鎌倉ものがたり (1) (アクション・コミックス) (詳細)
西岸 良平(著)
「不思議でレトロでほっとする」
マカロニほうれん荘 (1) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
鴨川 つばめ(著)
「この版を推奨」「これは、絶対お勧め!!鴨川つばめさんのマンガは一気に揃えて損は無いと断言します!!」「自分トレースの旅」「傑作!」「カマ! キリ!」
みのり伝説 1 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
尾瀬 あきら(著)
「うんうんうなずける本」「元気を出したい人に」
カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608)) (詳細)
福本 伸行(著)
「福本伸行の才能を知らしめた作品」「じゃんけんをここまで掘り下げた著者に脱帽」「この漫画は凄い。」「手に汗握る展開の連続。読み出したら止まりません。」「人生の裏表」
拳児 (1) (少年サンデーコミックス) (詳細)
松田 隆智, 藤原 芳秀
「警句・格言・金言の宝庫!」「道を見失った少年達に贈る」
GANTZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
奥 浩哉(著)
「斬新」「この漫画は全ての理性を吹き飛ばしてる」「最高に面白い漫画」「これから読もうと思っている方へ」「夢に出てくる・・・」
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著)
「おもしろすぎ!」「一気読みおすすめです」「止まらない、、、」「まずはスタート」「オススメします」
殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
山本 英夫(著)
「「希望へ向かって、跳べ!!」」「元ヤクザマンション住人より」「優れた作品ですが女性は読まない方が。」「究極のラブストーリー」「痛々し過ぎて、笑える」
● 人一倍冷めが早い俺の家でもかろうじて段ボール箱行きを間逃れている漫画
● 好きなマンガ
● 気分転換
● 理系のまんが
● 黙って読め。
● 漫画大好き
● 漫画。
● 最近のオススメ
● イチオシッ!
コミック・アニメ・BL>出版社別>双葉社>アクションコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>チャンピオンコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>は行>福本伸行>カイジ
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ヤングジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス
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・「不思議でレトロでほっとする」
鎌倉を舞台にし色んな事件が起こります。主人公の作家と古くから鎌倉に住む妖怪たちと鎌倉がいい味出してます。 ミステリアスでも人情があってほっとするお話が一話完結でのってます。読みながら縁側に行ってお茶をすすりましょう。
●マカロニほうれん荘 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
・「この版を推奨」
小学生という多感な(笑)な時期に、このような刺激的な作品にどっぷりはまってしまったことが、その後のわたしの行き先をあるていど決定してしまったような気がする。いやいや。けっして誇張ではなく。
まだ小学生だったわたしはセリフを暗記するほどこのテキストを読み込んだものだし、書き手としても、知らず知らずのうちにこの作品から非常に多くのものを学んだような気がする。理詰めで理解して暗記した、というわけではなく、読んでいるうちに自然に身についていた、ということだが。
一種の「間」の置きかた、意表をつく場面転換のやり方、上質のポップさ、洗練された軽薄さ、シリアスからギャグへと突発的に変化するタイミング、などなど。
とにかくパワフルで展開がはやく――というより、目が回りそうになるほど慌ただしく、コマ単位でキャラクターの服装や体形、等身はもとより、背景までもが何の法則性もなく変転する忙しい展開は、人生でもっとも新陳代謝の激しい時期である小学生の生理にしっくりとくるものがあった。
もうだいぶん古い作品で、愛蔵版と称するハードカバーや文庫サイズで何度か復刻されたけど、セリフが勝手に改竄されてギャグの意味がわからなくなる箇所があるなど、編集のやり方はかなり杜撰。「作品を尊重しないくせに、それで商売はする」、という版元の方針には、疑問と不審を抱かざるをえない。
第一、どちらの版にも、それだけで洒落たイラストとして通用する各話の「扉」のページが省かれているのが納得いかん! と、いうわけで、もしこれからこの作品を読もうという人がいたら、一番最初にでたコミックス版を読むことを強く推奨する。
・「これは、絶対お勧め!!鴨川つばめさんのマンガは一気に揃えて損は無いと断言します!!」
この作品と出合ったのは、小学校の時でした。たたみかけるギャグの連発!!キャラクターが個性が強くバランスがいい。脇役も色濃く(今風にいえば、キモかわいい^^)パターン化しても飽きる事の無い、吉本新喜劇的な作品である。基本的に1話完結で、各話の扉絵と言うのだろうか、絵がシュールかつ芸術的であり、本編とは違った、いい味を出しています。実際に当時の読んでいた方とこの「マカロニほうれん荘」を語ると、必ず扉絵の話題があがる。今でも強烈なインパクトがあり、記憶から消せない、いや、消えない作品です。今の時代鴨川氏のような作品は見れないという意味では後生まで伝えるべき作品です。買って損無し!!と私は断言します。
・「自分トレースの旅」
初めて読んだのは小学5年生。将来は何になろうかな?なんて漠然と考えていた。いや、考えていなかったかもしれない。中学へ入学し、沖田君と同じ高校生になる。トシちゃんは25歳、きんどーさんは40歳。この漫画から離れていても頭の隅で、『あ〜ああ、トシちゃんと同じ歳になったな〜』と考えていた。サラリーマンに、なれず伊達のアニキの様に突っ張って斜に世の中を見ていた。そして気がつくと、きんどーさんと同じ年齢になっていた。いち小学生は、トシちゃんの様な仲間と、はちゃめちゃな青春時代を送り、今きんど〜さんと同じく、おじさんと言われる歳になった。ちびで、でぶで、最近めっきり薄くなった頭、今アートの世界でご飯を食べている私の精神構造を築き上げた物は間違いなくこの世界。今現在そんな私の呼び名はきんど〜さんです。
・「傑作!」
「xxxHOLIC」というマンガで、主人公のワタヌキがゲラゲラ笑いながら1日中この「マカロニほうれん荘」を読み耽っているシーンがあったので、「そんなに面白いのか?」ととても気になり、早速買って読みました。
正直、初めに読んだ感想は「意味不明。これのどこが面白いの?」でした。現代のマンガの感覚とあまりにもギャップがあったのでついていけなかったんです。
そんな訳で、その後しばらくほったらかしにしてありました。そしてある日、これはもう読まんから売ろうと思い、手にとってパラパラめくっていると、「ぶっ」と笑える所があったんです。「おっ、試しにもう1回読んでみるかな」と、また最初から読んでいくと、これがメチャクチャ面白い!最初買った時に理解できないながらも1度読み通し、それからしばらく時間をおいたことで、いつの間にかこのマンガの面白さを理解する感覚が育っていたようです。結局鴨川ワールドに引き込まれ、1・2巻読み通す間ほとんど笑いっぱなしでした。
若い世代の人で、1度読んで意味不明だった人も、2度3度と読むうちにきっと面白さが分かってくるはずです。
結論。「マカロニほうれん荘」、傑作です!続きを読むのが楽しみです。
・「カマ! キリ!」
これを読み始めた頃は電車の中で少年漫画を読むサラリーマンが増えたと世の中が嘆き出した頃で、私はそのサラリーマン4年目くらいだったかな。「少年チャンピオン」連載だったですね。この頃はチャンピオンが一番面白かったように思います(他も読んでいたので)。私流に一言で言えば「ロックっぽい」ということでしょうか。ごった煮の面白さでした。ただ強烈過ぎて、鴨川つばめという天才は2年ほどでその才能を使い果たしてしまったようです。個人的な話で恐縮ですが、サラリーマンの時に新入社員が入ってきて、仕事のなかでどういう話だったのか忘れてしまったのですが、その新入りが「カマ!」と言ったのですね。すると条件反射的に私は「キリ!」と言ってしまい。先輩の威厳が全くなくなってしまいましたが、生涯にわたって付き合える随分年下の友が出来ました。それにしても何らかの形で復活して欲しいですね。驚異的な天才です。
・「うんうんうなずける本」
この本はライターとして日々奮闘する28歳の女性、杉苗みのりの物語です。働いている女性ならだれでも、「こんなことあるある~」「その気持ちよくわかるよーーー!」とうんうんうなずきながら読める本です。そして読み終えたあとにはすっきりした気持ちと同時に、私もがんばろっ!と意欲がわいてきます。
作者はご存知、「夏子の酒」で有名な尾瀬あきらさんです。なんでそんなに女性の気持ちがわかるのか!と、どの作品を読んでも驚かされる作家さんです。なんだか毎日のお仕事に疲れてきている女性の方必見です!
・「元気を出したい人に」
主人公・みのりは売れないフリーライター。いつか作家になることを夢見て日々努力している。仕事も恋も一途な女。時には己の生き方に迷い,幾多の障害にへこたれながらも持ち前のバイタリティで果敢に挑んでいく姿が何ともけなげである。最終回も予想外の展開で,元気を出したい人にはピッタリの漫画。ところで,みのりの故郷って,私の実家のある群馬県桐生市では?
・「福本伸行の才能を知らしめた作品」
今まで質の高いギャンブル漫画を多く描いてきた著者だが、麻雀を取り扱ったものが多く今ひとつマイナーな印象を捨て切れなかったように思う。しかしこの「カイジ」は違う。のっけからテーマが「ジャンケン」である。誰もが経験してきた普遍的なテーマに、福本氏の持ち味である先の先を見越した、読者の一歩も二歩も先を行く設定が合わさり、とんでもなく奥の深い「ジャンケン」が生まれている。こんなものをテーマにしてよくここまでのストーリーを描けるなと思う。1000万を賭けたジャンケン勝負は福本氏お得意の人間の欲望、騙し合いをあらわにする事により独特の空気感を持って進んでいく。伏線の張り方も見事で、この「限定ジャンケン」編だけは悔しいがケチのつけようがない。そりゃあ人気も出るさ。
・「じゃんけんをここまで掘り下げた著者に脱帽」
清涼院流水氏の「全日本じゃんけんトーナメント」の後書きで始めて知って読み始めた作品。しかしこれがまた面白い「じゃんけん」で ここまで話がかけて、かつ盛り上げる事が可能だったとは・・・主人公のカイジはギャンブルが止められず、多大な借金を抱えているダメ人間極限状態に追い込まれた彼が一世一代のギャンブル勝負を始める・・・って感じのスタートですが主催者側や他の参加者との様々な駆け引きまた次々と出される特殊ルールのギャンブルと見所は多い。
・「この漫画は凄い。」
1〜5巻が最初の物語。ギャンブルを題材にした漫画だが、普通のギャンブル漫画では決してない。この漫画は人生そのものを描いている。既存のギャンブルではないというところが面白い。ルールの曖昧さがいろんな知略を挟む余地を残している。ずる賢い人間にとっては願ったり叶ったり。現実社会も公平というのはあくまで建前で、資本主義の社会ではずる賢い人間が勝ち残っている。ある分野では、このずる賢さが「工夫」とか「努力」とか呼ばれ、もてはやされている。勝つためには人を出し抜かなければならない。勝つためには仲間を作ることが重要。仲間の結束力は一人では不可能なことを可能にし、戦略の可能性を広げる。しかし時には自分が助かるために仲間さえ騙すのだ。本当に生死がかかった時、信頼というやつがいかに虚しい希望か思い知らされる。利害の一致のみが信頼に足る唯一の根拠。感謝や情なんてものは自らの生死が迫った時には最初に切り捨てられる。しかし一時の利益を優先して仲間を裏切れば最低限の信用すら得られなくなる。仲間になってくれるものはいなくなり、カモる側からカモられる側になる。騙された者は相手を「卑怯」となじり、騙した者は「負け犬の遠吠え」と一蹴する。さっきまで「負け犬の遠吠え」と言っていた者が、立場が違えば「卑怯」と宣う(のたまう)。騙され続けた者は、疑心暗鬼にかられ、騙すのが困難になる。更に騙すためにはより巧妙なトリックを使い、安心させてから地獄に突き落とさなければならない。騙し合いの世界では、相手の考えをコントロールした者が勝つ。騙そうと企む者も、その騙そうという意図がバレた時点で騙される側の人間になる。未知の人物こそ一番厄介な相手。騙し合いの世界では、情報が武器となり、軽率な行動が命取りになる。しかし死を恐れて一歩を踏み出せないものは結局は死ぬ。何度希望が失望に変わっても絶望の淵に追い込まれても一縷の望みにかける勇気が活路を見出す。ここまでの絶望はあるかというほど主人公を徹底的に絶望の底まで追い込んで...。この漫画は凄い。
・「手に汗握る展開の連続。読み出したら止まりません。」
ギリギリの状況下での戦い、そこから突破口を見出す奇抜な発想、絶妙な駆け引き、予期せぬアクシデント…これらの連続で心臓に悪いくらい読んでいてハラハラします。それを更に盛り上げるのが、作者の卓越した心理描写力。人間の本性なるものを見事に表現しています。漫画史に名を刻むべき傑作です。
・「人生の裏表」
伊藤開司、彼は友人の借金の連帯保証責任を問われていた。しかし貧乏な彼にそんな金を払えるはずもなく、勝てば借金を帳消しにしてくれるというギャンブルに挑むため、彼の運命を握る「希望の船」に乗り込んで行く。そしてそこで彼を待ち受けていたものとは、、、。人間の本質的要素、心の光と影、人間関係の軟弱性など人間の心を正面から描き出した傑作。心に響く作品である。
・「警句・格言・金言の宝庫!」
まず、ありきたりな格闘漫画ではありません。でも、現実にありそうな話ではありません。この本は八極拳を学ぶ途上での、真っ正直に生きる主人公”拳児”の成長の物語です。そして、この本を読むあなたにとっては、必要な現実に存在する試練を乗り越えるために必要な”前向きな考え方”を知る上での参考書になりえます。 最終話の「大いなる愛」では、実際に貴方が大変な困難に直面した際に考えるであろう、貴方自身の存在意義について考えさせてくれます。 もっとも、これらの説教くさい面を”それっぽくするためのアクセント”と読み流してもこの本は楽しく読めます。 ただ、この本をいつでも手に取れる本棚に置いておき、何年も繰り返し読むと、その説教も身にしみることでしょう。拳法漫画が、拳法を学ぶ意義と人の道の関連について、始めて真正面から語った歴史的名著。
・「道を見失った少年達に贈る」
幾多の困難にぶつかりながらもひたむきな努力で克服し、目標に向かってまっすぐに進んでいく、 そんな気持ちの良い少年から青年への成長劇です。 この本を読んでいると、何かに挫折しそうになったときでも、勇気を与えてくれる作品です。
・「斬新」
アパートの一室に老若男女の死人が集められ、無理やり凶悪な犯罪者の宇宙人と戦わせられるという、類を見ない漫画です。表紙がアレな漫画雑誌に連載されているため、てっきり内容もアレかな、と思いましたが違います。そういう場面もあるにはあるものの、ごく一部で、大半は宇宙人たちとの
戦いなどが描かれています。CGと手書きで描かれたイラストは美しく、登場人物たちの心理描写も秀逸なレベルの高い漫画といえるのですが、暴力表現がきつく、人によっては「んだよ、コレ!」と思う人もいると思います。何も知らない人々がなんの説明も受けないまま、武器や防護服を
渡され、宇宙人についてのいいかげんな情報だけをたよりに一時間という短時間で彼らを倒さなければならず、当然宇宙人たちに殺されたりする人が出てきたり、範囲外に出て脳に仕込まれた爆弾により命を落とす人などが出てきたりするなど、暴力表現のきつい漫画です。しかし、登場人物たちの
懸命な姿や丁寧な心理描写、CGを使った斬新な画など、読み応え抜群で先の読めない無慈悲なストーリー展開は「そんなあ」と言ってしまいたくなります。間違いなく賛否両論の漫画だと思いますが、個人的には昨今の大衆漫画よりもこの「ガンツ」をオススメします。
・「この漫画は全ての理性を吹き飛ばしてる」
何も分からない状況で、強力な怪物(異星人?)と生死をかけたバトルをさせられる・・・。怪物を倒すことで評点され、100点まで貯めれば元の生活に戻れるって設定。
とにかく容赦ない表現が連続する。エグく殺され、肉片が飛び散り体液がドバドバ吹き溢れる。こんなにいいのかなあ?ってぐらい。
仲間であるはずの人間たちは滅多に結束できず、自分の欲望を剥き出しにするどうしようもない奴も多数登場して暴走を繰り返す。コイツはレギュラーメンバーだから殺さないだろう・・・って思ってた登場人物も惜しげもなく殺してしまうから、展開が読めなくて新鮮さと驚きを毎回感じさせてくれる。
過激過ぎる内容だから、始めの内は読んでるだけでも罪悪感を感じてた(笑) でも、こァ?以上無いってぐらいの極限状況での話だから本当にスリルと興奮が味わえる。
普段、規則だの理性だので本能を拘束されてる現代人には、かえってこういう作品で息抜きができるんだろうな・・・。
・「最高に面白い漫画」
地下鉄のフォームに落ちた浮浪者を助けようとして、電車に轢かれて死亡した高校生が、気がつくと黒い玉が置いてある部屋に降り立つ。銃の使い方の説明も無いまま、いきなり星人狩りのミッションに参加させられてしまう。いまだかつて無いストーリー設定とジェットコースター的な展開で、次の巻がすぐに読みたくなる漫画です。
・「これから読もうと思っている方へ」
重要なネタバレになるようなことは書かないのでご安心を。
死んだと思ったら変な部屋に移動させられ、いきなり異星人を倒して来いと命令される意味不明な展開から物語は始まります。
CG処理やグロテスクな表現に抵抗があり今まで手を付けていなかったこのGANTZという作品ですが、いざ読んで見るとその独特な世界観や展開にどっぷりと引き込まれてしまいました。GANTZだけの世界観なのでどんな系統の漫画であるかとも答えにくいです。強いて言うなら映画マトリックスのような作品でしょうか。謎だらけの内容、先の読めない展開の連続で楽しませてくれます。
とりあえず1巻を読んでみて下さい。ただし、正直一巻だけだと意味不明なグロ漫画にしか見えなくも無いのが残念なところ・・・。五巻くらいまで一気に読んでいただければ魅力がわかると思うのですが。まぁ一巻を読んで超つまらないという感想を持った方にはおそらく合わないかと思います。
一巻でおっぱいが気になるのもよし、何だこれって思うのもよし、何かちょっとでも引っかかった方は是非二巻以降も購入してみてください。きっとGANTZワールドに魅了されハマっていくかと思います。
・「夢に出てくる・・・」
こんな感じの夢をよく見ます。意味わからずに、ふざけた名前の恐ろしいものが襲ってきて、友達が無力に殺される・・・。気持ち悪い、だけど読みたい、おもしろい、そんな世界です。ぜひ、読んでみてください。
●20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
・「おもしろすぎ!」
何か最初は話が全然見えてこなくて、ただ淡々と進んでいくだけなのですが、話が進むにつれ物語はとんでもないことになっていきます。恐らくこの1巻だけではまだ話が分からないと思うので、最低でも5~6巻までは読んでみるのをお勧めします。
またこの漫画、場面によって非常に昭和チックな雰囲気を醸し出しており、特にお父さん世代の人達にしか分からないような内容も多々出てきます。が、決して知らない人達にはつまらないなんてことは無く、そこを誰にでも「興味深く見せる」ということができるのが、この作者のすごい所でもあると思います。
この漫画には数多くの謎がでてきます。やっと謎が解けたのに、今度はまた新しい謎が生まれる・・・といった繰り返しです。恐らくこの漫画ほど、「真相が知りたい!」という漫画は無いでしょう。
いい意味で、読者を裏切ってくれる漫画です。
・「一気読みおすすめです」
この作品の時代より少し遅い世代に生まれました。女の子だった私ですがやっぱり小学校の大きなつつじの木の中に「基地」を作って色んな物を持ち込んだり、近所の男の子達と怪獣ごっこでギャーギャーツと叫びながら遊んだり。気弱な大人しい子もいたし、勝ち気な子も、リーダー的な子も賢かった子も。でも自分が当時どんなことを言っていたりクラスの全員とか何処で何をしたかなんてもう覚えてないというか忘れたのではないでしょうか。
そんな私達のように子供の頃の夢にほど遠く大人になったケンヂと幼なじみ達が近所でおきた大学教授一家失踪事件をきっかけに子供の頃に作り上げたマークを掲げる謎の団体「ともだち」の恐ろしい陰謀に巻き込まれてゆく、、巻き込まれなければいけなかった。なぜなら「ともだち」の陰謀はまさにケンヂの子供の頃に考えた世界破滅の計画通りに進められていたからー。それは仲良しのグループでしかわからない事、、。
ほんとうに面白い!これは小説にも負けない、もしくはそれ以上の話とおまけに絵までついてます。「モンスター」でもそうでしたが、この漫画は先が読めず先走って2、3ページパラパラと思わず覗き見してしまうほどよく練り上げられています。時代も著者の時代なのでしょうか、それとも経験をまじえているのでしょうか、読者と共感できるようになっているし、「ともだち」のやり方もジワジワと反撃の感情を削いでしまうような恐怖がありケンヂ達のような昭和のヒーローのかけらもないごく平凡な大人達数人で勝てるのだろうかと読む方も何だか不安にさせてくれます。
まとめ買いするか一気に読んでしまわないととても1巻ずつゆっくり読むなんて、私にはですが、できないと思います。まだほんの5巻ぐらいまでですが最新刊までまとめてなんて考えてます。それにしても「ともだち」はいったい誰?あいつかもこいつかもと漫画でありながら推理です。
・「止まらない、、、」
夜中だったので一巻だけ読んで寝ようと思いました。が、無理でした、、、MONSTERを読んでいたので浦沢作品の魔力は知っていましたが、まさかここまでとは、、、この一巻だけでは何も始まってはいない。何が目的なのかもわからないが、確実に何かすごいことが始まるのを感じる。今までなんで読んでいなかったのか一巻にして後悔しました。とにかく読んでみてください!!この作品をこれ以上語るのは無理です!!
・「まずはスタート」
作者は1960年生まれということですから、千里の万博当時は10歳、小学4年か5年でその当時の思い出と、その少し上の世代つまりその当時大学生くらいの人間がのめりこんだニューロック世代(ジミ・ヘン、ジャニス、ジム・モリソン・・)の行く末がどうなっていったのだろうという思惑と1995年のオウムの事件がきっかけとなって構想が始まったのではないかと勝手に想像しております。秘密基地、作りましたね。洞穴・・魅力的な時代です。まずはここからスタートですが、5巻あたりまで一気に読まれることをお勧めいたします。ミステリーであり、団塊の世代への鎮魂歌でもあり、一つ一つの小ストーリーに人生があり、人物人物にもまた夫々の人生があります。こういう作家は珍しいですね。特にイントロからぐぐっと引き込んでいくときの勢いは超一流です。今なら一気に20巻までいってしまうかも。
・「オススメします」
なんか もぅ浦沢先生はヒドいですね学生のお財布を考えてください只今、財政難ですしかし、友達に金借りてまでも買ってしまいます面白すぎ
●殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
・「「希望へ向かって、跳べ!!」」
多くの登場人物は明らかに異常です。でも無意味に異常なわけではなく、誰もが奥底に持っている「何か」をそれぞれ極端に増幅した結果なのではないでしょうか。究極のSMという題材を通して、人間と暴力・絶望・希望・その他もろもろの関係を描いたといった印象です。異常性のなかに垣間見えるリアルさには、作者の「人間」への造詣の深さを感じます。
さらに、作品としての完成度が素晴らしい。一貫性があり、ボリュームも過不足なしって感じです。中盤以降は「あるラスト」にまっすぐ向かっていく展開になります。そしてラストで何かが起こります。
ラストでは感動しました。ギャグだけど感動、かつ異常、そしてロマンティックなシーンです。
拷問や殺しの部分がグロいので、それに抵抗のある方は受け付けないかもしれないです。ちょっとやりすぎですから。
・「元ヤクザマンション住人より」
マンションについては別巻のレビューで詳しく述べます。名作は、必ずしも一般的に浸透している訳ではありません。本作はその典型的な例であり、その完成度と知名度のギャップは世界一と断言出来ます。しかしそれは当然の結果であり、ある意味安心材料とも言えます。ここには、悪い意味での変態や犯罪者が数多く登場します。山本英夫は、読者を不快にさせて喜んでいるフシがあります。しかしこの作品は、彼のそうした性癖と、「いじめられっこの絶望と苦悩と願望」という特殊なテーマが奇跡的なケミストリーを起こし、空前絶後の世界を構築してしまっているのです。正直言って、あほなこには読ませたくありません。このような素晴らしい芸術作品が、一部の人間の軽率な行動によって迫害される事だけは絶対にあってはならないのです。2巻レビューに続きます。
・「優れた作品ですが女性は読まない方が。」
人間の内面の内面を描ききっていて、どんな優れた小説よりも優れていると思います。自分は平気ですが、この本は女性の方には勧めたことがありません。椎名林檎さんやSM嬢(女性体験の少ないショボショボの言い表しで、すいません)などであったら好んで読むと思うけれど。この本の中にはファッションのために、腕や足を切り落としてしまう人のことも書かれています。悪党の一番偉い人(名前を忘れてしまいましたが、悪役の方々は「藤原組」のレスラーの名前が多かったような)は、口を切り裂いているし。残忍な描写に注目されがちですが、内容は、それ以上に優れていると思います。
・「究極のラブストーリー」
このマンガはいろんな人に読んでもらいたいですね。内容はラブストーリーです。絶望を感じたいマゾヤクザ垣原と究極のサゾ、殺し屋1との愛の過程を描いています。SとMとの利害関係をここまで深く描ききったマンガはほかにないと思います。マゾヤクザ垣原の願望は叶えられるのか、そして行き着いた絶望の先には何が待ち受けているのか。二人の究極のラブストーリーをご覧ください。
・「痛々し過ぎて、笑える」
映画を先に観た者です。原作と映画の違いが気になる人も多いでしょうけれど、私はどちらも面白かったです。ちなみに私は女ですが、スプラッタ好きです。
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