「独自の世界観が色褪せることはない」「静かな衝撃作」「ラブ」「カンカクで楽しむゲーム。」「月の光」
「ゲームに疲れた方に・・」「異常な世界観のゲーム」
俺の屍を越えてゆけ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「テーマ曲「花」せつない・・・」「名作!」「色んな意味で凄い作品」「一族。」「斬新で最高」
「世界観、最高です。」「表面的な面白さだけではありません。」「なぜかに面白新しい、カウンターカルチャー的オルタナティブRPG」「オルタナティブってオトナっぽい?」「大人でも楽しめます」
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books (詳細)
スクウェア
「これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった」「人生変えます」「戦闘だけがRPGじゃない」「何年経っても、好きな作品です」「不思議な世界」
Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
ワールドネバーランド2 (詳細)
リバーヒルソフト
「長く永く遊べるゲーム」「やはりはまります。」「これまた、人生気ままに好き勝手!」「前作よりパワーアップ」「意外に・・・・」
ULTRA2000「ワールド・ネバーランド」~オルルド王国物語 (詳細)
メディアカイト
「いつまでも遊べます。」「のんびりと暮らそう」「なかなか本気になります」
ワールドネバーランド 2in1 Portable オルルド王国物語&プルト共和国物語 (詳細)
fonfun
「宝物です」「人を選ぶゲームかと。」「待ってました!」「待ち遠しい!!」「3への拍車に期待」
「すばらしきこの世界」「2時間はやってみて!」「★★やめられない新感覚のゲーム!!★★」「ゲーム界のピカソかも」「新感覚領域」
LocoRoco PSP the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「絵本みたい」「かなり癒されます。」「サクっと遊べる」「単純で面白い」「ふわふわとしたLocoRocoに癒される日々」
アニマムンディ 終わりなき闇の舞踏 (詳細)
花梨エンターテイメント
「ありそうで無かったゴシックホラー」「すばらしいと思います。」「ホラー苦手だったんですが」「超オススメです!!」「ありそうでなかったゲーム」
● おすすめの音楽
● 熱いゲーム
● moon関連商品
● のほほ〜ん……?
● PSP公式サイトから600円でDLしてきたゲームレビュー
● 神ゲーMIX
● 一人でじっくり
● げ〜む
●MOON
・「独自の世界観が色褪せることはない」
クレイをモチーフにしたと思われるグラフィック、自由にBGMを選べるMDシステムや、人が本当に喋っているようなサウンドエフェクト、そして何より「ラブ・キャッチ」という独自のシステムが、オンリーワンのMOONワールドを構築している。
このゲームの人々は、誰もが主人公。彼らはそれぞれの生活と、ちょっとした悩みや希望を持っており、主人公が彼らを助けるためにちょっと背中を押してやるような行動をとると、彼らから「Love」を与えられる。
モンスターとの戦闘はない。「勇者」にやっつけられて迷っているモンスターたちに触れ、その魂を救ってやると、彼らからも「Love」を与えられるのだ。
その与えられた「Love」の数により、主人公の行動できる時間は延びてゆく。HP、MPというものはなく、この行動時間こそ、このゲームではレベルに値する。レベルも上がるにつれて「愛の見習い」「愛の地獄車」「愛のビッグバン」などと称号が変わって、なかなか笑える。
このMOONワールドには、既存の王道的RPGに対する「ちょっとヘンなんじゃないの?」というアイロニーが込められているのだが、決してイヤミにならず、世界全体が暖かい雰囲気で包まれている。発売から10年が過ぎたが、世界観は今でも唯一無二のもの。この芸術的な意欲作は色あせることなく、充分に遊ぶ価値があると思う。
※ただし、DQ、FFと言った定番RPGが好きな人の中には、パロディを不快に思う人もいるかもしれない。ゲームシステムも特異なので、世界観に馴染めない人は投げ出してしまう可能性もあることは、付け加えておきたい。
・「静かな衝撃作」
これまでで、一番印象に残ったゲームは?と聞かれたら迷わずこのソフトを選びます。戦闘は無く、敵もいない。なのに最高に面白いRPGなのですから。 このゲームの目的は、勇者に倒されたモンスター達をキャッチ(成仏?)することと、人々の願いをかなえる助けをして、世界中のラブ(愛)を集めることです。 戦闘や経験値は一切無いのですが、一筋縄ではいきません。モンスターにも個性や習性があり、人々の願いも千差万別です。ただし、ひとつの謎を解いた達成感は、ただ戦うだけのRPGとは比べ物になりません。経験値はプレイヤー自身に入ってきます。 商品としてひとつのパッケージ、ルーチン化したゲーム全般に対して、真剣かつ気楽に疑問符と明確な答えを出した、まさに記念碑ともいえるゲームです。 しかしあまり深く考えない方がいいかも知れません。ここには、最高のゲームデザインと世界観、愛すべきキャラクター達、味わい深いセリフ、センスの良い音楽とクリアしても忘れられない思い出が詰まっているのですから。
・「ラブ」
面白くってちょっとふざけたような部分もあるけど、実はいろんなこと伝えてたり。エンディングにたどり着くとやられたって気になる。ゲームの出だしはRPG好きとしては考えさせられちゃったし。モンスターって何?とか、悪者は誰?、勇者はなぜ戦ってるのか、と、ちょっと悲しい。ゲーム性高くて、簡単には完全クリアできない。でも戦闘は無い。戦闘の無いRPGでここまで作れるなんてすごい。キャッチにはまった。独特の声もかわいい。キャラタッチも絵本みたいで好き。電波サルとかヤマダとか鳥男とかガゼとか・・・。それぞれ謎が多いし、はっきり解明されないんだけどもそこがまた良くて・・・。とにかく語りつくせない名作です。
・「カンカクで楽しむゲーム。」
ラブを集めるゲーム。moonの世界観のとりこになった人間からすると、このゲームの説明はこの一言で十分たります。
moonの中でいうラブとは、いったいなんなのか。という疑問には、実際にプレイして自分で答えを出すべきです。それの答えこそ、おそらく、このゲームが伝えたかったメッセージになるのだと思います。
いわゆるテレビゲームのイメージで選ばないほうが賢明です。詩とか、池澤夏樹の小説だとかのような、内容があるわけでなく、カンカクを感じ取って、そこから自分に何らかの影響を期待するような、そういうゲームです。
・・・しかし、実はとてもシビアなゲームでもあります。ヒントが少ない。それは、この世界をよりたっぷり楽しませようという製作者側の意図かもしれませんが。
・「月の光」
最初ゲームに吸い込まれるんです。本当にそのまんまです。
正義に疑問を持った。音楽と世界観の見事なまでの融合。完成された唯一無二の幻想的世界観。サントラのアーティストの異様な豪華さ。ゲームで旅をするという感覚。操作の自由性。歩くこと。
最初は絵に惹かれました。小学生の頃だったか。簡単に考え方を逆転されてしまったのを覚えています。正義の違う側面。思い返すと本当に色々新鮮だった。
それと音楽。どの場面で、どの音楽をかけても、違和感は無かった。何よりドビュッシーの月の光が合う。これだけでも最高でした。今でも3枚組みのMDサントラは宝物です。
あと主人公は走れません。歩くことしかできない。それがまたいい空気を作り出してた。
よくここまでやったと思います。今でも自分の中で最高のゲームです。全てがMOONそのものでした。
宝物をありがとうございました。
・「ゲームに疲れた方に・・」
選択肢によって言葉が変わったり、犯人をつきとめたり・・刑事もんですがかなりの「クソゲー」です。「カプコンがこんなのをだすとは・・」とびっくりしましたが面白かったです。なんと言ってもキャラがすごい。(どうすごいのかはやってみると分かります)でもRPGとかで先に進まずどうしようかと思ってる人には、息抜きに最適なゲームだと思います(^^;)
・「異常な世界観のゲーム」
グラフィックから会話、ストーリーまで、ブラックジョークが満ち溢れています。人によっては「悪趣味!」と叫びたくなる表現が数多く登場します。「凄腕刑事のあなた」が事件を解決するため、がんばる話です。常識などあるのかないのか、キャラクター達は、「あなた」以外は異常で、怖いのか不気味なのか、カワイイのか、わからなくなります。グット(?)エンディングは3つあります。そして、バットエンディングはちょっとした選択肢で陥るという形でたくさん存在していますが、すぐ選択する前の状態に戻れるので、わざとバットエンディングをみながらすすめる事が可能です。セーブはどこでもできるので、ちょくちょく遊ぶにも便利です。読み込みもスムーズで問題なしです。一度プレイしたら、きっと忘れようにも忘れられないゲームとなるでしょう。
・「テーマ曲「花」せつない・・・」
「親愛なるプレイヤーの皆さん、こんにちは。ゲームデザイナーの桝田省治です」で書きはじまる解説書は驚きの136ぺーじ!その全てをゲームデザイナー自らが書いたという事から、半端なこだわりで作ったゲームじゃないというのが伝わってきます(PSOneBook版などは解説書は薄いかもしれません)プレイするまでは何年も前の作品ですし、映像などに期待はしていませんでしたので、期待と不安が半分でした。そんな不安はオープニングムービーを観て、数分で氷解。水墨画がそのまま戦闘シーンになったような独特の映像に、テンポ良い和風BGMが、ガッシリと物語に引き込んでくれました。ゲームシステムも個性的。基本はRPGですが1ヶ月区切りで進み、そのときやるべき事は自分で考えるのです。1ヶ月使って遠征したり、子孫を残す為に神様と交わったりと自由。貯まったお金を復興に注ぎこみ、徐々に町に活気が溢れて、店の品揃えが変化し、ほかにも出来る事が増えたりします。復興していく様を見るのはSLGのような楽しさがあります。どんなに長生きしても2年という短い人生・・・それが主人公の家族達です。それこそ慣れてくれば数十分に一人、次々に死んでいきます。死に行く運命の者が最後に一言だけ言葉を発するのですが、これが色々有り、心に残る名言ばかりなので、何度も聞いても毎回感動します。そしてゲームのテーマ曲「花」これが、とっても良い曲。ゲーム中に色々なアレンジで使用されていますが、ゲームの世界感にピタリとはまる名曲。この曲無くして、このゲームは語れません。いろいろと書きましたが、面白くてちょっぴり切ないゲーム。多くの人に味わって欲しい名作です!
・「名作!」
「種絶」と「短命」の呪いをかけられた一族の話。天塩にかけて育てたキャラがあっという間に死にます。初めはショックですが、そのキャラの技や力を神との間にもうける子が受け継いでいき、一族はどんどん成長していきます。長くなった家系図や、キャラが死ぬ前に一言囁く言葉に感動…
PSユーザーで面白いゲームを探している人はぜひ!
・「色んな意味で凄い作品」
とにかく変わってます。こんなゲームやったことない!!、というのが第一印象。はじめはとっつきにくいかもしれません。難易度も高め。しかし、やればやるほどハマります。人は必ず死ぬという現実を、ゲームを通して痛感しました。ストーリーなどはそこまで深くは語られません。自由度も高いです。ですが、どこか切ない作品です。実際にプレイしてみなければ分からないと思います。
・「一族。」
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・「斬新で最高」
独特なシステムと雰囲気を持った作品。面白さは間違いなし。普段ゲームをやらない友人がハマッてクリアしたほど。毎日うちで3時間くらいやってました。やめ時か分からない。
・「世界観、最高です。」
かわいい。アヤシイ。不思議。面白い。をかね揃えたステキな作品です。
ずっとこの世界で色々な住人を観察したい!って思いますが、エンディングがやってきてしまいます。それが残念でならかったほどです。
とにかく、不思議好きにはお勧めです!確かにゲームは簡単に進んでいくとは思います。でも、アクションなどがあって難しいとこの感覚を得ることができなかったと思いますので、このくらいが丁度良いと思います。
・「表面的な面白さだけではありません。」
私の感想としては、世界観も最高ですが何と言っても音楽が良いです。すでにプレイされて気になった方は、アーティスト名で検索してみてください。ストーリーはテンポよく進み、快適。プレイヤーを飽きさせない工夫が感じられます。アイテム収集・釣り・畑で作物を栽培...など、楽しみはいろいろ。イラストだけで伝わらない魅力が沢山あります。私は最近になって買いました。古いという感じはしません。
・「なぜかに面白新しい、カウンターカルチャー的オルタナティブRPG」
実のところ最初、このGIFTPIAは買わないでおこうと思っていた。
まだクリアしていない他のゲームがソフト入れのボックスに残っていたし、西さんの味のあるゲームは好きだけれど、本当にどれほど面白く仕上がっているのか、今ひとつわかりかねたし。
まあ、そうはいっても、新しい物好きの私としては、好奇心がどうしても先に立ってしまい、このAmazonで購入。(お世話になってます)
その後--------------
いや、面白い。というか、このゲーム世界ははじけていて、独特の快感がある。
BGMは全て、刺激的かつ攻撃的で世界観をよーく表現している。今までのRPG(?)のBGMのなかでも最高にスノッブかつ前衛的で、音で画面に引き込まれる感じがする。デザインは全体とし!て、シンプルかつどことなくサイケデリック。
ストーリーは単純であるけど、登場人物たちのやり取りが普通の描写ではないユニークな演出が行われていて、なぜか飽きが感じられない。
王道路線のRPGとは全く違う。確かに一部の点で”どうぶつの森”に似ているように思えるが、それは単に表面的なものであり、本作品にはもっと具体的なストーリーがあるし、世界観が全く違う点でどう森とは方向が異なっている。
平平凡凡とした日常に疲れている方、新作といいながら新しくない新作ゲームの世界観に失望または飽きている方、皆さん一度このユニークでファニーで新しくて不思議な温度感のこの世界、味わってみませんか???
・「オルタナティブってオトナっぽい?」
MOONを初代としたRPGではないRPG(MOONの時には「アンチRPG」と表現され、GIFTPIAでは「オルタナティブRPG」とされてるが、本質は同じところにある)の最新作。主人公の一日にちゃんと時間の流れがあり、腹が減ったり眠くなったりというリズムがあるところは相変わらずだが、そこの味つけがうまい。行動時間制限も案外と足枷には感じない(メーカーこそ違うが「エンドネシア」も同じ流れの作品と見る)。最初、やたらと「規則」を振り回し「お金」に固執するキャラクター(村長)が登場したと思ったら、しばらく進めると正反対のキャラクターとの遭遇により、ゲームの世界感が一変する。これはうまい。「大人になるというテーマ」は、こういう深いものなのか、と、大袈裟だが感心してしまった。
主人公はもとよ!り、キャラクターが皆個性的でとっぴょーしもなく、新しい村人と出会うことだけでも楽しい。とにかく、村の中は全部が探険スポット。歩き回れる時間には気をつけて。
このゲーム、なかなか大人になりきれない自覚のあるオトナの人にこそおすすめなのかもね。
オカネで幸せになるかココロで幸せになるかは……そこはやっぱりバランスだねぇ(←オトナな意見?)。
・「大人でも楽しめます」
発売日に購入して、早速遊びまくっています。 RPGというジャンルに分けられていますが、従来のRPGのイメージとは全く違うので「正直、RPGって面倒なんだよなぁ」という人でも大丈夫だと思います。 レベル上げなどがなく、ストーリーを進める為の待ち時間みたいなものも無いのでドンドン進めるといった感じです。 最初は、ストーリーに沿って進めていきますが、やれる事が徐々に増えていって、その内にあれもこれもやりたいという状態になりますので、知らない間にこのゲームにハマってしまって、いつのまにか止める事が出来なくなってしまいます。 一旦気軽に、ゲームを始めても止め時といったタイミングをつかむのが難しいので、ズルズルとプレイし続けてしまう中毒性の高いゲームもあります。 ちょっと変わっていて最高に面白いゲームを求めている人に是非。 ナナシ島で自由気ままに生活してみるのも悪くないですよ。
●聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books
・「これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった」
主人公の自己主張が完全に無い。(正確にはひとセリフだけあるが)プレイヤーに忠実。RPGでお決まりパターンの映画的なストーリーは少なくとも主人公を中心としては展開されない。そういう意味では主人公は傍観者である。イベントはひとつひとつが条件発動型のものでそれが複数に連なって一つのストーリーを構成する。つまりはイベントを発生せずにゲームプレイが可能。また、武器製作、ペット育成、ランドメイクシステムなどの要素が、プレイヤーに自由度をもたせている。これらの要因からプレイヤーはストーリーを強制的に展開されているといった感覚は持たない、そうでなくとも行動がシステムによって束縛されているといった感覚をもちづらい。そういったゲームが嫌いな人にはクソゲーだろう。こんなFFと対極にあるようなゲームをスクウェアが作ったことが奇跡と言えば奇跡。アクションは微妙。様々な技を自分で取捨選択、キーコンフィグして、戦術を決定できるのは魅力。ただ、難易度は決して高くないと思われる。ビジュアル的には既存の2DRPGとはグラフィックの質がまったく違う。個人的にはテイルズオブデスティニー2より上だと思う。絵本的といえばそれまでだが。ただ、ダーククロニクルやワイルドアームズ アドヴァンスドサードのような3Dとアニメの融合のような技術が可能になってきた今、このような2DRPGは二度と登場しなくなるかもしれない。
・「人生変えます」
まぁ割と古くなってしまいましたが、このゲーム、未だに僕の心に残ってます。最近は疲れるゲームが多いです。なんか妙に気取ったゲームとか、逆に単純すぎて淡々としたものばっかで・・・。だけどこのゲームは違う。例えば切ないようなラブストーリーとか冒険心くすぐるアドベンチャーとかじゃなくって、もっと深い話。そしてゲーム中に登場するいかした連中に共感することは間違いないと思います。セリフがかっこいいです。全体を通して詩的な雰囲気がとてもいい。安くなってるし、人生変えて見ませんか?これをやり終えたら世界がいとおしくなること間違いなしです。
・「戦闘だけがRPGじゃない」
2Dの柔らかなタッチで描かれた温かみのある絵に音楽が絶妙にマッチしこのゲームが持つ独特な世界観を作り上げている
一話完結のものから大きな流れを汲むものまで多種多様のイベントはその独特の世界観を壊すことなくむしろその構築の材料の一部として役立っている
しゃべらない主人公がたった一言だけしゃべった言葉その一言に自分は深く感動し、このゲームをやってよかったと思えた
難易度はだいぶ低い。従来の聖剣ファンや、コアなゲーマーにとっては物足りないかもしれないでも難易度を別に気にしない自分はサクサク進めるのが快適で楽しかった
一つ残念だったのが武器、防具、楽器、ゴーレム作成ゲーム中でも説明してくれるのだが、それだけでは明らかに説明不足で仕組みがさっぱりわからなかった結局自分は最後まで楽器もゴーレムも作らなかった
そのほかにも発生条件が難解なイベントがあり、普通にやっていたら2,3回は詰まる。攻略本、サイトは必須だ
しかしこれぐらいのほうがちょうどいいのかもしれない今のゲームは少し簡単すぎるから
このゲームは戦闘を楽しむのではなく、音楽やキャラクター、イベントなど背景を楽しむゲームなのかもしれない
・「何年経っても、好きな作品です」
独特の世界に、ぴったりはまった絵、音楽。特に、音楽は聴くだけでじわじわ満たされるよう。すごく好きです。(サントラ欲しい…!主人公は本当にプレイヤーそのものといった感じで、語らないところがまた良いところ、と個人的に思っています。唯一の台詞をああいう風に持ってきたセンスには感服です。ぐぐっと来ました。
イベントでお気に入りなのは、なんと言っても珠魅編。哀しいお話も多いですが、最後にはじーんとくる素敵なラストが。あのラストが見たいが為に、何周でも繰り返してプレイしてしまいます。珠魅編が終わった後の煌きの都市での主人公と珠魅たちとの会話も印象的でした。
二周目以降も、日記をうめたりペットを育てたりなどいろいろ遊べると思います。もちろん気に入ったイベントは何度でも!戦闘は一周目はやや難しかったですが、後から思えばそれくらいが丁度良かったかも?(地獄を見ることも出来ますが/笑
かなり偏りがちな感想ですが、読んでくださって有難う御座いましたv
・「不思議な世界」
私の大好きな亀岡さんがキャラデザしている作品の一つ。
物語のラストが何かあんまりしっくりくるものではなかったけど、シナリオがとても多くて不思議な世界がたくさんあります。
世界観は本当に不思議の一言で、ほんわかしていて、それでいてどこか切ない。
きっと世界ってこういうものなんだろうなぁなんて。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「長く永く遊べるゲーム」
前作オルルドから改良され、より快適に遊べるようになったワーネバ2。箱庭的な世界(国)の中で、好き勝手に生活する楽しさが魅力。
ゲームの中にも時間が流れているので、キャラクターも徐々に年を取っていきます。結婚して子供が生まれれば、子供にキャラチェンジすることが出来るのでそれを繰り返せば半永久的に遊べます。
けれど、別に一代で終わりにしても構わない。そういう重要な選択もゲームする側に任せてあるというのが、なかなか他のゲームではない特長だと思います。
・「やはりはまります。」
前作とはまた違った国で人生を楽しむワーネバです。前作との違いは双子が生まれたり、結婚式をすっぽかせたり、入学式にキャラチェンジできたり、パスワードやポケステによる移住ができたり、いろんな人種がいたり・・・。全体的な雰囲気はあまり変わりませんが、前作を遊んだ人たちの希望がかなえられているようなゲームに仕上がっています。
1日の時間が少し長くなったような感じはあるけども、それでもやはり何時間でも黙々と遊んでしまうゲームです。
・「これまた、人生気ままに好き勝手!」
前作とは、違っている点も多く、婚約してもドタキャンありだったり、面白さはパワーアップしているかもです。わざわざ、年配の人と結婚して、相手が亡くなると、また再婚相手を探して恋をしてと・・・。
私は、前作よりも、ハマったかもです。
一度、子供にキャラチェンジせず、人生を終わって見ましたが、これもまた、感動でした。
・「前作よりパワーアップ」
前作、ワールドネバーランドがおもしろかったので購入しましたが、やはりとてもいいです!以前よりパワーアップしたところがいいですね。アルバイトは、時間帯に関係なくお金ためられますし、自宅の近くの仕事場でバイトできるのでいいです。結婚してからも、夫婦同士でデートできたり、双子が生まれたり、料理できたり、服の色も変えられたり、出品できたり・・・。
また、子供になって学校に通ったり、アイテム4つまでもてたり。前作にハマった方は絶対買いですね!
・「意外に・・・・」
意外にやってみるとこのゲームははまります。おもしろかったです。自分で顔も決められるし恋愛もできるし。気ままな毎日をここでは送れます。平凡な毎日を送っていますが、そこではまってしまいました。とにかくやってみればわかります!このおもしろさ!なのでぜひとも自分の分身をここで作ってはどうでしょうか??
●ULTRA2000「ワールド・ネバーランド」~オルルド王国物語
・「いつまでも遊べます。」
プレイヤーはオルルド王国の住人となり、そこで生活します。しかし、そのままでは寿命がきて死んでしまうので、操作キャラを自分の子供に変えます。(まあ、寿命を全うするのもいいですが)子供、またその子供、とこのゲームに終わりはありません。仕事に勤しむのもよし、体を鍛えるのもよし、
何をするかまで自分で決められるほど自由度の高いゲームです。PC版ならではの便利な機能までついてます。一度はやってみて下さい。
・「のんびりと暮らそう」
子供のころに、ファンタジーの国で暮らしてみたいと思ったことはありませんか?
このゲームは、そういった国に暮らし、のんびりと一生を過ごすことができます。
鉱山を掘ったり、海で漁をしたりしながら、のんびりと普通の市民で過ごすのもいいでしょうし、一生懸命に剣の鍛錬をして、この国の有名な剣士になってもいいですし、また市長になってこの国を楽しくするためにがんばるなんてこともできますよ。
たくさんの人たちが住んでいるのですが、挨拶をしているうちに自分のことを覚えてくれる人が出てきます。
そんななかから、友達ができたり、また、好きな人ができて、待ち合わせをしてデートをしたりもします。ちょっとどきどきしますよ。
そして、晴れてプロポーズができたら、結婚をして、!子供も作れます。今度はその子供が成長するのが楽しみになりますよ。
また、寂しいけれども、愛する家族がなくなってしまうことがあります。そんなときは、ゲームなのになぜか、ほろりときて、落ち込んでしまいますが、それでもがんばって生きていこうと、毎日を過ごすのです。
時には美しい風景に出会うこともあります。市民の誰も見たことのない不思議な光景に出くわすこともあるんですよ。
気負わずに、のんびりと暮らしましょう。ほんとうにこの国の人たちはみんないいひとですから、きっと素敵な人生を体験できるでしょう。
・「なかなか本気になります」
新しい人生を!!
このゲームではそれが可能です。しかも何世代にも渡って!!個人的なお気に入り点は「自分の子どもになってゲームを続けていけること」です。
王国の住人の顔が一人一人違っていて、自分のお気に入りの人を見つけることができます。
私なんかはまりすぎてしまい、お気に入りの人に通い続けた結果、ふられてしまったときは一日落ち込みました(笑。
グラフィックなどを重視される方向きではありませんが、『人生を楽しむ』ということでは、なかなか楽しめると思います。
●ワールドネバーランド 2in1 Portable オルルド王国物語&プルト共和国物語
・「宝物です」
待ってました。私の初プレイはプルトでした。なんとなくで買ったもののかなりハマってしまい昼夜問わずテレビの前にいたくらいです。ワールドネバーランドとは異世界で自分のキャラクターを作り生活するゲームです。仕事をしてオルグ長を目指す、訓練して最強のショルグ長を目指す、たくさんの人と恋愛してモテモテになる、子どもをたくさん作るなど自由に遊べるところが好きです。子どもを作り、その子どもにキャラチェンジすることによって終わりがなく遊べます。GTAなどの自由度とは違ってはいますが自分の好きなように遊べます。やりこみ要素としてはキャラクターの強化・料理(プルト)・アイテムコンプなどで充分遊べると思います。万人向けとは言えませんがシュミレーションが好きな方や、のんびり遊びたい方には男女問わずオススメです。逆にアクション系や格闘系が好きな人には向いてないかも知れません。やらなくてはならないことなどはありませんので自分に合った遊び方をみつけていただけたらきっとハマると思います。ワールドネバーランドは私の宝物です。
・「人を選ぶゲームかと。」
私はPSのオルルド・プルトをプレイしています。
良い点は・PSPなのでどこでもできる。(当然ですが)・オルルド・プルトが一本のソフトで遊べる。・PSからパスワードを使えば移住できる。(プルトのみ)・端にいるイムがかわいい(すごく個人的…)・セーブ・ロードが早い(PSの時と比べて)・オート機能(NPC状態になり勝手に行動する)がある・PSPでのオルルドは水を一度飲むだけで回復する
悪い点は・プルトの雨が水色で見にくい。(レーザー光線みたい)・すこし画面が小さい(慣れれば問題はないかと)(アナログパット下で多少画面の大きさを変えられる…がサイズを大きくすると粗くなるような気がします。)・私のPSP(旧型)だけかもしれませんが、たまに画面切り替えの時読み込む時間がかかる。・やるゲーム(オルルドかプルト)を選択した後のロードが長い(これは仕方ないかもしれませんが)・できれば、スタート画面に戻る機能をつけてほしかった…・一つのメモステに各国1つずつしかデータが作れない(これも個人的にできるようにしてほしかったかな?)
たくさん書きましたが、私自身はかなりお気に入りです。ただ、ボスを倒さなければならない等のゲームの目標がないため、プレイする人は限定されてくるかもしれません。(簡単にいえば単調作業ゲー)自由な空間で自分なりの目標を持ってプレイしたい方にはオススメです。
・「待ってました!」
発売以来、時々無性にプレイしたくなるこのワーネバシリーズは私の中で常に好きなゲームNo.5に入っています。知る人ぞ知るといったこのゲーム(周りで知っている友人が1人もいなかった)、最近はケータイやPCでのオンラインばかりでしたが、これをきっかけに3の発売を期待しています。PSPだと画面が小さいのでかなり表示が細かくなってしまうと思いますが、気軽にできること、オルルドとプルト両方がプレイできるので気にしないこととします・・。名前の表示や「おーい」等のセリフはどうなるのでしょうか(笑)移住もしやすくなったようで、当時PSメモリーカード10ブロック使用という不便さから移住が難しかったことを考えるととても嬉しいです。兄弟中で移住用のデータを貸し借りしていたことを思い出します。かなり好き嫌いの分かれるゲームですが、自分の分身を操作して好きなことに打ち込める自由度の高さが素晴らしいゲームです。しばらくすると飽きてしまうのが残念ですが。でもまた無性にプレイしたくなる不思議なゲームで、中毒度はかなり高いのではないでしょうか。私は発売当時中学生でしたが、社会人になった今でもこうして反応してしまうぐらいですから。ぜひたくさんの人にプレイしてほしいです!
・「待ち遠しい!!」
一言で言ってしまえば、ゲームの世界に分身を作り生活するだけ。でも、それがなぜかハマってしまうゲーム。遊んで過ごすもヨシ、真面目に働くのもヨシ。浮気するもヨシ(マテ自由気ままに生活させて遊べるのが楽しいのかもしれない。現実にできないこともゲームならしてもオッケイだし。
にしても、このゲームの名前で予約とかって見るのは本当に久々。思えばドリキャス時代からやっていたけれど、今でもハマるゲームwPSPで発売と聞き、すぐに予約しましたw気ままにゲームできるし、アクションとか苦手・・・でも、やってみたいって言う人にはいいんじゃないかなゲームぅ?興味ないしーって言う人が、ゲーム好きって言う人の気持ちを知るのに、コレやってみたら少し(悪魔でも少しね)わかるんじゃないだろうか・・・。
でも、本当は1.2を・・・ではなく、3を期待していた何年前になるか・・・3予定が未定、そして未定さえなくなってしまったのには泣いた。ケータイで3なのか?って思うモノがあったけれど、自分でキャラ動かすわけでもなく、よくわからなかったので、辞めてしまったけど・・・。ケータイではこのゲームは無理だと思うけど、PSPに移植したのはハッキリ言って嬉しい。自分的にはおすすめするゲームです。
・「3への拍車に期待」
PSP持ってないけど買いますね。それだけ価値があるゲームです
恋愛・仕事・訓練こんなに自由に遊べるゲームは他にありません乙女ゲー&牧物&シムなどが好きな人はオススメです!
そして何よりこの発売によって3開発が再開されることを願っています
●動物番長
・「すばらしきこの世界」
世界観が素敵。「生きたい。最初に、生きたい、って、思ったんだ。」詩的で、それでいて絵本めいた世界。オープニングだけで買ってよかったと思った。アクションとしては少々単調ながらも奥深く味わい深い。色によりタイプが変化するのは面白いけど、灰色が最強というのは違和感。色も色だし、個性の違いはあれど強さに差は無い、ていう風にして欲しかった。 しかし映像、音楽、ゲーム性がここまで個性的でそれでいて高いレベルで組合わさっている作品は貴重。任天堂タイトルでいえばマザーとか好きな人にお勧めします。「ハアー、生まれた、生まれた」
・「2時間はやってみて!」
最初はスピード感もなく、面白さは伝わってきませんが、2時間ほどプレイしていればいつの間にかはまります!自分が強くなればなるほど気持ちよくなっていきます。そのため1度クリアしても2周目もやりたくなるという結構計算もされている作品だと思います。
・「★★やめられない新感覚のゲーム!!★★」
いままでたくさんゲームをやってきて、なんだか似たような感じのゲームが多いと感じている今日この頃ですが、このゲームをやって、はじめてレビューを書きたくなりました。
一言でいえば、大変男性的なゲームですが、一度はじめるとどうしてか、やめることができません。RPGといえばRPGなのですが、人生と食物連鎖と野性を感じさせられます。最初に購入したときはこんなにはまるとは思いませんでした。ナマニクがたべたい。
・「ゲーム界のピカソかも」
まず、最初にこれは人を選ぶゲームである。特にグラフィックは写実主義横行のポリゴンゲーム界に真っ向から対立するピカソな印象派、その反面ゲーム内容は弱肉強食の世界でより強い子孫を残すために狩をし(されることもある)生き延びる現実バリバリな内容。「せがれいじり」的なアホ丸出しのキャラクター性、全てにおいて弁護しきれない、まさに人を選ぶゲームである。その上であえて言わせてもらえば「DQ」や「FF」等の当時としては認知度の低かったRPGが今日までに発展したような将来性があると言ったら大袈裟か?。クリアーに要する時間も10時間未満であり2週目以降もやることは同じなのになぜか何度でもプレイしてしまうのはこのゲームが訴えるものが深い「印象派」だからか?感受性の高い子供や理解ある大人に向けて星5つ、知的な現代人に向けて星2つってところかな。
・「新感覚領域」
『弱肉強食』をコンセプトにした、斬新極まりない素敵なゲーム。プレイヤーは自分を強化するため、他の動物を食って食って食いまくる! その一連の動作がハマると病みつき。ゲームキューブユーザーにはぜひ遊んでほしい。
・「絵本みたい」
CMを見てずっと惹かれていたのですが、プレイしてもその印象はまったく変わらず、とても楽しんでいます。CMを見て、世界観や音楽に興味を持った人ならまず楽しめると思います。ロコロコの動きはとてもなめらか、クルクル変わる表情がたまりません。サブキャラクターもとても可愛いです。敵キャラのモジャも弱めです。
クリアするだけなら、のんびり道なりに進めば良いだけなので非常に簡単。やりこみたい人はムイムイ探しや虫コンプリートなど、やることはたくさんあります。たくさんのムイムイに会うともらえるご褒美が嬉しいです。また、クレーンゲームなんかもあるのでフィールド以外でも楽しめます。音楽を聴くのもよし、ロコロコをボンヤリ眺めるもよし。本当に色々な楽しみ方ができるゲームです。☆-1は、コンプリートを目指す際、操作性が鈍いかなあと感じられる箇所があるためです。普通に進める分にはまったく問題ありません。
それから、個人的には歌がとても良かった!異なる歌声やテーマソング(?)が聴きたくて、色違いのロコロコで何度もプレイしてしまいました。青や緑は、最初は正直いってカワイイと思えなかったのに段々愛着が…
・「かなり癒されます。」
今まで十数年間いろんなゲームに出会いましたが、私の好きなゲームの中で、Best5に入ってしまうくらいの素晴らしいゲームです。最初はあまり期待せずに買いましたが、いい意味で期待を裏切られましたね。単調なゲームですが所々に面白い仕掛けや、飽きさせないための工夫が沢山あります。壁紙やミニゲーム、他にも面白いとこはあります。音楽は会心の出来ですね。言う事ナシです。不満点は、やりすぎると少し酔います(笑)。画面を傾けてやるので仕方ありませんが。とにかくキャラクターデザインと音楽は逸品なので、1度プレイしてみてはいかがですか?
追記
待望の「LOCOROCO2」が発売される事となりました。長い間待ってました。恐らくパタポン2との兼ね合いもあるでしょうが、2008年の末か2009年の初めにも発売してくれたら嬉しいですね。おなじみのPSP本体とのパックの販売もして欲しいですね。
・「サクっと遊べる」
画面をLとRボタンで傾けてロコロコをゴールまで導いていくゲームです操作が簡単で1ステージ5〜10分で終わるので暇な時にサクっと遊べるオススメのゲームです
・「単純で面白い」
ポータブル機に適したゲーム。サクッと遊べて、ゲーム起動も早いのでちょっとの合間でもプレイできます。1ステージ5分前後クリアできるので気軽に遊べて良いです。
大人も子供も遊べる、そして熱中できる1本といえるでしょう。
・「ふわふわとしたLocoRocoに癒される日々」
塊魂で散々酔ったので、これもかなぁと恐る恐る始めてみたら、まあ何て画面がきれいなこと!!そしてキャラクターの魅力的なこと。こんなちいさなゲーム画面で、小ささを感じさせない、不思議ワールドが展開されて毎晩ベッドに入ってから遊ぶのが楽しみになりました。
音楽もおしゃれ、画面はキュート、何より色使いが最高です。あくせくしないで遊べるのも魅力的。のんびり転がして行こうと思っています。
・「ありそうで無かったゴシックホラー」
まず主人公を含めキャラクターが皆個性的で魅力的です。 (主人公はとある理由で悪魔に魅了された・ぞっとするほどの美貌の持ち主。) 又、それぞれに秘密の過去や謎・秘めた想いがあり、シナリオを読み進めていくうちに少しずつ明らかになっていきます。 だから一回のプレイではその断片しか分からず、何度もプレイ・違うEDを見ることでようやく複雑な人物関係や全体像がつかめるつくりになってます。 私も某ルートを見て初めて、OPのシーンの意味することが分かりました。 システムは基本的にAVパートでの選択肢、錬金術パートでの蔵書やアイテム収集・生成・研究、悪魔メフェイストの問答に対する回答、交霊術への成功などでシナリオが分岐していきます。 ゴシックホラーということで、かなりグロテスクな描写・シーンもありますが、好きな人にはたまらない設定だと思います。 他、錬金術図鑑やゲーム画面の装飾・OPムービー・BGMなどがゴシックの雰囲気充分でスタッフの方々の意気込み・こだわりを感じます。 BLシーンも、全年齢と言う事もあり微妙な雰囲気を漂わせたものとなっていますが、それが又このゲームの秘めたるエロスというものに大きく一役買っていると思います。 ゴシックホラー好きな人は勿論、やりごたえのあるゲームが好き・伏線のあるミステリアスなゲームが好きな人にはお奨めの作品。 あとはキャストも豪華なので、声優さんファンの方も・・・。
・「すばらしいと思います。」
美しく耽美な立ち絵・スチル、秀逸なシナリオ、作りこまれた舞台背景など、どれをあげても非の打ち所はありません。唯一つあげるとするならば、スチルにはリアルに血や傷などが描かれています。流血など得意ではないお嬢さんには、ちょっとつらいかもしれませんね。かなりグロいと感じるかもしれません。でも、私個人としては、そこまでリアルに描いているところも評価したいと思います。BLゲームのくくりにありますが(でもBL要素があることは確実)本格的ゴシックホラーですし、ミステリ的要素もあります。なにより、子安さんが演じるブルーノ・グレーニング博士といい、緑川さんが演じるミハエル・ランフトといい、メインキャラクタを演じる声優さんたちの演技には目を見張るものがあります。ある意味、このキャスティングをした製作側は神ともいえるのではないかと。メインキャストを演じる声優さんのファンは、間違いなく買いです。マストです。これが同人ゲームだというのだから、すごい話です。
ただちょっと難しくて一つ一つの話が長めなので、根気よくがんばってください。長く楽しめるゲームだと思います。
・「ホラー苦手だったんですが」
ホラーは嫌い…でも置鮎さんは大好き。どうしよう…と悩んで悩んで、購入しました。始めはどんなに怖い話なんだろうと怖々プレイしていましたが、話が進むにつれどんどん世界に引き込まれました!声は豪華でフルボイスだし、キャラクターも個性的で楽しいし。それぞれの人間関係が奥深くて…とても良かったです。BLなところもありますが、全年齢なので軽い感じ。それでも嫌いな人はやめた方がいいかも。ゲームの難易度自体が高いので、クリアーには時間がかかりますが、時間をかける甲斐は充分あるゲームだと思います。
・「超オススメです!!」
もともとゴシック系が好きで、耽美なイラストもすごく好みだったので体験版でハマッて迷わずに購入しました。豪華声優陣も魅力的ですが、内容の方ももかなり奥が深くどんどん引き込まれます。早く続きが見たくてかなりやり込みました。本当に期待以上の作品です!超美麗イラストもたくさんあって集め甲斐がありますし、このゲームは宝物です!ホラーというより残酷な表現が結構ありますので、そういうシーンが苦手な方はちょっと無理かもしれません。BL要素はそんなに強くないです。
・「ありそうでなかったゲーム」
いろんな意味で濃いゲームだと思います。まず絵が・・・・。最初微妙だなぁ、と思っていましたが、そのうち慣れてしまった、というか、あの絵だからこそのあの雰囲気がでたのではないかと思うようになりました。ルーマニアに取材に行ったらしい、といううわさも聞きましたが、内容はかなり本格的です。ギャグめいたやりとりから一転シリアス&グロな展開になるところがまたたまりません。錬金術図鑑(アイテム図鑑です)の画面もかなりこっていて、集まったアイテムを見るだけで楽しいです。そのときには意味のないように思えるアイテムも、のちのち必要になります。何週かプレイしないと得られないアイテムもあり、それによって開けるルートもあります。それぞれのキャラもすごく個性的で、しかも人物の背景もきちんと書かれているので、周回プレイも退屈しません。スキップ機能もありますし。ただ、選択肢が制限時間つきなので、スキップしたままにすると、狙ったルートにいけない場合がありますので、注意が必要です。END数もBADを含め、たくさんあります。BADをみないと手に入れられないアイテムもあります。いちおう、BLゲームなのですが、全年齢対象のため、一瞬気づかないくらいさっぱりしてます。それを求めてはいけません。しかし、絵はかなりグロさ満載で、全年齢対象でだいじょぶなのかと心配してしまうほどです。ここまで、グロくするなら、いっそ18禁にしてエロもグロも極めてほしかったなぁ、と思ってしまうくらいです。
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