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▼買って得する夏の名盤! 杏里 & 角松敏生 小田和正 & 稲垣潤一:セレクト商品

Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様) (詳細)
杏里(アーティスト)

「「Surf City」」「名作の復活」


Timely!!(紙ジャケット仕様)Timely!!(紙ジャケット仕様) (詳細)
杏里(アーティスト)

「ついに!夏がきた!」「リマスター盤を聞く夏」「待ちに待った3部作の復刻」


Coool(紙ジャケット仕様)Coool(紙ジャケット仕様) (詳細)
杏里(アーティスト)

「やっと名盤復活です!」「アルバム未収録B面追加の」「クリアーな音質で再び!」


SEA IS A LADYSEA IS A LADY (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。」「大好きです、角松敏生。」「時間が流れても」「最高のアルバムです」「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!」


Legacy of YouLegacy of You (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「究極の癒し~トワイライトなトリップへ~」「気持ちの良いインストアルバムです」「Sea is a ladyより楽曲も洗練されゴージャス」「インストアルバムの究極!」「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!」


T’s BALLADT’s BALLAD (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「曲目リストが間違っていますが星5つ」「究極のバラード集!」「エンディングが惜しいけれど五つ星」「『GOLD DIGGER』の直後の初期の傑作バラードの集大成!」「初期の傑作バラードの集大成!。星7つ!。」


T’s 12 INCHEST’s 12 INCHES (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「文句なしカッコいい!。星7個!。」「このアルバムでしか聴けない12インチシングルの作品集!」「癒されています!!」「コレでしかきけまへん」「当然星5つなんですけれど」


AFTER 5 CLASHAFTER 5 CLASH (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「文句なし星5つ!」「気持ちいい!」「都会的なイメージを全面的に表現されたジャケット!」「1984年は角松さんにとって多忙な時期でありました。」「同年に発売されたANRIの『COOOL』と合わせて聴くのも良い!。」


GOLD DIGGERGOLD DIGGER (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「当時はセンセーショナル?」「ただ、ただ、しびれてたあの夏。」「がつーん!とヤラれた1枚!」「都会的な音楽」「I'm a GOLD DIGGER・・・with true love」


Touch And GoTouch And Go (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「始めよければ終わりよし」「一触即発!」「なつかしい〜」「角松さん 最高過ぎます。」「更なる進化を遂げたアルバム!。」


ON THE CITY SHOREON THE CITY SHORE (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「初のセルフプロデュースで成功を収めた記念的アルバム」「同年に発売されたANRIの『Timely!!』などと合わせて聴くと感動!。」「コンサートで最も定番、一番盛り上がる名曲を含むアルバム!。」「かっこいい!!」「音楽後進国日本をリードしていく人物」


WEEKEND FLY TO THE SUNWEEKEND FLY TO THE SUN (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「想い焦がれて、ロマンス」「歌詞の優しさが印象深いアルバム」「15年前に杏里さんおすすめのベスト5に入ったアルバム!。」「下の方のレビューとかぶるけれど…。」「未だに色褪せないL.A産、A.O.Rアルバム!。」


Sea BreezeSea Breeze (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「1981年の新鮮なデビューアルバム!。大学生21歳にして、大人を感じる!。」「初々しいボーカルがたまらない。」「デビュー盤にしてこのレベル」「派手なコンベンション」「実は…」


Mind NoteMind Note (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)

「待望!!」


EDGE OF TIMEEDGE OF TIME (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)

「待望!!」


HEART&SOULHEART&SOUL (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)

「待望!!」


K.ODAK.ODA (詳細)
小田和正(アーティスト)

「星7個!。オフコース時代の初ソロアルバム、希少価値の高い作品集!。」「大好きです。このアルバム。」「初のオリジナルにして最高傑作に値する貴重なアルバム!。」「究極に洗練された“K.ODA”」「小田和正の後世に残る名盤、『K.ODA』はまさに最高傑作です!。」


▼クチコミ情報

Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)

・「「Surf City」
まさに真夏の渚を切り取った一枚。気温がグングン上がるビーチでの風景から夏の終わりのせつなさまで。杏里の全てがあります。「サーフ・シティ」はシングル以上に著名な曲になり、また最後まで無駄が無い角松プロデュースも聴きどころ。同時期発売のシングル「キャッツ・アイ」のB面「Dancing With The Sunshine」を他の2作品と同じくボーナス・トラックで収録してほしいが、雰囲気違うからね。これはこれで(浮いてるシングルなどは)まとめてコンプリートで出ないかな?

・「名作の復活
杏里と言えば角松敏樹プロデュースの3作がファンからは最も支持されているのも関わらず長年廃盤状態でした。またCDは音がかなり悪くて迫力がありませんでした。だからといってANRI IN THE BOXに手を出したファンはごく少数だったはずです。なので今回の再発は多くのファンにとってうれしいものだと思います。リマスターで抜群に音がよくなっています。surf cityがリマスター音源で聴ける日が来るとは思ってもみませんでした。

Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様) (詳細)

Timely!!(紙ジャケット仕様)

・「ついに!夏がきた!
なんと角松プロデュースの3作品が紙ジャケ仕様で再発!長いこと廃盤で、しかも中途半端なボックスでのみ再発されただけで。待望!「キャッツ・アイ」の角松Newテイクから「Windy Summer」の流れはもう、神。素敵すぎ。

・「リマスター盤を聞く夏
このアルバムと出会って既に22年。待ちに待ったデジタルリマスター盤の登場である。 時の経過にもかかわらず、全く色褪せることのないカッコいいAORサウンドは、まさに80年代の杏里、そして角松サウンドを象徴するものである。 夏のビーチ、都会の夜をきらびやかに演出するこのサウンド。歌詞カードには若かりし頃の杏里と角松氏の写真が掲載され、古き良き80年代へと記憶を巻き戻してくれる。とにかく、今回のリマスター盤はファンにとって、この上なく嬉しい一枚である。

・「待ちに待った3部作の復刻
長らく廃盤状態だった角松3部作の復刻です。中途半端なベストやファン思いじゃないANRI IN THE BOXではやはりファンは納得しません。リマスターによって抜群に音がよくなっていてさらにLPに封入されていたと思われるポスター型の歌詞カードとカレンダー(09年版になってます)そして若き日の杏里の写真ときれいなリゾートの写真が満載です。90年再発盤は写真はジャケットの部分のみだったのでかなり味気なかったです。海辺のドライブには最適な1枚だと思います。

Timely!!(紙ジャケット仕様) (詳細)

Coool(紙ジャケット仕様)

・「やっと名盤復活です!
1. BRING ME TO THE DANCENIGHT 2. GONE WITH THE SADNESS 3. KIMAMANI REFLECTION(NEW VERSION) 4. I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME 5. SILLY CITY GIRL 6. MORNING HIGHWAY 7. SURPRISE OF SUMMER 8. FLASHIN' NIGHT 9. MERCURY LAMP 水銀燈 10. HE'S MY MUSIC 11. MAUI 12. S・H・A・R・E〜愛をふたりで〜 ながらく廃盤になっていた、角松敏生プロデュースの3作品がついに、というよりやっと再発売です。いずれも名盤ですが、個人的にはこの『COOOL』が一番のお気に入り。初の海外レコーディングのせいか、音もボーカルも活き活きしていて、あっという間に聞き終わってしまいます。バランスよく配されたバラードがまた名曲揃い。夏のリゾートのお伴に最適です

・「アルバム未収録B面追加の
再発盤…しかし84年に発売された物はとてもCDとは思えない、低音質であり、90年再発盤はジャケがなんとカラーコピー並!!ようやくまともな音質でこの作品が聴けるってだけで嬉しい。というかフォーライフは放置しすぎだった…。今までLPが一番まともな音質だったとは…。出来ればインナーまで復刻願いたいです。『Anri in the Box』買わなくて良かった。

・「クリアーな音質で再び!
待ちに待っていたデジタルリマスター盤!!旧盤は音がクリアーでなく、せっかくのダンサブルな杏里サウンドを存分に味わうには満足度が低かった。20代の懐かしい杏里の写真も歌詞カードに含まれ、さらに初CD化のボーナストラックも追加され(これがまた素晴らしくこれからの季節にぴったりの爽やかなナンバー!)、杏里ファンとしては120%、いやそれ以上の満足感にひたれるひとときである。

Coool(紙ジャケット仕様) (詳細)

SEA IS A LADY

・「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。
爽快感溢れる、歌うギター(インスト)アルバムを初めて発表し、後世に残る名盤となった作品集!。夏=海=女。『SEA IS A LADY』!。

・「大好きです、角松敏生。
当時の音楽のトレンドと言えば、角松敏生。すごくカリスマ性のあるアーティストだった。 

 彼のアルバムはどれを取ってもハズレというものが無い。このアルバムも発売前からいいに決まっていると思っていたのでレンタルで視聴などせずにスグ買いました。夏の澄みきった青い空と透き通るような青い海のイメージで、JAZZっぽいさわやかな音楽に、なんてカッコイイアルバムなんだろうと感激しました。

 僕はWIND-surferなので、当時も月の半分くらいは海の上を走ってカッ飛んでいましたが、かなり長い間このアルバムを聞きながら海までを往復していました。今でもたまに聞きますが、アドレナリンが全開するのがわかります。最近彼の新曲を聞きましたが、又戻って来てくれてとても嬉しく思います。 

・「時間が流れても
フュージョンの世界を知るきっかけになったアルバムです。LPで買いましたから、随分古いものですね。けれど、今でもTVで曲が使われているのですから、すごいなぁと感心しています。技術的な難しいことはわかりませんが、心地よい曲の数々に理屈は無用に思います。

・「最高のアルバムです
数あるアルバムの中でも、一番好きなアルバムです。杏里へ提供した曲で当時、小学生で好きになって以来の古いファン。だから、特に今とは違う当時の角松サウンドが好きだった私には10番目の曲「 ラヴィン・ユー{サワコ} 」の、ラブソングは特に、好きです。始まりから、終わりまでどの曲も、最高の作品が詰まったアルバムです。

・「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!
発売当時は確か高校生位だったと思います。当時はまだレンタルレコードで借りて来て何度も聞いていた覚えがあります。「車の免許を取ったら夏にはこれが絶対BGMだ!」と思っていましたが当時のカセットテープを無くしてしまいこのCDを探していました。ようやく、amazonさんのサイトで見つけ昔の事を思い出し思わず買ってしまいました。

改めて、今聞いてもこのインストアルバムは新鮮です。当時のCMにも使われていた曲もあり「あ!この曲知ってる!」っていう曲が有る筈です。角松敏生をご存じない方にも是非お勧めな1枚です。

曲のサブタイトルに女性の名前のクレジットが有るのも意味深ですが...(角松の説明では実在する人物と架空の人物と記されてますが...)

今年の夏のBGMはこれで決まり!

SEA IS A LADY (詳細)

Legacy of You

・「究極の癒し~トワイライトなトリップへ~
 前作よりもテクニックが前面に出ている作りだが、何せ角松の曲ですから、どの曲もリゾート感覚にトリップできる金太郎飴状態!! 一歩間違うとスポーツ番組や釣り番組に使われそうな突き抜ける曲調何だけどそれもご愛嬌。 絶対に1曲は自分の思い出の時間にオーバーラップできる曲があるはず。そんな素敵な思い出とともにずっときき続けられる1枚になるでしょう・・・・ そうです 海です、ドライブです、角松サウンドと共にいつまでも

・「気持ちの良いインストアルバムです
夏になると、取り出してしまうアルバムの代表格で、SHEISALADYに続く角松敏生のインストアルバムです。各曲のサブタイトルに女性の名前がついているのも前作同様です。

サウンドを一言で言うと、COMFORTABLE。とにかく聴いていて気持ちいいアルバムです。もちろん、角松敏生のアルバムですから、曲良し、アレンジ良し、演奏は一流ミュージシャンというてんこもりの内容になっています。目覚めの時、ビーチで海や沈む夕陽を眺めながら、お酒を飲みながら、等々

色々な場面でこのCDがかかっていれば、あなたの時間をより快適に過すことができるのではないでしょうか。

・「Sea is a ladyより楽曲も洗練されゴージャス
かつユニークで好き。何ででつかね?きれいな砂浜と女のコのいー匂いが楽曲名に刻まれているような。しかし、彼のエレキギター全般に言える、フランジャー(?)かけすぎな所は、のぺ〜っ、としてて気になる。角松はカッティングは神だがソロはこの理由で好きになれない(完全に個人の趣味でごめんなさい)。もっとクリアな音にしてくれればいいのに・・・。さすればMYギターインストアルバムランキング1位にしてしんぜよう、って余計なお世話ですよね。(現在の邦楽部門1位は依然として増尾大先生のGood Moring。ちゃんちゃん。)

・「インストアルバムの究極!
SEA IS A LADYに続くインストアルバム。6. Tsugaru(KEIKO)は、今でこそ、和楽器が導入されているが、これほどまでに早期に導入された楽曲はなかったのではないでしょうか。しかも、全く古さを感じることなく、聴かせてくれます。ここまでの音の広がりと、聴く者を新境地に誘う響きは、秀逸です。夏にいかが、新しい音楽として・・・

・「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!
シンガーソングライター、アレンジャー、プロデューサーとして、メディアに過小評価されてるアーティストはいないと言っても過言ではない。勧められ、まー聴いてみるかって、もうハマりまくりで未だに色褪せず。

Legacy of You (詳細)

T’s BALLAD

・「曲目リストが間違っていますが星5つ
1、は長編メドレー。「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」〜「WAVE」〜「CRESCENT AVENTURE」〜「RYOKO!!」〜「BEACH'S WIDOW」〜「MERMAID PRINCESS」まで。しかも、ただの過去の作品のメドレーでなく、ボーカルのリテイク、リミックスなどでより丁寧な仕上がりになっている。ここは、オリジナルもほうが、いや、このバージョンのほうが良いと意見の分かれるところ。彼がこの業界に入るきっかけとなった「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」は吉田美奈子の多重コーラス編曲が効いている。人気の高い「RAMP IN」もこれがオリジナルで吉田美奈子の多重コーラス編曲と大谷和夫のストリングス編曲は素晴らしい!。同じく人気の高い「LET ME SAY」もテイクが違う。

・「究極のバラード集!
1は期待を裏切らない吉田美奈子さんのコーラスアレンジ、多重コーラスにから始まる名曲「STILL I'M IM LOVE WITH YOU」〜「WAVE」〜「CRESCENT AVENTURE」〜「RYOKO!!」〜「BEACH'S WIDOW」〜「MERMAID PRINCESS」までと長編メドレーになっています。ボーカルのリテイク、リミックスなどで過去のアルバムの珠玉のバラードがより鮮明になっております。ちょっと大人になった感じかな?。2曲目はファンにも人気の高い「RAMP IN」、後の『1981〜1987』でほぼ同一アレンジで完全リメイクされているものの『T'S BALLAD』のオリジナルに軍配が上がる。それは、吉田美奈子さんのコーラスアレンジと大谷和夫氏のストリングアレンジが美しい、角松本人のボーカルも心うたれるものがあるからです。

・「エンディングが惜しいけれど五つ星
エンディングの「NO END SUMMER」は当時のレコードの収録時間の制限上致し方なかったのであろうか。このエンディングがCD化されていないシングルバージョンを通して締めて欲しかったのが悔やまれる。もし、願い通りに収録されていたら五つ星じゃたんねー。

・「『GOLD DIGGER』の直後の初期の傑作バラードの集大成!
このアルバムは、吉田美奈子さんのコーラスワークの巧妙さが随所に伺え、且つ角松さんもただのバラードの寄せ集めにしていないところに意義があり、非常に完成度が高く、最後の「NO END SUMMER」はシングルバージョンの終わりの部分のみ採用か?。それにしても、この『T'S BALLAD』の角松さんの歌声は芯があり、心に響きわたるほど素晴らしい!。『GOLD DIGGER』『SEA IS A LADY』に引けを取らず、『T'S BALLAD』は、本当に色褪せない初期の傑作バラードの集大成!。一度、聴いたら虜になる作品集。星7つ、付けたい。

・「初期の傑作バラードの集大成!。星7つ!。
このアルバムは、吉田美奈子さんのコーラスワークの巧妙さが随所に伺え、且つ角松さんもただのバラードの寄せ集めにしていないところに意義があり、非常に完成度が高く、最後の「NO END SUMMER」はシングルバージョンの終わりの部分のみ採用か?。それにしても、この『T'S BALLAD』の角松さんの歌声は芯があり、心に響きわたるほど素晴らしい!。『GOLD DIGGER』『SEA IS A LADY』に引けを取らず、『T'S BALLAD』は、本当に色褪せない初期の傑作バラードの集大成!。一度、聴いたら虜になる作品集。星7つ、付けたい。

T’s BALLAD (詳細)

T’s 12 INCHES

・「文句なしカッコいい!。星7個!。
N.Y.の大御所のミュージシャン(マーカス ミラー、リチャード ティー他)の腕前、吉田美奈子さんのコーラスアレンジ、多重コーラス。角松氏と内沼氏が組んだユニット名<CAMU SPIRITS>で派手なスクラッチを試みている!。これらすべてを盛り込んだ12インチシングルの集大成!。パワフル、ダンサブルなMIXにも注目。原曲のアルバム『TOUCH AND GO』を中心に、他のアルバム、シングル曲と比較してみるのも面白い。余談であるが、リチャード ティーは『T'S BALLAD』でも美しいピアノの調べを披露している!。

・「このアルバムでしか聴けない12インチシングルの作品集!
冒頭のパーカッションから始まる「初恋」は、ノリも良く、パワフルなドラムス、躍動感溢れるベースラインで、このリズム隊がキッチリとキメているので、ウワモノに当たるE.GUITAR、A.PIANO、SYNTHEも当然ながらハマってくる。各々のミュージシャンの腕前も披露されていることを考慮すると、やはり「初恋」が一番好きです!吉田美奈子さんのコーラスアレンジも巧妙!無論、他の作品もクオリティーが高く気に入っています。

・「癒されています!!
20年以上前でしょうか?職場の友人に、角松さんのコンサートに誘われ一度だけ行った事がありました。その時に、勉強の為と渡されたカセット(古っ!)。紙ヒコーキが綺麗だったなぁとの印象が残っていただけ・・。久しぶりに見つけたカセット、改めて聞きなおして見ると、懐かしさと、うっ!もう一度聞きなおしてみたい!と、ゆうことで、買いました!大正解でした。「ラッキーレディー・・」が何が何でも聞きなおしたかったので大満足です。音楽的なことはよく解りませんが、角松さんと同年代の私としては、今聞いても新鮮で心をときめかせてくれるサウンドに脱帽です。

・「コレでしかきけまへん
角松は同一バージョンの楽曲を同じメディア(レコ、CD)に収める事が大嫌いであるが、大好な人達もいる。両者の思惑が、後年になって一致した奇跡的なトラック集がコレである。勿論当時の12inchをそのまま聞けば、dubバージョン、オマケトラック等が抜けていたりするのだが、それは、まぁ、時代の狭間に封印しといてもOKでしょう。で、2000年以降ファンになった人で、ライブにもいくようになった人がオリジナルアルバム以外で必聴なのがコレです。"初恋"、"Giri In The Box"の長尺バージョンはコレでしか聴けないので注意。その"初恋"ですが、角松氏の"prayer"というアルバムにLive Versionが収められます。そこには200606に他界された青木氏の溌剌としたスラッピングが収められます。こちらこそが、ファンが親しんだ、日本人の、角松バンドによる、日本人の為の、元祖オリジナルバージョンであり、完全な別モノでございますのでお聞き比べなさるのも一興かと考えます。また、"Step into The Light"では、初期の角松バンドのボトムを支えた"故、菊地丈夫"氏のファンキーなプレイも楽しめます。当時を知る者にとっては、悲しすぎるし、楽しすぎる、複雑な記録(Record)となっております。

・「当然星5つなんですけれど
このアルバムにお収録されている「TAKE OFF MELODY」は原曲のほうが良いかもしれないような気もします。試しに『Touch And Go』の冒頭に収録されたオリジナルを聴いて比較してみると面白いですよ。また、シングルバージョンの「THE BEST OF LOVE/You're Not My Girl(POWERFUL REMIX)」もアレンジが異なりCD化を待望します。

T’s 12 INCHES (詳細)

AFTER 5 CLASH

・「文句なし星5つ!
冒頭の「IF YOU..」からやってくれます!。必ず冒頭から期待させてくれる角松さんは最高!。なんてカッコいいサウンド、曲、編曲なんだろう...。ヒップホップ、ラップを盛り込んだ「STEP INTO THE LIGHT〜AFTER 5 CLASH」、「Never Touch Again」のエンディングにボコーダーを使用し、ラップを絡めているあたりもセンスがいい。アルバムを締める「Heart Dancin'(あいらびゅ音頭)」もシンプルさと、ギャグがいい。

・「気持ちいい!
角松BANDのスーパーベーシスト・青木さんが好きなので、ほとんどのアルバムは聞いてます。このアルバムでも青木さんのファンキーなベースプレイが存分に堪能できます。特に後半(アナログ盤ではB面)は鳥肌が立ってしまうほどのウルトラフレーズのオンパレードです。「Never Touch Again」なんか、イントロに入る前からベキベキとチョッパーを聞かせてくれてますよ。途中のベースソロではチビりそうになりました。ホーンもビシバシ効いててEVEさんのコーラスも良いですし、もう最高じゃないですかね?前2曲(Step Into The Light〜After 5 Crash)から続く、ストーリー性のある展開もGoodですね。最高に気持ちいいアルバムです。20年前の作品にも関わらず、いまだに新鮮さを失っていない貴重な作品ですから、とにかく聞いてみてください。

・「都会的なイメージを全面的に表現されたジャケット!
冒頭の「IF YOU」は当時の彼が影響を受けたハイファッションの「FEELIN' LUCKEY LATELY」のコード進行、メロディーの一部、楽曲の終わるあたりがモロに似ているけれども、彼なりのメロディーメーカー、アレンジで確実に自分の作品として十分に仕上げています。青木智仁さんのベースが最高!。「AFTER 5 CLASH」もカッコいい!『あるがままに』の武道館コンサートではかなり盛り上がって、まるで12インチシングルバージョンのようなパフォーマンスでした!。「AIRPORT LADY」は完全リメイクよりもオリジナルの方が良いです!。打ち込みのテクニックは巧妙ですが、生音には勝てません。それに、完全リメイクは彼の多重コーラスが諄いです。どれが主旋律なのか分からなくなってしまい、本人とは違う声質を持った女性および男性コーラスを入れた方が、やはり角松さんのボーカルが冴え渡っていいです。

・「1984年は角松さんにとって多忙な時期でありました。
このアルバムの5曲目は様々なアーティストがカバーしている隠れたバラードです。お気に入りは、やはり冒頭の「IF YOU」「MID-NIGHT CALL」「STEP INTO THE LIGHT~AFTER 5 CLASH」です!。また、このアルバム収録でEPシングルにもなった「HEART DANCIN'」(あいらびゅ音頭)もメロディーセンスとギャグセンスにあふれ、好んで3枚目を演じている辺りがまた素晴らしい、尊敬の念です。このアルバムには収録されなかったファンにも未だ人気の高い「GIRL IN THE BOX」のEPも同年に発表されています。また、1984年は角松さんにとって多忙な時期であったのは、杏里さんの最高傑作『Timely!!』に続く、名盤『COOOL』のプロデュース(これも角松作品満載のA.O.R!)でL.AとN.Yを往復している時期なのであります。角松さんは、杏里さんの『COOOL』のプロデュースと自作の1985年最高傑作と位置づけられた『GOLD DIGGER』の制作のためTOKYO~N.Yも往復しているの時期でもありました。

・「同年に発売されたANRIの『COOOL』と合わせて聴くのも良い!。
この1984年の『AFTER 5 CLASH』も傑作、一部始終飽きさせない曲順も良い。すでに書かれているレビュアー内容に同感であるので、少し違った感想を…。この時期、多忙であった角松は親友ANRIの二度目の完全プロデュースを引き受けることになる。前作、1983年の『Timely!!』の完全プロデュースの成功を収めた結果、1984年『COOOL』をL.A.の著名なスタジオミュージシャンを起用し、制作された今でも人気の高いアルバムである。角松もセルフカバーを二度ほどした(一度は当時のFMラジオ番組用にお遊びで試みた)「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」のオリジナルが収録されている、他にも「SURPRISE OF SUMMER」なども隠れた名曲あり。1987年‾1988年にANRIは角松作品の「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」と「GOOD-NIGHT FOR YOU」を含んだボーカルのリテイク、リミックスによりクリアなバラードアルバムを発表している。角松は翌年の1985年に最高傑作(入門編)と位置づけられた『GOLD DIGGER』で時代の先駆者となる。

AFTER 5 CLASH (詳細)

GOLD DIGGER

・「当時はセンセーショナル?
16の時でしたねー、確か。なるほどザ・ワールドでNo End Summerがエンディングとして使われていて、買ってみたのが大当たり。洋楽カブレだった当時に「Tokyo Tower」は驚きでした。後継のリミックス12インチや、「Girl in the Box」も最高でした。ライブに行きゃー、自分より年上のオネエさまばかり。20年経った今でも、新鮮そのものです。

・「ただ、ただ、しびれてたあの夏。
角松敏生を知ったのは杏里のアルバムの「これいいなあ」と思った曲が全て彼の手によって書かれていたから。このアルバムが発売されたときはFMで「FMライトアップタウン・角松敏生のポップフリーク」(確かそういうタイトルでしたよね?)を毎週テープに収めていたほどしびれていました。(笑)「Tokyoタワー」は実は何の比喩なのか?というクイズに

うすうす分かっていながらも10代の私は恥ずかしくてはがきを送る事が出来なかった思い出がよみがえります。わかりますよねえええ。(^^ゞこのアルバムは私もノリノリだった80年代の角松敏生の熱い夏が凝縮されてます。

・「がつーん!とヤラれた1枚!
角松と言ったらやっぱりコレ。TOKYO TOWERで角松にハマり、その後に出たアルバムがコレですが、もう、全部の曲が良すぎ。Mermaid Princessの詩にはうるうるです。今聴いてもやっぱりいい。最近の角松の音楽にはちょっと?だけど、これは文句ないです。昔のトレンディドラマのBGMでよくかかってましたねー。

・「都会的な音楽
このCDは「Tokyo Tower」が聞きたくて手に入れました。1985年発表だとCD評論の本には書いてありましたが、今聞いても

古臭い印象はない上に、収録曲にもはずれがない。私的には上記の「Tokyo Tower」以外は「Melody for You」、「MERMAID PRINCESS」、「It's Too Late」、「No END SUMMER」がお気に入りで、パソコンに入れて聞いています

・「I'm a GOLD DIGGER・・・with true love
1985年発表の5thアルバムにして初期の最高傑作でしょう。夏の海辺から"After 5 Clash"で東京の都心に移動した角松が、このアルバムで一気にNYCまでぶっ飛んでしまった、という感じです。20年前の作品とは思えない新しさは、その卓越したアレンジの為せる業。TOKYO TOWER、MERMAID PRINCESS、NO END SUMMER という超名曲を収録!個人的には MELODY FOR YOU に思い入れがありまして、昔の彼女を思い出しで涙ぐんじゃうんですよね(笑)

GOLD DIGGER (詳細)

Touch And Go

・「始めよければ終わりよし
冒頭の「OVERTURE〜TAKE OFF MELODY」はメロディーライン、アレンジ、コーラスアレンジも完璧、そして大谷和夫氏のストリングスアレンジがより良い作品に仕上げている。エンディングの「THE BEST OF LOVE」もコーラスアレンジ、ブラスアレンジでゴージャスな仕上がり、このシングルバージョンもアレンジが全く異なりお勧め(CD未発表)だが...同年1986年に中山美穂『SUMMER BREEZE』に3曲ほど提供しており、アルバムを聴いて何れが角松作品かすぐに分かる。Mac Plusで打ち込み、シンセ、リズムマシンを同期させて斬新な音作りをしていた。トリは「You're My Only Shinin' Star」(ドラムとベースは生バージョンでオリジナル。ミポリンがコンサートで取り上げてから次第に人気を増し、ついに2年後シングルカットとなる。ドラムマシンとシンセベースによる打ち込みとボーカルリテイク。この1988年は角松敏生プロデュースによる『CATCH THE NITE』で1位を獲得、後のダンス☆マンとなる藤沢秀樹がいたJADOESも参加している)

・「一触即発!
多分レビューのタイトルに於ける解釈で、アルバムジャケットを見れば分かるように、航空機に於ける専門知識的用語を引用している。個人的には「OVERTURE〜TAKE OFF MELODY」が好き。この人は必ずと云っていいほど冒頭の曲で期待をさせてくれる。

・「なつかしい〜
このアルバムは、20歳頃に(現在倍の40歳)当時付き合っていた彼女から、カセットにとってもらい、よく聞いていました。角松を知ったのは、その彼女から1つ前のアルバム「T's BALLAD」のテープをもらったのがきっかけでした。もともとバラードが好きなのですが、この「TOUCH AND GO」はバラードらしき曲があまりなく、最初はあまり聞かなかったのですが、聞いていくうちに角松の味が出てきたような感じでした。改めて聞き返し、参加ミュージシャンを見ていると、1曲目のBack Ground Vocalに国分友里恵の名が!また半分の曲にあの名ドラマーの故YOGI HORTONが担当しているのを改めて知り、このアルバムの凄さを再確認しました。20年たった今聞きなおしても全く古さを感じさせないアルバムなど、なかなかないと思いますし、このアルバムが、ある意味角松の原点の一つといっても過言ではないかと思います。いやーなつかしい〜

・「角松さん 最高過ぎます。
学生の頃、よく聞いていたのですが当時 このアルバムはLPでした。…だけど 昨年 失恋したとき どうしても聴きたくなったアルバムで CDを買いました。1と8は別れを前向きにとらえてる歌詞で曲調もさわやか。 そして角松氏ならではの決めセリフが歌詞に込められてると感じました。 もう 失恋の痛手など ふっ飛ばしてくれました。

・「更なる進化を遂げたアルバム!。
冒頭の「OVERTURE~Take Off Melody」から魅せられてしまい、この時点で、秀逸のメロディーメーカーであり、アレンジャーであり、プロデューサーであることを証明されています。今思うと、ほとんどのアルバムに於いて冒頭で何かしらワクワクさせられていることが少なくなかったと改めて感じています。「The Best Of Love」も5年後のシングル「The Lost Love」の2曲目に、まるで12インチシングルのようなライブバージョンで収録されています。このライブバージョンも聴きごたえのあるものでした。ちょうど、このアルバムの年に中山美穂の『SUMMER BREEZE』が発売され、このうちの3曲、作詞、作曲、編曲で関わっており、「Rising Love」は『TOUCH AND GO』と『T'S 12INCHES』の角松さんを象徴しているかのような曲でした!。そして「You're My Only Shinin' Star」はこの時点では生のドラムス、ベースで、その3年後にシングルで再販された同曲は、リズムマシン(YAMAHA RX-5)とシンセベースによる打ち込みに置き換えられており、ボーカルのリテイク、リミックスと凝ったかたちで表現されてどちらも良かったです。流石、角松さん!と頷いていました…。

Touch And Go (詳細)

ON THE CITY SHORE

・「初のセルフプロデュースで成功を収めた記念的アルバム
1983年の3rdアルバム、ズバリ捨て曲なし。夏のドライブのBGMには最適!この成功もあって同年に杏里の『Bi・Ki・Ni』と『Timely!!』の何と2枚を手がけており、後者は全面プロデュースで大成功を収めたアルバム。この2枚LPのクレジットを見ると作詞、作曲、編曲はもちろんのこと、ギターとコーラスでも参加している。

・「同年に発売されたANRIの『Timely!!』などと合わせて聴くと感動!。
『ON THE CITY SHORE』は、この初のセルフプロデュースも成功を収めた傑作アルバムである。説明するまでもなかろう…。同年(1983年)のANRIの『Bi・Ki・Ni』、『Timely!!』も角松敏生のメロディーメーカー、アレンジのセンスに満ち溢れている。よく聴くと角松のバックコーラスも他のコーラス陣に混じって微かに聴こえる。この『ON THE CITY SHORE』と聴き比べると時代背景が分かり、タイムトリップした気分に浸れる。夏にふさわしすぎるアルバムである。この翌年、1984年のANRIの『COOOL』も角松作品の宝庫!。

また、余談ではあるがこの時期に日本では珍しい12インチシングル『DO YOU WANNA DANCE』(アナログ盤)は、CD化されていないが最高であった。Amazonさんでオーディオテクニカのレコードプレーヤーを半信半疑で買ってみた(評価星5個であったので…)。そして、中古レコードの角松作品(CD未発表作品)を買い求め、聴いてみたところ重複するが感動した!。オマケの『FLY BY DAY』(1982年、ANRIの『HEAVEN BEACH』に収録)も、何故CD化しなかったのかというくらい素晴らしかった!。

・「コンサートで最も定番、一番盛り上がる名曲を含むアルバム!。
凍結後のコンサート『GENTLE SEX』のツアーで、角松さんのMCを未だに覚えています。この『ON THE CITY SHORE』からの唯一のEPシングル「スカイ・ハイ」のタイトルで発売され、コンサートでも定番の「TAKE YOU TO THE SKY HIGH」と杏里さんの名盤『Bi・Ki・Ni』のシングル「LADY SUNSHINE」のコード進行が、偶然にも同じであったとのMCでした。コンサートでは、セルフカバーを歌ってくれたがお得意のおちゃらけで、「スカイハイ」&「LADY SUNSHINE」のサビのメロディーを途中から交互に歌い始めてしまうほどの大サービス!。メロディーも大幅に異なっていなかったので、どちらも素晴らしいと感嘆でした。ファンとしては、角松さんの大サービスに、度肝を抜かれたと同時にとてつもなく嬉しかったコンサートでした。ちなみに、当然歌うキーも同じであったので「もう、どっちでもいい、やけくそ!。」と微笑み、ご本人も楽しんでいました。この同年にもう一枚、完全プロデュースされた杏里さんのステータスを確固たるものに仕上げた名盤『Timely!!』も角松さんの作品満載で最高のアルバム。この時期の角松さんは当時の雑誌でも多大なる賛辞の評価を受けていたことを明記しておきたいです。1983年の角松さんと杏里さんのアルバムはまさにA.O.R!。

・「かっこいい!!
海、風、ハイウェイ。かなり意図的に「気持ちよさ」を追求したアルバムだと感じます。角松さんは「After 5 Clash」から入りましたが、それ以前のアルバムも全部が全部かっこいい。これだけ「気持ちよさ」を体現するアルバムは、今に至るまで非常に少ない感じがします。

「Take you to the Sky High」は80年代のコンサートではこの曲のサビに乗せて紙飛行機を飛ばしてましたっけ。なつかしい。だけど古臭くない。お宅の車一台に一枚!! 損はさせません。って感じですか。

・「音楽後進国日本をリードしていく人物
軽くて、ファンキーなAORというのは選びたくて選んでいるんじゃなくて、日本というマーケットでは最適なサウンドスタイルであると熟慮した人物、ある意味山下達郎氏と同じコンセプト。

そして『快適』『サウンドによって感じるエクスタシー』を出しやすいサウンドスタイルでもある。で、この角松というひとは山下氏と同じで『音に対するこだわり』『完全主義的製作態度』が共通している。完成度の精度に関してはリスナーの耳に任せる。

このアルバムではアレンジにたいするこだわりがはんぱじゃなく出ている。音楽に対する情熱がびしびし伝わる。84年発表ではあるが、プロデューサー的な才能を早くも見せているアルバム。音のひきだしのかなり多いひと。野心ははんぱではないと思う。13キメ?ッツをおのれのレーベルからリリースするとこなんかは

いろんなサウンドに精通していることを証明している。10点中9点。黒人ファンク解釈はかなり精度が高い。

ON THE CITY SHORE (詳細)

WEEKEND FLY TO THE SUN

・「想い焦がれて、ロマンス
1982年、L.A.にて制作された2ndアルバム。如何に歳上であるO.L.の日常生活に想い焦がれていたことが伺えるコンセプトアルバムでもある。冒頭の「OFFICE LADY」、後半の「CRESCENT AVENTURE」「I'LL NEVER LET YOU GO」「4:AM」が聴き所!!

・「歌詞の優しさが印象深いアルバム
彼らしく、優しくロマンチックな歌詞がとても印象深いアルバムです。中でも、6曲目「Crescent Aventure 」はお勧めですよ。この当時、角松さんが真野 響子さんのファンで、彼女をイメージしちょっとせつないラブソングを作ったのが、この曲です。個人的に隠れた名曲だと思ってます(^^♪興味を持って頂けましたら、是非、聴いてね★

・「15年前に杏里さんおすすめのベスト5に入ったアルバム!。
「OFFICE LADY」「CRESCENT AVENTURE」「I'LL NEVER LET YOU GO」「4 A.M」はいつ聴いても色褪ず、おすすめです。『1981~1987』ではセルフカバーした「I'LL NEVER LET YOU GO」は残念でした。やはり、オリジナルに、勝るもの、越えるものはほぼ不可能という通説をいろいろなミュージシャンが語っており、再現しないのが良く分かります。歌も当時の方がなぜか暖かみがあります。この『WEEKEND FLY TO THE SUN』はAOR感たっぷりでおすすめです!。15年くらい前の音楽雑誌でANRIさんお気に入り、おすすめのアルバムベスト5に唯一邦楽で上げられたのがこのアルバムです。

・「下の方のレビューとかぶるけれど…。
角松敏生さんと杏里さんの出逢いはこのアルバム。

後半の小生お気に入りの「ソフト&メロウ」な楽曲を、同年に杏里のアルバム『HEAVEN BEACH』で3曲ほど(他のアーティストのアルバムに初めて作詞作曲!)提供しています。当時、杏里さんのラジオ番組に杏里さんから角松さんへ(音楽センスに満ちあふれた作品に興味を示し、会ってみたいという)ラブコール?…から始まるのであります。遥かなる想いが美しき友情へ…。今も踏襲されております。

あわせて聴くと、当時のA.O.Rを彷彿させられ、未だに忘れられません。

このアルバムは本当に素晴らしいアルバムです!。

・「未だに色褪せないL.A産、A.O.Rアルバム!。
レビューのタイトル通りである。百聞は一見に如かずでなく、一聴に如かずと言う表現がふさわしい。冒頭の「OFFICE LADY」から最後の「4 A.M」までのトータルアルバムである。これは、当時、まだ大学生であった角松敏生から見たのO.Lの日常を表現した興味深いアルバムである。自分よりもわずか年上のお姉様に憧れていたことが伺える。アルバムの各曲ごとの詳細なライナーで正直に語っている。ところで、この時期にANRIがパーソナリティーのラジオ番組に、角松がゲストに迎えられたところから、運命の出逢いというのか未だに親友の関係は切っても切れない。ANRIの希望で角松がこの1982年に彼女の『HEAVEN BEACH』に3曲(作詞作曲)のみながら、初めて他人に曲を提供することになった。貴重なアルバムである。特に冒頭の揺れる微妙な女心を描いた冒頭の「二番目のAffair」。2曲目の「Last Summer Whisper」はソフト&メロウ。同じ所属事務所だったことよりも、ANRIが角松敏生の音楽的センスに惹かれていたことが真相である。

WEEKEND FLY TO THE SUN (詳細)

Sea Breeze

・「1981年の新鮮なデビューアルバム!。大学生21歳にして、大人を感じる!。
~CDで聴いているのにレコードを聴いているようで、懐かしいと同時に名曲は、色褪せない。当時はまだ、大学生21歳なのに大人の雰囲気を感じてしまうこのアルバム。作詞、作曲はこの時点で彼の個性が明瞭に表現されている。参加しているゲストの豪華な顔触れにも驚きを隠せない。当時のレコード会社、ディレクターが、いかに彼に注目していたかが伺える。冒頭のS.E.~~(SOUND EFFECTS)から魅了されてしまう。~

・「初々しいボーカルがたまらない。
初々しいボーカルがたまらなく良い。当時の素の角松敏生に出逢えた感じがする。無論、作品も素晴らしい。AOR感満載のデビューアルバム!。このジャケットの背後は海原。つまり、海沿いに面したレストランの2階のオープンテラスで撮影されたもの。R134沿い(逗子から葉山)をドライブすれば容易に見つかる。

・「デビュー盤にしてこのレベル
21歳、デビューアルバム。何なんだこの完成度は!!デビューアルバムから追いかけたわけではなく、後の作品からさかのぼったのだが、いやまったく「凄い」としか言いようがない。後に様々なアルバムで何度もリテイクされた名曲「Still I'm in Love with You」。この曲のオリジナルテイクが聴けるだけでも、このアルバムは「買い」。

バックバンドメンバーも分厚いし、確かに後の楽曲、特に2000年代以降の曲と比べると、「荒削り」感はないわけではないが、アラが感じられるようなアルバムではない。角松さんの凄さは、デビュー当時からこのレベルでありながら、その後も熟成し続けていることなのではないだろうか。

・「派手なコンベンション
当時、日本大学在学中の21歳にして、一泊二日、二食付きのマスコミご招待と派手なコンベンションを神奈川県葉山のリゾートで行なった。このアルバムジャケットはまさに葉山のあるレストランの2Fのオープンテラスで撮影されたものである。しかしながら、今聴いてもバックミュージシャンの面子が凄いこともあり、一部始終、色褪せずA.O.R満載である。

・「実は…
このアルバムは私の20代前半のとても思い入れの強い物ですが、このアルバム発表後1,2年後に発売された、今はなきカマサミコング(ハワイの名DJ)をフューチャーしたカセット限定の作品があるのを皆さんはご存知ですか?私は是非そのアルバムをCD化して欲しいと思っています!summer time romance も良かったけど、やっぱsea breeze にはかなわないと思います。

Sea Breeze (詳細)

Mind Note

・「待望!!
オリジナルアルバムのデジタルリマスタリング盤が来年2008年1月に一挙、同時発売されます!! 前回2002年盤は何れも廃盤ですので、早めにゲットしておいたほうがいいっすよ、いやマジで。

Mind Note (詳細)

EDGE OF TIME

・「待望!!
オリジナルアルバムのデジタルリマスタリング盤が来年2008年1月に一挙、同時発売されます!! 前回2002年盤は何れも廃盤ですので、早めにゲットしておいたほうがいいっすよ、いやマジで。

EDGE OF TIME (詳細)

HEART&SOUL

・「待望!!
オリジナルアルバムのデジタルリマスタリング盤が来年2008年1月に一挙、同時発売されます!! 前回2002年盤は何れも廃盤ですので、早めにゲットしておいたほうがいいっすよ、いやマジで。

HEART&SOUL (詳細)

K.ODA

・「星7個!。オフコース時代の初ソロアルバム、希少価値の高い作品集!。
L.A.の豪華なAORのスタジオミュージシャンを中心に制作された贅沢なアルバムである。斬新な音作り、美しいバラードも含め星7個!。このアルバム自体がベストアルバムである。本当に素晴らしい作品ばかりである。「切ない愛のうたをきかせて」はYassさんに捧げた歌であろう。「空が高すぎる」は、この時点でOff Courseの解散を決めていたような気もする。無論、小田氏の胸中で…。もう、あの頃には戻れない2人、5人のOff Courseへの懐古、愛着心、惜別が伺える。この歌詞の<僕等>が何よりもそれを証明している。小田氏の<僕等>はOff Courseを指していることくらいは、ファンならば言わずとも承知のこと。また、アカペラの「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「明日、あの海で」も秀逸の作品でお勧め!。一度聴いたら、手放せない宝物である。

・「大好きです。このアルバム。
哀愁漂う曲が満載。アメリカで一人で制作されていたからなのか、孤独感や切なさみたいなものががどの曲からも伝わってきます。個人的に一番好きなのは、「明日あの海で」です。涙腺ゆるみます。本当に名曲ですよ。後、他の方とコメントがかぶってしまうのですが。「空が高すぎる」は鈴木さんがいた頃のオフコースへの思いを表現された曲なのでしょう。他、「切ない愛の歌をきかせて」、小田さんのアカペラが美しい「哀しみをそのまま」・・・・。ちょっと演奏が重厚な「1985」、夜のバー(?)を舞台にした大人っぽい曲「夜の行方」、自分の信念をしっとりと歌いあげた「信じるところへ」、どの曲聴いてもよいです。オフコースのメンバーが参加されていないのに、オフコースっぽい感じがするソロアルバム。本当に大好きです!

・「初のオリジナルにして最高傑作に値する貴重なアルバム!。
初のオリジナルにして最高傑作に値する貴重なアルバム!。

他のカスタマーレビューを尊重してコメントは控えます。

余談、L.A.の香り漂う作品です。珠玉の作品の宝庫!。

・「究極に洗練された“K.ODA”
☆誰にでもそã‚"な音楽がひとつはあると思いますが、中学ç"Ÿã ã£ãŸã¨ãã‹ã‚‰æœ€è¿'に至るまで、私の音楽の中心ã‚'大きく占めていたのが、「オフコース」=「小ç"°å'Œæ­£ã€ã§ã-た。ときどき、「オフコース」=「軟弱」というようなものの言われæ-¹ã‚'耳にするã"ともありまã-たが、ã-かã-、ハーモニーやコード進行の美ã-さ、音楽ã‚'追求するときのクリエイティãƒ-、かつ、フロンティアなスãƒ"リッツã‚'持った姿勢等、偉大なé­...力があります。「ラãƒ-・ストーリーは突然に」が大ãƒ-レイクã-たã"とによってその名ã‚'知るã"ととなった人もいるかもã-れませã‚"。とã"ろで、オフコースが解散するå°'ã-前、初のソロ・アルバムとã-て、ロスのミュージシャンã‚'使ってレコーディングされたのがã"のアルバムです。なã‚"と、ï¼'Oï¼'Oのジェフã!ƒ»ãƒãƒ¼ã‚«ãƒ­ç­‰ã‚‚参加ã-ています。ア・カペラの〈03:å"€ã-みã‚'、そのまゝ〉は、第一ç"Ÿå'½ã®ï¼£ï¼­ã§é‡Žçƒã®ãƒ¢ãƒŽãƒˆãƒ¼ãƒ³ã®ã‚·ãƒ¼ãƒ³ã«ä½¿ã‚ã‚Œå°è±¡çš„でã-た。私は、〈07:明æ-¥ã€€ã‚の海で〉が好きです。

・「小田和正の後世に残る名盤、『K.ODA』はまさに最高傑作です!。
小田和正の後世に残る名盤、『K.ODA』はまさに最高傑作です。私も、他のレビュアーと意見がかぶるのですが、私や妹や弟だけでなく、その周りの友人たちにも高い評価を受けていました。19年も前の話です。このアルバムの歌詞の内容は、ノンフィクションとフィクションがありますが、L.A.のAOR系の著名なスタジオミュージシャンの豪華な顔触れにも驚きを隠せず、おそらく英語も堪能である小田さんは、後に出版された本で、自分の中に無かった音作りに関する知識を身につけたことを明記しています。クレジットを見るとアレンジは小田さんだけでなく、AORのミュージシャンと共同になっていることで、邦楽と言えど、洋楽のアレンジを盛り込んだハーフ的なエッセンスを持っているのです。実は、これがミソなのです。しかしながら、この小田さんのボーカル、メロディーとコードワークには、向こうのミュージシャンもただ者ではないと理解したことでしょう。日本にもこんなに優れた才能を持っている奴がいると。他力本願というと語弊がありますが、様々なアーティストの意見も取り入れて制作された質の高すぎるアルバムなのです。本当に後世に残る名盤のひとつと言っても決して過言ではないでしょう。

K.ODA (詳細)
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