Pet Sounds (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)
「まさに究極のPET SOUNDS」「CDのレビューから転載ではない」「名盤」「We could live forever tonight」「最高」
クリームの素晴らしき世界 (詳細)
クリーム(アーティスト)
「クラプトン敗れたりの図」「クリームの最高傑作かなあ?」「それぞれのクロスロード」「金銀アルバム世代にはバイブル!」「名盤中の名盤!」
Blow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「ギターインストアルバムの名盤です」「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」「ジェフ・ベックの最高傑作」「やっと手に入った!!」
BEST OF THE BIG BAND (詳細)
ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ(アーティスト)
「ブライアン・セッツァーを楽しむには格好のアイテム。」「最高!」「ブライアンセッツアー最高」「ブライアンセッツァー最高!!」「ブライアン・セッツァーの集大成」
Forty Licks (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「大音響で聞きまくれ!」「初心者には最適。」「なかなかお得なCD」「お手ごろです。」「暑さをぶっ飛ばせ!!」
俺達がHUNGRY DAYS!! (詳細)
HUNGRY DAYS(アーティスト), 古河弘基(その他), 平義隆(その他), 市道信義(その他), 田中康平(その他)
「オススメ」「落ち込んだときに元気になれる一枚!!」「元気になれる!!」「出会えてよかった!!」「もう少し・・・」
MY FOOT (詳細)
the pillows(アーティスト), SAWAO YAMANAKA(その他)
「心配はいらない」「認められなかったバンド」「これがpillowsか」「宇宙へ。」「ツアーが待ち遠しい・・・」
ジュークボックス(限定盤) (詳細)
ベント・ファブリック(アーティスト)
「久々当たりでした。」「しびれる! 」「天晴れ!!!」「タワレコ曰く、FATBOY SLIM meets Frank Sinatra」「81歳とあなどることなかれ。」
THE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」
jupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)
「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」
ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
Lennon Legend: The Very Best of John Lennon (詳細)
John Lennon(アーティスト)
「ジョンに興味のある方「買い」ですよ!」「初めてジョンの歌を聴くなら」「入門編にどうぞ」「ジョンの才能が凝縮されてます」「ジョンの音楽は不滅」
「名作曲家、編曲家としての押尾コータロー」「新しく進化した押尾コータローが聞けます」「ギターも大事なキャスト」「洗練とぬくもりとがバランスよく融合」「これ、本当にギター1本で演奏してるのかな?」
「恋がもっとしたくなる」「期待を裏切らないaikoはすごい!!」「不変なaikoは素敵です。」「やっぱり好きだなぁ。」「何と言ってもずば抜けた歌唱力」
Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~ (詳細)
押尾コータロー(アーティスト), 松尾葉子(指揮), 野見祐二(その他), NHK交響楽団(演奏)
人生という名の列車 (詳細)
馬場俊英(アーティスト), 五十嵐宏治(その他), 渡辺剛(その他), 伊東ミキオ(その他)
「今の馬場俊英の世界を感じられる1枚」「「言葉」に助けられることも、ある。」「馬場俊英にピース!ピース!ピース!ピース!ピース!」「30代からの音楽」「いいですよ。」
● 超個人的音楽嗜好
● 旅につながる音楽
● 邦楽スルメ盤
● 馬場俊英関連商品
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (1〜25)
● 気分?
● 持っていたい1枚
● {60}――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――{60}
・「まさに究極のPET SOUNDS」
両面仕様で、片面がDVD Audio用、もう片面が通常DVDプレーヤー用で、'97年のマルチ・マスターからの5.1chサラウンドはDDのみならず、DTSも収録。その他、高音質96KHz / 24bitでそれぞれstereoとmonoも収録されており、ボーナス曲も5.1chで7曲入り。プロモやメイキングなど、映像特典も満載で、ファンならずとも絶対に買い!のソフトです。
これ一枚あれば、あとは'ヴァージョン違いの'01年版のstereo盤(monoとの2 in 1 CDで発売。'99年発売のものは'97年マスターなので注意。)があれば、音質いまいちのオリジナル・アナログ盤すらも入りません!
・「CDのレビューから転載ではない」
DVD Audio でましたよ。ペットサウンズ・セッションズ等からの音源も含む20曲が、モノ・ステレオ(2002リマスター),さらに5.1サラウンドでも収録。音のよさに感動(うちのしょぼいオーディオでも)。また、DVD Audio らしく特典映像として、ペットサウンズ・セッションズのドキュメント、スループジョンBやペットサウンズのプロモヴィデオに、ディスコグラフィーと盛りだくさん。CDとさほど変わらない値段だし、絶対買うべし。
・「名盤」
このアルバムは、私が20歳のとき初めて聴いて涙を流した作品です。最近のビーチボーイズへの(やっとの正当な)再評価はうれしい限りですが、個人的にはペットサウンズのみ突出した評価はちょっと・・・と考えているのもホンネ(ビーチボーイズの他のアルバムも素晴らしい!!)。が、そんなことは差し引いてもこれは後世に残すべき作品だと思います。
このアルバムに興味を持っている方は、とにかく買ってまずは10回聴いてみよう。ちょっと難解な世界が少しづつときほぐされ、美しくも哀しい、そしてメランコリックなブライアンのハートに触れることでしょう。全てのポップ/ロックファン(もちろん全ての音楽ファンにも)に聴いてもらいたい名盤です。
・「We could live forever tonight」
『ペットサウンズ』は時間の流れを変えてしまう。それぞれの楽曲がもつ3分なら3分という時間がほんの一瞬に感じられたり、逆にある一秒にも満たない一瞬の響きが永遠の広がりをもつように感じられたりする。
”God only knows”や ”Wouldn't it be nice”は最初に聴いた時から大好きになったが、その他の曲に関しては何度も繰り返して聴いてゆくうちに少しずつその素晴らしさを理解していった。その過程のなかで僕にとって決定的だったのは”Don't talk”の素晴らしさに気がついた瞬間だ。本当に突然、僕はその曲が引き起こす”うねり”のようなものに気づいた。その”うねり”にあわせて時間の流れは伸びたり縮んだりするようだった。それはまるで”永遠の一瞬”ともいえるような瞬間であり、同時に僕が『ペットサウンズ』という音楽に”出会った”瞬間だった。
『ペットサウンズ』はその全編が途切れることのない”永遠の一瞬”の連なりによって成り立っている。僕が感じた”うねり”とは、もしかしたら宇宙のうねりなのかもしれない。
・「最高」
初めは??でしたが、繰り返し聴くとよさが分かってきました。今では事あるごとに聴いています。多分、一生聴けます。
・「クラプトン敗れたりの図」
後世に与えた影響力の大きさは計り知れないものがあるグループの最高傑作の誉れ高い名盤。ロック史を語るときには絶対に外せない作品である。
でも断言してしまうが、クリームはエリック・クラプトン中心のグループではない。今のリスナーが若きクラプトンの勇姿を求めて聴くにはちょっと無理がある。
スタジオ録音の一枚目を聴けば分かるが、ここでの音楽的コンセプトはジャック・ブルースのものである。例えばM-4にクラプトンは参加していない。レッド・ツェッペリンの「カシミール」を彷彿させるこのモーダルなアコースティック・ギターのストロークはブルース自身によるものだ。他の楽曲にしても、クラプトンはフィーチャリング・ソロイストといった感じである。
そしてライヴ録音の二枚目。言わずと知れたM-1はクラプトン一世一代の名演であり、その完成度の高さゆえ、未だに彼自身が凌駕できていない。凄まじいバトルが展開されるM-2は終盤テーマに戻った後、リズムセクションが16ビートのパターンを始めるが、クラプトンは応じようとしない。まるで燃え尽きてしまったかのようである。
結局勝者は音楽的アイデアの中心であるブルースと暴れるフロント二人を制したジンジャー・ベイカーである。クラプトンは全力を出し切り砕け散ってしまった。
しかし何という美しい敗北であろうか。この命懸けの行動が後進の指標となり、70年代ロックの突破口を開いたのである。この作品は一つのドキュメントである。
・「クリームの最高傑作かなあ?」
このアルバムって有名な曲いっぱい入ってるよね。ホワイトルーム、ボーンアンダーザバッドサイン、クロスロードetc・・・私個人的には、クロスロードが一番すきです、クラプトンのソロのなかでも一番すきです。ドライブ感といいフレージングといい、最高のソロだと思います。私天の邪鬼かもしれないけど、アンプラグド以降のクラプトンって全然好きじゃないのよね。なんかどこでも顔だすし、なんかふぬけになった気がします。そのクラプトンがすっごくストイックで、ものすっごくかっこよかった時代のアルバムです。
・「それぞれのクロスロード」
68年8月発売のサード・アルバム。当時としてはめずらしいスタジオ(A・B面)とライブ(C・D面)で構成された2枚組。スタジオ面では代表曲「ホワイト・ルーム」など前作「カラフル・クリーム」同様、手の込んだアレンジや多彩な曲、古典と先鋭を融合したような実験性の高い曲が充実。ジャズやクラシックの要素をバンドに持ち込んだジャック・ブルースの貢献が非常に高い(音楽評論家などからはクリームはジャック・ブルースのバンドなんていわれたりもするが)。ライブ面(68年3月サンフランシスコでの3回のライブから収録)では「クロスロード」など、後のクラプトンの重要レパートリーとなる曲や、ライブならではの3人によるインプロビゼイションバトル。怒濤のドラムス、ブンブンうねるベース(リード・ベースのよう)、もちろんクラプトンのギターも凄まじくテンションが高い。しかしながら、こういった10分以上ある長いインプロバトルを聴くというのは少々気合いがいる、というか疲れる部分も多分にある。解散間際などクラプトン自身もこういったインプロバトルを続けることに嫌気がさしたとか。全米アルバムチャートトップになった歴史的名盤。
・「金銀アルバム世代にはバイブル!」
日本で発売になった時スタジオ・ライブサイドがそれぞれ金と銀のジャケットになったものをよく聴いたものでした、個人的には大好きなアルバム。スタジオサイドには代表曲やライブの定番のオリジナルがたっぷりだし、よく聴くとクラプトンのソロ活動前半のイメージがつかめたりする。それになんといってもライブサイドには「クロスロード」!まさに三人の最高パフォーマンスが凝縮されている。ギターソロが完全に口ずさめるほど聴いているが聴く度に完成度の高さに感心する(このバージョンをライブで完コピしていたレナード・スキナードの気持ちわかるなあ)。この曲だけは一生聴いていくだろうなと思える曲、そしてアルバムである。絶対のおすすめ盤です!
・「名盤中の名盤!」
クリームの作品の中でも、やはりこれこそが最高傑作と呼ぶに相応しいだろう。スタジオでの実験的精神とライブでの絶頂の演奏が一度に聴けるし、何と言ってもこの両極端において天才であったことの何よりの証明だ。
・・・と言っても、意外に知られていないことであるが、実は本作発表の時点で既にこのバンドは解散を発表していたのである(本作発表の記者会見のような席上でマネージャーがつい口を滑らしてしまったとも言われているが)。それでも本作は見事に全米一位を獲得するに至っているのだから、一番複雑な思いを抱いたのは他ならぬメンバーたちであり、とりわけクラプトンだったに違いない。
しかし、個人的な思い入れがあまりにも深いクラプトンのような人による本作の評価に依拠さえしなければ、間違いなく本作はロック史上における名盤中の名盤であることは疑いない。スタジオテイク、ライブテイク(特に1曲目・2曲目!)ともに、何度聴いても素晴らしい。
・「ギターインストアルバムの名盤です」
75年発表のジェフベック初のソロアルバムです。ギターインストアルバムの走りとなったアルバムで、かのジミーペイジをして「ギタリストのための教科書」といわしめたアルバムです。また、サウンド的にはフュージョンの走りとなったアルバムですが、ブルージーな要素を多分に含んだ黒っぽいJAZZロックになっています。このアルバム以降あまた出たギターインストアルバムのように、ガンガン弾きまくっているわけでもないし、派手なアレンジをほどこされたわけでもありませんが、keyのマックスミドルトンら実力あるメンツを従えて、ベックのギタープレイも冴え渡っています。また、第5のビートルズといわれたジョージマーティンがプロデュースに当たっており、コンセプトアルバム的な作りになっているのも特徴でしょうか。何れにせよ、ギタリストファンには是非お奨めの名盤です。
・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。
・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「ジェフ・ベックの最高傑作」
1975年の録音だが、このアルバムこそ、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品であり、ベックの最高傑作と言えるだろう。ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。サポート陣ではやはりマックス・ミドルトンのキーボードが光っている。
・「やっと手に入った!!」
実はこの盤を聴くために私はsacdマルチシステムにしたのだが、見つけることができずに何年も入手することができなかった。やっと手に入って感無量です。実際聴いてみると5.1chのおかげで各楽器の印象がはっきりして聴き易い!よりベックのギタープレイをしゃぶりつくしたい人には必聴です!特にラストのダイアモンドダストのギタートーンは絶対CDでは味わえません!
・「ブライアン・セッツァーを楽しむには格好のアイテム。」
ブライアン・セッツァー・オーケストラにとって、初めてのベストアルバムとなる本作品は、イチローのペプシのCMでもおなじみの「セクシー・セクシー」も収録された、素晴らしい編集によって彩られたアルバムだ。3年間日本独占販売の本作品は、アメリカやイギリスのファンにレア・アイテムとして人気を呼ぶだろう。CDを再生してから、聴き終えるまで、動いていないと聴いていることが出来ないアルバム。超ノリノリ、超グルーヴィーなアルバムを、あなたもいかが?
・「最高!」
これから夏になるにつれてなおさら聴きたくなる曲ばかり、ギターのリフ、リズム感、声、ゴージャスな演奏等々。全てがかっこよくて楽しい。パーティーでも開きたくなるような曲。ロマンチックで切なくてでもかっこよくて。やっぱり聴きやすいしいい事ばっかり。いままでこのようなロカビリー+オーケストラに無縁だった人は
一度聴いて見て欲しいですね~。
・「ブライアンセッツアー最高」
まだ発売してないですがいままでのアルバムをきくかぎりきっとはずれはないでしょうペプシのcmの別バージョンもはいっているらしいですブライアンセッツアーをきいたことのないひとにこそ聞いて欲しいですこのアルバムできっと好きになると思います
・「ブライアンセッツァー最高!!」
このCDを誰が聞いてもまず迫力満点だということがすぐわかる。私のお気に入りの曲は「Gettin' In The Mood」と「Rock This Town」です、特に「Rock This Town」はCMでも流れていて聞いたら誰でものってしまうだろう、Don RobertsのBariton SAXがかっこよすぎです。私もこの曲を演奏したことがあるのですが、何度も演奏しても飽きないこの曲。ロックとジャズを融合したセッツァー独特の演奏すたいるはは一度聴いたら聴きやすく、ロカビリーをやってる人には忘れられないほど衝撃を受けるだろう
・「ブライアン・セッツァーの集大成」
ブライアン・セッツァー・オーケストラにとって、初のベストアルバム。CDを挿入してプレイを押してから、CDが終了するまで、あなたは座って聴くことは出来ないだろう。ノリノリの楽曲を見事にコンパイルした好編集なベスト盤。イチローのペプシのCMでおなじみの「セクシー・セクシー」も入っているし、購入して損することは絶対に無い作品だ。
・「大音響で聞きまくれ!」
聞いてみたら、想像を遥かに超えていた!特に1枚目、それぞれの曲が束になってかかって来る。そんな喧騒に圧倒された。ストーンズは20年以上も聞いているので、1枚目の曲は細部に渡り既にインプットされている。しかし・・・・・ である。これだけの曲が、こんなに有ったのかと、改めて驚かされた。
当時彼らは20代半ばである。荒削りなパワー、武骨にして繊細、何というポテンシャル!バンドアンサンブルの粋!脱帽いたしました。大音響で聞きまくれ!デフレなんて糞くらえだ!
・「初心者には最適。」
ストーンズのベスト盤は今までは60年代と70年代以降、つまり「ベロ」レコードを設立する前と後で分けられてしまっていた。今回、その枠を取り払ってストーンズ40年の歴史を1つのアルバムに収めることが初めて実現した。ストーンズに触れたことの無い人には絶好の入門版として最適である。主要曲は殆ど網羅されている。
・「なかなかお得なCD」
ストーンズの1962年から2002年までのヒット曲+新曲4曲が、DISK1には1960年代、DISK2には1970年代のヒット曲というふうに分けて収録されています。歌詞や、曲の解説はもちろんのこと、曲にまつわるエピソードなども書かれていて、ストーンズ初心者だけでなく、従来のファンの方にも十分満足できる内容だと思います。メンバー達の写真も必見。
・「お手ごろです。」
ストーンズの有名なヒット曲は殆ど収められていますので、取り敢えず聞きたい、という場合に丁度良いですね。オリジナル・アルバムで丹念にストーンズをカバーしてきた方には余り必要ではないですが、名前は知っていても余り曲は聞いたことがない、という人に特にお勧めです。ロック創世記から今日まで現役のバンド。ロック・スピリット溢れる曲ばかりです。時代の変遷に沿った曲作りも聴きもの。才能の豊かさを感じさせます。
・「暑さをぶっ飛ばせ!!」
暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。
・「オススメ」
このアルバム「俺達がHUNGRY DAYS!!」 は、かなりいいと思います。明日に向かって、喜怒哀楽、卒業のうたのシングル3つすべて入っています。明日に向かってはとても元気がでます!!!ぜひ買ってみて下さい。
・「落ち込んだときに元気になれる一枚!!」
○アルバム買いました! どの曲もかっこいい曲ばかり!! 特に『明日に向かって』と 『卒業のうた』はジーンときます!!!
・「元気になれる!!」
絶対1回は聞いた方がいいです♪聞かないと損ですよ!!シングルの明日に向かってとか特に思います(^0^)発売されたら、迷わず即購入してくださ~い(^◇^)
・「出会えてよかった!!」
暗いニュースばかり、流れている。最近。暗いニュースに負けないぐらいのアルバムです!!曲名リスト見れば、分かると思うんですけど、「青春」ていう言葉がおもわず出ます。若者が忘れてしまった、色んな気持ちとか夢に向かうこと。など、感じたい人は聴いてみては、どうでしょうか??絶対、共感する歌があるし、思わず聴きたくなる歌もあります。
HUNGRY DAYSという、バンドに気づいてヨカッタです!!
・「もう少し・・・」
キャッチーなメロディ、飾らないストレートな歌詞、若さ溢れる・・・と、なんかありきたりな言葉しか思い浮かばない、といった感じでした。
荒削りな感じがいいのかもしれませんが、それを売りにしてしまってる感じがしました。全体的に陳腐な感じがします。もう少し響いてくる“何か”がないと厳しいかな、と思いました。
・「心配はいらない」
ピロウズの新曲を聴くときに、いつも、山中さわおの才能が枯れてたらどうしよう、とびくびくする。 けれど、今回も杞憂に終わった。 美しいメロディーじゃなくて、センチメンタルな言葉じゃなくて、ただ投げやりなほど前進する気持ちを、基本的な孤独を、歌う。心の在処を指されて身が竦む。「誘われないのに断るセリフを覚えて」なんて痛々しい言葉を織り交ぜて、それでもなお前向きなのだ。
・「認められなかったバンド」
ファッションやデザインには時代という流れがあります。彼ら the pillows はその流れに乗れずに、陸地で人々の心を留める存在なバンドです。作曲センスはこれまで見てきたミュージシャンでは、かなりのセンスを誇ると思います。印象に残る曲もいくつもありますが、Ride on shooting starが最高に良いと思います。最初のギター音で心を一気に刈り取られた曲ですね!これを聞いてからthe pillowsが好きになりましたね。このMY FOOTにも入っているノンフィクションとかカナリ良いと思います!ぜひ買ってみては?
・「これがpillowsか」
なんか薦められるままに買ったけど、すごい。なんで今まで知らなかったのか不思議になるくらい。まず、捨て曲がない。全てポップでカッコ良くて、何にも知らないのに「pillowsらしさ」が伝わってきた。今まで聞いたことない彼らの音楽。「MY FOOT」から始まり、常に疾走感、爽快感が漂ってる。「空中レジスター」、「サードアイ」、「ノンフィクション」と、全てにどこか一貫性があって、力強いサウンドが休むことなく鼓膜を刺激する。 この一枚でpillowsを好きになったし、もっと彼らの世界観に浸りたいと思った。
・「宇宙へ。」
今回のアルバムイメージは宇宙。
また随分とスケールが大きくなったものである。思えば、第三期の初期では、出てくる舞台は「どこかの一室」であったり、遠くても「無人島」で、「星」は出てくるが舞台ではなく、むしろ届かないものの象徴ですらあった。「飛べなくても不安じゃない」と『Funny Bunny』で歌っている通りに飛べなかったし、『ハイブリッド・レインボウ』では「ほとんどしぼんでるみたいな飛行船」と浮かんではいたが、上昇はしなかった。そう、ピロウズは地面をいつでも歩いていたか、もしくは走っていた。だが、それが今回は飛びに飛んだ。上昇したというか突き抜けた。『空中レジスター』然り、『さよならユニバース』もそうだ。『MY FOOT』の「空を飛ぶ気になったルースター」はまさしくピロウズのことではないのか。前アルバム『Good Dreams』収録かつ、シングル曲でもある『その未来は今』で「切り離されたロケット」は、果てしない宇宙空間へと飛んでいったのだろう。このアルバムの収録曲『さよならユニバース』では、「誰の声も今は聞こえない」と歌っている。どうやら燃え尽きずに大気圏は抜けたようである。
最後の曲の「(でもたぶん僕はまだ眠っているのさ)」という最後の歌詞はアルバムのしめくくりに素敵すぎる。
・「ツアーが待ち遠しい・・・」
発売時からほぼ繰り返し聴き込んでいるが全く飽きが来ない。山中さわおの世界観がぎっしりと詰め込まれている。やはり本人もよく言うが、彼らの歌はノンフィクションな訳だから、共感を得る部分が多いけれど、それをあの歌詞に仕上げてしまう山中氏の才能には感嘆。オススメはMY FOOT、My Girlを一押しする。My Girlのアレンジが最高に良い。シングル発売したサードアイはアレンジが欲しい気もしたが聴いてしまえば、そのギターテクに痺れてしまうのでこれはこれで満足。世に言うヒットが出なくとも、このまま細く長く、the pillowsの音楽を貫いて欲しい。
・「久々当たりでした。」
なんとなくラジオで聞いたので買ってみました。当たりです。1曲1曲が好きで、何時でも何処でもテンション上げたい時にもってこいです。ジャズピアノ自体、全く聞かないのですが、「原本」をうまく利用したPOP的要素が強いCDに仕上がっています。弾ける楽しさです。
・「しびれる! 」
内容を良く知らないで購入。しかし、期待は裏切られなかった。タイトル曲のジュークボックスのノリの良さは言葉で表現するのが困難な程だ。さらに続く曲もポップで最高に楽しい。軽快なピアノに酔いしれ、時が経つのを忘れる。
ノリノリのピアノを弾くのは81才になるデンマークのベント・ファブリックだが、それぞれの曲はピアノの定型メロディーが全体を支配している場合が多く、その上に男女のボーカルなどのパートが乗っているという形態が多い。これらは古(いにしえ)のパープル、ツェッペリン、クラプトンなどのギター音楽を想記させられたが、ギターがノリノリのピアノに取って代わったという印象も受けた。もちろん真価はそれだけではない。81才のじーちゃんからにじみ出る音楽はポップで楽しいだけではなく、音楽に対する執念とも思える強いエネルギーを感じる。バックミュージシャンの実力もハイレベルだ。じーちゃんの「今後」にも期待する。
自宅で、パーティで、車内でなど、どんなシーンにも似合う。当CDは私の大切なコレクションの一つに加えた。
・「天晴れ!!!」
アーティストの詳しいバイオはアルバムを購入するまで殆どわかりませんでした。最近情報過多になっていたのであまり前置きを頭に入れることなく視聴して一発で気に入りました。このノリノリのピアノが奏でるメロディには普遍的な魔(魅)力があり聴いていて本当にハッピーになれる音楽です。しかもこのアーティストがおじいちゃんだということをライナーで読んでさらにびっくりしました。音楽は年は関係ないと思って常々接しているけどこいつは驚かされましたよ。全編ポップスといってもいい上質な楽曲にジャジーなイカシタピアノがのっかって最高です。おじいちゃん最高だよ。
・「タワレコ曰く、FATBOY SLIM meets Frank Sinatra」
僕はこれをタワレコで購入したのですが、タワレコでは大推薦盤になっていました。 80歳だか81歳だかのおじいちゃんジャズピアニスト+7人の若手ボーカリストによるCDなんですが、全曲キャッチーなメロディのポップスで、捨て曲なしの好盤。大推薦も納得の内容です。個人的にも超オススメです。
・「81歳とあなどることなかれ。」
2006年初の「ひと耳ボレ」アルバムです。試聴機で1トラックを聞いた瞬間、作品を手にしっかりと握っていました。 ベント・ファブリックの「ジュークボックス」。2005年リリース作品なのですが全くノーマークでした。 まずジャケットに目が留まり、次にリコメンドペーパーの「フランク・シナトラmeetsファット・ボーイ・スリム」という言葉に興味を持ち、試聴してみたら…。どんがらがっしゃーん!
まさにFATBOY SLIMを地で行く強烈なビートとフレーズで一気に目が覚めました。特にパッキングピアノの力強い音色が心地よい! 有無を言わさないノリの良さや、全曲に至るメロディの分かり易さも万人ウケしそうなポイントになってます。
しかもBENT FABRICとは本人名だそうで、その正体はデンマークの81歳の凄腕ピアニストなんだって。めっちゃファンキーなプレイしはりまんなー。その演奏からは年齢の想像が付きませんっ。
Tr.03はFATBOY SLIMの名曲「Praise You」を彷彿とさせるピアノフレーズで、本人も影響を受けているのが分かります。ただFATBOY SLIMが時にマニアックな音を作るのと対照的に、BENT FABRICの曲は全曲聞きやすく作られているのが凄いですね。もちろん全編アゲアゲノリノリというわけではなく、スローテンポな曲も混ぜつつ良いテンションの流れを作ってくれます。
ファンクもラテンもバラードもポップもドラムンベースも、世の中の音楽要素を全部ごっちゃ煮にしたような、聞いててとっても楽しい作品でした。本人もとってもオチャメな人なんだろうなぁ。
・「不思議な力」
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。
しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。
・「僕のいちばん!」
このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。
最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。
しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。
・「おじさんになっても聴ける。」
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。
しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。
・「賛同」
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。
もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。
・「魂を揺さぶる」
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。
また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。
・「文句なし!良盤!!」
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。
大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。
バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。
特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。
「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。
バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。
・「最高」
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。
迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。
・「藤くんの等身大と日常。」
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。
1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。
2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。
3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。
4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。
5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。
6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。
7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。
8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。
9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。
10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。
・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。
今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。
あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。
・「初心者はまずこのCDを!」
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。
隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。
とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。
・「絶句・・」
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
●Lennon Legend: The Very Best of John Lennon
・「ジョンに興味のある方「買い」ですよ!」
とかくベスト盤については、リアルタイムで聴いていた人達やコアなファン達は、どんなに的を得た作品に対してもブーブー偏屈な事を言う。「オリジナルアルバムを買え」やら、「この1枚だけでは語れない」やら、そんな事言われなくても知ってるつーの。特に「ビートルズ」や「ジョンレノン」のコアなファン達は彼らを、過度に神格化して敷居の高いモノにしたがりますが、ほっといていいです。
本作の選曲はジョンの軌跡を後世に残すという事に置いては、なかなか良いと思います。気になる点は「イマジン」で始まり「ギブ・ピース・ア・チャンス」で終るあたりが、忘れかけていた疫病神オノ・ヨーコの存在を改めて思い出してしまい、平和活動家=ジョンレノン的な・・・・しょうがないんだけれど、ちょっと辛い。しかし、没後すぐ発表されていたなら、おそらく収録されなかったであろう「ワーキン・クラス・ヒーロー」や、くたくたに滅入ってしまう程のド迫力曲「マザー」など「ジョンの魂」からの楽曲が多く入っていて、今あらためて重要視され評価されている事が嬉しい。
「愛や平和」を声高々唱えようが「悲壮感」をいくら漂わせようとも、やってることは天の邪鬼で無責任なブッチギリの「ロックンロール」本作に「癒し」を求めようが「刺激」を求めようが全部ひっくるめて、ジョン・レノンに興味があって良質なロックに貪欲な音楽ファンの皆さん「買い」ですよ!
・「初めてジョンの歌を聴くなら」
初めてジョン・レノンを聞く人絶対にお買い得です。アルバムの中には何曲かは聞いたことのある曲があると思います。初めて、ジョン・レノンを聞く方にはピッタリです。
・「入門編にどうぞ」
耳にしたことのある有名どころは一通り網羅していると思うレノンのベスト版。持ってないけど一枚買って聴いてみたいという人は是非是非。全20曲で絶対損はナシ。
・「ジョンの才能が凝縮されてます」
聴いたことのある曲ばかりでお買い得なのは確か。じっくり聴いて歌詞を聞取ると、彼の理想や世界観が見えてきます。死後20年以上たっても命日にストロベリーフィールズを埋め尽くすファンが絶えることないのは、時代を超えたメッセージがあるからでしょう。
・「ジョンの音楽は不滅」
相方のポールがアバンギャルドな性格なのとは対照的にジョンという人間はステレオタイプの人間なんだろう。ロックンロールしかできない。だけどそれでも何の問題はないのだ。ジョンのロックンロールは最高なのだから!誰もが最初はそうだと思うが私もビートルズ時代と比べれば正直イマイチだなと思っていた時期もあった。なんとなく硬派なイメージがあった。でも聴きこんでいく内にあの頃とは違う魅力に気付かされる。ジョンの歌は決してメッセージがすべてではない。時代が流れてもメロディは不滅だ。彼の声が、楽曲が泣いている。最高の音楽だと思う。
・「名作曲家、編曲家としての押尾コータロー」
メジャーデビュー3作目となる本アルバムだが、目新しさはあまりない。昨今、技巧派の名ギタリストとして、さまざまなメディアで取り上げられている押尾コータロー氏であるが、私は彼のすばらしさは曲作りにあると感じる。そのギターテクニックは、目を見張るものがあるが、技術のみであれば彼をここまでメジャーにしなかったであろう。
美しいメロディーラインを、荒削りではあるが、今までの日本人ギタリストにないテクニックで観客をひきつける。そんな印象をさらに強めたのが本アルバムである。これからももっと美しいメロディーを作り出していってほしい。ただ、彼のすばらしさを理解するためには、CDを聞くよりDVDやライブの方が容易かもしれない。
・「新しく進化した押尾コータローが聞けます」
今回のアルバムでは、今までよりもさらに技巧が充実しています。そのために全体的にとてもまとまりがあって、聞きやすい仕上がりになっていると思います。押尾コータローを始めて聞かれる方には前作の「Dramatic」の方をお勧めした方が良いかとも思いますが、アルバム全体としての完成度が高いのは今回の「Be Happy」だと個人的には思っています。アルバムのタイトルの通り、全体的に幸せ感溢れる雰囲気に仕上がっていますので、天気のいい週末の朝なんかに流しながら休日を堪能するにはこれです。その他、バリトン・ギターを使用したという「ファイト!」や、バイオリンやパーカッションなどを取り入れた「坂の上の公園」など、音楽的に新しい試みをしているので、そういう意味でも楽しいアルバムです。ぜひぜひ、楽しんでくださいませ。
・「ギターも大事なキャスト」
とても聴きやすい曲たちで,リラックスして聴くことができます.ほとんどの曲がタイアップになっているのもうなずけます.
また,彼にとってはギターは単なる楽器ではなく,大事なキャストの一人なんでしょう.演奏に使われているギターたちもちゃんとブックレットにクレジットされています.そう思って聴いてみると,それぞれの曲でギターの響きや音色が違うのが楽しめます.(私にはどの音色がどのギターかは分かりませんが.)
・「洗練とぬくもりとがバランスよく融合」
どの曲もメロディーが美しく、愛着の湧く作品です。家族でのドライブには欠かせないアルバムとなりました。 音色が心にしみわたる”Dear…”という曲や1曲目の”翼~You are the hero~”が特に素晴らしいと思います。初期のアルバムに比べて,演奏も洗練され,丸くて粒のそろった音で奏でられている曲を聴くとほんとうにほっとします。心が和みます。 挑戦的で荒削りな演奏や冒険している演奏には感じられないかもしれませんが,それだけ彼のプレーヤーとしての力量が向上したということかもしれないと思います。
・「これ、本当にギター1本で演奏してるのかな?」
アコースティック・ギター、一本でジャズもロックもボサノバもクラシックも演奏するほど広い守備範囲と表現力の豊かな音楽の持ち主です。
ギター好きの後輩に教えてもらったのですが、五つの赤い風船の中川イサトさんに師事しており、師匠よりもアグレッシブな演奏をしますよね。マイケル・ヘッジスの影響も受けているそうです。
この『Be Happy』というCDの中に当方の大好きな「ジュピター」が収録されているので、よく聴いています。「これ、本当にギター1本で演奏してるのかな? 多重録音をしていないのかな?」と思うほど素晴らしいテクニックの持ち主でした。なにしろ、オーケストラの全ての音をリズム感よく颯爽と奏でてくれています。これはお値打ちです。愛聴盤になりそうです。
「見上げてごらん夜の星を」のような切なく美しい名曲は、繊細に大切に弾いており、彼の豊かな感性を聴くことができます。
●彼女
・「恋がもっとしたくなる」
aikoの曲って恋がしたくなる。恋人がいる人ならもっとその人を好きになってくる。今回の『彼女』と題されたアルバムは、タイトルからも歌詞からも分かるように、彼女の立場や気持ちなどがより一層強く出たアルバムじゃないでしょうか。それに日々日常を生活していくなかでの経験や物をこんなにも伝わりやすく歌詞として表現してしまう彼女には毎回脱帽させられます。自分のなかでこれからも聞き続けるアーティストの一人であります。
・「期待を裏切らないaikoはすごい!!」
この夏、aikoはメディアへの露出が多かったですね。テレビ、ラジオ、雑誌...そして秋からはライブも控えています。 そんな中リリースされた「彼女」。なかでも「瞳」ばかりがピックアップされていますが、ほかにも名曲はたっぷりです。個人的には「深海冷蔵庫」が好きです。メッセージ性の強い曲だと思います。 aikoの曲は不思議と最初に聴いたとき、自分の好みと違う曲であったとしても、何度か聴いているうちに自然と耳になじんでいくというか、順応していくというか、いつの間にか好きになってしまう。このアルバムの中では「ひとりよがり」が、最初その状態でした。なんだか曲に起伏を感じないというかなだらかに感じました。サビの盛り上がりにも欠ける印象でした。がしかし、今ではメロディと伴奏の感じが、ゆったりと優しく耳に入ってきました。うまく言えませんが、とにかく好きになりました。 過去の曲で時間がたってから好きになった曲は、「ハチミツ」、「ナキムシ」、「お薬」なんかです(「お薬」はごく最近になって急に好きになりました)。 ライブ必ずいきます。
・「不変なaikoは素敵です。」
前作「夢の中〜」が、誰かに温められたがっている‘マフラーをした女の子’の視点で繊細な恋心を歌った冬的アルバムであったのならば、今作は弾けるサウンド満載、夏の開放感の中に生きる元気な女の子の視点で恋心が歌われているかのような印象。
「深海冷蔵庫」では、夏の暑さで食物が腐ってしまうように、自分の恋も痛いままだと壊れてしまいそうで怖く、何も見えない。そんな心境を写したかのような深海を泳ぎ回ってたら、そこには食物を腐るのから守る為に保管してくれる冷蔵庫のような‘彼’がいた。それは‘温かい’冷蔵庫であって、それが彼の優しさだと気付く。
また、夏の象徴の花を題にした「ある日のひまわり」では、下を向く姿が似合わないひまわりのように、うつむいた自分は彼に笑われる。だからこそ上を向いていようとする‘彼女’がいる。
加えて本作では十八番のキラーチェーンも健在。「気付かれないように」は自分にとってその真骨頂。元彼と久しぶりに会い、高鳴る想いを再会の喜びか、後悔の念か困惑する彼女。しかし感情を抑え込むのに必死。そのうち、手に隠し切れない自分の痛い心境を写した様な爪の跡が見えた。知らないうちに手を握り締めていた自分がいたと後から気付くが、それでも気付かないようにしようとするその姿があまりに切なく、メロディーも歌声も見事にその心境の波長上にある。
締めくくりの「瞳」では、生まれてきた命に宿っている恋の可能性を歌う彼女。生を持つ事は恋をする事でもあり、それはどんな形であろうと幸せにしてくれるものだと語りかけるかのように、それはデビュー以来、恋愛する事の喜びを全身全霊で伝えてきたaiko、「彼女」そのものなんだと思う。
・「やっぱり好きだなぁ。」
ほんとにaikoチャンは、乙女心をうまく歌うなぁ〜と思う。綺麗な感情だけじゃないのにね。声や息づかいが切ない…(ノд-。)私的にはシングルカットされてない中では「気付かれないように」や「17の月」が好き。きき込むほど好きな曲は増えていきます。恋人(好きな人)に逢いたくなります。ぜひ男性にきいてもらいたい。aikoの歌が好きな男の人は女心がわかるかなり素敵な人だと思います。+(●'ω`●)+。
・「何と言ってもずば抜けた歌唱力」
以前はaikoニガテでした。片想いor失恋系のラブソングばかりでちょっと抵抗があったのですが近頃の売れ専なアーティストに飽き飽きしてたので買ってみたアルバムです。
まず、何と言っても声質の良さ、音域の広さ、ずば抜けた歌唱力で聴きごごちの良さを感じました。上手いのに、上手さをひけらかしてる様子でもなくナチュラル。詞の表現も細やかなので、『この歌詞の意味は何なんだろう?』とか色々考えながら聴いたりするのも面白かったです。それに、安心して聴ける。何ていうか、信用できるというか。駄作が無いのも凄いです。
個人的に好きな曲は。。。 *気付かれないように *深海冷蔵庫 *ある日のひまわり です。思い出を振り返りながら聴くと曲の世界に同調する感覚が味わえました。アップテンポな曲もバランス良く入っています。全体的に、買って良かったアルバムでした。
ただ、1つだけ要望があるとすればこれだけの細やかな作詞ができるのに、恋愛ソング以外は書けないのか?と思ってしまします… 片想いの曲や、好きだの愛してるだのよりもっと別のaikoの世界観が見てみたい。毎回同じような内容だといい加減ネタも尽きるだろうし、年から年中恋愛モードな人もそうそういないのでは?
・「今の馬場俊英の世界を感じられる1枚」
馬場俊英というシンガーは、30代、40代に勇気を与えてくれるシンガーだと僕は思う。それはノンフィクションと思われる彼自身の感じた世界を描き続けている詩にとてもわかりやすく表れていて、男性女性を問わず、なにか忘れかけていたあの頃を、心の内側から想い出させてくれる場面が多々あります。
「お皿を洗うだけに、この手はあるんじゃない、あの日少女だった女たちよ」「女は弱い物 優しくしてやりな ママだって女だから 大事にしてあげな」(男たちへ女たちへ)「あと少しだけもう少し、強くならなくちゃ でも、大切な事はいつも 誰も教えてくれない」(スタートライン)
こういう、恋人から家族へ変わって、手に入れたモノ、忘れてしまったモノ。本当は大切なモノ、見ないふりをしてきたモノ。心の中にある、たくさんの大切なものを、自然体の馬場俊英が歌い上げています。
人生という名の列車で、自分の80年代からの時代を遡り、迷う事すら知らなかった時代、若さの限りを尽くし青春を謳歌した時代、未来への不安に押しつぶされそうで迷い闘い続けた時代、自分が見ていた親や先生と同じ年齢になって、「大人はみんな迷っていたんだ」と気付き、また今日も明日へ向かっていくんだ。そんな「今、生きる事」をかみしめる歌を描いています。
30代、40代の、生きている事に頑張っている大人が、本当の意味で力まず、飾らず、素直に「疲れた」「しんどい」「もうだめだ」そう思ったときに聴きたくなる。馬場俊英というのは、そういうシンガーソングライターのように思います。
多くの方から評価を受ける事が出来る環境が、今の彼の周りには存在します。もっと多くの方の心に、この歌が届くといいなと・・・ 僕は思います。
視聴機でも構いません。一度手に取ってもらえると嬉しく思います。
・「「言葉」に助けられることも、ある。」
30歳代。 40歳代。 昭和42年生まれ。 かつての野球少年。 かつてミュージシャンを目指していた。 青春時代にやり残したことがある。 人生にまだ折り合いをつけることができない。 歳をとる自分に戸惑いを感じる。 「オトナ」になりたくない。 早く「オトナ」にならなくては。 もうこれ以上頑張れない。 これからの事を考えると負けそうになる。 報われない事が多い世の中だと思う。
上記にひとつでも思い当る方に、このアルバムをお薦めします。聴いていて「俺のことだ」と、ぽろぽろ涙が出てきました。そして、少し元気が出てきました。ハード・ロックしか聴かない俺なのに。
・「馬場俊英にピース!ピース!ピース!ピース!ピース!」
久しぶりに男の歌を聴いた。四十路男の琴線に触れる音楽はそうあるもんじゃない。アルバム1曲目の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はいまでも毎日通勤で聴いて、気合を入れている。困るのは思わず歌い叫びたくなること。“Hey Boys do it”って心で何度もリフレインしている。全世代、特に30代以上の男性にぜひ聴いてもらいたい。忘れかけていた何かを感じるはずです。
・「30代からの音楽」
荒削りで率直な歌詞がとても素晴らしい。ボーイズ・オン・ザ・サン、一瞬のトワイライト、人生という名の列車…、30まで生きてきた間の苦悩とこれからの人生への野望、少年のような憧憬、がむしゃらなまでの駆け足。他のアルバムも聴いてみたくなった。Heatwave、エレファントカシマシ、初期のブルース・スプリングスティーン、ニールヤング等が好きな人にはお勧めします。
・「いいですよ。」
落ち着きのなかにもしっかりと心にしみ込んでくるボーカルが素晴らしいと思うのですが、歌詞が秀逸なので更に魅力が増しています。30代、40代の男性ならば共感できる人も多いのではないでしょうか?ボーイズ・オン・ザ・ランは複数のアルバムに収録されていますが、今回のアルバムバージョンも期待を裏切らず、いい意味で、『また、やられたよ!!』って感じです。
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