7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)
「本物の凄さ」「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」「文句無しの名著」「現代のバイブル!?何度も読めばきっと人生の役にたつ。」「なんのために生きれば幸せか分からなくなったら」
9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 PHP文庫 (PHP文庫) (詳細)
鈴木 秀子(著)
「エニアグラムの入門書としてもとても優れた書籍です」「自分にぴったり合っている内容で多いに参考になりました。」「ハマりました!」「自分と他人を理解し、許すために」「フリーサイズ系占い」
「こころの居心地」がよくなる心理学―名医からの生きるヒント (知的生きかた文庫) (詳細)
町沢 静夫(著)
「人の繋がりが薄れたことが心の病の原因だと述べています。」「心の安らぎを優先させる方法を学べます」「少しだけ「こころの居心地」がよくなった気がします。」
どんな時も、人生に“YES”と言う―フランクル心理学の絶対的人生肯定法 (詳細)
諸富 祥彦(著)
お父さんの石けん箱―愛される事を忘れている人へ。 (角川文庫) (詳細)
田岡 由伎(著)
「田岡氏の身近な人の話で田岡がよくわかるが、すこしきれい事すぎる気も。」「どんな世界でも人の上に立つ人間は違う」「一読の価値がある、愛娘が描いた田岡組長の姿」「極道の娘の半生だが」「山口組田岡氏の娘の30年代回顧記」
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫 (詳細)
サミュエル スマイルズ(著), Samuel Smiles(原著), 竹内 均(翻訳)
「人生で1冊を選ぶなら・・・」「私の座右の書です。」「人生の座右に」「最高!」「前向きになれる本」
● 何度でもよみたい
● 原因と結果の法則
● 生き方を変える本
● 心が浄化される本
● この本でヒューマンリソース・マネジメントを学ぶ! 小宮 一慶編
● 自己啓発本
● 読んだ本
● 心理学5
● フランクル心理学
・「本物の凄さ」
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。
・「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」
→以前、TPS(トヨタ生産方式)を導入するコンサルの方に聞いたところ、 依頼を受けた会社や部門にTPSを適用する際には TPSが提唱している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のうち 最初の2つの整理・整頓だけを、集中的に行ってもらうのだそうです。 最初から全部実施してもらうことが非常に困難だからというのが、その理由。 しかし、不思議なことに、この単純な2つのことを「徹底して」行って もらうだけで見る見る成果が現れるそうです..
→この7つの習慣を実際に行う際も、いきなり全部を行うのは大変そうです。 ですが、最初の3つ(主体性を持つ、目的を明確にする、優先順位をつける) だけを「徹底して」行うだけでも、今まで体験したことがないような「劇的な成果」 が出るような気にさせてくれます..
→なぜ、そんな気にさせてくれるのか。 それは、この7つの習慣が、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」 に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、提示されている習慣であるからだと 思います。 7つの習慣の先にある成功が、「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」 ことが、この本に記述されている理論と実例に、十分な信頼と迫力を与えています..
→妻や自分の子供に対しての、著者自身の成功と失敗の事例は、 身近な事例として、とてもわかりやすく、理解しやすいものでした.. やはり良い習慣は、身近なところから1つ1つ変えていくもの..ですね..
・「文句無しの名著」
人生における実践哲学書の中で、ナポレオンヒルの『思考は現実化する』と双璧をなすのがこの書物だと思います。
この7つの習慣の中で、『思考は現実化する』にあまり書かれていないのが、第5の習慣で、その部分を読むだけでも、人間関係が劇的に改善されるのではないでしょうか。
英語版の原著を読むと、本書が『思考は現実化する』をかなり意識し、差別化を図るような意気込みで書かれているのが散見されますが、突き詰めるところ、両者の目標は、ともに「高い人格形成」であり、その目標へのアクセスの仕方や、置いている重点が異なるだけでしょう。
私にとっては、どちらの書物も宝です。どちらも購入され、じっくり読まれることを、忠心よりお薦めいたします。
・「現代のバイブル!?何度も読めばきっと人生の役にたつ。」
500ページ程もあり、とても分厚くなかなか読む気になれなかった。しかし、一度読み始めると止まらなくなってしまった。人生を生きていく上でのポイントを7つに分けてあり,どれもとても納得がいく。コヴィー博士はまず「私的成功をしなさい」と説く。他人任せではなく、自分から動く事の大事さ、目標を立てて生きる事の重要さを懇切丁寧に解説していく。そこで、原則(自然の法則)に沿った生活の大切さが良く理解できる。その上で他人との関わりでの成功(公的成功)をすることを薦める。とにかく、例が豊富で説得力がある。人生において、自分にとって何が大切かを良く考えさせてくれる。仕事中毒で、ストレスがたまっている人に是非読んでいただきたい本。目からうろこが落ちるはず。また家庭と仕!事のバランスをうまく取れない方にも参考になることが多い。
・「なんのために生きれば幸せか分からなくなったら」
幸せになりたいと願う人が疑問に思うことは「なんのために生きれば幸せか」「そのためにはどう生きるべきか」ということだと思います。この根本的な疑問に個人個人が答えを出せるよう、本書は手助けをしてくれます。
とは言っても、この本は「このノウハウであなたはウハウハ」式のテクニック集ではありません。著者は、人に好印象を与える方法、頭が良くなる方法異性にもてる方法、お金を稼ぐ方法などのテクニックは、その人にどんな挫折や不遇があっても崩れない人格が備わってはじめて利くのだと言い、人格を磨くことはものの見方を変えること(パラダイムシフト)だと言います。
そのため本書は、幸せの土台である人格を磨くために二つの段階からなる七つの習慣を実践することを勧めています。一段目には、自分のものの見方を変えて行動を変えるための三つの習慣がきます。これを土台にした二段階目には、他者との協力関係を築く(Win-Winの関係を作る)ための三つの習慣があります。最後の一つは再新再生の習慣で、常に自分の心身を磨くことを怠らない習慣です。
またこの本は、「なぜその習慣が必要なのか」、「どうすれば習慣化できるのか」根拠をもって論理の道筋がはっきりした話を展開します。パラダイムシフトといっても「信じれば救われる」式の本ではありません。ですので、読後はいろんな疑問が解消されて雲が晴れたような爽快感があると思います。この爽快感をもって七つの習慣を実践できるなら、本書は読者にとって本当に☆5つの価値と言えるでしょう。(ずぼらな私は読んだあと習慣化しきれず、こうしてまた忘れた頃に読み返した次第ですが。)
●9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 PHP文庫 (PHP文庫)
・「エニアグラムの入門書としてもとても優れた書籍です」
エニアグラムの入門書としてもとても優れた書籍です。書籍の前半でタイプ1-9までの性質について細かく記述しており、また読者も自分のタイプを診断できるように構成されている。
後半については、職場での人間関係をより良くするための方策など実用的なお話し、また自分自身どのようなことを意識するとより良く生きることができるのかなどかなり実践的なアドバイスがある。はじめがきにもあるように、エニアグラムを100パーセント完璧に信じて実行するというものではないが、知識として持っていて損のない考え方だと思う。
・「自分にぴったり合っている内容で多いに参考になりました。」
4,5年前に買ってその時は「自分はどのタイプかな。」と思っていたくらいでしたが、最近詠み直してみて、「まさにおれ」というタイプがわかりました。
それはタイプ6の「安全を求め慎重に行動する人」です。使命のために表面的な成功を求めず全力を尽くすところとか,市民運動や格闘技をやることが多いとか、強い権力者の保護を求めるところとかそっくりでした。
今まで世間の価値観と違いこういう傾向のある自分に肯定感を持てず迷うこともあったのですが、性格がこういうタイプだったのかと安心感をもてました。
またアドバイスも多いに参考になり、悲観的に考えすぎていることとかを改めて意識しました。
しかし、人間のタイプを9個に分けるのは多少安直かなという気もしますがこれは自分のタイプにのっとってアドバイスしてくれるので既存の自己啓発系の「前向きに考えろ、できると信じろ」というものより身に響いてきます。
この本を読んで、もっと肯定的に世間を見れるようになりましたし、行動力をもてるようになったと思います。
・「ハマりました!」
「血液型占いや動物占いはくだらない」と思っている方、でも人間の性格には興味がある方にお薦め!私も初めは半信半疑でしたが、あまりに当たっているのでビックリ。自分や身近な人の言動が言い当てられていて、思わず笑ってしまうことも。「この人、何を考えてるかわからない!」と思う人でも、怖くなくなりました。「どうしてこんなことするんだろう?」と思うような人も少しは理解できるようになりました。この本との出会いが私の人生を変えた!といっても過言ではないです。占いでも心理学でもなく。根源的な9つの「動機」のうち、自分が何を一番大事にしているかということだと思います。1度読んだくらいでは理解できないので、お手元に置かれることをお薦めします。(文章は簡単ですが、タイプを診断するのが難しいので)エニアグラムの本はたくさん読みましたが、初めて読むのでしたらこの本が1番良いです。
・「自分と他人を理解し、許すために」
エニアグラムは、人間関係を良くするすばらしい手法です。自分と自分の関係を良くするためにも大いに役立ちます。職場などで許せない人がいて困っている人は、この本を読んで相手のことを理解する努力をしてみてはどうでしょうか。きっと新しい発見と相手が見える喜びが得られると思います。自分との関係では、自分の長所と短所を理解し、発展させるためのヒントがたくさんあります。
・「フリーサイズ系占い」
ややもすればユングのタイプ論よりも深淵な理論として語られることになるだろうが、いまいち分からないのはスーフィズムとのつながりだ。今どうしてエニアグラムなのかは知らない。もう旧聞になるが、この本に体裁まで似た性格判断が発表され物議を醸したことがある。それこそユングのタイプ論そのものであり、本書の理論的本質なのではないかといういぶかしさがある。タイプ5となる自分は、科学的視点でのみ読書をしているので深い興味もない。何年か経ってこのような性格理論が記憶の片隅にでも残っていたなら、それはいい思いで話になるだろう。
●「こころの居心地」がよくなる心理学―名医からの生きるヒント (知的生きかた文庫)
・「人の繋がりが薄れたことが心の病の原因だと述べています。」
この本で言っていることは、すごく共感できることです。小中高時代の友達付き合いがあり友達と遊んだかどうかで、その人の心の強さがある程度決まるとか、なるほどと思います。
・「心の安らぎを優先させる方法を学べます」
多くの日本人の自己評価は、恥とか外聞とか自尊心(周りの人の評価、周りの人が自分をどう見るか、を自分で推定する評価--不安定--人の言葉で大きく揺らぐ)に依存している。自己評価を周りに依存する--誉められないと、自分はつまらない人間と判断。他人の評価に喜んだり悲しんだり--と、傷つきやすい。そうすると、なかなか、安らぐことがない。それで心を安らがせるためのアドバイスがあり、最後に、なりたいものになれる。ということで
明るく生きよう、健康に生きよう、楽しく生きよう、と思うだけでそのようになれる。人間は精神的な動物。自分に貼るレッテルは自分を決めてしまうものである。
家庭の中に競争のない人間関係を作る。家庭の団欒。隣近所との交流。が大事だと
・「少しだけ「こころの居心地」がよくなった気がします。」
・「自分」は何をしたいのかもわからず、何ができるのかもわからない・・・。
・対人関係に敏感で、他人の評価を気にするため、結果として人を避けがちに・・・。
そういう人には効果があるように思います。(私には多少なりとも効果があったといえます)
評価は星4つです。
●お父さんの石けん箱―愛される事を忘れている人へ。 (角川文庫)
・「田岡氏の身近な人の話で田岡がよくわかるが、すこしきれい事すぎる気も。」
田岡一雄という男に惚れこんでいる私は類書をあさり読んだが、この本は他の本と違い人間田岡がわかる。田岡氏は黄金律(自分がしてほしいことを人にする)をすごく実践していた人であり、信頼感のある人柄のいい人格者だったことが伝わってくる。
・「どんな世界でも人の上に立つ人間は違う」
田岡組長が亡くなったのは私が中学3年生の頃。一度でいいからお会いしてみたかった方です。世代的にいっても100パーセント無理なわけですが。田岡組長は、周囲の堅気の人には、腰低く優しくと心掛けておられたようです。どんな若い人に対しても誠意を持って接する姿勢は、本当に素晴らしい。父親としても、子供の人格を尊重して育てていた様子がよくわかりました。娘というのは大概、思春期に父親から離れるものですが、本当に仲の良い父娘だったようで羨ましい限りです。そして世間一般の親と同じく子供には、非行に走って欲しくないという心配や親心。著者は「田岡の娘」として、虐められたり避けられたりと大変な思いをしてこられたようですが、それでも曲がらずに育ったのは、子供の人格を尊重していたご両親だったからではないかと思います。
・「一読の価値がある、愛娘が描いた田岡組長の姿」
お父さんの石けん箱 田岡由伎カウンセラーとして活躍する田岡由伎さんの父親は、山口組の田岡一雄三代目組長であった。快活で、繊細な感性を持つ彼女は、実にしっかりとした家庭教育を受けている。父親からも、母親からも。そして、彼女の目から見た、田岡組長の家庭は、一読に値する。数々の興味深いエピソードがある。父親と『三代目襲名』の映画を見に行ったとき、田岡組長はマスクとサングラスをして、コートの襟を立てて、娘と座り、護衛の子分が後ろに並んだこと。かえって目立つから、マスクもサングラスもはずして欲しいと言ったら、「そんなに目立つか。そうかなあ、なら取ろうか」そう言ったとき、横のおじさんが読んでいる本を見たら、父親の顔がバッチリ出ていて、「あ、とったらあかん」 組長宅で奉公していた、ゴンさんという仇名の若い衆は、字が書けなかったが、文子夫人に習って、嬉しくて中学の先生に手紙を書いたことも、噴出すような面白さであるけど、心が温まる話である。彼が書いた葉書は次のようなものだった。「先生、ぼくは字が書けるようになりました。今、一生けんめいに、極道の道にまいしんしております。ご安心ください。」 真面目な彼は、後年堅気の会社の社長になったという。この本は、田岡組長を描くと同時に、文子夫人の真実をも描いている。田岡組長に心底惚れ抜いている姿。 組員を家族のように世話し、母のように慕われていたこと。 田岡組長の臨終のとき、看護と葬儀による過労で、倒れそうになりながらも、香典袋を焼いていたこと。これは、名前を書いた香典袋が警察の手に渡って迷惑をかけることを恐れたためだという
・「極道の娘の半生だが」
日本一有名な極道田岡一雄氏の娘の半生を本人が書いています。父親が極道であるが故のいじめや、恋愛の破綻なども体験の書いていますが、全体として内容は重たくありません。田岡由伎さん自身は、普通の生活を送っていたようです。(そのわりには、何故喜太郎氏と知り合えたのだろう。)「父親としての田岡一雄を書きたい」という趣旨の通り、本書の主人公は田岡一雄氏。本書を書いた時著者自身は既に喜太郎氏と離婚し、息子と二人で生活をしていましたが、著者自身の結婚と離婚については一言も触れていません。田岡一雄氏の一面を見たい人におすすめです。
・「山口組田岡氏の娘の30年代回顧記」
山口組を作った田岡氏の娘で、シンセサイザー奏者と結婚した女性の半生記。期待したような波乱万丈の幼少時代でなく、一般人と異なるのは父の名声を気にしていた事や若い衆の庇護ぐらいであった。
印象に残ったエピソードもトラウマのような葛藤の記載なく、石けん箱に象徴されるような30年代を生きた庶民に共通した回顧の雰囲気をもった。
・「人生で1冊を選ぶなら・・・」
間違いなく『自助論』を選ぶでしょう、というくらい深い感銘を受けた本。尊敬する上司の紹介で読んだのですが、彼がなぜ苦境に負けず努力できたのかを、この本から学ばせてもらえたような気がしました。「克己心(こっきしん)」という言葉は、「自分の欲望や悪い心に打ち勝つ心」「ストイック」という意味ですが、常に持ち続けることは難しく、しかし持ち続けることによって計り知れない力を発揮する成功の源でもあります。その証拠をこれでもかと言うほど語ってくれる本は、世界中を探してもそんなにはないでしょう。『自助論』はその数少ない1冊です。
・「私の座右の書です。」
この本は、勤勉、努力、忍耐を説き、人格主義的な誠実さの重要さを強調しています。
この本が書かれた背景には、大英帝国を誇ったイギリスが豊かさ病にのために国が停滞することを防ごうとしたことや、その日暮らしだった労働者に、もっと堅実なライフスタイルを薦める目的があったと聞きます。まさに今のニートが増えた日本にはぴったりの本で、私も若者ですが多くの若い人に読んでほしい思います。
しかし、この本の精一杯の努力で豊かさを築こうという考え方は昨今のスローライフ思考から批判されるものでしょうが、私は自助論の考えの方がより身にしみます。
しかし、「人間の優劣を決める精一杯の努力」というのは、そうだったらいいと思いますが、一概に言いきれない部分もあり、今の時代はコミュニケーション力も大きな要因だと思います。
この本に書いていることは正しいと思いますが、私はそれがなかなかできなくて苦労しています。
・「人生の座右に」
この本は、明治時代に「西国立志編」の名で、当時の若者に広く読まれ深い影響を与えたそうです。内容は、まさに題名のとおり「自助」について書かれています。自助とは、読んで字の如く、自らを自らの努力によって助けるということです。そして自助によって人生をより豊かなものにしようということを、膨大な実例とともに繰り返し述べています。
スポ根は古い、努力することはダサいと考えられがちな現代において、この本は、努力のすばらしさを改めて教えてくれます。私は、落ち込んだとき、自分に自信がなくなったときなど、この本を読み返しては、自助の精神とともに新たに歩んでゆく勇気をもらっています。皆さんも是非一読してみてください。
・「最高!」
タイトルどおり本当に最高な本でした人間だれでも楽がしたいというのが本音ですが、この本は勤勉であることと努力をすることの大切さをさまざまな人物の実例をもってしめしてくれますこの本を読めば、自分のおかれている状況がさして深刻なものではないことに気づくことでしょう。そもそも人生と言うものは自分が考えているほど
むずかしいものではないのです。だからぜひこの本を読んでももう一度人生と言うものの持つ意味について考え直してみてください。
・「前向きになれる本」
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