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▼おすすめピアノ女子:セレクト商品

窓の日窓の日 (詳細)
矢野絢子(アーティスト), 池マサト(その他), 門倉聡(その他)

「和を重んじるシンガーソングライター」「歌小屋の2階」「聞く人を選ぶ歌手。」「美しい。」「心で聴き、感じる作品」


スローライフスローライフ (詳細)
東川亜希子(アーティスト)

「メガネloveな人もそうじゃない人も」「なんというのでしょうか、凡庸になったというか・・・」「のんびりはしているが…」


on the roadon the road (詳細)
クオレ(アーティスト)

「女性アーティストの伝統・未来」「まだまだ、本来の魅力をだしきっていない」


SaoriiikuboSaoriiikubo (詳細)
いいくぼさおり(アーティスト), 保坂康介(その他)

「そんな毎日を今日も過ごしてる」


愛し、日々愛し、日々 (詳細)
寺尾紗穂(アーティスト), 都守美世(その他), NKD(その他)

「鮮度100%」「才能あると思います」


DEIGODEIGO (詳細)
成底ゆう子(アーティスト)

「家族愛、泣ける楽曲!!」「大発見!おどろいた〜〜仰天」


ピアノピアノ (詳細)
原田郁子(アーティスト), いしいしんじ(その他), オオヤユウスケ(その他)

「肩の力を抜けたアルバム。癒されますよ~」「無農薬有機野菜音楽を召し上がれ。」「最近のクラムボン本体より好きな人もいるかも」「ピアノを聴いて」「クラムボン+α!」


おせっかいカレンダーおせっかいカレンダー (詳細)
加藤千晶(アーティスト)

「独特のメロディラインに乗せて・・・・・・」


裏界線裏界線 (詳細)
タテタカコ(アーティスト)

「ほんものの歌。」「実際にライブでみたことがありますが」「A REAL JEWEL」「包み隠さずに歌い続ける。」「前進するタテタカコ」


人間辞めても人間辞めても (詳細)
倉橋ヨエコ(アーティスト), 宮川哲夫(その他), 根上誠二(その他)

「倉ヨエは絶滅危惧種」「ヨエコワールドの縮図」「人間って辞められるの?」


カナリヤカナリヤ (詳細)
種ともこ(アーティスト)

「種さん。いいね。」「まさに種。」「最高傑作」「おかえり」「種ちゃんらしい1枚」


眠れない夜のために・・・眠れない夜のために・・・ (詳細)
谷山浩子(アーティスト)

「柔らかい風のような・・・」「初めて聴いたときの感動が忘れられません」「心のサプリメント」「眠れない夜のヒーリングミュージック」


MusicMusic (詳細)
Carole King(アーティスト)

「晩春の明るい光のように」「ライターとしてだけでなく歌手、プレーヤーとして充実の一枚」「Tapestryの後だけど」「"Tapestry"とはかなり違います」「リマスターでは無いです」


ひとつだけ/the very best of akiko yanoひとつだけ/the very best of akiko yano (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 矢野顕子&宮沢和史(アーティスト), 糸井重里(その他), 宮沢和史(その他), 奥田民生(その他)

「好き好き大好き」「まさにベスト」「素晴らしいけど・・・」「矢野顕子がいないと生きていけない。」「「ひとつだけ」の音楽」


▼クチコミ情報

窓の日

・「和を重んじるシンガーソングライター
こういう和風なタッチのシンガーソングライターはしばらくいなかったのではないか。このアルバムの中で最も優れた歌曲である「吉野桜」ではそれが最も色濃く出ている。全体的にピアノの弾き語りというシンプルな構成だが、彼女の力強いヴォーカルと愛称はとてもいい。「ふたつのプレゼント」や「明るいほうへ」等テンポも一辺倒でなく曲のバラエティも豊富だ。70‾80年代のフォークを好むリスナーにも洋楽の特にシンガーソングライターファンにも十分にアピールできる作品。

・「歌小屋の2階
一曲目の『明るい方へ』から高知のライブハウス『歌小屋の2階』でライブを見ている様な気分にさせられる。歌小屋で録音されているという事実がわずかなノイズや雑音もその場の臨場感として感じられるのだ。

圧巻は家族の崩壊から再生への物語を描いた『ふたつのプレゼント』である。壮絶な歌詞でありながら、明るいメロディを聴いているうちに自然に涙が溢れてくる。

これがメジャー契約最後のアルバムになるというのは本当に惜しい!

・「聞く人を選ぶ歌手。
かなりに聞く人を選ぶ歌手です。友人二人に聞かせたところ、賛否両極端の反応が返ってきました。ただ、それだけに、はまる人ははまります。よく、「魂の歌声」なんていいますが、まさしく、この人は、魂で訴えかけてくる、そういう人です。軽いポップスが聞きたい人にはおすすめしませんが、「本気の歌」を聴きたい人には、どんなジャンルが好きな人でも、おすすめです。基本はピアノのみで、「ピアノ版フォーク」なんて言い方もどこかでされてました、そういう感じの曲風です。僕はロックファンで、普段こういう音楽は全くと言っていいほど聴きませんが、はまりました。まっすぐな詩、まっすぐな曲、まっすぐな歌。どんなロックよりもロックです。

・「美しい。
彼女を歌を聴くたびに、私は泣いてしまう。

豊かな表現力を持った彼女の声は、歌詞の意味を映し出し、目の前に迫ってくる。白んだ視界が開け、引きずり込まれる感覚。いつ聴いても心地よく、不安が湧き上がる。危ういバランスの上に成り立つ世界は、今にも崩れてしまいそうだ。

彼女の叩く鍵盤と、彼女の震わす喉笛は、もはやそれ自身を超越して私たちに何かを喚起させる。まるで、幼い頃の思い出のように。

だから、私は泣いてしまうのだ。

・「心で聴き、感じる作品
よく中島みゆきさんが引き合いに出されることがありますが、聴く者の受けとめ方やレスポンス、更に言えばターゲットさえどことなく認識しているように見える中島さんに対して、矢野さんは(もちろん彼女自身の若さや両者の立ち位置の違いもありますが)「誰でもいい、聴いて感じ取ってくれ」的な外連味のなさを感じる、という点で、同じ "心の叫び" であっても、その指向性は異なると思います。

一般に彼女のスタイルというと、ナイフのように研いだメッセージ性の強い言葉を芯の通ったヴォーカルとピアノで発するイメージを持っている方が多いと思いますが、その言葉のナイフは決して人を傷つけるためのものではない、むしろ聴く者の心を開けるための一つの道具に過ぎない、ということが作品を聴きこんでいくにつれてはっきりと分かってきます。そして、開かれて無防備になった僕たちの心に圧倒的な人としての優しさ(「愛」と言いたいとこだが、それはちょっと気恥ずかしいな(笑))や未来を見据えたポジティブで真っ直ぐな気持ちが容赦なく飛び込んでくるのです。矢野絢子さんの歌を聴いて、涙がでるくらい感動する所以です。このアルバムでも、リスナーは「明るい方へ」「ふたつにプレゼント」「吉野桜」など随所でその攻撃を受けることになると思います。

窓の日 (詳細)

スローライフ

・「メガネloveな人もそうじゃない人も
ファーストアルバム以来2年半ぶりの待望のセカンド。彼女の魅力は自然体の言葉を自然体のメロディにのせて伸びやかに唄ってること。聞いている方も自然とリラックス出来て、肩凝りなんか治ってしまいます、多分。それとビートの効いたピアノも素敵です。最近はバンドサウンドに目覚めたようで、バンド編成でのライブではとってもはじけた演奏を聞かせてくれますが、このアルバムではちょっと大人しめで物足りないかな。

肩に力を入れまくって生活しているサラリーマンやOLの皆さん、エステやマッサージもいいですが、東川亜希子を聞いてリラックスしてみませんか?

・「なんというのでしょうか、凡庸になったというか・・・
数年前に前作をふと見つけて、心待ちにしていました。残念な結果でした。歌声や曲のテンポこそ東川さんらしさは残っていたものの、東川ワールドはドコへいってしまったのでしょうか。

・「のんびりはしているが…
ナミナミから、このスローライフを買ったのですが、ナミナミの時に感じた曲を聴いて一目惚れ、という感じがなくなってしまっています。メジャーになって世間に合わせたのかな?といった印象が…

スローライフ (詳細)

on the road

・「女性アーティストの伝統・未来
一般に「ピアノ弾き語り」というとあまり弾けてない人が多い中、このクオレは例外である。楽曲は一見健康的で明るいものが多いようだが、時々見え隠れする「毒」がそういった明るさをより引き立てているようだ。

楽曲そのものの魅力もさることながら、緻密に計算された和声,アレンジからもこのグループは只者ではない事が窺い知れる。少し憂いを帯びた歌声も魅力的。今から次作が楽しみだ。

・「まだまだ、本来の魅力をだしきっていない
関西を拠点に、全国のライブハウスで活躍中で、井波陽子によるソロユニットの3枚目のアルバムにして、ラストアルバム。今後は、井波陽子個人名での活動することが決まっている。

関西の老舗フリーペーパー「Jungle Life」が開催していたコンテスト形式のフェスティバルで、「手紙」という曲で圧倒的な指示を受けて1位となり、同紙製作のオムニバスに収録されて注目されたのが、1998年のことである。その当時は、ヴォーカル&ピアノ、アコースティックベース、ドラムスの編成だった。同オムニバスには、つじあやのが「うららか」というユニットで収録されている。

バンド活動中に1枚目のアルバムを自主製作のCD-R盤でリリース。バンド解散後に、パーカションとのコラボで、2枚目のアルバムを、また自主製作のCD-R盤でリリースしている。また、女性ヴォーカリストのオムニバス盤にも1度単独参加している。

その後は、前述通りソロユニット「クオレ」で、ピアノ弾き語りを中心に、他バンドのコーラスや、ピアノで参加するなど、多数のライブ活動をこなしている。インディーズデビューが1997年であるから、経験年数でいえば、20年に近い。

ピアノの豊かで多彩な表現に注目がいくが、実際のライブ演奏では抜群に魅力的な声に驚くことであろう。本作は、差し障りの無いヴォーカルに、バラエティ豊かな選曲とアレンジがやり過ぎ、プロデュースに問題があるような気がして仕方がない。彼女の本領は、20年近くの経験を活かした演奏にある。

できれば、1枚目・2枚目のずば抜けたヴォーカルを聴いてもらいたいものである。

on the road (詳細)

Saoriiikubo

・「そんな毎日を今日も過ごしてる
4曲入りのファーストミニアルバム。全編ピアノの弾き語り。チャーミングで一本芯のある透きとおった声。奔放なピアノ。家族、恋、将来への不安などなど、等身大の女の子の日常が透けて見える歌。特に切ないバラードの「Love Song」、ジャジーな「パノラマ」にグッときました。心にがつんと響くピアノ弾き語りを探している人に。

Saoriiikubo (詳細)

愛し、日々

・「鮮度100%
とれたての無農薬野菜のような瑞々しい彼女のボーカルにやられます。ピアノを主体としたシンプルな楽器編成がそれを一層引き立てています。Thousands Birdies' Legsも良いですが、このアルバムのほうが彼女の良さを引き出していると思います。

休日にゆっくりのんびりと聴きたい音楽です。

・「才能あると思います
ピアノにぴったりな透明な感じの声でオーラ出てると思います。悲しさや切なさを表現するのがとても上手な感じがします。ピアノ+唱(+他少々の楽器)だけのシンプルな弾き語りですので、歌詞も大きな聴き所になりますが、猫のいない夜と絵描きの歌詞はとても良かったです。ただ他の曲の歌詞はちょっと凡庸かもと思ってしまいました。そこだけマイナス☆それでもオススメですけどね。

愛し、日々 (詳細)

DEIGO

・「家族愛、泣ける楽曲!!
無料音楽配信サイトmF247で発見し、このアルバムを購入しました。久し振りに音楽を聴いて泣きました。(島唄?だからなのか、)最近の日本の楽曲でこれほどまでに家族愛を強い説得力で歌っているモノはないと思います。どこか懐かしいメロディが、故郷を思い起こさせます。特に「真っ赤なデイゴの咲く小径」は、20数年前の自分の学生時代を思い出させてくれました。お袋、親父、苦労させたな!そして、倅たちよ、とうちゃんガンバルぞ!!

・「大発見!おどろいた〜〜仰天
インターネットの無料ダウンロードサイトで発見!深夜・・・聴いてみたら不覚にも涙が流れてきました。こんな気持になったは何十年ぶりだと思います。心に染み入りました。「真っ赤なデイゴの咲く小径」確かに名曲だわ。心洗われちゃうよ。驚いた!!!

DEIGO (詳細)

ピアノ

・「肩の力を抜けたアルバム。癒されますよ~
クラムボンの時の曲調とはまったくちがう、原田郁子のソロアルバム。私はこちらの方が好きかな。もう、一曲どこかで聞いた時点で購入をきめちゃいました。1曲目のピアノソロがとてもきれい。彼女がプライベートでもおつきあいのあるアーティスト達と作ったというだけあって、彼女の自然体な感じが良く出ています。こういったアルバムは、本当に、長く、大切に聞き続けていけるものだと思います。一日がんばって、疲れた夜などに、いいですよ。そんなやさしい音楽です。

・「無農薬有機野菜音楽を召し上がれ。
何がいいって、ピアノの音がいいんです。だってタイトルがピアノだもんね。で、そのピアノで奏でる曲の素晴らしい数々。そしてピアノを囲む仲間たちの音のあったかいこと。ラストの『トゥインクル』でのASA-CHANGのにこやかなドラム、永積タカシの天から降り注がれるような美しいコーラスには何度聴いてもうっとり。このセッションには笑顔が溢れてます。

いい音楽とは昼夜問わず、どんなときでも聴けて、知らぬ間に口ずさんでたり、思わず口笛が洩れてしまうようなもの。

小春日和なんかに寝転がって聴くのが一番最高だろな。雑誌クウネルの世界にも通じるな。こういうなんでもない自然な生活を送ってるのが一番幸福なんだよな。

そんな音楽。余計なもののない無添加な音楽。血がさらさらになるような音楽。ちと誉め過ぎ?いや、ほんとにいいんだから。

・「最近のクラムボン本体より好きな人もいるかも
音響やしっとりしたプロデュースは2003年以降のクラムボンだが、ピアノが楽しく鳴っているほんわかした曲調は2000年の2nd「まちわび まちさび」以前の雰囲気。ファン心理的に懐かしくてリラックスできた。エルトン・ジョンにもキャロル・キングにもベン・フォールズにも似ていない独特の甘ずっぱい安心感が流れる原田郁子の世界観がさらに煮詰められた感じなので、初期クラムボンのゆるめのバラードが好きな人なら、最近の本体よりも好きになるかもしれない。繊細な空気に弾むようなピアノと歌が流れる(1)が気に入れば、あとはスローバラード主体ですが心地よく聴きとおせるでしょう。なかなか、というか期待以上の出来。

・「ピアノを聴いて
さっそく聴きました♪詞もメロディーもかわいくて絵本のようなアルバムだと思いました。

・「クラムボン+α!
クラムボンのイクコちゃんってイメージでしたが、クラムボンを離れての初のソロアルバム。作詞、作曲ともクラムボンメンバーを離れての構成で、クラムボンファンの人も違和感なく、初めて聞く方もなごやかに、楽しめる曲です。ソロだから、と肩に力が入りすぎることもなく、適度にゆるやかな、いいかんじ。おやすみの日に、ピクニックにいく車の中でかけていたい、そんな一枚です。

ピアノ (詳細)

おせっかいカレンダー

・「独特のメロディラインに乗せて・・・・・・
加藤千晶、会心の一撃!!的な、5年ぶりの3rd Albumです。

商業音楽に聞き飽きて、何か新鮮なメロディを忘れてしまっている・・・そんな、あなたにぜひ聴いてもらいたい一枚です。

彼女の容姿からは、想像できないか細い声、とっても魅力的なメロディラインに乗せて、今まで聴いたことのない音楽が、きっと聴く人すべてに幸せを与えてくれる、私はそう確信しています。

サポートメンバーも、彼女と親交の深い方々が参加して、とってもいい具合に仕上がっている曲もあり、流石!と思わせるデキばえです。

彼女、主に東京で活動していて、CM曲の製作や、NHKの子供向け番組の音楽を担当したりと、幅広い音楽活動をされています。

曲の試聴等、彼女のHP[加藤千晶食堂]から、試聴可能ですから、気になる方はぜひぜひ[加藤千晶食堂]へ、足を運んでみてください。掲示板定食では、彼女本人からのレスも頂けたりと、ファンとの交流も身近な距離で行ってくれます。

東京ではLiveも、ちょこちょこあるみたいですので、関東近辺の方はぜひ、Liveに足を運んで見てください。もっと彼女の音楽が好きになれるはずデス。

おせっかいカレンダー (詳細)

裏界線

・「ほんものの歌。
タテタカコは歌う。歌わずにはおれんから歌う。何を? 恋だの愛だのではないです。そんな詞はぜんぜん出てこない。お仕着せの言葉やメロディをきれいさっぱり捨ててしまったとき、そこには何が残る?この世界の底にある、重くるしい沈黙だけがただようとしたら?*けれど、タテさんの歌はそもそも、徹底的な押し黙り、口ごもりからはじまっている。言葉も音も、降りつもる真っしろい雪のような沈黙や、夜のような底なしの闇からしか生まれないし、響くことはないんだと。だからタテさんの歌は歌のふるさとに近い。それは懐かしい風景の無限のざわめき、世界の壊れのなかにとどまろうとする静かな決意のよう。ずっと昔に損なわれた影たちの悲しみを、見守り、送り出し、語り継ぐこと。そして生きている者たちには、突き放すやさしさをもって、どこまでもその日々を引き受けよと願い、励ますのだ。*私は、歌われずにはおれない歌だけを愛する。生まれてこずにはいられない子供たちを愛するみたいに。そこには意味はない。世界の美しさを伝えたいという純粋な欲望と、舞い踊ろうとする音たちのつつましい意志があるだけ。「そら」や「裏界線」がひらくのは、そんな比類なくエレメンタルな空気。水のにおい、震える風、木々の記憶、虫たちのささやき、遠くの星空……。私はそんな歌を、評価を超えたものだと思う。*ただひとつ欠けたものがあるとすれば、それは、ライヴではおなじみの奇跡的にうつくしい歌「月」が収録されなかったこと。3枚目のアルバム、今から心待ちです!

・「実際にライブでみたことがありますが
その感動がまたリアルに伝わってきます。もう、とにかく切ないです。そして、癒され、失いかけていた物をふと思い出し、涙するような感覚になります。シンプルでこんなに心に響きわたる音楽って・・タテさんの声もとても透き通っていますし、もちろんピアノも。このアルバム前作「空」よりさらに切なく感じました。ピアノの強弱にさらに強い感情移入を感じました。シンプルに、シンプルに・・・素直に生きてゆく。誰でも迷ったり泣いたりするけど、この音楽をきいて、ふとした小さい幸せだとか、素直な気持ちを思い出せるといいかもしれない・・・貴重なCDだとおもいました。

・「A REAL JEWEL
like most of the peaople,i've heard of tate takako by the masterpiece movie;"nobody knows",the young woman is really talented,her voice is clear and pure,she has a very special gift for songwriting,and the music she plays is really melancolic,like a piano sonata,it's really a shame that she is none more famed,but in these days,it's normal,the music industry is full of cheap r&b and dancefloor melodies....well i am glad that there still have some small spot for real artists like miss takako.i have buy all the cd's she has composed,since then;they all perfect....thank you miss tate takako for your beautiful music,you have one fan in france.

p.s:forgive me for my english...regards from paris.

・「包み隠さずに歌い続ける。
タテタカコの歌はナイフのようだ。普段、心の中で思っていても奥の方で押し殺してしまう感情をえぐるように歌う。

本当は違うでしょう?本当はできないでしょう?

彼女は1曲、1曲問いかけてくる。このメッセージから目をそむけることはできない。耳をふさぐことはできない。

根拠のない希望や励ましの歌が濫立する時代に、ラストの「卑怯者」を歌った彼女に拍手を送りたい。

・「前進するタテタカコ
「非癒し系唄音」というライブを観た。癒しでは無いが、やはり励まされる音楽。闇に、真剣で立ち向かう。そういう意志を持って、やや俯き加減に、彼女は歩いてゆくだろう。

裏界線 (詳細)

人間辞めても

・「倉ヨエは絶滅危惧種
これを最初に聞いたときは、脳天から股間まで真剣でもって一刀両断にされた感じ。あるいは一切変化球なしの4曲直球勝負に、3ストライク+デッドボールで、「ぐゎっ! や・ら・れ・たぁー」という感じ。大音量で聞くほど不思議な爽快感に苦悩できます。

キワモノではなく自分をさらけだして、これだけの楽曲作品をつくることのできるアーティストは今の日本にはほとんど絶無と言って良い。やはり倉ヨエは絶滅危惧種です。

前作『婦人用』で果てしなく落ち込んだブラックホールから『人間辞めても』と『モダンガール』で宇宙の裏側に飛び出してきたという勢いです。『東京ドドンパ娘』のPVの花火が象徴的です。(『人間辞めても』のPVも圧巻)

『沈める街』では「街よ沈むが良い」と珍しく攻撃的ですが、このCDから全般的に社会性を感じる曲が増えてきます。この間、彼女を「初期化(『シャバダ☆天国』)」し、成長させる何かがあったのかもしれません。私の大好きな一枚です。

・「ヨエコワールドの縮図
シングルでありながら4曲入っており、しかも各曲とも独特の味わいがあります。常に新しい世界を見せてくれる彼女の魅力がたっぷり詰まっています。

ただしタイトルになってる「人間辞めても」は多少好き嫌いが出る可能性があるので、初めての人は他のアルバムから聴いた方がいいかもしれません。それが気に入った人なら間違いなくオススメです。

・「人間って辞められるの?
『人間辞めても』そのタイトルに、人間って辞めれるものなのっ?!と思いつつ、私が初めて触れた倉橋ヨエコ作品です。

全4曲中、2曲目『東京ドドンパ娘』はカバー曲なので別として、他3曲いずれも歌詞が細くて深いです。VIVAヤサグレ。

「あんたの職業はアタシの宝物」としてしまうほど惚れた相手。「人間辞めても、そばを離れない」のは、如何に姿を変えてだと思われますか?答えは歌詞に・・・ああ、女って。

人間辞めても (詳細)

カナリヤ

・「種さん。いいね。
中学生の頃、エキセントリックで変わった歌詞、メロディー、コード進行、そしてあの独特な声に熱狂的に好きでずーっと聴いていました。そして、十年近く(十年以上?)たった今、このアルバムを手にしました。彼女の核となる唄のエネルギーが静かに、そしてとても情熱的にたんたんと感動的につづられています。虚飾を排除した、とてもシンプルな音ですが、心象風景が自然と広がっていきます。とても心地よい。彼女の声は以前よりも憂いをひめ、感傷的だったり、のびやかだったり、心地よいの一言。唄心とはこういうことかもしれません。傑作。

・「まさに種。
ほの暗い地中から、一点の光を目指して芽を伸ばす種のような、祈りのような珠玉の名曲が詰まっています。

十数年間、種ファンやっててよかった〜と思わせる一枚です。

因みに炭鉱での作業時、ガスもれなどをチェックする為に、空気の変化に敏感なカナリヤを連れていくそうですが、多分、そんな歌?

・「最高傑作
購入して2日ですが、もう10回くらい聞きました。ただただ感動。説明できない。「ああ、種ちゃんはこんなところまで到達したんだ。。」と、ただただ胸を打たれます。むかしの彼女しか聞かない方、是非手に取ってください。「本物の歌」がここにあります。

・「おかえり


「IN」「OUT」から約2年半を経て綴られた珠玉の作品集。 この先何年も何年も,聴く人の人生のささやかな出来事と共に記憶の中にそっとしまわれる宝石。 ひとりでも多くの人に聴いてもらいたいと切に願う必聴盤。

・「種ちゃんらしい1枚
歌声・メロディーライン・コード進行・DVDの映像などなど、いろんなところに種ちゃんの個性が感じられました。すっかり自分の世界を持っていると思われる種ちゃんが、今後どのような方向に向かうのか楽しみでもあります。欲を言えば、ジャケットや歌詞カードはもう少し遊んで欲しかったのと、昔のようなもっと元気いい曲があってもよかったのに、と感じました。逆に言えば、そんな冒険しなくても、種ちゃんの世界が感じられる1枚だと思います。

カナリヤ (詳細)

眠れない夜のために・・・

・「柔らかい風のような・・・
このCDに収録されている曲は、主にピアノを中心に、静かな感じでアレンジされています。柔らかい風のような透明感とぬくもりが、アルバム全体を包み込んでいる感じがして、聴いていると、思わずまどろんでしまいます。

・「初めて聴いたときの感動が忘れられません
はじめて聴いたのはレコードでした.出会う前はただのベスト盤かと思って見向きもしなかったのですが,針を下ろしたあとの感動は忘れられません.ピアノ主体の非常にシンプルな音作りで,秋の夜長にひとりじっくりと聞き入りたい作品です.感動の余韻が覚めやらず,とても眠れそうにありません.

・「心のサプリメント
ピアノの弾き語りが浩子さんの歌の世界を十二分に表してくれてるこのアルバム。静かだけれど、温かく力強いその詩は日常生活の疲れた心に染み渡ります。聴いた後、「また明日がんばろう。」そんな気分にさせてくれる1枚です。

・「眠れない夜のヒーリングミュージック
谷山浩子の曲の中でも、特に癒しの力を持つ歌を、アコースティックバージョンで編集したアルバム。透明なピアノの旋律と静かな歌声は、疲れた一日の終わりに最適だ。

眠れない夜のために・・・ (詳細)

Music

・「晩春の明るい光のように
懐かしいアルバムだ。いったい何回聴いたことだろう。「Song of Long Ago」ではジェームス・テーラーのパートをよくご唱和したものだ。

確かキャロル・キングは妊娠中で、ジャケットの写真はピアノで腹を隠しているという話があったと記憶する。「Tapestry」の大成功、私生活の充実、人生最良の時間を謳歌するキャロルの歌声には自信が漲っている。

春を待つ冬の日だまりのような前作に対して、夏を間近にした晩春の木漏れ日のような作品といえばいいのか。「Tapestry」に劣らず佳曲が多いにもかかわらず、人気では一枚落ちるのは、明るく幸せあふれる雰囲気がわざわいしたのだろう。

しかし、それこそ好きずき。ここにはキャロルの魅力が寿司詰めなのだ。私のお気に入りは「It’s Going to Some Time」「Surely」「Song of Long Ago」など。どちらかというと作曲の評価が高いキャロルだが、これらは歌詞もなかなかどうして素晴らしい。

「幸せでない誰かのために泣こう。そして泣けるほど感じることができたことを喜ぼう」(「Song of Long Ago」)。

私にとっては、このアルバムは「Tapestry」と並ぶキャロル・キングの2枚看板であり、遠い10代の日の忘れがたい思い出と結びついている。

・「ライターとしてだけでなく歌手、プレーヤーとして充実の一枚
10代の頃初めてこれを聴いた時、前作の"Tapestry"と比べて何かどうもつまんないなぁ、ウエットでないどこか吹っ切れた部分が好きになれなかった。でも今50を越えたオヤジの耳で聞くととっても良いと感じる。非常にエモーションナルで心に残った"Tapestry"よりぐっと前向きで作品の内容もぐっと充実している。前作では歌手というより、ソングライターが自己の内面を歌った捨て身のデモテープというか私家盤のようなアットホーム感があった。ここでは歌手としても自信を持って歌っている。一曲目の"Brother Brother"が好きだ。60年代の公民権闘争を勝ち抜いたアフロアメリカン達を暖かい目でキャロルが見守る。"It's Going to Take Some Time", "Sweet Seasons","Some Kind Of Wonderful","Song of Long Ago"と好い曲が目白押しだ。歌手としても自信をもって歌っている。James TaylorとのDuettの"Song Of Long Ago"は今聴いてもため息が出るほど美しい。あの世に行くときに是非もって行きたい一枚だ。

・「Tapestryの後だけど
1972年の大ヒットアルバムですが、前年のミリオンセラーTapestryに比べるとあまり聞かないと思います。7曲目のMusicはどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、ジャズっぽいきれいな曲。他には、6曲目Carry your load、9曲目Brighterはシンガーソングライターファンの方には是非聞いてもらいたいいい曲です。

・「"Tapestry"とはかなり違います
 キャロル・キングの「つづれおり」(70年)に続く71年発表、3枚目のアルバム。「つづれおり」までのキャロル・キングの歌い方はどことなく頼りなく、それが親しみを感じさせるという側面がありました。しかし、この作品では自信を持って堂々と歌っています。キャロル・キングがソウル・ミュージックのファンというのは有名ですが、そうした音楽の影響を強く受けたソウルフルな歌い回しをしていて、でも声質は全くそれらしくない(いかにも白人シンガー・ソングライターらしい)感じです。曲のアレンジはぐっと幅を広げ、ソウルやジャズのテイストを大胆に取り込んでいます。(これにはベースがソウル・ミュージックのバンド風に動き回る=夫が好きなことをやってる、のでそう聴こえるのもありそうです)。 結局、こうしたソウルとの微妙な融合がキャロル・キングの特徴になわけですが、個人的には必ずしも成功したとは思えないです。少なくとも僕がキャロル・キングを聴きたいときは、多くの人と同様、ソウルから遠かった「つづれおり」を聴いてます。

・「リマスターでは無いです
発売日が新しいので期待していたのですが、リマスターの表記はブックレットにもジャケにも無いです。内容と価格にはは文句無いのですが、2008年に買うのだったらリマスターが良いので、星2つ減らしました。

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ひとつだけ/the very best of akiko yano

・「好き好き大好き
地元のCDショップには、「矢野顕子」のCDが一枚もない。(渋谷とか)都心の方へ行かないと、ない。

私は矢野顕子を通じて「細野晴臣」「谷川俊太郎」とかいろんな人を知った。いろんな文化を知った。

こういうカッコイイ音楽が街であふれればいいのにな、と、常に思っている。

YMOが全盛で、リアルタイムで矢野顕子を聴いてこられた方はいいが、もしかしたら矢野顕子が好きかもしれないのに、「矢野顕子」の名前さえ知らないという人はどうしたらいいのか・・・。

私は矢野顕子さんのライブなどに比較的よく足を運んでいます。彼女は進化しつづけています。いまも。これからも。

・「まさにベスト
かつて「とがってる」といわれた頃の曲と、割と最近の曲がバランスよく入っているアルバム。デビュー前のリハーサルに録音されたというテイクからは、彼女の類稀な才能がうかがえる。化粧品のCMに使われた「春咲小紅」、宮沢和史と出演したCMに使われた「二人のハーモニー」や、奥田民生作曲の「すばらしい日々」などもが含まれている。

・「素晴らしいけど・・・
矢野さんのデビュー20周年を記念して作られた総括ベスト。本人も言っていたけど「名刺代わり」といった感じ。

ただ矢野さんは、毎回アルバムごとに新しい世界を作りあげてしまえるアーティストなので、矢野さんの音楽に触れるということを考えると、アルバム単体を丸ごと聴いてその音楽の世界に浸りきる方が矢野さんの音楽との相性を計るには適した方法だと思う。矢野さんをベストだけ聴いて判断してしまうのはもったいない。

「ごはんができたよ」「オーエスオーエス」「峠の我が家」「LOVE LIFE」「LOVE IS HERE」素晴らしいのは沢山あるよ。

・「矢野顕子がいないと生きていけない。
優美なピアノタッチに体は弛緩して、心は躍動する。素直で可愛くて、大人で愛がある歌詞に胸が熱くなる。

矢野顕子の音楽がなければ生きていけません僕は。

・「「ひとつだけ」の音楽
この世で「ひとつだけ」の音楽。それが矢野顕子の音楽だ。陳腐な言い方だが、この世にどこにもないOnly oneの音楽。母親のような安らぎの歌声とピアノの響きが、時にアバンギャルドで超絶孤高な異次元の世界へ誘ってくれる。「どんなときも どんなときも どんなときも」彼女の音楽を愛し続けていこう。そう思わせてくれる20年のキャリアのThe Very Bestな17曲。個人的には佐野元春とデュエットした「自転車でおいで」が、ほのぼのして特にお気に入り。

ひとつだけ/the very best of akiko yano (詳細)
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