シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼勝利宣言!:セレクト商品

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 (詳細)
陳 満咲杜(著)

「為替相場は甘くない」「星5つ!!」「FXと個人投資家の甘さを一刀両断!」「厳しく、そして真剣に読者のことを考えている」「いつか「まともなトレーダー」に」


自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ) (詳細)
ジャグディシュ・N・シース(著), スカイライト コンサルティング(翻訳)

「おごれる企業は久しからず」「潰れそうになったことのある会社の従業員には身につまされる本です。」「環境適応能力喪失の瞬間」「潰れる原因の処方箋明記が評価できる」「後だしジャンケンという自覚がない」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


ジム・ロジャーズ中国の時代ジム・ロジャーズ中国の時代 (詳細)
ジム ロジャーズ(著), 林 康史(翻訳), 望月 衛(翻訳)

「アメリカ人が書くとこうなるのか」「「私は、20年先まで見据えている」」「中国を3度横断した人の投資指南」「中国には投資するな!!!!!」「「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) (詳細)
中山 真敬(著)

「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「良い本」「マウスかキーボードか」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「心から感動できます」「本物の凄さ」「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」「多くの外資系でも「テキスト」として読まれてます」「8年前に初めて読み、今回再読しました」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)
池田暁子(著)

「バイブルです!」「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの」「気持ちのナビゲート」「ノンフィクション漫画として・・」「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」


「突き抜ける!」時間思考術「突き抜ける!」時間思考術 (詳細)
午堂登紀雄(著)

「この時間管理と思考法で豊かな人生を送る」「有意義な時間使用法。」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (詳細)
奥野 宣之(著)

「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「応用のきくシステムだと思います」「すぐにはじめられる。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「シンプルなものほど使いやすい」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)

「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感」


いま、すぐはじめる地頭力いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)
細谷 功(著)

「『地頭力』の決定版!!」「「考える力」をアップするための具体例が豊富」「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」「地頭力入門ならこっち」「手軽な「地頭力」入門書」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」「読者のことを考え抜いて作られた本」


一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方  ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方 ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~ (詳細)
マーク・M・ムネヨシ(著)

「力が湧いてくる一冊」「今そして明日のあなたの為に是非ご覧頂きたい本」「世界を生き抜いてきた情報があった」「説得力のある内容。しかも、今すぐビジネスでも使える」「おもしろかった〜。」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


▼クチコミ情報

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

・「為替相場は甘くない
すごい儲ける的なタイトルのFX本が多いなか為替取引の厳しさを教えてくれる貴重な本だ。一攫千金はないことを認めつつ地に足をつけたFX取引をしたいと思える人にとって心がまえを説いてくれている。為替相場のサイクルやチャートのパターンもためになったが、それよりも苦言をいってくれている部分が相場で生き残る秘訣を教えてくれてると思った。着物トレーダーならぬ袴トレーダーを卒業できる自信がみなぎってくる。

・「星5つ!!
ここまで相場の本質に踏み込んだ本はいまだかつて見たことがない。「簡単に儲かる」を謳い文句に、主婦や学生にまでFXを煽ったFX取引業者やマスコミの責任は重いが、今もFXにそんな幻想を抱き、負け続けているにわかトレーダーには是非この本をお薦めしたい。この本はFX取引業者から報酬を受け取り、業者にとって都合の良い内容ばかりを羅列した書籍とは対照的に、著者自身が外国人であるためか、そういったしがらみを全く感じさせない内容に仕上がっている。また、同時期に発売されたタレント性重視の著者が書いた本と比べるとかなり実践的なテクニックも記述してある。例を挙げると、

・RSIでトレンドを見極める方法・平均移動線の有効活用方法・マネーマネジメントの具体的な方法・複数の建玉を持つ際の戦略

など、トレーダーとしての実践的なノウハウを述べてある以外にも、FXの厳しい現実や誤った常識を次々と暴露している点は業界のアナリストとしてはかなり異色だろう。また、著者である陳氏のブログも非常に参考になるので是非ご一読あれ。ブログURL http://blog.goo.ne.jp/forest168

・「FXと個人投資家の甘さを一刀両断!
読み終わった後に余韻が残り、なんとも言えない満足感とFXを始めてから今日までの失敗の数々が頭の中でぐるぐるしている感じです。

46種類の為替チャートで、その時に予測した根拠が説明されていますので、自分自身のチャートに再現すると、より理解できるのではと思います。

『相場サイクル』についての説明と、後半の『お説教』部分が印象的です。

個人投資家の場合、1人で資金管理とトレードをしますので、なかなか間違いに気づかず、損失を拡大させまてしまいます。第6章「勝者の真実」は、暗記するほど読むと良いかもしれません。

とにかく何の遠慮もない日本語が、読んでいて気持ちがいい。

FX経験1年以上の方にお勧めです。(投資経験があれば、FX未経験でもお勧め)

・「厳しく、そして真剣に読者のことを考えている
この本を読んだ人と読まない人では、取引に際しての心構えがまったく違ってくると思う。特に6章の「WINNERS TAKES ALL」はすでに取引している人に限らず、これからFXに挑戦しようとしている人も是非読むべきです。巷にあふれる甘ったるくお気軽なFXに対する認識を吹っ飛ばしてくれますから。単に「FXをやりたい」ではなく、「FXで本気で利益を上げたい」と思っているなら、読んで損はしないはずです。

・「いつか「まともなトレーダー」に
著者のブログを知らず、この本をいきなり読まれた方は「目が点になる」ことでしょう。

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実 (詳細)

自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)

・「おごれる企業は久しからず
ある章の見出しに「おごれる者は久しからず」とある。まさに、盛者必衰、平家物語の世界だ。この本には、とりたてて難しい理論が書かれているわけではない。多くの企業の実例を丹念に調査し、「ふつうの考え」で分析している。だからこそ、恐ろしい。人ごとには思えない。人は、いや、企業は、必然的な理由で失敗し、偶然の理由で成功する。その偶然を自分たちの手柄だと思いこむところから、企業の衰退が始まるのだ。では、企業が健康体で長寿を保つためには、どうしたらいいのか。そのあたりの具体的な処方箋もきちんと掲げているところに好感が持てる。

・「潰れそうになったことのある会社の従業員には身につまされる本です。
著者は米国の学者なので、当然本書に出てくるケーススタディは米国の企業が中心となっている。従って日本企業と比較すると少し環境や企業文化の違いから他人事のように感じるかもしれない。しかし、著者が主張しているのは、大なり小なり成功した企業組織に起こりうる「習慣病」をいかに早期に察知し、自らが処方箋を作って対処できるかという点である。世に数多の企業経営に関する教科書があれど、縮小、倒産する企業が後を絶たないのは、企業経営を教科書どおりに行うのは普通にやっていては殆ど不可能であることを物語っている。まさに偶然によって成功し、必然によって失敗していると言えるだろう。本書で述べられている7つの習慣病に関して、自分の勤めている会社あるいは就職しようとしている会社を診断してみるのもおもしろいだろう。

・「環境適応能力喪失の瞬間
この本が書いている『7つの習慣病』は、企業が環境適応能力を喪失して自滅への道を走り始めた、まさにその瞬間を捉えている。一旦1つが始まれば、他の症状もやがて表れ始める。これらは互いに互いを補完するようになり、あとは転落一直線だ。

読めば判るが7つの習慣病にいたる理由は全て「合理的(過去においてこれゆえに成功した理由が牙をむいている)」か「感情的(過去において苦労したが故に、今の贅沢を要求する)」かのどちらかである。これらが『自分達が作り上げた環境』に対する観察力と適応能力をすらも削ぎ、ライバルの発生と成長を許し、ニーズの喪失に気がついたときには回復不能に陥っている。いずれも「最初は妥当な要求・対応」だったが故に、いつそれが「敵」になったのかを知るのは難しい。

この性質ゆえにこの本を「後知恵だ」とする向きもあるようだが、私はそうは思わない。人間と同様に、企業も成長期と安定期と衰退期がある。少年期の食生活を中年に成ってからも続ければあっという間に成人病に陥るように、企業もその時期に応じてどのように成長し、自己維持するべきかを変化させる必要がある。またこれは投資家にも言える話で、どの企業のどの事業が今どの段階にあるのか、故に何を期待するべきなのか(売上げの増大か、コストの削減か、新規事業への投資源か)、どのぐらいのROIを期待するべきなのか、適切に見極める必要がある、と言うことだと思う。今までのように深く考えずに「金放り込んでドーン。四半期ごとに成長しろー」という頭の悪い投資期待をするようでは、今後は駄目だ、と言うことだ。

その意味では、この本は「企業が自滅にいたる病」を説明しているだけではない。投資家に対して「もっと企業の健康維持を深く考えた方がいいぞ」と警鐘を鳴らしている本だ、と見ることができよう。

会社員も投資家もどちらも読み、考えるべきテーマを提供している良い本だと思う。

・「潰れる原因の処方箋明記が評価できる
米国を代表とする優良企業の衰退を原因別に考察,そこでの処方箋を議論している.ここに取りあげられた自滅する代表的企業は,まずは IBM, DEC, Intel の 3社,その原因の根本はリーダーシップの欠如であるとの主張ではある.そういってしまうと話はつづかなくなるが,この書籍では自滅する原因を詳細に 1.現実否認症 (神話,定石,正当という呪縛),2.傲慢症 (おごれる者は久しからず),3.慢心症 (成功は失敗の始まり),4.コア・コンピタンス依存症 (諸刃の剣),5.競合近視眼症  (忍び寄る伏兵),6.拡大強迫観念症 (右肩上がりの幻想),7.テリトリー欲求症 (コップの中の縄張り争い) の7つに分類して,個々に事例を取り上げて考察している.

この研究書籍の特徴は,ケーススタディーと言える事例が多く示されていること(ちょっとかったるいところは否定できないが).米国人研究者の書籍が故に主に米国でメジャーな会社が取り上げられているが,ここでの分析は日本の企業に当てはめていくことも十分可能である.というよりもぴったりと来る自滅しつつある企業が多いような...気もする?

優れた点は,自滅する原因に対して症状を示し,処方箋を議論している点であろう.あまり具体的とも言い切れない,それほど効果的な処方箋とは云えないまでも,それを列記している点は評価できると思う.こういう記述は結構しにくいモノだから.

380ページの大作,読みごたえは十分にある.

・「後だしジャンケンという自覚がない
典型的な「後だしジャンケン」。Aを選んで失敗した企業に、後から「あそこでBを選ばなかったから失敗した」と言っているにすぎず、「あそこでピッチャーを替えたから打たれた」と居酒屋で言っているのと同じ構造。失敗した後から評価するのは誰でもできるが合理的に未来を予測することはできない。20年後の市場環境を誰が正しく予測できるだろう?ブームが一過性なのか大きな変化なのかどう判断するのだろう?予測は当たりもするしハズレもする。当たったものが合理的で、ハズレたものが非合理的だという分析は単なる後付けだ。原油が高騰すると著者も予測していなかっただろうが「GMは早くから電気自動車を開発しておくべきだった」と言っているわけで、もし原油が下落していた場合、著者は間違いなく「無謀な電気自動車開発でリソースを食い潰したトヨタの驕り」と言うだろう。 本書は組織の7つの症状から企業の自滅を分析するが、根本的には「成功体験にしがみついて、市場や顧客の変化を読み誤った」というテーゼを7つの言葉で表現したに過ぎない。では肝心の市場の変化を見誤る原因は?一方ではトップがワンマンで人の話を謙虚に聞けないことが原因だといい、一方では官僚的意思決定が原因だと言う。ワンマンでも官僚的でも成功もあれば失敗もある。失敗した原因を後からわかりやすい組織論と結び付けるのは分析ではない。 例えば「コアコンピタンス依存症」。多くの人が家で裁縫しなくなったのにシンガーミシンはミシンを売り続け、レゴは多くの子供がコンピュータゲームに流れたのに対応できていない、と。対処法としては、コアコンピタンスの「新しい用途をみつける」や「新しいコアコンピタンスを開発する」などだそうだ。そりゃそうだろう。ビジネスエッセイならこれでいいのだが、「分析」なら内容は薄すぎる。「傲慢」や「慢心」が企業を蝕むと言うが成功していれば「自信」や「誇り」と言うのだろう。要は「ケース・バイ・ケース」であり、同じことをしても成功も失敗もする。本書が示すような単純な処方箋は、現実にはない。冷静に読めば、自滅を防ぐことがいかに困難か、また「あの企業は成功で傲慢になった」と訳知り顔で分析することがいかに「傲慢」かわかる、という意味で謙虚になれる一冊。

自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

ジム・ロジャーズ中国の時代

・「アメリカ人が書くとこうなるのか
日本にいて中国を語るとき、感情を入れずに語るのは難しい。日本と中国はその歴史においても、現在においても、好き嫌い損益貸し借り優越感劣等感メンツ狡い汚い不正、もうそれこそいろいろな感情がごちゃごちゃと入っている。

この書を読んで素直に感じたのは、アメリカ人っていうのはそういう感情なしに中国を語れるんだ、ということ。それが日本人が読むとかなり楽観的に感じてしまう要因かも知れません。

著者は投資家ですから、今の中国に投資をするなとは決して言いはしないでしょう。この本はアメリカ人が中国をどう見ているか、そういう使い方で良いのではと思いました。

それも1988年当時から中国をバイクで横断した程かなり中国が分かっている、かつ、投資のプロの目から見ている本です。日本人の目から見ると今の中国は今一つ信用できないといったイメージがありますが、実はそれを剥いだ内側にも冷静に目を向ける必要があるのではと考えさせられます。違った意見を知る、これが本の持つ良いところなのですが。

投資は自己責任なのでこの本を読んで中国株を買うかどうかは各人各様ですが、株を買うとかという前に中国を知るための本として一読するのは有用かと思いました。

・「「私は、20年先まで見据えている」
taiyaki#004

わたしは投資関連はまったくの門外漢です。それでもジム・ロジャースの本は、読んでしまいます。

何といっても彼の本は読み物として面白いし、独創的で鋭い視点が参考になります。

本書の中国企業の推奨銘柄に関する記述は、もちろん投資のうえで大いに参考になるのでしょうが、

わたしにとってこの本は、一国の経済が成長する際にどのようなセクターや現象に着目すればいいのかということ、

実体経済をどのように注意深く見たらいいのかということ、を知るためにも役立ちました。

これからは中国の時代になるということで愛娘に中国語を習わせたり、シンガポールに拠点を移したりしているそうです。

・「中国を3度横断した人の投資指南
前著のとおり、著者はバイクで世界一周/車で世界一周を成し遂げており、そのときの行程の途中およびプラス一回の合計3回、中国を横断しているそうです。著者のその実体験と歴史観および統計数字の冷静な分析の結果、21世紀は中国の世紀であると結論づけています。

・「中国には投資するな!!!!!
 私はジムのファンです。だが今回は皆やめとけ!!と言っておきます。 中国のなんちゃって市場経済におけるサービスタイムは終了しました。(笑)この本を読んでると中国は資本主義国家で市場経済が効率的に機能するかのような思い違いをします。皆さん忘れちゃいけません!中国は一党独裁共産党なんですよ!政治リスクが高すぎます!例えるなら北朝鮮BIGバージョンですよ!  皆さんもう一度よく考えてみよう?中国はアメリカじゃない(市場経済が効率的ではない)中国はロシアではない(資源国ではない)中国は日本ではない(きちんとしたモノ作りができない)人民元は切り上がらず、異常なまでのモラルハザード、その上製品の品質は悪い、過当競争で資源・食糧以外は物価下落、労賃は上昇、環境汚染で首都に砂漠がせまりまともな水の供給すらできない、そしてサブプラム・資源高、タイミングが悪すぎます。国が成長するには豊かな資源、クリーンな環境は必須です。水がなければ中東のように資源国になるか金融国になるか観光をやるかしかありません。資源逼迫、非効率な市場経済、環境汚染で観光ダメ、ほとんどが汚水で農工業ダメ。こんな国に投資して良いものかもう一度各自考えてみてください。

 皆さん最後に大切なことを言っておきます。中国には最後の切り札があります。どうにもならなくなったら戦争すりゃ〜いんです!!!チベットやったように台湾やって、日本やって・・・・・・・

 毎年大気汚染で何十万と死亡しています。空気吸って死ぬなんてそんな国あるんすか・・・・・汚水飲むのが当たり前・・・・・・大量に生まれる奇形児達・・・・・・自分で作った農作物をけして自分たちは口にしない・・・・・・国内では国内産の製品を使用して毎日なんやかんや人が死亡しています。そんな国に住みたくねぇ〜。

<追記>確かに中国の時代ですが投資対象国としての中国の時代ではありません。軍事大国としての中国の時代です。我々の資産凍結なんてためらいなくやってのけるでしょう。なんせ自国の農民を二等国民として差別してるのですからそれ以外のアジア人は奴隷どうぜんのように思っている筈です。そうじゃなければ台湾の独立を認め。チベット人を虐殺したりしない筈です。

<補足>WWWPMさんコメント有難うございます。これは経済学の視点からの見解ではありません。未来学の視点からの見解です。書くか書かないか迷いましたが私は愛国者なので言わせてもらいます。これは陰謀です。物事には裏と表があります。そして現在私達が生きる時代にこの裏と表を操作する裏の存在があります。いわば裏の裏です。アメリカは自国の経済の10倍ものドルを刷っています。日本と同じ借金まみれです。いまやドルは紙くず同然です。わが国日本が支えています。なんせ2010年頃には北米統一通貨が誕生します。  この本がアメリカや日本で出版されキャピタルフライトを起こせばアメリカと日本の破綻は早まります。破綻をすればドルに依存しているアジアは恐慌に突入します。中国はスタグフレーションを起こし国内は混乱します。共産党は政権維持の為国民の眼を他国に向けさせます。こうなったのもアメリカのせいだと言ってアジア諸国から搾取しようではないかと戦争が始まります。中国は毛の時代から世界制覇を口にしてました。その第一段階として海洋国家を目指すらしいです。海洋国家を目指すって?大陸国家なのに?周辺諸国の海洋国家を支配しなければ無理じゃん。そうです、だから台湾取って次日本なのです。  アメリカは破綻や中東問題を理由に充分に軍事的サポートができないと逃げるでしょう。破綻した日本は国内が混乱し憲法九条を改正しかくて極東戦争は始まります。こうして日本は破綻の混乱とアメリカの充分なサポートが受けられず中国の食糧植民地となります。経済植民地としての役割は終え。ご主人様も中国に変わり奴隷としてただひたすら食糧の生産及び技術の提供をしてつくしていきます。   皆さんアイドル(偶像)を崇拝するのはもうやめましょう。ハリウッド俳優、大物ミュージシャン、カリスマ経営者、伝説的トレーダー・・・・・・全て支配者たちのエージェントです。どこの世界に伝説的逆張りトレーダーがこれから逆張りしますよって宣言するんですか?これじゃ逆張りにならんでしょう!要するに国富の簒奪です。これを読んで投資して、破綻して、戦争して、資産凍結して、占領されて私たちには何も残りません。私はゴアを思い出します。支配者たちの資源枯渇の懸念から地球温暖化はCO2のせいだとプレゼンした彼は最高のペテン師セールスマンだと思います。   アイドルがプレゼンすれば皆すぐ羊の群れのように従う。画一的な学校教育やTV視聴の効果がでているわけです。皆洗脳されやすくなっています。これは戦後の日本人を骨抜きにする政策です。メディアは中国に対して辛口です。漢民族のことを悪くいいますが共産党のほとんどはいや、ひょっとしたら全員漢民族ではありません。だからあんなに残虐非道なのです。もし漢民族ならば儒教、道教、仏教、諸子百家と素晴らしい思想がベースにあるので国があんなんなる筈がない。どうやら日本のメディアは漢民族と日本人に殺し合いをさせたいようだ。これも全て陰謀。我々は生活習慣や教育により知性、理性、精神性を失おうとしています。どうか皆さん眼を覚ましてください。どうしても投資したいのならばマルキールの本の方をお薦めします。あっちの方が良心的です。皆さんいつでも逃げられる準備をしてください。2010年以降です。ちなみに人民元は文句なく買いです。アメリカ政府の話では円は人民元に組み込まれるらしいです。もうすでに明け渡されたってことですね。

 こちらも読んでください。 → 異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇2009年世界バブル大崩壊 落ち目の米国、虚飾の中国に、食いつくされる日本中国株投資の王道「中国が目論む世界支配」の正体第3次世界大戦―最強アメリカvs不死鳥ロシア中国農民調査共産党についての九つの論評―中国共産党の正体を暴く

・「「商品の時代」の次が「中国の時代」となった意味
希代の慧眼の投資家による本格的な中国株投資の入門書。個別株銘柄に詳しく言及している点も注目だ。小生は原著(英文)も拝見したのだが、さぞ邦訳の作業は大変なことだったろう。

さて、本書では徹頭徹尾あらゆる業種の中国株に強気となる事由が、延々と述べられているのだが、それをどうとらえるかは読者に試される試練だろう。折しも中国株の上海指数は、昨年の好調がうそのような暴落劇を演じている。君子危うきに近寄らずと考えるか、絶好の好機到来と考えるかだ。

かつての著作「商品の時代」が約3年前に発行された際、正直原油がここまで高騰するとは思わなかったのは事実だ。そして、今回の「中国の時代」なのだ。

およそ投資を志す方すべて、読むべき本と推察する。

ジム・ロジャーズ中国の時代 (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)

・「コマンド、ショートカット類
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。

・「PC作業の効率アップ!!(windows)
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!

・「良い本
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。

・「マウスかキーボードか
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあってそういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。自分が知っていたのは3-4割くらい。最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。

・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。

そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「最強のマネジメント書
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)

「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。

最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。

・「自分を変えるきっかけとなる本
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは

「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。

・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版
 人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。

 私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。

 ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

人を動かす 新装版 (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

・「本物の凄さ
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。

・「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない
→以前、TPS(トヨタ生産方式)を導入するコンサルの方に聞いたところ、 依頼を受けた会社や部門にTPSを適用する際には TPSが提唱している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のうち 最初の2つの整理・整頓だけを、集中的に行ってもらうのだそうです。 最初から全部実施してもらうことが非常に困難だからというのが、その理由。 しかし、不思議なことに、この単純な2つのことを「徹底して」行って もらうだけで見る見る成果が現れるそうです..

→この7つの習慣を実際に行う際も、いきなり全部を行うのは大変そうです。 ですが、最初の3つ(主体性を持つ、目的を明確にする、優先順位をつける) だけを「徹底して」行うだけでも、今まで体験したことがないような「劇的な成果」 が出るような気にさせてくれます..

→なぜ、そんな気にさせてくれるのか。 それは、この7つの習慣が、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」 に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、提示されている習慣であるからだと 思います。 7つの習慣の先にある成功が、「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」 ことが、この本に記述されている理論と実例に、十分な信頼と迫力を与えています..

→妻や自分の子供に対しての、著者自身の成功と失敗の事例は、 身近な事例として、とてもわかりやすく、理解しやすいものでした.. やはり良い習慣は、身近なところから1つ1つ変えていくもの..ですね..

・「多くの外資系でも「テキスト」として読まれてます
そもそもこの本に出会ったのは、会社でこのセミナーを受けさせられて、「良かった」という外資系に勤める友人の紹介でした。色々調べてみると、外資系でこの本を会社として勧めているところは結構ありました。また、友人のアメリカ人、韓国人、タイ人などに、この本を愛読している人がいることからも、文化を超えた内容の普遍性があるのではと思います。

内容的には、現在の日本のビジネスマンが直面している多くの問題を的確に表している「原則」が多くて、非常に参考になります。第1の原則「自己責任の原則」は、悪いことをすぐ他人や他部署のせいにしている人に是非読んで欲しいですし、すぐ自分の権利ばかり主張する人には第3の原則「Win-Winの原則」を実践して欲しいです。正直、世の中の人が全員こ!!の本を読んで実践してくれたら、きっと世の中はとても過ごしやすくなるのではと思います。

あまりに有名な本ですが、是非一度読んでみて、また実践して欲しい本です。

・「8年前に初めて読み、今回再読しました
もう最初に読んだのが8年前になると思うと、そのとき読んだことを今でも実行、いやむしろ自分の中で熟成していっているのに驚く。それぐらい社会人生活において役立つことが書いてあります。巷にあるいわゆるマニュアル本と一線を画しているのは、テクニックは付随するものであり、あくまで「人格」を形成するのが主なのだという徹底した考えにある。そうした人格を形成する習慣を七つにまとめたのがこの本であると言っていい。著者がこの本を執筆するにあたって影響を受けた本があり、それを要約すると次の考えであったと。『刺激と反応の間にはスペースがあり、そのスペースをどう生かすかが、私たちの成長と幸福の鍵を握っている』そして『自分はこの自分の反応を選択する自由を持っている』一読の価値は間違いなくあります。これは自信をもって薦められる本です。

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

必要なものがスグに!とり出せる整理術!

・「バイブルです!
池田さんの本は全部読んでいますが、今までで一番良かったです!

片付けができない人間なのですが、汚部屋からは脱出したものの、収納センスがゼロなので本当に困っていました。巷にあふれる収納本を5〜6冊は買いましたし、収納特集の雑誌も買いましたが、全く実行できず・・・。

でも、この本は普通の人(もしくは私のような普通以下の片付け力の人)ができるように書いてくれてあるので、目からうろこでした。

押入れの使い方など、自分も困っていることを池田さんが悩んで解決していかれるのを読みながら、目から鱗の連続でした。

今ではバイブルとして、この本に書いてある順番でお部屋の収納を改善しています。片付けが苦手な人には、本当にこれはおすすめです。

・「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの
打ち合わせに来た編集さんが、バラバラに置かれた文房具や、食品カゴの位置など、細かい所を指摘。まだまだ、改善の余地あり・・・ということで始まったこのエッセイ。「もう片付けはできてますよ〜、もっと違うことを〜」(←わかる!)と抵抗するも空しく(?)、新作の内容は、「整理術」に決定。

その時の編集さんのアドバイスを元に、いろいろ奮闘していくお話です。このアドバイスが、二つのポイントさえ押さえておけば、やり方や、使うグッズなどは自由という点が◎ 

片付けの最中、その心境や何でうまくいかなかったのかなど、素直に描いているし、共感できます。

各章の終わりの一こま(?)マンガもおもしろい。「片付ける技術」を読んだ友人知人の期待・・「お部屋、まだきれいですか?」には、思わず苦笑。みなさん、考えることは同じだな〜と。

この本で痛感したこと・・・できる人と苦手な人の感覚は、全く違う。・収納の本に書いてあることは、苦手な人にとって、かなり ハードルが高いもの。・達人やプロのアイデアに惑わされず、自分の方法で良しとせよ。(クリアファイルの中身が落ちないように、ホチキスで止めるなんて、 おもしろいけど、収納特集じゃ、絶対ダメ出しされそうだもん。)

著者の方のぎくっとする姿が想像できそうだけど、もしできれば・・・一部でもいいから、ビフォーアフターの写真があったら、よかったかも。

・「気持ちのナビゲート
片づけの苦手な人が片づけるときにどんな気持ちになるか, の本です.

いわゆる整理整頓本は, 冒頭の編集者のように「同じものは一ヵ所に」「出しやすく収納する」と指示して去っていくだけなのですが,

この本ではその後, 自分の家で片づけてみるときに実際どうなのか, どんな気持ちがするのか, セキララに, コミカルに, ハートフルに描いています.

片づけ苦手な人(自分もですが)にとって必要なのは, 「なぜ片づけに失敗するのか」「失敗したときにどうすればよいか」ということで,この本はそんな時に, 気持ちのナビゲートをしてくれます.(片づけ方法のナビゲートではなく, です)なので, やさしい.

著者もインテリア本に書いてある, ディスプレイコーナーや, とりあえず置き場所をやってみて, 挫折して, それがこのシリーズを描くきっかけになったのかなとも思います.

よいエッセイです. 楽しく読めます.家の中の整理という「仕事」をエンターテイメントの域までにしているところに著者の力量を感じます.

ネットで「整理整頓」で検索すれば, いくらでも情報が見つけることができる, このご時世ですが,それでも本という形で, 手もとにおいておきたい1冊です.

次はインテリア? 料理? 楽しみです.

・「ノンフィクション漫画として・・
 なかなか売れてます。平積みの中でも池田さんの本が一番売れてました。部屋がキレイになってしかもものが整理されてお金も入って羨ましいわ、と毒づくのはさておき・・・漫画として読むととても面白いです。今回も池田さんが、整理するために一度は部屋を散らかしながら、便利になるように悪戦苦闘します。普通の収納本ってこの「悪戦苦闘」のシーンがゴッソリ抜けて「ビフォー・アフター」だけを見せてるから、やらずに「見るだけ」で終わってしまうか、途中で挫折しちゃうんですよ。気がついたのは、単に「大掃除」するだけでなく、こまめに「整理整頓」して、自分の周りを「メンテナンス」しておくこと。それから「遊び心」も必要ですね。池田さんが「おもちゃ箱」を作ったのには思わずニンマリ。また、池田さんが「何でも帳」と称して2年半で使った29冊ものノートを整理するシーンがあります。漫画にチョット出てくるだけなんですが、これは「お!やっぱりやってるねえ」と思いました。1度、正面から格闘してあとは常日頃の整理整頓と、定期的な「メンテナンス」。つまり、1日にして成らず。コツコツ、やってみたくなる本です。…池田さん、今度書くなら、あの29冊のノートについてですよ。情報整理術ですよ、楽しみにしてます。

・「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著
前作の「こんどこそ!片付ける技術」を非常に興味深く読ませていただいた。今度は整理術ということで、もしかしてせっかく片付いた部屋もリバウンドして、二番煎じのような内容になったりしてるんじゃ……と少々不安になったりもしたのだが、まったくの杞憂であった。池田サン、疑ってゴメンナサイ。汚部屋を脱出したものの、まだ改善の余地のあった部屋を、整理上手の担当編集さんが残したアドバイスを頼りに、より使いやすく快適に改善していくという本書。試行錯誤しながら自分なりに消化して応用していく作者の様子がわかりやすく読みやすく描かれていて、非常に参考になった。失敗をしながらもさまざまな気づきを得ながら確実に前進している様子は前作同様ほほえましく、また、勇気づけられる。ポイントはたった2つだが、小手先のテクニックがたくさん詰まった類書よりも根本的な部分で理解が進み、すぐに自分もやってみようと思えるところがすばらしい。あれだけの内容をマンガでここまでわかりやすくまとめあげる力量を考えると、作者はもともとクレバーな人なのだと思う。巻頭にカラーページがあるのもうれしい。文句なしにオススメ。

必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るためにも良いと思います。
 ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)

一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。

この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。

大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。

・「自分で認識していなかった強みにも気づく
 近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。

 またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。

・「念入りなデータを基にして書かれた名著
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。

著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。

人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

「突き抜ける!」時間思考術

・「この時間管理と思考法で豊かな人生を送る
早起きが苦手な私にとって、朝が苦手な人でも時間の達人になれる、というのが、まず第一に勇気付けられました。時間管理について今まで常識的に言われてきたことが、逆の発想もありだと知り、何だか頭がスッキリ!兎に角、提案のひとつひとつがおもしろい。時間に関する思考を変え、少しでも満足度の高い時間を持つことによって豊かな人生を送りたい、送ることができると確信しました。「ダメ社員から一気にトップへと駆け上がった」著者の主張だからこそ説得力があります。自分にとって身近な項目から実践したい。そして私も著者のように突き抜けたい!

・「有意義な時間使用法。
時間の使い方がすごくへたくそな私にとっては目から鱗の内容でした。発想の転換による時間の使い方がとても参考になりました。全ての人が実践できるかと言うと少し難しいかなと思うのですが、自分の出来る範囲で実践してみたいと思います。考え方を柔らかくすれば、時間の使い方も変わってくるのかなと思いました。

「突き抜ける!」時間思考術 (詳細)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。

・「応用のきくシステムだと思います
A6の手帳で情報を時系列的に一元管理する。情報を分類してタグをつけテキストファイルに入力して検索をかけられるようにする。情報とはメモ、日記、記録、買い物、アイデア、書籍、映画、音楽、資料、新聞の切り抜き、手紙、写真、名刺等。A4の紙も余白をカットして4つ折りにして貼る。この方法で8週間分のスケジュール帳も作成し貼り付ける。あらゆる情報をA6ノートに集め、集めた情報を元に行動を起こす、創造する。さっそく明日からでも使える有効な方法だと思いました。ただ自分に集まってくる情報をすべてこの方法で集約できるかと言えば、人によっては難しいでしょう。あとメールの管理については触れられてませんが、これも別管理だと思われます。やはり「例外のない規則はない」のだと思います。しかし非常にシンプルで応用が効く方法なので、各人の工夫でベストなシステムに発展させていくことが出来る優れた情報管理法だと思いました。最後にシステムとは直接関係ない話ですが「1000円札を表紙にホチキス留めする」のは効率重視とは言えいかがなものでしょうか。良し悪しではありませんが違和感を感じる方も多いのでは。

・「すぐにはじめられる。
あまり整理法などの実用書を読む機会はないのですが、具体的な手法が実はあまりはっきり書かれていない(その為何から始めればいいのかわからない)という本が多いような気がします。

結果、読みっぱなしで、実行しないで終わるパターンになってしまいがちですが、本書ならばシンプルでわかりやすく、少なくとも読み終えた時点から実践できるのは間違いないと思います。

すぐにはじめられる。(すぐにやろうと思える。)それが本書のいいところだと思いました。

・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。

そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。

ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。

野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。

最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。

・「シンプルなものほど使いやすい
100円ショップのノートが、「情報管理ツール」になるなんて!要は情報を一元化して管理するということ。アナログ中心として、そして上手くデジタルを組み合わせることで、合理的に情報管理・整理することができるのです。シンプルで新鮮な方法に驚きでした。しかもこの方法、ローコストでお手軽というだけじゃなく、情報活用・発想法にまでつながっているので、すごく利にかなってます。

流行りの「ハック」的な感じで楽しく読めました。ネットからスケジュールシートをダウンロードして使えるのも便利です。早速、アレンジして「自分だけの」1冊をつくってみようと思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。

・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。

・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。

会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。

これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。

その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。

ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。

高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。

多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。

・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです

・「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感
筆者は興銀からNTTドコモに転職しアイモードの成長戦略プロジェクトのメンバーとしてずっとモバイル業界の中心に位置してきた人物 しかし当初は技術には全くの素人ではじめは投資を担当していたがその後アイモードに合流しお財布ケータイや多くの提携を推進してきたとあるなぜ素人がアイモードに合流できたかというと金融という他の人が持っていない金融のノウハウがあったからとしている アライアンスをするためにはまず自分が人に与える何か 相手が必要としている何かを提供できるかどうかが重要という点に目からうろこでした 後半は人生の生き方を教えてくれる感動の内容 嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからだとおもうようにしている、笑顔でいると幸せがやってくる、まわりを変えるよりまずは自分が変わろう などなど珠玉の名言が胸に突き刺さった 何度も読み返したい一冊

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)

いま、すぐはじめる地頭力

・「『地頭力』の決定版!!
 待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?『地頭力を鍛える』の続編(?)と言ってよい『いま、すぐはじめる地頭力』です。この本は第1弾の補足も含めつつ、お笑いのアンジャッシュやカーナビという身近にあるものを例にたとえて地頭力に必要な力を分析しています。

 この『地頭力』という言葉は著者が本を出版する前の2007年4月にはグーグルでの検索数はたった25件(半分は違う意味)でしたが、2008年4月には何と24万7000件と約1万倍に増殖しているそうです。それだけ時代にあった考え方をわかりやすく説明されているのです。   著書の副題にもなっている通り、『結論から 全体から 単純に』を合言葉に皆さんも地頭力を磨いてみては如何でしょうか??フェルミ推定の演習・自己診断もついており、前著を読んでなくても充分理解出来るようにまとめられてますが、是非前著も併せて読んで頂く事をお奨めします。  細谷さんは現役のコンサルタントであり、違った視点で世の中を見て、ものの考える方法を学びとりたい方に絶対オススメします。

 文中にも記載されている通り、著者が読者に伝えたいのは『私が一貫してお伝えしたいのは単なるハウツーではなく、基本的な『ものの考え方』です。小手先ではなく思考回路そのものを変えることで、行動パターンを一気に変えることができるのです。』ということです。

 このコメントに共感できる方は是非手にとって見て下さい。 

・「「考える力」をアップするための具体例が豊富
  最近はやりの「地頭力」に関する本ですが、地頭力とは考える力で、地頭力のアップにはしっかりしたコミュニケーション力が必要なことが分かります。

・「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)
〇感想前著に続いて「地頭本」として本書も読んでみました。

前著と本書をそれぞれ(1)・(2)とすると、位置付けは下記のように感じました。

 前著:(1)地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 本書:(2)いま、すぐはじめる地頭力

世の中で地頭力という言葉をよく耳にするから、どんなものか知ってみたいという場合や、より内容が平易である方が良いという場合には、本書(1)の方が良いと思います。

前著(2)は、構成要素を体系的に整理している点が非常によく、定義や、前提をしっかりと理解したい人には(2)が良いと思います。

もちろん、理想は(1)を読んだ後に(2)を読むことだと思いますが、続けて読んだ感じでは、記載内容に重複もあるので、まずは(2)だけでも大丈夫だと思います。

本書は文字が大きくなり、イラストも多く使われており、内容も具体例が増えて前著よりも分かりやすいと思います。

本書は実践に向けた視点が述べられているので、すぐに実践してみることが重要であると感じました、

1つ挙げるとすれば、「期待値管理」の考え方が重要であり、すぐに実践する要素として適していると思いました。

業務上のアウトプットは、自己満足で終わらず、相手の期待値を満たしつつも、さらに超えることが理想です。その期待値には、大きさだけではなく、方向もあるという視点を意識して持つことは重要であると思いました。

〇構成本書の構成は下記のようになっていました。・「地頭力」を自己診断する・自己診断結果の発表と分析 −自己診断の各診断項目を解説 −「地頭力」を定義・「地頭力」を鍛えるために必要な準備を説明 −準備事項を解説・「地頭力」を鍛えるために必要な要件を説明 −3つの思考力を鍛えるための視点を解説・フェルミ推定の例題を紹介

〇コメント最近の他のスキル本に見られるように、本書は実践することに主眼を置いています。

確かに、前著は定義中心でしたので、本書により、実践しやすくなると思います。

・「地頭力入門ならこっち
前作よりも平易な文章で記述されているので「地頭力」って何?って言う人は本書から読むと良いと思います。地頭力の定義は他の方が書いているので私は感想だけ。

この本をよんで私は「目的と手段」という言葉の深さをしりました。なんの(目的)のためにそれ(手段)を使うのか?

また手段自体が目的となっていないか?その目的って他のもっと高次な目的達成の一つの手段にすぎないんじゃないの?と

フェルミ推定も問題を解いて正解することが目的ではありません。あくまで地頭力を鍛える(目的)ための手段に過ぎないと筆者は語っています。じゃ地頭力を鍛える目的は…それは人それぞれ。言葉遊びみたいになってしまいますが、よりよく生きていくためと私の場合は付け加えて起きます。影響を受けた一冊です。

・「手軽な「地頭力」入門書
今流行の「地頭力」とはなんぞや?と思って購入しました。

つまるところ「地頭力」とは、 現実・現場・現物から一旦「離れて」、 結論から、全体から、単純に、物事を見直し、 限られた時間と情報からその時々で自分なりに最善と考えられる解を見出す考え方であると、理解しました。

 前書きにある本書の3つの特徴、すぐにでもはじめられる「地頭力」の具体的な実践法、日常生活に近い事例の採用、「視覚的イメージ」の重視(特に「離れる」ことの図解や「トンネル」の図解は分りやすい)、はほぼ満たされており、「世界が『少し』変わって見える」ような気にはなる。

 「向こう側に離れる仮説思考」「上空に離れるフレームワーク思考」はスイスイいくが、「対象物から離れる抽象化思考」はちょっとペースダウンする。特に、「言葉の一般化」までは分りやすいが、「モデル化」はちょっと舌足らずで、分りにくい。それでも「5W2H」と「田の字チャート」はすぐ使える。

 目的地が見えず、先入観にまみれ、物に取り巻かれて先が見えない人にお勧めであると思います。「離れる」ことがイメージできればそれだけでも結構使えそうです。

 

いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

・「行動を起こせる人のための実践書
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。

読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。

この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかって