ベスト・オブ・ロネッツ (詳細)
ロネッツ(アーティスト)
「絢爛たる、アメリカンポップスの遺産」
スタンド・バイ・ミー ベスト (詳細)
ベン・E.キング(アーティスト)
「おすすめ」「夏の終わりに、ラテンなソウル」「永遠の名曲「STAND BY ME」」
「うわっ、懐かしい!!!」「こちら大庭葉蔵です。」「奇跡の一枚。」「デシタルリマスターでなぜ出さない?」「リマスター盤でなぜ出さない?」
シングル・コレクション(初回)(DVD付) (詳細)
ノーランズ(アーティスト)
「世界初のCD化音源はもう一つあった!」「帰ってきたノーランズとも言える、不思議や不思議、フルレンジの高音質!!」「名曲「恋のハッピーデート」」
ベスト・オブ・スターシップ (詳細)
スターシップ(アーティスト)
「わたしの一番の精神安定剤?」「ワーストロック?ぬかせ!」「良き時代の名曲!」「80sといったら・・・」「お・ま・た・せ」
Greatest Hits (詳細)
Hazell Dean(アーティスト)
「私の中の一枚」
「声に惚れる」「暗い。実に暗い。でもハマッた」「訳付きの国内盤がオススメ」「このCDの、リマスター盤は音がいいですよ」「すげーよドアーズ」
ビー・マイ・ベイビー (詳細)
ヴァネッサ・パラディ(アーティスト)
「すばらしい!」「90年代屈指のガールズポップ」
ヴェリー・ベスト・オブ・バナナラマ (詳細)
バナナラマ(アーティスト)
「80年代華やかに活躍したガールズグループのベスト」「彼女達のベスト盤を買うならこれです!」
ベスト・オブ・フランキー・ヴァリ (詳細)
フランキー・ヴァリ(アーティスト)
「気持ちよく酔います!」「捜し求めた、私のCD。」「オリジナルを捜し求めて」「やはり流行30年周期説は正しそうですね。」「君の瞳に恋した」
Runaway Horses (詳細)
Belinda Carlisle(アーティスト)
「Runawy Horses」「さらに飛躍」「時代を越えてお薦め」「バランスのイイPOPアルバム」
Headlines and Deadlines: The Hits of A-Ha (詳細)
a-ha(アーティスト)
「入門編に最適!」「"Take On Me"以外は」
Reckless (詳細)
Bryan Adams(アーティスト)
「これぞロック・ボーカル!!」「80年代の大傑作」「ブライアン・アダムスの名作」「文句なしのブライアンアダムスの傑作アルバムだ!」「ブライアン・アダムスならこの一枚!」
「当時は......」「本当のワムのベスト。でもやはり聞きたい。」「シングルヴァージョンで」「名曲揃いのアルバム」
グレイテスト・モーメンツ~ザ・ベスト・オブ・ボーイ・ジョージ&カルチャー・クラブ (詳細)
カルチャー・クラブ(アーティスト)
「なつかしの・・・」
ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ (詳細)
ベイ・シティ・ローラーズ(アーティスト)
「ベスト盤の中では一番かな。」「眩しすぎる太陽」「エジンバラの名曲」「タータンハリケーン」「純粋培養の美しさ」
Our Favourite Shop (詳細)
The Style Council(アーティスト)
「英国音楽史に名を刻まれるべき名作」「「シャウト・トゥ・ザ・トップ」の居場所」「ポール・ウェラーはやっぱりスゴイ!!」「DCリーのヴォーカルを聴いてください」「油乗りまくりの一枚」
ラーニング・トゥ・クロール (詳細)
ザ・プリテンダーズ(アーティスト)
Love & Emotion (詳細)
Stevie B(アーティスト)
Repeat Offender (詳細)
Richard Marx(アーティスト)
「Richard Marxの出世作」「なんで満足してないのに止めなきゃならない?」
SIN‐DECADE (詳細)
プリティ・メイズ(アーティスト)
「俺を、見捨てないでくれ・・・(笑」「解散の危機を超えた会心作」「まちがいなく傑作!!」「期待の作品だったが」「名曲「please don't leave me」」
Best of the Bangles (詳細)
The Bangles(アーティスト)
「お得=満足感。」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)
「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」「かけがえのない作品です!」「★☆キラキラ・ベスト!」「シンディがグレーテストです!」「これも捨てがたい」
サマンサ・フォックス・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
サマンサ・フォックス(アーティスト)
「とにかく いいの!」「名曲「タッチミー」」「いいでしょう!」
ベスト・オブ・グランド・ファンク・レイルロード (詳細)
グランド・ファンク・レイルロード(アーティスト)
「GFR入門編」「泣く子も耳を塞ぐ轟音バンド」
● お薦めアルバム5
● ■DANCE CLASSICS■ DISCO-DIVA マニア 【前編】
● 網羅ばなな
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い(参加作品編)
● 自分の80’s
● 俺を育てた作品郡
● Best Performance @ Fuji Rock '05
● お気に入り洋楽
・「絢爛たる、アメリカンポップスの遺産」
ロネッツは、メンバー三名のそれぞれの頭文字をとって命名された。60年代アメリカのカリスマプロデューサー、フィル・スペクターの主催するレコード会社、フィレスを代表するスター。フィル・スペクターはビートルズとも親交が深く。ビートルズのアメリカ初上陸には、彼らに請われて同行している。そしてロネッツは、ビートルズにとって、お気に入りの女性グループだった。とりわけ、グループの中心であるロニーの力強いボーカルは、スペクターのおめがねにかなったものであった。スペクターの作り出すサウンドは、「ウオール・オブ・サウンド」(音の壁)と呼ばれる重厚なもので、当時の未成熟な録音機材の可能性を最大限に引き出していた、と言って良いほど素晴らしい。収録曲中、一曲目の「ビー・マイ・ベイビー」は、あまりに有名。その印象的なドラムフレーズを聞かせてくれるのは、ハル・ブレイン。当時の代表的セッションドラマー。才能にあふれたプロデューサーの元に集った腕利きのミュージシャンたち、シンガーたち、そしてエンジニア。スペクターを中心とした彼女ら、彼らが作り上げた絢爛たるポップスの遺産。その代表的な一枚が、この「ベスト・オブ・ロネッツ」ではないかと思う。その後ロネッツは、スペクタ-とロニーの関係によって亀裂を生じてゆく。そして、スペクターと結婚したロニーは、次第に精神を病んでゆくのであった。
・「おすすめ」
スタンド・バイ・ミーという映画を知らなくても誰でも一度は聞いたことはあると思われるほど、有名な同名の曲以外にもいい曲がたくさん入ったベストアルバムです。ベン・E.キング を知らない人でも十分楽しむ事ができると思います。
・「夏の終わりに、ラテンなソウル」
もはやスタンダードナンバーとなった 01. をタイトルにした映画が大ヒットしてから編まれたベスト盤。本盤では、かつて在籍していたドリフターズ時代の楽曲も含め、アトランティック時代の代表曲が楽しめる。
60年代には、多くのソウルシンガーがR&Bチャートの上でしのぎを削っていた。艶のあるグルーヴでオーディエンスの腰を揺らせていたレイ・チャールズ。貫禄たっぷりの歌唱で若き日のミック・ジャガーを魅了していたソロモン・バーク。伸びやかなテナーと泣きのメロディでシーンをリードしたサム・クック。破格のパワーとスケールでロックファンをもぶっ飛ばしたオーティス・レディング・・・。そうしたシンガーたちと比べると、ベン・E・キングの作品群は、ラテンフレイヴァーが入ったものも多く、ポップで聴きやすい。人柄のよさがしのばれるような歌い方もダンディーな感じ。
ジョン・レノンのカヴァーで知った方に聴いて欲しい 01.,日本では越路吹雪さんのヴァージョンが有名な 02.,自分は山下達郎さんのカヴァーで知った09.,70年代のファンクナンバー16.,珍しい男性ヴァージョンの18. など、名曲多し。
心の奥のセンチメンタルな部分を刺激するような流麗なストリングスのアレンジが耳に残る。夏の終わりにおすすめ。
・「永遠の名曲「STAND BY ME」」
同名の映画に使用された「STAND BY ME」を聴いていると、今は亡きリバー・フェニックスの若かりし頃の姿が瞼の裏に浮かんで来て、切なくなりました。何処か郷愁を感じさせるこの曲が色褪せるということは永遠に無いのでしょう。その他、オリジナル曲、カバー曲の全てに、ソウルフルで、時に力強く、時に優しく暖かい歌声が溢れています。ただ、曲によっては音があまりキレイではなかったり(古いので、しょうがない部分もあるのかも知れませんが)するのと、解説・歌詞は付いているんですが、対訳が無いことが残念でした。
・「うわっ、懐かしい!!!」
これはとてもヒットしたアルバムです。その後のナックの活動は華やかではありませんでしたが、映画やTVでは取り上げられることが多かったです。懐かしい人も、初めての人も聴いてみる価値は高いですよ。
・「こちら大庭葉蔵です。」
笑顔 だね 。
そう!! ジャケットを見てそう思った貴方!!!!!
このアルバムのテーマは え が お です!!
すごくハッピーになっちゃう!!!!!
パーティーにぴったりなんじゃないかなぁ???
ハッピーな歌のほうが僕は好き。
だってそっちのほうが楽しくない?
正直言って僕の人生つらいですよ
でもまさか自分からつらい人生選んだわけじゃないんですよ
できるのであれば僕は幸せになりたい。 あなたみたいに・・・
このアルバムを聞きながら・・・♪♪♪
大庭葉蔵
・「奇跡の一枚。」
オリジナル1979年作。製作期間わずか11日、制作費(たった)$18,000で作られた、奇跡の1枚。
いわずもがな"My Sharona"のメガヒットで、他の全てが吹き飛んでしまった感もあるのですが、当時のキャピトルレコードのスター発掘戦略(ビートルズの再来を狙っていたと言われてますが)とか、当時の辣腕プロデューサー、マイク・チャップマンのいい仕事とか、ナックが本来もっていたネオ・ロカビリーな方向性とかが、この1曲に集約された格好ですよね。
My Sharonaの他にシングルになった#6とか#11も、決してその質が低いわけではなく、今でも充分通用する音。ちなみに全12曲のうちカバーは#8のみ(バディ・ホリー1959のヒット曲)あとは全てダグ・フィージャー(vo)とベイトン・アベール(g)によるオリジナルです。
なお、もう少し色々と聞きこみたい方でしたら、ボーナス版付きの方をお勧めします。
・「デシタルリマスターでなぜ出さない?」
今回の1500円シリーズで、「ゲット・ザ・ナック」が発売されて、やっとデジタル・リマスターで聴けると思いましたが、なんと、昔のマスタリングのままでした。今までデジタル・リマスター盤の国内盤は出ていなかったので、いいタイミングだと思ったのですが。。。それなら輸入盤の「ゲット・ザ・ナック」のほうがデジタル・リマスタリングされて、なおかつ5曲のボーナス・トラック付きなので、そちらを購入するのが懸命だと思います。国内盤のライナーや歌詞カードなんかなくてもすばらしい音質のほうが重要です。音楽は音を楽しむものですから。
・「リマスター盤でなぜ出さない?」
「ゲット・ザ・ナック」が出たとき、これで国内盤でリマスター盤が聴けると思いました。しかし!出たのは相変わらずの昔マスタリングしたものの廉価盤仕様に過ぎませんでした。これならば、解説なんかなくてもいいから輸入盤リマスタリング仕様を買うべきだと思います。値段も輸入盤のほうが安いのでは?ボーナストラックも輸入盤リマスタリング仕様には入っていますよ。
・「世界初のCD化音源はもう一つあった!」
今回のCDでは国内初、または世界初のCD化音源が入っていることが歌われていますが、実は世界初のCD化音源はもう一つあったのです!それは「やさしくラブ・ミー」(Don't Love Me Too Hard)日本ではデジタルリマスター盤以降発売されたレコード及びCDに収録されている音源は、UKのレコードやCDにも収録されている音源と同じですが、国内で発売されたEP、及び、LP(通常盤)に収録されている音源とは若干違いがあるのです!どんなにこの音源をCD化されるのを待ちわびていたか知れません。もし、これ以外でノーランズのCDをお持ちの方は、是非聴き比べしてみてください!
・「帰ってきたノーランズとも言える、不思議や不思議、フルレンジの高音質!!」
ノーランズと言えば1960年代、一世を風靡した「ノーラン・シスターズ」のことだ。日本の百恵ちゃんやキョンキョンの持ち歌を英語で歌って世界中の脚光を浴びた当時の音源を大切にキープした24トラックのマスターテープを探し出し、超近代コンピューター技術を極度に駆使して、たった今、ライブ収録が終わった様な、素晴らしい音質に変身。恰も、彼女達の若かりし頃にタイムスリップした感に圧倒されそうなこの素敵な「全22曲のシングル・コレクション」。今や、これを聴かずして、ノーランズを語る事は出来ない最高の逸品。「ダンシング・シスター」はもとより、「セクシー・ミュージック」、「LOVE恋しくて」、「タッチミー・ンイ・ザ・モーニング」など聴き処が一杯。
・「名曲「恋のハッピーデート」」
個人的には世界初CD化曲など、てんこもりに入っていても、聴く曲は#1.ダンシングシスター#2.恋のハッピーデートだけだから別にこれでなくてもいい。ノーランズファンは買おう。
・「わたしの一番の精神安定剤?」
何度聴いてもどこで聴いてもすっかり曲の世界に浸ってしまいますよ!
・「ワーストロック?ぬかせ!」
アメリカの専門家の方々は、このスターシップの音楽を、音楽を産業として捉えた最悪の音楽などとぬかし、ワーストロックに位置つけたが、実際はセールス的には爆発し、さらにリバイバルまで果たしたのだから、時勢にしたがって、音楽を作った彼らの大勝利なわけである、そんな彼らのベスト盤、大ヒット作Knee deep on hooplaからの、曲が多いが、まあ仕方が無い。曲目は80年代らしい、ポップな雰囲気の曲だらけ、シンセを駆使し、よりノリの良く、耳障りの良い曲が目白押しだ。ハチャメチャのりが良いツインヴォーカルも特徴ですが、(ミッキーのみの曲多いが・・・)特にミッキー・トーマスのハイトーンヴォイスは曲を更にポップに、より切なく演出している、毎日聴けるほど、すっきりで、音楽は流れるものと思わせてくれる。「セーラ」「ビート・パトロール」あたりが気に入りで、セーラのシンセの底面を支える存在感、ポップバラードを形作る高音。それに切なさを演出するヴォーカル、全体的な出来は、彼らの曲の中でも随一だ。とにかくスターシップはワーストとかいったって、やっぱり代表となるサウンドになったのですから、素晴らしいものがぶっ通しです、オリジナルは、フープラだけを求めればいいかも?(ジェファーソン時代とは別に考えて)
・「良き時代の名曲!」
スターシップ、なんて懐かしいんだろう。80年代を代表するロックグループと言っていいでしょう。このベストの中には、80年代世代なら、誰でも聞いたことのある名曲ばかりが揃っている。これを手に取り、聞いていると走馬灯のように思い出たちが浮かび、タイムスリップさせてくれる。あの日の笑顔だったり、涙だったり、時に悲しい涙だったり・・・
これは青春の一枚としての価値あり。我が青春よ・・・・・永遠であれ。
・「80sといったら・・・」
80年代には魅力的なアーティストが目白押しなんですが、スターシップは代表的な存在だと思います。どこかで聴いたことがある曲がきっとあります。<17>は80年生まれの僕でも聞いたことがありました。<1>や<17>のように元気にさせてくれる曲もあり、<16>のようにほんのり楽しめる曲もあり、とても楽しめます。
・「お・ま・た・せ」
まあ、聴きなさいよ。俺様より年寄りは懐かしく感じんでない。勿論俺様より若くても聴きなさい、すげーキャッチーな曲ばっかよ。
で、この天才、やっと最近真実を知った。何故俺様の意見が大量になくなったかを………。(大爆笑!!)
コレからは週1くらいでプロフィールを更新し、俺様の逸話やお勧めの音楽をジャンジャン紹介して行こうと思う。ここでは今まで抑えていたパワーを本気で出していきたいと思う(サイヤ人か!!)
乞うご期待!!(イチローの打率ばりの期待度)
・「私の中の一枚」
80年代ユーロビートの代表曲の1つにあげられる「気分はハイ・エナジー」のEXTENDED VERSION(6分48秒)、ウィンクがカヴァーした「TURN IT INTO LOVE」、他にもヒット曲満載のベスト盤です。ちなみに13曲目は8分44秒のメガ・ミックスです。
曲の最高位、解説がありますが、歌詞は残念ながら記載されていません。哀愁ユーロの魅力がつまった一枚です。
・「声に惚れる」
ジム・モリソンの書く哲学的な歌詞に、レイ・マンザレクの陶酔キーボードが魅力のDOORSのファースト。ブレーク・オン・スルーからジ・エンドまで捨て曲なしの最高傑作だと思う。
それにしてもジム・モリソンほど顔と声が一致しないヴォーカルが他にいるだろうか?顔だけみれば細くて繊細な歌声かと思いきや、ビックリするほど骨太で渋すぎる声っていうギャップがかっこよすぎる。声に惚れた・・・
・「暗い。実に暗い。でもハマッた」
オリバー・ストーンの映画「ドアーズ」をたまたま観てバンドに興味を引かれたので、それでは、と聞いたのがまずこれだった。 暗い。とにかく暗い。それまで聞いていた音楽とはまったく違う世界が現れ、何やらブラックホールに引き込まれそうな感覚を覚えたが、でもまた聞かずにはいられない。そんな時期が続いたことを覚えている。 彼ら以外に、「ドアーズみたいな」バンドは今に至るまで存在しないと思う。専門のベーシストがいないんですね、このバンドは。そして、独特の世界を作り出しているのは、ジムのボーカルはもちろんだが、なんといってもオルガンではないだろうか。「ハートに火をつけて」の間奏など、何といっていいのか、自分の意思とは別にどこかへ連れて行かれそうな感じすら受けるが、名演だ。でも、とっつきにくさはなく、実はキャッチーですらある。だからこそ、一時これを聞かないと一日が終わらないぐらいにハマッたのだろう。 皆さんすでにご指摘のとおり、「ブレイク・オン・スルー」「ハートに火をつけて」「ジ・エンド」など、名曲ぞろい。これがデビュー作というのだからすごい。歴史的名盤である。それと、このリマスター版は、初めて聞いた時のものと比べて驚くほど音がよくなっている。
・「訳付きの国内盤がオススメ」
67年発表、ドアーズ衝撃のデビュー・アルバム『ハートに火をつけて』。サイケの枠組みに入れられることが多いですが、キーボードを主体とした幻想的なサウンドと、暗く陰鬱なジム・モリソンのボーカルは他のどのバンドとも異なる独特のオーラを放っています。また、ジム・モリソンの孤独と狂気を反映させた歌詞にも注目です。
“突き抜けるんだ、向こう側まで…!”というフレーズが強烈な攻撃的なナンバー「ブレイク・オン・スルー」。幻想的なムードと美しいメロディが異彩を放つ「水晶の舟」。 “君に言っておく、俺たちは死ななきゃならないんだ。”カバー曲「アラバマ・ソング」。キーボード・リフが有名な、ドアーズのテーマ・ソング「ハートに火をつけて」(シングルでは3分弱ですが、これは約7分のロング・バージョン。)
収録曲全てが名曲ですが、その中でも一番強烈なのが11分以上にも及ぶ大曲「ジ・エンド」です。特に印象的なのが、“The end of nights we tried to die”というフレーズで、訳は“死のうとした夜は終わった。”となっています。“死んだ”という意味にもとれますが、ジム・モリソンという人物を考えると、“一晩中死のうとしたが、死に切れず朝を迎えてしまった”という意味なのではないかと私は思います(あくまでも推測ですが)。
また、それよりも気になるのは“tried to die”の主語が“I”ではなく“we”になっている点です。抑えきれない孤独が歌詞の随所に見られるのに、何故かここでは“we”です。本作中の他の曲にも同様に気になる部分があります。単にゴロが良かっただけなのかもしれませんが、深い意味があるように思えて、とても考えさせられます。
歌詞・曲ともに、この1stこそドアーズの真の姿が見られる、最高傑作と呼ぶに相応しい作品だと断言できます。続く2nd『まぼろしの世界』も甲乙付け難いものがあるので、そちらもオススメです。
・「このCDの、リマスター盤は音がいいですよ」
15年ぐらい前にこのアルバムを買って、聞きまくったアルバムです。CDじたいは、引越しの時に紛失してしまったので、なくなってしまったので最近、国内盤リマスター盤をかったけど、このアルバムのリマスター盤は、音がクリアで非常にいい。最近、昔の王道ロックバンドの紙ジャケで再発してCDの中身は音が悪かったりするケースが、多いいので、非常に困っていたのですが、こういう形ででいてるリマスターCDは、納得です。このアルバムの感想は言わずと知れた大名盤ですので、絶対に聞いていない人はきいて下さい。
・「すげーよドアーズ」
ドラッグのにおいがプンプンする。だからこんなことができるんだ。恐ろしく繊細な曲、異様なぐらいポップな曲。ジムモリソンの狂気が詰まっている。これは絶対聴かなきゃいけない。
・「すばらしい!」
レニクラ好きから興味本位で聞いたこのアルバムでしたが、こんなかわいい曲もかけるんだ。と、ますますレニクラ好きになった作品です。表題作の「be my baby」のイントロのノリの良さ、「sunday monday」の流れ。何度聞いても古く感じません。
・「90年代屈指のガールズポップ」
ヴァネッサ・パラディの作品の中でもやはりこれがベストでしょう。有名な表題曲をはじめ、彼女の魅力がたっぷり詰まった曲ばかりです。ヴァネッサのボーカルは甘さと力強さ、ある種の素っ気無さも兼ね備えたまさにガールズポップのお手本の様です。何度聴いても飽きない声ですね。レニー・クラヴィッツの全面プロデュースによる作品なので、当然ロック色が強いものになってますが、骨太ながらも颯爽としていて聴き心地はとても良いです。ある程度の音の丸みもある演奏は、70年代前半のロックに近いものがあるのではないでしょうか。明るく暖かみを感じさせる音の中にもどこか寂しげな部分があるのは、やはり彼女がフランスの文化を無意識的にも反映させているからではないかなと勝手に推測してます。聴いていると近所の公園にでも出かけたくなる作品です。
・「80年代華やかに活躍したガールズグループのベスト」
バナナラマがアイドルから脱皮したきっかけは日本でも大ヒットした「ヴィーナス<86年全米No.1/3rdアルバム(86年)収録>」からである。この曲からアーティスティック性を感じさせるようになった原因のひとつとして、85年デッド・オア・アライヴの全英No.1ヒット「You Spin Me Round」のプロデューサーして一躍注目を浴びたプロデューサー・チーム「ストック/エイトキン/ウォーターマン(SAW)」の起用があげられる。テクノロジーを極めながら抜群のセンスを感じさせるプロデュースぶりには脱帽させられる。その後、バナナラマとSAWとのコラボレーションは続き、87年夏全米4位をマークした「I Heard A Rumor(87年/4thアルバム収録)」は、マイケル・フォーチナティの「ギヴ・ミー・アップ」のアイデアを拝借したということで話題になったが、そのクオリティは本家を上回る傑作と感じたのは僕だけではないはずだ。そのバナナラマとSAWとのコラボレーションの転機となったのは5thアルバム(91年)の「POP LIFE」。全面SAWプロデュースアルバムになるはずが、結局2曲のプロデュースにとどまった。しかしながら実際10曲程度は完成しており、その中の「I Don't Care」はシングル候補の珠玉の名曲で、お蔵入りしてしまったのが非常もったいなく、将来 未発表トラックとして収録が望まれる傑作。そのSAWを押しのけ、メインプロデューサーの座についたのは新鋭ユース。SAWのかげりが見え始め、時代の変化に対応したバナナラマが新たなアプローチを展開している。 SAWとの関係が切れたかに思われたが6thアルバム(93年)「Please Youself」では、再びストック&ウォーターマンとリユニオンした(エイトキンは90年頃脱退)。このアルバムでは、当時ABBAのリバイバルブームにのった作風も見られる。このアルバムに収録されているアンドレア・トゥルー・コネクションのカバー「More,More,More」は、シングルヴァージョンの方がよりカラフルなアレンジで楽しめる。 このベスト盤は、数あるバナナラマのベスト盤の中で、ベストのベスト盤といってよいと思います。
・「彼女達のベスト盤を買うならこれです!」
これは今現在聴けるバナナラマのベスト盤としては音質・選曲的にもベストな物です!
シーンに影響を与えたりフォロワーを生んだグループでは無いかも知れませんが彼女達がここに残した楽曲は理屈抜きで楽しめる物だと思いますよ!
・「気持ちよく酔います!」
M-1「君の瞳に恋してる」(邦題)いいです!最高です♪ボーイズ・タウン・ギャングのカバーを聞いて、オリジナルを是非聞いてみたいと探しまくって手に入れた甲斐がありました。1フレーズごとに問いかけるような甘い歌声でとろけてしまいそうです。 歌に心が入ってます。彼の歌声に酔いしれながら、穏やかで素敵な時間を過ごせる1枚です。
・「捜し求めた、私のCD。」
CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU (君の瞳に恋してる) この歌を初めて聞いたのは映画【ディア・ハンター】でした・・・その当時いったい誰がこの歌を歌っていたのかまったくわかりませんでした。 探せば探すほど探しても見つからず、ほとんど諦めかけていた頃、奇跡的にamazonさんに出会いました!【ヤット見つかった!】その時の嬉しさは言葉に言い表せません・・・♪パ~ラ・パ~ラ・パ~ラ・パ・パ・パ・・・I LOVE YOU BABY・・・最後にこのCDは、私の宝物にします♪amazonさん、ありがとう!!!
・「オリジナルを捜し求めて」
ローリン・ヒルやボーイズ・タウン・ギャングのカバーでおなじみ「君の瞳に恋してる」(Can't Take My Eyes Off Of You)のオリジナルが、収録されてます。この一曲聞きたさに買っても、その価値はあるかも。ダンサブルなカバーとは違って、イントロのゆったりとしたテンポ、そしてサビ部分でもりあがる熱さに、ぐっときます。
(そういえば椎名林檎もカバーしてますが、何かのインタビューでフランキー・ヴァリのバージョンが一番好きと言ってました。)
ちなみにそれ以外の曲も、声がいいから聴きやすくて、意外におトクなアルバムだと思います。
・「やはり流行30年周期説は正しそうですね。」
最近何故かは分からないが、最近私と私の周りではBOY'S TOWN GANGの80's hit disco number "CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU"が大流行りである。で、この曲にoriginalがあると聞き、急いでこのアルバムを購入した。このCDを購入したとき、はっきり言ってフランキー・ヴァリなる人物は私にとって初耳であり、どんな音を作り出しているのか皆目検討がつかないまま、えいとばかりに清水の舞台から飛び降りる気持ちであった。
で、CDが手元に届いて早速聴いてみると、現在の文脈に照らし合わせて悪くないのである。本来の目的であった1)はもちろんのこと、その他の曲も悪くない。当初BTGのようなイケイケの音楽を想定していたのであるが、実際はそうではなく、全編にわたりいかにも60'sといった甘い香りを漂わせているのである。
このノリは、おそらく80'sの文脈の中にあれば、おそらくは簡単に否定されてしまっていたと思う。しかし、それからさらに20年を経て、われわれの感覚が当時に回帰することによってこれほどまでに時代にマッチするようになったのだろう。
ともあれ、40年近く前の曲がメインですが、40年前の曲だからこそ今旬の一枚といえるのではないでしょうか。
・「君の瞳に恋した」
「君の瞳に恋してる」で有名なフランキーヴァリのベスト盤。ボーイズタウンギャングのカバーが有名だが、オリジナルの方が個人的には好き。この曲を始めて聞いたのは映画「ディアハンター」でしたが、何度聞いてもいいです。
・「Runawy Horses」
ソロ・アルバムこそ、96年の6作目より御無沙汰だが,GO-GO‘s再々結成アルバムを出したり未だ再機運を感じさせるベリンダ。あるラジオ番組で、ノーランズに次いでガールズ・グループの2位をGO-GO‘sが獲得し、古今のリスナー層から支持を受けている。今注目を集める、80s。そのほぼ最後期のサヨナラ本塁打級の名盤が、これ。内、1~6曲目迄が後のベスト盤に収まる。但し後の4曲も伍せずクオリティが高い。とても聴き易い(ベスト盤より遥かにイイ!)傑作アルバムです。買って無駄使いになるとはとても私には思えません。お値段もGOOD!
・「さらに飛躍」
ブレイクした前作の「HEAVEN ON EARTH」に続いてリリースされた本作は、しっとりとした魅力が加わり、瑞々しく感じられます。また、豪華ゲスト陣とのコラボレートも実現、私も喜んだ一人です。(^^
ベリンダのアルバムのOPには元気な曲が似合う、今回も爽やかな①「Leave a light on」で幕を開け、タイトル通り馬の駆け抜ける足音がフィーチュアされたスケールの大きい②「Runaway horses」と続きます。異色なのは、スパニッシュな雰囲気を強く押し出した異国情緒溢れる美しいチューン⑤「La luna」。故ジョージ・ハリスンがギター参加した⑦「Deep deep ocean」、ハスキーなヴォーカルでベリンダと共通項を見出せそうなブライアン・アダムスがコーラス参加した⑨「Whatever it takes」は、話題性はもとより曲が素晴らしく、ファンには嬉しいプレゼントとなりました。
今作からカットされたシングルは、国内でも12インチ及びRemixが積極的にリリースされており、オリジナルの魅力を倍加させた、個人的に秀逸の出来と思える作品が多く、オススメです。
・「時代を越えてお薦め」
前作「Heaven on Earth」と並んで彼女の絶頂期を飾り、時代を越えてお薦めできる二大名アルバムだ。単純な表現がもどかしいが、彼女は歌がほんとうにうまくなった、と思う作品に仕上がっている。ベリンダのボーカルはソロ部ではその細やかな表現力と奥行きに、コーラス部では芯を失わない華やかさと絶妙の美しさとで聴く者を魅了する。ダイアモンド・ダストを見るかのごときキラキラした輝き、これこそ彼女の持ち味だろう。曲構成にも隙がなく、下手なベストアルバム化など不要の一枚だ。彼女の歌声に誘われて動く感情の抑揚が心地よい。キャッチャーな曲が気持ちをチアフルにするのはもちろんだが、しんみりと聴かせるメランコリックな曲でも華を失わないのが素晴らしい。さらにいいときはいいことが重なるもの。ジョージ・ハリスンののびやかなギターや十二弦が聴けるのもうれしい。
・「バランスのイイPOPアルバム」
1989年発表のベリンダ・カーライル、ソロ3作目の作品です。未だにこれ以上のPOPアルバムとは出会っていないと思える程、素晴らしい出来だと思います。シングルとしては前作【HEAVEN ON EARTH】からの【heaven is a place on earth】が出色の出来でしたが、アルバムとしては個人的にこちらの方が1曲1曲のクオリティが高いと思います。
プロデューサーは前作同様『Rick Nowels』でアルバム中で4、7、8、10曲目以外は全てソングライティングもしています。【heaven is a place on earth】も『Rick Nowels』が書いていましたが、その勢いがこのアルバムにはあり、ベリンダ、リックともにこのアルバムでピークを迎えた気がします。
よく捨て曲のないアルバムと紹介されるアルバムがありますが、個人的に、このアルバムがその類いになると思います。正直1・2曲は他曲より劣るものも収録されていますが、それでも捨て曲という程でもなくアルバム通して聞けないことはありません。
●Headlines and Deadlines: The Hits of A-Ha
・「入門編に最適!」
彼らを単なるポップスバンドと思ったら痛い目を見る。当時はノルウェー出身のバンドが、MTVとポップなイントロの「Take on Me」が当たっちゃいました程度に思ってなかったが、聴きなおすとけっこう渋いサウンドをやっている。個人的には、「Take on Me」後の2ndアルバムが最高傑作だと思う。そのタイトル曲である「Scoundrel Days」が入ってないのが残念だが、このベストは値段も安いし、入門編としては最適だろう。これを聴いて気に入った人は、ぜひ1stと2ndを購入してほしい。収録されてない曲もベリーグー。ちなみに11の「Living Daylights」は映画『007』の主題歌。デュランデュランの後期みたいな曲だが、一応抑えておきたい。
・「"Take On Me"以外は」
"Take On Me"以外はどんな感じかな?と思って買ってみて、納得。イッパツ屋だったんですね。あの曲のクオリティがあんなに高いのに、どうして・・・??
・「これぞロック・ボーカル!!」
ブライアン・アダムスといえばこのアルバムでしょう。彼はカナダ出身だけど何となくアメリカン・ロックそのものみたいな感じがします。「Summer Of '69」、「Heaven」、「Run To You」の3曲が特に好き。今でもiPodに入っています。(●^O^●)
・「80年代の大傑作」
間違いなくブライアン・アダムスの最高傑作にして80年代を代表する1枚だと思います。これでもかってぐらいロックしてます。10曲全て満点をあげれる出来ですが、やはりHeavenが一番の聴き所だと思います。後はティナ・ターナーとのデュエット曲It's Only Loveもいいです。そして最後の曲の終わり方がまたカッコイイw
・「ブライアン・アダムスの名作」
個人的には「ワンナイト・ラブアフェアー」と「ヘブン」に当時、はまっていました、とにかくブライアンの独特なしわがれたようなハスキーボイスが最高でした、しかし最近年を重ねたせいか、郷愁の念が増したのか定かではないが「サマー・オブ '69」が一番好きです、ドライブしながらこの曲聴くと、もうノリノリです、いつまでも色あせることのない不朽の名作です
・「文句なしのブライアンアダムスの傑作アルバムだ!」
カナダ出身のロッカー、ブライアンアダムス。Tシャツとジーンズが彼のステージ衣装だった。彼の曲同様にストレートなスタイルである。本作『RECKLESS』は4作目にあたる。前作の『CUTS LIKE A KNIFE』もすばらしいアルバムだったが、さらにパワーアップした。文句なしに彼の傑作アルバムと推奨したい。
ストレートなロックで、1曲目から飽きることなく最後まで聴いてしまう。そしてまた1曲目から聴く。こうして何度このアルバムを聴いたかわからない。印象的なイントロの「RUN TO YOU」。思わずヘブゥ〜ンと熱唱せずはいられない「HEAVEN」。軽快なメロディの「SUMMER OF '69」。へビィな「KIDS WANNA ROCK」。ティナターナーとのデュエット曲「IT'S ONLY LOVE」。話題曲がてんこ盛りのアルバムだ。
ブライアンアダムスを聴くなら、このアルバムをはずせない。もし気に入ったら、『CUTS LIKE A KNIFE』を買おう。そして余裕があれば『INTO THE FIRE』を。合計3枚をコレクトしよう。
・「ブライアン・アダムスならこの一枚!」
80年代に一気にスーパースターの仲間入りしたブライアン・アダムスの魅力を最も伝えたアルバムがこの「レックレス」です。ロック・フィーリング溢れるアルバムですが、4曲目のバラード「ヘヴン」は一際光り輝く名曲です。当時、この曲が流れると若い女性が「キャ~!」と歓声をあげたものです。それにしてもこの頃のブライアン・アダムスは、魅力に溢れているといいますか、ブレイクしたといいますか、凄いオーラを感じますね。是非、この一枚だけはお聞きになることをお薦めいたします。
・「当時は......」
当時はミーハーすぎて倦厭がちでしたが、今聞いてみると、不思議と元気がでます。一言いうとすれば肝心の「Careless...」が入ってないことかな。'Everything she wants '97" と ”I'm Your Man '96”はWham!というより、ジョージ・マイケルですよね。この2曲いれるんだったら、”Careless..”入っているのにしとけばよかった。失敗!
・「本当のワムのベスト。でもやはり聞きたい。」
今ワムが再評価をうけている中でのベスト盤リリース。「ファイナル」もベスト盤といえるのでそちらに目がいきます。なぜなら、ファイナルには、ケアレスウィスパーやディファレントコーナーといった名バラードが入っているから。このベストには入っていません。でもこちらが正真正銘のワムののベストです。複雑なのですが、実は「ケアレス~」と「ディファレント~」は、イギリスではワムではなく、ジョージマイケルとしてリリースされています。「MAKE IT BIG」以降、ジョージは音楽にアンドリューはカースポーツに別れ、本来音楽志向の強いジョージがバラード系は自分の名前でリリースすることにしたのです。それまでも共作などありますが、ジョージ自体がワムだというとらえ方もできるのですが。ですからこのワムベストの選曲が本来のワムのベストであって、決して抜けているわけではありません。ただやはり聞きたいというのが本音です。元気なワムが勢揃いしている内容になっています。
・「シングルヴァージョンで」
ワムのベストはいくつもでていますが、いつも同じヴァージョンを使いまわしています。次は、「アイムユアマン」「ラストクリスマス」「everytihg she wants」「ケアレスウイスパー」などシングルヴァージョンで入れて欲しいです。
・「名曲揃いのアルバム」
ジョージ・マイケルがデビュー時に在籍していたグループです。日本ではラスト・クリスマスのグループとしても有名ですが、このベストの中には彼らのアイドル的な部分、そしてアーティストとしての部分が満載しています。デビュー作であるラップ曲、WHAM!RAPや日本でも人気曲であるWAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO、CLUB TROPICANA、EVERYTHING YOU WANT(こちらはジョージ・マイケルのセルフカバーも収録)といった楽曲が揃っています。ただ、全米一位を取った楽曲であるCARELESS WHISPERは名義が「WHAM!フィーチャリング・ジョージマイケル」だった為なのか、このアルバムには収録されていません。
勿論、楽曲はジョージ・マイケルの手によるもので、ジョージ・マイケルのファンの人が試しに手に取ってみても納得の一枚だと思います。
●グレイテスト・モーメンツ~ザ・ベスト・オブ・ボーイ・ジョージ&カルチャー・クラブ
・「なつかしの・・・」
これを見て「なつかし~」と思った方は間違いなく「買い」でしょう。現在聞いても決して古臭くなく、当時の新鮮さが蘇り、思わず歌って踊ってしまうのは私だけではないはず・・・と信じたい・・・
・「ベスト盤の中では一番かな。」
BCRのベスト盤って沢山でてるけど、内容的にはこれが一番優れているかなぁ。とにかくこれ一枚あれば、あちこちで流れているローラーズの曲をほぼ押さえることができます。でもローラーズのアルバムって、シングルヒット曲メインであとは隙間を埋めるだけってわけでもないんだなぁ。シングル曲以外でもいい曲が結構あるんですよ。とりあえずこのベスト盤を聴いてみてローラーズが大好きになったら、せめて青春に捧げるメロディー、恋のゲーム、ローラーワールドの三枚のアルバムは聴いておいたほうがいいと思うよ。ローラーズが単なるアイドルバンドではなく沢山のファンを感動させた偉大なアーティストであったことを再発見できるはずです。
・「眩しすぎる太陽」
人間というのは、眩しすぎる太陽に対しては、案外と、正直になれずにひねくれたことをしてしまうものではないだろうか。好きな女の子だからこそ、逆にいじめてしまったりするように。ベイ・シティ・ローラーズのまぶしさは、本物だった。今、聞き返してみても、これを太陽の音楽と言わずして、なんと形容したら言いのだろう。あまりにも明るすぎ、あまりにも眩しいと、逆に泥を付けてみたくなるのだ。当時のベイ・シティ・ローラーズはそんなだった気がする。ある意味では、ビートルズ以上の青春を感じさせる名曲の宝庫となっている。あの頃は、ミーハーなアイドルバンドくらいにしか思っていなかったけれど、今こそ、ありがとう、と言いたくなる最高の音楽に圧倒される。
・「エジンバラの名曲」
75年頃、バイバイベイビー、サタデーナイトのヒットで知名度が上昇しはじめたと思っていたら、瞬く間にローティーンの女の子を中心に超アイドル化し、日本のアイドル歌手並みの地方公演をこなすまでの人気グループになってしまい、日本デビューから地味に応援していたわれわれ男の子は真正面から応援できなくなってしまった思い出がある。彼等の残していったものは決して茶化すことができない、脈々と流れるブリティッシュポップスのスタンダードであり、このベストアルバムを通じて、60年代~70年代にかけてイギリス音楽シーンの主流をなしたビートルズ、ストーンズ、グラム、プログレ、パンクなどとは一味違った伝統的ブリティッシュポップスの良さを知って頂きたい。また、アルバム<Rollin>の再リリースCD 化を是非とも望んでいる。
・「タータンハリケーン」
25年ほど前、世界を絶叫の渦に巻き込んだBay City Rollers!これは彼らのベストアルバムです。サタディーナイトや二人だけのデートは誰でも知っているでしょう。しかし彼らの魅力は、メンバーであるエリック・フォークナーとスチュアート・ウッディ・ウッドが作詞・作曲したオリジナル曲にあるのです。
⑨や⑭、⑲などこのアルバムにはロックな曲が多く選曲されています。本当に素晴らしいので、できれば私のように当時を知らない人に聴いてもらいたいです。
・「純粋培養の美しさ」
BCRが一大ムーブメントを巻き起こしたのは70年代中盤~後半だから、かれこれ30年前ということになる。イギリスはスコットランド地方エジンバラ出身の彼らは、母国イギリスでの小ヒットを重ねた後アメリカで「Saturday Night」が爆発的にヒットし、その人気はオーストラリア、日本へと飛び火した。当時「ビートルズの再来」などと評されたものの演奏技術はハッキリ言ってヘタクソだ。また曲構成もビートルズの足元にも及ばないほど単純。そんな事もありロックファンからはケチョンケチョンに酷評されていた。ただ、彼らの書くメロディーの美しさは他のポップ・アーティストと比較しても絶対に負けてはいない。またそれらの楽曲を独特のセンスで歌い上げていたレスリー・マッコーエンのVoは評価に値するものがあった。アメリカをターゲットに発売されたシングル「Saturday Night」「Rock'n Roll Loveletter」などのジャンプポップの明るさ・楽しさ・軽やかさと、ヨーロッパをターゲットにした「Byebye Baby」「Love Me Like I Love You」の切なく流れるような旋律は、その戦略のウマさもさることながらポップスグループとしての幅の広さを感じさせた。後半、大作主義に走りすぎ、またギターのエリック・フォークナーのロック路線が台頭してしまったために当初の新鮮さがなくなってしまったのは残念だったが、一時代を疾風のごとく駆け抜けた非常に稀な純粋培養の名ポップグループだった。
・「英国音楽史に名を刻まれるべき名作」
延々と続く英国音楽史にその名を刻むであろうスーパーグループ、スタイル・カウンシルの2ndであり最高傑作。楽曲バラエティの豊富さ、アレンジの完成度、バンドの音のまとまり…どれを取っても完璧に近く、アメリカの天才ユニット「スティーリー・ダン」後期の各アルバムと互角に亙りあうレベルに到達した仕上がりになっている。絶対的柱であるポール・ウェラーだけに留まらず、ミック・タルボットのキーボード、DCリーのヴォーカルもポール同様立派にアルバムを支えている。アルバムの中身とは直接関係ない話だが、オープニングを飾る「Homebreaker」が何とも気になる存在だ。この曲は国の経済政策によって職を失ってしまった主人公の話。彼の兄は働く為に既に家を出ており、そして主人公もまた同様に家を出る決意をする。父は30年勤めた会社を解雇され、天と自分の女房を罵る毎日。母は息子達の昔の写真を眺めてばかり。政府に愛も力も根こそぎ奪われてしまった彼は「どんな愛も俺の憎しみは消せない」と歌う。この作品は10年前の作品で当時のサッチャー首相の政策を辛辣に批判した歌だが、そう遠くない将来、日本にもこのような話が当てはまる時代が来るのではないか。中央と地方のコントラストは、そうなるべき下地が既に出来上がっている事を証明している。ポピュラー音楽は「頑張れソング」を連発して金儲けをする為の手段ではない。人々の魂から湧上って来る想いを形にし世論を形成させる事だって可能な事を、今のレコード会社各社はもっと認識するべきだ。
・「「シャウト・トゥ・ザ・トップ」の居場所」
「シャウト・トゥ・ザ・トップ」…やはりこの曲への思い入れが強いのです。現在でこそ、テレビ番組やCMなんかにも使われ、かなり知名度は有りますが、クールな情熱と言うのか、当時、学生だった私にとってはかけがえのない一曲なのでした。確か、英オリジナル盤では収録されず、日本盤レコードでは(M6)と差し替えて収録されていたのですが、周知の通り、CDではラストを飾っています。このアルバムは「〜タンブリング・ダウン」で終わるべきなので、ついつい違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか?この名曲がボーナストラック扱いとは…。とはいえ、ベストではなく、このアルバムで聴きたいし…。いや…。まあ、この曲は私の心の中にある、と言うことで。 さて、「シャウト〜」以外も聴きどころ満載の本作なのですが、前作『カフェ・ブリュ』で感じた、スリリングなワクワク感は薄れたものの、ポリティカルなメッセージ性はそのままに、楽曲の完成度や安定感は高く、よりクールに、より情熱的に、よりスタイリッシュに進化しているように思います。 また、ジャケットのショップは、彼らのルーツや趣味が垣間見れて、なかなか興味深いです。
・「ポール・ウェラーはやっぱりスゴイ!!」
このアルバムは彼らのアルバムの中で一番始めに買ったアルバムだ。すでに「Speak like a child」や「My ever changing moods」等で知っいてすっかりファンになっていたがそれらとも少し内容を異にする作品だ。今のオアシス、ブラーの先輩でありMODSの先駆者であるWELLERのクリエイターとしての才能があますところなく溢れている。ポップであり、またR&Bの影響を受けている作品群はどれをとっても素晴らしい。社会批判の精神もWELLER独特の表現で重く感じられない。やっぱり、名曲は「Boy Who Cried Wolf」「The Lodgers」「Walls Come Tumbling Down」「Shout To The Top」・・・う~ん。これらに限らずすべてが名曲揃いである。ジャケットも洒落ていて印象的。最後にやっぱり、ポール・ウェラーの太い、力強いボーカルはほれぼれする♪
・「DCリーのヴォーカルを聴いてください」
ジャム、ソロ時代も含めたポールウェラーのキャリアの中でも最高傑作です。とにかくメロディーが素晴らしい。「余裕で軽く作ったんだけど」とでも言いたげなアレンジもビシバシ決まってます。そして、DCリー。彼女のヴォーカルが一番キュートなのもこのアルバムです。
・「油乗りまくりの一枚」
ジャムも含めてポール・ウェラーの最高傑作と言う人も多い本作。確かにアルバムとしての完成度は抜群。
・「Richard Marxの出世作」
ビルボードNo.1ヒット2曲("Satisfied"と"Right Here Waiting")を含む89年のセカンドアルバム。Richard Marxはソフトなバラードのイメージだが、"Satisfied"のようなロックチューンでも楽曲の良さが光る。名曲"Right Here Waiting"はあまりにも有名だが、本作品からはミディアムバラード"Angelia"、"Children of the Night"、アップテンポな"Too Late to Say Goodbye"など佳曲ぞろいで、ロック色の強い作品とメロディアスなバラードのバランスがよくアルバムチャートでも1位を獲得した作品である。以降の作品では"Satisfied"のようなロックチューンが少なくなったのが残念。
・「なんで満足してないのに止めなきゃならない?」
って歌ってる通りの名盤です。前作があまりにも凄かっただけに超える作品を作ることはできないんじゃないかと思っていたが、この作品は前作に匹敵すると思う。骨太のさらに骨太な音を聞かせてくれます。1,2のノレル曲や,3,5みたいな極上バラードと贅沢な1枚です。ラストナンバーのchildren Of The Nightの壮大な盛り上げ方もよりアルバムの良さを引き立てます。是非是非オススメです。
・「俺を、見捨てないでくれ・・・(笑」
紛失してしまい、再購入。やはり、泣ける。リアルタイムで聴いていた学生時代を想いだす。PLEASE DONT LEAVE MEは、ロック史上に残る名曲中の名曲。この一曲で星10個。サイクスの才能は、今更語るまでも無い。毎年、夏の始め、終わり、になると無性に聴きたくなる…。ロニーの声が、切ない…。ギターラインも完璧。ふと、忘れた頃に耳に、あのメロディーが浮かぶ。今、このバンド何やってるんだろう?。誰か、この曲、コピーしてくんないかな。ホント素晴らしい曲。アコースティックバージョンより、アルバムの方が断然いい。
・「解散の危機を超えた会心作」
前作ではロジャーグローバーをプロデューサーに迎え綺麗にまとめた感があったが大きく飛躍出来ずメンバーの相次ぐ脱退から解散の危機に見舞われたが原点に立ち帰り自分たちが求め続けたい純粋な正統派路線をメタリカでお馴染みのフレミング・ラスムッセンをプロデューサーに具現化した傑作である。作り込まれずライブに近い音作りで一曲目からスピードチューンで始まりミドルチューンもプリティーメイズらしい哀愁を帯びたメロディーで3,5,7などもお勧め。ジョンサイクスのカバー(11)を選んだセンスにも脱帽。
・「まちがいなく傑作!!」
このバンドを始めて聴いたのは、前作のアルバムだった。しかし、前作を聴いて思った印象はポップすぎるというよりも「なんとなく芯がぼやけてて生ぬるい」だった。だから、最初にこのアルバムを聞く前は、かなり抵抗があった。しかし、聴いた途端に興奮しそれまでの印象はぶっ飛んでしまった。「なんじゃ、こりゃーーーー!!!」メロディアスでありながら、ヘンな甘ったるさもなく、なおかつハード。確かに曲構成はよく聴くと似たり寄ったりだけど、それを差し引いても余りあるかっこよさ。ソロイスト的主張がないバンドらしいバンドサウンドが楽しめます。最後に、あの有名な曲は皆さんいろいろ評価されているので、ちょっと置いときます。
・「期待の作品だったが」
前作は佳曲揃いで北欧メタル(ハードロック)の名作でしたが、当時はポップすぎるという不当な評価を受けていました。それを踏まえたのか、本来の力強いプリティーメイズに戻ったようです。制作費もなかったんだろうけど、音が濁った感じで個人的には残念。プリティーメイズらしいスピードのある曲はライブでも人気でしたが、
一番よい曲が「カバー曲」っていうアルバムの構成はファンとして哀しくなりました。その「プリーズドントリーブミー」はフィル・ライノットのオリジナルよりいいできで何回も聴きました。この曲のためにアルバム買ってもいいくらい名曲です。ただライブ盤では歌えてないのがショック。
・「名曲「please don't leave me」」
正直、最後の「please don't leave me」でしか彼らの事は知らないのだが、この曲を聴く為だけで買いです。というかこれしか、聞く価値は無いでしょう。本当に名曲。名カバーです。シンリジィは私は全部持っているぐらい好きですが、全然このバンドにシンリジィらしさは感じない。最後の曲だけです。この曲がフィリップリノット(ハードロックマニアはライノットという)とジョンサイクスの共作のカバーという事は一般の人にはほとんど知られていないのがシンリジィファンとしては痛い所だ。こういうオリジナルより有名になってしまったカバー曲は数多くあるが、ラジオで流すのはいいがDJはその曲がカバーであればオリジナルの何のカバーかという事も言いなさい!
・「お得=満足感。」
この値段でこの曲数は、かなり魅力的ですね。ライナーノーツの有る無しで曲数や値段が[こんなに]違うなら[判る人]は選びますよ。バングルスが[全盛]の頃には[タワー レコード]位しか[洋盤]扱ってないので[渋谷]によく通ってましたねぇ…
・「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」
まず、シンディはデビューの頃からの大ファンです(^-^)中学・高校の頃すごく好きでいつも聞いていました♪夜中にやっている某番組を目をこすりつつ観ていたのを、今でも覚えています。。。。あのカラフルな服装・・・プロモーションビデオもめちゃ面白かった。。。。30歳代の方なら、あの金切り声は忘れられないはず?!けれど、なぜか、懐かしいというよりも、心地よい声に聞こえるのは、年を重ねた証拠なのかもしれません。。。。ベスト版なので、初期の頃の声と、大人っぽくなっていくシンディの高音の声を、是非聞き比べていただきたいです♪ポップな曲が多いので、楽しい気分でノリノリ★になること間違いなしの太鼓判!です(^-^)
・「かけがえのない作品です!」
シンディの抜群の歌唱力と多彩な表現力が見事に集約された、最高の作品です!「Time After Time」や「True Colors」は今でも色あせることのない名曲です。「Girls Just Wanna Have Fun」は2バージョンあり、彼女の表現の多様性に驚かされます。他の曲も全てが心に響くと思います。初めて聴いた時は、1曲目の「I'm Gonna Be Strong」からいきなり鳥肌が立ち、涙があふれそうになりました。私事ですが、このCDが発売されたのは私の大学受験時代で、受験勉強しながら一年間ずーっとひたすらこのCDを聴いていました。多分1000回以上聴いたと思います。それでも飽きるどころかいつも励まされました。特に日本版の本作品には、あの無邪気な笑顔の裏にある苦悩や勇気を教えてくれる解説も収められており、彼女をより良く知る一助となると思います。あまりに何度も聴いたり解説や歌詞を読んだりしてぼろぼろになったため、保存用にもう一枚買ったりもしました。友人へのプレゼントにしたこともあります。それくらい私にとってかけがえのない作品なので、一人でも多くの方にお勧めしたいです。
・「★☆キラキラ・ベスト!」
80年代を代表する女性シンガー、シンディ・ローパーのベスト・アルバム。本当に素晴らしく、そして彼女らしい曲ばかりでとても心に響くものがあります。
#2や#13、#15のような可愛らしいアップ・テンポな曲も、#4や#6、#8のような美しいバラードまでシンディ色にしてしまう彼女の歌唱力はさすがです。
さまざまな苦難を乗り越えてきたシンディの書く曲と詞に、勇気をもらうはずです。スピーカーの向こうから『元気を出して』と歌いかけてくれる彼女、この1枚にはそんなシンディの魅力がたくさん詰め込まれています。
・「シンディがグレーテストです!」
シンディのベスト盤です。特に聴きものは、ヘイナウではないでしょうか。この曲はガールズジャストワナハヴファンのレゲエヴァージョンです。オリジナルはもちろん最高に楽しい曲なのですが、このレゲエヴァージョンもゆったりしたなかにうねりを感じる楽しい曲だと思います。その他にもオリジナルアルバム未収録の曲が入っているので、オリジナルアルバムを全て持っていても買う価値は十分にあると思います。
・「これも捨てがたい」
個人的にはベスト盤というものは好きでないのでありますが、「She's So Unusual」プラスアルファの魅力がこれには詰まっております。「She's So Unusual」が異常にいい出来に仕上がってしまったのでその後続が苦戦しましたが、「She's So Unusual」のエッセンスにその後続の中から珠玉の名作を追加したものと考えれば、それはもうなかなかのものに違いないのは説明するまでもないでしょう。この人の魅力は何といっても高音のシンディ・ヴォイス・ワールドがなんともいえませんわ。
・「とにかく いいの!」
その時分は高校生だったかなwとてもお色気タップリで、キュートな女の子!が音楽番組に出演しました。何気なく ビデオに録画したのですが、そのままファンになりました。日本では、あまり人気も続かづ、その後はわかりませんが、私の青春の1ページであったのですw
・「名曲「タッチミー」」
「touch me」は物凄いいい曲です。日本でも当時よくかかっていたので、耳に残っている人は多いはず。サマンサフォックス自体は忘れている人が多いでしょうけど。他の曲もポップで可愛らしく80年代ポップスが好きな人にはお勧め。
・「いいでしょう!」
Samantha Foxについては、TOUCH MEにつきると思う。妙な妖艶な感覚が曲全体を包んでいて、不思議な感じになる。今のシーンにこの曲かけても、いい演出になると思う。こんな曲は他にもあると思うが、メインストリームでは、この曲ぐらいかなぁ。
・「GFR入門編」
とにかく全曲GFRの魅力を余すところなく選曲している。GFR入門にはちょうど良いBESTでしょう。アルバムを全部そろえるのはちょっと…という人にはお勧めできます。ただ、GFRは前期と後期(ちょうど⑪が境目か)とでは、音質だけでなく同じバンドかと言いたくなるほど違います。後期の方がキャッチーでわかりやすい反面、前期のGFRにしかない荒々しさやへヴィさが不足してます。Melの重く唸りをあげつつもメロディを奏でるBassプレイや、Donの激しく手数の多い正確なDrumimg、そしてMarkのワイルドで熱っぽいVocalやGuitarに魅力を感じている人には、この選曲では物足りない…はず。いっそのこと前期、後期の2枚組にして欲しかった。
・「泣く子も耳を塞ぐ轟音バンド」
ロックのライヴにおける大音量を形容する言葉として有名なものに、まるでグランドファンクのようだというものがあります。彼等はコンサートで自分達の音楽以外の音をシャットアウトするために非常識なまでの大音量にしたのです。そんなアメリカンハードロックの代名詞的バンドのベスト盤が本作品です。GFRに興味を持った方には最適なアルバムではないでしょうか。ただし、GFRはその長い歴史に於いて音楽性の転換期が何度かありますので、このベスト盤だけ聴いてGFRは幅広い音楽性を持ったバンドであると誤解される恐れもなきにしもあらずなので星三個です。できればオリジナルアルバムを聴いて頂くのが一番いいんですが・・・。でもグランドファンクの歴史を手軽に追い掛けることのできるアルバムではあります。
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