28日後... (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ダニー・ボイル(監督), キリアン・マーフィ(俳優)
「異質のゾンビ映画」「真の恐怖とは、、、」「感染者の設定がゾンビになっちゃってます」「元祖全力疾走狂人!かなり暗いけど最後まで手に汗握る傑作です。」「ゾンビ映画では断じてない」
アンダーワールド 期間限定スペシャルプライス [DVD] (詳細)
レン・ワイズマン(監督), ケイト・ベッキンセール(俳優), スコット・スピードマン(俳優), マイケル・シーン(俳優), ビル・ナイ(俳優), シェーン・ブローリー(俳優), ケビン・グレヴィオー(俳優), ダニー・マクブライド(脚本)
「自分的には有り」「ケイトを好きならまずOK」「予想以上に面白く、迫力あるアクションシーンが◎。」「ケイトの美しさに今宵は酔いしれるなんてのもありかも!?」「やや拍子抜け」
アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
レン・ワイズマン(監督), ケイト・ベッキンセール.スコット・スピードマン.トニー・カラン(俳優)
イーオン・フラックス プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
カリン・クサマ(監督), シャーリーズ・セロン(俳優), マートン・ソーカス(俳優), ジョニー・リー・ミラー(俳優), ソフィー・オコネドー(俳優), アメリア・ワーナー(俳優), フランシス・マクドーマンド(俳優), ピーター・チョン(原著), フル・ヘイ(脚本), マット・マンフレディ(脚本)
「近年にない傑作。」「映画館にて」「戦うシャーリーズ・セロン」「CMは面白かったが全編通して観るとなると…マニア向き」「ほぼ期待どおり」
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カート・ウィマー(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ.キャメロン・ブライト.ニック・チンランド(俳優)
「ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力満載」「視覚を満たしてくれる」「アクションの場面がすごすぎて…」「ミラ・ジョヴォヴィッチがカッコいい!」「女マトリックス」
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ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), マーティン・ランドー(俳優), パトリシア・アークエット(俳優), ビル・マーレー(俳優), サラ・ジェシカ・パーカー(俳優), ジェフリー・ジョーンズ(俳優), スコット・アレクサンダー(脚本), ラリー・カラツェウスキー(脚本)
「クソ映画、バンザイ!」「映画への愛に溢れています」「私もこのような仲間達が欲しい!」「エド・ウッドと仲間たち」「マニア向け」
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ジョエル・シュマッカー(監督), ジェラルド・バトラー(俳優), エミー・ロッサム(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優)
「まず音楽を楽しんでください。」「ジェラルド・バトラー」「史上最高のミュージカル映画!」「もはや愛しています。」「舞台とは違うストーリーが面白い!」
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ピーター・ヒューイット(監督), ビル・マーレイ(俳優)
「いわゆるお子様映画」
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ティム・ヒル(監督), ブレッキン・メイヤー(俳優)
「あのニャマケモノが帰ってきた!」
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ブライアン・デ・パルマ(監督), マイケル・J・フォックス.ショーン・ペン.ドン・ハーヴェイ(俳優)
「デ・パルマ入魂の一作」
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ローレンス・グーターマン(監督), ジェフ・ゴールドブラム(俳優), エリザベス・パーキンス(俳優)
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アーニー・バーバラッシュ(監督), ザカリー・ベネット(俳優), ステファニー・ムーア(俳優), デヴィッド・ヒューバンド(俳優), マイケル・ライリー(俳優)
「CUBEの外」「ん?★5個は私だけかい?」「CUBEシリーズ最後の衝撃」「2より良くなっています。」「面白かったけど」
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スティーブ・ベック(監督), ガブリエル・バーン(俳優), ジュリアナ・マルグリース(俳優), ロン・エルダード(俳優), デズモンド・ハリントン(俳優), ジョエル・シルバー(プロデュース), ロバート・ゼメキス(プロデュース), ギルバート・アドラー(プロデュース), マーク・ハンロン(脚本), ジョン・ポーグ(脚本)
「殺戮シーンの映像美」「ケナゲな美少女の幽霊に感動」「女は強いね」
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ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), エミリー・ワトソン(俳優), トレイシー・ウルマン(俳優), ダニー・エルフマン(その他)
「明と暗の世界」
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マシュー・カソビッツ(監督), ハル・ベリー(俳優), ペネロペ・クルス(俳優), ロバート・ダウニー・Jr.(俳優), チャールズ・S・ダットン(俳優), セバスチャン・グティエレス(脚本)
「オカルトだめな人でも大丈夫かも・・・」「よくできた話」
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ピーター・ジャクソン(監督), マイケル・J・フォックス.トリニ・アルヴァラード.ピーター・ドブソン.ジョン・アスティン.ジェフリー・コブス(俳優)
「Pジャクソン監督のハリウッドデビュー作」
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マイケル・クリストファー(監督), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), フェイ・ダナウェイ(俳優), エリザベス・ミッチェル(俳優)
「アンジェリーナ、やるー」「Gia, the super model」「アンジーの演技が素晴らしい!!ぜひ、観てください!!」「私も救われました」「幸せって何だろう・・・」
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ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優)
「優しい気持ちになれる物語」「ティム・バートンが作った最高の大人のおとぎ話。」「ジョニー・デップつながり」「いろんな感情」「ダイアン=ウィーストも見逃せない」
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ヘンリー・セリック(監督), スーザン・サランドン(俳優), リチャード・ドレイファス(俳優), サイモン・カーロウ(俳優), ロアルド・ダール(原著)
「暖かい!」「コープスブライドに大期待」「ロアルトダールの世界とティムバートン・・・」「ちょっと目が疲れた」「原作に思い入れのない私には楽しめたが・・・」
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エドガー・ライト(監督), サイモン・ペグ(俳優), ケイト・アシュフィールド(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません」「最高だよ〜!!!」「名作です!」「万人にお勧めできる」「頑張る一般人!」
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ニコラス・ジェスネール(監督), ジョディ・フォスター(俳優), マーティン・シーン(俳優), アレクシス・スミス(俳優), スコット・ジャコビー(俳優), モルト・シューマン(俳優)
「異色のラブサスペンス映画ですがとにかくその魅力の説明が難しい。」
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エディ・マーフィ(俳優)
「こんな保育園に行きたかった!」「パパの保育園の開園!」「ついつい笑顔になりました」「リストラパパの保育園」「かわいい子供!子供!子供!」
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ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), フレディー・ハイモア(俳優), デヴィッド・ケリー(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), クリストファー・リー(俳優), ロアルド・ダール(原著), ダニー・エルフマン(その他), ジョン・オーガスト(脚本)
「音楽、人物と背景の絶妙なバランスの良作◎」「Dark, Bitter & Sweet」「親子でじっくり見て欲しいです」「チョコの川や池はちょっと(笑)」「童話とかじゃなく...」
ティーン・ウルフ [DVD] (詳細)
テッド・ダニエルズ(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), スーザン・アーシティ(俳優)
「若き日のマイケル・J・フォックス」「とっても楽しい映画で大好きです!」「成長ってこういうもんだなぁ」「懐かしい。」
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ニール・マーシャル(監督), シャウナ・マクドナルド(俳優), ナタリー・メンドーサ(俳優), アレックス・リード(俳優), サスキア・マルダー(俳優)
「狭いよ」「ホラーであると言うこと」「評判通りの怖面白さ!」「今年最高の恐怖だった!」「傑作スリラー」
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 61‾80
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 初ッ!! レズビアン体験(3)
● ホラー映画名作集
● 面白かった映画3
● 37
● 好きな洋画
●28日後... (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
・「異質のゾンビ映画」
この映画ではゾンビと言わず感染者と云った方が正しいようだ。 とにかくハラハラドキドキ、不意を襲われるといった感じのサスペンス要素も満載です。 今までのゾンビ映画と少し違った感染する要素も実におもしろい。 ゾンビに噛まれると感染するのは当たり前としながら、より進められた感染ルート、 その対処方法など工夫も忘れていない。 ゾンビの動きも今までとは少し違います。 ストーリーは中だるみすることもなく見ている我々を飽きさせない工夫が随所に見られる。 人が姿を消したロンドンはCGかと思ったら、少しでも人や車が少ない早朝をねらって撮影したらしい。 アクションシーンも満載で、新鮮な気分が味わえます。 今までのゾンビ映画に少し食傷気味の方はどうぞ!
・「真の恐怖とは、、、」
70年代、80年代の作品の多くは、コメディを交えたスプラッター物が多かったが、こちらの作品は、コメディや笑い要素を完全に排除した作品です。
ゾンビ=感染者!? 感染者=ゾンビ!?っとは全く考えなくていい。主人公が目を覚ますと、一人ぼっちの恐怖。そして、ハイスピードで迫りくる恐怖と殺意。生き残るための辛い選択。人への不信感。自己中心的で貪欲な人間の心。
すべて、うまく取り込んでいます。一番の恐怖は人間自身だというメッセージを伝えてる作品の一つだと思います。
28週後どうなってるのでしょうか、、、
・「感染者の設定がゾンビになっちゃってます」
襲ってくる人たちは劇中にあるように感染しているだけで死者ではないので、いずれは餓死するのでしょうから食料を持って一ヶ月ぐらい隠れて待っていればよいのではないでしょうか?また彼らはなんで昼間は行動しないのでしょうか?感染者同士はなんで殺し合わないのでしょうか?ゾンビの場合は生きている人間の新鮮な肉が必要なので腐りかけたゾンビには興味ないのはわかりますけど、ただ凶暴なだけであれば同じ感染者に対してもも暴力をふるうのでは?やはりこれはゾンビとしか思えませんが....。 映像は迫力あり、映画としては他のゾンビ映画より評価します。ただし軍隊の基地のエピソードはなくても良かった。それまでの小人数の時は緊張感があったのに、軍隊が出てきてしまうと武器は大量にもっているのでお決まりの人間(非感染者)同士の内紛で破滅する展開が読めてしまいます。最後の終わり方はDVDの方がよかったと思います。
・「元祖全力疾走狂人!かなり暗いけど最後まで手に汗握る傑作です。」
内容は人を凶暴にさせる謎の血液感染型細菌で狂人しかいなくなったロンドン。しかしそんな中でも辛うじて生き延びた4人が軍の無人放送を頼りに車で郊外へ向かって脱出をはかり、そして・・というものです。現在ではスタンダードとなった所謂“全力疾走”タイプのゾンビ(この映画では狂人)の元祖です。故にゆっくり近着いてくるのとはまた違って、それまでに無い新たな恐怖感を生み出した点では画期的な映画です。また内容も救いようの無い程暗い中盤までと後半のスピーディーな手に汗握る展開のマッチングが面白く、昔のダルいイメージの英国映画の面影は全くありません。ただ後半のアイディアはあきらかに“死霊のえじき”からの引用なので、そこはもう少し考えてもらいたかった気はします。そこでオリジナリティが出せていれば間違いなく星5に値する歴史的作品になったと思うと、惜しい気がします。
・「ゾンビ映画では断じてない」
ヴードゥー・ゾンビ,ロメロ・ゾンビの違いを敢えて提示するまでもない.物理主義的に診るならば全てのゾンビは感染者と診ることができる.しかし,レイジ・ウイルスの感染者は「餓死する」.この映画の感染者は死後(生体機能停止後),復活しない.きっちり死んで頂けるこの映画での感染者は不死者のカテゴリーに属するゾンビではない.まあ,ゾンビの脳機能停止が二度目の死であるならば,確かにゾンビも不死ではない.だが,ゾンビの不死者属性とはバンパイアと共通であるから問題にならない.基本的に,人間が死ぬ要因が最初の死に当てはまらない場合が多く,バンパイアにおいては,心臓に杭を打つなどの機能停止は二度目の死に数えられることが不死性の意味である.だが,レイジ・ウイルス感染者の死は一度であり,復活しない.カテゴリーミステイクを指摘していく作業は面倒だが,気が向いたので言及してみた.良心的な人なら,気まぐれじゃなく何にでも批判的に言及してくれるはずだが,私にはそんな良心はない.ただの気まぐれである.ハピネットがゾンビ・アルティメットBOXを出さない苛立ちをここで吐き出させて頂いただけである.
余談だが,28週間後のラストはパリ上陸を意味するのか?あれはエッフェル塔だったのかが気になるところだ.無論,本作は良作である.
だが,ゾンビ物ではない.ゾンビ物を抑もこの映画は謳っていない.だから,ゾンビを観るためにこの映画を観るのは小門違いである.
・「自分的には有り」
好みの差でかなり意見別れてる作品期待外れの意見が多い中でも自分的には有りだと思いました色々と映画は観てきましたが、この作品は映画の雰囲気だけで楽しめる作品の一つです内容に対しての意見は別れるでしょうが、好きな人は大好きだと思います。バンパイアシリーズの中では、かなりいい感じだと思いますねぇ。ダメだという方も観方を変えればいい感じで観れるかも!?(あくまで個人的な感想です^^)
・「ケイトを好きならまずOK」
ケイト=ベッキンセールの美しさが世界観にマッチしているので良いです。従来のドラキュラや狼男が単独で持つ要素が未来的なオリジナルエッセンスとあいまって、観客に「またか」と思わせない作りになってます。
・「予想以上に面白く、迫力あるアクションシーンが◎。」
映画のタイトルからして、もしやB級?と思っていましたが、とんでもない、役者含め映像と音楽にも力を入れている、予想以上に面白い映画でした。見所は主役のケイト・ベッキンセールの演技と、作品全体の世界観ではないでしょうか。ストーリーは他のレビュアーさんが書いている通り若干分かりづらいですが、テンポ良くストーリーが展開していくのでストレスなく見れました。ヴァンパイアの話なので映像が終始暗いですが、それがまた観ている人を引き込むのでとても上手い演出だと思いました。少しグロテスクなシーンがあるのと、多少上映時間が長くてもう少し編集して欲しいと思ったので★4つにしました。
・「ケイトの美しさに今宵は酔いしれるなんてのもありかも!?」
とにかく、冒頭のシーンにまずノックアウト!麗人、ケイトのアクションシーンは、必見。彼女のけして曇らぬまっすぐな意志は、何より彼女を美しく魅せ、一際彼女を輝かせているように思える。
ただ、話が複雑なのと、最後の終わり方がなんとも言えず・・・ここまで力を入れたなら、最後の終わり方も、もう少し考えて欲しかったかな?と、思わせるので、後味が良いとはいえない。
ケイトの美しさによって、それはそれと割り切るのがいいかもしれない。
・「やや拍子抜け」
もうホラー映画では定番の『ヴァンパイアもの』です。これに、『トゥームレイダー』(2001年アメリカ)や『バイオハザード』(2002年アメリカ、ドイツ、イギリス)でうけた『戦う孤高の女性ヒロイン』というコンセプトを盛り込んだアクション作品でもあります。
人知を超えた世界・『アンダーワールド』を舞台に、何百年にわたって対立が続く『吸血鬼』と『狼男(ライカン)』の壮絶な闘いを描いていますが、パワーやスピード面での演出が『狼男』側では納得のいくものだったんですが、立場的には元々『主従関係』の『主』だったハズの『吸血鬼』側が、あんまり強く見えなかったのが、気になりました。監督は、『MTV』界出身の鬼才『ヴィジュアル・ウィザード』こと、レン・ワイズマンなんですが、映画デビュー作ということで、無難にとかって感じなんでしょうか。これといって斬新な演出はなく、あんまり新鮮味を感じませんでした。宇多田の旦那、紀里谷和明監督の『CASSHERN』(2004年日本)の方が、ミュージック・ビデオっぽいエッセンスに溢れていたような気がします。(内容如何は別として)
『吸血鬼』のヒロイン、女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)と人間の青年マイケル(スコット・スピードマン)との禁断の恋というのも、盛り込みたかったようですが、今ひとつピンと来ませんでした。
ブラックレザーのロングコートに身を包み、ビルの屋上から夜の街を見下ろすシーン。DVDやポスターなどで使われた印象的なショットですが、基本的に『この画面が全て』といった感じの作品でした。何故か、好評だったらしく、続編も作られているようですが、今後観るかどうかはわかりません。
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・「近年にない傑作。」
ともかく斬新。出てくる武器の数々が奇抜。植物っぽい兵器(植物版サイボーグ?)。主人公の口笛で(この吹き方もいい)、もっこり立体化してパチンコ玉みたいなのが集まってくるシーン。巨大な水たまりのような情報収集コンピュータ(?)。ナゾの飛行船。主人公の昆虫っぽい動き。目ン玉でんぐりがえる様もアナログっぽくも、可愛い。etc、etc・・・。大抵SFものって、誰かが始めたおもしろいものを安直に取り入れたがる(ゴツゴツした厳つい機関銃とか、主人公の見た目のシーンに目盛りがついてるとか、オヤクソク)。でも、これは実に新奇、やれ珍し、けったいしごく! SFファンなら膝を打つおもしろさ。ストーリーもよい。単にクローンものなら数あるけれど、ここではクローンであることが最後に明かされるおもしろさ。出産(実は再生)が計画的に行われている社会というアイデア。さらに、自然の偉大さ(宇宙戦争にも共通する)と、目的を逸脱してまで己の欲に固執する人間との対比。奇警なおもしろさあり。
・「映画館にて」
鑑賞しました。時間潰しのために入ったのですが,CMでやたらとクローズアップされていたので興味を惹かれ見てみたところ,とんでもない駄作でした。アクションシーンの撮影技術などは素晴らしいものがあるのですが,それが全く生かし切れていない。ストーリーも単純すぎてかつ面白みにかけてのめりこむことが出来ませんでした。一緒にいた友人も爆睡する始末で,そこら中からいびきが聞こえてくるほどのつまらなさでした。私も睡魔と闘いつつ鑑賞していましたが映画が終わってから思いました。「この映画を二度と見ることはないだろう」と…。
・「戦うシャーリーズ・セロン」
シャーリーズ・セロンのアクションは、バレエをやっていたという柔軟性と撮影前のトレーニングの成果から、なかなか見応えがあると思います。 ストーリーは予測のできるものですが、2415年という時代をユニークに描いている(ちょっと和風な雰囲気があったり)点は、購入しても損はないと思います。 特に、セロンが好きな方には、おすすめです。
・「CMは面白かったが全編通して観るとなると…マニア向き」
宣伝がうまかったので、アクションに引かれて思わず引き込まれたが、冷静になってみると何だかだるい。映像的な刺激はあるものの、ストーリーがだるい。眠気覚ましにアクションが入っているのかな? と思えるほど。観れば観るほど、何だか納得できないSFに絡めた純愛ストーリーになっている、のかなあ? と邪推したくなる。SF的な面白さが後半になるほど消えていくのだ。どうしてだろう?
体制と反体制、支配と被支配、暗殺と革命、兄と弟の葛藤、妻とその生まれ変わり。情念とファッションが融合したような映像は、美しい部分と、無粋な部分の差が大きくて、滑稽感が漂う。やっぱり、シャーリーズ・セロンのファンと、この設定が好きなマニアのものじゃないかなあ。
・「ほぼ期待どおり」
このところスーパーヒロインアクション物が立て続けに映画化されていますが、本作もその一つ。予告編の超格好いいシーン。主人公が庭園に囲まれた屋敷にジャンプを繰り返して侵入し、芝生の植わった花壇の縁に飛び降りたところでバランスを崩しそうになる。すると芝生が突然鋭い刃物に変わりシャキンという音がする。オーすごいです。このスタイリッシュさが本編でも保たれているか?が気になって高級音響設備が売りのシネコンに観に行きました。音楽も格好いい。で、結果は及第点です。致死性ウイルスの蔓延とそれから生き残った人類とか、感染による超人化とか、エリートに支配された管理社会と抵抗勢力とか、すでに類型化されたジャンルではありますがほぼお約束通りのエンディングまできっちり見せるスタッフとキャストの力量は充分で、DVDを買っても損のない作品だと思います。
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・「ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力満載」
単純明快で肩の力が抜ける映画だと思いますが、皆様の評価は低いようですね。「ポイント.45」よりずっと面白いですけどね。健全だし。
・「視覚を満たしてくれる」
圧倒的な映像美とスピーディーな格闘戦、そしてミラの髪や衣装も含めて色彩が豊かで視覚は大満足ってぐらい満たしてくれる。
・「アクションの場面がすごすぎて…」
どのように敵を倒しているのかが良く分からない場面もあります。動きがものすごく速い。その速さが、ミラ・ジョボヴィッチのかっこよさを際立てているように思います。
ストーリーは、細かいこと抜きにすると「子どもを守りたいスーパーガールがひたすら戦う」ただそれだけです。この分かりやすさは潔いとさえいえます。
難点を言えば、男の子を置いていく場面でバイオレットが何をしたいのかが、イマイチよく分かりませんでした。前後のつながりを考えてもなあ〜。
ここ以外は解釈可能なのですが、唐突においていくものだから、見ているほうまでもおいてかれてしまった感じがしました。
ただ、やはり圧倒的な映像の迫力が見ることを止めさせないのです。バイクで逃げ回るシーンは非現実的ですが、未来の世界なんだからそれでいいです。むしろ、願望を挙げれば、他の場面でもどんどんやって欲しかった。最後の対決でももっとワイヤーアクションだのCGだの使ってど派手に演出しきってほしかったです。
・「ミラ・ジョヴォヴィッチがカッコいい!」
ストーリーはすぐに忘れそうだけど、派手なアクションにワクワクした。
チープな作りながら勢いがあり、ひたすら彼女の活躍を楽しみました!
アップになる度、「ミラ、美人ねー」と、プロモビデオのように堪能しましたよ。
私は特にミラのファンじゃないけど、気持ちがいいほどカッコいいです!
最後まで、ずっと飽きずに楽しめたので、続編があったら、ぜひ観たいです!
・「女マトリックス」
もうストーリーとかどうでもいいです。重力の方向を変える(?)ベルトだとか、敵に敵を撃たせる銃撃戦とか、アクションシーンがかなりかっこいいです。やたらと意味もなく髪の色とか服の色が変わったりとか映像的にもかなり楽しめます。ストーリーを考えてしまうとやたらと??な部分が多いですが、それは置いておきましょう。主人公が不自然にあまりにも強すぎることも考えないようにしましょう。個人的には好きな映画です。
・「クソ映画、バンザイ!」
一度もヒット作を作れなかったC級監督、エド・ウッドのお話です。全編モノクロで制作されているのですが、これがまさに効果的。ベラ・ルゴシやヴァンパイラの姿は、ほとんど実際のフィルムと見分けがつかない出来です。また、モノクロならではの陰翳も実に美しい。エドのスーツの黒に、女装エドの白の対照、ベラ・ルゴシの白っぽい普通の家の外観と、ヴァンパイア城を思わせる暗い内装。カラーとはひと味違った色彩感覚を見せつけられます。どんな華々しい世界の裏にも、かならず地味な世界、ショボい世界があります。けれど、そんなショボい世界もまた、素晴らしい!ゴージャスな花束のような華麗さではないけれど、ひっそりと咲く一厘の花の美しさがこの作品にはあります。
・「映画への愛に溢れています」
映画監督志望の青年エド・ウッドをジョニー・デップが見事に演じています。映画が好きなんだなぁ、ということがよく伝わってきて、際物っぽいところも、ジョニー・デップにはまっていて、映画への愛に溢れている感じがよく出ています。往年のドラキュラ俳優ベラ・ルゴシがドラキュラ以上の存在感と名演でアカデミー助演男優賞を受賞してしまいましたが、俳優としての生き様を、エド・ウッドとは違うスタンスで見せてくれました。彼もまた、映画狂の一人だったのです。史上最低の映画監督という呼ばれ方は、最高の賛辞になっています。それはエド・ウッドの映画への情熱と純粋な姿を、我々が応援者となって見ることができるからです。そして「史上最低の映画監督」と呼ばれたいのは、監督のティム・バートン本人なのでしょうね。
・「私もこのような仲間達が欲しい!」
ティムバートンの作品には珍しいファンタジー要素&独特なビジュアル世界が皆無で、実在人物エドウッドに関しても無知ということもあり、観る前はちょっと不安でしたが、やっぱりバートン&デップ作品にハズレなし!と実感した作品です。 個人的にはこの作品での主人公のエドが「史上最低な監督」とは私には思えませんでした。監督・脚本・プロデューサーを1人でこなし、誰もが思いつかないことを思いつき、実行に移し、どんなに怒鳴られても相手にされなくても、めげずに明るく(おバカというかもしれないけど)一生懸命仕事に取り組む姿&仲間思いは素晴らしいと思います。映画会社が望む「お金になる映画」が作られる人が一流監督の証なのでしょう。(ここのあたりがバートンらしいブラック・ユーモアを感じました。) 若い頃のエドの映画のミューズでもあり恋人役のサラ・ジェシカ・パーカーはSEX AND THE CITYでN.Yの最先端FASHIONのイメージがあったのですがこの作品では真逆のレトロFASHION&話し方がとてもCUTEで魅力的です。エドが女装癖をカミングアウトした後はヒステリック気味に見えましたが(泣きわめく場面が多い為)エド達と決別し、この作品では唯一の常識人です。 ビル・マーレイ扮する女性になることを望んでいる(結局ならない)おかまぶり&変なメイクが癒される?エドの良き理解者や、若い頃はドラキュラ・シリーズでスターだったが晩年は世間に忘れられ、孤独&麻薬中毒&無一文のベラ・ルゴシやエドの女装癖を知ったうえで20年以上支え続ける妻役のパトリシア・アークエットも「トゥルー・ロマンス」のコール・ガールと同一人物とは思えないほどラブリーで一途で優しく、芯の強さもあり女のコらしくてかわいい!他にもたくさんの個性的(風変わり)な仲間達がいて、性別・年齢を超えた友情でみんなでモノづくり&資金集めに奔走する姿は、ばかばかしくて笑えるんだけど、全くお金&出世には無縁で、それでも自分や仲間を信じて情熱的に働く姿に私も何があってもめげずに頑張らなきゃ!という気にさせられた作品です。
・「エド・ウッドと仲間たち」
エドのキテレツな映画作りに、文句も言わず黙々と(彼らも結構楽しんでる?)作業するスタッフたちの姿がとても微笑ましかったです。
50年代のハリウッドと言えば、多くのスターと名作が生まれた時代。その時、こんな人たちがハリウッドの隅っこでがんばっていたんです。
それにしても、みんな当人たちに似過ぎている・・・。
・「マニア向け」
映画の内容などは他の方が書かれているので割愛します。パイレーツ・オブ・カリビアンなどと同じ様な感覚で観るとつまらないでしょうね。単館映画好きの方向きです。残念なのは映画館で観た時には、唯一一箇所ピンク色がついていたのに、DVDでは全編モノクロになってしまっていたことです。
・「まず音楽を楽しんでください。」
初回限定版の方で主に舞台のファンの方に向けたレビューを書いたのでこちらではそうでない方に。
このミュージカルが史上最大のヒット作である所以はなんと言ってもその音楽にあると言えます。ですから、まず音楽を楽しむことを考えて観てもらえればこの映画の魅力に少なからず気付いていただけるでしょう。音楽が鳴りっぱなしで疲れる、という批評もあるようですが一度音楽が気に入ってしまえばそれ以降感じることは無いはずです。
ひとつ注意しなくてはいけないのはこの映画はオペラを題材にしたミュージカルでありオペラではない、という事です。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムがインタビューで「声と演技のバランスをとらなければならなかった」と言っている様に映画版では台詞と歌がかけ離れすぎないように作られています。怪人役のジェラルド・バトラーも「ロック的なテノール」ですからオペラだと思って観ると期待を裏切られるかもしれません。
それを承知してさえいれば、音楽は充分に楽しめる出来です。ぜひDVDで何度もその音楽に酔いしれてください。
・「ジェラルド・バトラー」
こんな男の色気丸出しの俳優さんがいたなんて!とびっくりしました。 トゥームレイダーの時はいたっけ?てな感じでまるで印象に残らない方でしたが、主役をやったとたんのこの押し出しは素晴らしい作品自体は賛否両論でイギリスでは吐き気がすると酷評されたとかまぁ吐きたい奴は吐けばいーんですが、そこまで言うのは言い過ぎと思います。ミュージカルで大成功してる作品なだけに、思い入れ深い人多くてハードル高いんだろうなーとかでもミュージカル映画には全く興味がなく、ウエストサイドストーリーなんて見た日には大爆笑する私みたいな女を、引きずり込んで放さない魔力みたいなモノがある作品ですそれこそがこの映画の価値だし、ファントムの魅力そのものかと思います。ミュージカル通のお偉い批評家の言う事なんてどーでもいいですジェラルドはもと弁護士だそうですが、よくぞ俳優になって下さった!って感じバンデラスではなく彼のファントムを見れて幸せバンデラスだったらエビータに見えたかもとか思いますので。非凡な才能をただ生まれつきの不運で押しつぶされ、人の悪意しか知らない人が、結局救われないという悲しい話しだけど、それが現実なんだろうなぁ美女と野獣のように、醜い姿でもいいわなんて女は簡単にはいません。でもジェラルド・ファントムなら顔の半分に難有りでも、あれくらいなら私は許容範囲です
・「史上最高のミュージカル映画!」
現代の廃れたモノクロのオペラ座に色が付き、きらびやかな当時に戻るシーンは圧巻です!!舞台では表す事の出来ない映像美がそこにあります。また、主役3人の歌唱力の高さには驚かされます。ファントム役のジェラルド・バトラーはミュージカル初挑戦とは思えないほどの歌のうまさ!半年間の練習期間で養われた歌唱力は絶対的なものです。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは撮影時は若干17歳ながら透明感のある素晴らしい歌声を披露してます。ラウル役のパトリック・ウィルソンは実力派の俳優とだけあり、舞台で培った歌唱力を発揮しています。ストーリーも映像も歌も三拍子そろったこの映画を最高のミュージカル映画と呼ばずしてなんと呼ぶでしょう!?絶対に感動する事、間違いなしです!!!
・「もはや愛しています。」
もーすごいかっこいい。切ない。女性を大いに魅了する作品だと思います。何よりマゾっ気のある人はファントムにいちころらしいです。
歌の部分だけチョイスして見れる機能がついていて、愛用してます。CDも買ったけどやっぱり映像があるほうが素敵。そのゴージャスさと刹那さと純愛に、心が満たされます。切ないけど。The Phantom Of The Operaのシーンが最高にすきです。何度も振り返るあの人のジェントルさに心惹かれぬ女性はいないのでは!?
ファントム役のジェラルド・バトラーさんったらなんて素敵な俳優さん!と思って早速ググって素顔見たら全然。っつかただのおっs(略メイクがいいんですかねー。でも、そのロックな荒々しさを兼ねた歌声は賛否両論ですが私は大好きです。
・「舞台とは違うストーリーが面白い!」
舞台版と同じ本質をもちながら、ストーリーは少し手が加わっています。それがこの映画のみどころだと思います。
舞台版は、ああいう終わり方をしているのもあって、ファントムが「大人の狂気」「紳士の怪人」という印象ですが、映画版はいうなれば「現代っ子」です。愛でなく物を与えるマダムジリーとの年齢差が舞台と逆であること、加わったファントムの過去話が加わり、ファントムの抱える問題が微妙に違います。愛の障害は顔でなく、生い立ちと、それゆえ、他人とのコミュニケーションや愛情表現をまったく知らないことの不幸なのです。その為に愛し合っていても結ばれることができない。
そしてラスト。新たに加わった最後の曲(日本語訳はでまったくダメですが)と、あのラストは、ロイドウェバーがサラ・ブライトマンとの離婚後の生活で感じ考え、付け加えざるを得なかったのだと思います。
愛を手に入れられないファントム心を半分残したままのクリスティーナそれを知りながら愛し続けたラウル
愛に報われなくても生きていかなければならない。それぞれの心はその人だけのもの。それでも生き抜くということ。それがこの映画の隠れたテーマです。
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・「いわゆるお子様映画」
原作を知っている人はそれなりに、知らない人もまあまあ笑える。根幹にあるのは「動物を大切にしよう」という道徳心ですね、教育映画とはまた違った作品です。ただ日本語の吹き替えはいらないと思います、ガーフィールドの世界には似合わない声色なんですよ。
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・「あのニャマケモノが帰ってきた!」
大人気シリーズ第2弾!!舞台をイギリスに移し、スケール感UP!! ストーリーにはドッペルゲンガーの話や王子と乞食の話を用いて内容も充実しています。
・「デ・パルマ入魂の一作」
米兵がベトナムの民間人を誘拐、レイプして殺してしまうというストーリーである以上、米国ではヒットするはずもなく、公開当時は日本でも地味に忘れ去られた映画となってしまったが、デ・パルマ監督のフィルモグラフィのなかでは異色の傑作になっている。 特典映像で本人が述べているようにベトナム戦争当時に徴兵逃れまでしたデ・パルマだからこそここまで恥部を描けるのであろうが、逆に言えばオリバー・ストーンほど商才にはたけていなかった。いつもの過剰なテクニックを極力抑えているのも、この題材を扱うには良かった。唯一、デ・パルマらしい演出はマイケル・J・フォックスを手榴弾で殺害しようとする場面の一人称のカメラの長廻しぐらいであろうか。 ショーン・ペンは兵士として有能でありながら人間としては最低の軍曹を好演。その他のメンバーも兵士としては軍曹におとるが不道徳さでは負けない伍長や、徐々に調子に乗ってくるジョン・C・ライリー、最初は強姦にびびりながら大勢にながされてしまう新兵などのキャラクターも秀逸。ただ道徳心を失わない主人公を演じるマイケル・J・フォックスは熱演だったけれどやはりミスキャストで、もう少し芯の強そうな感じの役者が欲しかった。
・「CUBEの外」
CUBE2がダメダメすぎたので、本作に強くは期待していなかった。 だが文句なく「面白かった」と言えるだろう。しかもこのZEROだけで、CUBEを観ていなくても理解できる作品になっている。CUBEを観ていると倍楽しめる、といったところか。
ストーリーの方だが、今回はCUBEのシステムを操る側からの視点が主となる。この視点が、CUBEの世界観を広げている。そしてラスト、衝撃的な結末。
CUBEを面白いと思っている(HYPERは除外)と思っているなら、ZEROは観るべきだろう。
・「ん?★5個は私だけかい?」
「CUBE」「CUBE2」は現在のようにDVDが普及してなかった時代、VHSが支流だった時にレンタルで観たんですが、「CUBE2」は記憶にまったく残らないほどの駄作だったわけで。「CUBE」の面白さが忘れられず本作を発売日に購入したんですが、買って正解でした。「CUBE」のテーストを残しつつ、極悪トラップによる人体破壊や被験者と施設側の平行に展開するストーリーなど新たな試みが盛り込まれており、エンターテイメント性十分です。施設側の人間が上級幹部の命令を受け、死刑執行人のごとく被験者達に死の鉄槌を下す。大富豪のやつらが金に物を言わせて殺人ゲームを行う、そんなイメージに近いです。タイトル通り本作は「CUBE」の序章に位置する作品なので少しは「CUBE」の謎に近づけると思います。「2」はスルーかレンタルでOK。本作が最終との事ですが、最高幹部は・・・。
・「CUBEシリーズ最後の衝撃」
今回のこの作品で、CUBEの続編は作られないと聞いた時は悲しい反面、新作に大いなる期待をしていました。しかも、今回はCUBEの”監視側”視点だという事で・・・。
CUBE内部よりも監視側に力が入っているせいか、CUBE内部のシーンがちょっと少なめなのが残念。でも、自分は監視側もやはり気になっていたので、映画を見ながら「こうなっていたのか・・・」と関心し、見入ってしまいました。トラップはCUBEの原点なので、CUBE2のようなハイテクトラップでは無いですが、十分迫力があり、これまたよく出来てるなぁ・・・と思わせる罠ばかり。「CUBE」に出てきたトラップがちょこっと見れるのもファンとしては嬉しいと思いました。
「CUBE」では納得のいかなかった点、「CUBE」のラストに疑問があった点等が明かされたので物凄くショックを受けたというか、「ああああ!なーるほど・・・」の一言。良い意味でショックを受けましたね。CUBEの登場人物や、CUBE ZEROをもっと面白く見るためには、「CUBE」一作目から見ることをオススメします。
CUBEファンには納得のいく、映画ではないかと思います。
・「2より良くなっています。」
ご存知の通りCUBE1は低予算にも関わらず話題作となりました。
・「面白かったけど」
酷評が多いことが意外です。CUBE1は最後まで謎だらけでしたが、このZEROではCUBEの中と外、操作する側が描かれています。理不尽に閉じ込められて訳の分からないまま脱出を試みる人たちと、その様子をモニターで見ながら「上」の命令に従い操作、管理する人たち。今までのCUBEでは、極限の状態での人間の心の闇や憎悪、裏切りなどダークな面が主に描かれていましたが、今回の作品ではそれだけではなくウィンやドッドの危険を冒しながらも人を助けようとするシーンなど、良い意味での「人間らしさ」が描かれていて、何となく救いを感じました。とはいえ残酷なシーンがやはり多く、ラストは衝撃的で、あまり後味はよくありません。ウィンが1のあの人物かと思ったのですが、名前が違うし別人ですよね・・・でも彼もそういう経路をたどっていたのかな、と思いました。この作品を見て、1のラストの行く末がかえって謎になった気がします。
・「殺戮シーンの映像美」
冒頭部、船上のパーティ会場で、出席者が一斉に殺戮されるシーンは確かにインパクトを与えるが、それよりも映画後半の、40年前の殺戮の夜の映像表現が音楽の相乗効果も合わせて、ある意味とても印象深かった。映画を見ている者に本当の恐怖を与えているのは、船内でさまよっている幽霊たちなのか、それとも欲望に正常心を失っていく生きた人間なのだろうか?
・「ケナゲな美少女の幽霊に感動」
「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見たあとだから食指が動いたのだろう。「パイレーツ」だってホラーなのだが、あんまり怖くない。どちらかというと明るい。それで暗さ、怖さがもの足んなくて、あとちょっと味わおうかな、ってときに選んだわけ。だってパッケージの絵けっこう不気味なんだもん。でも、手にとって見たら不気味すぎて後味悪そうだった。それでやっぱり見るのやめていたのが、今回縁があって見てしまった。1962年だという冒頭の場面では、船上で華やかなダンスパーティーが繰り広げられていたところ、少女一人残して全員ワイヤーで瞬間的に切断、というショッキングなシーン。これって「キューブ」なんか思い出すよ。さらなる気持ち悪い展開になることを待ち受けながら見続けると、死者は出るし、幽霊もやっぱり出た。けれど、少女の幽霊がどうも変なのだ。よい子なのだ。・・・ホラー過敏症のわたしには程よい怖さ加減で、むしろ美しさに感動した。怖くないとかB級だとか、辛らつな批評があるが、これがB級なら、えらく金をかけたもんだ。たしかにドラマの起伏や仕掛けや演出は浅い。観客の心を大きく揺さぶるということはない。けれど美少女、赤いドレスとの歌手、ダンディーな船長といった幽霊たちは十分ゴージャスなのだ。そしてケナゲな少女の立ち回り。ホラー映画特有の気持ち悪さも少しあったが、それに勝って少女に引き込まれた。つまり予想を裏切ってわたしは感動してしまったのだ。これはこれでいいんじゃないの。
・「女は強いね」
最近の映画であるが、演出はいたって古典的。客船の中で起こった惨劇の手法もみられたもの。ただ演出が露骨だから、この段階で「ひいたひと」も多いはず。幽霊船を引っ張っていって一旗あげようとする連中の描写も平凡。しかし、出てくる幽霊たちがねえ・・・金塊に目が眩んで欲ぼけに陥った連中の仲間割れもほぼ予想できるが、こんなに簡単に喧嘩するか?
ヒロインと少女の幽霊だけがまとも。でも、ベーリング海峡?で1日以上漂流していて生きていたとは!女は強いね。
・「明と暗の世界」
僕がこれを初めて見たのは、出張先のビジネスホテルの VoDだった。全く何の前知識もなかったので、ただ驚き、そして強烈な印象が残った。
出だしは、とても暗い世界観。人はみな小声で話し、色彩感のない風景のなか、小さな恋が芽生える。その後、舞台は死者の世界に変わる。死者の世界の色彩は強烈に明るく対照的。主人公たちが交互に明暗の世界を行き来することにより、本質は次第に浮き彫りになっていく。
今思えば、僕の仕事もこの頃が転機だった。明と暗を行き来して、何かをつかみかけて、もがいていた。ダークな世界観が自分のそういう人生とシンクロし、何かとてもうらやましいような変な感情になったのを懐かしく思い出す。
・「オカルトだめな人でも大丈夫かも・・・」
怖いよ〜〜と思って見たけど結果的には面白かった。(^^)オカルト要素を含んだサスペンスって感じです。オカルトっぽいとこの作りは音楽とか効果音とか怖い(>_<)けどハル・ベリーが好演で同じように恐怖感や謎解きが共感できるような作り。でも、動機とか犯人とか、かなり前半にわかってしまうのがちょっと・・少ししか出演のないペネロペ・クルスも強い印象。
・「よくできた話」
なのだけど、よくできた話ほどオチは読みやすいんですよね…。
ラストにもうひとひねりあってもよかったんですが、2時間程度の映画ではこれが限界でしょうか。主要な登場人物すべてを最大限に活かした無駄のない作りではあると思います。
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・「Pジャクソン監督のハリウッドデビュー作」
前作「乙女の祈り」で注目され、ロバートゼメキスの招きにより待望のジャクソン監督のハリウッドデビュー作となった。ゼメキス製作、マイケルJフォックス主演と話題性十分であったが、何故かヒットしなかったため、本作をヒットさせて、ビッグバジェットで次にキングコングをリメイクする予定だったジャクソンの夢が頓挫してしまう結果となった。まあそれにより故郷のニュージーランドに戻り、「ロードオブザリング」を製作するきっかけとなるのですが。ジャクソン作品のなかでも最もマイナーな扱いの本作であるが、彼特有のグイグイと押し捲るテンポのいい展開で一気に最後まで見せるし、コアなファンには「死霊のしたたり」シリーズでおなじみのジェフリーコムスの怪演が堪能できるのも嬉しい。娯楽作としては十分成功している。
・「アンジェリーナ、やるー」
タイトルはひどい!センスない!でもはずれ覚悟で観て大当たりするのもなんかうれしい。ヌードとかセックスとかそんなことじゃなくて、彼女の孤独とか愛されたい願望とかが非常によく描かれています。ありがちな話といえばそうなんだけれど、出演者が皆自然でとてもすばらしいので、ぐいぐい引き込まれます。私は途中からぼろぼろ泣いちゃいました。くー。
・「Gia, the super model」
Gia... I think you are strong...
Giaは実在の人物で、80年代前半まで活躍していましたが、時代の流れ(アメリカ全土に麻薬がまん延していた時代だった。)と孤独に勝つ事ができず、86年にAIDSで亡くなりました。たしか26歳という若さだったと思います。
Giaはいつも孤独で、やっと見つけた1人の女性に必死に愛を乞います。捨てられた子犬のように、綺麗な大きな目で必死に・・。でもヘロインという依存性の強い麻薬はGiaの体が麻薬から離れる事を許さず、ついにGiaはAIDSにかかってしまします。
Giaは女性で最初の方にあたるAIDS患者で、まだAIDSについての知識がない時代に何の手の施しようもないまま神のもとに召されていきました。
Giaは決して弱かったわけではありません。立派にスーパーモデルとして、一時代を築きました。Giaは強かった、でもただちょっとだけ、孤独が苦手だっただけです。そんな強くて美しいGiaをAngelina Jolieはやはり、強く美しく、そして堂々と演じています。開いた口がふさがりません。拍手しかできません。
この映画とは関係ないですが、Giaの名でAIDS患者のための特別基金も設けられています。
ぜひぜひ観てください!そして短いけれど、美しいGiaの一生に耳を傾けてみてください。
・「アンジーの演技が素晴らしい!!ぜひ、観てください!!」
私は、この作品が大好きです。GIAの生き方にとても感動しました。こんなにもまっすぐに愛を伝えることができて、また、愛を求める姿や、いい意味でとても子どもなGIAが、とても美しく、とても切なかったです。
また、そんなGIAを演じたA・ジョリーさんの演技がとても素晴らしかったです。彼女の表情が特に印象的でした。
ストーリーの好き嫌いは人それぞれだと思いますが、この作品は、観た後にいろいろなことを感じることができるし、いろいろなことを考えさせられるし、いろいろなことを学ぶことのできる(学ばされる)、作品だと思います。ぜひ、観ていただきたい作品です。
・「私も救われました」
ジアがあれほど”私を見て””愛して”と訴える姿がとても切なかった。素直でまっすぐで子供みたいに泣きじゃくったり、本当に大人の顔をした幼児を見ているようでした。私はうらやましかった。居場所をみつけて、たとえ受け入れられなくても気持ちを伝えられて。ただ愛がほしいそれだけで、、、すごく輝いてた。ドラックに依存したけど間違ってもいい。そのままでいい。どんな人間であっても一人ぐらい自分を認めてくれる人がいるのかなと思いました。いろいろ考えさせられたし、意識変化ができる作品だと思います。プラス+アンジーの魅力的な演技が最高です。
・「幸せって何だろう・・・」
お金?知名度?確かに誰もが欲しいと思います。でもやはり人間は一人では生きて行けない。結局本当の自分に無償の愛情を与えてくれる人間の存在が一番大切なのかな・・・と気付かせてくれた作品です。
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・「優しい気持ちになれる物語」
始めはそんな期待感もなく見ました ところが話が面白くどんどん引かれていきました手がハサミの人造人間エドワードとどことなく香椎由宇に似てる美女ペグとの恋愛物語です「短いはずの恋が一生の恋となりエドワードは静かに町に雪を降らせる」なんとも素敵な物語です 最後は泣けます 大人子供関係なくすべての人が優しい気持ちになれる良い映画です
・「ティム・バートンが作った最高の大人のおとぎ話。」
人造人間エドワードと美しい娘・ペグとの切ないラブストーリー、まさに大人のおとぎ話。見る人に切ない感動を与えてくれます。
・「ジョニー・デップつながり」
「チャーリーとチョコレート工場」を観たら「シザーハンズ」も観て欲しい。どっちも好きだがキューブリック作品の引用がある点で前者の方が好きだな。
・「いろんな感情」
自分の愛する人を愛することで
その人を傷つけてしまう・・
ハサミの手を持つ男、エドワードの切なくて純粋な気持ちが伝わってきます。
エドワードを自然に受け入れるペグや 手や姿やエドワードの思いにストレートな反応をするキム、ある事件で知り合う警官など周りの人物も素敵です。
描かれているいろんな感情に共感できると思います。
・「ダイアン=ウィーストも見逃せない」
この映画は観る前に人から「悲しすぎて・・・」と聞かされていたのでずっと避けていて、観ると決めたあとはワンワン泣きを覚悟していた。
・「暖かい!」
少年が仲間たち(虫)と桃に乗って冒険するなかで成長する、ある意味ロードムービ。ティムバートンが製作を担当。でもわかりやすいハッピーエンドなのでお子様にも安心のストーリ。実写とストップモーションアニメーションがうまく絡み合って、不思議な世界を描いている。勇気が沸いてくる素敵な1本だとおもう。
・「コープスブライドに大期待」
作品の公開は1996年、ナイトメア~の3年後くらいに製作されています。物語の主要部分はナイトメア~でおなじみのストップモーションアニメで展開され、時間が79分なので気軽に見ることが出来る長さ。ストップモーションによる登場人物?たちの表情豊かな演技?と名曲をティム・バートンの世界を味わいながら楽しむことが出来ます。虫たちの声を出している声優陣もすばらしいです。吹き替え音声はうーん、、2chサラウンドですし。5.1ch環境で観賞すると重低音が結構使われていて迫力満点。
名作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を超えてはいませんが、買って損は無い作品でした。見る順番としては悪夢を先に見ておいた方が作品中のちょっとした遊びを楽しめます。
・「ロアルトダールの世界とティムバートン・・・」
ロアルトダールの作品とティムバートンの描く世界は、いかにも相性が良さそうである。もっともここには、シザーハンズやチョコレート工場の秘密に出てくるような整然とした中にどこかユーモラスな機械はでてこないが・・・。 両親を失い意地悪なおばさん二人にいじめられながら過ごすジェームス少年は、ある日不思議な老人と出会い、憧れのニューヨーク旅行を思ってもいなかった不思議な方法で実現させる。その巨大ももと虫達との「旅行」がモーションキャプチャーというアニメの手法で描かれている。非現実的なこの旅行を通じて、ジェームス少年は、恐れにひるまず立ち向かう事、友人という信頼に足るものがある事などを学んでゆく。 登場する虫達は、さすがに、ティム監督の手によるものだけあって美しい。見て損はない!
・「ちょっと目が疲れた」
色彩が少々疲れを招きますが、楽しいお話です。最近の子ども向け映画は大作化が進み、一本観終わるのにえらく時間がかかりますが、これは気軽に観られてしかも面白い。観終わって楽しい気分になれます。子どもたちもお気に入りです。ロアルドダールって天才!
・「原作に思い入れのない私には楽しめたが・・・」
役者が演じる部分もアニメーション部分も絵のセンスがよく、ミュージカルも楽しくて気に入りました。ところが原作に思い入れのある小2の息子は「本と違うところがあるね」と少し不満げ。「雲男の国」がどんな映像になるのか見たかったようです。それと実写の子役から人形に変わるのがどうも納得いかないとか。原作ものというとどうしても原作とのギャップの問題がありますね。それが気になる人もいるというのはよく理解できます。私もディズニーの「不思議の国のアリス」を見て怒り狂った覚えがありますから・・・また、少し時間をおいてから見直そうかと思います。
・「ハッピーエンドのホラー映画が嫌いな人にはお勧めしません」
とても面白かったです。ここのレビューを読んで購入を決めましたが正解でした。コメディー6:ホラー2:感動2、といった所ですがシナリオがきっちりしていて手抜きはありません。悪ふざけはありますが。ゾンビが出てくるまでもコメディーとしては及第点だし何より、画面の横や奥で伏線をバリバリ張っていて、ある意味スゴイです。そうした伏線や韻を踏むような描写が多数あり、効果的に機能しているのがこの作品の一番の強みだと思いました。もちろんギャグは笑えるし、シリアスなシーンもジーンとくる。一応、グロもしっかりグロです。
これほどの映画が日本未公開だということが大作主義的な業界気質の問題点だなと思いつつ、そのおかげでこれほどの作品をこの価格で購入できるのは怪我の功名だなと思いました。(この作品に限って言えば、別に大画面にこだわる必要もないのでこれで正解かな)
・「最高だよ〜!!!」
ゾンビ映画であることを押さえつつ、ここまで笑える映画は初めてです。また、日本語で見た方が良いと思った映画はこれくらいだと思います。それぐらい、和訳をした関係者、声優の方が凄いと思いますよ。何度でも観たくなる作品なので絶対に、買いです!!! PS 主人公の男が、だんだん、たくましくなってくるのと、彼女(元彼女)も、だんだん綺麗になってくると思うのは私だけでしょうか?
・「名作です!」
はっきり言って、期待して無かったです。ロメロ以外の「○○オブザデッド」はひどい作品が多くこの作品もその一種だろうと思っていました。
しかし・・・ロメロ映画を見ているからこそ笑える!ゾンビの真似してゾンビの中を逃げるシーンには爆笑ずーと ニヤニヤしながら見てしまいました♪しかも グロイシーンもちゃんとありその辺の完成度もカナリいい!ゾンビファンなら 買いです!値段も安いし超お勧めです♪
・「万人にお勧めできる」
軽く見ても面白いし、オリジナルのロメロ版を知っているとより楽しめます。特に、オリジナルのサントラの曲を聞き込んでいると、最高のお笑い場面が訪れます。
エンディングが***なのも良し(ネタバレになるので書きません)
・「頑張る一般人!」
ごくごく普通の一般市民の登場人物たちが、銃ではなく身近にあるラケットやスコップなどを武器にゾンビに立ち向かう姿はどこか情けないですが、「銃」を持たない「普通」の人なのでこれは仕方ないです。むしろここが大事なのです。ゾンビと戦う=銃乱射派手アクションではないこの映画、きちんとゾンビと戦っています!しかも強いです!最近のビジュアル重視のアクションも良いですが、庶民派アクション?も素敵です。ストーリーももちろんホラー&ゾンビでスプラッタで大格闘(使える物で)。その中にちりばめられた親子愛や友人愛、恋愛から現在のありとあらゆる社会問題や現代社会へのアンチテーゼなど広くカバーしています。笑って泣いて突っ込みを入れてさぁもう一度観ましょう!3回くらい観ると伏線が大分解るようになってきます。軽くホラー大丈夫な友達と伏線の探しあいも楽しいかもしれません。
・「異色のラブサスペンス映画ですがとにかくその魅力の説明が難しい。」
いわゆる「恐るべき子供たち」テーマのサスペンスですが、米・加・仏の合作ということも関係するのか、限られた登場人物(殆ど5人だけ)と派手さを排した展開で舞台を見ているような雰囲気。実は原作があるのですが(新潮社から出てましたが絶版)ほぼ忠実に作られていて驚きであります(原作者が脚本を担当していますからね)。 さすがにリンがとった行動に関しては映画ではソフトになっていますが(原作ではガスを使うのです)。しかし「サスペンス映画」を期待してご覧になると肩透かしを食らうかもしれません。もちろん、ヒロインが直面する危機やその秘密の露呈が物語の推進力になっているのは確かですが、それよりもある種の「ファンタジー」として不思議な魅力を持った異色作というのが相応しい気もします。 リンにとって他の誰よりも重要な人物となる「魔術師」のマリオが登場してからはその色合いがますます濃くなり、その後の展開は良い意味でかなり少女マンガ的であります。 その対極に来るのはリンが「あの人たち」と呼ぶ脅威の象徴的存在、変質者的なフランク・ハレット(M・シーン)であり、クライマックスはこの二人による命がけの心理戦となります。 このストーリーならもっとねちっこく性的な匂いのする作品になってもおかしくないのに(そういうシーンもあるにはあるのですが)不思議なほど嫌らしさがない。この点が実はこの作品の最大の魅力かもしれません。これは、やはりジョディの力が大きいと思います。超然としているわけではないのに確実に誰とも違う孤立した気配が漂っております。原作とはリンのイメージが微妙に違うのですが(原作どおり前歯が欠けているところは驚きですが)彼女の演技力の賜物なのか直に気にならなくなります。 海辺の町に厳しく淋しい冬が近づいて来る雰囲気が実によく出ていて良いですね。
ご覧になる方は「紅茶とアーモンドクッキー」を用意した上で部屋を暗くしてご覧になることをおススメします
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・「こんな保育園に行きたかった!」
とにかく面白いです!!エディー・マーフィが出ていると聞き何となく興味を持ったのですが、期待を裏切らない面白さです☆子どもひとりひとりも生き生きとしており、こんな保育園に行きたかったな~と感じました。とてもオススメです♪見ると元気が出ますよ!
・「パパの保育園の開園!」
シリアルの開発に就いていたチャーリーは、仕事に失敗して首になってしまう!仕事が無いチャーリーは、無色の間息子の世話に明け暮れる。公園で近所のお母さん達の「近くにいい保育園が無いのよね~」という一言から、自分の自宅で開こうと思いつく☆なんとか開園するが、なかなか思うようにいかない(><)一生懸命頑張る姿に1日1日と子供が増えていく!ますます大変になるパパの保育園を近所の超エリート保育園が園児を取られた事により、数々の意地悪をしてくる。子供達と奮闘するエディーのパパの保育園、このまま継続していけるんだろうか!? エディーの奮闘振りを見ていると、応援したくなっちゃいます♪
・「ついつい笑顔になりました」
子供との関わり方がとても上手だなと思いましたいままで出来なかった事が出来るようになる「成長」を喜びとして感じる心。親はこれを忘れてはいけないなと思いました。
・「リストラパパの保育園」
エディーマーフィがパパ役?っていうことに まず違和感がありましたが、、、 見事にはまっておりました! いつものしゃれもアドリブも炸裂していました。リストラされた パパが自宅で保育園を開設。ライバル保育園に邪魔されながらも、子供のことを一番に考え、子供のやりたいことをやらせて個人個人の子供の味を出し、前向きに育てる。そんな教育を行います。 子供のトイレのしつけ、言動その他もこの保育園にはいったらどれほどよくなるだろうか、なによりも子供が楽しく学べるということが重要かと思います。 楽しみながらも参考になる映画です。 子供たちもかわいいし、家族でほのぼのみれました。
・「かわいい子供!子供!子供!」
エディー・マーフィーの優しいお父さん&保育士ぶりはもちろんのこと、チビッ子達の自然体な演技におもわずにっこり。ガンビーを彷彿とさせるエディ・マーフィのブロッコリー姿が笑えたけど、子供メインに描かれていて彼のユーモアは控えめだったかも。子供らがとにかくかわいいので、子供好きの方やほのぼの気分になりたい方にはおすすめです。メイキングもちびっこによるインタビュー形式でとことん、ほのぼのでした。
・「音楽、人物と背景の絶妙なバランスの良作◎」
子供向けと思って観ないのは勿体ない作品です。劇場へ3回見に行ってしまい、DVDも早々と予約してしまった作品です。ダールの原作のエッセンスにはとても忠実です。バートン監督いわく「台詞を足すときもいつもダールの小説の台詞とおなじ周波数にする必要がある」との言葉どおり。そこに、デップのエキセントリックな子供のようなしかし経営で成功した大人でもあって深みもあります。フレディ扮するチャーリーが工場へいくまで、工場のなかのできごと、追加エピソード..エンディングには一ひねりあって、ファンタジーとリアリティのバランスも絶妙です。とにかくキッチュなチョコレート工場と、貧しいけど暖かみのあるチャーリーの家、どちらも◎
メイキングではリスやウンパルンパの撮影秘話が。子供たちやおじいちゃんおばあちゃんの素顔も素敵でした。ダニーエルフマンの音楽作成エピソードもとても面白かったです。
・「Dark, Bitter & Sweet」
原作が児童文学であるこの作品を「子供向け」とも評する人もいます。しかし、随所に「大人向け」の楽しい仕掛けが凝らされていますよ。
まず、シニカルな笑い。道徳的メッセージ性が明確な一方、ティム・バートンならではのダークな味付けが、大人には堪りません。
次に、名作映画へのオマージュ。『バットマン』『シザー・ハンズ』『チャイルド・プレイ』『水着の女王』『サタディ・ナイト・フィーバー』『ベン・ハー』『アフリカの女王』『アダムス・ファミリー』『スター・ウォーズ』『2001年宇宙の旅』『モンスターズ・インク』等々、映画通の大人なら「あれだあれ!」(笑)と思い当たるシーンが満載。いくつ見つけられるかがお楽しみです。
そして、ウンパ・ルンパの多彩なミュージカル・シーン。ファンク、ロック、ヒッピー音楽など、60~70年代の音楽を知っている大人には、これまた「あれだあれ!」(笑)の連続です。ちなみに、前作は「ドナドナ」に似たメロディの歌で統一されていました。
さらに、原作の結末にひねりを加えたハッピー・エンディング。アダルト・チルドレンであるウォンカの再出発に、心癒される大人は多いと思います。
前作をミルク・チョコに例えるなら、この作品は薫り高いビター・チョコ。チョコレートをかじりながら、何度も鑑賞したくなる映画です。
・「親子でじっくり見て欲しいです」
皆さん評価がまちまちですが、私にとってこの映画は、じっくり考えさせられるお話でした。工場を訪れた親子たちは、皆それぞれ個性的で、難癖がある人達です。「こんなやついないって〜」とか思いながら最初は見てるのですが、ふと気がつけば、現代の子供たちそのものに見えてくるんです。あぁ、監督はこの映画で現代の親子を風刺したかったんだ・・・と感じました。だからこそ、チャーリー君の家族がとっても幸せだ、と思うんじゃないでしょうか。
まだ見ていない方も、すでに映画館で見ている方も、親子でいろいろ話しながら、一緒に見ることを強くお勧めします!
・「チョコの川や池はちょっと(笑)」
チャーリーのイイ子っぷりにメロメロになりました!その家族も貧しい生活を送る中でも愛情だけは失っていなく、家庭はこうあるべきだという理想像と思えるほど愛に溢れた人たちで前半から泣かされました。チャーリーみたいな初孫が欲しいと思えるほど!(笑)親子というものに憎悪しきったウォンカの悪質なイタズラに引くことなく最後まで付き合うチャーリーと爺さんの人の良さったらないですよ。
・「童話とかじゃなく...」
普通の笑いに飽きた人に特におすすめします。ティムバートン監督の感性ここに極まれり!子役達本人やその親が「ハリーポッター」クラスの良作に出演していると勘違いしていたら、、、とても酷な話ですが、それもまたこの作品っぽいシニカルな感じがします。ジョニーデップの魅力も最高です。ジャック船長も良かったけど、本作品のジョニーデップは過去最高に素敵でした。
悪趣味でブラックでシニカル。マーズアタックよりもエド・ウッドよりも面白いですよ(^^
・「若き日のマイケル・J・フォックス」
この映画を観て、マイケル・J・フォックスのファンになりました。高校生役のマイケルですが、実際は20歳を超えていたと思います。
オオカミ少年になることによって、有頂天になるも周りの人たちの付き合いも変わり、それによって自分自身を考え直すマイケル・・・真っ裸の自分自身になることによって、本当の愛にも気づく。心の成長も描かれています。
マイケルのバスケット姿もなかなかかっこいいものです。ラストシーンのBGMもなかなか良く、最後は涙なしでは観ることできません。マイケルファンならぜひ手に入れてもいい作品。
・「とっても楽しい映画で大好きです!」
初めてマイケルが狼に変身した時、ウルフというよりは類人猿のようで笑えた。
しかも、お父さんまで毛むくじゃら。親子の対面シーンは 大笑いしちゃいました。
マイケルが狼男に変身しても、すぐそれを受け入れてしまうハイスクール。
日本だったら「変なやつ・・」といじめの対象になりそうです。
ラストシーンに泣けました。
エンディングの歌も、切なくてステキです。
ほのぼのとした楽しい雰囲気、青春って感じが、とても良かったです。
・「成長ってこういうもんだなぁ」
いつも身近にあるもの。それは当たり前すぎて気づかない。それは親や彼女や他人ではなく、自分のことだ。すごい力を与えられても、別人格のものになってしまえば自分にとって意味なんてない。でも現実の自分たちは楽だから、便利だからそれでいいやと、なんとなく行動している。これはマイケルがウルフに変身していた時と理由は全く一緒だ。
私たちは、実はちっちゃなウルフを常に使っている。だから、本当にこうでありたいという自分になれずにいるんだと思う。
この主人公のように楽で便利でみんなからちやほやされる自分を捨てる勇気を持ち自分自身の本来の姿、心で生き、成長していけたら、と感じさせられた作品でした。大好きです。
・「懐かしい。」
当時、中学生だったころを思い出します。アメリカの高校生って学生生活が楽しいのかなぁ〜って感じていました。マイケルがのびのびと演じて良かったです。ラストのバスケットのシーンでウルフの力を使わずスコットとして試合をする姿の方が、観客の盛り上がりも違っていました。あ〜ぁ懐かしいなぁ〜。青春っていいですね。自分もあの頃に戻りたいな。
・「狭いよ」
ここに道があるわよ!ってメチャメチャ狭いじゃん!何処に亀裂があるかも分からないし、常に水はしたたってるし、恐怖演出が見事!女の集団がだんだん苛立ってくる心理状況も観てる側は別の意味で怖い!負傷の描写もなまなましい、ホントに痛そう。導入部でこんだけ準備万端なのに後半からクリーチャーが出てきてさらに直接的恐怖も加わるというとんでもない作品。暗闇の洞窟で化け物から身を潜めるシーンとか「エイリアン」第1作目を思いださせます。しかし、女は強いね、そして怖い・・。
・「ホラーであると言うこと」
舞台はアメリカのアパラチア山中の地下洞窟でありますが今作はかなり非アメリカ映画的な作品になっています。(イギリス映画なのね、やっぱり)前作「ドッグ・ソルジャー」では狼男とブラック・コメディのジャンルミックスという意表を突く展開で才能を感じさせたニール・マーシャル監督ですが今回はコメディの要素はほぼ皆無。徹頭徹尾シリアスな展開であります。確かにこの作品は「ホラー」として評価されるべきものですが実はホラーになるのは殆ど半ば位になってから。これはアメリカ映画ではありえないでしょうね。その恐怖の「正体」も普通なら怒るか笑うかどちらかといったモノなのですが前半で女優陣のかなり本気なケービングシーンと洞窟の中と言う異空間の不気味さをきっちりと見せてくれているので意外とスムーズに以降の展開を受け入れられます。じっさい「脅威の存在」が出現してからはノンストップで一気にバイオレンス・サスペンスそして恐怖の連続で息つく間もありません。これはお見事。ハリウッド製のヌルい「ホラー映画」の多くが「ホラー映画」のパターン化に安住している中で今作のように冒険する気概のある作品をもっと評価すべきだと思います。
・「評判通りの怖面白さ!」
「トレインスポッティング」のダニー・ボイル、「ヘル・レイザー」のクライグ・バガーといった新感覚溢れる映画を世に送り出す敏腕プロデューサーのクリストファー・フィッグが第2のサム・ライミ はたまたピーター・ジャクソンか、という感じで発掘してきたニール・マーシャル監督の極限サバイバル・ホラー。前人未到の洞窟でただ遭難するサバイバルかと思いきや・・・私はある程度の「情報」を仕入れてから観に行ったので良かったですが、映画の宣伝とかにも「あんなもの」が出てくるなんてこれっぽっちも紹介されてないから、知らずに観に行った人は面喰らうこと間違いなし!ネタバレしちゃいそうなので、これ以上はやめますが、観る価値はかなりあります。冒頭の紹介にもあるように、「死霊のはらわた」「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿とさせるシーンが多々ありますが、カメラワークの上手さとスピーディーな展開で、スクリーンに惹きこませる演出は凄いものを感じます。願わくば、メジャー級の映画に進出して「丸く」なるより、今後も人目を気にせずやりたい放題の映画を手掛けて欲しい、そんな気にさせるセンスある監督です。デビュー作「ドッグソルジャー」(2002年作品)の評価も高いです。未鑑賞だったので先程、購入してしまいました。ちなみに日本公開版とアメリカ公開版ではエンディングが異なるようで、日本版の方が「救い」のない最後になってますのであしからず・・・
・「今年最高の恐怖だった!」
普段今日恐怖映画をそんなに見ている訳ではないけど、間違いなく今年見た映画で一番インパクトがあった。低予算映画だろうけど、監督のアイディア勝ちといったところで、まだまだ企画次第で面白い映画って撮れるんだなあってつくづく思ったことを思い出します。ちなみにイギリスにいた時に見たUK版の特典ディスクはこの低予算の中でいかにスタッフが奮闘したかとか、クリーチャーが出来るまで、さらにそれが変なダンスを踊っていたりといった映像が満載で、面白かった。これも100分以上の特典ディスク入りとの事なので、それも期待できるのでは。日本に帰ったら必ず買おうと思っていた一本です。
・「傑作スリラー」
有名俳優は出ていないため、小規模の劇場公開でしたが、非常に面白い傑作スリラーでした。洞窟内の閉塞感だけでもかなり怖いのに、更に得体の知れない何かがいるなんて怖すぎる!最初から最後までドキドキしっぱなしで楽しめます。作品の性質上、血みどろのシーンが多いため、それが苦手な方以外は楽しめる映画だと思います。
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