「ファンならば広く受け入れて欲しい。ラルクでは絶対に聴けない」「名盤です!!」「待望のFIRSTが登場」「最高の1枚☆是非聴いてください!」「カッコイイ」
SHOCKING BLACK(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
JUDE(アーティスト), 浅井健一(その他)
「キュートなロック」「素直に」「キラキラの光」「期待以上にいつも。。。」「音が良くない」
C.B.Jim (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 土屋昌巳(その他)
「透き通ったペンで書いた手紙」「Blankey Jet City will rock forever in your heart」「90年代の日本のロックの名盤」「ロカビリーmeetsレッド・ツェッペリン」「期待どおり!!!」
ラブシック (詳細)
マボロシ(アーティスト), RYO the SKYWALKER(アーティスト), TARO SOUL(アーティスト), DABO(アーティスト), KEN THE 390(アーティスト), DELI(アーティスト)
アルマゲドン (詳細)
サントラ(アーティスト), パティ・スマイス(アーティスト), アワ・レディ・ピース(アーティスト), シャンタール・クレヴィアジック(アーティスト), スティーヴン・タイラー(アーティスト), エアロスミス(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), ZZトップ(アーティスト), ボブ・シーガー&シルバー・ブレット・バンド(アーティスト), ショーン・コルヴィン(アーティスト), トレバー・ラビン(演奏)
「サントラの名盤」「素敵な曲ばかりですv」「このCDのポイント」
Johnny Hell (詳細)
浅井健一(アーティスト)
「天才詩人、ベンジー健在」「素晴らしい!!Jnonny Hell」
「何度聴いても飽きない。」「歴史に残って欲しい」「昆虫ロック」「最高傑作!」「出た、傑作」
15th L’Anniversary Live [DVD] (詳細)
L’Arc~en~Ciel(俳優)
「楽しみに尽きる!」「CD音源以上」「ラルク15年の軌跡凝縮盤」「ファンでなくても見る価値あります」「これは買い」
Space Sonic (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「ヤバいぐらいかっこいい!」「なんてすごいんだろう・・・」「いかす」「とにかく最高!」「夜の高速!」
BUBBLE FESTiVAL 2003・春 [DVD] (詳細)
SONS OF ALL PUSSYS(俳優)
「ラルクといえば?」「S.O.A.P.最高☆」「S.O.A.P.ファンならともかく。」
S.S.J.B.F.in 武道館 [DVD] (詳細)
S.O.A.P.(俳優)
「すごい色...」
Are You Happy? [DVD] (詳細)
BLANKEY JET CITY(俳優)
「俺はくちづけ!」「オフショットに胸キュン!」「こんなに良いLIVEは他にはないです」「ライブDVDで最強!!!」「リアル・ドキュメント」
LAST DANCE [DVD] (詳細)
BLANKEY JET CITY(俳優)
「もうアルバムは聴かなくなったけど」「ベンジーのいろんな表情が見れます。」「カッコいいくせに胸が壊れそうになる」「何で解散しちゃったんだぁ-涙、涙、涙。」「色褪せない世界」
Six/Nine (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト), 櫻井敦司(その他), 今井寿(その他), 横山和俊(その他)
「深遠広大」「1%OR200%」「バラエティーに富みつつ、統一感は崩さない音楽。」「紙ジャケねぇ〜」
Speed(DVD付) (詳細)
Ken(アーティスト), Neil Carter(その他), Gary Moore(その他)
「ギターが美しい!」「いいんでないでしょうか」「切ないギター」「kenチャン良い所いっぱい!!」「素直のかっこいい!!」
● Essential Recording 「90年代邦楽」
● 好きな曲
● これが私の…
● 彼方のおもちゃ箱
● 聞け。
● 櫻澤泰徳の世界
● ユダ(時系列順)
● "もうロックはいらない。欲しいのはこれだけ。"…でもやっぱりロックも欲しい!!
● 青春な作品
● Music02
● 泣ける
・「ファンならば広く受け入れて欲しい。ラルクでは絶対に聴けない」
ラルク活動再開で、遅まきながら今作をチェックした。
直感的に大衆向けじゃないと感じた。聴いてくれる人が聴いてくれ、コアなファンに向けというかなり突き放した曲。個人的にはその方が良い。どちらかと言えばラルクは大衆化され過ぎて、ちょっと物足りないと感じていたので、売れなくても良いからと思い切った作品を作ってくれる方が有難い。
今作を受け入れられないことがファンの真贋に直結するとは思わないが、ファンならば広く受け入れるべきではないかと思う。ラルクでこのような曲ができるようになれば、日本の音楽も新たな発展期を迎えるのではなかろうか。
・「名盤です!!」
~名盤だと思います! これほどヘビーローテーションで聴くアルバムには久しく出会わなかった気がします。ラルクのデビュー当時からのファンだったので、kenちゃんとsakuraさんが一緒に活動しているということ自体が、とても嬉しいです。しかし実のところ、kenちゃんのボーカルには、それほど期待していませんでした。・・・が、このアルバムを初めて聴いた~~瞬間、衝撃を受けました!!かっこいい!!かっこ良すぎます!しゃべり声からは想像もつかないハードな歌いっぷりにやられました。何か、突き抜けているというか、荒削りな感じではあるけれどsoulを感じました。どの曲も名曲で、こういうのを待っていた~と思いました。音楽的には、DEAD ENDが好きだった方は気に入るのではないでしょうか?(sakuraさんが昔 DEAD~~ ENDのローディされてたのも関係あるかな?)これからの活動にも期待大です。~
・「待望のFIRSTが登場」
ついにラルクのkenが動き出した!!このミニアルバムはただのミニアルバムなどではない。5曲の中に彼らのとても深い音楽性が詰まっている。すべてが名曲である。彼のハードロックSHOUTも注目だ。BassにEIN,DrumsにSakuraを迎え、最強の三人がそろった。kenの動と静のある素晴らしいギターサウンドが輝いている、S.O.A.Pの深い、深いロックに身を沈めよう。SHOUT!
一万枚限定の初回版がある可能性もあるので是非チェックしてもらいたい。
・「最高の1枚☆是非聴いてください!」
これだけはまったミニアルバムは初めてでした!!ラルクとはまた違った音楽なのですが、『ギターの音を楽しみたい』、『ちょいハードな音が聞きたい』って方にはめちゃオススメ致します。もちろんしっとり系も入ってますヨ。
・「カッコイイ」
kenの歌声が気になる、ただそれだけの理由で何となく買ってみたのですが、かなりカッコイイ。曲はストレートなロック。kenの、少しクセのある色っぽい歌声がハマリます。好き嫌いが別れそうな声だと思いますが、私はかなり好きです。
●SHOCKING BLACK(初回生産限定盤)(DVD付)
・「キュートなロック」
浅井健一が大好きになったのは良いのだけど、ブランキーしか聴いた事がありませんでした。そこで、JUDEのベスト盤が出ると言う事で良い機会だと思い購入。
結果から言うと、かなり良い買い物でした。
ブランキーは常にピリピリとした緊張感があって、鋭いナイフの様なサウンドが魅力でした。しかし、JUDEにはそんな緊張感はなく、簡単に言うと明るい感じのサウンドでビックリ。歌詞的には、ブランキーと比べると更にファンタジーな雰囲気。そして、確実に「不良少年」ではなくなってると思います。大人になったのかな。
全体的に可愛い(笑)のですが、適度にロックしてますよ。個人的に、ベンジー流サイコビリーの「チキチータブーツ」は大好きです。「ロシアビリー」もラスティックっぽいかな。ブランキーとは確実に違いますが、JUDEにはJUDEの魅力があると感じます。
3DISCでこの値段は絶対買いでしょう。JUDEの世界に未だ触れてない人は、是非。
・「素直に」
ブランキー解散後のベンジーは賛否両論だが、素直に「いい」と思う。かわいく、面白く、かっこいい!!DVDは最高によかった。変態ギタリストと呼ばれたブランキー時代から今に至って、ベンジーは綺麗で誰も見せてくれない世界を見せてくれていると思う。よかった!
・「キラキラの光」
かっこいいですよ。やっぱり!新鮮です。こうして並べて聴くと。DVDもすごいし。何だかすごく綺麗で。
JUDEって何か、可愛らしい感じがするんですよね。詩もメロディーも。映像も。だからそれが嫌いな人にはお勧めしないけどすごくキラキラしてるよ。胸が痛いぐらい。初めてJUDE買うってんなら、これでも良いと思います。
・「期待以上にいつも。。。」
内容はこんな感じですが 期待を裏切られすぎてますBJCの男らしさい 歌は好きですが守りに入った 元不良少年のうた と言う感じでしょうか?BJC好きには お勧めできませんがコストパフォーマンスに優れた作品だと思います
・「音が良くない」
ポーティスヘッドとかかけた後、ユダの『チキチータブーツ』をかけて、浅井さん自身がラジオで言っていました。「(海外の作品に比べて)やっぱり音があんまり良くないなと感じてしまった。海外レコーディングとかもやっぱりやらないといけないかな。」
作品ごとに大きく表情を変えてきたブランキーやシャーベッツと違い、ユダの作品はどれも似たような音作りです。こうしてベスト盤としてまとめても、あまり違和感を感じずに一枚通して聴くことができます。しかし、その音が良いかというと、そうではないと思います。大雑把に言うと、あまりにも普通のポップス的な音です。音と音の“間”がうまく埋まっておらず、ワビサビが感じられません。ブランキー時代には南石さんという日本一のエンジニアがついていましたから、その頃から聴いているリスナーには物足りなく感じられるでしょう。逆に、普段Jポップとか聴いてる人たちには好まれる音かもしれません。
個人的には、ユダ時代にはブランキーやシャーベッツの時のような珠玉の名曲と呼べるような作品は見当たりません。『宇宙的迷子』はなかなか良い曲ですが、このベスト盤ではライブの模様しか収録されていないのが不満です。
このベスト盤の“音”が気に入らなかった方は、これ以上ユダの作品に深入りすることなくブランキーやシャーベッツの作品から聴いていった方がいいと思います。
付け足しですが、DVDに収められているビデオクリップは、近年の他のミュージックビデオの高度な水準と比べると陳腐な出来栄えです。中には良いものもありましたが。
・「透き通ったペンで書いた手紙」
BJCを語る時、世界がどうのとか、そういうことはどうでもいいように思うけれど、ただ1つ言える事は、彼らの音楽を聴いてから、洋楽が物足りなくなったということだ。歌詞だけを重要視するなら、詩集でも読んでいればいいし、別に歌詞なんてどうでもいいなら、外国語で歌われている歌で昇天もするだろう。BJCの曲が、心に突き刺さるのは、浅井健一氏の言葉があるからだろうし、同時に、彼の独特な表現が、楽曲をただのクサくて自己満な、小っ恥ずかしいメッセージソングにしてしまわないのは、そこにBJCの音楽があるからだろう。この音楽は「良心」である。人間という生き物の。適当に聞き流しているだけなら、いつまでも気付かないだろうほどの控え目さで、その「美しさ」は、歌詞に織り込まれている。初めてBJCに出会ってからもう10年は経つが、今でも冬に一人で歩いていると、私の中では「ライラック」が流れてきて、その”嬉しすぎる”気持ちが伝染するし、”がりがり君”を食べれば、「ICE CANDY」の世界が広がる。BJCに触れて、彼らを哀した人間は、多分死ぬまで、その音楽から逃れられないと思う。
・「Blankey Jet City will rock forever in your heart」
いつまでも輝くロックンロール。ライラックを聴くと、エンジニアブーツを履いて友達と歩いた冬のにおいを思い出す。このアルバムには疾走するようなスピード感はそれほどないが、一曲一曲が極限まで研ぎ澄まされていて、もはやこの世のものとは思えないような様相を呈して迫ってくる。「死神のサングラス」や「僕はヤンキー」(このアルバムではないが)など、いまタイトルだけ聞くと、なんだかかっこいいんだか悪いんだか、スレスレのセンスのような感じもするけれど、彼らの音楽を聴くと、その音楽が、気迫が凄すぎて、本当に「そういう世界」として具現化されていることに驚く。うまく言えないが、ブランキー以外が同じようなことをしたら半分くらいギャグみたいになってしまうのではないだろうか。そんなスレスレの世界観を本当の意味でかっこいいものとして表現し切っていたブランキーの凄さは奇跡としか言いようがない。
最近多くの人がi Podにたくさんの音楽を持ち歩き、気軽に楽しんでいる、という感じで聴くには程遠く、その世界に圧倒され、呑み込まれてしまうような感覚に襲われる。
自分は思春期にブランキーと出会い、完全に行き方の方向付けがなされた(精神的にということ)。いまどれくらいの人が、そのくらい強烈な音楽との出会いかたをしているだろうか。リアルタイムで彼らの音楽が聴ける時代に生きられたことをただただ嬉しく思う。
・「90年代の日本のロックの名盤」
最近、昔聞きまくったアルバムを暇をぬってきいているのですが、その1つが、このアルバムです。6年ぶりぐらいに聞いたのですが、いいですね。ライラックと12月は、やっぱり名曲ですね。でも、驚いたのが、このアルバムが、生産終了というのには少し、不満です。もっと若い人にこういう名盤を聞いて育っていってもらいたいです。
・「ロカビリーmeetsレッド・ツェッペリン」
大人気バンドであるがために「逆聞かず嫌い」な人も多いかもしれないが、このアルバムは聞く価値が十分ある。まず音の作り方が変わった。ソリッド一辺倒の音から、土屋正己がプロデューサーとなったことでハードロック的な音の厚みが各楽器に出ることになり、ひいては楽曲の説得力が増している。その影響なのか「これってツェッペリンぢゃん」な曲も。当時はまさかブランキーとツェッペリンの接点があるとは思っても見なかっただけに衝撃は大きかったのだ。更に歌詞の無意味さ紙一重な饒舌さも増しており、フレーズ単位で意味を追うのではなく、歌詞全体でイメージをつかみ取るような作詞法になっている。「悪いひとたち」はその典型的な例である。
初期衝動の勢い完全パックな「BANG!」をとるか、プロデュースが最高の結果を生んだ本作をとるかは非常に難しいところだろう。しかし、本作でプロデュースされた経験が無かったら、更に土屋氏のプロデュースが続きそこから独立していく過程というものが無かったら、その後のブランキーは自立したものにはなり得なかったであろう。
このアルバムを聞いた渋谷陽一氏の名言「これがロックだ。もう絶対に売れん!」
・「期待どおり!!!」
前作が最高傑作だったため、楽しみにしていたアルバムでした。(もう随分前のことですが)その非常に高い期待を裏切らなかったBJCはやっぱりすごい!
リズム隊が激しく刻むリズムにベンジーの声とギターが絡み、それぞれがぶつかり合っているようで、調和がとれている、まさしくこの三人が同じバンドで演奏すること自体が奇跡だと思わせるくらい素晴らしい。
またベンジーの詩も、純粋ですべての雑念を取り除き、頭に浮かんだ映像をそのまま取り出したように感じられ、妙に感動してしまう。
まさにBJCは最高のロックバンドだと感じる1枚です。
・「サントラの名盤」
あまりにもエアロスミスの注目度が高すぎる作品になってしまっているが他にも素晴らしい曲がズラリと並んでいる(もちろん私もエアロの狂信的ファンだが・・・)2のジャーニーの曲はシングルカットされてもいいくらいの出来でエアロばかり気にしている人にとっては驚きの曲になるはず。7ではジョン・ボン・ジョヴィがコンパクトにまとめたストレートなロックを聴かせてくれる。私はまったく知らないパティ・スマイスという女性が歌う10は素晴らしい名曲だ。でもなにより突出しているのはスティーブン・タイラーのボーカルが輝く14。溢れんばかりの感情が邪魔する音が一切無いアカペラでジンジン響いてくる。とおして聴ける素晴らしい一枚。
・「素敵な曲ばかりですv」
「アルマゲドン」のサントラ集と言うことで映画を観た方ならご存知でしょうが、本当に良い曲ばかり収録されております。他の方も仰ってますが、主題歌の「ミス・ア・シング」の良い事と言ったら言葉じゃ言い尽くせませんよ!そして幸せなEDを華やかに飾るこの曲は当然のことですが、個人的には主演のブルース・ウィリスが映画の中で初登場したときにかかってた「ラ・グランジ」がえらく格好良い曲でお気に入りだったりします。どの曲も何度聞いても飽きないし、これだけ良い曲ばっかり入っててこの値段なら絶対にお買い得だと思いますよ。オススメです!
・「このCDのポイント」
エアロスミスやジャーニーといった、アメリカを代表する有名アーティストの曲がたくさん入っています。その点では映画を見ていない人にもオススメです。またテーマ曲は力がみなぎるように心の奥からグッときます。
映画で流れる曲はまず確実に入っているので、映画を見て気になったら迷わず ”買い” です。
輸入版の利点は価格が安いところです。
サントラなので歌詞が英語でも問題ありませんので、それでかまわないという人にはオススメです。
・「天才詩人、ベンジー健在」
別に新しいスタイル、新機軸を打ち出しているわけではない。1曲目からベンジー王道のロカビリー・パンクのインストで始まるが、アルバムの曲構成はバラエティに富んでいる。アルバムジャケットもベンジーらしいセンスでなかなか良い。聴いた印象も暗さはほとんど無い。シャーベッツの「ナチュラル」などに顕著だった、そこはかとなく漂っている“怖さ”も無い(その“怖さ”がベンジーの表す世界観の魅力となっているのだけれど)。爽やかと言ってもいい、突き抜けている感じだ。あと、ベンジーは毎度のごとく詞が独特であり、卓越している。M8みたいな“宇宙という名の冷蔵庫がある”っていうようなフレーズなんて思いつかないですよ、ふつう。メッセージ色の濃いM3,M9にしろ、ハッとさせられる詞が多い。M13の詞などはガラス細工のようで聴いていていまにも壊れそうな気が・・・。もうひとつ特筆ものは「声」。ベンジーの声にはイノセンスが宿ってる。42歳の声ではないですよ、これは。装飾が無く、“若く”、そして強い声だ。
・「素晴らしい!!Jnonny Hell」
最近になって浅井健一というすごい人の存在を知り、まずどのアルバムから聴こうかと思い、ジャケットのカッコよさに魅かれてこのCDを選びました。ビートの効いた曲の合間にささやきかけるような曲も入っていますが、その曲が又素敵!4曲目PolaPolaは、3人のお子さんを持つお父さんらしい愛情が溢れているし、6曲目はSherbetsのメンバーで作ったと後で知って深く納得してしまったのですが、福士久美子さんの「トゥルトゥル・・」というという所がとってもおしゃれ!日頃のインタビューなど見ていると、あまり思い入れなどはなく曲も作っておられるようですが、実は彼の根本には往年の名バンド(特に洋楽)の曲などを幼い頃に聞きながら育ったという環境があり、それがベースとなっていると思います。その上無我の境地的なものから発せられた音楽だから、カッコ良く、こちらの心にぐっとくるのだと思います。私は40過ぎですが、大人が楽しめる上等な1枚だと思います。今ベンジーを知ることが出来てよかった!間に合って良かった!と心から思う1枚です。
・「何度聴いても飽きない。」
とても聴きやすい内容になっている。ちょっと懐かしいロックンロール的な楽曲。坂本慎太郎さん独特の言い回しや歌詞にも注目して欲しい。タイトルチューン「3×3×3」はショッキングとも言える内容になっている。「EVIL CAR」ではゆらゆら動く自分がおり、なんともいえない世界へググっとひきずりこまれる。何度聴いても飽きないかっこいいアルバムです。
・「歴史に残って欲しい」
どこぞのロックスターが謳った「ロックは進化しない。変化し続けるんだ」という格言を体現する日本のバンドの一つ、ゆらゆら帝国。似たようなアルバムは一つとしてないし、特に二枚同時発売の「しびれ」「めまい」以降の作品はどれもクセのあるインパクト抜群の逸品ばかりです。しかし今後どのような方向性に進もうと、このデビューアルバムの価値が揺らぐ事は無いでしょう。メジャーデビューに際してドラマーが柴田一郎にチェンジされドロップされたこの作品は、「挨拶がわり」とするにはあまりにも濃密なクオリティの名曲の数々が、然る場所に配置された傑作となりました。再生した途端に爆音、3曲目から9分を超えるなどかなりやりたい放題ですが、曲の流れのセンスは抜群で、耳に畳み掛けるロックチューン4〜7の展開は興奮するし、サイケ・ブギとでも形容したくなるタイトルナンバー8はセリフ調の歌詞も実にトリップできる代物です。お試しあれ。サウンドも独特で、ガレージパンクのようでありながらどことなくレトロ。例えるなら昭和の年号がずっと変わらず今まで続いているかのような。フロントマンの坂本慎太郎の世界観は水木しげるに影響を受けているそうで、自らを「オカルトロック」と称したこともあるそうです。弱者への媚とはまったく違う意味で歌われる諦観は今も歌詞のモチーフとして続く要素ですが、どこか懐かしい気持ちにさせられるのは不思議です。深層心理に眠る本能的快楽をサラリと描いてみせる。キャッチーといってもいいかもしれません。
・「昆虫ロック」
なんかはまりました
・「最高傑作!」
最初にこのアルバムを聴いた時の衝撃は一生忘れないだろう。ささくれ立ったノイジーなギターが鳴り響いた瞬間からぶちのめされ、あとはもう息をつかせぬ名曲、名演の連続だった。それまでのゆらゆらのいい意味でのアングラ臭さから長足の進歩を遂げたといっていいアルバムだと思う。
「わかってほしい」「昆虫ロック」「発光体」「アイツのテーマ」といったポップでへヴィ、かつスピーディーな曲はどれも名曲だし、美しいバラード「ユラユラウゴク」あり、ちょっとT.REXぽいルーズなノリの「ドックンロール」、このアルバムからのゆらゆらを象徴するような怪しげな坂本ワールドが全開のサイケデリック大作「3×3×3」など挙げたらキリがないぐらい楽曲が充実している。 一曲、一曲の完成度の高さ、イ!ンパクトの強さ、構成の見事さ、坂本慎太郎独特の世界観がこれ以上ないぐらいに高められた、全作品中でも屈指といえる永遠の名作。
・「出た、傑作」
こんなにロックと日本語の相性がいいなんて!全部いいけど、発光体~つきぬけた、アイツのテーマへの流れが最高!真夏に爆音で聴くに限る!
●15th L’Anniversary Live [DVD]
・「楽しみに尽きる!」
泣く泣く地域の関係により参戦できなかった私には幸せな内容です(笑)全曲収録されているので、行けなかった方も行けた方も是非!
やはり聞きどころはインディーズ時代の曲と、I'm in Painではないでしょうか。もう二度と聞けないかもしれない!という楽曲だと思います。
WOWOWでのライブ映像も見ましたが、私が一番聞きたかったWhite Feathersの歌声。新たなドラムで奏でられるこの曲はとても印象的で、感動しました。進化した現代のラルクが時代をさかのぼって演奏する曲は当時を知らない私の様なファンの方も嬉しい筈。
初回版には15周年なだけにとてもおトクな嬉しい特典がついてくるので、予約はお早めに(笑)
・「CD音源以上」
hyde氏自身「ラルクの曲は難しい」というだけあって、近年のライブDVDを見ていても歌い辛そうな部分があり少しさびしかったのですが…
今作は歌声があまりにも素晴らしいです。魂を込めて歌う姿は今までも同じですが、今回はより丁寧に楽曲と向き合っているのを感じました。アップテンポの曲も勢いだけでなく、しっかり聴かせてくれます。
私は2000年代に入ってからラルクを聞くようになりましたが、それ以前の曲の魅力もライブを通してだと、よりハッキリ伝わりました。決して懐メロになっていない素晴らしい曲たちに、ラルクが15年愛されてきた訳が分かるような気がします。
昔のラルクが好きだった…という方も、私のような新参者でも、どこかの時代でラルクに魅力を感じたことがあれば、是非手に取っていただきたい!また、新たな魅力に気づけるかもしれません。
新曲byebyeの映像は…彼ららしい、強烈な皮肉たっぷりです(笑)わざわざプレイリストに載せなくても、完全なオマケ扱いで良かったとは思いますが。低画質で一部分しか聞けませんが名曲の予感プンプンで、これからのラルクにも大期待です!
なんにせよ、このライブの本当の魅力は動画投稿サイトなんぞでは、伝わりません!
・「ラルク15年の軌跡凝縮盤」
ラルクの数あるライブDVDでもセットリスト・演出など全てが素晴らしいです。
選曲はラルクファンによる人気投票を基にしてセットリストを組んだようで曲目を見てみても15周年ライブに相応しいラルクがそれぞれの年代事に産み落としてきた数々の名曲を把握できるようになっています。曲数もハンパなく全盛期真っ最中の曲達をメドレー化したりと・・・とある雑誌でhydeさんが『自分達うんぬんより何よりもみんなを喜ばせようと思った』と語っていた事がライブ中いたるところで感じることができます。
各個メンバーのMCでは思わず笑わせてくれるものやラルクというバンドに対してそれぞれの想いなど感慨深さを感じたり・・・その他にもメンバーに起こる嬉しいサプライズなど(笑)何から何まで抜け目が無くラルクの名曲&メンバーの魅力を充分に堪能する事ができます。
DVDが発売され見終わる度に『ラルクファンで良かった』と感じさせられるのですが今回はいつもよりより一層そう感じさせられました。
しかしEXTRAの『bye bye』では画面が某超有名動画サイトに似立てておりそのあまりの手の込んだ作り様に思わずニヤリとしてしまった。(笑)
・「ファンでなくても見る価値あります」
ラルクはそれなりに好きな曲が2、3曲ある程度で、特に最近はテレビ等で偶然曲を耳にする以外全く聞くこともありませんでした。
最近この映像を偶然なんとなく見たのですが、歌のうまさに加え予想外に楽器陣の演奏がうまくて(通常テレビで目にする程度ではわからなかったもので・・)驚きました。どのバンドもライブはものによって良し悪しがかなり違うと思いますが、このライブはHydeの歌声も楽器陣の演奏も最高で、特にHydeは服装やパフォーマンスもかっこいいし、ヴォーカルは上手い上にとても丁寧に歌っていると感じました。
見てラルクのファンにはなりませんでしたけど(ラルクのせいではなく好みの問題なので)、このライブは本当に最高だと思います。おかげでなんとも持っていなかった曲をすごく好きになったりしました。私のように「ファンではないけどラルクを嫌いじゃない」という人には是非見ていただきたい内容だと思います。しかも1日分全曲収録+αでこの値段という内容というのは、他のバンドのファンとしてはうらやましい。
・「これは買い」
至高の内容のDVD。他のDVDと比較してhydeの調子が抜群に良く(最高峰といっても良い)、クオリティの高いライブ映像となっている。Piecesや瞳の住人等、あまりの美声に視聴していて鳥肌が立ってしまった。
また、過去のライブで披露されたことがほとんどないthe Fourth Avenue Cafeなど、15周年記念ライブということでファンからのリクエスト曲やレアな曲が多数披露されている。
個人的にはラストの虹を歌っているとき、3時間も歌い続けているにも関わらず全く衰えを感じない点にいたく感動した。
ファンからすれば15周年記念という時点で買いなのだが、客観的に見てもライブならではのユニークなメンバー紹介やメンバーの優しさが垣間見れるサプライズ、未発表新曲bye-byeも一部だがあり、このDVDは間違いなく買いである。
・「ヤバいぐらいかっこいい!」
来ましたねー。今回も凄くカッコいい!!この三曲はどれをリード曲にしてもいいと思うぐらいどの曲もいいです。Space Sonicはイントロからサビへの変化がカッコいいし、Stereomanはサビにグッとくるものがあります。Mr. Featherにははじめっから鳥肌ものです。今までのエルレはしっかりあるのにそこに新しいエルレもいて、でもすんなり沁みてくるんです。私はシングルは買わない主義だったのですが、エルレなら買わないと損をするとまで思います。しかし、エルレのカッコよさは私のつたない言葉では伝え切れません!興味を持っている方は是非!聴いて損はさせません!
・「なんてすごいんだろう・・・」
こんなに飽きないシングルを聴いたのは初めてです。3曲とも全てシングルにしていいんじゃないか、ミニアルバムが一枚出来たと言ってもいいくらいの質の高さです。3曲をリピート再生して、何十回聴いても、一回も飽きた事はありません。もう、このCDについては「すごい」という一言では語りきれません!歌詞は全て英詞で、私達の普段感じるような等身大の悩み、苦しさを切々と歌っていますが、それを全く感じさせないサウンド。どこかひねくれた、でもとても素直なそんな相反する矛盾みたいなのをとてもよく表現しているようなそんな感じがしたシングルです。とにかく是非聴いてみてください!としか言いようがありません!
・「いかす」
おいおい、なんでこんなカッコイイ曲がつくれるんだよ?Space Sonicは間違いなくエルレのベストにはいる一曲であることはまちがいない
・「とにかく最高!」
この曲を初めてPVで見たとき・・ 雷に打たれちゃいました。それから エルレ 大ファン。 全てのアルバム大人買いしました。笑他の人と同じだけど、ネットで調べるまでカリフォルニアは南系!?のバンドだと思ってたら・・・ びっくり! 日本人。 全米ツアーもやってのけたってことで、これは・・日本より海外でブレイクしちゃうかもしれませんね。 とにかく 物凄くいい感じの曲です。 パンク の枠に入ってしまうエルレですが、ロック好きな方でも全然大丈夫。 是非聞いて!
・「夜の高速!」
ELLEのCDを初めて買ってから4年。未だに「まだこんなカッコイイ曲があるのか!!」と驚かされる。
切なく、だけど疾走感があり、力強い!夜の高速道路を、心地よくドライブできる曲です。
・「ラルクといえば?」
★ビジュ系の名残だと思ってる人へ★これはラルクのギターkenがうっかりバンドを組み、うっかり歌を歌い、うっかりマジになってしまった、愉快なとっちゃんぼうやたちのインディーズバンド(・∀・)才能なのか計算なのか自由奔放なのか、たんに下手なのか(爆)よくわからないけど心にしみる、これぞkenちゃんのギターの醍醐味。化学合成されてきってない、素朴なテイストをお楽しみください。
次になにがとびだしてくるかわからない、ていうか、寒さ寸前のサスペンスも楽しみのひとつv
・「S.O.A.P.最高☆」
彼らのライヴに行ったことのある人も無い人も、楽しめる1枚だと思います。曲はカッコイイし、トークは面白いし(^^)なにより彼らの生き生きした姿を見られるのがとても良い☆彼らがDVDの中で楽しそうだから、見ているこっちも楽しくなる。元気をもらえるDVDです。
おまけの働くオジチャンネルはS.O.A.P.のライヴを裏で支えているスタッフの方々の仕事ぶりが伺えます。
S.O.A.P.ファンはもちろん、いろんな人に見て欲しい1枚です。
・「S.O.A.P.ファンならともかく。」
これはS.O.A.P.ファンはもちろん、ファンでない方も見れば絶対に好きになる商品だと思います。格ライブ映像はもちろん、MCまでばっちり見れるので、より本当のS.O.A.P.にせまられる、とってもレア映像も見れると思います。是非オススメです!
・「すごい色...」
初めて「S.S.J.B.F.in 武道館」の1曲目を見た時の私の感想がこれでした。
今更ながらにレビューを書かせて頂きます。2004年8月、日本武道館にて行われたS.O.A.PことSONS OF ALL PUSSYSのライヴDVDなのですが、所謂ライヴDVDが全てこのような作りだと正直困ってしまうと思う位、とにかく色がまともじゃありません。一応カラーなのですが、過度な色調補正を行ったかの様な画面で、ライヴというよりは「こういうPVあるよね....」といった感じの画面が延々と続きます。普通の色はMCの時くらいです。
にも関わらず、ステージの迫力がより増していて、エネルギーがみなぎっていて、実際はそういう色合いじゃないのだけど、実際にライヴに行った時にこういう色で瞳に写る様な、S.O.A.P.独自の世界観に思わず見入ってしまいます。作りで言う色合いには2曲目後半には目が慣れるのですが、頻繁に画面がチカチカするので、見易くってカッコいい!と声を大にする事は出来ないかなと私は思います。
1リスナー目線ですが、声が出切っていないよと思う様な所やテンポが速くなったりという様な所はCDと比べてしまえばあるんだろうけど、そこもライヴの醍醐味だなと見ててそう思うし、そういう聴き比べをしなくても圧倒されるものがあります。
ライヴ部分が61分だからではなくて、あっという間に見終わっちゃった、もっかい見よっと、そう個人的に思わせるライヴDVDでもあります。特典映像で言うと、無いようなものと思っていた方がいいかもしれません。1stライヴDVDの「BUBBLE FESTiVAL 2003・春」と比べると、見事に裏切られた感じがします。
SONS OF ALL PUSSYSを最初に聴いた時に純真たるハードロックを久しぶりに聴いたなぁと思ったのですが、「S.S.J.B.F.in 武道館」を見た時も改めてそう思い知らされました。
・「俺はくちづけ!」
これは最高ですね。一曲目のDIJは爆発です、そして「くちづけ」・・・これほどかっこいい歌を聴いたのは初めてでした。買って損は絶対にしないでしょう。Are you happy?Blankyに出会え僕は幸せです。
・「オフショットに胸キュン!」
真夏の暑さよりも熱かった!ブランキーの代々木ライブ、当時仕事で見にいけなかった私は、ビデオ見て悔し涙したものですっ。若かりし日の3人のオフショットは、あまりにもラブリーで胸キュン。
・「こんなに良いLIVEは他にはないです」
はじめてこの作品を見たときから もう何年も経過しますが今見ても本当に良い作品です ライブ自体が盛り上がりすぎて中断もあったようですが 中断後のライブも本当にオーディエンスの盛り上がり メンバーのグルーブ感 BJCのライブの中では最高ではないでしょうか? まだ 見たことの無い人は 是非みてください絶対に損はないと思います ベンジーの声が透き通るように出ていて達也氏のドラムは半端じゃないほど 暴れまくっています そしてそれを支える 無口な殺し屋 照井氏 まるで この会場にいるかのような最高のカメラワークと選曲 何から何まで最高のライブDVDです
・「ライブDVDで最強!!!」
ブランキーの市販のライブDVDではこのDVDが一番ではないでしょうか?説明は入りません!絶対見るべし!!!!
・「リアル・ドキュメント」
極暑の中、待ち続けたファンのテンションが1曲目になって制御不能に。何人もの女性がセキュリティによって運ばれていく。その結果ライブは一時中断。それも納得の、1曲目の興奮はこの映像にしっかりと収められています。この1曲目だけで充分に『買い』ですね。オマケ(というには長すぎる)のドキュメントムービーも見ごたえあり。MONKEY STRIPには適いませんが、お奨めの一本です。
・「もうアルバムは聴かなくなったけど」
このDVDはよく見る。大好き。ロメオで少し気持ちが離れ、横浜アリーナのチケットは取れなかった。過ぎたものを見ても仕方ないと思って、LAST DANCEはCDもDVDも買わなかった。しかし、いつまでも気になる。結局2005年に購入。いちご水は絶対聴いて欲しい。ウソのように綺麗。歌もメロディーも映像も。自分達は汚れている事を知っていても、真っ直ぐな眼差し。どの曲でも3人の表情から目が離せない。自分はたっちゃんの表情で泣きそうになる。全員シンプルな出で立ちで、ベンジーの声は初期の頃のような攻撃性とザラつきは薄れているけど、だからこそいつまでも聴ける、時代を感じさせないものになっていると思う。新しい人もだけど、昔ブランキーが好きだった人にも是非見て欲しい。自分の大切な何かを見つめるために。
・「ベンジーのいろんな表情が見れます。」
実質的なデビュー曲「猫が死んだ」で暗転があがった瞬間のベンジーが何とも言えない表情を浮かべます。のっけから暴れまくる観客に面食らったのか、解散に胸詰まるものを瞬間的に感じたのか、今日は気合いを入れるぞと意気込んでいるのか、わたしには当然ベンジーの心境は分かりませんが、もの凄く複雑な顔つきをします。その後は期待どおり圧倒的な化学反応が続き、画面に釘付けにされたままあっという間に後半へ。「DIJ」で照井さんが咆哮する場面、横でベンジーが顔をくしゃくしゃにして笑います。あまりにも楽しそうな笑顔。解散することが嘘のように見えるシーンです。「悪いひとたち」は3アングルの切替ができる特典が付いていますので、メンバーそれぞれに固定された映像を楽しむことができます。そしてラストの「BABY BABY」に入る前にベンジーと達也からコメントがあります。達也の発したたった一言には「なぜ解散するのか?」に対する達也なりの気持ちが表れているような気がしてなりません。個人的には「僕の心を取り戻すために」が最高に好きです。完璧なテンションと強固なスリーピース。終盤のベンジーソロが鳥肌ものです。わざわざMDにおとして聴いています。笑
・「カッコいいくせに胸が壊れそうになる」
解散ライブの音源が発表されたとき、僕はライブCDは買ったけどDVDは買いませんでした。なんとなく気持ちの整理がついてなかったので、映像は観れなかったというか。ロッソが再始動し、ユダは絶好調で、ロザリオスが頑張っている2004年になってやっと観ることができました。
とにかく・・・カッコいい!ユダもロッソもロザリオスもカッコいいけどブランキーはとにかく抜群にかっこいい!!前の3バンドももちろん大好きですよ、でもこの3人が揃った時のなんとも言えない雰囲気が何年経っても好きです。演奏がどうのこうのじゃなく(もちろんカッコいいけど)、この3人じゃなきゃ出せない音とムードが最高にクールです。
んで、演奏曲目は新旧ベストという感じですが、お勧めはいちご水かな~。解散後に発表されたベスト版に収録されるまでシングルB面だったから、これが演奏され始めた時、ファンも最初「え!?」って感じの反応だった(笑)でも優しくて綺麗な曲です。パンキーからのメドレーも貫禄たっぷりの演奏お勧めだがや!!
・「何で解散しちゃったんだぁ-涙、涙、涙。」
アンコール前のオーラスは『赤いタンバリン』である。『D.I.Jのピストル』『ぼくはヤンキー』とスピード感があり、ローリングするにはもってこいのこの2曲の後が『赤いタンバリン』なのである。「あの娘のことが好きなのは赤いタンバリンを上手に撃つから」で始まるこのラブソングを最後に持ってくるところが憎い。MCほとんどなし、一気に24曲歌いつづけるステージは、そんなブランキーの愛が伝わっているかのよう。観客も熱い。絶叫しまくってる。見せる側と見る側のコラボレーションが、ステージをひとつの「作品」にしている。何度繰り返し見ても画面に惹きつけられてしまう勢いがある。本当に、これがブランキー単独では最後だった(このあとのFUJI ROCKには出たからさ…)なんて信じられないライブである。
・「色褪せない世界」
どんな時代、どんな世代 どんな場所でもきっとかっこいいと思わせる彼らの解散ライブ。とにかくいろんな人達に彼らの音楽を聴いて欲しいし見て欲しいです。純粋で不良な彼らの心から訴えてくるこのDVDを何回見たか(ビデオも持ってるけど見すぎてダメになった...)。
とてもいい映画やいい本なども数多くあるけど、ブランキージェットシティファンの僕としてはこんな為になる「音楽」は無いです!「D・I・Jのピストル」何百回聴いても鳥肌がたつぐらいかっこいい「悪いひとたち」は素晴らしいしもうきりがないです。
ほんと未だにだけどブランキーが居ないのは寂しいっす!こんなに盛り上げてくれるバンドいません!世界で1番好きなバンド!
・「深遠広大」
このCDを聴いて初めて、音楽に奥行きがあることを知った。暗い。しかし比類なく美しく、迸るほどの霊感が溢れている。彼等は本当に僕と同じ人間なのだろうか。
・「1%OR200%」
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・「バラエティーに富みつつ、統一感は崩さない音楽。」
今更ながらにレビユーを書かせて頂きます。BUCK-TICKの95年5月リリースのアルバム「Six/Nine」。かなり久しぶりに聴いて、本気で驚きました。
これが10年以上も前の音とは思えない程のクオリティーの高さ。当時中学生だった私には、言葉に語弊がある様ですが、この格好良さやBUCK-TICKの持つ世界観が分かってなかったんだろうなと思わざる終えない位。かといって、分かりにくい音の羅列をしているだとか、凝りに凝って、これはもう言わばある意味通の方々にしか分からないであろう音楽では無いと思います。
凝る所には凝る、と言った感じで尚かつこの音対音の完璧な迄もの調和は、もはや笑いがこみ上げる位、音も世界観も技術も、全てが出来上がった音楽。
今でさえロックに電子音や電子音に生楽器の音が入る音楽はよく耳にしますが、当時日本でロックと打ち込みこと電子音の様な音の融合はそうそう無かったのではないでしょうか。しかも視覚的(見た目)の世界観とここまで一致させる音楽をされていて、今も前線で活動をされているロックバンドはそれだけでも稀だ、と、1リスナーながらに思います。
いい意味で今迄聴いていたか否かは全く関係無しに、ロック好きはもとより、The ProdigyやBOOM BOOM SATELLITESの様な音や楽曲が好きな方にもお勧めさせて頂きたい1枚です。
・「紙ジャケねぇ〜」
いらないいらないと思いつつ、つい好きな作品だけ買ってしまったが、ホントに意味がないなぁ〜。ステッカーも予想以上にショボかったし。限定生産しか売りがなく、コレクターズアイテムとしての価値しかない、更にまともな特典すら考えられないようなリリースをしてくれるな、と会社に言いたい。怒りすらわかないよ。
・「ギターが美しい!」
初めて聞いた時こりゃ名曲だと思いました。やっぱりこの人の作る音は美しくて聞く人を魅了する力があると思います。特にギターソロ!必聴です!ラルクでもそうですが、私が好きな曲のほとんどは彼が創っている…ということに最近気がつきました。これを機にソロの方の活動も増やして欲しいですね。
・「いいんでないでしょうか」
また、ラルクやハイド、テツ69、アシッドアンドロイドとかとは、また違ういいところがあっていいのではないでしょうか。さすがにギターはさすがといえるほどきれいですし、思いっきりのいいボーカル、僕は好きです。ハイドやテツに負けてないと思います。
・「切ないギター」
孤独や虚無感を感じる詞とギター。特にギターソロは、切なさで胸が苦しくなるくらいです。いつもながら、Kenさんの感性にはホレボレしてしまいます。DVDの映像も格好良かったし、オフショットも可愛らしくて、買って良かったな〜と思いました。
・「kenチャン良い所いっぱい!!」
Speedはもちろん他のも良かったです。でも、特にSpeedは1番気に入りました!!歌詞も凄い良いし、映像も綺麗!!kenチャンらしい作品だと思います。髭無しのkenチャンも見れますよ★笑とにかくオススメな作品!!迷ってるなら初回買った方良いですよ(*'∀`*)w
・「素直のかっこいい!!」
はじめKenちゃんてちゃんとボーカルとれるんかなぁとゆう不安があったのですが、素直にかっこよかったです。曲調にKenちゃんの渋い声が絶妙にマッチしています。ギターソロもかっこいいです。それにしても相変わらずKenちゃんが書く曲はいい味出してますなぁ。今後もKenちゃんの曲を楽しみにしつつもラルクのとしての活動もS.O.A.P.としての活動も楽しみにしていきたいです。
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