Kill 'Em All (詳細)
Metallica(アーティスト)
「クリフバートンの魅力を堪能!」「血染めのハンマー」「クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め」「やっぱこれだね」「若さ」
Peace Sells...But Who's Buying? (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「狂気の旋律を地でいく一枚」「恐るべし、メガデス」「ラストインピースよりもこれ!」「ちょい微妙」「むは。」
Rust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
South of Heaven (詳細)
Slayer(アーティスト)
「遅いけど凄い」「変幻自在。」「底力が表出した、これまたメタルの名盤」
Beneath the Remains (詳細)
Sepultura(アーティスト)
「スラッシュメタルの傑作!」「名拳スラッシ−」「絶対買って!」「速いの好きな人、ぜひ聞いてみて!」
「勤勉実直」
The Legacy (詳細)
Testament(アーティスト)
「良質スラッシュメタル」「歴史の残る一枚」「驚愕の1st」「スラッシュ・メタルの名作」「最初で最後の名作」
From Enslavement to Obliteration (詳細)
Napalm Death(アーティスト)
「最高です!」「最高」「イエ━ヾ(゚ω゚=)人(=゚ω゚)ゞ━イ!!!」「ある意味わかりやすい」「聞きました。」
Cause of Death (詳細)
Obituary(アーティスト)
「オビチュアリーの初期傑作!」
「最高傑作!!」「そうかぁ」「1曲目のパンチが・・・」
Heartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)
「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」
ブラック・アース (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)
「衝撃のデビュー作!」「最高傑作」「いいですよ。」「ギター、速さ、激しさ、ドゥームが好きな人は購入」「後期CARCASSよりも...」
スティグマータ (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「超ウルトラヘヴィ&ダークネス」「暗く、重い」「初期傑作」「ギターオリエンテッドなメロディック・デス」「ギターソロが泣きです。」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート) (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「ライブの臨場感を堪能」「気分はライヴ会場!」
Hate Crew Deathroll (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「"(IN FLAMES)のライブのサポートバンドとして、日本でライブを行っているバンド!」「これを聴かずしてメタルを語るなかれ!!」「これぞメタル!」「送られて来たのは!?」「傑作」
The Haunted (詳細)
The Haunted(アーティスト)
「忘れていた魂に火が」「クオリティの高い北欧スラッシュ」
● metal
● hardcore
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 後半(95〜99年)
● 激めたる魂!
● ロック名盤
● koOOOol
● 鋼鉄の銀盤
● 耳痛音
● 囚人のリスト
● いいかも・・・
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
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・「クリフバートンの魅力を堪能!」
ジェームズ、ラ-ズ、カークはもちろん今は亡きクリフバートンの技と魅力が詰まっているアルバム。初期のメタリカらしく未だNWOBHMの色が非常に濃く、とにかく速く激しい。
・「血染めのハンマー」
クリフのベース音がよく聴こえるという点では、最高評価!ウィップラッシュを生で見たときの感動を思い出します。
・「クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め」
クリフバートンのファンである私にとってはメタリカのアルバムの中で一番良く聴くアルバム。クリフが参加しているアルバムで一番彼のベースプレイがよく聴こえるところが良いと思います(他のアルバムはベースに関心のある人でもなかなか聴き取りにくい)。歪ませまくり、ワウかけまくりのベースソロ曲もかっこよいです。彼も私が崇拝するベースヒーローのひとり。リッケンバッカーをやや低めにかまえてヘッドバンキングしながら弾きまくる姿にしびれまくりました。 これ以後の彼らの作品と比べると荒削りな感じは否めませんが、NWOBHMが好きな人にもアピールする作品ではないでしょうか。スピーディーだけども重く、かっこよいギターリフが詰まった名盤。クリフに興味のある人は必聴!。
・「やっぱこれだね」
やはりメタリカはこれが最強。巷で一番評価が高いのは3rdのようですが私は断然こっちですね。確かにの3rdのアルバムの出来はメタルというジャンルの中でも屈指のものです。ただ3rdが「美しい、芸術性の高いアルバム」なのに対して、こちらは「野蛮で、荒々しい若者による極悪アルバム」って感じです。美しいのもいいですが、やはりこういう音楽には凶暴性や残虐性というのは非常に重要なファクターなわけで。3rdだけ聞いて満足してしまってる人は是非。
・「若さ」
メタリカの1〜4thのアルバムん中で1番聴いてるかも。このアルバムで言えることはやっぱ若いということ。ジェームスの声が高いし顔がまだおどけてていい(笑)演奏は荒々しくて粗削りでNWOBHMの影響もろに受けてる感じがいいですね〜、4thの緻密に計算された完璧な音も好きたけど、やっぱこの若いからできる音はいいですよ。攻撃的で、金儲けより音楽やるのが好きって音にでてますね。ライブの定番が多いし、唯一捨て曲無しのアルバムだし、スラッシュ感でまくりで最高です。個人的にモーターブレス、ウィプラッシッュ、シーク&デストロイが大好き。是非購入をお勧めします。
●Peace Sells...But Who's Buying?
・「狂気の旋律を地でいく一枚」
メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。
・「恐るべし、メガデス」
凄い、凄いと噂ばかりが先行していたメガデスのリマスター。ココまで凄いとは・・・・。過去の作品でリマスターすべき作品:NO.1が本作『Peace Sells...But Who's Buying?』だ。コレを聴いたら当時としては素晴らしい作品なんて口が裂けてもいえない出来である。 何が凄いかというと、今から20年前の作品が現代の音に生まれ変わ
っている点である。特に顕著に変化したのがリズム隊の強化である。コレにより圧倒的に迫力が増したと言える。元々、兼ね備えていたリフの攻撃性に低音の重量感が加わったことで無敵の作品となった。 コレを聴かずに何を聴く。男なら(女でも)黙ってメガデスと聴いたあとに言いたくなるだろう
・「ラストインピースよりもこれ!」
ラストインピースがかなり評価が高く、やはりそれなりにいい。だが本作、MEGADETHの2ndの方がスラッシュMAXのアルバム。特に4曲目はヤバい!スラッシュ初心者にオススメ!
・「ちょい微妙」
リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。
・「むは。」
スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォーカルがちょいと弱いと感じますね。
それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュしています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがディヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的にこの曲のリフはいけてます。
3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビートと8ビートの組み合わせ。4、こういう溜めるイントロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。5は緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包しているため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの?これはこれですきなのですが、微妙。8が〆。いい疾走感を持っています。
・「断然良くなってますね」
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!
・「この作品よりマーティ加入」
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。
・「凄いアルバムだ。」
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。
・「Megadethファンのマストアイテム!!」
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。
・「ナンだコリャ」
リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。
リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「遅いけど凄い」
スラッシュメタルの不屈の名作である前作から「遅くなった」と言われた今作。確かに11曲中8曲が疾走していた前作と比べると10曲中3曲程度しか疾走曲がないのは事実です。しかしこのアルバムもまたスレイヤーの魅力があって素晴らしい。ミドルテンポの曲でも「スレイヤー節」と言える邪悪さが特に満ち満ちていて、それでいて意識的なのかアラヤのVoがグルーヴィで親しみやすい。スレイヤーはただ速く爆走するだけではないとこのアルバムで知らしめられた気がします。
・「変幻自在。」
いきなり1曲目のタイトルトラック「South of Heaven」が遅い、だが重く暗黒的な雰囲気を非常にわかりやすくドラマティックに表現している。ケリーとジェフのギターソロも元々おどろおどろした感じなので、この曲の雰囲気にどんぴしゃりだ。ライヴではいつもテンポアップして演奏されているが、もっと遅く演奏した方が良いと思えてしまう、素晴らしい個性を持った曲だ。また、複雑さはないが最速曲と思われる「Silent Scream」もある。ライヴでも良く演奏される曲で、本作の価値を高めているだろう。早いと思わせる曲は少ないが、SLAYERの変幻自在な表現者としての実力を見せ付けられる快作!
・「底力が表出した、これまたメタルの名盤」
通算4枚目。名曲[SOUTH OF HEAVEN]で幕を開ける傑作。かのマスター・ピースの後のアルバムであるだけに、もの凄くスローになった感覚を受けるが、前作が驚異的/狂的に速すぎただけで、実はこの作品も”普通”に速いと思う。(ミドル・テンポの楽曲を含むが・・)この作品も、聴けば聴くほどに虜になる魅力を備えている。良い曲揃いだ。(最初は肩透かしを食らうかも知れないが)
プロデュースは鬼才リック・ルービン、ミックスは90年代を代表する敏腕アンディー・ウォレス。[REIGN IN BLOOD]、[SOUTH OF HEAVEN]、[SEASONS IN THE ABYSS]、この代表的な3枚は、いづれも彼らのコンビが手掛けている。
・「スラッシュメタルの傑作!」
ブラジリアン・スラッシュメタルの最高峰、SEPULTURAの最高傑作は人それぞれであろうが、それらの意見を集約してみると、スラッシュメタル期の最高傑作の呼び声高い【ARISE】とトライバルな音楽性とラウドロックとが高次元での邂逅を果たした【ROOTS】のいずれかに収まるように感じられる。だが個人的には、SLAYERの【REIGN IN BLOOD】に負けずとも劣らない、凄まじいまでのスピードのスラッシュメタルが堪能できる、このサードアルバムがフェイバリットである。
「一曲につき、一体幾つのリフを使用しているのであろう?」って疑問が素直に思い浮かぶくらいの、リフのオンパレードと形容できるであろう目まぐるしい曲展開が特徴なのだが、マックスのハードコア的な怒号とも形容できる迫力あるヴォーカルと圧倒的なスピードのお陰で小難しさは全く感じられない。とにかく全曲速く、優れた構成美を有している。
速いスラッシュメタルが聴きたければ本作はマストです。
・「名拳スラッシ−」
哀愁漂うメロディから一転・・・剃刀の如くの最速リフと重厚なハンマーの如く低音の一撃そして連打。現在のセパルトゥラとは異なるスタイルです。
・「絶対買って!」
数百枚買ったヘビメタアルバムの中で一番のお気に入りです。無人島に持っていく1枚?Marqueeでライブを見てから私の一番気に入っていたバンドです。今聴くと派手さは無いけど何回聴いても飽きません。
・「速いの好きな人、ぜひ聞いてみて!」
スラッシュメタル全盛時をちょっとすぎた頃に、突如として現れたブラジリアンスラッシュメタルバンド、セパルトゥラの立身出世作。次作の「アライズ」もかなり秀逸でスーパーかっこいいアルバムなのだが、このアルバムもとてつもなくかっこいいです。当時スラッシュ小僧だった僕の心を鷲づかみにしました。特に何と言っても素晴らしいのは、①から②の流れでスラッシュメタル史上、いやヘヴィメタル史上に残ると言いきりたくなるほどの奇跡的な出来映えなのだ。④も良い。(勿論、他の曲も良いけど・・・)楽曲的には、ベノム、スレイヤー、セルティックフロストを足した感じで、それを激烈な速さで表現しているといった様な音楽性です。 最近の彼らの音楽性から見ると、単調でつまらないと思われるかも・・だが、これを最初に聞いたときのインパクトは、ハンパじゃなかったのだよ。とにもかくにも、ウルサイのが好きな方、スラッシュに最近興味を持ったという方もぜひぜひ!撃沈必至!!
・「勤勉実直」
ドイツを代表するスラッシュメタルバンドの新作。デビュー当時から現在のスタイルを貫いているだけあってサウンドは年季が入っている。金太郎飴の如く、どの曲も直線的なスラッシュ一色だが、基本に忠実な仕事をすれば、これだけの良いアルバムが作れるのだな・・・と改めて痛感させられた。質実剛健なドイツ職人のなせる業。
・「良質スラッシュメタル」
今となっては80年代のスラッシュメタル勃興期を支えた数少ない現存バンドになってしまった彼らの、バンド名をLEGACY→TESTAMENTとしてのファーストアルバム。今は専らデスヴォイスで押すようになったチャックも、この頃は正統派スラッシュメタルシンガーとして迫力ある声を聴かせていた。
しかしそれ以上にアレックス・スコルニックとエリック・ピーターソンいう天才二大ギタリストを擁していたことが、彼らの何よりの魅力であり、両ギタリストによって紡がれるギターの音色は①②③⑥⑧⑨という名作群の彩りを添えている。初期METALLICAやEXODUSなんかが作り上げたスラッシュメタルの名盤に比肩し得るクオリティを備えている作品です。
・「歴史の残る一枚」
果たして本当にこれがTESTAMENTのデビュー作なのであろうか? 自分はつい、最近になってTESTAMENTに注目をしており初めてこのアルバムを買って聞いて驚いた。デビュー作にして拘らずTESTAMENTは非常にドラマティックな曲を聞かせてくれる。しかし、87年のアルバムなので少しだけ音質が悪く今の人には物足りないだろう。今の人にはデヒュー作と2Stアルバムをカヴァーした『FIRST STRIKE STILL DEADLY』の方がいいだろう。が、そういうのが気にならない人ならば聞いてほしい1枚である。さて、自分が何に驚いたかというと、名曲揃いだったからだ。また、当時はメンバーであったアレックス・スコルニックのギター演奏は美しくてメロディックだ。TESTAMENTは基本的に言えばスラッシュ・メタルなのであるが、デビュー作からにし神秘的で素晴らしい。ファン、スラッシュ・メタルマニアならば是非とも聞いてほしい。この作品を聞かずにしてTESTAMENTを 、いや、スラッシュ・メタルを語る事は出来ないのだから。1曲から最後まで飽きずに聞ける曲がギッシリ詰まった作品である。
・「驚愕の1st」
デビュー前よりLegacyの名でスラッシュメタル第三世代の期待の新生として話題になっていたが、まさかデビュー作でこれほどのハイクオリティーな作品を引っさげてくるとは思わなかった。現在聴くとこもったような音質が若干気になるかもしれないが(気になる人は初期の作品群をセルフリメイクした“First strike still deadly”がお勧め)東洋的なドラマティックな曲構成で地に足が着いた演奏力で疾走する楽曲群は明らかに同世代のバンドの中でも郡を抜いていた。現在では脱退し正式メンバーではなくなってしまったアレックスを未だに崇拝する人も数多くいるが、個人的にはやはり要となっているのはエリックの作り出すパワフルなリフであり、彼がいたからこそ現在でも第一線(?)で活躍できている数少ないスラッシュバンドのひとつとして君臨できているのだと思う。聴けばTESTAMENTのサウンドとわかる彼ら本来の個性は2ndより確立されていくがスラッシュの名盤としては絶対にはずせない作品であることは間違いない。
・「スラッシュ・メタルの名作」
ベイ・エリアのスラッシュ・バンドとして活動していたTHE LEGACYがバンド名をTESTAMENTと改めて'87年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。
METALLICAからあからさまに影響を受けたザクザクとしたリフが特色のスラッシュ・メタルをプレイしているが、スラッシーなナンバーでアルバム全編を統一しながらも全く単調にならないのがこのバンドの凄いところ。
アレックス・スコルニック(G)が持ち込んでいるテクニカル且つメロディックなリード・プレイもサウンドの大きな特色になっているし、"Alone In The Dark"のように叙情的なナンバーもアルバムの中で生きている。
唯一ルイ・クレメンテのドラミングにキレが無いのが残念だが、スラッシュ・メタルの名盤として必ず聴いて欲しいアルバムだ。
・「最初で最後の名作」
テスタメントの魅力が満載のアルバム。頭から最後まで捨て曲なし。このあとどんどんだめになっていくテスタメントだがこれは最高のスラッシュアルバム。ていうかテスタメントはこれだけ知っていればいい。
●From Enslavement to Obliteration
・「最高です!」
猛烈なノイズのカタマリと、その中をのたうちまわるVo.のうめき声と絶叫。まさに阿鼻叫喚です。お決まりパターンやなにかはここには存在しません。ぎりぎり音楽って感じ。でも、背後に聞こえる残響音や、どうにも止まらない勢いが生み出す混沌としたうねりは、衝動や歓喜、狂気や絶頂、その他もろもろあらゆる感覚を、他のあらゆる音楽よりも見事に体現しているように思います。このアルバムのドロドログネグネした感じは、一度はまるとなかなか出れません。最高です。
・「最高」
やっぱり、最高です。ごめんなさい&ありがとう
・「イエ━ヾ(゚ω゚=)人(=゚ω゚)ゞ━イ!!!」
これぞグラインドコアの元祖!このバンド(このアルバム)がエクストーリーム系のバンドに与えた影響は多大だ。
・「ある意味わかりやすい」
グラインドコア界の重鎮バンドの2nd。1st「Scum」と並ぶ傑作アルバムである。 怒涛のようなブラストビートに歪んだベースとギター、そして何を言ってるのか聴き取れない咆哮が猛烈なスピードでこれでもか押し寄せてくる嵐のようなアルバムです。 だいたいこういう音楽を好む人って何故か特権意識というくだらないものが持っており、そいつらの「わかるやつだけ聴け」的な説明のせいで他の音楽好きから敬遠されがちなジャンルの音楽になりやすいのだが、純粋に「うるさい」「激しい」「速い」という本質が好きな方は聴いても損はないと思います。コンセプトがわかりやすく、しかも曲が短いので大音量で聴いているとすがすがしさすら感じます。何も考えないで聴ける分、精神衛生上好ましい音楽ではないでしょうか。 まあ、楽しみ方は人それぞれなんですが、斜に構えて音楽聴いても面白くないだろう。いろんなのを聴いてみない手はないです。
・「聞きました。」
とにかく何か55曲も入ってて。すげ~~~~!って感じでした(笑)でも何かちょっと「ワンパターンかな?」って感じでした。俺は全然音楽詳しくないですが。あんまり俺好みじゃなかったな・・何か、ただハードって感じだから・・でも結構よかったです
・「オビチュアリーの初期傑作!」
アレンウエストが脱退し新たに渡り鳥のジェイムズマーフィーが加入し、ダニエルタッカーの代わりにフランクワトキンスが加入した。かなりジェイムズのギターが目立つが、これはこれで良い! 初期傑作です。不穏なSEもかなりふいんき作りに良し!次作のジエンドコンプリートとあわせて買いましょう!メタリックなオビチュアリーの神髄が聴けます。
・「最高傑作!!」
いわゆるメロデスのパイオニアとしてのIn Flamesが作り上げた最高傑作!!楽曲の充実度はもちろん,前作までは唸るだけしかなかったボーカルが大成長を見せていて、デスメタルでありながらボーカルの多彩性で曲を聞かせるといった手法はここから確立されたと思う。この後のアルバムは若干方向性が変わるので,メロデスとしてのカテゴリの中では最高傑作!!
・「そうかぁ」
全体の流れはこの曲順で何ら問題なし!この流れを変えてしまうとこのアルバムの品格がなくなってしまうじゃないか?このCOLONYアルバムを表現する流れだから問題なし!!
・「1曲目のパンチが・・・」
全体のバランスもいいです。ボーカルもバンド全体もまとまっており楽曲も良いです。
が、1曲目のパンチが強すぎてだんだんとトーンダウンしてしまいます。そのくらい、1曲目のEmbody the Invisible が激しく刻み込み吼え悩殺されます。かなりの名曲と・・・
せめて最後に回した方が、全体をすんなりと聞けたかも。難しいところです。
・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。
・「歴史的名盤。」
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。
・「グラインドとメロディの融合」
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。
・「大好き」
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです
・「流血のツインリード!!!!!!!!!」
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!
・「衝撃のデビュー作!」
なんだこいつらは!?これが最初このARCH ENEMYの1stを聴いた時の感想だ。メチャメチャヘヴィなギターサウンドのデスメタルだが、メロディックなのだ。
他のメロデスバンドと違う点は、間奏部でのギターソロが有り、アモット兄弟のユニゾンが、これまた非常に美しい。この作品は、この後にリリースされた作品の中でも、
疾走感が溢れ、かなりのパワーで押し捲っている作品だ。また非常にブラック色が強く、かなりアンダーグラウンド・サウンドだ。ステレオのヴォリュームを上げると、ギターの音で床が揺れる(笑)
ライブでは定番の1、4、9を始め、非常に良い楽曲が多い。8曲目は、アコースティックとエレキで構成されているインストで、
彼らの原点とでも言うべき非常に美しくも何故か悲しくなるような、そんな美しい楽曲である。
永続的な活動はないとマイケルが言って結成したバンドだが、この後はみなさんも御存知の通り、現時点で既に4枚ものアルバムを出している。このジャンルでは、王者であると言っても、過言ではない。
デスメタルは×と思っていたあなた!
是非聴いてみることを薦める。実は俺も、デスメタルは身体が受け付けなかった(笑)でもARCH ENEMYは違う!”ただ”のデスメタルではない!騙されたと思って、聴いてみては?
・「最高傑作」
アークエネミーはすべて聞きましたが、このアルバムが最高傑作かと。私は音楽を聞くとその歌や音楽の「色」を想像しますが、このアルバムにはそれがない。無機質なのにマイケルやクリスのメロディに感情が乗る。 オススメは1、2、10トラックです。彼らのこのアルバムを越える出来は自分的にもう出ないと思います。
・「いいですよ。」
96年発表1st。マイケル・アモットはCARCASS脱退後、地元スウェーデンに戻り、スピリチュアル・ベガーズを結成し2枚のアルバムを発表した。キャプテン・ビヨンドやマウンテンを彷彿させる70年代風HR/HMであったが、当時のマイケルは、スピリチュアル〜には不向きともいえる、かつての中期カーカスの血脈を継いだブルータルなリフが頭に浮かんでいたという。そこでかつてのCARNAGE時代のメンバーであったヨハン、当時18歳であった実弟のクリストファー、ユーカリストの実力派ドラマー・ダニエルといったメンバーでARCH ENEMYを結成。この当時はプロジェクトで終わる可能性が強かったがこの1stの完成度の高さとファンからの強い要望もありスピリチュアル〜と平行してバンドを継続させることになった。やはりCARCASSの方法論で、正統派HMとデスメタルの融合、静と動、美と醜の対比が素晴らしい。当時はイエテボリのアンダーグラウンドシーンが盛り上がりをみせていたが、それらとは違ったあくまでブルータルなリフで構成された楽曲での辛口アプローチが彼らの魅力であったと思う。あれからもう10年も経つんですね…。
・「ギター、速さ、激しさ、ドゥームが好きな人は購入」
よし!
2〜6thの後に聞いた作品ですが、最高ですよ。ありきたりな言い方ですが、『勢い』があります。ヨハンの歌が批判されてますが、これがいいんだと思います。整頓されてなさが。
これを聞いたらどんどんダークなデスにはまります。私、これを聞いた後、デス⇒ブラックメタルと変遷してますから。音楽感を広げてくれる作品です。
・「後期CARCASSよりも...」
よく、CARCASSの後期はメロデスの元祖として挙げられる。
そして、その音楽性をマイケルが完成させたのがARCH ENEMYだと私は思う。 CARCASS後期のリードヴォーカルのジェフ・ウォーカーは断末魔系のデス声で唄っていたが、個人的にはこの当時のヨハン・リーヴァのハウリングのほうが好きだ。
最近の彼は違うバンドで北欧系の(あまり特徴のない)絶叫声を使っているが、ARCH ENEMYの1st、2ndでの彼のヴォーカルは当時の私のデスメタ歴が短かったこともあってものすごく不気味であった。
1stではベースも兼任していたため、いろいろ不安定だが、その存在感はそれこそジェフに匹敵していた。
彼の記憶は、その後のアンジェラの活躍もあり薄れているだろうが、もう一度注目してみて欲しい。
もちろん、アモット兄弟のプレイは凄まじく、硬のクリストファーと軟のマイケルといった対比もバランスがとれている。
最近、再びクリストファーが復帰したので、このころの禍々しさを復活させていただきたい。
いずれにせよ、これは素晴らしいアルバムなので、是非聴いていただきたい。
・「超ウルトラヘヴィ&ダークネス」
衝撃のデビュー作から1年半後に本作が発表された。デビュー作でヨハン(Vo)はベースもこなしていたが、本作からVoに専念し、新たにマーティン(b)を加入させた。前作同様の方向性を示唆し、非常にダークでヘヴィであるが、ただのデスメタルでないことは、アモット兄弟が奏でる旋律の美が象徴している。
デスメタルと言えば猛然と突っ走るリズム体と吠えるVoというイメージだろう。しかしこのARCH ENEMYは、完全に曲になっている。緩急を上手くコントロールし、ソリッドな一面を持たせながら、何処か優しく、美しく、時には物悲しく、なんとも言えない気持ちにさせてくれる。
ライブでもよく演奏される「BEAST OF MAN」、「STIGMATA」、「TEARS OF THE DEAD」、「DIVA SATANICA」などなど美味しいところが満載に収録されている本作である。
非常に重いヘヴィなサウンドを望んでいる人は、一度聴いてみることをお薦めする。
・「暗く、重い」
個人的には3rdなんかよりも好きだ。
ヨハン・リーヴァの、勢いはないものの不気味なデス声。それをさらに不気味に演出するアモット兄弟らによるバックサウンド。
アルバム全体が仄暗い雰囲気で覆われ、それに寒気をプラスする流麗なギターソロがこれ以上ないほど合っている。
勢いという点では、他のスウェディッシュデスには及ばないが、楽曲構成の完成度などは圧倒している。
是非、メロデス好きの方はもちろん、正統派メタルが好きな方にも聴いていただきたい。
・「初期傑作」
2ndアルバム。まだデスラッシュ的な匂いが全編に立ち込めている。3rdでは、メロディをより多用し、4thではスラッシュ的な匂いを薄めた。純粋にデスメタル的なのはこの作品までである。もちろん、マイケル・アモットによるメロディはしっかりと詰め込まれている。
ハーモニーパートやギターソロのみならず、バッキングなどにも音使いの特徴がにじみ出ているといえるだろう。
・「ギターオリエンテッドなメロディック・デス」
1998年リリースの2nd。前作同様、素晴らしいGuitarが聴けます。最新のメロディックデスでありながら、コード進行やギターソロは伝統的なハードロックの手法で構築されておりかなりの好印象。マイケルの曲にクリストファーのソロにヨハンのブルータルなボーカルもマッチしてます。やっぱり嬉しいのは、マイケル・シェンカーやイングヴェイやウリ直系のギターソロ。IN FLAMESなんかよりも全然ギターオリエンテッドで、個人的にはこの手のバンドの中では抜きん出た存在です。
・「ギターソロが泣きです。」
これでもか、これでもかと言わんばかりにメロディックなギターソロ。楽曲はイン・フレイムスみたいなクサクサではないので、ブルータルデスが好きな人でもイケるかも?個人的にはヴォーカルがパワー不足だと思う。
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
●TOKYO WARHEART(東京戦心~トーキョー・ウォーハート)
・「ライブの臨場感を堪能」
つねづねC.O.Bのライブは凄いと聞いてましたが、このアルバムを聞いても伝わってくる…ライブアルバムとしては、パフォーマンス・音質等の面から見てもかなり質の高いアルバムだと思います。
特に、1stからの選曲である3曲は、オリジナルよりも完成度が高いと思います。スピード感が向上し、よりテクニカルなソロを導入したりと単に「生の演奏を楽しむ」だけでは終わらせないバンドの向上心が伺えます。「ギター&キーボードバトル」はライブパフォーマンスですが、シーンを想像しながら聞くと非常におもしろいトラックです。これぞ「ライブパフォーマンス」といった感じです。
C.O.Bファンなら必携の1枚。ボドムに触れた事の無いデスメタル初心者の方にも1stと2ndからベストな選曲をしているの!入門としていいかもしれません。
・「気分はライヴ会場!」
フィンランドのへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムの初のライヴアルバムです。音質も良く臨場感もあるので、まるで自分が今ライヴ会場にいるかのごとき錯覚を起こさせるほどの優れもののライヴ盤です。選曲もファースト、セカンドからベストと言えるものになっています。ファンが必聴なのはもちろんのこと、これからチルボドを聴いてみようと考えているかたにもお薦めです。特に正統派メタルファンにはイチオシです!チルボドをデスメタルと盛んに呼ばれる方がいらっしゃいますが、彼らがプレイしているのはあくまでもオーソドックスなヘヴィーメタルです。確かにヴォーカルはデスヴォイスなのですが、だからと言って敬遠するのは正統派メタルファンにとっても惜しいことだと思います。これは声にもディストーションがかかってると思えば気にならなくなるはずですよ!
・「"(IN FLAMES)のライブのサポートバンドとして、日本でライブを行っているバンド!」
"arch enemy,in flames と並び、デスメタル界の最高峰。超超超傑作!!!これぞメタルと言わんばかりの曲ばかり!捨て曲も全くなし!1. Needled 24/7 3. Chokehold (Cocked'N'Loaded)4. Bodom Beach Terror 8. Lil' Bloodred Ridin' Hood は特に必聴!!"
・「これを聴かずしてメタルを語るなかれ!!」
さぁもうご存知!!リスナーを一気に黙らせた脅威の名盤!!メタル界の歴史に刻まれた最高のサウンドはあなたを魅了するでしょう!!
決して消えないメタル界のボドムを知れ!!!!!!
・「これぞメタル!」
超超超傑作!!!これぞメタルと言わんばかりの曲ばかり!捨て曲も全くなし!サウンドもむちゃくちゃハードで、とくにギターがヤバイ・・。信じられない神業だ!!あと今ヘヴィメタシーンの元気がないが、このバンドはメタルの未来を明るくしてくれそうな予感がする!
・「送られて来たのは!?」
注文して手元に届いたのはアルバムジャケットが違うレアなモノでした。あとNeedled24/7はリミックスされてるようでアレキシの歌い方とギターのトーンが国内盤とは全くの別物になっています。こちらのヴァージョンの方がラフで個人的には好きです!
・「傑作」
arch enemy,in flames と並び、デスメタル界の最高峰。どちらにも勝るとも劣らず傑作です。デスメタルはちょっとと思っている人にもお勧めです。気に入ってもらえること間違いなし。何よりリフがすばらしい。
傑作ですね。
・「忘れていた魂に火が」
最近の僕はメタルにかなり食傷気味で、へヴィロックやパンクに傾倒していた。しかし何気に手にとったこのCD・・・いいじゃない。
音的には、デスというかスラッシュというかメタル直球ど真ん中なのだが、特筆すべきはそのギタープレイ。リフジャンキーのごとくカッコいいリフを聴くと震えがくる僕にとってこのCDはまさに、マストアイテムとなりました。我こそリフジャンキーと自負する諸君にぜひ聴いてほしい。
・「クオリティの高い北欧スラッシュ」
スウェーデンのスラッシュメタルバンド、ザ・ホーンテッドの1st。
AT THE GATESなき後、その精神性を継承するギターリフでスラッシュサウンドを展開。硬質に疾走する直線的なスタイルは分かりやすく、クールで実に格好いい。メロデス風の叙情度が上がっている2ndの方が楽曲としての完成度は上だが、勢いある疾走スラッシュメタルとしてはこちらか。
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