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▼繰り返し聴いたアルバムをまとまりなく6:セレクト商品

南蛮渡来南蛮渡来 (詳細)
JAGATARA(アーティスト)

「この感想しかない」「名盤中の名盤」「日本人最強ファンク」「凄い凄い☆」「パンク色の強いファーストアルバム」


SWANKY GOD POPSWANKY GOD POP (詳細)
TAKUI(アーティスト)

「生んでくれた日」「古いんじゃなくて・・・」「これがTAKUIだ!」「都会砂漠で足元を見失っても。。。」「.(It’s gonna be)OK!」


Closing TimeClosing Time (詳細)
Tom Waits(アーティスト)

「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」「夜の、いちばん深いところで」「疲れた夜に最高の音楽です」「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」「酔いどれ詩人のバラッド」


BTTBBTTB (詳細)
坂本龍一(アーティスト)

「夜に」「誠実なアルバム」「坂本龍一のピアノ傑作集」「教授の本懐」「」


Origin of SymmetryOrigin of Symmetry (詳細)
Muse(アーティスト)

「名盤」「西洋近代音楽 meets Rock」「耽美な激情迸るロック・オペラ」「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」


AristocracyAristocracy (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 片倉三起也(アーティスト), 宝野アリカ(アーティスト)

「ダークですね…」「文句なし!」「何度聞いても飽きませんvV」「結構好きです★」「ちょっと印象が薄いかもしれないが良盤」


Public ImagePublic Image (詳細)
Public Image Ltd.(アーティスト)

「一作目でこの完成度!」「法王の宣言」「有限実行のカリスマ・ジョンライドン」「この時点でのジョン」「「僕たちはただ愛してほしかっただけなんだ」」


InnervisionsInnervisions (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)

「ソウルミュージックの金字塔」「神懸かりな作品」「レコードアルバムの最初に購入したものです!」「超えるものを聴いたことがない」「最高」


Power, Corruption & LiesPower, Corruption & Lies (詳細)
New Order(アーティスト)

「US盤『Power, Corruption & Lies』」「初期の名作!」「バーナードの伸びやかな歌声(笑)。」「存在すべきではなかったバンド」「愛すべき名盤」


at the BLACK HOLE (初回生産限定盤)at the BLACK HOLE (初回生産限定盤) (詳細)
YOSHII LOVINSON(アーティスト)

「圧巻」「ある青年の悲観的な独り言」「ドキュメンタリーな一枚」「鼻血出るかと思った」「期待どおり」


LOVE FLASH FEVERLOVE FLASH FEVER (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 照井利幸(その他)

「取りあえず聞け!」「善いロックンロール」「曲の流れ、完成度、どれをとってもブランキー史上トップに立つアルバム」「紛れもなく最高傑作」「太陽を望遠鏡で見つめるような。」


GeogaddiGeogaddi (詳細)
Boards of Canada(アーティスト)

「幼稚園での昼寝」「テクノ以降のサイケデリック・ミュージック」「1stとは違った『暖かい』世界観」「トリップ感強し」「サイケ。」


Around the FurAround the Fur (詳細)
Deftones(アーティスト)

「随分と丈夫な血管をお持ちのことで...」「★★★★★~」「Alternative Metal」「真のオルタナ・ヘビーロック」


Withering to death.Withering to death. (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「X−JAPANを超えろ!ジャパメタの世界的進化系」「響き込み上げる感情…」「怪物作品」「神盤」「常に進化するバンド、Dir en grey!」


LONG SEASONLONG SEASON (詳細)
フィッシュマンズ(アーティスト), 佐藤伸治(その他)

「「他に類を見ない音楽」とはこの作品の事。」「輪廻」「お世話になってます。」「いつ、何度聴いても一つの世界を感じれる曲」「もう、どうすっかなぁ・・・」


ラプソディーラプソディー (詳細)
RCサクセション(アーティスト)

「RHAPSODY SACD」「再始動開始!」「みんな、秘密にしてるけれど、これが知られざるRC最高傑作」「名編集ライブ盤とは思うが」


ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)

「技術的に最も充実した時期の記録です」「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ」「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム」「ストーンズライブの中の最高傑作」「Stones最高のライブアルバム」


深紅なる肖像深紅なる肖像 (詳細)
椿屋四重奏(アーティスト)

「日本のロック」「新たなる日本音楽の継承者たち 椿屋四重奏」「いいロックここにあります。」「飽きない!」「何度も聴きたくなる!「小春日和」名曲!」


元気です。元気です。 (詳細)
よしだたくろう(アーティスト)

「今でもすばらしい。名曲ぞろい!」「たくろうのエッセンスがこの1枚に」「これは日本のサージェント、ペパーズです。」「全ての意味で潔さを感じる快作」「グレート「フォーク」ギターアルバム」


DreamlandDreamland (詳細)
Robert Miles(アーティスト)

「芸術的作品」「久しぶりに聴きましたが・・・」「もの悲しい気分を楽しむ(?)」「文句無しに良い!!」「FABLEだけではない!」


Blood Sugar Sex MagikBlood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」


Lust for LifeLust for Life (詳細)
Iggy Pop(アーティスト)

「生への欲望」「欲望。」「”カッコいい"とはこういう事だと思います」「祝ご生還!」「曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高」


CleansingCleansing (詳細)
Prong(アーティスト)

「何故か日の目を見ない革新的バンド…」「モダンへヴィネスの基礎をつくったもうひとつのバンド」「ヘヴィです。」


ERAERA (詳細)
中村一義(アーティスト), サー・E.エルガー(その他)

「よくぞここまで創った。傑作としか思えないERA」「色の見える音楽。」「どかーん」「聞き始めたら全部通して聞きたい」「泣ける一枚」


ゆらゆら帝国のめまいゆらゆら帝国のめまい (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)

「現在の日本メジャーでは、まさにトップクラスか」「感涙・・・」「「死」が降り注ぐ大傑作」「暖かくも悲しい世界」「☆ゆらゆら作品の最高峰☆」


▼クチコミ情報

南蛮渡来

・「この感想しかない
多くの方がこれを聴いて、すごい!!という感想を持たれていますが、本当にすごい!!としか言いようのない脳天を直撃する衝撃があります。暗黒大陸じゃがたらとしての初のアルバム(82年作)は、彼らが生来持つ強い主張と、アフロ・ファンクを完全に自分の感覚の一部としたことが見事に結実し、唯一無二のじゃがたらサウンドとしか言いようのない熱量が放射しまくる大傑作となっています。ここには本物のファンクがありながら、一方でしっかりと咀嚼され肉体化された独自ファンクでもあるという事実、だからこんなにもオリジナリティに溢れているんだと思います。これはもうサン・ラの「ニュー・クリアウォー」などに通じる超絶的なスピリチャル・ミュージックでもあり、ただカッコイイというのを通り超えて、非常にリスナーの心と体に訴えかけてくるような切実さがあります。アフロ・ファンクの精神性を理解する上でこれ以上の良いサンプルはないとすら思います。

・「名盤中の名盤
20年以上前の作品なんだけど、古さが全く感じられない。曲名の付け方ひとつでこのバンドのセンスがわかるってもんでしょ?1曲目の「でも・デモ・DEMO」ではボーカルの江戸アケミの「あんた気にくわない!」の一言で始まってその後は演奏だけで、暫くしてから鋭いメッセージの連続。この落差がたまらない。言葉の韻のふみ方も上手く終始圧倒、感心させられる。当時聴いたときは繰り返されるアフロビートに「何じゃこりゃ~」と松田優作張りに驚いたけど、今聴いても凄いしこれほどのレベルの音楽って、そう巡り会えるもんじゃない。パンクな人もそうでない人も一度は聴いておいた方が良いと思う名盤中の名盤です。人生観変わりますから。大袈裟じゃなくて本当に…。

・「日本人最強ファンク
江戸アケミほどファンクの本質を理解している日本人はいないのではないかと思う。安易に考えればナインスのコードで16ビートをギターでカッティングすればファンクになるのだが決してそんな安易さはない。江戸アケミは他人が知らないようなコードを研究していたとも聞くがそんなことだけではない深さを感じさせる。歌詞の中にある「ファンキーが好きだ何て笑わせるんじゃない」という言葉が今でも好きだ。

・「凄い凄い☆
じゃがたらの音は実は最近はじめて聴いたのですが、凄くかっこいい音で、びっくりしました。はっぴぃえんどを聴いた時にも思ったのですが僕が生まれた頃の日本にもこういう今もなおかっこいいと思わせる音を出せるロックバンドがいたんだなと改めて感動しています。ちょっと当分はまってそうです。詩も凄いです。

・「パンク色の強いファーストアルバム
キワモノ的イメージで売っていた時代に出たファーストアルバムで、パンク色が強いが、じゃがたら流ファンクの原型がしっかりとある。アングラ的なおどろおどろしい雰囲気が本作の特徴。名曲「タンゴ」「クニナマシェ」収録。

南蛮渡来 (詳細)

SWANKY GOD POP

・「生んでくれた日
♪『NEVER FADES AWAY』を聞いてファンになりました。TAKUIさんはロック色が濃いのですが、綺麗な高音の歌声で歌い上げるバラードは特にすばらしいです!

『NEVER FADES AWAY』は歌詞カードを見ながら聞いてください。反戦も含め命の尊さを歌っています。特に良い歌詞は

「今夜、君のBIRTHを祝う だから一つ知ってほしい

 生まれた日じゃなく 生んでくれた日ということを」

スタッフクレジットのSpecial Thanks toのところにはTAKUIの母親の名前が載っています。

TAKUIのメッセージのこもった歌詞が綺麗なメロディーに乗りすばらしいアルバムに仕上がっています。

曲数が少ない分値段も手頃なので、とりあえずのTAKUIの一枚目に最適。しかも聞き込めばとっても濃い濃い選び抜かれた7曲だとわかる。

・「古いんじゃなくて・・・
TAKUIのロックはアメリカ直入の本物のロックです!古いように聞こえるんであればそれは大きな間違い!最近の日本ロックはテンションだけで、歌唱力が欠けていますもしくはガラガラ声・・・そんな中、TAKUIは歌唱力もあり、作詞作曲もロックとしての熱さを感じさせます。

このアルバムは2ndとの兄弟作なので2ndも

聴いてみてください。アルバム7曲という少なさは「物足りなさ」でなく「聴きやすさ」が感じられると思います。購入する価値ある一品!

・「これがTAKUIだ!
マジでナウい!イカしてる!・・・古い言い方だけど、このアルバムには最近のミュージックシーンで失われつつある、80,90年代頃のJ-POPのような純粋なメロディが詰まっています!もちろん音そのものは「今」であり、とてつもなく深いです。基本はロックだけど、パンクあり、合唱系バラード(?)あり、デジタルロックあり、壮大なバラードあり、と、聴いててあきません。そしてなんと言ってもTAKUIの一番の魅力は歌唱力。半端じゃないです!ファンのみんなも一番進めるのは歌唱力でしょう。声が綺麗で太く、すごくストレートに唄うので聴きやすいと思います。

個人的にはM6の「OH MY DARLING」が好きです。ZIGGYの「GLORIA」を彷彿させるスピードポップチューンです。

ちなみに1stはヘヴィで、2ndはポップでパンク。この3rdはこれらのアルバムと、今までのシングルの良いところをうまく消化している感じがします。個人的にTAKUI入門にお勧めのアルバムです。とにかく最高です!

・「都会砂漠で足元を見失っても。。。
CHUNKY GOD POPに続くコンセプトアルバム。まずはライブでもかなりヒートアップする、「Baby, go for it」から。TAKUIはいつも最初に持ってくる曲の選曲がいい。「履歴書に稼ぎまくりたいって書けよ」のところは流石TAKUI、反抗心を煽りたたせてくれる。

今回のアルバムは「楽しさ」、「嬉しさ」、「愛」と凄く象徴的なコンセプトがぎっしり詰まったものだと思う。メロディーは全曲を通し、前回のCHUNKYと同じでキャッチーでいてそしてロック色がはっきり出ている。

「Drive my limo」は必ずライブで盛り上がるし、普通に聴いていても元気が出る。因みにこの曲の歌詞は面白く、韻を踏んでいるので、歌詞に抜かりがないというか、遊び心を全開にしているところがまたTAKUIの凄さだと実感する。「Shining Days」は愛から生まれる穏やかな優しさと強い優しさを印象付けるラブソングでもあるし、最後の「Never Fades Away」ではTAKUIが1人の男性として1人の女性を愛していく1つの形みたいなものが見える、とっても素敵なラブソングだ。「オーロラという指輪を君の指にはめよう」なんて心がロックじゃないと歌えない歌だ。TAKUIは一見ハードで表面上熱い風に見えるが、本当は誰よりも優しくて、愛情を持って生きている骨の髄まで熱い男だと判らなければ貴方のハートは石だ(笑)。最後にこの曲をもってくるのは正直ズルいと思う。思いっきり楽しませておいて最後に泣かせやがって!という感情に囚われる恐れ大。

アルバムは前回と同じですんなりと気持ち良く全曲通して聴ける。曲は少ないが大変充実しているし、何よりスタイルがある。他のアーティスト達には真似できないスタイルはやはりTAKUIの歌唱力をメインとするロックからきていると思う。あなた達とは違う!色とかジャージがね!という具合ですか。

この人は多分都会砂漠で足元を見失っても歌って生きていくんだ。。。そんなTAKUIを求められずにはいられない筈。

・「.(It’s gonna be)OK!
1st,2nd,3rd全てTAKUI is ROCK!みたいな。マジで最高!みんなもTAKUI買って流行の先駆者になろうぜ!

SWANKY GOD POP (詳細)

Closing Time

・「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です
 この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。

・「夜の、いちばん深いところで
1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれの作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります(個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、て感じがします)。この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したいのだけど、どの言葉でも伝えきれないです。

・「疲れた夜に最高の音楽です
鬼才トム・ウェイツの大傑作ファースト・アルバム。

最悪の気分で、ドロドロに疲れきって家に帰った夜には、色々なリフレッシュ方法があると思いますが、私は必ずビールかワインかウィスキーを片手にこのCDを聴きます。トム・ウェイツの渋い歌声が身体中に沁み渡り、何とも言えない静かな気持ちになれます。

とにかく佳曲ぞろいのこのアルバムですが、「恋におそれて」とか「ロージー」などは涙が出るほどいい曲です。とにかくお勧め。

・「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)
73年発表の記念すべきデビュ-作。80年代以降の作品に比べると随分とシンプルな作風ですが、内容は名曲揃いの傑作です。イ-グルスがカヴァ-した<オ-ル`55>は有名なので知っている方も多いのではないかと思います。それにしても当時まだ23歳だったと言うのに、すでに現在のスタイルを作り上げているのには驚きます。

次作の<土曜日の夜>と同様に忘れられないアルバムです。

・「酔いどれ詩人のバラッド
æ°-の抜ã'たç"Ÿã¬ã‚‹ã„ãƒ"ールã‚'ロワーズのç'«ç...™ãƒ„キに見æ"¾ã•れた人ç"Ÿç„¡é€ ä½œã«ãƒã‚±ãƒƒãƒˆã«çªã£è¾¼ã¾ã‚ŒãŸçšºã ã‚‰ã'のç'™å¹£è¶³å...ƒã‚'走り去るネズミの親子今にもかかとがとれそうなエンジニアãƒ-ーツåŠ'働意欲のないバーテン黄ばã‚"だ壁不器ç"¨ãªå¤ªã„指

そã‚"なå†'えないç"·ã®èº«ã®ä¸Šè©±ã¯ã©ã"にでもあるような話だã'ど、

「人ç"ŸãŸã¾ã«ã¯ã„いコトあるさ。だからそã‚"なに落ち込むなよ。é-"違っても俺みたいな人é-"になっちゃダメだぜ。ホラ、上ã‚'見てみろよ!今æ-¥ã¯ã‚¯ã‚½æº€æœˆã ãœã€‚」ってかっã"悪いã'どかっã"いい。

絶望・孤独・裏切り・・・、そã‚"な人ç"Ÿã«ãŠã'る負の遺ç"£ã‚'背負い込み、è¶...えてはいã'ない一線ã‚'越えてã-まったç"·ã«ã-か歌えない歌は、なぜか人の心の深いé-‡ã‚'一筋の温かいå...‰ã§ç...§ã‚‰ã-てくれã!‚‹ã€‚

Closing Time (詳細)

BTTB

・「夜に
 決して癒されるために聴く音楽ではないと思う。むしろ聴いていると悲しくなる。けど、マイナスの感情の時にしか聴かない。余計マイナスになるのに、聴いてしまう。独特の美しさが、静寂をもたらすのかもしれない。裏BTTBも鉄道員が好きだし。。。

・「誠実なアルバム
 坂本龍一が 芸大を卒業した「教授」と呼ばれる音楽家であることを 強く思い出させる 極めて美しいアルバムであると考えている。

 ここで坂本が演奏する曲は エリックサティや ドビュッシーを思わせる、というか むしろ対抗するような 静かな野心を感じさせる クラシックなピアノ曲である。YMOや いくつかの派手な映画音楽で見せる坂本の音楽が 100m走を思わせる疾走感に満ちているとしたら このアルバムでは彼がゆったりと座っているものを思わせる。座っている坂本は 小さい声で何かを語っているが ちょっと離れたところにいる自分には 聞き取れない。そんな幻想めいたものを感じさせるから不思議である。

 こういう言い方が正しいかどうかわからないが とても「誠実な」アルバムです。

 

・「坂本龍一のピアノ傑作集
坂本龍一といえばメリー・クリスマス・Mr.ローレンスとかエナジー・フローとかでè¶...有名なアーティストです。彼のã"のアルバムは私にとって最も好きなCDの1つです。彼のCDã‚'かず多く持っていますが、ã"のBTTBとウラBTTBはその中でもトッãƒ-クラスの作å"ã ã¨æ€ã£ã¦ãŠã‚Šã¾ã™ã€‚坂本龍一のç¹"り成すMUSICのä¸-界は独特なものがあり、一見すると同じリズムの調子が連続されている曲もありますが、微妙に違っており、それが独特の調べã‚'ç"Ÿã‚€ã‚ã'です。彼の曲は人é-"の心ã‚'ç™'ã-、精神ã‚'落ち着かせる効果が期å¾...できます。ã"のBTTBとウラBTTBには対応ã-た楽譜も発売されています。私はそれã‚'持っていますが、よくエナジーフローや、鉄é"å"¡ãªã©ã‚'ãƒ"アノで弾いています。彼ã‚'知らない人は是非ã"のBTTBã‚'買ってè'いてみてください。本å!½"!!に彼の音楽のとりã"になります。坂本ワールドã‚'十二分に堪能できるCDです。ウラBTTBもあわせて購å...¥ã•れるã"とã‚'勧めます。

・「教授の本懐
教授のピアノ曲集。自らのルーツに立ち返り、「一番やりたいこと」ではなく、「一番素直にできること」をさりげなくまとめた感じを受けた。

ほとんどピアノの音色だけで、リスナーに豊かな色彩を感じさせる術はさすがの一言。他のどんなスタイルよりも、素の教授の音楽が楽しめる。

そしてまた、音の透き間に内包されたアーティストのメッセージに、このアルバムを単なるBGMにはさせないだけの威厳を感じる。何度聴いても、14. の美しさは絶品だ。

・「
坂本龍一に何か甘い期待をする人々がいるらしい。

BTTBはそのような甘い期待を持たない人に向けて、つまり音楽に向けて開かれたものだ。

小説のタイトルや作者を知らずに読め、とはある知識人の言葉。音楽もそのように聴けば違った楽しみがあるというものだ。BTTBはそのような音楽である。坂本龍一はいらないのだ。

BTTB (詳細)

Origin of Symmetry

・「名盤
MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。とてもロックなアルバムです。個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。

マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。特におすすめしたいアルバムです。

・「西洋近代音楽 meets Rock
バロック様式の大伽藍を思わせる、豪華絢爛で重厚なサウンド、さらに、扇情的なヴォーカルやドラマチックな展開が相まって、退廃的な美を湛えた音世界が現出する。

サウンドの核の一つは、フロントマンであるマシューのピアノ。彼は幼少の頃からピアノを習っていたというだけあって、このアルバムも、J.S.バッハから、ラフマニノフなどのロマン派まで、様々なクラシックからの影響が感じられる。

クラシックとロックの融合など、使い古された方法論だが、実際にそれをここまでのレベルで成し遂げたバンドは稀有な存在だ。

麻薬的な魅力を持つ傑作。

・「耽美な激情迸るロック・オペラ
現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。

一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。

叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。

・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。

今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)

なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。

あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!

・「星5つ以上は無いんですか
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。

Origin of Symmetry (詳細)

Aristocracy

・「ダークですね…
このCDは、全体的にダークな雰囲気を漂わせております。好きなひとはものすごく好きになれるのですが…苦手なひとは途中で怖くなってしまうかも。

でも、芸術的なバラードがありますので‥わたしはそちらが好きです

ダーク用語に惹かれるひとや、クラシックもしくはバラードに惹かれるひとなどは、是非一度聴いてみてはどうでしょうか‥?きっと損はしないはず。

ぁ。でも、ポップスしか聴かないひとは止めておいた方がいいですよ

・「文句なし!
私は、ALIPROのアルバムの中で、素晴らしい曲に恵まれたアルバムは「DILETTANTE」だと思う。この「Aristocracy」は、そのDILETTANTEに負けず劣らず、片倉三起也×宝野アリカの才能達が詰められた、輝かしいアルバムだ。

「少女貴族」「コッペリアの柩」「病める薔薇」「MALICE」「Sacrifice」は、ALIPRO歴の浅い、「禁じられた遊び」などで魅了された者でも抵抗なく聴けるだろう。

「a la cuisine」「桂花葬」「閉ざされた画室」「絵画旅行」「闇の翼ですべてをつつむ夜のためのアリア」は、ゆったりとした旋律が特徴。ALIPRO歴の長い者にはアリカの歌声は耳に心地よいだろう。

歌詞カードの中で艶やかにたたずむ宝野アリカにも注目だ。もっとALIPROを好きになりたいなら間違いなく買いだ。

・「何度聞いても飽きませんvV
<少女貴族>と<コッペリアの柩>が頭の中から離れません…はじめはスローテンポの曲は私の好みではなかったのですが何度か聴いているうちに病みつきになってきました☆何度も何度も聞いて欲しい一枚です。

・「結構好きです★
このアルバムは全体的にダークです。一番好きな曲は少女貴族とコッペリアの柩です。少女貴族は歌詞がダークでゴッシク的でメロディも歌と会っていてとてもいいです。コッペリアの方も少女貴族と同じでダークでゴッシク的です。メロディも最初の部分のバイオリンの音が効いていてすごくインパクトがあります。「コッペリアの柩、地獄の季節、月食グランニギョル」など黒アリカの歌が好きな人はオススメします★素敵なCDです。

・「ちょっと印象が薄いかもしれないが良盤
一見ダーク寄りだが綺麗な曲も多いアルバム。「a la cuisine」と「桂花葬」では人間椅子の和嶋慎治さんがギターで参加。特に前作の「deep forest」と同系統の「桂花葬」では和嶋氏らしい味のあるギタープレイが味わえる。和風ドロドロ土着的民謡調なメタルバンド人間椅子とアリプロジェクトなんて一見正反対に見えるけど、文学性・倒錯性など芯の部分で通じ合うものがあるのだと思う。「少女貴族」はダークで勇ましい。カリスマ的。「コッペリアの柩」は妖しいバイオリンに彩られたダークで神話的な世界。Bメロの盛り上げ方とサビの美しさが絶品。ただ、このバージョンよりも「月光嗜好症」でのストリングスアレンジの方が好きだ。「病める薔薇」は和と中華のテイストが滲む美しいバラード。どちらかと言うと「神々の黄昏」でのストリングスアレンジの方が好きだが、曲の終わり方はこのバージョンの方がカッコイイと思う。「MALICE」は歪んだ浮遊感。「閉ざされた画室」はもの柔らか、切なく美しい名曲。老画家と少女の物語。このアルバムで一番気に入ってます。「un tableau blanc絵画旅行」は優雅で上品、非常に聞き心地が良い。「闇の翼ですべてをつつむためのアリア」はクラシックのような美・気品に満ちたバラード。ステキです。インスト「プラタナスの葉末に風は眠る」には1st「幻想庭園」の頃から変わらぬアリプロの真髄がよく出ています。「Sacrifice」は「病める薔薇」に似た美しいピアノ旋律が乱れ闇に落ちて始まるのが面白く、ホラーでミステリアスな雰囲気。

Aristocracy (詳細)

Public Image

・「一作目でこの完成度!
このアルバムが発表されたのは78年末。そう、ピストルズのあの名盤からたったの1年ちょっとしか経っていないし、解散ライブからはほんの何ヶ月。確かに「METAL BOX(SECOND EDITION)」は凄い。しかしこのファーストで初期PILのすべてのエッセンスは堪能出来る。メンバー全員が新しい音楽(パンクではない何か)を作り出そうと気概に満ちていたに違いない。キースレヴィンの鋭利なギター、ジャーウォーブルのぶっといベース、ジムウォーカーの的確なドラム、そしてジョンの叫び。当時の写真を見ると彼らも凡百のパンクバンド並の容姿だがその内容は別物。発表当時はあまり評判が良くなかったそうだし、今聞くとあの名盤との連続性も確認出来るのだが、すでに新しい領域に足を踏み入れていることは「RELIGION」等を聴くと分かる。何しろ巷ではまだパンクス達がうじゃうじゃいてツバを飛ばしていたのだ。この時代にリアルタイムでロンドンにいたらひと月が一年にも感じられたことだろう。

・「法王の宣言
今でもことあるごとに聞かずにはいられないアルバム。このアルバムの何が凄いって、キースレヴィンのギターが冴え渡っている!こんなギターは今でも聞くことができないくらい凄い!New Age SteppersやCreation Levelのギターも攻撃的てなかなかのものながらやはりこのアルバムのギターはより破壊的である。曲だってジョンライドンの真骨頂!ピストルズ以上にこちらの方が破壊的で、"アナーキー"な不協和音がそこらかしこ。しかも不思議なことにポップ!このアルバムは「もうパンクは終わった。」とその法王が宣言しながら次のWAVEをものの見事に開示した記念的な作品である。

・「有限実行のカリスマ・ジョンライドン
NANAの影響か知らないが、ピストルズと言えばシドヴィシャス!ジョンライドンって誰?シドがボーカルじゃないの?とかいうとんでもない認識の音楽ファンが増えているが、シドとジョンではそもそも音楽的な影響力と才能に差がありすぎて比較するのが馬鹿げているだろう。圧倒的なピストルズの知名度に比較して同じボーカリストが結成しているPILの知名度の低さはどうにも納得がいかない。本作はジョンのロック死亡宣言の後、死亡宣告後のロックの姿を提示した孤高の名作である。素人同然のメンバーが感性だけで叩き出した常識はずれのサウンドが後にポストロックの流れとして主流となっていく。特に本作ではキースレヴィンの鋭利なメタリックな響きのノイズギターが圧倒的でこの当時によくこんな音を出したもんだとその革新性に驚く。後の傑作2作と比較すると、まだ表現が稚拙な部分もあるが、ロックというよりテクノな感覚のバンドサウンドは、一見すると非常に単調で難解に聞こえるかもしれないが、聞き込むとその音色に魅了されるだろう。シングルのパブリックイメージだけはアルバムと異なってかなりポップだが、いきなりこんなカッコいい曲を出してしまうところがジョンらしい。

・「この時点でのジョン
 僕の印象としては、ピストルズで遣り残したこと、と、これからやりたいこと、っていうのをやったアルバムじゃないのかな?という感じ ThemeとかReligionは確かに良い曲なんだけど、僕としてはこのアルバムはAnnalisaとLow Lifeを楽しみたいですね~ ピストルズのEMI並にかっこいい

・「「僕たちはただ愛してほしかっただけなんだ」
あのジョンが心の底から何かを伝えるがために真っ正面を向いているかの様なそぶりを全編に撒き散らした衝撃のPiLファーストであり実直な若さがほとばしる珍しいアルバム

annalisaはPiL史上燦然と輝く正統のラブソング(あるいは異性への憧憬)だった。

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Innervisions

・「ソウルミュージックの金字塔
リトル・ステイーヴィーと呼ばれていた少年が、前作「迷信」で一気に”ビッグ”となり、今度は”神”に近いところまで行ってしまった、時代やジャンルを超えた傑作。⑤はマイケル・マクドナルドが、⑦はバーブラ・ストライザンドがカバー。(他のアルバムからは「迷信」のBBA、「AS」のジョージ・マイケル&メアリー・J・ブライジ、等々あげればキリがない)彼は弦楽器意外は何でもこなしますが、曲によっての適材適所な人選はさすが。②のDean Praks、David"T"WakerのE・ギター&A・ギターのコンビネーション、⑨ではWillie WeeksのBでのナチュラルなグルーブ。でも、なんといっても名機Arpでの絶妙な上モノ、moogの超有名ベースラインは必聴モノ(1音ずつしか出なかった当時のシンセは、なにせ音が太く、存在感がある)。アメリカのヒットチャートはラップ全盛。でも、ここに歌われている普通の黒人の生活の厳しさは、貧富の差が年々大きくなるこの国では、かえって悪くなっているのではないだろうか。聞く度にそう考えさせられる。

・「神懸かりな作品
Stevie Wonderの最高傑作とも言われる作品。前作"Talking Book"にて成功を得た彼が相当ストイックな環境と覚悟で制作に臨んだ事が音源を通しても伝わってくる。実際この時のStevieは自分自身を世間から隔離した環境の中で、眠るのも惜しいと言うほど音楽漬けの生活を送っていたという。"Talking Book"というアルバムは全ての曲自身が輝きを放ち、尚且つポップセンスに溢れた作品であった。それに代わって今作の"Innervisions"は勿論1曲1曲のクオリティも素晴らしいが、アルバムトータルで見てコンセプチュアルで一貫した輝きに満ちている。曲やアルバムの完成度の高さ、そしてStevieのスピリチュアルなメッセージ。ジャンルの枠に捕われない沢山の音楽の要素が1枚に凝縮した密度の濃い作品だ。

作品全体にピンと張り詰めたような空気が漂い、フィジカルな強さから生み出されるタイトなリズムと破壊力のあるサウンドが洪水の様に押し寄せてくる。そのサウンドは中毒性のある快感に満ちたサウンド。そして極めつけはセンチメンタル溢れる世にも美しい楽曲が上手くその間に落ち着き、アルバムにスピリチュアルで神聖な空気を醸し出している。オープニングから強烈な緊張感の溢れる"Too High"。静謐で神秘的なバラード"Visions"。ファンキーだけれど何処か危険な香りが漂う"Living For The City"。心の琴線に触れるような優しいサウンドが溢れる"Golden Lady"。全てのリスナーをハイにしてしまう"Higher Ground"。この流れは正直度肝を抜かれてしまう。

僕はStevie Wonderの数多くの曲の中で、このアルバム収録の"Golden Lady"が一番のお気に入り。何故かこの曲を聴くと自分の淡い思い出とリンクして切なくなってしまう。気だるいシンセサイザーの音が心の柔らかい部分を突いてくる。

・「レコードアルバムの最初に購入したものです!
名前は、知っていたのですが、このアルバムが発売され、ラジオの特集を聞いて、レコード店にすぐに行き、購入したのがこれです。どの曲も良く、特に、彼が吹くハーモニカはなんとも言えずカッコ良く!自分で曲を書き、演奏もする、限りない才能と可能性を感じました。個人的に好きなのは、TOO HIGH、GOLDEN LADY、DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING、HE'S MISSTRA KNOW-IT-ALLが大好きです。前作(TALKING BOOK)からの3作が私にとって、スティービーの最も好きな時期の作品達であり、その中でも本作は最高傑作だと思います。購入して20年以上経つ、今もその思いは普遍です。彼のアルバムを一枚と言われると間違いなく、これです。お勧めします。賞味期限は永久です!!

・「超えるものを聴いたことがない
70年代の彼にはおそらく現世の音楽ファンのために過去の偉人が摂り付いているに違いない。先日のライブではいきなりToo HighからスタートしHigher Groundまでメドレーで生演奏を聴かせてくれた。20年以上何千回このアルバムを聴いてきたものとしては言葉にならぬ感動であった。当時スティービーはほとんど寝ることもなく数ヶ月このアルバム製作に没頭したという。しかも完成直後味覚を失う大事故に遭う。暗示的スピリチュアルな曲がメドレーで歌われている。前作および後の2作もすばらしいが他のアーティストの作品も含めアルバムとしてこれを超えるものを聴いたことがない。POP,POCK,R&Bに興味のあるあらゆる人に聴いてほしい20世紀の遺産である。

・「最高
「Too High」でいきなりこのアルバム世界に引きづりこまれて、以降「Visions」から「Living for the city」、「Golden lady」に流れるあたりに感動し、録音はとても30年以上前のものとは思えません。これからも永久に聴き続けられていく作品であることに間違いありません。

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Power, Corruption & Lies

・「US盤『Power, Corruption & Lies』
このUS盤『Power, Corruption & Lies』は、通常盤では収録されていないNew Orderの大ヒット曲「Blue Monday」と「The Beach」が収録されています。「Blue Monday」収録と言う事で、このUS盤はかなりのお得盤と言えるのですが…このUS盤はNew Orderファンの中では賛否両論の一枚となっています。それはなぜかと言うと、元々このアルバムはトータル・アルバム的な(曲の流れに重点を置いた)作品で、1曲目「Age Of Consent」から4曲目「5 8 6」までのA面、5曲目「Your Silent Face」から8曲目「Leave Me Alone」までのB面の流れが、恐ろしいほどに美しく仕上がっている作品だったのです。このどこか凛としたアルバムの中に「Blue Monday」のような派手な曲が少し場違い的な感じで入っていて、本来のアルバムの流れを壊してしまっているのです。アルバムの流れを壊してしまったために、本来のラスト・ナンバー「Leave Me Alone」でこの作品が上手く締め括ることが出来なくなっていて、それを補うためなのか?「The Beach」という「Blue Monday」のリミックス曲がラスト・ナンバーになっていますが、あまりうまく締めくくられているようには感じません。こういった所があるので、このUS盤はNew Orderファンの一部の人にはあまり良い評価を受けていないようです。なので、このUS盤を聴く時には一度「Blue Monday」と「The Beach」を作品から切り離して本来の流れで聴いてもらうと、この作品本来の素晴らしさを堪能できると思います。その後、「Blue Monday」を楽しむのが私的にはBESTだと思います。

・「初期の名作!
「New Order」としてのデビュー・アルバムに当たる前作「Movement」では、イアン・カーティスの影を振り払おうとして懸命な彼らの姿が痛々しいアルバムでしたが、その直後にリリースされ、イアンの事を歌った曲「Blue Monday」が大ヒットを記録し、このシングルによってイアンの亡霊から解放されたかのように、これこそが彼らのオリジナルと呼べる、彼らにとっての大きな一歩といえるアルバムが今作ということになりましょうか。前作までにあった無機質でダークな質感が薄れ、シンセサイザーのサウンドを中心としたエレクトロ・ダンス・ポップへとシフトしました。相変わらずピーター・フックのベースは異常な位にブルブリと冴え渡り、バーナード・サムナーの、はっきり言ってうまいとは言えないヴォーカルも、このバンドの個性の核となってきた感じがします。「Your Silent Face」あたりに聴かれる流麗なシンセサイザーのサウンドは、アンビエント?と呼べるくらいにクリアーで美しいです。再発盤には本来は収録されていなかった名曲「Blue Monday」も収録され、お得盤となっています。正にターニング・ポイントを迎えた彼らの、初期の名作アルバム!

・「バーナードの伸びやかな歌声(笑)。
別に歌のヘタさをからかっているわけではありません。元々バーナードはボーカルではなかった。そのド素人がその素人っぽさを出し切ったのがこのアルバムではないかと思っています。これより以前では痛々しいほどぎこちないし、これ以降では少しうまくなって、垢抜けてきている。うまくなればそれでいいんだけれど、生々しさは失われていく。このアルバムではその中間の、少しヘタだけど懸命にやっています感が出ていていい感じです。We All Standの伸ばしきった声の最後のところに喉の震えが混じるところなんかは良いですね。

曲としていいと思うのはYour Silent Face、Leave Me Aloneでしょう。メロディーが綺麗で、歌のヘタさもちょうどいい。逆に言うと、これでとっても声に張りがあって艶がある人が歌うと変です。この音程を外しそうで何とか食らい付いていっている懸命さが良いんですね。ま、ライブでは実際に音程を外しつつギターも間違えていたけど。それはいいんです。それでも一生懸命なので良いんです。愛すべきバンドですから。今から振り返って聴いてみると音はすかすかなんですね。でもそれだけにそれぞれの音に必然性があると思うし、音同士の空間にも意味があるように聴こえてきます。ひとつひとつの音を踏みしめて噛みしめて聴いていけるというか。途中にBlue Monayが入っていますが、これはオリジナルには無かったので、飛ばして聴いてあとで戻ればいいと思います。明らかに違う流れの作品ですからね。

・「存在すべきではなかったバンド
存在すべきではなかったバンドNEW ORDERの83年の2nd。

旋律についていけないボーカルと延々とリフを続けるだけのベース、指一本のたどたどしいキーボード、リズムマシーンなしではいられないドラム、すべてがお粗末極まりない中で作られた究極の素人作品。いや作品という程の完成度があるのだろうか、あるのは自己満足すらかなえられない排出物の堆積だろう。その中でただ一人ポップスターのように、Ho!と奇声をあげるサムナーの嘘っぷりはロック以外の何モノでもない。醜態をさらけ出すことで狂気と諦念の蓋が抉じ開けられ、魂が露呈した名盤。

・「愛すべき名盤
ほとんど同じころに、同じくギター+シンセをフィーチャーしていたウルトラヴォックスと比べると、演奏もアレンジも明らかに洗練されていない、というよりずばり素人臭い。だけど、それがどことなく温かみを感じさせる。

後期の、怒涛のエレポップ路線(OMDやペット・ショップ・ボーイズと同じスティーブン・ヘイグがプロデュース)の方がお馴染みでしょうが、これも名作。

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at the BLACK HOLE (初回生産限定盤)

・「圧巻
いい。最高にいい!何が最高にいいかというと、曲順が素晴らしい。最初の5曲までは「あ~、吉井くんはこういうのがやりたかったのか~」などと思わせておきながら、6曲目に入ったとたん、ラママでライブをギンギンにやっていたLovinを思わせる流れになっていた。曲はもちろんいいが、その曲順に驚かされた。まさにプロが作った一枚だと、私は思った。

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これは吉井和哉の至極私的な、私小説的な作品だと思います。大人になりきれない青年期の出口のない不安や嘆き、死とエロスへのけだるく甘いあこがれ。イエモンのようなダイナミックなロックサウンドとは異なる情念的とも言えるじめじめした暗いメロディとサウンドは、身悶えるほどのやるせなさを感じます。そこにはステージの上のきらびやかなロックスターの面影は微塵もなく、等身大のペシミスティックな一人の青年がたたずんでいるだけです。それにしても自分がいい大人になっても、吉井和哉の青臭く悲観的な思春期的世界観に共感するとは思いませんでした。しかしロックとはそういうもので、死ぬまでこんな気持ちを引き受けて行かなきゃいけないんでしょうね。個人的には『SICKS』に匹敵する傑作だと思います。畳の部屋で、ひとりで過去に浸りながら聴くことをおすすめします。

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今、DVDをみながら執筆しております。

本作は前評判から言えば「暗い」という感じですが、「Sicks」の暗さとはまたひと味違って、吉井さんの中にある陰鬱を表現したような感じです。だからといって持ち前のメロディアスの部分が全くないかといえば全然そうではなくて、「CARIFORNIAN RIDER」や「FALLIN' FALLIN'」などは、非常にキャッチーで聴きやすいし、

ある意味イエローモンキーの何か誇示したいようなものがばっさり削られてクオリティが高くなっているような気がします。(イエローモンキーを否定するわけではありませんよ)そういう意味ではイエローモンキーのファンはもちろん、イエモンでは少しエロチックで入れなかったけど、メロディや声に興味があった人なんかはとても響くのでは?

と思いますよ。

しかしたった500円+でこのDVDは安いでしょ。これは買いだと思いますね。

・「鼻血出るかと思った
このアルバムは素晴らしい!最近の邦楽って何故か聴いててもあんまり感動しない私ですが、これにはヤラレました・・・・大袈裟ですが、まだ邦楽も捨てたもんじゃないな〜とか思いました(笑)それぐらい印象に残るアルバムです!

『あっ、ちょっとコレ聴いてみようかな』って感じで是非聴いてみて下さい!普段歌詞カード見ないで音(リズム)だけで音楽を選んで聴いてたんですけどこれは思わず歌詞も聴いてしまうし、歌詞も見ずにはいられなくなります!その辺の音楽とは何か違う、歌詞に【嘘っぽさ】が全く感じられないですね。全曲とてもリアルだと思いました。最高です!

・「期待どおり
充実したいろいろな感情のこもった作品です。YOSHIILOVINSONとしての吉井和哉氏の歌、聞き流すには勿体無さすぎます。時間を割いてじっくり聴いて下さい。

初めて吉井和哉氏の作品に触れると言う方には特に満足のいく作品です。このアルバムを聴き終えた時に何と無く嬉しい気持ちになれると思いますよ。

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LOVE FLASH FEVER

・「取りあえず聞け!
ブランキーを初めて聞く人にお薦め。今まで耳にした事のない音に度胆を抜かれる筈です。ボーカル/ギターの浅井健一のかん高くパンキッシュな声に最初は違和感を感じるかも知れません。しかし、聞き込んで行くうちにその声が確実にあなたの心を動かします。割とストレートなパンクロックから心にヒビが入ってしまいそうな切ないバラードまで、このアルバムは通しで聞いても時間を感じさせない一枚です。

・「善いロックンロール
このCDに関しては楽曲よりもまず「音」に耳を澄ませて聴いてみてほしい。凄まじい生音の迫力がこのアルバムの骨子となっています。ドラムをやってる弟もこの音源のハイハットの鳴りを絶賛していて、「まるで打ち込みみたいに均一で抜けがいい」と言っていました(この例えはどうかと思うけど)。六弦弾きの俺の意見を言えばギター音はもっと凄い。コンポに無理矢理シールドを突き刺してギターを鳴らしているかのようです。この臨場感はスタジオ盤としては随一といえるんではないでしょうか。初のセルフプロデュース作品、一番やりたかったことはコレなのかもしれません。

楽曲はまさに捨て曲なしの粒ぞろい。ブランキーのイメージをより深化させた作品郡といえ、初めて聞く作品としてもいい感じです。地味だけども自分が一番好きなのは「感情」。歌詞は例によってベンジーのセンスの面目躍如。珍しく直接的な表現です。前期の突っ張った不良少年的なモチーフは後退し、ロックシンガーとしてより純粋な感性を表現している今作。前期より個人的には好きです。スリーブ内のベンジーのポートレイトを良く見て下さい。カッコイイんだけど、垂らした前髪から実は見開かれた目が覗いていて非常に怖い。威嚇しているようにも、何かに恐れているようにも見えます。彼のこの感性を「繊細」と呼ぶのは間違いで、「ロックの感性」と自分は呼びたいと思う。日本のロックのオリジネイターにまた一つ出会えました(今更ながら)。

10年前の音源ですが純粋なるロックは風化などしません。胸を張って名作といえます。

・「曲の流れ、完成度、どれをとってもブランキー史上トップに立つアルバム
プラネタリウムのかき乱すようなギターから始まりその後高速で強烈な『PUDDING』が入りベンジーの動物園での翼を切られた伯東鷲への回想その後、スパゲティ、キャンディ、ガソリンの3タイプの曲の後に『デニス・ホッパー』そして『海を探す』と。曲の流れが完璧。レンタルより買うことを勧めるね。

・「紛れもなく最高傑作
であると僕は思っています。ブランキーファンの中では「C.B.Jim」など初期作をフェイバリットに挙げる方が多いように思うのですが、僕にとってはずっと、これがナンバーワン。

ブランキーほどのロックバンドであれば、単純なロックロックした曲ばかりが並んでも充分かっこいいだろうに、まるで職人肌のポップバンドの作品のように、バラエティに富み全く飽きさせない内容になっていながら、全てが一聴してブランキーだとわかるロックばかり。さらに、ベンジーのメランコリズムの極点の1つであろう、歌詞も素晴らしい。

かき鳴らされるギター、トランペットの悲鳴、ベンジーのシャウトが響き渡り、最後に、余りにも美しい12弦ギターの調べに包まれた「海を探す」で終わる。完璧。

・「太陽を望遠鏡で見つめるような。
生涯最高の一枚。あまりにも純粋で、あまりにも美しい。直視できないほどに。

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Geogaddi

・「幼稚園での昼寝
このアルバムには、子供の頃の言いようのない根拠なき不安と昼間から夕方にかけてのやさしい太陽の光を思い出す。それは幼稚園での昼寝の浅い眠りの中で感じていた思いのような気がしてならない。ジャケットなどにも子供をモチーフにしたデザインが多いことからもそう感じる。全体を通して”帰れる”アルバムになっていると思う。

・「テクノ以降のサイケデリック・ミュージック
前作と基本路線は変わらないものの、もはや本作はエレクトロニカという単語で表すには限界があるように思います。むしろサイケデリック・ミュージックの文脈で捉えるべきではないでしょうか。もちろん前作もサイケデリックだったけれど、本作は半端じゃないです。よく言われるように「loveless」(特に4曲目、アルバムの中でもひときわ異彩を放つあのサイケデリック・ノイズ)と非常に近いものを感じるほど強烈なサイケ臭を放っています。

例えば、本作はエイフェックス・ツインやオウテカと並べることもできますが、一方で、ビートルズ「サージェントペパー~」やラヴ「フォーエバー・チェンジズ」等、60年代後半のサイケデリックでマジカルな音楽遺産と並べることもできると思います。そしてそれらの音楽遺産が40年近く経つ今でも輝き続けているように、この「geogaddi」も時代を超えて聴かれていくに相応しい魅力があると思います。それほどまでにこの作品がもたらしてくれる素晴らしいフィーリングは日常を絶対的に凌駕しています。本当に大切にしていきたい宝物のような作品です。

・「1stとは違った『暖かい』世界観
アナログっぽいシンセの持続音の『揺らぎ』に、空間を断切するような強烈なブレイクビーツが融合している。しかし1stと決定的にちがうのは前作のクールな印象とは違う、「生暖かい」印象。ビーツの強さが増したのも一因かと思われるが、だからこそ、そこに時々挟まれるひんやりした印象の美しいアンビエント小品が心地よいのだ(M18,M20など)。『Music Is Math』という楽曲名に象徴されるように、彼らならではの、緻密でメロディアスなエレクトロニカが楽しめる。

・「トリップ感強し
エレクトロニカというジャンルでは言わずと知れたBOC。このアルバムは彼らの2ndに相当する。

ブレイクビーツ、アンビエント、サイケデリック・ノイズ、ボイス・サンプルその他多くの要素を自由自在にミキシングしてしまうセンスは健在だ。

できれば彼らのアルバム全部購入して聞くことをお勧めしたいが、この1枚だけでも脳の中は充分にやられる。(お勧め曲は"1969")

ビートルズが最初に試みたレコードの逆回転するサウンド手法を今回のBOCも応用している点は興味深い。

この手の音楽はポップスやロックなどのリスナーには取っ付きにくいかもしれない。しかし自分の音楽性を豊かにしたいと少しでもお思いならばこれは聴くべきだ。

・「サイケ。
2002年の「Loveless」とある雑誌で書かれていた方がいたが、まさにその通りの作品だ。「Music has the right to children」とは基本的な音作りこそ同じだが、向かっているベクトルの方向がかなり違う。すなわち、サイケデリック。音がぐるぐると回っているのだ。物凄い緊張感。よってこの作品は恐らく「Music has the right to children」を

期待して買うと肩透かしを食らうだろう。しかし傑作であることに違いはない。

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Around the Fur

・「随分と丈夫な血管をお持ちのことで...
 米へヴィ・ロック・バンドの二作目。現在のスクリーモと呼ばれるようなバンド達から絶大な支持を受けている。「へヴィ・ロック界のレディへ」とも称されるそうな。彼らのサウンドが完全に確立されたのは次作の「white pony」だとは思うが、個人的にはこのアルバムがベストです。理由は曲がキャッチーだから。即効性はこのアルバムが一番でしょう。DMなんかにも影響を受けているらしく、陰鬱ながら美意識を感じさせるうめくようなヴォーカル、絶叫にもきちんと表現の意思が痛いほど感じられる点が、他のバンドにはない彼らの良さではないかと。緩急のつけ方やドライなビート感も文句なし。個人的には六曲目のような路線でいってもらいたいですが。スポーティーなノリのヘヴィー・ロックを求める人には不向きだと思います。

・「★★★★★~
Deftonesの2ndアルバムです。ハードで叫びまくりの楽曲が多めなので、そーゆーのが好きな人にはお勧め。楽曲はあんまりメロディアスじゃないので、メロディー重視派の方にはお勧めできません。なんてゆーか、楽曲の「雰囲気」を味わうって感じです。捨て曲はないと言っていいくらいの出来だと思います。聞き始めのお勧めナンバーは1,6,8曲目です。

・「Alternative Metal
御案内させていただきます。サクラメント出身のヘビーロック2枚目。野獣系ロックと呼ぶに相応しいメタリックで攻撃的な演奏が得意。本アルバムはサウンドガーデンを手掛けたテリーデイトをプロデューサーに招いた作品。コーンやフェイスノーモアやサウンドガーデンやリンプビズキットが好きな人には合うかも。個性が徐々に確立するその姿をとらえたアルバムとも言えるかもしれません。無気味な緊張感とせまりくる爆発的なエネルギー。それら両方を体験したいひとにぜひ。(9点)

・「真のオルタナ・ヘビーロック
僕はデフトーンズのCDを全部真剣に聴いた。 その中で、このアラウンドザファーは正にオルタナヘビーロックを創ったと言っても良いと思う。 他の、叫んだり、弾いたり、叩いたりしてヘビーな音を単純に出してるバンドとは根本的に方向性が違うのだ。 デフトーンズの音は屈折し、見え隠れする。 そして全く無駄が無く、シンプルだ。 デフトーンズは実験に成功した。 僕はデフトーンズを尊敬する。

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Withering to death.

・「X−JAPANを超えろ!ジャパメタの世界的進化系
多分、今現在の日本で1番才能が溢れてオリジナリティかつクオリティの高い音を作り出すバンド。前作で海外進出を確かなモノにし、本作発売後の海外でのライヴも大成功し、ヨーロッパを初めとした各地で数万枚のセールスを記録している。日本国内ではビジュアルバンドの1つだと思われているが、イヤハヤ。この人たちの作り出すサウンドのカッコ良い事と言ったら、もう♪なんちゅーか、海外の最先端のヘヴィ/コア系のサウンドを取り入れつつ、ジャパメタ/ビジュアルサウンドと融合させ、さらにフラットバッカーやバルザックなどの匂いもガンガンにする所がたまらなくツボである。よって、聴き手を選んでしまうという功罪はあるのだが。ジャンルを1つに絞って聴いてる人にはいくら説明してもわからないから薦めるのは辞めておいた方が賢明である。X−JAPANやLUNA−SEAといった売れてもなお実験的なサウンドを作るバンドがいない今、彼らに対する期待はかなりのモノがあるので、ぜひ頑張っていって欲しい。

・「響き込み上げる感情…
前作のVULGAR以上にストレートで直感的な詞と音楽。VULGARの完成系という印象を受けた。俺は音楽知識や専門用語なんかもチンプンカンプンな無知無知だけどDir en greyはGAUZEの頃から聴いていてライブもちょこちょこ行ってる。その中でいつの間にか“見た目”から“音以外に響く物”を音楽に求めるようになっていった。この叫び、この音が何故こうも心を震わせ、多くの感情が込み上げてくるのか?もうDirの音楽は好きとか苦手のレベルを超えてる気さえする。一般的には受け入れがたいジャンルらしいけど、音楽の根底に必要な物を彼らは持っている数少ない日本のロックバンドだと再認識できる作品だった。

・「怪物作品
捨て曲が無く、大半の曲がシングルカットできる位の魅力に満ちています。そして素晴らしいのが曲の配置。全曲通して素晴らしい流れで、曲の魅力がさらに引き立っています。(特に1〜3の流れは美しいの一言)間違いなく邦楽史上に残るモンスターアルバムですので、聴かなきゃ損です。ファンでない方にも是非お勧めします。

・「神盤
現時点でDir en gray最高傑作。完成度の高さは他に類を見ません。ここまで非の打ち所の無い作品は珍しく、自信を持ってお勧め出来ます。重厚で低音のきいた激しいサウンドに暴力的な歌詞と強烈なシャウト、しかし歌ものでは一転してメロディアスになるなどヴォーカル京の持つ音域の広さに圧巻。歌詞も重たく、軽さは一切ありません。「Dir en grayに興味はあるけど聴くのは初めて」という方は必ず聴いて下さい。

・「常に進化するバンド、Dir en grey!
このバンドは、衰えることを知らず、常に歌唱力、演奏力に磨きをかけていき、成長していくバンドだなと思います。前作では、重低音に問題があった部分が、見事に解決されていて、京さんの歌唱力は更に磨きをかけ、聴くものを圧巻させるくらいのレベルになったと思います。初期の彼らの面影は、もはや微塵もありませんね、V系サウンドから、HR/HM風なサウンドになってきたと思います、今の彼らの到達点って感じですね。私的お勧めは、3. 朔-saku-6. Jesus Christ R’n R 7. GARBAGE 9. dead tree 10. THE FINAL 11. Beautiful Dirt 12. Spilled Milk ですね、中でも、7と9と12は特に好きですね、7. GARBAGE の方は、シャウト全快の激しい曲です、この作品の中では一番速い曲ですね、9. dead tree はとにかく歌詞がいいです、Withering to death.というタイトルに一番合っていると思います、ミドルテンポでありながら、所々で京さんが、デスボイスばりのシャウトを披露しているのが良い味を出していると思います。12. Spilled Milk は、この作品の中で一番、音が重い曲だと思われるのですが、歌詞が面白いですね、まさにDir en greyならではだと思います。曲の世界観、完成度、技術力、総合すると今の彼らのアルバムの中では最高傑作と言われるのもうなずけると思います。しかし、彼らは常に進化しています、良い方向へとドンドンと向かっているの見ていると、近々リリースするTHE MARROW OF A BONEというアルバムは一体どんな物になるのか?楽しみでなりません!

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LONG SEASON

・「「他に類を見ない音楽」とはこの作品の事。
良くも悪くもフィッシュマンズの存在を過剰に絶対化させる事になってしまった記念碑的1枚、否、1曲。

およそ35分で1曲という、とんでもないスケールと長さ。でもその長さがちっとも「冗長」と感じられない、然るべき長さに感じられる構成、そこに溢れる詩情と得も言われぬ音響。ホントに、他の何かに喩えようがない。異形ではある、でも異常ではない。そんな訳のわかるような分からないような物言いもしたくなる。

その何とも形容がしにくい個性が故、逆に何とかしてその時代時代で多用されるキーワード(トリップホップやらエクスペリメンタルやらヘッドミュージックやら遅れてきたジャーマン・プログレやら)で分類しようという「野暮な」向きは後を絶たないが、いやはや、もうこればっかりは聴いてもら㡊‚ないとわかるまい。でもこの曲が本当にそのすさまじさを発揮したのは、今ではもう体験しようがないライヴの場だったのだ。それを間接的にでも感じられるのはもはや2枚組のライヴ盤くらいしかないのが、非常に残念。

・「輪廻
私がこの音楽と出会ってから7年近くが経ちます。当時は学生だった私が社会人となり家庭を持ち、環境は変わっていますがこの音楽がもたらしてくれる感情を揺さぶられるような衝撃には変わりありません。心地よいピアノのループを一度聴き始めると時間の感覚が麻痺し、まるで体中の血液の循環がよくなるかの様な感覚を覚えます。音楽に魂が宿っているかのようでどこか懐かしくて切なく、直接心に響いてくる音がぎっしりとつまっています。35分にも及ぶ演奏時間ですが演奏終了間際の儚さは大作ならではの特別な感情をひきだしてくれます。私はこの曲と出会い音楽に対する見方が変わりました。はずすことのできないお勧めのCDの一枚です。

・「お世話になってます。
何度も、何度も、何度も、聴きました。泣きたい時も、泣いてしまった時も。

悲しい時に聴くと、光が見えて、幸せな時にきくと、それを大切にしようと思えます。刹那的なんです。フィッシュマンズの音楽はすべてそうなのかもしれませんが「ロングシーズン」は特にそう思います。

長いのですが、長くても大丈夫!

頭の中でいろいろな時間が流れます。

私は自分をクリアにしたいとき、バランスを保つ為に聴いています。

・「いつ、何度聴いても一つの世界を感じれる曲
買ったのは5,6年前ですが、今でもたまに聴いています。いつ聴いてもそこには一つの世界があり、現実と非現実のはざまを見せてくれるような曲です。この曲自体が音楽という域を超えていると思います。それは、風であり空であり闇であり光でありこの世のあらゆるものを想像させてくれます。このような音楽に出会えた事自体が奇跡かもしれません。

・「もう、どうすっかなぁ・・・
30分強のこのアルバム。気がついたら自然と時間とともにメロディーが融合してる感じ。マイナスイオン出てる???佐藤さんの声の切なさと流れるバイオリン,耽美で切ないメロディー。その30分強で十分フィッシュマンズワールドに引き込まれること間違いなしです。

LONG SEASON (詳細)

ラプソディー

・「RHAPSODY SACD
これまでのCDではかすかにしか聞こえなかった、小川銀次氏のリードギターが、今回は鮮明に聞こえるようになっている。個人的にはそれだけでOKですが、やはりベース音や会場の臨場感もかなり向上している感じ。今回のCDで銀次氏のギターがもっと評価される事を望んでいます。

・「再始動開始!
RCサクセションが再始動してシーンをずっとリードし続けるきっかけとなったライヴアルバム。「よーこそ」から始まる黄金のワンパターンはゴッドファーザージェイムスブラウンを彷彿とさせる。ライヴでの疾走感をそのままにアップテンポなストレートなロックの間に「ラプソディ」のようなセンチメンタルな名曲やアコースティックの「エンジェル」、そしてサムクックのようなに坂本九の名曲「上を向いて歩こう」をソウルフルにカバーし、最後はこれもお定まりであるが「雨上がりの夜空に」どれだけこのアルバムを聴いて熱中したことか。

・「みんな、秘密にしてるけれど、これが知られざるRC最高傑作
ライブバンドRCのこれが殆ど知られて無い最高傑作。日本のロックCDの最高の一枚に数えられるだろう。メンバー紹介を曲にした「よぉーこそ」で始まると、当時の私の頭はぶっ飛んだ。「エンジェル」「雨上がりの夜空に」「トランジスタラジオ」名曲は数々収められ、更にライブでの彼らの演奏の良さが加わり、最初に買うRCのCDには最適、といっても過言ではない。喉頭癌で入院治療中の現在の清志郎。元気になったら、また歌えるものなら、歌って欲しい「エンジェル」。シングルカットもされてないけれど、当時、二十歳前だった僕の青春の歌だった。当時は貸しレコード屋で、レコード借りて、アパートでカセットに吹き込むのを常にし、決してレコード買わなかった貧乏人の私が、唯一、買ったアルバム。RCの爆発的成功は、フォークからロックに移って、更に坂本龍一と組んだ資生堂CM「い・け・な・い・ルージュ・マジック」で、オリコン一位へと駆け上がり、「トランジスタラジオ」などの当時の若者の心を歌ったRCは、時代の寵児であり、当時は、彼らが活動休止したり、清志郎がソロをメインにしていくなんて、考えられなかった。日本中の全てのCDの中で間違いなく、最初の一枚として買うべきCD。「エンジェル」はストーンズの「悲しみのアンジー」に、印象が似ているが、曲は全く違う。歌詞も全然違う。もちろん、日本人にはRCの「エンジェル」の方が好きになれるだろうが。とにかく、私に騙されたと思って買ってください。買わなきゃわかんないよ。「巨人軍は永遠に不滅です」ハ、ミスター引退の名言だが、RC「RHAPSODY」も、永遠に不滅です。

・「名編集ライブ盤とは思うが
「NAKED」の登場により、色々な意味で過少評価されがちになってしまった感もあるが、このアルバムから音楽シーンのトップを駆けぬけ、特にライブでは適ナシの存在だったことを、ノスタルジックな気持ちにさせるだけでは、寂しすぎる。

このアルバムでも、RCの魅力は感じられる、編集のうまさがきわだっている。

ラプソディー (詳細)

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様)

・「技術的に最も充実した時期の記録です
ストーンズの歴史の中で,一番技術的に充実していた時期がテイラーの参加していたこの時期です。この時期のスタジオ盤を聞けば、以降の彼等の音楽がかなりラフに仕上られている事に気付く人も多いでしょう。どちらが良いかは人により,また時代によって評価が分かれるのですが,このアルバムに記録された実況は紛れもなく彼等の歴史上で,演奏力の最も高かった時代である事を証明する記録なのです。「悪魔を・・・」で左右に別れてしのぎを削る二人のソロギターは彼等の音楽には珍しく,心地良ささえ感じる。この時代があったからこそ,彼等は後にステージでやりたいほうだいしても文句を言われる事のない超大物バンドになれたのではないかって思ってしまう。

彼等の実況盤にはそれぞれに色々な特徴が刻まれているのだが,これはテイラーがこの時期彼等に及ぼした影響の大きさを測り知る名演奏ばかりが収められている。映画よりもアルバムの方に価値を感じる。

・「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ
30年来のお付き合いとなるストーンズの音ですが、一番好きなのはこの頃なんです。"Beggars' Banquet"、"Let it Bleed"といった傑作をリリースした後のライブであり、選曲も彼らお得意のナンバーがズラリ。彼ら独特の濁りとうねりを充満させながらもまとまりのあるplayがとても魅力的です。聴き所はどっさりありますが、例えば"Love in Vain"、"Sympathy for the devil"で唸りを上げるKeithのギター、これがストーンズの音だって感じる瞬間。特に後者で聴かれるKeithのソロはストーンズそのものを凝縮したようで戦慄すら憶えます(これに続くMick Taylorのソロもこれがまたいい)。

スタジオワークでの凝った音よりもライブでの音作りを採った彼らの真骨頂として、意気込みと自信がそのまま収められた、ストーンズファンにはタマラナイ作品がこれです。

・「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム
数あるライブの中でもベストと言い切る人が多い傑作アルバム

この時期のストーンズは正にNO1ロックバンドの名に恥じない素晴らしい演奏、雰囲気、存在感。

ブルースを基調にした素晴らしい楽曲は今の時代になっても歴史を超え心に響くのです。チャックベリーの曲も演奏していますが、かっこいいですねぇ♪

・「ストーンズライブの中の最高傑作
ストーンズにはライブアルバムがかなりあって、順番に聞いているだけで時代の変遷を感じさせてくれる。その中でも他の追従を許さない最高の演奏を聞かせてくれているのがこのアルバム。その原因は腕達者なミュージシャンが活躍していた1969年という時代が一つ。ヒット曲を持っていても演奏力がないと評価されなかった時代であったこと(だから頑張った?)。この時代を乗り切る隠し味がミック・テイラーの加入。特に「悪魔を憐れむ歌」のギターは鳥肌もんです。

・「Stones最高のライブアルバム
このアルバムは、私がStonesの中で一番好きなものです。Robert Johnsonの曲、Love in VainでMick Taylorの弾いているスライドギターは、鳥肌ものです。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!(紙ジャケット仕様) (詳細)

深紅なる肖像

・「日本のロック
とても日本らしいロックだと思う。古文的な表現も見られるし。独特なうねりというか曲の微妙な加減速と艶やかな声とがあいまって不思議な感覚に陥る。

このダークさは一聴の価値ありですよ

・「新たなる日本音楽の継承者たち 椿屋四重奏
名作である、詞とメロディーに響きがある、新たなる日本音楽の継承者たち、椿屋四重奏の聴き応え十二分のアルバムである、何を歌っているか理解不能なバンドやミュージシャンたちが溢れかえる日本のミュージックシーンにおいて彼らは貴重で稀有な存在である、彼らの音楽に古きよき日本文学の香りとロックの融合を見た、メロディアスなロックから味のあるバラードまでを奏でる期待の椿屋四重奏の名盤である

・「いいロックここにあります。
一度聞いたが最後。メロディー・歌詞ともに頭から離れず、もう椿屋ジャンキー状態!!いいロックここにあり!!!中田氏の声の虜になること間違え無し!!!繊細な歌詞がまた・・・最高です。聞く価値有りです。

・「飽きない!
よくあるコードを使った曲より断然面白い!独特の曲調でなかなかリズムがつかめなかったりするけど口ずさむようになってしまえば頭から離れない!自虐的な歌詞も曲の雰囲気とあってると思います。

「嵐が丘」は今の椿屋を歌ってるんだろうなぁ。

・「何度も聴きたくなる!「小春日和」名曲!
 「小春日和」を聴き、感動して買ったが、他の曲もいい!特に、「ぬけがら」は1分48秒の短さながら、悲しさ、せつなさ、色っぽさがふんだんに詰まっていて、聞き逃せない!!あとは、M2、M5、M10が好き。 彼らの良さは、①演奏の技術が高い②ボーカル中田さんの歌のうまさ③歌詞が昔の文豪の小説のようでストーリー性が高く、美しいこと。彼らは誰にも似ていない、きらりと光るものがある。これからの成長を大期待ということで星は4つ。 ラジオライブを聴いたら、CD以上の良さ!1つ1つの曲を大切に演奏していて好感が持てた。アルバム「椿屋四重奏」のジャケのように恐い人ではなく、気さくで、おもしろい人たちでした。 このアルバムは買って損なし!何度も聴いていくうちに味がでてくる気がする。とにかく、ぜひ聴いてみてください。かっこいいです。ホレます。聴かなきゃ損ですぜ。

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元気です。

・「今でもすばらしい。名曲ぞろい!
うれしい。CD選書盤では持っていたけど、やっぱりこの感触はすばらしくうれしい。

リマスタートのこと、早速聴いてみると、音圧がアップし、音質もクリアになっています。

曲は当然、当時大ヒットしただけあって、今聞いても十分堪能できます。

一緒に聞いていた長男が、 「加川良の手紙」に”変な曲” 「馬」に大笑いして”なんて曲なの”と反応を示しています。

自分でギターを持ち出して、最初から最後まで全曲歌ってしまいたくなります。中でも「祭りのあと」は特に秀逸で、何度も繰り返し聞いてしまいました。

過去に聴いたことがある人にも、聞いたことがない人にも拓郎に少しでも興味が出てきたならば、一番のお勧めでしょう。

曲がヒットして色々と批判めいたことを言われていた事に対する思いを、拓郎自身が書いている封入されていた当時の文章を読み返して、また、懐かしくもありました。この時期まだ、ニューミュージックという呼び方は存在しません。フォークと呼ばれていました。フォークは売れてはいけない、商業主義ではいけない、と、そういう時代だったんですね。

・「たくろうのエッセンスがこの1枚に
私が洋楽一辺倒だった高校生の頃にリリースされたアルバムです。初めて聴いた時も今も感動は変わりません。個々の楽曲の完成度が高いのです。曲の順番もこれ以外は考えられないくらい周到にセッティングされています。1曲目は「春だったね」以外はありえないし、「旅の宿」の絶妙なポジショニングはどうでしょう。あの名盤サージェント・ペパーズにも似て、これはトータルで聞くたくろうの世界です。これまで彼は何枚のアルバムをリリースしたたは知りませんが、私の中では間違いなくベストアルバムです。星10個あげたいね :−)

・「これは日本のサージェント、ペパーズです。
ビートルズを知らないより知ってた方が絶対に豊かですよね、拓郎に出会えて、出会うことができた人はしあわせですよね、これを手に入れることができたしあわせは・・・どれだけ豊かになれたことか。それは拓郎のファンはこのアルバムに関しては共通した宝物だから、皆でしあわせなんだよね。なんかさ・・・恋人ができたりすると、二人にしか解らないことがあるじゃないですか、外から見てるととてもアホくさとか思うんだけどね、その「アホくさ」ってのがさ・・・この元気ですってのが、ものすげーアルバムだって俺たち皆は解ってるけど、「アホくさ」って思って人が居るってのが、いいよいいよ知らなくて、中途半端に解ったなんて言われたくないし、外に居ていいからって思う訳です。・・・歴史に残る名盤ですよ、宝物なんだからさ、大切にしてもらわないと困りますものね。

これを残せたことで、拓郎さん・・悔いはないでしょう、これは日本のサージェント、ペパーズです。これに出会えてよかった・・・。

・「全ての意味で潔さを感じる快作
飾り気なし、媚びもなし。 今、自分が思っていること・考えていることを、歌にしてみたらこうなりましたというだけのものなんだろうけど、それが聴き手には格好良かったり気持良かったりも感じる。 ぶっきらぼうな歌い方・字余りの歌詞だって、非難どころか、魅力に思えてしまう。

・「グレート「フォーク」ギターアルバム
まさにグレート「フォーク」ギターアルバムです。全15曲、とにかくフォークギターの感触が生々しく、素晴らしい。あるときはザクザクとストローク。あるときは、バンジョーも交えて、複数のアルペジオが絶妙にからむ。拓郎氏のぶっきらぼうなボーカルを優しく縁取っています。

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Dreamland

・「芸術的作品
現在のTRANCEブーム、真の創設者。

『きらきら輝いていた恋、忘れない』の帯メッセージにもあるように、綺麗な楽曲ばかりです。ピアノの使用で、全体に統一感も出ています。

元々、クラシックの世界にいたロバートマイルズ氏ですが、そのクラシックの要素を世界をテクノ界に持ち込んだ第一人者。

実は、この曲日本のヒットチャートにもランクインされるほど。日本では坂本龍一氏の『ウラBTTB』に継ぐヒットを記録した、インストロメンタルの楽曲。

音楽史上に名を残す名盤といっても過言ではないでしょう。

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素晴らしいアルバムです。10年程前に初めて聴いた時の感動は今でも覚えています。やはり『Children』は歴史に残る名曲ですね。

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Fableは鉄腕DASHというテレビ番組でよく使われています。Childrenは、当時、大ヒットしました。聞いたことのある人も多いはず。繰り返されるメロディは、ずっと記憶の奥底に焼き付くことでしょう。私は5年前にこのメロディーを聴き、アーティスト名も忘れていて、でも、どうしてももう一度聞きたくなって購入しました。一度聞くと、後々になってトランス効果が出てくるかも。

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『鉄腕DASH!!』で使われていたのを聞いてすごく気に入ったのでこのアルバムを買いました!!『チルドレン』はオススメの一曲です!!ピアノが凄く綺麗な曲で一番気に入っています。オリジナルバージョンもなかなかのモノですよ。とにかく聞いてみて下さい。聞き惚れる事間違いなし!!『フェイブル』のドリームバージョンもオススメです。

・「FABLEだけではない!
私も「鉄腕DASH」で良く使われている気になる曲という感じで購入したのですが、その収録曲「FABLE」だけでなく他の収録曲も同じ構成で作曲されている印象が強いです。それはピアノとシンセサイザーの融合であり、音色の作り方といいヴァンゲリスの作風と重なる部分が多いです。

「FABLE」だけでも買う価値はありますが、このアルバム丸々が魅力いっぱいです。インストゥルメンタルが好きであれば是非どうぞ。

Dreamland (詳細)

Blood Sugar Sex Magik

・「ファンクロッククラシック
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。

・「無人島CD
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。

・「絶対買い!
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!

・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。

・「うねるうねるベースがうねる
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける

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Lust for Life

・「生への欲望
前作「The Idiot」と同じく、デヴィッド・ボウイがプロデュースを担当。しかもほとんどの曲の作曲もボウイがやっている。

酒やドラッグにおぼれた日々から見事に生還したことを高らかに宣言するタイトル曲は、当時のイギーの喜びとやる気のあらわれ。もちろんボウイのソングライティング、プロデュースは冴えまくり。聴くとやる気が湧いてきます。必聴の名盤。

・「欲望。
長いイントロの表題作、映画「トレインスポッティング」で効果的につかわれていました。ストゥージズ後、精神病院でドラッグからのリハビリを経て復帰、メジャーでの2作目。lust for life 、生への欲望とは、いわば執念みたいなものか?

まだ、冷戦中。壁が存在しているベルリンで録音されました。当時、ベルリンには、デビットボウイ、ルーリード、イギーの3人がともに滞在し、交友を深めました。ボウイの「ロウ」「ヒーローズ」と、イギーの「イデオット」と「ラストフォーライフ」は対をなしているのではないでしょうか。前作「イデオット」は、トニーヴィスコンティとボウイのコンビが、なんだかヨーロッパの退廃を押し付けたようで、重々しく暗い。対のこの作品は、ロックンロール!イギー!といった感じでノビノビ。アナログレコードのA面は名曲ぞろいで、もうそれは磨り減るほど聞きました。CDで聞くと、収録時間が短いこともあって、するっと聞けて気持ちいい。

ベルリンのスタジオは、壁の近くにあり、録音中、東ドイツの警備兵と目があったといいます。ボウイの好んだ当時のベルリンの重苦しい雰囲気と、イギーのやんちゃな明るさが融合して、とてもすばらしい作品になっております。

・「”カッコいい"とはこういう事だと思います
「パンク・ガレージの元祖」「熱狂的なファンが多く、神格化に近い扱いを受けている」といったものが日本でのイギー・ポップに対する一般的なイメージになるんでしょうか。でもイギーの魅力って、そういった言葉の中には納まらない部分にあるように感じるんですよね。

ボウイの協力によって蘇ったイギーが、ジャケットの笑顔の通り快心の一撃として放ったのがこのアルバムです。①③④と言った、その後も彼の代表曲となる洗練された曲群が並んでいますし、曲調も実にヴァラエティに富んでいます。⑦⑨あたりはいずれも6分を超えるものですし、⑥はボウイが目立ちすぎ(笑)と感じる程「まんま」ボウイの曲です。そしてどの曲でも、イギーはこれ以上ない程の快心のボーカルを披露しています。一度通して聴けば、2~3分でサクッと終わるガレージ・パンクとは明らかに異なるものだと判るはずです。(まあそういった側面も多少含んではいるのですが)そう、このアルバムは破格にエモーショナルな作品なのです。

何故彼が、60歳近くなった今でもあれほどエネルギッシュで、マッチョな肉体をキープでき、ステージ上で奇行を繰り返すのか。一度どん底を味わい、再びカムバックできた事に対する喜びのエネルギーに溢れたこのアルバムを聴けば、その答えが少し見えるような気がします。そこいらの若造には、ちょっとやそっとでマネできるものではない訳です。

これこそ名盤だと思います。

・「祝ご生還!
見事社会復帰を果たしたIggy。ジャケットの満面の笑みからもドラックからの脱却、音楽を創造して行く事への充実ぶりが伝わってきます。勿論中身も充実してます。お勧めはM1.3.4(特にM-4)

Punkムーブメントの最中に発表されている事も興味深い。

・「曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高
曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高の間違いなくイギー・ポップの最高傑作の一つでしょう。ほとんどの曲がデヴィット・ボウイとの共作ですが、それが良と出たようです。全曲名曲ですが、やっぱり感情を抑えるようにして歌う TONIGHT がベスト・トラックでしょうか。イギー・ポップならとりあえずコレだと思います。

Lust for Life (詳細)

Cleansing

・「何故か日の目を見ない革新的バンド…
非常に個性的です。本当に…。

インダストリアルと呼ばれるバンド群の機械的で強靭なビートを基に、オリジナリティ溢れる切れ味鋭いリフと、リーダー:トミーヴィクターの若干地味ながらも実は相当エモーショナルな熱唱を乗せて、素晴らしく充実したレベルの楽曲がギッシリ詰まっています。

このバンドもやはりオリジネーター…。

まずドラムマシーン等のビートを基に作曲をするという独自な作曲法も個性を際立たせ、またイントロ一つ、リフ一つ切り取ってきてもすぐにそれと分かるオリジナリティを完璧に確立させています。

しかも楽曲の質の高さも十二分なのに…

何が理由なのか、同時代にそれぞれの世界を確立したPANTERAやHELMET達と比べて、ちゃんと充分に評価がされないまま、数年後解散となってしまいました。(嬉しい事に復活してくれましたが)

非常に勿体無いです…このまま埋もれていくにはあまりに惜しい作品だと思いますが…。

・「モダンへヴィネスの基礎をつくったもうひとつのバンド
ヘルメットとともにモダンへヴィネスを支えたバンド『プロング』。日本での評価こそヘルメットに劣るが、その音楽性は勝るとも劣らない。ヘルメットより人間的なサウンドだが、決してとっつきやすいものではない。部屋中をのたうちまわりたくなるほどへヴィな音塊。四曲目までは完璧なデキ。

・「ヘヴィです。
1曲目の妙なドラムとギターリフにやられる。ものすごいうねる。マニアからは初期プロングのほうが絶賛されているが本作はヘヴィロックとして最高傑作。3曲目はシングルカットされ、ガバミックスなど収録。そちらもいいリミックスです。この後のアルバムもまあまあよいが、本作4曲目までの流れにはかなわない。

Cleansing (詳細)

ERA

・「よくぞここまで創った。傑作としか思え