天元突破グレンラガン 9 (最終巻) (詳細)
今石洋之(監督), 柿原徹也.小西克幸(俳優)
「最高でした!」「童心にかえる名作だった」「語り尽くせば、日がまた昇る」「まぁなんだ」「感動のアニメをありがとう!」
天元突破グレンラガン 8 (詳細)
今石洋之(監督), 柿原徹也.小西克幸(俳優)
「わかっていてもたまらない」「熱血復活!」「守るべき命を燃やせ」「エヴァを超えたってか?」「後悔」
天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) (詳細)
今石洋之(監督), 柿原徹也.小西克幸(俳優)
「理屈じゃないんだ!」「さすがガイナックスだぜ!」「俺を誰だと思っていやがる!!」「無敵の…」「トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界」
天元突破グレンラガン [基礎工事編] BASIC DRILL (GAGAGA) (詳細)
アンダーセル(著)
「より楽しみたい人は絶対に買い」「これはいい!」「ファン必見!!」「いろんな意味で貴重な一冊」「良質。」
天元突破グレンラガン ヨーコ写真集 (詳細)
ポストメディア編集部(著)
「すごい満足感」「もっとよこせやァ!」「良い」「これでは」「うーん」
天元突破グレンラガン [最終発掘完了編] FINAL DRILL (詳細)
小学館
「豪華なのにこの値段!」「絵コンテに、スタッフの皆様の情熱が溢れています。」「ファンなら絶対買い!」「語り尽くせば、陽がまた昇る」「大満足です!」
電脳コイル 第9巻 限定版 (詳細)
磯光雄(監督), 折笠富美子(俳優), 桑島法子(俳優), 矢島晶子(俳優), 朴路美(俳優), 小島幸子(俳優), 本田雄(デザイン)
「丁寧な作りが光る傑作」「それは「願い」」「何で知るかではなく、何を知るかが重要」「つらいです」
電脳コイル 第9巻 通常版 (詳細)
磯光雄(監督), 折笠富美子(俳優), 桑島法子(俳優), 矢島晶子(俳優), 朴路美(俳優), 小島幸子(俳優), 本田雄(デザイン)
「つらく、せつなく、心が痛い」「ヤサコとイサコ」「萌えの観点から。」「安いからといって通常版では後悔します。」「情報の集合体が生み出す現実」
電脳コイル (1) 通常版 (詳細)
磯光雄(監督), 折笠富美子.桑島法子.矢島晶子(俳優)
「日本アニメ史上最高傑作」「本田さんのキャラすきーーーッ」「う〜ん、さすが!!」「お手ごろ価格で楽しめる」「その魅力ある作品は一度手にして見て実感すべし」
電脳コイル〈1〉 (トクマ・ノベルズedge) (詳細)
宮村 優子(著), 磯 光雄(著)
「ジュヴナイルの痛み」「小説版「電脳コイル」も面白っ!!」「極めてよくできた現在の童話」「小説ならではの面白さ☆」「子供さんにはちと難しすぎる。かも。」
電脳コイル (ロマンアルバム) (詳細)
徳間書店
「本編さながらの丁寧な編集が光ります」「よくできた攻略本のよう。」「よかったです」「買わないと」「ロマンアルバム―『電脳コイル』」
機動戦士ガンダム00 6 (詳細)
水島精二(監督), 宮野真守(俳優), 神谷浩史(俳優), 三木眞一郎(俳優), 吉野裕行(俳優), 本名陽子(俳優), 中村悠一(俳優)
「ゆっくりと楽しめる人にはお勧め。」「私はいい作品だと思います」「地球という世界の悲しい混沌」「私的良作」「22話まで視聴して。」
機動戦士ガンダム00 7 (詳細)
水島精二(監督), 宮野真守(俳優), 三木眞一郎(俳優), 吉野裕行(俳優), 神谷浩史(俳優), 本名陽子(俳優)
「前半の伏線が」「ここで一度「終わった」彼らの物語がまた始まろうとしている。二期制の一期の幕引きとしては見事という他ない。」「素直に楽しめたアニメ。」「2期へ」「ガンダム好きの親父として」
機動戦士ガンダム00 (1) [DVD] (詳細)
水島精二(監督), 宮野真守(俳優)
「アンチもまあ悪い部分ばかり見ないで・・・」「新しい視点でみるべき」「毎週楽しみ」「応援の意味込めて星5つ」「スタッフのやる気が伝わる」
機動戦士ガンダム00 WORLD REPORT (詳細)
ニュータイプ編集部(著)
「水島精二監督のインタビューが読みたい方向け」「素晴らしい」「惜しい・・・」「正直、かなりガッカリした書籍…」「全25話まで書かれていない。」
CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「MISSION-2306」 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 宮野真守(アーティスト), 本名陽子(アーティスト), 中村悠一(アーティスト), 三木眞一郎(アーティスト), うえだゆうじ(アーティスト), 吉野裕之(アーティスト), 斉藤千和(アーティスト), 神谷浩史(アーティスト), 入野自由(アーティスト), 古谷徹(アーティスト)
「よくも悪くも想定外」「思っていた以上に、」「大爆笑!!!」「刹那ぁぁー」「ドラマCDでこんなに笑ったのは初めて」
機動戦士ガンダム00 PORTRAITS2 1BOX (食玩) (詳細)
バンダイ
「ラインナップは第一部最終回」「正直に言えば出来は微妙かも。」
河童のクゥと夏休み コレクターズBOX(特別版本編+特典DVDの2枚組)【完全生産限定版】 (詳細)
原恵一(監督), 冨澤風斗(俳優), 横川貴大(俳優)
「これこそアニメだ。」「今の家族、今の日本の残酷さにせつなくなるが、明日を信じようと思う映画です。」「天才、原恵一。」「素晴らしい映画です!必見です!」「素直に感動できました」
河童のクゥと夏休み 【通常版】 (詳細)
原恵一(監督), 冨澤風斗(俳優), 横川貴大(俳優)
「ひとりでも親子でもカップルでも感動できる、日本アニメの誇り、秀作です」「本当にすばらしいですから、」「すばらしい作品」「父ちゃん、ごめん。俺、人間のともだちができたよ」「いい映画だ!」
河童のクゥと夏休み 絵コンテ集 (詳細)
原恵一(著)
「原監督の情熱に乾杯!」「『河童のクゥと夏休み』をこよなく愛する、すべての人に。」「情熱の塊!投資、そしてもの作りを志す人へ」
アニメ・ゲーム>アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>機動戦士ガンダム
アニメ>キャラクター・シリーズ別>た行>て>General AAS
アニメ>キャラクター・シリーズ別>た行>General AAS
COOP>Custom Stores>ソニーピクチャーズ・ストア>全商品
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)
Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー
COOP>Custom Stores>バンダイビジュアル ショップ>アニメ
・「最高でした!」
確かに他の方達も書かれている通り少年時代から大人になった後では別作品の様に感じられるかも知れません。それでもやはりグレンラガンはグレンラガンでした。政治などが絡んできてもそこまでややこしくはならなかったように思います。最後まで熱いままで終わってくれました。個人的に最終話を見た後に11話を見返すと初見の時の倍泣けました。
・「童心にかえる名作だった」
脚本家がどうたらとか演出家がどうたらとか監督がどうたらとかを気にする作品ではない小さい頃にアニメを見るとき脚本家がどうたらとか気にしてましたか?そんな細かくオタクみたいに考えるんじゃなく素直な心でみてほしい作品だと思う
・「語り尽くせば、日がまた昇る」
最終回を見終わったとき、もうただただ呆然としていましたとにかく凄過ぎて、言葉が出てこない感じですね最終回直前の、あの人の登場には思わず・・・・ホロリ「シモンかっこ良過ぎだ〜!」とこれだけは言っておきます見ていない人のためにも、書きたいけれど、これ以上書くことはできませんとにかく1人でも多くの人にあの感動を見て、知ってもらいたいという気持ちでいっぱいですね(製作者気どりか!)まだ見ていない人、そしてすでに見た人もきっと、きっと楽しめる作品です私のレビューを見るよりも、実際に見たほうが感動がわかると思います一見の価値あり!いや、一度では見た気がしない!!何回でも見たくなること間違いありません!!絶対買って、損はさせません!!!
最後に。私はこの作品に出会えたことを、本当に嬉しく思う
・「まぁなんだ」
あれこれ考えずに観ろ!とにかく楽しめ!
っていう観方がいいんじゃないかと思う。とにかく熱く、理屈じゃない、気持ちで観るアニメ。最近のアニメは心理描写が深く描かれた…と聞こえはいいが単なる欝アニメ、リアリティに溢れすぎてアニメにする意味なし、と飽きていただけに久々に面白いと思えた。アニメならではの物語、もちろんそれだけじゃない、それぞれのキャラの個性がきちんとたっており、またそれぞれの役割がきちんと描かれていたと思う。詰め込みすぎでは、という意見もあるだろうが、だらだらやられるよりは全然いいと個人的には思う。むしろテンポもいいし、見苦しくなくわりとスムーズに観れたんじゃないだろうか。まぁ、誰がなんといおうと、名作アニメだった。自分はそう思う。
あー自分も雑用係でいいから大グレン団に入りたいなぁー。
・「感動のアニメをありがとう!」
ついに最終巻、毎回が最終回かと思えるような濃い内容になっている。圧倒的な力を誇るアンチスパイラルに立ち向かう大グレン団。現れた敵は無量大数!最後まで戦い続ける男たちの生き様は必見!キタンが螺旋力に覚醒するシーンや、アニキとシモンが並ぶシーンは感動ものである。
グレンラガンもアークグレンラガンからどんどんスケールアップしていく。最終回の戦いは壮絶なものになっている。エピローグもまた味わい深く、私の中では歴代アニメベスト3に入る作品となった。ぜひ多くの人に見てもらいたい。
・「わかっていてもたまらない」
三部はこれまでの疾風怒濤の進行からすると、クールダウンした展開が続きます。世界観ががらりと変わり、キャラクター達の内面を垣間見ることができたものの、これまで見続けてきた視聴者は戸惑いを感じる部分もあったと思います。「こんなのグレンラガンじゃないよ!」
安心してください、そこはグレンラガン。この巻では、とんでもないカタルシスが待ってます。このためだけの陰鬱なここまで、とは言い過ぎかもしれませんが、絶対に期待を裏切らない内容である事は約束できます。
熱すぎて涙を流せるアニメの真髄がここにあります。
・「熱血復活!」
この巻では登場しなかったヨーコのそれまでが描かれ、大グレン団再結成・シモン復活の第3部クライマックス、第4部の序章が描かれます。ヨーコの話は今後のヨーコの生き方に関わってくる話。刑務所を出たシモンはヴィラルと手を結び、大グレン団が再結成される。どうやって落下する月を止めるのか!? この巻の見所はシモンとヴィラルの燃える共闘。アークグレンラガンの登場だろう。第4部では、キャプテン姿のシモンも登場し、第一話のアバンに近い話になってきます。
・「守るべき命を燃やせ」
テレビ東京系アニメ「天元突破グレンラガン」第21〜23話を収録したDVD8巻です。前巻の憂鬱さを殴り飛ばす、グレン団最後の挑戦開始にもはや言葉など無粋。「GAINAX=エヴァ」の印象を瓦解させる、新たな代表作に相応しい仕上がりに大満足です。(総合8.3/10点)
第21話「あなたは生き残るべき人だ」★★★★★10/10点 地上に生まれ、地上に育った子供達に注ぐ愛情の温かさ、教師・ヨーコの母性溢れる 優しさに心安らぎます。命に序列などなく、どの命にも生き残る価値があると訴える、 いまだ劣らぬその熱き魂の物語です。かつてのライバルとの共同戦線と、 怒りの炎でガンメンを「教育的指導」する彼女=英雄達の完全復活に痺れること必至。 第22話「それが僕の最後の義務だ」★★★★★9/10点 宇宙で駆け巡る、まさに銀河大決戦に相応しい芸術的作画が圧巻の一言。 空間の制約無しで、超巨大化、アークグレンとの進化合体、天体規模でのビームの嵐など 劇画と動きとケレン味の勢いは劇中の「螺旋」同様天井知らず。 不屈の挑戦者達(シモン/GAINAX)の躍動を全身で感じられる執念の1本です。
第23話「いくぞ 最後の戦いだ」★★★☆☆6/10点 帰郷するロシウ。自身を戒め、実直すぎるその性格の悲哀を描いています。 再び訪れたアダイ村はその保守的な利己主義を象徴するのか。 終局に向け「気合と恋」で燃える各々の粋な心意気が爽快かつ熱い。 しかし、小難しい話にはお脳が弱い(笑)第1話冒頭の謎が解ける点も要注目。 とことん螺旋にこだわり、全力で駆ける嵐の幕開けです。
・「エヴァを超えたってか?」
2ちゃんねるで、グレンラガンがエヴァを超えた、と言ったやつがいたが、そいつは馬鹿だ。大馬鹿だ。大グレン団の大馬鹿野郎だ。そいつだけじゃねえ、このアニメに星5つ付けるやつはみんな大グレン団の大馬鹿野郎だ!
・「後悔」
仕事ない日に、時々見る程度でした。
気付いたらカミナが死んでヨーコが空気化になっていて見なくなったんですが深夜の再放送で、改めて見て、ちゃんと視聴していなかった事に後悔しました。
久々にテレビにかじりついて観る作品です。童心にかえるというか、心が踊ります。
中でもヨーコが大好きで、カミナの死を乗り越え、シモンとはまた異なった生き方に感動しました。
露出が激しいので、女性からは嫌われるキャラクターのようですが(^_^;)必要ない話ではないと思います。
グレン団再結成は嬉しくて仕方ありませんでした。
二部までは確かに勢いがあり熱くなりましたが、ラストに向けてどうなるか期待してます。値段もお手頃ですし、購入する事にしました。
・「理屈じゃないんだ!」
現在第3部の最終回の辺りが放送されているが、正直こんな面白い作品になるとは予想外だった。是非第1巻から見て欲しい作品である。冒頭からいきなり第4部の一こまが挿入され、第1部につながっていく。気弱な少年シモン、熱血漢カミナ、美少女ヨーコの熱い戦いはここから始まった。カミナが主人公とも言える第1部。理屈じゃなく、気合いで楽しむ作品である。
・「さすがガイナックスだぜ!」
これがガイナックスの本気ってやつか。実に12年ぶりにもなるガイナックスオリジナルの地上波作品。12年ぶりにもなってか気合の入り方が違う。原画陣はガイナックスの総力を結集したかのような顔ぶれが揃い踏み。第一話、吉成耀の十八番の大爆発から幕開けるこのグレンラガン。無駄に熱いノリ!!ロボ!!そしてお色気!!見始めたら最後まで目が離せないこと請け合いです。
・「俺を誰だと思っていやがる!!」
久しぶりに『面白い』と本気で思える作品だと思います。『漢』を感じるアニメだと思いますが、 女の方にも『カミナ』をとてもカッコよく見えると思いますので、これは買って損はないはずです!!
・「無敵の…」
ドリル。このアニメはドリルです。ドリルアニメ。内容としてはアニキがかっこよかったりけしからんおっぱいスナイパーがいたり色んなギミックがダサかっこよかったりアニキがかっこよすぎたり…してますが、基本的にはドリルです。物語に入り込むことのできる人なら間違いなく楽しめるでしょうし、もしかしたらこういうの苦手っていう人もいるかもしれませんが…まずは見てほしい。そう万人にいえるアニメです。僕自身は、子供のときにナディアに熱中して毎週ワクワクしてたクチで、大人になってもグレンラガンに熱中させられたことがなにやら嬉しかったり悔しかったりして見てました。あと今の子供にも是非見せたいアニメ(どんな顔してみるんでしょうね?)もうとにかくお勧めのアニメ、です。
・「トップ・エヴァとはまた違う魅力あふれるガイナックス世界」
2007年2クール目のアニメとしては、一番の評価を下します。舞台劇作家中島かずき氏のシリーズ構成&脚本による、スーパーロボットもののお約束に溢れた破天荒な熱血シナリオ。あえて時代に逆行する、3DCGを全く使用せず、2D作画とカット割りだけで魅せる動画。かといって懐古趣味とはならないところも素晴らしい。熱血スパロボのお約束で先がなんとなく読めてしまうという弊害も有していますが、それは同時にシナリオの単純明快さという安心感にもつながっています。(この辺、トップをねらえやエヴァンゲリオンにはなかった感覚)つかみの1話は冒頭から破天荒というか荒唐無稽というか…(笑)「敵艦隊、無量大数!(ぇ?)」「相手にとって不足はねぇよ。(ぇぇっ?)奴らを時空間ごと、捻じ切ってやるっ!(ぇぇぇっ??)」「グレンラガン!スピンオン!オレを誰だと思ってるっ!(ぉぉぉぉぉぉっ!!!)」そんな彼も、かつてはこんな冴えない奴だったというくだりで物語はスタートします。1話目はそんな彼…シモンと彼がアニキと慕う者カミナが、(謎のガンメンという)力を得て地上へ“噴出”するまでを描きます。2話目は、“噴出”してきた彼らを謎の敵が襲ってきます。そんな敵からカミナが新たな力を奪取し、シモンと共に敵を撃破するまでです。中島かずき氏の芝居がかった台詞回しが、この世界にかつてのスパロボとはまた違う新鮮な彩りを与えているように感じます。頭をツルツルにしてとにかくどっぷりグレンラガンの世界に浸ってやってください。喜怒哀楽を単純明快に楽しめるアニメです。
●天元突破グレンラガン [基礎工事編] BASIC DRILL (GAGAGA)
・「より楽しみたい人は絶対に買い」
価格的に期待していなかったのですが、内容は大満足でした!
キャラの設定&主要キャラ声優インタビュー、1〜15話のわかりやすい全話解説など、超充実。未放映版の6話についてもいち早く概要あり。
何といっても、制作スタッフの同業ガチンコなトークセッション(監督同士で今石さんvs鶴巻さん、脚本家同士で中島さんvs榎戸さん、原画同士で錦織さんvs貞本さん)と、単独インタビューで吉成曜さんと、アニメ好きには見逃せない記事も充実してます。
また各話ごとのアイキャッチにも、思わず吹き出すキャプションが……。
ファンには絶対おすすめです!
・「これはいい!」
ファンなら持ってて損はない1冊読み応えあるし裏話あるし設定資料はあるしシナリオはあるしすっごくお得ですカラーも多くて本当に読んでておもしろい事もたくさんこれはお買い得だった、本当に。
・「ファン必見!!」
すごく内容が充実してます!
それぞれのキャラの設定資料集スタッフ&声優インタビュー1話〜15話までの解説簡単な用語辞典8話の絵コンテ等々。
個人的に次回予告の台詞が書いてあるのが嬉しかったです。
この値段でこの内容はすごいです。ファンなら買っても後悔しないと思います!!
・「いろんな意味で貴重な一冊」
『天元突破グレンラガン』のムックですが、むしろこの本は話題性、影響力共に日本のアニメ界のトップをはしっていると思われるGAINAXというアニメ会社のアニメ製作が分かる貴重な一冊ではないでしょうか。これだけしっかりと作り込まれた設定資料、各回のカット絵を見てもどれだけ入れ込んで作られていたがよく分かります。フルカラーのページがこんなにあって、この値段とは…本当に大丈夫かしらという感じですね。文句はないですが本文の紙がざらっとした紙なので、どうしても印刷が鮮明に出ないことが残念。綺麗な絵だけに綺麗に見たいなと思いますが、この価格でそこまで求めるたぁ、それこそナマイキか!
別に回し者ではないですが、こんな良書が世にたくさん出回るように、買って支援してあげないといけませんね。
・「良質。」
1500円という値段でこの厚さとカラーの多さにはびっくりです。ガイナックス内部でインフレをおこしてないか心配なくらい(笑)。個人的にヨーコファンなのでもっとヨーコが見たかったな〜〜。(それでもたくさん出てるのでお勧めです!!)
・「すごい満足感」
ヨーコの写真集と聞いてすごく期待してましたがその期待を裏切らない。さすが俺の嫁だ!!イラストは全部で20枚、再録は5枚位です。多分イラストの他もヨーコづくしでもうお腹いっぱいですヨーコ好きなら絶対後悔しない一冊です!
・「もっとよこせやァ!」
質が悪いワケじゃない。もちろんない。なんたって素材が極上なんだ、ツマらんものになるわけないでないの。 でも足らん。まったく足らんぞっ!質がいいからこそもっと欲しいノダ。もっと、もっとだァ!! 写真集といいながら、思ったよりテキストネタが多いのもイカン。もっと思い切ってグラドルの写真集まんまにしちまやいーのに。そらリアルのアイドルみたいにシャッターかしゃっ!で一枚上がりってわけにゃイカンってのはわかるが、まちっとサービスしておくれ。 コスプレなんかもあったし、値段以上に楽しめたってのは確かだから損した気にはならないが、やはりもっと感は強いヨ。 だからキミも買うんだ。そしたら続きが出るかもしんないじゃないか。さァ買え!今、すぐにだっ!
追伸 次出すならアダルトモード中心でお願いします。いっそヨマコ先生写真集でも全くかまいません。
・「良い」
ヨーコーーーー!!
スタイル抜群むちゃかわいいヨーコのみの写真集
ボリュームはちょっと少ないけどファンなら
買う価値アリっしょ!!
・「これでは」
内容が少ない気がします。半分あたりからのページ(インタビュー等)が数を稼いでるとしか思えません。もっとイラストがほしかったなぁ
・「うーん」
約半数のページはヨーコに関するコメントや、関連記事・・なんですが、ヨーコファンの気持ちを考えるなら全ページ、ヨーコのイラストにすべきでしょう?だってヨーコの写真集として販売してんですよ?写真集に半数のページ設定やらなんやら入れるって・・。さらに複数の人が描いたイラストが何枚か間に挟んだ形で出来ているんですが、個人的にデフォルメされたヨーコなんて要らないアニメのまんまのヨーコが良いんです変なイラスト紛れ込ますなよホント良いイラストもあるんですが、正直納得出来る枚数ではありませんでもまあヨーコ派なら買うべきでしょう
●天元突破グレンラガン [最終発掘完了編] FINAL DRILL
・「豪華なのにこの値段!」
上巻と同じような構成で、3.4部のキャラクター(ガンメン、アンチスパイラル含)、ストーリー、インタビュー、単語集などがメインです。表紙は、メタリックなピカピカした紙に印刷されていてカッコイイです!カバーを取っても、同じイラストがカラーで印刷されていて嬉しいです。
・「絵コンテに、スタッフの皆様の情熱が溢れています。」
内容の濃さもさることながら、スタッフの皆様の愛情の結晶とも言うべき、様々な「裏設定」的な紹介も見逃せません。本編だけでも充分に楽しめるグレンラガンではありますが、どれほどまでにスタッフの皆様が夢中になって創られたのか、本当に良くわかる一冊です。全話の絵コンテの掲載も素晴らしいです。特に、最後の方になるに従って、必死さがコンテ段階から滲み出てきます。また、インタビューもそれぞれに印象的で、特に、上川隆也さん(アンチスパイラル役)のところなどは、あの無機質なるアンチスパイラルにどれほど心をこめて演じられたのかが、良く分かり、改めてこの方でなければ、アンチスパイラルは演じられなかっただろうなと思えてなりません。
また、監督のおっしゃる「作りたいアニメではなく、自分が『見たい』アニメを作った」という言葉が印象的でもありました。『自分が見たいと思う作品』・・・これを製作できたことの幸せに勝るものはないのではないでしょうか。そして、そのおかげで、私達視聴者もまた「見たかった」アニメを見ることができたのです。語りつくせない一冊です。
・「ファンなら絶対買い!」
他の方のレビューにもあるとおり、超大容量です。特にイベントで行われた座談会の内容を収録した記事はDVDのコメンタリーが好きなら爆笑間違いなし!作品の熱量に見合うだけの、ファンには大満足の内容と断言できます!!
・「語り尽くせば、陽がまた昇る」
この本は3部〜4部をまとめた完全解読本になります。ページ数は368ページ!内容はグレンラガンにハマった方なら必ず満足する出来でしょう。各話解説など丁寧に纏めてありシリーズ構成の中島さんによるコメントが解説とは別に各話載ってますので裏設定や中島さんの心境など深く知れるかと思います。キャラ解説、メカニック解説も挿し絵とともにギッシリ書かれてるので読みごたえ十分。
主要キャスト陣(上川隆也さん含む)のインタビューはもちろんですが今石監督や中島さんを始めとするメインスタッフ(14組)のインタビューなどにも結構なページを割いておりこの辺も個人的には良かったです。
他にも第1話と最終回の決定稿を完全収録、絵コンテの表紙を全話掲載、用語辞書、1月20日に行われた公開座談会のテキスト化、次回予告時の読み上げをテキスト化など見逃せない項目がたっぷりでホントに買って良かったです。
・「大満足です!」
グレンラガンが好きだという方には買って損をすることは絶対にない!といいきれる最高の一冊です。設定資料、各話解説、次回予告の台詞、コンテ表紙、キャスト・スタッフのインタビューとグレンラガンをさらに好きになる内容てんこ盛りです。個人的にはグレンラガンディクショナリーにロシウがしっかり入っていたことがうれしかったです。たしか基礎工事のときは入ってなかったので……。何度読んでも飽きないので、アニメを見返しながらじっくり読んでみてください。
・「丁寧な作りが光る傑作」
この作品で最も驚いたのは、「電脳空間を現実の上に重ね、そこを子供たちが走り回る」という発想でしたが、それを自然に見せてしまうほど良く作り込まれた世界観、映像にも驚きました。 とにかくどこを見ても良く出来ています。SF的要素、子供の繊細な心の動き、果てはホラーまで含んだストーリーは勿論のこと、何気ないセリフの端々にまで伏線を張り、それをきちんと回収していく過程は凄い。舞台となる大黒市にも細かな設定があり、まるで現実の街のようです。子供たちの世界も、明るい面と同時に暗い側面も存在するということが良く描かれて、リアルに感じます。 映像も見事です。キャラクターによって走り方が違っていたり、ちらっと見える新聞記事等に至っては読むことが出来るなど、丁寧な作画によって緻密なストーリーをフォローしています。地味な絵柄ではありますが、生き生きとした素晴らしいアニメーションで、監督を始めとするスタッフの心意気が感じられます。 後半、展開が少々急すぎたり、ダイチやフミエが活躍しなくなったりしたのは残念でしたが、そこを差し引いても星5つ分の価値が十分にある傑作です。
・「それは「願い」」
電脳コイルの物語を一言で言い表すなら、それは「願い」ではないでしょうか。カンナの想いと残された日記。ハラケンの惜別の情。兄を思うイサコ。
移り行く季節の中で、大黒市の子供達は「つらく、せつなく、心がいたい」経験をします。 電脳世界は虚像だと説くヤサコのおかあさん。デンスケを無くしたこの痛みは、それも嘘なのでしょうか。メガネで遊ぶ子供達。外部と繋がるITとしての電脳メガネ。それでもそれでも成長途中の子供たちには「今感じている」時々の気持ちに戸惑います。
最後内側に繋がるヤサコイサコの電脳コイル現象。戸惑いながらも踏み出した一歩。他人の痛みを知ることで踏み出した二人の少女の一歩、二歩。
桜舞う中、顔を出したデンスケ。死んでしまった電脳ペットの行く先とはどこなのか。 メガネをかけていない姉妹には、ひょっとしてわかるのではないのでしょうか
・「何で知るかではなく、何を知るかが重要」
(総合6/10点)
第24話「メガネを捨てる子供たち」★★★★☆7/10点 人間社会とネット依存症に代表される仮想世界での「生(せい)」の 問題提議に考えさせられます。特にメガネの無い子ども達の力の均衡の 逆転現象、悲惨な交通事故を現実的に捉えられない電脳世界の住民の 利己的な身勝手さがリアル/バーチャルの境界線の曖昧さ、そこから引き起こす 人としての尊厳、常識を見失う危うさを見事に批判しており感心させられました。 決して見栄えはないものの、感慨深い教育的な物語に仕上がっています。お薦めです
第25話「金沢市はざま交差点」★★★☆☆5/10点 幾分急展開すぎる部分もありましたが、 ヤサコとイサコの記憶の断片を繋ぎ合わせたかのような、 あの日の真相解明劇にのめり込みました。優子の過去を題材にして、 トモダチとしての認識の食い違い、自己保身の逃避が起こす拒絶など 学校での友人、対人関係を見つめ直す姿をもっと念入りに描いて欲しい所。
第26話「ヤサコとイサコ」(終)★★★☆☆6/10点 全ての謎が氷解し、自分と向き合う最期の怒涛の展開、感動の帰還は 丁寧だったものの、エピローグを数分でまとめてしまったのが残念。 人との向き合い方を探リ続けた二人に注視するあまり、作品全体の総括が やや蔑ろ気味になってしまった印象を受けました。もう1話あれば・・・むむ
(総評) アニメの領域を越え、擬似空間、仮想空間を生かした未来社会の可能性から その危険性まで網羅した奥深さは感嘆の一言に尽きます。 顔が見える仮想空間兼、現実社会の狭間での人間模様を描くことで、 顔が見えないネット上で乱発する犯罪、批判、中傷など、 思いやりを忘れた現代人へ教育的指導、警鐘を発しているかのようでした。 ただ、中盤から後半まではどことなく似たような真相解明劇の連発で 若干興ざめしてしまったのが惜しかったです。しかし、傑作の片鱗を魅せる 緻密な完成度の高さには恐れ入りました。見事です
・「つらいです」
正直過大評価されているので辛口になったまず主役の2人がまるで好きになれなかった。ヤサコは偽善者過ぎ。イサコも美少女だから見るに耐えるのだが、人間的な魅力というのはまるで感じなかった。そしてこれは「オタクが一般の人に観てもらう為、必死で作ったアニメ」だと思う。それは作中に出てくる男の子の扱いで分かる。「オモシロ顔で軽く扱われがちな苛められっ子」などなどアレがこの作品の中に出てくる。あの手加減しない、少しも優しい救済をして上げない徹底さが、「ヨソ行き」の時にオタクが取るスタンダードなファッションだ。電脳コイルに関する的確な批評集http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33a.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/taishou33.html
・「つらく、せつなく、心が痛い」
プレビューによると、メガネをかけた子供達の物語はこれで終わりらしい・・。
電脳コイルの物語を一言で言い表すなら、それは「願い」ではないでしょうか。カンナの想いと残された日記。ハラケンの惜別の情。兄を思うイサコ。
移り行く季節の中で、大黒市の子供達は「つらく、せつなく、心がいたい」経験をします。電脳世界は虚像だと説くヤサコのおかあさん。デンスケを無くしたこの痛みは、それも嘘なのでしょうか。メガネで遊ぶ子供達。外部と繋がるITとしての電脳メガネ。それでもそれでも成長途中の子供たちには「今感じている」時々の気持ちに戸惑います。
最後内側に繋がるヤサコイサコの電脳コイル現象。戸惑いながらも踏み出した一歩。他人の痛みを知ることで踏み出した二人の少女の一歩、二歩。
桜舞う中、顔を出したデンスケ。死んでしまった電脳ペットの行く先とはどこなのか。メガネをかけていない姉妹には、ひょっとしてわかるのではないのでしょうか?
・「ヤサコとイサコ」
TVアニメで見て始めの辺りはコメディか?これはと思いました。しかし話しが進むにつれ、おいおいこんな深刻な内容なのかと思わせられます。オバちゃんは最後には力強い見方。(しかし、学生なのにオバちゃんは可哀想)ハラケンはナヨナヨしてるやつだ!と思いきや結構しっかり物?メガばあのキャラはそう変わらないけど、コメディだけ担当と思っていたのに最後は重要な役割をしているし…。ヤサコのお父さんが電脳探偵会員No.1とは驚きでした。でもメガばあの親だし納得!せっぱづまった時に判明するのでそこがなおさら印象に残るシーン。ヤサコとイサコは最後には仲直り。デンスケは死んだと思いきや最後の最後でヤサコを助けてくれ、泣けてくるお別れも…。
いい作品だと思います。
・「萌えの観点から。」
いよいよ最終巻。この作品の素晴らしさは今さら言うまでもないですが。
あえて萌えの観点から一言。最終話! 何故に中学生になったハラケンの学生服のカットがない!? オバチャンもガッカリだ!(笑)制作側の故意なのか!? あえて萌え視点をハズしたのか……!?
欲を言うなら、ラストで是非ヤサコと待ち合わせをしていて欲しかった……(泣)。
以上、萌え観点で失礼しました。
・「安いからといって通常版では後悔します。」
通常版には25話、26話のノンテロップ版は収録されていません。限定版は約倍のお値段ですが、25話、26話のノンテロップ版が特典として収録されています。絵コンテは要らないけれど・・・と言う方も、ノンテロップ版のために、最終巻だけでも限定版をオススメ致します。
・「情報の集合体が生み出す現実」
(総合6/10点)
第24話「メガネを捨てる子供たち」★★★★☆7/10点 人間社会とネット依存症に代表される仮想世界での「生(せい)」の 問題提議に考えさせられます。特にメガネの無い子ども達の力の均衡の 逆転現象、悲惨な交通事故を現実的に捉えられない電脳世界の住民の 利己的な身勝手さがリアル/バーチャルの境界線の曖昧さ、そこから引き起こす 人としての尊厳、常識を見失う危うさを見事に批判しており感心させられました。 決して見栄えはないものの、感慨深い教育的な物語に仕上がっています。お薦めです
第25話「金沢市はざま交差点」★★★☆☆5/10点 幾分急展開すぎる部分もありましたが、 ヤサコとイサコの記憶の断片を繋ぎ合わせたかのような、 あの日の真相解明劇にのめり込みました。優子の過去を題材にして、 トモダチとしての認識の食い違い、自己保身の逃避が起こす拒絶など 学校での友人、対人関係を見つめ直す姿をもっと念入りに描いて欲しい所。
第26話「ヤサコとイサコ」(終)★★★☆☆6/10点 全ての謎が氷解し、自分と向き合う最期の怒涛の展開、感動の帰還は 丁寧だったものの、エピローグを数分でまとめてしまったのが残念。 人との向き合い方を探リ続けた二人に注視するあまり、作品全体の総括が やや蔑ろ気味になってしまった印象を受けました。もう1話あれば・・・むむ
(総評) アニメの領域を越え、擬似空間、仮想空間を生かした未来社会の可能性から その危険性まで網羅した奥深さは感嘆の一言に尽きます。 顔が見える仮想空間兼、現実社会の狭間での人間模様を描くことで、 顔が見えないネット上で乱発する犯罪、批判、中傷など、 思いやりを忘れた現代人へ教育的指導、警鐘を発しているかのようでした。 ただ、中盤から後半まではどことなく似たような真相解明劇の連発で 若干興ざめしてしまったのが惜しかったです。しかし、傑作の片鱗を魅せる 緻密な完成度の高さには恐れ入りました。見事です
・「日本アニメ史上最高傑作」
齢40を超えるオヤジですが、もうこの歳になると、もはや映像メディアの垂れ流し状態のハリウッド映画なんてどんな作品を見てもさしたる感動も無く、はるか昔、中学生時代に劇場へワクワクしながら手弁当持参でスターウォーズを3回連続で見た事なんかも遠い記憶の中でした。ただ生来オタク気質なのか、アニメだけは物心ついたころから見続けておりまして、初代ルパン3世や未来少年コナン、カリオストロの城、ナウシカとすべて根っからの宮崎ファンであります。 自分的には本当の本当に大好きな作品が未来少年コナンで、毎週欠かさずテレビの前で正座しながら放送されるのを待っていて、番組が終わると何でこんなに早く終わっちゃうんだよと、毎週悔しがっておりました。 あれから数十年、もうオヤジなのに、まさか初恋のような気持ちにさせてくれる「電脳コイル」という作品に出会えるとは思いもよらない事でした。 毎週ワクワク、ハラハラドキドキの連続ですよ。いろいろなギミックスやストーリーもさることながら、やはりキャラクターの動きが素晴らしい。結構艶かしい動きをするんですよね。そして最終回の再会と別れには気持ちの良い涙を流してしまいました。 確かに小さい子達にはちょっと話の内容が難しいかもしれないけれど、電脳の世界でしか生きられないペット犬のデンスケが見せた主人公への優しさが、これからのネット社会での人と人の結びつきが匿名性を悪用した誹謗中傷などで無く、相手を尊重したコミュニケーションであることを学んでほしいと思います。
・「本田さんのキャラすきーーーッ」
毎回楽しみにしているコイル!かなり作画の出来がすごくてどんどん引き込まれていきます。サイゴまで見逃せないですね!このアニメ最近全然アニメみてなかったあたしでもはまるくらいだからかなりお勧めです。
・「う〜ん、さすが!!」
業界内のうわさでは、この作品の小芝居の豪華さには目を見張るものがあるそうです。 キャラが動く動く。あっちこっちと走り回り、前のめりに体勢を崩しながらかけ出て、全速力でこちら側に走りこんでいく、両手をいっぱいに広げて物をつかんだり、大きく振りかぶって何かを投げたり。アニメでキャラを動かすときに一番大変で、一番評価されない動き。日常生活の何気ない動き。これがこの作品の最重要点“なにげなさ”を支えている。日々の生活で自然に現れるアイコン、「お年玉換算」みたくSFとは程遠い小学生くささ、でもそんなことよりもキャラの演技に見られるこの“なにげなさ”が電脳世界と日常世界を結びつける重要なファクターになってる。でもこの“なにげなさ”をアニメで表現するのはすさまじく難しいもんだ。モーションキャプチャーなんて安直で陳腐なやり方ではどうやっても表現できない、リアルではなくリアリティーの世界の創造。 この作品を現実と電脳世界、つまりはまぁ、フィクションの世界をうまく日常と融合させてる、ってのがこの作品のよくある評価だと思う。ボクもそう思いはする。でも、この世界で表現されてる日常っていうのは、“本物”の日常ではないんだよね。それはアニメなフィルターを通じて表現される本物なのさ。アニメと実写は根本的に違う。実写は本物を目指すのに対して、アニメは本物っぽさを目指すもんさ。そこがかえって本物に見えてしまう。その目の錯覚が重要なんでしょ。この作品は、そんなアニメの本分に徹底して忠実なところが重要なとこなんだよ。こんなこと絶対ありえねぇよ、ってつっこみながらも、それでもそんな世界を身近に感じてしまう感性が人にはある。それをアニメっていうメディアを使って自覚させられちゃうところと、見てる人を置いてけぼりにしない、実際にある世界を巧みに描くその二重の引っかけのバランスが、うまさなんだろうねぇ。
・「お手ごろ価格で楽しめる」
かなりリーズナブルです。電脳コイルは私が思うに「となりのトトロ」と「攻殻機動隊」の折衷のような作品です。キャラクター、作画はジブリアニメのような柔らかさ。時間もゆっくり流れます。しかし背景は、近未来を舞台とし「電脳」や「メタバグ」等造語やPC、ネット用語が連発。そんな対極にあるようなものを、うまく折衷させた作品といえます。この価格ですし、機会に是非購入しておきたいです。
・「その魅力ある作品は一度手にして見て実感すべし」
最初から見ると『何だコレは?』の連続ですが、後々『そういうことか〜…‥』の連続です。ただ、『そういうことか〜』のあとには『へぇ〜、面白いじゃん』という言葉が必ずついてきます。(あくまでも個人的感想ではありますが)今の時代、これからの時代にこそ価値ある作品ですね。若干、ジブリシリーズの雰囲気ではありますが違います。ユニーク且つ、出てくる登場人(動)物とキャラクターの細かい動きだけじゃなくこの作品の世界観がもつ独特の淡い空気感みたいなものにもこだわりが見えます。毎回30分枠で万勉なく見せつけるその世界観、一話一話を本当に大切にしている作品だなって思えます。
毎回毎回、おっかしくって笑えるこの作品。『ウ〜ン〜チっ!』でも、最初から見なくちゃ話がわからないのでまずは是非この1巻目から。ハマるかハマらないかはあなた次第。私はお薦めします。
本編のみを楽しみたい方にはこちらの低価格版をお薦め致します。これだけでも十分に楽しめます。
・「ジュヴナイルの痛み」
アニメーションに先立って発売されたノベルス。アニメーション本編とどう異なるのかまだ分かりませんが、一級品のジュヴナイル小説です。まだまだ謎が多く、物語がどうなるかは今後の展開を待つしかありませんが、少年少女の心の痛みギュンギュンと胸に迫ってきます。「子供だから泣かない」「子供に冒険をおしつけるのは、われわれ大人の都合・・・」といった心に深く刻み込まれる言葉があちこちにちりばめられ、大人にこそ読まれるべき物語かもしれません。
・「小説版「電脳コイル」も面白っ!!」
アニメ版の完全ノベライズではなく、キャラクターと舞台設定と大まかなストーリー展開が同じで要所要所で小説版としてのオリジナルティがありますので完全ノベライズやパラレルワールドを期待している場合は避けるのが賢明です。とはいえ、アニメ版電脳コイルが面白いと思った人ならばこの小説は一見の価値有りです。
・「極めてよくできた現在の童話」
ARをモチーフにした、ティーンになってしまう前の12歳までの子供たち(トェルブまで)が体験する世界。バーチャルな現実をどう受け入れていき、どう付き合っていくのか・・・?心をデータ化してIT技術に取り込むと起こるであろう様々な可能性を、ファンタジーの舞台にして進展してゆく世界。古い空間という発想も素敵ですね。NHKのアニメ版も高い完成度を誇っていますが、小説版もまたひとつ独特な世界を作っています。細かいことは気にせず濃密な霧の中のような世界を漂ってください。淡い読後感で3巻以降の展開が楽しみです。大人こそためらわずに読んでください。とうとうニューロマンサーの世界もここまで来たのですね。
・「小説ならではの面白さ☆」
アニメを見て興味が沸き、小説を読みました。アニメとはだいぶ異なる部分もありましたが、私は小説のほうにはまってしまいました。登場人物のそれぞれの心情、過去が記されていて、特に「心」の部分では、それぞれの葛藤、孤独、喪失感、罪悪感など、リアルな人間像が浮かび上がってて面白いです。(↑1巻から5巻までを通して)その時々の心情を具体的に楽しめるのは、やっぱり小説ならではだと思います。
・「子供さんにはちと難しすぎる。かも。」
なかなか凝ってますね。まあ悪くない物だと思います。だけど、場面が引っ切りなしに切り替わるので、着いていくのがやっとです。優子の心境や、他のキャラの真髄が書かれている本で、ふつうアニメを見ているだけでは解らない細かいエピソードも書かれているので、なかなかイメージしやすい本になっています。
・「本編さながらの丁寧な編集が光ります」
本放送終了からかなり経ってからの発売でしたが、待っただけあって非常に丁寧なつくりになっています。普通のアニメのムック本と見た目は同じですが、中身はかなり詳細で作りこまれており、スタッフさんたちの協力や、エディター・デザイナーさんの丁寧な作業を容易に想像できるはず。
あまり表に出ない磯光雄監督のインタビューはじめ、監督の細かいコメント入りの各話ガイド、作画チーフ井上俊之さんのセレクトによる原画集(タイムシートこそ無いもののたっぷり10カット分)、絵コンテ・原画から撮影・CG・色設計までのスタッフさん約20人のコメントを顔写真入りでページを相当割いてくれていること(もちろん声優さんたちも)、各話スタッフ表などなど、盛りだくさんな内容となっています。販促イラストなど、オリジナルがカラーの資料は絶対にカラー、設定や表情集など白黒の資料は一色印刷で収録というこだわりも素敵ですし、美術ボード(エンディングの背景など)もトリミング無しのオールカラー。アイビーグリーンを基調とした落ち着いたデザインで、発色も申し分ありません。表紙は井上さんの描き下ろし、カバーをはずすとラフ画が載っています。時折挿入されるカットも設定資料だったりと、全体的にサービスが多い。
要望といえばスタッフさんたちのコメントに出てくる用語についての解説が欲しかったことくらいで、ちょっと高めの値段も我慢。ジブリお膝元の徳間書店だからでしょうか、ツボを押さえた編集が見事です。
・「よくできた攻略本のよう。」
まだ本編を全部見てなくても 先が気になってどうしようもない人は買った方がいいと思います。
これには全話のあらすじ、月刊誌に掲載されたイラスト、作中の用語の解説、絵コンテ、スタッフのインタビュー、隠し設定等が載っています。
僕はまだDVD六巻から先の内容は知りませんでしたが、この本を見て余計アニメが楽しみになってしまいました。よくできた攻略本のような本です。
・「よかったです」
2000円。まだ親からお金を貰っている学生の私にしては、高い値段でした‥が、買ってよかったと思います
・「買わないと」
もう少しボリュームが欲しかったところですが、まず原画が素晴らしいです。どうせならカラーで載せて欲しかった。版権イラストが未発表の物も含めて収録してあります。凄い。設定資料や各話、磯さんのコメント付き解説があります。これだけでも鳥肌ものです。
・「ロマンアルバム―『電脳コイル』」
5つの章から構成されています。第1章は「キャラクターファイル」として、全てのキャラクター(例、用務員のおじさんも含む、26頁)と電脳アイテムの説明があります。第2章の「ストーリーガイド」ではオープニングとエンディングの作画、年表、各話紹介(本書編集者および磯光雄監督のコメント付き)があります。第3章は「設定資料ファイル」となっていて、キャラクターの造形の基本設定やキーワード事典があるなど最もマニアックな章となっています。第4章は「メイキング・オブ・『電脳コイル』」です。磯監督、井上俊之作画チーフ、作画監督、声優などの製作関係者の方々のインタビューが掲載されています。その中で磯監督は「リアル」と「リアリティ」を異なるものと見なしており、自身は「リアリティ」を追求し、「受け取る人がそのビジュアルをどう受け取るか」(94頁)にこだわりがあると述べています。また井上作画チーフは『電脳コイル』にはスタジオジブリやAプロダクションに共通する「独特の曲線」(101頁)、つまり丸みのある線が特徴だと語っています。最後の第5章は「アート・オブ・『電脳コイル』」となっていて、舞台となった大黒市のマップや暗さが印象的な美術ボードが収録されています。本書は文章を読んでも絵を見ても『電脳コイル』の魅力を味わえます。そして同時に『電脳コイル』が製作者の方々の熱意と愛情によって生み出された傑作の一つであることを実感させてくれる一冊でもあります。
・「ゆっくりと楽しめる人にはお勧め。」
地味に面白い。もちろん、戦闘シーンとかは凝ってはいるのですが、雰囲気とでも言いましょうか。淡々と続いていく感じ。でも、不思議と飽きることがない。理由はおそらく、毎回たっぷりと戦闘シーンがあるのと、あとは一人一人の話に深く突っ込みすぎないこと。もういいだろういい加減に話進めろよ……的な状態にならない。それが人によっては薄っぺらいキャラと感じたり、感情移入できなかったりしている原因ではないかと思うのですが、でもこの話はあまり主観の入らない描き方であるほうが面白くなるのではないかと。主人公周辺のみの狭い視野に囚われず、視聴者が自由に視点を変えられる。そのせいで特定のキャラに感情移入しにくいということはあるかもしれません。ですが、世界の変わる様とか価値観の対立とか(この作品のテーマ?)、そういったことを素直に感じられる。誰が正しいとか悪いとかを押しつけず、考えるのはあくまでも視聴者自身に委ねる。視聴者自身に考えてもらう。そんなことを意図してこういう作りにされているのではないでしょうか。もう一つキャラに関して言えば、誰かに感情移入しないからこそ、ほとんどのキャラにある魅力が見えてくる。誰もなかなか嫌いになれません。まあ、だから無駄に苛立つこともなく、純粋に楽しんだり興奮したりすることができる。見終わった後も嫌な気分にならない。例えるなら、毎日電車の中で十分ずつ読み進めていくような、一気に読みはしないけどでも何かが残る小説? でしょうか。安心して見られる、粘っこくない、そんな最近珍しいアニメだと思います。
・「私はいい作品だと思います」
いいんじゃないでしょうか。私は好きですね、この作品。特にグラハムの勇壮さには、少し憧れを抱きます。否定的な意見を見て、憤慨する肯定派の方の気持ちは理解できます。でも、否定的に見ている視聴者の方に、抗弁しても暖簾に腕押しです。私の同級生にもいるんですよ、「駄作」「つまらん」と罵っている割には、毎週必ず視聴しているガンダムファンが。その事で尋ねてみると、このようなネット上で批判するためのネタ探しの為とか、どんな駄作に仕上がるのかとか、嫌いでも視聴する理由を色々言っていました。好きでもない作品を見続ける神経が私にはありませんから、正直、彼らとは相当距離を感じています。まぁ作品の評価というのは、結局個々の感性によるものですから、好き嫌いあって当然だと思います。作品を純粋に楽しんでいる肯定派の方々は、否定派の方々の意見を無視して、これからもこの作品を応援していきましょう。
・「地球という世界の悲しい混沌」
何が善で、何が悪なのか…誰しもに自己解釈の正義はあり、実は戦争自体に正義は…まるで見いだせません。答えの無い残酷な戦いの連鎖…この作品で、今描き出したいのは、こういう事なのでしょうか…?戦争による全世界の混沌とした情勢を、ガンダムの武力介入だけで解決出来るわけがないと…ガンダムの名の元に、戦争根絶を唄い文句にしたテロ行為。混沌の世に通用する筈もなく、無力を悟る刹那の前に突如現れる、途中参加の圧倒的な武力を誇る、突飛で乱暴な、未知なるガンダムマイスターのトリニティ三兄弟(妹も含む)駆るガンダムスローネ達が一気に広める、謎が謎を呼ぶ無差別殺戮行為…物語の演出は、時に目を覆わんばかりの非常に残酷な展開をするのですが…エンターテイメントとしては、脚本が巧いので、思わずうなってしまいます。今までの長い間、戦争など対岸の火事だと平和ボケしていた某国のキャラクターにも、ガンダムスローネドライの情け容赦の無い攻撃の手がついに…そしてあまりにも残酷な展開!そう来たか!と、かなりの衝撃を受けました。(詳細はあえて控えます…視聴した方なら、激しい戦慄を禁じ得なかったでしょう…)しかし、展開が突飛すぎる場合も、あるにはあります。まあ、そこは御愛嬌。私は、この作品には国家勢力分布が、かつてなく多いので、混乱をきたさないように、ソレスタルビーイング対、それ以外の勢力、と簡略化して観ていましたが、ソレスタルビーイング=正義ではないと今回改めて思いました。正義などと言うべき言葉の意味は、戦争の前には何の意味もなしません。殺し、殺され、憎しみの連鎖が発生し、誰もが加害者になり、被害者になる…それが戦争なのか!?必要絶対悪なる人柱が、本当に戦争に介入の意味があるのか!?軍事評論家の岡部いさく氏が一枚かんでいるこのガンダムは、平成ガンダムの革新の担い手たりうるのか、ソリッドな演出を期待出来、全く先の読めない展開に、混乱させられつつも、今の所は文句なく面白いと、個人的には高く評価します!全体評価するには、まだ時期尚早ですが、最後まで見届けますよ。そして、改めて又評価したい作品です。
・「私的良作」
過去のガンダム作品を通して、数多のファンがいて数多の意見がありますね。その世代に沿って変わっていくカラー。作品を作る側も大変なんでしょうね。私はあえて難しい批評はしませんが、私としてはこの『ガンダム00』は良い作品だと感じています。“ガンダム”は、普通の“アニメ”と違った評価をされますが、純粋にアニメとして観ると素晴らしいと思います(この意見にも厳しい意見があるかもしれませんが…)。戦争の裏側表側、それに影響されない人はどこにもいないという事などを、人間模様を含め視聴者を引き込み伝えていく。そんな魅力が、このガンダムにはあります。特にガンダム00の戦闘シーンは圧巻ですよ!時に笑ったり時に泣いたり、興奮のあまり身震い出来る良い作品と思います。難しい事抜きで、感情豊かに楽しく観ましょう!
・「22話まで視聴して。」
なんだか面白いことになってきた。別に今までつまらなかった、ということではないけれど。(むしろ十分なレベルだったと思うし)
変な言い方かもしれないけどうまいバランスで登場人物が傷を負ったり、死んだりしていると思う。
トリニティって最初から嫌いなキャラだったけど、いざやられたのを見ると、あの3人組に対して少なからず情が湧いていたんだなと感じた。やっぱり、こういう役割(末路)だったんだね。不憫だったかも。 ただネーナが生き残ってくれたのは何か嬉しかった。 いっそのこと主要キャラにならないかな。(案外、刹那と合いそう)
せしていよいよあの創設者がアクションを起こし、エクシアが(単純に言って)パワーアップしてサーシェスを圧倒!これがけっこう格好いい。
それにしても第一期の終わりはどういう感じになるんだろう? 三陣営の軍人はグラハムを始め、人気のありそうなキャラが多いし、政治家たちは小物っぽいから倒されるべき敵って感じがしない。むしろこの流れから言って、ソレスタルビィーングの方が多大な被害を受けて終了、というシナリオの方が自然な気もするけど。
ひよっとしたら、同じサンライズ製作のコードギアスのような幕引きになったりして…。(個人的には別にいいと思うけど)
・「前半の伏線が」
前半は軽いノリで見ていた00。回を増すごとに面白くなっていき、今では完璧に感情移入して見ています。1期後半に比べると前半は多少グダグダ感があったように感じますが、それも今思えば「あ、あのシーンはこれに向けての伏線だったんだな」と思え、繰り返し見たくなります。
監督や脚本家からも、作品に対しての情熱が見られ、とても好感が持てます。特にマイスター四人の声優は自分の演じているキャラも含め、作品自体をきちんと理解しようとしており、作品に対してそれぞれ思い入れがある様に感じられます。(ラジオ、インタビュー等から)
1期前半の時点で、「主人公側が何をしたいのかわからない」と思い面白く感じなかった人は、後半を見たら少しは考えを改められるのではないかと。
アレハンドロの小物臭さも、主人公側との対比が出来ていて面白い。
1期を全話見終わったら、また1話から見てみる事もおすすめします。
・「ここで一度「終わった」彼らの物語がまた始まろうとしている。二期制の一期の幕引きとしては見事という他ない。」
23話〜最終話の三話を収めたDVD第7巻。正に怒濤の盛り上がり。昔の必殺シリーズ的なバッドエンドなのだが、これは明確に「破壊による再生」をテーマに挙げ、一期のラストで「破壊」のフェーズが終了、二期では「再生」が描かれるというコンセプトの勝利だと思う。だから、最終回のEDとして前半のOP曲が再度流れたことの意味は大きい。つまり「まだだ。まだ終わらんよ。(by クアトロ・バジーナ)」ということ。
23話でロックオンが、それまでのリーダー的な役割や周りへの気遣いよりも私的な復讐心を優先させて命を落としたことについて。個人的に、それまで「頼れる中間管理職」だがどこか「出来杉くん」的な存在に感じられていた彼が、初めて人間らしく思えた。うん、刹那に託すべきものは託して、ティエリアに進むべき道を示した上で死んでいったのだから、充分に役割を全うしたと思う(アレルヤさんに対しては…、彼の背負っている業は他人が何とかしてあげられる性質のものではないから。ただ、後述するように彼の死こそが最大のヒントにはなったと思う)。
それを受けて刹那は「生きて存在を示してこそ世界を変えることが出来る」と、あくまでも初心を忘れずブレない主人公モードに。ティエリアは…、完全に冷静さを失って「後追い心中モード」に。で、よりによってコーラサワーと相打ち。かなり情けない。でも、そのことで逆に一番人間臭いキャラになったと思う。つまりは、(おそらく)人間という種を理解するためにヴェーダの生体端末として作られた存在である彼(?)が、もっとも人間的な感情である「愛」を知ったことによって「弱くて脆い不安定な存在」になってしまうという…。「ピノキオは人間になりました、でもそこから彼の苦しみが始まるのです」みたいな。二期では「ロックオンの元に行けなかった」、つまり死ぬことで楽になろうとしたがそれに失敗した彼にとっての「生きる意味」が問われることになる。非常に楽しみ。
最後にアレルヤさんだが…。彼の苦しみは「世界を変えたい」からCBに入ったのではなく、単に「戦うことしか出来ないから」という消極的な理由でガンダムマイスターになってしまったことから始まっている。そこに彼の主体性を見出せる訳もなく、「何故僕は戦うの?」と問うても誰もそれに答えてはくれないという…(ハレルヤは「人殺しが好きだから」と答えるだろうが…、それを認めたらアレルヤさんは終わってしまう)。
彼の場合は、ある時点まで「死ぬ気満々」だったのが、「ロックオンが代わりに死んでくれた」おかげで逆に「あれ?こんな死に方ってアリ?」と考えるきっかけになったのだと思う。つまり、彼は自身の生が無数の屍の上に成り立っているのをよく分かっていて(11話『アレルヤ』参照)、そのことへの嫌悪から「生きる」ことへの戸惑いがあったのだが、最後の最後で「それだけ深い業を背負っているからこそ、自分は無駄に死んではならない」と悟ったのだと思う。つまり、個人の意思やエゴを越えた部分での「天命」や「神の意志」に気付くために彼はガンダムに乗っていたのではないか、と。
ここまで書いてきて思った。おそらくこの『ガンダム00』という作品の本質的なテーマは、「人間とは愚かで不完全で過ちを犯す存在だが、それでもその『生』には意味があるはずだ」ということなんじゃないか、と。とにかく10月から二期が始まるのが本当に待ち遠しい。一度完全に「終わった」彼らが、再び自らの「生」を取り戻す物語が間もなく始まろうとしている。個人的には、「断たれてしまった絆の再生」の可能性をそこに重ね見つつ。
・「素直に楽しめたアニメ。」
かなり個人的に楽しめたガンダム。ガンダムという兵器が世界を変えてゆく様がスローペースではありましたが、印象的でした。結構現実的な世界設定、政治背景、あまり掘り下げすぎない登場人物達、迫力あるMS戦、満足でした。なにより、ガンダムを連発されなくて良かった。三陣営に擬似太陽炉搭載型が出る時に、「またガンダムタイプか・・・」と思ったらかなり悪人面MSだし、ラストも黄金のグラブロ似のMAからこれまた黄金のジム似のMS、とどめはGNフラッグ!平成ガンダムのなかでは一番00シリーズのガンダムが生き生きと映っていたと思います。二期も楽しみですが、コケナイ事を祈ります。
・「2期へ」
とうとう1期もクライマックス、かなりやりきれない展開ですが、戦争がテーマである以上ありな展開なのでしょうねこういう展開で終わるからこそ2期への期待が大きくなるんだと思います。ラスト近くであまり出てこないサジ、ネーナの役回りが気になるところです。
ホント半年の間(ま)が憎らしいです。
武力行使で戦争根絶を行うのは矛盾してると言う人がよくいますが、話し合いで戦争がなくなるくらいなら、今頃、軍隊も兵器も存在していませんよ最終的に必要になるのは力なのが現状です。ある作品の名台詞で、正義なき力は無力、力なき正義もまた無力、とありましたがまさにそのとおりだと思います。力を力で抑えることで罪なき人たちをより多く救えるのですから、傍観者よりは遥かにマシだと思います。
・「ガンダム好きの親父として」
アムロ〜シャアのファーストからファンで子供を持つ歳になりました。ファーストの持つ戦争をかっこ良く描き過ぎない感じが00にも通じていて好きです。近年のガンダムでは、美形キャラが多くてオジサンには少しキツいですが、これも時代の移り変わりだと思いますので。平成のガンダムでは一番の優秀な作品だと思います。2期目が楽しみです。
・「アンチもまあ悪い部分ばかり見ないで・・・」
とりあえず新しいガンダム・・・という事で第一話から期待と不安な気持ちで見始めましたが面白いんじゃないでしょうか。よく言われてる美形キャラの乱発は今の時代ではまあ仕方ないですし逆にヒゲ面のおっさんがガンダムエクシアに乗ってたり細木○子みたいなヒロインだったら嫌でしょ?前のSEED-DESTINYはもう何を言われても仕方ないような作品でしたが今回はストーリーはきちんと進んでいるし毎回同じ昼ドラもなければ壊れたレコードのように同じ回想シーンを繰り返すわけでもない。まともな作品として成り立っているわけですからあとは個々人の受け止め方次第なんですが他の感想を読んでもかなり厳しい意見・・・と言うかもう作品が憎くてたまらないような書き込みも多く見られます。毎回そんなに不快なら見るのを止めた方が精神衛生上いいのでは?とも思いますが「ガンダム」だからつまらなくても見るというのもよくわかりますし、ここはせっかく毎週30分の貴重な時間をアンチな視点で悪い所ばかり探さないで楽しめる部分も探してみてはどうでしょうか。考えさせられる部分、面白い部分、MS戦闘でも敵も味方もガンダム・・・ではなく量産機でも使い様ではガンダムを追いつめられるシーンとかもありますし面白いですよ。
・「新しい視点でみるべき」
まず私はファースト世代で、SEED派に対して宇宙世紀派と呼ばれる側の人間です。そのような私でもこれは面白い作品と言えます。
もともと、ガンダムが「宇宙世紀」、「SEED」と2つのファン層に拡大されたのに続いて、3つ目の新しいファン層を確立したい思惑・背景からこの作品は作られています。今までのガンダムを求めて視聴することには無理があります。(「宇宙世紀」ではユニコーンが、「SEED」では映画化が用意されています。)
「宇宙世紀」が人間ドラマを、「SEED」がキャラクター性を重視したものならば、「00」はドキュメンタリー性を重視したものかもしれません。過去の作品と同じものを求める方は視聴をお勧めしません。視聴者は作品の中に入り込むのではなく、あくまで外からの視聴者として位置付けられます。その辺が不満をもたれる理由かもしれません。
作品の内容ですが、1巻ではまだまだ何もわかりません。強力な兵器を持ったソレスタルビーイングという私設武装組織が、武力による戦争根絶を宣言し、実行していく。それぐらいの導入で終わります。
この矛盾に満ちた行動はいったいなんなのか、世界はどう動くのか。作品を見て気になった方は続きを視聴することをお勧めします。自分は最後までこの作品を見届けたくなりました。期待も込めて星5つを。
・「毎週楽しみ」
久しぶりに堅実で丁寧な作りのガンダムを見た気がする。
・「応援の意味込めて星5つ」
これは面白いです。「アニメで戦争語ってんじゃねーよ」とか「エンターテイメントしてない」とかありますが言いたいことはわかります。でもSEEDシリーズみたいに一部の頭おかしい人たちが一国の軍隊を動かして戦火を拡大させたり、怨念だけで核ぶっ放すようなアホな話見せられた後だと、00はごく当たり前のことをごく当たり前に描いていて変な不快感は沸きません。このスタッフは前シリーズに不満ある人たちなんじゃないかとまで思ってしまいます。その淡白さがドラマ面にも波及してエンターテイメント性の無さに繋がってるのかなと。それでも自分には面白いですね。1stはそれまでのロボットアニメのお約束を覆しました。Gはそれまでのリアルロボットアニメなどと呼ばれるようになったガンダムの常識を覆しました。そしてシリーズ全体の世界観を覆したターンエー。自分はこれらの変革点になるガンダムが大好きです。ガンダムというロボアニメの括りの中でさらなる可能性とを示しているからです。この00はビジュアル的にも内容的にも「新しいガンダム」を作りたいという意欲が伝わります。だから自分のような観点で見ている人には面白いと思います。中身の話をしますと、ガンダムの性能や武装が毎回小出しに出てきて戦闘シーンに飽きません。話は意外に展開が速いと思いました。キャラデザもすっきりしつつ体は肉付きがよく好きです。自分は男なので魅力的な女性キャラが複数いるのは当然うれしいです。男はぱっとみすかしたのが多いですがマジですかしてんのはアレハンドロくらいでしょ。マイスターたちは皆頭の中はアツイのばっかです。「俺がガンダムだ」「ガンダムマイスターは一人じゃない!」など、歴代キャラの中でもガンダムに乗るにあたってかなりアツイ気持ちを抱いているようです。それから強化人間がちゃんと上司の命令を普通に聞いてるとこがいいですね。今までのは勝手したり、妙なトラウマや洗脳でコントロールされてることが多く、なんでこんな不安定なやつに頼って戦争すんのと思ってましたんで。
・「スタッフのやる気が伝わる」
∀以来の良作ではないでしょうか。一話と二話は世界観と主人公が属する組織を説明するための土台部分です。
今までのガンダムと違うのは互いの国が自らの力の全てをぶつけ合う「大戦」ではなく「紛争」や有事に備えて各国が軍備増強をして互いを牽制している世界を舞台に物語が進みます。
今までのガンダムのような大軍でのドンパチが見たい人には退屈に感じるでしょう。
女性ファン向けのキャラクターデザインは今の時代のアニメで利益を出すには必要不可欠な要素です。ガンダムは初代から女性ファンに支えられてここまできた作品です。温かく見守ってあげましょう。
前作のSEEDシリーズは利益を追求した中身のない作品でしたが、00は現代の戦争を硬派に描く良作です。
・「水島精二監督のインタビューが読みたい方向け」
製作サイドの方のインタビューや、監督ご自身が製作現場で思ったことなどのインタビューが大変充実した一冊ですまたビジュアルブックとしてもよく、ガンダム、その他MSの設定資料集としての価値もアリですただキャラクター一人一人に対するコメントというのは少ないので、誕生秘話などは載せられていませんストーリーは最初から終盤までの流れを細かく水島監督が解説しており、演出やキャラクターの登場によって描きたかったことなどをコメントされてますそういった資料をお探しの自分にとってこの価格は安く感じますセカンドシーズンまでに1期をおさらいして見直しておきたい方は是非この一冊を読んで、描写の裏側を知った上で作品を鑑賞すると感慨深いものになると思います
・「素晴らしい」
私はオフィシャルファイルを買ったものの内容に不満足だったためこのワールドレポートの出来には驚きました。オフィシャルファイルの欠点はまず見にくい。ファイルも高いのでおそるおそる見てしまうし、ページも開きづらい。そして馬鹿でかい。良い所をあげるとすればCB・スローネや他機体の大きな見開きや説明がなされてるところやオールカラーで大きな図面のキャラ説明が見れることくらいでしょうか。
話がずれてしまいましたが、ワールドレポートの良い所はまず、本編で説明されることのなかった用語の解説や軌道エレベーターの解説、監督のインタビューが載っているところです。CBの機体の説明もオフィシャルファイルよりちゃんとなされてる気がしました。ただ、スローネや他機体の説明は簡素なのでそういう人はオフィシャルファイルを買った方がいいかと。あと、00の世界観やストーリー、用語などを把握するにはワールドレポートを強く推奨しますが、キャラや機体のことが詳しく載っているのを望む人にはオフィシャルファイルを買った方がいいかと思います。図解も大きくて豊富ですし。
ただ、その分オフィシャルファイルは値段が張るのでその辺はご承知を。そうして考えてみるとワールドレポートはこの内容に、この大きさ、オールカラーで1500円は大変安いと感じました。
なので☆5つです。
・「惜しい・・・」
ガンダム00が好きなだけに、予約して購入しました。あえて書きませんが、初のビジュアルブックにしては、内容充実しているだけに、惜しい。
・「正直、かなりガッカリした書籍…」
私はNewtypeでこの書籍の広告を見かけてから即購入したのですが、ストーリー紹介も中途半端に終わってしまっている為、「その後の展開はご想像にお任せします。」的な物になってしまっています。
キャラクターや機体の紹介もマイスターがメインになっているわりには浅い感じ。(写真は大きいのですが…) その他のキャラクターに関しては「カード等の裏紹介」的な物でかなりがっかりしました。
トータルな内容で見ると掘り下げられているのは、世界観のみの為、正にタイトル通りという感じです。
結果、キャラクター紹介等を求める方には、お勧め出来ません。 別の物を探される事をお勧めします。
駄文、失礼しました。
・「全25話まで書かれていない。」
とても、中途半端な編集で残念でした。最後のMAもデュナメスのGNアームズも触れられていません。21話までのキャラクターに偏った本でした。
●CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「MISSION-2306」
・「よくも悪くも想定外」
発売日に入手し早速一通り聞いてみたのですが、正直言って最初の方はかなりハラハラしました。
『……こんな事までやっちゃって大丈夫なのか……』
発売決定後、迷う事無く購入を決めた自分ですが、これが正直な所初の感想です。他の方のレビューでもありますように、かなり好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。個人的には、ハラハラしたものの、結局は最後までバカ笑いでした。
キャラ崩壊や超越したパラレルワールドの度合いですが、買われる前に想像された以上のぶっ飛び具合だと思って頂いて大丈夫だと思います。はっきり言ってここまでやるとは想定外でした。
パラレルの設定は所謂『学パロ』という分類だと思うのですが、キャラ崩壊の方があまりに超越しているので、学園モノだという意識が段々薄れた様な感じがします。特に刹那、ティエリア、グラハムが……群を抜いています(笑)逆にロックオンやアレルヤ(敢えてアレルヤで)の出番は好きな方にはちょっと少ないと感じるかもしれません。ハレルヤの出番がCDを通しても多いなと感じたので、それもある意味想定外と言えます。私は楽しんだのですが(笑)
価格は税込2,520円と、ドラマCDとしては平均的なところですが、出演キャストが本編のメインキャストがほぼ揃っている点や、内容の濃さ(色んな意味で)を考えても妥当な価格だと思います。
敢えて悪い点を挙げるとするならば、『あくまでも番外編として許容できる方』に限定されてしまう所だと思います。本編での設定、人物をそのまま起用してはいますが、個人的にはこの作品を『OO本編の延長線上』として受け入れるのはやっぱり厳しいものがあると思います。ドラマCDという音声のみの媒体だからこそアリなのかと。正直言って、これを動いているアニメーションで観たいとは思いません。特に刹那が想像もつかないので。面白いのですが。あと、本編を観ない状態でのご購入はお勧め出来ません(笑)ある程度、ストーリーやどこで誰がどの台詞を言ったのかが把握出来てないと、話の展開的に笑うところでも『?』となってしまうかと。
ただ、キャラクターが好きな方、或は声優さんが好きな方には(もちろん内容がぶっ飛んでても平気、という方に限られますが)やっぱり十二分に楽しめる内容だと思います。ガヤといいますか、メインで喋ってるキャラクターの後ろでの掛け合いも一度聴いただけじゃ聞き取れないんですが、結構すごい事を言ってたり、あとは、声優さんの極めてパーソナルな部分にも触れてたり。……後者はOO関連の声優誌やイベントDVD等にある程度目を通してないと分からないかもしれません。(某氏がどうしてヴァーチェと呼ばれるのか、とかその辺です)
そういった点でもちょっと“不親切”な内容ではありますね……。
もしご購入を決意されたのであれば、何回でも楽しめる作品ですので、たくさん聴き込んで大笑いして頂ければと思います。
・「思っていた以上に、」
面白かったです!!ドラマCDでこれだけ笑ったのは初めてでした。テンポの良い脚本(壊れてますが)と声優さん達の絶妙な演技の為せるワザだと思いますが、あのシリアスな本編があってこそのギャップの面白さというのもまた大きいなと思いました。女性向け、腐女子向けと云われてますが確かにそういうネタはあってもうまくギャグになっていたので全体的には私はそうは感じませんでした。個人的に刹那役の宮野さんのウザイ演技とビリー役のうえださんのツッコミ、それからルイス役の千和ちゃんの可愛さが特に秀逸でしたが、本当に皆さん素晴らしいです。00キャストの方々の仲が良く楽しそうな空気といっしょに、キャラや作品に対して愛情を持って演じてくださってることが凄く伝わるエンディングロールを聞いて作品ファンとして胸いっぱいになりました。あれだけでも値段分の価値は十分あるかと。ナレーションの古谷さんがまた鮮やかにオチをつけて下さっていて、それが☆5つ評価の最後の決め手になってます(笑)二期ではあんなふうに、とはいかなくても本編の方でマイスター達の絆も深まってもっと仲良くなってくれればいいと思いました。
・「大爆笑!!!」
賛否両論いろいろあるでしょうが私はこういうの大歓迎!大好きです!はっきり言って本編より好きです。
アニメ本編を途中から見なくなってしまったのですが、このCDがすごく面白くてよかったので逆にシリアスな本編をきちんと見てみようかな、と思いました。またこういうパラレルでおかしい世界をまた是非やってほしいです。付けたしですが、グラハムが好きなので更にうれしさ倍増でした。
・「刹那ぁぁー」
刹那のキャラが全然違います。 聴いた瞬間驚きそして笑います。 アニメのままの刹那がいいて人は聴かない方がいかもしれませんが、最終的には、アニメの刹那に戻ります。 ティエリア、アレルヤはまぁまぁ出ますが、ロックオンは少ししかでませんが面白いです。 とにかく面白いので聴いてみてください。
・「ドラマCDでこんなに笑ったのは初めて」
本編ではおふざけ感ゼロのガンダムOOのドラマCDです。刹那がミッションで沙慈やルイスのいる学校に転入…という内容と聞いてたので、どこぞのウルズ7のような日常生活に馴染めない空回りっぷりを期待してたら…なんじゃこりゃ!詳しくは言いませんが、いい意味で期待を大きく裏切られました。こんなにドラマCDで笑ったの初めてだ…「本編の寡黙なせっちゃんが大好きだい!」って人は聞くべきでないと思います。逆に本編を淡泊に感じた人は是非聞くべきです。次のドラマCDもこのぐらい吹っ飛んだ内容だったらいいなぁ。
最後に一言…「チョリーッス!」
●機動戦士ガンダム00 PORTRAITS2 1BOX (食玩)
・「ラインナップは第一部最終回」
ラインナップは刹那、マリナ、アレルヤ&ハレルヤ、ソーマ・・・そしてグラハムです。もう狙ったかのラインナップです。あの怒涛の第一部最終回を盛り上げまくったキャラばかりw偶然の一致だったらスゴイ。最初から狙ったのなら企画力の勝利でしょう。今時の食玩なのに男性キャラクターがメインなのも渋いです。個人的にはセルゲイさんやコーラサワーくんも出して欲しいですな。男性キャラクターは気合入っているのに女性キャラの出来は少々大人しいかなと今回思いました。
・「正直に言えば出来は微妙かも。」
前回ハブられたアレルヤ&ハレルヤが入ったとの事で購入に踏み切ったのですが。ハレルヤの表情は性格が出ていてイイ感じなのですが、アレルヤがいまいち。そして、胴体が同じと言うのがなんとも言いがたかったです。他の四人に関しては、マリナが矢鱈とパーツが大きいのにビビりました…。ラクスの忍者スーツ以来です。刹那はアザディスタンに潜入したときの服装なので、首もとのマフラー(ターバン)がないのが少し寂しいです。グラハムは…うん、期待してなかったんだが、その…酷いな! この造りは!!ソーマは思ったよりもいいんでないかと思います。欲を言えば、脱着式の帽子とか欲しかったかも。このままでも可愛いけどね。そんな感じなので、一個一個も400円と高めなので、あんまり大量購入には向かないと思います。
●河童のクゥと夏休み コレクターズBOX(特別版本編+特典DVDの2枚組)【完全生産限定版】
・「これこそアニメだ。」
昨夏の劇場での感動が戻ってくるとは嬉しい限りです。文句なく星5つ!人の優しさと勇気、家族愛に溢れた作品で昨今のアニメには無い人間味があふれています。また、上映時間の長さを大人も子供も感じずに最後まで見させて頂けた監督の技量にも感動です。このようなアニメこそが子供に見せてあげるべき作品でしょう。特別編は3分ほど長いそうですが、どんなシーンか楽しみにワクワクです。通常版のぬいぐるみも気になりますが・・・・やはり特別版が・・見たいな。
まだ見たこと事の無い方へ・・・購入して損はありませんよ。是非、お子様と一緒に見て下さいね。きっと、アニメーションの素晴らしさを再認識すると思います。
・「今の家族、今の日本の残酷さにせつなくなるが、明日を信じようと思う映画です。」
原監督は今の普通の人々のドラマを表現する現代最高のストーリーテラーだ。ものすごい観察眼と冷静な記録と熱い思いが映画に凝縮されている。この作品で登場する家族も本当にリアルだ。ああ、そう考えるんだ、うう、そうしちゃうわけ…と痛々しくも、そうだよなぁ…こうだよなあと現実感が降りかかる。クライマックスの大事件にでてくるたくさんの人々、聞こえてくる声はすべてが痛い。そして全編の何気ない会話から振る舞い、顔つきまでが痛烈に今の日本人の在り様を見せトくれる。しかしこれは批判ではなく、風刺でもなく、原監督は優しくそれを受け入れて、みんなの可能性を信じようと、美しい魂が生きていける明日を信じていることを示している。それに応えられるように生きていきたいものです。私の特に好きなのは、妹。いるよなぁ、こんな子。フフッ。クゥに出会えてどんな風に育っていくかなぁ。一つだけ苦言。映画宣伝中から、気になって仕方なかったのが題字。「クゥ」がどうしても「りゅ」に見える。花形書家作ですけどねぇ。映画冒頭に龍が出てくるので「お、龍の落とし子でりゅ、か?」と深読みしてしまいました。…映画には関係ないですけどね。
・「天才、原恵一。」
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」から5年ぶりの劇場版監督作品。
原恵一監督が作る作品には、いつも物悲しさや切なさが付きまとっている。この映画を観終った後、楽しさや感動だけではなく郷愁や切なさがこみあげてきた。
「オトナ帝国」や「戦国大合戦」でも心の奥底にある忘れかけていた感情をわし掴みにされ涙を流してしまった。この「河童のクゥ」でも同様にわし掴みにされ涙が出た。
日本古来からの美しい原風景、夏の青々しい田園や澄みきった川、清々しい青空と真っ白な入道雲、風景がノスタルジーを生み出しており、一瞬だけ「となりのトトロ」と重ねてしまった。しかしそれは決定的に間違っていた。トトロは幻想的であったが、クゥは現実的であった。中盤においての社会のクゥに対する見方はあまりにもリアル過ぎだ。この現実感が子供を対象にした映画なのに、大人でも十分に楽しめる内容になっている。康一一家とクゥの別れも現実的な必然の結果だった。
少年と河童の出会いと友情、家族観と現代社会を描いたこの作品のメッセージ性を完全に理解できるのは、大人だけかもしれない。
観終った後の余韻は、何とも言えないだろう。
・「素晴らしい映画です!必見です!」
アニメが好きとか嫌いとか関係なく、映画が好きな方であれば、まずはぜひ一度ご覧になることをお勧め致します。 ストーリーは、カッパと少年とその家族(ペットの犬も)との、ひと夏の出会いと別れを描いた作品ですが、「どうせ子ども向けのアニメだろう・・」などと侮ってはいけません。 脚本や構成の全てがきめ細やかにとても丁寧に作られており、一度観始めたならば、子どもだけでなく大人も、いつの間にか確実に物語の世界に引き込まれています。 本年度の各映画祭のアニメーション部門での受賞は当然のことながら、キネマ旬報の日本映画部門でも第5位に選出されていますが、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と『嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲』で、高い評価を受けた原恵一監督の作品だからこそだと思います。改めて原恵一監督の技量の凄さと誠実な人柄が強く実感できる作品でもあります。 とにかく、素晴らしい映画です。子どもたちだけでなく、大人も必見ですよ!
価格と特典映像の内容を考えると、「コレクターズBOX」を購入して損はないと思います。 この映画を観た後は、感動の余韻とクゥへの深い愛情とで、きっと誰もが特典映像も観たくなると思います。
・「素直に感動できました」
だんだんマスコミへの興味で康一の心が変化してくのを、気になりながらも見守ろうとするクゥには泣けました。面倒をみてくれてる家族に恩返ししようとする姿にも。それと犬(おじさん)も一緒になってクゥを守ろうとするあたり、実際には言葉がしゃべれないだけであんなこと考えていそうな気がしますね。たったひとりで人間社会にいるのに、いつでも人にやさしいクゥには多くの勇気や感動をもらえました。DVDでまた泣きそうです。
・「ひとりでも親子でもカップルでも感動できる、日本アニメの誇り、秀作です」
オトナも心が潤される貴重な映画です。クゥは最初ちょっとブキミにみえたが(失礼!)、すぐにかわいくみえてきて、やがてかわいそうに。。。お父さんを斬った侍の子孫と遭遇する場面は切なく、親子でみてて泣けました。そして人間たちが不純な動機で行動しても、クゥはそれには関係なくいつも純粋で、その行いをよ〜くみると。。。
いつも一所懸命。友達に思いやりがあり、周囲に感謝したり、神様にお祈りしたり。。。まるで、日本のくにの伝統的な、むかしのこどもみたい!?かれには河童としての?誇りと、愛がある。それに接するいまのこどもたちが、映画のなかで変化してゆくんです。なげやりだったり、意地悪なのが、次第にいきいきとしてゆき、いじめられっこの女の子にも強くやさしく接してゆくようになるのが印象的です。ですので、これはこどもたちのこころの成長のものがたりのようにもみれます。
もうひとつの大きな魅力として、日本の素晴らしい田園や森や河の情景が、なんとも懐かしく、そして限りなく美しく、描かれています。心の底から癒されるようでした。いきものたちとか、自然の大切さを実感させられてしまいました。
おこさんはもちろん、ぜひ多くのかたにみていただきたい映画です。まだのひと、ぜひお見逃しなく! ヒーローが河童なんですから、日本でしか作成できないとおもいます。私たちが誇るべき素晴らしい、大切な作品とおもいます。星5つです。
・「本当にすばらしいですから、」
みなさん観てください。また、未見の方にはお薦めしましょう。クゥが、かわいくないという人もいるけれどキ○ィちゃんのようにかわいきゃいいってもんじゃないし、この映画を観たら間違いなくクゥが愛しくなりますから。辛いことがあってもきちんと乗り越えていこうよっていう前向きでやさしさに満ちあふれた物語です。そして弱い者たちへの応援歌でもあるんです。今は決してやさしくない時代かもしれないけど、やさしくなれる未来を探しに行きましょう。
・「すばらしい作品」
この作品、何気なくレンタルで借りて見ましたが、すごく感動しました。
笑いあり・いじめあり・友情あり・感動ありの作品です。
とにかく河童のクゥはとても純粋です。
純粋な心が描かれてるだけに、観ている人に感動を与えてくれるのだと思います。
忘れかけていた純粋な心を、思い出させてくれます。学ばさせてくれます。
僕も泣きましたが、一緒に見ていた子供は、5回泣いたと言ってました。
監督の原恵一が20年間温めてきた作品なのがよく分かります。
原恵一監督は、あのPTA全国評議会の子供に見せたくないランキング常連の番組『クレヨンしんちゃん』の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』で、監督を務め文化庁から、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞 を受賞し、各方面で絶賛され、一気に知名度をあげた監督でもあります。
原恵一監督の作品にもこれから、注目したいと思います。
・「父ちゃん、ごめん。俺、人間のともだちができたよ」
私が、一番好きなシーンははラストでクゥが「父ちゃん、ごめん。俺、人間のともだちができたよ」というシーンです。そう言ったあと風が吹きます。これは私の推測なのですが、その風はお父さんが吹かせたのではないかと思います(龍を呼んだ時と同じように)。「クゥ、人間の友達ができてよかったね」という意味を込めて。そう信じたいです。その後、クゥは涙を流します。お父さんを殺した張本人である人間と友達になったことがお父さんへの裏切り行為に思えたのでしょう。しかし、康一一家や菊池たちと友達になれたことへ喜び、そして、あの風はお父さんが人間と友達になれたことを認めてくれたのだと感じての涙だったと思います。
お父さんを人間に殺されたクゥが「人間の友達ができたよ」と言ってくれて本当に嬉しかったです。
クゥと康一が再び会えると信じたいです。
・「いい映画だ!」
すべての子供たちに見せたい映画。原監督に敬意を表します。大人も子供と共に見るべき映画です。人は河童に恥ずかしくない生き方ができるだろうか、生き物になれるだろうか。わからない方は何度も見てください。
・「原監督の情熱に乾杯!」
正直、値段も値段なので購入するかどうか迷いましたが、「クゥ」の映画が素晴らしかった事と、幼少の折から作品を拝見している原恵一監督初の(??)コン