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奥津 典子(著)
「丁寧な装丁と丁寧な文章、もっているだけで落ち着きます」「あとがきに泣きました」「第一印象はいまひとつだけれど・・・」「最高!!」「初心に帰ります!!」
YOGA TV mind peace (詳細)
BSフジ
「ヨガ上級者の方には珠玉のDVD」「実際のレッスンと同じ」「カタイ身体も少しづつ・・」「可愛さあまって憎さ・・・?」「爽快感があふれます!」
Changing Seasons Macrobiotic Cookbook: Cooking in Harmony With Nature (詳細)
Aveline Kushi(著), Wendy Esko(著)
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エイ出版社
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エディー・バウアー
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「ほのかな香りが評判」「穏やかに効果が持続」「出張の多い方には、マストアイテムかも?」「これは助かる。」「ビジネスマン必須アイテムかも?」
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OXO (オクソー)
Kalita ナイスカットミル (シルバー) (詳細)
Kalita (カリタ)
「業務機クオリティの家庭向け定番ミルの新タイプ!」「ナイスカットミルの粉飛び」「性能はトップクラスです」「静電気が防げない」
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VICTORINOX(ビクトリノックス) ランブラー 06363 (詳細)
VICTORINOX(ビクトリノックス)
「多様に使えるミニツール」「なかなか使える」「すごく良い出来」「道具が付いている、キーホルダーは便利です」
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「見た目重視のポーチとしては良い」
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エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク (詳細)
門脇 洋之(著)
「プロ中のプロの分かりやすい解説書」「わかりやすくいい本だと思う。」「やる気を起こさせてくれる本。」「初心者ですが、とても参考になりました!」「深みにはまりたい方にお勧め」
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「★我が家で簡単カプチーノ★」「買ってよかった」「買って良かった〜♪」「ふわふわクリーミィ」「スチームノズル式より簡単で便利」
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「基本がしっかり。」「この味には感動しました。」「試運転を終えて」「レビュー参考にして良かったです!」「流石評判通り」
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「急速充電できます。」「決して「乾電池」では無いことに留意」「旅にもおすすめ」「海外でも使用可能」「性能・デザイン…大満足しています。お薦めします」
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キッチン&テーブルウェア>テーブルウェア・食器>卓上小物>トレイ
キッチン&テーブルウェア>テーブルウェア・食器>コーヒー・ティー用品>コーヒーミル・お茶ミル
Department (target_audience_browse-bin)>メンズ
キッチン&テーブルウェア>テーブルウェア・食器>コーヒー・ティー用品>ミルク泡立て器(ミルクホイッパー)
キッチン&テーブルウェア>テーブルウェア・食器>コーヒー・ティー用品>シュガー・ミルクポット
キッチン&テーブルウェア>テーブルウェア・食器>コーヒー・ティー用品
PC周辺機器・パーツ>ケーブル・電源>無停電電源装置(UPS)
カメラ・デジタルカメラ>デジタルカメラ>画素数別>1200万画素以上
・「丁寧な装丁と丁寧な文章、もっているだけで落ち着きます」
この本はとても丁寧に造本されていて、つい、本屋で手にとってしまいました。そして、立読みして、著者の優しい文章に魅せられました。
マクロビオティックを「できることから始める」ため、玄米、味噌とだし、砂糖、油などどこから読んでもいいように章立てして書いています。そして、自分とその夫、幼い息子などの体験談もとりまぜながら書いてらっしゃるので、理論だけに傾かず、非常に説得力があります。
久司道夫氏の秘書をしていた著者の文章の中に久司氏のことがのちょっとだけ出てきます。その人格の魅力的なこと、マクロビオティックに従った食事をしていれば、そんな風にバランスの取れた人格になれるのなら、私も頑張りたいなあ、と思わせられました。
マクロビオティックは完璧にしようと思うと、電子レンジの問題一つとっても難しいと感じられます。著者は、「ベストよりベター」「できることから少しずつ変えて行こう」と言ってくれています。私もとりあえずは、「肉を食べる回数を減らす」「秩序を持って、集中して食べる」「よくかんでエネルギーを高める」から始めようと思っています。
今、何か性格や人間関係のトラブルで悩んでいる方に読んで欲しいと思います。食事を変えることで、何かが変わるかもしれない、そんな希望を与えてくれる本です。
・「あとがきに泣きました」
~2段構成でびっしり詰め込まれた小さな字に抵抗を覚えるのはきっと最初だけです(笑)若い著者だけあって親しみがあり、ご主人やお子さんやご自身のさまざまなエピソードも交え、楽しませてくれます。構成もわかりやすくシンプル。今やマクロな生活を送ることは、スタイリッシュですらあると感じさせてくれる。
~~『あれ、陰だっけ?陽だっけ?』『あれはダメこれもダメ』『全然できない、どうしよう』と日々悩んだりガチガチになったり焦ったりしている私を含めたマクロビオティックを勉強中の全ての人にぜひ読んでほしいです。
そして、きっかけはダイエットでも立ち読みでもなんでもいいのかもしれないけれど、~~できることならマクロビオティックを知らない多くの人の何気なく手にした1冊が、初めて手にするマクロビオティックの本が、この本であることを願います。
巻末のあとがきに涙がでました。著者の真摯な想いが伝わってきます。私も、私のマクロな日々を応援してくれているダンナさんに感謝しよう。~
・「第一印象はいまひとつだけれど・・・」
本屋の店頭で見た時は、あまり魅力的な本だとは思いませんでした。でも、買ってみて、時々ぱらぱらと読んでいるうちに、段々よさがわかってきました。私は、マクロビオティックやっているわけじゃないけれど、でも、この本を参考にしているうちに、体調が良くなってきました。最初から完璧にやりたい人には向かないと思うけれど、気になることがあったら、そのページを読んで、少しだけ改善する、できることから少しずつ変えていくという方には向いていると思います。
・「最高!!」
最近はやりのマクロビオティック。本の出版が続いています。その中でもこの本はとっても良くできていると思います。今までのマクロビオティック本は読んでいて頭痛のしそうな現実離れした難しい理論の本が大多数でした。ところがこの本はとても分かりやすい!装丁もシックで。開かれると字の多さに圧倒されると思いますが、
でもそれが軽やかな話し言葉で書かれている為、あっという間に読むことができます。内容の方もマクロビオティックの理論を網羅しておりますし、その上いかようにして生活に取り入れるのかが、著者の経験を基に分かりやすく書いてあります。マクロビオティックの本をお探しの方に1番薦めたい本です!
・「初心に帰ります!!」
2年前位からマクロ的生活をしていますが、こんなにわかりやすく優しいマクロのテキストを見たことがありませんでした。しかもおしゃれです。久司先生や桜沢先生の本も読んだのですが私には難しいだけで終わってしまいました。マクロ初心者には本当にお勧めの一冊です!私もいまだこの本を読んで自らの生活を戒めています。初心に帰る一冊です
・「ヨガ上級者の方には珠玉のDVD」
【上級者の方へ】このDVDは、アシュタンガヨガのハーフプライマリーシリーズを練習できる構成となっています。毎日熱心に練習するヨギー・ヨギーニにとって必需品となる一枚である。
・「実際のレッスンと同じ」
DVD中でヨガをしている方はもちろんイントラ、あんなふうにすべてのアサナができるようになるのは日々の練習の積み重ねに尽きるので、体が硬い!できない!と悲観するよりも、呼吸に集中したほうがいいと思います。私自身、監修者でもあるKenさんのクラスに以前通っていました。流れやカウント、注意点も実際のクラスとほぼ同じです。スタジオが遠くて現在は自宅中心ですが、このDVDを観ながら(というよりも、聞きながら)ヨガを続けています。自主練にはもってこいですね。アジャストがないのは、ちょっと寂しいですけど…。ただ、ほんとうにヨガが初めてという方は、アサナを正しく覚えたりするためにも、可能であればはじめはスタジオに通ったほうがいいかも…と思います。
・「カタイ身体も少しづつ・・」
ヨガなんて・・宇宙規模でも1、2を争うカタイ身体の持ち主には絶対無理!と敬遠した番組だったけれど、浄化された映像の美しさに誘われ恐る恐るできる範囲でチャレンジしてみたら、少しづつだが変化!があるのヨ。たぶん端からみれば美しいモデルには程遠い不格好さだが気にしない。病気持ちで50も近くなると、こういう呼吸を整える訓練だけでもかなり気持ちがイイ・・DVDを手に入れ、日々ゆっくりの鍛練なり。慣れるまでは次の日は筋肉痛・・あたしだけかな?!
・「可愛さあまって憎さ・・・?」
ヨガ本やDVDのコレクターと言ってもいいくらい次から次へと試しました。 結果、コレが一番好きなDVDになってます、今のところ。
アシュタンガヨガのプライマリーシリーズが止まることなくドンドン続いていきます。ただ、後半 難易度が高くなってくると なかなかソコを超えられないんです。 特に私の場合、腕の筋力がないせいか どうしても両腕だけで全身を支えきれない… 手と頭だけで逆立ちする3点倒立?とかね、何ヶ月も練習してても無理で。
流行のヨガと言えど、そう簡単には到達できません。柔軟性などは言わずもがな、筋力だけではなく、持久力・瞬発力・バランス力…あとハードな呼吸法も練習が必要です。 これを通せるようになりたいならば、別に筋トレやジョギング?などもして 総合的に体力つけないと無理なのかも。
たまに息抜きにと思って 他のヨガDVDをやってみますが、全然物足りなくなっていて 結局コチラに戻ってきてしまいます。 難しいんだけどハマッてしまう、不思議な魅力に溢れてます。
・「爽快感があふれます!」
ゆったりとしたナレーションの声とむだのないシンプルな画面構成、均整の取れたモデルのポーズひとつひとつが美しさを際立たせていました。ヨガビギナーの私でもなんとかついてゆけました。自宅でレッスンを受けているような感じで、ポイントはきちんと解説されています。みたあと気持ちが不思議と落ち着くDVDです。
・「ほのかな香りが評判」
若者向けのオーデコロンや制汗剤などは多く出回っていますが、大人向けのグルーミングツールはそれほど見当たらないのではないでしょうか。教師という仕事柄、香水のようなきつい匂いがするものやオーデコロンは避けたいという思いがあったのですが、たまたま購入してみたのがこのブラウドメンシリーズ。シュッと一噴きした時から爽やかでほのかな香りが気に入りました。生徒の中には「先生いいにおいがする。」と言ってくれる生徒もおり、一人ほくそ笑んでいます。
・「穏やかに効果が持続」
数回(本当に数回で十分です)吹き付けるだけで、スーツのいやな臭いが消えて、ちょっと爽やかな香りにつつまれます。柑橘系のようでいてツンとくるものではなく、ちょっと甘い香りの印象です。嫌味な香りではないため周囲の人間も好印象のようです。一般的な布用消臭スプレーよりは高価ですが、それに見合う価値があると感じました。
・「出張の多い方には、マストアイテムかも?」
仕事柄2泊程度の出張が多く、Yシャツ・下着は日数分持っていくのですがスーツまでは...焼肉・居酒屋接待の次の日はスーツの臭いに閉口していました。この商品は消臭効果があるだけでなく、『ほのかに香る』が気に入っています。自宅ではレギュラーサイズ、出張には携帯サイズと使い分けています。
・「これは助かる。」
スーツの臭いも皺も気になる物だがこれを吹き掛け軽く伸ばすだけで良い。これは助かる。少量ミストなら携帯出来、臭いが気になった時に使用可能。スーツリフレッシャーと謂うネーミングに納得。ちなみにこの香り、周囲に非常に評判良い。軽い気持ちで購入した物だが案外長く愛用するかもしれない。
・「ビジネスマン必須アイテムかも?」
仲のいい男友達がいつもと違う香りだったので聞いてみたら、この商品を使用とのことでした。オススメされたので、ハンズで購入しました。
スーツ版ファブリーズみたいな感じです。たばこのニオイが消えて、シトラス系の爽やかないい香りがします。
職場でたばこくさい上司に使わせてあげたいなと思いました。派手な香りではないので、スーツ向けにぴったしですし、オヤジ香水みたいな感じではないので、私服にも使用できそうですね。仕事に香水は、、、という方にかなりオススメですよ!値段も香水より安いので◎ですね。
・「業務機クオリティの家庭向け定番ミルの新タイプ!」
カット式を採用していることで、低騒音と均一なメッシュの粉が得られるお勧めミルです。既存の黒・赤に新たに加わったこのシルバータイプは、従来機で不評だったプラスチック製の粉受けがステンレス製に変更されました。これで静電気で粉が粉受けに付着してしまうようないらいらも軽減されて、豆の投入から粉の取出しまでが“ナイス”にできます。
そうすれば、既存の黒・赤よりも価格的なプレミアのある本シルバータイプの価値を判断することができます。いずれにせよ、ミルの存在感、機会としての性能は十分すぎるくらいですので、購入すれば素敵なコーヒー生活が楽しめるでしょう。ただし、エスプレッソ用の粉を挽くには不向きですのでご注意を。
・「ナイスカットミルの粉飛び」
ナイスカットミルのシルバーになって粉受け部分が改良されたということが、やはりコーヒーの粉が粉排出口にびっしりついてしまい、粉受けカップをとるとバサッと粉が下に落ちてしまう。そこで粉排出口に静電気除去テープを巻きつけたところ、この現象が解消された。コーヒー豆の挽き具合は、均一で大変よい。一工夫すればこれは、大変良いコーヒーミルであると思われる。
・「性能はトップクラスです」
業務用を小型化したというだけあって、豆が均一に挽け非常に高性能です。 ホッパーも取り外しが容易で洗いやすいし、カッター部分の手入れも比較的容易です。 刃は歯ブラシ等で、微粉を落とした後に掃除機で吸い取るか、OA機器用のエアダスターで吹き飛ばすときれいになります。
・「静電気が防げない」
以前はプロペラ式を使ってましたが味がもう少し出そうだなと感じた豆に出会ったのをきっかけに、本格的なミルの購入を決意ナイスカットに辿り着きました。このミルの性能は想像以上で味は勿論、プロペラ式では感じられなかった挽いたときの香りまであります。ただ、静電気が凄いです、ちょうど出口の辺りにびっしりこれが結構気になる前の方が書いてたレビューを参考に静電気除去テープを使用しましたが、効果のほどは微妙一旦取り付けたテープも結局剥ぎ取って使ってます。このテープ値段も結構しますので、私はおすすめ致しません。シルバーは粉受が変更されたので、静電気の嫌がらせもあまり気にならず使いやすくはなっています。
●VICTORINOX(ビクトリノックス) ランブラー 06363
・「多様に使えるミニツール」
小指ほどのサイズなのに、小さなナイフとハサミ、やすりとプラスマイナスのドライバーまでついている。
ストラップにしてもよし、これに鍵をつけて持ち歩いてもよし。
ハサミは小さいが、購入した商品のタグやほつれてしまった糸を切るのにとても便利だ。
プラスドライバーは、とても役に立つ。実はこれに収納されているドライバーはメガネのネジも締めることができる。
もちろん小さいながらもナイフも切れ味は申し分ない。
ミニシリーズの中ではいちおしのツールだ。
・「なかなか使える」
ナイフの全長は銃刀法の規制範囲内?なので携帯していてもとりあえず安心。ちょっとカッター代わりに使いたいときには重宝します刃は出しやすく快適。プラスドライバーはだいたい1号サイズです。先端が鋭いので精密ドライバー代わりにもなるかも。ハサミの切れ味も操作性も問題無し。ピンセットは先端がぴったり噛みあわないので、ドゲ抜きとして使うには少々難あり。自分で研磨加工した方が良さそうです。
これだけの機能がコンパクトにまとまっているのはお買い得!
・「すごく良い出来」
何と言うか、高級感溢れますねピンセットと爪楊枝?はあまり良い出来とはいえませんが他のは凄く使いやすいです。特に鋏とスモールナイフの切れ味はさすがビクトリノックスとしかいえません男というのはこういうギミック性の高いのが大好きなんです
・「道具が付いている、キーホルダーは便利です」
これだけ、小さいサイズだから、車の鍵に付けキーホルダーとして使用しても問題ありません。道具が付いている、キーホルダーは便利です。
●送料無料DEVICE マスター 2way レッグポーチ/スモークブラック(FHS-82048BK)
・「見た目重視のポーチとしては良い」
レッグポーチと言うとミリタリー物しかなく、もう少し格好良いポーチが欲しくて購入しました。
商品が届いてからの第一印象は、値段のワリに作りが雑だな〜と言った感じです。特に気になったのは外側の合成皮?を縫い付けている白い糸の縫い方が酷かった事です。
キャパについてですが、このポーチは、Aメインのジッパー付きポケット(500mmペットボトル2本収容可)Bメインポケットの上のポケット(ジッパー無し、財布程度のキャパ)C外側フラップ部のポケット(ジッパー付き)D外側携帯ポケット
以上4ポケットのポーチですが、実用できるのは主にメインのAと携帯用のDだけでしょう。特にフラップ部のCはタバコも入りません。
と、ここまで言っておきながら何ですが、細かい事を気にしなければ見た目は格好良いので、気に入って使っています。
ただ、街で使う事を重視しているポーチなので、見た目こそタフな雰囲気はありますが、アウトドアなどハードな使い方には期待しないで下さい。
釣りファンの方に分かり安く説明しますと、「メイホウ バーサスSFC 908」↑これを1つ入れるとあとはハサミぐらいしか入らないポーチと言う事です。
・「プロ中のプロの分かりやすい解説書」
どの世界でもそうですが、一流の人の書く解説書は本当に分かりやすく、勘所をしっかり押さえてくれているので参考になります。この本は、エスプレッソメーカー初購入をきっかけ手に入れたものですが、全くの初心者にも分かりやすく書いてあるので、非常に役に立っています。特に出来上がりを音で表現した部分は、これぞプロという説明でした。もう少し慣れたら、レシピに従っていろいろ作ってみたいです。
・「わかりやすくいい本だと思う。」
内容は他の類似本と比べても遜色ない。それでいて細かいところまで詳しく書かれている。ほとんどの著者がいっているようにおいしいエスプレッソが抽出されてベストなミルクスチーミングができて初めていい(おいしい)デザインカプチーノが出来るとかベルベットのようなミルクを注いで〜のフレーズも良く聞くが門脇さんのは特に説得力があると思う。たぶん門脇さんがカフェもやっていて生豆の選定から焙煎、ブレンド、抽出などすべてにかかわっているからなのかもしれない。実際に著者のセミナーも受講した(きっかけはロッソブレンドを飲んで見て感動した)ことがあるが本の通りで納得し理解が深まったのを実感している。また著者のその飾らない人柄と豊富な知識、写真より実物がかっこよくてますますファンになった。最初本の値段は高めのような気がしてなかなか手がでなくていろいろな書店に行っては立ち読みをさんざんしたあげくに購入に至った。思い返すと改めて買ってよかったと思う本である。
・「やる気を起こさせてくれる本。」
2005年ジャパンバリスタチャンピオンシップ優勝、ワールドバリスタチャンピオンシップ準優勝の「CAFE ROSSO」門脇洋之氏のエスプレッソ入門書です。
多少値段は張りますがカラー写真を多用したお洒落な作りと、初心者にも解り易い丁寧な説明は好感が持てます。
エスプレッソの淹れ方に40ページ、デザートを含めたレシピに100ページ、著者のカフェオープンまでの道のりに20ページを割いています。
本書の評価はとにかく「写真を多用した解り易い説明」に尽きると思います。
本書を読んでいると「なんとなく出来そう」な気になってくるから不思議です(笑)
値段相応の価値はあります。
・「初心者ですが、とても参考になりました!」
エスプレッソを勉強しようとこの本を購入。暇があれば読み返してます。とても読みやすいです。レシピやエスプレッソの作り方などとても勉強になりました!一度はチャピオンの店CAFE ROSSOに行ってみたいですね!
・「深みにはまりたい方にお勧め」
珈琲に凝るようになって随分経つのですが、初めはドリップ、次にプレスを試みるようになり、エスプレッソも自分で淹れたいと思うようになりました。 そのためにはまず教本かな……と思い、いろいろ検討した結果、この本を手に取りました。「その道のプロ」に教わるというのは基本ですが、全体を通して門脇氏の珈琲に対する姿勢というか、ひたむきで真摯なものに溢れています。 小洒落てはいるのですが、どのページも物静かで、そして真剣なのです。だからかえって引き込まれる。楽しんで読む、というよりは、珈琲のことをしっとり深く味わうために読む一冊。
ミルクの仕立て方やアレンジドリンクも豊富ですが、エスプレッソの淹れ方は機械式のみ紹介されています。直火式(マキネッタ)で淹れたい人にはちょっと残念かな。
・「★我が家で簡単カプチーノ★」
モコモコがあっという間に出来ました。100円ショップで同様のミルク泡だて器を購入したことがありますが、あの時のミルクの飛び散りが若干トラウマになり購入を渋っておりました。
今回、ネスプレッソのチタンC-100(エスプレッソマシーン)を購入するにあたり、やはり本格的な泡だて器が欲しくなりこの商品に決めました。
いろいろな商品をご覧になっている方多くが最後に考えるポイント。【カップ付きがいいのか・・・カップなしがいいのか・・。】飛び散ったミルクを想像すると、カップ付きを検討するところなのですが他のレビューアーさんの意見を参照して、「場所を取らないスタイル」であることを重視して決めました。
【ミルクの飛び散り度。ミルクを40秒レンジで温める】(あくまでも個人の意見ですので、ご参照まで)
マグカップに1センチ→泡立て→若干使いにくいですが泡立ちます→飛び散りなしマグカップに2センチ→泡立て→泡立てやすい→飛び散りなし あまり上部で泡立てをすると、飛び散りますのでご注意ください。マグカップに3センチ→泡立て→底に近づけて、マシンのスイッチの入・切を小まめにしないと 飛び散ります。以上ご参考になればと思いレビューを書きました。
・「買ってよかった」
最初に高さ9.5センチのマグカップに説明書通り 1/3の量のミルクを入れて使用しましたが、あと数ミリであふれそうになるスリル満点の泡立てになってしまいました。現在は高さ13センチのガラス容器を使用していますがこれは余裕です。電子レンジでミルクを温める事を考えて、12センチ前後のレンジに入る高さの容器を選べば問題ないと思います。私は10秒弱ほど泡立てた柔らかい泡が好みですが、しっかりとした泡も作れます。まだやった事はないですが「冷たいミルク」でも泡立てられるそうなので夏も活躍しそうです。スタンドは付いていなくても良かったのですがいざ使ってみるととても便利、立てたまま食器棚に収納しています。キッチンカウンターに置いても違和感がありません。本体の操作も手入れも簡単。このお値段でいつもの珈琲タイムがより楽しくなり買ってよかったと思っています。
・「買って良かった〜♪」
簡単に、本当に簡単に泡立つ!蒸気などでやるより安全だし自分でシュコシュコ動かす物より簡単。こんなに簡単に泡だって良いのか牛乳!って感じです。冷たい牛乳でもあっという間に泡立ちます。もう毎日毎回コーヒーの時は使用しています。ブラックで飲むのが少なくなりました(^_^;)当然の事だとは思いますが、珈琲は濃いめの苦めがオススメです。
・「ふわふわクリーミィ」
どのクリーマーを買おうか迷いましたが、スタンドが付いているのが気に入って買いました。その上、持ち手の形もなんとなくおしゃれです。使ってみるとこれまたふわふわのクリームができるではありませんか。もうお勧めするしかないと思いました。私が買った後、母二人にも買って贈ってしまいました。
・「スチームノズル式より簡単で便利」
コーヒーカップの中でかき混ぜても消えない細かいフォームドミルクが素早く出来ます。
マシーンでのフォームドミルク作りが苦手な方にも良い商品で、スチームノズルで、もたもたしている間に、コーヒーを冷ますという事も無くなります。
高脂肪で常温(冷たいのはダメ)のミルクでもフォームドミルクが出来ますが、やはり温めた方がより早く細かなフォームドミルクになります。予めミルクを60〜70度に温めて使うこと。(沸騰させると泡が出なくなります!!)
ミルクを入れる量にもよりますが、電子レンジの使える縦長のマグカップを使うと便利です。
コツは、温めたミルク(マグ3分の1)に空気をより取り込めるように、傾けながらコイル先端をミルクから出るか出ないかのギリギリラインから下にの上下の動作を繰り返します。(先端をミルクより出し過ぎると飛び散るので注意が必要です。)
コイル先端は、しっかりとしているので、メンテナンスも気を使わなくて良いです。
洗うのも簡単で、フォームドミルクを作ったマグに洗剤つけて擦って、濯ぐ前にマグに水を入れ数秒回し、あとはきれいな水で同じように濯ぐだけ、簡単です。
フォームドミルクだけでなく、粘度の無いドレッシングを作る時にも使えます。
くれぐれも、水の中に落としてしまわないように。(壊れます)
・「基本がしっかり。」
コーヒーミルの基本ができている。本来はゆっくりと手回しでするのが一番香り高く挽く事ができるのだが、それが毎日で・・となるとそうそうできなくなる。で、これを使用して10年近く。挽いたコーヒーが下に落ちていくという基本的なところがしっかりしていて刃がセラミックであって手入れ無し(定期的にはした方が良い)でOKで、刃こぼれも無い。最後ぐらいになると何粒か豆がはねるのでそこで一旦OFFにし、ハケ(画材店などの幅広のもの)で優しく落としON/OFFを細かくするとOK。かっぷを取り外し、カップ縁に静電して張り付いてる微小の粉をハケで落とし、ネルに入れ珈琲を点てるとGooD!長い付き合いですが、誰にでもオススメの品です。
・「この味には感動しました。」
おいしいコーヒーを飲むにはと思い最初は手挽きのミルを購入しましたが、さすがに毎日となると結構疲れます。それで次に購入したのが回転羽のもの。これががっかりでした。それで思い切って購入しました。(何せ、間もないのに、ミルだけで3台ですから) ですが、一口飲んで驚きでした。それまではいくら高い豆でもそんなに違いがなかったのが、こんなにも味がストレートに出るとは思いませんでした。コーヒーショップで掲示されている酸味、苦味…といったチャートがずばり現れるのかもしれない位です。一通りの豆を飲み比べてみたくなりますよ。これ、絶対におすすめです。
・「試運転を終えて」
まず、感じたのは「こりゃ掃除が面倒くさそうだなー」でしたが、今朝飲んだ豆と同じ豆なのかと疑いたくなるほどの味わい深さと比べたら、全然我慢できます。ホントに違いますよ〜、これ!今までは、金属の2枚羽根がギュイーンと回るのを使ってました。お手軽だし、掃除も簡単だったので気に入ってたんですが、最近、ちょっと苦いなぁーと思い始めてたので購入を決めました。もっと早くめぐり合っていたらなぁーと悔やんでいましたが、2枚羽根を使っていたという経験があるからこそ、このミルの良さが感じられるんですよね。最初から、最高峰の器機を使える方もいらっしゃるでしょうが、ちょっとずつステップアップしていくのも幸せなことです(^^)参考になるレビューは書けませんでしたね。ゴメンナサイ。
・「レビュー参考にして良かったです!」
回転式刃は引きムラがあるので、買い替えに悩んで思い切って購入しましたが、豆を入れてひき具合を確かめたりせずに済むし、手がふさがらないので便利!なによりもコーヒーの雑見が無くなって豆の味が良くなった〜のが嬉しいです。一粒位引き残りがあるってありましたが、今の段階ではありません。飲みたくなたら、豆を入れてスイッチ入れるだけでわずらわしくないのでオススメです。デザインもスッキリしているし回転刃よりも割高ですがこちらのセラミック臼刃を購入の方がお買い得ですよ!
・「流石評判通り」
かつて評価の高かったデロンギKG-100が生産中止となってしまった現在、家庭用コーヒーグラインダーとして評価が最も高いこの機械を購入してみました。取説にはエスプレッソマシンに適した極細挽きには対応してるとは書かれていませんが、挽き方調整ダイヤルの1で家庭用のマシン−我が家のはBriel社製−には十分使えました。微粉や粗挽きの豆もあまりでなかったですね。問題を一つだけ挙げれば、多くの方がレビューに書いておられるように静電気のせいで挽いた粉が内部にへばりつく点です。しかし、そのリスクを上回る出来ですので、敢えて星を減らしませんでした。
●SANYO eneloop 充電器 単4形2個セット (単3形・単4形兼用) N-MDR0204S
・「急速充電できます。」
eneloop 充電器セットはこちらとN-TG1Sの2種類あります。N-TG1Sは4本同時充電に対してこちらは2本までと不便そうですが、こちらのN-MDR0204Sは単4の充電時間が約135分。N-TG1Sは約360分です。だいたい3分の1の時間、これはずっと使っていく上で大きな差です。
・「決して「乾電池」では無いことに留意」
特性が乾電池とは違うようで、電池が切れるときが唐突にやってくる感じです。無線式のドアセンサーに使っているんですが、乾電池の場合、電池が切れる時は徐々に音が小さくなっていき、その後切れるというアナログな終わり方をするので交換時期が分かりやすいのですが、エネループは切れる直前までいつもの音量で鳴っており、ある日突然電池切れ。能動的に操作する機器じゃないんで電池が切れてるのに気づかず、来客があったことを知らなかった、なんてことがありました。この特性がメリットになる機器も多いでしょうが、こういう受動的な機器で使う場合は多少神経を使う必要があるかも。あと乾電池に比べて充電池ってのは持ちが悪い、ってイメージあったんですが、これはとんでもないです。使う機器にもよるかもですが、乾電池式のシェーバーで使用してる奴などは、どう考えても普段使ってたアルカリ電池の2倍は持ってます。いまだ充電の必要がないんで、2倍以上持つかも。
・「旅にもおすすめ」
主に、電池式のメモリープレーヤーに使って重宝してます。以下この商品のポイントを。(*印は、私がとくに便利だと思った、意外と他機種にはなかったりする特徴)
充電器:・ 単3、単4のどちらも対応・ 2本まとめてでも、1本だけでも*充電可 ・ コンセントプラグが折りたためる*のでコンパクトに・ 海外でも使用可・ 厚さ1cmのMDサイズ・ マットな質感でシンプルなデザイン・ 充電完了がわかるライト付き
電池:・ 買ってすぐ使える・ 自然放電が少ないので、あらかじめ充電しておける・ つぎ足し充電可*・ 最後までパワーが持続する
充電式はその値段がハードルになりがちですが、この電池は1,000回使えるとのこと。ということは、eneloop2本=乾電池2,000本分。乾電池の場合、100円均一で買っても、最安せいぜい1本約13円。充電器込みで換算しても、このセットは、1本約1円未満の単4形乾電池を買っているのと同じことに。eneloopのコストは、電気代を含めて充電1回5円前後らしいので、これはお得じゃなかろうか。寿命が来たらリサイクルに出すと、ゴミも出ません。
・「海外でも使用可能」
eneloopの充電器は二つありますが、こちらのほうが対応電圧が広いので(変換コネクタは必要ですが)、海外に行く予定がある人はこちらのほうがオススメです。もうひとつは4本同時充電でこちらは2本までと言うことでちょっと悩んだんですが、よく考えたら4本も同時に使う機器はうちにはないことに気づいてこちらにしました。自然放電が少ないことが売りなので、使い切ったらすぐ充電して使うまでおいておけるため、同時充電は2本で十分だと思います。複数の機器で同時に使い切ることはほとんどないので。今のところ充電してから数ヶ月ほっておいてもとくに問題はなく、十分満足しています。
・「性能・デザイン…大満足しています。お薦めします」
この充電器は、eneloop単3と単4兼用で同時に2本を充電できます。コンパクト(オトナの掌にのる大きさ)で、電源プラグがワンタッチで出し入れでき、収納時すっぽりと本体に入り、邪魔になりません。充電器本体の重さも軽く、旅行に苦・邪魔を感じず持ち歩いています。デザインも白地で、充電池と共におしゃれな印象。
その名の通り、繰り返し充電(1000回と宣伝されています)し、環境に配慮された設計の充電池。冬場や長期保管時の自然放電が他の充電池より優れているとのこと。
使用感も良く、今まで使っていた乾電池と同じ感覚で使えています。購入時はさすがに、乾電池との価格差に驚きはしましたが、繰り返し充電して使えるので、お得感があり、また、使用済みの電池の処理に煩わされずにすみ、満足しています。MP3プレイヤー等、旅先に充電池・充電器を抵抗なく持参でき、とても満足しています。
あえて問題点をあげるなら、パワーが若干小さい?弱めなのと、電源プラグの形状でしょうか。充電器を直接コンセントに差し込む形状なので、幅をとってしまい他の差し込み口が使えない(差し込み口を本体で塞いでしまう)ことがあるくらいでしょうか。パワーの方は、普段使いでまだ不都合を感じたことはありませんが。
●Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
・「1kgの怪物ですが、ずば抜けて写りがシャープで、びっくり」
D3の発売に合わせて登場したレンズです。D3購入後、悩んだ末に、このレンズも購入しました。全ての焦点距離で、開放F値がF2.8通しのレンズです。高いだけのことはあり、大口径の高精度なガラスモールド非球面レンズを3枚も使っているそうです。フルサイズでの14-24mmは、私の経験したことのない画像の世界です。被写体を選ばないと、何を撮っていいのか分からなくなるほど、遠近差があり、みんな米粒みたいに写りこんでしまいます。
撮った画像は、驚くほどきれいです。当然ですが、近距離はより大きく、遠距離はより小さく、デフォルメされ湾曲はほとんどありせんし、画像のにじみもないです。近距離撮影も28mmまで近寄れて、かなりの広範囲を写し込むことが出来ます。
前玉が異常に飛び出ており、重量が1kgとなると、カメラとの重量バランスを考えると、D3の為に、世に出したレンズではないかと、思ってしまうほどです。
もう少し、使い込んでから、詳しいレポートをしたいと思います。
・「ニコン究極のカメラ」
現時点では、間違いなく究極のカメラでしょう。ISO感度が6400まで常用で使えるというのは、本機が世に出るまでは冗談か妄想のレベルでした。スペックが発表になっても、やはり疑いの目で見られていたモノです。しかし、おそろしいかな、手にして使い始め、冗談でも妄想でもないことを実感してしまうと。次はISO感度がいくつなのか気にならなくなってしまうのでした。頭にあるのはシャッター速度と絞り値だけ。もう、他のカメラは使えないでしょう…悪魔のカメラです。
他にも、いろいろ書きたいこともありますが。本機の購入を考えている方には蛇足でしょう。前述のように、本機を使うとISO感度って?ということになることをお伝えしておきます。
・「EOSを捨てさせた良バランス」
デジタル一眼から写真に入り、ずっとEOS一筋で1系モデルも使っていましたが、1Dsほどの画素数はいらず、かといって1Dだと1.3倍と言う中途半端な画角(最終的には慣れてましたが)になり、レンズ選びが難しい事など、ずっともんもんとしていたのですが、このカメラが発売されて全ての悩みが解決しました。
調度良い画素数に、撮影の可能性を広げる圧倒的な高ISOでの安心感ある画質、レスポンスの良いシャッター等々、買ってよかったと撮影の度に買ってよかったと思います。ただ、人によってはあまりにも重過ぎるかもしれません。これもD700の発売で解決するような感じですが。
あとはAFポイントが真ん中に集中してるのも、1Dから移るには使いづらいところだと思います。1Dsからだと大差ないですが、AF動作のクセが違うのでやはりある程度は戸惑うかと。
カメラの操作性は、EOSとはまったく違うので、その辺で同時に2機種を使うのは私には無理でした。したがって現在EOS系のレンズも全て売ってしまいましたが、同時発売のナノクリズームが2本とも素晴らしいので、全然後悔はありません。
・「NIKON待望のフルサイズ。重たいけどとってもいいです。」
プロでもハイアマチュアでもないんですけど、我慢できずに、購入しました。20年程前は、銀塩カメラでF3を使用していましたが、しばらくカメラから遠ざかっていたら、デジカメイチガンでD3フルフォーマットの発売決定を2007年8月頃知りました。2007年11月末の発売後、購入するかどうか、かなり迷いながら年を越してしまいました。
APS-C環境(DXフォーマット)を貫いていたNIKONが、フルフォーマット・カメラを発売することは、私にとって、昔からの期待がありましたから、とってもうれしく、個人で購入するには大変な出費でしたが、我慢できずに、買ってしまいました。
画素ピッチが大きく、画質に余裕があります(ダイナミックレンジが広い、とも言います)。ファインダー上で補正効果がわかる点とVRIIレンズの性能が非常にいいです。ほぼ35ミリ判フルサイズで毎秒約9コマの連写性能、シャッター連写が、すっごく早いです。D1以来それほど変わっていないため、使い勝手がわかりやすくていい。仕上がりを撮影条件によって変えられ、パラメータも細かくできますが、標準設定のままでも、かなり画質がきれいです。RAW撮影は、サブ液晶パネルでも選ぶことができ、またJPEGは3種類選べます。ISO6400が常用でき、いざという場合はISO25600まで拡張が可能です(ISO感度への配慮が飛びます)。古いAiニッコールレンズなども倍率色収差自動補正で使えます(画像を拡大しても、にじんでいません、驚愕です)。大電流を取り出すために電池が大きく、フルサイズ化のためペンタプリズム部分が大きく、その結果ボディが大きいです(バッテリーを含むと、重さが何と1,400gあります)。3DトラッキングAF、自動倍率色収差、電子水準器、AFピント微調整などなど、実用機能が満載です。プロ機として、60万円を割り込んでいるのは、コストパフォーマンスが高いとおもいますが、個人で購入するには、勇気? 清水の舞台から飛び降りるような、無謀な思い切りが、必要でした。でも、購入して後悔はしていません。
・「使えば使うほどD3の魅力に圧倒される!」
使えば使うほど、その魅力に圧倒される機種です。写真サイトの仲間から、この場所は、これまで、何度も、撮ったけれども、このように撮れたためしがない、その手法を聞きたいと問い合わせてきたのでした。即座に答えました。水泳でも、道具がものをいう時代である、一度、どこかの店でD3を試してみては、と答えたのです。本当に、魅力いっぱいであるという感じを、その都度受けています。そこで、これまで気が付いた魅力を、以下に記しますと、
・「値段に比例した?高機能」
発売後時間が経ちましたがやっとお金ができたので購入しました。デジタル一眼は現在、ニコン、フジフィルム、SONYの3社使用しております。長年の個人的な使用感として昨年まではニコンはスポーツカメラ、フジはポートレイト、SONYはライトユーザー向け、とハッキリと差が出ていたのですが、ニコン一筋の方には問題ないのですが、今回のD3はポートレイトにも耐えれるグレードに近づきましたが、値段を考えると半額以下で買えるフジと比べるのは難しいかもしれません。
それより気になる点はニコンのD300の存在です。まだお店でしか触ってませんが、肝心の画質はD3と同じEXPEEDを使用しておりサイズ以外ほとんど変わらない気がします。ISOは半分になりますが、実際使用に耐えるのはISO1600までのようにも感じ、色合い画作りがほとんど変わらないように思われるので印刷サイズやスポーツカメラ(D3、1秒11コマ・D300、1秒6コマ、付属で8コマ)としての使用内容以外では初心者の方は半額以下のD300を迷わずオススメいたします。
それから私の購入分だけかもしれませんが、中心以外のピントのブレが気になります。これはレンズによるボケではなく大きく伸ばせば伸ばすほど気になります。他の機種で問題がなければよいのですが・・・
長文になりましたが、ニコンユーザーの方でD2からの方は良いかもしれませんが、これから購入の方は値段や重量からもD300が良いかもしれません。
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