Into Your Head (詳細)
Bbmak(アーティスト)
「耳に馴染むサウンドとハーモニー」「絶対聴いて下さい!」「おすすめ!」「早過ぎる解散。」「DreamTower's Review」
Sooner or Later (詳細)
BBMAK(アーティスト)
「極上のバラード。」「私的には最高!」「なんだかほんのりさわやかでやんす。」「さわやかだけどじんわり来ます!」「UKバージョンよりUS」
「前作を上回りましたね」
You Could Have It So Much Better (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)
「自由奔放な音づくりが気持ちいい」「すご・・・」「文系の香りのする体育会系。」「ノリノリ〜♪」「Franz Ferdinand is my favorite singer!!」
Franz Ferdinand (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)
「素直に☆5つ」「ごちそうさまでした。」「恋に落ちるような音楽」「圧倒的なかっこよさ」「静かに熱い」
キャッチング・テイルズ(3ヶ月or5万枚限定特別価格) (詳細)
ジェイミー・カラム(アーティスト)
「前作よりもいっそう、ジャズ指向で括れないほど、洗練されたごった煮感覚が強まった感じ」「すごくいいです」「現場の叩き上げ感が頼もしい期待の新人」
Undiscovered (詳細)
James Morrison(アーティスト)
Onka's Big Moka (詳細)
Toploader(アーティスト)
● want
● ROCK/POP男性アーティスト(自己流オールスターズ)
● よしよし
● 洋楽3
● 最近よいな〜って思ったアルバム全集!!コメントんとこに、おすすめの曲いれてまーす!
● ヒトは迷うものさ
● 完全ワタクシ趣味
● ☆私の音楽☆
・「耳に馴染むサウンドとハーモニー」
前作から長く待たされたけれど、その甲斐もあったという程の仕上がり。美しいハーモニー、歌声はそのままに、前作と同様、彼らの優しさが感じられつつも、力強さが加わった"Into Your Head"。
初めて聴く曲なのに、どこか懐かしさが感じられて穏やかな気持ちになる。どの曲も5つ星☆
ロックぽさが出ているけれど、
アコースティックのパフォーマンスで聴いてもCDの音に劣らない素晴らしさを感じることができる。それはきっと、メロディーのよさと彼らのハーモニーの美しさによるものだと思う。
とにかく、聴かなければ損をする、そんな作品。
・「絶対聴いて下さい!」
洋楽が好きな方には特におすすめのグループです。解散してしまったことが残念でしかたないのですが・・。3人のハーモニーが最高で(しかもかっこいいし♪)何度聴いても飽きません。私はライブにも行ったのですが、CD以上に素晴らしくてほんまもんの実力派だと感心しました。このアルバムは結果ラストアルバムになってしまいましたが、これが全くハズレ無し!1曲ぐらい「この曲はとばして・・・」とか普通はありませんか?これは完璧な1枚ですょ。なぜ解散してしまったのか謎です。洋楽が全般的に好きな私の№1アーティストです。
・「おすすめ!」
3人の声のハーモニーがすごくいいです!!カッコイイうえに声も素敵ですvvv何度聞いてもあきない!って感じです!!!1stアルバムもいいけど、この2ndアルバムはもっといいですv(^O^)vすっごいおすすめです*
・「早過ぎる解散。」
素敵なハーモニーを聴かせてくれた3人組が、このアルバムを最後に解散してしまいました。歌唱力とハーモニーがとても素晴らしかっただけに、とても残念です。
収録曲は前作以上にしっとりした物が多く感じます。更に大人びた歌が多くなっているので、30〜40代の方でも違和感なく聴ける内容ですよ。相変わらず個人の歌唱力が素晴らしく、ハーモニーになるとお互いの声が溶け合って心地いいので、バックミュージックとしては最高の出来だと思います。ボーナス・トラックがまたいいので、オマケとしてではなくアルバムの1曲として聴いていただきたいです。
そして今作も歌詞がひねくれていなく、ストレートに届くので和訳がなくても辞書を片手に自分流の解釈が出来るのが素敵です。
癒しが欲しい方に、是非。
・「DreamTower's Review」
「Back Here」でお馴染みの UKヴォーカルグループ、3年ぶりの新作!実際、一聴するまでは、完成度の高いデビュー盤「Sooner Or Later」と同じく、清涼感たっぷりのヴォーカルソングがたっぷり詰まっていると思っていた。しかし、この2年で単純に歌って聴かせるグループから彼らは急成長を遂げたようだ。
前作のサウンドは、『シンプル』・『温かさ』が前面に出ていて、聴いていて心がゆったりする曲が多かったのに対し、今アルバムは、『ロック度』が高くなっている。曲によってプロデューサーを変えているのはデビュー盤と同じだが、Goo Goo Dolls 、Green Dayで知られる Rob Cavallo や、UKの音楽市場では欠かせない Guy Chambers と Steve Powerも参加している。他にも Stereophonics や Bon Joviと仕事をしているようなものまで名を連ねている。そして、ゲストの一人に元 Extreme の Nuno Bettencourt(ギター)を迎え、共作もしている(「Run Away」)など本人たちも多分に『ロック』を意識しているようだ。( Nuno は、前作の日本盤ボーナストラックで 彼のいたExtreme の「More Than Words」のカバーをしていた繋がりもあるのか・・・)
オープニングナンバー「Out of My Heart」からしてざっくりとしたサウンドに変貌している。「Out of Reach」「Get You Through the Night」などがそれに続き『ロック度』が高い。また楽しそうなコーラスと太いリズム隊のコンビネーションが抜群な「Staring into Space」みたいな曲もある。前作の延長線上にある「After All Is Said and Done」「She's Everything」「Sympathy」などですらリズムが太い。どの曲も前作以上のキャッチーさと瑞々しさを持ち、すぐに溶け込んでくる。全10曲 36分弱。1曲の時間もほぼ3分台にまとめ、一気に聴ける勢いを持っている。
・「極上のバラード。」
彼等の名前は知らなくても、『Back Here』を聴いた事のある方は多いかと思います。一度聴けば、きっと嫌でも彼等の甘いハーモニーに思わずため息が出るでしょう。
彼等の魅力はなんと言っても優しいギターのサウンドと切ないバラード。そしてストレートな歌詞です。聴いているだけで心地よく、歌詞も難しい単語や文法は一切ないので、辞書さえあれば日本語訳がなくても大まかな内容は把握出来るのもいいと思います。その為歌いやすいのも魅力ですよ^^
・「私的には最高!」
いろんな趣味の方がいるから断言というのはしませんが、薦める価値がある商品だということをできるだけ詳しく書きたいと思っています。
私は、あまりハードすぎたりしない曲が好きなので、BACKSTREETBOYS BLUE Britney アブリル など、そのへん(?) をよく聞きます。ですから、上記の曲が好きな方なら、決して
「まったくもってダメだこりゃ」にはならないと思いますし、むしろ買って損はないと思います。
曲は、明るい曲もシックな曲もいいんですっ!!気に入らない曲があるとすぐ飛ばしてしまう私でも、このCDは、ほぼ全部の曲を聴いています(^^)値段も高くないと思うし、聞いてみて、仲間が増えてくれたらうれしいです♪
・「なんだかほんのりさわやかでやんす。」
コーラスワークがキラリと光る。まぶしいアルバム。すみきった青い空を飛んで行く鳥のようにこころは晴れ晴れ。そんなアルバムでやんす。ずばり、胸キュンな度合いが高いポップアルバムでやんす。んぢゃ。
・「さわやかだけどじんわり来ます!」
Back hereをFMで聞いた後、たまたまTVでPVを見たりして気に入り、CD買いました!自分の中にスーッと入ってくるメローディですが、聞き終わった後も思わず口ずさんでしまうようなキャッチーさもあります。あまり有名ではないバンドかもしれませんが、コーラスの実力は抜群だと思います。事実、インシンクと一緒に全米ツアーを回っていましたし…。3人で歌っているはずなのに、まるで1人の声に聞こえる位、息もハモリもピッタリな彼らの曲は、必聴です!BBmakは何といっても3人のハモリが絶妙ですが、それに加えて歌詞もかなりストレートな想いが歌われています。お勧めはBack hereとCan't sayかなぁ?Still on your sideはちょっぴりくさいけど、落ち込んだ時に聞くと元気になれる気がします。歌詞を見ながらメロディをじっくり聞くと、1曲1曲がドラマのように広がっていく感じです。メロディや歌詞がクラシカルなのか私の周りでは親子でファンという方もいますよ~♪ドライブしながら、家事をしながら、もしくは勉強しながらでも聞けるような、耳に心地よいサウンドです!ぜひぜひ、聞いてみてくださいね。
・「UKバージョンよりUS」
さわやかな感じがすごく好きです。でもUKとUS二つあってどちらを薦めるかといえば断然USです!こっちのほうがいい曲がたくさんつまっているような気がします。こんなの彼氏に歌われたら倒れるわ、ってな感じがこれまた好きなのです笑
・「前作を上回りましたね」
前作の『onka's big moka』同様ウォッシュボーンの渋くてソウルフルな声は健在です。やっぱり今回もカッコいいです!全体の印象としてはロックでありながらポップ。どちらにも偏り過ぎないところがとても聞きやすいと思います。
一曲目から彼らの世界に引っ張り込まれるほど前作よりも一つ一つの曲のクオリティが高く、全曲通して聞き込める一枚に仕上がっていると思います。今作はプロデューサーも豪華。彼らの「さすが」な手腕にも拍手。
●You Could Have It So Much Better
・「自由奔放な音づくりが気持ちいい」
僕は普段洋楽をほとんど聴かないのだが、彼らが絶賛されるのがよくわかる気がする。CMソングとして刷り込まれた「Do You Want To」を筆頭に、ずらりとキャッチーな曲がそろう。しかし、単に売れ筋の美メロを並べただけではない。メロディもコーラスも、あえてダサかっこいいラインを狙っているようで、妙にひねくれている。聴いていて(いい意味で)「こいつら、馬鹿だなあ」と顔がにやけてしまうくらい、自由奔放な音作りをしていて気持ちいいのだ。
・「すご・・・」
今騒がれているフランツ・フェルディナンドとはどんなもんかしら、と何の先入観もないまま視聴。・・・ん?これは・・かっこいい!!で、即購入でした。
・「文系の香りのする体育会系。」
彼らの音楽を聴いていると、どうしてもストーンズを連想してしまう。この独特のバンドのグルーブといい、テンションといい。その外見からは文系・アート系の匂いしかしないのだが(^ ^)彼らのバンドとしての基礎体力は尋常ではないと感じる。
今作も前作と同じく、「アゲ」な曲が目白押しである。それに加え、必殺のビートを封印し、ドラムなしのメロウな曲もあり、引き出しの多さが伺える。
こりゃ、このまま行けば彼らはストーンズの高みへいけるんじゃないか。そう思わせるアルバムでした。
・「ノリノリ〜♪」
一瞬にしてハマってしまった。毎日聴いても飽きない。アレックスの微妙な低音ヴォイスが何とも言えない。それに踊り出したくなるサウンドがすごくマッチしている。リズムが変わったりと、単調でないので飽きが来ない。全体的に聴いても、ノリの良いビートを刻んでるので、聴いてて楽しい。思わず体が動いてしまう。
・「Franz Ferdinand is my favorite singer!!」
はじめにラジオでDo you want toを聞いたのがきっかけでCDを買いました。ロック中心で構成されたアルバムで聞いていると気持ちがすっきりします。13曲で41分と決して長いわけではありませんが内容はぎっしり詰まっています。聞いているものを飽きさせない構成でいいと思います。Franzのことが気になっている人はぜひ聞いてみるべきだと思います。
・「素直に☆5つ」
一ヶ月ほど前に2ndが出たフランツ・フェルディナンドのデビュー作。全世界からの圧倒的な支持を受け、ミュージシャンやメディアの評価も高い。フランツが登場してロックが変わった。ダンサブルなビート、キャッチーなメロディー、ポップなアレンジというスタイルが主流になった。このスタイルは、まるまるフランツのものである。レトロと言われるこのアルバム。どこか懐かしさを感じる楽曲があるのは確かだが、そんなことはどうでもいい。これこそが現在進行形のロック。“Take Me Out”だけでなく、“This Fire”“Michael”など一発で耳に残るナンバーが目白押しだ。とにかく、胸が熱くなって元気の出る素晴らしい作品。また、現在のロックに最も影響を与えているバンドの作品としても興味深い。
・「ごちそうさまでした。」
名前は聞いてたけど曲は知らなかった。でも[take me out]聴いて速攻で買いました。これからちゃんと聴き込んでいきますが、最初に聞いた感じで既にやばい。貧弱そうな見た目に騙されると痛い目見るかも。古いはずなのに新しい。良い意味で1度聞いたら離れない。こういう、何をやっても自分達の音にしてしまうバンドは見ていて爽快ですね。日本での活動にも力入れてるみたいなので楽しみ。
・「恋に落ちるような音楽」
いかにもヨーロッパ的なダークな空気のなかに、これから何かが変わっていく、新しい時代の幕開けとでもいうべきわくわく感が溢れている。 90年代後半に青春を過ごした私が、2000年代に入ってはじめて夢中になったUKバンド。完璧なファーストアルバム。
日本盤に入っているボーナス・トラック「shopping for blood」もかなりかっこいいので、こちらもお薦め。
・「圧倒的なかっこよさ」
とにかくかっこいい。それで気持ちいい。グランジロックというジャンルでくくられるのかもしれないが、かなり気合いの入ったロック。矛盾した言い方だけど、けれん味たっぷりのストレートなロック。ギターがぐいぐい曲をひっぱっていき、そこにちょっとジム・モリソンに似たボーカルがからむ。うるさめのロックはあまり好みじゃなかったけど、これは別格。ほとんどすべての曲がよくて、とくに1曲目の「ジャクリーン」がいい。何度聴いてもスピード感に圧倒される。iPodのTVCMで使われた曲が入っているセカンド・アルバムより、このファーストがおすすめ。ファーストが星5つで、セカンドは星4つだな。工業地帯のグラスゴー出身だから言うわけじゃないけど、見かけはスマートだけど、じつは石炭で走っているスポーツカー、あるいは石炭で飛ぶロケット、そんなイメージの音楽。これ聴くと、人生観が少し変わるかも。何十年もロック聴いてるけど、こんな感動はそれほど多くない。
・「静かに熱い」
このタイトなリズムは特筆ものだ。アルバム一枚を通して、抑制された確かなグルーヴ、途切れる事の無い規則的なリズムの力点が体を動かし続ける。ちょっと胡散臭げな低声のヴォーカルも良い。センスのいいコーラスワークによって歌われる、どことなくノスタルジックで耽美なメロディには、何故か郷愁のような感覚を抱いてしまう。
ニューウェイブの要素を取り入れつつ、全く新しい今日的な感覚でロックするやり方は、まさに「ストロークス、ラプチャーらに対する英国からの回答」と言えるだろう。無駄な贅肉がなく、息切れしないスピードを維持しながら音が走っている。この、しなやかで強い音をこそ、ストロークス以降を生きるリスナーは求めてやまないのだ。
曲展開には変態なところがあるが、それでもキッチリとポップな起承転結になってしまっているのがすごい。大型新人の登場である。
・「前作よりもいっそう、ジャズ指向で括れないほど、洗練されたごった煮感覚が強まった感じ」
前作は、カヴァーも多く、おしゃれなジャズ指向のポップスといった感じでした。今回の作品では、ロック、ジャズ、ヒップホップ、ファンクがいっそう、ブリティッシュ・ポップスらしく洗練されたかたちで、融合しています。前作での成功が自信となって、ジェイミーは、ただのジャズ指向のピアニスト以上の本領を発揮。ヴォーカルも、演奏も力強さを増しています。さて、日本盤にはボーナストラックが4曲。そのうち、トラック15は、トラック6のリミックス。トラック16は、トラック1のミックス。トラック16は、ややカニエ・ウェストみたいになっていますね。残りの2曲は、輸入盤シングル“Get You Way”のパート1、パート2のカップリング。そういう意味では、まったくの未発表音源はないのですが、トラック17、18は、たとえシングルのカップリングでも、いわゆる“捨て曲”と言われるようなクオリティの低い曲ではなく、佳曲です。日本盤ボーナストラックに関しては、歌詞・対訳は省略されています。
・「すごくいいです」
このアルバムは最近買ったなかでもかなりのお気に入りです。1曲1曲がみな光っています。また彼の歌声もすごくいいですね。音もとてもクリアで、録音にもかなり凝っているのではないでしょうか。実はこれを買うまで彼のことはまったく知りませんでした。前作もかなり話題なって売れたようなので、しばらくしたら聴いてみようと思っています。
・「現場の叩き上げ感が頼もしい期待の新人」
彼を最初に聴いたのはToots Thielemansの「One More For The Road」内ででしたが、全く予備知識無しで聴いたので、すでにアメリカショービズ界の地方ドサ回りで鍛えた初老のヴォーカリストかと勘違いした程の老成感。しかし少々調べればそれは全くの誤解。若い頃から雑駁な環境でプロとしての腕を磨いてきたというプロフィールに納得。音もジャズのマインドを軸に様々なジャンルからの引用(というよりも消化後自然に出てくる)を駆使し、アップトゥデートな内容。1曲の中に少なくともふたつ以上の異なる要素を盛り込もうとするなど、作曲・アレンジ面でのどん欲さにニヤリ。
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