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▼個人的名盤:セレクト商品

ブラック・アースブラック・アース (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「衝撃のデビュー作!」「最高傑作」「いいですよ。」「すげぇ・・・」「メタル界の彗星。」


スティグマータスティグマータ (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「超ウルトラヘヴィ&ダークネス」「暗く、重い」「初期傑作」「ギターオリエンテッドなメロディック・デス」「ギターソロが泣きです。」


BURNING BRIDGESBURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)

「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」


ヘイト・クルー・デスロールヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」


アー・ユー・デッド・イェット?アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)

「アイデンティティの確立」「すげー!!!!」「先祖のないオリジナル進化系」「Bodom!!」「世界制覇に王手」


THE CRUSADETHE CRUSADE (詳細)
トリヴィアム(アーティスト)

「頼りになる連中だ!」「完成度高し」「“叫び”はほとんどない」「マスター・オブ・パペッツの再来か?」「いい意味での進化」


ヘルシネイトヘルシネイト (詳細)
インピオス(アーティスト)

「これは良い!」「クラウンの後継者になりえるか?」


The KillerThe Killer (詳細)
Impious(アーティスト)

「見事に化けましたね(笑)」「COOLなデスメタル」「買って損はありませんね」


フィガー・ナンバー・ファイブフィガー・ナンバー・ファイブ (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)

「近未来的なサウンドが心地よい」「これかっこいいねぇ」「傑作デス」「素晴らしい完成度!」「メタル万歳!!」


NATURAL BORN CHAOSNATURAL BORN CHAOS (詳細)
ソイルワーク(アーティスト), デヴィン・タウンゼンド(アーティスト), ウィッチャーズ(その他), ストリッド(その他), ブローマン(その他)

「遂にトップクラスの仲間入り」「プロデュ-サ-の貢献度は相当なもの」「ビヨーンの声がイイ!」「遂にトップクラスの仲間入り」「最初に聞いたアルバムはこれです。」


ピッチ・ブラック・プログレスピッチ・ブラック・プログレス (詳細)
スカー・シンメトリー(アーティスト)

「歌もの的要素」」「更に進化したハイブリッド・メタル」


rEVOLVErrEVOLVEr (詳細)
The Haunted(アーティスト)

「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「復活Peter Dolving」


THE DEAD EYETHE DEAD EYE (詳細)
ザ・ホーンテッド(アーティスト)

「初めて聞きましたが・・・」「シブすぎです!」「かっこいいじゃねかー!」「うん」「う〜ん・・・」


Riders of the PlagueRiders of the Plague (詳細)
The Absence(アーティスト)


From Your GraveFrom Your Grave (詳細)
The Absence(アーティスト)

「米国産、普通のメロデス」


エクリプスエクリプス (詳細)
アモルフィス(アーティスト)

「今年最大の衝撃☆」「最高傑作では。」「メタルというか、もはやこれは・・・。」「第二の傑作!!」「新ヴォーカルを迎えた7th」


DemigodDemigod (詳細)
Behemoth(アーティスト)

「またまた傑作!」「デスブラックの中でも出色のバンド」「ポーリッシュ・デスメタルサウンドの王道」「うん!」「圧倒するデス・ボイス」


The ApostasyThe Apostasy (詳細)
Behemoth(アーティスト)

「「ヤバイ」の一言に尽きる」「最強の最高傑作」「最高」「ポーリッシュ・ブラックメタル「ベヒーモス」の日本デビュー作」「初BEHEMOTHですが…」


Si Monumentum Requires, CircumspiceSi Monumentum Requires, Circumspice (詳細)
Deathspell Omega(アーティスト)

「地獄へと繋がる1枚の扉。」「絶望感と宗教色とが混然一体とした3rd」「やっと!!」「神々が宿る!」「フランスのブラックメタル」


KenoseKenose (詳細)
Deathspell Omega(アーティスト)

「モダン・ブラックメタルの最高峰」


Red HarvestRed Harvest (詳細)
Bloodsimple(アーティスト)

「ひょー!」


A Cruel WorldA Cruel World (詳細)
Bloodsimple(アーティスト)

「おぉ…」「☆BLOODSIMPLE★」「やっぱりティムは上手いわ」「小奇麗すぎる」


In the Mouth of the YoungIn the Mouth of the Young (詳細)
Bullets and Octane(アーティスト)


メタル・マスター(紙ジャケット仕様)メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」


HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)

「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」


▼クチコミ情報

ブラック・アース

・「衝撃のデビュー作!
なんだこいつらは!?これが最初このARCH ENEMYの1stを聴いた時の感想だ。メチャメチャヘヴィなギターサウンドのデスメタルだが、メロディックなのだ。

他のメロデスバンドと違う点は、間奏部でのギターソロが有り、アモット兄弟のユニゾンが、これまた非常に美しい。この作品は、この後にリリースされた作品の中でも、

疾走感が溢れ、かなりのパワーで押し捲っている作品だ。また非常にブラック色が強く、かなりアンダーグラウンド・サウンドだ。ステレオのヴォリュームを上げると、ギターの音で床が揺れる(笑)

ライブでは定番の1、4、9を始め、非常に良い楽曲が多い。8曲目は、アコースティックとエレキで構成されているインストで、

彼らの原点とでも言うべき非常に美しくも何故か悲しくなるような、そんな美しい楽曲である。

永続的な活動はないとマイケルが言って結成したバンドだが、この後はみなさんも御存知の通り、現時点で既に4枚ものアルバムを出している。このジャンルでは、王者であると言っても、過言ではない。

デスメタルは×と思っていたあなた!

是非聴いてみることを薦める。実は俺も、デスメタルは身体が受け付けなかった(笑)でもARCH ENEMYは違う!”ただ”のデスメタルではない!騙されたと思って、聴いてみては?

・「最高傑作
アークエネミーはすべて聞きましたが、このアルバムが最高傑作かと。私は音楽を聞くとその歌や音楽の「色」を想像しますが、このアルバムにはそれがない。無機質なのにマイケルやクリスのメロディに感情が乗る。 オススメは1、2、10トラックです。彼らのこのアルバムを越える出来は自分的にもう出ないと思います。

・「いいですよ。
96年発表1st。マイケル・アモットはCARCASS脱退後、地元スウェーデンに戻り、スピリチュアル・ベガーズを結成し2枚のアルバムを発表した。キャプテン・ビヨンドやマウンテンを彷彿させる70年代風HR/HMであったが、当時のマイケルは、スピリチュアル〜には不向きともいえる、かつての中期カーカスの血脈を継いだブルータルなリフが頭に浮かんでいたという。そこでかつてのCARNAGE時代のメンバーであったヨハン、当時18歳であった実弟のクリストファー、ユーカリストの実力派ドラマー・ダニエルといったメンバーでARCH ENEMYを結成。この当時はプロジェクトで終わる可能性が強かったがこの1stの完成度の高さとファンからの強い要望もありスピリチュアル〜と平行してバンドを継続させることになった。やはりCARCASSの方法論で、正統派HMとデスメタルの融合、静と動、美と醜の対比が素晴らしい。当時はイエテボリのアンダーグラウンドシーンが盛り上がりをみせていたが、それらとは違ったあくまでブルータルなリフで構成された楽曲での辛口アプローチが彼らの魅力であったと思う。あれからもう10年も経つんですね…。

・「すげぇ・・・
友達の車で買ってすぐかけたけど驚いた。

なんであんな激しい曲の間にアコースティックな部分をしかも自然にはさめるんだ・・・イイですわぁ

・「メタル界の彗星。
アークエネミーというバンドの出現により、天才マイケル・アモットの存在が、デスメタルなどコアな世界だけでなく、一般の音楽界にも認知され始めた意味で画期的なデビューアルバムであったと思う。ダークではあるが、どこか美しいこのアルバムのセンスの良いジャケットのアートワーク同様、内容も素晴らしく美しい仕上がりである。

ブルータルなイメージのデス系メタルがここまで悲しく美しいメロディと調和する、いや、させるとは・・・・それが初めて聴いた時の感想であり、以来このバンドの虜になってしまった。

現在、ドラマー、ヴォーカル、ベースの交代などを経ていることからも、このバンドの中心メンバーは、やはりアモット兄弟であり、彼らの率いるプロジェクトである事が伺える。

以前、最新作のアンセム・オブ・リベリオンに対して、少々厳しい評価をつけてしまったが、改めて何度も聴くと、このバンドのある種、派手になりすぎつつあったメロディラインに展開面での試みを感じさせる原点回帰的な作品と考えると、中々の秀作であるとも思えるのである。

とにもかくにも、アークエネミーの作品は現在まで、デス、へビーメタルのその他の作品の中でも、かなりのクオリティを誇る作品ばかりで、次回作で、ある種今まで構築してきた物と新しい試みが融合すれば、大傑作が誕生する可能性が大いにあり、またファンとしてもそれを期待せずにはおれない。

ブラック・アース (詳細)

スティグマータ

・「超ウルトラヘヴィ&ダークネス
衝撃のデビュー作から1年半後に本作が発表された。デビュー作でヨハン(Vo)はベースもこなしていたが、本作からVoに専念し、新たにマーティン(b)を加入させた。前作同様の方向性を示唆し、非常にダークでヘヴィであるが、ただのデスメタルでないことは、アモット兄弟が奏でる旋律の美が象徴している。

デスメタルと言えば猛然と突っ走るリズム体と吠えるVoというイメージだろう。しかしこのARCH ENEMYは、完全に曲になっている。緩急を上手くコントロールし、ソリッドな一面を持たせながら、何処か優しく、美しく、時には物悲しく、なんとも言えない気持ちにさせてくれる。

ライブでもよく演奏される「BEAST OF MAN」、「STIGMATA」、「TEARS OF THE DEAD」、「DIVA SATANICA」などなど美味しいところが満載に収録されている本作である。

非常に重いヘヴィなサウンドを望んでいる人は、一度聴いてみることをお薦めする。

・「暗く、重い
 個人的には3rdなんかよりも好きだ。

 ヨハン・リーヴァの、勢いはないものの不気味なデス声。それをさらに不気味に演出するアモット兄弟らによるバックサウンド。

 アルバム全体が仄暗い雰囲気で覆われ、それに寒気をプラスする流麗なギターソロがこれ以上ないほど合っている。

 勢いという点では、他のスウェディッシュデスには及ばないが、楽曲構成の完成度などは圧倒している。

 是非、メロデス好きの方はもちろん、正統派メタルが好きな方にも聴いていただきたい。

・「初期傑作
2ndアルバム。まだデスラッシュ的な匂いが全編に立ち込めている。3rdでは、メロディをより多用し、4thではスラッシュ的な匂いを薄めた。純粋にデスメタル的なのはこの作品までである。もちろん、マイケル・アモットによるメロディはしっかりと詰め込まれている。

ハーモニーパートやギターソロのみならず、バッキングなどにも音使いの特徴がにじみ出ているといえるだろう。

・「ギターオリエンテッドなメロディック・デス
1998年リリースの2nd。前作同様、素晴らしいGuitarが聴けます。最新のメロディックデスでありながら、コード進行やギターソロは伝統的なハードロックの手法で構築されておりかなりの好印象。マイケルの曲にクリストファーのソロにヨハンのブルータルなボーカルもマッチしてます。やっぱり嬉しいのは、マイケル・シェンカーやイングヴェイやウリ直系のギターソロ。IN FLAMESなんかよりも全然ギターオリエンテッドで、個人的にはこの手のバンドの中では抜きん出た存在です。

・「ギターソロが泣きです。
これでもか、これでもかと言わんばかりにメロディックなギターソロ。楽曲はイン・フレイムスみたいなクサクサではないので、ブルータルデスが好きな人でもイケるかも?個人的にはヴォーカルがパワー不足だと思う。

スティグマータ (詳細)

BURNING BRIDGES

・「ギターの凄さ
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。

・「名盤
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

・「傑作出現!
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。

・「最高傑作
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。

"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。

アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。

・「素晴らしい傑作!
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。

このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。

本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。

ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。

ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。

BURNING BRIDGES (詳細)

ヘイト・クルー・デスロール

・「メロデスの頂点を聴け!
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。

デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。

そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!

・「久々に楽しめたデスメです
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。

・「売り方を間違えたね!
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!

・「非常に聴きやすいデスメタル
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。

キーボードって重要なんだなぁ・・・。

・「21世紀のギターヒーロー
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。

ヘイト・クルー・デスロール (詳細)

アー・ユー・デッド・イェット?

・「アイデンティティの確立
最高にかっこいいです。前作から顕著に見られた、エクストリーム、モダンヘビネスへの方向性はさらに進められたが、それは単なる模倣ではなく正常の進化と見るべきでしょう。何故なら、独特のリズムやメロディアスなリフ、そして要所要所でバリバリと決めてみせるキーボードなどがこのバンドの明確な個性とアイデンティティになっています。他のどんなバンドの真似ではなく、スピードとパワーとヘビネスとメロディ、これらが一つの曲の中で違和感なくそしてかっこよく表現されている最高のアルバムです。

・「すげー!!!!
このアルバムはすげー!!音は重いし、曲もボドムさがかなり出ている。最高!!しかしこのバンドはキーボードの使い方がすごくうまい!!ヤンネ自信かなりの腕前だけど、ただうまいだけじゃなくギターのリフのところに入ってくるキーボードがかなりイイ!アレキシも最高に爆発してるし、メタル全開の1枚。ボーナストラックのブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)のカバーもやたらギターが重くて、とてつもなくかっこいいし!!これは買いの1枚だと思います。

・「先祖のないオリジナル進化系
 今回の新譜は驚くほど音ではなく音色の整理がされ、今までなにか苦労を感じられた声のエフェクトについても一応の解決を見たのではないか?と、洗練された垢抜けたバンドとしてCDをリリースできています。

 彼らの曲や彼ら自体に先祖となるかつてのバンドはなかった、そして、彼らの進化は先祖のある突然変異的な進化ではなく、彼らが私たちの前に現れたときのそのままの姿をしながら、しかし、猛烈な速さで進化してきているということを確認できるアルバムになっています。 それは、この手のバンドにありがちな{あれ?このフレーズどこかで?」とか「あーーこのソロまわしはあの曲の影響か?」が全くといっていいほど感じられない、純粋なオリジナルを聞かせてくれるからです。

 いまどきオリジナルなものを見つけるのは大変なことではないでしょうか? そして、その今始まったばかりの音楽の進化を、これから先も約束してくれるアルバムです。

・「Bodom!!
クラシカルな雰囲気は前作と同じように少なくなってきているものの、曲のかっこよさは最高潮!!クラシカルが少ないといえどもアレキシのリードはテクニカルで昔からかわらない切れ味があります。リフもかっこいい~。

・「世界制覇に王手
COB帰還!!COB史上最凶最速の一枚と呼ぶにこのうえないほどヘヴィメタルの可能性をさらに拡大させる内容になっている。今回の最大の焦点は(ダサい言葉だが)「モダンな音」だ。コレがどうも保守的なメタルファンの間で不評を買っているようだが、正直、COBのようなバンドはアルバム毎に進化を重ねて時代を牽引していくべきバンドであって当然だと思う。原点回帰はまだまだ先でしょ。このアルバムにケチを付けるとするならつくべきはずのDVDをつけろよ!ってことだけ。ともあれこのアルバムが 2005年最も頭の振れる1枚になるのは明確だ。

アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)

THE CRUSADE

・「頼りになる連中だ!
勢いと激情に任せた2ndまでは、時として露骨にXX風な要素が彼ら自身の持つオリジナリティより前面に出てしまい、微笑ましさを感じさせる部分も少なくなかった。しかし、今作は過去2作を大きく上回ってメロディが非常に充実してます。曲展開も自然でありながら印象的であり、あれだけ忙しく活動している中で、これだけ充実したものを作り上げてくる能力の高さに対しては、もはや「期待の新人」ではなく「頼りになる存在」へ確実に成長してきていることを実感しました。

AVENGED SEVEN FOLEDが GUNS 'N' ROSESの延長だとすれば、こちらはMETALLICA的な役割を担うバンドだと思う。これからの展開が実に楽しみ。

デス声がなくなったらつまらない?うーん、あれは表現方法の一つであって、それだけでバンドを評価しちゃうのも何だかなあ、と思うんですがね。このバンドの醍醐味は、偉大な先達の音を真っ向から受け継ぎながら、高い演奏能力と新しい世代の感性で魅力ある新しいメタルサウンドを創造してくれる点にあるんだと思ってます。

・「完成度高し
前作みたいなシャウト全開のボーカルを期待していたら確かにガッカリする出来かもしれないが、特にこだわりのない人にとっては2006年ベストアルバムと言っても過言ではないでしょう。シャウトはなくなったけど、完成度と演奏力は格段に上がっている。何せメロディーが良い!もう1曲目だけで買う価値あり。1曲ごとに個性があるので、中だるみすることなくアルバム通して聞くことができます。最後の8分程度のインストも飽きずに何度も聞ける。TRIVIUMの個性を確立したと思わせる一枚。

・「“叫び”はほとんどない
文句なしにカッコイイ。前作以上に充分満足させてくれる内容だった。ただ“叫び”は圧倒的に減ったので、ここは賛否両論分かれるところか。そこを期待して聴くと物足りないかも。でも新しい物を取り入れる素直な気持ちで聴けば、実に聴けば聴くほどに味の出てくるアルバムだと思う。

・「マスター・オブ・パペッツの再来か?
素晴らしい。過酷なツアーの中でよくこれほどのアルバムを作り上げた。ポストメタリカ筆頭格ですね。

内容としてはマットのボーカルはシャウトが減りジェイムズ・ヘットフィールドを彷彿とさせます。ツインリードも減ったものの印象深いリフ、リードがどっと増えています。

買って損無し!

・「いい意味での進化
デス声がなくなってしまい一時はどうなるかと思ったがやっぱこいつらはすげぇと思った。ギターがもの凄くいい!個人的には2ndがやはり一番好きだがこのアルバムもありだと思う。てかこれ聞いてメタリカのマスパペを連想したのは俺だけ…?

THE CRUSADE (詳細)

ヘルシネイト

・「これは良い!
 スウェーデン出身のメロディック・デス~デスラッシュ系の5人編成バンドで、4thアルバムになります。 最近この系統のバンドでは、THE CROWN(祈・再結成)以来、熱くなれなかったのですが、このアルバムは良いですね! 約9分ある⑩以外は1曲3~4分くらいで、全体で40分満たないアルバムですが、随所に哀愁を帯びたメロディーを絡めながら、(⑤⑩以外は)ひたすら疾走しまくります。そのメロディーにしても甘過ぎず硬派な感じで、ガツガツとしたリフも非常に格好良いです。 お勧めは①③⑤辺りでしょうか。特に③の、(誰かは知らないけど)サビの部分で聴けるRob Halfold系の高音シャウトには鳥肌です。 ARCH ENEMYやTHE HAUNTED、または以前のIN FLAMESやDARK TRANQUILLTYが好きな人にもお勧めの力作です。

・「クラウンの後継者になりえるか?
デビュー以来、高品質のデスラッシュ作品を聴かせてくれる、スウェーデンのデス・メタルバンドの通算4作目にして日本デビュー盤。

バスドラ&スネアのコンビネーションで、見事な昂揚感を生み出すドラムスを要に、凶暴な咆哮、メロディックなギターが絡み合うサウンド。音楽性をずばり言うと、THE CROWNプラスVADERプラスAT THE GATESを3で割ったような感じ。整合感がありながらも、スピーディでヤサグレ感満点の重戦車サウンドは、THE CROWN亡き今、その跡を継ぐものとして今後の期待大。

前述のバンド以外にも、THE HAUNTEDやDIMENSION ZEROなどが好きな方は要チェック!

もう売っていないかもしれないが、メタリカやランニング・ワイルドのカヴァーを収録したミニアルバム「THE DEATHSQUAD」もオススメ!

ヘルシネイト (詳細)

The Killer

・「見事に化けましたね(笑)
彼等は、やってくれました(嬉!)前作でも垣間見ることが出来た片鱗を、この作品では惜しげも無く大放出!!!してくれてます。

デスラッシュのジャンル自体は既に確立された感がありますが、彼等はそれを変えようとする実力は持っていると私は考えます。曲調にもバリエーションが出て来て、飽きのこない作品に仕上がっています。

サウンドの方も聴きやすく・・・だからと言ってブルータルな曲調には相変わらず徹底されたサウンドを・・・う~ん、渋い。

何はともあれ、THE-CROWN、DEFLESHED辺りが好きな方には自信を持ってオススメ出来る、聴いて納得の会心の出来です。この機会(どの機会!?)に是非・・・

・「COOLなデスメタル
多少ミドルテンポやスローの楽曲が増えた様だがこれは自分たちの可能性や方向性をより広げてみた結果からだろう。一つのデスメタルアルバムとして聴いても改善する箇所が見当たらない傑作ロックン・ロールデスメタルと言う言葉が在るかどうか分からないけどこのアルバムからは「THE CROWN」等などに近づいてきた印象を受ける。

・「買って損はありませんね
名前は知ってたんだけど聴いたことはなく、値段が送料払っても1000円以下という安さに惹かれて「この値段なら失敗してもいいか」と思って購入。

早速聴いてみた。一曲目はまるでSouth of heaven。コピーかと思うくらいSouth of heaven(笑)。ダークにスローに始まるわけです。「あ〜やっちゃったか〜。何せ599円だからな〜。やっぱりな〜」と思って聴いていたら機械みたいな声がボソボソっと何か言ったなと思ったらいきなりリフが変ってブラストがスタート!!!「何だ。スラッシュと思ったらデスメタルなんだ」と思いつつも嬉しい裏切られ方にテンションがあがる。

その後は飽きずにずーっとアルバム通して聴ける。何回も繰り返し聴いてしまいました。このアルバムの印象はずばりThe CROWNのDeath race king。勿論リフや音作りは違うけど同じ系統です。Death race king好きな人は絶対気に入るでしょう。しかもこの安さ。即買いをオススメします。

The Killer (詳細)

フィガー・ナンバー・ファイブ

・「近未来的なサウンドが心地よい
いまやシーンの頂点付近まで登りつめている感がある、スウェーデンの6人組、通算5作目。

一時期はARCH ENEMYと比較されていた彼らだが、現在はだいぶ趣が異なり、近未来的なメロディック・メタルとでもいうべきサウンドを提示してきている。端的に言えば、奇才デヴィン・タウンゼンドのプロデュース作である4th「NATURAL BORN CHAOS」の作風を更に進化させたものであり、その音楽性はもはやデス・メタルの領域から脱し、普遍的なメタル音楽としての輝きを発散するに至っている。

前作で開花したビョーン・ストリッドのクリーン・ヴォーカルの才が存分に発揮されたメジャー感溢れる楽曲は、昨今「イエテボリ・スタイル」などと称してアメリカで氾濫しつつあるバンドのものとは完全に別次元のモノ。骨格のアグレッションはしっかり残しつつも、キーボードによる近未来的装飾と多彩なコーラスで、非常にキャッチーで聴き易い作品。

新機軸のソイルワークをしっかりアピールする#1“Rejection Role”や、独特のノリをもつアグレッシブナンバー#3“Figure Number Five”も悪くないが、特に#4“Strangler”から始まるメロディックなフューチャー・メタルの畳み掛けが素晴らしい。

3rdあたりまでのARCH ENEMY系のメロディック・デスを期待する向きには、受け入れにくい作品かもしれないが、これはこれで、メタルの一つの到達点と捉えてもいいかもしれない。

いや〜、それにしても、SOILWORKにしろ、IN FLAMESにしろ、C.O.Bにしろ、マジで三者三様のいいバンドになったもんだわ(^^

・「これかっこいいねぇ
デスメタルはいままで全く聴かなかったのですが、これかっこいいねぇ。感服。

デスメタルってもっとデスボイスでガンガンしまくってるってイメージあったけど、このアルバム、クリーンボイスを織り交ぜながら、すごくメロディアス。①で完全にノックアウト。個人的に⑥⑦⑩あたりが好き。てか全部カッコイイ。同時期に他アルバムも買ったけど、今これしか聴いてないです。デスメタルだから聴かないってのは本当にもったいないと思う。文句なし星5つ。

・「傑作デス
「素晴らしい!」

前作発表から約1年という短期間で出してきた彼らの5thは、この一言でレヴューを終わらせてもいいくらいの、凄まじい完成度を誇る傑作だ。

デヴィン・タウンゼンドがプロデュースを担当した前作の方向性を更に押し進めた作風は、IN FLAMESが賛否両論あった「REROUTE TO REMAIN」で示したものに近いが、それよりは伝統的なHMの要素を色濃く残している為、拒否反応は少ないだろう。

スヴェン・カールソンが曲作りに全面参加した為か、サンプリングを多用した楽曲からはニュー・メタル的な雰囲気も漂うが、このメロディの充実を前にしてはヤツらと比較するのも阿呆らしい。ビヨーン‘Speed’ストリッドの歌唱にノーマル・ヴォイスが占める割合も格段に増え、彼らを狭いメロディック・デス・メタルのカテゴリーで括るのはもはや不可能。

彼らの提示した、ヘヴィでアグレッシヴでありながらも、叙情的なメロディを多分に含んだこのスタイルが、現代HM/HRの雛形になることは間違いないだろう。

・「素晴らしい完成度!
久しぶりに、メタルを聴いた気がする。いや、もちろん有望なバンドはまだまだ存在するが、退屈なバンドがヒットチャートを賑わす中、このような完成度の高いアルバムは、私をニヤリとさせてくれる。今回はデヴィン・タウンゼントと時間的にすれ違いであったらしいが、また共演して欲しい。

・「メタル万歳!!
このアルバムは、デスメタルという範疇というのではなくデス声を多用した新しいパワーメタルとして聞いたほうが良いと思います。到るところでkeyが活躍していててメロディアスだし、曲のサビは相変わらずキャッチーでいうことなしのアルバムです。ただ曲数が前作はボーナストラックをいれて11曲、今作は12曲と少ないのでもう2~3曲増やして欲しかったです。

フィガー・ナンバー・ファイブ (詳細)

NATURAL BORN CHAOS

・「遂にトップクラスの仲間入り
前作でもデス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスを使い分けて、叙情性があふれながらもいわゆるメロデスと一線を画す個性を確立させた彼ら。今作ではさらに進歩している。非常に歯切がよく気持ちの良いデス・ヴォーカル、素晴らしいメロディーを歌うクリーン・ヴォイスとコーラス、キーボードを以前よりフィーチャーしたことでよりいっそうドラマティックになった楽曲、相変わらずツボを心得た叙情性のあるギター・ソロ、聴き所たくさんです。もはやブルータル・メタルのトップクラスに肩を並べた快作ではないでしょうか。

・「プロデュ-サ-の貢献度は相当なもの
通算4作目。デビュ-してから毎年1枚のペースに近い形でリリースしているが、アルバムを出す度に楽曲のレベルが向上しているのには感嘆する。ただ、今回目を引いたのはプロデュースを担当したDEVIN TOWNSENDの手腕である。やはりVAIのアルバムに参加した事でSTEVE VAIやドラムを担当していたTERRY BOZZIOから音作りに関して様々な事を学んだ事が大きいと思う。G&Dsのカッコ良さは"SEX&RELIGION"を彷彿とさせる。

・「ビヨーンの声がイイ!
ヴォーカル・ビヨーンの声が良いです。惚れます。美声なんだけど、パワーがあります。力のこもったシャウトが爽快!!他デスメタバンドでよくある、声を「殺した」ようなどすのきいたデスヴォイスもまぁ嫌いではないんですけど、飽きちゃうんですよね、5曲ぐらいで。曲によっては「これって、歌になってないよな?」みたいなはずれもあるし、曲中ずっと同じ声質・速さだとだれてくるというか。(私だけ?)ソイルを聴いてから好んで聴くようなことはなくなりましたが。その点ソイルは良いです。聴いてて気持ち良いし、飽きさせません。軽快なリズムに乗せたエネルギッシュなハード(微デス)シャウトが主で、そこにメロディアス(叙情的)なノーマルヴォイスが挟まれる。テンポも曲調も変化に富んでいて、一曲一曲の中に快い波があります。ブルータリティ(暴力的なこと)は無い、それでもヘヴィ。ブルからメロに変わったことで、ソイル離れした人も多いと聞きますが、私にはコレが合っています。シャウトメタル+メロの快さ、新感覚です。

・「遂にトップクラスの仲間入り
前作でもデス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスを使い分けて、叙情性があふれながらもいわゆるメロデスと一線を画す個性を確立させた彼ら。今作ではさらに進歩している。非常に歯切がよく気持ちの良いデス・ヴォーカル、素晴らしいメロディーを歌うクリーン・ヴォイスとコーラス、キーボードを以前よりフィーチャーしたことでよりいっそうドラマティックになった楽曲、相変わらずツボを心得た叙情性のあるギター・ソロ、聴き所たくさんです。もはやブルータル・メタルのトップクラスに肩を並べた快作ではないでしょうか。

・「最初に聞いたアルバムはこれです。
無償にSOILWORKが聞きたくなった僕はCDショップでこのアルバムを買いました。一曲目の“Follow The Hollow”を聞いた時は、「かっこいい!」と思いました。また、買った時は知らなかったのですが、このアルバムのプロデューサーがスティーブ・ヴァイに見出だされたSTRAPPING YOUNG LAD等でもお馴染みのデヴィン・タウンゼントだったんですよね。知った時は驚きました。さて、曲に就いてですが、かなりかっこよく出来上がっています。SOILWORKファンならば持っておきたいアルバムですね。かなり良質なアルバムだと思います。

NATURAL BORN CHAOS (詳細)

ピッチ・ブラック・プログレス

・「歌もの的要素」
スウェーデンのSOILWORK系バンド、SCAR SYMMETRYの2nd。

 「SOILWORK系」ということでもちろんクリーンVo.とデスVo.のコラボレートが彼らの大きな特徴なわけですが、「歌もの的要素」の飛躍的拡大に驚かされました。クリーンVo.がめちゃめちゃかっこいい!軽やかに、伸びやかに歌い上げていて惚れ惚れします。

 さらに、デスVo.の「デスっぷり」も見事。つまり、クリーンVo. とデスVo.の落差の激しさが前作以上。このギャップがたまりません。(このギャップが好きな人は以前レビューしたMISERY INC.の新作を聴いてみてください。私はこちらも結構好きです)。

 前作でも素晴らしい曲が多かったと思います。ただ、サウンドプロダクションがちょっと軽いなあ、と感じたのも事実です(特に@とか)。本作品は結構重厚感があって良いですね。

 @を筆頭に素晴らしい曲が多いのですが、取り立ててつまらない曲が見あたらなかったのもうれしいです。

 前作と同路線で、全ての面でスケールアップした。この一言に尽きます。

・「更に進化したハイブリッド・メタル
前作「SYMMETRIC IN DESIGN」が好評だった彼らが、1年というスパンで発表してきた2ndアルバムがコレ。

前作でも話題を呼んだクリスチャン・アルヴェスタムの手品師の如き千変万化の歌唱は、ここに来てさらに強力に進化しており、歌いすぎなまでにクリーン・ヴォイスで歌いまくっている。それにより、前作では淡白な印象が強かったメロが、印象的に響くようになった。

また、前作のイマイチ起伏に乏しかった、似たような曲調にも改善が見られ、ギターリフ、リズム、メロディ、どれをとっても前作に比べて幅が広がっている。アグレッシブに攻めるところはよりアグレッシブに、メロディアスな部分はよりメロディアスに、彼ら流のハイブリッド・メタルはさらに進化を続けている。

まだ欲を言えば、メロの聴かせ方をもっと磨いてほしいかな(^^; ちょっと強引な点が気になるっちゃぁ気になるから・・・。 聴いているときは、「おぉ!」とか「スゲー!」とかって思うんだけど、聴き終わるとイマイチ後に残らないんだよね(><)

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rEVOLVEr

・「新世代スラッシュ入魂の4th!!
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。

スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.

今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.

とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。

今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.

・「復活Peter Dolving
 Live盤を入れて5作目になる本作は、1stでVoをとっていたPeter Dolvingが復活している。2ndから4thまでVoをとっていたMarco Aroは体格からも想像できる力業勝負のスタイルであったが、Peter Dolvingはメロウに歌い上げてみたりする「引き」の一面を持ち合わせたーとかくDEATHRASHサウンドを奏でるグループには、曲に幅を持たせる良い武器を持った逸材であると思う。 楽曲陣営はというと、もう「職人技」と言う言葉がはまりそうなくらい、良い意味で変わりばえのない曲を提供してくれている。新作がリリースされるにあたり「心配」というものがないのである。これは彼らの作品を聴いてきた方には納得出来ることだと思う(前身であるAT THE GATESからのファンなら尚更だろう)。 Jensenのリフに継ぐリフとそれに切り込むAndersのソロなど聴き所満載である。   

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THE DEAD EYE

・「初めて聞きましたが・・・
評価の高いデビューアルバム、2ndの前に本作を聞いてしまいました。全体的に重厚間のあるボトムラインとキレのあるリフが印象的。曲数も多いですが、最後まで一気に聞いてしまいました。スラッシュ系、デス系が好きな方なら多くの方に受け入れられるんじゃないでしょうか。カッコええです。

・「シブすぎです!
作曲にパトリック・ヤンセン(G)が参加していないせいか、ちょっとAT THE GATES時代を匂わせるデス色が感じられます。…が、非常に素晴らしい内容です。鋭いリフ、正確でタイト&深みを感じるドラム、メロディ、緩急自在のヴォーカルと、どれをとっても最高です!デス、スラッシュ好きにはオススメです!

・「かっこいいじゃねかー!
この作品も、おいおい、かっこいいじゃねかー!ヤンセンが作曲していないが、決してリフのかっこ良さが落ちたわけではない!バラエティーに富んだ飽きのこない作風。この作品の良さとヤンセン作曲の良さで、次作は完璧な融合を期待できると思う。

・「うん
今作もかなりの秀作だと思う。若干パワーダウンしているが、また違ったホーンテッドの魅力が詰まった曲が聴ける。通常よりも限定を勧めます。ライブ曲やPvが見れてお得です。

・「う〜ん・・・
皆さん、こんにちは。正直、これはちょっと辛いですね・・・。パトリック・ヤンセンが作曲してないとね。う〜ん・・・。遅いよ、スピードもっと出してもらわないとね〜。なんだかメタルコアみたいになってしまったね。双子の曲は正直、つまらん。傑作の1stを超えてくれ〜!(ゲゲッ!ハードル高すぎっ!)パックン頼む強烈なリフを!

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From Your Grave

・「米国産、普通のメロデス
フロリダ出身のメロディック・デス・メタル・バンド。

ヴォーカルの唱法は明らかにデスだが、ギター・リフは音数も少なめで割とオーソドックスなタイプ。アグレッシヴな曲調の中からツイン・ギターが繰り出すメロディアスなフレーズが聴き所だろう。7はインストだ。

ただ、数多存在する同系統のバンドの中で個性を見せるには至っていないというのが正直な所。リズム隊をはじめ、演奏は安定しているので、今後のグレードアップに期待。

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エクリプス

・「今年最大の衝撃☆
今年のNO1候補☆これだけ素晴らしいアルバムは5年に一度出るか出ないかでしょう。アモルフィス節全開☆『ELEGY』以降半泣き状態でしたが…今作は号泣しまくってます(;_;)俺は輸入盤購入しましたが歌詞の意味も知りたくて(基本的に歌詞は余り気にしないのですが)国内盤も買いました(^O^)棺桶に入れてもらいたいアルバムの仲間入りデス笑。

・「最高傑作では。
フィンランドのAmorphis、通算7作目となるスタジオ・フル。3rdアルバム「ELEGY」からフロント・マンを勤めていたパシ・コスキネンが脱退、今作では新しいシンガーを迎えている。そのパシが在籍していた3rd〜6thもクオリティも高く、実験性に満ちた素晴らしいアルバムであった事は否定しないが、デス色を排除してからの楽曲にはどこか物足りなさを感じていました。しかし、今作でその印象は見事に吹き飛ばされました。彼らの持ち味である、洗練されたアレンジとフォーク/トラッド色を起点とした叙情的なメロディはそのままに、クリーン・ボイスだけでは無く、デス・ボイスも効果的に導入した事で生まれたアグレッション…それに伴い楽曲の表現力も豊かに、更に鮮やかになっている。過去の作品の良いところが全て凝縮されたかの様。凡百のメタル・バンドでは無い事を見せつける、彼らの魅力と実力が遺憾なく発揮された会心作。最高傑作と言っても差し支えないと思います。…他のレビュアーの方も書かれていますが、私も輸入盤を購入後、あまりの出来の良さに国内盤で買い直した一人です。

・「メタルというか、もはやこれは・・・。
良いですねー。久々のアルバムですが、やはり、他のバンドには無い味わい深さがあります。(デビューアルバム以来に聞いたんだけどね)所々聞くことができるデスボイスは、やはりメタルならでは!なんですけど、民族音楽チックな所は本当ツボを押さえてますね。私は慌てて輸入版デジパックを買ってしまったのですが、巷の話によればボーナストラックがかなり良いみたいなので、国内版を購入される事をお勧めします。

・「第二の傑作!!
 知っている人は皆、このバンドを称賛する。しかしその日本での知名度は後から出てきたCHILDREN OF BODOMなどの後輩には及ばない。 そのため、私はこのバンドの日本での過小評価ぶりが残念でならない。  しかし、今作はその不当な評価を覆すほどの完成度を誇っている。まさに「Tales from the Thousands Lakes」以来の傑作だ(もちろん、それまでのアルバムもいいが)。

 今作から加わった新Voもこのバンドに必要な全ての歌唱法を使いこなしている。 特に「House of Sleep」などでのクリーンヴォーカルは、表現力豊かでリスナーを作品の世界に浸らせてくれる。  また、北欧メタルというと拒否する方も多いが、そんな方でもこの作品は聴いてみる価値が充分ある。 きっと、心に何かを残してくれるはずだ。

・「新ヴォーカルを迎えた7th
今や説明不要なほど有名なフィンランドのメランコリック・ロックバンド、Amorphisの新ヴォーカル「Tomi Joutsen」を迎えての7th。

デスメタル〜メロディックデスメタル〜メランコリックロックという変異を辿ってきたこのバンドですが、今作はメロディックデスメタル期の名作「Elegy」のヘヴィさとダイナミックさに、その後展開していったメランコリック・ロックの要素を敷き詰めた、といった感じのアルバム。

「Leaves Scar」「Perkele (The God of Fire)」のようなメロデス時代を彷彿とさせる曲もあり、「Brother Moon」のような前作までの路線を色濃く残す曲もある。

「Elegy」程の「臭さ」はないですが、その代わりにメランコリック・ロック時代に培ってきた北欧民謡的な哀愁と叙情性がプラスされ、ただの回帰に止まらず、過去の路線を包括し、この後も期待させる名盤。

「Elegy」のAmorphisが好きだったが、デスヴォイス封印と路線変更でAmoprhisから離れていた方に是非1度聴いていただきたい1枚。もちろん、前作の路線が好きだった方にも聴く価値は十分過ぎるほどある一枚。

エクリプス (詳細)

Demigod

・「またまた傑作!
前作Zos Kia Cultusでも極上のデスブラックを示したBehemothの最新作。前作よりも激しくなり、ブラスト炸裂しています。デスヴォイスは相変わらず迫力あって、1曲目から怒涛のブラスト攻撃で押し捲ります。ただ一本調子では無いのでストレートなブルータル度を好む人はダメかもしれませんが、しっかりとメロディは確立されているので飽きる事はありません。ただ全体的な流れでは前作Zos Kia Cultusの方が印象に残る感じがしますが...

・「デスブラックの中でも出色のバンド
ポーランドデスブラックの新星の2作目。デビュー作でドギモを抜かされた方も多かったと思いますが、本作も同等のインパクトのある傑作ではないでしょうか。

かれらのよさは、飽きの来ない曲展開・構成、ド迫力の演奏とボーカル、そして作品の音質のよさ。確かに、前作を初めて聴いたときほどの感動はないものの、安心して彼らの世界に入り込めるパワーは漲っています。これからも、要フォローですね。

・「ポーリッシュ・デスメタルサウンドの王道
ポーランド出身のブラックメタルバンドの大御所「BEHEMOTH」による7枚目のフルレンスアルバムです。2004年にリリースされています。5枚目あたりから典型的なブラックメタルサウンドからブルータルデスへと一大転換を図った彼らですが、基本的には前作までの路線を踏襲しています。5枚目と6枚目でゲスト参加していたNovy(Vader)は今回不参加で、代わりにOrionという人がベース奏者として参加。また前作を最後に脱退したHovakに代わりSethというギタリストがセッションメンバーとしてクレジットされています。

サウンドとしては前作までの路線の延長線上にありますが、ブラストビートはさらにスピードアップのうえに破壊力が増し、また楽曲もさらにダイナミックに、さらに邪悪度が深まっているあたりが高ポイントです。オープニングは彼らの十八番になりつつあるアラビア調のアコースティックギターで厳かな感じで始まりますが、ほどなく舞台は暗転し、邪悪の限りを尽した壮絶なブルータルデスの世界へと聴く者を誘います。

限界を知らないブラストビートが下から五臓六腑を突き上げてきて、「もう限界!」と悲鳴を上げそうになるあたりで、これまでの緊張感を一挙に解放する美しいツインリード。そして、あくまでも邪悪の限りを追求するデス声。この緊張と緩和の絶妙なコンビネーションに翻弄されているうちに、知らない間に彼らの魅力にとりつかれてしまいます。ほどよくヨーロッパ的な情感を取り入れたブラックメタルサウンドの王道を行く彼らの最高傑作と言っても過言ではありません。

・「うん!
率直な感想なんですが……カッコイイ!!!!!一曲目からやられてしまいました(・∀・)ひとまず曲展開が聞き手を飽きさせません!ブラスト全開!圧倒的なデスボイス!テクニカルなギター!いうことなし!素晴らしい!

・「圧倒するデス・ボイス
聞けばわかります。このデス・ボイス。まるで赤ちゃんを潰したような声。重さ、疾走感、破壊力、どれをとってもトップレベルです。さらにリフがすごい。しっかりとしたメロディーが各曲にあるので退屈しないでしょう。個人的には『Slaves Shall Serve』が最高です。

Death Metal初心者にはお薦めしません!

Demigod (詳細)

The Apostasy

・「「ヤバイ」の一言に尽きる
自分でも何と言ったらいいのかわからないくらいの傑作前作の Demigod やその前の Zos Kia Kvltus を遥かに上回るスピード感とリフのかっこよさは「ヤバイ」の一言に尽きます。まずは Christgrinding Avenue から聞いてみてください。

とりあえず、絶対に買って損はしないはずです

・「最強の最高傑作
ポーランドのブラックメタルバンド、ベヘモスのアルバム。2007作ポーランド産ブルータルメタルとしては、VADERと実力を二分するバンドである。前作も相当の強度と暴虐度の高いアルバムであったが、続く今作も見事な出来。マシンガンのようなブラストビートで突進する暴虐性はそのままに、今作ではサウンドに魔界の邪神のごとき荘厳さが加わって、なんというか…今まで以上に「浸れる」作品となっている。しかも、これまでになくメロディを聴かせる部分が増しており、魅力的なギターリフやソロ部分が効果的に導入されたことで、邪悪でありながらも聴きやすいという、奇跡的なバランスを持つにいたった。全39分というのもこの密度ならちょうど良い。完成度の点でバンドの最高傑作だろう。ちなみに、日本盤だと読みが“ベヒーモス”となっているが、ベヘモスの方が良いと思う。

・「最高
ブラックメタルだけでなく、随所にデスも感じさせることからデスラッシュ好きにも勧められる。とにかく問答無用。聴いてベヒーモスの凄さに触れて頂きたい。

・「ポーリッシュ・ブラックメタル「ベヒーモス」の日本デビュー作
東欧ポーランド出身の3人組ブラックメタルバンド「Behemoth」(ベヒーモス)の通算8作目にして日本デビューアルバムです。2007年作。Behemothとは旧訳聖書に記される大食漢の巨大な奇獣のことで、表記によっては「ベヘモス」とも。バンドが醸し出す醜悪なブルータリティーをまさに名を体で表しています。

サウンドはというとまさに期待どおりの破壊力満点の典型的なブラックメタルサウンド。といいつつも彼らの初期の典型的なブラックメタルサウンドに比べれば「デス度」は格段に向上しています。前作「Demigod」と同様、アラビア風の旋律を効果的に取り入れたり、管弦楽やホーン、混声コーラス隊との融合を試みるなど、一介のブラックメタルとは一線も二線も画しています。アンチキリスト教主義という本来のブラックメタルの在り方とは相反するかのごとく、宗教音楽にも通じる一種神々しいまでの輝きを放っています。まるで速射砲のごとく打ち込まれるドラムは、以前にも増して迫力をあります。日本盤には例によってボーナストラックが2曲入っていますが、ラストのライブは観客の歓声がなければスタジオ収録と勘違いするほどの完成度をもっています。悔しいけど、輸入盤よりもこのボーナストラックを聴くために、国内盤を購入することをお勧めします。

彼らのほかのアルバムは輸入盤に頼るほかないのですが、5th「THELEMA.6」、6th「ZOS KIA CULTUS-HERE AND BEYOND」、7th「Demigod」が完成度が高く、お勧めです。

・「初BEHEMOTHですが…
ただストレート一辺倒ではなく随所にミドルテンポの曲調を加えることで一曲一曲に起伏が出来ていますとてもバランス良く作られていると思いますデス/ブラックの類いですが割合としてはデスの方が強いと思いますドラムロールは、かなり強烈です凄いビートをかましてくれます 同じポーランド出身であるVADERと聴き比べてみるのも良いかもしれません非常にアグレッシブでカッコイイ!! 買って聴き込んで損は無いです!日本盤にはボーナストラックがあるので迷うところですが…

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Si Monumentum Requires, Circumspice

・「地獄へと繋がる1枚の扉。
このCD、Si Momentum Requires, Circumspice(3rd)は、フランス誇る天才集団、Deathspell Omegaによる、今やブラックメタル界の絶対的神盤として名高い1枚です。なので、まず初めに一言、『ブラックメタラーであれば、絶対に買ってください!!』

さて、では彼らの音楽性はどうなのでしょうか??一言で言えば、とても宗教色、そしてプログレ色の強い、ブルータルブラックメタルといった感じでしょうか??1曲1曲が大作であり、そしてその複雑な曲の展開にからむ邪悪極まりないミッコー氏の低音ガナリボイス、廃墟じみたギターの奏でる旋律、キメの細かいドラム、そして何よりもこの凄まじい音圧。正に究極です。邪悪さ、泣き、廃墟感、ブルータリティー、とブラックメタルに必要なエッセンスがこれでもかという程詰められていて、本当に圧巻の一言。

ただ、とても宗教的であり、そしてプロダクションも分厚いので、良くも悪くもかなり個性的ではあります。そういう意味では、もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれません...が、やはりブラックメタラーである以上、絶対に持っていなければならないCDの1つである事には変わりありません。

さぁ、皆さんもこのCDを買って、70分にも及ぶ闇の世界を体験してみてください...

・「絶望感と宗教色とが混然一体とした3rd
フランス出身のブラックメタルバンド「DEATHSPELL OMEGA」が2004年にリリースした3rdアルバムです。いまや貴重な存在ともいえる本格的なブラックメタルサウンドを聴かせてくれる彼らですが、70分を超えるこのアルバムは真性ブラックメタル一色と思いきや、後半は宗教色が濃厚な静寂な世界が目の前に広がるという(本来、ブラックメタルとキリスト教は相反する性質なのですが)実に起承転結が明確な大作に仕上がっています。

ブラックメタル本来のプリミティブな魅力を十分にふりまきながらも、楽曲のレベルは実にハイクオリティー。この一見矛盾する要素を両立させてしまうあたりに、底知れぬ実力を感じさせます。絶望感いっぱいのデス声から、後半は中世教会音楽を思わせる静逸で安寧の世界へと移行するあたりは、見事のひと言。ひたすら絶望感に浸りたい方に、強力推薦の傑作です!

・「やっと!!
やっと発売されましたDEATHSPELL OMEGAの超名盤です!ブラックファンだったら持ってないとヤバイですホントに。まだ持ってない人は即買いましょう。

・「神々が宿る!
ここまでくれば 神々もひれ伏すだろう… ただただ脱帽である!! これこそブラックの神髄である!! deathspell omega この世界に身を委ねよ 全ては君に語りかけるであろう!メイヘムより宗教的変態。

・「フランスのブラックメタル
フランスのブラックメタルです。

はじめの4曲くらいまでは印象的で良い曲がならんでいますが、中盤から終盤にかけてダレてきます。

大作志向なのか曲の合計時間が約70分ととても長く最後まで聴くと疲れます。

古きよき時代の初期ブラックメタルがお好きな方は購入してみてはいかがだろうか。

Si Monumentum Requires, Circumspice (詳細)

Kenose

・「モダン・ブラックメタルの最高峰
一般的な意味での「完成度」とブラックメタルとしての出来の良さを兼ね備えた作品は、そうお目にかかれるもんじゃありません。このアルバムはその数少ない例外。とにかくよく出来てます。曲の作り込み、ドスの効いたヴォーカル、巧みな演奏、重厚で奥行きのある音作り、どれを取ってもブラックメタルで主流を占めるチープ路線とは一線を画してます(チープ路線の良さはひとまず置いといて)。この、手抜きの一切ない、執念を感じさせるほどの作り込みは凄いの一言。「帝王」と呼びたくなるような威厳を生み出してます。曲の雰囲気は邪悪重厚タイプといったところでしょうか。全3曲で長尺の曲が続きますが、ファスト・ミドル・スローパートを織り交ぜた鉄壁の曲作りで劇的に迎え撃つ!。同じリフの繰り返しじゃないぞ!多彩なリズムでアクセントを付けつつも、ブラストだって忘れねえ!そして、リフとヴォーカルの邪悪さがこのバンドをブラックメタルたらしめる!邪悪、邪悪、邪悪!邪悪万歳!(壊)

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Red Harvest

・「ひょー!
かっちょいい!以前からbloodsimpleに興味はあったんですがアルバムを買うのは今回が初めてだったので、少々不安もあったんですが‥そんな心配は無用だったんですよ!(笑)二曲目のRED HARVESTを聞いてぶっ飛びました‥かっこよすぎですよ!テンションがガーンと上がります!オススメ!オススメ!

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A Cruel World

・「おぉ…
しばらく飽和したヘヴィロックから離れていましたが これはスゲーカッコイイですねぇ文字通りヘヴィなロックだと思います。歌も男臭くて渋いですね〜ティムはVODの1stから好きでしたが 確実に凶暴になって表現の幅が広がっていますねスクリームに深みがあります。上手く言えませんが『キャァァァァァァァァァ!』と『ガア゛ァァァァァァァァ!!』同時に聞こえる気がします(笑)ゲストでマッドベインのボーカルが参加しています。先日 ラウドパークにて生で観ましたが ライヴも素晴らしかったです。

・「☆BLOODSIMPLE★
とにかく最高!!!TIMの咆哮はドキドキしますね!私的にはVisionOfDisorderのノリがこのBLOODSIMPLEにも通じていてとても好きです。HARDCOREすぎず、METALすぎず、歌メロは聴かせて、、、ってかんじです!KILLSWITCHとかが好きな人は好きなんじゃないですかね?オススメは1,STRAIGHT HATEと3,WHAT IF I LOST IT、10,FALLING BACKWARDS

・「やっぱりティムは上手いわ
VISION OF DISORDERのヴォーカリスト、ティム・ウィリアムス率いるニュー・バンドの作品。

ティムのヴォーカリストとしての表現力の幅の広さを聴かせる仕上がりで、ヘヴィ&アグレッシヴなだけでなく、6、11のようなメロウな(アコースティック・ギターがフィーチャーされている)曲もあれば、9のようなダイナミックな曲もあり、もちろん、VOD時代を彷彿とさせる曲もある。

個人的にはアリス・イン・チェインズを思い出した。あれほどサイケじゃないし、断然ヘヴィでアグレッシヴだけど、ヴォーカルの存在感と言う意味でね。

・「小奇麗すぎる
VOD(Vision Of Disorder)よりも、メロディックかつ、聴きやすくまとまっているので、万人に受け入れやすくなっている反面、曲のリフ、構成ともにきれいにまとまりすぎているともいえる、この作品。TIMはVOD時代よりも、さらに強力になった声を、激情を、マイクにぶつけているが、BLOODSIMPLEの小奇麗な曲にはあまり合っていないような気がする。(#6のパワーバラードはその最たるもの)このバンドにとって、TIMの声が最大(というか、唯一)の武器である以上、その声を生かす形での曲作りが必要なのではないか?しかしながら、まったく聴き所がないわけではない。#1 straight hate、#4 blood in blood out、#8 cruel world、#10 falling backwardsなどは、VODと比べても遜色ない出来。

VODはまったく捨て曲がなかったことを考えると、bloodsimpleには、星2つくらいが妥当であろう。

A Cruel World (詳細)

メタル・マスター(紙ジャケット仕様)

・「最強。
Metallica=Master of Puppets

色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。

スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。

最強!!!

・「世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?

・「やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。

・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作
 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。  アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。  このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。

・「星10ヶ☆!
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。

これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。

約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。

もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!

で、このアルバム、ホント最高!

メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)

Heartwork

・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。

・「歴史的名盤。
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。

・「グラインドとメロディの融合
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。

・「大好き
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです

・「流血のツインリード!!!!!!!!!
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!

Heartwork (詳細)
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