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▼2007年よく聴いたCDリイシュー編:セレクト商品

ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), Sandi A.Horn(アーティスト), Tommy Snyder(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)

「思い出箱みたいな復刻版♪」


ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2(紙ジャケット仕様)ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2(紙ジャケット仕様) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Sandra Hohn(アーティスト), Tommy Snyder(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)

「わぁ〜懐かしいー♪」


Reflections+4Reflections+4 (詳細)
寺尾聰(アーティスト), 有川正沙子(その他), ケン村田(その他), 松本隆(その他), 田辺靖雄(その他), 井上鑑(その他), ミッキー吉野(その他), 鈴木茂(その他)

「いったい!?」「評価が難しい…」「余計なものを・・・」


ハミングバード(紙ジャケット仕様)ハミングバード(紙ジャケット仕様) (詳細)
ハミングバード(アーティスト)

「粘着性とグルーヴ(^^;」「再発売を熱望します!」「マックスミドルトンの演奏は、やっぱりいいですねえ・・・裏第2期ジェフベックグループ!!」


密会(紙ジャケット仕様)密会(紙ジャケット仕様) (詳細)
ハミングバード(アーティスト)

「本当にでるんですね」「幻の名盤キング」「祝:世界初CD化!!ある意味奇跡的なリイシューではないでしょうか?!」「音質に問題あり」


ダイアモンドの夜(紙ジャケット仕様)ダイアモンドの夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
ハミングバード(アーティスト)

「裏第2期ジェフベックグループ(笑)のサードにしてラストアルバム・・・マックスミドルトン最高!!」


ディキシー・チキン(紙ジャケットCD)ディキシー・チキン(紙ジャケットCD) (詳細)
リトル・フィート(アーティスト)

「最高傑作!」「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!」「お薦めします。」「本物志向ロックの名作」「これぞ真のアメリカンバンド」


The Traveling Wilburys CollectionThe Traveling Wilburys Collection (詳細)
The Traveling Wilburys(アーティスト)

「おまけDVDが最高!」「おじさん達、楽しそうです!」「これなら日本盤でなくてもOKだわ!」「買いました」「End Of the Line」


My Favorite Things: Coltrane at NewportMy Favorite Things: Coltrane at Newport (詳細)
John Coltrane(アーティスト)

「「ニューポート’63」を買わなくて良かった。」「こ、これはええ!」「コルトレーンカルテットに圧倒される75分間」「やっと出たか...」「相変わらずすごい出来です。」


マイ・ジェネレイション(紙ジャケット仕様)マイ・ジェネレイション(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「感無量...」「あんさん、そんなあこぎな」「日本盤ガールズ・ジャケを復刻」「良い企画ですね」「長すぎた37年」


THRU TRAFFICTHRU TRAFFIC (詳細)
東北新幹線(アーティスト)

「ユニット名は変ですが。。。」「「東北新幹線」と言うユニット名に騙されてはいけない!いいよ、コレ!!」「うれしいです・・・。」「全曲同じ調子に聞こえた。感性の違いなのかなぁ・・・」


CHEEK(紙ジャケット仕様)CHEEK(紙ジャケット仕様) (詳細)
アン・ルイス(アーティスト)

「スローでメローな曲ばかり」


CHEEKII(紙ジャケット仕様)CHEEKII(紙ジャケット仕様) (詳細)
アン・ルイス(アーティスト)

「スローでメローな曲ばかり」


CHEEKIII(紙ジャケット仕様)CHEEKIII(紙ジャケット仕様) (詳細)
アン・ルイス(アーティスト)


The Song Remains the SameThe Song Remains the Same (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「アナログ盤を待った甲斐がありました」「気持ちよく聴ける!」「やっぱ、いいじゃん!」「安全策」「待ちに待ったアナログ!」


ボサ・トレス(紙ジャケット仕様)ボサ・トレス(紙ジャケット仕様) (詳細)
ボッサ・トレス(アーティスト)


サンブルース(紙ジャケット仕様)サンブルース(紙ジャケット仕様) (詳細)
サンバランコ・トリオ(アーティスト)


▼クチコミ情報

ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)

・「思い出箱みたいな復刻版♪
で、で、出てたんだ?こんなの!?すっごいビックリしました。懐かしいなー。懐かしいよー。(T。T)と思わず涙目。このジャケットのモンキー・パンチさんの絵、とにかく懐かしいです。忘れてたのを一気に思い出しました。ああ、このレコード(当時はCDなんぞ無かったんです)が欲しくてお小遣い貯めた。それで買って大事に大事に胸に抱いて家に帰ったこと。確か「抱いて、ルパン」の前に、山田康雄さんと増山江威子さんの掛け合いがはいってたっけなあ〜。ほんでもってラヴィンユーを歌ってる人って???あれれ?トミー・スナイダーさんって、この人「西遊記」の音楽やってる人じゃないの?と疑問に思ったことか・・・いろいろ思い出しちゃいました。ひゃ〜。78年代のルパンを知ってる私たちの世代には思い出箱みたいな復刻版です。曲目も当時と同じような気がします。宝物ですね。とにかく懐かし過ぎます。あーレコードをどこかにやっちゃったのが惜しい。でも、こうして復刻版が出てくれて、嬉しい♪

ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) (詳細)

ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2(紙ジャケット仕様)

・「わぁ〜懐かしいー♪
ジャケットを見て思いました。これって、小学生の頃、がんばってがんばってお小遣いを貯めて買ったレコードじゃないかしら?やっぱりそうだよー。わぁ懐かしい♪モンキー・パンチさん描くジャケットの絵が、テレビで見ていたルパンとは違う大人っぽいルパンで、特に不二子ちゃんは可愛くてセクシーでちびの子供ながらドキドキしたのを覚えてます。このジャケットだけでも価値がありますねー。曲選も「螺旋飛行‾黄昏のサンジェルマン 」(←ヨーロッパ的な音が大好きでした)「オアシスへ… 」としっとり目が多いのが好みです。この頃の大野雄二さんの音って凄く乗っていて「旬」だった気がします。もう一回お小遣い貯めて買おうかしらん?40才以上のテレビルパンファンにはお勧めの復刻版ですね。

ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2(紙ジャケット仕様) (詳細)

Reflections+4

・「いったい!?
80年代最大のヒット作となった寺尾聰氏のアルバム「Reflections」がまたまたCD化! 今回は全曲デジタル・リマスターし、彼の「寺尾聰」としてのデビューシングルとなった「ほんとに久しぶりだね」とそのB面「何処かへ」と彼が東芝EMI移籍後の最初のシングルであり、俳優であり歌手である田辺靖雄氏とのデュエット曲「16の夏」とそのB面 「坂道を登ると」の4曲がプラスされた内容である。 しかし、今作はいったい誰に向けて売りたいのか? 現在、寺尾聰氏のベスト盤も「Reflections」のCDも飽和状態にあるし、今回プラスされた4曲も別に初CD化音源ではない。 せっかく去年歌手活動再開したのだから、去年の「Re-Cool」をかわきりに、新曲を久しぶりに聴きたいと思うのは僕だけだろうか?

・「評価が難しい…
○良い点・最新リマスターを謳うだけあって音は良い。 私の安いミニコンでも小さなボリュームでクッキリ再生してくれる。・帯がオリジナルアナログ盤のイメージで再現されている。 本作を初めて聞いたのがレコードだったのでこれには思わず惹かれてしまいました。

○悪い点・他の方もおっしゃる通りボートラにソロ初期シングル音源4曲(「ゴールデン・ベスト」でCD化済み)が入っているのに「ルビーの指環」のカップリング曲の「CINEMA HOTEL」が入っていません。 これで「コンプリートな1枚」と帯に書くのはどうか…・旧譜の再発で2,500円は高過ぎる。 紙ジャケでもないのに… リ・クール版を気に入ってくれた人に聞いて欲しいなら高くても2,000円にすべき。

○?な点・ケースが不必要に厚いです。 ブックレットが分厚い訳でもないのに… 何故???

○総じて・音が良いので迷ってる人には勧めたいけど値段が… 現物見て帯に惹かれたら買っても良いと思います。

・「余計なものを・・・
Reflectionsはオリジナルの10曲で完璧でしょう。+4曲はこの世界観にあっていないと思う。HABANAで始まって出航で終わり。その意味ではRe-COOLのラストの、ルビーの指環1981も私にとっては余計だった。どうせ入れるなら、シネマホテルを入れればいいのに。買うなら、通常のにしたほうがいいように思う。

Reflections+4 (詳細)

ハミングバード(紙ジャケット仕様)

・「粘着性とグルーヴ(^^;
第二期J.ベック・グループの根幹は、言うまでも無くJ.ベック自身のソウル好きが高じた(^^;その延長線とビジネスや時代が巧くマッチした結果であったのかも知れません。とは言え、そこに参加したM.ミドルトン(key)やB.テンチ(vo、g)のエフォートが大きかった事は周知の事実かと思います。そのM.ミドルトンやB.テンチがJ.ベック・グループを離れて立ち上げたのがハミングバードとなれば、そこで展開される音は、、、想像に難くないと思います。本作('75年作)がその1stとなりますが、J.ベック・グループのそれとは大きく離れており、その粘着性とグルーヴはかなり気持ち良くなれます。#言うまでもありませんが、上記コメントがJ.ベック・グループの否定では#全くありませんので。早合点されませんように(^^;またC.イシドア(ds、perc)の書くメロディの良さ、殊にの[7]の爽快さと、[9]の揺れ具合は、クロスオーバー系の音を好物とする私の様な輩には何よりのご馳走となっています。同じようにソウルっぽさアーシーさのような点でよく語られるクルセイダーズやスタッフといったバンドも勿論好物には違いないのですが、それらグループの持つグルーヴさとも違ったこの感触。いや、素晴らしい作品だと思います。

・「再発売を熱望します!
限定品を買いそびれました。今回の3タイトルの再発売を早めに、お願いします。ファンは、たくさんいると思いますので、次回は今回より多めに、お願いします。自分勝手な、わがままな、お願いですが、本当に買いそびれたのは、とても悔しくて、涙が出ます。是非ともご検討をお願いします。

・「マックスミドルトンの演奏は、やっぱりいいですねえ・・・裏第2期ジェフベックグループ!!
1975年リリースのファーストアルバム・・・十数年前国内でこのファーストのみが、なぜかCD化されていました。今回のペーパースリーヴ化アルバム3枚怒涛のリイシューは、まさに涙モノと言って良いでしょう(って、もう流通在庫無いのでしょうか?)。メンバーは、ボビーテンチ(Vo/G)・マックスミドルトン(Key)・クライヴチャーマン(B/Flu)・バーニーホランド(G)・コンラドイシドア(Dr)・・・私的に喩えると、いぶし銀TOTO的なラインナップです(笑)。音の方は、第2期ジェフベックグループをイメージして頂ければわかりやすいかと・・・ボーカルはソウルフル、インストパートはクロスオーヴァー/フュージョンといった趣です。ジェフベックのファンであれば、物欲に走っていいアルバムですね・・・1曲でもジェフが参加していれば、このバンドの露出はもっと高くなったのではないでしょうか(UPPみたいに!)。ライナーから察するに、このアルバムの主導権はコンラドイシドアで、曲の大半を提供している事から窺い知る事が出来ます・・・彼がボーカルを取る3曲目には、リンダルイス(Vo)が参加しています。なんと言っても、マックスミドルトンの演奏がたまりません・・・このキーボードワークは、本当素晴らしいです(出てくるフレーズが、本当たまらない!)。それにしても、初回限定生産というのも考えもんだよなあ!

ハミングバード(紙ジャケット仕様) (詳細)

密会(紙ジャケット仕様)

・「本当にでるんですね
市場からハミングバードの3枚のアルバムが消えてから10年以上は経つんじゃないですか?もっとですかね。なんかジャズファンクが盛り上がった時にバーナードバーディの関連のアルバム狩りが盛んになってしまって、本アルバムも皆さん相当に探したみたいですけど大変だったみたいですよ。発売当時は、第二期ジェフベックグループ出身で、A&Mレーベルですからね、ライブの海賊版も巷に溢れれて、まさかこんなに幻のアルバムになるとは思わなかったです。マックスミドルトン(P)がクリスレアのバックで登場した時、買いなおそうとしたのですが、なかったもんね。本作はCDにされた事もなかったのでは?ボビーテンチ(VO)も色々言われたけれども、僕は好きです彼のグルーブが。3枚の中でも本作は飛びぬけて好きです。ファイヤー&ブリムストーンかなこの1曲は。僕の持ってるアナログは相当ノイズがひどくなっていたので、今回の発売は正直嬉しいです。Jベックファンの方は、なくなっちゃう前にマストゲットです。もう2度目はないかも。

・「幻の名盤キング
やっとでました!待ってたとばかり3作品ゲットしました。長年恋焦がれていたハミングバードですよ。あっという間に品切れですね。当たり前田のクラッカー(古くてすんまそん!)とはこのことです。やっぱりミドルトンはいいわ〜。これで今年のリイシュー部門一位はほぼ確定です。今夜も密会で眠れそうにありません、わたくしは。

・「祝:世界初CD化!!ある意味奇跡的なリイシューではないでしょうか?!
1976年リリースのセカンドアルバム・・・個人的にアナログを買い逃し、中古でも探せなかった1枚。死ぬまでに聴けるかなあと思っていたので、このリイシューは大感激でした!!前作のドラマー:コンラドイシドアからバーナードパーディにチェンジした事によって、インストパートがさらに充実した内容になっています・・・ジェフベック関連としても、是非押さえておきたい1枚と言って良いでしょう。裏ジャケの各メンバーの演奏写真からも感じられるように、演奏をとにかく楽しんでやっている印象です・・・10曲中インスト4曲!!ツインリードが小粋な4曲目「SCORPIO」あたりには、ジェフベックに参加して欲しかったなあ!!とにかくマックスミドルトンが最高・・・歌心溢れるプレイは、本当心地良くて素晴らしい!!このようなアルバムをさりげなくリリースする「ユニバーサルミュージック」のスタッフに、惜しみない拍手を贈ります・・・ただ限定生産で、店頭から消えるのが早すぎ(涙)。追記:なんとなくヒプノシスな構図のジャケが、いけてます・・・した後なの(笑)?

・「音質に問題あり
待望の世界初CD化ですが、音質に問題あり。1曲目「Fire And Brimstone」の1分08秒あたりに音飛びがあります。他にも数ヶ所音の揺れ(ひずみ?)も聞こえます。自分が買ったCDだけかと思ったのですが、もう1枚確認したところ、全く同じでした。使用したマスター・テープの不備なのか、プレス・ミスなのか不明ですが、最高の1曲であるこの曲が万全の状態で聴けないのは悲しいです。そもそもこのCD、リマスタリングされているものの音質は最高とは言えず、特にベースやドラムのスネア、シンバルの音が歪んで聞こえる箇所があります。おそらく使用したソースはオリジナル・マスター・テープではないのでしょう(国内所収のマスターか?)。

※ ハミングバードの紙ジャケは即完売となりましたが、この度めでたく再プレスされることとなりました(9月12日発売)。再プレスでは上記の問題は改訂されているのでしょうか。オリジナル・マスターからの良質なリマスタリングを望みます。

密会(紙ジャケット仕様) (詳細)

ダイアモンドの夜(紙ジャケット仕様)

・「裏第2期ジェフベックグループ(笑)のサードにしてラストアルバム・・・マックスミドルトン最高!!
1977年リリースのサードアルバム・・・世界初CD化の紙ジャケ仕様、これを企画したスタッフに感謝です!!私的に二十年前?東京出張時(笑)、中古アナログを発見してとても嬉しかった記憶があります・・・1曲目「レッドブーツ」の歌入りを、とにかく聴きたかったんですね!!メンバーは、マックスミドルトン(Key)・ボビーテンチ(Vo/G)・クライヴチェアマン(B)・ロバートアーワイ(G)・バーナードパーディ(Dr)・・・素晴らしいミュージシャン達の集合体ですね!!ボーカルはソウルフル・演奏はクロスオーヴァー/フュージョンといった趣な内容で、今作はホーンセクション&ストリングスを起用した曲もフューチャーされた仕上がりです。なんと言っても前述した「レッドブーツ」(WIRED収録)の歌入りが最高ですね・・・リードギターは、ボビーテンチ(!)でこれがなかなかカッコいい(「マダチャ」でも弾いてます)!!それにしても、もう入手困難なのこのフォーマット?・・・発売さえ知らなかったファンもいますよきっと。普通の仕様でもいいですから、再発して欲しいですね!!

ダイアモンドの夜(紙ジャケット仕様) (詳細)

ディキシー・チキン(紙ジャケットCD)

・「最高傑作!
 セカンドである前作「セイリン・シューズ」で早くも彼らなりの音楽を築き始めたフィートのこれはサードにして最高傑作。ローウェル自身、グループの全てを表しているというとおり、非常に優れた作品になっている。 ファーストでのサイケデリック感覚はここではもうあまり聞かれない。と、同時に前作では聞けた南部伝承音楽の奇妙なたたずまいも余りない。そういったものを捨てたのではなく、それら全てを飲み込み、新たに自分のものとし、その結果生まれた楽曲をそろえたという感じである。さらには前作で顕著だった土着民族的なビートをリズム隊の強化で一歩進め、楽曲を全体的にファンキーにさせ聴きやすくしたというのも指摘されるところ。ローウェルの指揮の元、ここで鳴らされる音全てに「リトル・フィート」の刻印が押されているのは、驚異の事実。聴きやすくなったとは言え、それは決してミュージックビジネスに媚びたことではないのがこのバンドの、そしてこのアルバムの凄いところである。 プロデュースもローウェルで、冒頭のとおり非常な自信作であった。今となっては彼らのと言うより、ロックの金字塔のひとつである。が、発表当時は、商業的には見事に敗北、バンドはまたも解散状態、ローウェルはドラッグにのめりこみ始める。いやはやなんとも。 それにしても、そんなローウェルのソロも一緒に紙ジャケで復刻すべきじゃない?今からでも遅くはないよ。 

・「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!
彼らのことを全然知らなくて(すみません)、某音楽ムックを斜め読みしただけの知識で、ジャケ買いしてしまいました。でも、すごく良い!カントリーミュージックもニューオーリンズジャズ系統も以前から時々聞いていた私は、やっぱり予想通り!とにやりとしたと共に、予想外な音に、にっこりという感じでした。おっ、これこれ!こういうの有りそうで意外と無かったかも、という感じですね!フュージョンを思わせるようなサウンドも有り、とても面白いですね。いくつかで感じたことですが、楽器の音がそれぞれ主張し過ぎず自然に出入りしていて、独特の音楽を作り上げているみたい。

今聞いても決して古くない、ファンキーです。本人たちが楽しんで演奏していて、肩の力が適当に抜けている感じがします。バックヴォーカルとかコーラスがちょっとゴスペルっぽいですね。なぜ今までもっと知られなかったのか、不思議な位です。南部の情景とか、ホンキートンクなんてのが目の前に広がるようです。

・「お薦めします。
ずばりこれは買いです。私の持っているCDのジャケットは色がくすんでいるんですが、この紙ジャケの発色がすばらしい。色が綺麗に印刷されていて、紙ジャケはこうあるべきという仕上がりです。ネオンパークも喜んでいるでしょう。音楽もスライドギターを渋く鳴らしてこれまたすばらしいです。どちらかというとブリティッシュ寄りの私もこれを聴くとライクーダーとか聴きたくなっちゃうんですよね。すばらしいです。

・「本物志向ロックの名作
名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギタリストだけとしてではなく、ライター、プロデューサーとしても大活躍するローエルジョージがグレート。ローエルをうまく引き立てるベース、ドラムス、キーボードのプレーヤー達の優れた演奏能力も聞き物だ。凄いのはローウェル・ジョージだけでない。"Walkin' All Night"辺りをジックリと聴き込んで欲しい。LP時代にA面だった5曲がニューオリンズテイストを発揮していて良い。バックコーラスとしてボニー・ブラムレット(元デラニーアンドボニー)やボニー・レイットが参加している。70年代本物志向ロックが最もR&Bに近づいた一枚。渋くて豪快で上手い。一念発起でスタジオに籠もって本作をモノにしたローウエル達は快哉を叫んだが、リリース当時のセールスは全然だったらしい。笑えない話だ。

・「これぞ真のアメリカンバンド
LAやNYCだけがアメリカじゃない。中西部のコーンベルト、アリゾナの大砂漠、ミッシシピーデルタ....アメリカの広大でアーシーな大地を連想させるバンドがリトルフィートだ。洗練されたリズム隊が北部のタフな大都会の人種混合を、スライドギターの音色が南部の田舎の懐かしさを、ラフなスタイルのボーカルが開放的な人々のライフスタイルを思い起こさせる。リトルフィートの音は、アメリカ南部志向の非アメリカ的ミュージシャン達ーーストーンズ、ザ・バンド、エリッククラプトン、スティービーウィンウッドーーとは大きく違う。リトルフィートの音にはアメリカの大地の血と肉と言ったものが良くも悪くもしっかりと刻み込まれていると感じる。僕にとって「アメリカンバンド」の原点はこのリトルフィートや一時期のドゥービーブラザースにある。彼らの持つこのアメリカ的良さは後のヒューイルイスアンドニュースやブルースホーンズビーアンドレイジらによりポップな形で継承されていったと思う。

グループの中心人物故ローエルジョージがプロデュースしたアメリカンテイストに溢れる本作は、全曲スケールの大きい、ルーズでファンキーな演奏を収めた出来の良い曲揃いで、やはり彼らの最高傑作と言えるだろう。CD化によってLPの時代よりキーボードやリズムセクションの細かいアンジューレション等が聴き取れるようになって魅力が増大した。

ディキシー・チキン(紙ジャケットCD) (詳細)

The Traveling Wilburys Collection

・「おまけDVDが最高!
ついに出ました、ウィルベリーズのCDリイシュー。それも発表していた2枚全部、そしてボーナストラックも入って。こりゃ買わなきゃ、ジョージに怒られます。しかし、DVDが最高です。出演者みんなが出ているではありませんか、確かに、ディランのおしゃべりは無かったような気がしますが、レコーディング風景には全員の最高の顔が見られます。それも、みんなとっても楽しそうにしているではありませんか。この、ボーナス映像だけでも星5つの価値有りです。PVも入っているし、ほんということ無し。輸入盤を考えている方へ、リージョンはフリーです、ご安心を。また、日本語字幕もついています。あとは、ボブディラン30周年記念ライブのDVDを早くお願いします、ソニーさん。

・「おじさん達、楽しそうです!
良いアルバムです! 最高のミュージシャンが5人揃ったバンド 1988年の出来事 DVDもついて、楽しそうなレコーディング風景 出来上がった曲も気持ちよい

ジェフリンの影響がつよいかな?

聞いて損はないです

・「これなら日本盤でなくてもOKだわ!
オリジナルアルバム2枚が長らく廃盤だったわけですが、ここで DVD 付きの復活!DVD のリージョンコードが気になりつつ購入したものの、リージョンフリーのようで一安心。しかも日本語字幕まで付いてました。これなら日本盤の発売を待つ必要はありませんわね。

まぁ前の2枚も持ってはいたんですがね、ボーナストラックと映像目当てに買い直してしまいました。私が買ったときよりも値下げしてる(笑)し、かなり買いのセットじゃないですかね。

・「買いました
Grorge Harrison, Tom Petty, Bob Diran, Roy Orbison, Jeff Lynneのメンバーで、やっています。結構、ELO風のジェフリン調、結構いい感じです。ELOや、Cloud 9、Roy Orbison の You Got itとかが、良いと思う人で、聞いていない人は、ぜひ。

・「End Of the Line
初めてアメリカにいったときTVでEnd Of the LineのPVが流れていて見ました列車の中での演奏シーン・・・曲も良いがPVもよかったな〜〜〜  なつかしいな〜20年くらい前だったような・・・

The Traveling Wilburys Collection (詳細)

My Favorite Things: Coltrane at Newport

・「「ニューポート’63」を買わなくて良かった。
さてこのCD「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」の1963年(1〜3曲目)と65年(残り)を1枚にまとめたものであり、1&2曲目は既発の「セルフレスネス」のマスターからのレストア(既発盤では曲の最後にクロージングアナウンスをかぶせてあったが今回は当然消えています)で、「インプレッションズ」も既発盤の短縮版から、未編集で23分以上のロングヴァージョンで収録したというスグレモノ!他のレビュアーさんが書かれているように、マッコイ・タイナーの熱演が光る!1965年収録曲は既発の「ニュー・シングス・アット・ニューポート(2000年発売盤、それ以前のものは編集されて短かった)」からコルトレーン・クアルテットの部分のみを抜き出して、1963年収録曲と比較できる様に1枚に詰め込んだスグレモノです!なお、全曲2007年にニューリミッックスしたものです。私は、どちらも持っていなかったので、この1枚は素晴らしいプレゼントになりました。素晴らしい!上記の理由から、既発盤をお持ちの方も買い直す価値有りです!

・「こ、これはええ!
ちょっと前に出た「One Down One Up」よりコンディションはいい。途中でフェイドアウトすることもない。それで当たり前だけどね。ただし、一つ目の「Favorite Things」はこれまであった「Selflessness」に入ってるのと同じギグに聴こえるが、ミキシングが違うようで詳細は不明(ライナーを読めば書いてあるのかも)。しかしその後にすぐ続く「Impressions」は、こんなにマッコイタイナーのピアノって強かったっけ?って思うほどのすばらしい出来だし、その直後ピアノベースレスでコルトレーンが吹きまくること約10分、これはすごい。めちゃくちゃやってるのか、と思うけど「Impressions」の特徴的なモードの切り替わりが聴いててちゃんとわかるぐらい冷静に吹いてる。聴きながら「うほほほ」と腰が浮いてしまう。その後の「One Down One Up」はその2年後のギグでずっと暗く落ち着いていて、モンク臭いコードの中にコルトレーンの飛ぼうとするけど飛べない、憧れとも諦めともつかない長ーいフレーズがずしっとくる。ふたつめの「Favorite Things」はその前の重々しさを引きずっているような演奏で、ひとつめよりもより遠くを見ようと首を苦しげに伸ばしているような、そんな違いがよくわかる。演奏が終わった後、「もう真夜中近くだから車の運転には気をつけてさっさと帰れ」というようなちょっと疲れたMCが聴衆の興奮覚めやらない様子を伝えている。こんなライブを聴かされた夜に心安く寝られるようなやつはそれこそどうかしてる。この現場にいた人たちが心底うらやましい。

・「コルトレーンカルテットに圧倒される75分間
名盤"Selflessness"で既に発表された1963年7月7日ニューポートライブでの2曲が"I Want To Talk About You","My Favorite Things"だ。本盤でのニューバージョンは、よりぐっと身近に感じられるようになった。リミックスされて音質が向上したためか、まるでニューポートの港から心地良い風が吹いてくるこのように親しみ易い。楽器の輪郭の明確度が増し(特にヘインズのドラムスとマッコイのピアノ)、分離度も良くなった。トレーンのテナーには艶が増し、ギャリソンのベースは、より苦みばしる。少し大袈裟かも知れないが、コンサート会場の最前列にいるかのようだ。新たに付け加えられたメンバー紹介のMCも臨場感を盛り上げる。この日のトレーンはオルガニストJimmy Smithのグループが聴衆を煽り捲った後に登場したらしい。聴衆の火照りを冷ます一服の清涼剤が、"I Want To..."だった訳である。この日最後の3曲目"Impressions"は23分に及ぶ大作だが、トレーンのソプラノソロ、マッコイのピアノソロ、ギャリソンのベースソロ(不完全らしい)、トレーンのテナーソロと続き全く飽きさせられない。特に今まではカットされていたトレーンの出だしソプラノが鮮烈だ。音質の良さのためか初めて聴くかのように新鮮に聞こえる三曲だった。さて、2年後の65年7月25日のステージではElvin Jonesがカムバックして、クラシックカルテットに戻っている。しかしグループの演奏内容は多きく変化した。フリージャズに傾倒していくコルトレーンが捉えられている。それにしても信じられないほどの濃密な演奏だ。リミックスの素晴らしさのためだけでないだろうが、カルテット4人のインタープレイの一体感が一段と増している。トレーンののめり込み方も半端じゃない。血反吐をはくかのような勢いでフリーキーなテナーを吹き倒す。2年前の爽やかなライブとコントラストをつけるようにひたすら暑苦しく過激。そして最後を飾る2度目の"My Favorite Things"は比較的あっさりとプレイされる。だが、トレーンのソプラノには神を求めているかのような精神性が加わっている。この日は一日中雨だったらしいが、モンクやガレスピーから成るグループの後にトレーンが登場したときは空は晴れ渡ったらしい。いやはやそれにしても凄いライブアルバムがリリースされたものだ。75分間全く飽きることがなかった。

・「やっと出たか...
 たしか80年代前半、ビクターからインパルスの日本版LPが発売されていた頃、日本独自編集で、63年と65年のニューポート・ライブを1枚にまとめた物があった(時間の都合で1曲カット)。野口伊織氏の有名な写真をジャケットに使っていた。 CD時代になり、ずっとそのフォーマット(+残りの1曲)で再発されないかな、と待っていたが、意味の無い「セルフレスネス」やアーチー・シェップとの抱き合わせ盤が再発されるばっかり。半ばあきらめかけていた頃に、うれしい発売である。 しかも、既発のカット部分を復元し(ほんとのコンプリート)、音質も向上し、言うことなし。(ジャケットが野口氏の写真だったらなお良かったのに...) 今後は、これを定番としてカタログに残してほしい。「セルフレスネス」は、表題曲を「クル・セ・ママ」に組み込み(同一セッションだから)、もう廃盤にしましょう!

・「相変わらずすごい出来です。
音が良くなったから買いなおした方がいいという悪友の勧めで買い求めて聞いてみる。音が良くなったということにかねてより無頓着な当方は、久しぶりに聞いた63年の「My favorite things」のすごさに改めて脱帽。1963年ねえビートルズがデビューしてイギリス中がきゃあきゃあ言ってた時やなあ・・・。僕の頭の中は全然次元の違う音楽が同時に走っている。音楽というのはまことに不思議なものです。蛇足ながら65年の「My favorite things」との違いが極めて興味深い1枚です。

My Favorite Things: Coltrane at Newport (詳細)

マイ・ジェネレイション(紙ジャケット仕様)

・「感無量...
初代プロデューサー、シェル・タルミーとの長年の確執を経て、遂に発売が決定した(頼むから出てくれ...)WHOのデビュー時、ブランスウィック・レーベルの音源集。初のアルバム全曲リアルステレオミックスやシングル曲(これポイント!)を収録、数曲未発表曲も追加される予定。生きてて良かった...

・「あんさん、そんなあこぎな
あこぎな商売したらかないまへんなあ。WHOのファンが半分あきらめていたファーストアルバムが狂喜のデラックスエディションで数年前に出た時、当然ファンですので買わせていただきました。Whoのファンはみんなそうだったと思います。今回の初来日を記念してかなんか知らんが、もう一回買えってそりゃあ殺生というもんだす、レコード会社さま。

CDの内容はもう何度も聞かせてもらいますので、よくわかっとります。付いているブックレットも穴があくほど既に見ました。2枚のCDを英盤と米盤の両方の紙ジャケに入れて、質感もちゃんと変っている?うーん、弱いとこ、つきはりますなあ。わかりました。今度だけでっせ。買わしていただきまひょ。

・「日本盤ガールズ・ジャケを復刻
日本独自企画の紙ジャケ・シリーズの1枚。67年3月にリリースされた日本盤ファーストLPのガールズ・ジャケを復刻(コーティング・シングル・ジャケット)。ベースとなったのは米盤ファースト・アルバムで曲順を入れ替えたもの。したがって「Kids Are Alright」はUSエディット・ヴァージョン、「I'm A Man」に替わって「Circles」(ここでは「Instant Party」と表記)が入っています。全曲モノですが、米MCAから米盤ファースト・アルバムのモノ盤はCD化されているので、音源的には珍しいものはありません。レアなガールズ・ジャケの復刻とモノ音源が新たにリマスタリングされたことに価値があります。日本独自のリマスターのようですが、「My Generation」や「Legal Matter」はデラックス・エディション収録のモノ音源と比べてあまり差違は感じられず音質は問題ないです。

・「良い企画ですね
発売元テイチク株式会社、SDL-10271、価格は1800円でした。もちろんリアルタイムで買ったオジサンです。発売当時の思い出として、なぜテイチクから?でした。当時のテイチクは演歌専門レーベルでvogue,union等の外国レーベルも持っていたのですが、外国レーベルは豊富では有りませんでしたが、その中のDECCA Recordsレーベルからの発売です。恐らくUS経由の為、テイチクからの発売になったと想像します。(当時はUS経由UKはちらほらありました、例えばDave Clark FiveのPiccadilly盤等)ちなみに当時のテイチクは大阪の会社です。音源は疑似ステレオ、レーベルには作者の記載はありません、解説にはIt's Not Trueの作者はDave Clark FiveのDave Clark/Mike Smithとあり、当時の情報の少なさを感じさせます。CDでの復刻、良くできていると思います。mono収録に付いて、違和感は無く正解と思います。ジャケに付いても当時のままですが、残念ながら内封の歌詞カードがなく、パーフェクトは逃しました。この手の企画は、懐かしくて価値がありますね。他社レーベルですがBeatlesなんか是非企画して欲しいですね。曲目に付いては、オリジナルの12曲のみが収録されています、購入時には注意してください。

・「長すぎた37年
オリジナル盤発売から37年、やっと出るステレオバージョン。65年当時こんなにドラムとベースのうるさいバンドは無かったでしょう。ステレオ化であらも多少見えるかもしれませんが、それを超える内容である事は間違い無しです。ディスク1はもちろんですが、何と言ってもディスク2の未発表音源が興味をそそります。

HEAT WAVE等のカバー曲はピートが良いオリジナル曲を作ったために没なった音源で2ndアルバムQUICK ONE収録とは音源が違います。ANYWAY ANYHOW ANYWHEREのフィードバックがどんな風に聞こえるのか?ギターやベースのパンの振り方や音質、バスドラムの聞こえ方等聞き方いろいろ今から考えただけでワクワクします。ジョンにも聴いて欲しかった。

マイ・ジェネレイション(紙ジャケット仕様) (詳細)

THRU TRAFFIC

・「ユニット名は変ですが。。。
巷で噂になっていたので、とりあえず聴いてみました。いやぁ、スゴイです!ソロ、デュエット有り、インスト有り・・これが1982年の作品?アレンジ、歌唱力共に素晴らしいです。鳴海寛、山川恵津子ご両人の実力には脱帽!現在でも十分に通用する内容です。一聴の価値あり!和製AORとかシティポップなどと言われていますが、あまりジャンルにはこだわらない方がいいかも。上質のイージーリスニングとして気楽に聴いてください。きっと貴方のフェイバリットリストに追加されることを確信します。

・「「東北新幹線」と言うユニット名に騙されてはいけない!いいよ、コレ!!
とにかくこのユニット名に「YES」が出来なかった自分が馬鹿でした。ただ、単純に金澤先生のコメントを信じてさえいれば・・・。数ヶ月、損しました。しかし、まさかCD化されていたとは・・・。本日、当方の手元に届き、早速試聴。1曲目からいきなり「なんだ!この気持ちのよさは!!」この冬の日に、こんなに夏してしまうとは・・・。もう、この時点で100点!AORの名盤入り!!。そして、「あっ」と言う間に全曲聞き終わり、すぐにリピート状態。すて曲なし。しかし、この年代のサウンドはなんでこんなに良いのだろう・・・。もう一度、金澤さんの本を読み返してチェックしますか!皆さんも、何かの機会があったらこの「東北新幹線」聞いてみて下さい。

・「うれしいです・・・。
このアルバムが、CD化されていたなんて知りませんでした。このアルバムを私は1982年当時LPレコード盤で購入し、今でも思い出すとレコード盤に針を落として聴いております。

今時の曲では決して聴けないメローな曲調が何ともたまりません。車でも聴きたいと思いCDは無いかと常々気に掛けていたのですが、検索してヒットした時の喜びは格別でした。すぐに購入しました。

楽曲というのは、人それぞれ好みがあると思います。その音楽を聴いた時の感情や想い等がその音楽と共に柔和し記憶され、また蘇えります。このアルバムを買った1982年当時は大学生で下宿生活をしてました。ちょっと背伸びし、部屋を薄暗くし(間接照明を使い)ウイスキー片手にこのアルバムを聴いておりました。そんな曲の楽しみ方の出来る1枚です。

私にとって、大事な1枚です。保存版です。今度はこのアルバムを聴きながら、夕闇せまる海を眺めに行こうと思います。

因みに、紙ジャケはLPレコード盤の商品のジャケットとほぼ同じデザインで作られており、CDを出す時にもLP盤のそのことを彷彿させます。歌詞カードも同じデザインですよ。LP盤のものはもう少しサイズが大きく見やすいですけどね。

・「全曲同じ調子に聞こえた。感性の違いなのかなぁ・・・
探しているCDがあった時に、ひょんな拍子でこのCDのページにやってきたら、星5つのレビュー2件を読んで、ぜひ聴いてみたくなって注文した。先のレビューアーさんたちはとても絶賛しているけれど、私には全8曲がみんな同じ調子の曲に聞こえて、まったく何の気持ちも起こらなかった。それはそれで残念なことだと、私の感性の問題なのかなぁと少々気にはなったが、私には一回聴いて終わりのCDだった。それに、紙ジャケなのに2625円と値段が高い。レア物というのは評価が分かれるという体験をした。

THRU TRAFFIC (詳細)

CHEEK(紙ジャケット仕様)

・「スローでメローな曲ばかり
うーん、2枚とも良く聞いた記憶があるけど、どこを探してもない。LPででたときに貸しレコード屋から借りたんだっけなぁ。

スローでメローな曲ばかりをAnnが優しく歌ってくれています。ゆったりした気持ちになる2枚です。

#もう一度、探そう(^^;#と思っていたら、再発売(^^)#うれしー。

CHEEK(紙ジャケット仕様) (詳細)

CHEEKII(紙ジャケット仕様)

・「スローでメローな曲ばかり
うーん、2枚とも良く聞いた記憶があるけど、どこを探してもない。LPででたときに貸しレコード屋から借りたんだっけなぁ。

スローでメローな曲ばかりをAnnが優しく歌ってくれています。ゆったりした気持ちになる2枚です。

#もう一度、探そう(^^;#と思っていたら、再発売(^^)#うれしー。

CHEEKII(紙ジャケット仕様) (詳細)

The Song Remains the Same

・「アナログ盤を待った甲斐がありました
実は「最強盤CD」を我慢してアナログ盤の発売まで待ち、リリースと同時に即買いした。ハーフ・スピード・マスタリングという手法で情報量を多くして高音質を目指したものらしく、想像をはるかに超えた太い音で楽しめた。例えば、約11分の「天国」ですら1面を使い切るほど(他にも「ノー・クォーター」も)。この手法だと、20分以上にも及ぶ「幻惑されて」は2面に分割されて当然ということになるだろう。この「幻惑」は続けて聴くと一応つながることになるが、厳密には2秒くらい切れているかもしれない(前半のパートのフェイド・アウトで聞こえなくなる部分があるので)。あと、いかにもアナログらしいと感じたことがあった。それは、レコードの盤面への割り振りとの関係が優先して、曲の並びがCDと違っている点だ。ちょうど、昔の有名ブート「ブルー・ベリー・ヒル」で、実際の曲順と違って早々に「幻惑」が収録されていたように。このあたりはいかにもアナログらしく、ついつい昔を思い出してしまった。音質の話に戻るが、個人的には今まで出合ったLPでもっとも音圧、迫力を感じると言い切っていいと思う。長年に渡って聴き慣れた演奏内容ゆえ、次に何が来てどうなるかはほとんど頭に入っている、体が覚えていると言ってよい。しかし、これだけの高音質、迫力となると、この瞬間瞬間の「音」それ自体を楽しむという全く新しい楽しみが、この4枚組みLPにはあるように思える。事実、私はもう2回通して鑑賞することが出来た。今までは退屈で飛ばしていた「モビー・ディック」も含めてだ。まるでボンゾが汗を飛び散らせながらすぐ近くで叩いている錯覚に陥るほどだ。もちろん今回のリマスター効果が大きいのかもしれないが、このハーフ・スピード・マスタリングによる情報量の多さと、アナログ特有のやわらかさなど、この今回の4LP盤であるがゆえの楽しみではないかと思っている。

ここまで書くと、既発盤LP「永遠の詩」はもう不要と思われる方も多いかもしれない。しかし、確かに音圧こそ適わないものの、全体の音のミックスはむしろ既発盤LPのほうがナチュラルで聴きやすいかもしれないし、派手なシンバル音や細かな歓声から感じる興奮度は既発盤LPのほうがより高い気がする。また今回「ノー・クォーター」「胸いっぱい」は一部ごっそりカットされているし、他の曲でもわずかな違いがあるようだ。やはり、既発盤LP「永遠の詩」は決して不要になったわけではないと思う。

音質以外に楽しみにしてたのが、24ページもあるというカラーのブック・レットだが、こちらは期待はずれだった。確かに24ページもあるが、ほとんど黒地で占められていて小さい写真が数枚掲載されているのみ。掲載の写真自体のサイズはCDのブック・レットに十分載るサイズであって、LPにわざわざ付属させるブック・レットである意味がほとんど無いように思える。同じことは各レコードを入れるインナー4枚にも言えて、小さな写真の掲載にとどまっている。ここまで徹底して小さな写真の掲載にこだわっていることからすると、これが今回のジャケット・コンセプトということだろうか。あるいは、この素晴らしい「音」を聴いて抱くリスナーのイメージを壊さぬよう、あえて写真のほうは控えめにしたということか。

とはいえ、圧倒的な音圧、迫力からすればこのブック・レット、インナーの点はほんの些細なことかもしれない。それくらい音のほうは満足である。

※それにしても今回のアナログ盤のリリースは待たされた。そしてやっと実現したのが7月下旬。これはジミー・ペイジが狙ってじらしたものに違いない。そう、この公演がちょうど35年前の7月27、28、29日だったから。そして、かく言う私もその29日にレビュー出来て光栄です。

・「気持ちよく聴ける!
 この作品はレコード時代にLedZeppelinを好きになったきっかけのものでCD化されてから感動を味わいたくて数度購入しましたが,満足行く音ではありませんでした。CD時代として内容もただレコードをCDにした貧弱なものでした。 同輸入盤を購入しました。今回は作品内容に大満足。資料としての価値ではなく,さすが公式盤,当時のライブを良い音でうまく編集しています。ギター音はアンプから出たそのままのような良い音ですし,細かな音までPCの陳腐なスピーカーでさえ聴くことができました。気持ちよく彼らの音楽を楽しめるっていい。 貴重なテープから、多少悪い音でも当時の観客席にいるつもりで、LZならではの各ステージごとの珍しいプレイに出会うのも好きだが,疲れた週末は、このようにきちんと編集された深みのある疲れない音で楽しみたい。 紙ジャケがレコード時のシワが入った厚手の紙であればよかったのに。エンボス加工されたあの高級感がほしかった。CDは,紙ケースにきっちり直に入っていて,抜き出す際につめで傷付けそうで不安でした。戻す時もきつかった。聴きたい時にサッと聴けないのは面倒でモチベーションを下げる。

・「やっぱ、いいじゃん!
一夜限りの再結成、リマスターされたBESTアルバム発売と、最近、その動向をにぎわわせているツェッペリンの、これまた、お騒がせの一旦となっているライブアルバムです。元々は、ご承知の方も多いように、映画のオリジナルサウンドトラックとして録音された73年、MSGでのライブなのですが、ZEPならではの迫力にかける等々、評判の芳しくないものでした。今回は、リマスターの上、未収録のナンバーを追加しての発売です。やはり、圧倒的に良くなったのは、音。各楽器間の解像度がアップしており、メンバーの演奏を楽しむことができます。中でも、個人的に目立ったのは、やはり、ペイジのギターでしょうか。やっぱ、凄いグループだったんだと改めて、思わされたライブでした。オリジナルにガッカリされ、しり込みされている方にも、一聴をお奨めのアルバムです。

・「安全策
私も当初は無編集の完全版が聴きたいと思いつつたくさんのブートを集めたが、結局最終的にはこういった編集もののオフィシャル版がなんといっても飽きがこないということを経験した。とくに73年のMSGはタランチュラ盤などを中心に聴きまくったが、どの日も全体を通して聴くと「この日の演奏が一番だ」といえるものがない。このことはおそらくペイジ自身が痛感していることであろう。ということで演奏そのものを重視した結果こういったいわゆる編集ライブが完成するのだが、聴いていて安定感があるのだからやはり優れたライブ盤として高く評価すべきである。それはそうと、他のレビューで「欧米ではゼッペリンというのが正しい発音」と記載したことを受けていただいたのか「ゼッペリンはダサいでんなあ」と反論めいたレビューをお見受けしたが、「ツェッペリン」と発音しているのは地球上でドイツ、オーストリア、そして日本だけだそうだ。イギリス人の友人は「日本人は発音を間違っている」と思い込んでいたし、アメリカ人の友人は「日本人はゼッペリンと発音できない」と思い込んでいた。

・「待ちに待ったアナログ!
漸く、待っていた180g重量盤4枚組LPが届き、針を降ろしてみました。最高です。今回の最強盤はCDでも買って聴いていましたが、それまで30年間、LPで聴いてきた耳からすると、ジョンジーのベース、ボーナムのバスドラ、いずれの重量感、躍動感も、期待はずれでした。しかし、このLP盤においては、素晴らしい。Zepの73年の魅力・爆発力・底力がみごとにパッケージされています。今回のLP盤は、絶対、買いですよ!

The Song Remains the Same (詳細)
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