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▼Rock Me:セレクト商品

THE SECOND COMINGTHE SECOND COMING (詳細)
Church Of Misery(アーティスト)


Master of BrutalityMaster of Brutality (詳細)
Church of Misery(アーティスト)

「もう・・・」


Early Works CompilationEarly Works Compilation (詳細)
CHURCH OF MISERY(アーティスト)


THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUESTHE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES (詳細)
GREENMACHiNE(アーティスト)

「激最高」「重い、それでいて速い、凄すぎる!」「裏ジャケがすばらしい、買おう」


THE EARTH BEATER+3THE EARTH BEATER+3 (詳細)
GREENMACHiNE(アーティスト)

「復活」


D.A.M.ND.A.M.N (詳細)
GREENMACHINE(アーティスト)


BUILD&DESTROYBUILD&DESTROY (詳細)
YELLOW MACHINEGUN(アーティスト), 守谷京子(その他), Brett Boyd(その他), 奥村かをり(その他), 大角珠実(その他)

「爆音」


Hear Nothing, See Nothing, Say NothingHear Nothing, See Nothing, Say Nothing (詳細)
Discharge(アーティスト)

「(月並みですが)歴史的名盤としか言いようが無い。」「かっけえ!!」「ハードコアパンクの金字塔」「マジ、ヤバい!!!」「究極のハードコア」


In Darkness There Is No ChoiceIn Darkness There Is No Choice (詳細)
Antisect(アーティスト)

「名盤」


メシ喰うなメシ喰うな (詳細)
INU(アーティスト)

「不変のパンク魂」「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」「陶酔。」「斬りまくり!」「その後の人生観が変わりました・・・」


あぶらだこあぶらだこ (詳細)
あぶらだこ(アーティスト)

「このCDを買ったことを、深く後悔している」「やりすぎです。やりすぎで、逆に心地良いです。」「あぶらだこの初体験のアルバム」「音がかっこいいね。」「トンネルを抜けてもトンネル」


Se Hace Por Los Suenos AsesinosSe Hace Por Los Suenos Asesinos (詳細)
CORRUPTED(アーティスト)

「重い激重クソ重い。」


FROM HELLFROM HELL (詳細)
FROM HELL(アーティスト)


Power & Pain/Ticket to MayhemPower & Pain/Ticket to Mayhem (詳細)
Whiplash(アーティスト)

「最強のスラッシュアルバム」「傑作。」


RrröööaaarrrRrröööaaarrr (詳細)
Voivod(アーティスト)


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」


ExcludedExcluded (詳細)
Klute(アーティスト)


Keeper of the Seven Keys, Pt. 2Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)

「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」


Power of LardPower of Lard (詳細)
Lard(アーティスト)

「爆殺テロ・ユニット」


荒野のコルピクラーニ荒野のコルピクラーニ (詳細)
コルピクラーニ(アーティスト)

「フィンランド、サイコー!!」「すごい音だぁ!」「トラッド系、いいですね」「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」「必聴!」


Songs for the DeafSongs for the Deaf (詳細)
Queens of the Stone Age(アーティスト)

「悪の華」「純粋ロック」「Q-BRICK REVIEW 015」「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある」「今流行ってるロックとは違う本物のロック」


CLOSE TO THE EDGECLOSE TO THE EDGE (詳細)
リップクリーム(アーティスト)

「日本のハードコアは世界最高水準」「買い」「良いものは良い」「ロンリーロック?」「悪くはないが...」


EQUALIZING DISTORTEQUALIZING DISTORT (詳細)
GAUZE(アーティスト)

「やっと出会えた」「歴史的最高傑作!」「’80HCシーンでの最高傑作!!」「入手出来るうちに絶対買い。」「THRASH!!!」


▼クチコミ情報

Master of Brutality

・「もう・・・
もう何も言えない。何も感じられない。こんな凄いアルバムを聴いてしまったら。聴覚以外は全て麻痺してしまう。以前からコクのあるドゥームを打ち出していた彼らだが、ボーカルがより力強く変わったためか、ダウナーさと共にかなりの圧力を感じさせる出来である。Green Riverに続いてBlue Oyster Cultのカヴァー!これもまた彼らの手によって、新しい命をふきこまれている。

Master of Brutality (詳細)

THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES

・「激最高
これはもう最高傑作でしょ?恐るべし金沢!完全にこのバンドにしか出せない音を確立してしまっています。再結成後の初音源で3rdアルバムに当たる作品。音の激しさもここまでくると笑うしかない位の迫力です。日本語歌詞が更に暴力的に聴かせてくれる要素のひとつにもなっています。日々何かにイラついてる方、これ聴いて全てを吹き飛ばしましょう!

・「重い、それでいて速い、凄すぎる!
一体なんなんだぁ!この音塊とスピード感は!?再結成の情報を掴んで待ちに待ったこの一年余り・・・私は基本的には再結成するバンドを信用しないのでこの作品を不安半分、期待半分で購入したのだが冒頭の短いSEからなだれ込む“BLACK SUMMER”で一発でノックアウト!それからはいままで彼等が持っていた核の部分が極端に膨れ上がった楽曲群が

次々と雪崩の様に襲いかかる!聴き終えた後は何か不思議な爽快感・・・ごめんなさい、なめてました。いい意味で完全に裏切ってくれました!もう、ストーナー、スラッジというカテゴリーでは括れない領域に踏み込んでしまった唯一無二のロックがここに生まれた。日本ロック史上に名を残すに相応しい作品。

今作品のBURRN!誌のレビュー86点も、“今回は”信用しまーす。

・「裏ジャケがすばらしい、買おう
バンド名の由来はkyusの名曲から拝借、といっても音自体はkyusのようにヨレヨレでなく、High on Fireのブレッスド・ブラック・ウィングスに近い感じで、メタルメタルしていてものすごく格好いい。僕はブラックサマーの中盤、ハマー&バーナー(MotorheadのAce of Spadesを彷彿とさせる)の後半に突如現れる哀愁リフのおかげで、この二曲はマニアのみならず、全ての洋楽リスナーをも夢中にさせる名曲に仕上がっていると思う。ちなみに二つ折ブックレットには阿弥陀如来の裏側に平等院が描かれている。裏ジェケの写真の中でMONZAWAが太った耳鼻科の先生の耳もとで叫んでいる、顔をしかめている医師も含めすごくいい画になっている。

THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES (詳細)

THE EARTH BEATER+3

・「復活
2003年に復活した彼らの過去の単独CD作品の再発盤ボーナストラック追加と爆音リマスターを施されています。音割れおかまいなしにガーンと鳴らされる重低音で、独自のグルーブが非常に心地いい、原始的ロック!!

THE EARTH BEATER+3 (詳細)

BUILD&DESTROY

・「爆音
前作に比べると全体的にヘビーになったようにおもわれます。ただイエマシ節は健在。カオリのvoはサイコー

BUILD&DESTROY (詳細)

Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing

・「(月並みですが)歴史的名盤としか言いようが無い。
Dischargeを未聴の方は、先ずは本作から聴く事をお勧めします。トータル性の高さは、彼らのキャリアの中ではダントツの出来。とても20年以上前の作品とは思えない完成度の高さです。

・「かっけえ!!
Dビートの超究極盤!!!!クラスト最高峰の奴ら!!!ポリティカルハードコアの鬼!!全パンクス必携だろこりゃ

・「ハードコアパンクの金字塔
わざわざ語るまでもなくハードコアパンク界に金字塔を打ち立てたDISCHARGEのアルバムである。かつて日本盤で出ていたCDとは曲順が違い、収録トラックも多いようなのでその点でもお薦めできる。バージョンが同じなのかは分からないが、The Price Of Silenceなどに収録されていた曲が入っている。

とにかく凄まじいまでの説得力をもつ彼らのサウンドや精神によって後に彼らのスタイルを継承するバンド(Dischange / Disfear etc.)が続々と現れDIS-COREなるジャンルを生み出したほどであり、彼らをリスペクトするアルバム「Discharged」もあるのでそちらも要チェックである。

・「マジ、ヤバい!!!
カッコいい!!やばいね☆ハードコア好きなら聞いたほうがいい!!どの曲もカッコ良過ぎ!!

・「究極のハードコア
リアルタイムでアナログ盤を聴いたけど、今までにない衝撃を受けたアルバムだった。スピード・迫力・過激さ、どれをとっても究極の1枚だ。今のハードコア・シーンでもDischargeを超えるバンドはいない。このアルバムを聴かずして、ハードコアは語れない。

Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing (詳細)

In Darkness There Is No Choice

・「名盤
基本はハードなアナーコ・パンクであるが、一方で風の音などサンプリングを使用したような曲もあり、飽きない1枚。政治に対するメッセージを飛び越え、人間そのものに対して変革を問う詞を展開します。この詞も逸品です。超名盤のデビューアルバム。

山口もそう思うでしょ?

In Darkness There Is No Choice (詳細)

メシ喰うな

・「不変のパンク魂
高校の頃無難なJPOPばっか聴いていた僕は知人に薦められてこのアルバムを聴いてみた。衝撃だった。恋と青臭い正義感をまとった歌に慣れきっていた僕は町田の激情が迸る素っ裸な歌にノックアウトされてしまった。以来僕はずっと町田のファンだ。CDや著書も見つければ即買っていた。10代でデビューしてパンク歌手として名を残し後に作家デビュー。芥川賞までもぎ取ってしまった。でも彼の作品にはこのINUの頃から変わらないパンク魂がずっとありそれが僕を惹きつけて止まない。このアルバムは今から日本語ロックのバンドをやりたい!という人達にぜひ聴いて貰いたい。

・「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。
とにかく、凄くてカッコ良く、そして妖しい。このアルバムが現実に産み落とされた事自体、日本ロック史の奇跡だと思う。町蔵の詩(歌詞ではなく)、声(ヴォーカルではなく)の生き物っぷりは今聴いても不老長寿の化け物並みに生々しい。そして、忘れてはならないのは、バンドのアレンジと絶妙なアンサンブル。「スリリング」という言葉は、このバンドのサウンドを形容するためにある。ギターの北田氏のプレイやセンスはかなり非凡。当時17かそこらの町蔵は、一体何を思ってこれらの言葉を紡ぎ出し、叫んでいたのか。その答えの出なさ加減までが、どうしようもなくパンクでありロック。死ぬまで聴ける。というより聴かなくなる理由が無い。

・「陶酔。
こんなに聴きやすいパンクが他にあるだろうか?それでいて凄い威圧感。もう堪らんね。素晴らしい。麻薬みたいなアルバム。最初はちょっととっつきにくいけど、ハマったらもう止まんない。

・「斬りまくり!
曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望を持て余しいつもお前はTVに釘付け疲れ果ててもうやめられない

ROCKがオリコンと対極に位置していた当時ロンドンやNYに媚びない、日本のオリジナル・パンクがINUでした。町田町蔵は「恐るべき10代」と雑誌に取り上げられていましたがアルバムに散りばめられた詞には、未だに社会を斬るパワーがあります。やはり恐るべし。

ROCKがBGMになって久しい現在、日常へ埋没しそうな心を引き止めてくれます。

・「その後の人生観が変わりました・・・
初めての出会いは今から22年前の中学生時代。当時、渋谷陽一氏が司会をしているラジオ番組「サウンドストリート」でINUが紹介されて、ポンコツラジオからノイズ混じりに町蔵の特異な声がボクの脳天に衝撃を与えました。中産階級、ロックのクソガキ、俺の存在を頭から打ち消してくれ、おっさんとおばはん・・・オリジナリティー溢れる歌詞に受験勉強中のボクは勉強が手に付かずに「何じゃコリャー」。その次の日には新星堂にカセットを買いに走りました。これを聴かないでいたら生きる道がまた変わってた思います。多分人の海、中産階級の・・・そんな道を疑問も持たずに歩んでいたと。

メシ喰うな (詳細)

あぶらだこ

・「このCDを買ったことを、深く後悔している
私はJAZZ好きなので"あぶらだこ"を知らなかった。なにかの間違いで某サイトの試聴ボタンを押してしてしまい、意味不明な歌詞をゴチャゴチャわめいてるのが妙に気になりはじめ、結局買ってしまったのだが、今でもそのことを深く後悔している。

"あぶらだこ"を音楽的に認めたわけでもなし、歌詞など聴いても聴いても意味不明の上、さらに言語不明であり、芸術的韜晦というわけでもなく、どちらかといえば気のふれたお笑い芸人の爆発に近いのではなかろうかと思うのだが、しかし、よく聴くと非常に精密に造りあげられており、やはり芸人ではなく本物に近いのではないだろうかと考えるのである。

聞くところによると長谷川裕倫は印刷会社で働くまっとうな勤め人であって、母親に仕送りするなど、とても親孝行な人だそうだ。正気を絵にかいたような人なのだが、それでも正気の限りを尽くして狂気を構築したり、脱構築することの快楽に憑かれた人であることに違いなく、この手の作品に手を出してしまったら最後、彼の微妙にズレた左右の視線の行き先同様、その存在そのものがいつしか病み付きになってにしまうのである。かなり困ったことである。

・「やりすぎです。やりすぎで、逆に心地良いです。
最初聴いたときは、愕然としました。本当に何なんだこれは、と思いました。よく音楽誌などで、複雑怪奇と紹介されているバンドが実際聴いてみると全然複雑じゃなくて、がっかりすることがありますが、これは逆に複雑怪奇過ぎてがっかりしそうなアルバムです。仮に音楽が音楽として認められる条件があるとすれば、このアルバムはパンクという方程式でその条件の限界に挑んでいるような、まあ早い話が「こんなアルバムを作ったことがパンク。」と言えるアルバムです。

でも、そんなイカれてるわけでもなく、いやたしかにネタ切れの末に生まれたような変拍子ばっかりなんですが、曲になってるんですよ。一応聴ける、なんてレベルではなく、すごくカッコいい、曲になってるんですよ。一聴したときはその意味不明さに、聴くたびにそのカッコよさに、脳味噌揺さ振られるアルバムです。で、揺さ振られ続けるわけだから、結局「穴の先」が見えてこないんですね。逆に穴に落ちてってるような。怖いアルバムです。

・「あぶらだこの初体験のアルバム
~ほんとにびっくりしたこんな創作をしてる人達がいるってだけで嬉しくなる。曲構成も、演奏も、声も詩も、表現する、自己を吐き出すってことを自覚できないとこんなのはできないはず。

そしてさらに 音の切迫感のすごいこと他のアルバムも聴いた(釣り、亀、極東最前線)けど正直そんなに感じるものは無かった~~鬼サウンドエンジニア内田直之の力を思い知れる

そこまで、あぶらだこのファン、というわけでもないが少なくともロック音楽の愛好者として言えるのは、このアルバムが作品として忘れられることはかなり遠くのことだろう ということ~

・「音がかっこいいね。
『湯ヶ島吟行』でVoとリズム帯は静かに演奏を続けているのに後ろで暴走するギター。2代目ギタリスト大國さんのギターを聞きたいのならこれはオススメ。ヒロトモが早口で発狂する『冬枯れ花火』月が地球に向かい いまにも墜落しそうなありえないシチュエーションを想像させる『過去過去去来』のイントロとにかくこのアルバムは音が鋭く重たい。ただ1番最初に聞くのはオススメできない。

・「トンネルを抜けてもトンネル
 出ました、通称「穴」盤!!

 最近のあぶらだこのライブに行っていた人なら、いづれも聞きなれた曲だと思いますが、初めて聞くには、やめたほうが良いかもしれません。

 あまりにも、拍子が変わりまくり、知らない人なら「この人たちは適当に弾いているのではないか?」と思うかもしれないからです。

 しかし、ライブに行くと分かるのですが、あぶらだこは全て、完全にこれらの曲を再現して見せます。

 その技術力の高さには圧倒されます。何度も聞き込むことによって、やっと面白さが分かるバンドだと思います。

 そして最後の「トリプルレインボー」

 長年あぶらだこのファンと自称していましたが、やっぱり期待を裏切らないというか、私の予想をはるかに超えた曲です。なんて言いましょうか、とりあえず聞いてみれば分かるとしか言いようがないです。

 「トリプルレインボー」に入ったら、くれぐれも、「CDの故障かな?」と思わないで下さい。

 予想を裏切り、進化し続けているバンドですから‥

あぶらだこ (詳細)

Se Hace Por Los Suenos Asesinos

・「重い激重クソ重い。
ジャケットは、バンド名が上に銀色でバーンと入っていて、下には、うーんコレは何だろうか。ちょっと不気味なモノクロの風景。怖い。紙ジャケ。1曲1曲がバカ長い、聞くと絶望する死にたくなる、ジャンルはスラッジコア、重い激重クソ重い。1曲目、月光の大地。暗ーいアコースティックギターの音にのせて、これまた暗ーい声が響く。喩えるなら、自殺しようとして富士の樹海に入ったお坊さんくずれの男性が、子供の頃に聞いたうろ覚えの物語を誰に語るでもなく、つぶやいているような感じ。計17分弱。2曲目。rato triste。ちょっと性格暗めの地獄の鬼に(鬼って地獄にいるんだっけか) バンド組ませて怨念こめて演奏させた、みたいな。救いはありません。計11分弱。3曲目。sus futuros。前2曲に比べたらややアップテンポ。ただ、それでもクソ遅い重い曲。こんな曲、小学生の頃に聞いてたらトラウマになっただろうな・・・。計8分ほど。

Se Hace Por Los Suenos Asesinos (詳細)

Power & Pain/Ticket to Mayhem

・「最強のスラッシュアルバム
スラッシュ史上最高のアルバム。次から次にフック満載のかっこいいリフが出てくる。Drも最高。数多くのスラッシュを聴いたが、これを超えるアルバムはない。

・「傑作。
スラッシュのアルバムにしては音がクリアなのですがノイズが所々入っています。しかし、そんなことはまったく気にならない!腐るほどある速いだけのつまらないものでは決してありません。すべての曲が各々ユニークなリフを持って強烈な印象を与えてくれます。ボーカルも個性のある声でまったく音に埋もれていません。Voivodなどのテクニシャンなスラッシュが好きな人は買って損はないと思います。

Power & Pain/Ticket to Mayhem (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「買いです!!!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

Reign in Blood (詳細)

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2

・「メロディックヘヴィメタルの原点
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。

特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。

そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。

洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。

・「Helloweenの最高傑作
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。

・「ジャーマンメタルの開祖!
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。

このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪

・「ジャーマン・メタルの最高傑作。
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。

・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ
 マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)

Power of Lard

・「爆殺テロ・ユニット
デッド・ケネディーズ解散後の、ジェロ・ビアフラの初音源ということでも話題を呼んだこの作品。ミニストリーとのユニット、ラードのデビュー作品でもある。表題曲「Power Of Lard」はインダストリアル史上に残る名曲で、シッタカビッタカいうリズムに、ラップ風のビアフラのヴォーカルが乗る面白い作り。英『NME』誌のインディ・チャートで4位にランクインし、ビアフラ健在をアピールした。

Power of Lard (詳細)

荒野のコルピクラーニ

・「フィンランド、サイコー!!
前奏の美しいケルティックな音楽から一気に引き込まれました。スピーディーなメロディに深みのあるサウンド、ボーカルもパワフルで、エモーショナルです。賑やかだけど、うるささを感じさせない爽やかな印象で聴き心地は最高!!ソナタ・アークティカ好きな人やラプソディーなどのシンフォニックメタル好きにオススメな一枚です。因みに曲タイトルの日本語訳がかなり意味不明で面白いです…

・「すごい音だぁ!
トラッド・フォークと言っても、仕事終わりにお酒で乾杯!という概念ではなく、ヴァイキングの本格的な酒盛りのノリで、いかにも北欧らしいテイストです(民謡というルーツは同じですけど)。個人的にトラッド系のパンクなんかはよく聴くジャンルですが、トラッド系ヴァイキング・メタルは初めてでした。世界にはこんな音楽もあるのですね。まだまだ自分の知らない音楽が存在するのかとおもうとワクワクしてきます!

サウンドはトラッド・フォークと言うだけあり、美しい音色の多種多様なフォーク楽器を織りまぜて、重厚なHMに仕上げています。だからといってヘビィになりすぎず、パワーメタルの要素も強いので非常に聴きやすいです。神秘的とも懐古的とも言える、幻想的な雰囲気も持っているのでファンタジー映画好きにも受け入れられるかもしれません(ラプソディーとまではいきませんが)。ヴォーカルはトラッド系には欠かせない働くオッサン声ですが、デス調に歌うのでカッコよく聴こえます。ボリュームはあっさりしてるのでサックリ聴くのもいいし、リピートするのもいい。大半の人はリピートしたくなるとおもいますよ。

・「トラッド系、いいですね
バイキング・メタルバンドという売り文句に惹かれて買ってしまいました。エンシフェルム以来、バイキング・メタルが気になる・・・というかトラッド系が好きみたいです。ヴァイオリン、アコーディオン、フルートなどさまざまな楽器が使われていて飽きません。ただ、凄まじい意訳の邦題が付いていてどうしようかと思いました。"Spirit of the Forest"を「森の中でハッスルハッスル」と訳された日にはどうしたらいいのか(笑)

・「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・
あまりにもあんまりな邦題ですね。それをつけた人、って、どんな顔してんだろ。と思ってしまふ。

音楽は、ヴァイオリン、アコーディオン等土くさい楽器と電子楽器を融合させた、トラッド・メタルサウンドです。それをヴァイキング・メタルと言うのですね。(筆者のヴァイキング、と言えば、ヴィッケなんですが)

音としては、真っ正直なメタル。それにフォークロアが加わっている、一度聴いてみないと判らない独特の、しかしどこか懐かしいサウンドです。どの曲も牧歌的なダミ声ボーカルにフィットした秀作です。エクストラCDで、彼らのPVが2曲観られますが、笑いはしないが、真っ正直な彼らの姿勢が垣間見れる、好感度の高い作品ですよ。

ヴァイキングメタルって何?と思われたら、まずはこれを聴いてみてはいかがでしょうか。

・「必聴!
前作に引き続き今回もやってくれた!民族テイストから繰り出されるフォークメタルにどっぷりはまること間違いなしの一枚!なんといってもまず目を引くのが邦題だろう。「サウナでひとっ風呂」「燃えろキャンプファイヤー」????!なんだこの題は!?聴いてみるとこれがまたいい曲でびっくり!アコーディオンがいい味を出して全体を引き締めているのだ。またおまけのPVで笑い転げること間違いなし!まさか民族衣装でメタルとは(笑)ただひとつ惜しい点は後半やや失速したとこくらい。それもまだセカンドだから仕方ないだろう。とにかく一度聴いてみて損はしない!ブームの予感が漂ってきた!!

荒野のコルピクラーニ (詳細)

Songs for the Deaf

・「悪の華
å...ƒæ¥ãƒ­ãƒƒã‚¯ãŒæŠ±ãˆã¦ã„たいかがわã-さ、うさã‚"くささ、ママにはå†...ç·'さ(?)ã‚'今もっともリアルにæ"¾å‡ºã-ているのがã"のクイーンズ・オãƒ-・ザ・ストーンエイジといえるだろう。

重いã'れども有機的な、噛みつくような、膨れ上がるようなギターが、とてつもないグルーãƒ'ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã™ã€‚とにかくロック一ç›'線でありながら、ã"ã"までä½"が動いてã-まうのだから相å½"なものだ。そã"にä¹-っかるニãƒ'ルなãƒ'ォーカルも格別。泥臭い音楽ã‚'やっているようでいて、一歩引いた冷静さ、ユーモアのセンスも隠ã-å'³ã¨ã-て効いている。だからã"そ飽きずにè'くã"とができるのだ。そのæš-いé­...力に、どã"か後ろめたさã‚'覚えながらもハマってã-まうã"と、うã'あいである。ドラムはå...ƒãƒ‹ãƒ«ãƒ'ァーナ・現フーファイターズのデイãƒ'・グロ!ãƒ!¼ãƒ«ãŒã‚²ã‚¹ãƒˆå‚加でå...¨æ›²å©ã„ている。彼がドラムã‚'叩くのはニルãƒ'ァーナ以来だろう。æ˜"のã‚'タã‚'タにé-¢ã-て、何かふっきれるものがあったのかもã-れない。ちょっとイイ話だ。

・「純粋ロック
これは凄い。とにかくカッコイイ。重いんだけれども何気にポップな感じもして聴きやすい。個人的に2002年最高の一枚。

オマケのDVDはライブ映像が入ってるけどあんまり画質良くないんで、ホントオマケ程度に思ってたほうがいいかも。

・「Q-BRICK REVIEW 015
徹頭徹尾ヘヴィな音の塊を絞り出すことのみに集中する、いわゆる「ストーナー・ロック」と呼ばれたバンドのの中でも、この人達の、とりわけこの作品は別格です。ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」を初めて聴いた時、メロディと共にドラムスのメリハリのある音が印象に残っている方、「イン・ユーテロ」になかなか共感できないと思ってる方は是非聴いてみて下さい。ただ、これを聴いてから溯ってくと前作、前々作がチト辛くきこえるので、ファーストから順を追って聴いてくのがベスト。ちなみに2003年のヤンキース戦の中継で、セヴンス・イニング・ストレッチの後にいつも球場内に大音量でかかってたのが②。個人的に日本盤のボーナストラックには輸入盤との差額に見合うだけの価値を見出せないので、ボーナストラック無しのこれで十分だと思います。

・「姿を潜めてしまった本物のRockがここにある
 Rockという音楽を私たちは知らないんじゃないだろうか? 心揺さぶられる音楽。体も揺さぶられる音楽。それこそが本当のRock。 Stoner Metalというジャンルに入るQueens of the Stone Age。その彼らは三枚目Songs for the DeafでRockという音楽を現世に復活させた。もちろん、復活させただけに止まらず、実力者らしい味付けもつけて。 音の上に音が重なり合うタイプの編曲の中、スモーキーなギターサウンドが静けさと激しさの狭間でうごめいているように聴こえてくる。洗練され、プラスチックのようなリフはここにはない。洗練はされているが、ユニークで暴れん坊のリフ達があるだけだ。 「混沌」の時代にリーダーは存在できない。 音楽という文化が高度に成長しすぎた副作用である。その中で、Queens of the Stone AgeはSongs for the Deafで、リーダーになりうる実力を見せた。 今作にはFoo Fightersのボーカル&ギターであるDave Groulをドラムによび、彼はNirvana時代を彷彿させるかのごとくすばらしく力強いドラムを聴かせてくれている。 歌、ギター、ベース、ドラム、どれをとっても一流のアーティストが生み出したのは最高傑作。 しかし、オリジナルメンバーがただ一人になってしまったとのニュースもあり今後の復帰が心配。

・「今流行ってるロックとは違う本物のロック
やっぱり今作でもギターのジョシュ独特のジャリジャリしたファズの効いた爆音のリフがいっぱいの名曲だらけのアルバムでした。

このアルバムは全体的に悲しい雰囲気がしていて、2曲目の”No one knows”や5曲目”The sky is fallin'”は曲自体も名曲でありながら歌詞もすごい好きで後半のハイライト曲”Another love song”、”A song for the deaf”もたまらないです。日本盤ボーナストラックもすごい良くて”Everybody's gonna be happy”が特に好きです。”Gonna leave you”はおそらくスペイン語の歌詞になってて、前作のR指定に入ってる”The lost art of keeping a seacret”のライブヴァージョンも良いです。あと、ヒドゥントラックの”Mosquito song”の歌詞の中に次回作のタイトルとなるララバイズ・トゥ・パラライズというフレーズがあります。

今作はドラムにデーブ・グロールが自ら志願して参加してたり、いろいろ賞をとってたりと話題性も十分ですがそういった高い前評判に劣らずこのアルバムは素晴らしいです。

Songs for the Deaf (詳細)

CLOSE TO THE EDGE

・「日本のハードコアは世界最高水準
最近の海外のハードコア・バンドのインタヴューに顕著であるが、日本のハードコアの影響力は大である。GAI、ギズム、白など、ブチきれたバンドは多いが、その中でも飛び抜けた存在がリップ・クリ-ムじゃないだろうか。このアルバムでも、ただのパンクの域を超えた、リップ・クリームならではの激しいロックが聴ける。表題曲「危機」は何度聴いてもカッコよく、歌詞も含めて鋭すぎるのだ。

・「買い
速度といい、鬼気迫るJHAJHAのVOといい、自分の中ではLIPの最高傑作だと思うのだが。マイナス評価のレビューは無視して、是非。スラッシーなLIPが一番好きだ

・「良いものは良い
実際にライヴを見たこともない癖に「結論から言うと良くはないです。間違ってもリップは日本最高のハードコアバンドではないと思います。やっぱ最強の日本のバンドは白(KURO)ですよ。」なんて言ってるカスが居るがそういうのは無視。

これを「良くない」という手合いはそもそも「ハードコア・パンク」という音を捉える感性が欠如してるとしか思えない。

星4つにしたのは、CD化の際にもっと音を良くして欲しかったから。LPのあの奥に引っ込んだような音質のままではこれだけ曲がいいのにもったいない。

・「ロンリーロック?
かつて彼らは自らのサウンドをロンリーロックと言っていたが、今作と次作に関してはスラッシュ・コアな面が強すぎて独自性が無くなってしまったな~て感じであまり聴き込めなかった。80s初頭のメタルコアぽいのが好きな自分としてはイマイチ評価を下げます。でも凡百のバンドなんかに比べたらゼンゼン抜きん出てます。

・「悪くはないが...
結論から言うと良くはないです。間違ってもリップは日本最高のハードコアバンドではないと思います。やっぱ最強の日本のバンドは白(KURO)ですよ。

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EQUALIZING DISTORT

・「やっと出会えた
 ちょうど中3の時に、1本のカセットテープがまわって来た。ガーゼとGISMがA面とB面に入ってた。周りはBOOWYにキャーキャー言ってたケド、私はガーゼを聞いて これだ!って思い、その日から大好きになった。そのテープは聞きすぎてノビてしまい、友達の車で聞いたのを最後に行方不明に・・私が二十歳の頃の出来事。  それから、ずっと中古のレコードとか探したけど見つからないまま忘れてしまってた。 なんとなく検索したネットでこのCDを発見!14年ぶりに再会出来た。 当時のまま 1曲目から最後まで一気に聞ける。何度でも聞ける。 とっても幸せです。(この歳になっても・・・)

・「歴史的最高傑作!
世界に誇るガーゼの歴史的最高傑作!当時この作品の衝撃を受け、ハードコアパンクに傾倒して行きました。音質・音圧・迫力ともに、20年経った今も全く色褪せない。変わらぬ一貫した姿勢でガーゼが継続していく限り、今作品を超えるアルバムは今後も出てこないでしょう。

・「’80HCシーンでの最高傑作!!
この日本、いや、世界のハードコアパンクを語る上で、絶対に外すことのできない、GAUZEの2stアルバム。

ライナーに書かれてある 「私利の為に要領よく、この業界を利用してあぶく銭を儲け、何もわからない奴等を必要以上にでっち上げ、商業主義に走る団体その他を、俺達は断固批判する。」 この言葉が現在でも続くGAUZEのポリシーだと私は思う。このアルバムを聴かずしてハードコアパンクを語ることなかれ!!

・「入手出来るうちに絶対買い。
入手難だった1stを聴いた時あまりピントこなかったが、コイツは1曲目からラストまで一気に聴かせてくれます。特に「OUTSIDER」で聴いていた「CHILDREN FUCKOFF」を聴けた時に嬉しくて・・涙モノです。(なんせノークレジットだったので、音もきれいだし)レコード持ってるヤツラも多いと思いますが(俺もその1人)CDも持ってた方がいいでしょう。一気に聴けるとよりカッコ良さを再認識させてくれます。

・「THRASH!!!
ガーゼの音源の中で、一番オススメな一枚!全てが、最高の一言!特に、最後の<DISTORT JAPAN~言いなり>のライン・リフが最高にいい!怒りに対して真正面から立ち向かう唄は、聴かずして死ねるか!!

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