Cross Road (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「Pop Metal」「ベストであり入門編」「彼らを知るには最適」「私の不滅の名作」「洋楽ロック入門」
Have a Nice Day (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「もう最高っ!」「5.1chサラウンドは凄い」「こんなにも違うものなのか!」「驚き!!」「これからの音楽鑑賞はサラウンドで!」
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「昔、発表された時に聴きたかった」「世界で最も愛されたベストアル」「涙、涙」「すばらしい」「ビリーって実は詩もいい」
ビリー・ザ・ベスト3 (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト), ボブ・ディラン(その他), レナード・コーエン(その他)
Circus (詳細)
Lenny Kravitz(アーティスト)
「今聞いても色褪せることなく・・・・」「日産ウイングロードCMソング収録」「いいね」「2stの頃のレニーに戻った力作」
The Joshua Tree (詳細)
U2(アーティスト)
「神々しい荒野の先に見える風景」「直球勝負!」「究極的な深さ」「唯一無二のフォーピースバンド」「世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!」
Nothing Like the Sun (詳細)
Sting(アーティスト)
「最高傑作」「スティング全盛期の傑作」「Dire Straitsの『BROTHERS IN ARMS』とは姉妹作」「聞けば聞くほど味がでます。」「インタビューを思い出しました。」
Experience The Divine - Greatest Hits (詳細)
Bette Midler(アーティスト)
「unobtrusively poignant」
Amarantine (詳細)
Enya(アーティスト)
「至福の時が過ごせます!」「足もとを流れる深い川」「エンヤは最強の癒しです!」「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」「良いと思いますよ。」
Faith (詳細)
George Michael(アーティスト)
「アイドルが実力が無いとは限らない」「FAITH」「Profile Number 002」「Profile Number002」「ワム!に別れを告げ、よりアーティスティックに」
GREATEST HITS (詳細)
Simply Red(アーティスト)
「大人のソウル」「赤のベストは国内盤で」
The Very Best of UB40 1980-2000 (詳細)
UB40(アーティスト)
Forever Your Girl (詳細)
Paula Abdul(アーティスト)
「Melancholy Beat」「踊り出したくなる」
At Last...The Duets Album (詳細)
Kenny G(アーティスト)
「あーいい音楽聴いた」「きらびやかなアルバム」「豪華ゲストでききどころマンテン!」「豪華な宝箱」「贅沢なアルバムです」
Gloria Estefan - Greatest Hits (詳細)
Gloria Estefan(アーティスト)
「元気になる一枚」「文句なしの ベスト盤」「誰にでも明日はきっと来ます」「曲調の変化がよくわかる」「お買い得」
● 独断で選ぶ、いつ聴いても鳥肌物の曲達(日本人受けする曲編)その2
● モノトーン美麗ポートジャケ ベスト、子供たちの子供たちへ
● 好きな音楽
● 俺様の好きな洋楽
● 好きな洋楽
● Bon Jovi
● お気にCD
● BEST
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Male Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
・「Pop Metal」
ご案内させていただきます。80年代中期から後半をまさに体現していたバンド。ポップメタルまたはメインストリームハードロックをまさしく定義していたとも言える。このバンドの強みはかならずアルバムにキラーチューンが入っていたこと、また日本人向けにも「パワーバラード」を用意できた非常に作曲スキルの高いバンド。このバンドがこれだけ支持されているのはやはり「メロディアスなおいしいフック」「リスナーがシンガロングできる親しみやすさ」この2点につきる。日本のグレーはこのバンドを目指しているように思われるが、やはりまだまだなのだと思われる。このアルバムを聞けばそれがきっと正しいと思うだろう。こういうバンドを「売れ線」だと毛嫌いする向きもあろうが、これだけおいしい楽曲が連発されるとさすがに反論できないかと思われ、このバンドとデフレパードが時代を代表したバンドであったことに納得がいくと思う。ルックスだけではなく楽曲でも勝負できた希有なバンド。 (9点)
・「ベストであり入門編」
デビュー曲「ランナウェイ」を始め、ヒット曲のオンパレード。まさにベストであり入門にも使える1枚!新曲が入っているのも嬉しい限り!
・「彼らを知るには最適」
抜け落ちている重要曲もあるけど最低限収録すべき曲は入ってると思う。洋楽を聴き始めようという人やハードロックに触れてみたいなぁという人にオススメ。Bon Joviは初心者向けというイメージが強いのか洋楽歴の長い人でも意外と聴いていない人もいたりする。万人にオススメできる作品。
・「私の不滅の名作」
凄い。 今聞いても 鳥肌モノです。
マハラジャというディスコが流行っていた頃、ラストに掛かっていた曲がこのアルバムの中に入ってるLivin' On A Prayer と You Give Love A Bad Name でした。今でもあの興奮が蘇ってきます。当時、同じ様に 熱狂的にディスコに通っていた方も多いはず!
時を経ても やはり「名曲」はすたれない、というのを 確信したアルバムです。
ソロの Blaze Of Glory は しびれる程のギターで聴かせてくれます。
ボンジョビ、最高!
・「洋楽ロック入門」
私が洋楽を聴くきっかけになったアルバムです。これを聴く前は洋楽=歌詞わからん癖に聴いてるヤツはアホだと思っていたがこれを聴いてその考えが全く変わってしまいました。今はもう全く聴かないが当時はかなりハマった。ライブも行った。今はプログレ、テクノ、ロック、メタル、ジャズ等色々聴く様になったがこれを聴かなければ、もしかしたら、某鮎等の商業的な流行歌しか聴かなかったのかも知れない。ま~今考えたらBONJOVIも十分商業的音楽なんだけどね。とりあえずは、音楽の深さを知るきっかけになったアルバムです。なので☆5
・「もう最高っ!」
ボンジョビファンなら絶対購入すべしっ!居ながらにしてコンサート会場に居る気分です。DualDisc自体も便利ですっごくイイです。収納スペースを考えてみてもDualはイイし、2枚組みだと1枚なくなった~!なんて探さなくてもいい。満足2のアルバムです。ただ ディスクを取ろうとしてケースの爪が簡単にパッキンと折れたのは残念賞でした。ポスターかステッカーが付いてるって書いてあったけど入ってませんでした。休みにはこれ1枚で充分楽しめそうです!!! とーっても楽しいDVDですよ。
・「5.1chサラウンドは凄い」
まず、「Have A Nice Day」は基本的に素晴らしいアルバムということは前記させてもらう。曲の内容は政治色が少し強いが、「Have A Nice Day」や「Who Says You Can't Go Home」、「Last Man Standing」、「Complicated」、「Story of My Life」等名曲が揃っています。
そのアルバムが5.1chサウンドで聴けるという事で購入。
・・・いやぁ、凄く良い。この言葉しか言い表せないのですが、とにかくJon,Richie,David,Tico,Hughのそれぞれの息遣い(楽器という意味で)がそれぞれのスピーカーを通して聴こえてきます。
DVD-Audioを聴ける環境にある方は間違いなく買って損は無いと思います。
今後も、DVD-audioやSACDへのソフト展開に期待します!!
・「こんなにも違うものなのか!」
5.1chサウンドでのHAND、素晴らしすぎます!!!!!通常のアルバムバージョンでは聴こえない音がこれでもか!とばかりに聴こえてくるし、またその音が曲に対するイメージを変えるといっていいぐらい効果的です。しかもこの違いが安物のDVDプレーヤーでも分かる程の違い。5.1chシステムで聴いたら一体どうなるのか?と想像力がパッツンパッツンに膨らみます。もし5.1chサウンドってどうなんだろ?購入してまで聴く価値はあるのかな?と考えてる方、絶対購入するべきです!そして5.1サウンドを体感して下さい。これこそ必聴もんですよ!
・「驚き!!」
スゲー!感動!5.1ch!
・「これからの音楽鑑賞はサラウンドで!」
ホームシアターお持ちの方はDUALDISCを買いましょう。2chで凝縮されている音が5ch+ウーハーに分散され、あらゆる音が聞こえてきます。ジョンの声が真ん中からズッシリと迫り、リッチーのアコースティックギターやトーキングモジュレーターの音がリアからステレオで聞こえてきます。効果音が四方八方から飛び交い、低音が体に響いてきます。音質もCDと比べ物にならない格段にレベルアップした最高音質です。収録曲では1st SingleのHave A Nice Dayが全く違う印象で聞こえてきました。「Slippery〜」アルバムもDUALDISC出てます。DVDプレーヤーで再生可能です。
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「世界で最も愛されたベストアル」
はっきり言います。まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です!(このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。)しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。きっと一生手放せない宝物になることを保障します。
・「涙、涙」
私が高校生の頃聴いていたせいか、今聞くとその頃の想いが蘇り胸がいっぱいになり涙が滲みます。でも、そういう想いを省いたとしてもこのCDは絶対買うべきでしょう。歌声、ピアノ、全てが素晴らしい。夜、ヘッドフォーンで隅々の音まで聴いていると、感動、感動です。
・「すばらしい」
これぞ名盤という感じ。レコードも持っていますが、車で聞くのに購入しました。個人的に『ニューヨークの思い』が渋すぎる!!何度聞いても名曲はいいものです。
・「ビリーって実は詩もいい」
ミスターピアノマン、そして情緒豊かなボーカリスト。そして 時にハッとする詩を書き上げる詩人。(ぜひ原文で詩も読んでみてください)
・「今聞いても色褪せることなく・・・・」
素晴らしいの一言。私の中では1番のお気に入り。でもアメリカではズッコケちゃったみたいですね。lennyのアルバム解説にサーカスの頃、丁度お母様が闘病中だったとか・・・
今またバプティズムが評価されていますが、このサーカスなくして今のレニーはありえないと思います。
インマイライフオススメですよ〜
・「日産ウイングロードCMソング収録」
日産ウイングロードCMソング収録
・「いいね」
レニクラのCDの中でこのアルバムは知っている!という方も多い作品ではないでしょうか。私も一番好きなアルバムです。特に5曲目のCANT GET YOU OFF MY MINDが大好きです。歌詞の意味は分からないけど1人で聴いていると泣きたくなる!レニクラは夢の中でこの曲を聴いたらしく、早速起きてから作ったそうな。すごい!どんな夢だったんだろ?
・「2stの頃のレニーに戻った力作」
三作目「自由への疾走」で懐古的ロック系ミュージシャンの頂点に上り詰めたレニーが2stの頃のような忠実なロックに戻った会心作。ホーン類を使わなかった為か臨場感のあるリアルロックを味わえます。「トンネルビジョン」はファンキーなロックで個人的にはとっても好き。
・「神々しい荒野の先に見える風景」
1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。
神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。
僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。
・「直球勝負!」
一曲目の"where the streets have no name"の静かなイントロでアルバムは幕を開ける。続く壮大なサウンド、スケール感にただただ圧倒される。次曲"i still haven't found what i'm looking for"はリズム感抜群のゴスペル・サウンドにボノの名唱が重なり、すごく心地いい。"with or without you"は、エッジ本人曰く「ノン・ドラマチック・ギター」に、ボノのソウルフルな熱唱が自然に溶け込み、感動的。冒頭3曲を聴くと、ロックの元々持ってる醍醐味を一気に味わったようでいつも感激するばかりだ。やはりこの3曲がズ抜けてるけど、ベスト盤にすぐ走って欲しくはない。このアルバムを包み込む、荘厳な雰囲気が何より格別だからだ。
・「究極的な深さ」
渋いけど深い。かなり抽象的ではあるけど、核心を突くメッセージ。U2の情熱がすべて注ぎこまれたアルバムだと思う。深い、という点ではある意味音楽すら超越している。抽象的になることによって、より広い観点に立って世界を見ることが可能になった。ボノの書く詞は示唆に富み、広い意味での「愛」に満ちている。もちろん音楽的にも優れている。1〜3曲目は反則なまでに名曲。この流れを聴いて何も感じない人は不幸だ。イーノと共に造り上げた音は渋く、円熟を思わせる。聞き返すたびに味わいが深まる。
メンバー自身も語っているが、やはり4曲目から(特にB面)は楽曲が弱い。こればかりは否定できない。しかしこれは始め3曲が名曲だということの証左となろう。このためだけに聴いたって損じゃない。
・「唯一無二のフォーピースバンド」
バンドにとってはアメリカで商業的に大ヒットした「名刺代わりの一枚」。それじゃ、リスナーにとってこの一枚はどんな意味があるのだろうか?
そんなことをぼんやりと考えてみた。今までの作品と似て異なるところ、それはずばり「抑揚」ではないだろうか。それまでのU2サウンド、というかボノのアプローチは熱くストレートな作風が多く見られた。それが良くも悪くもくそ真面目、真剣さが重く感じられるところがありバンドの評価にも少なからず影響していた。そんな中、リリースされたこの作品。かわいた大地を想像させる大きなスケール感のある演奏に熱さを残しながらもどこかクールな抑揚感をもつヴォーカルを加えることで作品のもつ普遍的な世界を上手く表現することが出来たから成功を収めたので!!はないだろうか?歴史的名盤です。
・「世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!」
前作「焔」からプロデュースしているイーノのファンであったため、「焔」に感動し、当時Tower RecordsにUS盤LPが新作として置いてあったので、躊躇無く購入。聴いてみると、私には「焔」よりもポップ、かつ、エッジならではのディレイのかかったトレモロギターが効果的に響き、捨て曲無し!と感じた。思えば、イーノのプロデュースしたアーチストは、必ずと言って良い程、後世まで残る「名作」を創り上げている。トーキング・ヘッズ、デヴィッド・ボウイのベルリン3部作などとともに、この作品はロックの金字塔となった。 さて、つい最近、トーキング・ヘッズのリマスター盤が発売され、その音の密度の濃さに驚嘆したが、このアルバムもそろそろリマスターして欲しい。アナログ録音であるため、デジタル録音のリマスターとは比較にならない音質向上が期待できるからである。トーキング・ヘッズのリマスター盤は、従来、聞こえにくかった音まで明瞭に再現され、最新録音(実は25年前のものでさえ)と言っても充分通用する音質なのだ。期待してますよ、メーカーさん。 このアルバムは、日本のポップシーンにも影響を与えた。何と「泉谷しげる」が名作「春夏秋冬」をエッジのギター音を真似たアレンジでリメイクしている程だった。20代の人には、過去形の作品かもしれませんが、オンタイムで聴いてきた私にとっては、今なお、現在形の作品なのです。未聴のポップ、ロックファンは是非聴いて欲しい!
・「最高傑作」
ポリスのEvery Breadth You Take等は知っているけど、余り知らない方。レオンなどの映画の主題歌をうたっている人ぐらいしかスティングを知らない方。このアルバムを是非きいて下さい。難解な歌詞に、天才的な音に関する感性を感じさせる曲を合致させるスティングの味が味わえます。ポリス時代は好きだったけど、最近のスティングは聞かないという方。
アンディー・サマーズとの競演がラザラス・ハートで聞けます。スティングもまだ若いです(笑。ポリス時代に蓄えた、スティングが本当にやりたかった音楽が存分に発揮された珠玉のアルバムだと思います。
・「スティング全盛期の傑作」
スティングの全キャリア中で、ポリス解散後のソロ第一作Blue Turlteからライブをはさんで第3作となる本作までが彼の人気・創作力ともに全盛期だったと思います、特に本CDと同時期に発表されたスペイン語盤ミニ・アルバムはキャリアの頂点に位置する大傑作と思います、本CDは収録された12曲すべてが名曲であり、生涯愛聴するであろう素晴らしい内容です、ジミ・ヘンドリックスのLittle Wingがスティングだけに可能であるとおもえるアレンジで演奏されていることも印象的です、その後の彼の活動のすべては、このアルバムのバリエイションといったら言い過ぎでしょうか、始めてスティングの購入を考えている方には、キャリアを概観するにはベスト盤を、もっとも充実したアルバムを希望するなら本CDもしくは少し地味ですがSoul Cageがお勧めです、
・「Dire Straitsの『BROTHERS IN ARMS』とは姉妹作」
Dire Straitsの『BROTHERS IN ARMS』に参加したスティングは、プロデューサーのニール・ドルフスマンの仕事ぶりに感心し、『THE DREAM OF THE BLUE TURTLES』に次ぐソロ・アルバムである今作に起用しました。そして同じようにフル・デジタル・レコーディングをしました。前作に比べると内向的な雰囲気が漂うのは、母親の死というものが影響しているのでしょう。アルバムタイトルの『...NOTHING LIKE THE SUN』というフレーズは、“Sister Moon”の中で唄われます。 ゲスト陣も豪華で、エリック・クラプトンがジミ・ヘンドリックスの“Little Wing”でソロを聴かせているのをはじめ、マーク・ノップラー、アンディ・サマーズとの共演、そしてギル・エヴァンスとの共演がハイライトでしょうが、ここではスティングのヴォーカルとブランフォード・マルサリスのヴォーカルのようなサックスとの絡みを堪能してください。この二人のアーティストのデュオは、完全にポリスという亡霊を追い払ってしまったようです。(前作では、多少なりともちらついた)
・「聞けば聞くほど味がでます。」
プライベートな思い出で申し訳ないです。昔からの行きつけだったマニアックなロック好きのマスターが経営する飲み屋(バー?)があった。これまたプライベートな事情で10年ほど行かなかったのだが、10数年ぶりにあって、最近どんなレコード(CD)聞いている?というまあ音楽好きの連中の常套句で始まったわけでありますが、この10年あまりのブランクの中で、僕はポリス解散後のスティングの初期3枚がとりわけ気に入っていたので、絶賛したところ、その飲み屋のマスター曰く「所詮ジャズの物まね・・」とまあそんな感じでけなすんでスなあ。こいつはアホやとこちらも見切りをつけかけたのですが、店のライブラリーをよく見てみると、ちゃんとこのレコードがおいてあって(レコードは2枚組みなんですね)。彼一流の皮肉だったわけ。ほんまに性格の悪い奴ちゃ。まあ、耳の肥えたマニアも絶賛の不朽の名作です。
・「インタビューを思い出しました。」
このアルバムは既に多くの人からスティングの最高傑作と言われている名盤です。
このアルバムを見て思い出すのは当時のインタビューです。
”本当に楽器の上手い人達とアルバムを作りたい。”
確かにアルバムを聞くと演奏は本当に素晴らしい。しかし演奏が素晴らしいだけなら他にも沢山あります。
このアルバムでは楽曲の素晴らしさが一際目立ちます。
インテリジェントな楽曲が最高のミュージシャンで演奏される素晴らしいアルバムです。
●Experience The Divine - Greatest Hits
・「unobtrusively poignant」
Covering the whole range, from the slow-talk poignant ("Hello In There", "Do You Want to Dance"), to the sensual ("When A Man Loves A Woman"), to the moving ("Wind Beneath My Winds"), and the feet-tapping upbeat ("Miss Otis Regrets").
Indeed, apart from a most versatile voice, Bette Midler is blessed both with good songwriters / good taste in choice of cover, as well as the realisation that one must NEVER OVERDO.
A fun album--makes you feel like being in one of them song clubs one sees in 50s movies. (The worst thing that can be said against her is that she talks rather loquaciously before some songs--something which I attribute to her origins, and regard as very down-to-earth warm.)
__
・「至福の時が過ごせます!」
TVのコマーシャルソングでお馴染のアマランタインとスミレグサを含むエンヤの大ヒットアルバム。相変わらずトレードマークとも言える美しくもブ厚いコーラスを聴かせてくれます。エンヤの歌声って、美しい女神が民衆のために歌って聴かせている歌声ってイメージがあるんですけど、皆さんはどう感じるのでしょうか。いずれにせよ、リスナーを至福の時に導いてくれるのは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「足もとを流れる深い川」
enyaの音楽は、決して刺激的ではなく、心の中に染みいってくる。新作もまさにその通りだ。足もとを流れる深い川は、その力強さを表面には決して見せない。その中に入ってこそ、流れの強さを感じることが出来る。enyaを聞くために、システムをグレードアップする人が多い。天から降り注ぐ音の粒子を前進に浴びながら、その独特な世界に浸かりきりたい。
・「エンヤは最強の癒しです!」
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。フィギュアスケートのテーマソングに使われていましたね。"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。
・「良いと思いますよ。」
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。
Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。
最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。
・「アイドルが実力が無いとは限らない」
アイドルとして一斉風靡したジョージ・マイケルだがこのアルバムの歌唱力は侮れません。チャーチ・オルガンで始まる表題曲から始まって実に渋い歌声で聴くものを魅了します。
アイドルが実力が無いとは限らない、というか彼は本物の実力を持ったボーカリストだと思います。
ジョン・レノンのイマジンのアップライト・ピアノを買ったあたりもただ者ではありませんね。
・「FAITH」
ラスト・クリスマス、フリーダムなどでおなじみ、ワムの一員であったジョージ・マイケルのソロアルバムです。1988年、グラミー賞Album Of The Yearを獲得しています。 アイドル的存在で、過小評価されていたワム時代のジョージですが、このアルバムを聞けば、彼が本来透き通るような歌声で、抜群の歌唱力の持ち主であることがわかります。
個人的には"Faith" "Father Figure" "One More Try"がお気に入りです。"Faith"はCMで使われたり、数多くのアーティストがカバーしています。アップテンポでかっこいいです。あとの2曲はバラードですが、どちらの曲もすばらしく、繊細かつ力強い歌声を聞くことができます。ポップス好きな方には是非聞いてもらいたい一枚です。
・「Profile Number 002」
<総合評価>黒人R&Bチャートで白人の音楽が1位になった珍しいサンプルである。それだけ『黒人音楽のエッセンスと核を知り抜いており実践できる才能を持ち合わせているということ』。このアルバムはアレンジ、楽曲共に手抜きがなくマスターピース。
・「Profile Number002」
最高の声、楽曲、アレンジが聞けます。10点中10点
・「ワム!に別れを告げ、よりアーティスティックに」
'80s初期〜中期にかけてのワム!の勢いは、そのルックスも手伝ってか、ブリティッシュ・イノヴェージョンの最強のポジションに位置付けられたものだと思います。ただ、アイドル系として十把一絡げといった扱いになっていた部分も皆無ではなかったと思います。ですので、絶頂期に解散という道を選んだワム!にとっては、その実、G.マイケルにとっては自身のアーティスティックな部分をもっと喧伝したかったという部分があったのかも知れません。本作はそのG.マイケルのファースト・ソロ作品('87年作)にして、音楽ファンの期待通り(?)ワールド・ワイドで大ヒットを見せました。幾分、"大人の"雰囲気を強くした楽曲やボーカルが見事にファンの期待を叶えてくれたといえます。勿論、彼の実力を見てみたかったファンとしては、売れようが売れまいが根本的には関係のない話ですが、流石にその才能を見せ付けられた思いがします。'80s男性ヴォーカルとしてやはり押えておくべき作品かと思います。#故に、後年のスキャンダラスな部分との落差が大きい訳ですが。。
・「大人のソウル」
アダルトでソウルな歌声のSimply Red。ベストです。特に一曲目"Holding Back the Years"のクライマックス "Holding Holding Holding ba~~ck" という部分は涙物です。歌自体はアルグリーンとか、昔のソウルシンガーのようです。だからこそ、アルバムではなく、ベスト版が一番いいような気がしています。
・「赤のベストは国内盤で」
いかにもイギリスらしいロックソウルミュージック、これがアメリカになるとホール&オーツになるのか(どちらも良質音楽)。最初に書いときますが、同じタイトルの国内盤と輸入盤がありますが、彼等のベストとして絶対に外せない「REMEMBERING THE FIRST TIME」が国内盤には入っていますが、輸入盤には入っていません!この違いは決定的なので、気をつけてください。
「REMEMBERING THE FIRST TIME」のセクシャルな歌詞の内容は、SADEの「NEVER AS GOOD AS THE FIRST TIME」と鋭く重なっていて、この辺にも彼等のいい意味での親近性が現れています。どちらもリズムセクション(シンプリーレッドはドラムスで、SADEはベースだけど)をサウンドの核にしているし。
さて内容はもう最強です。ジャケットワークも完璧。CD本体まで、渋い赤で統一されています。
・「Melancholy Beat」
Janet Jacksonの振付師として一躍有名になったPaula Abdulの歌手デビューアルバム。本作には6つのシングル作品を収録、うち4作が全米NO.1ヒットを記録するという歴史的快挙を成し遂げました。 (『Straight Up』『Cold Hearted』『Forever Your Girl』『Opposites Attract』)
当時Debbie Gibsonと人気を二分していた彼女。Debbieに比べると多少歌唱力は劣りますが、キュートで特徴のある声質、そして本格的なダンスパフォーマンスで才能を遺憾なく発揮していました。“踊れるアイドルシンガー”というポジションを築き上げたことが人気につながったように思います。
本作は、ミディアムバラードの『Next To You』を除き、アップテンポのダンスナンバーで固められています。今でも決して色褪せない洗練されたつくりで、至極楽しめるものばかり。ただ、一律同系統のダンスミュージックのアルバムという点で、飽きる飽きないは大きく分かれると思います。
ここで、デビュー曲『Knocked Out』に注目したいと思います。この曲は、80年代末から90年代にかけて一世を風靡したヒットメーカー、Babyface制作によるもの。ダンサブルなリズムとキャッチーなメロディー、そしてどこか哀愁漂うエレクトリックなアレンジが印象的。セールスこそ振るわなかったものの、この官能的ですらある哀愁のビートは、他にはない魅力だと思います。
ビデオクリップも必見。特に、オープニングでタップダンスを披露する『Straight Up』や、アニメーションキャラクター、MC Skat Kat(The Wild Pair)との掛け合いが面白い『Opposites Attract』など。また、Paulaのバラードをもっと堪能したいという方は次作をどうぞ。
・「踊り出したくなる」
最初にヒットした「Straight Up」をラジオで聴いたときには、この曲はいいけど声が甘すぎて他の曲はダメなんじゃないか、と思いました。しかし、他の曲を聴いてみるとリズム感がすごく良くて、声に力があると感じました。
・「あーいい音楽聴いた」
名曲再録モノやカバーアルバムが流行っている昨今。そこにとびだしたKennyGの名盤!もうこれは、名盤として長く残るでしょうね!日本語版も出ているけど、値段の差でこっちにしました。
カントリーの天才少女といわれたリーアン・ライムスや、同じフュージョン?ポップジャズ?のデビット・サンボーン、そして大御所バーブラ・ストライザンドと一緒に、美しいKennyのテナーサックスが歌います。
とにかく名曲・名アレンジぞろい。Kennyさんも、80年代から活躍を続けていますが、ああ、80年代が青春の、ジャズミュージシャンだな、と思いました。80年代の名作ポップス「ケアレス・ウィスパー」や、80年代ロックアーティスト ブライアン・アダムスの”DoitForYou”、やはり80年代を代表するアーティスト、ダリル・ホールなど、選曲・デュエット相手の選択は、うんうんとうなづけるものがあります。そして、ジャズの名曲からはMistyなど。 うーん、私の嗜好的にがっちりかみあっちゃいました。
もちろん、Kennyは自分の音楽を良くわかっていて、自分と合う曲や歌手・プレイヤーをウマく選んでいてそこもまた、アルバム全体の、いろんな曲がありながらの統一感・ドラマがあります。
うれしかったのは、ダリル・ホール。彼は同時期発売のアルバム「OurKindOfSoul」で、歌い手として何か覚醒したな、って気がするので、これも、歌い手に徹していて、ゴージャス。得しました。
何回も聞きたいアルバムです。
#ただし! ジャケットとリーフレットの曲順と、実際の曲順が違います。ここの解説の曲順どおりです。 なんでだろ?アレンジでこんなに変わるのか?とおもってiTunesの視聴しまくっちゃいましたわ(笑)
・「きらびやかなアルバム」
また、前作と同じ様なスタイルでくると、「少し食傷気味」と評されるところをシャカ(チャカ)・カーン、アースウインド&ファイヤー、ダリル・ホール、バーブラ・ストライサンド等の豪華ゲストとのヴォーカルアルバムとし、従来どおりのインストゥルメンタルをちりばめ絶妙な構成で迫ってくる。見事な変化球で、猛烈に聞きやすいアルバム。大ヒット間違いなし。
実際にすごい制作費がかかっているのだろうが、全曲キラキラしてる。並みのミュージシャンにはマネのできない余裕の一枚。
ステージでの再現は無理だろうけど、これまでの来日はバックミュージシャンが貧弱だったので次回はこれくらいのプレイヤー達をを連れてきて欲しい。ただ、Dave Kozに敬意を表しCareless Whisperは避けて欲しかった。
・「豪華ゲストでききどころマンテン!」
まず、ゲストが豪華。チャカカーンがアギレラのビューティフルを、EW&Fがアウトキャストのカバー、リアンライムスがブライアンアダムスの名曲をカバー。。。すごい。KENNY Gをきいていると、本当にアメリカ人らしいロマンチックなこころが伝わってくる。曲も豪華、アーティストも豪華とくれば、みなさん買いですよ。寒い冬のあったかいBGMにいかがですか??
・「豪華な宝箱」
2004年はレイ・チャールズのデュエットアルバムがウケたせいか、ケニーGも同様のデュエットアルバムをリリースした。今までのPOPS風の曲が多い彼にとっては、よりJAZZYで大人なムードを醸し出している。なので、軽すぎるとケニーGから距離を置いていた人も、これならば聴き応えがあるかもしれない。
全編ウォルター・アナシェフが手がけているので、POPよりな雰囲気を想像されるかと思うが、それはご心配なく。バーブラ・ストライサンドやチャカ・カーンの成熟したボーカルが大人な世界観へ誘ってくれる。ノラ・ジョーンズのカバーやバート・バカラック本人を招いたアルフィーなど、インストものも良い出来のものが多くて、全編全てを気に入るというよりは、自分に合った作品を探して聞くと良いと思う。意外なようで、期待していたのはOUTKASTのカバーのTHE WAY YOU MOVE。この作品はEARTH、WIND&FIREの影響が強いと考えていたので、グラミーで共演したように是非本人たちに歌って欲しいと望んでいたからだ。グルーヴ感が必要と感じたのか、プロデューサーにはウォルター・アナシェフの他にラファエル・サディーク(アテネオリンピック公式アルバムでもEARTH、WIND &FIREをプロデュース)も招き、アルバム中で最もリズミカルでグルーヴィーなナンバーだ。だが、やはらいこれはHIP HOPアルバムでないために、グルーヴ感は大人しくなり、EARTH、WIND&FIREのコーラスも何処か弱めなので、OUTKASTのオリジナルには遠く及ばないのが残念な限りだ。
・「贅沢なアルバムです」
ケニーGのアルバムを初めて購入しました。こんなアルバムが出てることすら知らずにいました。 チャカ・カーンのBEAUTIFULを聴いてすぐに購入を決めました。意外と最近の曲をベテランの人がカバーしてるのがすごく良いです。 落ち着いて聴けるアルバムです。
●Gloria Estefan - Greatest Hits
・「元気になる一枚」
某米音楽TVチャンネル(MTVではない)で「1、2、3」を見て、ノリのいいリズムと、ズシッと腹に来るボーカルに惹かれました。それでこのCDを買ったんですが、どの曲も気合いが入っていて、一枚丸ごとで楽しめる文句なしの名盤です。いいですよ!
・「文句なしの ベスト盤」
これは Gloria Estefan の文句なしのベスト盤です。「コンガ」に始まり「1-2-3」,「RHYZHM IS GONNA GET YOY」など沢山のヒット曲を収録しています。本CDは 新曲4曲を含め14曲を、日本国内盤では、さらに「Dr.Beat」、「Bad.Boy」の2曲を多く収録しています。
・「誰にでも明日はきっと来ます」
Gloriaの素晴しさが凝縮されています!!ご存知のりのりの"GO AWAY"等のアップテンポのナンバーがお疲れモードのあなたに元気を注入して蘇らせてくれます。でも"COMING OUT OF THE DARK"や"CHRISTMAS THROUGH YOUR EYES"に"ALWAYS TOMORROW"のようなスローな聴かせる詩には、落ち込んでしまったうつな気持ちから脱出させてくれるかもしれない命のメッセージが秘められているような気がします。ALWAYS TOMORROW、人生生きているだけで素晴しいんです。
・「曲調の変化がよくわかる」
マイアミ・サウンド・マシーンの頃からグロリア・エステファン名義になるまでのベスト・アルバムです。デビューしたての頃はリズム重視の音楽でしたが、ソロ名義になるとヴォーカルを聴かせる音楽に変わってきます。大ヒットした曲がたくさん納められていて、とてもお得な1枚です。
・「お買い得」
良い曲は何度聴いてもいいです。
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