The Game (+ Bonus Track) (詳細)
Queen(アーティスト)
「クイーン史上最も完成度の高い小品楽曲集」「クイーン最大のヒット作となった良質なロックアルバムです」「進化するクイーンがさらに大輪の花を開かせた一枚」「全米ナンバーワン!」「良質なロックアルバムです」
Flash Gordon (詳細)
Queen(アーティスト)
「フラッシュ!!アァ~」「ハワード・ブレイクの曲もCD化して欲しい」「He's a miracle」「女王様的映画音楽!」「これはあくまで「映画サントラ」です」
Greatest Hits (詳細)
Queen(アーティスト)
「QUEENのベスト盤といえばこれしかないわな」「ベストの中のベスト」「beynd the rock」「QUEENを語るにはこのアルバムから」「フレディーマーキュリーは偉大なボーカリスト」
「いいじゃない!!」「後期の傑作」「Hot Space, Let's Go!!」「やっぱり、いい!」「凄くいい!!!裏QUEEN?」
「王道のクイーンが楽しめます!」「女王様的改心作!」「バラバラQUEENここにあり」
ライヴ・エイド (通常版) [DVD] (詳細)
オムニバス(俳優), USA for AFRICA(アーティスト), スティーヴ・スティーヴンス(アーティスト), ナイル・ロジャース(アーティスト), マドンナ(アーティスト)
「その日Zepはどんなだったかというと」「洋楽ファン必見のライヴ」「80年代の象徴的ビッグイベント」「ライブエイド」「伝説のライブ初DVD化」
Mr. Bad Guy (詳細)
Freddie Mercury(アーティスト)
「今まで色々なアルバムを聴いてきましたが…」「フレディのロマンティック趣味全開」「初で最後のソロアルバム」「夏のオススメCDですヨ♪」
A Kind of Magic (詳細)
Queen(アーティスト)
「死後も再評価されないのは何故?」「いわゆる魔法の一つ」「今聴いても素晴らしい」「女王様的軽快!」「Friends Will Be Friends」
Live Magic (詳細)
Queen(アーティスト)
「なんたってQUEEN」「Arena Rock」「ウエンブリー1986 が出てくれて良かった良かった。」
The Miracle (詳細)
Queen(アーティスト)
「おーどぶる…ですね」「解放感に満ちた後期クイーンの佳作」「80年代のアルバムの中ではいい方と思います」
● 間違いの無い音楽
● ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が出ている映像ソフト・その1(1976〜1993)
● 永遠の80年代
● QUEENIE
● QUEEN
● Origins of THE BIG-O (English Version)
● 洋楽大好き♪
● 女王の軌跡
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>H-N>Madonna
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>H-N>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のポップス>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>C-G>Eric Clapton
・「クイーン史上最も完成度の高い小品楽曲集」
クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。
思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか?
この作品は間違いなく そういう類のものです。
数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。
特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。
いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。
そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。
当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。
・「クイーン最大のヒット作となった良質なロックアルバムです」
80年発表のクイーンの8枚目のアルバムです。シンセサイザーを本格的に活用したコマーシャルなサウンドで初のシングル全米1位(③⑤)、アルバム全米1位を獲得した記念すべきアルバムでもあります。また、メンバー全員がそれぞれの持ち味を出した曲を提供しているのも特徴の一つです。
一方、初期のクイーン美学ともいうべきドラマチックなアルバム全体の統一感というものは影を潜めており、個々の楽曲を重視したシンプルなサウンドに対して旧来のファンからは失望を買いました。ただ、その分、個々の楽曲のできは素晴らしく、非常に聞きやすいものになっています。クイーンの最高傑作とはいえないかもしれませんが、良質なロックアルバムで
あり、多くのロックファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「進化するクイーンがさらに大輪の花を開かせた一枚」
クイーンの歴史の中でよく取り沙汰されるが、彼等がシンセサイザをフィーチャーした曲作りに踏み出した一枚だ。シンセ不使用の呪縛が解けた今、きらびやかさや重厚さが増したのを感じはするものの、決してシンセの魔力に振り回されない彼等がここにいる。シンセの利用で #1「プレイ・ザ・ゲーム」はスケールが大きくなって宇宙感すら漂う。#2「ドラゴン・アタック」、#3「地獄へ道づれ」の二曲はホット・スペースの流れを汲むファンクな香りがいい。加えて今回はロカビリーへの挑戦 #5「愛という名の欲望」ありと進化に貪欲な姿勢を感じさせる。イントロのアコースティックな部分と中盤のクイーンらしい分厚い演奏の対比が素晴らしい最終曲#10「セイヴ・ミー」は混沌とした現実世界から発せられたメッセージとして、いまなお燦然と輝いている。
・「全米ナンバーワン!」
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・「良質なロックアルバムです」
80年に発売され、彼ら初の全米シングルチャート1位(③⑤)、アルバムチャート1位をとった記念すべきアルバムです。
これまでのクイーンは、ドラマチックな楽曲、分厚いギターオーケストレーション、華麗なコーラス等によって「クイーン美学」ともいわれる独特のサウンドを作り上げてきましたが、今作からは、本格的にシンセサイザーを活用し、キャッチーでシンプルなサウンドになっています。そのため、新しいファンを獲得したものの、旧来のファンからは失望されることにもなってしまいました。ただ、聴きやすい佳曲がならんでおり、クイーンの最高傑作ではないかもしれませんが、良質のロックアルバムになっており、ロックファンにはお奨めできるアルバムです。
・「フラッシュ!!アァ~」
フラッシュ!!アァ~で始まるフラッシュゴードンのテーマは有名。タモリ倶楽部の空耳アワーのコーナーで取り上げられたこともあり、一曲の中から3つも空耳が採用された。このアルバムはSF映画「FRASH GORDON」のサウンドトラックでありながらもQUEEN名義で出しているところに彼らの自信を感じる。「オペラ座の夜」や、「世界に捧ぐ」等の
アルバムとは感じが違っていることもあり、マニアと呼ばれる人の間でもあまり人気のないアルバムだが、QUEENの作品の一つとして楽しんでほしいと思う。QUEENのアルバムに一曲の損もなし。
・「ハワード・ブレイクの曲もCD化して欲しい」
同名映画のサントラ盤。ということになっていますが、ハワード・ブレイクのオーケストラ調の曲はなく、クイーンの楽曲だけが集められているので、映画のサントラというよりは、あくまでクイーンの作品というべきでしょう。曲も映画のアレンジとはいささか異なるしね。特に、「ザ・ヒーロー」は映画版のアレンジの方がいいです。何はともあれ、ワクワクする曲が一杯です!
・「He's a miracle」
1981年に公開された映画「フラッシュ・ゴードン」のサントラ。「フラッシュのテーマ」をはじめ、ワクワクするような楽曲がたっぷり。映画の音楽は、クイーンとハワード・ブレイクが共同で担当しているのだが、ハワード・ブレイクのスコアは収録されておらず、あくまで「クイーンはこんな曲も作れるんだよ」という楽しさに満ちている。クイーンが本格的にシンセサイザーを使い始めたのはこのアルバムから、ということでも有名(か?)。ただし、フレディの歌が聴けるのは「フラッシュのテーマ」と「ザ・ヒーロー」の2曲だけ。各曲が短く、アルバム全体がアッという間に聴き終わってしまうのは残念。
・「女王様的映画音楽!」
SF映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ盤。Freddieの歌が、聴けるのはM-1、18の2曲のみだがM-1には、劇中のセリフなどが挿入されている(Brianは、何れセリフ無し版を出したいと公言していたが、未だ出ていない)。M-18は彼等のハードロック・ナンバーの中でも秀作に入る出来。
純然たるQUEENのアルバムだが、やはりサントラとして捉える内容(それでもM-5、8、13でFreddieらしいメロディは聴ける)。
因みに映画は、★★かな!?
・「これはあくまで「映画サントラ」です」
クイーン絶頂期のころの同名映画のサウンドトラック。ボーカル入りは1曲目と18曲目のみで、あとは全てインストゥルメンタルです。一応、全英10位、全米42位までヒットチャートを上りましたが、これは「クイーン」の名声がそうさせたと思って構わないでしょう。
そもそもサントラとは、感動したとか面白かったとか、何かしらの印象を受けた映画のバックに流れていた曲を自宅で再び聴いて、その時の感銘を思い出して反芻するためのものだと思います。ですから、映画自体を面白く感じなかったり、見てなかったりすれば、サントラを面白く感じるのは至難のわざでしょう(よほど音楽としての完成度が高ければまた別ですが)。
というわけで、映画「フラッシュゴードン」を見て面白かった人か、かなりのクイーンマニア以外は買う必要はないでしょう。私は後者です。
・「QUEENのベスト盤といえばこれしかないわな」
イギリスでは一家に一枚の割合で普及しているというデジタルテレビもびっくりの売り上げを誇るアルバム。当然全世界的にQUEENのベスト盤といえばこれかVol.2ということ。他にベスト盤ってあったっけか?内容については言うまでもなく全ての曲がクラシックといっていい完璧な曲であり永遠に色褪せない魅力を放っている。このアルバムをきっかけにQUEENのファンになった、あるいはこれかななる人は無数に存在することだろう。とはいってもこれはQUEENの才能のごく一部を切り取ったに過ぎないところがこのアーティストのグレイトな所であろう。
・「ベストの中のベスト」
私自身はベスト版をあまり好んで聞かない。なぜなら、やはりアーティストの音楽性は、アルバムの中に一番表現されていると思うからである。クイーンについてもしかり。彼らのエッセンスは、そのアルバム群の中にあらわされている。ではこのアルバムはどうか。アルバムの出来としては、あまたあるベスト版の中では聞き応えがある部類に属するであろう。ロックシーンの一角を担うクイーンのベストとしては及第点を与えられるだろう。ひとつの聞き物としてはどうか。彼らの個性が詰まった楽しい作品だと言えよう。
・「beynd the rock」
queen の奏でる曲はロックの枠を越え、オペラ歌劇を彷彿とさせるものがある。彼らは曲作りの際、詩やメロディーの細部にまでこだわり抜いており、それに伴う衝突もしばしばであった。が、そのおかげか曲の完成度は完璧と言っても過言ではない。ボヘミアンラプソディーでは曲の場面が3回ほどがらりと変わるが、違和感は全く無く、それはまるで劇の場面が変わるかのようである。またオペラ歌手でもあるマーキュリーの歌声にのせる詩もメランコリックであり洗練されている。聞いているわたしたちが出来ることはただ陶酔することだけである。涙を潤ませるだけである。ただノリのいい曲を聴きたいという人にはあまりお薦めできないバンドである。。彼らが推敲に推敲を重ねた曲を、歌詞を憶えずに聴く人はすぐにあきてしまうだろう。そしてその曲を深く愛することは出来ないだろう。こういうのを聞いたことがある。「ひとが曲を選ぶのではなく、曲がひとを選ぶのだ」と。なるほどそうだと思った。ラップを好む人がいればテクノを好む人もいる。私がここで言いたいことはクイーンはほかの多くのバンドと違って一人一人がしっかりとした音楽基礎と、バックグラウンドを兼ね備えた才能ある音楽家の集まりだということである。彼らの奏でる音楽は、ロックとクラシックが調和されてできたエッセンスの結晶である。それはヨーロッパの変わらぬ町並みであり、ゲルマンの変わらぬ信念である。 ホンモノを求めている人、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょう。
・「QUEENを語るにはこのアルバムから」
ロックンロール界のKING、「QUEEN」。 フレディーマーキュリー亡き今でも、彼らの作り出した曲全ては、永遠に古く感じることのなく音楽の歴史の中に行き続けるだろう。 フレディーマーキュリーのカリスマ性、独創的ファッション、作曲の素晴らしさ、演奏能力の高さ、全てにおいて完璧。 ライブに関しても聴ける、見せるショーである。
●お勧め● このアルバムは彼らの初のBESTアルバムで全世界でGreatest Hitsを記録したベストセラーでもある。殆どの曲が全英トップ20に入っている。 これを含めてGreatest Hitsは3枚あるので全てを抑えていればQueenを知る近道になる。
彼らの歌さえ歌えれば、言葉が通じなくても世界どこに行っても誰とでも友達になれてしまうと思う。
・「フレディーマーキュリーは偉大なボーカリスト」
存在感、感情表現のどちらにもずばぬけていたボーカリスト=フレディーマーキュリーが在籍していたバンド。コマーシャルで、ヒットポテンシャルの高い楽曲の中にアーテステックな部分がブレンドされてた偉大なバンドです。そんな彼等の軌跡がたどれます。これは彼等の水先案内人なのです。10点中10点。
・「いいじゃない!!」
僕たちはこのアルバムに対する評価を改めるべきだ。このアルバムが出た当時、「クイーンらしくない音」として認められなかったけれど、それはもう昔の話だ。現に①などのサウンドは今聴いても古くさくないし、大衆に受け入れられると思う。 「クイーンⅡ」も「世界に捧ぐ」も「ホットスペース」も含めそれらは クイーンという一つのジャンルじゃなかろうか・・・。
・「後期の傑作」
実は印象的な楽曲と捨て曲の落差が激しい(特に「NEWS OF THE WORLD」以降)このバンドのアルバムの中では、最も楽曲のクオリティが安定している作品の一つ。ギターの活躍度が低い、ファンク色が濃く優雅さに欠ける等々、リリース当時は散々な評判でしたが個々の楽曲の完成度は非常に高いアルバムです。この後クイーンはそれまでの活動の集大成的な作品を出していきますが、「時代と競った」のは本作が最後でしょう。この路線の発展型を聴けなかったのは非常に残念です。
他の方も書かれていますが本作収録曲のライブバージョンはとてもハードでかっこいいです。
・「Hot Space, Let's Go!!」
マーキュリー氏がある曲の中で曰く、「色んな仕掛けで君たちをわくわくさせちゃうぞ!」と。このアルバムに入っている曲もそんな"any device"のほんの1例です。だからこういうアルバムがあっても全然おかしくないと思うし、ディスコアルバムとしてはかなりの名盤だと思います。こんなにノリノリなアルバムを「クイーンらしさ」ってヤツが無いだけで
聞かないなんて絶対に損ですよ!"Dancer"の如く踊るべし!ちなみに「クイーンで好きなアルバムを5枚選べ」と言われたら、私は絶対にこのアルバムを選びます。"Staying Power"がイチ押し!
・「やっぱり、いい!」
このころはすでにリアルタイムではクイーンを聞いてなかった。大ヒットしたという「ザ・ゲーム」がレコードを買った最後。でも、今この「ホット・スペース」を聞いてみると、絶対また好きになってたな、と思う。それくらい、新しくって生き生きしたクイーンが詰まっている。今聞いても新鮮です。フレディーがいないなんて信じられなくなってくる。これを聞いて「クイーン・オン・ファイヤー」のDVDを見よう。すごいよ!
・「凄くいい!!!裏QUEEN?」
この作品でアメリカでの人気を失い、解散寸前までになりそれ以降思いきった冒険もしなくなったイワクつきらしいのですが、聴いてみてください!いいですよ〜。QUEEN=ROCKというカテゴリーを置いといてただ聴くベシ。女性に薦めたいです。COOL CATが凄く好きだ。ボウイもこんなにいいとは思いませんでした。
・「王道のクイーンが楽しめます!」
全体的に評論家筋のみならずクイーンファンにもいまひとつ評価の低いこのアルバム。いわく音楽的後退、いわくメンバー不仲期、いわくセルフコピー、いわくプロモビデオありき… でも作品としてはとても楽しめます。レコード発表当時は確かライナーノーツにS谷陽一氏がちょっとネガティブな事を書いていて若かりし私は「あぁ、このアルバムいまいちなのかなぁ…」という先入観と必死に戦い、それでもやっぱりたくさん聴きました。ライブではたしかオープニングSEとして使われた「MACHINES」が異色でかっこいいです。ライブで映える曲が多いのもいいですね。当時私は来日時の愛知県体育館で空席の目立つ2階席を見ながら「RADIO GA GA」に合わせて例のプロモの振り付けを必死にやりました。HOLLYWOOD盤にのみボーナストラック付きですが、あとからリミックスしたものを入れた他のアルバムと違いシングルB面曲と、80年代当時流行の12インチシングル用のロングヴァージョンを入れているのもうれしいです。
・「女王様的改心作!」
前作『Hot Space』の商業的失敗を受けて、これまでのヒット曲をセルフ・カヴァしたごとくなお約束的ナンバーが収められ、グレイテストヒットの様な印象を受ける作品。
Roger作のM-1が、大ヒットしメンバー全員がシングルでベスト3入りの曲を持った事になると言う快挙を成し遂げた。他にVCでの女装が、話題となったM-6。後期ステージで定番となるハードロックM-8、ライヴ版「Love of My Life」を昇華させた様なM-9など安心して聴ける内容だが、これまでにあった冒険心は、感じられなくなった。
この米国盤には、日本盤・英国盤には未収録のM-10が、収められお得!
・「バラバラQUEENここにあり」
前作の「HOT SPACE」が不評だったことからQUEENメンバーがQUEENらしく作ったとしか思えない(ホメ言葉です) 「RADIO GA GA」や「I WANT BREAK FREE」というシングルはなんとロジャーとジョンの作品。フレディーはといえば、ロックンロールと大げさ曲で存在をアピール。一番のお薦めではないですが絶対に外せません。(9)をLIVE AIDで演奏した時には涙が出ました。そしてQUEENは復活するのです。
・「その日Zepはどんなだったかというと」
みんなが期待しながらも残念ながら大方の予想とおりLed Zeppelinは未収録、当日の演奏がどんな風だったかを我が家秘蔵の当日の録画テープから再現してみると、
まず第1に"Led Zeppelin"とは紹介されていない、フィル・コリンズがソロで歌い終ると、「友達を紹介するぜ、Robert Plant, Jimmy Page, John Paul Jones」と元ゼップが登場、フィルがドラムセットに移動して「ロックン・ロール」と「天国への階段」を演奏、「天国への階段」のイントロにはスポンサー名を読み上げるアナウンサーの声がかぶるは、ロバートが歌い始めたと思ったら映像が切れてしまい大慌ての日本側司会陣が移ったり、当然2曲の間にはながーいCMが挿入されたことはいうまでもない、
たしか「ホール・ロッタ・ラブ」が3曲目として演奏されたはずだが日本では放送されなかった、放送された2曲はけっして悪い演奏ではないのだがいかんせん「天国への階段」の間奏のリード以降のジミーのギターが突然絶不調になってしまう(ジミーペイジのライブではよく起きることです)、おそらくこの部分が未収録の最大の原因でしょう、緊張している時の常でジミーはタバコを加えています、ちなみにファームのドラマーとのツイン・ドラム、天国への階段ではジョンジーがキーボードを弾きベースが加わった、
ロバートの第一声が"Good Evening"だったり、オレンジの半袖シャツに白パンツ&白のロング・スカーフ(もちろんシルク)のジミーが超かっこよかったり、とどうにかシークレット・トラックにでもロックン・ロール1曲だけでも収録してくれたらみんな幸福になれたのに残念です、
・「洋楽ファン必見のライヴ」
20年前に某テレビ局が独占して中継してくれ、多くのファンが憤慨したライヴ映像が、ようやくDVD化されます。残念なことは完全版ではないこと。演奏が十分でなかったという本人たちの理由でLed Zeppelinなどカットされていますが、このライヴの意義などは、今回の収益金の寄附などと合わせて十分に伝わってきます。 音楽面ではポール・マッカートニーのマイクトラブルは、どうやらレコーディングしなおしているらしいのですが、アクシデント他はそのままにして欲しかった。Queenの素晴らしさ!ボノのセキュリティを慌てさせた行動、ミックのティナにしてしまったこと、楽しみは8時間分!日本では中継してもらえなかったアーティストもようやく見られます! また、ボブ・ディランの発言から現在も続いているFARM AIDなど、当時体験した世相だけでなく、ボブ・ゲルドフが伝えたっかたこと、スピリットが今の世相にまで受け継がれることを祈っています。
・「80年代の象徴的ビッグイベント」
20年前に開かれ、現在に続く”エイドもの(大規模なチャリティーコンサート)”のさきがけとなったライブエイド。開催時は東西冷戦の真っ只中で、ソビエトのバンドの演奏が会場スクリーンに映し出された時ブーイングが起こったこと、提唱者のボブ・ゲルドフがノーベル平和賞にノミネートされたことを思い出します。当時を知る人にとっては大変思い出深い一大イベント、知らない人にとっては80年代ミュージックシーンの貴重な映像資料と言えましょう。
内容については、生放送時に多くの洋楽ファンを”激怒”させた某フォークシンガーによる、「知ったかぶりのデタラメ解説」がありません(笑)。
・「ライブエイド」
あの頃から20年もたつのですね。徹夜しながらTVに張り付いていた中学時代を思い出しながら4枚のディスクを一気に見ました。バンドエイドやUSA for AFRICAまで収録されていたのは意外で、充実した内容だったかと思います。この頃(80年代)の音楽はいい曲ばかりだったように感じます。まだ家には音楽の媒体がラジオしかなく聞き逃さぬように番組表をチェックしていたりしましたから、そもそも貴重さという点で違っていたのかもしれません。久しぶりに80年代に懲りそうです。
・「伝説のライブ初DVD化」
世界的に有名なチャリティーライブは数多くあるが、これほどまで大規模に行われたチャリティーライブは他に無いのではないだろうか。アフリカの飢餓を救うためにボブ・ゲルドフが中心になって企画し、フィラデルフィア、ロンドンの2会場での衛星中継、16時間にも及んだ空前絶後の「LIVE AID」のDVD化である。このライブは現在まで作品化されておらず、待望のDVD化と言える。今頃になって発売されるのは無数に出回ってる海賊盤を一蹴する為らしく、レッドツェッペリン以外(当日の演奏に満足してないため本人達の許可が出ず)の主要アーティストのパフォーマンスはほぼ全て収録されている。もちろん某民放Fテレビの中継に途中でカットされる事も無い(笑)更にWe Are The WorldとDo They Know It's Christmas?のPVも収録されている。尚、ツェッペリンの収録拒否について、このDVDの売り上げにより援助を受けるだろうとされるスーダンの人々には、ペイジ&プラントがリリース予定のDVDの売上と、ジョン・ポールのUSツアーの売り上げを寄付するという形で補われる。
・「今まで色々なアルバムを聴いてきましたが…」
完成度が非常に高いアルバムだと思います。勿論、自分はQUEENが好きなので、このアルバムを入手しました。しかし、これはQUEENではない。全く別モノです。
音楽が好きなので、洋邦問わずに様々なアルバムを聴いて来ましたが、
『楽曲の質』『歌唱力』『カリスマ性』
そして
『アルバムの構成』『心に響く曲と歌声』
全てに魅了されました。
没後10年以上経った今でもFreddieが人気がある理由の原点がハッキリ見えるアルバムでもあります。
個人的には、QUEENのライブで定番だった
『リロリロレー♪』(ディオディオデー♪)
が聴けるのが、たまらないです。
少しでも気ななってる方は是非、聴いてみて下さい。
・「フレディのロマンティック趣味全開」
リリース当時、初版を買いました。私の大切な大切な一枚です。
・「初で最後のソロアルバム」
フレディ個人だけでは唯一のソロアルバムであり、本人曰く「リスナーが聴いて共感できるような、シンプルでポップなラブソング集」である。まさにその通りであり、小難しい理論やわざとらしい恋愛悲歌とは違い、シンプルさの中に光る魅力が結集されている。 今や知らない人がいないであろう「I Was Born to Love You」や、「愛とは複雑だからこそ逆に単純な形が重要」と彼も語っている「Love Me Like There's No Tomorrow」など、どれも珠玉の作品である。 また当時彼がはまっていたという「Your Kind of Lover」「 Let's Turn It On 」等のダンサブルなナンバーも見逃せない。その時代を感じる音色ではあるが、クイーンでは無いような魅力が満載であり、かれもソロ活動ではクイーン的な面とは違うところを見せたかったのだろう。 当初レコードで発売され、今入手するには「Solo Collection」の中の一枚として、という場合が多いかもしれないが、ファンとしてはなるべく1枚のアルバムで所有したい作品だ。
・「夏のオススメCDですヨ♪」
今は亡きフレディマーキュリーの代表アルバムだと思います。私がまだ中学の時に聴き入っていたアルバムです。全曲にわたって聞き応えがあります。そして胸に何かが残るこの1枚。是非聴いてみて下さい♪
・「死後も再評価されないのは何故?」
私がリアルタイムに体験したQUEENの1986年に発売になったアルバムです 当時深夜OAしていたテレビ番組でA KIND OF MAGICのアニメを織り交ぜた幻想的なビデオクリップを見て気に入って購入した一枚 以後QUEENを遡って聞いていく事になる、まだロックを聴き始めて2年足らずだった当時の私は何か音のスケールが大きいということと、タイトル曲のノリの良さが気に入ってしばらくヘビーローテ−ションで聞きまくっていた 近年サッカーの試合やドラマ等で曲が使われ注目を集め再評価が高まっているQUEENですが、ごく一部の曲だけが再評価され盛り上がっているような気がしてならないのは私だけでしょうか?きっかけは何であれ一度好きになったのであればお得なベスト盤だけで満足せずにオフィシャル盤を全部聞いてみて下さい テレビで聞く曲以外にもQUEENには名曲がたくさんありますよ
・「いわゆる魔法の一つ」
~タイトル曲の印象的なベースライン、幻想的なPV。リアルタイムでの最初のQueen体験であった。良くあることであるが、往年のQueenファンからはあまり良い評価をされていなかった本アルバムではあったが、佳曲が揃っており、楽しんで聴けるという点では認められて然るべきであろう(どことなく漂う「インチキくささ」が堪らない!)~~F.マーキュリーの死後、再評価の声の高い同バンドであるが、このアルバムが発売された当時にもっとこのアルバムを評価する声があって良かったのでは無いかと少々残念ではある。~
・「今聴いても素晴らしい」
このアルバムの評価はそれほど高くない。でも佳作が多いし、聴いていて楽しくなれる。QUEENの魅力は、前半の様式美と後半の一般性の二つに分かれると思う。やはり彼らは最後まで頂点にあり続けたのだと思う。
・「女王様的軽快!」
全9曲中6曲が、映画『ハイランダ-』の為に書かれたものだが、いわゆるサントラ盤とは異なり紛れも無いQUEENのアルバム。
M-1は、これまでに無いジャム・セッションで作られた緊張感に満ちた力作。全英3位を記録したRoger作のM-2。「Magic Tour」で大合唱となったM-5。感動的なバラードM-6(アルバム版はBrianのVoから始まりFreddieに代わるが、映画版は全編FreddieのVo)。初期QUEENを彷彿させるM-9など前年のLIVE AIDの大成功で取り戻した自信が、大きなエネルギーとなり回り始めている事が伝わって来るが、M-3など数曲でBrianのギターが聴かれなかったり抑えられた事で全体の印象が、希薄になってしまっている。
英国では、プラチナ。日本では、ゴールドディスクに輝いた。
・「Friends Will Be Friends」
86年のマジックツアーで披露した「Friends Will Be Friends」が入っているのが嬉しい。
私はこの曲のためだけに買いましたけどね…。
・「なんたってQUEEN」
同時期のウエンブリーのライブの方がコンサートを通しで体感することができますし、フレディの調子もよさそうなので、コアなファンはウエンブリーの方がベター。このライブはベスト盤と割り切りましょう。曲は最初から最後まで最高!しかし、わりきれないのは、曲を編集してあること(なんと、ボヘミアンのオペラ部分がすっとんでる・・・何がおきたのかと思うくらい唖然)、これは許せませんが、24bitリマスターの音の良さに免じて目をつぶりましょう。途中20年遠ざかりましたが、デビュー当初からの通算Queen暦30年の私がお勧めします。最近さまざまなリマスター盤が発売され40歳すぎてるのにロックに舞い戻って困っています。これもその一枚です。
・「Arena Rock」
パフォーマンス能力的にはピークだった時期をとらえたアルバム。観客をエンターテインするのに徹しているのはさすが。その芸人魂=プロぶりは立派。ライブアルバムはあくまでコアなファンサービス品。ロジャーテイラーもブライアンメイもかなりワイルドになっている。ライブキラーズなんかよりも大分いいのではないのか。ライブを疑似体験するにはいいかも。個人的には10点中7点コアな=極めて熱心な=ファンなら10点中9点
・「ウエンブリー1986 が出てくれて良かった良かった。」
私にとってはクイーン史上最低のアルバム。「ボヘミアン・ラプソディ」の見事な編集には目眩がしました。後追いでウェンブリーのライブ盤が何故発売されたのかが良く判ります。クイーンのカタログの中では一番最後に揃えれば良い作品なのではないでしょうか。
・「おーどぶる…ですね」
発売当時では[QUEEN]も聞き飽きたなーなんて感じで、あまり重視しなかったアルバムでしたけど「フレディ」亡き後は改めて聞く機会も多くなり、そこには彼の玩具箱のように多彩な楽曲が詰め込まれていました、遊び心にあふれたジャケフォトも彼らが時代のポールポジションであったことをうかがわせます。
・「解放感に満ちた後期クイーンの佳作」
1985年の「ライブ・エイド」でグループとしての活力を取り戻し、86年に半サウンド・トラック的アルバム「カインド・オブ・マジック」を発表したクイーンは、メンバーのソロ活動期に入る。あの「バルセロ〜ナ〜!」(オペラ歌手、モンセラート・カヴァリエとフレディのデュエット/1988年発表)と並行して録音され、完全オリジナル新作としては1984年の「ザ・ワークス」以来の作品として89年に発表されたのが、この「ザ・ミラクル」である。クイーンというのは、良くも悪くも常に世間に色目を使いながら音楽性を変化させていったグループで、その無節操さもまたクイーンの魅力だが、ここでは、ある種の開き直りというか突き抜けた安定感がアルバムを支配している。「世界に捧ぐ」以降のお約束である“意表を突く一曲目”のMー1、クイーン的甘さをデコレーションしたM-3、後期クイーンの特徴である疾走感を持つM-6、ソウル・テイストのM-8 、ロック的生き方を反省気味に振り返った(ふりをしている)重量感あふれるM-10と、曲の出来不出来はあるものの、やりたいことを伸び伸びとやっている風通しの良さがある。おそらく、グループが解散に瀕した大きな原因のひとつであった“クレジット問題”(「ボヘミアン・ラプソディ」のB面がロジャーの曲で、同じ印税がロジャーに入るのがブライアンには我慢できなかった)がこのアルバムでは解決され、すべての曲の作者がQUEENとなっている、そんな解放感があったのだろう。個人的には、初めて「最初からCDで買ったクイーン初のアルバム」として印象深い。
・「80年代のアルバムの中ではいい方と思います」
1989年5月22日にリリースされたクイーンの13枚目のアルバム。もともとは"The Invisible Men"というタイトルだったとか。UK含むヨーロッパの多くの国でNo.1ヒットになりましたが、アメリカでは最高で24位どまりでした。 当時、メンバー間のさまざまな軋轢があったとのことですが、その打開策として(印税が均等になるように)全作品の名義を「クイーン」に統一したそうです。ジャケットで4人が一つになり、また歌詞などからも「バンドの再起」を強く感じさせる内容になっています。 サウンドは、80年代クイーンらしくキーボードやサンプリングが多用されています。ラテン色の強い7などに違和感を感じますが、それでも2,4,10など前作に比べるとずっとロック側に歩み寄ったように見えます。 最近アナログで購入して初めて気が付きましたが、アナログ・バージョンはCDと異なる編集となっていますのでマニアは要注意ですね。単に収録時間の関係で短く編集したんだと思われます。アナログはかなり貴重で、オークションなどを見ていると3000-5000円程度で取引されているようですね。 ちなみに先行シングルとして発表された4は実はブライアン・メイの作品で、歌詞の内容から反アパルトヘイトの賛歌として、またその後も反体制運動などで引用されるようになった曲です。しかし、実は奥さんの口癖"I want it all and I want it now"をヒントに作られた曲だそうです(そんなこと言う奥さんって・・・)。ちなみにこの曲、シングルとアルバムで異なるヴァージョンで、しかもThe Queen Rocksのヴァージョンはこの二つをミックスしたものですので、ここもマニアは要注意。
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