スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督)
「あの不朽の名作ゾンビがお安くなって再発売」「くどいようですが名作」「買って損はしません」「いつ観ても最高!」「まずは、素直に喜びます。」
ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), ルトガー・ハウアー(俳優), ダリル・ハンナ(俳優), ウィリアム・サンダーソン(俳優), ハリソン・フォード(俳優), ジョアンナ・キャシディ(俳優), ショーン・ヤング(俳優), エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優), ブライオン・ジェームズ(俳優)
「やっとやっと発売。生きていてよかったです!!」「無念」「作品としての価値は星5・・・」「やっぱり素晴らしい」「With the advent of Blu-ray many classics will rise again」
石井聰亙作品集DVD-BOX 1 ~PUNK YEARS 1976-1983~ (詳細)
石井聰亙(監督), 梅津正信(俳優), 入戸野誠(俳優), 志水正義(俳優), 山田辰夫(俳優), 中島陽典(俳優), 有薗芳記(俳優)
「狂い咲き」「20年の歳月」「人生変えたといっても過言ではない作品群!!」「やっぱり天才だ!」「スーパー右翼!」
ディレクターズカット ワイルドバンチ スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
サム・ペキンパー(監督), ウィリアム・ホールデン(俳優), アーネスト・ボーグナイン(俳優), ロバート・ライアン(俳優), エドモンド・オブライエン(俳優), ウォーレン・オーツ(俳優), ウォロン・グリーン(原著)
タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
マーティン・スコセッシ(監督), ジョディ・フォスター(俳優), シビル・シェパード(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優)
「至上最も皮肉なヒーロー」「全て童貞男のヒーロー」「HEY!! TRAVIS」「孤独な正義感の往きつく先」
マッドマックス2 [Blu-ray] (詳細)
ジョージ・ミラー(監督), メル・ギブソン(俳優), ブルース・スペンス(俳優), ヴァーノン・ウェルズ(俳優), エミール・ミンティ(俳優)
「本編内のタイトル表記は「MAD MAX 2」です」「日本語吹き替え収録みたいです」「値段は高いが、買う価値アリ。」「Movie: 4/5 Picture Quality: 3.5‾4/5 Sound Quality: 3/5 Extras: 2.5/5」「何故「2」だけなの?」
時計じかけのオレンジ [DVD] (詳細)
スタンリー・キューブリック(監督), マルコム・マクドウェル(俳優), パトリック・マギー(俳優), マイケル・ベイツ(俳優), ウォーレン・クラーク(俳優), アンソニー・バージェス(原著)
「参考になっていただければ嬉しいです。」「「レイプとウルトラ暴力とベートーベンが俺の生きがい」」「映画史に残る皮肉」「脱帽。」「ハマりました」
エイリアン2 完全版 [DVD] (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)
「本当に「今度は戦争」だった!」「ジェームズ・キャメロンの実力が冴えわたる映画」「TVで見たときより断然傑作に見える」「完全版か劇場公開版か?」「娯楽ホラーアクション」
エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)
「意外とアクション系だね。」「植民地施設の作り込みがすごい」「娯楽映画としては、満点です。」「複数であることの恐怖」「素晴らしい作品だが、、」
ファントム・オブ・パラダイス [DVD] (詳細)
ブライアン・デ・パルマ(監督), ポール・ウィリアムズ(俳優)
「伝説のロック・カルト・ムービー」「悪魔と怪人」「買う意味がない」
● がらくた
● コイツ、完全にキレちゃってるぜ! 〜なんか惹かれる「ネジポン」たち〜
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● マッドマックス
●スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]
・「あの不朽の名作ゾンビがお安くなって再発売」
内容は皆さんご存知の通り死人が続々蘇って人肉を求めて彷徨い歩く謎の現象が都市で多発。テレビ局に勤める女性フランと彼氏で局専属ヘリ運転手スティーブン、SWAT隊の友人ロジャーとピーターの4人が難を避けるためヘリにて安住の地を求め、そして目についたのがショッピングモールでした・・というものです。これは3仕様中一番時間数が長いもので、他でカットした部分を足した最長バージョンです。最後もひっぱるだけひっぱって余韻に浸らしてくれる3部中で一番完成度が高いものです(他2つのバージョン見なくてもこれだけ見ればいいと思います)いやーしかし分かっているのに何度見ても怖いです。確かにCGもなく、現在の特殊映像に比べ隔世の感は否めないですが、しかしそのローテクな部分に生々しさがあります。特にロメロの右腕トムサビーニ(劇中本人も悪役で活躍)のグロメイクが作品に色を添え、この作品を不朽の傑作に押し上げています。正直ゾンビ映画は星の数あれど、これだけ見ればあとは見なくてもいいと思える程完成度の高さは群を抜いています。ただ音声がモノラルというのはいただけません。アメリカ版DVDはステレオ音声らしいので、何故そういう差別化をするのかなと納得できません。※ちなみに既発の高い方のDVDもモノラル音声です。ご注意を。
・「くどいようですが名作」
廃盤後なんとか「死霊の…」は手に入りましたが、この名作は手に入らず悔しがっていたら、ナンと息子がゲット!ところが息子曰わく「オトンとビデオで観たのと違ってはしょられてる…」観たら本当にバッサバサとやられてました。もうディレクターズカット版をDVDで手に入れることはできないと諦めていました。しかし、何のお告げでしょう…年が明けてふとアマゾンコムで検索すると、あるじゃありませんか!好みはあるでしょうが、最初にディレクターズカットを観た私は、それ以外のバージョンはもの足りない!アマデウスもそうだけど、カットされ過ぎるとナンのことだか…。まぁグランブルーみたいな逆の例もありますが…です。この作品は是非ともこのバージョンをお勧めします。音声がモノ?画像が…?イイんです!そんなことは!実は注文した直後にこれを書いています。楽しみだ!早く手元に届いて!息子に自慢したいから!
・「買って損はしません」
廃盤になっていた映画「ゾンビ」のディレクターズカット版(139分)。最初に出ていたものはかなりのプレミアがついていたのですが、今回、廉価版としての再リリース。画像もリマスタリングされていて劇場版と比べてもそれほど悪いということはありませんが、音声はドルビーデジタルのモノラルです・・・
映像特典(オリジナル劇場用トレーラー、TVスポット、フォトギャラリー)もついています。安い価格なので買って損はしません。
・「いつ観ても最高!」
漢の映画誌、「映画秘宝」のオールタイム・ベストテンの一位に輝いた名作。やはり何回観ても面白い!
・「まずは、素直に喜びます。」
これと「悪魔のいけにえ」(当然、オリジナル版)のDVDはなかなか買えなくて苦労したので、まずは素直に喜びたいと思います。次はもしアメリカで何度も噂になっているアルティメットエディションが出た暁には素直に日本でもDVDとかブルーデイになるのを祈ります。
●ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
・「やっとやっと発売。生きていてよかったです!!」
個人的に高画質DVD化を首を長〜くして待ち望んだのは、 スター・ウォーズ旧3部作とこのブレードランナーなのですよ!! スター・ウォーズは数年前に夢実現。そして今回ブレランも実現しました。 もう思い残すことありません… ボクは、高画質高音質でこの作品が鑑賞できることだけで、もう大満足です。 かつて、完全版LDで、その後ディレクターズカットビデオで持っていましたが、 画質は納得行くものではありませんでした。 今回のリマスターは素晴らしく見応えある、満足行く出来に仕上がっています。 これまで見えなかった細かなディティールが鮮明に見て取れますよ!! さて、作品内容は多くの方が語られるとおり、単なるSFにとどまらない、 生命の尊厳について考えさせられる傑作です。 また、音楽と映像がこれほどまでにリンクした作品はほかに例を見ません。 デッカードが、グラス片手に部屋から外を眺めるシーンは、わびさびを感じる名場面です。 デッカードによって、自我に目覚めていくレイチェルのラブシーンは最高にイカしていますね。 ファイナルカットに日本語吹き替えがないですが、この作品はセリフが少なくゆっくりなので、 字幕でも十分理解できますし、英語で楽しむ方が雰囲気があってボクは好きです。 これでリドリー・スコット3部作、 「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラックレイン」が高画質DVDで完結しました。
・「無念」
ビルの部屋の壁越しにデッカードを脅迫するロイ。しかし首が壁から抜けなくなってしまう。ここがチャンスとばかりに鉄パイプを手に取り殴りかかるデッカード。しかしデッカードが手にしていたのはフニャフニャの鉄パイプだった・・・。
上記の点は相変わらず修正されていなかった。4年後に期待します。
映画の面白さには関係ないので星は5つです。
・「作品としての価値は星5・・・」
いや〜、よく再販される作品ですね。ファンを振り回すのは良くないです。ただ、作品としては、SF映画の最高峰だと言っても過言ではありません。近未来のリアルなサスペンス映画?とでもいいましょうか、素晴らしい作品です。
・「やっぱり素晴らしい」
発売翌日到着!確かに販売方法いろいろ批判あるところですが、映像の美しさには目を見張りました。貧乏なのでブルーレイはまだまだだけれども。あと10年ほどで2019年…皆さん、ブレランごっこやりましょうよ。
・「With the advent of Blu-ray many classics will rise again」
One of them must be Blade Runner in its many varied and excellent versions. This film is what sci-fi is all about. Instead of wasting time on gratuitous blood squirting, the story is much deeper with not only a message but a question.
Early in the 21st century, the Tyrell Corporation advanced Robot evolution into the Nexus phase a being virtually identical to human Known as Replicant.Replicants were used Off-world as slave labor Replicants were declared illegal on earth Special police squads Blade Runner Units had orders to shoot to kill
This was not called execution.It was called retirement.
The film from beginning to end is treated with an overlay of original musing by the renowned Vangelis. In many films music can be a distraction or is needed to enforce spooky scenes. In this film the music is more of a co-character.
One image that staid with me is of Daryl Hannah with her fancy eye shadow.
It is now possible to see the many variations of this film based on the novel Do Androids Dream of Electric Sleep by Philip K. Dick.
●石井聰亙作品集DVD-BOX 1 ~PUNK YEARS 1976-1983~
・「狂い咲き」
狂い咲きサンダーロードを噂で聞き買ってみました。
地上波では聴く事ができないと思われる危険なセリフ、血みどろの殺し合い、小林稔侍が演じるホモのスーパー右翼やクスリをやってるガキなどの濃いキャラ等かなり強烈なインパクトがありますが、暴力映画じゃなくて青春映画だなぁと思いました。
自分を押し通してボロボロになっても最後に爽やかな笑顔を見せ駆け出したジンと自分を曲げて色々失ってしまったケンの対照的な姿が特に印象深いです。泉谷しげるの音楽もいい感じでした。
・「20年の歳月」
発売が何度も延期された石井監督の初期作品のDVDボックス、それぞれの人がいろんな思いで観るのではないかと思う。大阪での発売記念イベントに関わった者としてはこのDVDボックスが陽の目をみたことに最大の喜びを感じる。「狂い咲きサンダーロード」はよくもこんな映画が撮れたものだと思う。時代のなせる業ではあるが、山田辰夫さんはノーヘルでバイクを操る。テーマはシンプルであるがスクリーン(家で見れば画面であるが)に伝わるスピード感は何ものにも変えがたい石井監督ならではものであろう。「シャッフル」に表現されている息が詰まるほどの緊張感も石井監督独特のものである。惜しむべくは「爆裂都市」が権利の関係でボックスに入ってないことである。付け加えるなら東映から出ているDVDの「爆裂都市」は監督によるリマスター作業がなされいない。石井さん自身も語るようにまさか20年の歳月をへて消滅してもしょうがない8mm映画がDVDという技術で生き返るとは思いもよらないことかも知れない。
・「人生変えたといっても過言ではない作品群!!」
「狂い咲きサンダーロード」をうっかり見るまでは、ごくフツーの地味な子だった私。しかし当時出入りしていた地元タウン誌が、この映画を強力プッシュしており地元でライブを絡めた上映会やイベントなどの主催にかかわったため「まぁ見てみるか」と軽い気持ちで見て。そこから私の人生は一変しました。それから遡って石井監督の昔の作品を見ていったのですが、当時でも既に見る機会が失われていたものが、今になって、こんなDVD-BOXという形で手に入るようになるなんて!!あああ、大人になってヨカッタ!と心から思います。決して安い値段ではナイですが、ROCK好きな人、心にパンク・スピリットを抱えた人ならば、借金してでも買うべし!!!
・「やっぱり天才だ!」
この人がただの自主映画出身の監督ではないのは、制作順に観るとハッキリ分かります。初めて撮った「高校大パニック」は、ぶっちゃけしょぼいのですが、次に撮った「800000万分の一の孤独」は今観てもかなり衝撃的で、テクニックも物凄く進歩しています。イケイケ爆走パンクの初期の作風の中では、かなり異質な静かな狂気を描いた傑作です。本当に素晴らしい「狂い咲きサンダーロード」のリマスター&コメンタリー目当てで購入しましたが「800000万分の一の孤独」は必見。やっぱり天才です。このBOX、高いですが買って良かったと思わせる満腹感があります。
・「スーパー右翼!」
十代の頃にビデオで「狂い咲きサンダーロード」をみて衝撃を受けた一人です。念願のDVDとなり、高額のBOXにも関わらず購入しました。内容は勿論のこと、画像も大変良くなっています!そして音声のコメンタリーでは、石井監督・緒方助監督・主演の山田辰夫さんを交えての観賞座談会(?)ではとても興味深い面白い話が聴けて、これだけでも購入の価値が思います。山田さんの名台詞の数々がアドリブなんて…。小林念待が率いる政治団体の「スーパー右翼」というネーミングも監督のセンスと良さを伺います。日陰者の自分にとっては最高の作品です(今のところ…)。
●タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]
・「至上最も皮肉なヒーロー」
冷たい都会を舞台に、時代に、社会に取り残された男の内面描写で淡々と進む物語。
今見返してみると、この映画が伝えたいことは大きく分けて二つあって、ひとつは、時代ってのは常に流動的であって、その時代、その社会事に取り残されていく者がいたり、そこに溺れていくものがいるという事だ。個人の価値観は皆違うのでそれを受け入れる者、そこに孤独を覚える者がいるのも常に当然だろう。そこで開き直って、反倫理的な行動をとったものがいても、それを100%悪だなんて誰にもいえないだろう。そして、もうひとつはアメリカ社会の英雄願望的なものだ。アメリカで英雄になる事の皮肉さが、この映画からは滲み出ている。よくよく見返すと、なんでもなかったラストシーンが、とても意味があって、憎い演出のように思えてくる。
今みるとデ・ニーロ以外にこのトラヴィスを演じれる役者はいないだろう。はまり役すぎる。
・「全て童貞男のヒーロー」
20年ぶり見返してみたけど以前観たのと 随分印象が変わっているなぁ… 昔はもっと単純な 「 虐げられている少女を救い出すヒーローの物語 」 に観えていたけど、今観ると、狂おしい程の孤独、 孤立感がトラビスのような若者を狂気に走らせる 社会への警告映画だと思えた。
初めてのデートで女性をポルノ映画に誘ってしまう トラビス社交性の無さに涙。 しかし、肉体改造、仕込み拳銃の改造をしている シーンのカッコ良さは今見ても変わらない。
『いつか俺は何かでかいことをやってやる…』
トラビスは社会からの孤立感を感じて悶々とする 全て童貞男のヒーローだ。
・「HEY!! TRAVIS」
本作は全てのダメ人間に奉げられている。自分はダメ人間でない、と思っている人は見る必要は無い。恋愛が上手くいかなかったり、仕事がダメだったり、勉強ができなかったり、世の中を上手く渡る自信がなかったり、そんな人間(自分も)は必見です。トラビスは初めてのデートでポルノ映画に行っちゃうくらい、ダメな人間です。涙なくては見れません。そんなダメ人間が世の中に銃を向けていくのです。自分の解決しようにも、どうしようもない苛立ちや苦悩をトラビスは一人の少女を助ける(思い込み)で解決しようとしたのです。勝手にです。そして彼は自分の苦悩を解決することができたのでしょうか。きっと出来たのだと私は思う。象徴的なラストシーン。タクシーの中でのトラビスの態度。そこにダメ人間達の理想像が表れています。そんなトラビスを観てダメ人間達は頑張るのです。いつまでもモヒカン頭で僕たちを励ましてくれるのです。
・「孤独な正義感の往きつく先」
トラビス(ロバート・デ・ニーロ)はヴェトナム帰りのタクシードライバーだ。同僚は負け犬であることになれきっているが、トラビスは平凡な毎日にいらついている。たとへそこが地獄のような世界であったとしても、戦場では戦う理由を見出すことができたのに、タクシーを流しているだけの現状には無力感をおぼえるだけで生きる目的がないのだ。車から見える夜の街は猥雑でよごれている。 孤独感と焦燥感をつのらせた彼は町をきれいにしたいと思うようになる。ピストルを買い体をきたえて、口先だけの大統領候補を暗殺しようとして失敗する。つぎは知りあった少女の娼婦を助けたいと思いつめて、ヒモの男を撃ち殺す。社会の底辺と暗い側面をえがいた映画だ。 破滅的なトラビスに出口はないように見えるが、新聞は彼をヒーローに仕立て上げる。ヒモはワルではあるが、殺して賞賛される理由はない。少女の両親からは感謝の手紙をもらうが、これもうなずけない。このラストはスコセッシ監督が観客に妥協したのだとおもう。その必要はなかったのに。
・「本編内のタイトル表記は「MAD MAX 2」です」
素晴らしい高画質です。特に空の青に感動します。本編フィルムのタイトル表記は、ジャケットに「THE ROAD WARRIOR」と記載がありますが、ちゃんと「MAD MAX 2」と出ます。本作の日本国内ワイドスクリーン版ソフトでは、初めてです。(DVDは逆に、ジャケットに「MAD MAX 2」と記載されているのに、「THE ROAD WARRIOR」の表記です。ワイド版LDも「THE ROAD WARRIOR」の表記でした)以前のワイド版LD、DVDではカットされていた<ウェズが自分の腕から矢を引き抜くシーン>が、ノーカット収録されています。(ワンカットだけですが・・・)このことからも、オリジナルフィルムから新たにマスタリングしているということがわかります。これでやっと「日本で公開されたそのままのかたち」で鑑賞できるようになりました。
・「日本語吹き替え収録みたいです」
ワーナホームビデオに電話で確認したところ、日本語吹き替えが収録されているそうです(ドルビーデジタル1.0ch)マックスの吹き替えが山寺広一だそうなので日曜洋画劇場のバージョンだと思われます本当はゴールデン洋画劇場の柴田恭平バージョンが聞きたかったので少し残念です
・「値段は高いが、買う価値アリ。」
DVD版が片面一層の、ビデオレベルの画質です。ですから、一目瞭然。アスファルトの粒々、車の細かい部品、犬の毛並み、すべてクッキリ。オーストラリアの、地平線の美しさ!。以前は、画質の荒さも、味だと思ってました。ですが、見てしまうとDVDには、もう戻れない。
・「Movie: 4/5 Picture Quality: 3.5‾4/5 Sound Quality: 3/5 Extras: 2.5/5」
VC-1 BD251:35:30Movie size: 17,552,056,320Disc size: 18,050,269,710Average Video Bit Rate: 21.93 MbpsDD AC3 5.1 640Kbps
・「何故「2」だけなの?」
カーアクション映画の金字塔「マッドマックス2」がブルーレイで発売されるのはうれしいが、何故に「2」だけなのか、良く分からない。特典もDVDにあったから、もっと特典をつけてもらいたかった。ダーティハリーのBOXセットみたいにBOXセット・TV放映時の吹替えは欲しかった。まぁ、3作声優は違っていたと思いますので違和感はありますが・・・・。「2」の吹替えは柴田恭平が印象に残っています。それでもどんな映像美になっているのか・・・・買っちゃうんだろうな〜。
・「参考になっていただければ嬉しいです。」
この作品は暴力、レイプなどのシーンがあります。 そういうシーンが含まれている、他にどんな要素があっても「含まれている」だけでどんな映画も絶対見たくない、 と言う人にはお薦めできません。 僕も暴力、レイプなどはもちろん嫌いな人です。 が、この作品観るべきであると思います。 ストーリとかがいい、悪いは別に 「物の表現の仕方」がこの映画、キューブリックの映画でしか観れないと思います。 話題を変えます。 彼はこの映画で何を訴えたかったか。 もちろん彼しか知りません。 しかし暴力を、レイプを薦めている(のよさを訴えている)作品ではないのは明らかでしょう。それはイギリス政府のこの作品の批判に対する、キューブリックの言葉からも分かるでしょう。そのことを踏まえてこの作品を観るべきでしょう。 最後に、参考にキューブリックのいった言葉も載せておきます。 「芸術には暴力がつきものだ。聖書にもホメロスにもシェイクスピアにも暴力は登場する。そして多くの精神科医がそれらは模倣の手本としてではなく、カタルシス(日ごろ心にひめている抑圧された想いを解放する事)として役に立っていると考えているんだよ。芸術作品が社会に危害を加えたことは一度も無い。逆に社会に対する危害の多くは自分たちが危険とみなした芸術作品から社会を守ろうとしてきた者達によってなされた。映画やテレビが無垢な善人を犯罪者に変えかねないなんていうのはあまりにも安楽的な発想である。」
・「「レイプとウルトラ暴力とベートーベンが俺の生きがい」」
全てのイメージと音楽が印象となって目に飛び込んできます。これだけ考えなくても「感じる」事のできる映画は希有でしょう。解釈なんて殆ど要らない映画なんですけど、わかりにくい部分や勘違いしやすい部分も持っていて、それで不当な評価を得たり、犯罪を助長するものと思われてしまうのは残念なことです。
主人公アレックスには暴力を制止する「罪悪感」と言う足枷がついてないですよね。楽しそうです。何物の束縛も受けず、本能的に暴力を楽しむ彼は暴力の権化。まぁ、そんな無体な人間が法社会で通用する筈もなく、暴力の後に仲間に裏切られ、しかも猫婆さんが死んじゃってて、殺人犯。(でも14年って短くないか?)刑を受けても、やはりアレックスはアレックス。不敵に笑って自信に溢れ、好奇心とある種の無邪気さを備えた子供のようなアレックスは何も変わりません(彼自身は、最後までずっと同じ彼だった。そう思います)政府はここで犯罪者を無くす愚民政策のマウスとしてアレックスを選び、彼は自由意思の表現を、暴力、レイプ、そしてベートーベンの音楽を奪われてしまいます。犯罪を犯す悪人を更正させるにはどうすれば良いか。「犯罪行為を試みる時に生理的に嫌悪を覚えさせるように教育すればいいのだ」まさにマウスがやってる条件付けの実験と同じですけど、これは怖いですよ。犯罪者には人権はない、と考える人もいるかも知れませんけど、政府がほかの国相手に、これを試みる。国家が国民に同じ事を試みる、そういう可能性だって十分ある訳ですから。(これは手塚治虫の「時計じかけのりんご」で描かれてますけども)
アレックスはその後、「暴力ふるわないジャイアンなんて怖くないや」って感じで以前の仲間や被害者からことごとく仕返しされてますど、復讐と言う大義名分があれば、簡単にその暴力性への制御を解除し、暴力行為という本能に浸ることが出来る。つまり、みんな心にアレックスって言う存在を持ってる(国家も含めて)って事なんでしょうねぇ。悪い事すりゃ自分が痛い目に遭う、って感じにも取れますけど。しかし、アレックスは結局助かり、政府と仲良くしたり(!)。愚民政策の治療を受け、夢の中で彼が生きる歓び、暴力とレイプとベートーベンを取り戻します。このラストが不当な評価を得てる原因だと思いますけど、要するに、アレックスってのは人間の一面の象徴なんですよね。結局の所人間は暴力やレイプの衝動を本能的に備えていて人間である限りはそれを失う事はないんだよって、そういうメッセージなんだと思います。
・「映画史に残る皮肉」
映画と言って良いのか…見た後は、『映画を見た』というよりは『この映画を見るという体験をした』『この映画を見た経験がある』といった印象。見る事だけでも価値がある。いつになっても新しい内容と新しいセンス。
最初の原色だけを使ったシーンで何かしらの衝撃をうけた人は全編通して楽しめるはず。
前半の【無意味な】暴力、【無意味な】レイプは後半にすべて繋がってく。全てがラストのメッセージにつなってると思う。
このような重厚な内容の他にも、悲惨な暴力シーンと並行して映される美しい川の風景や、ペニスでの殺人等、皮肉のきいた痛快な映像にベートーベンを始めとした有名なクラシック音楽が重なって一つの芸術になっています。映画好きなら是非。これが観れた人はキューブリックの『博士の異常な愛情』なんかも是非
ラストシーンは映画史に残る皮肉だと断言できる
・「脱帽。」
僕の中でベスト1。斬新な映像表現、役者の演技、全てにおいて圧倒された。何が正しいのか?何が間違っているのか?結局何がいいのか。何が悪いのか。そんなことは誰にも分からない。己の理性を全面に押し出す犯罪者とそれを抑圧し威厳を保とうとする国家。まさに「皮肉」。現代社会への警鐘。何が善?何が悪?とにかく必見。これほど考えさせられた映画は他に無い。キューブリック万歳。
・「ハマりました」
最近映画にハマリ初めて、色々片っ端から見てる時に時計仕掛けに出会いました。SFコーナーにありましたが、カルトコーナーがあればカルトだと思います(笑)最初再生した時、新作かと思うほど古さを感じませんでした赤、青、オレンジが綺麗です。内容は今私が10代なのですが、私が40代くらいになってからもう一回見たらまた感じ方は変わるかもしれませんねとにかく飽きないです‥キューブリックの中では一番好きです。
・「本当に「今度は戦争」だった!」
前作のホラー映画のようなタッチから一変して。今度は完全にアクション映画になっています。 終盤の戦いのエネルギッシュで、しつこいぐらいの演出は、さすがにジェームズ・キャメロン監督で、「ターミネーター」のラストのエネルギーに匹敵します。続編ですので一作目と同じような演出をやめて、前作では一匹だったエイリアンを大量に登場させて戦争アクション映画にするというアイデアが良かった。ただ前作ではたった一匹であれだけ強かったので、本作で少しエイリアンが弱くなっているのが気になりますが、今度はプロの兵隊が最新の武器(前作より50年以上経過しているわけだから武器も進化したはず)を持って挑むのだから、多少は人間側も強くなっていても不思議はないかな。ランス・ヘリクセン、マイケル・ビーンのキャメロン映画の常連俳優も活躍しますし、もちろん、シガーニー・ウィーバーも熱演。
・「ジェームズ・キャメロンの実力が冴えわたる映画」
SFホラーの名作「エイリアン」の続編で映えある二作目である。ホラー調の強かった前作とはうってかわってアクション調の強い作品になっているが、それでも前作の面影を残した監督ジェームズ・キャメロンは流石だ。すっかり「タイタニック」や「ターミネーターシリーズ」の監督として、名を示しているが、この作品は彼の本領を発揮為ている。キャメロンが監督した続編映画は必ず成功為ているのだ。丁度この頃、キャメロンは自身が監督した「ターミネーター」がB級映画史上最高の大ヒットを飛ばしており、一番ホクホクしていた時にこの仕事が舞い込んできたのだ。しかしキャメロンはどんなにホクホク為ていようとも、この仕事をキチンとこなし、名作に仕立て揚げたのだ。「ターミネーター2」でもそうだったが、前作とは違う人が監督した映画で、尚且つ前作よりもヒットした映画を筆者はこの作品以外に知らない。 正にキャメロンは続編作りの天才なのである。原題に「ALIENS」と付いている通り、この作品には複数のエイリアンが出てくるので、前作を最後まで観る勇気の無かった人は観るのは諦めましょう。
・「TVで見たときより断然傑作に見える」
子供のときから何度もTVの映画枠で繰り返し放送されてて断片的に多分全部見ていて個人的にはB級映画だと思い込んでいたので見なくていいかな、と考えていましたが、大人になってちゃんと通してみてみるとこれがまた凄く面白いのです。TV枠では時間の都合でいろいろカットされているのと子供心に怖いものを忘れてしまっていたのでしょうが、正直DVDやBDで購入して見る価値があると断言できるほどの最高の傑作でした。低予算で作られた1(宇宙船の発射シーンでは俳優に椅子を揺らしてもらったりしてた)とは監督も予算も違い、前作が「武器が無い」状態で宇宙船に1匹のエイリアンが入り込んで船内が徐々にパニックになるというホラー風味でしたが、2は事情があって前作でエイリアンを見つけた舞台に57年後再びリプリーと共に火炎放射器、グレネード、RPGロケットランチャー、マシンガンとか最新鋭の兵器を大量に持つ屈強な海兵隊員が舞い降りて、人命救助のために大量のエイリアンが巣食うコロニーを捜査するというお話です。前作が武器も何も無く手作りの火炎放射器しかない状態だったので、今作はもし戦闘できる人数や兵器や弾薬が十分にあれば・・という1のIFストーリー的な感じです。この作品は後の様々なFPSゲームや映画マトリックス(BGMやアームスーツなどで)やメタルギアソリッド(モーションセンサーなどで)などに影響を残しました。(最も監督がガンダムなどの日本のアニメの愛好家であるため日本のアニメから取り入れたアイデアも多数あると語られています)ターミネーターやマトリックスのような近未来SFが好きな方はこの作品も絶対楽しめると思います。
・「完全版か劇場公開版か?」
完全版の方が劇場公開版より17分長い。どちらが面白いか?好みの問題でもあるが私は実は劇場公開版の方が好きです。あれほど心臓が疲れる映画は未だかつてまだない。劇場公開版は観客をリプリーに同行するもう一人として参加させていく。それに比べて完全版の方は劇場公開版より家庭で見ることを前提としている分だけ画面がやや明るい。そしてエイリアンの恐さはもう知れ渡ったのだから最初からニュートの父親がフェイスハガーに襲われるシーンが出てくる。ドラマ性を重視した分、劇場公開版のように「同行者」としての視点が弱くなってしまった。あと歩哨(セントリー)銃の死闘もアイディアは面白いが弾数が減っていくシーンだけでやや緊張感に欠ける。リプリーの娘が既に死んでいるという話もニュートとの関係のためにどうしても付け加えなくとも十分伝わっている。 何度もリサーチ試写を繰り返して出来たのが劇場公開版。それだけムダを削いで出来ています。しかし監督のJ・キャメロンはどうしても未練があって完全版着手となったのでしょう。どうせ完全版を作るならフェイスハガーの大群が襲ってきて天井が抜けるシーンも見たかった。J・キャメロンは完全版と劇場公開版と見比べると映画作りの勉強にもなると言っていたがこれもまた然り。
・「娯楽ホラーアクション」
第一印象として、面白い。
ターミネーター1&2を手がけたジェームズ・キャメロン監督が描くシリーズ第2弾。エイリアンの世界をターミネーター風に味付けした感じ(わかり難いかな?)になっており、エイリアンとしての怖さは少々落ちるが、アクション性が高まったため見所の多い娯楽映画へと昇華している。 ホラー映画の続編を、ホラーではなくアクションに置き換えているため、監督自身も無理なく製作できたのだろうか? 見る側としても引き込まれるストーリー展開と派手な銃撃戦は本作の魅力だろう。ただ、前作のビッグ・チャップほど存在感あふれるエイリアンが登場しなかったのは少々残念だ(エイリアン・クイーンを除く)。
前作のリドリー・スコット監督とは違った趣になっており、それを良しとするか否かは見る人によると思います。純粋にホラーアクションと考えれば、実に良くできています。
●エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
・「意外とアクション系だね。」
1は個人的にハラハラドキドキのサスペンス系で恐かったけど、2からはサスペンス系は薄れアクション系になったね。それに恐い系も薄れたような感じもします。無数のエイリアン共とのバトルシーンは迫力ありです! この作品にはクイーンエイリアンも登場します。さあ、エイリアンファンは早速観ましょう。
・「植民地施設の作り込みがすごい」
リプリー(シガニー・ウィバーさん)が、今度は連絡を絶った植民地惑星の住民救出のためにそこに巣食うエイリアンと戦います。前作との大きな違いは、海兵隊が行動をともにするという点。前作では貨物船乗組員vsエイリアンといういささか不利な状況での戦いでしたが、今回は心強い仲間がいるおかげで安心して観ることが出来ます(始めのうちだけですが…)。
妥協のない映画作りで知られるジェームス・キャメロン監督ですが、本作でもその性格が存分に発揮されています。海兵隊の装備として登場する武器や兵器は軍事マニアの監督ならではの緻密な作りになっていますし、植民地施設のコントロールルームや医療室の設備・調度品なども細部に至るまでこだわって作り上げていることがよく分かります。
前作では閉鎖環境でのエイリアンとの戦いという恐怖感を前面に押し出したホラー映画でしたが、本作はどちらかというとアクション映画寄りの仕上がりになっているのではないでしょうか。また、このことがシリーズ映画にありがちなマンネリ化をうまく回避していると思います。
・「娯楽映画としては、満点です。」
この作品は「ターミネーター2」と同様に、90年代のゴールデン洋画劇場で頻繁に放送されていましたね。
とにかくハラハラドキドキの連続で、目が離せません。
登場する自動小銃がとても格好良くて、エイリアンを撃ちまくる描写は圧巻です。
S・ウィーバーが装甲車で仲間を救出しに向かうシーンあたりから、次第に興奮してきました。
エイリアンの子供や、終盤のビショップなど、気持ち悪い部分も少なくありませんが、作品が作品なのでしょうがないですね。
80年代の作品とは思えないほど、映像や演出が斬新だと思います。
・「複数であることの恐怖」
リドリースコット監督が手掛けた前作との大きな違いは、敵が複数いること。そのせいか、アクション要素が多く含まれているように思う。しかし、まったくホラー感が無くなったわけではなく、例えばレーダーからしか捕らえられない恐怖、つまり見えない恐怖というのは、前作を上回るものがある。これは敵が近づくにつれてレーダー音の間隔が短くなるという、ホラー映画における音響効果の基本をしっかりおさえているのにも理由があるだろう。他にも、限られた施設の中で起こる、ある種の閉塞状態における恐怖を描いているのは見事である。また詳しくはのべないが、リプリーとエイリアンクイーンの対比、暗示等はモラルをくすぐられる。いきなり2から見ても充分楽しめるが、リドリースコット監督の描いた宇宙の虚無感、倦怠感を念頭において、2を見たほうが、いい意味で裏切られて、見ていて楽しい。
・「素晴らしい作品だが、、」
映画自体は、脚本も演出も素晴らしいです、映画館で初めて見た時は、ほとんど中腰になって見てました(笑)でもそれは、前作があってのことです。前作では、どんな形かもよくわからない、完全生命体、1ぴきでも地球に行ったら終わり、的な、もの凄いヤツだったのが大量に群れで襲ってくるのですから、初めて見たときは、そりゃあ興奮しましたよ。でもその後、続編が作られるたびに、この映画の罪の大きさは計り知れないと思うようになりましたね。この映画の後は(3では元に戻そうと頑張ってましたけど)、とにかくもうエイリアン1匹が紙切れ同然の(?)ただの雑魚に成り下がってしまいましたから。もうなんだか、銃さえもってれば子供でも勝てるんじゃないかと言うくらいの雑魚に成り下がりました。いや、この映画自体は面白いんですよ、エイリアンの世界は、どかーっと大きくなりましたし、でも、もう2度と、1の緊迫感や、1から2への大興奮は出来ないですよね。あとはただただ派手になって飽和していくだけ。こう言う事態を打開できる天才脚本家&天才監督の出現を期待してます。
・「伝説のロック・カルト・ムービー」
サスペンススリラーの巨匠、ブライアン・デ・パルマによる、伝説のロック・カルト・ムービー、オペラ座の怪人のロック版。ウィンスロウの悲哀、ジェシカ・ハーパーの初々しさもいいが、何よりもロックスター、ポール・ウィリアムズの怪演と歌が最高です!
・「悪魔と怪人」
有名な「オペラの怪人」を70'Sロックミュージカルとしてリメイクした作品。使われているロックもそうですが、映画のあらゆる場面が70'Sのアメリカにあふれていて、この時代のアメリカが好きな人にはお勧めです。デ・パルマの演出も素晴らしく、間違いなく傑作でしょう。ブラックユーモアも満載です。また、ゲーテの「ファウスト」にも着想を得ています。人間の容姿だが、悪魔の心をもつ天才音楽プロデューサーと、彼と契約をしてしまった、容姿は悪魔だが人間の心をもつ天才作曲家の物語です。
・「買う意味がない」
本作は「ロッキー・ホラー・ショー」と並ぶロックミュージカルの最高傑作である事は間違いない。しかし、廉価版で安く売られている商品があるにもかかわらず、パッケージを変えただけでこの値段は納得いかない。特典内容も前と変わらず予告編のみで廉価版と全く同じ。はっきり言って買う必要なし。パッケージがこっちの方が好みという人向けだね。それよりも「ロッキー・ホラー・ショー」の様に、出演者、スタッフなどへのインタビューや、メイキングなどの特典映像ディスク付きの商品を早く出して欲しい。
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