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▼Thrash Metal, My Best:セレクト商品

Time Does Not HealTime Does Not Heal (詳細)
Dark Angel(アーティスト)


Christ IllusionChrist Illusion (詳細)
Slayer(アーティスト)

「奴らが再び…。」「親父達、最高!」「結局スレイヤーはスレイヤー!」「一発目のインパクトは弱いが聞き込めば聞き込むほど味が出る」「SLLLLLLLLLLLLAYER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


MetallicaMetallica (詳細)
Metallica(アーティスト)

「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「好きですよ…」


Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


Get What You DeserveGet What You Deserve (詳細)
Sodom(アーティスト)

「SODOMを初めて聴く人にはコレ!」「図書館にあった」「スラッシュ?」「極悪ソドム!またしてもここにあり!!」


LowLow (詳細)
Testament(アーティスト)

「90年代に対応する破壊力を提示したアルバム」「90年代スラッシュ名盤」「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル」「最高傑作」「カッコいいです」


Burn My EyesBurn My Eyes (詳細)
Machine Head(アーティスト)

「血が騒ぐ1枚。」「かっーこよすぎる。」


ライフ・アンティル・デフライフ・アンティル・デフ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「日本が誇れるスラッシュメタルバンドはこいつらだ」「これが彼らの最高傑作でしょう。」「最高傑作!!!」「最高傑作」「めにあ〜めがろめにあ〜」


Rust in PeaceRust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」


Countdown to ExtinctionCountdown to Extinction (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「かなり満足♪」「祝 Megadeth 復活」「「RUST IN〜」の後にふさわしい作品」「リマスター効果」


RepentRepent (詳細)
Accuser(アーティスト)

「これはハズせない!」


Point BlankPoint Blank (詳細)
Nailbomb(アーティスト)

「融合」


The Outer LimitsThe Outer Limits (詳細)
Voivod(アーティスト)

「サイコー」


▼クチコミ情報

Christ Illusion

・「奴らが再び…。
帰ってきました。スラッシュ・メタルの帝王、SLAYERが。新作『CHIRST ILLUSION』を発表しました。前作の『GOD HATES US ALL』の以来の約5年ぶりにSLAYERが戻って来ました。5年ぶりだというのに全くと衰えていません。おまけにジャケは強烈です(気の弱い人は見ない方が…)。未だ、余り聴いていないのですが、1曲目の“FLESH STORM”と2曲目の“CATALYST”は、「さすが!」と思わせる程にいいです。SLAYERの復活を祝って聴いてください。帝王SLAYER、復活おめでとう!!

・「親父達、最高!
デイブ(Dr)の大ファンとしては、待ちに待ったアルバムです。前任者、ポール・ボスタフもメタル界において、追随を許さないほどのスーパープレイヤーだと思いますが、やはりオリジナル・メンバーであるデイブ・ロンバードの参加するアルバムとあっては、特別な感情を抱かずには居られません。そして、この新作で披露してくれているドラミングは、ヤッパ最高の一言。独特なタメの効いたシャッフルビート、フィル・イン、衰えを全く感じませんでした。新作の音楽的内容もそこそこファストなナンバーがあり、決して悪くは無いかと。アグレッシブなアプローチは疑う余地も無く、スレイヤーサウンド。そりゃあ確かに、REIGN〜と比較するなら満足出来るとは言えませんが。しかしながら、20年以上前、誰も思いつかなかった領域の音楽を誰よりも速くプレイし、誰よりも長くプレイし、ファンを決して裏切らない彼等の姿勢は、もはや至宝の存在。言わなくても分かりきってる事でしょうけど。敢えて言うなら、我々が20年前に受けたあの衝撃は、確かに、二度と味わえないかもしれません。けど、20年以上愛する事が出来るだけのアティテュードを携えているバンドなのは、断言出来ます。ラウドなヤツが好きなら、SLAYERを知らない人達にも是非、本作を聴いて頂きたいです。ラウドでエクストリームな音楽のパイオニアとも言えるし、20年以上経った今、尚、最前線で変わらぬスタイルでプレイし続けるバンドのファンに対する彼等の、信念の塊のようなアルバムだと思います。

・「結局スレイヤーはスレイヤー!
スレイヤーの新作。賛否両論ありますが、これもまさにスレイヤーのアルバムですね。音はスラッシュというよりハードコアに近い音ですし、速い曲でも昔と違うって言う方も多いと思います。僕も少なからずとも思います。

しかし、それはこのバンドが、昔はもっと凄いあの名作(レイン・イン・ブラッド)を出したからなんでしょうね。

誰もが比較はするでしょうが、冷静に聴けばまさにスレイヤーで、スレイヤーにしか出来ない音作りだなあと思います。

過去の名作と比べるのではなく、何十年たってもこの姿勢を保つメンバー4人の凄さを評価しますよ。

あとは、10曲目でデイヴがブラストを!やっぱり凄いんじゃないですか?ベテランの意地は!

・「一発目のインパクトは弱いが聞き込めば聞き込むほど味が出る
ここ数作、結構モダンヘヴィネス的な要素が加わった進化をしていて「なんかわかりやすくなったなぁ」という印象であったスレイヤー。今回のアルバムでは、デイヴの復帰で若干以前のスレイヤーの方向性に戻り、他にも指摘があるように「キャッチーさ・モダンさ」を捨て、一見単調な感じに聞こえます。

でも昔からスレイヤーって、最初は単純に聞こえるのに、繰り返し聞くうちにあの独特のメロディが耳から離れなくなるんですよね。今回のアルバムも最初はすごくシンプルで単調に聞こえるんですが、聞き込むうちにメロディが頭から離れなくなるので要注意!聞き込むほどにはまっていくアルバムかと。単調な分、最近の数作よりもさらに長く楽しめそうな感じです。(正直最初聞いてたうちは「ぶっちゃけGOD HATES US ALLのほうがかっこいいなぁ」と一瞬思ったんですけどね。)

本アルバムは、自分の感覚では「ギターのザクザク感→GOD HATES US ALL」「曲調→DIVINE INTERVENTIONあたりの速い曲を中心に抜き出し、ドラムが速い曲が得意なデイブにチェンジ」という感じだと思います。(速い曲が多いからってREIGN IN BLOODを例えに出すのはしっくりこないなぁ。SEASON IN THE ABYSSとDIVINE INTERVENTIONの間でSLAYERはいい意味で変化があったと思っていて、今回のアルバムもSEASON IN THE ABYSS以前には戻ってないと思います。)

もう15年以上ファンですが、やっぱりぜんぜん違いますね。スレイヤーって。

・「SLLLLLLLLLLLLAYER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
5年振りの新作『christ illusion』を引っさげて帝王が動き出しました。まずは8月にリリースされるこのアルバム、なんと言っても『seasons in the abyss』以来15年振りとなるDrデイブの復帰!彼の超絶プレイがまた聞けるなんて(涙)現時点ではリリース前ですが、slayer公式hpでは収録曲の『cult』がフルバージョンでガンガン流れています。相変わらずSlayer節!前述したデイブも叩きまくり!CDが発売されるまでこれを聞いてBang your head!!!

Christ Illusion (詳細)

Metallica

・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。

まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。

他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。

・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。

・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.

これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.

発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.

あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.

あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.

・「メタリカ,立ち止まる事知らず
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。

・「好きですよ…
ものすごーく売れてますよね、コレ。たしかアメリカの中でもワンオブゼムとしては5本の指に入るくらい売れてんでしたっけ?大成功ですよねぇ。たしかに凄まじい重量感サウンドと、絶対的な無駄打ち無し演奏は、ヘビィロックアルバムとしての終着駅を示す感があるんですかね。「オメーラにはこのサウンドは一生掛かっても作れねーだろ?俺たちは先に行くぜ?フ○ック!」と置き去りにされた気がしてなりません。スラッシュ・メタルと言うジャンルの草分け的存在の彼らが自ら蓋?をして、やりたい音楽を追求している姿勢は、彼ら自身の生き方が音楽ジャンルを越え、多くのリスナーに訴えかけ、そして大成功した数少ない大作アルバムではないでしょうか。なんにせよ、私的に言わせてもらえばコレも好きなメタリカかな?です。次作で、オイオイ…て感じでしたけどね…

Metallica (詳細)

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

Reign in Blood (詳細)

Get What You Deserve

・「SODOMを初めて聴く人にはコレ!
ドラマーがクリス・ウィッチハンターからアトミック・シュタイフに代わり、バンドとしての演奏力が格段に向上したSODOMの6thアルバム。スラッシュ・メタルな曲がほとんどですが、M7『Eat Me』,M12『Moby Dick』のようにヘヴィネス重視の曲あり、M3『Jesus Screamer』のようにブラストビートで押しまくるハードコアナンバーありと、SODOM歴代アルバムの中でも傑作と呼べる一枚だと思います。特にM10『Sodomized』なんかは「極悪ソドム見参!」という感じで、「スラッシュメタルってええなぁ〜。」と思ってしまうくらいのかっこよさです。MOTORHEADのカバー曲M16『Angel Dust』もお勧め。

・「図書館にあった
何枚目か知らんけど、良くも悪くもSodomらしいアルバム。Sodomizedとかいい感じ。何がすごいって、これが図書館にあったってこと。

・「スラッシュ?
スラッシュメタルというよりも、割とハードコア的な楽曲が多いです。どれも攻撃的な曲が大半を占めていて満足はできるのですが、音があまり良くないです…。ソドム=スラッシュと考えている方には不向きな作品だと思います。

・「極悪ソドム!またしてもここにあり!!
1994年発表の6th。長年連れ添ったクリス・ウィッチハンターを解雇し、実力派ドラマーのアトミック・シュタイフさせて、バンドは凄まじいまでの破壊力のあるサウンドを獲得。今作は、昔から前作までの集大成ともいえるべきサウンドだ。3人で演奏したモノをそのまま録音(笑)というSODOMらしいやり方だが、メンツはSODOM史上最強といわれる3人組。疾走曲だらけで気づいたら次です。

Get What You Deserve (詳細)

Low

・「90年代に対応する破壊力を提示したアルバム
発売された94年といえば、スラッシュメタルが最も過激な音楽と言われた時代も今は昔。もっとヘヴィで過激なデスメタルやPANTERAを代表とする新世代ヘヴィネスが台頭してきた頃で、当時の現役スラッシュメタルバンドは岐路に立たされていました。中には頭の悪いバンドもいて「とにかくヘヴィにすれば、ウケるのか!」と方法論と目的を勘違いし、曲のクオリティやヘヴィネスから生まれるダイナミズムを考えず、単にヘヴィで退屈なだけのアルバムを作り、消えていったりしました。

しかし、このアルバムはそんな失敗には陥っていません。確かにサウンドにはデスメタル及びPANTERAやSEPULTURAからの影響があるかもしれませんが、そこにはダイナミズムを感じます。また、曲のクォリティも忘れておらず、1曲1曲がメリハリのある意外とキャッチーな作りで、一度聴けば聴き分けがつきます。この辺はMETALLICAのブラックアルバムを参考にしたのではないでしょうか。

TESTAMENTは頭の良いバンドだと思います。オリジナリティを失う事無く、上手く新しいサウンドを取り入れて、新世代に対抗する破壊力を作り上げたわけですから。結果的には商業的には成功せず、この作品を最後にATLANTICから契約を切られてしまったわけですが、売れなかったのが不思議な良い作品だと思います。ライヴの定番にもなっているデス・フレイヴァー全開の「DOG FACED GODS」は最強です。

・「90年代スラッシュ名盤
MACHINE HEADの『Burn My Eyes』は新しいスラッシュメタルとして話題になったが、同年に発表されたこのアルバムも、間違いなくその後のスラッシュメタルの道を示していた。スタイルは違えど80年代TESTAMENTの作品と比べて遜色なく、いわゆる”モダンヘヴィネス”勢と比べても十分ヘヴィ、という申し分無いアルバムだった。が、残念ながら当時の評価はイマイチだった。タイトルチューンの”LOW”は”ストップ アンド ゴー”を繰り返す絶妙なリズムワークでソングライティング能力の高さが伺える。ジェームジュ・マーフィーのペンによる”Hail Mary”のリフはカッコよすぎる。マイケル・ワグナーのプロデュースもさすが。このすぐあとマイケルが手がけたOUTRAGEの『Life Untill Deaf』も必聴盤。この2枚のアルバムは発表されてから10年以上経つが、今聴いてもまるで色褪せていない。

・「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル
学生の頃にTESTAMENT好きの友人が貸してくれたのが、この『LOW』でした。当時の私の好みに「バシっとハマった」アルバムで、一回聴いただけで気に入り、速攻テープにダビング(←時代を感じますね)し、毎日のように聴いてました。当時大流行していた「モダンヘヴィネス」を意識して作ったであろう曲が多く、「ヘヴィネスを重視したスラッシュメタル」アルバムな仕上がりとなってます。特に、M2やM7なんかはヘヴィになり過ぎちゃって、デスメタルに近い感じに仕上がってるし。とは言いながらも、M4,M5なんかは結構METALLICAチックで、いい感じに仕上がってて◎。時代の波に乗り切れなかったからか、あまり売れ行きは伸びなかったですけど、結構完成度は高いと思います。個人的には今でも好きなアルバムです。ヘヴィロック好きな方は是非。

・「最高傑作
デスメタル界のギタリスト、ジェイムズ・マーフィーを迎えてのアルバム。

・「カッコいいです
DEATH、CANCER、OBITUALYを渡り歩いてきたジェイムズ・マーフィー(g)が参加しています。(名作Gatheringにも参加)このアルバムはPANTERAやSEPULTURAからインスパイアされたアルバムだと思います。(本人達はそれを否定し、「もともと俺達はこういった音楽をやっていた」と言っています。)とにかくまあカッコいいのでそんなことはどうでもいいけど。

Low (詳細)

Burn My Eyes

・「血が騒ぐ1枚。
 30歳を過ぎても本能に逆らえない日がごく稀にやって来る。普段は飲まなくなった酒を無性に飲みたくなり、聴きたくなるのはこのアルバムだ!メタルもハードコアもめっきり御無沙汰であるが、生涯一番聴き込んだ作品はコレだろう。本当に凄まじい…!ジャケが如く眼から稲妻級の衝撃である。初めて聴き終えた後、あまりの衝撃に耳の魂を奪われたかのように内容が思い出せなかったほどである。少なくとも当時20歳そこそこの俺にはメガ・ストライクな一撃だったし、このバンドと心中する覚悟すらあった!しかし昔聴き込んだアルバムでも、時が経つと色褪せるということが往々にしてある。ところがこのアルバムは10年経っても全くインパクトそのままだ。本当に素晴らしい!発表当時メタルとハードコアのクロスオーバーが各地で勃発していたが、このアルバムを超える破壊力はなかった。中心メンバーのロブ・フリン(Vo&G)は元VIO-LENCEで活動していたスラッシュ畑の人間。しかし本作品のみで脱退してしまうドラマーのクリス・コントスは元ATTITUDE ADJUSTMENTというハードコア畑の人間。セカンド以降にはない絶妙なバランス感覚がある。その後メンバー交代を繰り返しメタル寄りになってゆき、バンドは失速。この頃がもっとも最高にバンド自体が疾走していた。30歳を過ぎた今ではクラシック以外なんでも聴くようになったが、このアルバムは生涯ベスト10に入るラウド系の代表。俺が死んだら本気で一緒に棺に入れて欲しいアルバムだ。

・「かっーこよすぎる。
今更な評価なのだが 悪しからずご了承!machineheadの1stなのだが よく練れてる。他のアルバムもその都度 変化や時代を意識していて 良いのは良いのだが。この1ST は 飛び抜けてクオリティが高いと思う。ある意味ファーストで 全て出してしまった感すらある。安心して手のだせる 名盤中の名盤。

Burn My Eyes (詳細)

ライフ・アンティル・デフ

・「日本が誇れるスラッシュメタルバンドはこいつらだ
日本人だってすんごいのができる=これが証明されている。こいつらのやっていることはかっこよすぎます。ほんと。演奏にしてもレベルが本当に高い水準に達している。ほとんどの人が日本のバンドだと気付かないだろう。まじで。そんだけすごいのだこいつらは。火山のように吹き出すエネルギー、切り込み鋭いギターのリフ、叩き付けるようなヴォーカル、これらが渾然一体となって、聴く者に襲い掛かる。ヘビーなロックの昔からのファンなら思わズにやりな部分が多いのも事実。洋楽のおいしい部分取りしたとも言える。そんな強力なアルバムだ。モーターヘッド好きにはたまらんでしょうね。日本人でここまでやるとは恐ろしいやつらだ。

・「これが彼らの最高傑作でしょう。
マイケル・ワグナーをプロデューサーに迎い入れ作られた彼らの最高傑作。スピットも素晴らしいですが、アウト・レイジらしさでいえばこの作品が一番ではないでしょうか。作品中もっともヘヴィーでスピードナンバーもあり、リフ、ソロ、ベース、ドラム、ヴォーカル総べてが最高な作品になっています。今までの彼らの作品は音が悪い作品が多かったが、この作品は音の面でもクリアーされており、良い音で録音されています。ライブで盛り上がる事間違い無しのメガロ・マニアは必聴!!

・「最高傑作!!!
OUTRAGEの95年作。個人的に本作が全作品中で一番好きなアルバムだ。トータル的なバランスが本当に素晴らしく楽曲の押し引きが絶妙でアルバムにほとんど隙が無い。1曲目のメガロマニアから暴走が始まる。ほかにも4、5,8、10、11曲目の瞬殺スラッシュ・ハードコアナンバーや2、3、7曲目のようなDOOMYでスラッジィなナンバーなど聴き所満載。楽曲自体がいい意味でPopなので聴き疲れなど一切無く爽快感でお腹一杯になる。

・「最高傑作
私がOUTRAGEのアルバムの中で最もよく聴く作品である。殺気、破壊力、飢餓感に満ちた快心の一作である。

橋本の鬼気迫るヴォーカルが一番の聴き所であろう。阿部(G)も自らのスタイルを確立させており、奔放に弾きまくっている。

ただ、個人的に、このバンドの唯一の弱点は、リズム隊のセンス、パワーの欠如であると思っているが、本作でもそれが若干露呈されているのが残念だ。

・「めにあ〜めがろめにあ〜
橋本直樹の任侠ヴォーカル、阿部洋介のブルドーザーギター、最高っす。和製メタリカの称号を外し、彼等は、アウトレイジになったのだ。メガロマニア最高。

ライフ・アンティル・デフ (詳細)

Rust in Peace

・「断然良くなってますね
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!

・「この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。

・「凄いアルバムだ。
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。

・「Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。

・「ナンだコリャ
 リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。

 リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・

Rust in Peace (詳細)

Countdown to Extinction

・「かなり満足♪
あんまり変わってないという意見を読んで「んじゃぁいらないかな?」と思ってたのですが大好きな作品なので結局購入。確かに楽曲には変化無し(どこかを削ったりしてないという意味ね)原盤は、良く言うと楽器が1つにまとまっていた印象ですが、リマスタ盤はさらにそれぞれの楽器の音が抜群にリマスタリングされています。特にギター。マーティのメロディアスなプレイとムス様の職人的なカッティングというプレイスタイルの差がより一層聴き取り易くなっています。ベースのアタック音までバリバリに聴こえているのも楽曲に尖った印象を与えていて良い感じ。特に「Symphony Of Destruction」がかなりのヘヴィチューンに変化してますね。しかし、楽器に気を使って聴いてない人には確かに、ちょっと音が良くなった程度にしか聴こえないかもしれません。

・「祝 Megadeth 復活
Megadethの全アルバム中、もっとも商業的に成功したアルバムです。Rust In PeaceまでのIntelectual Thrash Metalが、本作で良い意味でのキャッチーさを加えて新たな次元に昇華されています。Megadeth独特の複雑なリフはあまり聞けませんが、それでもムステイン節は健在。復活後の新生メガデスにも期待しましょう。

・「「RUST IN〜」の後にふさわしい作品
 今でもMEGADETHの最高傑作とされる前作から、さらに渋みを増した作品。 また、彼等の名を一般的にも大いに知らしめた名盤だ。  基本であるスラッシュをもとにジャズ、カントリーなど様々な世界からの影響をうまくMEGADETHに溶け込ませている。 そして、しっかりとムステインにしか作りえないキラーリフも満載でスラッシュ四天王の面目も保っている。  もちろん、エルフソン、マーティー、メンザの黄金メンバーも個性を発揮し、さらには作曲面でも貢献している。

 しかし、今作品がMEGADETHの大きな分岐点となったのは確かで、ここからファンの評価は割れていく。                                                                             だが、この作品をはじめ、その後の作品も素晴らしいので再評価してもらいたいものだ。

・「リマスター効果
 メガデスのリマスター作品群の中の一枚。その中では割と地味な方かもしれない。まぁ~2ND、3RDや4TH程の劇的な変化が無いという意味だが・・・・。というものの、元々本作が持っていた無慈悲で堅いギターの音を少し強調され、不足していた低音が増したコトでリズム隊により現代的なアルバムに仕上がったコトは間違いない。

 個人的には大好きな作品で先入観があったので、音の変化に少し違和感を感じたが、ヘッドフォンで細部まで聴くと実に素晴らしい。少し欲をいうならば、ギターをもっと前面に出してほしかったなぁ~少しリズムが前に出過ぎな感がするので☆を一つ原点。ただ、作品の出来は完璧に近いのでお勧めします

Countdown to Extinction (詳細)

Repent

・「これはハズせない!
アキューザーと言えば、この名盤を欠かす事は出来ないでしょう。発売された時期は、モダンな波が押し寄せる1歩前でしたので音の方はグレイトなヨーロピアンスラッシュ満載です。ベイエリアクランチではない、ザクザク感に僕はもう・・・北欧のSTONEと並んで伝説のバンドであると僕は断言します!!!

Repent (詳細)

Point Blank

・「融合
サバス系とメタル、ハードコアの融合的な作品。ファッジトンネルのアレックスとソウルフライのマックスカバレラのユニット。ぜひ一度聞く価値ありの一品!

Point Blank (詳細)

The Outer Limits

・「サイコー
SNAKE脱退(一時的?)前の最後のアルバム。新Voも悪くなかったのだが、やはりこのアルバムと比較してしまうと聴き劣りする。全曲VOIVOD節前回で、傑作といってもいい。輸入盤には、ジャケット用の3Dメガネが付いていた。

The Outer Limits (詳細)
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