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▼ピンク・フロイド関連商品:セレクト商品

The Dark Side of the MoonThe Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「決して難解などではない。」「音楽史上の名盤中の名盤」「するめ」「大傑作!」「もっともピンクフロイドらしいアルバム」


Dark Side of the MoonDark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「必須SACD」「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」「聴いた事の無い方も大丈夫。」「狂気」「5.1chで聞いてみたいっす。」


MeddleMeddle (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「ロックミュージックの可能性」「エコーズの為だけのレビューです」「ピンク・フロイドミュージックの完成形、「エコーズ」」「究極の名曲」「トップアーティストに」


Wish You Were HereWish You Were Here (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「心に滲みる・・・」「コンセプチャアル」「狂気に隠れてしまった名作」「現在のフロイドの原点はここにあり!」「これぞピンクフロイド、これぞギルモア!」


Live in GdanskLive in Gdansk (詳細)
David Gilmour(アーティスト)

「ソロ最高傑作!」「圧倒的な質感とスケール感、とても満足です。」「圧倒される音の洪水。」


Live in GdanskLive in Gdansk (詳細)
David Gilmour(アーティスト)

「ソロ最高傑作!」「圧倒的な質感とスケール感、とても満足です。」「圧倒される音の洪水。」


Live in GdanskLive in Gdansk (詳細)
David Gilmour(アーティスト)

「ソロ最高傑作!」「圧倒的な質感とスケール感、とても満足です。」「圧倒される音の洪水。」


Live in Gdansk [Live]Live in Gdansk [Live] (詳細)
David Gilmour(アーティスト)


Live in Gdansk [Analog]Live in Gdansk [Analog] (詳細)
David Gilmour(アーティスト)


▼クチコミ情報

The Dark Side of the Moon

・「決して難解などではない。
プログレのみならず、ロック史上に残る名盤。プログレ=難解とよく言われるが、決してそうではなく、このアルバムを聴いてみてほしい。意外と聴きやすいのだ。心臓の鼓動から始まり、一気にフロイドらしい幻想的なサウンドの一曲目、騒々しいチャイムの音で始まる3曲目、幻想的な世界へと連れて行かれる4曲目、ギルモアのギターが炸裂する5曲目、サビの盛り上がりがすごい6曲目、印象的な歌詞で終わるラストと全ての曲がつながっていながら一曲一曲自体の完成度も完璧で、あっという間に聴きとおせてしまう。このアルバムを当時のアメリカ人達はレコードが擦り切れるまで聴き、また買いなおすということを繰り返していたらしい。そんなこんなでこのアルバムは全世界で3000万枚を超すまさに「狂気」ともいえる売上を記録し、ピンク・フロイドは世界で最もレコードを売るグループになった。しかし、このアルバム以降メンバー間の亀裂も深まり、またこの驚異的な売上によっていろいろ悩むことになってしまう。皮肉にも彼らは聴き手ほどの幸せを得られなかったということだ。

・「音楽史上の名盤中の名盤
このピンクフロイドのアルバムが名盤中の名盤である ことに異議を唱える人はまずいないでしょう。アルバム全体でひとつの曲とも言えるし、独立した曲の集合体でもあります。CD時代になってLPのCD化が行われましたが、その時に真っ先にCD化されたのが本作品だったのです。当然と言えば当然なのですが、名盤の証と言えるでしょう。また、ピンクフロイドは、プログレッシヴロックの頂点にたつバンドのうちのひとつですが、決して難解なことはやっていません。むしろ取っ付きやすいほうではないかと思います。それゆえあのプログレ不毛の地アメリカでも絶大なる人気を誇っていたのです。このアルバムは、気に入った曲のみ聴くのもいいのですが、できれば通しで聴くのがベストな聴き方だと思います。ピンクフロイドの音世界にどっぷりつかって、時の経つのも忘れてしまうはずですよ!

・「するめ
 聞けば聞くほど味がでるのがこのアルバム。BGMとしてではなく、大きめのヘッドフォンやオーディオルームを使い、大音量でまっすぐ前を向いて聞いてください。1度2度3度4度と聞くたびに心にしみてきます。アルバムとして聞いてほしい。月の裏側が見えるかもしれない!

・「大傑作!
本作は、録音に九ヶ月もの長き時間を費やしたが為に、その完成度はハンパなものではなくなってしまい、結果フロイドの代表作と言うよりはロックの名盤としてのステイタスを与えられることとなりました。それはリリース後、1988年にチャート圏外になるまでに連続724週に亘ってビルボードのチャートトップ200に居座り続けるというモンスターセールを記録した点でも立証されていることでしょう。光の屈折を表現した神秘的なジャケットの中に広がるのはリスナーの想像力をあらゆる面において喚起する一大ロックスペクタクル。アルバム全体の完成度という点では、このアルバムを凌駕するものはこの世には出ていないと言えます。間違いなくロックの名盤です。

・「もっともピンクフロイドらしいアルバム
好みの問題を言えば、アニマル、あなたがここにいて欲しい、のどちらかをベストとするが、やはりアルバムとしての完成度、ほかに何も聴いたことの無い人にとってのインパクトを考慮すると、一番に来るピンクフロイド作品である。肩肘を張らず、なんとなく聞いていれば、突如涙がこぼれるときが来るだろう。これは、人間にやさしい作品である。これは、あなたの痛みを、隠された痛みを暴き出し、洗い出し、清め、癒す。あなたが英語がわからない人であるなら、彼らの音楽を聴くには幸せかもしれない。基本的に「音」に全てをこめる彼らの作品は歌詞を不必要とする部分が大きいからである。特に何かを意識する必要は無い。それこそ台所仕事や、休日の午前中のぼんやり時間のBGMに最適な、無意識に聞くための音楽である。そして、無意識に入り込み、無意識を解析し、無意識を洗う「フロイド」的なアルバムである。

The Dark Side of the Moon (詳細)

Dark Side of the Moon

・「必須SACD
この一枚を聴くためにユニバーサルプレーヤーに買い換えました。1973年LP発売当時からサラウンド効果を意識して製作されたものなので、マルチで聞かなければ本当の良さを体感できないと考えたからです。SUPAER AUDIO 5.1CHで聴いた感想は・・・この一枚を所有していることだけでも高価な音響システムを購入した価値があると納得できました。3曲目から4曲目のTIMEへ移り変わっていく部分(TIMEのイントロ部分)は、スピーカーシステムの中心で目を閉じて聴いていると、空間に体が浮かび上がったかのような神秘的な音楽体験ができます。手持ちのCD盤 DARK SIDE OF THE MOON と聴き比べてみたところ、SACDの方が音場が立体感を増し、ドーム型コンサートホールの中で聞いているような感覚です。

SACDを高級羽毛布団に例えると、CDは煎餅布団?CDで聴くのならマルチよりもステレオの方が音が良いですが、あくまでも"録音された音"を聴く感覚になることは否定できません。SACDはまるで部屋の中にバンドがいて演奏しているかのような錯覚に陥ります。(本当です)SACD再生可能のプレーヤーをお持ちの方なら、これは買いです。SACDでもはずれはありますから・・・

・「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!
様々な意見はあると思うが、79年の『The Wall』と並ぶ彼らの最高傑作の一つが、発売30周年を記念して、最新リマスタリング&SACDとCDのハイブリット使用として再発売。今まで持っている人も、これからピンク・フロイドに入門しようとしている人にもお奨めです。しかも、邦盤に比べるとこちらの輸入盤の方はだいぶ価格が抑えられてるし。

(特に、邦盤の方の解説がいつものT川氏の解説だったら、迷わずこちらの輸入盤をお奨めします。彼の感想文には付き合っていられないし、純粋に音楽を楽しむ為にも…)。

・「聴いた事の無い方も大丈夫。
 ピンクフロイドもプログレも全く聴いてないし、予備知識の無いまま購入し、聴いてみました。(勇気は要りましたが)このアルバムは簡単に言えばトータルアルバムとなっていて、曲間はほとんど繋がっています。よってどの曲がいいとかという評価はしにくく全体が好きか嫌いかというしか表現出来ない感じです。ちなみに僕は好きです。高い音楽性と素晴らしい音像で、なんども鳥肌が立ちました、本当に。聴いた事の無い方にどんな感じかと説明すると、デビッドボウイの「ジギースターダスト」の構成、ビートルズ「アビーロード」のB面(CD後半)、ジミヘン「エレクトリックレディランド」のステレオ処理が混然一体となった感じでしょうか?ちなみに日本のくるりも相当好きそうですね。2ndの「図鑑」になぜか近い印象を受けました。プログレといわず、間違いなくロックの最高傑作の一つです。作品の世界に「入り込む」感覚は中島みゆきの「愛していると言ってくれ」にも通じます。間違いなく、オススメの一枚。

・「狂気
ピンク・フロイドが作り上げた金字塔、プログレの一つの到達点・飽和点がこの作品だ。全編通して一つのスペクタクルなドラマになっていて聴く者を圧倒させる。ロジャー・ウォーターズの哲学的、映像的なリリックと、シンセサイザーを使った立体的な音作りが絶妙の均衡で溶け合っていて、まるでプカプカ浮いてるような浮遊感覚に襲われます。2「On The Run」の殺伐とした雰囲気、4「The Great Gig In The Sky」の直情的な表現、5「Money」で芸術性と大衆性を見事に融合し、8から9への壮大で陶酔感溢れるアンサンブルはまさに至福の瞬間だ。プログレ、いやロック全般の中でも、音楽の歴史の中でも、いつまでも輝かしく君臨するこの作品を是非たくさんの方に聴いてもらいたいです。

・「5.1chで聞いてみたいっす。
私のステレオシステムではDVDでDOLBYの5.1chにのみしか対応できない6年前のシステムなので、このCDの本当の素晴らしさが体験出来てません。以下の文章は2ch mixのみでの感想です。今所持しているCDは1987年発売のMobile fidelity社の24金盤と20周年リマスターと今回の30周年リマスターの3枚です。Mobile盤はオリジナルマスターテープから直接デジタル化されたもので当時は音のよさに感動したものですが、今聞くとけっこうしょぼい痩せた音です。20周年盤では中音域が豊かになりアナログ盤的な優しい音に変化し今回の30周年盤はオープニングの鼓動音を聞けばわかりますがスタジオの空気間まで再現され、さらに豊かな音になっています。今までのCDを持っている人にもおすすめ。リマスターするたびにジャケットを変更するのも製作側の進化していく狂気!という自信の現れ。次の40周年はどう進化するのか、今から楽しみです。しかし、このCDを5.1chで聞くことの出来るRichな人は何%ぐらいなんだろうか?

Dark Side of the Moon (詳細)

Meddle

・「ロックミュージックの可能性
このアルバムはすごい。ある意味このアルバムのエッセンスは『Echoes』一曲に凝縮されているといってもいい。ロックという範疇では語れない人間の精神の深みと寂寥感そして希望を巡る旅を表現するかのような『Echoes』。虚無感にひたりながらもそうしたことの先には希望の明かりがあり、そこに向かっていくかのような展開。かつてこれまで精神性を表現したロックがあったろうか?アルバム『狂気』も素晴らしいがピンクフロイドの珠玉の一曲は『Echoes』ではないかと私は思う。素晴らしいアルバムである。

・「エコーズの為だけのレビューです
あの「ピン!」という音は、何の象徴なんでしょうか。あの張り詰めた「ピン!」で始まり、以降はその「ピン!」を主題とした、壮大で無限大とも言える秀逸なイメージの探求を、このエコーズは、我々に要求します。イメージを、「見せつけられる」のではなく、自分の脳から「引きずり出される」感じでしょうか・・・・。とにかく恐ろしく「想像」を、「喚起」されるのです。

それは説明しようが無いくらい、おそろしく「抽象的」なものですが、決して曖昧でぼやけた脆弱な性質のものではありません。繰り返しますが、「抽象的」ですが、「正確」で、「強烈」なのです。

「宇宙創世時の特異点」「原始生命体誕生時の化学反応」「受精卵の神秘」「一人間としての誕生と意識の覚醒」・・・・・あの「ピン!」から引きずり出された私の代表的イメージはそれらのものですが、聴く人によってはイメージは正に無限大と言えるでしょう。私も体調と気分によっては、「ピン!」の主題は無限に変動します。いつか半覚醒状態で「エコーズ」を聴いてる時、「宇宙創世時の特異点」以上の怖ろしい何かが頭にめぐっていたような経験がありますが、それがどんなものであったかは、言葉では上手く言い表せません。

自分の中の「未知」の「想像力」を垣間見て見たい方・・・「エコーズ」・・・を聴くだけで、貴重な体験ができるかも知れません。

・「ピンク・フロイドミュージックの完成形、「エコーズ」
「原子心母」における実験の成功によって、自分達の音楽性の追求が可能になったピンク・フロイド。そんな彼らがバンドとして最もまとまりのある時期の作品が本作。全体に陽光の暖かさのようなものが感じられ、傑作「狂気」と対を成しているようにも感じられる。ギルモアのギターが炸裂し、後の作品につながっている「吹けよ風、呼べよ嵐」、「Fearless」「A Pillow Of Winds」等良質な小品である。しかし、やはりこのアルバムはなんと言っても「エコーズ」、この曲に限る。この曲はサイケデリックだとか、プログレだとかそういう概念を超えて「ピンク・フロイドミュージック」を聴かせてくれる。この曲を一回目をつむって聴いてほしい。まるで宇宙を旅しているかのようなトリップ感覚を体験することができるはずだ。しかしこのアルバムが最高傑作と呼ばれる時期はすぐに終わってしまう。なぜなら、サントラ盤「雲の影」を挟んであの「狂気」がリリースされるからだ(私的には本作が一番好きだが)。にしてもこのアルバムのわずか4年後に「炎」のような暗黒的アルバムがリリースされるとは誰が予想しただろうか?

・「究極の名曲
もう四半世紀以上ロックを聴いてきましたが、一曲挙げろと言われたら「a day in the life 」 beatlesか、この「echoes」のどちらかを躊躇せずに挙げます。要するに私にとってロックとは、耳から入る無害な麻薬だったと思います。ベスト版にも短縮されたものが入っていますが、あれじゃ困ります。この催眠性のある「繰り返し」が大切だからです。

・「トップアーティストに
ずっとデビューから聞いていた者としては、この「エコーズ」の入っている「おせっかい」でトップにたったと思っている。毎日学校から帰ったらまずこれを聞いていた。単純な構成なんですがねえ・・・今聞いても良いですね。その後のオフィシャルのライブには収録されないのが残念です。レコード時代は各国のジャケットの色が微妙に違っていて面白がって買い集めたから何枚あるか分からないです。中間の宇宙的世界から段々ベースラインが響いてきてボーカルが被さる一瞬が聞き所です。この一瞬を聞くためにそれまでの音があると言っても過言ではありません。

Meddle (詳細)

Wish You Were Here

・「心に滲みる・・・
本作には新機軸と呼べるような冒険や派手なコンセプト性は見当たらない。しかし、当人たちの予想をはるかにしのぐ成功後、改めて、自分達には辿り着けない所に行ってしまった盟友シド・バレットに対する想いを、“クレイジー・ダイヤモンド”やタイトル曲“あなたがここにいてほしい”で歌い、成功に対する困惑を“葉巻はいかが”で吐露し、またその後の作風を象徴するような社会風刺を込めた“ようこそマシーンへ”等、「前衛性」より、音の「情緒性」と世間に対する個人的な「違和感」を追及し始めた作品で、興味深い。特にバレットに送った二曲は、人間としての弱さをさらけ出した彼らの人間宣言とも受け取れる、心に滲みる、あまりにも切ない名曲だ。

・「コンセプチャアル
『炎(Wish You Were Here)』はコンセプチャアルだ。1975年1月から7月にかけて録音されたこの作品は今は無きメンバー『シド・バレット』に語りかけるように作られている。パート9までに分かれる『Shine On Your Crazy Diamond』こそはブルースに貫かれたブルース以外の新しい産物。テープ技術を駆使した視覚的な音楽だった。『あなたがここにいて欲しい。』、約43分の長い長いこの空間を味わって欲しい。

・「狂気に隠れてしまった名作
フロイドの代表作と言えば狂気、原子心母、ザ・ウォールといったところが一般的だと思うが、自分にとってはそれらのアルバムに隠れてしまったこの炎とアニマルズの2枚になる。特に炎。このアルバムそのものといえる狂ったダイヤモンドとあなたがここにいてほしいは心にしみる名曲であり、メロディーの美しさもさることながらギルモアのギターが泣ける位切ないのもポイント。他の2曲ようこそマシーンへと葉巻はいかがも曲のつながりが良く最初から独自の世界に引き込まれる。そして狂ったダイヤモンドの第2部が終わった時なんともいえない満足感に支配される。名作とはこういうアルバムのことを言う。

・「現在のフロイドの原点はここにあり!
静寂の中に鳴る悲しげなギター、不気味な笑い声、旧友シドに捧げた”クレイジーダイアモンド”は今のフロイドの原点だ! その他うねるようなグルーブの”葉巻はいかが”、フロイド流テクノ?の”マシーンへようこそ”、生ギターから始まる”あなたがここにいてほしい”等 名作 狂気 の後に隠れながら、実はそれ以上の説得力を持つトータルアルバムだ!

・「これぞピンクフロイド、これぞギルモア!
 ウォールがロジャー色の強いアルバムならば、こちらはギルモア色の強いアルバムといえる。どうしても狂気と比べられて評価が一般的に低いようだが、それに関しては私は異論をとなえる。ウォール、狂気も良いが、このアルバムも良い。ギルモア好きの私にしてみると、ギルモアの全てが堪能できるアルバムで非常に素晴らしい。ピンクフロイドは、初期はサイケであったが、ギルモアが加入しブルースを基調にしたプログレへと変わっていった。この泣きのブルースギターこそ、ギルモアであり、ピンクフロイドだといえる。1曲目はもちろんのこと、3曲目のギターもギルモアの味が出ている。ピンクフロイド初心者は、是非このアルバムから入ることをお勧めする。

Wish You Were Here (詳細)

Live in Gdansk

・「ソロ最高傑作!
と言う言葉は、この人の場合、アルバムが出るたびに冠せられた言葉である。 プログレッシブであるかどうかはともかく、それほど、この人の音楽は、偉大なものなのだ。実際の経緯はともかく、アルバムで見ると、なんつってもシド・バレットの後釜なのだ。普通の人ではないのだ。 今回もさすがのライブである。日本盤はDVDがあるけど、仕事が忙しくてあまりテレビの前でじっくり見る時間なんてないし、この人は言葉より音中心の人だからこちらの輸入盤で十分と判断、購入(この輸入盤は安い!こんな値段で聞けるのだ!この人のライブが)。 それにしても、もう、どんなに地団駄踏んでもフロイドは無いのだ。それを思うと本当に悲しいけど、ピンク・フロイドという看板を立てずともやっていこうとするこの人の今後の活躍にさらにさらに期待したい。もちろんロジャー・ウォーターズにも頑張って欲しい。もう、喧嘩してる場合じゃない。ある意味、これからが彼らの勝負のしどころである。

・「圧倒的な質感とスケール感、とても満足です。
会場はポーランド、地元のBaltic交響楽団を率いて行われたライブ、朋友のRichard Wright, Phil Manzaneraも一緒です。音も鮮明、ボリュームも十分で、とても満足しています。Disc-1では一昨年のソロ"On an Island"の全曲をまるごと(曲順は"Take a breath"のみ置き換えていますが、他は同じです)取り上げ、スタジオ版よりスケールアップした響きで更に魅力的。Disc-2はGilmourギターの代名詞"Crazy Diamond"のリフで始まり、25分の"Echoes"をハイライトに"Comfortably Numb"での熱いソロまで、ときに唸り、叫び、よく謡うGilmourのギターを気持ちよく満喫できます。Pink Floyd時代を含む彼の楽曲を今回ライブで一気に聞いて再認識するのは、彼の、そしてPink Floydの楽曲の完成度の高さ、緻密さです。確固たる演奏技術があってこそ実現できるものですから、あらためて敬意と驚きを感じざるを得ません。(余談)ところで、"Decision Bell"以降の楽曲で詩を提供し、"On an Island"ではPianoやヴォーカルでも参加されていた彼の奥様であるPolly Samesonさん、今回の作品では写真とデザインで協力しているようです。何とも羨ましいご夫婦ですね。

・「圧倒される音の洪水。
デイヴ・ギルモアの新作ライブ・アルバムは、何とポーランドのグタニスク造船所で50,000人の観衆を集めて行なわれた。相変わらず凄い場所でコンサートを開く彼のパワーには頭が下がる思いである。かつて日本でもPink Floyd時代に、箱根の森美術館でコンサートを行い度肝を抜かれたが、今回の造船所にも恐れ入った。内容も「狂気」の「Speak To Me」から始まり、その臨場感はスタジオ作品をも凌駕する迫力だ。その後「On An Island」とソロ・アルバムの曲へと移行していくが、とにかくその音の透明感と膨らみからは、そこが造船所という屋外であることを全く感じさせない。観衆にとっては、あの場所であのサウンドを聞かせれれば、まさに「狂気の祭典」であったであろう。ギルモアとピンク・フロイドファンには一聴の価値ありの作品であることは、間違いない。出来れば映像も見たいところである。

Live in Gdansk (詳細)

Live in Gdansk

・「ソロ最高傑作!
と言う言葉は、この人の場合、アルバムが出るたびに冠せられた言葉である。 プログレッシブであるかどうかはともかく、それほど、この人の音楽は、偉大なものなのだ。実際の経緯はともかく、アルバムで見ると、なんつってもシド・バレットの後釜なのだ。普通の人ではないのだ。 今回もさすがのライブである。日本盤はDVDがあるけど、仕事が忙しくてあまりテレビの前でじっくり見る時間なんてないし、この人は言葉より音中心の人だからこちらの輸入盤で十分と判断、購入(この輸入盤は安い!こんな値段で聞けるのだ!この人のライブが)。 それにしても、もう、どんなに地団駄踏んでもフロイドは無いのだ。それを思うと本当に悲しいけど、ピンク・フロイドという看板を立てずともやっていこうとするこの人の今後の活躍にさらにさらに期待したい。もちろんロジャー・ウォーターズにも頑張って欲しい。もう、喧嘩してる場合じゃない。ある意味、これからが彼らの勝負のしどころである。

・「圧倒的な質感とスケール感、とても満足です。
会場はポーランド、地元のBaltic交響楽団を率いて行われたライブ、朋友のRichard Wright, Phil Manzaneraも一緒です。音も鮮明、ボリュームも十分で、とても満足しています。Disc-1では一昨年のソロ"On an Island"の全曲をまるごと(曲順は"Take a breath"のみ置き換えていますが、他は同じです)取り上げ、スタジオ版よりスケールアップした響きで更に魅力的。Disc-2はGilmourギターの代名詞"Crazy Diamond"のリフで始まり、25分の"Echoes"をハイライトに"Comfortably Numb"での熱いソロまで、ときに唸り、叫び、よく謡うGilmourのギターを気持ちよく満喫できます。Pink Floyd時代を含む彼の楽曲を今回ライブで一気に聞いて再認識するのは、彼の、そしてPink Floydの楽曲の完成度の高さ、緻密さです。確固たる演奏技術があってこそ実現できるものですから、あらためて敬意と驚きを感じざるを得ません。(余談)ところで、"Decision Bell"以降の楽曲で詩を提供し、"On an Island"ではPianoやヴォーカルでも参加されていた彼の奥様であるPolly Samesonさん、今回の作品では写真とデザインで協力しているようです。何とも羨ましいご夫婦ですね。

・「圧倒される音の洪水。
デイヴ・ギルモアの新作ライブ・アルバムは、何とポーランドのグタニスク造船所で50,000人の観衆を集めて行なわれた。相変わらず凄い場所でコンサートを開く彼のパワーには頭が下がる思いである。かつて日本でもPink Floyd時代に、箱根の森美術館でコンサートを行い度肝を抜かれたが、今回の造船所にも恐れ入った。内容も「狂気」の「Speak To Me」から始まり、その臨場感はスタジオ作品をも凌駕する迫力だ。その後「On An Island」とソロ・アルバムの曲へと移行していくが、とにかくその音の透明感と膨らみからは、そこが造船所という屋外であることを全く感じさせない。観衆にとっては、あの場所であのサウンドを聞かせれれば、まさに「狂気の祭典」であったであろう。ギルモアとピンク・フロイドファンには一聴の価値ありの作品であることは、間違いない。出来れば映像も見たいところである。

Live in Gdansk (詳細)

Live in Gdansk

・「ソロ最高傑作!
と言う言葉は、この人の場合、アルバムが出るたびに冠せられた言葉である。 プログレッシブであるかどうかはともかく、それほど、この人の音楽は、偉大なものなのだ。実際の経緯はともかく、アルバムで見ると、なんつってもシド・バレットの後釜なのだ。普通の人ではないのだ。 今回もさすがのライブである。日本盤はDVDがあるけど、仕事が忙しくてあまりテレビの前でじっくり見る時間なんてないし、この人は言葉より音中心の人だからこちらの輸入盤で十分と判断、購入(この輸入盤は安い!こんな値段で聞けるのだ!この人のライブが)。 それにしても、もう、どんなに地団駄踏んでもフロイドは無いのだ。それを思うと本当に悲しいけど、ピンク・フロイドという看板を立てずともやっていこうとするこの人の今後の活躍にさらにさらに期待したい。もちろんロジャー・ウォーターズにも頑張って欲しい。もう、喧嘩してる場合じゃない。ある意味、これからが彼らの勝負のしどころである。

・「圧倒的な質感とスケール感、とても満足です。
会場はポーランド、地元のBaltic交響楽団を率いて行われたライブ、朋友のRichard Wright, Phil Manzaneraも一緒です。音も鮮明、ボリュームも十分で、とても満足しています。Disc-1では一昨年のソロ"On an Island"の全曲をまるごと(曲順は"Take a breath"のみ置き換えていますが、他は同じです)取り上げ、スタジオ版よりスケールアップした響きで更に魅力的。Disc-2はGilmourギターの代名詞"Crazy Diamond"のリフで始まり、25分の"Echoes"をハイライトに"Comfortably Numb"での熱いソロまで、ときに唸り、叫び、よく謡うGilmourのギターを気持ちよく満喫できます。Pink Floyd時代を含む彼の楽曲を今回ライブで一気に聞いて再認識するのは、彼の、そしてPink Floydの楽曲の完成度の高さ、緻密さです。確固たる演奏技術があってこそ実現できるものですから、あらためて敬意と驚きを感じざるを得ません。(余談)ところで、"Decision Bell"以降の楽曲で詩を提供し、"On an Island"ではPianoやヴォーカルでも参加されていた彼の奥様であるPolly Samesonさん、今回の作品では写真とデザインで協力しているようです。何とも羨ましいご夫婦ですね。

・「圧倒される音の洪水。
デイヴ・ギルモアの新作ライブ・アルバムは、何とポーランドのグタニスク造船所で50,000人の観衆を集めて行なわれた。相変わらず凄い場所でコンサートを開く彼のパワーには頭が下がる思いである。かつて日本でもPink Floyd時代に、箱根の森美術館でコンサートを行い度肝を抜かれたが、今回の造船所にも恐れ入った。内容も「狂気」の「Speak To Me」から始まり、その臨場感はスタジオ作品をも凌駕する迫力だ。その後「On An Island」とソロ・アルバムの曲へと移行していくが、とにかくその音の透明感と膨らみからは、そこが造船所という屋外であることを全く感じさせない。観衆にとっては、あの場所であのサウンドを聞かせれれば、まさに「狂気の祭典」であったであろう。ギルモアとピンク・フロイドファンには一聴の価値ありの作品であることは、間違いない。出来れば映像も見たいところである。

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