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▼道を指し示す本:セレクト商品

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


FX革命!FX革命! (詳細)
南緒(著)

「この本をどう読むかでセンスが問われる」「とてもやる気になりました!」「使い方次第で劇薬にも」「投資家というよりは博徒」「初心者必読、ベテランも考えさせられる一冊」


着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 (詳細)
陳 満咲杜(著)

「為替相場は甘くない」「星5つ!!」「FXと個人投資家の甘さを一刀両断!」「厳しく、そして真剣に読者のことを考えている」「いつか「まともなトレーダー」に」


自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ) (詳細)
ジャグディシュ・N・シース(著), スカイライト コンサルティング(翻訳)

「おごれる企業は久しからず」「潰れそうになったことのある会社の従業員には身につまされる本です。」「環境適応能力喪失の瞬間」「潰れる原因の処方箋明記が評価できる」「後だしジャンケンという自覚がない」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


ジム・ロジャーズ中国の時代ジム・ロジャーズ中国の時代 (詳細)
ジム ロジャーズ(著), 林 康史(翻訳), 望月 衛(翻訳)

「アメリカ人が書くとこうなるのか」「「私は、20年先まで見据えている」」「中国を3度横断した人の投資指南」「中国には投資するな!!!!!」「「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫) (詳細)
中山 真敬(著)

「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「良い本」「マウスかキーボードか」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)
姜尚中(著)

「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」「正々堂々と悩みましょう」「名著!」「真剣に考えるということの大切さ」「大変説得力があり、心に響いてきました。」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「心から感動できます」「本物の凄さ」「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」「多くの外資系でも「テキスト」として読まれてます」「8年前に初めて読み、今回再読しました」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)
野口嘉則(著)

「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」「離婚の危機を脱した本」「涙が止まらない」「この本が例え…」


必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)
池田暁子(著)

「バイブルです!」「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの」「ノンフィクション漫画として・・」「気持ちのナビゲート」「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著」


宇宙が応援する生き方宇宙が応援する生き方 (詳細)
小林 正観(著)

「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊」「幸せを見つける技術。」「人生観が変わってしまうほどの本」「正観節健在!」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」


1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)

「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感」


いま、すぐはじめる地頭力いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)
細谷 功(著)

「『地頭力』の決定版!!」「「考える力」をアップするための具体例が豊富」「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」「地頭力入門ならこっち」「手軽な「地頭力」入門書」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」


生まれ変わりの村1生まれ変わりの村1 (詳細)
森田 健(著)

「死んでも死なない」「死は終わりではない」「自分自身の矛盾に気づかされました」「いままで聞いていた話とぜんぜん違う」「衝撃の内容ですが、とても読みやすいです」


▼クチコミ情報

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

FX革命!

・「この本をどう読むかでセンスが問われる
著者も認める通り、資産運用ではなく、「飯を食うためのFXトレード」ノウハウが書かれた一冊。

アンチも多ければ信者も多い。それは当然。この本の内容を実践すれば、勝ち組・負け組ははっきり分かれる。負け組にハマった読者はアンチになるし、勝ち組になれば絶対的信者になる。この本の著者を叩いている人は、かつて痛い目に遭わされたのだろうし、推薦する人はオイシイ思いをしたのだろう。

よって、この本は下記のような人にのみ、おすすめする「自分には博打の才能がある」と自負する人「元手を100倍200倍に増やしたい/元手がゼロになる覚悟はある」人「自分は絶対に運がいい」と自負する人

上のような覚悟のできている人にとっては、書店に掃いて捨てるほどあふれているFX本よりは、はるかに役立つ実践的な内容が含まれている。

・「とてもやる気になりました!
私は今までたくさんのFX関連本を読んできましたが、どれもイマイチ一歩を踏み出せる内容ではありませんでした。

しかしそれでも購入に踏み切った理由は、批判が本の内容より過去の情報商材がどうとか、友人やどこぞのブログで商材通りやったが残念な結果だったなど、本の内容そのものについてどう悪いのか伝わってこないものだったからです。

私はこの本を手にしてやっとFXを始められました。そのキッカケとしては十分な内容で、とても読みやすく、何より「やってみたい!」という気にさせてくれました。それって結構大事な事だと思うんです。

だって「へぇ〜、そうなんだ。」と何も感じず読み終える本があまりにも多いですからね。もちろんFXがベテランの方には物足りない部分はある事でしょう。しかし好評・悪評どちらにせよこれだけの【反応】をとっている本である事は間違いありません!私は南緒氏の回し者ではありませんが、少しでも興味を持ったなら一読の価値はあると私はオススメします!

この本を読んでトレードを始め、本に書いてある通り「損切りの練習」を夢中でしています。どんどん欲が出てきて本の教えをやぶり脱線して大きな損をしてしまったりしましたが、その都度本を読み返し『ああーっ失敗は自分のミスだ!』思い直す充実した日々を過ごしています。手に入れてまだ1ヶ月ほどですがもう結構ボロボロになってきました。今後も大事にしたい一冊です。

・「使い方次第で劇薬にも
タイトルには「投資法」とありますが、著者はFXが「投機」であることを詳らかにしています。為替の世界0か100。プロが身を削って勝負している厳しい世界、誰しもが勝てる甘い世界ではないと、そう言っています。

では、そんな世界で素人はどう立ち向かうべきなのか? それは「覚悟」と「損切り」と「鉄板手法」だと説きます。

つまり、この本は、メジャーリーガーである著者がリトルリーグの少年に野球の面白さについて説いているといった塩梅。勝負の世界は厳しいが、だからこそ面白いのだと。少しでもFXの経験があれば、「そう簡単ではない」と思うはずです。ですが、著者の言葉に耳を傾けているうちに、つい儲かりそうな気がしてしまう(笑)。

そこがこの本の醍醐味でもあるわけです。イチローが「野球は真剣にやれば上手くなる」とコーチしてくれるわけですから、メジャーリーガーになれるとは思わなくとも、甲子園には出場できそうな気がしてしまう。そういった意味では毒にも薬にもならない投資本に比べれば価値があります。まさに異色の1冊。もちろん、使い方を誤ると劇薬になりそうですが。

・「投資家というよりは博徒
南緒氏がここで提唱するFXは「投資」ではなく、デイトレという名の「博打」「ギャンブル」である。しかもその「賭け事」が、パチンコや競馬と比べいかに有利かについて説いているように思う。

・「初心者必読、ベテランも考えさせられる一冊
 FXのデイトレードに対する、著者独特の感性、考え方がつづられた本。デイトレに対する心構えやマネーマネジメントなどについて、非常に参考になる。レバレッジの解釈はとくに独特だが、読めば納得させられる。著者は感性の人なのか、ところどころ舌足らずな部分、矛盾する記述もあるが、FXという金融商品を深く理解するための一助となるだろう。そういった意味で、「革命的」であるし、FXについて知ったつもりになっているベテラン投資家にこそ読んで欲しいと感じた。スワップ派やスウィングトレードに対する味方についてなど、ときに言葉がきつすぎると思われるが、著者なりの極論なのであろう。エンターテイメントとして単純に面白い。

 印象的な部分としては、やはり「ハイレバはハイリスクではない」といった趣旨の部分であろう。ここは確かに「ハイレバはハイリスク」と誤解する人の多いところである。ハイレバそのものがハイリスクなのではなく、「ハイレバで損切りをしないこと」「資金量とポジション量のバランスを考えずにハイレバで投資すること」がハイリスクであると、著者は説いている。これはまさにその通りであろう。

(1)10万円の資金で、10ポイント下に損切りを置き50倍のレバレッジをかける(2)10万円の資金で、損切りをおかず10倍のレバレッジをかける

 (1)ならば損失は限定される。(2)では損失は元本すべてを毀損する可能性がある。(2)がよりハイリスクなのは昨年からの円高局面で、多くの投資家が学んだことだ。本書では、より深く、レバレッジについて書かれている。この先は実際に本を読んで確かめてほしい。

FX革命! (詳細)

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

・「為替相場は甘くない
すごい儲ける的なタイトルのFX本が多いなか為替取引の厳しさを教えてくれる貴重な本だ。一攫千金はないことを認めつつ地に足をつけたFX取引をしたいと思える人にとって心がまえを説いてくれている。為替相場のサイクルやチャートのパターンもためになったが、それよりも苦言をいってくれている部分が相場で生き残る秘訣を教えてくれてると思った。着物トレーダーならぬ袴トレーダーを卒業できる自信がみなぎってくる。

・「星5つ!!
ここまで相場の本質に踏み込んだ本はいまだかつて見たことがない。「簡単に儲かる」を謳い文句に、主婦や学生にまでFXを煽ったFX取引業者やマスコミの責任は重いが、今もFXにそんな幻想を抱き、負け続けているにわかトレーダーには是非この本をお薦めしたい。この本はFX取引業者から報酬を受け取り、業者にとって都合の良い内容ばかりを羅列した書籍とは対照的に、著者自身が外国人であるためか、そういったしがらみを全く感じさせない内容に仕上がっている。また、同時期に発売されたタレント性重視の著者が書いた本と比べるとかなり実践的なテクニックも記述してある。例を挙げると、

・RSIでトレンドを見極める方法・平均移動線の有効活用方法・マネーマネジメントの具体的な方法・複数の建玉を持つ際の戦略

など、トレーダーとしての実践的なノウハウを述べてある以外にも、FXの厳しい現実や誤った常識を次々と暴露している点は業界のアナリストとしてはかなり異色だろう。また、著者である陳氏のブログも非常に参考になるので是非ご一読あれ。ブログURL http://blog.goo.ne.jp/forest168

・「FXと個人投資家の甘さを一刀両断!
読み終わった後に余韻が残り、なんとも言えない満足感とFXを始めてから今日までの失敗の数々が頭の中でぐるぐるしている感じです。

46種類の為替チャートで、その時に予測した根拠が説明されていますので、自分自身のチャートに再現すると、より理解できるのではと思います。

『相場サイクル』についての説明と、後半の『お説教』部分が印象的です。

個人投資家の場合、1人で資金管理とトレードをしますので、なかなか間違いに気づかず、損失を拡大させまてしまいます。第6章「勝者の真実」は、暗記するほど読むと良いかもしれません。

とにかく何の遠慮もない日本語が、読んでいて気持ちがいい。

FX経験1年以上の方にお勧めです。(投資経験があれば、FX未経験でもお勧め)

・「厳しく、そして真剣に読者のことを考えている
この本を読んだ人と読まない人では、取引に際しての心構えがまったく違ってくると思う。特に6章の「WINNERS TAKES ALL」はすでに取引している人に限らず、これからFXに挑戦しようとしている人も是非読むべきです。巷にあふれる甘ったるくお気軽なFXに対する認識を吹っ飛ばしてくれますから。単に「FXをやりたい」ではなく、「FXで本気で利益を上げたい」と思っているなら、読んで損はしないはずです。

・「いつか「まともなトレーダー」に
著者のブログを知らず、この本をいきなり読まれた方は「目が点になる」ことでしょう。

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 (詳細)

自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)

・「おごれる企業は久しからず
ある章の見出しに「おごれる者は久しからず」とある。まさに、盛者必衰、平家物語の世界だ。この本には、とりたてて難しい理論が書かれているわけではない。多くの企業の実例を丹念に調査し、「ふつうの考え」で分析している。だからこそ、恐ろしい。人ごとには思えない。人は、いや、企業は、必然的な理由で失敗し、偶然の理由で成功する。その偶然を自分たちの手柄だと思いこむところから、企業の衰退が始まるのだ。では、企業が健康体で長寿を保つためには、どうしたらいいのか。そのあたりの具体的な処方箋もきちんと掲げているところに好感が持てる。

・「潰れそうになったことのある会社の従業員には身につまされる本です。
著者は米国の学者なので、当然本書に出てくるケーススタディは米国の企業が中心となっている。従って日本企業と比較すると少し環境や企業文化の違いから他人事のように感じるかもしれない。しかし、著者が主張しているのは、大なり小なり成功した企業組織に起こりうる「習慣病」をいかに早期に察知し、自らが処方箋を作って対処できるかという点である。世に数多の企業経営に関する教科書があれど、縮小、倒産する企業が後を絶たないのは、企業経営を教科書どおりに行うのは普通にやっていては殆ど不可能であることを物語っている。まさに偶然によって成功し、必然によって失敗していると言えるだろう。本書で述べられている7つの習慣病に関して、自分の勤めている会社あるいは就職しようとしている会社を診断してみるのもおもしろいだろう。

・「環境適応能力喪失の瞬間
この本が書いている『7つの習慣病』は、企業が環境適応能力を喪失して自滅への道を走り始めた、まさにその瞬間を捉えている。一旦1つが始まれば、他の症状もやがて表れ始める。これらは互いに互いを補完するようになり、あとは転落一直線だ。

読めば判るが7つの習慣病にいたる理由は全て「合理的(過去においてこれゆえに成功した理由が牙をむいている)」か「感情的(過去において苦労したが故に、今の贅沢を要求する)」かのどちらかである。これらが『自分達が作り上げた環境』に対する観察力と適応能力をすらも削ぎ、ライバルの発生と成長を許し、ニーズの喪失に気がついたときには回復不能に陥っている。いずれも「最初は妥当な要求・対応」だったが故に、いつそれが「敵」になったのかを知るのは難しい。

この性質ゆえにこの本を「後知恵だ」とする向きもあるようだが、私はそうは思わない。人間と同様に、企業も成長期と安定期と衰退期がある。少年期の食生活を中年に成ってからも続ければあっという間に成人病に陥るように、企業もその時期に応じてどのように成長し、自己維持するべきかを変化させる必要がある。またこれは投資家にも言える話で、どの企業のどの事業が今どの段階にあるのか、故に何を期待するべきなのか(売上げの増大か、コストの削減か、新規事業への投資源か)、どのぐらいのROIを期待するべきなのか、適切に見極める必要がある、と言うことだと思う。今までのように深く考えずに「金放り込んでドーン。四半期ごとに成長しろー」という頭の悪い投資期待をするようでは、今後は駄目だ、と言うことだ。

その意味では、この本は「企業が自滅にいたる病」を説明しているだけではない。投資家に対して「もっと企業の健康維持を深く考えた方がいいぞ」と警鐘を鳴らしている本だ、と見ることができよう。

会社員も投資家もどちらも読み、考えるべきテーマを提供している良い本だと思う。

・「潰れる原因の処方箋明記が評価できる
米国を代表とする優良企業の衰退を原因別に考察,そこでの処方箋を議論している.ここに取りあげられた自滅する代表的企業は,まずは IBM, DEC, Intel の 3社,その原因の根本はリーダーシップの欠如であるとの主張ではある.そういってしまうと話はつづかなくなるが,この書籍では自滅する原因を詳細に 1.現実否認症 (神話,定石,正当という呪縛),2.傲慢症 (おごれる者は久しからず),3.慢心症 (成功は失敗の始まり),4.コア・コンピタンス依存症 (諸刃の剣),5.競合近視眼症  (忍び寄る伏兵),6.拡大強迫観念症 (右肩上がりの幻想),7.テリトリー欲求症 (コップの中の縄張り争い) の7つに分類して,個々に事例を取り上げて考察している.

この研究書籍の特徴は,ケーススタディーと言える事例が多く示されていること(ちょっとかったるいところは否定できないが).米国人研究者の書籍が故に主に米国でメジャーな会社が取り上げられているが,ここでの分析は日本の企業に当てはめていくことも十分可能である.というよりもぴったりと来る自滅しつつある企業が多いような...気もする?

優れた点は,自滅する原因に対して症状を示し,処方箋を議論している点であろう.あまり具体的とも言い切れない,それほど効果的な処方箋とは云えないまでも,それを列記している点は評価できると思う.こういう記述は結構しにくいモノだから.

380ページの大作,読みごたえは十分にある.

・「後だしジャンケンという自覚がない
典型的な「後だしジャンケン」。Aを選んで失敗した企業に、後から「あそこでBを選ばなかったから失敗した」と言っているにすぎず、「あそこでピッチャーを替えたから打たれた」と居酒屋で言っているのと同じ構造。失敗した後から評価するのは誰でもできるが合理的に未来を予測することはできない。20年後の市場環境を誰が正しく予測できるだろう?ブームが一過性なのか大きな変化なのかどう判断するのだろう?予測は当たりもするしハズレもする。当たったものが合理的で、ハズレたものが非合理的だという分析は単なる後付けだ。原油が高騰すると著者も予測していなかっただろうが「GMは早くから電気自動車を開発しておくべきだった」と言っているわけで、もし原油が下落していた場合、著者は間違いなく「無謀な電気自動車開発でリソースを食い潰したトヨタの驕り」と言うだろう。 本書は組織の7つの症状から企業の自滅を分析するが、根本的には「成功体験にしがみついて、市場や顧客の変化を読み誤った」というテーゼを7つの言葉で表現したに過ぎない。では肝心の市場の変化を見誤る原因は?一方ではトップがワンマンで人の話を謙虚に聞けないことが原因だといい、一方では官僚的意思決定が原因だと言う。ワンマンでも官僚的でも成功もあれば失敗もある。失敗した原因を後からわかりやすい組織論と結び付けるのは分析ではない。 例えば「コアコンピタンス依存症」。多くの人が家で裁縫しなくなったのにシンガーミシンはミシンを売り続け、レゴは多くの子供がコンピュータゲームに流れたのに対応できていない、と。対処法としては、コアコンピタンスの「新しい用途をみつける」や「新しいコアコンピタンスを開発する」などだそうだ。そりゃそうだろう。ビジネスエッセイならこれでいいのだが、「分析」なら内容は薄すぎる。「傲慢」や「慢心」が企業を蝕むと言うが成功していれば「自信」や「誇り」と言うのだろう。要は「ケース・バイ・ケース」であり、同じことをしても成功も失敗もする。本書が示すような単純な処方箋は、現実にはない。冷静に読めば、自滅を防ぐことがいかに困難か、また「あの企業は成功で傲慢になった」と訳知り顔で分析することがいかに「傲慢」かわかる、という意味で謙虚になれる一冊。

自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

ジム・ロジャーズ中国の時代

・「アメリカ人が書くとこうなるのか
日本にいて中国を語るとき、感情を入れずに語るのは難しい。日本と中国はその歴史においても、現在においても、好き嫌い損益貸し借り優越感劣等感メンツ狡い汚い不正、もうそれこそいろいろな感情がごちゃごちゃと入っている。

この書を読んで素直に感じたのは、アメリカ人っていうのはそういう感情なしに中国を語れるんだ、ということ。それが日本人が読むとかなり楽観的に感じてしまう要因かも知れません。

著者は投資家ですから、今の中国に投資をするなとは決して言いはしないでしょう。この本はアメリカ人が中国をどう見ているか、そういう使い方で良いのではと思いました。

それも1988年当時から中国をバイクで横断した程かなり中国が分かっている、かつ、投資のプロの目から見ている本です。日本人の目から見ると今の中国は今一つ信用できないといったイメージがありますが、実はそれを剥いだ内側にも冷静に目を向ける必要があるのではと考えさせられます。違った意見を知る、これが本の持つ良いところなのですが。

投資は自己責任なのでこの本を読んで中国株を買うかどうかは各人各様ですが、株を買うとかという前に中国を知るための本として一読するのは有用かと思いました。

・「「私は、20年先まで見据えている」
taiyaki#004

わたしは投資関連はまったくの門外漢です。それでもジム・ロジャースの本は、読んでしまいます。

何といっても彼の本は読み物として面白いし、独創的で鋭い視点が参考になります。

本書の中国企業の推奨銘柄に関する記述は、もちろん投資のうえで大いに参考になるのでしょうが、

わたしにとってこの本は、一国の経済が成長する際にどのようなセクターや現象に着目すればいいのかということ、

実体経済をどのように注意深く見たらいいのかということ、を知るためにも役立ちました。

これからは中国の時代になるということで愛娘に中国語を習わせたり、シンガポールに拠点を移したりしているそうです。

・「中国を3度横断した人の投資指南
前著のとおり、著者はバイクで世界一周/車で世界一周を成し遂げており、そのときの行程の途中およびプラス一回の合計3回、中国を横断しているそうです。著者のその実体験と歴史観および統計数字の冷静な分析の結果、21世紀は中国の世紀であると結論づけています。

・「中国には投資するな!!!!!
 私はジムのファンです。だが今回は皆やめとけ!!と言っておきます。 中国のなんちゃって市場経済におけるサービスタイムは終了しました。(笑)この本を読んでると中国は資本主義国家で市場経済が効率的に機能するかのような思い違いをします。皆さん忘れちゃいけません!中国は一党独裁共産党なんですよ!政治リスクが高すぎます!例えるなら北朝鮮BIGバージョンですよ!  皆さんもう一度よく考えてみよう?中国はアメリカじゃない(市場経済が効率的ではない)中国はロシアではない(資源国ではない)中国は日本ではない(きちんとしたモノ作りができない)人民元は切り上がらず、異常なまでのモラルハザード、その上製品の品質は悪い、過当競争で資源・食糧以外は物価下落、労賃は上昇、環境汚染で首都に砂漠がせまりまともな水の供給すらできない、そしてサブプラム・資源高、タイミングが悪すぎます。国が成長するには豊かな資源、クリーンな環境は必須です。水がなければ中東のように資源国になるか金融国になるか観光をやるかしかありません。資源逼迫、非効率な市場経済、環境汚染で観光ダメ、ほとんどが汚水で農工業ダメ。こんな国に投資して良いものかもう一度各自考えてみてください。

 皆さん最後に大切なことを言っておきます。中国には最後の切り札があります。どうにもならなくなったら戦争すりゃ〜いんです!!!チベットやったように台湾やって、日本やって・・・・・・・

 毎年大気汚染で何十万と死亡しています。空気吸って死ぬなんてそんな国あるんすか・・・・・汚水飲むのが当たり前・・・・・・大量に生まれる奇形児達・・・・・・自分で作った農作物をけして自分たちは口にしない・・・・・・国内では国内産の製品を使用して毎日なんやかんや人が死亡しています。そんな国に住みたくねぇ〜。

<追記>確かに中国の時代ですが投資対象国としての中国の時代ではありません。軍事大国としての中国の時代です。我々の資産凍結なんてためらいなくやってのけるでしょう。なんせ自国の農民を二等国民として差別してるのですからそれ以外のアジア人は奴隷どうぜんのように思っている筈です。そうじゃなければ台湾の独立を認め。チベット人を虐殺したりしない筈です。

<補足>WWWPMさんコメント有難うございます。これは経済学の視点からの見解ではありません。未来学の視点からの見解です。書くか書かないか迷いましたが私は愛国者なので言わせてもらいます。これは陰謀です。物事には裏と表があります。そして現在私達が生きる時代にこの裏と表を操作する裏の存在があります。いわば裏の裏です。アメリカは自国の経済の10倍ものドルを刷っています。日本と同じ借金まみれです。いまやドルは紙くず同然です。わが国日本が支えています。なんせ2010年頃には北米統一通貨が誕生します。  この本がアメリカや日本で出版されキャピタルフライトを起こせばアメリカと日本の破綻は早まります。破綻をすればドルに依存しているアジアは恐慌に突入します。中国はスタグフレーションを起こし国内は混乱します。共産党は政権維持の為国民の眼を他国に向けさせます。こうなったのもアメリカのせいだと言ってアジア諸国から搾取しようではないかと戦争が始まります。中国は毛の時代から世界制覇を口にしてました。その第一段階として海洋国家を目指すらしいです。海洋国家を目指すって?大陸国家なのに?周辺諸国の海洋国家を支配しなければ無理じゃん。そうです、だから台湾取って次日本なのです。  アメリカは破綻や中東問題を理由に充分に軍事的サポートができないと逃げるでしょう。破綻した日本は国内が混乱し憲法九条を改正しかくて極東戦争は始まります。こうして日本は破綻の混乱とアメリカの充分なサポートが受けられず中国の食糧植民地となります。経済植民地としての役割は終え。ご主人様も中国に変わり奴隷としてただひたすら食糧の生産及び技術の提供をしてつくしていきます。   皆さんアイドル(偶像)を崇拝するのはもうやめましょう。ハリウッド俳優、大物ミュージシャン、カリスマ経営者、伝説的トレーダー・・・・・・全て支配者たちのエージェントです。どこの世界に伝説的逆張りトレーダーがこれから逆張りしますよって宣言するんですか?これじゃ逆張りにならんでしょう!要するに国富の簒奪です。これを読んで投資して、破綻して、戦争して、資産凍結して、占領されて私たちには何も残りません。私はゴアを思い出します。支配者たちの資源枯渇の懸念から地球温暖化はCO2のせいだとプレゼンした彼は最高のペテン師セールスマンだと思います。   アイドルがプレゼンすれば皆すぐ羊の群れのように従う。画一的な学校教育やTV視聴の効果がでているわけです。皆洗脳されやすくなっています。これは戦後の日本人を骨抜きにする政策です。メディアは中国に対して辛口です。漢民族のことを悪くいいますが共産党のほとんどはいや、ひょっとしたら全員漢民族ではありません。だからあんなに残虐非道なのです。もし漢民族ならば儒教、道教、仏教、諸子百家と素晴らしい思想がベースにあるので国があんなんなる筈がない。どうやら日本のメディアは漢民族と日本人に殺し合いをさせたいようだ。これも全て陰謀。我々は生活習慣や教育により知性、理性、精神性を失おうとしています。どうか皆さん眼を覚ましてください。どうしても投資したいのならばマルキールの本の方をお薦めします。あっちの方が良心的です。皆さんいつでも逃げられる準備をしてください。2010年以降です。ちなみに人民元は文句なく買いです。アメリカ政府の話では円は人民元に組み込まれるらしいです。もうすでに明け渡されたってことですね。

 こちらも読んでください。 → 異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇2009年世界バブル大崩壊 落ち目の米国、虚飾の中国に、食いつくされる日本中国株投資の王道「中国が目論む世界支配」の正体第3次世界大戦―最強アメリカvs不死鳥ロシア中国農民調査共産党についての九つの論評―中国共産党の正体を暴く

・「「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味
希代の慧眼の投資家による本格的な中国株投資の入門書。個別株銘柄に詳しく言及している点も注目だ。小生は原著(英文)も拝見したのだが、さぞ邦訳の作業は大変なことだったろう。

さて、本書では徹頭徹尾あらゆる業種の中国株に強気となる事由が、延々と述べられているのだが、それをどうとらえるかは読者に試される試練だろう。折しも中国株の上海指数は、昨年の好調がうそのような暴落劇を演じている。君子危うきに近寄らずと考えるか、絶好の好機到来と考えるかだ。

かつての著作「商品の時代」が約3年前に発行された際、正直原油がここまで高騰するとは思わなかったのは事実だ。そして、今回の「中国の時代」なのだ。

およそ投資を志す方すべて、読むべき本と推察する。

ジム・ロジャーズ中国の時代 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)

・「コマンド、ショートカット類
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。

・「PC作業の効率アップ!!(windows)
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!

・「良い本
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。

・「マウスかキーボードか
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあってそういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。自分が知っていたのは3-4割くらい。最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。

・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。

そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「合掌
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

悩む力 (集英社新書 444C)

・「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。
夏目漱石は、ぼっちゃんや、我が輩は猫であるという有名なものは分かりやすかく好きでした。それ以外の小説は、分かりにくい面もあり、特に記憶に残っていませんでした。悩む力という視点で、漱石を読み直せば、もっと深い理解ができるかもしれないと思いました。悩むことも、力であるという視点は共感できました。悩んだだけで終わるのではなく、それを記録するか、解決するか、一旦は逃避するか。人によって対応が違うかもしれません。負けなければ、きっと力になるんだと感じました。

・「正々堂々と悩みましょう
悩みから逃げるのではなく、正々堂々と悩みましょう。かつては夏目漱石やマックス・ウエーバーのようなインテリしか悩まなかったようなことで、現代においては一般庶民が悩む時代になっているのでしょうね。逆に言うと、現代人は皆、明治時代におけるインテリと同等の精神性を持ってしまっているのだ、と言えるのかも知れません。現代は、自由とか無宗教とか、ともかく自分のことは自分で落とし前をつけないといけないとってもしんどい時代です。そう、繰り返しになりますが、正々堂々と悩みましょう。そして突き抜けた先にあるあっけらかんとした泰然とした悟りの境地を思い浮かべましょう。ともかく、姜尚中さんの気取らない誠実なお人柄が表れた作品だと思います。

・「名著!
名著ですね。本当に面白くて、心もすーっと楽になる。本当に買ってよかった。この本を読んで「何が言いたいのか分からない」とか「損した」と仰る人は、全然悩んでないおめでたい人か、漱石やウェーバー並みに「悩む力」がある人のどちらかだと思います。ほぼ前者だと思いますが。読みやすい本ですが、広く一般の評価を得るには内容そのものが高尚過ぎるのかなとも思います。要するに、筆者の考える「人生における様々な悩み」そのものが高尚なんです。なので逆に言えば、その乖離を埋められないというか、読むことはできても理解はできない哀れな層というのも確実に存在している、ということがこのレビュー一覧を見て分かりました。人間色々ですね。

・「真剣に考えるということの大切さ
筆者の経験および夏目漱石やウェーバーの著書を例にあげて、人生を真剣に考えることの大切さについて書かれています。タイトルは「悩む」となっていますが、読んでいるうちに「悩む」=「真剣に考える」ということではないかと思いました。いろいろな物事について真剣に考えることによって、その物事の本質が分かるようになるのではないか、と感じました。全体を通して難しい言葉もありますが、筆者の言いたいことは明確で分かり易く感じました。また、夏目漱石の著作の例が多いので、この本を読む前に一度読んでおいた方がいいと思います。

・「大変説得力があり、心に響いてきました。
 悩みぬくことの重要性を、100年前に私たちと同じように苦悩した漱石とマックスウェバーの文章と重ね合わせ語られる。まず、二人の文章がとても分かりやすく解説されており、文章を読んだことのない人でも概要を掴みやすい。

 大変説得力があり、心に響いてきました。これは著者が思春期に大変苦労を重ねているため、苦労することの大切さがしみじみと理解できるのだと思う。また本書最終章では、著者が今後チャレンジしたい出来事が書かれているが、予想外の想いが綴られ驚いた。是非チャレンジして頂きたいと思いました。

悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「最強のマネジメント書
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)

「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。

最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。

・「自分を変えるきっかけとなる本
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは

「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。

・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版
 人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。

 私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。

 ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

人を動かす 新装版 (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

・「本物の凄さ
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。

・「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない
→以前、TPS(トヨタ生産方式)を導入するコンサルの方に聞いたところ、 依頼を受けた会社や部門にTPSを適用する際には TPSが提唱している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のうち 最初の2つの整理・整頓だけを、集中的に行ってもらうのだそうです。 最初から全部実施してもらうことが非常に困難だからというのが、その理由。 しかし、不思議なことに、この単純な2つのことを「徹底して」行って もらうだけで見る見る成果が現れるそうです..

→この7つの習慣を実際に行う際も、いきなり全部を行うのは大変そうです。 ですが、最初の3つ(主体性を持つ、目的を明確にする、優先順位をつける) だけを「徹底して」行うだけでも、今まで体験したことがないような「劇的な成果」 が出るような気にさせてくれます..

→なぜ、そんな気にさせてくれるのか。 それは、この7つの習慣が、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」 に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、提示されている習慣であるからだと 思います。 7つの習慣の先にある成功が、「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」 ことが、この本に記述されている理論と実例に、十分な信頼と迫力を与えています..

→妻や自分の子供に対しての、著者自身の成功と失敗の事例は、 身近な事例として、とてもわかりやすく、理解しやすいものでした.. やはり良い習慣は、身近なところから1つ1つ変えていくもの..ですね..

・「多くの外資系でも「テキスト」として読まれてます
そもそもこの本に出会ったのは、会社でこのセミナーを受けさせられて、「良かった」という外資系に勤める友人の紹介でした。色々調べてみると、外資系でこの本を会社として勧めているところは結構ありました。また、友人のアメリカ人、韓国人、タイ人などに、この本を愛読している人がいることからも、文化を超えた内容の普遍性があるのではと思います。

内容的には、現在の日本のビジネスマンが直面している多くの問題を的確に表している「原則」が多くて、非常に参考になります。第1の原則「自己責任の原則」は、悪いことをすぐ他人や他部署のせいにしている人に是非読んで欲しいですし、すぐ自分の権利ばかり主張する人には第3の原則「Win-Winの原則」を実践して欲しいです。正直、世の中の人が全員こ!!の本を読んで実践してくれたら、きっと世の中はとても過ごしやすくなるのではと思います。

あまりに有名な本ですが、是非一度読んでみて、また実践して欲しい本です。

・「8年前に初めて読み、今回再読しました
もう最初に読んだのが8年前になると思うと、そのとき読んだことを今でも実行、いやむしろ自分の中で熟成していっているのに驚く。それぐらい社会人生活において役立つことが書いてあります。巷にあるいわゆるマニュアル本と一線を画しているのは、テクニックは付随するものであり、あくまで「人格」を形成するのが主なのだという徹底した考えにある。そうした人格を形成する習慣を七つにまとめたのがこの本であると言っていい。著者がこの本を執筆するにあたって影響を受けた本があり、それを要約すると次の考えであったと。『刺激と反応の間にはスペースがあり、そのスペースをどう生かすかが、私たちの成長と幸福の鍵を握っている』そして『自分はこの自分の反応を選択する自由を持っている』一読の価値は間違いなくあります。これは自信をもって薦められる本です。

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”

・「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。

・「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。いくつかの「法則」について書かれているのですが、それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。

・「離婚の危機を脱した本
長い間ずっと、サクセスを追い求めてきた。

・「涙が止まらない
老人との対話形式になって、とても読みやすく引き込まれていきました。会社で抱える問題、家庭で抱える問題など、非常に私の状況と似ているので、とても心に響きました。ただ1つ違う事は、この本(老人)に出会う時期がちょっと遅かったと思う点であり(離婚の危機)。今後、3つの真実による、幸せを取り戻す為の方法を実践し、何とか現状の打開をしたい。という勇気を与えてくれ、その方法がわかりやすく書かれてありとてもありがたい本であった。

・「この本が例え…
この本が例え作り話だとしても、このストーリーの組み立て方はとても素晴らしいと感じました。これもきっと野口さん自身が『宇宙の力』と繋がったから出来たことなんでしょう。ノンフィクションでもフィクションでもそこは大した問題ではありません。野口さんは本の中にも出てくる『宇宙の力』と繋がる方法を会得しておられるんだと感じました。 それを沢山の人達に知ってもらおうという『愛』の気持ちがこの最高傑作を生み出したんだと思います。私達が生きているこの地球の法則をこの本は教えてくれます。野口嘉則さんありがとうございます。

3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)

必要なものがスグに!とり出せる整理術!

・「バイブルです!
池田さんの本は全部読んでいますが、今までで一番良かったです!

片付けができない人間なのですが、汚部屋からは脱出したものの、収納センスがゼロなので本当に困っていました。巷にあふれる収納本を5〜6冊は買いましたし、収納特集の雑誌も買いましたが、全く実行できず・・・。

でも、この本は普通の人(もしくは私のような普通以下の片付け力の人)ができるように書いてくれてあるので、目からうろこでした。

押入れの使い方など、自分も困っていることを池田さんが悩んで解決していかれるのを読みながら、目から鱗の連続でした。

今ではバイブルとして、この本に書いてある順番でお部屋の収納を改善しています。片付けが苦手な人には、本当にこれはおすすめです。

・「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの
打ち合わせに来た編集さんが、バラバラに置かれた文房具や、食品カゴの位置など、細かい所を指摘。まだまだ、改善の余地あり・・・ということで始まったこのエッセイ。「もう片付けはできてますよ〜、もっと違うことを〜」(←わかる!)と抵抗するも空しく(?)、新作の内容は、「整理術」に決定。

その時の編集さんのアドバイスを元に、いろいろ奮闘していくお話です。このアドバイスが、二つのポイントさえ押さえておけば、やり方や、使うグッズなどは自由という点が◎ 

片付けの最中、その心境や何でうまくいかなかったのかなど、素直に描いているし、共感できます。

各章の終わりの一こま(?)マンガもおもしろい。「片付ける技術」を読んだ友人知人の期待・・「お部屋、まだきれいですか?」には、思わず苦笑。みなさん、考えることは同じだな〜と。

この本で痛感したこと・・・できる人と苦手な人の感覚は、全く違う。・収納の本に書いてあることは、苦手な人にとって、かなり ハードルが高いもの。・達人やプロのアイデアに惑わされず、自分の方法で良しとせよ。(クリアファイルの中身が落ちないように、ホチキスで止めるなんて、 おもしろいけど、収納特集じゃ、絶対ダメ出しされそうだもん。)

著者の方のぎくっとする姿が想像できそうだけど、もしできれば・・・一部でもいいから、ビフォーアフターの写真があったら、よかったかも。

・「ノンフィクション漫画として・・
 なかなか売れてます。平積みの中でも池田さんの本が一番売れてました。部屋がキレイになってしかもものが整理されてお金も入って羨ましいわ、と毒づくのはさておき・・・漫画として読むととても面白いです。今回も池田さんが、整理するために一度は部屋を散らかしながら、便利になるように悪戦苦闘します。普通の収納本ってこの「悪戦苦闘」のシーンがゴッソリ抜けて「ビフォー・アフター」だけを見せてるから、やらずに「見るだけ」で終わってしまうか、途中で挫折しちゃうんですよ。気がついたのは、単に「大掃除」するだけでなく、こまめに「整理整頓」して、自分の周りを「メンテナンス」しておくこと。それから「遊び心」も必要ですね。池田さんが「おもちゃ箱」を作ったのには思わずニンマリ。また、池田さんが「何でも帳」と称して2年半で使った29冊ものノートを整理するシーンがあります。漫画にチョット出てくるだけなんですが、これは「お!やっぱりやってるねえ」と思いました。1度、正面から格闘してあとは常日頃の整理整頓と、定期的な「メンテナンス」。つまり、1日にして成らず。コツコツ、やってみたくなる本です。…池田さん、今度書くなら、あの29冊のノートについてですよ。情報整理術ですよ、楽しみにしてます。

・「気持ちのナビゲート
片づけの苦手な人が片づけるときにどんな気持ちになるか, の本です.

いわゆる整理整頓本は, 冒頭の編集者のように「同じものは一ヵ所に」「出しやすく収納する」と指示して去っていくだけなのですが,

この本ではその後, 自分の家で片づけてみるときに実際どうなのか, どんな気持ちがするのか, セキララに, コミカルに, ハートフルに描いています.

片づけ苦手な人(自分もですが)にとって必要なのは, 「なぜ片づけに失敗するのか」「失敗したときにどうすればよいか」ということで,この本はそんな時に, 気持ちのナビゲートをしてくれます.(片づけ方法のナビゲートではなく, です)なので, やさしい.

著者もインテリア本に書いてある, ディスプレイコーナーや, とりあえず置き場所をやってみて, 挫折して, それがこのシリーズを描くきっかけになったのかなとも思います.

よいエッセイです. 楽しく読めます.家の中の整理という「仕事」をエンターテイメントの域までにしているところに著者の力量を感じます.

ネットで「整理整頓」で検索すれば, いくらでも情報が見つけることができる, このご時世ですが,それでも本という形で, 手もとにおいておきたい1冊です.

次はインテリア? 料理? 楽しみです.

・「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著
前作の「こんどこそ!片付ける技術」を非常に興味深く読ませていただいた。今度は整理術ということで、もしかしてせっかく片付いた部屋もリバウンドして、二番煎じのような内容になったりしてるんじゃ……と少々不安になったりもしたのだが、まったくの杞憂であった。池田サン、疑ってゴメンナサイ。汚部屋を脱出したものの、まだ改善の余地のあった部屋を、整理上手の担当編集さんが残したアドバイスを頼りに、より使いやすく快適に改善していくという本書。試行錯誤しながら自分なりに消化して応用していく作者の様子がわかりやすく読みやすく描かれていて、非常に参考になった。失敗をしながらもさまざまな気づきを得ながら確実に前進している様子は前作同様ほほえましく、また、勇気づけられる。ポイントはたった2つだが、小手先のテクニックがたくさん詰まった類書よりも根本的な部分で理解が進み、すぐに自分もやってみようと思えるところがすばらしい。あれだけの内容をマンガでここまでわかりやすくまとめあげる力量を考えると、作者はもともとクレバーな人なのだと思う。巻頭にカラーページがあるのもうれしい。文句なしにオススメ。

必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)

宇宙が応援する生き方

・「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊
 正観さんの宇宙シリーズの最新版です。笑いで始まり、最後にはたくさんの智恵をさずかっているから不思議です。

 正観さんの人柄の良さも本の中から感じられ、とにかく、親父ギャグ世代には受けること、間違いないでしょう!

 深い内容をいとも簡単そうに書かれてあるのが、正観ワールドの醍醐味です。

 

・「幸せを見つける技術。
たくさん笑って、日本人に生まれた自分の本性を学ぶことが出来ました。大和の意味は、大いなる和。最近の耳をふさぎたくなるような事件は、日本人の生き方を逸脱したことに由来しているのことも思えました。自分は根っからの日本人だと思います。ありがとうをたくさんみつけて参りたいと思います。幸せを見つけられる技術を身につけて幸せは初めて滅茶苦茶に増えるのものなのです、という言葉が残りました。この本は、幸せを運んできてくれるようです。

・「人生観が変わってしまうほどの本
初めて読む「宇宙」シリーズ。 「言葉」「笑い」「幸せ」「感謝の心」 人生で何が大切かをさりげなく教えていただける。大切な事を伝えているのに重たくなく、しかも説教的な事が全くない。

 平易な読みやすい文体にダジャレもあり、とても読みやすい。  私の親しい人にプレゼントしたくなります。    正観さんはきっと仏教徒なんでしょうねと私の想像。 人生観まで変わってしまう凄い本です。 とても良い本に出会えました。心が温かくなります。ありがとうございます!!

 超おすすめです。

・「正観節健在!
正観さんの「宇宙シリーズ」の第3弾。今回の正観さんのダジャレも冴え渡っている。そして、ストレスに晒されないコツ、生き方のコツをこれでもかと言うくらい、いつもと同じ話を繰り返す。ストレスの原因は自分。自分の「思い」が満たされないから、ストレスがたまる。だからストレスをためないためには「思い」をなくして、周囲に感謝しなければならない。

さすがに何冊も正観さんの本を読んでいると、一語一句が