スマイルBEST ナイト・オブ・ザ・リビングデッド スペシャルエディション [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督)
「マニア以外の人にはこの一枚で充分」「ゾンビの原点!」「ナイトオブザリビングデッドがお手ごろ価格で再発売,」「面白いよ。」「ゾンビ映画の大傑作」
スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督)
「あの不朽の名作ゾンビがお安くなって再発売」「くどいようですが名作」「買って損はしません」「いつ観ても最高!」「まずは、素直に喜びます。」
スマイルBEST 死霊のえじき 完全版 [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督)
「この機会に買うしかない」「あの死霊のえじき完全版がお買い得な値段で再発売です」「安くなったので買いましょう」「シリーズ最凶?」「買いでしょう」
ランド・オブ・ザ・デッド [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), サイモン・ベイカー(俳優), ジョン・レグイザモ(俳優), デニス・ホッパー(俳優), アーシア・アルジェント(俳優), ロバート・ジョイ(俳優)
「ゾンビたち」「ラウンドオブザデッド」「上質デス。」「久々の痛快ゾンビ映画」「悲しさも漂わせるゾンビ映画」
●スマイルBEST ナイト・オブ・ザ・リビングデッド スペシャルエディション [DVD]
・「マニア以外の人にはこの一枚で充分」
BOXは高いし、特典ディスクはよほどナイト〜が好きな人以外は別に面白くはないと思うのでこっちの方を買えばいいと思います。映像特典は予告編だけだけど、ロメロ監督やキャストのコメンタリーがついてるので結構満足度の高いディスクなんじゃないかなと思います。この作品の他にもゾンビも死霊のえじきも安くなるので、できれば全部そろえてロメロ監督の偉大な仕事ぶりに感動して欲しいなぁなんて思います。白黒だからって敬遠する人も多いと思いますが、まず観て欲しいです。白黒画面の中のゾンビは不気味で魅力的だと思います。
・「ゾンビの原点!」
非常に面白い作品です。最近のゾンビ映画は走ったりしますが、この映画は走ったりなんてしません。むしろ走らないほうがゾンビらしく、怖いと思います。
白黒はちょっと無理という方は、リメイク版をおすすめします。自分的にはこっちのほうが面白いと思いますが・・・
・「ナイトオブザリビングデッドがお手ごろ価格で再発売,」
ロメロのゾンビ物3作品が1980円にて再発売。内容は皆さんご存知と思いますが、放射能事故の影響(?)で蘇った死人達に追われた人々が郊外の一軒家に逃げ込み、ゾンビと闘いながらも脱出の機会を伺うというものです。この映画は1968年のもので、白黒映像、モノラル音声です。またゾンビや死霊のえじきのように残酷映像もありません。しかし何度見ても怖いです。閉じ込められた空間にゆったり近着いてくるゾンビ・・人間の恐怖心を巧みに利用するロメロマジックは既に40年前に完成していたのですね。ちなみにこれを無理矢理カラーにしたバージョンもありますが、とりたててどうというものではありません。あと500円シリーズでも出ているので、そちらの方がお買い得かと・・
・「面白いよ。」
ゾンビ映画に目覚めたが、何を見るか思い悩んでいる方にお勧めです。
ゾンビ映画の原点であり、完成型です。(起源は地球最後の男。)
ゾンビ映画はどうもグロいからダメと言う方でも半世紀ほどむかしの作品ですので、ビジュアル的にグロくはなく、最近の映画と比べても見やすいと思います。
ただ子供ぞんびはいやだったなあ・・。
・「ゾンビ映画の大傑作」
ゾンビ映画ファンでロメロを知らない人は居ないー襲い掛かってきたゾンビとの恐怖の攻防戦恐ろしい一夜が幕を明けるーとこの映画・とても緊張感があるドキドキするいつ襲ってくるんだそんな中に人間のエゴ・欲望を巧く描いている 子供が臓器を食べるショッキングシーンが見もの それ意外にもゾンビとの知的な攻防戦はとても面白く良く出来ている。閉鎖感あふれる最後には強いメッセージ性を感じます ゾンビを好きになった秀作です。
●スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]
・「あの不朽の名作ゾンビがお安くなって再発売」
内容は皆さんご存知の通り死人が続々蘇って人肉を求めて彷徨い歩く謎の現象が都市で多発。テレビ局に勤める女性フランと彼氏で局専属ヘリ運転手スティーブン、SWAT隊の友人ロジャーとピーターの4人が難を避けるためヘリにて安住の地を求め、そして目についたのがショッピングモールでした・・というものです。これは3仕様中一番時間数が長いもので、他でカットした部分を足した最長バージョンです。最後もひっぱるだけひっぱって余韻に浸らしてくれる3部中で一番完成度が高いものです(他2つのバージョン見なくてもこれだけ見ればいいと思います)いやーしかし分かっているのに何度見ても怖いです。確かにCGもなく、現在の特殊映像に比べ隔世の感は否めないですが、しかしそのローテクな部分に生々しさがあります。特にロメロの右腕トムサビーニ(劇中本人も悪役で活躍)のグロメイクが作品に色を添え、この作品を不朽の傑作に押し上げています。正直ゾンビ映画は星の数あれど、これだけ見ればあとは見なくてもいいと思える程完成度の高さは群を抜いています。ただ音声がモノラルというのはいただけません。アメリカ版DVDはステレオ音声らしいので、何故そういう差別化をするのかなと納得できません。※ちなみに既発の高い方のDVDもモノラル音声です。ご注意を。
・「くどいようですが名作」
廃盤後なんとか「死霊の…」は手に入りましたが、この名作は手に入らず悔しがっていたら、ナンと息子がゲット!ところが息子曰わく「オトンとビデオで観たのと違ってはしょられてる…」観たら本当にバッサバサとやられてました。もうディレクターズカット版をDVDで手に入れることはできないと諦めていました。しかし、何のお告げでしょう…年が明けてふとアマゾンコムで検索すると、あるじゃありませんか!好みはあるでしょうが、最初にディレクターズカットを観た私は、それ以外のバージョンはもの足りない!アマデウスもそうだけど、カットされ過ぎるとナンのことだか…。まぁグランブルーみたいな逆の例もありますが…です。この作品は是非ともこのバージョンをお勧めします。音声がモノ?画像が…?イイんです!そんなことは!実は注文した直後にこれを書いています。楽しみだ!早く手元に届いて!息子に自慢したいから!
・「買って損はしません」
廃盤になっていた映画「ゾンビ」のディレクターズカット版(139分)。最初に出ていたものはかなりのプレミアがついていたのですが、今回、廉価版としての再リリース。画像もリマスタリングされていて劇場版と比べてもそれほど悪いということはありませんが、音声はドルビーデジタルのモノラルです・・・
映像特典(オリジナル劇場用トレーラー、TVスポット、フォトギャラリー)もついています。安い価格なので買って損はしません。
・「いつ観ても最高!」
漢の映画誌、「映画秘宝」のオールタイム・ベストテンの一位に輝いた名作。やはり何回観ても面白い!
・「まずは、素直に喜びます。」
これと「悪魔のいけにえ」(当然、オリジナル版)のDVDはなかなか買えなくて苦労したので、まずは素直に喜びたいと思います。次はもしアメリカで何度も噂になっているアルティメットエディションが出た暁には素直に日本でもDVDとかブルーデイになるのを祈ります。
・「この機会に買うしかない」
ロメロのゾンビ三部作と称されるシリーズの3作目である。 前作は、ショッピングセンターを舞台に生き残りをかけた戦いだったのですが、 本作では地上に蔓延したゾンビ達から逃れるために地下へと人間達は避難しています。 スプラッター度は、3作どれも甲乙つけがたいのですが本作は最高にエスカレートしています。 購入される時に気をつけて頂きたいことが一つ。 1999年に発売された最終版はケーブルテレビ用に 残虐シーンを中心にズタズタに94分までカットされた短縮もので、 マニアからは販売中止を叫ぶ声まで上がった程でした。 前回発売されているのは、100分のものでノーカット完全版として発売されている。 今回が101分となっており2004年発売と同じ仕様とあるが微妙に違う。しかし、本当の完全版と呼ばれるものは102分であり、 このあたりが未だ謎として残っている曰く付きのDVDである。 おそらく、幾分かの早回しが行われているものと考えられる。 しかし、本作が現在発売されている3作目としては、 まぎれもなく最終版にして完全版である。 コレクションに加えるなら、お早めにどうぞ。
・「あの死霊のえじき完全版がお買い得な値段で再発売です」
ロメロのゾンビもの3作品が1980円のお買い得プライスにて再発。内容は皆さんご存知と思いますが、ゾンビが増殖しまくった世界で生き残った人間達(医者、学者、通信士、ヘリパイロットと10名程の軍人)が外部生存者との連絡を模索しながら軍の地下基地で明日をもしれない日々を悶々と過ごしていました。しかし・・というものです。所謂“ゾンビ”の後の世界が展開されているものです。映像はロメロゾンビ物の中では一番グロ度が高く、ロメロの右腕特殊メイクアーティスト・トムサビーニの為にあるといっても過言ではないくらいグロ映像満載になっています。(ちなみにそれを完全にカットした最終版という最低なDVDも過去存在していました。グロ画像が嫌いな方はそちらがいいかも・・)内容的にはロメロが意図したものとかなり違ってスケールダウンしているので、ロメロ本人もいまいち気に入ってないようですが(確かに結構まったりしてる部分が多い)終盤の展開はゾンビ以上に圧倒的で何度見てもグロく、怖いです。また特典映像も既発売のものと全く同じなのでこれはお買い得だと思います。(そういえば昔これのCMをテレビでガンガン流してましたね〜。凄い時代でした・・)
・「安くなったので買いましょう」
ただの廉価版なので持ってる人には興味ない物ですが、まだ観てない映画ファンには絶対観て欲しい一品です。ホラーですが、安っぽいスプラッターなんかではない、人間ドラマの作品です。息苦しい地下を舞台にぶつかりあい対立しあう人間達のドラマが展開します。科学者や軍人、ヘリのパイロットなどの登場人物の中では一応軍人が悪役になってますが、科学者達がやってる研究もそんなに意味ある感じでもないし。ゾンビがあんなに世界中にあふれてたら何しても無駄っぽい気もします。トム・サビーニの特殊メイクは素晴らしくて見せ場が多いですし、サントラも凄く出来がいいので音楽にも注目しながら観て欲しいですね。世界の終末と言う感じが良く出てるサントラかなと思います。個人的にはエンディングは前にビデオで見たボーカルなしの方がいいなあと思います。全編かなり血まみれで殺伐としていますが、無線技師のとぼけたキャラがいいし、中盤で主人公達が3人で酒を飲む場面の会話なんか凄くいいですね。そして知能の残ってるゾンビ、バブのラストの敬礼もいい場面になってます。
・「シリーズ最凶?」
低学年の頃、ローズの惨殺シーンをチラ見してからしばらくゾンビ恐怖症になりましたっけか。ロメロ監督のシリーズ中で個人的に最凶作でないかと思います。他の作品も再販される様ですのでまだ見てない方はこの機会に古きよき時代の作品を御観賞下さい。ランドオブ〜やリメイクのドーンオブ〜にがっかりした方にもおすすめです。
・「買いでしょう」
ロメロのリビングデッドシリーズ三作目。資金調達の面に難があり当初の原案よりスケールダウンした作品として知られる本作ですが地下の研究所を舞台に繰り広げられる科学者VS軍人という密室ドラマはロメロの演出力を冴え渡らせています。
音声解説の特典もあり、この値段で完全版、これは買いでしょう。
・「ゾンビたち」
まさかゾンビ映画で、人間とゾンビに哀愁を感じるとは思わなかった。自分たちもひょっとして、食べ物以外ではゾンビと同じなんじゃないかと。
正直、ゾンビ映画らしからぬ終わり方でしたがとてもとは言えないものの、良い作品でした。
この作品を見てから、過去のゾンビ映画を見るとギャップがあるのでそれもまた楽しめます。
・「ラウンドオブザデッド」
この作品は評価できると思います。見るならナイトオブザリビングデッド ゾンビ死霊のえじきラウンドオブザデッドと見ていただいてゾンビ映画五十年の歴史を体感していただきたい。そういう意味ではシリーズ全体を通してのメッセージ性はなんとか体制維持できたのではないかと思います。思えばナイトオブザリビングデッドゾンビ発生事件 最初はどういった対応をすれば良いのかもわからず人々は混乱しゾンビではメディアや軍警察の協力があり生き抜こうとし死霊のえじきは地下シェルターが舞台でグロテスクさと異常さが際立った作品でありました。ラウンドオブザデッドでは終末感が更にましゾンビ映画はスターウォーズやバットマンのようなファンタジーの世界へと進化しています。ラウンドオブザデッドはゾンビ映画の架空外伝的な作品でまたジョージAロメロ氏が近年の映画技術を用いるとどうなるんだろうというバイオハザードのCM以降の研究熱心な姿勢が見える作品でもあります。特殊メイクも進化していることがわかりますのでじっくりと見ていただきたいです。
・「上質デス。」
この手の映画のコアなファンの方にはあまりウケがよろしくありませんが、自分のようにあまりこの手の映画をみない人にはかなりオススメできますよ。他のホラー映画と違い、ストーリー、一つ一つのシーンがかなり上質デス。思考能力のあるゾンビ、良いですね!イチド見てみては?
・「久々の痛快ゾンビ映画」
過去のロメロ師匠の作品と比べてしまうと5つ星ではないですが、ここ数年”バイオハザードシリーズ”や”28日後”といった、ゾンビ映画ファンとしてはお世辞にも褒められないものが続きうんざりしていましたが、やはりやるべき人がやってくれたという印象です。
最近のゾンビはアクティヴ過ぎるものが多いのですが、本作のものは”オールドスクールなゾンビ”でよかったです。やはりゾンビは腐っているので走ってはだめです。そのくらいのリアリティはゾンビ映画ファンにも必要なのです(笑)。
死というものをより恐ろしくするものは、そこに至るまでの時間の長さだと思います。津波で一瞬で死ぬより溶岩に飲まれるほうが恐ろしいということです。ゾンビ=死の象徴だとすれば、やはりじわりじわりと迫りくるほうが遥かに怖いとおもいます。そういったところを御大やスタッフはよく理解しているなぁと感心して観ました。細かい所まで良くできた”ゾンビ映画好きのためのゾンビ映画”です。CGに頼り過ぎず、"gore level"も相当高いです。
・「悲しさも漂わせるゾンビ映画」
DAWN OF THE DEADでは、元気に走り回るゾンビでしたが、こちらは動きは鈍いものの、知能を持ったゾンビが人間と渡り合います。ただし、道具を持ったところで、距離をとって銃を撃ちこまれると勝てません。よって、いつもどおり(?)の何体か倒されても、人数で力押し作戦となります。
人間を襲い食べる場面もDAWN OF THE DEADより多めで、そのようなゾンビらしさがお好みの方はこちらのほうが良いかと。
個人的には、ゾンビに感情が芽生えたことが面白かったです。仲間の死を悲しむゾンビ…。もうこうなってくると、人間とゾンビの差はないと思われます。
楽しんでみることが出来ました。そして少しの悲しさも。
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