ニュー・フレイム (詳細)
シンプリー・レッド(アーティスト)
「メロウでドラマティック、至福の一枚」「オシャレな、華やかな仕上がりになってます」
ア・コレクション~ベスト・オブ・マット・ビアンコ (詳細)
マット・ビアンコ(アーティスト)
「年表」「買って損はありません」「これでマットビアンコの歴史がわかる」「お得です。」「買って損はない」
Rapture (詳細)
Anita Baker(アーティスト)
「なんとなくって気分に聴くと最高です」「80’代ソウル名盤」「クワイエット・ストームの重鎮がメジャーでの評価を確立した傑作」「実力者の歌う歌はジャンルを問いません」
ヴェリー・ベスト・オブ・アニタ・ベイカー (詳細)
アニタ・ベイカー(アーティスト), ジェイムス・イングラム(アーティスト)
「これは良い!」
ZAMANNA (詳細)
さかいゆう(アーティスト), YU SAKAI(その他), YU SAKAI&SWING-O(その他), STEVIE WONDER(Writer), CLARENCE PAUL(Writer), ERVIN MORRIS BROADNAX(Writer)
「メロウで洒脱でコンテンポラリー、卓越したVocalとピアノアレンジ。」「一瞬で引き込まれてしまいました」「21世紀のジャパニーズ・ソウル」
Drive Thru Booty/In Dub-Fried Fink Food (詳細)
Freak Power(アーティスト)
「適度な喧しさ&感じのいいグルーヴ」
ベリー・ベスト・オブ・EW&F (詳細)
アース・ウインド&ファイアー(アーティスト)
「安い!」「アース・ウインド&ファイヤーの魅力」「確かにベストだが」
ひとつだけ/the very best of akiko yano (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 矢野顕子&宮沢和史(アーティスト), 糸井重里(その他), 宮沢和史(その他), 奥田民生(その他)
「好き好き大好き」「矢野顕子がいないと生きていけない。」「まさにベスト」「素晴らしいけど・・・」「「ひとつだけ」の音楽」
ありがとう (詳細)
SMAP(アーティスト), MORISHINS’(その他), 大智(その他), REO(その他), 森大輔(その他)
「ドラマ「僕の歩く道主題歌」」「『ありがとう』の気持ち」「ものすごくあたたかい曲」「素直な曲、良いですね!買いですね!」「素直にありがとうって言える気持ちになれる優しい歌と明るいメロディー♪」
Indian Summer (詳細)
Go West(アーティスト)
「これはかれらの勝負作しかもAORの傑作である」「偶然」「Crystal Ballは究極のwedding songだ!」
「産まれたての、、、、。」「Bjork Debuted」「音楽とはこうあるべき。」「野生児ビョーク」
Something/Anything? (詳細)
Todd Rundgren(アーティスト)
「ポップスの玉手箱~この価格で聴ける素晴らしい時代」「Hermit of Mink Hollowと双璧をなす、トッドの最高傑作」「すばらしい。」「サムエニ廉価盤発売 」「DISC1は星10個でも足りないのでは?」
メロウ・アイズレーズ (詳細)
アイズレー・ブラザーズ(アーティスト)
「すばらしいセレクション」「宝石箱」「とことんメロウなコンピレーション」「アイズレーの名企画盤」「よろめきのタイムスリップ・ミュージック」
グルーヴィー・アイズレーズ (詳細)
アイズレー・ブラザーズ(アーティスト)
「すばらしいセレクション」「Isleysのグルーヴがぎっしり」「捨て曲なしの素晴らしいアルバム。」
SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE (詳細)
オリジナル・ラヴ(アーティスト), 木原龍太郎(その他), 田島貴男(その他), 吉田美奈子(その他), 宮田繁男(その他), 森俊彦(その他)
「ベスト盤の中のベスト」「10年以上経っても全く色あせない脅威のベスト」「ベーシスト小松秀行のメジャー・デビュー作!」「ベストアルバムの再認識」「音楽おたく=田島貴男先生はやはりセンスがよろしいようで」
コレクション~ベスト・オブ・ジュリア・フォーダム (詳細)
ジュリア・フォーダム(アーティスト)
「天使の歌声」
Definitive Collection (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「いいです」
ベリー・ベスト・オブ・キャロル・キング (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)
「英国編集盤の魅力も良いかなぁ。」「心が洗われるアルバムです」「まるで贈り物のように」
とおり雨 (詳細)
松田亮治(アーティスト), キャロル・キング(その他), Dive-E Productions(その他), 村山晋一郎(その他)
「すばらしい」「今一番気になる人!」「こんな運命感じる通り雨なら悪くないかも?」「2曲目も聴いて」
Dad Loves His Work (詳細)
James Taylor(アーティスト)
「力強い優しさ」「なごみの1枚です」
・「メロウでドラマティック、至福の一枚」
1曲目「It's only love」のイントロからドラマは突然始まる。切ないトランペット、抱かれているようなギター、ミック独特の時にハスキー、時に甘いボーカルによって、濡れた甘い吐息すら聞こえてきそうなほどのメロウな世界観が現れる。そして2曲目「A New Flame」では恋に落ちる幸福を、7曲目の「Love lays its tune」では、"初体験"を迎えるおそらく若い二人の悲壮なほどの純粋さを、語るまでもなくあまりにも有名な9曲目では愛し合っていた二人のすれ違う心を、まるでミックによって語られる一本の恋愛映画のように生き生きとリアルに描き出している。ラストの「enough」は、イントロから嵐で荒れる灰色の空と海を思わせ、胸騒ぎすら覚えるほど。
それまでのアルバムが、労働者階級の代弁者としての政治的なメッセージ色の強いものだったのと一変して、この一枚は徹頭徹尾ラブソングである。(と言っても、実は、8.は政治的なメッセージの隠喩なのだそうだけど)このアルバムの楽曲を作っていた時期に、ミック自身が純粋で真摯な恋愛をしていたのではないかと思わせる。恋愛のある瞬間をドラマの一場面のように鮮やかに切り出し、美しいメロディラインに乗せ、最高のアレンジで再構築し、そして言うまでもなく、ミックの誰にも似ていない声がそのドラマを完成させる。正直に言って、この後のアルバムは、彼らがブルジョワジー側になってしまったことによって、その輝きを失っていくのを感じるのを禁じ得ない。その最後の至高の輝きを放つ一枚である。是非、暗闇の中、ヘッドフォンで赤いベルベットの奥行きのある世界に漂ってみて欲しい。
・「オシャレな、華やかな仕上がりになってます」
この作品も発売当初、学生の頃からの長らくの愛聴盤。バンドにはブラックマンも入っているのですが、この作品はリズム隊がホワイトマン。ながら、ちゃんとブラックを意識したノリで綺麗な音で迫ってきます。当時の録音としてもかなりの技術を投入しているはず。今でもしっかり、デジタル盤として聴けます。 淡々とグルーヴを出そうと流れる1曲目、元気溌剌、綺麗にファンクする2曲目、4曲目と続き、従来のこのバンドのリリカルな部分を重く聴かせてくれる5曲目、最後を飾るのに相応しいマジェスティックな10曲目と聴き所満載!一気に聴けます。 特に私自身がギターから本格的にファンクっぽいベースに憧れ、これはライト感覚でいいなあと思って最初に一所懸命にベースをコピーした作品です。 ポップで聴きやすいオシャレなホワイトファンク、どっぷりハマりすぎてないのが気持ちいいです。なので、ドロドロ、ゴリゴリがお好きな方はオススメしません。軽いタッチで楽しみたい方、大歓迎!といったところです。 特筆すべきは、ブラジル人ギタリストのT.P.ヘイトール氏の参加!イヴァン・リンスなんかでも弾いてましたが、彼のギターが華麗なサウンドを綺麗でブラック/ジャズ的なアプローチで支えていてホワイトノリを出してくれています(この後ソロを出しましたがちょっとこのバンドとは違う方向性でしたが)。 華やかなホワイトポップファンクといったところ、ちょっと大袈裟なホワイト“シック”。ちょっと16っぽいのを楽しみたい方には馴染みやすい、とても聴きやすい仕上がりになってます!
・「年表」
インナーのジャケット見てもらったらわかるけど2人ともオトナの男ってな具合でそれだけ見ても年輪を感じさせられるような気がする。ベスト盤だけあって音の方、曲の方はほんと満足させられますよ。一言で言えばノリノリ(死語?)。CMに使われている「What A Fool Believes」はこのベスト盤のための新録。M9~M17は権利上オリジナルが収録できなかったので新録音となってます。本人達はどっちがよかったのかな?ファンとしては新しい録音で聴けるのもうれしいけど、オリジナルも聴きたいなぁ~とは思う。ちなみに「What A Fool Believes」は5枚目のオリジナル「samba in your casa」に収録されていて、CMに使われているバージョンなのでぜひそちらも!印象的なイントロはとても耳に残ります♪
・「買って損はありません」
丁度いまCMでオンエアされているドゥービーズの「What A Fool Believes」が収録されていますが、ちょっとバージョンが違うようです。
ただ、それにしても殆どの曲が彼等独自のノリと雰囲気を持ったヒット曲ばかりなので大満足してしまいます。ドライブには持ってこいのCDなんじゃないでしょうか。ホーンの使い方のセンスといい、彼等には今後も目が離せませんね。
・「これでマットビアンコの歴史がわかる」
デビュー当時からのマットビアンコファンです。このアルバムは、初期の人気作品から当時のヒット曲サンシャインデイまで網羅されており、初めてマットを聞く人にはお勧めです。私は「OUR LOVE」の8ビートに乗せたダンサンブルな仕上げと、初期の人気ナンバー「ダンシング・イン・ザ・ストリート」を新録して、16ビートにリンクしたギターが最高にかっこいいよくて好きです。マットはアルバムによってコンセプトがあり、アルバム評価がまちまちですが、これは新録ベストだから買いです。ライブに行く前にこれをチェックしましょう。
・「お得です。」
最近、日産ティアナのCM曲にも使われているwhat a fool believesも入っています。元はドゥビーブラザーズの曲ですがmatt biancoで初めて知りました。他の曲もなかなか良いです。個人的にはup frontのようなインストも入れて欲しかったです。ただベストアルバムだけあってやっぱりお得です。
・「買って損はない」
What a fool belives が欲しくて買ったのですが、アレンジはずいぶん違ってました。これが好きかどうかは人それぞれといった感じだけど、私はそう悪くもないかなと思いました。(旧バージョンを持ってる人なら、けっこうお勧めです)他の曲もいい感じで、部屋で軽くかけておいても飽きません。
洋楽が好きな人にとっては、この値段なら買って損はしないと思います。
・「なんとなくって気分に聴くと最高です」
気だるい雰囲気の歌声には、心を癒される何かがあります。CDは持っていたのですが、ハワイへ海外旅行に行ったとき、飛行機の中で「スィート・ラブ」を聴いた時にはとても心地よかった。意外な場所で思いもかけない体験はいいものです。所有する空しさも同時に感じました。
・「80’代ソウル名盤」
コンテンポラリーメロウR&Bの金字塔といっても過言ではない。とにかくいい曲だらけ。5曲目は確かDJ HASEBEがサンプリングしているはず。
・「クワイエット・ストームの重鎮がメジャーでの評価を確立した傑作」
アニタ・ベイカーは1980年代後半,ジャケットそのまま艶気たっぷりの気怠いヴォーカルで一世を風靡した女性ヴォーカリスト。一聴彼のものと分かる名匠マイケル・パウエルの見事なサウンド・プロダクションと,本人の周到な作曲センスを利し,緻密に作り込まれたアルバムは,透徹した独自のカラーを誇りました。
彼女は必ずアルバムに一つ,第三者の作品を入れるんですが,その曲=このアルバムで言えば「ノー・ワン・イン・ザ・ワールド」と,それ以外の曲の出来が何と違うことでしょう。却って他人の出来の悪いプロデュースが一曲入ることで,アニタの辿り着いた高みはマイケル・パウエルとの協調によってのみ生まれたコラボレーションだったのだと如実に思い知らされる気がするんですが如何でしょう!か。
本アルバムは1986年のもので,彼女が一躍メジャーでの評価を確立した作品。基本的に純ジャズ畑の人間は少ないながら,ポウリーニョ・ダ・コスタやジミー・ハスリップ(イエロージャケッツのベース弾きです),グレグ・フィリンゲインズら,後の成功作でもお馴染みの顔触れで固められ,『ギヴィング・ユー・ザ・ベスト』,『コンポジションズ』に聴ける路線は確立済み。下手なジャズ盤よりは,余程ジャズの薫りがします。ジャズ周辺の音楽も,出来が良ければ拘りなく聴きますと言う方には,ぜひ聴いて貰いたい人の一人です。ちなみにマイケル・パウエル自身も2曲でクラシック・ギターを弾いてます。
・「実力者の歌う歌はジャンルを問いません」
初めて彼女の曲に触れたのは本作品にクレジットされている「Sweet love」でした。実は彼女のようなけだるいボーカルは余り好きではないんですが、妙に曲にマッチしていて印象に残ったためこの作品を手にしました。最初はバッキングプレーヤーに渋いプレイがあるのかと期待していたこともありますが、聞きこむほどに、彼女の実力あるボーカルに引き込まれていき、どんなタイプのナンバーでもそつなくこなせるオールラウンドプレーヤーであるなと気付いた次第です。特に疲れている時に聴く彼女の歌声はスローナンバーでもアップテンポナンバーでも癒されていくような気がして安心感が沸いてきます。私は本作品しか彼女のアルバムを持っていませんが、心落ち着かせてくれるナンバーが揃っている作品だと思いますので毎日忙しくしている方に聞いて頂きたい!自分を見つめ直せるかも。
・「これは良い!」
アニタ・ベイカーのシングルをもれなく収録したベスト盤(全部シングル・ヴァージョン)。シングルになってない曲も入っていてる。「とりあえずアニタって?」っていう人にはこれでOK!アニタのCDはどれも音が悪いけど(今のところ)、これはちゃんとリマスターされてる。このCDにはヴァージョン違いやサントラ収録曲も収められているので、アルバム全部持ってる人でも、満足するよ。
・「メロウで洒脱でコンテンポラリー、卓越したVocalとピアノアレンジ。」
某ローカルTVの新人をフィーチャーした番組の冒頭の曲を演奏している最中にここで名前を検索して即注文した一枚。奇怪ともいえる"珍獣"的なルックスで、キーボードをばんばん叩くように弾きながら、全身で唄う姿に違和感を覚えたのは最初の一分だけ。その後は彼のスイートで耳触りの良い奥行きのあるファルセットと、メロウでドラマティックなメロディライン、素晴らしいピアノアレンジに引き込まれていた。ちなみにその曲とは「7.月明かりのメランコリック」。"和製スティービー・ワンダー"と例えられているようだが、それも頷ける高音のボーカルと、懐かしいようで誰にも似ていない自由で洒脱なピアノ。驚くべきはピアノを始めたのが20歳で、今日まで多分7年に満たないキャリアだそうだが、デビュー作にしてこの完成度の高さと自信に溢れた演奏はなんなのだろう。いきなり才能が開花するのを目の当たりにするとはこういうことなのかもしれない。それはともかく、70年代のスティービー・ワンダーや、AORのメロウな世界を好まれる方には是非聞いて欲しい一枚。既出の「7.月明かりのメランコリック」や「2.Midnight U...」などはスティーリー・ダン(ドナルド・フェイガン)にも通じるセンスの良さと独特の疾走感を感じさせ、この2曲だけでも1,800円の価値は充分にある。真夜中の独りきりのドライブ、オレンジ色の街灯の下を走り抜けながら朝を待つ間に聴きたい気分にさせるアルバム。
・「一瞬で引き込まれてしまいました」
たまたま見に行ったライブ。食事と会話を楽しんでいると、最後の出演者として登場。小柄で決してスマートでは無い容姿、トークも緊張気味の様子。ピアノに向かい、ほんの一呼吸・・・次の瞬間には物凄い勢いの演奏と歌!!一瞬でその店の雰囲気が変わり、次々と紡がれる音楽に誰もが引き込まれていました。あんなに魅力的なピアノとヴォーカルは初めてでした。これが本当の本物なんだと感じました。CDも勿論ステキですが、やはりライブが最高です!月明かりのメランコリックは何度聴いてもワクワクしてしまいます♪
・「21世紀のジャパニーズ・ソウル」
もう、十年以上前、SING LIKE TALKINGを初めてきいたとき、佐藤竹善のソウルフルな歌いまわしに驚いたものだ。21世紀に入り、山下達郎以来醸成された日本のソウルミュージックは、新たな段階に入った。さかいゆうの歌は、現在ある、あらゆる日本の音楽をソウルという触媒を使ってハイブリッドさせた、日本のソウルミュージックの新たな地平だ。このアルバムが、たくさんの人々の耳に届くことを願っている。もちろんデビュー・アルバムゆえ、完成形ではないが、期待大だ。次のアルバムが待ち遠しい。
●Drive Thru Booty/In Dub-Fried Fink Food
・「適度な喧しさ&感じのいいグルーヴ」
アシッドハウスって言うのでしょうか、今イチその辺りのジャンル別けについては明るくないのですが、Beat Internationalや近年はFatboy Slimといった活躍で名を挙げたN.クックが率いたグループとしての1st('94年作)。数年前位に某ジーンズ・メーカーのCMソングに[2]が採用された時、CDラックに眠っていた本作(^^;を聴きな直してみたのですが、余り古さも感じずに楽しめました。適度な喧しさ(^^;と(電気的ではありますが)非常に感じのいいグルーヴ感が何と言っても強みかと思います。また意表を突いた選曲としては[5]。ロック・ファンの方ならお馴染みだと思いますが、Sly & the Family Stoneが'71年にリリースした名作"暴動"に収められていた曲ですね。途中のhramソロが何とも言えずいいのです。既に活動は停止(解散?)したのでしょうが、90sのハウスシーンを賑やかせた逸品としての価値もあるかと。
・「安い!」
最近CMで使われることが多い、セプテンバーを含むEWFの名曲が19曲(19曲目はメガミックス)入ってこの値段は間違いなく買いでしょう。EWFを知らない人にもお勧めできます。
・「アース・ウインド&ファイヤーの魅力」
アース・ウインド&ファイヤーの魅力
・「確かにベストだが」
M・ホワイトが核となったE.W.&Fの数あるベスト盤のひとつである。彼らのヒット曲はほとんど網羅されているが、欲を言えば「暗黒への挑戦」「I had enough」も入れてほしかった。バラード系の前者はコンサートのラストに欠かせない曲で、フュージョン系アーティストも多くカバーしている名曲である。TVのCMや有線など若い方にも馴染みがある曲ばかりで楽しめる。
●ひとつだけ/the very best of akiko yano
・「好き好き大好き」
地元のCDショップには、「矢野顕子」のCDが一枚もない。(渋谷とか)都心の方へ行かないと、ない。
私は矢野顕子を通じて「細野晴臣」「谷川俊太郎」とかいろんな人を知った。いろんな文化を知った。
こういうカッコイイ音楽が街であふれればいいのにな、と、常に思っている。
YMOが全盛で、リアルタイムで矢野顕子を聴いてこられた方はいいが、もしかしたら矢野顕子が好きかもしれないのに、「矢野顕子」の名前さえ知らないという人はどうしたらいいのか・・・。
私は矢野顕子さんのライブなどに比較的よく足を運んでいます。彼女は進化しつづけています。いまも。これからも。
・「矢野顕子がいないと生きていけない。」
優美なピアノタッチに体は弛緩して、心は躍動する。素直で可愛くて、大人で愛がある歌詞に胸が熱くなる。
矢野顕子の音楽がなければ生きていけません僕は。
・「まさにベスト」
かつて「とがってる」といわれた頃の曲と、割と最近の曲がバランスよく入っているアルバム。デビュー前のリハーサルに録音されたというテイクからは、彼女の類稀な才能がうかがえる。化粧品のCMに使われた「春咲小紅」、宮沢和史と出演したCMに使われた「二人のハーモニー」や、奥田民生作曲の「すばらしい日々」などもが含まれている。
・「素晴らしいけど・・・」
矢野さんのデビュー20周年を記念して作られた総括ベスト。本人も言っていたけど「名刺代わり」といった感じ。
ただ矢野さんは、毎回アルバムごとに新しい世界を作りあげてしまえるアーティストなので、矢野さんの音楽に触れるということを考えると、アルバム単体を丸ごと聴いてその音楽の世界に浸りきる方が矢野さんの音楽との相性を計るには適した方法だと思う。矢野さんをベストだけ聴いて判断してしまうのはもったいない。
「ごはんができたよ」「オーエスオーエス」「峠の我が家」「LOVE LIFE」「LOVE IS HERE」素晴らしいのは沢山あるよ。
・「「ひとつだけ」の音楽」
この世で「ひとつだけ」の音楽。それが矢野顕子の音楽だ。陳腐な言い方だが、この世にどこにもないOnly oneの音楽。母親のような安らぎの歌声とピアノの響きが、時にアバンギャルドで超絶孤高な異次元の世界へ誘ってくれる。「どんなときも どんなときも どんなときも」彼女の音楽を愛し続けていこう。そう思わせてくれる20年のキャリアのThe Very Bestな17曲。個人的には佐野元春とデュエットした「自転車でおいで」が、ほのぼのして特にお気に入り。
・「ドラマ「僕の歩く道主題歌」」
全国ツアーで披露済みの今作は10/10スタートの草なぎくん主演のドラマ「僕の歩く道」の主題歌。たまたまTV初公開で歌っているところを見ました。明るい適度なノリのミディアムテンポにのせて大切な人たちへの“ありがとう”の気持ちを歌いあげています。歌詞から“ありがとう”という思いが伝わってきてファンの方達への感謝の気持ちも込められているのかな?と感じました。サビ部分がメンバーのかけあいになっていてSMAPの曲としては珍しく新鮮です。作詞・作曲/MORISHINS’、編曲/REO、 ストリングスアレンジ/前嶋康明となっています。
私は特にSMAPファンでもジャニーズファンでもありませんが素直に“いい曲だな〜”と思えました。ドラマ主題歌ですしヒットしそうですね。
・「『ありがとう』の気持ち」
SMAPの記念すべき第40曲目のシングルです。前々作のTriangle同様、発売前にライブで歌われたようです。家族へ、友人達へ。そして、愛する人へ。自分のそばにいて支えてくれた人たちへ「ありがとう」そんな気持ちの詰った曲です。ニュアンス的には、『今』のことを言っているのではなく、『過去』を振り返って『ありがとう』と言っているような感じです。この曲をはじめて聴いたとき、自分は本気で感動して涙が出てしまいました。自分が今まで当たり前だと思っていたことは、とても素晴らしいことなんだ。と自分を支えてくれた人たちに『ありがとう』の気持ちを気づかせてくれる素晴らしい曲です。
・「ものすごくあたたかい曲」
あえて『ありがとう』だけに絞った感想にします。
いやはや、こんなにも心の琴線に触れた曲は久しぶりです。「人に感謝をする事の大切さ」について、改めて思い知らされて、涙腺が緩みました。いや、その大切さについてはいつも感じているのですが、SMAPが歌うことでその事が改めて身に沁みて感じる……というのはあります。『世界に一つだけの花』あたりから、SMAPがそういう曲をよく歌うようになったというイメージが私の中であって、そのせいかもしれませんが。もちろんその素晴しさはSMAPの歌唱力もそうですが、作詞や作曲の方の力など、いろんなものが絡んでくるわけで。そうすると、「いろいろな人の協力→ありがとう」なんだなぁ、とか、いろいろと考えてしまいます。
普段は人気アーティストのCDは、テレビ番組などで聴く機会も多いので、あまり購入しないのですが、これは例外です。文字通り、買いに走りました。それだけの人を惹きつける力がこの曲にはあると思います。是非、たくさんの人に、歌詞の意味をかみしめて聴いて欲しい曲だと思います。
・「素直な曲、良いですね!買いですね!」
・ファンでは無いのですが、カラオケではSMAPを歌ってしまいますね。・国民的なグループに成長したSMAPが今回も「良い曲」に巡り合いましたね。・草なぎ君の「ドラマ」もヒットすると良いでね!・SMAPファンの友達は、ぜひともお買い求めを!
・「素直にありがとうって言える気持ちになれる優しい歌と明るいメロディー♪」
スマソングとしては、珍しい新鮮なテンポとメロディーにはじめは聴き入ります。「ありがとう」と何度も言う歌詞とメンバーの掛け合いがとっても気に入っています。馴染める明るい曲で優しい気持ちになれます。聴けば聴くほど味も出て自然にリピートしたくなるお勧めソングです。新しいSMAPに出会えて《ありがとう》(^^♪とこちらが歌い返したくなる作品です。個人的にはカップリング曲にも期待しています。スマソングのカップリング♪は隠れた名曲が多いのですよね。あとはジャケ。どんな遊び心を入れてくるのか、それとも心に響く歌に合わせて温かいジャケになるのか…今から発売が楽しみです。ぜひ手にしてみていただきたい作品です!(^^)!
・「これはかれらの勝負作しかもAORの傑作である」
80年代のイギリスを代表するポップデュオ。ピーターコックスの声はハスキーでかげりがあり説得力がばつぐん。いい曲さえ用意されればばっちりな人物である。で今回はプロデューサーにピーターウルフ=ワンチャンやスターシップで当てた人物や大物制作者ジェイグレイドン=エアプレイを参照=を起用している。これは完全に勝負作。完成度が高いAORに仕上がっている。捨て曲はこのアルバムにはないのだそれくらい充実しているのだ。あえて言えば、5)風のシルエット 6)king of wishful thinking 9)crtstal ball 10)forget that girlにおれる必殺のアレンジも聴くべきだろう。これはもっと売れるべきだった作品なのだ。そりゃ~~しゃ~~ないわな。AOR専門の音楽雑誌が日本に存在しないんだもんね。晴れた日のドライブに最適アイテムなり。ピーターコックスのソウルフルな洗練された素晴らしい声と歌のうまさはもっともっと評価されるべきだ。
・「偶然」
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・「Crystal Ballは究極のwedding songだ!」
ずいぶん前にthe Style Counsil、Culture Clubなどと共に来日した彼らのライヴを見ました。vocalistのPeter Coxはとても歌がうまくて、とてもよいライヴでした。白人ですが、とてもsoulfulで、ライヴのときはPaul Youngみたいだな、と思ったことを憶えています。
この人たちはいつもpopで良いアルバムを作っていると思います。このアルバムで特に好きな曲は"Crystal Ball"です。私のall-time favorite songsの一つでもあります。
イントロのサックスから盛り上がるのだ!素敵なメロディに、romanticな詞!crystal ballとは占いに使う水晶玉のことだそうです。僕にはおまじないをかけるコインもいらない、こうしたらいい、って占うcrystal ballもいらない、僕が欲しいのは君だけ・・・とPeterの甘い声で歌われるともううっとりですわ!!!
私はまだ独身なのですが、現実になるかどうかわからない披露宴でかける音楽などはかなり決まっていて、もちろんこの曲もその候補の一つです。キャンドル・サービスのときなんかに良いのではないか!!!と密かに思い描いておりますが、あんな恥ずかしいことを嬉々としてやる神経が理解できないので実現しますやら・・・
とにかく"Crystal Ball"を聴くためだけに買っても損は無い!!!・・・と思います。
・「産まれたての、、、、。」
かつていつだったか彼女のインタビューで、(彼女のインタビューはどれも本当にすばらしい!!)写真家アラーキーの写真について『彼の作品は全ての感情を内包していて、それこそが本当の芸術だと思う』というようなことを言っていて、本当にそのとうりだと思ったのを覚えています。その後アラーキーとのフォトセッションが企画され、その中からのカットがジャケットに使用されたりしていますね、、、、。プリミティブな感情、情熱が爆発しています。ポップで強い。歌うことがうれしくてしようがないという感じ。聞いてて元気になります。当時の最先端だったと思われるサウンドプロダクションも素晴らしいです。クラブ、ハウスよりの王道。モンディーノだったと思いますが、ジャケットの写真もいいです。ぐっと何か飛び出しそうなエナジーを堪えて涙ぐんでいるような、、、。
・「Bjork Debuted」
タイトルどおり、ビョークのデビューアルバムです。
・「音楽とはこうあるべき。」
まだ「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が上映される数年前、このアルバムに出会った。
正しくは、ビョークのビデオクリップをspaceshowerTVで観てから購入したのだけれども。その時流れたクリップは「PLAY DEAD」。映画「ヤング・アメリカン」(観た事ないけど)の主題歌だったらしい。
映画のシーンと交錯しながら、魂をふりしぼるように歌っていた姿がとても印象的だった。
その時のDJが「音楽とはこうあるべきだ」とコメントしているのも覚えている。ある漫画家が「芸術とは忘れられない衝撃であるべきだ」と作中で描かれた言葉と、私の中でダブって強く惹かれた。
余談だが、その時何歳だったのかは知らないが、(どう見ても18歳くらいにしか見えなかった)このアイスランドの歌姫は、子持ちだと知って当時びっくりしたっけ。
独特のハスキーボイスに浸って下さい。
・「野生児ビョーク」
今聞くとダンスミュージックのトラックがちょっと軽かったりして時代を感じさせちゃいますが名作には違いない。Human behaviourのシャウトは絶品。やっぱこの人最大の売りは歌唱力ですね。感情表現の天才。どの曲も感情むき出しで歌うので最初聞いたときはなんだこの音楽はと思ってしまいました。次回作ポストで はさらに実験性を高めていくんですが、ポストはちょっと今聞くと音がチープに感じるなあ。時代の音に合わせる人だから発表されてしばらくたつと古くなっちゃうんだよなあ。だからこっちの方が好きかも。
・「ポップスの玉手箱~この価格で聴ける素晴らしい時代」
その昔LP時代の末期には中古盤で8000円は下らなかった超のつく名盤。その余りある才能を持て余したかのような若き日のトッドがその力を目一杯詰め込んだ金字塔でありいまやロッククラシックスと言えよう。1曲目の「I SAW THE LIGHT」はPOPSの古典でカヴァーも数多あるがこのオリジナルの持つ味わいは比肩するものがないと思う。ポップでキャッチーでアレンジも冴えて、それでいてどこか渋さを併せ持つ曲なんてそうそうあるものではない。CD黎明期なら4500円はしていたのに今や半値8掛けより安くなった。これを聴かずして洋楽を語るなかれ。
・「Hermit of Mink Hollowと双璧をなす、トッドの最高傑作」
次から次へと湧き上がるメロディー、アイディア、やりたい事を全て試したいという熱い気持ちが感じられます。アルバムとしてのまとまりはやや欠けるが、ほんとにいい曲がたくさん。星七つものです。
トッドの中では最も有名な I saw the Lightをはじめ、It wouldn’t have Made any Difference、One More Dayなどのポップな曲、Black Maria や Little Red Lights のようなハードな曲、アコースティックギターの音色もきれいな Couldn’t I just Tell You 、Sweeter Memories のような深い曲など、名曲がキラ星のごとく輝いています。
I saw the Light で、トッドが好きになった人は、5作目のアルバム Todd に収められている A Dream Goes on Forever も聞いてみてはいかが? 私はこの曲からトッドのファンになりました。
・「すばらしい。」
僕はトッド・ラングレンという名前は聞いたことはあったけれど、1年くらい前まで、1曲も聞いたことがありませんでした(聴いてもわからなかったんです)。中村一義のリスペクトということで聴いてみましたが、これが、すんごくすばらしいCDでした。もう買ってから、ずっと聴いています。何度、聴いても新しい発見があって、聞き飽きない。でもトッド・ラングレンて、知名度は圧倒的に低いですよね。こんなにすばらしい曲をいっぱい書いているのに。イギリスの方だと思っていたけど、USAのアーティストだったんですね。disc1の1曲目とdisc2の9曲目が特に大好きな曲です。とにかく素晴らしいので一度、聴くことをお勧めします。
・「サムエニ廉価盤発売 」
ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば?1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴とセカンドでも印象的なハンドベルがお洒落)いいなあ。この時代に一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。まさに「一人ペットサウンズ」の看板を堂々と名乗れる最右翼盤ですね。ふと思うんですけど、この頃は8チャンですよね。(ベアズビルは16入れてたのかな。これも研究材料ですね)ということはコーラス一人で多重やるためには3チャン残しなわけで、5トラックをリズムまで一人で録音するには、全体的なアレンジが最初にできてないと、差し替えや抜きがきついですよね。それを考えながら聞くとと相当すごいですねこの時代でこのアレンジは。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。
・「DISC1は星10個でも足りないのでは?」
懐かしさと斬新さが同居した我が愛しのトッド様渾身の一作。
2枚組ですけれどなぜか1枚目ばっかり聴いてしまう、それでもこの作品集はトッドのやりたいこと、才能のありったけが詰め込まれていて素晴らしいです。一曲目をトッド本人がシングルカットするならこの曲だ、モータウンに捧げるといった名曲。 そしてラスト手前に余りにも甘い、そして優しい恋人に捧げた名曲マリーン。
制作から30年たった今でも少しも古くならないその「音」にぜひ若いファンの方に触れてもらいたいです。 手作りの驚異的なその音に、ぜひ。
・「すばらしいセレクション」
レコード会社の都合でテキトーに寄せ集めたセンスのないベスト盤・コンピ盤が大手を振って乱発される風潮であるが、この「メロウ・アイズレーズ」と「グルーヴィー・アイズレーズ」の対となる2枚のアルバムは、アイズレー・ブラザーズを熟知したセンスのよい選者が、愛情をもってセレクションしていることを実感できるすばらしいアルバムだ。どちらのアルバムにも捨て曲は一切なく、選び抜かれた名曲が気持ち良く並べられてぴったりとパッケージされている。
・「宝石箱」
「メロウ・アイズレーズ」「グルービー・アイズレーズ」出るべくして出た2枚のベスト盤。アイズレーを語るとき、どちらも極めたこの2つの顔を語らずには済まない。で、こちらのメロウ盤。遡ってアイズレーに出逢ったビギナーのうち、多くの人が「Between the sheets」や「(At your best)You are love」等のメロウなアイズレーに惹かれたのでは?とすればこの一枚は宝石箱のような存在になるだろう。メロディ、アレンジ、雰囲気、ボーカルどれをとっても、どの曲をとっても、メロウ極まりない。それにしてもこの”Mellow”という言葉、なんてアイズレーにピッタリなのだろう。SweetでもSmoothでも綺麗でもしっくりこない。なんとなく艶っぽく、哀愁を帯び、酔いしれるような、正に「メロウ・アイズレーズ」最高です。
・「とことんメロウなコンピレーション」
90年代の日本にソウルムーヴを沸き起したSUBURBIAの橋本徹氏が監修したIsley Brothersのメロウテイストの高い楽曲を集めたコンピレーションアルバム。橋本さんのフリーソウルシリーズの中でも特に多く収録されてきたIsleysだけに、橋本さんのIsleyフリークは凄いのだろうと思っていたし、こういったアルバムが発表されるのもなんとなく予測できた。
まず初心者がThe Isleysの楽曲を買うのならまずお薦め出来るのが、この"Mellow Isley"と同時期に発売された"Groovy Isleys"だろうと思う。70年代の「3 + 3」体制時の名曲がほぼ網羅されていて、これだけの良い楽曲が溢れたベストアルバムは本当に珍しい方だ。
個人的に言えば、このメロウ盤に"Groove With You"と"Don't Say Goodnight (It's Time For Love)"が入っていたらベストだったのだけれど、それは欲張りすぎなのかもしれない。甘く官能的なIsleysの魅力が沢山詰まったアルバムだと思う。
・「アイズレーの名企画盤」
このバンドを聴くのは非常に難しい。それは、決して難解というわけではない。キャリアが長い上に、リリース数が多い。このようなアーティストを聴き始めるには、やはりベスト盤かコンピから入るべきだろう。そのコンピ盤の中でもこれは一番全ての人に勧められる作品となっている。アイズレーズの珠玉のメロウ・バラードがちりばめられたこの作品はどこをとってもまるでダイヤのように輝きを放っている。美しいファルセットとそれを引き立てる演奏。まさしくアイズレー・ブラザーズだ。
・「よろめきのタイムスリップ・ミュージック」
素晴らしいコンピですアイズレーをよく知らなかった自分でも楽しめました
元ネタのテキストとして大変重宝してますカバーされてる歌も多いですからね
勉強のためだけではなく、純粋に音楽も素晴らしすぎて、言葉につくせません甘くて、エロくて、しっとりとココアバターの香りが漂います
「Between tne sheets」はもう腰が砕けそうですこれを聴きながら、言い寄られた日にはどうにかなってしまいそうですよ
・「すばらしいセレクション」
レコード会社の都合でテキトーに寄せ集めたセンスのないベスト盤・コンピ盤が大手を振って乱発される風潮であるが、この「グルーヴィー・アイズレーズ」と「メロウ・アイズレーズ」の対となる2枚のアルバムは、アイズレー・ブラザーズを熟知したセンスのよい選者が、愛情をもってセレクションしていることを実感できるすばらしいアルバムだ。どちらのアルバムにも捨て曲は一切なく、選び抜かれた名曲が気持ち良く並べられてぴったりとパッケージされている。
・「Isleysのグルーヴがぎっしり」
90年代の日本にソウルムーヴを沸き起したSUBURBIAの橋本徹氏が監修したIsley Brothersのグルーヴ溢れる楽曲を集めたコンピレーションアルバム。"Mellow Isleys"と共に、Isleyフリークの橋本さんによるファンクサウンド満開の編集盤だ。こちらもIsleys初心者に自信を持ってお薦め出来る内容だと思う。
このアルバムで橋本さんの好みが反映されている所が、ライヴ盤とスタジオ録音盤の2つが収録されている"Work To Do"だろうと思う。現代でのこの曲の人気は間違いなく橋本さんが作ったものであるような気がするし、他のフリーソウルシリーズを聴いていても、この曲をカバーしたAverage White Bandのバージョンが入っていたりとしょっちゅう登場する。
なんと言っても捨て曲が一曲もないこの選曲は確実に満足出来ることを保証出来る。僕が個人的に好きな楽曲は"Harvest For The World"、"Love The One You're With"。全盛期の「3 + 3」体制Isleysのグルーヴが沢山詰まったアルバムだ。
・「捨て曲なしの素晴らしいアルバム。」
アイズレー・ブラザーズの グルーヴィーな曲が厳選された最高のコンピレイション・アルバム。
「WORK TO DO」「THAT LADY」「HARVEST FOR THE WORLD」 あぁ、捨て曲がない。
アイズレー・ブラザーズの アルバム・ジェケットはジャケ買いしにくいし、 アルバムは多すぎて、 何を買って良いのかわからない人にお薦めです。
・「ベスト盤の中のベスト」
東芝時代の初期オリジナル・ラブには、数多くのベスト盤がある。これは、その中でも特に美しいメロディの曲を集め、最もポップに仕上げたものだ。入門編としては第一に勧められる。オリジナル・ラブは、過去の音楽のカタログからサンプルを取り出して新しい音楽を組み立てる90年代以降のポップスの流れに位置している。だから、同じ曲の別ヴァージョン、別アレンジの手法自体を楽しむ聴き方ができる。それゆえ、ヴァージョン違いのベスト盤でも、それぞれが楽しめるし、別ヴァージンを聞き比べることによって原曲の美しさを再発見することができる。これは、最もアシッドジャズからは遠く、最も歌謡曲っぽいオリジナル・ラブといえるだろう。多くのヴァージョンがある名曲「ヴィーナス」は最高のアレンジではないか。欠点は、聴きやすくなりすぎるのを警戒したのか、メロディアスではなく、ソリッドな「レッツ・ゴー!」が2ヴァージョンも入っていて、全体のバランスをこわし、ポップス化の障害になっていること。もう一つの欠点は、アルバム「風の歌をきけ」の発表前に発売されたため、東芝時代の集大成にはなっていないことだろう。
・「10年以上経っても全く色あせない脅威のベスト」
中学生の頃買ったのに、20代後半になった今でも聴いてしまっている素晴らしいアルバムw音の密度がそんじょそこらのポップスやR&Bまがいのアーティストとはわけが違う。
この頃のOLの曲をアシッドジャズやインコグニートと近づけて考えてらっしゃる方がいるようだが、40年代から現在までのジャズ全体を聴きまくってきた自分からすると、田島さんの音楽的な追究姿勢は、むしろジョー・ヘンダーソンやフリーに傾倒する以前のコルトレーンに近いものを感じる。インコグニートなんかはリラクゼーション、心地よさ、人類愛のようなものを演出してくれるが、この頃のOLの音楽はむしろかなりストイックさとソリッドさがある。耳を緊張させて聴いてないと、その創造性を捉えきれなくなってしまう。油断ができない。音楽聴いてて「油断ができない」なんて思わせる時点で尋常じゃないwスゴ過ぎる。
これだけジャズテイストを交えつつ大衆受けするように加工するのは、相当大変だったんじゃないかと思う。特にベースを担当されてる方は素晴らしい。ジャズの一流ベーシストと比べても遜色ないくらいにメロディアスで、他のメンバーを煽り立てるような創造的なラインで攻めてくる。大衆受けするように矯正されている以上、本格的なインタープレイとまではいかないが、ベースだけでもポップスやロックが児戯に等しく思えるくらいのレベルにある。「rainbowrace」リリース後に彼が脱退したのは本当に残念だ。
中学の頃にOLに出会い、大学からジャズを聴きまくり、10年以上の時を経てもう一度今聴いて、改めてその素晴らしさに感嘆させられる。ジャズの魅了されて今はほとんどポップスやロックを聴かなくなったが、この頃のOLだけはやめられない。たまらんね、こりゃ。
・「ベーシスト小松秀行のメジャー・デビュー作!」
OLで、一番好きなアルバム“SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE”! 基本的に再録ありのベストです。 OLで唯一、小松(Ba)×宮田(Ds)のリズム隊が聴けるアルバム。
小松さんのメジャー・デビュー作とは思えない、堂々としっかりしてグルーヴするベースがかっこよい!
続く2作“風の歌を聴け”“Rainbow Race”での佐野さんのドラムとのコンビは必聴です!。
井上トミオさんベースの1st,2ndもかっこよくてお薦めです。
・「ベストアルバムの再認識」
ベストアルバムは過去の作品を収録したものであるが、このアルバムは「リテイクベストアルバム」もしくは「Reborn アルバム」なのかもしれない。 特に田島の声が変わったこともあって、初期の作品はまるでもう一つの顔に生まれ変わっている。 更に「New Version」や「Remix」も入りなかなか凝った作品である。 常に「今がベストなのだ。」という感じを受ける。またこういった作品をリリースして欲しいとは思う。
・「音楽おたく=田島貴男先生はやはりセンスがよろしいようで」
声はチャーに似ているんだね、なんか。早くからACID JAZZ=ブランドニューへヴィーズ/インコグニートなんかをなんなく消化していたことを考えると、かなりレベル高いね。これは。彼等が感じたスタイリッシュなもの=かっちょいいもの=こだわりをもっているものを提示していた。進み過ぎていたね、まじでね~~。今はメンツは一人になったんだってね。これがやはりその当時ヒップだったんだねえ。田島先生は腕の確かな音楽料理人だから、どんな音楽がグルーヴィかヴァイブが感じられるかが、よ~~~くわかってらっしゃる。このアルバムもベストなのではあるが彼のエクスタシー感覚=陶酔感覚が満載である。また素晴らしいメロディーメイカーであることも同時に証明している。日本の聴衆がまだ成熟しないうちにバンドは走り去ったのだ。アシッドジャズの日本的展望がここにある。歌謡曲マーケットで通用するようにアレンジした苦労は相当なものだったろう。
・「天使の歌声」
まさに透き通るジュリアの歌声。その声はまさに天使の歌声。安らぎたい時、まったりと時間を過ごしたい時など色々なシーンにもってこい!!あなたの生活もジュリアでまた1段と充実する事間違いナシ!!
・「いいです」
単純にノリが良くて聞きやすいです。本当にこの一言に尽きます。R&Bについて全く知識が無い僕が聞いても楽しめるので恐らくどんな人でもいけるでしょう。曲数も多く大満足です。
・「英国編集盤の魅力も良いかなぁ。」
英国編集盤のこのCDを、雑誌MOJOで見たのが、2000年の秋のことでした。当時私は英国に滞在していました。職場で研修のために派遣されていたのです。家族を残しての英国の寮生活。英語に苦労し、泣きたくなることも度々ありました。そんな時にこのCDを購入し、何度も聴きました。
エバリー・ブラザーズでヒットした「クライイング…」は、私の沈んだ心に染み込み、「コラソン」は、内容は良く分らないけれど、曲調が心を少し楽にさせてくれました。歌詞カードもなく、勿論訳詞もない英国盤ですが、それでも全体を通して聴くと、キングの曲が何故全世界で愛されているのかを、理解出来た気がしたものです。
帰国後邦盤も購入しました。仕事で辛いことがあった時のために、英国盤を車の中に置いてあります。生涯心の糧になってくれそうな1枚です。このCDに巡り会えて良かったな。心を‘自然な’状態に回帰させてもらえるのです。
・「心が洗われるアルバムです」
中身が詰まりすぎた現代のデジタルサウンドや流行曲に疲れたら、是非このアルバムを聴いてください。時に悲しく時に力強いキャロルのボーカルが必ず心に染みてゆくでしょう。聴き終わったあとでなぜか力強く生きていこうという気にもなる不思議なパワーをもったアルバムです。
・「まるで贈り物のように」
昔、ラジオから一生懸命に録音したキャロル・キング。そのヒット曲がプレゼントのようにつめこまれたアルバム。シンプルな歌詞の曲が多いけれど、キャロルの曲づくりで抜群に活き活きとしてビビッドな感じです。今、聴いてもその新鮮さは少しも失われない70年代初期の数々のヒット・ソングス。朝の陽射しにも、午後の陽射しにも、夜のライトにも似合うアルバムだと思います。「つづれおり」から6曲、「ミュージック」から6曲、全22曲が収録されているこのアルバムは親しみやすくそれでいて繊細なキャロルの世界への入り口かな。キャロル・キングを聴いたことのない若い世代にもお薦めだと思います。
●とおり雨
・「すばらしい」
ライブで何度となく歌われていた曲です。雨と聞くと、重くなりがちですが、この曲は、強い願いや希望がこもった、背中をおしてくれる爽やかな曲です。ぜひ聴いてみてください。byれな
・「今一番気になる人!」
とことん体調を崩してる時、何を聴いても気分が晴れなかったんですが、この曲を聴いてばちーんときました。彼の事はぼんやりと記憶してて、まだ名前と顔が定着してなかったんですが、このCDを取った時、あー!この人だ!とちょっと運命感じました歌唱力も英語もべらぼうには上手くないですが、何か心を動かすモノを感じます。私は好きなタイプの歌手なんですが、何故かこの手の歌手は芽がでなかったり、早い段階で消えてしまう人が多いので、是非とも残って欲しいです。
・「こんな運命感じる通り雨なら悪くないかも?」
R&B系のカテゴライズのシンガーだと思って聞いたら、意外にもハイトーンで爽やかな歌声でした。最近は、案外いないタイプのシンガーかもしれません。(苦しくない徳永英明みたいなw)突然の「通り雨」を題材に、軒先で雨宿りする中、偶然じゃない必然の出会いを描いたPOPチューン。イントロや曲中の"ピチョン"と落ちた雫の雨音が印象的!B「You've got a friend」のカヴァーもエンディングにかけた温かさを感じさせる多重コーラスの壮大さは聴き応えあり!
・「2曲目も聴いて」
サウンド自体は新鮮さに欠けるが、楽しい気分で聴ける1枚です。暗くなりがちなR&Bでも、彼のように明るく歌い上げるものがあってもいいのではないだろうか。2曲目はとくに明るいポップ調のもので、つい口ずさんでしまう。
・「力強い優しさ」
辛い時を「それでも頑張らなくちゃ」と明るく歌い上げる「Hard Times」、共に暮らした街を懐かしむ「Her Town Too」、吹っ切れたようにはじけて歌う「Stand and Fight」、そしてゴスペル調の「Thet Lonesome Road」では安らかな気持ちで何かを悟ってしまったかのように結んでいる。ジェイムス・テイラーの繊細で、優しく、愛に溢れたセルフ・ストーリーをこのアルバム1枚で味わう事ができる。ジャケットの笑顔は最高じゃないですか!大好きなアルバムです。
・「なごみの1枚です」
このまえBSでみたジェームスのライブでもこのアルバムの中の曲はほとんどやらなかった。彼が精神的に不安定な頃だったからかな??でも私は好きだ!J・D・サウザーとのデュエット「君住む町」もいいし、全体にあったかい、リラックスした雰囲気がある。
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