Best Selection 2000 to 2005 (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他)
「様々な曲調の名曲」「何度聞いても飽きない」「GARNET CROWの素晴らしい世界!」「聞けば聞くほどハマるアーティストの最高のベストアルバム」「はじめてのGARNET CROW」
名探偵コナン テーマ曲集 ~THE BEST OF DETECTIVE CONAN~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小松未歩(アーティスト), 古井弘人(その他), ZARD(アーティスト), 坂井泉水(アーティスト), 池田大介(アーティスト), B’z(アーティスト), 稲葉浩志(アーティスト), 松本孝弘(アーティスト), GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(アーティスト), 愛内里菜(アーティスト)
「これが欲しかった・・・」「流れをそのまま。」「コナン・ワールド満載のアルバム!」「願い事ひ~とつだけ♪」「アニメのジャンルを超えて」
ソルファ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)
「良い変化。」「すんなり聞けました。」「ハマった!!」「早くも二作目で岐路にたった傑作」「いいアルバムです。」
THE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」
フリクリ サントラ(3) (詳細)
the pillows(アーティスト)
「サントラ? いや、1999〜2001頃までのthe pillowsのBest盤です。」「痺れる。」「ピロウズファンにも、」「pillowsサイコー!」「オススメです!」
Street Story (詳細)
HY(アーティスト)
「気持ちよい」「Oneday全員で星5つ!!!!!!!」「「いいものライター」の棚より」
It’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)
「モンスターポップ」「感謝感激雨霰!!!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」
グッジョブ! (通常盤) (詳細)
RIP SLYME(アーティスト)
「hiphopは守備範囲外のかたへ。」「RIP SLYME最高です!!!」「つきにこの時が来ました!」「言っておきますけど」「こいつは」
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)
「いいです、BLUE'S。」「すごいですね。」「ここまでは最高!!」「イイネ!」「お買い得」
MAGNUM COLLECTION 1999”Dear” (詳細)
福山雅治(アーティスト), 斎藤誠(アーティスト), 小原礼(アーティスト), 中村修司(アーティスト), 後藤次利(アーティスト), 松本晃彦(アーティスト), 星勝(アーティスト), 佐橋佳幸(アーティスト), OKAMOTO(アーティスト), 白浜久(アーティスト), SION(アーティスト)
「この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。」「福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD」「好きになりました。」「名曲ライターに成長したのですね。」「楽曲の良さにムラが多いアーティスト」
Singles (詳細)
MY LITTLE LOVER(アーティスト), TAKESHI KOBAYASHI(その他), SHUNJI IWAI(その他), CHARA(その他), AKKO(その他)
「小林武史の才能炸裂!!」「つたない切ない歌声」「一音楽としての完成度が高いので、ファンでなくても買い。」「AKKOの甘いヴォーカルが冴える」「みんなで、マイラバの歴史をたどりましょう。」
Wish You The Best (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), 孫燕姿(アーティスト), Michael Africk(その他), DAISUKE IKEDA(その他), Tokiko Nishimuro(その他)
「エクセレント!」「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!」「買って損は無いです!」「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!」「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム」
THE BEST OF TV ANIMATION SLAM DUNK~Single Collection~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), BAAD(アーティスト), 大黒摩季(アーティスト), WANDS(アーティスト), MANISH(アーティスト), ZYYG(アーティスト), ZARD(アーティスト)
「名曲揃い!!」「スラムダンクテーマソング集」「最強」「DVD最高です☆」「とってもイイ!」
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 白井良明(その他), 亀田誠治(その他), 棚谷祐一(その他), 石田小吉(その他), クジヒロコ(その他)
「バンドであるスピッツの良さ確認」「最強すぎるベストアルバム!」「夢追い虫!!!」「生きるをする」「男の子にも 女の子にも・・ プレゼントに最適!」
・「様々な曲調の名曲」
ダークな曲や切ない曲、また暖かみのあるバラードや明るくはじけた曲もたくさん書いています。そして、たまに書く不思議な曲では天才的なメロディーセンスを発揮します。そのどれもが完成度が高いのがすごいです。ぜひ聴いてみて下さい。きっと一曲はお気に入りの曲が見つかるはずです。ただ、一つお願いがあります。GARNET CROWの曲は最初あまり好きでなかった曲も繰り返し聴くうちにだんだん好きになり、時には最初好きだった曲を超えてしまうこともあります。どうか気に入った曲だけではなく、あまり気に入らなかった曲も繰り返し聴いてみて下さい。
・「何度聞いても飽きない」
GARNET CROW は何度聞いても飽きません![BEST]前の4枚のアルバムは全部持ってますが、シングルは買ってなかったのでので、この7月から毎月1枚ずつ買い揃えていました。そんな折に[BEST]の発売を知って、ちょっと悔しい気もしましたが、結局すぐ予約しました。GARNET CROWは本当に何度聞いても飽きないのです。で、この[BEST]は最高です。そしてお買い得です。 ちなみに、私はオジサンと呼ばれる年齢で、青春時代を除くと今まで誰か一人のアーティストにはまることはなかったのですが、ルーマニアモンテビデオに久しぶりにはまりました。そして同じGIZAのGARNET CROWにも出会い、モンテビが活動しなくなるにしたがいGCにどんどんはまりこんでいきました。今ではピーク時のモンテビ熱よりもGC熱の方が確実に高い。 どこかのオジサンのブログで、GCを絶賛してるのを見たことがあります。GCって意外と“オジサマキラーアーティスト”なのでは?
・「GARNET CROWの素晴らしい世界!」
GARNET CROWというアーティストボーカルの声が好きでない。アニメ曲が多く子供っぽい などの理由で聞かず嫌いをしてる人って多いですよね。私もその1人でした。
以前にスパイラルという曲が少し気になっていたので、ベストということでこのCDを聞いてみましたが…鳥肌が立つくらいに良い曲ばかりで驚きました。
アルバムで1曲も嫌いな曲がないというのは、私の中では始めてです。
それ以来、出ているアルバムを全て聞いてみましたがベスト以上に素晴らしい曲が多い…今までリアルタイムで聞かないで、かなり後悔しています。
GARNET CROWに触れてみようかな?と思っている方は、このBESTから入ってみましょう!
・「聞けば聞くほどハマるアーティストの最高のベストアルバム」
ガーネットクロウは初めて聞いた時は大人しい楽曲とダークなイメージ、独特のボーカルにハマれないかもしれませんしかしこのアルバムを何度も聞いているとしだいに楽曲が心地よくなりゆりっぺのボーカルがどんどん好きになります例えるならば難しい経典の意味がわからない自分が何度も読むことで理解しスラスラ読めるようになるように(笑)ガーネットの曲は何度も聞いているとゆりっぺの創る楽曲の美しさ七さんの詩の奥深さが分かって思いっきりハマれますこれはガーネットの曲全般に言えることですがとにかくどの曲も創りが丁寧、そして楽曲がとにかく美しいまぁ毎日それとなく何度も聞いてみてくださいある時から心地よくなり好きになります(^^)そして、あぁこう言うことなんだこれが伝えたかったんだと理解できるようになります世のヒット曲のように初聴でハマれるノリの良い曲はすぐ飽きますがガーネットの曲は本当に飽きません!そして他に類を見ない独創性!!これには今まで色々な歌手の曲を聞いてきた私は本当に驚いていますこのベストアルバムは最高です(^^♪これにハマったらガーネットクロウの他の曲も聞いてみてくださいシングル以外にも素晴らしい曲が綺羅星の如くあります(^_-)-☆
・「はじめてのGARNET CROW」
GARNET CROWのデビュー5周年を記念して制作された、初のベストアルバム。17thまでの全シングル曲+人気曲+BonusTrackを含む盛り沢山の2枚組。初めてGARNET CROWの楽曲を聴く人にお薦めの逸品。
●名探偵コナン テーマ曲集 ~THE BEST OF DETECTIVE CONAN~
・「これが欲しかった・・・」
このアルバムが発売された時、そう想った人は少なくないはず・・・ 「コナンのテーマ曲」が一貫して好きという人は多いはず・・・ かといってそれぞれのアーティストのシングルやアルバムをいちいち買うほど余裕はない。という人が多かったのでは!? 知名度はかなり強い割にはCD売上が予想よりも!?という曲は沢山あったはず・・・
しかし、これで悩みは解消・・・ コナンFanから支持の高い小松未歩さんの曲もふんだんに収録・・・さらにZARDやB’zといったアーティストもそして、当時まだアルバムが発売されていなかった愛内里菜さんの曲までが余すとこなく収録されている。 ZARDの「運命のルーレット廻して」はシングルと後奏の時間の長さが違います。
・「流れをそのまま。」
収録曲16曲を全て見回してみると、「コナン」に流れる「音楽の流れ」が読み取れます。初期~中期「コナン」の主題歌の中核を担う小松未歩はファーストシングル「謎」を始めとして四曲(作詞作曲を含めれば五曲)、何故かオープニングで二人が強風に吹かれている(笑)B'zの1st Beat/2nd Beatの「ギリギリChop/ONE」、「コナン」で実力を証明したGARNET CROWの「Mysterious Eyes」と「夏の幻」……Giza(Being)系アーティストは必ず通ると思われる「コナン」の道ですが、実際に「コナン」から知名度を高めたアーティストは多いです。
そして、このアルバム内の全曲の歌詞を覗くと、共通の「大切な人がいない主人公」という視点で見ることが出来ます。主観は常に蘭であり、全ての曲の中で新一を探しているのです。
例外はこれまた「ギリギリChop」だけで(笑)
決して音楽のみに偏重することなく、「コナン」の主題歌はまさに主題歌として存在しているのですね。しかし、それでいて音楽の個性を失っていないことにも私たちは注目すべきでしょう。
・「コナン・ワールド満載のアルバム!」
正直、私は大のコナンファンである。初めてコナンを見たのはテレビ放映された映画第1弾「時計仕掛けの摩天楼」だったと思う。それ以降、コナンのレンタルビデオはすべて鑑賞した。謎を単に解くだけのストーリーならこれほどのコナン人気は生じなかったと思う。コナンを取り巻く「人間関係」の面白さに惹かれる人のほうが多いのではないだろうか。このアルバムは表紙のコナンと工藤新一のコントラストが見事であり、これだけでも思わず購入したくなる。B'zやZARDのような人気バンドの曲はもちろんのこと、倉木麻衣、小松未歩やガーネット・クロウ、DEENの曲も盛り込まれ、こうした曲を通じてコナン・ワールドを満喫できる充実のアルバムに仕上がっている。昔のアニメ主題歌とはかなり性質が異なると思うが(価?えば戦隊ものやロボットものの多くを水木一郎や佐々木いさおが歌っていること等)、これは一面では人気アーティストの曲を利用することが番組にとっても有益であることにあろうが(その逆もある)、それだけコナンという番組が「大衆化」していることを証明しているのだろう。アニメでこれだけ高い視聴率を維持している番組は他にあるだろうか?話を戻せば、かなり「お得」な一枚であることは間違いない。コナンと黒の組織との死闘が終結しない限り「名探偵コナン」は終わらないが、今後の展開を想像しただけでも興奮をそそる。まずは本アルバムを堪能しようではないか。
・「願い事ひ~とつだけ♪」
このCDを買ったのは、もう随分前ですが、今でも家族全員が大好きです。 買った当時3歳だった息子と6歳だった娘は、「恋はスリル、ショック、サスペンス」にあわせて踊る、踊る、そして歌ったナ・・・。その姿が、コナンそっくりで・・・。まず、そこで買って正解と感じ、小松未歩の「謎」「願い事ひとつだけ」など好きな曲が沢山入っていて、またまた、ほんとうに買ってよかったと思ったものです。 ベストの第2弾がでたようなので、また購入しようかな?
・「アニメのジャンルを超えて」
コナンのアニメを、見ない方にもお勧めです。それほど曲の内容がすばらしく、聞いていて厭きません。
今にして思えば、アニメのジャンルを超えた意欲作の第一弾だと思います。
●ソルファ
・「良い変化。」
『君繋〜』『崩壊〜』と聴いてきて『ソルファ』を聴いた時思ったのがアジカン変わったなってことです。
以前の彼らの曲は自分の気持ちを激しく「君」にぶつけるスタイルでした。しかし、今作では角がとれて、曲自体が丸くなったというか、優しくなった気がします。声にも優しさが溢れていて、すべてを包みこんでくれる感じです。
彼らの曲の歌詞はただ聴いていると、理解できませんが、考えながら何回も聴いているともしかしたらこんなことを言っているのかもということがわかるようになってくるものが多いです。
私は音楽を聴く楽しみってただ聴くだけじゃなくて曲について考えてみることもそうだと思うんです。
だから、アジカン変わったからもう聴かないではなく、ぜひ聴いてみて下さい。そして、変わったアジカン、言い換えれば、成長した彼らを感じてください。
・「すんなり聞けました。」
「君という花」で彼らの存在を知った自分にとっては、前作、『君繋ファイブエム』は、初めて聞いた時には正直「君という花」以外の曲になじめず、全曲の良さに気づくまでかなりの時間がかかりました。今回のアルバムは、一曲目からすんなりと耳になじみ、聞くことができました。全体的にまとまっていて、ロックあり、ポップあり、しんみりとさせる曲もありバラエティに富んでいてスルメ曲となる曲が多いです。
彼らのバンド名にもあるように、彼らの世代からもう一回り下の世代へ問い掛けるような歌詞が多いのも印象的でした。24時の「妙な縁で添う 君が僕達の埋まらない日々の隙間も」やループ&ループの「君と僕で絡まって繋ぐ未来 最終系のその先を担う世代」など。
また、情景を浮かばせる歌詞も素晴らしかったです。ラストシーンは、別れの曲ですが、どんよりと沈むような気分にはならず例えるならば、ドライブ中に窓ごしに流れゆく夜の景色を楽しんでいるかのような錯覚になぜか聞いているとなります。全体的に夜や夜のドライブに聞くととてもしっくりくるアルバムではないかと思いました。ハードロックよりもポップ系且つギターロックが好きな人たちにはオススメのアルバムです。
・「ハマった!!」
購入してからだぃぶ経つけど・・・買って聴いた時より確実に味が出てきたって想う★★★聴けば聴くほどハマるねっ(≧∇≦)ノシングルになった曲は勿論最高にィィんだけど,他の曲もホント最高!!買って,歌詞をじっくり見て聴くとさらにィィ\(*^O^*)/ァジカン最高ゃね(*ゝω・)b
・「早くも二作目で岐路にたった傑作」
大ヒットした「リライト」がほとんどこのアルバムの空気を決めてしまった感がある。ソリッドな演奏と切羽詰った歌詞のせめぎ合いが疾走感に溢れていて気持ちがいい。しかしこの作風は、前作とかに見られる彼らの本来の持ち味ではないようだ。最近のシングルなんか1stの方に近いし。本作が大ヒットしたことで、この抜けの良いやさぐれ路線に変更するのか、それともそれまでのウェットだがクールな文学青年っぽい路線を目指すのか迷っているところが最近のシングルから感じられるので、結構問題作な傑作として後世のアジカン歴史では語られるかもしれない。個人的には本作の路線で行って欲しいんですけどね。サンボマスターに負けずにJロックを熱くして欲しい。
・「いいアルバムです。」
ギターの音は激しいけれど、じつはとてもメロディアスなアジカンのメジャー2ndアルバム。オアシスなどのブリットポップやウィーザーなどのパワーポップからの影響が大きいとゴッチが語っている通り、激しいロックながらポップなメロディーが目立ちます。アルバムとしての完成度というかまとまりは次作に一歩譲りますが、全体にしっとりとした曲が多く、安心して聴ける一枚です。このアルバムは現行の4枚の中では最もポップな一枚なので、アジカン初心者にもお薦めです。このバンドが好きになったら、彼らのルーツである洋楽のロックバンドに興味を持ってみてはいかがでしょうか。
・「不思議な力」
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。
しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。
・「僕のいちばん!」
このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。
最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。
しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。
・「おじさんになっても聴ける。」
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。
しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。
・「賛同」
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。
もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。
・「魂を揺さぶる」
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。
また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。
・「サントラ? いや、1999〜2001頃までのthe pillowsのBest盤です。」
アニメ・FLCLのサウンドトラック第3弾とありますが、中に収録されているのはthe pillowsの楽曲(フルバージョン)のみです。フリクリで楽曲が使用されていたということでは、確かにサントラと言えるかも知れませんが、これは単なる「アニメのサントラ」では全くありません。インストも一切無く、本当にピロウズの曲以外は何もありません。フリクリを見ていない人でも十分聴くことが出来るアルバムです。オフィシャルホームページのディスコグラフィにもこのアルバムは載っていませんが、ピロウズ史に残る佳曲数多くが収録されていて、これは入門編にもいけるのでは?とも思えました。収録楽曲を見てみると、LITTLE BUSTERS(1998) からFool on the planet(2001)位までの楽曲が中心で、その中からベストを選ぶとしたら、おそらく誰しもがこの作品と大筋同じような選曲になるでしょう。ただし、楽曲の音源としての違いはなく、リマスタリングされているわけでもないようです。これまでのCDを全て持っている人に関しては、若干物足りないかもしれませんが、曲順の妙を改めて楽しむのもまた一興だと思います(私自身はそう楽しんでいます)。
最近、発売されたDVD『LOSTMAN GO TO AMERICA』でもこの中に収められている楽曲が数多く演奏されています。アメリカのピロウズファンもフリクリ経由でこのアルバムを聴いているのでしょう。オルタナティブな空気の楽曲が満載で、海外で通じるのも十分わかります。
妥協を許さないロックバンド、the pillowsの“裏”ベスト盤として、コストパフォーマンスも良いので、ピロウズ、ちょっと聴いてみたいななんていう人は、このアルバム、意外といいですよ。
・「痺れる。」
フリクリを見て、バックで流れる楽曲に惚れて。このアルバムに手を伸ばして。そしてまた、楽曲の新しい一面を識る。
the pillowsは、独特な雰囲気と痺れを纏うアーティストだと思います。これに収録されているどの楽曲も、それぞれが確固たる存在感を放っていてとても秀逸なものですし、すぐthe pillowsの放つ心地良い痺れに感染します。
フリクリが大好きな方にも、これから聴いてみようかな…と思っているリスナーの方にも、このサントラはお勧めできると思います。
・「ピロウズファンにも、」
フリクリに使われているthe pillowsの楽曲をフルバージョンであるということは、フリクリのサントラのベストであると同時に、pillowsのベストであるといっても良いと思う。フリクリファンだけでなく、pillowsのファンの方にもお勧め。
・「pillowsサイコー!」
アニメのサントラながらthe pillowsの魅力が多分に詰まった1枚。アニメ?オタッぽい嫌っ!って人にもぜひ無理やりにでも手にとってほしい。価格も非常に良心的。BEST盤をこの価格で買えたので満足です。
これからpillows聞きはじめたい人にはアルバム「Fool on the planet」か、この一枚をオススメしたいです。
・「オススメです!」
アニメのサウンドトラックですが、これはthe pillowsのBEST盤といっても過言ではありません。テンポの良い曲ばかりなので、楽しく聴けるはずです!the pillowsを知りたい方にもオススメですし、お値段も安いので買ってみては?損はしないはずです。
・「気持ちよい」
沖縄らしさも取り入れつつロック、ラップも入った盛り沢山な曲です。個人的にはAM11:00、あなた、Street Storyが好きです。
・「Oneday全員で星5つ!!!!!!!」
HYのコピバンやってて、メンバー全員ではじめて聴いたのが、このアルバムでした★★★5人全員ほんとうおなかがいっぱいになるくらい満足!!!!このアルバムには、文句なんてありません!!ホント良いです。聴いてみてください。
・「「いいものライター」の棚より」
【概要】沖縄出身のミクスチャーバンド「HY」のセカンドアルバム。ヒット曲「AM10:00」をはじめ、夏に聴きたくなるサウンドがつまった一枚。【オススメ曲】 1. AM11:00・・・まずはこれを聴いてみてほしい。HYの魅力を感じれるはず。 2. 隆福丸・・・眠い朝でもこれを聴くと元気が出てくる。「Keep on going an your dream come true!!」
・「モンスターポップ」
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。
・「感謝感激雨霰!!!」
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world
・「深海の次にリピートしたアルバムっすw」
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw
LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw
きいといて損はないアルバムっすわw
・「天才は言い訳しない」
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。
今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)
自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。
そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?
“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。
・「良くない訳がないでしょう!」
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。
シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。
・「hiphopは守備範囲外のかたへ。」
全く、邦楽に興味がなく、さらにhiphop、rapにも興味がないのに、はまってしまった。
予想外にポップでキャッチーでクールなサウンドで、HIPHOPを聞かない人でも気に入る可能性あり。
MC4人の声色が全く違い、絶妙なバランスが取れている(正直、聞き始めた当初はRYO-ZとILMARIの違いがわからなかったが)し、リリックもMCそれぞれの特徴が出ていて面白い。そしてかっこいい。
トラックも最高にかっこいい。DJの役割、することすらよく知らないが、これはどうやって作っているのだろう。
どの曲もすばらしい中で、個人的にはM8のRYO-ZとILMARIの掛け合いにノックアウト。
このジャンルが好きな人にとってはいまさらなこのアルバム、聞かず嫌いの人にぜひお勧めしたい。
・「RIP SLYME最高です!!!」
最初はDVD見たさに買ったグッジョブでしたが、聞けば聞くほど全部の曲が大好きになりました♪
詩をよく読むと、すごくいい言葉がたくさんあるし、曲を聴いてると自然と体でリズムをとってしまうんですvv
ジャケットもかわいいし、リップスライムのセンスのよさには頭が下がります☆
買って大正解のCDでした!!
・「つきにこの時が来ました!」
DragonAshやキック等と一緒にHIPHOPを日本の表舞台にのし上げたリップスライム!ついにそのベストアルバムが出ます!この時をまっていたファンも多いはずです。リップファンならずとも、これからファンになろうかなって方もコレを買えばリップの80%は分かると思います!!
・「言っておきますけど」
言っときますけど、Dragon Ashはヒップホップじゃないから。
・「こいつは」
すごくいい!日本のHIPHOPもリップスライム、DragonAshやキックザカンクルーと言ったアーティストによって本場にも劣らないレベルまできました!そんなかれらのベストは内容も濃くてお勧めです!是非聞いてみてください
・「いいです、BLUE'S。」
ポルノグラフィティのベストアルバムのBLUE'Sの方ですが、自分はこっちのほうがお気に入りです。「オレ、天使」とか「音のない森」とか「パレット」とかいいですね〜。RED'Sと比較して全体的に叙情的な感じの曲が多い気がします。どちらのベストにも言えることですが、新藤晴一の作詞のセンスは凄いです。しかしその難しい詩を見事に歌い上げる岡野昭仁のヴォーカルも圧巻ですね。ポルノの良さはココから感じられます。このベストではTamaも参加しているし、完璧です。しかも初回版はCCCDのしかもレーベルゲート2だったのに対し、この通常版はCCCDではないので、パソコンで聴く方も安心です。
・「すごいですね。」
初めはポルノグラフィティ、そんなに好きってわけじゃなかったんですが、このCDを聞いてファンになりました。特に『カルマの坂』が好きです。ストリート・チルドレンや人身売買の悲しさをこと細かく歌えていると思います。あとは、『音のない森』や『メリッサ』、『アゲハ蝶』ですね。兄からもらったCDですが、気に入ってます。ぜひ聞いてみて下さい。
・「ここまでは最高!!」
デビュー時から、なんでこんな毎回毎回 カラーも全く違うのにいい曲ばっかり作れるの!?と尊敬しまくりでした。だいすきでした。BLUE`SにもRED`Sにもベストだけのオリジナル曲が1曲ずつ入っていますが…これまたどちらもめちゃめちゃいい♪そして全く違う曲調。メロディーも歌詞も最高です☆+゜昭仁さんは今は今で透明感あってキレイな声ですが、個人的にはこのあたりまでの声の方がすきです(μ_μ)
また、この頃みたいに新曲聴く度惚れ直したいなぁ…。
・「イイネ!」
初めてポルノグラフィティのCDを買いました。何曲か「これ知ってる!」って思うような曲も入っていました。個人的に好きなのは、「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」です。あと、CDが取り込めない人もいるようですが、私のPCには、入りました。使ったのは、「Windows Media Player」と「iTunes」です。
・「お買い得」
コレはホントに凄いですね。こんないい曲がたったの3000円なんて…買わなきゃ損ですよ。特に音のない森と渦は大人っぽいですね。とても重い空気みたいな感じで印象に残ります。コレはぜひレッドと一緒に買うべきです。心に響くラブソングからおもわず口ずさみたくなるノリのいい音楽と非常に幅広いです。このCDがあればポルノのよさを完全に理解できます。持ってなかったら絶対買うべきです。
・「この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。」
デビュー当時のシングルから、アルバム「SING A SONG」の名曲までが詰まっている2枚組みのアルバムです。
最初の楽曲は、サビに力を入れている感じがしますが、新しい曲になればなるほど、曲全体でアピールしている感覚が味わえます。
バラード中心で、親しみやすい雰囲気が味わえる2枚組みです。お勧めします。
・「福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD」
このマグナムコレクションのベストアルバム「DEAR」は,非常に名曲揃いだと思います。DISC1はデビュー曲「追憶の雨の中」から始まり「DEAR」で〆,一連の曲の流れが素晴らしいものがあるなあと思いました。DISC2も「HELLO」から始まりLIVE版の「SORRY BABY」で最後を〆,DISC1,2を総合で評価すると福山さんの有名な曲しか収録されていないので福山さんの音楽をはじめて聴く人にとっても買ってみて聴く価値は存分にあるような気がしました。
・「好きになりました。」
私はそんなに福山さんのファンではなかったのですが、このアルバムを聴いて、福山さんの曲はいいなと思いました。捨て曲はないと思います。歌詞カードの紙が厚くしっかりとしていて、高級感があります。福山さんの写真もGoodです。
初めて福山さんのアルバムを聴く人には特にお勧めです。
・「名曲ライターに成長したのですね。」
初期の曲は、ギターが爽やかだが、とりわけ名曲というほどでもないですね。主にdisque 1。それが経験を重ねて、disque 2ではテレビはほとんど見ない私でも知っている名曲「you」「Squall」が入っています。本当にシンプルで分かりやすい、そして口ずさみたくなる曲です。アコギの素晴らしさ、シンプルでもイイものを創れば、名曲になることを証明しているようなアルバムです
・「楽曲の良さにムラが多いアーティスト」
福山さんは非常に「良い曲」と「そうでない曲」の差が大きいアーティストだと思います。このアルバムでもそれが表れています。中でも私が一番の名曲だと思うのが「IT'S ONLY LOVE」この曲は本当に素晴らしく、他のアーティストでもこんなに良い曲を持っているアーティストは少ないと思います。他にも素晴らしいと思うのが、「追憶の雨の中」「風をさがしてる」「MELODY」「1985年 Factory Street 夏」「明日へのマーチ」「Dear」「HELLO」「Message」「Peach!!」「Squall」…しかしこれ以外の曲は何度も聴かないと魅力がわからない曲ばかりです。あとこのアルバムは音に少々アレンジが加えられているのですが、どうも原曲の方が良く聴こえます…(汗)そのため、同じベストアルバムでも、音にアレンジが加えられていない原曲が収録されている「M Collection 風をさがしてる」の方がお勧めです。「M Collection 風をさがしてる」には、このアルバム未収録の名曲がたくさん収録されていて、全体的な曲群もこのアルバムよりもずっと良いと思います。また福山さんにはこのアルバムや「M Collection 風をさがしてる」には未収録の名曲がたくさんあるため、ここでそれらの名曲が収録されているお勧めのオリジナルアルバムを紹介しようと思います(「f」以降は除く)。オリジナルアルバムの中では特に「伝言」「BOOTS」「ON AND ON」がお勧めです。この3枚はアルバム全体としての完成度が高く、かなりの名曲揃いです。この他のアルバムは、聴いてもらいたいような名曲はほとんど「M Collection 風をさがしてる」に収録されています。ただし「LION」収録の「雨のメインストリート」と「Calling」収録の「Good Luck」もなかなかの名曲なので聴いてもらいたいですが…。
・「小林武史の才能炸裂!!」
全曲完成度が非常に高いです。ベスト盤だから当然といえば当然ですけど、やはり小林武史が曲を作ってるからだと思います。
小林氏がプロデュースしたサザンやミスチルの作品も、いい味を出してますが、マイラバでは作詞作曲もやってるんで、「小林武史味」が全面に出てきててとてもいいです。
そして、AKKOの歌声も素晴らしい。決して「声量があって上手い」という感じではないですが、なんかいいんですよね。あの歌声。聴いててジーンと来るときもありますね~。
とにかく買って損はしないと思います。
・「つたない切ない歌声」
First Albumの曲がかなり含まれていますが、何度聞いても飽きないです。
すっごい上手い歌手と言う訳ではない あのつたない感じさえする歌声を聞いてると 癒されます。私の一番のお気に入りは 「Hello Agein〜昔からある場所〜」 です。どの曲も違った味わいで楽しめる 珠玉のアルバムだと思います。
・「一音楽としての完成度が高いので、ファンでなくても買い。」
Akkoの滑舌が悪く(一音一音濁点をまぶしているし)甘ったる~い声は私好みではありませんが、彼女の声と歌唱法を活かした曲は流石です。 超高音と重低音を多用する小室哲哉とは正反対に、中音域の風通しが良さそうな『ナチュラル』『エバーグリーン』な曲が、聴いていて心地良いし優しくて穏やかな気持ちになれるし癒されるのです。Mr.Childrenに遠い様で近い詩その物には興味が有りませんが、曲とミックスされると宇宙とシンクロしている気分になります。5曲目『NOW AND THEN - 失われた時を求めて -』は、懐かしさから涙が出そうです。 YEN TOWN BANDのカヴァーの15曲目『あいのうた - Swallowtail Butterfly -』は、原曲は厚みのあるバンドサウンドで、こちらはクールなデジタルサウンドで、初めて聴いた時「大胆な解釈だなぁ」と思いましたが曲に合った編曲でレベルが高いし、Akkoの歌も曲を消化&昇華していて、原曲も素晴らしいけどこれはこれで素晴らしいです。何度も聴いていると、耳に馴染んで原曲の様に思えてきました。 洗練されたアメリカンポップス風の曲は、レベルが高くてハイセンス(街中の有線で聞こえてきても恥ずかしくないし)なので、MY LITTLE LOVERやJ-POPのファンだけではなく、洋楽ポップスのリスナーにもお薦めします。初心者はまずは『Singles』から。気に入ったら他の色々を聴いてハマってみたら如何でしょうか。
・「AKKOの甘いヴォーカルが冴える」
彼らのシングル曲を順番に並べてみると、デビュー時から彼らのスタイルが確立されているところに改めて驚きます。名曲が多いことは言うまでもありませんが、とりわけその中では彼らの個性を最大限に生かされた「Hello Again〜」や「ALICE」「DESTINY」には本当に素晴らしい世界があると思います。もちろん作品的には小林武史を抜きには語れないわけですが、AKKOのつかみどころのない甘いヴォーカルもとても魅力的なグループだと言えるでしょう。できれば、アルバムの名曲(たとえばevergreen等)も入れてほしい気もするのですが、それは別の機会に譲るとして、このアルバムで彼らでの足跡を振り返ることにしましょう。なお、このCDのライナーノートには各曲について、それぞれコメントが記されてあるのですが、特に「NOW AND THEN〜」の経緯が興味深かったので紹介します。それによると、作者の小林は「母親になっていくAKKOの中にみた少女性が‘ALICE’なら、父親になっていく僕(小林)の中の、漠然とした実体のない気持ちが自然と映し出されたのがこの曲だったかもしれない」と述べています。(この曲の発売は96年10月だが、創作時はAKKO妊娠時と考えられる)。このコメントによって、やっと私は謎めいたこの曲の歌詞の意味が理解できたような気がしました。
・「みんなで、マイラバの歴史をたどりましょう。」
今回、ベスト盤ということですが、シングル、アルバム、全部きいてきた自分として、はずしてはならないDaysが入っていたのが、嬉しかった~実はこのDaysという曲、ファンの間でもかなり人気の曲なんですよ。これを聞くために買っても損はないと思います。すごい後半の、いつも頑張ってるって言いたいわけじゃないけど~ってとこが、もうめちゃくちゃ切なくていいんです。この曲はNew Adventureって
アルバムに入っています。このアルバムも秀作です。なんといってもこのアルバム、構成が素晴らしい!DESTINYもますます好きになると思います。話題は再び、Singlesに戻り、とにかく一曲でも好きな曲があるなら、買いですよ~どの曲もかなりのクオリティーの高さで、きかちてくれます。かわいくなったり、切なくなったり、ハイテンションになったり、そして、最後にはきっと癒されてます。
・「エクセレント!」
素晴らしいです、麻衣ちゃんの楽曲の数々・・・。傷んだ心を静に癒してくれます。「always」「Love,day after tomorrow」「Stand Up」「Feel fine!」「Secret Of My Heart」などは、辛いときにすーっと傷口を優しく包んでくれる感じがします。じわじわと効きます。麻衣ちゃんはつらさと、立ち直る過程を知ってる人です。
・「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!」
今回のアルバムで収録がもれているのは次のものです。もちろんファンの方はすでに御存知だと思うのでこのベストアルバムをきっかけに麻衣さんの曲をもっと聴きたいという方の参考となれば幸いです。
⇒シングル曲でありながら収録がはずれているもの■アメリカでのデビューシングル baby I like■alwaysの後に発売されたCan't forget your love■Like a star in the nightの後に発売されたMake my day■Time after time ~花舞う街で~の後に発売されたKiss
⇒両A面的?にシングルに収録されているカップリングソング■Everything's All Right( Love, Day After Tomorrowに収録曲)■PERFECT CRIME(アルバムタイトル曲&Can't forget your loveに収録)
⇒それからこの曲も忘れてはいけないでしょう!■TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣/イミテーション・ゴールド
・「買って損は無いです!」
とにかくジャケットがいい、歌がいい、歌詞もいい、なんとミニ写真集も付いて、本当に買って良かったと思いました。
少し前まで前髪を分けていた倉木麻衣が、前髪をおろしていて、「なんか大人になったなぁ」と。ジャケットの倉木麻衣はほんと可愛い!
なんとデビュー当時は、高校二年生の16歳だったとか。
そのときから作曲の大野愛果さんも付いていたのですね。
デビュー曲から最新の曲まで、アルバム曲2曲を含む内容となっています。
倉木麻衣のCDをほとんど持っていますが、買って後悔はしていません。むしろ、嬉しくてたまりません。
さすがBESTだけあって皆さんも知っている曲ばかりだと思います。私は特にLove,Day After Tomorrowが好きです。
これを聴いていると、ほんと、幸せな気分になります。
これからも、倉木麻衣の活躍に期待してます。
・「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!」
実は、私、倉木麻衣さんはかなり好きではなかったのです。それは、宇多田ヒカルと比較されながらデビューしてきたし、R&Bテイストといいながら、最近の声優さん達のような可愛いルックスだし、あとビーイングのアーティストってすぐ大型タイアップでのり切ろうという傾向があるみたいなので、なんか商業的すぎて
嫌だなぁと思っていたのです。(ファンの方、すみません・・)
でも、これは店頭で試聴してみたら、初めは弱弱しかったボーカルが、7あたりから、伸びやかさが出てきているし、9あたりでは、「 モーン!」と弾けているし(微笑)、あぁ、周りからどう言われようと、
この人はこの人で成長をし続けてきたのだなと実感いたしました。極めつけは、14の「Time after time」でしょうか。京都で暮らしているせいか、和の優雅さも出ています。今後、この路線で自分をさらにアピールされることを期待しています!
・「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム」
倉木麻衣初のBESTアルバムであるが、彼女の曲はどれも良作ばかりであり、レコード会社であるGIZAサイドも、選曲には非常に苦労したのではないだろうか。しかし、このCDに収録されている曲目リストの選択は流石に伊達ではない。ロックチューンのStand UpやFeel fine !ありの、R&BのLove, Day After Tomorrowありの、はたまた懐かし系の爽やかポップスである風のらららが収録されていたりと、とにかく彼女の才能が
満載されているCDに仕上がっている。倉木麻衣のファンだけでなく、少しでもMAI-Kに興味がある方はぜひ購入をお勧めしたい。ノイズの少ないクリアーな歌声は聴くものを魅了してやまないだろう。また付属の写真集の中の彼女も本当に美しい。非の付け所の無いアルバムである。
●THE BEST OF TV ANIMATION SLAM DUNK~Single Collection~
・「名曲揃い!!」
Being系のアーティストが大好きだったので勢いで購入!大正解でした!!DVDの方は期待していた程ではなかったのですが、とにかくこの7曲すべてが素敵です!特にBAADの「Endless Chain」は激レアです。フルバージョンがこの世に音源として無く、このサントラで1番を聞くことしか出来ないです。しかしとても良い曲です!!懐かしさで胸がいっぱいになります!買って損はないと思います!
・「スラムダンクテーマソング集」
「スラムダンク」のオープニングとエンディング全6曲が収録された「スラムダンク テーマソング集」(1996年発売)にボーナストラック2曲とDVDをつけた作品。DVDの内容は、各アーティストのテレビ放映されたオープニングもしくはエンディングの映像と、音楽番組「NO.」で放映されたビデオクリップ(1分30秒ほど)、そしてCMが収録されています。ビデオクリップが一曲分収録されていないというのは非常に残念です。それでも、歌っている人を見ることができるのはとても貴重なのではないでしょうか。ちなみに「ぜったいに誰も」の曲の出だしが、アニメバージョンとシングルバージョンでは全然違います。
・「最強」
数あるアニメソング集の中では最強です!懐かしくて涙がでそうです!DVDも懐かしいアーティストの映像がちょっとだけ流れます。とにかくスラムダンクが好きなら買って損はしないんじゃないでしょうか。
・「DVD最高です☆」
今回のベスト盤は、映画で流れていたBAADの曲と、少し短めのMANISHの曲がボーナストラックとして入っていました☆DVDは、どれも見ごたえがありますよ!DVD-BOXは高くて買えない…という方は、このベスト盤だけでも手に入れてほしいです☆
・「とってもイイ!」
このCDを聴いていると、とっても元気が出る♪あと特典DVDには、アーティストの映像も見れるのでイイです。買おうか迷ってる人は、買っても絶対に損はしませんよ。
●CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
・「バンドであるスピッツの良さ確認」
スピッツ初心者なので正直知らない曲もありました。ごめんなさい。今回デビューから通してのシングル集が発売され、すべて聴くことが出来たのはうれしいです。
一枚目からずっと、草野さんの作る曲はこれでもか!って位変化がない。でもアレンジの雰囲気が変化している!その時その時のバンドの状況や、取り組んだ新しい試みとかが現れてるみたい。
少し控えめであったり強く押し出す感じ、POPであったりロックであったり。具体的にはシンセやホーンの使い方とか。
曲に変化がないっていうのはもちろんいい意味であって、彼が歌いたい、伝えたいイメージにブレがあまりないからだと思う。意図的だとしても、どの曲も受け入れられ、ヒットしている。彼の楽曲が愛されてる証拠ですよね!
スピッツは草野さんだけじゃなく、メンバーも合わせてスピッツなんだなぁ、と感じる事ができました。初心者は入り口として、ファンには新しい発見と、美味しいCDだと思います。
・「最強すぎるベストアルバム!」
うぉぉお〜!と悶絶したくなるほど、素晴らしすぎる名曲の数々!!文学的な歌詞、美しいメロディ、キラキラと輝くギターの音色、タイトなリズム隊…ロックバンド、スピッツの力量をこれでもかと見せ付けられる15曲を収めた、スピッツのベスト盤Part2です。
前半バラードが続くので、ちょっと似た曲が多いな〜という感じは無きにしもあらず、ですが、それを差し引いてもあり余るほどの楽曲の良さで全く気になりません。『夢追い虫』のようなカッコイイギターロック曲もあるし。
あと、やっぱり草野マサムネ氏の歌詞は良いですね!『正夢』は泣けるなぁ…あと『春の歌』。こんなに希望を感じさせる曲に出会えて、ひたすら感謝。
・「夢追い虫!!!」
ロビンソン、チェリーで大ブレイクを果たした彼らが、その後どんな音楽を追い求め、そしてみんなに愛され続けてきたかの記録。個人的には何と言っても『夢追い虫』。鳥肌を立たせずには聴けない、超名曲。スピッツのシングルの中ではかなりマイナーな存在だが、一度聴けばきっとハマります。
・「生きるをする」
日々を生きている僕らは、正確には一分一秒を生きている。
人生が見えていれば、大切なものは自ずと見えて、やらなくてはいけないことも分かる。
では、数分数秒でそれを思い出させることは可能か?
必要だったのだと思う。僕らも、そして、誰よりもスピッツ自身が。
だから、これらの歌が生まれたのだ。
と、最近の曲を聞くと、よく思います。
・「男の子にも 女の子にも・・ プレゼントに最適!」
暖かいジュウタンの上に、メカニックなネジ。男の子も、女の子も気に入りそうなそのデザイン。そして、ますます洗練された、草野マサムネの詩的ワールド・・。
何回見ても、何回聴いても、心に染み渡る。
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