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▼マイコレクション 4:セレクト商品

バック・トゥ・ザ・フューチャーバック・トゥ・ザ・フューチャー (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優)

「最高峰」「80年代の雰囲気を感じてください」「異常に面白い映画」「タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品」「娯楽映画の王道」


バック・トゥ・ザ・フューチャー2バック・トゥ・ザ・フューチャー2 (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優)

「未来は?」「一寸した小遣い稼ぎの積りがとんだ事に…、サア大変!」「やっぱり面白い」「幾つになっても若々しく可愛らしい不思議な俳優さんでしたね。」「色褪せない名作」


バック・トゥ・ザ・フューチャー3バック・トゥ・ザ・フューチャー3 (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優)

「さすがゼメキス監督」「感動・・・あれっ?」「何度観ても飽きない」「最高としか言いようが無い」「ふたつの作品を背中合わせに作製」


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組) (詳細)
デイビッド・イェーツ(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優)

「原作を超えた作品」「今回は、ネビルとハリーが活躍する。」「ちょっと重たい演出は監督のカラーかな」「今回も、とてもよかったです。」「良かったです」


猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤)猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤) (詳細)
ティム・バートン(監督), マーク・ウォルバーグ(俳優), ティム・ロス(俳優), マイケル・クラーク・ダンカン(俳優), ヘレナ・ボナム・カーター(俳優), エステラ・ウォーレン(俳優)

「Go ape!」「新作が出るとは思いませんでした」「前作を知らない21世紀世代の若者なら十分楽しめる。」「前作を知らない21世紀世代の若者なら十分楽しめる。」「前作を知らない21世紀世代の若者なら十分楽しめる。」


プラトーン (特別編) (ベストヒット・セレクション)プラトーン (特別編) (ベストヒット・セレクション) (詳細)
オリバー・ストーン(監督), トム・ベレンジャー(俳優)

「ソルジャーブルーで蒔かれた種」「役者の演技が冴え渡る」「ジャングルのゲリラ戦の恐怖が観客に伝わってくる」


ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
ロン・ハワード(監督), トム・ハンクス; オドレイ・トトゥ; ジャン・レノ(俳優)

「メーキングがあったこそのこの映像の価値」「真実であれ、作り話であれ、よく練りこまれたストーリーです。」「ダヴィンチのコード」「スリリングなストーリー展開」「職人芸」


アビス 完全版 (ベストヒット・セレクション)アビス 完全版 (ベストヒット・セレクション) (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), エド・ハリス(俳優)

「深海での孤独感がひしひしと…」「深海で展開される息をのむ人間ドラマ」「深海の映像美」「Simple title complex movie」「長尺にはなりますが…。」


ダンサー・イン・ザ・ダークダンサー・イン・ザ・ダーク (詳細)
ラース・フォン・トリアー(監督), ビョーク(俳優), カトリーヌ・ドヌーブ(俳優), デビット・モース(俳優), ピーター・ストーメア(俳優), ジョエル・グレイ(俳優)

「賛否は分かれると思う。」「見ろ、「新しい世界」を」「救いはあった。」「魂の歌声」「西洋的な人生観。」


マトリックスシリーズ お買い得パック(4枚組)<初回限定生産>マトリックスシリーズ お買い得パック(4枚組)<初回限定生産> (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), キアヌ・リーブス(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), キャリー=アン・モス(俳優)

「安い!アニマトも付いて、この値段!!」「久しぶりに観て、この映画シリーズの深さを改めて感じた」


インデペンデンス・デイ [ベスト ヒット プレミアム]インデペンデンス・デイ [ベスト ヒット プレミアム] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), ウィル・スミス(俳優), ビル・プルマン(俳優), ジェフ・ゴールドブラム(俳優), ディーン・デヴリン(脚本)

「ちゃんとしたSF映画」「あらゆる要素が詰まった娯楽作品!」


リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン (詳細)
ジョナサン・デイトン(監督), ヴァレリー・ファリス(監督), アビゲイル・ブレスリン(俳優), グレッグ・キニア(俳優), ポール・ダノ(俳優), アラン・アーキン(俳優), トニ・コレット(俳優), スティーヴ・カレル(俳優), マイケル・アーント(脚本)

「愛すべき負け犬一家」「個性的な出演者によって名作に化けた」「心から愛しくなる映画」「あまり期待せず、観賞したのですが…。」「「旅とは人生であり、人生とは旅である」って誰か言ってたな...」


第5惑星第5惑星 (詳細)
ウォルフガング・ペーターゼン(監督), デニス・クエイド(俳優)

「異性人との心の交流を描く感動ドラマ」「テーマは結構重い」


リングリング (詳細)
中田秀夫(監督), 松嶋菜々子(俳優), 中谷美紀(俳優), 真田広之(俳優), 鈴木光司(原著), 高橋洋(脚本)

「女の霊の大半はロングへアーに白のワンピ。。。」「ジャパニーズ・ホラーの傑作」「気持ち悪い」「ホラー映画の傑作」「衝撃の一作」


リング2リング2 (詳細)
中田秀夫(監督), 中谷美紀(俳優), 鈴木光司(脚本)

「リング2」「中田ワールドのジワジワ感が・・・」「1作目とは違った恐怖」「やはり、日本のリングのほうが怖い・・・」「1作目の方が怖かったかも」


フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション)フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション) (詳細)
ジョエル・シューマカー(監督), コリン・ファレル(俳優)

「ノンストップサスペンス」「最高!!面白いよ!!」「シンプルで直線的な構成で緊張感が絶えることなく最後まで見せる」「傑作です」「こいつは面白い」


オーロラの彼方へオーロラの彼方へ (詳細)
グレゴリー・ホブリット(監督), デニス・クエイド(俳優), ジム・カヴィーゼル(俳優), ショーン・ドイル(俳優), エリザベス・ミッチェル(俳優), トビー・エメリッヒ(脚本)

「MY映画ランキング1位です。」「一番好きな家族映画」「みんなに見てほしい」「父と子の絆に涙」「感動します」


ランド・オブ・ザ・デッドランド・オブ・ザ・デッド (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督), サイモン・ベイカー(俳優), ジョン・レグイザモ(俳優), デニス・ホッパー(俳優), アーシア・アルジェント(俳優), ロバート・ジョイ(俳優)

「ゾンビたち」「ラウンドオブザデッド」「上質デス。」「悲しさも漂わせるゾンビ映画」「久々の痛快ゾンビ映画」


バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
ラッセル・マルケイ(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), アリ・ラーター(俳優), オデッド・フェール(俳優)

「ミラのファンなので!!」「ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。」「どきどきしたー!!」「アリス、ショータイム!!」「良質のカラス映画です」


ある日どこかで  (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】ある日どこかで (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)
ジュノー・シュウォーク(監督), クリストファー・リーブ.ジェーン・シーモア.クリストファー・ブラマー.ビル・アーウィン(俳優)

「時を超えた永遠の愛! そして美しい旋律!」「とびっきりスイートハートな映画。ジョン・バリーの音楽も素敵です」「隠れたラブ・ロマンスの傑作」「生涯忘れえぬ名作!」「異色の作品です」


▼クチコミ情報

バック・トゥ・ザ・フューチャー

・「最高峰
この映画を「つまらない」と言う人がいるなら、その人にとってこの世のほとんどの「娯楽映画」はつまらないものなのだろう。それくらい完成度は高いと思う。はまり役の出演俳優陣、テンポのいい展開、無駄の無い伏線の張り方、終盤に畳み掛けるように訪れる名シーンの数々、そして絶妙に物語を彩る音楽などなど。子供の頃に初めて観たときの興奮と感動はいまだに忘れがたい。何度観ても鑑賞後には「ほぅ・・・」と満足のため息が出ます。

さすがにこの名作も、最近では「観たことが無い」という若い人が増えてきたようで。そういう人たちを含めて老若男女問わずに、この先何度でも楽しめる1本になること請け合いです。買って損は無いと言い切れる数少ない作品。

・「80年代の雰囲気を感じてください
世界がまだ楽天的で、将来に希望が持てた時代。地球温暖化も鳥インフルエンザも遠い将来の話。そういう80年代の雰囲気をよく表した一作です。

公開当時、この映画はたいそう支持されたのですが、私の記憶では、その理由にはこんなところがありました。(それがすなわちこの映画の見所かと・・・)・当時のヤングアダルトスターの新星、M.J.フォックスが映画初主演。・当時の人気バンド、ヒューイ・ルイス&ニュースが「Power of Love」で主題歌提供。しかもヒュールイス本人がバンドの審査員役で出演。・「ハワードザダック」等で主演の人気スター、リー・トンプソンが母親役で出演。・とにかくアメリカで大ヒット、日本公開前の前評判が極めて高かった。・しかも先に観た友人が大絶賛。「観に行かなきゃ!」という気になった。

今、見返してみても十分に面白いですが、たとえばスケボー、劇中に使われるヴァンヘイレン等、当時の若者文化がふんだんにちりばめられた、とっても現代的な映画だったなあと思います。

良く練られた脚本、上手な俳優という成功要因もありましたが、80年代のカルチャーと根拠のない楽天的な雰囲気に満ちた作風そのものが、この映画を名作へと押し上げた最大の理由かなと思います。ぜひ本作で当時の時代の精神(と言うほどの立派なもんじゃないですが)を感じてみてください。

・「異常に面白い映画
☆五つ以外の何ものでもない映画。これは素晴らし過ぎる!!複雑な話の構成、隅々まで丁寧に設定された細かいひねり、、、何度見ても飽きない!ラストは何度も見ているのにもかかわらずハラハラします。ジョージがビフを殴るシーンはスカッとしますね。

・「タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品
ハリウッド映画史に名を残した傑作。記憶に残るSF映画といったら、必ず振り返られるであろう大ヒット作。

第一に脚本が素晴らしい。過去へ行くという感覚が普通の時間軸で物事を考えるのに慣れた我々に新鮮で刺激的な印象を与えたのは言うまでもない。1985年の時代に張り巡らされた伏線が1955年に遡ったときに見事に活かされ、同様に55年で張り巡らされた伏線が85年に戻ってきたときにも見事に活かされる。観ていて「あぁ…なるほど!」と心地よい知的興奮を感じると同時に感心してしまう。2回、3回と回を重ねて観るごとに、仕込まれていた伏線に改めて感心してしまう。

第二に登場人物のキャラが素晴らしい。マーティとドクの名コンビは言うまでもないが、気弱なジョージ、マドンナ役のロレイン、不良青年のビフの構図はまさしくラブコメを観ているようで面白い。85年と55年のギャップを垣間見せるにくい演出も効を奏してユーモア溢れる作品になった思う。また名シーンとしてはジョージがビフをノックダウンしてしまうところや、マーティが名曲「ジョニー・B・グッド」を披露するところ、ドクが時計台によじ登ってケーブルをつなぎ直すシーンなんかは思わず気持ちが高ぶってしまう。ビフが馬糞トラックに突っ込むところなんかも名シーンのひとつでシリーズを通しても何度かお目にかかる。

尚、シリーズ1〜3の中では個人的にはこの1がベストだと思われる。

・「娯楽映画の王道
 当時の批評家のベストテンの評価はやや低く、映画史に残るような歴史的名作でなくても、見た観客はみんな満足というまさに娯楽映画の傑作です。 はらはらどきどきのストーリーや1950年代の細かい描写、当時はスターではなかった新人マイケル・J・フォックスの好演もあって、公開後何十年たっても愛され続ける映画になった稀有な例です。1950年代のディテールも相当凝っていますが、別に50年代の風俗を知らなくてもあらゆる世代が楽しめてしまう万人向けの映画。 過去に戻った主人公が、現在の変化を防ぐためにとった行動で、逆に現在が変化してしまう結末も本当はルール違反でありながら好感が持てます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (詳細)

バック・トゥ・ザ・フューチャー2

・「未来は?
ドクとマーティーの名コンビが繰り広げるタイムアクションシリーズ第二弾!!今度は未来へタイムスリップしちゃって車は空飛ぶは、スケボーは飛ぶはでアクションは前作よりパワーアップ!!もちろん内容もどんでん返しの連続で第一弾ほどではないが、とてもおもしろく前作に比べると素直に楽しめる作品です。第一弾を見たなら是非こちらも見てください。最後に予断ですが、未来の車は空を飛んでるのになんで未来にタイムマシンは無いのでしょうね?

・「一寸した小遣い稼ぎの積りがとんだ事に…、サア大変!
前作で見事に両親のキューピッド役を務め、その上父を大出世させるのに自信を付けたマーティだが、今度は未来の自分と、その息子に危険が降りかかってしまう…。とまぁ見る方を飽きさせてくれないシリーズです。しかも自分の息子から危険を振り払ったと思ったら一寸した小遣い稼ぎの積りで買った「20世紀オールスポーツ年鑑」がとんでもない災いを呼ぶ事に…(具体的にどういう災いかは自分で確認してください)!ラストシーンの演出がとても粋です。

・「やっぱり面白い
前作より少し暗い印象ですね。ビフが支配してる世界の印象がそうさせるんでしょうが。やっぱりホバーボードのシーンはカッコ良いですね。空飛ぶデロリアンも最高です。

・「幾つになっても若々しく可愛らしい不思議な俳優さんでしたね。
俳優ハリソン フォード主演のインディジョーンズシリーズ同様に人気のあったシリーズの第2作目、前作で父と母が高校生だった時代にタイムスリップをした高校生、2人の仲をとりもち無事に現代へ戻ったはずが、今度は競馬で一儲けをと欲を出したために総てが大変な事に、彼は再び間違いを正す為に時空を超える新感覚の大冒険活劇です、主演をしたのは俳優のマイケルJフォックス、実年齢よりも可愛らしい容姿で高校生役が実に自然な不思議な俳優さんでした、大人気テレビドラマ(ファミリータイズ)で8年間、エリート主義な長男役を好演、たちまち注目を集めました、その後に主演をしたのがこの映画シリーズでした、恋愛映画にも主演、日本のテレビコマーシャルにも登場、大変な人気でした、パーキンス病でテレビドラマの弁護士役を途中降板、現在は俳優業を引退し声優として活躍中、映画(スチュアートリトル)で主役のネズミの声を担当、メイキングビデオで久しぶりに彼の映像を見ましたが病気の為に筋力が落ち、痩せてしまって正直、痛々しかったです、また元気な姿を映画で拝見したいものですね。

・「色褪せない名作
この作品を見たのはかなり昔の様に思う。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という作品は3部作であるが、一番始めに観たのは2だった。 デロリアンやホバーボードに衝撃を受け、小説を買う程、のめり込んだ。

改めて観直してみても、古さを感じない。『未来』は現在の視点からみても『未来』のままだ。 音楽に、シンセサイザーを使用せず、オーケストラを使ったのも成功している。 このDVDで気になる点は、声優が表記されていない所だろう。 三ツ矢雄二氏と思い購入したが、山寺宏一氏だったので、少し違和感を感じた。(山ちゃんは抜群に上手いが) ドクもビフもTVとは違い、USJのライド版。ユニバーサルのオフィシャルではこの配役らしい。 せっかくの再発売DVDなのだから、両方の吹替を入れて欲しいものだ。 そうすれば、双方のファンも納得するのだが。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2 (詳細)

バック・トゥ・ザ・フューチャー3

・「さすがゼメキス監督
やっぱ何度見てもあきませんね。さすがこんなにおもしろいアドベンチャー映画を作るなんてゼメキス監督は天才ですね。おもしろい。おすすめです。

・「感動・・・あれっ?
スティーブン・スピルバーグ監督のタイムアクションシリーズ完結の第三弾!!最後はドクを助けに西部の世界へタイムスリップ!!今回の見所はドクの恋☆そしてシリーズ最大のアクション!!ありえね〜の連続です。人間ドラマや内容は薄いですが、私が一番笑った作品です。そしてラストシーンは涙もの・・・のはずが・・・「えっ?」って感じです。とにかく見ましょう!!!!最後にまたまた予断ですが、ラストシーンを見て思います「ドクッて何歳?てゆーか元気だね〜・・・」

・「何度観ても飽きない
 「何度見ても飽きない」のが名作の条件でしょう。このシリーズは間違いなくそれです。何度観ても飽きない。楽しめます。 この作品は「安易に過去を変えてはならない」ことを教えています。一つの不都合を変えれば、これに付随する全ての現象も変えてしまう。一つの不都合を変えたくて過去を変えれば、ひょっとしたら百か千の不都合に発展するかもしれない。過去を変えることへの危険をこの作品は良く教えてくれています。安易にタイムマシンなど開発して、都合の良いように過去を変えようとすれば…必ずしもいい結果にはならないと教えています。とても大切な事だと思います。 それにしてもあのドク(クリストファー・ロイド)は良い味出してます。彼の演技・存在感は格別で,「そこにいるだけで」笑えます。これは間違いなく歴史的名作でしょう。

・「最高としか言いようが無い
昔、観て良かったので、最近、テレビで放映されていたものを再度、観ました。内容など一部、忘れている部分もあり、昔と同じ感動、感激がありました。早速、DVDを衝動買いしてしまい、また観ました。また感動しました。本当に何度、観ても傑作です。

・「ふたつの作品を背中合わせに作製
 3部作最終章の完結。これらの作品は、1つの作品自体も充分に楽しめますが、3本まとめると奥深いタイム・トラベルを楽しむことができます。 今回の主舞台は1885年ですが、この時代を歴史通り描いてしまうと、おそらく限られた民族の日常を描く以上のことはなかったでしょうが、映画ではクリント・イーストウッドや真昼の決闘のパロデイなどで楽しませてくれる。 これらの物語を2時間の枠の中で完結とすることの困難さを感じた、ロバート・ゼメキスとボブ・ゲイルは、PART2とPART3を背中合わせにとることで、両作品の公開を短期間で行うことができたという。 ふたつの作品を背中合わせにとるという方法は、スピルバーグ製作の「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」にも影響を与えたかもしれませんね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー3 (詳細)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)

・「原作を超えた作品
レンタルで借りて観た。感想は良く出来ていて、期待以上。原作は駄作だったが、この映画はその失敗を見事に成功に変えた。監督のセンスと能力が良いのか、冒頭の吸魂鬼の出現が嫌味が無く感じた。不死鳥の騎士団員との出会いの場所で汚いはずのシリウスの家が美しかった点。法廷から学校へ続く展開も綿密に計算されて見応え十分に思えた。アンブリッジによる虐めの状況とダンブルドア軍団での訓練などが交互に交差して展開する、ホグワーツでの撮影も妙を得て構成されている。ヴォルデモードに支配されハリーが蛇になるシーンをどうするのか興味があったが、この映画では、憑依現象として捉え、原作と違って客観的な表現に仕上がっていた。原作でしばし見られた違和感と破綻を、冷静に全く無くしていく監督の手腕に脱帽した。映画は4作も素晴らしかったがそれに続いて5作も成功した。

・「今回は、ネビルとハリーが活躍する。
不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。今回は、ネビルとハリーが活躍する。新たに登場するホグワーツのルーナも参加。大人では、トンクス。闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。これまでとひと味も違う物語になっています。

・「ちょっと重たい演出は監督のカラーかな
個人的にはかなり面白かったです。気楽に楽しめる作品はうれしくなります。 ちょっと演出が重たいですが、監督のカラーのうちです。

結構、ストーリーに伏線が張ってありましたね。次回作への展開もなんとなく見えるような・・・。 ラドクリフ君も大人になりましたが、次回作にも期待しています。

・「今回も、とてもよかったです。
原作は出版されるたびに読んでいますが、映画を見る頃には記憶も怪しくなってきているタイミングで鑑賞できます。このシリーズは、多くの人に読まれていますので、その人たちの納得のゆく作り方にこだわっているように思えて、とても好感を持っています。言葉で読んで、記憶の中にある像と映画で作り出す像との差を余り感じません。今回も、とてもよかったです。「名前のいえないあの人」の魔手がいよいよポッターに近づいてきている重苦しさが感じられました。子供から知らずにすんだことを知るようになる大人に向かう年齢とも関係ありそうです。

・「良かったです
私は鈍感なのか、画質の悪さなどにはまったく気づきませんでした。実は今もまるでわかりません(笑)

意見はいろいろですが、私的にはよく綺麗にまとめたなぁと感心しました。五巻は学校内の勢力争いが半分を占めるので、テンポよくまとめるのは大変だったと思います。魔法省での戦いは最高でした。原作に近いスピード感と緊迫感がありました。

個人的に残念だったのは親世代の出番が少なかったこと、子シリウスや子ルーピンがイメージと違ったことです。でもキャストの皆さんの演技には文句一つありません!

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組) (詳細)

猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤)

・「Go ape!
この新作映画のエンディングは、旧作映画と同様な結末を期待していると、大いに当惑させられるものであろう。だがPierre Boulleの原作小説を読むと、実は新作の結末はこの原作により忠実なものであることが分かる。旧作の圧倒的な衝撃と比較されるのは酷であるが、この古典的SF小説の新たな映画化としては十二分な力作として称賛されるべきであろう。

・「新作が出るとは思いませんでした
過去の猿の惑星5部作を超える、新たな猿の惑星シリーズが誕生しました。以前のシリーズとは基本的な設定に微妙な差があります。猿に支配されている人類が知性を失っておらず、言葉を話せる設定に変更されているのはどうしてなんでしょうか?しかし、まだ続きがありそうな予感のするエンディングで、これからが楽しみです。

・「前作を知らない21世紀世代の若者なら十分楽しめる。
前作と比べるからいろいろ苦になるもの。リメイク版はそういった粗が見えてしまうのは当たり前だと思って、これはこれでまた違った新しいお話として鑑賞したらいいでしょう。しかしテーマはどの「猿の惑星」も同じ。一貫して人文明の危うさを語っています。 [Their ingenuity goes hand in hand with their cruelty. No creature.....is as devious, as violent.] 奴ら(人間)の優れた創意は残酷さと裏腹なのだ。奴らほど狡猾で凶暴な生き物はいない。.....(DVD字幕より引用)猿の将軍の父親が語ったこの詞は今の不安定な現代社会へ問題を投げかけています。それにしても、マーク・ウォルバーグ、さすが肉体派俳優、猿といい勝負だ。

・「前作を知らない21世紀世代の若者なら十分楽しめる。
前作と比べるからいろいろ苦になるもの。リメイク版はそういった粗が見えてしまうのは当たり前だと思って、これはこれでまた違った新しいお話として鑑賞したらいいでしょう。しかしテーマはどの「猿の惑星」も同じ。一貫して人文明の危うさを語っています。 [Their ingenuity goes hand in hand with their cruelty. No creature.....is as devious, as violent.] 奴ら(人間)の優れた創意は残酷さと裏腹なのだ。奴らほど狡猾で凶暴な生き物はいない。.....(DVD字幕より引用)猿の将軍の父親が語ったこの詞は今の不安定な現代社会へ問題を投げかけています。それにしても、マーク・ウォルバーグ、さすが肉体派俳優、猿といい勝負だ。

・「前作を知らない21世紀世代の若者なら十分楽しめる。
前作と比べるからいろいろ苦になるもの。リメイク版はそういった粗が見えてしまうのは当たり前だと思って、これはこれでまた違った新しいお話として鑑賞したらいいでしょう。しかしテーマはどの「猿の惑星」も同じ。一貫して人文明の危うさを語っています。 [Their ingenuity goes hand in hand with their cruelty. No creature.....is as devious, as violent.] 奴ら(人間)の優れた創意は残酷さと裏腹なのだ。奴らほど狡猾で凶暴な生き物はいない。.....(DVD字幕より引用)猿の将軍の父親が語ったこの詞は今の不安定な現代社会へ問題を投げかけています。それにしても、マーク・ウォルバーグ、さすが肉体派俳優、猿といい勝負だ。

猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤) (詳細)

プラトーン (特別編) (ベストヒット・セレクション)

・「ソルジャーブルーで蒔かれた種
先住民を襲う、残虐な侵略者として描かれた騎兵隊の姿は鮮烈であり米国の暗部を世に広めた問題作「ソルジャーブルー」は、メタフォーであったと思われます。もちろんベトナム戦争に対してです。

様々な視点からベトナム戦争を描くことには、まだまだ時間が必要でした。この作品を製作した米国に敬意を表したいと思いますが、ベトナム終戦から経過した時間を思うと、現実の与えた傷跡の大きさに思いがいきます。もうちょい淡々とした演出でもと思ったりしますが、「暗部を世に問う」という製作の意思を噛締め多くの人に見て欲しいと思います。

・「役者の演技が冴え渡る
トム・ベレンジャーとウィレム・デフォーの演技が渋すぎます。エリアスとバーンズは地獄に落ちた天使と悪魔だ。お互いに自分の意思を最後まで貫き通していくPRIDE剥き出しの男達。ベトナムの戦場の再現はリアルです。

・「ジャングルのゲリラ戦の恐怖が観客に伝わってくる
 オリバー・ストーン監督作品の中では、珍しくハッタリやケレンミのない純粋な作品です。戦闘シーンは主にジャングルで、観客にもいつ襲撃されるかわからないゲリラ戦の恐怖感が十分に伝わります。 チャーリー・シーンは父親のマーティン・シーンが「地獄の黙示録」で演じたウィラード大尉のように無色の語り部であり、善悪あるいは正常と狂気の間で揺れる彼の心情は観客の心の動きを代弁しているかのようです。ウィレム・ダフォーとトム・ベレンジャーとの善と悪の単純な類型化もこの作品には適している。多くの優れたベトナム戦争の映画と同様に、最後に味方の爽快な勝利で終わることはなく、生き残っても、次の地獄(戦場または帰還後の社会への非適応)が待っていることを暗示して映画は終わります。ラストの音楽も効果的。最近のオリバー・ストーン監督の映画を見て失望している方もこの作品だけは見ることをおすすめします。

プラトーン (特別編) (ベストヒット・セレクション) (詳細)

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

・「メーキングがあったこそのこの映像の価値
映画を見てから本を読むとよいか、本を読んでから映画を見るとよいかは、 キリスト教あるいは、西洋の歴史に対する興味、知識によるかもしれません。

キリスト今日、西洋の歴史にあまり興味がなければ、映画をお勧めします。 話の流れは映画の方が掴みやすい。

キリスト教あるいは西洋の歴史に興味がある方は、小説を読んで、その内容が、 映画にどのように反映されているかを確かめながら、 ルーブル美術館などの映像を楽しむとよいかもしれない。

こういう視点であれば、メーキングがあってこそ、この映画の価値がわかるかもしれません。作品に対する思いのある方には申し訳ありませんが、個々の話の流れより、断片的な映像や情報に価値がある作品かもしれません。

・「真実であれ、作り話であれ、よく練りこまれたストーリーです。
個人的にはとても楽しんで見ることができました。ハラハラ、ドキドキという感情ではありませんでしたけれど、とても練りこまれた世界観やストーリーにどっぷりとはまらせていただきました。原作とともに脚本も務めたダン・ブラウン氏は偉大だと思います。

【よかったところ】●よく練りこまれた世界観やストーリー●次々に起こる出来事(事件)、謎、伏線●最後にそれらが解き明かされたときの快感●キャラクターひとりひとりの個性と過去。 悪人なら悪人ならではの過去も暴露されていて、なぜそのようになったのかがわかり、 ちょっと切なくなったりします。●とても影は薄いけれど、微笑ましい最後のラブシーン

【好き、嫌いが分かれるポイント】●あらすじからもご察しの通り、宗教(キリスト教)の色が全面的に押し出されていますので、 そのような内容が苦手な方にはきついかもしれません。●血なまぐさい、痛そうなシーンがあります。●正直、理解に苦しむシーンも多々あります。 (物語の流れでではなく、キャラクター個人の行動に) この意味は、「ダヴィンチ・コード」の原作か、聖書を読破した方じゃないと理解できないと思います。 キャラクターの行動をあまり深読みをしない方が、原作を知らない方でも楽しんで見られます。●何も考えずに見られるような映画ではないので、観終わった後はとても疲れます。(2時間半長い……) 適度な休憩と余裕を持って観た方がいいかもしれません。

・「ダヴィンチのコード
やっと観た。小説を読んでて、そのときの記憶を辿りながら観たもんで、映画自体を純粋に評価することが出来ない。小説を先に読むとこうなるもんだ。おまけにこの映画は結末を原作と変えていて、それが妙に嘘チックで安っぽくなってしまった。原作にたくさん盛り込んであるウンチクは映画ではあまり披露されなかったが、「最後の晩餐」のくだりをきちんと視覚的に説明していたのはよかった。ただ、日本人にはキリスト教の知識がないし、マグダラのマリアが誰か知らないと映画自体の核となるストーリーが追えないと思う。だからかなりの人が完全にはストーリーを理解していないのではないかと思う。これはまず小説を読んで、で、視覚的に再認識するために映画を観る。これがベスト。ベスト・オブ・ザ・ベスト。

・「スリリングなストーリー展開
世界的なベストセラー大作を2時間30分に凝縮・映像化しているため、「原作を読まないと理解して観ることができない」とかいわれているようだ。原作もキリスト教にうとい日本人にはやや難解だという声すらある。

私は、原作を読んだのが’04年夏だったので、物語を断片的にしか覚えておらず、かえって映画を観ることで記憶がよみがえり、また、歴史的なシーンがCG化されたりしていて、映画ならではの視覚効果も十分堪能し、興味深く鑑賞することができた。

ラングドンとソフィーが警察や暗殺者に追われながらも、暗号に挑み、キリスト教史上最大の“謎”を解き明かしてゆくストーリー展開はテンポが良く、スリリングである。あまり理屈っぽく整合性など考えずに、あくまでフィクションの歴史エンターテインメントとして楽しんだ。

ソフィー役のオドレイ・トトゥが『アメリ』の時とは別人のような、知的な‘大人’を演じきっていたのも印象に残った。

・「職人芸
本作は、いわずとしれたベストセラー(角川文庫×3冊)を、そのエッセンスのみ上手に映像化したものです。「ビューティフル・マインド」などで定評のある監督の手になるだけに、原作の枝葉末節を刈り込む手際の良さは流石です。特に個人的に良い修正だと思ったのは、ティービング卿の口を借りて展開される大胆な仮説につき、ラングドン教授に不愉快な表情をさせて反論させるところです。この辺は確か小説では、二人が概ね同調しながら、歴史学的にも問題の多い仮説を、あたかも真実であるかのように語らせて物議をかもした箇所でもありましたが、「大人」の判断だと思います。

反面、実態はかなり穏当である実在の宗派「オプス・デイ」の描き方は、小説に忠実でエキセントリックであり、信者さんにはかわいそうにも思えます。

そして、ラストシーン、教授が謎の核心にたどり着くシーンは、映像化によって実に鮮やかに締め括られています。

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)

アビス 完全版 (ベストヒット・セレクション)

・「深海での孤独感がひしひしと…
本作の舞台となる海底油田採掘基地が、実は巨大なプール内に作り上げられたセットだということを知り、そのスケールの大きさに驚きました。浅いプールを深海に見立てるために、水面を黒いボールで埋め尽くして遮光するなどいろいろ苦労して映像を作り上げているそうです。また、恐らくはクシクラゲをモチーフにデザインしたと思われる深海型の未確認飛行物体は、当時映画館で観た時にはなかなか斬新な色彩と形状だと感心したことを記憶しています。

映画の中には潜水作業風景がふんだんに盛り込まれていますが、静まり返った海底で一人作業をする孤独感が観ているこちらにも伝わってきます。実際にスキューバをする人たちが観れば、特にその緊張感や恐怖感がよく理解できると思います。

本作で描かれている未知の生命体は、自然破壊や戦争によって地球を破壊し続ける人類に対して警鐘を鳴らす役割を担うとともに、深海という極限状況において人間の強さ・素晴しさを再認識させ、もう一度世界を託す機会を与える「神様」のような存在として描かれているのではないでしょうか。背後の社会的メーセージはどうあれ、深海での人間ドラマ(とくに夫婦愛)を描いた映画として十分に面白い内容だと思います。

・「深海で展開される息をのむ人間ドラマ
ABYSSとは、地球表面に生存する生命たちから隔絶された、未知なる世界。人間がそこに挑戦するには大きなリスクを伴う。あえてABYSSに挑む男たちの、暑い息づかいが聞こえてきそうなドキュメンタリー的なドラマ。特殊効果が少し見え見えな感もあるが、逆にそこがドラマにより真実味を加え、緊迫感を強調させているところがおもしろい。何度も何度も見てしまった。とくに、リンジーを蘇生させようと必死になるシーン。泣けます。

・「深海の映像美
 ジェームズ・キャメロン監督の代表作の中でも【アビス】だけは見たことが無かったので店頭で見かけたのを期に観賞してみました。

 第一印象は、深海版未知との遭遇

 89年の作品ですが、海底基地、潜水艇のデザイン等は今でも通用するほど説得力のあるもので船外活動をしている潜水夫と共に画面に映し出された祭には、現実に存在しているかのような説得力があります。171分ということで3時間近い映画ですが、テンポの良い展開とストーリーは長時間の観賞をを苦に感じさせません。【ターミネーター1,2】【エイリアン2】等のアクション映画と違い、ヒューマンドラマとしての側面が強い作品です。終盤の映像美はファンタジー映画の様でもあります。  ジェームズ・キャメロン監督の作品ということで、派手なアクション映画を想像をされている方にはお勧めしかねますがこの作品はレンタルでもいいので一度は見ておくことを推奨いたします。

・「Simple title complex movie
All the elements are there to make this a fun sit on the edge of your seat movie. You have a nuclear sub accident that just gets worse as it goes you have conflict between authority types and free wheelers. There is a love interest (attraction at a distance). Will he make it or is it out of time or out of air or out of distance maybe out of patients. Who knows?

・「長尺にはなりますが…。
 この映画の劇場版が公開されたのは「T2」の前。J・キャメロンなりにもっと今の人類への警鐘を促したかったドラマを作ろうとしたもかもしれません。当時劇場で見た時には「キャメロンも遂にコケたな。」と思いましたが、この完全版を見ると夫婦愛だけでなく人類への警鐘、当時はまだ核戦争に対するもの、と人間ドラマを色濃く感じました。また製作費が大きくなり新しい映像技術を果敢に取り入れ始めていったのもこの頃から。ここで水を使って人物の顔が伸びていくシーンでは「T2」で応用されていました。また海に対する神秘さもこの頃から。それは後に「タイタニック」で結実します。

アビス 完全版 (ベストヒット・セレクション) (詳細)

ダンサー・イン・ザ・ダーク

・「賛否は分かれると思う。
この映画を一言で言うと、「もう2度と観たくないけどもう1度観たい映画」。矛盾してますけど、実際にそんな感じです。空想と現実の狭間で生きる主人公。悲惨な現実のシーンに思わず目を背けたくなりますが、その現実を忘れさせてくれるような空想シーン。ミュージカルで魅せてくれます。「こういう表現もあるのか」という感じです。ただ、気分が落ち込んでいる人がみるとますます気分が落ち込んでしまうと思います。

・「見ろ、「新しい世界」を
 この作品のエンディングは、僕の中の「映画」を変えた。四面楚歌の絶望に追い込まれて全てを失うひとりの女性の最後を記録した本作のエンディング。ビョーク演じるセルマは、お金や視力だけでなく、命までも失った。果たして、この映画はそれで本当に「終わった」のだろうか。この映画を観た友だちはみんな口を合わせたみたいに「暗い」としか言ってくれなくて困るのだけど、その観方ではまだまだ中途半端だ。この作品は、セルマが死を迎え、ビョークが歌うエンディング曲の“ニュー・ワールド”が流れ始めて、そこから「始まる」のだ。あらゆる悲しみと絶望を経験し、それでもセルマが生き生きと歌っていたのは、全てを感じ終えた後にこそ始まる何かを信じる喜びを、彼女は決して忘れなかったからだ。もっと、エンディング直前にスクリーンの真ん中に浮かび上がってくる言葉の意味や、“ニュー・ワールド”の歌詞に注目して欲しい。ありったけの絶望の向こう側にあるはずの、わずかに残された何かに思いを馳せる希望。本作のエンディングは、極めて高度な表現力でその希望の中身を伝えているのだ。

・「救いはあった。
かなりの欝映画と評判のビョーク主演のダンサー・イン・ザ・ダークを観てしまいました。観る前からこれはかなり重い映画で友人にミリオンダラーベイビーよりもきついのあるよ、と言われていたのがこの映画でした。最初から暗くてこれは最後まで見通せるだろうかと不安でしたが結局最後まで観てしまいました。でも、あとに残ったのはすがすがしいとまではいかないですが思ったよりいやーな感じは心に残りませんでした。

主人公のビョーク演じるセルマは最後まで愚直そして頑なで見ようによってはアホ真面目に自分の意思によって人生を歩んでいました。そこになにかしらの美しいものを感じずにはいられませんでした。

確かに重い映画ではあります、なかには落ち込んで2、3日立ち直れない人もいると思います。でも、最後のシーン息子のジーンが手術によって目が治ったと告げられた時にセルマは救われたのだな、セルマの人生に意味があったのだ感じ、セルマの息子、ジーンへのセルマの愛がジーンの目となって生きていくのだなと思うとそこには少しの救いがあるように感じました。

なかなか人にはおすすめできない(特に欝の人には)映画ですが観て損はない映画だと思います。ビョークの演技も素晴らしい。

・「魂の歌声
良くも悪くも一度観たら忘れられない映画でしょう。セルマの決断は正しいのかどうかはわかりませんが、息子の為だけに生きる姿は心を打たれます。母親が自分の子供を殺してしまうという事件が増えている今、セルマは母親の鏡のような存在に感じます。本作のミュージカルシーンは、主人公セルマの妄想の中で展開します。なので、現実世界で突然唄って踊るミュージカルが苦手な人も違和感無く観られるでしょう。ミュージカルシーンでのセルマはとても魅力的でカワイイです。そして、その魂の歌声に圧倒されることでしょう。

・「西洋的な人生観。
病気の遺伝を知りながら子どもを産んだという事に対する贖罪の物語と見た。キリスト教世界独特の原罪の意識、徹底した個人主義(神との契約による)を肌で理解できない日本人には難しい映画だと思う。主人公は母性愛ゆえに死んだのではなく、あくまでも自らの信念に殉教したのだ。(子どもの為を思うのであれば、死を選ぶはずがない。)その、魂の強さ、純粋さが、痛い。彼女にとって、この結末はハッピーエンドでさえあったのだ。

ダンサー・イン・ザ・ダーク (詳細)

マトリックスシリーズ お買い得パック(4枚組)<初回限定生産>

・「安い!アニマトも付いて、この値段!!
マトリックス持ってなかったんで買いました。シリーズ3作品とアニマトリックスも付いて、この値段は安いですね。作品のほうも久しぶりに観て感動しました。マトリックスの映像美、アクションは圧巻です。

・「久しぶりに観て、この映画シリーズの深さを改めて感じた
昔公開されたときに、一度観て、その後もこの映画で言いたかったことが何か、ずっと気になっていたのですが、この値段なら!と思い、4枚セットを購入しました。

インターネットが爆発的にヒットした1998年に公開された「マトリックス」から10年経過しましたが、この映画の言いたいことが色あせないことに、改めて感動しました!!

【10年前思ったこと】『インターネットの世界って怖い』『いつかインターネット(デジタルの世界)に人間が支配される』

【今回マトリックスを観て監督が言いたかったと感じたこと】『人が人を支配することは不可能』 インターネットも結局、人(映画では、エージェントになっている)により作られ、 作った人の意思が含まれている。だが、その意思によって、人を支配することは できないということを言いたかったのではないだろうか。 事実、ネオのことを、Mr.アンダーソンと呼ぶエージェントは最終的に自由を得た ネオに殺されてしまうではないだろうか。

『困難なことを克服することに、愛は大きな力になる』 トリニティーがネオにキスし、ネオが生き返るシーンには、愛を通して信じる力 の大きさがいかに大きなものかを表現しているように思う。そして愛があるもの (ネオ)は、愛がないもの(エージェント)に勝るということも言いたかったので はないだろうか。

(ちょっと、マニアックですが・・・)『良い人か悪い人かは、ほぼ差がなく、本来紙一重である』 「おまえは空(から)だ。お前もだ。」とちょっとわけわからないせりふがあります。 地下鉄のフォーム内でのエージェントとネオの戦いのはじめで出る言葉。 インターネットの世界を支配するエージェントと、信じるものにより無を手に 入れた極めた者同士にはお互いがほぼ同じような存在であることを、二人は 感じています。同士の戦いを通じて、言おうとしていたのではないだろうか。

その他にも、救世主の登場シーンと音楽が大変気に入って、何度も観てしまいます。

いずれにしても、時々観てしまいたくなる、秀作だと思います。

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インデペンデンス・デイ [ベスト ヒット プレミアム]

・「ちゃんとしたSF映画
 さすがハリウッドだね。スケールでかいし絵は綺麗で迫力あってカッコイイし。戦闘機が乱舞するシーンはカッコイイ。またこれがアメリカの見せ所でしょうかね。F-15イーグル編隊が声掛け合って戦うシーンは何度聴いてもカッコイイ。ウィル・スミスも良い味出してるじゃあーりませんか。彼は茶化しているふうで味が有るんですよ、結構あれでも。渋い面がある。話はまるで日本のアニメみたいでしたね。そういうのも確かに影響あるでしょうね。日本人にはとても馴染み易かったろうし。これに関してはもう言う事無いですよ。よく出来たハリウッド映画です。ヒットするはず。見せ場多かったし、茶目っ気が有って笑いも有った。「ニヤッ…」とするような心憎い場面も有った。色々な要素が上手く盛り込まれてあって良かったですよ。

・「あらゆる要素が詰まった娯楽作品!
とにかく、序盤からUFOの飛来に始まって、戦闘機対UFOの戦い、人間対エイリアンと、途中で細かく笑いを織り交ぜながら、まさに至れり尽せりの娯楽SF映画だ。ラストには静かな感動が待っている。

インデペンデンス・デイ [ベスト ヒット プレミアム] (詳細)

リトル・ミス・サンシャイン

・「愛すべき負け犬一家
映画の冒頭、主人公となる一家の惨状が描かれ、非常に居心地の悪い思いをします。爺さんは老人ホームを追い出されたヘロイン中毒者、息子はあたる見込みの無い自己啓発本の発売を目論む隠れダメ人間、その嫁はヘビースモーカー、息子は一言も口をきかない変人。さらに嫁の兄(ゲイ)は恋人を取られた上、仕事も失った自殺未遂者。もう家族は崩壊間際という感じです。

本作は、そんな負け犬家族が、一番年下の娘の美少女コンテスト参加の為に、一家でぼろいワゴンに乗り、コンテスト開催地を目指す道中を描いたロードムービーです。低予算の映画でありながら、芸達者な俳優陣がそろったことと、優秀な脚本と演出により、負け犬一家の各個人の性格の掘り下げが非常に深いところまで行われており、最初にあれだけ居心地が悪かった家族を、いつの間にか好きになってしまいます。

本作は、ブラックユーモアにあふれたコメディなのですが、一番の見所は、美少女コンテストのダンスシーンです。娘のダンスシーンはおじいさんからある演出が施されており、そのあまりのすばらしさに、泣きながら笑うという、あまり出来ない経験をしました。

年に何本も出ない素晴らしい傑作だと思いますので、是非観てみて下さい。

・「個性的な出演者によって名作に化けた
娘のミスコン出場のため、めちゃくちゃでどこか心に負い目のある家族らが黄色いワゴンに乗って、決勝会場を目指すというロードムービー。サンダンスなど多くの国際映画祭で高い評価を受けた。

ダコタ・ファニングの再来(ちょっとキャラが違う、、)とも言われるアビゲイル・ブレスリンのおしゃまな演技を、ドラッグ中毒で放送禁止系の用語を連発する祖父や、40歳の童貞男で評価を得たスティーヴ・カレルらが脇で支え、生き生きとした作品になった。砂漠とワゴンの乾いた黄色っぽい色調、個性的なキャラの描き分け、笑いあり涙ありの展開と、シンプルで低予算ながら、見所満載でうまくまとめている。笑いどころよりも、少しほろっとさせる場面の方が心に残るのも好印象。

台詞(特に祖父の)に、細かなアメリカの文化や風俗ネタがちりばめられているので、本作が米国で高評価だったのは、そういう細部のメッセージも踏まえたものと言えそう。そのへんの文化的ギャップで、日本人には少しわかりにくい点があるようにも思えるので、過度に期待し過ぎないで見た方が後味はいいはず。オチというか、クライマックスも評価が割れているようだし、人によって好みが分かれそう。それでもなお個人的には大好きな映画です。

・「心から愛しくなる映画
最近のアメリカ映画は続編やリメイク、金ばかりかけた空虚な大作ばかりで、観てもすぐに内容が頭から消えてしまう作品ばかりだなあと思うことが多かったのですが、この映画を観て、アメリカの映画製作に携わる人々の裾野の広さ、才能の豊かさを改めて感じました。典型的な「負け組」一家が、娘をチャイルド・ミスコンに出場させるためオンボロ・バスでカリフォルニアへ向かうという一種のロード・ムービーなのですが、当初救いようのない状況にあった家族が、トラブル続きの旅の中で何か絆のようなものを取り戻していく過程が素晴らしい脚本と演出で描かれます。一貫して今のアメリカ(のみならず、日本にもあてはまる)の価値観に対する強烈な問題提起がなされているという硬派な映画でもありますが、ちっとも堅苦しさは無く、鑑賞後はサイコーの気分にさせてくれます。クライマックスのミスコンシーンでは、私も大笑いしながら涙がぼろぼろ出てくるという希有な体験をしました。映画好きの人なら、必ずやこの作品を愛おしく思うでしょう。限定的な公開だったので未見の方も多いと思いますが、沢山の方に出逢っていただきたい一本です。

・「あまり期待せず、観賞したのですが…。
おバカな設定に惹かれ、入場したのですが良かったです。まるで、アメリカの抱えている問題が一同に集まってしまったようなフーヴァ一家。笑っちゃうんだけど、最後には涙を誘う。単なる家族再生の映画ではありませんヨ。評価は星5つ(個人的には)、つけすぎかな?でも4.5は確実にあります。とても面白かったな。

・「「旅とは人生であり、人生とは旅である」って誰か言ってたな...
ロード・ムービーにハズレなし。それと「リトル・ミス・サンシャイン」というネーミングのセンスだけでアタリです。

リトル・ミス・サンシャイン (詳細)

第5惑星

・「異性人との心の交流を描く感動ドラマ
はっきりいって、少し、B級っぽい感じがしますが、非常に深い内容です。

宇宙の「反戦映画」とも言えます。

はっきり言って「プラトーン」や「シンドラーのリスト」以上の哲学性を感じずにはいられません。

名作です。

・「テーマは結構重い
中学生くらいの頃に観るととても感銘を受けそうな作品です。

本作品のような反戦という主題を、SF映画として宇宙人との関係で描いたことについては賛否両論あるかと思いますが、私は、反戦映画としてこういうアプローチもあってもいいのではないかと考えます。ただ、もう少しメーキャップのレベルが高ければ、もっと引き込まれて観られたであろうのに、と少々残念です。

本作品にはまた、生命の連続体としての先祖と子孫を大切にしよう、というメッセージも込められているように思います。これは、昨今叫ばれている生物種の保護や環境・資源保護につながるものであり、反戦と並んで重要なことではないでしょうか。

手塚治虫がこのストーリーを火の鳥シリーズの中で描いていたら、きっとファンタジックで印象的な作品になったことだろうな、と感じました。

第5惑星 (詳細)

リング

・「女の霊の大半はロングへアーに白のワンピ。。。
だという事実(!?)から考えると、貞子のキャラは間違いなく観る者の恐怖感を増大させている。またなんといっても、いろんな恐怖感の演出に特筆すべきものがある。残酷な描写、血などほぼ使わずに、表情や特に“間”のとり方などでここまでの恐怖を観客に植え付ける中田氏は凄い!このような“間”はいくらハリウッドでリメイクされようが、日本特有の感性であり、真似のしようがない。(お笑いのそれにもいえるが。)とにかく買っておいて損はなし。

・「ジャパニーズ・ホラーの傑作
この映画は本当に怖い。何がどうって、この映画には日本映画独特の湿度が感じられるのだ。こんな背筋がゾワ〜とするような感覚を味わったホラーは、そして後々にまで恐怖感を引きずった映画を観たのは久しぶりだったような気がする。もちろん原作の良さもあるわけだが、迫り来る時刻がまるでドキュメンタリーのように心の中に入り込んでくるようだ。

また、ホラー映画としてはよくありがちな、効果音や極端な画面構成で観る者を怖がらせることがここにはない。いわば静かなホラーというのにも感心させられる。

ラストのTVの仕掛けには賛否があると思うのだけれど、ビデオという小道具を用いる限り、私にはあまり違和感を感じなかった。逆にそれまで、出るぞ出るぞと思わせておきながらも出てこない恐怖(「エイリアン」もそんなだった)を十分すぎるほど味わっていたため、あのシーンでのインパクトは相当なものだった。まさにジャパニーズ・ホラーの傑作と言えるのではないだろうか。

出演者では松島菜々子さんが熱演していて良いと思うのだが、真田広之さんの恐怖に立ち向かう表情も何とも頼もしく感じる。また竹内結子さんが脇役で出てくるので要注意。

この貞子のモデルとも言われる御船千鶴子の生涯については、80年頃に今野勉が演出した名作ドラマ「霊感少女」(大竹しのぶ主演)が忘れられない。ぜひDVDとして出してほしいと思うのだが・・・。

・「気持ち悪い
この気持ち悪さは、ホラー映画としては必要不可欠だ。とにかく、ストーリー設定が当時、斬新で、うならせるものがある。最後のオチも、見方によれば怖くないのかもしれないが、安心させておいて、あのオチを持ってくる展開のエゲつなさが、妙にハマッている。これは好きだ。金田一耕介シリーズにも匹敵するミステリアスな映画。

・「ホラー映画の傑作
日本ホラー映画の傑作だと思いました!

まず、「ビデオを見たものは1週間後に必ず死ぬ」という決まりがあることで、あーあ…ビデオ見ちゃったよ…て感じで、見てしまった人に対して「果たしてこの人は生き残るのだろうか?」と展開が気になり見ていて飽きません。

そして何月何日。といれることで、日にちが迫ってきていることがわかり、ビデオを見てしまった者の焦りや恐怖、緊張感が伝わってきます。



そして最後になんといっても衝撃的なシーンは、貞子がTVからでてくるシーン!

あれは最初に見たときは、怖すぎて目をふさいで見ませんでしたι

あのTVから直接でてくるというのは、かなり斬新だったのではないでしょうか?

今までのホラー映画だったら、あの井戸から近付いてくるシーンは、どんなに近付いてきてもテレビ画面内にとどまるか、突然テレビが消えていなくなったかと思ったら後ろに立っていた…とかそんなふうになると思います。

しかし、TV画面から直接でてくる…というのはかなり斬新で新しく、より恐怖を感じさせたと思います。

それから貞子の容姿は、後のホラー映画界に多大な影響を与えたと思います。

もちろん他にも「髪の長い女の幽霊」というのはいたでしょうが、それに人間らしくない動きを与え、幽霊というより怪物のような貞子は、本当にどの霊よりも怖かったと思います。

貞子登場以来、本当にホラーものは貞子のような霊が多くなりました…

私はこの「リング」がホラー映画界の傑作であり、貞子はお化け界の女王だと思います。

初めて見たときは一週間ほどTVが怖くなりました…

それくらい印象に残り、精神的にやられるんです!

今のホラー映画界にも、またこのような傑作が生まれることを期待しています。

・「衝撃の一作
どうせ日本のホラーなんて、とナメてかかり、ビデオで夜10時くらいから見たのが、リング初体験だった。見終わったときには、本当に自分も一週間後に呪い殺されるのではないかと心配した。このあと、日米韓で類似のホラーが量産されたが、中田秀夫の続編、リメイクを含めて超えるものはない。画面に広がるジメジメ感が秀逸であり、湿度の低いカラッとしたカリフォルニア産ホラーとは根本的に違う。金田一ものよりは四谷怪談的。今ならビデオテープよりDVDかもしれないが、デジタル貞子にはあまり恐怖を感じないかもしれない。ビデオテープのあのザラザラ感が良いのである。サスペリアではないが、未見の人は「決してひとりでは見ないでください」的作品である。

リング (詳細)

リング2

・「リング2
リング2が一番怖い。浅川礼子が死んでしまったのが怖い。らせんはまだ見ていない。でもリングの貞子の目は印象に残る。

・「中田ワールドのジワジワ感が・・・
やっぱり現在の日本の恐怖映画といえば中田秀夫監督ですね。全編にイヤ~な感じが漂っていて、鳥肌がたつんだけど、ヤバいくらいに引き込まれます。欲を言えば、中田監督のシンプルな怖さを堪能するには、リングなどの一連の鈴木光司シリーズが、あまりにも多く映画やTVになり過ぎたせいか、若干物足りないような気もします。

・「1作目とは違った恐怖
この作品には原作といえるものがない分、怖さのオリジナリティが高いです。大体の方が前作「リング」を見てからこの作品に触れていると思いますが、だからこそそんなに怖くないと感じるだけで一般的基準ではかなり怖いです。私は「リング」を見た後でこの作品を見た多数派で、やっぱりあまり怖くなかったので星評価は4にしました。

実は中谷美紀が井戸から這い上がろうとしているときに貞子が追いかけてきて『何故、あなただけ助かるの』と言葉を発するのですが、あの貞子が喋るということで怖さの絶頂からかなり興ざめてしまいました。さらに松嶋奈々子がある意味自分が殺してしまった実の父親に幻想の中で会った時にその父親が何を言っているのかが分りづらいです。

こんなにマイナスばかり言っているばかりではありません。怖く感じさせる映像効果は本当に最高です。個の続きを見たい気もしますが、貞子の気持ちが落ち着いた今、これで良いんですね。

・「やはり、日本のリングのほうが怖い・・・
1と比較すると怖くないかもしれないけど、あのS子が鏡に向かっているシーンなんか、気持ち悪くて鳥肌が立ちます。「バースディ」や「らせん」が面白くなかったので、そんなに期待はしていませんでしたが、正直、怖かったです。これは、いい。圧巻。

・「1作目の方が怖かったかも
鈴木光司のベストセラー小説に基づく「リング」シリーズ第2段です。今回は、前作で殺された高山竜司の恋人、中谷美紀さん演じる高野舞が主役になっています。ビデオを見てしまった女子高校生役を深田恭子さんが演じ、これも怖い味を出しています。クライマックスは、前作が昭和史を思わせる古い内容だったのと比べると、現実離れしたハイテクな部分もあり、違和感がありましたが、怖さは相変わらずさえていたと思います。

リング2 (詳細)

フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション)

・「ノンストップサスペンス
最後に「どんでん返し」がありますが、たとえそれが無くても傑作には違いありません。 愛人に電話するため、いつものように公衆電話ボックスからかけた主人公が、その直後に鳴った電話に出たことで、見事に「人質」になります。狡猾な犯人は、主人公とトラブルを起こしたチンピラを射殺し、その罪を主人公に押しつけます。見えぬ犯人、警察の両方を敵にまわし、必死に生きる道を探る主人公に観客の眼は釘付けになるでしょう。 確かに主人公のスチューは、口先だけで広告業界を闊歩する「嫌なやつ」です。犯人は主人公を「処罰」するため、刑事や妻に「隠し事を大げさに告白」するよう強要します。言いなりになる主人公、決して主人公を許さない犯人、たった1時間ちょっとの映画ですが、ノンストップで続く緊張感に観客も巻き込まれます。

よく「映画は脚本ありき」と言われますが、その好例でしょう。むろん主人公(コリン・ファレル)をはじめとするキャストの演技のすばらしさも見事です。

・「最高!!面白いよ!!
シンプルな映画なのに緊張感があって面白いです。「ソウ」みたいなサイコスリラーの要素もあり、追う側(警察)と追われる側(犯人)の心理描写も見事。コリン・ファレルも迫真の演技で魅せてくれてます。この作品は良かったです。

・「シンプルで直線的な構成で緊張感が絶えることなく最後まで見せる
 舞台が電話ボックスに限定に限定されているにもかかわらず、最後まで緊張感が持続してだれるところもありません。時間も正味一時間半ですので無駄がなく、アイデアの勝利といったところでしょうか。 しかし観終わってみると、主人公は小悪党程度の人間ですので、犯人が何故あそこまで準備と計画を練って陥れるのが納得しかねます。最後の方に動機の説明らしき犯人のセリフもあるのですが、それだけでは十分でないように思えます。主人公が何か本当の悪事を働いている設定にして、それに犯人を絡ませる設定にすると、劇中に過去の状況説明をいれざるを得なくなってしまうので、シンプルで直線的な構成に出来なくなってしまうので、あのような人物にしたのでしょうか。観ていて、同じような状況で理不尽に命をもてあそばれる「SAW」を思い出しました。 コリン・ファースも今までは地味な脇役の役割が多かったのですが、今回は主役で熱演しています。

・「傑作です
『24 Y』のおまけでついてきたので見たのですが、すごくおもしろいです。ちょっとしたことから、電話ボックスから出ることが出来なくなった主人公と謎の犯人。時間のほとんどが電話ボックスの場面なのに、これだけ緊張感のある話はそうそうないでしょう。最後のどんでん返しは、予想通りって感じもしますし、なぜ主人公がこんな目に合わなければならないのかがよくわからかったので、満点にはしませんでしたが、よくできてます。買って損なしです。

・「こいつは面白い
非常に分かり易い設定で贅肉が一切なく80分キッチリとスリラー&サスペンスの要素で魅せてくれる映画。まず、作品のテンポとリズムが抜群によく他レビュアの方の指摘にもあるよう作品は「一直線」に進んでゆく。公開当時から「観ようかどうしようか」と迷いながらこんなに時間が経ってしまったが、もっと早く見ていれば良かったと幸運な後悔とともに、「こいつはナカナカ面白い。観てよかった」と思える映画だった。内容は本当にシンプルなのでどこに触れてもネタばれになりそうなので割愛するが、120分を超える「超大作サスペンス」に魅かれて観たはいいものの、「なんじゃコレ…」と落胆した方にぜひお勧めの作品。キリっと引き締まったスピーディーな映画を堪能できますよ。追記:しかし、コリン・ファレルっていつの間にこんなに巧い役者になったのか。この作品でも彼の芝居は相当なものです。

フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション) (詳細)

オーロラの彼方へ

・「MY映画ランキング1位です。
今現在この作品が私の感動ムービー第1位です。この前までは「ショーシャンクの空に」だったのですが...。やっぱり後味の良い映画が最高ですよね。こんなファンタジー感あふれた作品があったなんて知りませんでした。ぜひ一度観てみて下さい。

・「一番好きな家族映画
私は外国人のいわゆる泣かせる映画は良い映画だなとは思っても感動はしないことがほとんどなのですが、この映画には泣かされました。

・「みんなに見てほしい
ほんとに脚本が素晴らしい。単なるタイムスリップもの?と思いきや、過去の連続殺人事件、消防士の事故、その過去を変えてしまったことのタイムパラドックス、そこ加えてて親子の最後な思い出、メッツのワールドシリースがエッセンスとなり、いろんな伏線が30年という時を経ながら、過去と同時進行で進み、それが見事に集結してハッピーエンドをプレゼントしてくれる。ジム・カヴィーセルは近年重い役が多いが、この映画の彼は善き息子を見事に演じていて、デニスクエイド演じる父親も日本人すら憧れてやまない、アメリカの父親像だ。 おとぎ話とはほんとはこんな近くにあるのではないだろうか。人を幸せにさせる、誰にも勧められる数少ない一本だ。



ネタバレだけど。



ラストの親子の野球シーン、ホントに美しい。ナチュラルのラストに通ずる気がするのは私だけかな? やはりこういう映画を作れるアメリカはうらやましいと感じてしまう。アメリカだからこその傑作だ。 見てない人は是非!見た人は好きな人に教えてあげてほしいです

・「父と子の絆に涙
オープニングから一気に引き込まれます。先の読めない展開にハラハラドキドキ。あっという間の2時間、最後まで目が離せません。大好きな映画です。

・「感動します
今は亡き父親と、もう一度、話したい。肉親の死を経験してる人なら、誰もが思うことです。そして、過去の嫌な思い出を変えることで未来を変える。ファンタジー映画としては一級品だと思います。

感動的なラストが印象的な作品です。

オーロラの彼方へ (詳細)

ランド・オブ・ザ・デッド

・「ゾンビたち
まさかゾンビ映画で、人間とゾンビに哀愁を感じるとは思わなかった。自分たちもひょっとして、食べ物以外ではゾンビと同じなんじゃないかと。

正直、ゾンビ映画らしからぬ終わり方でしたがとてもとは言えないものの、良い作品でした。

この作品を見てから、過去のゾンビ映画を見るとギャップがあるのでそれもまた楽しめます。

・「ラウンドオブザデッド
この作品は評価できると思います。見るならナイトオブザリビングデッド ゾンビ死霊のえじきラウンドオブザデッドと見ていただいてゾンビ映画五十年の歴史を体感していただきたい。そういう意味ではシリーズ全体を通してのメッセージ性はなんとか体制維持できたのではないかと思います。思えばナイトオブザリビングデッドゾンビ発生事件 最初はどういった対応をすれば良いのかもわからず人々は混乱しゾンビではメディアや軍警察の協力があり生き抜こうとし死霊のえじきは地下シェルターが舞台でグロテスクさと異常さが際立った作品でありました。ラウンドオブザデッドでは終末感が更にましゾンビ映画はスターウォーズやバットマンのようなファンタジーの世界へと進化しています。ラウンドオブザデッドはゾンビ映画の架空外伝的な作品でまたジョージAロメロ氏が近年の映画技術を用いるとどうなるんだろうというバイオハザードのCM以降の研究熱心な姿勢が見える作品でもあります。特殊メイクも進化していることがわかりますのでじっくりと見ていただきたいです。

・「上質デス。
この手の映画のコアなファンの方にはあまりウケがよろしくありませんが、自分のようにあまりこの手の映画をみない人にはかなりオススメできますよ。他のホラー映画と違い、ストーリー、一つ一つのシーンがかなり上質デス。思考能力のあるゾンビ、良いですね!イチド見てみては?

・「悲しさも漂わせるゾンビ映画
DAWN OF THE DEADでは、元気に走り回るゾンビでしたが、こちらは動きは鈍いものの、知能を持ったゾンビが人間と渡り合います。ただし、道具を持ったところで、距離をとって銃を撃ちこまれると勝てません。よって、いつもどおり(?)の何体か倒されても、人数で力押し作戦となります。

人間を襲い食べる場面もDAWN OF THE DEADより多めで、そのようなゾンビらしさがお好みの方はこちらのほうが良いかと。

個人的には、ゾンビに感情が芽生えたことが面白かったです。仲間の死を悲しむゾンビ…。もうこうなってくると、人間とゾンビの差はないと思われます。

楽しんでみることが出来ました。そして少しの悲しさも。

・「久々の痛快ゾンビ映画
過去のロメロ師匠の作品と比べてしまうと5つ星ではないですが、ここ数年”バイオハザードシリーズ”や”28日後”といった、ゾンビ映画ファンとしてはお世辞にも褒められないものが続きうんざりしていましたが、やはりやるべき人がやってくれたという印象です。

最近のゾンビはアクティヴ過ぎるものが多いのですが、本作のものは”オールドスクールなゾンビ”でよかったです。やはりゾンビは腐っているので走ってはだめです。そのくらいのリアリティはゾンビ映画ファンにも必要なのです(笑)。

死というものをより恐ろしくするものは、そこに至るまでの時間の長さだと思います。津波で一瞬で死ぬより溶岩に飲まれるほうが恐ろしいということです。ゾンビ=死の象徴だとすれば、やはりじわりじわりと迫りくるほうが遥かに怖いとおもいます。そういったところを御大やスタッフはよく理解しているなぁと感心して観ました。細かい所まで良くできた”ゾンビ映画好きのためのゾンビ映画”です。CGに頼り過ぎず、"gore level"も相当高いです。

ランド・オブ・ザ・デッド (詳細)

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

・「ミラのファンなので!!
ミラ・ジョヴォヴィッチと、バイオハザードの大ファンのなで、☆は5つです!!が、皆さんの批評どおり内容的にはバイオ・シリーズの中でもイマイチな作品でした。オープニングは凄く良かったけど、35分位までのカラスの出現までがダラダラと長すぎて・・・でも35分以降は、いつものバイオ全開ってかんじなので楽しかったです!!オープニングの美しいクローン・アリスや(クローンはエンディングと繋がってたんですね!!)とにかく強いオリジナル・アリスと、ミラファンの方には見所が多い作品だと思います!!

追伸・・・ 1

予約特典は、格好良いミラのシールと、(紙のパッケージと同じ写真です)『バイオハザードEX』と言うDVDでした!!『バイオハザードEX』は、ゲーム&シネマのヒストリーとゲームPV集、有野さんと小林さんのインタビューが収録されています。約、51分の作品です。

追伸・・・ 2

エンディングの曲は洋楽になってました!!個人的には洋楽で良かったんだけど、映画館に観に行く事が出来なかったので、邦楽バージョンも特典に入れて欲しかったです・・・

・「ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。
ミラ・ジョヴォヴィッチの妖艶で鋭い眼光に吸い寄せられてしまいます。いきなり戦闘モードで現れ、固唾を呑む緊迫アクションシーンから始まります。この最初のシーンが見ごたえあります。メインシチュエーションは荒涼とした砂漠での展開。アンデッド、アンデッドカラス、ゴーストタウンと、何もかも枯れたイメージが続き、観ている方も喉が渇いてきます。クロージングにもうひとひねり欲しかったですね。それにしても、このシリーズまだまだ続くような感じですね。それも楽しみです。

・「どきどきしたー!!
んー‥皆さん評価がかなり低いみたいですがかなり面白かったですよ☆たぶん評価が低い少数の人は原作を知ってたり映画にうるさい人なんじゃないかなー!?僕はかなり楽しめました☆一緒に行った友達もかなり興奮してましたよ!!あのスケールの大きさと迫力さとあのドキドキ感と☆ミラジョヴォヴィッチかっこよすぎます!!アクションシーンには感動しました!!あえてありえないなーって思ったのはもう銃とか格闘術とか関係なくなってきてますね‥なんかドラゴンボールみたいって思っちゃいました笑♪でもかなりのお気に入りですね☆ただ単純に見たいって人にはオススメです☆

・「アリス、ショータイム!!
 テーマと目的と、それを果たすまでの主人公、アリスの「手段」が、前2作までの鬱憤を晴らすがごとく、全てが連携して、炸裂します。 何気に、この3拍子が揃うっていうのは、なかなか無いものです。 キャラクター至上主義とか、アクション偏重主義とか、そんなクソ食らえな理屈は、この作品には、今更ながら、通用しませんね。

 ゲームから派生し、良い意味で互いを尊重して刺激し合って、よくもまあ、ここまで作り込んだ、という痛快さというか、ある種の、爽快感すらあります。 うっとおしいアンデッドの群れやら、新種やらが出てきて、爽快感って何‥‥‥とかいうのは、既に、バイオ・ハザードを、どの媒体からでもハマった方なら、もはや、言わずもがなのお話でしょう。

 映画館で見逃した方は、アリスの、超越したショータイム・バトルを、是非、御観賞いただきたい。  初見の方には、前2作で、先ずは「心臓を温めていただいた上」で、今作を御覧いただくことをお薦めします。 アリスの思考、情緒が、新たな能力の覚醒と共に意味づけられ、自らの宿命と決着をつけようとする、そんな物語です。 

 

   

・「良質のカラス映画です
空を黒く染めるカラスの群れと人間が激しい攻防を繰り広げる!その死闘に驚愕せよ!!・・・つか、見所それだけ(笑)

原作破壊反対!期待して観てたのに〜トホホハーブはいつ使う?ドラム缶爆破は?ロケットランチャーは?Gは・・・

何もねええええええ!超能力?バイオは銃でしょ!?せめて、あのコンテナから我らがライバル・ハンター様が出てきたらなぁ

「クロウハザード4」が楽しみです。

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)

ある日どこかで (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】

・「時を超えた永遠の愛! そして美しい旋律!
時を超えた愛を、切なく、詩情豊かに描いた珠玉の映画。

・「とびっきりスイートハートな映画。ジョン・バリーの音楽も素敵です
 タイム・トラベルを使ったラブ・ロマンス作品のなかでも、とりわけスイートハートな映画。冒頭、ひとりの老婦人がリチャードの所に歩み寄って、「帰ってきてちょうだい」と言うシーン。と、そのすぐ後に、ヴァイオリンが奏でるしみじみ美しいジョン・バリーの音楽がかぶさるのですね。今回もこの場面で涙がこぼれました。   原作はマシスンですが、リチャードが1912年の旅へと向かう時に、当時使われていたコインを身につけるところをはじめ、作品全体の雰囲気はジャック・フィニイのものと言っていいでしょう。フィニイの珠玉の名品「愛の手紙」(『ゲイルズバーグの春を愛す』所収)のこころを描いた作品として、これは本当にリリカルで、胸がいっぱいになる映画ですね。  若き日のエリーズ・マッケナを演じたジェーン・シーモアの、桜の花がこぼれるが如き美しさ。恋におちたらまっしぐらの青年を演じたクリストファー・リーブの、あたたかな人柄が役柄にぴったり馴染んでいるところ。話のロマンティックなムードを、心にしみるメロディーで盛り上げてゆく、ジョン・バリーの美しい音楽。←輸入盤CD『Somewhere in Time』がまた、実に素敵な音楽集なのです。  見返すたびに、あのシーンこのシーンと涙があふれてくる映画。舞台上のエリーズ・マッケナが、観客席のある人物に向けて、自分の本当の気持ちを告白するシーンなどは、何度見ても泣いてしまいます。お気に入りの一本です。

・「隠れたラブ・ロマンスの傑作
 公開当時は「古臭い陳腐なラブロマンス」と酷評された作品だが、いまやカルト映画の代名詞としてファンクラブもあるほどの人気。とても「ジョーズ2」の監督の作品とは思えないほどロマンチックな作品。 最初に観た時はいかにジェーン・シーモアが美しくてもホテルに飾ってある写真を見ただけであんなに夢中になるのだろうかと思いましたが、あの写真の撮影場面が後で出てきて、実はジェーン・シーモアがクリストファー・リーブに微笑みかけたときに撮影された写真であることが判り、納得しました。タイムマシンを使わないタイムスリップという設定もこの映画では無理がありません。  ジョン・バリーによる音楽が最高で、この美しいメロディを聞くだけで、鳥肌が立ってしまいます。まだ観ていない方、ぜひ一度見て下さい。おすすめです。  特典映像のインタビューを観ると、撮影中の微笑ましいエピソードやロケ地の様子だけでなく、低予算でスタッフ・キャストがいかに頑張り、結束が固かったがわかります。

・「生涯忘れえぬ名作!
自分の生涯忘れ得ないベスト10に入る名作ですよ!これは・・・劇場公開の時は ベタコケで2週間も上映しなかったのではないかと記憶していますがパラパラの客席で観終わった時のしばらくは席を立てなかったほどの衝撃が今でも熱く思い出されます。その後、口コミでジワジワとこの作品の評価が広まってある種のカルト作品的な人気が定着しましたが、まだ未見の方には絶対に観おとしていただきたくない作品です!カメラも音楽も最高!ストーリー同様に この素晴らしい映画の世界にタイムスリップしてしまいます!

さらに特筆すべきは、この作品でスーパーマン役者から脱皮した今は亡きクリストファー・リーヴの評価されるべき名演技も見ものです!さらにジェーン・シーモアのこの作品での美しさは格別です!

・「異色の作品です
この作品のタイムトラベルの方法は何とも変わっています。今、観れば、ストーリーが強引すぎてついていけない部分もあります。賛否両論ですが、絶賛するほどの作品でも無いような気はします。

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