヤングシリーズにて歌詞対訳付きプラケース通常盤が流通主にワーナー輸入盤の最新リマスターで背面も銀色の「DEGITAL REMASTED」が背面で透明プラケースでになっています個人的には1stのタフさを一貫したアートワークは紙ジャケよりプラケースの方が冴える気がする最近では70年代ロックバンドは皆紙ジャケ限定生産ですぐ廃盤になっているので小売りで売り払うのではなく紙ジャケ売り上げが好評だったらプラケース発売という手法でどんどん国内盤を流通させてもらいたい
・「待ちに待った紙ジャケです」
Free関連は、次々と紙ジャケ再発されるなか、やっとBad・Coが紙ジャケに、、、。
Freeのようにアウト・テイク等のオマケが無いのがちょっと寂しい気もしますが、まぁ紙ジャケになっただけで納得です。
さて、内容ですが、これがBad・Coのベストでしょう。チャート的にも、2枚目3枚目と出すごとに下がってしまいますし。
作曲は、exMottoのMickとexFreeのPaulがほぼ互角に提供していて、Ready For Loveは、Mottoで発表済みだし、No.1ヒットのGan't Get Enoughも同じようなリフの曲(One Of The Boys)を既にMottoでやっている訳ですが、やはりBad・Coでの両曲が最高です。
他にもRock Steady、Bad Companey、Movin' Onなど素晴らしい曲ばかりです。FreeのギターとベースがそれぞれMickとBozzに変わったわけですが、全く別物のロックンロール・ベースのハードロックバンドに生まれ変わりました。
ファンならずとも、ブリティッシュ・ロック・ファンは、必聴です。
・「何故か一番聞いちゃうんだな」
数あるクイーンのアルバムの中でも、日本のファンには一番人気があるんじゃないでしょうか。私も、一番聞いてます。これのsideブラック。フレディの美意識がプンプンしてきて、最高です。完璧な「オペラ座」に至る前の、この2ndと3rdは自分たちのやりたいことを、目いっぱいやっている、この勢いがゾクゾクさせられます。
・「驚異的なギター」
ホワイトサイド/ブラックサイドそれぞれにおける世界観の素晴らしさは皆さんのかいている通りですが、特にブライアンのギターが非常に素晴らしい作品でもあります、クイーンの最高傑作を選ぶのは難しいのですが、ギタープレイに関してだけ言えば間違いなくこの作品が最高傑作ではないかとレッドスペシャルの幅広い音を生かした音には衝撃を受けます・・・特にギターをやっている人なら間違えなく学ぶ所があるでしょうさすがに"nobody played synthesizer"とわざわざ書いてあるだけのことはあります
・「クイーンの「リボルバー」」
最近ベスト続きのクイーンだが、アルバム(作品)としての完成度はこちらが上。私なら一連のベスト4枚よりデビューアルバムからオペラ座の夜までの4枚をとりあえず買う。
・「個人的にクイーン最高傑作」
この作品は2部構成によって成り立っている。 1部はサイドホワイト 2部はサイドブラック 1部は2部のため息をひそめたように静かに奏でられる。 2部は6曲目の ORGE BATTLE から始まる.. 1部とはうって変わったようにとても激しく、息もつかせぬくらい目まぐるしく曲が展開していく・・ 私は4人が発する分厚いコーラスに開いた口が閉じる事が出来なかった。 この作品は捨て曲がないとかいう域を超越し、この作品から曲を、付け加えることも抜くことも出来ないのである。この作品全体で1つの曲(劇)になっているのである。 一般的には オペラ座の夜が最高傑作と称されているが、私はこの作品こそQUEENの最高傑作である思う。
・「プログレ?たぶん、ヘビーメタル界のプログレ的というのはこのB面」
クイーンといえば、「オペラ座の夜」までという人は少なくない。何故ならそこまでのクイーンはやりたい事を片っ端からやっている勢いがあり、後はこなれてきていてクオリティーは高いけど、ファンとして燃えきれないかもしれない。そんな時期の一番実験的なアルバムと言えるのではないでしょうか?
ホワイトサイドとブラックサイドで分けられたアルバムはホワイトサイドにBrian May、ブラックサイドにFreddie Mercuryとそれぞれが主導権を握り制作。ホワイトサイドの聴きどころは名曲Father To SonとWhite Queenだ。特にFather To SonはBrian Mayの純粋さが現れた曲。(この人ギタリストなのにほのぼのソングが多い。)対してブラックサイドは圧倒だ。Orge Battleは一番ヘビーメタル的でそっち系のリスナーにアピールするだろう。切れ目無く続くThe Fairy Feller's Master-Strokeの疾走感は快感だ。The March Of The Black Queenはこの時期のクイーンの魅力を余す事なく表しているのではないでしょうか?ヒットシングルのSeven Seas Of Rhyeはおまけで本来、ここに入れるべきではなかったかもしれないが、邪魔にはならない。
いつも思うのがRoger Taylorの貢献度。彼のボーカルがクイーンを特別にしていると言ったら言いすぎでしょうか?The March Of The Black Queenでの彼のボーカルはカッコよすぎ。
・「キラークイーンでクイーンとであった」
忘れもしない中学1年の頃、スーパーの屋上のゲーセンのジュークボックスで、何気なくかけたキラークイーン。指を鳴らすカウントから続いて始まったクールなボーカルが、あれよあれよというまにものすごいことになっていくのを、呆然と聞いていた。4回連続でかけて、恥ずかしくなってレコード屋に走りました。
それこそ擦り切れるほど聞いてキラークイーンのとこだけ、白くなってしまいましたけど、他の曲も素敵です。関係ありませんが、このアルバムジャケットのフレディは、ごく普通のハンサム顔に撮れていたので、後にああいう人だとわかったときはがくぜんとしました。
・「個人的には最高傑作」
「QUEEN 2」「A NIGHT AT THE OPERA」を最高傑作と評す方が多いせいか、世間一般では少し(あくまでも少し)扱いが低いと感じます。
はじめて24トラックでレコーディングしたせいか、ギター・オーケストレーションやコーラスの「音」も本作で完成したと思います。
録音当初、ブライアン・メイが体調で参加できないというハンデがあったにも
かかわらず、アルバム全体の流れが良く、楽曲の質も高い。彼らが一番創造意欲に溢れていた時期だったからでしょう。
文句なしの名盤です。
・「買って10年以上経ちますが」
飽きが来ませんし古臭さも感じません。フレディマーキュリー全盛期の声が聞けるのはデビューアルバム〜世界に捧ぐまでじゃないかと。曲はそれ以降も素晴らしい物は多々ありますが…で、自分はこれをイチ押しします!ハードさとポップさが共存する捨て曲ナシのすばらしいアルバムです!「レッドツェッペリンのヘヴィネスにTHE BEATLESのポップさをプラスする=成功」という当時のフレディの目論みが見事に的中してます。毎日聞いてもこのアルバムは飽きないですねえ…喜怒哀楽全ての気持ちで聞けますから。
・「シアー・ハート・アタック」
って名の響きがすでにカッコよすぎるQUEENの3rdです。初期の代表曲2「Killer Queen」やメタリカがカヴァーした8「Stone Cold Crazy」などパンキッシュ、メタル、クイーン風などバラエティにとんだ名盤です。ブライアン・メイのギターが炸裂しているのが第一印象ですが、やはり聴きこむとベースは良質です。ジョン・ディーコンは僕の一番好きなべーシストだ。地味に地味にプレイしてるが音からは、慈愛が滲みでていたり,サディスティックなほど責めてきたりと、全然飽きさせない音だ。陰の実力者とは、まさに彼のこと。
・「素晴らしい一枚」
クイーンの三枚目のアルバムで、多分一番ロックしていた頃の作品と思う。一般的には次作「オペラ座の夜」がクイーンの音楽性の原点を極めた最高傑作との評価だろうが、自分としては本作を一番に推したい。 とりわけ一曲目の「ブライトンロック」はブライアンメイのギターオーケストラ的な面を十二分に発揮した名曲であり、ロックギター史上、後世に残る大傑作。その他、クイーンの初期の代表曲「キラークイーン」、ライブでは必ず演奏された代表曲「誘惑のロックンロール」も入っていた。当然、捨て曲は一曲もなく、ビートルズとイエス、ツェペリンの影響も見られたが、若かりしころのメンバー4人のエネルギーが血ばしった充実作である。
・「再発に期待」
マイクとオリーのPatto組が、キースエリス(VanDerGraafGenerator)とトニーニューマン(JeffBeckGroup)という最高の布陣で結成。おもちゃ箱のようにガチャガチャと色んな音が積めこまれたアルバム。
1曲目のSHOOTING STARのリズムの切り方がもう滅茶苦茶。この曲だけでも必聴!WAITING FOR A MIRACLEはオリーのTEMPEST時代の再録です。
PATTOは再発が充実してますが、BOXERは出ませんね。幻の2nd「BLOODLETTING」、メンバーが違いますがマイクの遺作となった3rd「ABSOLUTELY」とともに再発宜しく!Hard!Rock!Hallelujah!!
・「それでも名盤!」
エアロの最高は、やはり「ロックス」ということになってしまうが、それでも本作は当然、「ロックス」とともに必携の名盤であることに変わりはない。ライヴでも定番で、他アーティストにカバーもされている超有名な 1.、4.、6.は当然のこと、「ロックス」の最後にも甘い系バラードが配置されていたことを考えると、この時点で次作のプロトタイプが出来上がっていたことを確信させる 9.、アメリカン・バンドらしい、ビッグ・バンド風アレンジにのせた5.他、アメリカン・ロックの名作にふさわしい充実した内容。「ロックス」のダークネスと比べると、なんかオープンで無邪気なかんじが強いところが対比的である。
・「傑作」
エアロスミス大躍進のきっかけとなった、この作品にこそ『飛べエアロスミス』という邦題を付けてあげたい。前作までの泥臭さが薄まり、洗練されてきた。一曲目に飛び出すTOYS IN THE ATTICに驚いた人も多いはず。明らかに前作とは雰囲気が違います。そして、なんと言ってもWalk This Way と Sweet Emotion 。
ライブの定番曲となったこの曲を聴かずしてエアロスミスを語るなかれ。このオリジナリティこそ、現在もエアロスミスが最前線で活躍し続けている理由なのだ。個人的には、やはり次作『ロックス』が最高傑作なのだが、これを最高傑作と言われる方も少なくない。言い直します。このアルバムを聴かずしてエアロスミスを語るなかれ。
・「ROCK&ROLL!!」
とにかくロックしている。ロックと一口に言っても幅が広いアルバムだ。1曲目はギターイントロからヘビーだ。疾走感もある。現在における新作(Honkin' On Bobo)に通じるトコロもある「BIG TEN INCH RECORD(イカした10インチレコード)」やライブでの定番ナンバーの「SWEET EMOTION(やりたい気持ち)」「WALK THIS WAY(お説教)」などは、このアルバム収録だ。
エアロのバラードとしては3本の指に入る名曲「YOU SEE ME CRYING(僕を泣かせないで)」もこのアルバムの最後に収められているのにも注目だ。これだけ名曲が揃っていて、またトータルクオリティーも高いアルバムは珍しい。お世辞抜きで捨て曲がない。曲順も良い。後作のロックスと比較が難しいほど、完成度の高いアルバムだ。
・「タイトルトラックに痺れる」
私自身エアロの傑作は「ドローザライン」だと思っていて同じ5つ星でも本作やロックスのほうが劣ると感じているのだが、どうやら世間の評価は私とはだいぶ違ってロックス同様本作が最高傑作という評価。本作で感じるのは一曲ごとの出来がここまで違うか!という事。元々1,4,6,9は素晴らしい。1ほどライブのオープニングを飾るのに相応しい曲も珍しいほど華やかで一瞬でオーディエンスを惹き付け巻き込んでしまう。4は言わずもがな・・・ジョーの最高傑作と言って間違いない。ジャストプッシュプレイを書いたスティーブンがインタビューで「それでもあれにはかなわない、俺がウォークディスウェイを書けていたらなぁって心底思うんだ」って本気で羨ましがっていた 6はトムのベースラインが唸りをあげる名曲。演奏そのものが迫力の塊のようで聴いていても嬉々としてくる。9の美しさは素晴らしいの一言。ハードな声に綺麗なメロディラインは反則に近い。あれ?書いてたらやっぱりこのアルバムは凄いわって再認識させられたような・・・
・「エアロ版ポップアルバム」
エアロのアルバムの中で一番ポップな色合いを持つアルバム。どの曲も他の曲とタイプが同じものはなく、これほどまでにバラエティーに富んだエアロのアルバムも無いのではないか?
ロック、ポップ、ラップ、バラード、ハードロック。さまざまな要素が注ぎ込まれている。このアルバムを期に一気に上昇気流に乗るエアロだが、その理由はこのアルバムを聴けばよく分かる。
とにかく楽しい。
・「a night at the peak」
これぞQUEENのベストアルバム。まさにかれらの頂点をなすものです。QUEENの前にQUEEN無し。QUEENの後にQUEEN無しです。重厚でありながら切れのある音作りは未だに誰も真似できない。コピーバンドの無いことがその証明です。何度も「空耳アワ~」にも登場したボヘミアンラプソディをとくとお聞きあれ。
・「不朽の名作」
今更説明する必要もないほどの名曲が収められた「オペラ座の夜」。それらの有名曲以外の曲も珠玉の名作ばかり。評価の高いQUEENのアルバムの中でも完成度の高い作品として一際高い評価を受けています。
個人的には'39やシーサイド・ランデヴーがお気に入りです。クイーンのファンでない方も聞いて見て損は無いと思います。
・「名盤がリマスターで再登場」
ハードロック、フォーク、バラード、コミカルソング、様々な効果音、それにあのボヘミアン・ラプソディーに英国国歌まで、正にクィーンの集大成ともゆうべき名盤が音質アップで登場!今更説明の必要は無いけど、持ってない人は絶対買いですね。ラブ・オブ・マイ・ライフはいつ聴いても心が清らかになります。
・「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」
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・「オペラ座の夜」
高校生の時クイーンの3枚目のアルバムであるシアハートアタックを聴いて、あまりに華麗でバラエティーにとんだ曲の数々に衝撃を受け、一発でファンになってしまった。そして、待ちに待った4枚目のオペラ座の夜の日本版発売を待ちきれず、輸入版を買って聴いた時のワクワク感と前作を凌駕する感動がこのアルバムを聴くたびに、よみがえってきます。クイーンの中でも最高傑作です。必聴あれ!!!
・「アメリカン・ハードロックの真髄」
当時セールス的には今一歩だったアルバムですが、初期の荒々しさからアメリカンバンドへと登りつめ、そしてポップに変化していった彼らの推移が手に取れます。収録曲はバランスよく収められライブ版ベストといえます。特にアルバム・アメリカンバンドからのメドレー、ブラック・リコリス→ザ・レイルロード→アメリカン・バンドにかけては彼らの真骨頂です。ヘビー・シンプル・タイトなリズム,エフェクトの薄い原音に近いギター・オルガン,マークの伸びやかなヴォーカル,ドンの荒々しいヴォーカル。今聞いてもいかしてます。キッス,エアロスミスへと進化していくアメリカンロックの原型です。
・「米国最強ハードロックバンドの名盤!」
あの伝説の雷雨に見舞われた後楽園ライブ(現東京ドーム)の生き証人である私にとっては、このアルバムが手入ること自体、感涙の極みといっても過言ではない。創生期の力で押しまくるGFRと異なり、多少の円熟味とあたたかさを兼ね備え、ライブにあわせた曲のアレンジが絶妙。しかしそれがまた素晴らしく、新加入のキーボードのハモンドオルガンと女性バックコーラスが相乗効果となり、シカゴのカーネギーホールやパープルの武道館ライブに匹敵する出来栄えとなった。とにかく1曲目からノリノリのGFRを聴くと、通勤途中の疲れた体が鼓舞れることは間違いなし! ドラムの乾いた歯切れの良いリズム+うなりまくるベース+荒々しくも愛着のあるボーカルの絡み合いはGFRの真骨頂といえる。 ロック史に残る米国最強ハードロックバンドの名盤である。
・「GREAT FUNK!!!」
発売当時の輸入レコード2枚組みA面の裏がC面、B面の裏がD面でターンテーブルにセットして連続して聞けるようになっていた。特にクローサーホームからハートブレイカーへの流れは今聞いてもかっこいい。CDになってからそのつなぎが途切れてしまっていて編集されていたものもあった。それとレコードでは1曲目にイントロが挿入されていて開演前のメンバーの声、ギターの音などが入っていたが残念だがCDには国内、輸入盤ともに入っていない。確かに4人組になってからのGFRはポップ路線へと変貌していったが、それがいい意味で演奏の円熟味と余裕を感じさせる。アメリカンロックのベストライブの1枚。
・「ツェッペリンがぶっ飛んだ!」
「ツェッペリンがぶっ飛んだ!」というキャッチフレーズで颯爽とデビューしてきたGFRの2枚目のライブ。1枚目の方のライブが出たときの衝撃の方が個人的には大きかったのですが、ヒット曲の多さという意味ではこちらの方がお買い得(1枚目のライブも是非聞いてください)。オリジナルの曲の良さもさることながら、このグループは他人の曲を上手に自分のものとしているのが特徴のひとつです。ストーンズの「ギミー・シェルター」アニマルズの「インサイド・ルックイング・アウト」それになんとリトル・エヴァの「ロコ・モーション」(これが出た時はびっくりでした)すべてGFRの代表曲となっております。当時はアメリカン・ハードロックの代名詞みたいでしたが、今となってみれば意外と直系の後継者はいなかったような気がします。マーク・ファーナーの艶のある高音とドン・ブリューアーのどすの利いた声の絡み合いとメル・サッチャーのベースラインを是非とも。
・「ベスト盤的ライヴ・アルバム」
75年発表、グランド・ファンクの通算2枚目のライヴ盤『グランド・ファンク・ツアー'75』。70年に発表された『ライヴ・アルバム』よりも、多彩な選曲が成されているのが本作の特徴です。衝撃度は『ライヴ・アルバム』に若干劣りますが、聴きやすく、長く付き合える作品です。「ロコ・モーション」等、おなじみのナンバーのライヴ・バージョンが聴けるのも本作の魅力です。
ハードさとポップさのバランスが良い「クローサー・トゥ・ホーム」。そこから、ノンストップで流れ込む「ハートブレイカー」(この2曲の流れは鳥肌もの!)。スタジオ版より数倍カッコイイ「シャイニン・オン」。言わずと知れたヒット・ナンバー「ロコ・モーション」。ベースのイントロがクールな「ブラック・リコリス」。血管ぶち切れそうなテンションの「孤独の叫び」。本家以上の迫力を誇るストーンズのカバー曲「ギミー・シェルター」。
のびやかなマーク・ファーナーの歌声と、ドン・ブリューアーのドスの利いたシャウト。そして、耳当たり良いキーボードと曲を影からリードするベース。3人編成の頃のシンプルな音もいいですが、万人受けしやすい4人編成の音も個人的にはかなり好きです。たまにグランド・ファンクを聴きたくなって、真っ先にCDラックから取り出すのはいつも本作です。
ライヴでの圧倒的なパフォーマンスを凝縮した『ライヴ・アルバム』に対し、本作はベスト盤的要素を含んだ作品と言えます。そのため、スタジオ盤を聴き尽くしてしまった方にはもちろんオススメですが、グランド・ファンクを初めて聴く方はリマスターが施されていないベスト盤を買うよりも、2002年リマスターで音質がクリアな本作から聴き始めるというのも一つの手だと思います。そして、それが気に入ったら名作『アメリカン・バンド』や『グランド・ファンク』などのスタジオ盤へと進んでみることをおすすめします。
●Live
・「まずはこのアルバムを」
'75 年リリースのライヴです。
ザルクレミンゾンのハードなギターがフィーチャされた [2] は、多彩な音のキーボード(アコーディオン)がプログレハードかいな、という雰囲気を出してますが、泥臭いボーカルが入ると一気にR&Bの世界です。[3] は泣きのメロディが最も好きな曲で、「ホェン、ウィーセッセールアクロスザセヴンシー」は大合唱したくなります。[4] も長いギターソロがたまらん曲です。後にスタジオテイク聞いてがっくりした記憶があります。
[5] は前半は歌モノのようですが、後半で一気にハードになります。トムジョーンズの [6] はコーラスもマジで、逆にパロディかと思えるほどです。[7] は 1st アルバムのタイトルともなったブルースで、ザルは弾きまくりです。
全体を通してみるとザルのギターが前面に出ているようですが、意外と左チャンネルでテッドマッケンナのキーボードががんばってます。
本CDでは裏ジャケの画像が省略されているのが残念です。エプロンダンサーの画像がまずかったのかもしれません?ソロも含めてアレックスハーヴェイ聞くなら、まずこのアルバムをおすすめします。
●運命の翼
・「「歌手ロブ・ハルフォード」の最高傑作」
デビューアルバムに比べてグッと垢抜けた2nd。内容的には、クイーンの初期をもう少しエキセントリックにした様なアーティスティックなハードロック。決してヘヴィメタルではない。とにかくロブ・ハルフォードのオペラティックなボーカルが素晴らしい。若き日の彼の唄声を、本作で堪能してほしい。
「生贄」での彼は、まさに「神」そのものだったと思う。
・「JP初期の名作中の名作です。」
JPのアルバムは全て鑑賞しましたが、初期ではこれをベストにあげる人が多く、俺も異存はありません。JPもなんだかんだ3つのレーベルからアルバムを発表しました。「RIPPER」、「TYRANT」がこの中で一番好きですが、特筆すべきはレーベルを超えた名作「VICTIM OF CHANGES」でしょう。この名曲は別のレーベルのベスト盤(「METAL WORKS」)に収録されるほどの名作です。ライブでも必ずと言って良いほど演奏されるので、若いファンの方も抑えておいた方が良いと思います。若いファンの方には本作、「BRITISH STEEL」、「SCREAMING FOR VENGEANCE」は公演前には鑑賞することをお薦めします。
・「初期の傑作」
はじめから彼らは、メタル・ゴッドではなかったが、この作品を避けて通ることはできないと思う。名曲①、②の後に、③の泣きが、見事この上ないほど素晴らしい。現在でも、JP,HALFORD双方がプレイするナンバーが並んでいる。⑨の、やさしく穏やかな曲調は、(ピアノ)今ではめずらしい。ラストの聴き所に、⑨から⑩のつなぎの部分がある。⑩の頭における、ロブの天を突くハイ・トーンは鳥肌もの。
・「神の目覚め。」
'75年に、Dr,がJohn HinchからAlan Mooreへ交替した後に発表された2nd。 これが、まさに“化けた”!1stは普通に渋い佳作だったのですが、2ndはドラマティック且つヘヴィな歴史的名盤です。楽曲もより個性的なり、重く暗く怪しい美を湛えた①、まさに“闇夜を切り裂く”②、聴く者の心を鷲掴みにするバラード③、初期の代表曲であり人気曲⑥など、本当に素晴らしい!(③は、いつ聴いても涙目になります。)PRIEST全アルバム中最高・最強のハイトーンVo.が聴ける本作は、ジャケも含めて、PRIEST全アルバム中最高・最強に美しいハード・ロックアルバムです。 このアルバム発表後、1stと2ndを出したインディのGULL RECORDSを離れ、メジャーのCBSに移籍、「SIN AFTER SIN」('77)以降音楽シーンの頂点へ駆け上がっていきます。
・「そして彼らは神になった。」
JPのセカンドにして最高傑作。ただしブリティッシュスティールからの彼らはいわゆるNWOBHMを意識した音作りに変わってしまっていったので、後追いのファンにはなかなかこのアルバムの良さはわかってもらえないかもしれない。だってどう考えてもペインキラーと同一のバンドの作品とはおもえないもの。JPは、地元の先輩ブラックサバスに大きな影響を受けていた。特に歌詞とアルバムジャケットにそれがみてとれる。いうまでもなくこれはロブハルフォードの嗜好である。後年サバスでオジーの代役を勤めたのもこのような理由があったからである。だがステインドクラスあたりからそれが消えていった。おそらくグレンティプトンの発言力が増していったためとおもわれる。でも勘違いしてほしくない。私はメタルゴッドのJPも大好きだ。いいたいのは当アルバムが過少評価されているようにかんじられるということだ。すくなくともこのアルバムがヒットしたからこそ後に神と呼ばれるようになれたのである。能書き不要。とにかく聴け!
・「絶頂期のライブ」
「FULL HOUSE」が初期ライブの傑作なら(本当に傑作です)これは彼等がもっともノッていて、しかもコマーシャルになる前の絶頂期のライブ。
”GOOD BE BACK HOME~ DO YOU WANNA DANCE?”というピーターのMCに地元ボストンは興奮の渦へ。バンドだけでなく観客をも巻き込みライブもどんどんヒートアップ!! 演奏が走ろうが(しかも凄いことに走る時にはメンバー全員が一緒に走り出す)なんだろうがお構いなし。とにかく熱い熱い。 上記ライブと合わせて聴いて欲しいです。そしてライブだけでなく本当の再結成望む。勿論来日も
・「テンション高すぎ!」
最初の「サウスサイドシャッフル」からテンションがむちゃくちゃ高い。聴いただけで笑みがこぼれてくる。実に陽気な連中である。いやなことがあったときに聞くと頭がすっきりしていいと思う。ピーター・ウルフのエネルギッシュなヴォーカルが実に男くさくて、これがまたいい味を出している。これを生で見た人はすごく幸せだ。R&Bの魅力満載のライブをぜひ聞いてほしい。
・「星になれなかった男たち」
当時期待のアメリカンハードロックの新星として4バンドの名前があがることが多かったようです。すなわちエンジェル、クワイエットライオット、レッグスダイアモンド、そしてスターズです。このなかでもスターズが頭ひとつぬけていたように記憶しています。それは、ギンギンすぎず適度にポップな部分があったからだと思います。#4を聴いてみてください。もっとギンギンギラギラにすることもできたでしょうがあえて抑えています。このアルバムのベストトラックでもあるこの曲は彼らの代表曲でもあります。あと数枚アルバムをだしますが、どれも一定の水準を越えているように思います。それほどいいバンドがなんで消えてしまったのでしょう。ヴァンヘイレンの登場で消し飛んでしまったのか、それはわかりませんが歴史に埋もれさせるのはあまりに惜しいバンドです。ぜひいっぺん聴いてみてください。
・「これぞ、アメリカン・ハード・ロック!!!」
バックがギンギン、ヴォーカルがブライトで、音像がライトでクリアーという、ヘヴィなブリテッシュ嗜好ファンには抵抗があるかもしれませんが、作品的にはものずごくレベルが高いです。この後、どんどんポップになってしまうのですが、ファーストのハード/ポップ・バランスは最高です。もっと後の産業ロック全盛に登場したら、評価はあがっていたかもしれません。とにかく、楽曲のレベルは高いです。
のりのりの前半、Detroit Girls、Live Wireから「おおお!」という感じで、珠玉の名曲、(She's Just A) Fallen Angelで、じーーーーん。(アナログ時代の裏ジャケで、萠えてしまいます。)なぜかいきなり悲劇的なバラード、Pull the Plug、こういうこともやるのかー! という意外性がいいです。その後もノリノリ。アメリカン・ロック/ポップのおいしいところがたっぷりつまっています。
・「キッス、エアロスミスの弟バンドのデビュー盤!」
キッスと同じロックステディ・マネージメント、エアロスミスと同じジャック・ダグラスのプロデュースでデビューしたバンドのファーストです。ボーカルのマイケル・リー・スミスを中心にポップなハードロックを聞かせます。私は決してB級バンドとは思いません。チープ・トリックのように、いいタイミングで来日していたら、日本でもブレイクしたのでは、と思います。一度だまされたと思って聴いてみて下さい。
・「SWEETの最高傑作」
実はLP盤持ってます(笑)が、しかし、こちらはジャケットが動かない・・・(LP盤はレコード出す時ウインクするんです)全体を通してのドライブ感が最もSWEETっぽいと思わせるのがこのアルバム。個人的には一番好きです。最近はグラムロックという括りで語られるバンドですが、当時はアイドルグループ的な位置でした。その分不安定で当時のクラブ報にもありましたがグループ内で方向性の違いもあったようです。日本でもポジション的にはクィーンに隠れてた感がありましたし・・・ここからGIVE US A WINK〜OFF THE RECORDとプログレ度がアップしシンセを多用するようになります。
このバンドについては知らない方が多いかも知れませんが、もっと聞いてもらって再評価して欲しいバンドですね。
ちなみにファンクラブ会員証の表側はユニオンジャックでした。
・「うれしい再発、actionは2バージョン収録」
スイートの一番勢いがあった時期のアルバム4枚とベストがリマスターによりうれしい再発売。シングル先行のグループだったゆえ、日本盤と英盤、米盤の選曲が微妙に異なっています。7分に及ぶ骨太のヘビーロック"healer"がベストトラック。彼らが自分たちプロデュースし始めた頃の作品だけに力が入っています。
・「アクション!」
76年の出世作。テクにウルサイい日本やイギリスのマニアには、POPなバンドとして敬遠されますが、作曲センスとライブのノリは一級品。本作と前作(危険なブールヴァード)は文句なしにHRの名盤です。
●Hot & Nasty: The Best of Black Oak Arkansas
・「けっこういいじゃありませぬかのサザンロック」
ちょいとカルト気味なサザンロックバンド。レナード、オールマンみたく全国区ではないのだよ。むき出しのエネジーとそぼくな味わいが、おちゃめでいいでやんす。欲張らないことがいいことさ。10点中8点。やや牧歌的、でもガッツありありのつっぱりいもパワー
わすれちゃいけないB級バンドの王様。ベースラインがやけに70年代してやがるぜ~~だんな~~、ブギーでもくらえ
・「人生を変えた一枚」
中学生のときに、このアルバムを聞いてもう30年!無人島に持って行くならレベルの価値観があります(笑)捨て曲無し!オ−バ−プロデュ−ス気味かもしれませんが、効果的なSEや音像処理がこのアルバムの個性にもなっています。名曲M-1はよく、ベスト版に入っているものとはTAKEテイク違いです。さらに、M-1からM-2の流れは鳥肌モノです。ベストアルバム以上の、名盤です
・「キッスといえばこれです。」
キッスといえばこれ、デトロイトロックシティです。いつ、どこで聴いてもいいねぇ。ところでこのアルバムはそれまでの3枚のアルバムとはかなりいろんな部分が変わってきています。デトロイトロックシティのイントロとアウトロの車の効果音(しかし、どうやって録ったんだろう?)、こういうのは初めての試みです。ベスや地獄の遺産、燃えたぎる血気などもそれまでのキッスからは考えられないような曲です。全体的には強引なまでのギターリフがみられなくなったかな。でも、キッスが演奏するとどのような曲調であってもキッスの匂いがプンプンしてくるのだ! ゆえにキッスらしくないなんてのはありえないのだ。そして、キッスはロックンロールオールナイトのスマッシュヒットでつかんだチャンスをこのアルバムによって見事にものにしました。つまり本作品がなければ、キッスはニューヨークのローカルバンドでおわっていたかもしれません。そんな意味でもキッスの長い歴史上最重要アルバムであるといえるかもしれません。
・「デトロイト・ロック・シティーは元気の源。」
オープニングの自動車の爆音から「デトロイト・ロック・シティー」に繋いでゆき最後に事故をおこしてしまう場面のスピード感はいつ聴いても至極に「カッコイイ!」です。
冒頭ではカーラジオから彼らのヒット曲「ロックンロール・オールナイト」が聞こえるというシャレも効いていて、ともかくこの展開で「デトロイト・ロック・シティー」を聴くことが出来るのはこのアルバムだけですから、それだけでも買う価値は充分です。
価格もそこらのシングル盤と同じくらい安いではありませんか! 他にも名曲揃いのこのアルバム、必ず一枚クルマに置いておきましょう。元気が出ますよ。でも決して飛ばしすぎないよう。
・「路線変更第一弾!」
それまでのキッスは、ロックンロールの持つイメージどおりの演出をしているバンドであった。しかし本アルバムからターゲットをもっと下の世代にまで広げていき、暴力的、性的な部分が薄れコミック的な部分が強くなっていった。それは、メンバーのメイクを見ても明らかだ(特にジーン)。サウンド面でも従来の軽さが消え、腹にズシーンとくるヘヴィーネスを体現した。また本作はニューヨークの一ローカルバンドだったキッスを全米のビッグスターになさしめた。いろいろな意味で彼らの転換期となったアルバムであるが、なんといっても永遠の名曲デトロイトロックシティーにつきるだろう。いまだにコンサートのオープニングナンバーで、ファンの支持も大きい。その他にも暗黒の帝王、雷神、狂気の叫びなど人気曲も収録されている。そして異色のベス。日本公演では大合唱になったピータークリス作の名バラードだ。 本当にいろいろなタイプの曲があり、しかもイントロの音を聴いただけでキッスとわかる。演奏技術だけみればアライブ3の頃が頂点だろう。しかしそれ以上のものがあるのだ。
・「あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか」
冒頭あのイントロで血沸き肉踊る人も多かろう。あなたにはステージ両脇から上がる火の手が見えるだろうか?ロックン・ロール・オール・ナイトと並んでキッスを代表する名曲デトロイト・ロック・シティ(#1)を収録。#3 雷神はジーン・シモンズのだみ声ボーカルとヘビー・サウンドが雰囲気ぷんぷんだが、ミックスされた子供の声の効果も面白い。#7 狂気の叫びはポール・スタンレーの伸びのあるボーカルが快感で、#8 ベスと並んでキッスを代表する名曲だ。思うに当時キワ物視されていたキッスではあるが、ロック・シーンにビジュアルな側面を大胆に取り込み、かつヘビー一辺倒ではないサウンドにユーモアとノリをミックスさせたその手腕はもう一度見直す価値がある。地獄の軍団(Destroyer)は古いファンだけでなく、そんなキッス再考派にはもってこいのアルバムだ。
・「31年ぶりの麗しのザンビア、time base、、泣けました」
私が中学生の頃このLPを買って初めて麗しのザンビアを聞いた時のショックといったら凄まじいものがありました。100枚以上あったLPコレクションのなかでも間違いなくNO1!毎日きいてました。そんな、ロック大好き少年も高校卒業とともにロックから離れLPもほとんど処分してしまい、、でもたまに昔よく聞いたグループはやはり気になるものでスコーピオンズとかスターズとかはCD買って楽しんでましたが、MR BIGだけは見つからなかった、、麗しのザンビアが聞きたい願望かかえて31年、、ついにゲットできました、もう最高だー!すべてのロックフアンに聞いてもらいたいですね。永久なれ、zambia,timebase,Photographic Smile,Romeo,Wonderful Creation!!
・「僕的 “衝撃アルバム”」
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